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2008/03/23 (Sun) 17:15
3年B組金八先生8   最終回  サヨナラ金八先生

卒業式前日に体育館に立てこもった3B生徒達の元に金八(武田鉄矢さん)も行き一緒に立てこもる事に。で話し合った結果出た結論は森崎美香(草刈麻有さん)が国会議員の父親森崎(宅麻伸さん)と真正面からぶつかって自分の気持ちを打ち明けて話し合うべきだとゆう事に。
子供達が帰ってこないので心配した生徒の親らが学校に押し掛けて騒ぎに。そこに美香から電話を受けた森崎もやって来た為に金八が生徒らに促して体育館の扉を開けて美香と父親が話し合う様にしたのだったが…美香がが自分の正直な本音をぶつけるのに対して聞く耳持たずで無理矢理美香を家に連れ帰ろうとする森崎に金八が激高して「美香さんを山のてっぺんに置き去りにしたのはあなただ!」と一喝。美香は私立中に通っている時はまさにそうゆう状態で孤独で寂しい状態だった。でもこの桜中学に来て半年間過ごすうちにこんなにたくさんの友達ができて1人ぼっちではなくなったと寂しくなくなったのだと話して「どうかこの子を褒めてやってください。そしてこの子の思いを聞いてやってください!」っと森崎に訴える。美香の森崎への願いは金八を3Bの担任に戻して3Bの生徒達と一緒に卒業させて欲しいとゆう事だった。最初はマスコミ等が押し掛けて卒業式が混乱する恐れがあると金八の担任復帰に難色を示していた校長(浅野和之さん)も副校長以下の教師や父兄や生徒らに懇願されて最終的には金八の担任復帰を認めたのだった。

で卒業式は無事に行われる事にって感じでしたけどあの答辞のシーンはねぇ(^^;)長谷川孝志((坂本優太さん)が卒業生代表で答辞を読む事になっていたが突然3B生徒全員が壇上に上がって全員で答辞をってゆう展開で生徒各人が金八との思い出を振り返り感謝の言葉をのべてゆくって感じでしたけど…これクラスがB組だけならあれでも良いと思うんですけど卒業式を完全にB組にジャックされてしまった形になったA組の立場は?(^^;)。B組の生徒らには思い出深い卒業式になったと思いますけどねぇ。視聴者にはああこんなエピがあったなぁってわかりますけど卒業式に出席している人らは当事者以外は?な事ばかりのはずですよねぇ。だからシーン的に?でした。ああゆうクラス個々人の金八との思い出は卒業式後の教室での金八とのシーンでやれば良かったのにって感じが。

卒業式後の教室のシーンは金八が生徒とのやりとりの「私」のノートの最終ページに金八がそれぞれの生徒に送る漢字1字が記されていて名前を呼びノート渡しながらその説明をって感じでしたけど何か生徒の名前の字からってゆうのも多かったですよねぇ。なんか手抜きみたいに見えてしまったんですけどw。生徒らは号泣でしたけどなんか感動しませんでしたねぇ。






でそのまま何か淡々と終わってしまいましたね。最後の卒業式&その後の金八と生徒のやりとりもこれまでのシリーズに比べるとあまりジーンと来ませんでしたねぇ。これ視聴率が良かったらおそらく来週が最終回で2時間SPだったんでしょうから2時間は描く時間少なくなってしまったって事でしょうか。最終回は乙女や幸作について描かれる時間が無かったですもんねぇ。あと美香は父親とは和解したみたいですけど今後の進路は?この街に残るって事は留学はしないって事でしょうけど進学先も無いですから留年して来年高校受験って事なんでしょうか?。

最後にまたあう日まで…っとか出てましたけど果たして次はあるんでしょうか。視聴率が最終回こそ4話目以来の2ケタに戻りましたけど5話~21話がずっと1ケタで低迷でしたからねぇ。これだけ視聴率が低迷したって事は世間は過激路線望んでいるって事なんですかねぇ。

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2008/03/15 (Sat) 18:56
3年B組金八先生8  21話  卒業式前夜3B全員体育館に立てこもり

3Bで最後の国語の授業をする金八(武田鉄矢さん)(担任を外されただけで授業とかは普通に教えていたんですね)。国語の授業の総まとめ締めくくりはこれまで再三授業で取り上げてきた茨木のり子さんの詩とゆう事で生徒と共にこれまでに授業で取り上げてきた詩を復唱するのだった。金八も生徒らも詩を読みながらその詩が授業で取り上げられた時の思い出をそれぞれよみがえらせるのだった。

3Bで都立2次受験はニコラス(岩方時郎さん)と美香(草刈麻有さん)だけで合格発表の日を迎えるがニコラスは合格。しかし美香はいつまで待っても学校に現れなかった。合否を問い合わせたB組担任代行の乾(森田順平さん)は美香が願書すら出してなかった事を初めて知り金八と共に驚くのだった。

美香は自分と金八とのの記事が週刊誌に載りそうになった時に国会議員の父親(宅麻伸さん)に記事を差し止めて金八が教師を続けられる様にして欲しいと頼んだのだがその時に交換条件として美香が都立進学をあきらめてアメリカ留学すると約束した為に都立2次の願書を出さなかったのだ。そしてその事はこれまで誰にも話さず黙っていたのだった。美香の事を心配してやって来た金八にも本当の理由は言わずに自身で気が変わって判断した事で後悔はしてないと答える美香だったる

教育委員の氏家(加藤満さん)が桜中学にやって来て校長(浅野和之さん)にこの前とは別の週刊誌が学校周辺で美香と金八の事を色々嗅ぎ回ってる様だと、このままだと卒業式に取材に来て式が混乱する恐れがあるので金八の卒業式列席を控えた方が良いのではっと忠告。何かあった時は校長の責任問題だと言われて校長も氏家の進言を受け入れてそのまま金八に説明して納得させるのだった。表向きは病欠とゆう事で卒業式終了まで自宅待機とゆう事に。金八にとっても教え子の卒業式に初めて列席できないとゆう辛さだった。

美香は両親の話を立ち聞きして父親が金八を3Bの担任から外す様に校長に促した事を知りショックを受けるのだった。一方学校でも卒業式の予行練習時に金八の姿が無い事に気づいた生徒らが校長や副校長に詰め寄り金八が卒業式に列席しない事を知りショックを受けるしかもその理由を尋ねても病欠だとしか校長らが答えない為不信感が増す生徒達。その事を知った美香も加わって全員で考えた結論は卒業式会場の体育館に立てひもるとゆう作戦だった。金八の卒業式列席が認められないなら占拠を続けて卒業式自体行えない様にしてしまおうとゆう事だった。連絡を受けた金八が学校に駆けつけて「中学校生活の集大成である卒業式を何故もっと大事にしない」等と生徒らを説得しようとするが美香が「卒業式が大事だからこうしているんです」っと答えて他の生徒らもそうだそうだとゆう事になってしまって説得失敗。その時に美香が金八の担任外しは自分の父親が校長に指示した事っと話したので職員室に戻った校長は他の教師らに責められる事に。金八は校長に「私と一緒に今から子供達と話をしてもらえませんか」っとか自分をもう1度3Bの担任に戻して欲しいと頼むのだったが今更そんな事はできないと頑なな校長。金八は「残念です」っと言い残して職員室を去り生徒らの元に。そして自分一人だから開けてくれて告げて体育館の中に。金八は1人ずつ生徒の名前を呼んで行き25人全員の名前を読み上げて最後に「3年B組25名…元気ですね」と声をかけるのだった







ってゆう中途半端な所で終わってしまいましたけどなんかねぇ。生徒らが金八の為に立てこもりってゆうすごい事をやっている割に全然感動しないんですよねぇ。B組の皆さん卒業するのはあんたらだけやおまへんでA組の子への迷惑は全然考えてないんでっかって突っ込みたくなる感じで。

最終回学校側はどうするんでしょ。騒ぎは大きくしたくないですから警察とかは呼べないって事ですよね。金八は生徒らの元に行ったって事は生徒らと行動共にするつもりなんでしょうか。まぁ無理矢理体育館をこじあけて生徒らを出したとしてもそれだったら生徒らは卒業式ボイコットするだけでしょうし結局話し合って生徒が納得しない限り普通に卒業式ってゆうのは無理な気がするんですけどねぇ。

美香はどうするんでしょうかね。父親が自分との約束を破った訳ですからアメリカ留学もしないって事なんでしょうか。かといって高校入試も全て終わってしまいましたから日本に居ても浪人生活ですよねぇ。

最終回は普通に1時間って事で問題全部解決するんでしょうか。大将が街の不良グループらと一緒になって直接手は出してないとはいえ親父狩りに加わっていた事とかはもうグループと切れてるから問題無しって事なんでしょうか。これ普通だったら再来週ぐらいまであって最後2時間SPだったんでしょうね。数字が低すぎるからこんな終わり方になってしまったって感じで。

2008/03/10 (Mon) 00:17
3年B組金八先生8   20話   裏サイトの暴力金八を窮地に

森月美香(草刈麻有さん)が金八(武田鉄矢さん)の家に入る瞬間の写真と記事が週刊誌に載る事になってしまって大問題に。美香が文科省関連の役職についている森月議員(宅麻伸さん)の娘だった為に選挙間近で良いスキャンダルになるとゆう事からだった(その雑誌は政治家のスキャンダルネタ売り物)。美香は自分のせいで金八に迷惑がかかってしまったと悩み森月に何とかして欲しいと頼み。森月が圧力で何とか記事を差し止める事に。しかしその交換条件として美香は都立高校進学をあきらめて当初の約束通りにアメリカ留学する事を約束させられてしまうのだった。

記事は差し止めになりとりあえずほっとする桜中学関係者。しかし金八は責任を取って3年B組の担任を外れる事になってしまうのだった(ドラマの中ではっきりではなかったですけど森月から校長への指示でですよね)。同僚教師らは金八先生は何もやましい事はしてないのにとか卒業まであと2週間のこの時期に?っと金八を擁護するのだったが金八はまだ都立の2次受験を控えている生徒も居るし美香の事を考えての自らの決断ですと話すのだった。一番責任を感じていたのは美香が金八の家に泊まった事を話してしまった遠藤(山崎銀之蒸さん)だった。がどうして記者にその事がわかったんだ?っとゆう事に。そういえばあの日遠藤が保健室で本田先生(高畑淳子さん)に話した時に保健室のベッドで金輪祐樹(植草裕太さん)が寝ていたとゆう事になり話を聞いた金輪が3B裏サイトに書き込んでそれが広まったのでは?っとゆう事に。

金八は3Bの生徒らに自分が今回の騒動の責任を取って担任を外れる事を説明する。生徒らの中には早速校長室に行きかけあうとゆう生徒も居たが金八が止めて諭したのだった。金八は美香が自分の家に泊まる事になった経緯(進路相談の事で父親と喧嘩になった美香が来て進路相談にのっているうちに夜遅くなり美香の両親と何度も連絡を取ろうとしたが取れずそのうちに美香が炬燵で寝てしまったのでそのまま毛布をかけて寝させた)を説明して自分の判断も軽率(美香が泊まったのは事実)だったと話すのだった。美香が3Bの皆と友達になれて喜んでいたと話してこれからも美香の良い友達になってやって欲しいと告げて教室を後にする金八だった。

金八が教室を去った後3Bでは今回の騒動の発端は3B裏サイトだとゆう事になりその管理人の金輪を責める生徒達。が金輪も俺だけが悪いのか?おもしろおかしく書き込んだ奴も悪いだろっと逆切れ。で皆口々に実は自分も以前書き込んだ事があるとか、匿名だから何でも書けたとか、でも自分の事が標的になって書き込まれた時には怖くなってそれからは書き込まなくなったとか、書き込みはしてなかったけどいつ自分の事が話題になって叩かれたりしないかが気になってチェックはしていたとか色々な意見を言う。が皆の話を総合してみるとこの半年の間で皆裏サイトの怖さを知って最近はほとんど書き込まなくなっていたとゆうおかしな結果に。じゃ金八と美香の話の時にサイトに書き込みしていたのは誰ぽ?っとゆう事になって桜中学の他の生徒?いや日本中?いやインターネッツは世界中の人が閲覧可能で書き込めるんだって事で急に恐怖に襲われる生徒達。

でもうこんな裏サイトなんて止めようとゆう話になるが金輪は意地になって絶対止めないからっと言う。美香が良い考えがあるっと皆で相談して作戦実行開始。それは裏サイトに3B生徒らが皆実名でそれぞれ金八先生への熱い思いを順番に裏サイトに書き込んでゆくとゆう物だった。管理人の金輪はそれを見て苛立ち「お前ら何考えているんだ。あんなサイトで実名なんて危険だろ止めろ」っと生徒らに。美香は「私達を守りたいのなら裏サイトを閉じて欲しい」っと金輪に。閉じないのなら今後も実名での書き込みを続けると生徒らは金輪に迫る。この事と担任を追われて階段のペンキ塗りや寂しそうにしている金八の姿を見て更に3Bの生徒らが書いた自画像を金八が心の中に保存するのだとゆう話を聞いて金八に謝り裏サイト閉鎖する事を告げる金輪でしたね。





う~ん(^^;)裏サイトの問題って1話から延々と引っ張っていた割になんかあっさりと解決してしまいましたね。でも裏サイトって普通見られないから裏サイトじゃないのって感じも。世界中の人が見られる状態って事は検索したらすぐに引っかかる様なサイトだったって事なんでしょうか。生徒らの反応もねぇ、サイト見てるって事は他のインターネッツもやってるんでしょうから世界中の人に見られるってゆう事これまで全然考えた事もなかったのかよっと突っ込みたくなる様な反応でしたよねぇ。

来週の予告ではなんか金八の復帰を求めて生徒らが教室で立て籠もりみたいですけどそれって金八救うってゆうより騒ぎ大きくなってますます金八追いつめる事になるんじゃあってゆう気がするんですけど。あとは美香は都立受験するんですかねぇ。美香の学力がよくわかりませんけど都立の2次募集って進学校とかはあるんでしょうか?定員割れしたところだけ?それだとかなり学力敵にはランクの落ちる高校になってしまうって事なんでしょうか。美香以外に受験するのがニコラスだけですもんねぇ。

今回の騒動って最初からこの予定だったのか視聴率が低迷していておそらく今シリーズで最後だからこうゆう流れにしたのかどっちなんでしょ。最後に来てなんかねぇって感じが。あと2話ですけど最終回1時間って事は淡々と終わりそうですね。

2008/03/01 (Sat) 01:42
3年B組金八先生8  19話  やっと見つけた私の居場所

都立高校入試の合格発表があって合格する者不合格の者と悲喜こもごもの結果に。

青嵐高校○里中憲太郎“サトケン”(廣瀬真平さん)、田口彩華(高畑充希さん)、長谷川孝志(坂本優太さん)和田順子(井本杏子さん)×川上詩織(牛山みすずさん)

