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2007/12/27 (Thu) 20:09
愛しのファミーユ  最終回

「全学が一斉に2週間閉鎖する夏休みが終わって大学構内はまた学生で賑わう状態。まだまだ夏の日差しはキツイが卒業制作に追われる4回生にとっては待ちかねた日だった…でも類と私にとっては…」っと鮎川緑(島崎あゆみさん)の言葉ではじまる。緑と森田類(藤本強さん)は教室でこの前撮影した雪子(大塚良重さん)の衝撃的なインタビュー(おじいちゃんが病気のおばあちゃんをほっといて浮気していた)を見ていた。類は「こうなったら直接おじいちゃんにアタックするしか手は無いなぁ」っと緑に。それしか無いかっとゆう感じでうんと頷く緑に「いつだって真実は1つだもんな…この場合それを知ってるのはおじいちゃんだ」っと類。緑は類の話を聞きながら両方の手の平をぐにゅぐにゅしながら考え込む。「でもスンナリとその真実をおじいちゃんがしゃべってくれるかどうかだな…」っと類は続けるが緑からの返事が無い。「おい緑!」っと呼びかけても反応が無いので手の平を緑の目の前で上下に振って大丈夫かぁっと反応を見る類。緑はようやく「大丈夫だよ。類の言う通りやってみる。こうなったら直接おじいちゃんにアタックしかないもんね」っと答えるのだった。

で雪子のインタビュー(「お母さんが病気だとゆうのに何日も何日も留守にして…その挙げ句…」。雪子は見知らぬ女性と父親が抱き合っている姿を目撃してしまった。しかもその場所はなんと自宅の前だったと。雪子は「お母さんの病気悪くしたのお父さんよ!いいでしょうこれだけ言えば」)を鉄夫(有川博さん)に直接見てもらうのだった。鉄夫は驚きの表情で雪子が話す画面を見つめていたが映像終了後にママの言葉が本当かどうか教えて!っと問う緑に「それを聞いてどうする?」っとだけ答えてそそくさと買い物に出かけてしまうのだった。緑はそんな鉄夫の後ろ姿を見つめ「どうゆう事?」っと小声でつぶやく。緑は鉄夫が相当ショックを受けていた様に感じたのだった。緑は「おじいちゃん逃げたんだ。返事のしようが無くなって」っと雪子の話(浮気)が真実なのかっ?と考える様に。類もカメラをいじくりながら「軽々しくは言えないけどな…おじいちゃんも人間だからな」っと。緑はやりきれないとゆう感じで両手でバンとテーブルを叩いた後、のどがカラカラだと叫んで冷蔵庫から麦茶を出して水屋からコップを取り出そうとしたのだが水屋の所に置かれていた例のあのハガキに気付き驚きハガキを手に類の元に。2人でハガキの文面を読みながら緑が「何か意味深じゃないこの文章?」類が「どこか奥ゆかしさもあるな」っと話し消印の日付けをチェックする。1988年12月24日。緑はおばあちゃんが死んだ半年後だとそんな時期にその女性からこんなハガキが来ているとゆう事はやっぱりおじいちゃんこの人と…っと思ってしまってうなだれるのだった。類はそんな緑にもう一度班長さんにアタックしようと告げる。類は班長のインタビュー時の「いや…これは内緒ですよ。班長にしゃべったってわかったら怒鳴られるどころかぶっ叩かれますよ」の言葉が気になっていたのだ。類はきっと繋がってると。あの班長の言葉はこのハガキの事だと。ゾクゾクしてきた、この線でゆけばおじいちゃんの秘密が!っと訴える類に緑ももう一度班長に連絡してインタビューを撮る事に。

班長は緑から見せられたハガキのコピーを見て考え込む。そしておもむろにこのハガキの差出人の真理子は自分の妹なんですと話しはじめるがこの事だけは絶対に誰にも口外しないとゆう鉄夫との約束だからとそれ以上はやはり話せないとコピーを緑に返して断るのだった。緑は「確かにそう聞いてます。でもどうしても知りたいんです!」っと班長に食い下がるが班長は「弱ったな」っと困ってしまう。緑はおじいちゃんの事は自分がなんとかすると班長さんには絶対迷惑かけないからと更に食い下がるが班長は「そう言われてもねぇ…」っと緑に背を向けて歩き始める。緑はそんな班長に「お願いします!」っと頭を下げて「これって映画の為だけじゃないんです…私の家族は今皆バラバラになりかけてます。それを何とかしたいんです。その為にはどうしても家族の真実を知る必要があるんです!私おじいちゃんの事尊敬しています。だからこの映画作る事にしたんです。映画を作ってゆくうちにおじいちゃんへの尊敬の気持ちはどんどん大きくなってゆきました。だからもうどんな話を聞いてもおじいちゃんへの気持ちは変わりません。お願いします。真理子さんの事教えて下さい!」っと必死に班長に訴えるのだった。

工場の中で中年の男が若い男に向かって「このドブネズミが!金を盗んどいて給料よこせだぁ!警察につきだしてやる」っと怒鳴りつけながらお腹を何度も蹴り上げ殴りつける。一方的にやられていた若い男がスパナの様な物を手にして中年男を殴りつけ殺してしまう映像が画面で流れる中班長が「バブル経済まっただ中の頃でした。真理子の男友達のタクミとゆう名前のやつが勤めていた東大阪の工場の社長ってゆうのが不動産に手を出して全てがパー。その為10年以上勤めていたタクミにも何やかやと因縁をつけて一銭も払わずクビを切ろうとしたんです…タクミが(犯行後)逃げ込んで来たのがつきあって間もなしの真理子の所だったんです。それを知って…でも私にはどうする事もできず気が動転している所に助け船を出してくれたのが班長(鉄夫の事)だったんです。そのままタクミを警察に突き出す事もできたのに…そこが班長じゃないとできん事ですが…真理子と若い2人に今晩ここで過ごせと言ってくれたんです…責任は俺が持つ。その代わり絶対明日自首するように」。班長を話を真剣な表情で聞く緑だった。

場面は変わり大学の教室で「お前なぁ!お前さぁ!今更何言ってんだよ!この作品誰の為に何の為に作ってんだよ!」っと緑を怒鳴りつける類の姿が。「だって…これってまるで家族の恥さらしているみたいで」っと小声で答える緑に「何が恥なんだよ!」っと怒る類。「この作品をママが見たら…おじいちゃんが見たら何て言うか…」っと小声で答える緑に「だったらはじめからやらなきゃいいんだよ。だいたいな…映画作る事自体が恥さらしなんだって森田の大叔父も言ってたよ。恥晒してナンボなんだって!」っとブチ切れ気味の類。「でも…」っと言葉に詰まる緑にあいそつかした感じで「知らねえよ!」っと教室を飛び出してしまう類。1人教室に残された緑をドアの外から見つめるタッチャン(中野敬祐さん)ツバキ(大塩未来さん)モリモッサン(田紗也佳さん)の姿が。緑が類の後を追いかける様に教室を飛び出したので3人にぶつかる。3人は何かできる事はないかなっとか緑に声をかけて差し入れに持ってきた物を緑に渡す。緑はありがとうっと差し入れを受け取って全力で走って類の姿を捜しながら階段を上り下りして必死に後を追いかけるのだった。そして類の前に回り込む。類が「何だよ!」っと言うと緑は「反省した。怒られてやる気出た」っと答えるのだった。

六甲アイランドの鮎川家のマンション。ソファーに腰掛けた春彦(阿部裕さん)がうどんを作ってテーブルに置く雪子に「今日で煮込みうどんともおさらばだ」っと話しかける。雪子はもう良いのっと問う。春彦は病院でもう普通食に戻しても良いと言われたと話し雪子もそうっと答える。春彦は「来週から物件探しに歩こうかと思っている。新しい会社のね」っと話しそうっと答える雪子。春彦は「これからは何でも話すつもりでいるから」と雪子に告げ雪子は頷いて「じゃ私行ってくるからっ」と家を出るのだった。春彦は笑みを浮かべながらうどんを食べはじめる。そこに両親の会話を立ち聞きしていたもみじ(高野水月さん)が嬉しそうに笑いながら「どうにか会話成立。春近しかぁ」っと春彦に話しかける。春彦は「何だよ。その言い方」っと照れ笑い。もみじは自分とママとどっちが作ったうどんが美味しい?と尋ねるが春彦はどっちもっと答える。もみじが優等生的発言っと突っ込むといらぬもめ事はごめんですからっと春彦が答えて2人とも笑顔になるのだった。もみじが「お姉ちゃんの作品の上映会何時からだっけ?」と尋ね、「11時から、それが終わったらおじいちゃんの手料理でパ-ティだ」と答える春彦。もみじは春彦に車に乗せてってと頼むのだった。

鉄夫の家では上映会(その為に大学から運んだと思われる大画面テレビが)を前に緑がドキドキしていた。そこに鉄夫が買い物から帰宅。緑は「私の映画より料理の方が大事なんだから」っと不満げ。鉄夫は「当然だろお前達は映画を作る責任があった。儂には料理を作る責任がある」と話して笑いながら台所に。類がニヤニヤししているので緑が「何よっ?」と尋ねると「余裕あるのは今だけだよ、おじいちゃん。知らなえぞ、見終わった途端怒ってこのテレビ蹴飛ばしても」っと類。そこにもみじと春彦が到着。中学校の職員室で自分のカバンの中にDVDロムが入っているのに気付く雪子。ロムには緑のメッセージ(上映会来てもらえないの残念。忙しいと思いますが私の第一回自主作品お昼食べながらでも見て下さい。必ず、絶対に。緑)が添えられていた。そこに会議がはじまると同僚が呼びに来るが雪子は30分だけ時間頂戴と告げてDVDロムを持って別室に。

映画がはじまる。冒頭は縁側で鉄夫が七輪で秋刀魚を焼いているシーンだ。もみじは画面の中の鉄夫を初めて見るからか「うわぁ!おじいちゃん」と大はしゃぎ。緑は鉄夫の反応が気になりチラっと表情を伺う。映画は鉄夫の少年時代の家族写真になり緑のナレーションで鉄夫の生年月日等の紹介。そして鉄夫が子供の頃に体験した戦争の話(子供の頃軍国教育受けた事や父親が軍需工場に勤労奉仕に行っていてB29による大阪大空襲で亡くなった事)に。そして春彦のインタビュー(雪子と私が大学を卒業する間際の事だった。私達の交際を知っているお義父さんに突然梅田のホテルのスカイラウンジに呼び出された。そこで初めてお母さんが余命いくばくもない事知らされた。その時のお父さんの言葉を今でもはっきり覚えてるとゆう春彦。テ-ブルの上に両手をおいて「一生の頼みだ。卒業と同時に結婚式を挙げてくれ。澄子の命の灯があるうちに式を挙げてくれ。儂は家の事は全て澄子に任せっきりにしてきた。雪子の事も。だからせめて雪子の晴れ姿だけは見せてやりたい」っと言われたとその時の事を思い出して言葉に詰まる春彦。春彦は「それまで雪子も私もお義父さんを憎んでいた。お義母さんの病状が悪化したのも仕事人間のお義父さんのせいだと思っていた。そのお義父さんが私達の前で初めて涙を見せた…そして結婚式の会場では車椅子のお義母さんに見えない様にボロボロと涙を流し続けていた…」)と続くが雪子は「嘘よ。お父さんズルイのよ」っとポツリつぶやくのだった。映画は雪子のインタビュー(「あれには裏があるのよ。お父さんは後ろめたかったの。あの頃お父さん浮気して…」っと答える雪子。おじいちゃんが浮気?っと驚いた緑は嘘でしょ?っとくってかかるが「お母さんが病気だとゆうのに何日も何日も留守にして…その挙げ句…」。雪子は見知らぬ女性と父親が抱き合っている姿を目撃してしかもその場所はなんと自宅の前だったと。雪子は「お母さんの病気悪くしたのお父さんよ!」)に。で「この母の言葉をどう受け止めたら良いのかその鍵を握るのが一枚のハガキだった」とゆう緑のナレーションの後班長のインタビュ-映像が。「真理子が班長を一方的に好きになってしまったんですよ。バブル経済まっただ中の頃でした。真理子の男友達のタクミとゆう名前のやつが勤めていた東大阪の工場の社長ってゆうのが不動産に手を出して全てがパー。その為10年以上勤めていたタクミにも何やかやと因縁をつけて一銭も払わずクビを切ろうとしたんです…激しい言い争いの挙げ句タクミが社長を殺害してしまったんです。タクミが逃げ込んで来たのがつきあって間もなしの真理子の所だったんです。それを知って…でも私にはどうする事もできず気が動転している所に助け船を出してくれたのが班長(鉄夫の事)だったんです。そのままタクミを警察に突き出す事もできたのに…そこが班長じゃないとできん事ですが…真理子と若い2人に今晩ここで過ごせと言ってくれたんです…責任は俺が持つ。その代わり絶対明日自首するように。ところが…その男は班長の気持ちを踏みにじり真理子をほって逃亡し結局2日後に自殺してしまいました。それからが大変でした。班長は何度も何度も警察から呼び出され…後からわかった事ですがその頃奥さんのご病気が悪くなられた頃でした。その挙げ句真理子のやつ班長を好きになってしまっていたんです。班長の男っぽいその優しさにすっかりまいっちまったんです。言っときますがこれは完全に真理子の一方通行です。班長はこの事を一切口外しない様に私に命じました。ご家族思いの班長は誰にも心配をかけたくなかったんです。ご病気の奥さん、看病に必死の娘さん、だから班長は…」で鉄夫が畑の中の道を歩いてくる中緑のナレーションで「私のおじいちゃん。大原鉄夫68歳」で緑の映画は完。

もみじはおじいちゃんは浮気してなかったんだっとゆう喜びもあってか感動したっと緑に抱きつく緑の携帯に雪子から電話が。緑は笑顔で「ママが映画見てくれて今からここに駆けつけるって」っと皆に。もみじは「やった!」と春彦に抱きつく。春彦も笑顔に。鉄夫はさぁ飯の支度でもするかっと他人事の様に立ちあがって台所に。職員室に戻った雪子は「会議を明日にして!」っと同僚に謝って鉄夫の家に向かうのだった。緑は台所の鉄夫に「怒ってないっ?おじいちゃんの秘密暴いちゃって」と尋ねる。「中野の奴余計な事じゃべりおって」っと話す鉄夫。緑は居間の方を気にしながら小声で「もう1個聞いていい?」っと「おじいちゃん本当は真理子さんの事…ごめん余計な事聞いて」っと質問する緑に「儂も男だからなっ」と意味深な笑いを浮かべながら答える鉄夫。緑が視聴者に語りかける感じで「おじいちゃんもパパもママももみじも皆私の愛しのファミーユ!」っと話し類が手でOKサイン出してドラマ終了。




ふ~オワタオワタw。まぁ最後は予想通り雪子の誤解が解けてハッピーエンドってゆう展開でしたね。でも最後に本当はどうだったの?って緑が鉄夫に聞いて鉄夫も意味深な答えしていた様に実際に肉体関係とか不倫ってゆうところまではゆかなかったけど鉄夫も真理子に心惹かれる部分が少しはあったのでそのやましさから班長にこの事は絶対口外しないでくれっと頼んだのかもしれませんよねぇ。班長が言ってた様に真理子の一方的な片思いだとしたらあそこまで頑なに秘密にする必要はなかったでしょうしねぇっと推測。あと班長はタクミが鉄夫の思いやりの気持ちを理解できなくて自分勝手に自殺してしまったっと怒ってましたけどあれはやはりすぐに警察に連れてゆくべきでしたよね。相手がまだ重傷とかで死んでないとかならまだしも殺人ですからね。時間が経って冷静になって恐ろしくなって自殺してしまった可能性も強いでしょうし。真理子もつきあって間も無いとはいえ彼氏が自殺してしまった後すぐに鉄夫に惚れてしまったって事ですよね?何かおかしな感じが(^^;)。緑は今後類と共にますます映画作りに本格的にのめり込んでゆくって事でしょうか。まだ2回生だから卒業後の進路まではって感じですけど。もみじは結局美大受験するのかどうなのか?って感じでしたよね。もみじに大きな影響を与えたふわっとサクライが終盤は全然登場しませんでしたし(^^;)。雪子の学校での問題も途中から放置プレイでしたよね。教頭がよそから呼んできたやり手の女性教師と生徒への教育方針巡って激しくやり合う場面とか序盤にあった割には後半は鮎川家内の問題にかかりきりでしたし。春彦は今の会社退職して部下らと新会社設立とゆう事で今後が大変ですな。今回のドラマは監督さんと脚本の人が複数で交代されてって事でしたけどそのせいか回によって全然演出が違う感じで面食らう感じもありましたよね。何かやたら画面が揺れる様な回もありましたけどあれはああゆう演出だったんでしょうか。あと登場人物のキャラが急に変わった?みたいに感じる部分もありましたし(^^;)。来年もこの産学協同ドラマあるんですかねぇ。あればまた見るかもしれませんけど。
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2007/12/19 (Wed) 22:00
愛しのファミーユ 12話

帰宅した雪子(大塚良重さん)を迎える春彦(阿部裕さん)。春彦は自分の実家に帰るのを辞めたと雪子に告げる。春彦は今日緑(島崎あゆみさん)の映画につき合わされて…っと切り出し「よかったら話し合いたいんだっ。おまえと」っと雪子に告げるが「疲れてるの…今夜疲れ切ってるからまた今度にして」っと言って自室に行こうとする雪子の前に春彦が立ちふさがり「やり直したいんだもう1度…俺達いつの頃からか話し合う事忘れてたんだ…お互い忙し過ぎたんだ」っと雪子に訴えるが…ずっと春彦の話を聞いていた雪子は「今も忙しいわ…」っと呟くように答えるのだった。春彦は緑の映画でお義父さんの事をしゃべっているうちに俺達の結婚の事を…あの時流したお義父さんの涙の事を思い出したんだと雪子に告げる。しかし雪子は「あれってお父さんの自己満足…罪の意識の裏返しよ」っと冷たく答える。春彦は「罪の意識?」っと不思議そうにするが雪子はそれには答えずにもう寝ると寝室に行ってしまうのだった。

