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2007/10/25 (Thu) 22:16
働きマン 3話 いつか勝負をかけるぞマン

あれっ何かこれまでと感じ違うな~っと思ったら登場人物が視聴者に向かって心の中の声を話しかける演出が無くなったからですね。やっぱりあれ不評だったんでしょうか?でも早くも3話目であの演出が見直されるって事は1話目の反応でって事でしょうからけっこうギリギリなペースでドラマ撮影されているって事なんですね。最後の「働きマン」音頭はまだやってますけど。1~2話目は親父ダンサーズの真ん中に居るのが菅野美穂さんだったのが速水もこみちさんになってましたけどこれは各回のメイン的な人がこのポジションに来るって事なんですかね?

今回の主人公は新人編集員の田中邦男(速水もこみちさん)でしたけど編集者としての基本的な能力や判断力がまだ備わっている訳でもないのに態度だけはやたらデカくて生意気ってゆう感じですよね。まぁ元々男性服のファッション誌の編集者になりたくて出版社に就職したものの希望にそぐわず主な購読者が中年男性の田中からすると下世話な雑誌の「週刊 JIDAI」担当(その前にも担当になった雑誌が休刊に)になってやる気なくして毎日適当に仕事しているとゆう風になったってゆう感じでしたけど。まぁ自分の置かれた環境に不満があるのはわかりますけど他の先輩編集者が一生懸命にやっている仕事まで卑下した様に馬鹿にした目で見てしかもそれを大声で口に出すっていうのは何様やねんっ!て感じでしたよね。

そんな田中だから横とのコミュニーケーションが全然取れて無くて普通の芸能担当編集者ならすぐにまた例のガセネタかよっとわかる様な有名女性グラビアアイドル出生の秘密のタレコミ(有名ミュージシャンの隠し子)にまんまと引っかかって特ダネスクープだ!と自慢気に記事を書いてしまって恥をかくってゆう結果になってしまいましたよね。

まぁ田中にとっては今回の事で雑誌編集にはチームワーク(馴れ合いでは困るが良い緊張感と対立意識を持ちながらも協力する所は一致団結)が大切だってゆう事と人間誰もがやりたい仕事につける訳じゃない(出版社に入っても元々編集希望で編集者になれたのは希望通りの部署じゃなくても運が良い方で営業や事務の仕事に配属される者もいる)って事を少しは勉強したかなってゆう感じでしょうか。新人なんだから色んな場所で経験積んでおけば将来念願叶って希望通りの部署になった時に必ずそれらが無駄にならず自分の財産として生きてくるってゆう事が…

でも松方弘子(菅野美穂さん)に殴られた(身長差あるからジャンプして腰の入ってなさそうなパンチでしたけど^^;)後こたえているのかと思ったら最後もなんかケロっとした感じでしたし生意気な口調もそのままでしたからどこまで反省したのか?ってゆう感じでしたけど(^^;)

今後編集者1人1人にスポット当たってゆくってゆう展開みたいで来週は予告からすると渚マユ(平山あやさん)みたいですけど…正直1話目からだんだんおもしろくなくなってる感じがします。菅原(津田寛治さん)がメインになる回とかは見たい気もしますけど…
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2007/10/18 (Thu) 20:49
働きマン 2話  女の敵はオンナ!?

松方弘子(菅野美穂さん)が提案した特集企画「七人の侍」が週間「JIDAI」で通って弘子はその目玉として大リーグ行きかと騒がれながらも日本に残る事を選択した日本を代表する野球選手の志村(上地雄輔さん)をどうしてもとりあげたいと考えるが取材嫌いの志村に断られてしまう。それならばと球場に押しかけて直接志村に直談判しようとしたが野球番の他誌の男性記者連中に邪魔だとはじきとばされてしまう状態に。そんな弘子の横をス~っと通り過ぎ荒っぽい男性記者連中でさえ通り道を作ってくれる感じ(「十戒」の海のシーンみたいな^^;)で軽やかにフリージアの香水の香りをさせながら志村にインタビューする女性記者野川由実(釈由美子さん)の姿が。由実は弘子と同じ出版社の野球雑誌の記者で志村の番記者だった…