緑山高校○漆田駿(坂井太陽さん)、金輪祐樹(植草裕太さん)×諏訪部裕美(山田麗さん)

青葉高校○佐藤千尋(森部万友佳さん)、茅ヶ崎紋土(カミュー・ケイドさん)

晴海総合高校○江藤清花(水沢奈子さん)、×五十嵐雅迪“イガピー”(田辺修斗さん)

港南高校○安藤みゆき(梶尾舞さん)、玉田透(米光隆翔さん)、塚田りな(萩谷うてなさん)

港東高校○岩崎浩一“チャラ”(真田佑馬さん)、川瀬光也(高橋伯明さん)、北山大将(亀井拓さん)、×渡部剛史“ニコラス”(岩方時郎さん)

ってゆう感じだったと思うんですけど。



しかし都立不合格組もニコラス以外は私立高校に合格しているのでまだ進路が決まってなくて都立2次募集を受けるのはニコラスと両親が押しつけるアメリカ留学に逆らって受験するとゆう森月美香(草刈麻有さん)の2人だけとゆう事になった。笑顔でクラスメイトらに都立の2次募集受けると笑顔で話す美香。

金八はHRで都立に落ちた詩織や裕美が進学する事になる私立高校の良い面(ものすごい蔵書数の立派な図書館があるのかビジネス経営面の授業があるとか)を挙げて励ますのだった。

しかし美香の父親(宅麻伸さん)はあくまでアメリカ留学しろと美香に迫り都立2次願書を捨ててしまい反抗した美香と口論になってしまって夜の雨の中家を飛び出してしまう美香。美香は金八の家に行き父親の事を話し相談するのだった。美香から話を聞いた金八は自分が父親と話をすると美香に約束して自分がどうして教師になったのかとゆう話(自分も昔はけっこうやんちゃだったがそんな自分をしっかり受け止めてくれる先生が居てくれて)をするのだった。その後夜遅いので美香を迎えに来てくれる様に何度も美香の父親に電話するが国会議員で選挙間近の為に選挙区の山梨に帰って活動している父親とはなかなか連絡がつかなかった。そうこうしているうちに美香がこたつに入ったまま眠ってしまい金八もそのまま寝かせてやる事に。が結局この事が大問題になってしまう事に。

翌朝遠藤(山崎銀之丞さん)が金八の家に来て自分が担任しているA組の都立受験の成績がB組に比べて悪かったので金八にこれからどうしようと泣きつき相談しに来たのだがそこで美香が金八の家に泊まったと聞き驚くのだった。乙女(星野真里さん)が家を出て幸作(佐野泰臣さん)が沖縄にっとゆう事で金八1人の家にっとゆう事で。遠藤は保健室でその事を本田(高畑淳子さん)に話してしまってそれを保健室のベッドで寝ていた祐樹が特ダネとゆう事で3B裏サイトに書き込んでしまった事からあっとゆう間にクラス中学校中そして周辺地域にその事が広まってしまう事に。3Bの生徒や同僚教師らも金八をよそよそしい感じで見つめる様になるのだった。騒ぎはこれだけで収まらずサイトの書き込みを見た週刊誌の記者が金八宅を張り込んでそこに美香が自分のせいでっと謝りに来たのを金八が家の中に招き入れたところを写真に撮られてしまい美香か文部省関連の仕事をしている国会議員の娘だとゆう事でスクープ記事にして載せると桜中学に通告してきたのだったっとゆう事で次週は金八が卒業間近で担任を外されて教師生命の危機にもってゆう感じになるみたいですね。







しかし裏サイトって千尋の事件の時に第3者も見ていて危険だってゆうのが充分わかってるはずではっと思うんですけどねぇ。祐樹は3B内だけに広めるつもりでやったんでしょうか。それがあっとゆう間に週刊誌のスキャンダル記事にってゆう感じですからインターネッツは怖いでつね。

金八も軽率でしたよね。あれが男子生徒なら泊めても何の問題にもならないでしょうけど女子生徒ってゆうのはやはりまずいですわな。乙女が同居している時ならともかく今は1人だけだったんですから。何もなくても一晩家に泊めたとゆう事実は残ってしまう訳ですから。世間は一晩泊めたとゆう事だけで妄想しますからね。家に誰も居なくても美香を起こして家まで送るか誰か女子生徒か女子教師の家に一晩泊めてもらうってゆう選択もあったと思うんですけど。

予告では記事の方は美香の父親が圧力で潰すみたいな感じでしたね。金八の説得でとりあえず美香の都立2次受験を認めた父親でしたけどそれは美香の事を思ってではなくて選挙前なので美香とこじれて何か問題起こされても困るからってゆう事で選挙が終わったらアメリカ留学させるつもりとゆう事で。予告では金八の事はなんとかするからその代わりにアメリカ留学する様にと美香に迫っている感じにも見えましたけどどうなんでしょうか。

視聴率が7.1ですか…寂しいですね。確かにもう3月の割には何か盛り上がりに欠けるなぁって感じが。美香の父親設定もこれ後付けだったんですかねぇ。文部省関連の役職の国会議員だったら転校当初から校長や副校長が美香に腫れ物に触る様な感じで接するやろうって感じがするんですけど転校当初私服登校の時は副校長なんか思いっきり美香厄介者扱いしてましたもんねぇ(^^;)

2008/02/22 (Fri) 23:34
3年B組金八先生8   18話  教室一杯の恋の歌

都立入試の前日に塚田りな(萩谷うてなさん)が大西悠司(布川隼汰さん)に当たって砕けろっとゆう気持ちで思い切って好きだっと告白したのだったがその瞬間表情がこわばり固まってしまった悠司の顔を見て「冗談、冗談よ」っと慌ててごまかしたのだったがその時に悠司になんだ冗談かよ「ありえねぇ~」っと思ったと言われてしまってその場では笑顔だったが自分が悠司にとっては異性としてはそうゆう風に思われているのだと知って深く傷つくりな。

それが影響してしまったのか翌日の都立の入試中にもその時の事を思い出してしまって思うような結果を残せなかったりなは学校にも家にも戻らずに行方不明になってしまう。で何をしていたかとゆうとファミレスで思いっきりヤケ食いして手持ちのお金では払えなくなって金八(武田鉄矢さん)に電話。ファミレスに駆けつけた金八はりなが1人でこれだけ食ったのかよっ!と驚く(ファミレスで1人で勘定約15000円って相当な量ですよね^^;)がりなから失恋と入試が上手くゆかなかった事を聞かされて仕方ないなぁっとゆう感じに(金八が料金払って分割でりなが返す事に)。

その事があっとゆう間に3B女子の間に広まってりなが入試に失敗してしまったのは悠司がひどい言葉でふったせいだっとゆう事で女子から責められる悠司。しかし悠司もりなが冗談だとゆうから「ありえねぇ~」っと答えたんだしそれに入試の失敗は本人の問題で俺のせいかよっと逆切れ状態に。3Bのクラスの中はじゃあ告白されたら断らずにつき合わないとゆけないのかよ?っとか大騒ぎ状態に。(原因は風邪と失恋で違いますけど先週と同じですわな^^;)

その様子を廊下で立ち聞きしていた金八は都立入試も終わった事(まだ都立の2次募集はあるが)今日ぐらいは息抜きとゆう事で生徒らに恋をテーマにして短歌を作らせる事に。で皆短歌を作るのだった(あれどれぐらいの時間で作ったんでしょ。突然作れって言われてもなかなか作れる物ではないと思うんですけど。しかも皆上手すぎ^^;)がものの見事に各人の性格や個性が短歌に現れるのだった。まだ純粋な中学生だから読めるんだろうなこんな短歌ってゆうのもありましたね。金八がどうしてこうゆう授業をしたかとゆうと自分の思いを素直に言葉にして人に伝える大切さを教えたかった(逆に言えば何気なく発した言葉で他人が深く傷つく事もある)っとゆう事で)で悠司は隣の席のりなに「ありえねぇ~」の事を謝って仲直りとゆう事に。

森月美香(草刈麻有さん)が金八に突然日本の高校に進学したいと話して都立の2次募集要項をもらってましたけど今後は美香と両親の問題になるんでしょうね。そう思う様になった理由は桜中学に転校してきて4ヶ月あまりでこれまでの人生で初めて友達の大切さとゆうのを実感してとゆう事で。実際それが変化に現れてましたよね。金八に作った短歌を褒められた時に嬉しそうに笑ってましたし(これまではどんな事があっても終始ポーカーフェイスでしたもんね)これまでは登下校も1人でポツンだったのが自分から声をかけてクラスメイトらと一緒にもんじゃ焼き屋にでしたし。でも国会議員の父親(宅麻伸さん)と有能な雑誌編集者の母親(かとうかずこさん)はそんな娘美香の話には聞く耳持たずで1日も早くアメリカ留学しろとゆう感じですからねぇ。母親の方は浮気していてその事を美香に言われてビンタしてましたし。金八が美香の両親と話するってゆう事ですけど一筋縄ではゆかないでしょうね。





次回予告では美香が金八の家に泊まった事(クラスメイトが金八の家に入るのを目撃)が学校で問題になるみたいですけどまぁ確かに乙女(星野真里さん)が家を出て金八1人の状態の家に泊まったとしたら実際は何もなくても(まぁ有るわけがないですけど)疑われても仕方がないですな。それでせっかく仲良くなりかけたクラスメイトとの間にもまた溝がっとゆう感じになるんでしょうかね。

まぁもうすぐ中学卒業でその後の進路も違うので告白したいってゆうのはわかりますけどなんでそれが入試前日なんだよってゆう気が。そうでなくても精神面が大きく左右しますもんねぇ。まぁ逆に告白してOKだったらやる気満々になって頑張れるんでしょうけど失恋した場合はそりゃ響きますわな。

2008/02/15 (Fri) 22:30
3年B組金八先生8   17話  横綱の品格

明日が私立高校の受験日とゆう日に38度~9度の熱が出てフラフラ咳しまくりの状態なのにマスクもせずに無理に登校してきたイガピーこと五十嵐雅迪(田辺修斗さん)。クラスメイトらからは入試前日なのに風邪が移ったらどうするんだっと顰蹙をかってしまう。イガピーがなんでこんなに無茶をするかとゆうと3年間無遅刻無欠席早退ゼロの皆勤賞がかかっていて卒業式で表彰されたい為だった。無理して授業を受け続けていた(とゆうよりただ座ってるだけでしたけど)が悪化して結局保健室に連れてゆかれる事に。保健室なら早退扱いにはならないと聞き結局早退せずに放課後まで保健室に。放課後金八(武田鉄矢さん)に頼まれてたまちゃんこと玉田透(米光隆翔さん)が教室に残されたままのイガピーのカバン等を保健室に届けるがたまちゃんはフラフラで1人では立って歩けないイガピーを自宅までおぶって帰ったのだった。

しかしこの事でイガピーから風邪を移されてしまったたまちゃんは翌日の私立の新海学園高校の入学試験中に高熱で倒れてしまって不合格になってしまう。金八が高校側に倒れて受けられなかった科目の再試験をお願いしたが認められなかった。たまちゃんは桜中学で部員1人で相撲部を頑張ってきた。だから強くて有名な相撲部のある新海学園高校目指してこの3年間頑張ってきたのだったが…その努力が報われずに無駄になってしまった。金八は都立高校で相撲をやれば良い等と励ますが都立には相撲部が無いと布団の中で涙ぐむたまちゃん。

翌日クラスメイトらにイガピーのせいでたまちゃんが受験失敗したらしい事が知れ渡り皆たまちゃんに同情する。そんな所に志望の私立に合格したとすっかり風邪も治ったイガピーが脳天気に登校してきた為にクラスメイトらから非難と罵声を浴びせられ責められる事に。しかしイガピーはたまちゃんにすまなかった等と反省するそぶりもなくむしろ「俺のせいなのかよ?入試前日まで裸で相撲の稽古なんかしているから風邪引くんだ」!等と逆ギレしてクラス全員を敵に回してしまう事に。でお前なんか出てゆけと言われて自分もこんなクラスなんてご免だと廊下に机と椅子を運び出して座り1人廊下で授業を受ける事に(これも皆勤賞がかかってる為)。途中校長室に行き勝手にお茶を飲んだり自分がイジメにあってる等と校長に訴えるイガピー。他の教師から早期解決を言われて金八が3Bの生徒らとイガピーの仲裁をしようとするが双方の溝は埋まらなかった。しかしその問題をあっさり解決したのは入試以降風邪で数日間休んでいて久しぶりに登校したたまちゃんだった。たまちゃんは廊下のイガピーの机と椅子を教室の中に運びそこがお前の場所だろっと促す。クラスメイトらがイガピーを責める中たまちゃんはイガピーを責める事なくむしろ皆からかばうのだった。そして大事な入試の時に風邪をひいてしまったのは自分自身の責任だと話すたまちゃん。で都立で1人でも相撲部作って頑張ると発言。金八はそんなたまちゃんの態度と言動を見て「我未だ 木鶏足りえず…」っとゆう言葉を紹介する。これは相撲部のたまちゃんも知っていた昭和の名横綱双葉山の言葉だった。双葉山は本場所で69連勝とゆう偉大な記録を残したがその連勝が途切れた時に風邪で体調を崩していた。しかし敗戦後はその事を言い訳にせず自分に勝った相手を讃えてその後に残した言葉だった。横綱である自分もまだまだ強くなく今後より一層の鍛錬が必要だとゆう様な事だった。金八はその後イガピーにたまちゃんもイガピー同様に皆勤賞を狙っていたのだと話す。入試の事でも皆勤賞の事でも自分を一言も責めなかったたまちゃんにようやくイガピーも泣いて謝りたまちゃんがもう良いよっと優しく声をかけるのだった。

そんなたまちゃんに思わぬ贈り物が。なんと森月美香(草刈麻有さん)からのバレンタインチョコだった。最初は俺には相撲があるから女は等と断るたまちゃんだったが義理チョコだからと言われて受け取る事に。義理チョコとはいえ産まれて初めてバレンタインにチョコをもらったたまちゃんは鼻血ブーで大喜び状態に(^^;)。美香は周りに惑わされない強い自分ってゆうのを持っているたまちゃんの事を異性としての感情はともかくとして人間として格好良いと感じたんでしょうね。まわし姿で1人黙々と稽古するたまちゃんの事も他の女生徒らが何あれってゆう感じで笑って避ける様にしていたのにじっと見てましたもんね。

美香は国会議員の父親に春からのアメリカ留学を止めて日本の高校に進学したいと桜中学で友達ができそうだから(この友達ってゆうのは誰の事なんでしょう。これまでの流れから考えると大将ですけどたまちゃんもなんでしょうか。女生徒の中で該当する様な生徒居ませんもんね)と訴えるのだったが父親はもう桜中学には通う必要も無いので今すぐに留学しろとゆう考えとゆう事で今後は美香と両親の問題がクローズアップされてくるんですかね。

その他では金八の娘の乙女(星野真里さん)が長年住んでいた坂本家を出てアパートで自立の為に1人暮らしをはじめる事に。幸作(佐野泰臣さん)もゼミ旅行名目で彼女に会いに沖縄に行ってしまったので帰宅して誰も居ない電気の消えた家とゆうのを久しぶりに連続で味わう事になった金八はいずれ幸作も出てゆくんだし早く慣れないとなっと思いながら乙女が作って手紙と共に置いていった手作りチョコを1人寂しく食べるのだった。するとそこにたまちゃん登場。たまちゃんは先生が寂しいだろうとちゃんこを作りに来てくれたのだ。金八もそんなたまちゃんに一緒に風呂に入ろうとか泊まってゆけと声をかけるのだった。

 


先週があまりにもひどかったのでそれに比べると良かったですね。でも皆勤賞かかってるとはいえあんな状態で登校するのはちょっと非常識すぎでしたよね。保健室登校でも出席扱いになるんだからあれなら朝の時点で保健室に隔離しなきゃって感じが。保健室で薬もらっていたらあんなにひどくなってなかったでしょうし。たまちゃんの相撲の実力はどれぐらいなんでしょ。これまでその事について触れられていた事ありましたっけ。部員1人って事は稽古って言っても他人とのぶつかり稽古なんてできませんからひたすら四股踏みと柱とか相手の鉄砲なんですかね。大会とかで実績あげていたら高校や相撲部屋とかからスカウトとかあるはずですから相撲は好きでよく練習するけど実力は?なんですかね。

2008/02/08 (Fri) 20:52
3年B組金八先生8  16話   3B生徒に霊能力者がいた!!