蝉が五月蠅く鳴く中、畑の中の細い道を森田類(藤本強さん)が自転車の後ろに緑を乗せて2人乗り。類は前にも言ったけど自分が映画に興味を持ちはじめたのは京都の大叔父のおかげだと緑に話す。緑は聞いてるっと森田カメラマンの作品は散々見させられたっと答えるのだった。類は緑のおじいちゃんも素敵なじいちゃんだっと言うが緑は苦笑して「でもさ…頑固で短気で…それに我が強くってさ」っと答える。類は「仕方ないよ。70年も生きてきてるんだ…自分の信念にしたがって一生懸命生きる。だからこそ俺は好きなんだ」っと答えその類の言葉を聞く緑の顔にも笑顔があった。もみじ(高野水月さん)が買い物をして帰宅しママは?っと春彦に尋ねるが今日も仕事で学校に行ったと答える春彦。もみじは「よそんちみたいに冷蔵庫一杯にする事にしたのっ…過酷で長期の受験勉強を乗りきる為にも栄養補給が最重要課題だ」っと言いながら買ってきた食材を冷蔵庫に入れる。もみじは買ってきたうどんを春彦に見せ牛乳やカステラ以外にうどんも胃潰瘍の食事に良いとおじいちゃんに教えてもらったと笑顔で話すのだった。

緑と類は鉄夫(有川博さん)の家で先日撮影した春彦のインタビュー(雪子との結婚時の事)を見ていた。画面の春彦の映像に集中する緑に約束の時間に遅れるぞっと声をかける類。2人は家の前の畑で作業している鉄夫に行ってきます(鉄夫の職場の後輩の人にインタビューしに行く)と告げ出かける。鉄夫は仕事の邪魔はしない様になと注意するのだった。中学の職員室で本をパラパラめくりながら考え事をしている雪子。鉄夫の後輩の現在の電車車両整備工場の班長さんへのインタビュー開始。班長は現役引退してだいぶ経つのに鉄夫の事をどうしても未だに班長と呼んでしまうのだとゆう。「とにかく仕事にはめっちゃ厳しいが…根は優しい方でね、仕事帰りにもよくお宅へ誘ってくれたもんです」っと話す班長。緑はその頃から鉄夫が料理をしていたのか?っと尋ねるが班長は「いえいえ、奥さんが元気な頃は奥さんが…班長は亭主関白で家の事は全て奥さん任せで…まめになられたのは奥さんが亡くなられてからですよ」っと答えるのだった。班長は緑に「お孫さんでしたよね?優しいでしょ?」っと尋ね緑は苦笑しながらとにかく頑固でっと答えるのだった。班長は「そこですよ!その頑固ってやつ。とにかく仕事では絶対に妥協を許さない…やられましたよ僕らも。何度怒鳴られ叱られた事か」っと。「俺達の仕事は人様の命を預かってるんだ!」が鉄夫の口癖だったと言う。(この間近鉄電車の整備工場の中の映像が)班長は鉄夫の事をとにかくすごい方だと鉄夫と一緒に仕事した事のある人間は全員鉄夫の事を尊敬していると話す。班長はプライベートな面でも鉄夫には大変お世話になったと発言したので興味を持った緑はその内容について尋ねるが…班長は「いや…これは内緒ですよ。班長にしゃべったってわかったら怒鳴られるどころかぶっ叩かれますよ」っと笑いながら答えてくれなかったのだった。

帰りのバスの中緑は班長が話してくれなかった話が気にかかる。類も「言えない事ってどうしても聞きたくなるよなぁっ」と緑に同調。緑はあのハガキ(前回鉄夫が緑の前で慌てて隠した)の人と班長さんの隠し事とその両方がわかったらまたおじいちゃんの新しい一面がわかる気がするのにっと溜息ついて残念がる。類は「ドキュメント撮るのがこんなに楽しい事だなんてな…でも緑には聞きたくない事や辛い事もあるだろうけど…」っと緑に声をかける。緑は「最大の難関が待ち受けてるからねっ」と元気なく答える。最大の難関とは雪子の事だ。類は「でも何としてもお母さんのインタビュー撮らないと」っと言い緑もわかってると答えるのだった。類は「ひょっとしたらお父さん以上に感動的な話が聞ける様な気がするんだけどな」っと希望的に言うが緑は当たって砕けろかっとつぶやくのだった。

喫茶店で3人の部下達と久しぶりに会う春彦(ずっと休んでいたって事ですよね)。春彦は部下らに会社を辞めると切り出す。部下らはライバル会社に移るんですか?と尋ねるが春彦は否定。本社が新しいポストを用意してるんのに何故辞めるんですか?っとも尋ねる部下らに新しく会社を起こす決心をした事を伝える春彦。春彦は「とんでもない甘ちゃんの発想だろうと思うだろう?」っと笑いながら話し今度は真剣な表情で「でも…決心したんだ。お前らと一緒に作ったあのプランをどうしても自分の手で…自分の力で実現してみたい、自信もある。まぁかなりの借金を背負う事になるかもしれんが…あのプランにかけてみたいんだ!」っと部下達に自分の決意を訴えて自分についてきてくれるかどうか尋ねる。部下は3人とも春彦の決断を喜びついて行きますと答え春彦もありがとうと言うのだった。

鉄夫の家では班長が仏壇に手を合わせた後で鉄夫と晩酌。班長は「女の子が映画監督やるなんて時代も変わりましたなっ」と鉄夫に。鉄夫も昔は映画作りなんてブロ中のプロがやるもんだと思っていたと笑うのだった。鉄夫は今日呼んだ理由はなっと告げて先日緑の前で隠したあのハガキを班長に渡す。班長はそのハガキを見て「これは!」っと驚く。鉄夫は「そう。あの時のだ」っと。ハガキを裏返して文面を読む班長。鉄夫は「で、どうしてる真理子さんは?」っと班長に尋ね班長は今年の3月に孫が出来たと連絡があった事を伝えるのだった。鉄夫は感慨深げに「そうか…あれは昭和の終わり頃だったな。もう20年も昔の事だなぁ」っと当時の事を振り返り、班長は「本当に班長には言い尽くせんご迷惑をおかけしました」っと鉄夫に頭を下げるのだった。鉄夫はこのハガキを持ってゆくか?っと班長に尋ねるが班長は断り鉄夫も「そうだな…儂のところに来たハガキだから死ぬまで儂の所にあった方が居心地が良いだろう」と結局ハガキは鉄夫の手元に残る事に

ドキュメンタリーの映像に使う鉄夫が何気なく歩く姿の撮影を野外で。緑に歩き方の注文(普通に歩いてっと)をつけられて儂は役者じゃないんだぞっと怒る鉄夫。類が俳優でも最初のうちは普通に歩くのが一番難しいんですよっとなだめて再び歩き始める鉄夫。類が鉄夫の前に回り込んで歩く姿を撮影するのだった。その後は庭で七輪で煙もうもうと出しながら秋刀魚を焼く鉄夫の姿を撮影。

六甲アイランドの鮎川家ではもみじが作ったうどんを人肌まで冷ましてからだよっと告げて春彦に。春彦はもみじがこんなに料理が得意だなんてっと驚きどこで習ったんだっと尋ねる。もみじは「習うより慣れろ、必要は上達の母っ」と言いながら自分のうどんを持ってテーブルの春彦の隣に座る。春彦はもみじのうどんにだけ大きなおあげさんやかまぼこが入っている事に子供の様に文句をつける(春彦はネギだけの素うどん)。もみじは胃潰瘍のパパの為に消化に悪い物は入れなかった、娘の心遣いだよっと話し2人で仲良くうどんを食べるのだった。春彦は受験勉強について尋ねるがもみじは「快調!…っと言いたいところだけどやはりしんどい」っと本音をもらす。春彦は絵の方に進むのかっと尋ねもみじは頷くのだった。もみじは味付けはどうっ?と話題を変えて春彦は美味しいと答えて食べるのだった。

鉄夫の家では鉄夫が緑に映画の撮影の進み具合について尋ねるが緑は雪子のインタビューがなかなか取れなくてっと暗い表情で答える。鉄夫はどうしてっ?と尋ねるが緑はママは忙しすぎるのだと答える。鉄夫は雪子に電話して「どうして緑の映画に協力してやらんのだ?」っと雪子を叱る。雪子は「お父さんがどうしてそんな事指図するのよっ!」と反発。鉄夫は「緑は頑張っている。いつになく頑張って撮影してるんだっとお前それでも母親かっ!」っと雪子を責めるが雪子は「どうせ私は母親として失格よ。鮎川家の事にいちいち口出さないで!」っと更に反発。鉄夫は「協力してやれ!忙しいなんて理由にならん」となおもしつこく雪子に言うが雪子は完全に逆ギレして「何にも知らないくせに!だいたい私がしゃべらないのはお父さんの事なんかしゃべりたくないからよ!」っと電話口で声を荒げる。「何だって?」と驚く鉄夫に「お父さんの何をしゃべろって言うのよ。いつもほったらかしだったくせに!。何もかもお母さんに押しつけてお母さんばっかり苦労させてお母さん早く亡くなったのお父さんのせいよ!」っと声を荒げてまくしたてる雪子。鉄夫は雪子の言葉にショックを受け急に無言になったので雪子がもしもし?と話し続ける中一方的に受話器おくのだった。そんな鉄夫の様子から父娘間でただならぬ会話があった事を感じ取る緑と類。

もみじは買い物帰りにJR三ノ宮駅近くの公園のベンチに座ってぼんやりしている雪子の姿を見つけ驚く。雪子は今朝もみじに今日も学校の用事で帰りが遅くなると告げて家を出たからだ。雪子のインタビュ-を強引に撮ろうとゆう緑にちゃんと話つけてからの方が諭す類。そこにもみじから電話が。もみじはあれから雪子を尾行していた。もみじは学校の用事で忙しいと言ってたのにっと緑に告げる。緑は類にママが変なのと告げうちの家族の変な事に巻き込んでごめんねっと謝るのだった。もみじから雪子尾行の続報電話が。雪子はどこに行く宛もなく駅前をウロウロしたり本屋を3軒回ったりしたとゆう。夜遅くようやく帰宅した雪子を緑と類が迎える。類は夜分遅くはじめましてっと挨拶。緑はママのインタビュ-でこの作品が完成するんだと訴えて撮影させて欲しいと頼むが雪子は昼間おじいちゃんからもその事で電話あったけど話したくないのよっとゆう。緑は理由を尋ねるが雪子は緑だって知ってるでしょっとだけ答える。更にしつこく迫る緑に「どうしてもしゃべりたくないのよっ」っと声を荒げる雪子。ここまで頑なに雪子が拒否する理由がわからない緑は「初めておじいちゃんと暮らしてみておじいちゃんってすごいと思ったとだからこの映画撮ろうと思ったんだけどそれで映画作るうちにますますおじいちゃんの凄さがわかった」と笑顔で雪子に訴えるが雪子は「それって買いかぶりよ」っと冷めた返答。緑は「違うよっ。おじいちゃんは子供の時にすごい体験してるしそれに本当の優しさも持ってるし…」っと続けるが「知らないだけよ」っと冷たいトーンの雪子。緑は春彦がインタビューで話してくれた両親の結婚の時の話をする。あの時おじいちゃんが「おばあちゃんの命が消える前に結婚して欲しいと」涙流して頼んだってっと告げる緑に「あんたそれ素直に聞いたの?あれには裏があるのよ。お父さんは後ろめたかったの。あの頃お父さん浮気して…」っと答える雪子。おじいちゃんが浮気?っと驚いた緑は嘘でしょ?っとくってかかるが「お母さんが病気だとゆうのに何日も何日も留守にして…その挙げ句…」。雪子は見知らぬ女性と父親が抱き合っている姿を目撃してしまったのだとゆう。しかもその場所はなんと自宅の前だったと。雪子は「お母さんの病気悪くしたのお父さんよ!いいでしょうこれだけ言えば」っと言って自分の部屋に戻ってしまうのだった。茫然とする緑と類。そこに雪子の話を立ち聞きしていたもみじが入ってきて「嘘よ嘘よ嘘よ!」っと泣きながら緑に抱きつくのだった。

大阪の鉄夫の家への戻り道怖い表情で類を置き去りにしてズンズン歩く緑。類はそんな緑を追いかけて「やるのかやらねえのかどっちだ?」っとドキュメンタリーの撮影を続けるかどうか問いかける。緑は「辞めないよ。辞められない!ここまで来たらどんな作品になるかわからない。おじいちゃんが良い人か悪い人なのかも。でももう辞められない…おかしいよね?人間ってさ、知りたくなるんだ本当の事、本当のおじいちゃんがどんな人なのか知りたい。だから類最後までつきあって!」っと類に話し少し考えてうんと頷く類だった。




とゆう事で次回がとうとう最終回ですな。雪子が誤解している女性があのハガキの差出人の真理子なんでしょうね。でも今回の鉄夫と班長の会話の内容からするとどうやら真理子は班長の身内みたいですね。娘なのか妹なのかってゆう感じでしょうか。今年孫が出来たって言ってましたから娘だとちょっと若すぎなんじゃないのって感じですよね。70歳の鉄夫の孫が緑ともみじですから現役社員の班長は現在59歳以下ですからねぇ。まぁめちゃくちゃ若い頃に結婚してればあり得ない事もないですけど。あのハガキって20年前の物だったんですね。なんかハガキ自体が色褪せてて古い感じに見えたのでもっと昔の物かと思ってましたからちょっと拍子抜けでした。ハガキの裏の文面も一瞬画面にアップで映りましたけど達筆すぎて読めませんでした(^^;)まぁ視聴者に内容わかってしまうとネタバレになりますしね。おそらく当時真理子がなにかよほど深刻な悩みを鉄夫に打ち明けて鉄夫が親身になって相談にのり解決してあげたのを雪子が不倫だと誤解してしまったってゆう感じなんでしょうね。でもあんなに頑なに班長に口止めするって事はよっぽどの何かがあったんですかね。予告で一瞬整備工場の中で若い男性がバールのような物を持って怖い顔で立っている場面がありましたけどあの男性は果たして誰なのか?ってゆう事で。まぁタイトルがタイトルですから最終的には誤解も解けて家族全員で笑顔ってゆう感じになるのでは?っと予想。

2007/12/12 (Wed) 21:00
愛しのファミーユ 11話

鮎川家の家族4人揃っての何年ぶりかの久しぶりの墓参り(家族がまとまって行動する事自体久しぶりって言ってましたけど前回までの鉄夫の言動とかだと毎年盆は鉄夫の家に来ているみたいに感じられたんですけどそうじゃなかったんですね)。緑(島崎あゆみさん)はこれもおじいちゃんの大芝居のおかげだと心の中で鉄夫(有川博さん)に感謝するのだった。もみじ(高野水月さん)が墓石の名前を見て緑に「大原澄子っておばあちゃんの名前?」っと尋ねる。緑が「知らなかったの?」っと言うと「知る訳ないじゃん。誰も教えてくれなかったもんっ」と答えて墓石に顔を近づけて「澄子。優しそうでいい名前」っとつぶやくのだった。

で墓参り後に鉄夫の家に寄り皆で食事に。鉄夫が胃潰瘍の春彦(阿部裕さん)の為にお腹に優しい別メニューを用意してくれていた。昔やはり鉄夫が胃潰瘍になった時(医者から手術勧められたが断った)に亡くなった澄子おばあちゃんが毎日作ってくれたメニューだと言う。もみじが澄子の名前を出すとおばあちゃんの名前覚えててくれたのかっ?と鉄夫。もみじはおばあちゃんの昔の若い頃の写真を見せて欲しいと頼み自分が祖母に似ているかどうか鉄夫に尋ねるのだった。鉄夫はう~んそういえば似てるなっとわははっと笑いながら答えるのだった。緑はドキュメンタリーの準備の為かずっと何かを書き続けていた。雪子はずっと憮然とした表情だった。さあ食べようとゆう事になり鉄夫か乾杯っと言いかけて仏壇の方を振り返りいや献杯だと言って緑がビールの栓を抜き食事に。

食事が終わって春彦と雪子ともみじは神戸に帰り1人残った緑が鉄夫を手伝って後かたづけ。鉄夫は本来は雪子がやる仕事なのに緑にばかり手伝わせてすまんなぁっと謝るのだった。緑はママはまた学校で問題発生みたいだから仕方ないとゆう風に答える。緑はその代わりっと切り出して鉄夫のドキュメンタリーを作りたいと鉄夫に頼む。鉄夫は「ドキュメンタリー!なんじゃそりゃ?」っと驚く。緑は「映画だよ。おじいちゃんの記録映画。おじいちゃんがどんな人間か、どんな人生をこれまで歩んできたか、何を考え何をして70近くまで生きてきたのか…」っと話すが緑の言葉が終わらない内に駄目だと即答して台所から居間に行く鉄夫。緑はそんな鉄夫を追いかけて頭を下げてお願い産まれて初めてどうしても撮りたいっと思ったとおじいちゃん見てて自分のおじいちゃんだからって言うんじゃなくて本当にすごいと思ったんだってっと訴えるが鉄夫はおだてても駄目だと拒否。困った緑は類もどうしても撮りたいと言ってると話す。鉄夫は類君が?っと驚く。緑はここぞとばかりに類君には借りがあるんだよねっ(先日の芝居の事ですな)と鉄夫に迫る。鉄夫はそれとこれとは話が別だっと言うが結局緑に頼み込まれて押しきられる事に。緑は本当は貸し借りなんてどうでも良いと撮らせて作らせてっと私こんな気持ちになったの初めてっとこの映画だけはどうしても撮りたいのっと必死に訴える緑に鉄夫は「何をどうすりゃ良いのか知らんけど」っと笑顔になり根負けだっと緑の頭を軽くポンポンと叩きOKするのだった。緑も満面の笑顔で鉄夫に感謝するのだった。

緑は帰り道の駅のホームで森田類(藤本強さん)に電話し鉄夫にOKをもらった事を伝える。類の方もカメラを京都の大叔父が貸してくれる許可もらったと答える。で類は大叔父にカメラ借りに行くので緑も京都に行かないかと誘い2人で京都の太秦に。緑はドキュメンタリー映画について類の大叔父の元映画カメラマン森田富士郎さん(本人出演)に話を聞く事に。森田は「映画の始まりはね…全てドキュメンタリーだったんだね」緑は映像史の授業で教わってますと答える。ドキュメンタリーでね…最も大切な事はね…被写体を性格にとらまえる事だな~その正確ってゆうのはねぇ外観だけじゃないたとえて人間なれば内面まで掘り下げてそうゆう事だねぇ」っと話してくれ緑は恐縮して頷くばかりだった。緑は類と一緒に映画村の中の施設を見学。類は「京都で映画が作られはじめて100年感じるなぁ歴史ってやつを」っと言い緑は森田さんにも感じちゃったその歴史と答える。類は緑に鉄夫に小さい頃の写真を頼んでくれたかどうか尋ねる。緑は頼んだと答えるがおじいちゃんの小さかった頃は写真自体が貴重で特別な時にしか撮らなかったのであまり無いのだとゆう。それでも少しはあるから捜してくれるとゆう。