ってゆう感じで今回は全くタイプが正反対の女性記者2人の対比ってゆう感じでしたね。でも表面上は剛で何でも男勝りで猪突猛進当たって砕けろタイプの弘子と柔で可愛い女性である事を最大限武器にしてチャラチャラ取材をしている様に見える由実も仕事に対する熱い熱意は共通だとゆう事にお互い気づくとゆう感じで。

弘子は由実が野球雑誌の編集部で誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰るとゆう真の姿を知り驚く。で「JIDAI」で過去に志村の山奥での秘密特訓スクープ(以前再起不能では?っとゆう大怪我した事があった時)の写真を撮った菅原(津田寛治さん)からも自分がスクープだと思って写真を撮ったらそこに既に由実が居て驚いたと聞かされる。険しい山道を何度も往復して志村の好物の弁当「わっぱ飯」を届けたりしていて密着取材していたのだと。だから取材嫌いの志村の番記者にもなれたのだと。弘子は過去の由実の書いたコラムを全て読み表面上は軽い感じに見えるコラムだがちゃんとした取材&選手に対する思い入れがなければ書ける文章ではないとゆう事に気づき自分が誤解していたと由実に謝るのだった。

由実もそれまでは猪突猛進で自社の男記者とも対決だ!みたいな感じの弘子の事を快く思ってなくて弘子から志村に渡して欲しいと頼まれていた「七人の侍」の企画書の中身にも実は目を通してなかったのだった(派手なタイトルでウケ狙いだけが目当てだと)。が企画書に目を通してみて弘子の仕事に対する思いや姿勢は自分と同じとゆう事を知って相変わらず球場で男性記者連中にはじき飛ばされていた弘子の手を取り「こうゆう場合はかわすんですよ」っと笑顔で男性記者連中の間を軽やかなステップですり抜けて志村の前に弘子を連れて行き弘子に「七人の侍」の企画書を志村に渡させて2人で頭を下げて頼んだのだった。志村も企画書の中身に目を通して2人の熱意に負け特集の取材を承諾したのだった。

2人の結婚観も対照的な感じで。由実は結婚と同時に記者の仕事をきっぱりと辞めて専業主婦の道を選択する。仕事と結婚の間で迷っている弘子が和解後の屋上で「どうして仕事やめるの?」っと由実に尋ねると笑顔で「仕事より守りたいものを見つけたから」と爽やかに答える由実ってゆう感じで。

今回は冒頭が弘子と恋人山城新二(吉沢悠さん)が弘子の家のベッドで裸で朝の目覚めのシーンからでしたね。弘子が心の中で「これでセックスレス解消!」とか「女性ホルモン増量中!」とか思う感じで。新二から共通の友人の結婚式出欠の話が出ただけで“結婚”を意識してしまって動揺する弘子でしたけど。弘子は自分が由実や同僚男性記者との衝突で落ち込んだ時に新二に助けを求めようとして電話するが新二もゼネコンの現場監督の仕事が繁忙で会えなかった。弘子は新二の仕事場にやって来るがそこで新二が重い物運んで作業している場面を目撃してしまう。新二のミスで工事に必要な材料や機材の調達が遅れその為に職人達がこれじゃ仕事できねえよっと帰ってしまった為だ。新二が仕事で辛そうな場面を初めて見た弘子。そんな新二が自分の事を思いやって頑張れよっと笑顔で優しく励ましてくれて弘子は新二はこれまで自分の前で仕事の愚痴は一切言わなかった。それなのに自分は仕事の愚痴ばかりこぼして自分が甘えたい時だけ新二に甘えていたっわがままだったと反省するってゆう感じでしたね。

登場人物が自分の心情をを独り言的にカメラ目線で視聴者に語りかける形式は初回だけでなく今後もずっとなんですね。やはりまだ違和感が…見続けてれば慣れてくるでしょうか(^^;)。あと働きマン音頭前回は1~5で今回は6~10でしたけど延々続いてゆくんでしょうか。

志村役の上地雄輔さんは元横浜高校の捕手で松坂投手ともバッテリー組んでいた事もある人(1年先輩なので横浜が甲子園で春夏連覇した時の捕手ではないですが)なので役柄的には適役(野球経験の無い俳優さんがやるよりは)だったんでしょうけどその割にバッティング練習シーンのスイングあんまり腰入ってなかった(へっぴり腰)様な感じが(^^;)。