う~ん(^^;)今シリーズワーストですなこりゃ。

受験勉強で徹夜して疲れがたまって教室で倒れてしまった川上詩織(牛山みすずさん)が保健室で目覚めると突然霊能力覚醒で人間の守護霊が見える様になった。でその詩織の能力は代々その家系(詩織の家は神社)の女性が受け継いでる能力だとゆう事でしたけど…何ですかこれはw視聴率が低いので脚本家の人もヤケになったんでしょうか。

母親からは他の人間にその能力の事を話してはいけないと口止めされるのだったが平野みなみ(菅沢美月さん)とみぃちゃん(藤井真世さん)が渋谷のクラブで行われるバレンタインパーティに行くとゆうのをみなみの守護霊(みなみの亡くなったおばあちゃん)が止めてくれと詩織に訴える。で詩織は自分が言っても駄目だとゆう事で金八に頼んで止めてもらう。翌日チクったなとみなみに責められる詩織だったが昨夜パーティー会場のクラブで火災が起こり重傷者が出る惨事があったとゆう事で一転してみなみらを救った救世主的に崇められて霊能力者だとクラス中にもてはやされる事に。

そうなると皆自身の悩み事相談を詩織にに。しかしみなみの時にははっきりと見えた守護霊が皆に注目される様になった緊張感からか全く見えなくなってしまう。しかしその事を言えずに適当な嘘の答えばかりしてしまうとゆう事に。その結果千尋の予言を信じてネットビジネスに全財産投資してしまった佐藤千尋(森部万友佳さんさん)が詐欺にあって全て騙し取られてしまうとゆう事がありクラスメイトらの詩織への信用が今度は逆に急降下になってしまう事に。

で結局金八に全て打ち明けて生徒らに授業(結局他の誰かを頼る他力本願じゃなくて自分の行動には自分の判断で責任を持てみたいな)をしてもらってその後でクラスメイトに本当の事を告げて謝る詩織だった。

でも最後の心のノートに金八の後ろに見えた守護霊の事が書かれていて詩織が見た守護霊の外見と会話内容からその守護霊は金八の亡くなった妻の里美(倍賞美津子さん)だとゆう事がわかって誰も居ない職員室で自分の側に居るらしい里美に一生懸命に話しかけて抱きしめようとする金八だったがそんな姿をいつの間にか職員室に入って来ていた長谷川孝志(坂本優太さん)がポカーン状態で見つめていた。金八と目が合った孝志は慌てて見てはいけないものを見てしまったとゆう感じで無言で職員室から走り去る。で金八が慌てて「いや、孝志違うんだよ、違うんだよ。なあ、孝志、孝志~!!」っと追いかけるってゆう感じでしたね。



まぁ受験前で中学生らも悩み多き時ってゆう事を描きたかったんでしょうけど…。最後の金八と孝志のシーンは笑えましたけどね。千尋が今回の事で守銭奴的なところがちょっと改心したってゆうのもよくわかりませんでしたけど。監禁レイプされそうになった時でも改心しなかったのにねぇ。

2008/02/02 (Sat) 00:57
3年B組金八先生8    15話   謝ること・許すことのむずかしさ

通っているバレエ教室の発表会で主役のシンデレラ役が決まって大喜びしていた和田順子(井本杏子さん)だったが学校の階段で親友の安藤みゆき(梶尾舞さん)と接触して転落してしまってひざのじん帯損傷で全治1ヶ月(バレエを踊れる様になるには更にあと1ヶ月)の怪我を負ってしまう。

普段明るいみゆきだが責任を感じて落ち込む。バレエの発表会もだが入試前の大事な時期だからだ。翌日松葉杖で登校した順子にみゆきが謝り順子も気にしないでっとゆう事で子供同士ではわだかまりもなくスンナリ問題解決っとゆう感じだったが…双方の親が激しく対立する事になり問題がややこしくこじれてしまう事に。順子の母親(山下容莉枝さん)がみゆきと共に謝りに来たみゆきの父親(松澤一之さん)と口論になってしまった事が発端だった。順子の両親が翌日桜中学に来て安藤家に損害賠償請求(50万)したと告げ相手が払わなければ裁判も辞さないとゆう。更に学校の監督責任も問う等とも。順子の両親の対応にみゆきの両親も激怒して向こうが裁判起こすとゆうなら受けて立ってやろうとゆう態度になるのだった。みゆきの父親によると50万が惜しいとゆう事ではなくその金を支払ってしまうとみゆきが順子を故意に突き飛ばし事になってしまうのではっとゆう事が許せないからだとゆう。裁判になるかもっとゆう事は3Bのクラスにも広まり両親の対立が影響してよそよそしくなってしまう順子とみゆき。みゆきは謝っても許してもらえないのなら一体どうすればっと思いつめて順子が転落した階段の上から自ら転落してしまうのだった。幸いみゆきは体が丈夫だった為か擦りむいたのと軽い打撲だけですんだのだった。保健室で治療を受けるみゆきを心配して廊下で立って待っていた順子。順子は保健室のみゆきの元に。そんな2人の様子を見て金八は放課後に双方の両親を学校に呼びだして子供も交えてじっくりと話し合わせようとしたのだったが…子供達が自分達の思いを話そうとするのに相変わらず裁判どうこうで口論状態の親らに金八も怒って説教してまず娘さんの話を聞いてあげなさいと諭すのだった。でその話し合いの結果順子の両親も裁判取りやめで順子とみゆきも元通りの親友に戻れたとゆう事で。


北山大将(亀井拓さん)は父親がアル中更正施設に入所する事になり最低3ヶ月は入所とゆう事でその間どうやって生活するかとゆう事になり金八と共に母親(木村理恵さん)の元を訪れるが母親はもう父親がアル中治ったとしても戻るつもりはなく現在同棲している男性との生活優先とゆう感じだった。もうあのアパートに戻るつもりはないと言い大将にもこの家で一緒に住んで電車通学すれば良いと話すのだった。大将の母親よりも新しい男性との生活優先って事ですわな。で結局大将は父親が施設から帰ってくるまで1人でアパートで待つことを選択とゆう感じに。金八が手配して食事等は届けてもらう事に。その大将のアパートに突然森月美香(草刈麻有さん)が。美香は大将の事を心配して食べ物の差し入れに来たのだった(国会議員の娘で豪邸暮らしの美香にとっては汚い狭いアパートは異空間でしょうな^^;)。しかしそこにずっと大将の事が好きでこれまでにも何かと世話をやいていた諏訪部裕美(山田麗さん)も食事の差し入れに来てしまった為に鉢合わせしてしまう事に。その後美香の事を意識して見てしまう裕美とゆう感じで大将を巡ってのこの2人のバトルもあるんでしょうかね。




今回は何か今一でしたね。今回のシリーズは金八に説教されているのは生徒よりもその親の方が多い感じが。まぁシリーズはじまる前のテーマの中にモンスターペアレンツも入ってましたからねぇ。思い詰めたみゆきがあの程度ですんで良かったですね。もっと精神的に追いつめられていたら死に繋がる様な行動取っていたかもしれませんし。あの階段からの転落ももし頭から転落して階段の角で頭強打とかしていたら危なかったですけどね。

2008/01/26 (Sat) 00:04
3年B組金八先生8  14話    あの頃の父は大好きだった!

今回はほぼ全編北山大将(亀井拓さん)と父親の問題でしたね。
受験を控えた大事な時期で大将の将来の事も考えて金八(武田鉄矢さん)が1度大将の父親を訪ねてこの時は優しく静かな口調で諭して父親も酒飲むのを辞めて真面目に働くと誓い、大将もクラスメイトの諏訪部裕美(山田麗さん)の寿司屋でバイトさせてもらってバイトの後でそのまま裕美と廣野智晴(菅野隼人さん)と共に受験勉強するとゆう事になり問題解決と思われたのだが…大将の期待はたった1日で裏切られてしまう事に。大将が学校から帰ると父親が昨夜のバイト代(その日払いにしてもらった)で酒を買って飲んだくれて酔いつぶれている始末だった。大将はそんな父親に激怒して包丁ふりあげて父親を刺そうとしたのだったがその時に裕美の父親(石倉三郎さん)が「包丁は寿司職人の命だ」っと話していた言葉を思い出してなんとか思いとどまるとゆう感じでしたね。

そんな時に先日弟や妹を連れて家を出て行った母親(木村理恵さん)からもうこっちに来なさいとゆう電話があって母親の元に向かった大将だったが…母親らは母親の勤め先の男性の家に同居していたのだった。その男性は優しい良い人で弟妹らの事も可愛がってくれて弟妹らも本当の父親の様になついていて母親ともまるでもう夫婦の様だった。大将は居辛くなって電話かけに行くと嘘をつきそのまま飛び出してしまう。(父親も父親だが母親も母親だと思ったんでしょうね。DVと酔っぱらいの被害者を言い訳に自分の不倫を正当化しているみたいでしたもんね。弟や妹はまだ幼くてそうゆう事がわからないから無邪気に喜んでいるけど思春期の大将にとってみれば母親も薄汚いメス豚だったってゆう感じでしょうか?弟や妹は恐らく酔っぱらって暴れる父親の記憶しかないが大将には優しくて格好良いと思える頃の父親の姿が記憶にあるから見捨てられずにあそこまで父親にこだわるってゆう部分もあるんでしょうね)。

で自暴自棄になって行き場が無くなってしまった大将は結局不良の溜まり場に。裕美や智晴から大将が無断でバイト休んで行方不明(学校も休み)だと聞かされてサトケン(廣瀬真平さん)から昨夜偶然大将と会って父親の話をして大将が「父親が生きてる事が辛い…」と話していた事や不良のアジトのマンションに居るらしい事を聞いた金八はそのアジトに乗り込んで大将を連れ出して父親の元に。金八は最初は静かに話すつもりだったのだが大将がかなり精神的に追いつめられている事と目の前で昼間から仕事もせずにだらしなく酔いつぶれている父親を見て思わずブチ切れて激高して父親を怒鳴りつけるのだった。金八は大将が父親に面と向かっては言えなかった事を代弁して父親にまくしたてるのだった。大将が幼かった頃大きな木の上に登って手入れしている父親の姿が格好良かったのが今も心に残っている事や金八お得意の“親”の漢字を使った説教「親という字は木の上に立って子供の帰りを見ると書くんです!」とか「親だったら文句ばかり言わず黙って子供の為に働け!」等。しかしその帰り際玄関の外で立ち聞きしていた大将に冷静になれなかったあんな風に言うつもりはなかったんだがすまんっと謝る金八だった。昔の金八だとこれが当たり前のスタイルでしたけどね。今シリーズ激高したのはサトケンが父親が亡くなっても部屋から出て来なかった時に続いて2度目ですかね。でも激高した後にすぐに冷静になってやりすぎたかなっと反省してしまう所は流石に金八も定年間際でお年かなぁって感じですかね。まぁ1~2シリーズの頃は金八も30代ですから当たり前と言えば当たり前ですけどね。

金八の激高が効いたのか大将の父親は最初の訪問で金八が話したアルコール中毒治療施設の精神科病院に入る事を決意して大将と共に福祉センターを訪れて手続きしたとゆう(同時に生活保護も受けられるとゆう事で)。でその父親が施設に入る日にアパ-トに様子を見に行く金八だったが直前になって父親が部屋から出たがらないとゆう事を聞き慌てて部屋に。父親に事情を尋ねると自分がこの部屋から出て施設に入って戻ってきた時にはもう大将が居なくて自分は捨てられて1人ぼっちになってしまうのでは?っと怖くなったとゆう。そんな父親を金八が励まして大将も必ず待ってるからっと笑顔に。で最後に父親が唯一作れる手料理のチャーハンを大将と一緒に作ってから施設に向かった。でそのチャーハンを大将と一緒に食べる金八でした。






まぁ結局こうするしか方法はなかったとゆう感じでしたよね。でもアル中ってある意味覚醒剤中毒より立ち直るのは難しい面もありますよね。酒って安い物(発泡酒)ならすぐ近くで簡単に手に入ってしまいますから1度酒辞められたとしてもすぐに誘惑に負けてまたアル中にってゆう人も少なくないみたいですしねぇ。それにアル中が治っても足の怪我の後遺症の方がねぇって感じが。大工の仕事ってゆうのはもう無理かもしれませんからもうその道あきらめて別の職業にって言ってもあの年齢までずっと大工しかやってなかったら難しいですわな。それができなければ結局またストレスで酒に溺れてしまう結果になると思うんですけど。大将の問題はこれで終了なんですかね。まだ不良グループとの問題が解決してない気がしますけど。

2008/01/18 (Fri) 20:54
3年B組金八先生8   13話  年上の女性のワナ

熱い男の友情が守銭奴娘の心動かすってゆう感じでしたね。

廣野智晴(菅野隼人さん)が夜の駅前の街頭でポケットティッシュ配りしていた年上の女性に一目惚れしてしまう。その女性の顔を近くで見る為に露骨に何度も前を通りティッシュをもらう智晴(^^;)。で仕事後にその女性に喫茶店に誘われて逆ナンされたと完全に有頂天状態で3Bクラスメイトらにもその事を話したり授業中もうわの空状態だった。