鉄夫の家では鉄夫が自分の昔の写真や昔届いたハガキ等を整理していたが一枚のハガキを見て手が止まりそのハガキの裏の文面を読み返して神妙な顔つきになるのだった。そこに緑と類が来てそんな鉄夫の様子を見ていた。2人に気付いた鉄夫は慌てて手に持っていたハガキを座布団の下に隠したのだった。緑は鉄夫にそのハガキを見せて欲しいっと頼むが鉄夫は先ほどの一枚はそのままで残りのハガキをたいした事ないっと箱にしまい込むのだった。緑は鉄夫がハガキを隠すので怪しいっと鉄夫に言うが鉄夫は話をそらす様に若い頃の写真が見つかったと緑に手渡す。緑は写真を見て鉄夫の若い頃の姿に驚く。鉄夫は「戦争でな。自慢じゃないが物資は何も無い時代だった」っと写真の頃の事を振り返り自分の父親つまり緑のひいおじいちゃんが死んだのは鉄夫が国民学校に入った昭和20年の戦争が終わる4ヶ月ぐらい前だったと話しはじめる。軍需工場に勤労奉仕で駆り出されてそこでB29による大阪大空襲にあって亡くなったのだとゆう。鉄夫は母親と2人で焼け野原の中父親を捜しに行ったのをよく覚えていると話した。焼け出された人間が幽霊の様に彷徨いほうぼうで死体を焼く煙が上がっていた。地獄やったなぁあんときの大阪はっと辛そうな大きな溜息をつきうなだれるのだった。そして涙声でどんな事があっても戦争だけはいかんっと話してもうこんな時間かと我に返り今夜は通夜に行くのでここまでだと切り上げて出て行ったのだった。緑は「小学校1年生か…」類は「すごい体験していたんだ」。緑は頷き「何も知らなかった。本当におじいちゃんの事何も知らなかった…」とつぶやくのだった。緑は類と話しながらさっきのハガキが気になるっと話す。緑は鉄夫があんなに泡食ってるのを初めて見たと言いながら鉄夫が慌ててハガキを座布団の下に隠した時の様子を思い出す。緑はあれはもしかしておじいちゃんの所に来たラブレターではないか?と推測。類はラブレター?っと驚くが緑は絶対そうだと決めつける。そしてもしそうだとすると自分達が知らなかったおじいちゃんの新しい一面だと徹底的に追ってゆかなきゃっとワクワクするのだった。

六甲の鮎川家。仕事から疲れて帰宅した雪子に春彦が声をかけるが雪子は無反応。春彦はやっぱりしばらく自分の実家に戻る事にすると告げる。「お父さんの心遣いは大切だけど…どうやら俺はお前の理想の夫にはなれそうもない」と告げる春彦に雪子は「それって私に対する当てつけっ?」とくってかかる。春彦は「そうじゃない本気でそうっ…」っと答えようとするがその言葉が終わらないうちに「だってそうじゃない。理想からうんと遠いのは私の方。あなたに何にもかまってやれないし子供達の事だって…もう理想の夫婦ごっこなんてたくさんっ!」っと言い残して自分の部屋に行ってしまうのだった(ドアの音がしてましたから外出したのかも)。1人残された春彦はテーブルに座り考え込む。そこに緑が帰宅。緑は病人は早く寝てゆっくり休むのが勤めでしょっと春彦に声かける。そうでしたっと笑顔になる春彦に今日はぐっすり寝てもらってっと緑は鉄夫のドキュメンタリー映画の事を春彦に話しパパにも出演して欲しいと頼むのだった。自分でどうしても撮りたいと思った第一回作品なのっと。緑は静岡の実家に戻ろうと思っていたとゆう春彦に1日だけその予定遅らせてっと可愛い娘の為だと思ってっと頼み込むのだった。春彦も仕方ないなぁっと笑顔で応じる事に。

鉄夫はかっての自分の職場の近鉄電車の整備工場を訪れていた。で現役社員の後輩(現在の班長)に緑のドキュメンタリー映画で鉄道の仕事についてインタビューを受けてくれる様に頼むのだった。鉄夫の家に戻った緑は鉄夫が留守の間にっとゆう事であちこち家捜ししてあのハガキを捜していた。そこに鉄夫の声色を真似た類が来て「コラッ」っと声をかけ一瞬鉄夫だと思って驚き心臓が止まりそうになったと類に文句を言う緑。類は一枚のハガキに随分ご熱心だなっと言うが緑は鉄夫の話は堅い物が多いじゃないっとあれは絶対ラブレタ-だと決めつける。なんでっと問う類に女の勘だと答える緑。緑は「あのハガキの秘密を探るって事がこのドキュメンタリーにおいて重要なポイントになる。そう思わないっ?」と類に問うが「ドキュメンタリ-には予断は禁物だが…」っと言いかけてそろそろおじいちゃんが帰ってくるんじゃないかっと緑に告げる類。

鉄夫への2回目のインタビュ-(縁側で椅子に座って)。今度は祖母澄子との結婚の事についてだったが緑のよそゆきのインタビュ-言葉に鉄夫がなんとかならんかっとそれではリラックスしてしゃべれないと鉄夫が苦言。緑はじゃあっとストレ-トに「おばあちゃんの事好きだった?」と尋ねるがそう聞かれても答えようがなぁっと困る鉄夫。鉄夫は見合い結婚だったと打ち明ける。近鉄の班長さんの紹介だったとゆう。緑は突然「じゃあ昨日隠したハガキの人はっ?」と尋ねるが鉄夫はしどろもどろになりあれは何でもないっと答えその後もう一度何でもないっと怒るのだった。でもさっと更にしつこくくってかかる緑にそれじゃもう辞めだっと居間に戻る鉄夫。緑は慌ててごめんと謝りとりあえずハガキの事はおいてインタビュ-を続行する事に。2人の結婚が昭和39年。東京オリンピックの年でやっと日本が豊かになり経済成長期に入った頃だと。母親の手1つで工業高校卒業させてもらって近鉄に入社できた頃は嬉しかったなぁっと振り返る鉄夫。それまでおふくろにはさんざん迷惑かけてきたからっと1日でも早く嫁さんもらって母親を楽にさせてやりたいと思ったと。当時の月給は1万4~5千円。緑は祖母の写真を見てお盆の時に鉄夫がもみじに似てる?と聞かれて似てると答えたが全然似てないよっと言うと鉄夫は「若い頃は活発でそうゆう所はもみじそっくりだった…」っと答えたがその言葉が終わらないうちに緑が「おばあちゃんの事愛していたっ?」と聞き「当たり前だ。だから雪子が生まれ今のお前達が居るんだ」と答える鉄夫。が緑は子供はお母さん1人だけだしっ…と尋ねると雪子を産んだ後に体調を崩して病気がちになったんだと答える鉄夫。でも雪子の教育には熱心だったと自分がやりたくてできなかった事を雪子にやらせたかったのだろうとゆう。鉄夫は「しかしあの頃は皆必死で働いた。働けば豊になる。豊になれば幸せになると信じて皆働いたんだ。」っと話す。「でもそれは今も一緒だよっ」と言う緑に「電気洗濯機、冷蔵庫、カラ-テレビの3つが揃えば1人前だとゆう気がしたもんだと。でもなぁそれが間違いだったのかもしれんな…物を買う為に働く。でもまぁそれでばあさんが幸せだったのかどうか気がついたら儂は胃潰瘍になっていたっと当時の事を後悔まじりに思い出す鉄夫だった。

帰り道「重いんだなぁ一言一言が」っと類。目の前を通過する近鉄電車を見て「40年だもんな。あの電車走らせ続けて40年」っとゆう類に「考えられないよね。40年同じ仕事続けるなんて」っと答える緑だった。鉄夫は例のハガキの文面を読んで眼鏡を外してふっと大きな溜息をつき座椅子にもたれかかるのだった。春彦のインタビュー。“おじいちゃんについて”っとゆう問いには「電車一筋に生きて来た技術屋さん」“同性としてどう思うか?”っとゆう問いには「掛け値無しにすごいと思う」っと答える春彦。“ママとの結婚の時どうだったか”&緑に「1人娘を嫁に出す父親はそれまで見せた事の無い涙見せるじゃないっ?」っと尋ねられて「ああ泣いたよっと。それこそ涙ポロポロ流して泣いていた。でもな、その涙はこの世にあんな美しい物はないってゆう涙だった」っと答える春彦。雪子と私が大学を卒業する間際の事だった。私達の交際を知っているお義父さんに突然梅田のホテルのスカイラウンジに呼び出された。そこで初めてお母さんが余命いくばくもない事知らされた。その時のお父さんの言葉を今でもはっきり覚えてるとゆう春彦。テ-ブルの上に両手をおいて「一生の頼みだ。卒業と同時に結婚式を挙げてくれ。澄子の命の灯があるうちに式を挙げてくれ。儂は家の事は全て澄子に任せっきりにしてきた。雪子の事も。だからせめて雪子の晴れ姿だけは見せてやりたい」っと言われたとその時の事を思い出して言葉に詰まる春彦に緑も驚く。春彦は「それまで雪子も私もお義父さんを憎んでいた。お義母さんの病状が悪化したのも仕事人間のお義父さんのせいだと思っていた。そのお義父さんが私達の前で初めて涙を見せた…そして結婚式の会場では車椅子のお義母さんに見えない様にボロボロと涙を流し続けていた…」っと涙声で続けて立ち上がり「あの時のお父さんの気持ちこの年になってあの時以上にわかった気がする」っと話し緑と類に2人のおかげで大切な事を思い出す事ができたと礼を言うのだった。春彦は「俺も雪子も甘えていたんだ。世の中に甘えていたんだ。少々の忙しさなんてなんだ。少々の挫折なんてなんだ。お義父さんの為にもお義母さんの為にももう一度雪子とじっくり話し合ってみる事にするよ」っと晴れ晴れしたふっきれた顔で緑に告げ緑も笑顔で頷くのだった。






今回はなんかジーンと来てしまいました(^^;)。あの年代の人は大阪大空襲の記憶は忘れられないでしょうね。今回登場したあのハガキが気になりますねぇ。緑の想像通りのラブレターだとしたらあんなに慌てて隠す必要等無いと思うんですけどねぇ。それにラブレターやったらあんなハガキじゃなくて封書やろって感じが。予告の感じでは雪子の中ではまだ母親が亡くなったのは鉄夫のせいだと思ってるって感じでしたね。次週は雪子が父親鉄男に対しての気持ちをインタビューで答えるって感じでしたけどもみじが何かに驚いたってゆう感じの表情と茫然としている緑に抱きつくってゆうシーンがありましたけどあれは何なんでしょ。春彦が雪子にもう一度やり直そうと言うみたいですけどどうなるんですかね。まさか実は雪子と鉄夫夫婦は血が繋がってないなんてゆう事はあるんですかね?あのハガキが雪子の本当の母親からのハガキとか?。さぁあと2回ですな。仕事一筋で家庭省みないってゆうのは鉄夫の年代の人って多かれ少なかれほとんどそうゆう人だったんじゃないですかねぇ。現在は父親も家事や子育てする時代ですけどそれは共働きの夫婦も多くなってるからで鉄夫の頃って夫が外で働いて妻が専業主婦ってゆうのが当たり前の時代でしたからねぇ。ドラマの中で出てきたみたいに初めて就職した会社で定年までってゆうのは今後はそうゆう人の方が稀少ってゆう時代になるんでしょうね。森田富士郎(もりたふじお)さんは2話~3話の中で出てきた9本の映画のカメラマンの方ですよね。

2007/12/05 (Wed) 20:42
愛しのファミーユ 10話

鉄夫(有川博さん)の家に緑(島崎あゆみさん)が戻ってきた(こんばんははよそよそしくて変でしょ、ただいまじゃないの)。緑は鉄夫に今年の盆はうちの家族集まれないかもしれないと申し訳なさそうに切り出す。鉄夫はなんだってっ!と怖い表情に。緑はパバもママも仕事忙しいみたいでっと言った後それに…っと言葉に詰まり鉄夫に問い詰められる。緑は家族皆とても仲が悪くなっちゃって盆どころじゃないんだよっと背負っていたリュックを外し座りながら答える。鉄夫はますます怒った様子で「盆どころじゃないってそりゃどうゆう事だ?」っと言って緑の側に座り「お盆というのはな。1年に1度ご先祖様をこのうちに迎える大切な行事だ。手前勝手な理由で集まれんなんてそんな事絶対に許さん!」っとますますヒートアップ。そしてしっかりしなさい。お前がしっかりしないで誰がしっかりするんだ!っと机を叩きながら緑を叱咤。緑は自分を指さし「私?」っと驚いた感じに。鉄夫は「そうだ。誰が何と言おうと大原家の家族である限りお盆には皆で集まりご先祖様に感謝する。何が何でもお前が家族を連れてくるんだ。いいな!」っと緑に告げるのだった。緑は駅への帰り道を1人とぼとぼと歩きながらどうして私がそんな事言われなきゃならないのっ?とふてくされる。緑が六甲アイランドの自宅マンションに帰宅して自分の部屋に行こうとするのを雪子(大塚良重さん)が呼び止めておじいちゃんがお盆の事何か言ってなかったかと尋ねるのだった(前回怒ったのと酔っていた勢いであんな事言ってしまったもののやはり気にしてるみたいですね)が緑はそんなに気になるのだったらママが自分でおじいちゃんに電話すれば良いでしょうっとぶっきらぼうに答えるのだった。それ以上は何も言えず考え込む雪子。

大学のフィルム作業室?で撮影した「ナオの坂道」の編集作業を1人でする緑。が編集が思うようにゆかず機械をストップして考え込んでしまう。そこに森田類(藤本強さん)がやって来て調子はどうだと声をかける。類は編集中の画面を見て「まだシーン5じゃねえか。お盆休暇前には終わらすって言っていたのにっ」と緑に言うが緑は皆彼氏だとかバイトだとかで手伝ってくれなくて私1人に押しつけて…っと愚痴をこぼす。類は「ぶっちゃけ課題制作なんてすぐに作り終えないとな」っと緑に言うが緑はだったら手伝ってよっとムッとした感じに。類はわかったと緑の隣に座ってフィルム巻き戻して緑が編集した部分を見てみるが早速全然駄目だと厳しい評価。ここの部分は女の子の表情の受けを入れないと意味が無いと言ってフィルムをいじるぞと監督の緑に許可を求めるが緑は勝手にどうぞと投げやりに。で類が編集し直したフィルムを眺めコマを確認しているのを背後から眺める緑。緑の視線がフィルムから類の顔の方に移る。そこにツバキ(大塩未来さん)とモリモッサン( 田紗也佳さん)がやって来て2人ここに居て丁度良かったと編集を緑1人に押しつけて悪かったと謝りだから息抜きにと夕涼みに誘うのだった(2人は緑と類を2人きりにしてやろうとゆう風に取れるつぶやきと企み笑いを浮かべていた)。類がたまには気晴らしも必要だぞっと緑に言い川辺でタッチャン(中野敬祐さん)キクリン(森川裕介さん)も加わって撮影班6人全員でバーベキューをする事に。肉鋏を素手で持って肉を焼いている緑に火傷するから軍手しろよと自分が手にはめていた軍手を外して緑に渡す類。そんな2人の様子を見ていい感じじゃんっとゆう感じでヒソヒソ話するツバキとモリモッサン。

阪急三宮駅前で鳩をスケッチしているもみじ(高野水月さん)。側にはふわっとサクライ(櫻井心平さん)も居た。サクライはもうすぐ盆ですねぇっともみじに話しかける。もみじは「またしばらく先生の所に泊まって良いですか?」っとサクライに尋ねるが無理ですなぁっと答えるサクライ。もみじは今度は弟子入りとかそうゆうのじゃなくて家に居辛くてっと再度頼んでみるがサクライが断る理由はサクライも盆でしばらく帰省するからだった。映画撮影班の6人は川岸に座って「しょっしょっしょうじょうじ~ヤッホーホットランランラン~母さんが夜なべをして手袋編んでくれた~おお牧場は緑~♪(緑のところで皆緑指さす)」(歌は「証城寺(しょうじょうじ)の狸囃子」「おおブレネリ」「母さんの歌」「おお、牧場は緑」)等を皆で代わる代わる次々歌う。歌う類の横顔を眺める緑。緑は類が急に間近に感じられたと思うのだった(心の声)。鮎川家の電話が鳴り雪子が出る。鉄夫だった。鉄夫は今年の盆どうするんだと何も言って来ないじゃないか?と雪子に尋ねる。雪子は鉄夫に謝って忙しくてまだ予定が決まらないのだとちゃんと連絡するからっと答えるのだった。鉄夫は一方的に10日までに連絡しろとあと3日あるからと、そっちにも予定があるだろうがこっちにも予定があるからと言って電話を切ってしまうのだった。電話を置いて考え込む雪子。そこに春彦(阿部裕さん)が来て「お父さんか?」っと声をかけるがソファーに座り込み何も答えない雪子。春彦は今年は1人で自分の実家に戻ると言う。雪子は会社辞めるのっ?と春彦に尋ねるが春彦は不機嫌そうにまだわからんと答える。春彦は昨日会社でライバル同業他社との事業提携の話が本決まりになったとそれは同時にこれまで自分と一緒にやってきた部下達が全員解雇になるとゆう事なのだと雪子に告げる。でも俺1人だけが本社に戻る様に勧められているっと良い話だろっと皮肉そうに話す。何で今まで黙っていたのっ?と驚く雪子。春彦は何だよ今更っと不機嫌になりこれまで話そうと思ってもまともに取りあおうともしなかったくせにとっと雪子にくってかかる。雪子は何も言い返せず春彦はこれだけは言っとくっと「俺は部下を見捨てて自分だけいい思いをする事なんてできない人間だ」と言い残して自分の部屋に戻ってしまうのだった。