2007/10/11 (Thu) 20:55
働きマン 1話 恋愛より仕事…なんてカッコいい話じゃない

1話目だけではまだ何とも…ってゆう感じでしょうか。テンポは良かったと思いますけど。
登場人物がカメラ目線で視聴者に話しかける様に独り言?をつぶやくシーンは今後もずっと続くんですかね~(^^;)最初主人公の松方弘子(菅野美穂さん)の自己紹介的な説明だからかなっと思ったらその後週間「JIDAI」の編集部全員でそれが最後までずっと続くってゆう感じでしたし。
あとEDが終わって次回予告かなぁっと思ったら「働きマン音頭」(パパイヤ鈴木さんと親父ダンサーズ)って(^^;)。あれ必要なんでしょうか?菅野美穂さんが歌って踊るのならまだしもって感じがw

弘子が特ダネとかつかんでやる気マンマンになって仕事に集中する時は普通の3倍の速さでバリバリ寝食とか忘れて打ち込む様になりその変身ぶり(スイッチが入る)が周りからもわかるので「働きマン」に変身ってゆう風に例えられてるって事でしたけど。あんな生活(週に3日は徹夜)で4年間つきあっているゼネコン勤務の恋人山城新二(吉沢悠さん)が居るってゆうのが不思議な感じが。デートの約束してもほとんど弘子の方に急な取材や仕事が入ってキャンセルするってゆう感じですしねぇ。最後も特ダネの方に必死で家で会う約束していた事も忘れていたってゆう感じでしたし。眠っている新二の頬にキスをする弘子でしたけど。

で週間「JIDAI」の仕事の面では外務大臣星川(勝部博之さん)の取材に行ってあしらわれて怒る弘子(2時間待たされた上に挨拶程度の取材で終了)に大臣秘書関口歌子(夏木マリさん)から大臣の機密費流用の不正な金の流れについての内部告発があり弘子が取りあげ特ダネになるが大臣がすぐにお金の流用は全て秘書の歌子がやった事だとゆう記者会見を開き全面否定。その結果出版社には弘子に対して嘘のスクープ記事書きやがってっとゆう抗議の電話が殺到。弘子はこのままでは歌子が悪者になってしまうっと歌子を擁護する記事を独断で書こうとするが編集長の梅宮(伊武雅刀さん)やデスクの成田(沢村一樹さん)にネタ元を明らかにする事になってしまうしこれ以上は我々が関与する事では無いと止められてしまう。それならっと弘子は直接歌子に会って歌子本人による告発記事をっとゆう事で奔走。しかし肝心の歌子の行方がわからない。弘子は星川の演歌歌手との不倫スクープを狙ってずっと星川をマークしていた「JIDAI」張り込み班の菅原文哉(津田寛治さん)から歌子が20年来の星川の愛人だった事を教えられこれまでの取材記録&写真を見せてもらって歌子の居場所を特定して会いに行く。その場所とは昔初めて星川が外交の大仕事として日露外交担当した時に新潟にできた友好記念館のある場所だった。弘子は歌子が星川の事を誇らしげに嬉しそうに愛する眼差しで見つめている一枚の写真を見つけたのがこの場所だったのだ。で弘子が歌子を説得して大臣への最後のラブレターっとゆう形での独占告白の記事を書きそれを特ダネスクープにっとゆう感じでしたけどものすごく大きな話題の割にアッサリカタがついちゃったって感じも(^^;)

何か過去に因縁がありそうな菅原と弘子の関係もおもしろそうですね。仕事バリバリの弘子と対照的なキャラで新人編集者田中邦男役で速水もこみちさんですけど新人なのに態度もでかく楽して要領よく仕事する(自分の足で取材にも行かずにネットで情報拾い集める)感じで残業なんてとんでもないってゆう感じのキャラですな。その他のレギュラー陣は週間「JIDAI」の顔ぶれは芸能風俗担当の小林明久(荒川良々さん)アシスタントの渚マユ(平山あやさん)文芸担当の梶舞子(吉瀬美智子さん)事件担当の堂島保(野仲イサオさん)。その他弘子の親友で歯科衛生士の荒木雅子(佐田真由美さん)とゆう顔ぶれですね。主要キャストの役名って有名俳優さんもじってるんですね。

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