ところがこれが罠で最初その女性に交通事故起こしてしまってお金に困っているから助けてっと言われてまず3万円を支払ってしまってその後夜の公園に女性に誘われてキスしてあげると言われムフフ状態になる智晴だったが次の瞬間その女性が悲鳴をあげて智晴が気付くと周りを街の不良グループらにすっかり取り囲まれていた。智晴は不良のボスの男に明日までに10万円持ってこい!さもないと智晴の氏名と学校名と公園で女性を襲おうとした事を智晴が推薦入学で受けようとしている私立高校にチクってやると脅されてしまったのだった(まぁ変形美人局ですわな)。

翌日の登校時に思い詰めた表情をしている智晴に事情を尋ねる北山大将(亀井拓さん)。大将と智晴は幼なじみの親友でいじめられっ子だった智晴をいつも大将が助けてくれるとゆう関係で智晴が困った時は大将が助けてやると約束していたのだった。大将は智晴と共に不良グループの所に行くがなんとそのグループは大将も関与しているあの親父狩りグループだったのだ。大将はボスの男に智晴は自分の幼なじみだから大目に見てやって欲しいと頼み智晴は10万円を払わなくてすむ様になったのだが大将が代わりに10万円払えと言われてしまうのだった。大将は何とかしようと夜の街でカツアゲや泥酔して道で眠っている会社員の財布から金を抜き取ったりしたがとても10万円には程遠かった。

智晴は自分のせいで大将に迷惑をかけてしまって申し訳ないとゆう気持ちになっていた。そんな時に3Bの守銭奴高利貸し佐藤千尋(森部万友佳さん)が貸したお金を取り立ててそのお金(パッと見ただけで2万ぐらいはあった)を集金袋に入れてるのを見てしまい教室に誰も居ない時にこっそりと忍び込んで千尋のカバンから集金袋毎お金を盗んでしまったのだった。しかしすぐに教室に戻ってきた千尋がお金が無くなっている事に気づき叫び大騒ぎになってしまう。騒ぎを聞きつけた北副校長(金田明夫さん)が来てそれなら持ち物検査だっとか言い出したのでどうしようっと激しく動揺する智晴。智晴の後ろの席の大将は智晴の様子から智晴が盗んだ事に気づき智晴から集金袋を受け取って教室から逃げようとする素振りをわざとして北に捕まりポケットの中の集金袋を発見させて自分がお金を盗んだ事にして智晴をかばうのだった。大将は自分が盗んだとクラスメイトの前でも公言するがクラスメイトらもまさか大将がっと驚くのだった。

大将の処分はおって決まる事になりそれまでは校長室登校とゆう事になった。保護者に通告する為に大将と共にアパートに行く金八(武田鉄矢さん)。が大将の家は母親が幼い弟と妹を連れて家に出て現在は昔は腕の良い大工だったが足を怪我してしまって以前の様に働けなくなってしまってそのストレスから酒に溺れてアル中状態の父親(山本龍二さん)と2人暮らしとゆう状態だった。母親らが出て行った後1度は酒止めてまた大工の仕事する等と前向きな発言をしたので大将も今度こそ父親が立ち直ってくれると喜んだのだったが…結局足の怪我を理由に断られてまた昼間から酒を飲んで酔い潰れる生活に逆戻りしていたのだった。家の中も荒れ放題だった。見かねた金八は大将にどうして母親らと一緒についてゆく道を選択せずに父親と家に残ったんだと大将に尋ねるが大将はこの前の金八の授業(彩華の駆け落ち騒動の時)で逃げるな!っと教えたじゃないかとそれなのに今度は逃げろって言うのかと「どっちだよ!逃げるなって言ったり逃げろって言ったり!」っと逆切れ気味に怒るのだった。金八も授業の事を思い出して困ってしまった感じで「逃げるなと言ったが自分を大切にする事も大事だ」っと諭すのだったが…大将は納得ゆかない感じだった。

その後1度帰宅した金八が大将の事が心配になり差し入れ品を持ってアパートに行くとやはり差し入れ品を手にした智晴の姿が。大将が留守だった為に差し入れを家の前に置いて帰途についた2人。すると2人の横を大勢の若い男らに追いかけられて逃げている大将の姿が。慌ててその後を追いかける金八と智晴。偶然通りかかっていた千尋も気になって金八らの後を追いかけたのだった。金八が大将の姿を発見した時大将は不良グループらにボコボコにされていた。ノルマの10万円が作れなかったからだ。金八は大声で「ぶっ殺してやる!」っと叫びながら不良グループに突進して訳のわからんおっさんにビビったのか不良グループらは退散したのだった。道路に倒れ込んだ大将を介抱しながら本当は自分が千尋の金を盗んだと告白する智晴。そしてそれは自分が不良らにお金を要求されて大将がかばってくれて何とかしなきゃと思ったからだと。大将はそれでも自分が盗んだと智晴をかばうのだった。金八は2人の様子から真相を全て知ったのだった。そして千尋もこの様子を遠くからそっと見ていた。

で後はクラスメイトらの前で智晴が本当は自分がやったと、大将は自分をかばってくれただけだと話すのだった(智晴が立ち上がって話そうとするのを2度止めた大将)。それでも必死で智晴をかばおうとする大将に金八は大将はこれまでも立花かおり(藤澤恵麻さん)先生が転勤させられそうになった時に反対署名提案したり茅ヶ崎紋土(カミュー・ケイドさん)の渡航費用のカンパ呼びかけたりと男気ある所を見せたが今回はちょっと違う等と諭すのだった。大将の処分は無くなったが千尋のお金を盗んだのが智晴だとすると決まっていた私立高校推薦の話を考え直さないとゆけない(そんな問題のある生徒を桜中学として推薦できない。もし事後発覚して来年から指定校推薦取り消されたら大変だと)と浅野和之(鹿島田浩二さん)が発言した為にそんなっと金八がくってかかっていると職員室に突然千尋が現れた。千尋は教師らに先日お金が盗まれたとゆうのは私の勘違いであれは北山君(大将の事)に1時的にお金を預かってもらっていたのを忘れて盗まれたと大騒ぎしてしまっただけなんですぅっと謝るのだった。気付いた時には北先生が教室に来て持ち物検査するとか言い出したので怖くなって今更言えなくなってしまったんですぅっと。持ち物検査っ!そんな事しようとしたんですか?と完全に教師の関心はそちらの方に向き被害者の訴えがなくなれば盗難事件もなかったって事になりますよねっとゆう事で智晴の処分も無くなったのだった。千尋は「人間お金だけじゃありませんよ」っと笑顔で告げて職員室を後にするのだった。金八は千尋の言葉で千尋の心遣い(大将と智晴の事を考えてくれて自発的に行動してくれた)を知り前に千尋の事件の時に自分が言った事(お金より大事な物がある)をわかってくれたんだなっと嬉しく思う感じの笑顔でしたね。

金八がふと机に目をやると智晴が提出した心のノートには大きな字で「先生ごめん。大将を助けて」っと書かれていたっとゆう事で来週は金八が大将の父親と話をするみたいですね。



今回の男の友情物語は良かったですよ。今シリーズの中でも上位に来るんじゃないですかね。これを正月明けSPでやった方が良かったんじゃないのって感じが。入試前に盗難事件の罪を友達の代わりにかぶろうとするなんてなかなかできませんよねぇ。まぁその不良グループに自分も関与していたとゆう負い目もあったのかもしれませんけど。でその為にボコボコに殴られて泣きながらかばいあう大将と智晴の姿を見て千尋が心うたれたとゆう感じで最後の見事なフォロ-行動に出たとゆう事でしたけど千尋は自分にはあんな友達はいないとゆう事で2人を羨ましく思ったのかもしれませんよね。

大将はあの不良グループが逮捕されたりしたらやっぱり捕まるんですかね?おそらく金八が手助けしてグループ抜けさせる様にはするんでしょうけど直接親父狩りには加わってなかったとはいえそれを止めずに見ていただけでも罪になるんじゃなかったでしたっけ?そうするとかなり複数の事件に関与しちゃってると思うんですけど。まぁドラマだからグループ抜けたら過去の事も一切関係無しになるのかもしれませんけど。

2008/01/11 (Fri) 23:44
3年B組金八先生8   12話 

後半一発目のSPの割には地味でしたよね(^^;)2時間SPっつうよりは2話分一挙放送しましたってゆう感じで。

田口彩華(高畑充希さん)がつきあっているA組の松井宏樹(松川尚瑠輝さん)は彩華の両親が松井の家に怒鳴り込んで大喧嘩(彩華が都立の進学高の青嵐高校にゆける学力があるのに宏樹と同じ緑山高校に行こうと考えて志望校を1ランク下げようとした為に文句を言いに行った)になった事から1度はもう別々の高校にしようと彩華に告げ落ち込んでいた彩華だったが年明けに会ってやっぱり最初に言っていた通り一緒に緑山に行こうと宏樹に言われて明るさが戻っていた。

が彩華の母親がその事を知りまた宏樹の家に文句の電話をかけようとして彩華が何とか止める状態に。宏樹の家でも宏樹の父親が先日彩華の両親に自分達まで見下されて馬鹿にされたんだぞ!っと宏樹に怒り彩華の家に怒鳴り込もうとした為に止めようとした宏樹ともみ合いになってつきとばされたはずみで頭を強打して倒れて動かなくなってしまったのだった。倒れて全く動かなくて頭から血も流れていた為に宏樹は父親を殺してしまった!っと錯乱状態になってしまう。で泣きながらどうしようとゆう感じで彩華に電話して相談。彩華はそんな宏樹に「2人で逃げよう」っと話してそのまま2人で駆け落ち逃避行?かと思ったら逃げた場所は厨子の彩華の別荘だった(こんな別荘持ってるなんてすげ~金持ちですな。これまでそんな風な様子匂わせる描写なんてなかったですよね。宏樹の家は町工場風の感じでしたから親同士はそら合わないわなぁって感じが。それにしても駆け落ち先が自分ちの別荘って^^;普通真っ先に調べられそうな場所ですよね。こうゆう所がやっぱり子供だなぁって感じが。まぁ中学生で所持金も少ないからってゆう事だったんでしょうけど)。

その晩は彩華が料理を作って2人で食べたり窓から夜の海を眺めたりソファーに並んで座ってテレビを見たりしてそのまま深夜に…でテレビを消して一瞬2人見つめ合って妖しい雰囲気になるが結局何もなくそのまま別々に眠った2人だった(何か2人の様子を見てると彩華の方はもしそうゆう事になってもっと覚悟している感じだったのに宏樹の方がビビって何もできなかったってゆう感じに見えたんですけど^^;)。一方東京では大騒ぎになっていた。宏樹の父親の怪我は幸いたいした怪我にはならなかった(と言っても数日は入院だったが)のだが宏樹と彩華の姿が見えないとゆう事と駅から一緒に電車に乗る2人の姿が目撃されていた事から駆け落ち?っと大騒ぎに。金八(武田鉄矢さん)も学校に呼ばれ他の先生らと対応に追われるのだった。翌朝心配になった宏樹は彩華が寝ている間にこっそり自宅に電話して父親の怪我が命に別状ない事を知りほっとするのだった。彩華が目を覚まして散歩しようとして彩華の父親が車でやって来た事に気づき慌てて別荘から逃げる2人。宏樹が自宅に電話した事を知らなかった彩華は父親に携帯電話で宏樹と同じ緑山高校進学を許してくれるまでは絶対帰らないからっと告げて切ってしまうのだった。彩華はどこまでも宏樹と2人でっとゆう気持ちだったのだが昨夜錯乱していた状態と違って父親の無事を知って冷めてしまった感じの宏樹はもう逃避行止めて家に戻ろうと彩華に訴える。で喧嘩になってしまって結局宏樹1人がさっさと東京に帰ってしまったのだった。

宏樹は帰宅して泣いていたらしいがその翌日は何事もなかったかの様にあっさり登校していたのだった。教師らは必死で駆け落ちの噂の火消しに走るが生徒らの間では完全に噂が広まってしまっていた。金八は逗子に行き彩華の写真を手に周辺を聞き込んで必死に捜し回る。そしてようやく夜になってフェリー乗り場の場所を聞かれたとゆう目撃者に会ってフェリーに。寒い夜の甲板で1人寂しそうに海を眺める彩華の姿を発見した金八は優しく声をかけて暖かい缶ココアを渡して話し東京に無事に連れ帰る事ができたのだった。2人が無事に戻り今回の事も警察沙汰にはならなかったとゆう事で桜中学としては一安心だったが今後生徒の間で今回の2人の駆け落ちに関して色々噂になったり影響される生徒(性的に興味津々になる思春期な年頃だし)が出てくるのでは?っとゆう危惧があった。その危惧通り3Bの生徒らの間でも2人がどこまでいったのか?2日1緒に居たんだからもうやっちゃったんだろう?とか彩華はもう経験したとかの噂で持ちきりに。こうなったら宏樹に直接確かめようとゆう事で男子生徒数名で「やったのかよ!」問い詰めるのだったが見栄があったのか宏樹が否定せずに「うん、まぁ…一応…」っと答えた為にやっぱりやっちゃったんだっとゆう事になってしまって彩華はクラスメイトらに好奇の目で見られる様になってしまう。3B裏サイトにも陰口を叩かれる辛い立場に追い込まれてしまうのだった。彩華の母親が学校に来て今のままでは受験にも差し支えるとゆう事で転校させると言い出す。彩華もその気になっているらしかったが金八はそれで良いのかっと?考え直す様に諭すのだった。しかし3B裏サイトで自分の悪口や抽象を書き込まれるのを見てしまった彩華は登校せず川辺でボンヤリと考えこむ事に。そんな彩華の所に本田先生(高畑淳子さん)(女の子のデリケートな問題なので同じ女性の方が良いだろうとゆう事で金八に頼まれた。2人の様子を離れた草むらから覗く金八)が来て優しく諭し彩華もあの日本当に何もなかったと答えるのだった。