撮影班6人は夜の河原で楽しく花火。その花火中も類の事が気になり見つめる緑。帰り道橋の上で類と2人になった緑は類に何か言おうとするが止めてしまう。類に何だ言えよっと言われて思い切って私の事どう思うっと尋ねる緑。類は淡々と頑張りやだと思うけどっとか才能はともかく映画への情熱はほんまもんだと答えるのだった。その後類が続けて何か言おうとしたので緑も緊張して何っ?と聞くが類は「次はどうしても撮りたい物撮れよ」っと監督としての次回作の話に。緑はうんと頷きながらも答えて欲しいのはそんな事ではないとゆう感じの寂しげな表情に。類はこの橋絵になると思わないかとか2人が並んで歩く場面なんかにはおもしろいと思う等と話し映画「ウォータルー橋」(日本公開時は「哀愁」とゆうタイトル)の話をはじめる。その映画は戦争で別れ別れになる男女の話で戦争が終わったら橋の上で必ず再会しようと約束する映画で主役のヴィヴィアン・リーやモノクロ画面が素敵だった等と生き生きとした表情で映画の事を話し続ける類を見て緑はこの人の恋人は映画。きっとそうなんだっと思うのだった(心の声)。 「ナオの坂道」のフィルム編集が終わり映写室で試写する撮影班メンバー。最後に監督綾川緑と出てエンドに。皆出来に満足で拍手して緑を賛える。キクリンはどこかのフィルムフェスティバルに出品しよう等と調子に乗るのだった。緑は全部類のおかげだと。類が参加してくれたからこんな映画が撮れたと思うし編集も実は類がほとんどやってくれたと類を持ち上げる。が類は映画は総合芸術、集団芸術だと、皆が居たからこれだけの物ができたんだと皆に告げて、なっとタッチャンの肩を叩くのだった(最初参加した時は一匹狼的な感じで自己中だった類が皆と笑顔で話して協調性もってゆう大きな変化でしたよね)。

そこに鉄夫から電話が。今日は10日だが返事はどうなってるんだ!忘れてるのか?と緑に問う。緑は忘れてないよっと答えるが鉄夫は雪子に電話しても留守電で出ないと怒りそれで緑に「お前達家族はどうなってるんだ?」と怒る鉄夫。緑はごめんと謝るしかなかった。鉄夫は緑が大学に居ると知ると帰りに必ず寄れと告げて電話を切るのだった。どうしようとゆう表情の緑に気付き何かあったのかと類が。緑は何でもないと答えるが一呼吸おいて類が俺にできる事があったら言えと緑に。緑は類に事情を話し相談する事に。そんな2人の様子を遠目から眺めてニヤニヤする他の4人。緑は類についてきてもらって鉄夫の家に。が玄関で呼びかけても応答が無いので中に。が家の中を捜しても鉄夫の姿はなかった…と思ったら庭先で仰向けに倒れて動かない鉄夫の姿が。縁側に倒れたイスがありこけて転落したのか?っとゆう感じに。緑と類は慌てて鉄夫に駆け寄り抱き起こして名前を連呼し続けるのだった。鮎川家では春彦が実家に帰ろうとしていた。雪子はどうぞっとコ-ヒー飲みながら淡々と。春彦はフッとため息ついた後「俺達冷静になる時間が必要だなっ。それでもどうしても別れたいって言うのならっ…」と言うところに電話が。春彦は出て行こうとしたが緑から電話で鉄夫が倒れたとだからすぐ来てと告げられてショックでヘナヘナと電話口にへたりこんでしまう雪子を戻ってきた春彦が支える。もみじも連絡を受けたらしく駅へ向かって走る。車中で春彦が雪子にどうだ?と尋ねるが緑に電話がつながらずどこの病院なのかわからない状態で焦る雪子。2人はとりあえず鉄夫の家に向かう事に。大阪に向かう電車の中ではもみじが泣きそうな表情で「おじいちゃん死んじゃやだっ」とつぶやくのだった。

春彦の車が通過した事を緑に連絡する類の姿が。鉄夫の家に到着した2人は鉄夫と緑の姿を捜すが見つからず、救急病院に運ばれたのか?病院なら携帯の電源切ってる可能性もある等と話しているところに「わしが切っとけと言ったんだ」と鉄夫が元気に現れ驚く2人。どうゆう事っ?と尋ねる雪子に「こうでもせんとお前らは今年は帰ってこんつもりだろうそれならそれでいいがせめて約束だけは守れ。10日までに連絡するとゆう」。鉄夫は「お盆とゆうのは年に1度ご先祖様が、お前の母さんがこの家に戻ってくるんだと、わしが死んだら誰がこの家でご先祖様や母さんを迎えてやるんだっ!」と。春彦がすいませんお義父さんっと頭を下げる。鉄夫は春彦の事を責めているのではなく雪子をっと言おうとしたが春彦は「今日の事は私にも責任があります」と再度頭を下げる。鉄夫は頭を上げる様に春彦に。鉄夫は「おおよその事情は知っているが自分は夫婦の事に口を挟むつもりはない。」と言う。雪子は緑が自分達の事情を話したと知ってこんな猿芝居に加担するなんてっと怒る。鉄夫は今日の事は自分が無理矢理命令したのだから緑を責めるなとかばう。「バカバカしい!忙しい時にこんな人騒がせな」っと鉄夫に背を向ける雪子。「お前は本当にバカバカしいと思ってるのか?」っと怒る鉄夫に「だってそうじゃない!」っと雪子。春彦は雪子に「お義父さんは本気で俺らの事心配してくださってるんだ。だからこそ…」っと言って顔を見合わせる。鉄夫は「とにかく今日は返事だけでいいと。お盆に来るのか来ないのかどっちなんだと」2人に尋ね春彦が頭を下げて「参ります。必ず」っと答えるのだった。そこに血相変えたもみじがおじいちゃんと叫びながら飛び込んでくる。もみじは鉄夫に抱きつき「死んじゃやだ死んじゃやだっ」と泣くのだった。そんなもみじの様子を見た後で見つめ合う雪子と春彦。

外の畑の中で緑が類に「協力してくれてありがとう。プライベ-トな事にまで引きずりこんじゃって」っと礼を言う。類はすごい迫力だったなと鉄夫が倒れたふりをしていたのを思い出すのだった。2人が庭先で倒れている鉄夫を抱き上げて名前呼び続けていて突然鉄夫がムクっと元気に起きあがりあっけにとられてポカーンとしている緑と類に向かって「わしはまだまだ死なんぞ。お前達家族が心配でな。死ぬに死にきれんのだ」っと笑いながら話した時の事を。類は「人が長く生きるってすごい事だと思うと。緑のおじいちゃんも俺の大叔父も仕事一筋に何十年も生きてきてその間に辛い事や悲しい事もだったくさんあったろう」っと話す。類君って素敵たまらなく素敵(心の声)っと思いながら類を見つめる緑の熱い視線に気付いたのか急に緑の方を振り返り「お前今何考えてるっ?」と尋ねる類。緑はドキっとして一瞬間が空くが「おじいちゃんのドキュメンタリ-撮ろうと思ってる」と告げる。類が言ってた自分が撮りたい物とゆうのがおじいちゃんを撮りたいのだと。おじいちゃんにどんな辛い事や悲しい事があってそれをどう乗り越えて来たのか知りたいと緑は類のカメラでそのドキュメンタリーを撮りたいと頼むのだった。類も鉄夫の過ごしてきた人生に興味があるのと緑の熱意に負けた感じでカメラマンを引き受ける事に。鉄夫の家では鉄夫がもみじを騙した罰として縁側に座って絵のモデルをさせられて退屈そうに欠伸していた。雪子と春彦は帰りの車中だったが会話はなかったで次回に。





このドラマって前回のラストから次回の最初への繋がりってゆうのが全然無いですよね(^^;)。今回はやたら緑の心の声が登場で類の事を完全に好きになってるってゆう感じでしたけどまぁこれまでにもだんだんそうゆう感じってゆうのはありましたけど今回類への思いが一気に加速し過ぎってゆう感じも。河原での歌のシーンですけど年齢の割にえらい古臭い唱歌みたいなのばっかり歌うなっ(^^;)て感じでしたけどあれは最近の歌とか外国の歌とかだと著作権やら何やらややこしい問題が発生してDVD化した時(過去の作品もなってますからするんでしょうっと推測)に困るからなんでしょうね。こうゆう唱歌ならそうゆう権利云々も無いでしょうし。鉄夫の説教ですけどお盆に先祖の霊を迎えるってゆうのはわかりますけどわしが死んだら誰がこの家で先祖お迎えするんだってゆうのは?でしたよね。あの言い方だと娘夫婦にいずれはこの家に住めと言ってる感じに取れますけど2人とも仕事が神戸なのに無理ですよね(^^;)。鉄夫が倒れるってゆうのは予告に見事に騙されてしまいました。予告では盆に皆が鉄夫の所に集まるのとドキュメンタリー映画撮影開始で鉄夫の哀しい思い出の過去(あの時の大阪は地獄だったとか言ってましたから戦争の空襲体験ですかね)を知る事になるみたいですね。ドラマの中で出てきた映画「哀愁」ですけど戦争が終わって男女は再会するものの結末は悲しすぎる展開ですよね。「風と共に去りぬ」の戦乱の中を生き抜く強くて逞しいスカーレットオハラ役とは好対照な戦争で恋人との別れや夢の挫折等で生きる希望失ってしまって…ってゆう純粋で悲運な女性マイラ役のヴィヴィアン・リーさんが綺麗な映画です。

2007/11/28 (Wed) 20:58
愛しのファミーユ 9話

雪子(大塚良重さん)から春彦(阿部裕さん)が血を吐いて倒れたとゆう電話がかかってきて慌てて春彦が運ばれた病院に駆けつける緑(島崎あゆみさん)ともみじ(高野水月さん)。そこに医者が来て春彦の病状を説明する。毛細血管が切れただけの初期の胃潰瘍でたいした事はないとゆう事だった。春彦は何日か入院する事に。病院からの帰り道雪子はパパがどうして潰瘍なんて?っと信じられない理由がわからない感じて緑ともみじに尋ねるのだった。雪子は最近様子が変だと、自分からの電話も無視するしここんとこずっと帰りも遅いし…かと思ったら急に淡路島とかケーキ買って来たりサービス旺盛になるし…怪しいと思わない?何かやましい事があるのだろうと。その理由を知っている緑はごまかそうとしてそれは誤解だよっと答えるのだが…あなた何か知ってるの?っと問われてしまう。そんな緑にもみじがこれこれとゆう感じで携帯電話の例の春彦のブログを示すが緑は思わずもみじの携帯電話を手ではじき飛ばしてしまうのだった(それにしてもどこまで飛ばすねんって感じでしたよね^^;)。緑が携帯電話を拾いに行ってる間に雪子はもみじに戻ってきてくれてありがとうと声をかけもみじを捜してくれた緑にも礼を言うのだった。雪子は後の事はこっちで何とかするから映画の撮影に戻りなさいと緑に告げるのだった。緑は雪子に「お盆には家族皆揃っておじいちゃんの所に行こうね」っと言うか雪子は何言ってるのとゆう感じで毎年行ってるじゃないのっと答えるのだった。緑はもみじに携帯を返してこのブログはまずいと告げ謝るもみじ。緑はパパが会社辞める事は自分達の口からはママに言わない様にしようともみじに告げもみじも頷くのだった。

緑は映画撮影現場に戻った。森田類(藤本強さん)が映画で使う風景のカット撮りをしていたのだが土手に座り頬に手を当てボ~っと考え事をしている緑の表情に思わず見とれてカメラを向ける(って事ですよね。監督をカメラで撮影する必然性は無いですから)が緑がカメラの方を向いたので慌ててカメラの向きを変えてはいカット!っと声をかけるのだった。良い画撮れた?っと尋ねる緑にああっと答える類。映画撮影は続くがもみじから両親がますますピリピリムードで近づき辛いとゆうメールが来るが緑はすぐには返事できずそのまま撮影に。映画「奈緒の坂道」のクライマックスシーンの大事な撮影だった。本番スタート!で彼氏役の男優が紙袋を手に川の中をバシャバシャと歩いて川中の石の上に腰かけるヒロインの奈緒に「これ、欲しかったんだろ」っと声をかけて紙袋を渡す。奈緒は袋の中から箱を取りだして中に入っていたハイヒールを手に取り見つめながら笑顔で「ありがとう」っと答えるのだった。そこでカットになるが緑は不満な点があり女優にもう1度同じカットの撮影を頼むが女優は「どこが駄目なんですか?」っと不満を露わに。緑は最後の「ありがとう」の後にもっと寂しげな表情に出来ないかと頼むが女優はできない事はないが自分なりにヒロインの心のひだを表現したつもりですっと不満げに答え「ハイヒールは欲しいけど素直に喜べない乙女心。そんな中で無理に笑顔を作る主人公…何か問題ある?」っと逆に緑に問うのだった。緑は問題は無いが最後だけ寂しげな表情にして欲しいと女優に頼むのだったが女優はできない事もないが監督と自分の相違がねぇっとこだわるのだった。監督が何考えてるかわからないっと愚痴こぼす女優にそれぐらいやってよっと怒る緑。女優は完全に機嫌を損ねてスネてしまう。見かねた類が「全体としてはそれで良いけど寂しげな印象で終わらせた方が後に続くから良いんだ」監督が言ってるのはそれだけだよっと女優をなだめて手を合わせてあと1回だけ頼むと頭を下げ緑も同様に。2人に頭下げられて女優も渋々ながらOKするのだった。が男優の衣装のGパンが濡れてしまって使えず予備の衣装を持って来てなくて困る一同。

一方鮎川家では出かけようとしたもみじを雪子が呼び止めてこの前に緑がパパに会社辞めるのか?っと尋ねていた事やもみじがやはり同様の事を自分にメールしてきた事をあげながら洗濯物を手にもみじに「何知ってるの?」と迫り追いつめられるもみじ。映画撮影現場では彼氏役が川に入る前から撮り直すなんて不可能だとズボン乾くまで待っていたら日が暮れちゃうと最後から撮影すれば良いじゃんっと不満を言うモリモッサン(田紗也佳さん)に一連の流れじゃないと意味が無いと諭す類。何とかならないかと考える緑はキクリン(森川裕介さん)の履いているGパンが男優が履いたGパンとよく似ていて代用できる事に気づくのだった。逃げるキクリンを皆が追いかけている所にもみじからの電話が。もみじはさっきから何度も電話していたのにっと怒り緑は撮影中だったから仕方ないと告げるのだった。もみじは緑にパパの会社の件とブログの事をママに教えた事をうち明ける。床に座り込んで必死にブログを読む雪子。緑はあれだけ言わないでって言ったのにっ怒るがもみじは自分1人の時にあれだけ追いつめられたら言っちゃっても仕方ないっとママも限界だよっと答えるのだった。緑は仕方なく今日撮影が終わったら家に帰るからと告げて電話を切るのだった。緑は撮影終了したらすぐに神戸に帰るから後片づけ頼むっと仲間に告げるが皆に今日打ち上げやるんだぞとしかも緑の祖父の鉄夫(有川博さん)が家を提供してくれてもう料理も注文したんだから監督が居ないと駄目だと引き留められてしまう。

雪子は帰宅した春彦と会社辞める辞めないで口論に。なんで言わなかったのと言う雪子にそんな事軽々しく言えないだろうと答える春彦。話をそらそうとする春彦に携帯を取りだしてブログを春彦に見せる雪子。春彦はそんなブログ俺は知らんぞっと往生際悪くとぼけるが雪子はブログの内容は全て我が家に符合するわよっとそれでもしらばっくれるつもり?っと責める。それでも春彦は知らないっと誰が書いたかわからん物信じるのかっと言う。雪子はあきれた様にもういいわっとあなたがこんな事考えていたとは知らなかったっと言いそれなら私にも考えがあると告げるのだった。考えって何だっと問う春彦に隠し事していたあなたにそんな事簡単に言える訳ないじゃないっと答える雪子。で言えよ言わないの押し問答に。証拠も無いのに決めつけたりしてっと言う春彦に往生際悪いんだからと怒り睨み合う2人。もみじは両親の喧嘩を見ていて我慢できず「お姉ちゃん早く帰ってきて」っとつぶやくのだった。鉄夫の家では打ち上げが行われて皆楽しんでいたが緑だけは家の事が気になり複雑な表情だった。翌朝ようやく帰宅した緑は寝ていたもみじを無理矢理起こす。起きたもみじは昨日大変だったんだからっと怒るが緑はもみじの頭をパンっとはたくのだった(これはあんたがママにブログの事教えたからそうなったんでしょ!って事ですよね?)。家を出て一緒に学校に向かう緑ともみじ。もみじは離婚なんてしないよね?っと緑に。緑は大袈裟だよっと答えるがもみじはそうなったらどっちに付く?っと緑に。緑は大丈夫だ心配すなと答えるがもみじは自分はどっちも嫌だとパパもママも何考えているかわからないしっともし2人が離婚したらどっちにもつかずにおじいちゃんの所に行くと言う。緑は変な事言うなと離婚は絶対自分が阻止すると話すがもみじは阻止できてもこのままじゃ家族やってる意味ないじゃんっとつぶやく。緑はそんな事ないっと否定するがもみじに何でっと問われて咄嗟に答えに困るが緑は上手くは言えないけどでも絶対あるんだよ家族である事の意味がっと答えるがもみじはそんなもんかねぇっと冷めた感じに。
緑はこれ以上火に油注ぐ事だけはするなっともみじを諭すのだった。もみじは少し考えてじゃあわかったら教えて家族の意味っ、宿題ねっと笑顔で緑に。緑もOKと答えるのだった。緑に真面目に補講受けなよっと言われるもみじだったが…補講をサボり学校の校庭?広場?でトモやマオと一緒に制服姿のままサッカー等をして笑顔で走り回って楽しむもみじ。トモとマオに1学期随分学校サボってたけど大丈夫?っと問われぶんてん(これは理系コースから文系コースに変わる“文転”の事なんでしょうね。でもこれまでもみじが理系コースだったってゆう説明とか場面ってありましたっけ?私の記憶ではなかったと思うんですけど。だから唐突に出て来ても最初何の事か意味がわかりませんでしたし視聴者にわかり辛いのでは?って感じが^^;)するし進学塾も辞める意味ないもんっと答えるもみじ、そして美術の先生になるっと宣言するのだった。