金八は帰りの夜道で宏樹になんであんな事言ったんだ!と彩華が可哀相じゃないかと怒って忠告するチャラ(真田佑馬さん)の姿を目撃して嬉しく思うと同時にチャラが彩華の事を好きなのだと知るのだった。でその後駄菓子屋で1人もんじゃを食べるチャラの所に偶然を装って一緒にもんじゃ食べて自分の中3の頃の好きだった女の子(体操部の女の子)の話と結局片思いの失恋に終わった話をするのだった。金八は彩華の為に茨木のり子さんの「廃屋」の詩を引用した授業を行って彩華自身にその詩を朗読させて生徒らに意見を聞いた後でこの詩の伝えようししている事は今現在居る場所から逃げる事無くその場所に踏みとどまって一所懸命(現在よく使われている“一生懸命”は元々はこの一所懸命だった)に生きる事なんだと説明するのだった。彩華はこの授業で宏樹に嘘の噂を流された事で自分を見失って弱気になっていた事から立ち直り親が勧める転校を拒否して桜中学を卒業して青嵐を受験する事を決意するのだった。その決意の事と逗子で1人でものすごく不安だった時に金八が迎えに来てくれて本当に嬉しかった&あの時の暖かいココアの事は一生忘れないと金八との心のノートに書く彩華だった。宏樹とも久しぶりに再会したがあんな嘘をついてすまなかったと皆に自分の口から話すと言う宏樹をもういいよと諭して責める事もせず青嵐受験を告げる彩華だった(結局2人の関係はどうなんだ今後もつき合うの?って感じでしたよね)。チャラは正月明けからずっと彩華に渡そうと思っていた受験のお守りをようやく彩華に渡す事が出来たのだった。(でも彩華はお守りもらって笑みは浮かべてましたけどチャラの自分に対する気持ちには気付いてない感じですな)。

彩華の問題はこれで解決でしたけど今後深刻になりそうなのが北山大将(亀井拓さん)の問題みたいですね。大将の父親(山本龍二さん)は働かず昼間から酒飲んで妻や大将に暴力をふるうのだった。母親(木村理恵さん)から皆で父親残して夜逃げしようと言われる。母親の知り合いの男性が母親と子供3人(大将と弟と妹)の面倒を見てくれるとゆうのだ(でもそこまでしてくれるって事は普通の関係ではないですよね?母親も不倫していたって事でしょうか)。大将は親父狩りグループにも参加していたが警官に見つかって追われる事に。その途中目の前に車が停車してドアが開き「乗って」と言われて驚く大将。声をかけたのは美香(草刈麻有さん)だった。美香の家に行った大将は家が立派なのにも驚く。美香は自分の父親は国会議員だと明かして父親も母親もダブル不倫状態だと冷静に話す。更に自分の人生も親に中学卒業後はアメリカ留学でその後結婚する相手ももう決まっているのだとゆう。でもそんな状態でも決して逃げないとゆう美香(でも逃げないってゆうだけで結局自分で決められたレール変えようともしてない訳ですよね?桜中学転校が精一杯の抵抗って事で。父親が国会議員ってゆうのも最初からそうゆう設定だったんですかね?それだったら学校側にもそうゆう資料が渡ってるはずで校長とか副校長とかが腫れ物に触る感じで美香を特別扱いしていたんじゃないの?ってゆう気がするんですけど^^;)。でそんな美香と金八の詩の授業を受けて現状から逃げちゃ駄目だとゆう気になったのか母親の夜逃げ時に1人だけついてゆかずに父親の元に残る選択をした大将でしたけど今後は暴力父親と1人で対峙する事になる訳で大変ですよね。それに母親が出て行ったって事になると生活費はどうすんだ?(母親が別れ際に少し渡してましたけど)ってゆう感じが。

その他では金八がじっくり話したいとゆう事で乙女(星野真里さん)の彼氏の湯山(蟹江一平さん)を自宅に呼んでどうして結婚するつもりがないんだ?っと怒って問い詰めるがその理由は湯山が離婚した妻の元に残した娘とこれからもずっと自分だけが娘の唯一のパパだからと約束したからだとゆう事だった。それを聞いて金八は湯山が自分勝手な我が儘な理由で乙女と結婚しないと言ってる訳ではなかったと知り怒りはおさまったのか?っゆう感じでしたけどどうなんですかね~。その話の途中で彩華駆け落ちの知らせ↑が来て学校に出かける事になりましたから。

2007/12/21 (Fri) 23:09
3年B組金八先生8  11話   父に謝れ!金八涙の叱責

う~ん予告の映像で里中家の通夜か葬式ってゆう場面がありましたからある程度予測はできましたけど…サトケン(廣瀬真平さん)の問題がサトケンの父親和彦(小宮孝泰さん)の死で解決する展開ってゆうのはちょっとね…って感じでしたよね。結果的にお父さんの願いは叶った訳ですけどもう1度河川敷で笑顔でキャッチボールができる様な結末の方が望ましかったですよねぇ。

和彦は息子とどう接して良いかわからずに金八の所にやって来て相談。で金八の勧めで3Bクラスメイトらに自分がサトケンにしてしまった事(自分が子供の頃に野球する事を教えたのに今息子からその野球を無理矢理取りあげてしまった等)を全て話して相談する事に。ほとんどの生徒は和彦に批判的ながらもサトケンの事を考えて意見を言ってくれたのだがその日自分の父親に殴られて目の周辺にひどい痣状態で登校していた北山大将(亀井拓さん)は「あんたが謝ってすむ問題じゃない。あんたが目の前から消えればいい!」っと暴言を吐いてしまうのだった。金八が帰り際に和彦に謝るが和彦も自分が目の前から消えれば…っと思わずつぶやくのだった。金八はそんな和彦を励まして和彦も息子と和解できる日まで頑張るとゆう事だったのだが…和彦はその晩に突然クモ膜下出血で倒れてそのまま亡くなってしまったのだった。

金八は生徒らとサトケンの家に。しかしサトケンは相変わらず自室にこもりっぱなしで出てこようとしなかったのだった。金八は生徒の何人かと共に部屋の前に行き優しい口調でお母さんと下で待ってるからっと話しかけて生徒や参列者が帰った後サトケンの母親(広岡由里子さん)と共に待ち続けたのだがサトケンは降りて来なかった。金八は和彦の携帯電話に遺された和彦からサトケンへのメールの文面(和彦は毎日サトケンに送り続けていたがサトケンは文を読む事なく消去していた)を読むうちに堪忍袋の緒が切れて再びサトケンの部屋の前に。今度は先ほどとはうって変わった激昂した口調で「お前はいつまで甘えているんだ!お前はお父さんの死からも逃げているだけだ!…」っと怒鳴りつけて「15年間も育ててくれたことをお礼しなさい!」っと告げるのだった。
部屋の中でずっと金八の言葉を聞いていたサトケンはそれからしばらくしてようやく自ら部屋の鍵を開けて階下に降りてきて自分がこれまで読まずに消去し続けていた父親のメールを初めて読むのだった。そこには大好きな野球を奪ってしまった事や3Bのクラスメイトや友達との交流も奪ってしまってすまなかったとゆう事と1日でも早くサトケンが3Bの教室に戻ってくれる事を望むとゆう和彦の願いが書かれていた。金八はサトケンに「お父さんは辛い思いをして死んだとか悲しい思いをして死んだとか絶対に思うな…お前のお父さんは、お前の一番大好きなお父さんに戻られて逝かれたんだ」っと声をかけてサトケンは棺桶の中で眠る和彦の顔を見て涙を流しながら何度も「お父さん…ありがとう」っと声をかけるのだった。でサトケンはそれから数日後に登校して授業中教室からその姿に気付いたクラスメイトらが出迎えるとゆう感じでサトケン問題は解決。

サトケン以外では大将が高校生?の不良グループと共に親父狩りしている(大将自身は手は出してないけど呼び出されて行動共に)とゆうシーンがありましたね。ドラマの繋がり上あの時に殴られて亡くなったのがサトケンの父親?かと思ってしまいましたよね(^^;)。殴られてるサラリーマン風の中年男性の顔がはっきり見えませんでしたから。で大森巡査(鈴木正幸さん)に見つかって現場から逃走する時に森月美香(草刈麻有さん)に目撃されてしまうとゆう感じで。

田口彩華(高畑充希さん)は他のクラスの男子とつきあっていたがその彼氏と同じ都立高校に進学したいとゆう事で本来の自分の学力よりも落ちる高校に進学しようと考えていた。がその事を快く思わない彩華の母親が彼氏の家に怒鳴り込んで文句を言ったので彼氏の両親もカンカンに怒ってもう彩華とはつき合うなと彼氏に怒り彩華は別れを告げられて落ち込んでしまうのだった。

3Bのほとんどのクラスメイトが校庭にサトケンを迎えに行った時に教室に残っていたのは大将と彩華と美香でしたね。でも美香は窓からサトケンらの様子を見て良かったとゆう感じで笑みを浮かべてましたけど。それから教室の机で深刻な顔をしている2人に気付き顔色が変わるって感じでしたね。

先生になりたいとゆう事で特別補修授業を受けていた光也(高橋伯明さん)はその成果が試験の結果にも現れてきたとゆう事で卒業後の進路を工務店就職から高校進学に変更でしたね。

金八先生今回は「生」と「死」の漢字を使った授業でしたけど今一でしたよね。

金八の子供乙女(星野真理さん)と幸作(佐野泰臣さん)もそれぞれ恋の悩み抱えてるって感じですけどどうなるんですかね。

今年は今回で終了で新年は10日の2時間SPからって事ですけどどうなるんですかね。

大将の悩みは深刻だろうと思いますけど彩華のはねぇ。別に同じ高校に進学する必要は無いと思うんですけどねぇ。昔だったらともかく今は携帯電話ですぐに連絡できるんだからって感じが。それにその彼氏とずっと続けば良いですけど別れたりした時に私何でこんな高校に進学したんだろうって後悔する事になりますよね。大学進学考えたら高校は重要ですもんね。特に東京の都立ってレベル差激しいんじゃなかったでしたっけ。金八もまさか和彦が急死するなんて思ってなかったので時間が解決してくれるって思ってたんでしょうけど結果的に見ればもっと早く激昂してても良かったんちゃうんって感じでしたよね。

2007/12/14 (Fri) 21:37
3年B組金八先生8  10話    高利貸しの女の子

前回前々回に比べると今回は今一でしたね…

3年B組の裏サイトに書き込まれた自分を励ますパーティーの書き込みを信じてその待ち合わせ時間の午後8時にファミレスに行った佐藤千尋(森部万友佳さん)だったがクラスメイトらの姿はなく「千尋ちゃん?」っと声をかけ現れたのはスーツ姿の見知らぬ男だった。その山田と名乗る男は自分は教育ジャーナリストで今裏サイトや学校でのイジメについて取材していてイジメられている生徒に直接インタビューしたかったので裏サイトにクラスメイト装ってあんな書き込みをしたと言う。千尋は自分はクラスでイジメになんかあってないと告げるが山田に取材に協力してくれたら謝礼(指3本)を払うと言われしかも3万円だったので友情よりお金で金の亡者の千尋はOK(前払いで要求)してのこのこと山田について行ってしまう事に。

一方3Bのクラスメイトらの中にも千尋の事が気になる生徒達も居て誰が裏サイトに千尋励ましの書き込みをしたのかっ?とゆう話になるが千尋に比較的親しいと思われる女子の中にも該当者はなく書き込みのあったファミレスに行くがそこで千尋が大人の男と一緒に出て行った事を知り更に千尋からかかってきた電話が変な切れ方をしたので不安になり千尋を捜し始める事に。その途中で金八(武田鉄矢さん)と幸作(佐野泰臣さん)に出会って千尋行方不明を伝える。

。山田のマンションに連れ込まれた千尋は携帯電話を取りあげられ部屋に鍵をかけられて監禁状態にされてしまう。玄関に訪問者があった隙に山田のパソコンから3B裏サイトにアクセスして自分が監禁されているマンションと部屋番号を書き込み助けを求めるのだった。その書き込みに気付いたクラスメイトらが金八に見せて通りがかった大森巡査(鈴木正幸さん)と共にそのマンションへ急行。部屋の中では山田がビデオを回して変態性むきだしにして服を脱ぎ千尋に襲いかかり暴行しようとしていた。ギリギリのところで金八らが部屋に踏み込んで千尋を救出して山田を逮捕したのだった。山田はこれまでにも同じ手口で中学生に暴行してその様子をビデオ撮影して販売していた男だった。

翌朝事件の事がおもしろおかしくチェーンメールで各所に回り既に学校中街中に事件の事が広まっていて驚く金八。マスコミも事件の事を嗅ぎつけて学校へ押しかける。千尋はこの日は保健室で授業を受ける事に。3Bのクラスでは昨夜の事情を知っている生徒が事件の事をある事ない事話して大騒ぎの状態に。裏サイト管理人?(はっきりとはドラマの中では出てませんけどそうですよね?)の金輪祐樹(植草裕太さん)が裏サイトの千尋のSOSを携帯電話で知らせたとゆう事で千尋を救ったヒーローだと扱われているのを見て激怒した金八は千尋をあそこまで追い込んだのは裏サイトだろうとこの中で千尋の悪口をサイトに書き込んだ者は?等と聞き匿名での書き込みの裏サイトの存在自体を強く批判するのだった。金八は本田先生(高畑淳子さん)から千尋が今日も貸した金の取り立ての事を気にしていたと聞かされて先日の紋土の件の時に「友情よりもお金」だ発言した事もあって千尋を家庭訪問するのだったが…金八の予想を遥かに超えた千尋の金への執着ぶり金の亡者ぶり守銭奴ぶりに驚くのだった。(金八にまで困ったらお金貸しますよとか言ってましたもんね^^;あと主婦がやる様な各種製品のモニターとかもやってたりよくわかりませんでしたけど何か注文受けて売ってましたよね?)。千尋の言ってる事も厳しい大人の社会を生き抜く為にはある意味必要な部分もある為かその場では何も結局千尋に押しきられて帰ってしまう金八。

しかしこのままではいかんっとお金で買えない物もっと大切な物がこの世の中にはあるとゆう事を千尋に伝えなければっとゆう事で翌日3Bの生徒達にお金で買える物と買えない物の話を必死にして生徒達にも答えさせて思いが伝わったのかと思ったら…千尋の心のノートには自分が本当に欲しかったのは両親の笑顔だったのかもっとゆうおっこれは伝わったかなっとゆう記述もあったがその後にはでもやっぱり金貸しは止めないしやっぱりお金が大事で一番だとゆう書き込みがあり駄目だこりゃっとゆう感じに(^^;)。で「お金より大事な物があるって必ず教えてやる…」っとつぶやく金八でしたね。千尋は相変わらず金貸し業に励みクラスメイトにまでモニター頼んだりと前よりも精力的な感じでしたけどこの2人のお金を巡るバトルは今後またあるんでしょうか。

あと今回金八が生徒達にお金で買いたい物を紙に書かせたのだったがその中で気になる事を書いた生徒が2人。北山大将(亀井拓さん)が親、森月美香(草刈麻有さん)が父親と母親と書いていてこの2人の家庭の問題もクローズアップされるんでしょうね。




千尋が襲われそうになったのは自業自得の感もありましたよね。千尋も山田の事胡散臭いと感じていたのに3万円の誘惑に負けてのこのこと自宅マンションまでついて行った訳ですからねぇ。本当にインタビューなのならあのままファミレスで充分な訳ですし少なくとも場所が山田の自宅マンションだとわかった時点で金返して帰るべきでしたよね。山田1人だったからまだ良かったもののこれ他に仲間とかおったら下手するとコンクリート殺人事件で殺された女の子みたいになっててもおかしくなかった訳で。来週はサトケンの問題みたいですけど予告の映像で葬式?みたいな感じで里中家ってゆう字があった様な気がするんですけど里中家で誰かが死亡するって事なんですかね。

2007/12/07 (Fri) 23:32
3年B組金八先生8 9話  父親は大きくて暖かかった…

スピーチコンテストで自分の今の思いを言葉にした茅ヶ崎紋土(カミュー・ケイドさん)だったが父親に会いにアメリカに行くかどうか迷いためらっていた。ほとんど記憶に無い父親に会う事に対する複雑な感情もあったが仕事をリストラされてパートで働き女手1つで自分を育ててくれている母親の事(金銭的余裕が無い)を思ってとゆうのもあったんでしょうね。母親もそんな紋土の気持ちを悟ってか自分はもう紋土の父親には2度と会わないと決めているがあなたは違うのよと自分に遠慮せずアメリカに行っても良いと言うのだったが…やはり紋土の決心はつかなかった。

3Bクラスメイトらは紋土がアメリカ行きをためらっているのは往復の飛行機運賃等の金銭的な問題(紋土の母親の事情知っているので)だと考えてクラスメイト皆でお金を出し合ってアメリカへの渡航費(格安チケットなら5~6万)を紋土には秘密で集める事に。皆の小遣いだけではなかなか集まらないので金輪祐樹(植草裕太さん)の提案で皆家にある売れそうな物を写真に撮って祐樹に送りネットオークションにかける事に。ほとんどの生徒は積極的に協力する(でもとても売れそうに無い変な物ばかり^^;)がガリ勉の川上詩織(牛山みすずさん)は勉強が忙しく紋土の父親の事は自分には関係無い等と拒否。で女子の資金集めの中心的存在の諏訪部裕美(山田麗さん)に運動会の時に1人どんくさくて他の皆に助けてもらったのに(でも実際にこれまでの回でそうゆう場面があったのなら納得できますけど口だけの説明で過去にそんな事があったってゆうだけでしたから今一わかりにくかったですよね)他の人が困っている時はそんな態度なの!等と怒られて半泣き状態になってしまう詩織。もう1人あからさまに協力を拒否したのが佐藤千尋(森部万友佳さん)だった。千尋はクラスメイトらに高利貸ししていてお金を貸す時に借用証書を作ったり誰にいくら貸して返済日はいつか等をパソコンで管理して返済日が少しでも遅れると電話でしつこく催促して取り立てるとゆう守銭奴状態だった。水沢奈子(江藤清花さん)らはそんな千尋を心配して声をかける(どんどん悪口言われて評判が悪いよっと)のだった

詩織の方は結局協力して家の蔵にあったとゆう壺を出品して1万円で落札されて結果的にはクラスで一番貢献したとゆう結果に。目標額まであと少しだった為に北山大将(亀井拓さん)らが千尋に協力要請するが拒否、じゃあ紋土に貸すとゆう形でっと頼まれても「紋土からは利子とれないし。友情とお金は別!」っと冷たく言い放ちこれには流石にクラスメイトらも皆冷たい目で千尋を見る様になり守銭奴やカネゴンや鬼や悪魔等と千尋に聞こえる様に罵声を浴びせるのだった(でも今の中学生が守銭奴とかカネゴン知ってるの?^^;って感じも)。

千尋がこんな守銭奴になっているのにはクラスメイトらには言えない大変な事情があったのだった。千尋の父親は自営業なのだが最近経営が傾いてかなり経済的に困窮していて毎日の食事の材料費で両親が激しい喧嘩をしている状態だったのだ(このままでは千尋の高校進学も難しいとゆう話までも)。千尋は表面上は口出ししなかったが金貸ししてるのはその利子を生活費の足し(最低自分の事は自分で)にしようとしてるって事なんでしょうね。金八(武田鉄矢さん)も最近元気がなく暗い表情の千尋に気付き何かあったのか?っと声をかけるが千尋は何も相談しなかった。

詩織の母親が血相変えて詩織と共に学校に乗り込んで来た。先日詩織がネットオークションに出品した壺は家宝で300万もする壺だとゆう。金八は詩織に事情を聞きクラスメイトが紋土の為に資金集めしていた事を知るのだった。壺の方は金八が先方に事情を話して取引がなかった事にしてもらえたのだった。金八は祐樹や大将ら中心人物を保健室に呼び出して、こうゆう事をしてお金を紋土に渡しても紋土のお母さんが決して良い気にはならないものだと他人に親切にする事はとても難しい事なんだと説教してこうゆう事は紋土の方から皆に相談されてからやるものだと諭すのだった。が口では生徒を怒ったものの皆が紋土の事で一致団結して協力してくれた事は嬉しかったらしく生徒らが出て行った後で思わず笑みの出る金八だった。

紋土の父親からまた手紙が届きなんと父親が日本に来るとゆう。しかも明後日。金八や教師や生徒らは良かった良かったこれで父親に会えるねと紋土に声をかけるが紋土はまだ父親に会うとゆう決心ができなかったのだった。金八は国語の時間の補修で茨木のり子さんの「知命」の詩を取りあげる。詩の内容は荷物を縛っている紐ががんじがらめにとてもきつく縛っていてほどけないとゆう様な感じ。金八は生徒らにこの紐をどうするか訪ね大将や裕美はほどけないならもうすぐにハサミで切ってしまうと答え川瀬光也(高橋伯明さん)はじっくり考えて少しずつ解くと答えるのだった。金八はこの詩は荷物に例えているが実は人生の事を描いていると説明するのだった。まぁ結局この説明で遠回しに紋土に父親に会う様に勧めていたとゆう事で。

紋土も最初はおせっかいだとゆう感じで怒る様な部分もあったが最終的には父親に会いにゆく事を決心。金八は矢沢先生(山田純大さん)に英語が話せない紋土の為に簡単な日常会話だけでも教えてやってくれと頼む。当初は断って職員室を出ようとする矢沢だったが金八に「英語というのは、心を伝え合うためのものでしょう!」っと言われその後もう一度頭を下げられて結局教える事に。まぁ初回の頃の印象に比べると態度はアレだけどけっこう優しい所もある先生ってゆうのが出てますもんね(光也の補修とか紋土のスピーチ聞いて泣いてたり^^;)。で矢沢から特訓を受けた紋土は父親に会いに約束のホテルに。そこに紋土の父親がやって来た。紋土は用意していたカンペ(日常会話とか)を見て父親に話しかけようとしたが父親は紋土に近づき紋土を力強くギュっと抱きしめたのだった。紋土も父親に強く抱きつく。父子の再会に言葉など不要だった。紋土は産まれて初めて大きくて暖かい父親の感触を肌で実感するのだった。心配してこっそりとついてきた金八が柱の陰からこの様子を見て良かったな紋土っと思うのだった。紋土は父親との再会を終えて学校の授業に戻ったのだった(もう少し長い間一緒に過ごしても良かったんじゃあっと思うんですけど。あれだと1時間か2時間ぐらいでしょうか。まぁ会話が出来ないから長時間でも困るでしょうけどね。)これで紋土の問題は解決とゆう事で。

しかし新たな問題が発生していた。3B裏サイトは今回の事で千尋批判と誹謗中傷の書き込みで埋め尽くされる状態になっていた。千尋もそれを見て暗く落ち込むのだった。がそこに「これっていじめじゃん。千尋はいい子だよ」っとゆう書き込みがあり千尋は「清花?」とか名前をつぶやくが匿名なので誰かわからない。がその後は千尋擁護の好意的な書き込みが増えて「今度千尋を励ますパーティーやろうよ?」っとゆう書き込みがあり千尋は思わず「何時?」っと書き込むのだった。で千尋はその約束の時間(午後8時)と場所(喫茶店)に出かけるのだったが…約束の時間を過ぎてもクラスメイトの姿はなく怪しげなスーツ姿のサラリ-マン風の男が「千尋ちゃん?」っと突然声をかけてきて驚く千尋だったっとゆう所で次回に。




この男は偶然裏サイトを見て便乗してきたのかそれともクラスメイトが千尋をこの場所におびき寄せておいて別の援交系の出会いサイトとかに千尋名で書き込みして男呼び寄せたのかどっちなんでしょ。後者だったらかなり悪質ですよね。予告の感じではクラスメイトらが千尋の事心配して捜し回るってゆう感じでしたから前者なのかもしれませんけど。予告では千尋がこの男に騙されてひどい目に遭いそうになるってゆう感じですね。マンションの一室でビデオで千尋撮影ってゆう感じでしたから援交目的の変態ってゆう感じでしょうか。まぁとんでもない状態にならないところで逃げ出すか助かるんでしょうけどその事で金八が流石に怒って裏サイトの事を取りあげるってゆう感じになるんですかね。でも金八は1話の時点で既に清花から裏サイトの事を聞いてその存在は知っていたはずですからこれまでずっと放置だった方が変なんですけど。その後は全然裏サイトのチェックもしてなかったんでしょうし。その他では金八に金井亮子(忽那汐里さん)と紋土が心のノート提出でしたね。亮子は紋土に対する黒人発言の事で紋土は父親との事でした。あとサトケンは相変わらず引きこもりとゆう事でこの問題は越年しそうですな。父子再会のシーンは中途半端にカタコトで会話交わすよりギュっと熱くただ抱きしめるだけってゆう演出で良かったですね。先週に続きあのシーンはジーンと来ました。外人俳優さんの場合演技力が?ですし。

2007/11/30 (Fri) 23:13
3年B組金八先生8  8話   子守歌に託した夢 

今回は全編茅ヶ崎紋土(カミュー・ケイドさん)の問題でしたね。今期の金八の中では一番感動的だったのではないでしょうかね。思わずホロッ(T_T)ときましたから。

紋土の父親は黒人で軍人で日本駐留中に紋土の母親佐和子(池津祥子さん)と恋に落ちて紋土が産まれた。がその後すぐに紋土と佐和子を日本に残してアメリカに戻りそれっきりだった。だから紋土には父親の記憶が全くなく自分と母親を捨てた人とゆう印象しかなかったとゆう感じで。しかし最近アメリカに住む父親から突然手紙が届いた。佐和子によると今度イラクに赴任する事になったのでその前に1度会いたいとゆうらしいが紋土はどうすれば良いかわからず思い悩んでいた。父親の手紙の内容を知りたいと思う様になるが日本産まれで英語が苦手な紋土は英文の文面を理解できずそこでイギリスからの帰国子女で今度行われる「中学生英語スピーチコンテスト」のクラス代表で優勝候補なぐらい英語の得意な金井亮子(忽那汐里さん)に手紙の翻訳を頼もうとしたのだがその事を説明する前に廊下で手紙を渡そうとした所をクラスの女子に見られてしまってラブレター?愛の告白かぁ~っと誤解されてしまった事から大問題に発展する事に。

その事が早速3B裏サイトに書き込まれてクラス中が知るところとなり翌日皆から冷やかされて苛立つ亮子。そんな事になっているとも知らずに紋土が再び亮子に翻訳を頼もうとして手紙を渡そうとした為完全に紋土をストーカーの様な目で見ていた亮子は思わず「いい加減にして!なんで私が黒人なんかと付き合うのよ!」っととんでもない発言をしてしまう。その言葉に黙って俯きその場から走り去ってしまう紋土(亮子も自分がとんでもない事を言ってしまったとゆう感じでハッとはしてましたけど)。紋土と仲の良い漆田駿(坂井太陽さん)が亮子に「お前、最低だな!」っと吐き捨てて紋土の後を追いかける。紋土は屋上で黒人の子供だからと同級生によってたかってイジメられていた小学生時代を回想するのだった(中学でもやっぱ同じかっとゆう思いがあったんでしょうね)。そこに追いかけてきた駿が。紋土は駿に父親や手紙の事を話し駿がクラスの皆に言おうと言うが拒否する紋土だった。

紋土はやりきれない気持ちを発散させる為に夜の町でストリートダンスをするがそこで絡んできた高校生と喧嘩になり補導されてしまう事に。警察から連絡を受けて駆けつけた金八はあのおとなしい紋土が何故?っと驚くが駿から今日学校で起こった事を聞き事情を理解するのだった。紋土に関しては先日の教育実習の幸作(佐野泰臣さん)の英語の授業中に英語が苦手な紋土が意味は全く知らないのにキング牧師の演説の一説の「I have a dream.」をスラスラと暗唱するとゆう不思議な事があった。幸作は金八のアドバイスでその「I have a dream.」の頃のアメリカでの黒人の置かれた苦しい立場や人種差別の社会背景等についての授業を行ったのだった。金八は佐和子から「I have a dream.」は紋土の父親が赤ん坊の紋土によく聞かせていて父親の帰国後も自分が子守唄として紋土に聞かせていたとゆう事を教えられてどうして紋土が「I have a dream.」を覚えているのかわかったのだった。

翌日金八は生徒達に「別々ゲーム」とゆうゲームをさせる。これは生徒らに差別するとはまた差別されるとはどうゆう気持ちになるのかを身近なちょっとした例で体験させるとゆうゲームで生徒らはすぐに不愉快な気分になってしまうのだった。そうなったところで金八があらためてキング牧師の事を取りあげて「憎しみは憎しみをよぶ。愛だけが憎しみを消し去ることが出来る」っとキング牧師が戦った人種差別との戦いを説くのだった。そしてこのキング牧師の言葉を紋土のお父さんが子守唄として紋土に聞かせたのはこれから紋土が出会う哀しみや苦しみの感情を怒りや憎しみや暴力にしないようにとゆう願いが込められていたのではっと話すのだった。金八は紋土の父親の事を説明し今度危険なイラクに赴任する事になった事を話しそして亮子に紋土が渡そうとしたのはラブレターなんかじゃなくてその父親から届いた手紙を翻訳して欲しかったのだけなのだと告げるのだった。亮子は紋土の前に行きあんなひどい事言ってごめんなさいっと私自分が恥ずかしいっと泣きながら謝るのだった。紋土は優しくもういいよっと答えるのだった。亮子もイギリス在住時日本人だからとゆう事で差別された事があったのだとゆう。

で手紙の内容を翻訳してもらう事になり恥ずかしいだろうとゆう事で紋土と亮子以外は教室の外に(でも皆聞き耳立ててましたから同じですよね^^;)。で亮子が手紙を翻訳し読み上げる。「今更言い訳をしてもどうにもならないかもしれないしお前は許してくれないかもしれないが、アメリカに帰った時ね私の父つまりお前のおじいさんが重い病気で私は看病する為に必死で働かなければならなかった。そしておじいさんが2年前に死んだ。ただこの十数年日本にお前とお前の母親を残してきた事を後悔しない日は一日も無かった事だけはわかって欲しい。出来れば最後にもう一度この腕の中にお前を抱きしめてから死にたい」とゆう文面だった。手紙の内容を知って紋土の父親への思いにもだいぶ変化がって感じでしたよね。外で聞いているクラスメイトもジーンとした感じで。で亮子の提案でクラスの皆も賛成して紋土に「中学生英語スピーチコンテスト」に出場してもらう事に。英語が苦手な紋土の為にまず紋土が日本語で書いてきたスピーチ原稿を亮子が英語にしてマンツーマンで発音&暗記特訓。他のクラスメイトらも人前で話す練習等で協力して話し方はこうした方が良い等アドバイスするのだった。