1人映画の編集作業する緑の元に類が来て差し入れを渡し息抜きしようぜと声をかけ外に。お前変わったなと言う類にそうっ?と答える緑。類は「最初の頃より随分監督らしくなったよ」と。緑はありがとうと言い自分の目から見ると類も変わったと最初の頃はこうゆう風にしゃべれるとは思ってなかったと話す。類も「なんだかんだ言って最後までカメラ回したのは久しぶりだとあのメンバーだからできたんだろうなぁっ。お前が誘ってくれたおかげだなっ」と言う。緑は笑顔でじゃ感謝してっと。してるよありがとうと答える類に素直だねっと笑顔になる緑。類は「俺だって今回の撮影で頭でっかちじゃ駄目だとゆう事に気づいた、お前のその素直な人柄を見ていてさ」っと緑に言い「何それ馬鹿にしてるのっ」と答える緑だったが2人の顔には自然に笑顔が。類は真面目な顔になり「次はお前がちゃんと撮りたい物撮れよと今回は成り行き監督だったけど次はお前がちゃんと撮りたい物撮るんだとお前にしか撮れない鮎川緑の作品をなっ」と告げ「私の作品…うん」と頷く緑だった。

居酒屋で同僚の佐藤と飲む雪子。佐藤が熟年離婚の事を話題にして皮肉っぽく笑ったのに酔って気が大きくなってるのか雪子は熟年離婚しますよっと店の中で立ち上がり大声で叫ぶのだった(この場面はよくわかりませんでしたけど2人だけで飲みに行ってたって事なんでしょうか。生徒への指導方針巡って対立して犬猿の仲ってゆう感じだったのに^^;)。緑ともみじは雪子が帰宅したらまた両親が必ず喧嘩になるとだから2人で両親の間に入って止めなきゃっとなんとか仲裁に持ってゆこうと打ち合わせするが…そこにへべれけ状態の雪子が帰宅。何やってるんだと怒る春彦に私の勝手でしょっとあなたに指図される覚えはないわと言い返す雪子。酔ってる雪子はソファ-に寝そべり熟年離婚するわよっ~と宣言し絶対するするとジタバタしながら叫ぶのだった。春彦は雪子を無理矢理抱き起こして洗面所で顔洗わせて酔いを冷まさせようとしたが…止めようとするもみじを突き飛ばしてしまう。「家庭の面倒事から逃げていつもへっぴり腰のくせに!」っと春彦の手をふりほどき言う雪子。春彦が怒って殴ろうとするのを止める緑。緑はおじいちゃんに言いつけるよと2人に言うがこれが逆効果に。雪子は「いっぱしの口聞くわねえと言いつければ良いとあんな頑固で身勝手な人の事なんて何とも思わない」と緑に。緑は今度盆に行くんだからそんな事言わないでと言うが「行く訳ないじゃないっとこんな状態でどうして家族が集まれるのよっ」と吐き捨てる雪子。もみじが「もう我慢の限界!ママは身勝手よとおじいちゃんは悪い人じゃない。ママが思いこんでるだけ」と怒り自分が頑張ろうと思ったのはおじいちゃんのおかげでママのおかげなんかじゃないと言う。パパなんてもっとどうでも良いと家庭の事は皆ママに任せて仕事ばっかりだと会社勝手に辞めるってゆうのももうどうでも良いっと逆切れ投げやり発言。「私達は何も言わずに従うだけなのよ」っと言うもみじに「何だその言い方は。謝りなさい!」と今度は春彦が怒るがもみじは父親と話すのも馬鹿馬鹿しいとゆう感じで拒否して自分の部屋に戻ろうとする。雪子が部屋に戻ろうとするもみじの足を掴んで逃げずに話し合おうと告げるがもみじがクッションを雪子に投げつけ2人が物投げ合う喧嘩に。春彦が止めようとするが駄目だった。緑は先日見た夢のまんまだと茫然とする。春彦は緑に何とかしろっと告げて自分の部屋に行ってしまう。残された緑は「家族なんだからもう喧嘩辞めてっ」と叫ぶがもみじの投げたクッションが緑の頭直撃で気失って倒れる緑っとゆうところで次回へ。



緑の見た悪夢が現実の物にっとゆう所で終わってしまいましたけど流石にあの悪夢ほどのハードな喧嘩にはならないでしょうけど(^^;)。もみじの成績ってゆうのはどの程度なんでしょうかねぇ。何か文系転向して美大目指すからもうそんなに勉強しなくて良いってゆう感じに取れましたからかなり成績良かったんでしょうか。でも美大もそんなに甘くないと思うんですけどねぇ。緑の撮影してる映画ってゆうのは短編映画でしょうけど何分ぐらいの映画なんでしょうかね。クライマックスシーンだけじゃ何の話かさっぱりwでしたけどドラマ中で「奈緒の坂道」の映画は見られるんですかね。あの女優ですけど最初に映画に出る事決まった時は素直に従ってる感じだったのに急に偉そうに豹変してましたよね(^^;)。監督は俳優にどうやって上手く演技してもらうかその操縦方法も大事ですよね。緑も初めての監督でまだそうゆうのに慣れてないって事で。話の流れだと緑が今度撮るであろう映画はおそらく家族を描くってゆう内容になるのかなぁっと推測。でもそれだと学生キャストでは無理ですけど(^^;)。今週のもみじ役の高野水月さんは苦悩するシーンが多かったのでほとんど眉間に皺ってゆう感じでしたね。類がカメラで緑の表情を映す場面がありましたけどあの時の島崎あゆみさんは可愛い感じで。次回予告では鉄夫おじいちゃんが倒れてピクリともしない感じでもしかしてあのまま亡くなってしまうんでしょうか?。これって13話まであるんですね。って事は私が見ているサンテレビだと12月25日が最終回って事ですな。

2007/11/21 (Wed) 20:34
愛しのファミーユ 8話

鮎川緑(島崎あゆみさん)が朝目覚めると母親の雪子(大塚良重さん)と妹のもみじ(高野水月さん)が大声で叫びあいながら物をぶつけ合ってガチャンと何か割れたり激しい大喧嘩状態になっていて驚く。緑は2人を止めようとするが雪子に黙ってなさい!と言われてしまう。ますます激しく罵りあいながら物の投げ合いがヒートアップする雪子ともみじ。その中でコーヒー飲みながら新聞読んでいる父親の春彦(阿部裕さん)の姿が。春彦は自分は仕事で忙しいんだ。だからお前がしっかりしないと駄目だろっと緑を叱る。緑はなんとか2人の喧嘩を止めさせようとするがもみじに「何よ!カマトトぶって。何かお姉ちゃんらしい事してくれたの?」雪子に「そうよ!一番わがままでごくつぶしなのはあなたなのよ!」っと言われてしまい2人の間でオロオロするだけ。春彦にも「緑、やっぱ無理だな。お前何にも知らないんじゃどうにもならん!」と言われてしまう。緑は春彦にどうしてこうなったのか尋ねるが春彦は無言。もみじが投げた物が春彦の後頭部をまともに直撃。怒った春彦は読んでいた新聞をビリビリに引きちぎってもみじの髪の髪の毛を掴んでプロレスラーばりの強烈な頭突きをぶちかます。緑が茫然とする中今度は雪子が「このごくつぶし!」っと言いながらバットを振り回して緑に襲いかかりなんとかかわす緑。春彦はもみじを抱え上げてパイルドライバー(脳天杭打ち)かます体勢に。緑は拾った物を雪子に投げると雪子がなぜかバントするw。春彦はもみじを放り投げ仰向けに倒れたもみじにエルボードロップをかまそうとしたが空振りに。雪子は緑を追いつめてバットを振り下ろすと緑が見事にバットを真剣白刃取り。で緑がバットを奪い取るが素早くフライパンを手にした雪子に顔面殴打されてダウン。緑がハッと起きあがるとそこは鉄夫(有川博さん)の家で周りには映画班のメンバーがザコ寝していて緑は「なんだ夢か~?」っと思うが台所の方に行くとなぜか雪子が調理していて包丁を見つめた後もみじに向かって包丁を突きだしたのでビビる緑っと思ったらそれは雪子ではなくて朝食作っていた鉄夫で緑が寝ぼけていたのだった。

落ち着かない様子の緑に鉄夫が尋ねもみじもママもメールくれなくてっと答える緑。鉄夫は「またメールか」っとあきれる。8月になるとすぐにお盆だ。盆には家族全員で集まりたいと言う鉄夫。緑は夢の事もあって皆大変な事になっていたらどうしようと不安に。そんな緑に頭を切り換えて撮影に集中する様に促す鉄夫。家庭の事は雪子が責任持ってやるべきだと言う鉄夫。撮影のリハでヒロイン役の女優の子に演技指導する緑。しかし仲間らは皆まだ昨日の酒が残っているらしく2日酔い状態でフラフラ。中にはゲ~っと吐き出す者も。緑が皆を叱咤激励してテスト撮影を行うのだった。学食で昼食を食べ終わった緑の携帯に突然メールが。「学校ちゃんと行ってるよ。安心して。もみじ」とゆう文面とあるブログのURLがあった。緑がその“ITビーム”とゆうタイトルのブログを開いてみると。「6月30日妻と2人で淡路島にドライブ。娘の誕生日の代わりに企画したのだが久々に羽根をのばしてしまった。悪い父親だ。」「7月5日。上の娘が大学の課題で映画監督をするらしい。妻は職場に新しい先生が来るそうだ。そして私は本日プレゼン、自信有り」「7月8日。プロジェクト再編の為A社と技術提携。主導権を移譲。これまでの苦労が水の泡。部下達に申し訳ない。」「7月10日。K社からヘッドハンティングの話。携帯事業に乗り出すらしい。やりがいはある。興味を持つ」「7月16日。会社を辞める準備」ここまで黙ってブログを読んでいた緑は「辞表用意。後は出すのみ~!え~」っと驚いて声をあげて読んでしまう。そして7月18日の所に書かれている文面「家族にどう話を切り出すか。今日は久々に時間ができそうだ。ケーキでも買って家に帰ろう」を読み上げてこれって今日じゃないっと驚き気が動転する緑。しかしそこに準備OKとゆう仲間から声がかかり緑は監督の仕事に戻る事に。そのまま撮影が続きなんとか今日の予定を全て終了して撤収にかかる。後かたづけ中の仲間らに聞いて欲しい事があると話しかける緑。緑は明日1日だけ休ませて欲しいと訴える。どうしたの急に?何かあったの?っと驚く者やスケジュールに余裕ないぞ、役者にも連絡してないしと言う仲間達。緑は「あたしもう…私の家族の事ほっておけなくてっ」と家族がバラバラで連絡も取れない状態である事や妹が学校休んでるかもしれない事や父親が会社辞めてしまうかもしれない事、母親が1人で悩んでいるかもしれない事等を仲間にうち明けて明後日には戻って来るから1日だけ休ませて欲しいと家族の所に帰らせて欲しいっと頭を下げて頼むのだった。皆が突然の事で返答に困る中森田類(藤本強さん)が「カメラもだいぶ慣れてきたしスピードあげれるし何とかなるだろう」と口火を切るとキクリン(森川裕介さん)も録音も大丈夫だと、タッチャン(中野敬祐さん)も予備日もあるし大丈夫だろうと役者に頼み込むからっと答える。森田が後かたづけはやっておくから早く行け!家族の危機をほったらかしにするな!っと緑にはっぱをかけて自宅に向かう緑だった。緑は電車を待つ間例のブログを見る。鉄夫はそんな事になってるとは知らずテレビの野球中継を見て大声あげていた。鉄夫の前には用意されていた緑の夕食があった。バッティングセンターで「春彦!」「もみじ!」「緑!」と3人の名前を叫びながら球を打ち返す雪子(腰は入ってませんけど脇がしまってなかなかコンパクトな良いスイングでしたね。内角シュート打ちに適している様なw)

急に帰宅した緑に驚く雪子。春彦はまだ帰宅してなかった。緑はもみじについて尋ねるが雪子の表情は暗く何も答えなかった。そこに春彦が帰宅。ブログの文面の通りにケーキを買ってきた春彦に「パパ、会社辞めるの?」っと切り出す緑。が無言の春彦にそれ以上は聞けず「何でもない」とごまかす緑。春彦がもみじは?っと雪子に尋ねるが雪子の様子からまだ帰ってない事を悟る。雪子は「どうせ私は母親失格よ!」っとつぶやく。重い空気が流れる中緑が警察に連絡した方がっと切り出すが春彦が警察なんてっと止める。どうすれば良いのか?っと考えた緑はもみじのスケッチブックを手に取り中に描かれているイラストを見た後で春彦にふわっとサクライ(櫻井心平さん)の電話番号を尋ねる。サクライに電話しようとする緑に「無駄だと思うわよ最近ずっと行ってないそうだから」と声をかける雪子。緑はサクライに電話してサクライのアパートを訪ねる。初対面の挨拶をした後もみじの居場所に心当たりがないか尋ねる緑に(イラスト以外の)プライベートな事は全く話題にしなかったものでっとすまなそうに答えるサクライ。緑はもしかしたらもみじが来るかもしれないのでサクライの所に一晩見張る為に泊まらせて欲しいと頼み込み泊まらせてもらう事に。がもみじは来なかった。翌日緑はもみじが動物をスケッチしたと思われる動物園に。もみじもその動物園に居てキリンを見ていたのだが緑とすれ違いになってしまって会えなかった。緑は今度はもみじの高校の校門でもみじの友達は居ませんか?知りませんか?っと学生達に声をかけるのだった。が反応がなくあきらめて帰ろうとした緑にトモ(宇賀仁美さん)とマオ(間瀬りささん)が気付いてしばらくは声をかけずに緑を尾行する事に。南京町で緑に声をかけた2人は緑に豚まんをおごってもらってもみじがネットカフェに寝泊まりしている事を教えるのだった。そこは女の子でも容易に泊まれる様になっているらしかった。

2人によるともみじの所持金はもうほとんどないらしいとゆう事だった。緑は2人に頼んでもみじが利用しているネットカフェに行き待ち伏せする事に。がトモとマオは暑いのに何で?とか豚まん一個じゃ足りないよね?とか私達関係ないのにっとか不満タラタラだった。そこにもみじが現れた。建物の中で緑が待ち伏せ入り口の所でトモとマオが挟み撃ちにして捕まえるはずだったのだが元々やる気の無いトモとマオはあっさりもみじに強行突破されてしまいもみじは走って逃げるのだった。歩道橋から海辺の道へと必死で逃げるもみじを必死に追いかける緑。もみじは後ろを振り返りながら「姉ちゃんしつこいっ」と声をかけ緑は「もみじ~!待てコラ~!」っと追いかけるのだった。行き止まりになりようやく止まったもみじと緑。2人は疲れ切ってはぁはぁぜいぜいと肩で息をする状態に。もみじは「私…私…パパが会社辞めたりして…上手くゆかなくて…家計が苦しくなったらどうしようっと思った…だってそうなったら大学行ってる余裕ないじゃん…だから1人で生きてゆこうって思った」っと話し緑が「もみじ…」っと声をかける。もみじは涙を流して「でも…でも…私…1人で生きてゆく自信ない…」っと消え入る様な声で続けるのだった。もみじは突然柵を乗り越えて海に飛び込もうとした(柵の向こうがすぐ海なのか間に何かあるのかよくわかりませんでしたけど)のを後ろから抱きしめて止める緑。緑も泣き出して「もみじ…大丈夫だから…あんたけっこう絵上手いよ…大丈夫だよもみじ」と声をかけ強く抱きしめて家から持ってきたもみじのスケッチブックをもみじに手渡すのだった。スケッチブックを手にして更に泣くもみじの頭をなでる緑。「私…ママにひどい事言った所詮他人だって…私…」っと言うもみじに「パパとママももみじの事大切に思ってるよ…親だもん。ねっ」っと慰めもみじを抱きしめる緑だった。額をひっつけ合って泣き顔の中にも笑顔がっとゆう姉妹。2人は公園?のコンクリの床に仰向けに寝そべってしばらくボ~っとしていたが緑の携帯に雪子から電話が。緑はもみじが隣に居る事を伝えたが雪子は春彦が突然血を吐いて倒れたので2人に急いで家に帰ってくる様に告げるのだった。パパが倒れた!っと驚き家へと走る緑ともみじだった。





もみじの行動はもみじなりにもし春彦が失業になってしまった時の家計の事を心配しての行動だったんですね。でもそれが突然イラストレーターってゆうのは極端な感じが(^^;)。家計の事思うのならまずアルバイトでもして就職するにしてもとりあえず高校卒業しなきゃって感じですよね。冒頭の家族乱闘シーンはワロタ。春彦がもみじに頭突きかました時点でおそらく夢か妄想なんだろうってゆうのは読めましたけど。しかしあのネットカフェも制服姿の女子高生の宿泊黙認ってゆうのはまずいんじゃないのって感じしますよね。夜何時以降なら警察に連絡とかゆう義務はないんでしょうかね。春彦が血吐いて倒れたってゆうのは神経性のストレスが蓄積してって事なんでしょうね。でもあのブログは家族じゃなくてもある程度近しい関係の人が見たらすぐに誰なのかわかりそうな感じでまずいんじゃないのって感じが(^^;)。雪子は先週のもみじの言葉がこたえて無気力状態ってゆう感じでしたね。バッティングセンターで鬱憤晴らしって感じで。映画撮影のシーンは専門知識無いのでどうなのかってゆうのがわかりませんのでなんともって感じですね。次回予告見ると雪子が酔っぱらって熟年離婚とか言ってたりブログに気付いた様な感じの場面がありましたから離婚の危機がって事なんでしょうか。緑は1日だけで映画撮影に戻れるの?って感じですよねぇ。関西が舞台なのに登場人物に関西弁が一切無いこのドラマですけど今回は“豚まん”がありましたね。これって関東とかだと“肉まん”ですよね?

2007/11/14 (Wed) 21:02
愛しのファミーユ 7話

水の入ったコップに自分の顔を映し眺める緑(島崎あゆみさん)。昨晩何もなかったかの様な鮎川家4人が久しぶりに勢揃いする表面上は和やかな感じの朝食の場だった(前回のラスト電話して泣いていた続きは?^^;)。しかしもみじ(高野水月さん)が部活の子の用事済ませないといけないからっと家を出ようとする。自分も一緒に出るからと慌てて出かける準備をする雪子(大塚良重さん)に友達待たせてるからっと出かけようとするもみじ。そんなもみじを緑が呼び止め今日学校から呼び出しなんでしょ?ママと一緒に行かないの?っと声をかける。予定があるからと出かけようとするもみじに本当に学校に行くの?またどこかに行くんじゃないの?信用できないっと言う緑に怒って「そんな事言ってるとこのまま本当にどこか行っちゃうよ」っと言い返すもみじ。娘2人の口論を春彦(阿部裕さん)が止めもみじが学校に行くと言ってるんだからっと緑につっかかるなと注意するのだった。雪子も「おじいちゃんみたいな事言って大事にしないで」っと緑を諫めるのだった。春彦も雪子も緑がからむのは鉄夫(有川博さん)の悪影響だと思って笑いもみじに出かけるように促しもみじは家を出た。雪子はなおももみじを引き留めようとする緑に映画のクランクイン今日からでしょっとあなたは自分の事を頑張りなさいっと声をかけるのだった。雪子は春彦と緑に笑顔でもみじの事は私に任せておいてと言って家を出たのだった。

昨夜あれからどうなったかが気になったのか最寄りの駅の階段の掃除をしながら(後輩の駅員に気遣わせまくりでしたけど)孫の緑の到着を待つ鉄夫(鉄夫はこの電鉄会社OB)。 電車から降りてきた緑を改札口で待ち受けて声をかける鉄夫。緑は自分を待ちかまえていた鉄夫に驚く。昨日あれからどうなった?っと尋ねる鉄夫に何も無い!だって何しても無駄なんだもん!もう知らない!っとぶっきらぼうに答える緑。緑は今日から撮影だからっと行こうとする。鉄夫は撮影が終わったらご馳走するから皆で家に来る様にと緑に告げ頷く緑だった。大学構内で撮影開始の準備をする映画撮影班のメンバー達。森田類(藤本強さん)は初監督で緊張している緑の気をほぐす様に言葉をかける。類のカメラ、キクリン(森川裕介さん)の録音、モリモッサン(田紗也佳さん)のメイク、ツバキ(大塩未来さん)のレフ板等準備OKで撮影開始!になるがタッチャン(中野敬祐さん)の携帯が鳴って電話に出てしまいいきなりカットに。邪魔にならない様に遠くに行って話そうとするタッチャンだったが撮影フレームの中に映るので皆に文句言われまくり。電話の内容は女優の子が転んで怪我したので今日の撮影は無理だとゆう事だった。女優の子の様子を見に行くタッチャン。キクリンは午後からの撮影どうすんだよっと弱音を吐くが緑が撮れる場面から撮ってゆくしかないと皆を叱咤して撮影続行。

もみじが通う私立蝶華女子高校(これまでに学校名ってゆうか私立って出てきましたかね?私は初めての気がするんですけど見落としてるかも)からしかめっ面で出てきて慌ててもみじに携帯電話をかける雪子の姿が…しかし電話は繋がらなかった。雪子の姿に気付きもみじの不登校がバレたのだと笑うトモ(宇賀仁美さん)とマオ(間瀬りささん)(この2人もみじの友達?の割にはあんまり親しそうに見えませんよね)。その頃もみじはふわっとサクライ(櫻井心平さん)のアパートの戸の貼り紙ににゃあにゃあと言いながらふざけてイラストを描いていた。そこにサクライが帰ってきて「学校は?」っと声をかけるが「休みっ」っと嘘をつくもみじ。サクライは自分が犯罪者になってないだろうね?っと声をかける(赤の他人の女子高生何もなかったとしても自分のアパートに外泊させたら条令あるところだったら淫行になるんじゃないの?ってゆう気が^^;)。もみじに高校からの呼び出しをすっぽかされた雪子は仕方なく職場の中学校へ。同僚の吉原(深浦加奈子さん)(こんな強烈なキャラなのにここに来て初登場ですか^^;)がこの前は早退で今日は午後から出勤と娘さんの不登校大変ですねぇっと椅子に座ったまま雪子の所まで移動してきてニヤリとしながら声をかける。雪子はどうして知ってるのとゆう感じでギクリとして吉原の所に椅子に座ったまま移動して尋ねる。吉原は自分の後輩が蝶華女子に勤めていてもみじの事を耳にしたんですっと他人の不幸は蜜の味みたいな感じでおもしろそうに笑う。雪子はそれは情報漏洩で犯罪ですよっと釘を刺すが吉原はちょっと聞いただけですよっとかなんとかとぼけて何かあったら相談して下さいねっと雪子に告げるが顔は笑っていた。雪子は嫌な奴に知られてしまったとゆう感じで苛立ち手元のメモ用紙をグシャグシャにするのだった。

サクライは自分の知り合いの出版社(サクライがイラストレーターとして駆け出しの頃世話になった持ち込みOKの所)の編集者の名刺をもみじに渡す。喜びお世話になりましたっと告げるもみじにこれからどうするの?っと尋ねるサクライ。もみじは1人で食べて行ける様に頑張るっと元気に答えるがサクライの反応は微妙だった。もみじは気になって尋ねるが…サクライはもみじのスケッチブックの動物のイラストに目を通した後「ちょい無理かもね」っとプロの目から見た正直な感想を告げる。えっなんでっとくってかかるもみじにとりあえず出版社に持って行って見ればはっきりするからっと答えるサクライだった。もみじは不服そうな感じででもお礼を言ってアパートを後にしようとしたその時サクライが留守電に気付き再生。雪子からのメッセージだった。サクライは初めてもみじが雪子の娘だと知る事に。学食で昼食を取る緑に雪子から電話がかかるが緑は今朝の事もありもうかまってられないと出なかった。今日女優部分の撮影ができない分男優部分の撮影をできるだけすませ後日女優部分を撮影しようと言う緑。でも後からつなぎ合わせておかしくならないかなっと心配するツバキに類が一方向からのかため撮りはよくある事だからとそれに女優部分の後ろ姿のシーンは誰か代役でも撮影できると答える。でも女優の子は身長が高いから私らじゃ無理っと言うモリモッサンにその辺は俺のカメラテクニックで何とかしてやると答える類だった。雪子は春彦の所にも電話するが春彦は繁忙だからと答え切ってしまう。独立の件で部下らと共に常務とかけあうとゆう春彦にとっては大勝負の前だったからだ。で受付で常務を呼んでもらって自分達の独立をはっきりと宣言し辞表を渡すはずだったのだが…いざ常務が目の前に来ると声がうわずって先に辞表を手渡そうとした部下の1人を制止して今検討中の企画があるのですがまだ穴だらけで練り直して考えてくる等と思わず言ってしまう春彦だった。春彦は1人常務に呼ばれ本社に戻る決断をしたのか?っと迫られる。春彦はもう少し待って下さいと答え良い話なのにと不満げに去ってゆく常務。春彦にどうなってるんですかっと声をかける部下達。春彦はスマンと謝って走り去ってしまうのだった。1人になった春彦は相談したい事があるから早く帰って来てとゆう雪子のメールにできるだけ早く帰るとだけ返信するのだった。早くって何時なのよっとさっきクシャクシャにした紙を伸ばしながら苛立つ雪子。サクライに紹介された出版社に自分のイラストを持ち込むもみじ。女優の後ろ姿の代役でモリモッサンが演技。女優との身長差を埋める為に踏み台の上に上がっての撮影だったが緑のチェックでもOKとゆう事に。その後も試行錯誤を繰り返しながら男優部分の撮影は続いたのだがモリモッサンの衣装の手違いが発覚。まだ間に合うっと衣装を取ってきてなんとか日没までに撮り直しの撮影をっと中庭に急ぐ面々だったが中庭には人が大勢いてどいてもらう訳にもゆかず人が居なくなるまで待つ事に。とりあえずすぐに撮影できる様にと準備するのだった。バッティングセンターでもみじっ春彦っと叫びながら苛立ちをバットにぶつける雪子。雪子は疲れて誰も居ない家に帰宅しソファーに倒れ込んでしまう。

その頃鉄夫の家では1日の撮影を終えた映画撮影班のメンバーが全員集まって鉄夫特製天プラをバクバク食べビールを飲むのだった。鉄夫も若い頃は酒飲む為に仕事していたようだ等と陽気に語り緑が撮影初日が無事終わった事と今後の撮影の成功を祝って乾杯の音頭を取った。サクライのアパートに戻りソファーにしょんぼりと座り込むもみじにサクライは「駄目だったでしょ。現実は厳しいもんですよ。あなたがこうやってここに帰ってきている時点で既に駄目ですから」っと淡々と声をかける。どうゆう意味?っと問うもみじに「1人で生きてゆけなければ駄目です。誰も助けてはくれませんよ」っと答えとりあえず家に帰る様にと促すのだった。もみじは不機嫌そうに乱暴にドタドタと歩きアパートを後にする。もみじは緑に電話して今何してるっと尋ねるが完全に酔っぱらってへべれけ陽気になっている緑は幸せ一杯の気分だと皆でおじいちゃんの家で飲んでいるっと答えるのだった。もみじは少し羨ましそうな表情をした後わかったと告げて電話を切るのだった。もみじの傷心の事など全く知らなかった緑は仲間達と陽気な時間を過ごすのだった。

ようやく帰宅したもみじに苛立っている雪子が声をけるが素っ気ない返事しかせず部屋に行こうとしたもみじを捕まえいきなりピンタしてしまう雪子。「あんたはね。私がどんな気持ちで待っていたのか…」っと言いかけて「もう知らない」っともみじから手を離す雪子。今度は逆にもみじの方が切れて「その方がさっぱりする。いつもうわべだけ優しいママに嫌気さしていた。」っと告げる。茫然とする雪子に。「無理しなくていいよるどうせ家族なんて赤の他人なんだよっともう干渉しないで私1人で生きてゆくからっ」と家から飛び出して行き夜道を走ってゆくのだった。そんな大変な事態が起こっているとも知らず緑はへべれけ状態。


もみじは出版社にイラスト持ち込めば即採用されて簡単に自分もイラストレーターとして生活してゆけると思っていたんでしょうかね。甘すぎますよね(^^;)少し絵に自信があるぐらいでなれるのだったらそこらじゅうイラストレーターだらけになってしまいますよね。私の中学の同級生でも漫画家目指してってゆう子がいましたけど関東の方に行ってけっこう長い間アシスタントとか同人誌とかやりながらプロデビュー目指してたってゆう人が居ますけど最近音信不通になってしまってます。素人目からはかなり上手く可愛い女の子の絵とか書ける人だったと思うんですけど現実は厳しいですな。才能もだけど運とチャンスにも恵まれないとって感じで。緑が監督の映画撮影はじまりましたけど撮影のシーンは知識が無いので何がどうなってるのかよくわかりませんね(^^;)。全然バラバラな順番にシーン撮影して最後に編集して見事に連続した物語に仕上げるんだからすごいですよね。緑ともみじ2人とも私立校って事は鮎川家は学費だけでもものすごい出費ですな。春彦は自分だけ本社復帰で部下切り捨てか部下と共に会社辞めて独立する形で勝負にでるかってゆう選択で迷ってるってゆう感じですね。でも娘はともかく妻には相談するべきじゃあっと思うんですけど。雪子も中学校の学年主任なのに自分の娘の変化に全然気付いてやれなかったとゆう感じで。1人で生きてゆくからっと飛び出したもみじでしたけど予告では自分の世間知らずさ無力さを思い知って涙ってゆう感じでしたね。深浦加奈子さん突然の登場でビックリでした。友情出演になってましたけど今回だけなのか今後も登場するんですかね。

2007/11/07 (Wed) 20:51
愛しのファミーユ 6話

鮎川緑(島崎あゆみさん)らはパイプオルガン演奏者の元(同じ大学内なんでしょうか?大阪芸大にどんな学部学科あるのか知らないもので^^;)を訪れて映画音楽の事を頼む(まずイメージを膨らませてもらう為にシナリオを渡して読んでもらって映像も出来次第送るとゆう事に)。映画のクランクインを明日に控えて監督として色んな準備予定に張り切るっとゆうか緊張感ありありの緑。そこに珍しく母親の雪子 (大塚良重さん)からの電話が。 もみじがここ1週間高校に行ってなかったと聞かされて驚く緑。今朝その事でもみじと喧嘩になり家を飛び出して行ったまま何度携帯に電話してももみじが出ずに連絡がつかないのだとゆう。だから緑からもみじに電話してくれ(雪子が心配してるから家に帰る様に言ってくれ)とゆう事だった。電話を切り考え込む緑。緑が電話してももみじは出ないので仕方なくメ-ルを送り電話がかかってくるのを待つ事に。その頃もみじはふわっとサクライ(櫻井心平さん)のアパートを訪れていたがドアの所に貼り紙がありサクライは留守だった。もみじはドアノブをガチャガチャしたり窓から中を覗き込むが人の居る気配はなく行く所がなくどうしようっと考え込むのだった。


映写室で森田類(藤本強さん)が撮影に使うカメラとフィルムのテストを行い皆でチェックしていたのだがもみじの事で考え事をしていた緑は森田から話しかけられてハッと我に返る状態で森田に注意されてしまう。そこにもみじから電話が入り森田が「おい!」っと声をかける中緑は部屋の外に出て電話に。行く所が無いと話すもみじに緑は家に帰る様にと学校にも行く様にと促すがもみじは聞く耳持たずで今日おじいちゃんの大原鉄夫(有川博さん)の家に泊まっても良いかなっ?と緑に尋ねる。OKしてくれなければ補導されるしかないと言うもみじに緑は仕方なくOKと答える。もみじはおじいちゃんには自分から電話すると緑に告げるが両親にはその事は言わないで欲しいと緑に頼む(お互い電話もしなかったとゆう事に)のだった。緑も仕方なくOKするが電話を切ってこんな時にっ(自分も映画で忙しいのに)…とつぶやくのだった。そこに森田が来て普段と違う緑の様子に気付き森田は「何かあったら話せよっ皆も心配してるしっ」と声をかけるのだった。緑は大丈夫っと答えて部屋に戻るのだった。車で映画の準備に行く事になるが皆も心配してタッチャン(中野敬祐さん)も「まだ俺の事怒ってるのか?」等と声をかける。緑はそうじゃないと答えて家庭内の問題だとうち明け、でも大丈夫だと答えるが…やはりもみじの事が気になって鉄夫に電話するのだった。もみじからまだ電話は無いと聞きどうしようかと迷う緑だったがもみじの不登校の事を鉄夫にうち明けもみじが家に泊まりたいと言っている事を伝え鉄夫に了解を取るのだった。緑は自分は映画の準備で遅くなるからもみじの相談にのってあげてと鉄夫に頼みでも両親には内緒にっと頼むのだった。鉄夫は頷いたが…電話を切ってフーっと溜息をつき考え込むのだった。春彦(阿部裕さん)は部下達と共に新しくスタートの拠点にする事務所の下見に(前回でどうするか迷っているってゆう事でしたけど急に行動してますよね^^;)。そこに雪子からの電話がかかるが出なかった。部下らに出なくて良いのですかっ?と言われるが春彦はお前らの様に自由になりたいよっと思わずつぶやくのだった(部下らは皆独身って事ですな)。 1人になり雪子に電話する春彦。話題はもみじの事だった。雪子はもみじは自分が何とかして連れて帰るからっとその為に嘘を言って学校も早退したと告げる。任せてと言う雪子にできるだけ早く帰ると告げ電話を切る春彦。春彦も「こんな時に…」っとつぶやくのだった。


緑が鉄夫の家に帰るがもみじはまだ来てなくて鉄夫が晩ご飯の天ぷらの準備をしていた。そこに突然雪子がやって来て驚く緑。雪子はもみじが来たらすぐに連れて帰ると言うが鉄夫はもみじは自分の所に来たんだからすぐには帰さんからと言い皆で晩ご飯を食べようと雪子を諭すのだった。鉄夫が雪子を呼んだと知って鉄夫にどうして?っとくってかかる緑だったが鉄夫と雪子にまぁまぁと諭される。そこにもみじが来て雪子が居るので驚く。雪子は優しくもう怒らないから一緒にちゃんと話し合いしようともみじに訴えるがもみじの表情は暗いまま。鉄夫が晩ご飯食べようと声をかけるが雪子はもみじを連れてすぐに帰るから良いと断ろうとするが鉄夫が「駄目だ!」っと一喝。で食事がはじまるが暗い雰囲気の食卓に。緑がもみじに何か言いなよっと促すが駄目。雪子が「イラストの先生と一緒に居たんでしょ?」っと春彦から会社でもみじを見かけた時の事を聞いたと話す。雪子はイラストの先生の所に行くのは構わないけどそれは学校が終わった放課後でもできる事でしょうっとだから学校には行きなさいっと諭す。雪子は更にもみじが美術系の大学に進学したいのならそれでも良いと思っているっと自分もパパも応援してるのよっとだからその為にも高校は卒業しないとねっと諭すのだった。相変わらず黙り込み何も答えないもみじに鉄夫が何か言いたい事はないのかっとお前は自分の思っている事を堂々と答えれば良いんだっと話しかけるが…もみじは固い表情のまま学校へ行くとだけ答えたのだった。雪子や緑はとりあえずほっとしたのだが鉄夫は厳しい口調でまた学校休むくせに嘘を言うなっともみじを責める。鉄夫は雪子と緑にこれで一件落着だと思ってるんじゃないだろうな?っと言うが雪子に煽らないでよっと言われる。お互いもみじの事をどれだけ知ってるのよ?っとゆう父娘喧嘩に。鉄夫はこの子らは雪子が思っている以上に賢いと、自分一人で自立して生きてゆこうとしているっお前はその事を考えた事があるのかっ?と言い雪子に母親失格だと告げもみじは今学校よりも大事な物があるとゆう事だと続けるが…雪子がそれじゃ自分が駄目母でもみじが高校行かなくて良い事になるじゃないのっ!とそこまでうちの家庭の事をとやかく言われたくないっと迷惑だと怒る。緑が仲裁しようとするが…鉄夫は甘やかして育てたからこんな屁理屈ばかり言う様になったと雪子を責め、雪子は頑固爺いなんだからっと応戦しより険悪なムードに。緑がとりあえず学校は行った方が良いでしょっとなんとか場を納めようとするが…鉄夫は1週間や2週間学校休んだってどうって事ないだろうっと反論。雪子は話しにならないっとこれ以上ここに居ると子供に悪影響が出ると告げてもみじを連れて鉄夫の家を出るのだった。鉄夫は昔から雪子とは合わんっとつぶやくのだった。緑は2人が心配なので今日は神戸に帰ると鉄夫に告げ鉄夫に「頼んだぞ(もみじと雪子を)」っと言われるのだった。帰り道を急ぐ雪子の後ろでおじいちゃんに申し訳ないと思う緑ともみじだった。