で「中学生英語スピーチコンテスト」当日になるが順番がきて壇上に上がった紋土は緊張からかなかなか話しはじめる事ができなかった。紋土頑張れっと立ち上がって大声で励ますクラスメイトらの声援もあり落ち着いた紋土はスピーチ開始。その内容は「私は父親の顔を知りません。でも僕の肌の色や髪や顔の形は父から受け継いだものです。僕は日本人の母に育てられ、日本語を話し日本で教育を受けましたが小さい頃からこの容姿のために差別され、いじめに遇ってきました。僕は差別されながらも、どこかでそれは仕方ないことだと思って諦めてきました。だけど金八先生がそれは違うと教えてくれたのです。幸作先生も公民権運動の指導者、キング牧師について教えてくれました。そして僕はあの有名なキング牧師のスピーチ「I have a dream.」の本当の意味を知りました。僕は今まで自分が差別されて当たり前だと思ってきましたが今は違います。僕はキング牧師が残してくれた言葉を理解した事で生まれて初めて自分自身を愛する事ができるようになりました。それに僕には僕を支えてくれる先生がいます。そして大切な友達がいます。それから自分を産んでくれた母と、父がいるのです。みんなへの感謝を込めて、父がよく口にしていた「I have a dream.」の一節を聞いてもらいたいと思います。」で最後に「I have a dream.」を読み上げて終了だった。結果は3位だったが紋土の表情はスッキリとした感じでしたね。金八も幸作も良かったとゆう感じで。亮子なら優勝間違いなしだったのになんで紋土に変更なんだっと怒っていた英語の矢沢先生(山田純大さん)でしたけど紋土のスピーチ聞いて感動して泣いてましたよね(^^;)
 



日本にもハーフ含めると色んな国の外国人の子供が増えてますから実際色んな問題が起こってるんでしょうね。紋土の問題はまだ来週もってゆう感じでしたけど何か沈んだ感じの表情の場面がありましたね。亮子がイギリスで差別にあったってゆうのを先に描いていた方が良かったかなって感じも。これまで綺麗な割にそんなにストーリーにはからんでなかった気がしますし帰国子女ってゆうのが強調されたのも今回が初めてじゃなかったですかね。これまでにもちょっとはっきり色々言いすぎるキャラだってゆうのを出していた方が良かったのではないかと。突然「なんで私が黒人なんかと付き合うのよ!」発言は驚きますよね(^^;)

2007/11/23 (Fri) 22:47
3年B組金八先生8  7話  金八 生徒 女形共演

金八(武田鉄矢さん)の息子の幸作(佐野泰臣さん)が教育実習の為に母校の桜中学の教壇に立つ事に。その日の朝それぞれにとって亡き妻と母である里美(倍賞美津子さん)の遺影にその事を報告して涙混じりになるのだった(順風満帆だった訳でなく幸作が白血病になってしまって命が危なかった事もありましたもんね)。職員室でも幸作が生徒だった頃から知っている教師らもおり久しぶりの再会にもうそんな年齢になったのかっと感慨深げだったりその他の教師も金八の息子とゆう事で興味津々とゆう感じに。それは3Bの生徒らも同様で幸作は早速父親の金八に関する質問攻めに。幸作は家での金八はだらしないところも多い普通の父親だと話すがでも教師としての父親は尊敬しているとだから自分も父親と同じ教職を選んだのだと誇らしげに生徒に説明して授業に入ったのだが…茅ヶ崎紋土(カミューケイドさん)が突然気分が悪くなったと保健室に。その時に幸作に向かって父親を尊敬なんて信じられない等とつぶやいたのだった。気になった幸作は金八に報告。金八は紋土はアメリカの軍人の父親が日本の基地に滞在中に紋土の母親と恋人になり産まれたのだと。その後父親はアメリカに帰ってしまって母親が1人で紋土を育てているのだと説明する。紋土に最近アメリカの父親から手紙(母親によると今度任務でイラクに駐留する事になったので会いたいとゆう内容らしい)が届いたのだが紋土は会わないと母親に告げ複雑な心境になっていたのだ。でもその言葉とは裏腹に父親の手紙を河川敷で見つめるシーンもありましたね。

漆田駿(坂井太陽さん)が突然赤ん坊を背負って登校した為に職員室で教師らが赤ん坊の世話をする羽目に。駿の父親錦次(渡辺正行さん)は大衆演劇一座の座長をやっていてその赤ん坊は座員の子供だった。普段は地方回りで家を留守にする事も多く普段は頼まれた人が赤ん坊の世話をしていたのだがその人が風で熱を出してしまったので駿が世話をする事になり家に1人置く訳にもゆかず仕方なく学校に連れてきたのだ。駿の家が大衆演劇一座とゆう事は実はクラスメイト達には秘密だった。駿は途中から桜中学に転校して来たのだが前の学校ではその事が原因でイジメにあったからだ。地方回りから戻った錦次は駿に中学卒業後は自分の跡を継いで女形として舞台に上がってくれ(最近は舞台に上がって無いが昔は上がっていた)と頼むが父親の仕事を快く思ってない駿は拒否する。駿の希望は良い軽音楽部がある高校に進学して音楽の道に進むとゆう事だった。駿は夜にストリートミュージシャンをやっていたのだった。そこに偶然通りかかったクラスでも隣の席の紋土が来て見事なダンスを見せて通行人の注意を引きつけてくれるのだった。で帰り道仲良く話す2人。一方錦次が突然桜中学に来て金八に駿を一座の跡継ぎにしたいから説得して欲しいと頼むが金八はそれはできないと断りまだ進路決定には充分時間があるので父子で話し合って駿が納得できる結論を出す事が重要だと諭すのだったが…一刻も早く駿を後継ぎにしたい錦次は強引な方法を取るのだった。ギックリ腰のフリをして舞台に立てないから今日だけ舞台に出てくれと座員らの生活もかかってると座員と共に頼んで駿に女形で舞台に立たせたり自分が仕立てた偽者の音楽評論家に駿の音楽と歌を酷評してもらう等。しかし駿にバレてしまって駿はますます態度を硬化させてしまって
父親に「こんな仕事クソじゃねーか?男が化粧して踊って、いい年して!まるでバケモノじゃねーか!こんな仕事世の中のなんの役に立つ!?別に無くてもいい仕事でしょ!?僕はあんたがこんな仕事をしているせいで学校でずっと苛められてきた!でも悔しいなんて思ったことない。 悔しくなかったけど恥ずかしかった!…」っと吐き捨て母親が離婚して出て行ったのもこの仕事のせいだと責めるのだった。錦次はそんな駿に何も言い返す事ができなかった。

翌朝下痢で公衆便所に駆け込んだ金八は便所掃除をしているのが錦次で驚く。錦次は一座の経営が苦しく公演の無い時はこの仕事をしていたのだった。錦次は昨晩駿に言われた事を金八に告げ金八はきっと反抗期なんだろうと慰めるのだった。駿の家が大衆演劇一座で駿が中条夢三郎とゆう名で舞台に上がった事がクラスメイトにバレてからかわれてその中でも特にからかった廣野智春(菅野隼人さん)を殴ってしまい喧嘩になってしまう。保健室で金八は2人を諭すが駿は「拍手もされないのに女形やって、感謝もされないのに便所掃除やって、あいつはクソだよ!」っと父親の事を吐き捨てて飛び出してしまうのだった。翌朝公衆便所に立ち寄った金八はものすごく綺麗に掃除されて小便器と大便器の所にそれぞれ空き瓶に生けた花が置かれているのを見る。これを見た金八はその日の授業で濱口國雄さんのトイレ掃除の事を書いた詩を生徒達に順番に朗読させるのだった。金八は駿にも読ませ泣き出してしまう駿だった。金八は「世の中には一見格好悪くて汚くて誰もやりたがらない仕事があります。 でも誰かがやってくれている。 その誰かが、私達の社会を、実は機能させ、動かしているんじゃないのかな…」と生徒らに言い昔の教え子らとトイレが詰まった時に一緒にトイレ掃除した時の思い出を懐かしげに話すのだった。で「誰も引き受けない誰もやりたがらない でも誰かがやらなければ困る仕事その仕事を黙ってやる人。その人こそがまさに個性に輝く人なんじゃないのかな。私はね、君のお父さんはそういう意味で実に個性的で立派な芸能人だと思いますよ」っと駿を諭す金八だったが…駿は納得するどころか逆に「じゃあやってみろよ!」「紅白粉塗って着物引きずって女形やってみろって言ってんだよ!」キレてしまい金八も成り行きで女形をやる事に。で放課後生徒らの前で化粧して「浪花節だよ人生は」の歌に合わせて舞台にあがり踊る金八だったが…あまりの気色悪さ不気味さに生徒達から大ブ-イングwおまけに慣れない事で腰を捻ってしまう、金八がじゃ座長にお手本をっと頼んだ時に突然駿が自分がやるっと舞台に。で化粧して着飾った駿が「夜桜お七」の歌に合わせて登場し舞い踊るがクラスメイト達は普段の教室の駿とは違うあまりの見事な綺麗な女形への変身ぶりに驚き皆思わず見とれてしまうのだった。踊りが終わりクラスメイトらは羨望の眼差しで駿の周りに集まるのだった。智春はこの前からかった事を謝り駿も殴った事を謝るのだった。笑顔のクラスメイトらに囲まれて嬉しそうな駿の様子を見て金八と錦次も嬉しく思うのだった。で翌日心のホ-ムペ-ジノ-トが金八の元に。そこには「私は高校へ行きたい。私の音楽で世界中の人を勇気付けたいという夢は今も変わらない。 でも女形だって立派な仕事だと思う。正直言うとね舞台で踊っていた時すごくいい気分だった。なんかマジ充実した感じだったよ!。追伸先生の女形の才能…ゼロ!」っと駿が書き込んだ文章があった。




今週驚いたのは駿の女形姿がモノホンの人?って思うぐらい綺麗だった事ですね。元々顔が小さくて体型も細くてなで肩で女性っぽい雰囲気はありましたから女形が似合うだろうなってゆう感じはありましたけどまさに魅惑の変身でした。思わず画面に見とれてしまいましたから(^^;)。それに比べて渡辺正行さんと武田鉄矢さんの女形は…ひどすぎましたよね。誰でも白塗りすればそこそこ見られる様になるのかと思ってましたけど(^^;)。便所掃除の詩は…テレビ見ながら御飯食べていた人は災難でしたよね。糞糞連発でしたから(^^;)まぁこの世の中人が嫌う仕事をしておられる方ってゆうのは便所掃除だけでなく他にも色々ありますよね。そうゆう事を考えるってゆう意味では良かったとは思いますけど。金八が諭して駿が逆切れするところワロタ。これまでにあまりなかったパターンではっと。まさか逆切れする所まで金八が計算していた訳じゃないでしょうし。駿が最後突然踊ると言い出したのはどうゆう気持ちからだったんでしょ。父親が踊るの見られるよりは自分が踊る方がっと思ったんでしょうかねぇ。でもクラスメイトらに素晴らしい綺麗と褒められて舞台で踊る喜びも再認識したって感じなんでしょうか。この流れだと高校には進学するけど将来的には父親の跡継いでって事になるんでしょうね。紋土の問題は来週に続く感じですね。サトケン(廣瀬真平さん)に関しては今回は全く触れられず放置プレイでしたね。

2007/11/16 (Fri) 22:45
3年B組金八先生8 6話  自己主張は金髪で

中村美恵子ことみぃちゃん(藤井真世さん)はいつも平野みなみ(菅澤美月さん)と行動を共にする仲良しで席も隣同士だった。がみぃちゃんは無理してみなみに合わせている部分(本当はビジュアルロック系歌手が好きなのにみなみが好きなアイドルグループのファンだと話を合わせていたり本当は別の高校に進学したいのにみなみが進学する高校に行くと言ったり)があった。屋上で1人音楽を聴いていた森月美香(草刈麻有さん)やクラスメイト達から言われた事で自己主張して本当の自分をさらけ出す事が大事だと感じたみぃちゃんは極端な行動に出る事に。翌日突然髪の毛を金髪に染めて登校したのだった(本当の自分を出すのがなぜ金髪なのかよくわからないんですけど^^;。好きなビジュアル系歌手の影響って事なんでしょうか)。

ちょうど中間テスト期間中でみぃちゃんはみなみの家で一緒に勉強する約束をしていたのだがその事をすっかり忘れてしまってて他のクラスメイトに誘われてファミレスで勉強。そこにみなみから携帯メールが入り咄嗟に風邪引いてしまって行けなくなったと嘘の返信メールを送ってしまうみぃちゃん(でも一緒に居るのがみなみと接点無い人物ならわかるんですけどクラスメイトなんだからどっちにしろすぐにバレるじゃんって感じが^^;)。みなみがその後すぐにクラスメイトに電話して一緒に勉強してる面々を写メで撮って送信してもらったらそこにみぃちゃんの姿が。でみなみは嘘つかれた事に激怒して翌日登校して学校休んでいるサトケンの席に座って試験を受けるのだった。

帰り道みなみを追いかけたみぃちゃんは川の橋の上で嘘をついた事を謝るがみなみの怒りはおさまらない。みぃちゃんは「みなみが一番大切な友達だ」と訴えるがみなみは「じゃあうちが死ねって言ったらみぃちゃん死んでくれんの?」と思わず言ってしまう。みなみはその後歩いてその場から去ったのだが自分がとんでもないひどい事を言ってしまったとゆう事に気づいて後悔の念に襲われ橋の所まで戻るがみぃちゃんの姿はなかった(飛び降りたかと思って川の中も見てましたね)。自分の言葉を真に受けてみぃちゃんが本当に自殺してしまったらどうしようっと必死で思い当たる場所を捜し回るみなみ。しかしみぃちゃんは他のクラスメイトらとふざけて遊びしゃべっていた…そんなみぃちゃんの姿を見てみなみの怒りは爆発して3B裏サイトにみぃちゃん名指しで死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね…書き込みをするのだった。