神戸の家に帰宅した3人。春彦はもみじにサクライの所に泊まったんだって?っと声をかける。雪子はもみじが親しくしているイラストレーターがサクライだとゆう事を初めて知り驚く。雪子は自分が学校のスクールパートナーに招いたとは言えず雑誌で見たっととぼける。春彦はサクライの事が好きなのか?っと尋ね雪子も気になって尋ねるがもみじはもうすっかり良い関係等と答え慌てる雪子とビ-ルを噴き出す春彦。すぐに否定するむもみじだったがもう外泊は禁止だととにかく学校に行きなさいっとキツイ口調で叱る雪子。もみじはわかったっとだけ答えて部屋に戻ろうとするが緑が呼び止めて春彦に会社の事を尋ねる。春彦は何もないよっと答えるがもみじに自分が会社で会った時の様子がおかしかったと言われるとお前らは黙ってなさいと思わず声を荒げる春彦。すぐにスマンっと謝り最近睡眠不足なんだと睡眠薬が欲しいぐらいだとつぶやく春彦、雪子や緑が心配して本当は会社で何かあるんじゃないのっ?と尋ねるが春彦は何もないっと否定して部屋に戻ってしまう。雪子はお父さん疲れてるからもう止めようと緑を止め春彦を追って部屋に。もみじも部屋に戻り1人居間に残された緑は思わず携帯で森田に電話してしまう。明日からクランクインだねっとか話す緑だったがだんだん涙声に。森田もそれに気付きどうしたっと心配して声をかけるが答えられず座り込んでしまう緑だった… 





もみじの不登校が明らかになって大問題にってゆう展開でしたけどもみじは最初高校の友達と話しててこのまま当たり前に何となく大学進学する事に疑問感じて学校の帰り道にサクライと出会ってサクライの部屋に行く様になって不登校にってゆう感じでしたけど結局何がしたいのかってゆうのがよくわかりませんよね。高校中退してイラストレーターになりたいって事なんでしょうか?それとも1時的に親が決めた進路のレールの上を何となく走る事に抵抗感じているだけなのか。でもあの状態じゃ家飛び出してもサクライもしくは鉄夫に頼らないと寝る場所もない状態ですからね~それにおそらくバイトとかして自分で金稼いで苦労するってゆう経験もないんでしょうから。1人暮らしはじめるのも大変だってゆう事も知らないんでしょう。雪子の説得もとりあえずその場しのぎみたいな感じに見えましたね。美大進学しても良いとか言ってましたけど本心では?とりあえずそうでも言って高校通学する様になれば後はどうにでもなるってゆう感じに見えましたよね。雪子と鉄夫の父娘関係もずっと衝突の連続だったみたいですね。男手1つで育てたってゆう事でしたけど。春彦も雪子にも相談せず部下の話にのってしまうみたいですけど完全に本社に喧嘩売る形になりますから潰される可能性もありますわね。緑の方はようやく映画撮影開始っとゆう時になって色々家族の問題が明らかにっとゆう感じでこの精神状態の中で果たして監督の役目をちゃんと果たせるのかっとゆう感じですね。

2007/10/31 (Wed) 20:59
愛しのファミーユ 5話

映画の絵コンテ制作のまま机で眠り込んでしまった鮎川緑(島崎あゆみさん)はラジオ体操の音楽で目を覚ます。朝の6時半だった。緑は机の周りに散らかった絵コンテを拾い集めて自分なりに良い物が完成したからか笑みを浮かべる。緑は家の前でラジオ体操をする祖父大原鉄夫(有川博さん)の元に。鉄夫に誘われて一緒にラジオ体操をする緑だったが体が固くてなんかボキっとゆうすごい音がしてすぐに挫折してしまう。鉄夫は昨夜もみじ(高野水月さん)から来た春彦(阿部裕さん)が会社を辞めてしまうかもっとゆうメールについてどうだったんだ?っと緑に尋ねるが緑は直接お父さんからメールが来た訳じゃないしもみじ情報だから信憑性が無いから確認しなかったとそれに絵コンテ制作で繁忙でそれどころじゃなかったと答える緑に鉄夫はあきれた感じで「お前達はおかしいんじゃないか?…一家の大黒柱が会社を辞めるんだぞ…家族の命運がかかってるのに…」と言うが緑は「おじいちゃん大袈裟だよっ」と答え鉄夫はますますあきれてお前達家族は一体どうなってるんだっ!っと怒り「メールなんかじゃなく面と向かって本音で話し合う必要がお前達には必要だな」っと緑を叱る。返答に困る緑に今度神戸に帰宅した時に父親と話す様にと言って鉄夫は立ち去るのだった。

大学で緑が描いた絵コンテを険しい表情でチェックする森田類(藤本強さん)だったがOKっとゴーサインを出し他のメンバーキクリン(森川裕介さん)ツバキ (大塩未来さん)モリモッサン(田紗也佳さん)らも褒めてさぁこれで撮影にとゆう雰囲気になるが森田はまだロケ地も決まってないしやる事がたくさんあるっと引き締めるのだった。 一番重要なキャストの問題が…撮影開始クランクインまでもうあと1週間と迫っていたが彼氏役の男の子は決まっていたがヒロイン役の女の子がまだ決まってなくてキャスト担当のタッチャン(中野敬祐さん)が色んなところをあたっている状態だった。ヒロイン役が難航していたのは彼氏よりも背が高い女の子の設定だからだった。
春彦の会社の便所で連れションしながら相談する春彦と部下達。このままライバル会社に自分達がせっかく考えた企画を全て持ってゆかれて良いのか?とかクビになるのか?とゆう話に。部下の1人が裏情報だがある広告代理店が携帯の新規事業を模索していてその優秀なプロジェクトチームを探しているとゆう。自分の知り合いがそこに居るので一度話だけでもっと春彦に進言する部下。そこに妻の雪子(大塚良重さん)から電話が。雪子はもみじから昨夜メールがあって仕事辞めるって本当?っと尋ねる。春彦は本当の事は言えず仕事は順調だから辞める訳ないとごまかし答えるのだった。春彦は話を変え昨日もみじが会社に人気イラストレーターと一緒に来た事ともみじがそのイラストレーターと路上で知り合ったらしいと告げるが雪子は学校や塾はどうしてるのかしらっと驚く。春彦は夕方出し学校帰りだったんじゃないかともみじも絵が好きらしいからそれぐらいは良いだろうっと答えるのだった。

自宅マンションでスケッチブックを広げて何かを一生懸命に描き始めるもみじ。緑達はロケ地捜しに奔走。公園の場面を学校の校庭で撮ろうと言う森田に驚く緑。森田は公園だからと言って必ずしも公園で撮影する必要はなく校庭でもフレームを工夫すれば公園に見えるだろうっと緑に説明し緑も感心するのだった。そこに女優捜しに走っていたタッチャンから電話が。クラブボックスや舞台芸術科や小劇団等を回ったがやはり高身長とゆうのがネックでなかなか見つからないとゆう。緑はじゃあオーディションの3人だけになるねっと答えるのだった。森田はそれを聞きもし3人の中で見つからなかったらどうするんだっ?その可能性が高いぞっ!っと苛立つのだった。部屋に戻ってみるとそれ以上に最悪の事態に。オーディション参加予定だった3人が全員来れなくなったとゆう説明をするタッチャンの姿が。え~3人とも?っと驚く一同。ちゃんと事前に連絡とか取ってたの?どうなってるの?とか尋ねても曖昧でいい加減で無責任な返答とかしないタッチャンに本当に探していたの?とかキャストは俺に任せろとか言っていたくせに!等と皆苛立つのだった。緑も困り果てるがモリモッサンと共に大学構内を歩く女子学生ウォッチングで候補者を捜すのだった。

学校の図書室?でふわっとサクライ(櫻井心平さん)のイラストを見て可愛いっと喜ぶ雪子と同僚のマキ。そこに最近教頭(妹尾和夫さん)に請われてやって来た佐藤先生が血相変えて飛び込んで来る。佐藤はサクライの経歴が問題だとゆう。「2年間で出版社の営業、飲食店、運送屋、派遣、レコード店等を転々として挙げ句の果てがイラストレーターです。こんな人をスクールパートナーにするのは問題じゃないですか?」っと本人目の前にして言いたい放題の佐藤。雪子は現代にはこうゆう生き方もあるのだとゆう事を生徒に知ってもらう事は良い事だと、サクライのイラストにかける情熱は純粋で愛情に溢れている、子供達にもそうゆう興味が持てる物を見つけてぶつけて欲しいっと力説するが佐藤は「この社会は結局偏差値で人を計るんだと。良い高校大学を出ないと社会で痛い目に合うのは目に見えている…」等と反対しこの事を教頭にも報告すると告げて立ち去るのだった。春彦の部下が広告代理店と話がついたから1度会ってみて下さいと進言する。が春彦も即答はできず苦しむのだった。

緑が嬉しそうに「見つけた!」っと指さす。その指先には驚いて振り向き怪訝そうなな表情を浮かべる長身の女の子の姿が。緑は女の子に駆け寄り映画に出てもらえませんかっと頼み込み頭を下げるのだった。でその女の子ハルカの衣装合わせに。とりあえずほっとする緑にまだまだやる事はたくさんあるっと引き締める森田だった。映画「直緒の坂道」の打ち合わせで森田は実際の撮影の難しさ(天候がすぐに変化してしまうとか)を緑らに説くが1人離れて寝ていたタッチャン(元々森田の事を快く思ってない)が森田になんで皆で楽しくやろうってゆう時にいっぱしのプロみたいにごたいそうにごたく並べて口を出すんだよ?っとくってかかる。森田は自分は楽しくやってるつもりだと答えるがタッチャンは緑に「お前がおだてるからこいつつけあがるんだぞ!」っと言い「楽しいだろうよ!女共がお前にくっついて…」っと森田にくってかかる。これには流石に緑も切れて「あんたこそ何言ってるのよ!普段から屁理屈ばっか並べて…馬鹿じゃないの!」っとタッチャンにビンタ一発。そして「なんだかんだ人の足ばっかり引っ張って…自分では何もしようとしないじゃない。あんたなんかより類君の方がよっぽどしっかりしてるわよっ」っと怒って部屋を飛び出してしまう。校舎の裏庭で1人考え込み座っている緑のもとに森田が来てジュ-スを手渡す。森田は「最近のお前頑張ってるよ。その場その場で判断してるしこの映画に打ち込む姿勢もはっきりわかる…それに最後の啖呵と平手打ち」っと言って笑顔を見せる森田に笑顔で答える緑。森田に諭されて戻る緑だった。

その日の夜鉄夫と緑が夕食の準備をしている所に突然もみじが来訪。もみじは鉄夫に「おじいちゃん誕生日おめでとう」っと後ろ手に持っていた紙包みを渡す。緑は隣でしまったとゆう様な表情に。覚えててくれたのかっと嬉しそうな鉄夫。包みを開けてみるともみじが描いた鉄夫の絵(額縁付き)が入っていて喜ぶ鉄夫。おじいちゃん長生きしてねっと笑顔で言うもみじに嬉しそうに答えるのだった。もみじは寄る所があるからっと帰る事に。鉄夫は「台風みたいなやつだな」っと笑うのだった。もみじが帰った後で緑は鉄夫に「私、自分の事ばっかりでおじいちゃんの誕生日忘れていたゴメンっ」と謝るのだった。鉄夫は気にする事はないよっと言ってくれたが…緑は家を飛び出してもみじを追いかける。緑はもみじに「おじいちゃんの誕生日よく覚えてたね」っと言い「当たり前じゃん」っと答えるもみじに緑はもみじが自分よりしっかりして大人になったと感じたのか「もみじは変わったね」っと声をかけるのだった。もみじは監督頑張ってねっと緑に告げて帰ったのだった。そのもみじの後ろ姿を複雑な表情で見つめる緑だった。雪子が帰宅するともみじの担任教師から留守電が。雪子が折り返し電話してみてもみじが最近高校を休んでいる事を知り驚くのだったっとゆう所で次回へ。





だんだん次回が待ち遠しくなってきたって事はおもしろくなってきたって事ですよね。映画のヒロインですけどオーディションとかまでして決めるとか言っていた割に大学内通行してる身長高い女の子(確かに遠くから見ても目立つなぁってゆうぐらい大きな人でしたね)ってゆうだけで簡単に決定してましたけど適性とかは?容姿は?ってゆう感じが(^^;)。次回はもみじの不登校の事が大問題になるみたいですけど雪子はふわっとサクライをスクールパートナーとして気に入って呼んでましたけどもみじとサクライが親しいって事はまだ知らないんですよね。雪子は佐藤にサクライの様な生き方もあるとゆう事を生徒達に知ってもらいたいとか言ってましたけどそのサクライに影響されたのが自分の娘ってゆう事になるとまた話は全然別なんでしょうね。おそらく大学進学や進路を巡っての母娘喧嘩になるんでしょうか。春彦の話もそう簡単には決断できませんよね。現在出向している会社の部下らの事を考えれば話にのる方が良いですけどそれをすると本社に喧嘩売る様なものですから自分の本社への復帰ってゆうのは永久になくなるってゆう事でしょうし。「直緒の坂道」ってどんな映画なんでしょ。まぁタッチャンが緑にビンタされるのも仕方ないですわな。自分がやる事ちゃんとやってて森田に文句言うのならともかくキャスティングプロデューサー的な役割を任せとけっと大風呂敷広げといて結局1人のヒロイン候補の確保もできてなかった訳ですからね。口だけ男の典型ですな。藤本が加わってなかったら映画撮影のメドも立ってなかったんじゃないのかってゆう感じですもんね(^^;)

2007/10/24 (Wed) 01:20
愛しのファミーユ 4話

鮎川緑(島崎あゆみさん)は一度六甲アイランドの自宅マンションに戻って母親の雪子(大塚良重さん)に自分が監督になった映画撮影の為にしばらく祖父の大原鉄夫(有川博さん)の家に泊まり込む事を報告するが雪子は何やら不安げな表情。 緑は監督は色々やる事が多くて繁忙で神戸から通っている暇なんてないからっと説明する。雪子が不安だったのは高齢で古い考えで頑固な自分の父親の鉄夫と緑が一緒に暮らして上手くゆくのか?っとゆう事だった。そんな雪子を鬱陶しく思ったのか緑は朝食の途中で家を出てしまう。

学年主任の雪子は中学の鈴木教頭(妹尾和夫さん)に退職した教師の替わりに赴任してきた新任の女性教師佐藤を紹介される。鈴木が担任を任せるとゆうので問題あるクラスなのに大丈夫でしょうか?っと思わず言ってしまう雪子。鈴木は佐藤先生は優秀でこれまでにも色んな問題あるクラスを立て直されてこられた実績ある教師だと説明。相当厳しいやり手で前の学校では煙たがられた程らしい。鈴木は雪子に臨時の担任はお役ご免で今後は学年主任の仕事に専念して佐藤先生の相談にのってあげる様にと告げ佐藤と雪子はお互いに挨拶するのだった(これって雪子は当初別の教師に声かけてましたよね?教頭が雪子は甘すぎて任せておけんって感じで佐藤引っ張って来たって事ですよね ?)

鉄夫は自分が昔勤めていた近鉄電車の整備工として働いていた検車場を訪ねて現在も働いている後輩社員と懐かしい昔話をする(車輪は電車の命だとゆう事を黙々と車輪を磨く鉄夫の姿から教わったとゆう話など)のだった。緑は鉄夫の家で映画の絵コンテ作成に取りかかるが上手くゆかず壁の賞状や絵(幼い子供が描いた様な絵でしたから緑かもみじが子供の頃に描いた鉄夫や家族の絵でしょうね)に目をやり仏壇の祖母の写真(若くして亡くなったんですな)に手を合わせるのだった。その後鉄夫と若い娘が写った写真がありましたけどあれは雪子の若い頃ですかね?。そこに鉄夫が帰ってきた為に慌てて絵コンテ作成に戻る緑。鉄夫が絵コンテを手に取って「学校はどうした…」「漫画みたいだな…」「女だてらに映画を作るとはな…」等と話しかけるので緑はおじいちゃん黙っててよっ!と怒り作業に集中できないと私すぐに出て行くからねっと告げ鉄夫は「おっ怖っ…」っと笑いながら退散するのだった。緑は森田類(藤本強さん)に言われた言葉「…こんなデタラメなコンテじゃ打ち合わせにならない!」を思い出して机に向かうが…挫折(^^;) 。

ふわっとサクライ(櫻井心平さん)の元におやつの買いだしに行っていたもみじ(高野水月さん)が戻る。おやつを食べながらもみじはサクライにイラスト描く時にどうして下敷き使わないのかを尋ね固くて描きにくいから柔らかい方が良いと答えるサクライに「ふわっとサクライってそこから来てるんだ」っと勝手に決めつけるもみじ。サクライは周りが勝手にそう呼ぶようになったと語る。サクライは近所の広告会社に頼まれた携帯サイトのトップページのロゴデザインの仕事をしていたが元々インターネット専門の会社ではないので今後ずっとWEBデザインの仕事があるのかわからないっともみじに語り世知辛いなぁっとゆう話に。鮎川春彦(阿部裕さん)は雪子からのメールで緑の映画監督の事を知り人生勉強だから良いんじゃないかっと返信し部下と共に会議に。

扇風機の風で絵コンテが飛び散り慌てる緑の元に森田が差し入れを持ってやって来て早速コンテを見る。森田の反応が気になり横顔を見つめる緑。農作業(家庭菜園の割には広そうでしたけど本格的な物でしょうか?)終えて鉄夫が家に戻ると「ロボットじゃねえんだぞ。もっと気持ちこめろよ!」とか「見せ方もヨリばっかりで…最後にアップズドンとか色々あるだろ!」っと言う森田に「自分だって一生懸命やってる!第一コンテなんてどうやれば良いのよ!」っと逆切れ気味の緑。森田が「仕方ない俺が教えてやるっ」と言った時に部屋の外で2人のやりとりを聞いていた鉄夫が中に。挨拶する森田に緑なりに頑張ってるんだからあまり口出しするなっと孫の肩を持つ鉄夫にカメラマンとして自分も関わる作品だからっと反論する森田。生意気だなっと怒る鉄夫に「自分の大叔父はカメラマンの森田富士郎(もりたふじお)で小さい頃から撮影現場の空気を吸ってました(でもその頃って年齢的にまだ森田産まれてないんじゃあってゆう気がするんですけど^^;)。人よりは撮影を知ってるつもりです」っと答える森田。険悪なムードにっと思ったがその後は「眠り狂四郎」やら勝新太郎やら田宮二朗の話になり昔の映画は良かったと意気投合する2人に蚊帳の外の緑が邪魔するのなら2人とも出て行ってっと怒るのだった。

携帯電話広告発信サイト事業?のプレゼンを会社上層部にする春彦達。雪子は同僚のマキ(初めて出てきましたよね?)に佐藤についての印象を尋ね「笑顔は少ないけど子供達の成績上げようと努力するのは悪くない事では?」っと答えるマキに「でもそれだけだと子供は窒息してしまうわよ…子供と向き合って色んな可能性も示してあげないとっと」っと返しふわっとサクライが取りあげられた雑誌のページを見ながら「動くわよ!」っと何かを決意する雪子だった。会議が終わり手応えもあった春彦だったが常務に1人呼ばれ春彦のプロジェクトは本社でも評価されたが本社の意向で敢えて敵対するライバル同業他社と業務提携して進める事になったと告げられる。つまり企画だけ本社に取られて春彦の居る子会社(春彦は出向中)は縮小か切り捨てになるとゆう事に。部下の事を心配して必死にくってかかる春彦に常務は「君は本社に戻る話もあるじゃないか」っと諭し携帯業界もサイクルが早く厳しく大変なんだと今うちがそのライバル会社と提携しなければよその会社と合併されてしまうと説明し「これは子供の喧嘩じゃないんだ。戦争なんだよ。君にも家族が居るだろう。本社に戻る話を真剣に考えよう」っと話すのだった。春彦はそれ以上言い返す事ができなかった。部下の元に戻った春彦は部下から結果を尋ねられるが無言のまま。

そこに突然もみじが現れ春彦の働く会社だと知って驚く(って高3ぐらいだったら父親が今勤務している会社ぐらい知ってるんじゃないのって感じが^^;出向先だったからでしょうか)。春彦ももみじの来訪に驚くがその後にサクライが現れてイラストを春彦に手渡すのだった。サクライのイラスト(猫が口から水と魚吐き出す?図柄。これ可愛いですか?^^;)を見ながら「こうゆうのが若い人に人気あるのか?」っともみじに確認した後「俺が会社辞めてもイラストお願いしたいもんだな…」っとつぶやく春彦にもみじは戸惑うのだった。

鉄夫の家では緑が慣れない手つきで玉ねぎを切って涙を流していた。で晩ご飯を食べる2人。鉄夫は戦後の苦労の事もあり食べるのが何よりも楽しみだと料理を作るのも楽しいと語るのだった(おばあちゃんが若くして亡くなって男手1つで雪子育てたんですよね?)。縁側で線香花火をする緑に最後に入浴した時は風呂の栓抜いて換気する様に&食器は洗剤落ちるまでちゃんと洗う様に等注意する鉄夫になんやかやでしばらくは鉄夫と一緒に住む事を決意した(覚悟した)事を告げて2人笑顔に(鉄夫にとってもずっと1人暮らしなので孫との生活は嬉しいでしょう)。絵コンテの構図作りの為に手伝ってと頼んで部屋の中を歩かされる鉄夫。そこにもみじから「パパ会社辞めちゃうかも!?」っとゆうメールが入る。外では花火大会の花火がっとゆうところで次回へ。



今回はこれまでで雪子と春彦の職場のシーンが一番多かった感じが。これぐらい時間があればよくわかりますけどこれまでのって少なかったから今一よくわかりませんでしたよね。春彦が出向していたってゆうのも知りませんでしたし(^^;)。これまでそうゆう説明ありましたっけ?雪子の勤めている中学校って私立?公立?。公立だったら先生指名で来てもらうなんてできませんよね。って事は私立でしょうか。もみじは高校の制服のままサクライのアパートに出入りしていたら近隣住民に誤解招くと思うんですけど(^^;)。

2007/10/17 (Wed) 21:20
愛しのファミーユ 3話

鮎川緑(島崎あゆみさん)は祖父の大原鉄夫(有川博さん)に森田類(藤本強さん)の事(映画9本見ろと言われた事等)を話すが「その青年にお前は試されている」っと言われてしまう。週末土曜の朝になり緑の両親の春彦(阿部裕さん)と雪子(大塚良重さん)は2人だけで淡路島に。車中で2人は娘達が気を遣ってくれてわざと2人にしてくれたのでは?っと話すのだった(現実はは娘2人それぞれ私用ができたから)。部屋で会話する緑ともみじ(高野水月さん)(3話目ですけど姉妹の直接会話って初めてですよね?)。もみじはイラストレーター(男性)の所に行くと緑に告げて外出。緑は森田に言われた9本の映画(「眠狂四郎女地獄」「座頭市物語 折れた杖」「兵隊やくざ 強奪」「大魔神シリーズ三部作」「忍びの衆」「序の舞」「鬼龍院花子の生涯」)鑑賞開始。その頃鉄夫は昔勤務していた鉄道会社の人から今度芸大の学生から車庫周辺で映画撮影させてくれと頼まれて許可したが一緒に立ち会って欲しいと頼まれ承諾する。鉄夫が渡されたその映画の台本のタイトルは「真田幸村の財宝」だった。

もみじは一緒に行くと約束していた友達2人トモ(宇賀仁美さん)マオ(間瀬りささん)にドタキャン(2人は映画に)されて1人でふわっとサクライ(櫻井心平さん)のアパートを訪れるがアポ無し突然訪問で仕事中だった為に入れてもらえなかった。それでもアパートの前で待ち続けるもみじに根負けした形で仕方なくもみじをアパートの中に入れるふわっとサクライ。もみじは何か手伝おうとサクライの仕事机の周りをウロウロするが邪魔しているだけだった。結局そのまま外泊する事にして緑にメールするもみじ。男性の所に外泊ってっと驚く緑に想像してる様ないやらしい事はないから安心して&でも両親には秘密にっと答えるもみじ。翌朝映画6本見疲れて眠り込んでいた緑は鉄夫からの電話で起こされ映画撮影やってるから来る様にと無理矢理呼び出される。撮影現場を見ながらも?な感じの鉄夫に緑は「真田幸村の財宝」の台本を読みあらすじ(真田幸村配下の忍者が現代にタイムスリップして真田幸村が隠した財宝を守る話でその財宝隠した場所が現在鉄道の車庫になっている)を説明する。忍者とスーツ姿の男達が戦う撮影現場を見ながら忍者がいかにもっとゆう昔の時代の服装のままでいるのはおかしい。秘密諜報部員なんだから目立たない様に現代人の服装になるべきだとか何とかイチャモンをつけはじめて監督にそう進言する様にっと緑に言う鉄夫にそんな事言う為にわざわざ呼んだの?っとあきれてまた神戸に帰る緑だった。

一方街頭でのイラスト書きのサクライに同行していたもみじ。客が来なくて暇じゃないですか?っと問うもみじにサクライはここでこうやって街頭を行き交う多くの色んな人の表情を観察する事が勉強になりイラストのアイデアになるともみじに語る。イラストについて尋ねるもみじにサクライは「イラストなんて教えられないし教わるもんじゃないでしょ」っと答える。イラスト書きは自分の目を信じる事が大事だとあらゆる動きを止める力だと自分はそれを動物園でトレーニングしたと教えられたもみじは翌日高校を無断欠席して早速動物園で動物を見ながら目のトレーニングをするのだった(平日の授業時間中に制服姿でウロウロしていたら補導されると思うんですけど^^;)。緑は見終わった9本の映画を持って森田の元に。緑は9本とも女の子が見る様な映画(特撮、チャンバラ、兵隊、ヤクザ…)ではないでしょうっと自分の映画班に加わる話を断るのならこんな回りくどい事せずにはっきり言ってくれと怒っていた。そんな緑に森田はこの映画9本見て気付いたのはそれだけ?っと尋ね答えに窮する緑にこの9本の映画はカメラマンが同じ人で森田富士郎(もりたふじお)とゆう人だと教えるのだった。驚き困惑する緑にカメラマンは映画で重要だけどあまり注目されないから仕方ないっとゆう風に答え緑がとりあえず9本の映画見た努力は認めて緑の撮影班に加わると告げる森田だった。緑はもしかして森田って?っと尋ね森田富士郎は自分の叔父とかで一番尊敬するカメラマンだと答える森田だった。

撮影班に加わった森田にうちでは問題起こさないでくれよっとかお手柔らかにっとか頼む班員。そんな班員達に「スタッフ全員が映画の方を向いていれば何の問題もないよ」っと答える森田。緑は「鮎川組」だと張り切るが監督として何をやれば良いかわからなかった。森田はまずコンテ(どうゆう風に撮影するかシナリオを絵にする事)を描いてくる様にと言うがコンテ等描いた事の無い緑は先日の外泊の秘密を持ち出してもみじにコンテを描いてもらって皆に見せたのだが他の班員は漫画みたいにわかりやすくよく描けてると感心するが森田はこれはコンテじゃなくてストーリーボード(制作会社やスポンサー等に映画内容をわかりやすく説明する為の物)だと吐き捨てる。コンテはスタッフの為の物でそれによってロケとかエキストラとか判断するし撮影すると。緑のコンテの絵を実際の撮影でこうゆう構図(一緒に写るはずの無い空と地面があったり人物の遠近感がめちゃくちゃとか)はあり得ない物ばかりだとこんなデタラメなコンテじゃ打ち合わせにならないっと厳しく告げる森田。森田は班員に撮影について説明を続けるが夜遅くなり家が神戸の緑は帰らなければならなくなってしまう。後の内容はメールで連絡するからっと班員は緑に告げるが森田は今日はもう止めようと言う。でも進めないと完成に間に合わないぞっとゆう班員と緑に「映画はスタッフが顔をつき合わせてできる物なんだと。バソコンのメールのやりとりでは無理だ。帰るなら早く帰ってちゃんとしたコンテ描いて来い」と告げて帰ってしまう森田だった。
駅のホームで立ったまま考え込む緑。森田に言われた言葉全てを思い出す緑。電車には乗らず何かを決心した様に駅のホームから改札を出て走り出す緑。行き先は鉄夫の家だった。今にも泣き出しそうな表情の緑に何かあったのか?っと尋ねる鉄夫。緑は映画が完成するまで鉄夫の家に泊めて欲しいと頼み「だって私監督なんだからっ」っと泣き出して鉄夫に抱きつきそんな孫を抱きしめる鉄夫だった。





おおまかな流れはこんな感じでしたね。班員の人の区別つかないので(^^;)。春彦と雪子の職場のシーンも出てきますけどう~ん(^^;)とってつけた様な感じですよねw教頭役妹尾和夫さんだったんですね。ラジオ番組で声だけは昔よく聞きましたけど。昔聞いていた頃はレポーターみたいな事されてましたけど今はメインで番組やってはりますよね。これはどうなんですかね?大阪芸大入ってくる人って緑とか他の班員みたいな感じの映画に関して知識も少なくやる気無い人が多いのか森田みたいなプロ顔負けのやる気満々で熱いなってゆう人の方が多いのか?このドラマ見て緑みたいな人でも監督できるのなら私でも大阪芸大入って映画作れるんちゃうんっ監督できるんちゃうんっと思わせて入学者増やそうとゆう狙いの「先ず隗より始めよ」的な作戦なんでしょうかw。まぁドラマだからかなり大袈裟に誇張されて描かれてるのであって現実の大阪芸大の学生さんは熱き映画作りの理想に燃えている人達ばかりなんでしょうけど。六甲アイランドから芸大まで2時間で通えるんですか?もっとかかると思ってました。

2007/10/11 (Thu) 20:54
愛しのファミーユ 2話

鮎川家では父親の春彦(阿部裕さん)が緑(島崎あゆみさん) の20歳の誕生日会を皆で出来なかったおわびとゆう感じで週末家族全員での淡路島旅行を計画する。がもみじ(高野水月さん)は最初から参加する気無しで自分の高校卒業後の進路についても何となく大学に進学する事に疑問を感じていて街中で話しかけたイラストレーターふわっとサクライ(櫻井心平さん)に興味を持ち彼の行動を追いかけて美術館までとストーカー状態。週末も彼の所を訪ねる予定に。大原鉄夫(有川博さん)は電車の中で電鉄会社の許可無しに勝手に撮影している緑と同じ芸大の映像学科の生徒達を説教する。映画作りに取り組む緑はクラスメイトらと制作会議を開くが皆バラバラでまとまらず映画撮影に着手できない状態。もう既に撮影に入っているグループもあるのにっと焦る緑。緑が撮影カメラにフィルム装着するのに手こずっているのを助けて手伝ってくれた森田類(藤本強さん)に興味を持った緑はクラスメイトに森田をカメラマンとして仲間に加えようと進言するがクラスメイトらに森田は別のグループで自分勝手な行動をして始末書まで書く問題起こした奴だぞ等と反対されるが芸大に入る前に映像の専門学校に通っていたとゆう事と森田本人に興味を持った緑は自分が監督引き受けるからっと監督権限で森田を仲間にする事に決定。で森田に打診するがまず週末にこれだけ映画見てその感想を話すようにと言われ学校の資料室の映画DVDを9本渡されるのだった。(全部はっきり聞き取れませんでしたけど「大魔人」3部作と「兵隊やくざ」と「忍びの者」と「眠狂四郎」のシリーズの何かと「鬼龍院花子の生涯」と?)。とゆう事で緑も週末は映画鑑賞で謀殺される事になり淡路島旅行は不参加で結局淡路島には春彦と雪子(大塚良重さん)が夫婦水入らずで出かける事に。銀婚旅行か?いやまだ早いなっとか何とか言ってる春彦とゆう感じの流れでしたね。

映画古いのばっかでしたね。最近の日本映画は論外って事ですか(^^;)一番新しいので1982年の「鬼龍院花子の生涯」ですから普通なら今大学に在籍してる学生が生まれる前に撮られた映画ばかりですもんね。鉄夫がしみじみと懐かしんでる様な映画ばかりですからw。緑が大学の帰りに立ち寄ってるって事は鉄夫の家は大学の側なんですかね。ふわっとサクライが春彦の部下の社員の高校の同級生ってゆう話がありましたね。電車内での撮影って許可必要で社員立ち会いじゃあめんどくさいですよね。他の乗客への配慮もしないといけないでしょうし。このドラマでは芸大の学生さん達の映画製作の苦労話なんかも描かれてゆくって事なんでしょうね。今週は火曜の夜にサンテレビで視聴。1話目は日曜夜にKBS京都(こっちの方が映り悪い)で視聴でした。

9本が何の映画だったのか気になったので日曜夜KBS京都でそこの部分だけ見ました。
「眠狂四郎女地獄」「座頭市物語 折れた杖」「兵隊やくざ 強奪」「大魔神シリーズ三部作」「忍びの衆」「序の舞」「鬼龍院花子の生涯」の9作品でした。「序の舞」が一番新しい映画(1984年)でしたね。

2007/10/08 (Mon) 21:56
愛しのファミーユ 1話

2003年「ニトナツ~恋も仕事も~」2004年「ヒナの魂」2005年「探偵オブマイハート」2006年「お宝デイズ」に続く5作目の産学協同ドラマ(大阪芸術大学とKBS京都、サンTV、TVKのUHF3局)ってゆう事ですね。私「ニトナツ~恋も仕事も~」と「探偵オブマイハート」は最後まで見ましたけど他の2つは途中リタイアでした。これはどうですかね…他の連ドラが全てはじまってみないとわかりません。

今回のドラマのメインとなる鮎川家は神戸の六甲アイランドのマンション住まい。主人公鮎川緑( 島崎あゆみさん)は神戸から2時間かけて大阪の外れの芸大に通っている(六甲アイランドから太子町まで通うって大変な感じが^^;)大学生。緑の家族はサラリーマンで部長の春彦(阿部裕さん)、教師(学年主任)をしている母親雪子(大塚良重さん) 高校生の妹もみじ(高野水月さん)そして1人大阪に住んでいる祖父の大原鉄夫(有川博さん)。最近は皆それぞれ繁忙で家でもすれ違いの生活が続き会話も少なかったが緑の20歳の誕生日とゆう事で皆で家で焼き肉で誕生日会をしようとゆう事になるが…各自急な仕事や相談が入ったりして帰れず(その連絡のやりとりも携帯電話で直接話すのではなくメールばっかり)。1人だけ家に来ていた祖父(携帯電話とは無縁の人)が帰り際にあきれた様に緑に「お前達は…何でもメールだな…画面を見ながら頷いたり怒ったり…」っと人間は直接言葉を交わさなければ駄目だぞみたいな苦言を言うっとゆう感じの流れでしたけど今回は家族紹介みたいな感じだったからこうゆう展開だったんですかね?30分だから家族全員のそれぞれ描いてたらあっとゆう間に毎回終わってしまいそうな感じが(^^;)。6人の監督さんが交代で撮られるそうですけどその違い楽しむのも見所なんでしょうか。今回は大森一樹監督だったんですね。関西が舞台なのに登場人物が全員標準語ってゆうのは関東圏でも放映するからなんですかね?

鮎川家のキャスト島崎あゆみさんと高野水月さんは大阪芸大の学生さんとゆう事ですけど他の阿部裕さん、大塚良重さん、有川博さんはプロの俳優さんですね。大塚さんは2サスでもお馴染みですよね。「踊る捜査線THE MOVIE」で青島刑事刺した人ですなw。有川博さんは知ってました(時代劇の悪役とか)けど阿部さんは知りませんでした(検索してみると見てる2サス物にもけっこう出演されてるんですけどあまり印象に残ってません^^;)。舞台で活躍されている方みたいですね。

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