その同じ日の夜にもう一つの事件が発生していた。3Bで勉強の成績の悪い岩崎浩一ことチャラ(真田佑馬さん)と渡部剛史ことニコラス(岩方時郎さん)が職員室で北副校長(金田明夫さん)が落とした職員室の鍵を拾った事から職員室から試験問題を盗もうと夜の学校に侵入したのだった(職員室はともかく校舎内にやすやす侵入許してるってゆうのも問題だと思いますけど^^;)。2人は鍵がかかってなかった乾先生(森田順平さん)の机の試験問題を携帯カメラで撮影し帰ろうと思ったところでA組の佐藤とゆう優等生の男子が屋上に上がってゆくのを目撃して追いかけ自殺を止めたのだった(漫才みたいなやりとりで自殺止めてるんだか勧めてるんだかよくわからない部分もありましたけど。最後も佐藤が金網よじのぼろうとしたけど落ちた所をなんとか押さえたって感じでしたし)。

翌日の教室は裏サイトへのみなみの書き込みに対してクラスメイトがやりすぎだと責めみぃちゃんに謝る様に言うがみなみは自分は全然悪くないっと拒否するのだった。みぃちゃんは机に突っ伏して泣いている状態に。一方佐藤の両親が学校に来て息子の自殺を止めてくれたチャラとニコラスに礼を言った為に学校のヒーロー扱いになる2人(でも未遂に終わったとはいえ自殺ってナーバスな問題なのに全校中にその生徒が佐藤だとわかる様にあからさまにってゆうA組担任の遠藤の言動はどうなんだって感じも^^;)。この自殺騒動で金八(武は試験終了後に3B生徒達の何人かをそれぞれ自殺しようとしてる人と自殺を止めようとしている人の役を決めてロールプレイングゲーム(実際に授業でやってる所もあるらしい)を行う事に。結果は激しく口論になり自殺してしまう。自殺者が自分の世界に入りこんで自殺してしまう、自殺止める方が自殺者に引き込まれて一緒に自殺してしまう…等の結果に。金八は最後にみぃちゃんに自殺者、みなみを止める人に指名してやらせる(でも金八はみなみがみぃちゃんに死ねと言った事は知らないはずですけどね^^;)。でお互い本音をぶつけ合ってやっぱりお互いにとって一番大切な友達だとゆう事を再認識して泣きながら抱き合う2人で問題解決でした。

乾先生からの指摘でチャラとニコラスの試験問題盗み見も発覚(そらいつも点数悪い2人が今回急に2人とも87点でしかも同じ箇所間違えてたらバレバレですわな^^;せめてもう少し点数低くしてお互い間違える所とか別々にしとかんと)。金八は2人をこっそり呼びだして白状させて職員室の鍵を取り戻し北にさりげなく返すのだった。で乾先生の寛大な処置(シリーズ1、2の頃では考えられません^^;)で2人が自殺者助けたって事で今回は相殺で表沙汰にはせず2人には追試とゆう事で問題解決。(これはこれで良いのか?って感じもするんですけど^^;)。

川瀬光也(高橋伯明さん)は補修の成果があって全教科以前よりは成績上がったとゆう事でしたねサトケン(廣瀬真平さん)は結局中間試験は全て受けずとゆう事になってしまいましたね(進学校目指すには致命的ですよね)。サトケンの父親はメールを送り続けてる様ですけどサトケンの方は内容見ずに消去してしまってる感じで。

2007/11/09 (Fri) 22:44
3年B組金八先生8   5話 親の希望子供の夢

今回は3Bの裏サイト(金八はその存在既に知ってるのにチェックもせず放置してるんですね。まぁ携帯電話とかパソコンとかそうゆう機器疎そうですから仕方ないですけど^^;)でもクラス一の馬鹿扱いされている9教科の通信簿の評価合計しても14(美術4と体育3以外の7教科はオール1)川瀬光也(高橋伯明さん)にスポットが。1学期の3者面談の時点ではもう進学はせずに卒業後は工務店で働く事になっていて内定ももらっているとゆう光也だったが突然通信販売で買った頭の良くなる機械(でかいサングラスの化け物にヘルメットがついたって感じでしたけど^^;)を学校に持ってきてそれをクラスメイトにからかわれて騒ぎに。金八(武田鉄矢さん)と本田先生(高畑淳子さん)は光也にどうしてこんな物?っと尋ねるが光也は進学して教師になりたいと言う。なぜかとゆうと教師は人の為になる仕事だからなりたいんだと答える光也。金八らは驚くと同時に嬉しくなり光也が本気で頑張るのならっと一肌脱いで応援してやろうとゆう気に。しかしその夜に光也の母親の孝子(柳岡香里さん)が金八の家に光也を連れて押しかけてきた。実は光也の就職とゆうのは成績だけでなく家庭の事情もあり母親も望んでいたのだ。光也の父親は病気で入院中で働けず現在は孝子のパートの収入だけに頼っている状態だとゆう事もあった。金八は興奮する孝子をなだめてとにかくこれから光也が勉強して2学期の内申点が上がったら高校進学とゆう選択も考えてみるとゆうのはどうでしょうと提案するのだった。

金八は早速同僚教師達に光也への補修特別授業を打診する。同僚教師らも光也が教師を目指すと聞き驚き失笑し非協力的だった。しかし光也が「教師は人の為になる仕事だからなりたいんだ」と言ったと聞き数学の乾先生(森田順平さん)がそんな事言われてはほっておけないとまず協力を申し出て補修授業開始(乾先生はシリーズ1,2の頃に比べるとどこかで人格改造でも受けたんかってゆうぐらい別人ですよね。あの頃は何かと金八と対立だったのに今は一番の味方になってますし家でも子供可愛がる優しいパパですし^^;)。あともちろん国語の金八と金八に無理矢理とゆう感じで理科の遠藤先生(山崎銀之丞さん)も。その他最初は子供の送り迎えがあるからと難色を示していた社会の川口先生(明星真由美さん)ややるだけ無駄だと言っていた英語の矢沢先生(山田純大さん)も光也の勉強ぶりを見て結局協力してくれる事に(基幹5教科全て中1の段階から数学に関しては小学生からやり直しとゆう感じでしたよね)。

この光也の問題では金八が光也が教師になんてっと馬鹿にするクラスメイトを諭すと同時に光也を励ます意味で宮本延春さんの「オール1の落ちこぼれ、教師になる」とゆう本を紹介してましたね。宮本さんは中学時代は今の光也よりもひどい全教科オール1だったと(書ける漢字は自分の名前だけ。九九は2の段まで。書ける英単語はbookだけ等)。中学卒業後就職していたのだが23歳の時に偶然テレビでアインシュタインの番組を見て物理が面白くて勉強したくなりそれから一念発起して定時制高校を卒業して難関の国立大学に合格して現在は高校の数学教師をされていると。金八は生徒何人かに意見を聞いた後で宮本さんはどうしたら自分が興味を持ったアインシュタインの事が分かるようになるだろうか?っと問題を持たれてオール1だった中1から勉強をやり直したんですと説明し光也にとっての問題は教師になる事だと説明するのだった。その他アインシュタインは成績的には劣等生だったけど光にとても興味を持ちずっとそれを追及して相対性理論やビッグバン宇宙説を解き明かす元になった数式を考え出すまでになったとかの話で結局「人間は問題さえ見つかれば答えに向かってまっすぐ歩いていくことが出来る」とゆう事を生徒達に教えたかったとゆう事で。

光也は金八に自分の成績がこんな風になってしまったのは小学生の頃にひどいイジメにあったからだと告白する(これは↑の宮本さんの話を聞いたからですね。宮本さんも小学生時代イジメにあってその上両親を早くに亡くされているとゆう事でした)。その時学校を抜け出して自殺しようと考えたが1人の先生がずっと自分の事を心配して追いかけてきてくれたのだと、その先生が居なかったらおそらく自分は橋の上から投身自殺していたと。これもまた光也が教師を目指す理由だった(でも小学生の頃にそんなひどいイジメにあってそのまま同じ住所で進学したのなら桜中学にも3Bにもそのイジメていた生徒もそのまま進学してるんちゃうんっと思うんですけど。



サトケン(廣瀬真平さん)は相変わらず不登校で昼間は自室に閉じこもり夜にそっと外出して河川敷にっとゆう日々だった。ある夜外出から帰った時に自分の事で母親の恵美(広岡由里子さん)を突き飛ばした父親の和彦(小宮孝泰さん)を目撃して激高したサトケンは和彦に襲いかかり組み敷き殴ろうとしたがその時に金八が来た為に自室へ。金八は和彦と話すが和彦は息子の野球推薦の話を自分が断ったのは息子の将来を考えての事だと。確かに野球推薦で進学すれば強い高校だし甲子園にも行けるかもしれないがその先の大学進学を考えるとその高校では心もとないとだから進学校へ行き良い大学に進学して欲しいそれが息子の幸せにもなるんだと言う和彦。和彦は自分は学歴がないから苦労しているとも。金八はそれでも息子さんの考えや夢も…っと言うがもうこれ以上家庭の事に関与しないでくれっと言われてしまうのだった(スンナリ引き下がってましたよね^^;)。翌日中学に恵美が。恵美から自分の訪問前にサトケンが和彦を殴る寸前だったと聞きあのサトケンが…っと驚く金八。恵美によると夫は支店長代理になってから人が変わったのだと言う。学歴が無いばかりに後から入社した若い行員にどんどん追い越されてゆく辛さを味わったのだと。恵美は帽子の裏に“一球入魂”と書かれた野球帽を金八に渡す。夫が野球道具を捨ててしまった時にこの帽子だけは拾っておいたのだと。金八は和彦に電話して夜学校に来てもらい面談。和彦も金八に言われた事と自分を殴ろうとした息子を思いだして考えている所だった。

金八は子供は小さい頃の思い出を宝物の様に思っているんじゃないでしょうかっと切り出し野球帽
を和彦に。金八は憲太郎君(サトケンの事)が小学生の時に初めて買った野球帽で大事に持っていた物の様ですっと言い帽子の裏の“一球入魂”の文字を見ながら無言の和彦。金八は「その“一球入魂”はお父様が憲太郎君に贈られた言葉だそうですね」と話しこの機会にお父さんの手から憲太郎君にその帽子を返してそこから親子やり直しをしたらどうかとアドバイスする。が和彦は無理だとあの子は中学入学時に野球を辞めさせようとした自分の事をずっと憎んでそれから私と話をしなくなったとゆう。金八はそれは思春期で男の子は必ず父親をシカトする時期があるんですっと。それは決して悪い事ではなくシカトとゆうのは父親が本音で自分に話してくれるのを待ってる証拠なんですよっと諭し和彦が知らない息子のメルアドを教える。そのメルアドを見て和彦は驚く。「ikkyuunyuukon……」だったからだ。金八は憲太郎君はお父さんが贈ったこの言葉をずっと宝物みたいに抱きしめてたんじゃないですかね?野球が憲太郎君にとってお父さんの愛情そのものだったんじゃないでしょうかね?っと告げ和彦に憲太郎とゆっくり話し合う機会を持つ様に諭すのだった。その帰り道金八に渡された野球帽の裏の“一球入魂”の文字を見て息子の事を思い涙ぐむ和彦だった。




光也の努力の結果が楽しみですな。競馬で言うと最後方からの追い込みで怖いものなしって感じで。これまでは勉強どうやってやったら良いかわからなかったってゆう感じですからコツ覚えるとスポンジが水吸収するみたいにってゆう感じになるかもしれませんね。うかうかしてると簡単に抜かれそうな生徒も数人既に居るみたいですしねぇ。もんじゃ焼き屋で100円の2割引がいくらかわからないなんて言ってるのが2~3人おりましたし(^^;)。サトケン問題は引っ張りますねぇ。でも父親の心配もわからないではないですな。私の遠い親戚に昔甲子園に出場して高校時代はプロのスカウトも見に来たってゆう人が居るんですけどヒジ壊してノンプロに進んだものの結局駄目でその後は…荒んだ生活になってるらしいですから。野球ばかりに打ち込んでやってきてそれがなくなった時に果たして人生の再スタートが切れるのかってゆうのがありますよね。最近は元プロ野球選手の犯罪なんかも増えてますし。

2007/11/02 (Fri) 22:06
3年B組金八先生8 4話 親父はウザイか?

今回は父親と子供ってゆう感じでしたね。

金八(武田鉄矢さん)は娘の乙女(星野真里さん)が最近帰りが遅くなる事が多いので深夜に帰宅した乙女に遠回しに問い詰めて見ると同僚教師の湯山(蟹江一平さん)とつき合っていると告白される。湯山が乙女より10歳年上の35歳だと聞きもしかして不倫?と危惧する金八。不倫ではなかったが湯山はバツ1で別れた奥さんとの間に子供が居る(奥さんが引き取って育てている)とゆう事だった。金八はその男と結婚するつもりなのか?っと尋ねるが乙女は結婚はするつもりはないとなぜなら湯山がもう結婚するつもりはないからだと言ってるからだと。自分もそれで構わないとそして学校の近くにアパートを借りて一緒に住みたいと思っている等とと告げる乙女にショックを隠せない金八だった。金八はもっと話そうとしたが乙女に逃げられてしまいましたし(^^;)

サトケン(廣瀬真平さん)の欠席が長期化し(母親からは熱が続いているとゆう電話)クラスメイトの何人かが夜の河川敷でサトケンを目撃したとゆうのがあった為金八は家庭訪問。サトケンは父親(小宮孝泰さん)に野球道具を捨てられて暴れた日以来ずっと部屋に閉じこもって出ない引きこもり状態になっていた(夜こっそり抜け出して河川敷に)。金八が部屋の外から話しかけても返答せず出て来ないサトケンに金八は単純に解決する問題ではないと感じとりあえずその日はクラスメイトらが心配している事だけ伝え帰るのだった(若い頃だったらもっと強引に今日全て解決しちゃるぐらいの勢いだった気がするんですけど^^;)。で飲み屋で乾先生(森田順平さん)や本田先生(高畑淳子さん)らに乙女の事を酔って愚痴をこぼす金八w。まぁそこでサトケンが野球進学の推薦を断ったのは同席した父親の強い意向だった事を知りさっきサトケンの家から帰る時にチラっと会った父親の態度の事それに真面目なサトケンが最近見せた変化(野球のユニフォーム風の服で私服登校していた)の事等から父親との確執が原因か?っと気付く金八でしたけど。サトケンと近所の幼なじみでクラスメイトの諏訪部裕美(山田麗さん)(家は寿司屋)の父親(石倉三郎さん)や母親の話からサトケンは昔は野球小僧だった。サトケンが野球する様になったのはむしろ父親の影響で昔は毎日の様にキャッチボールとかして試合にも必ず応援に行っていて店に来てもその話ばかりで親馬鹿ぶりだったが勤めている信用金庫で出世して忙しくなってからは人が変わった様に野球の話はしなくなり店にも来なくなったとゆう事がわかるって感じで。だからサトケンにすれば自分が野球大好きになったのは父親が原因なのに今はその父親に大好きな野球を取りあげられてしまったとゆうやるせないジレンマがあるんでしょうね。父親と一緒に野球やっていた頃の写真見つめてるシーンがありましたし。

裕美の父親がたまたま家に来た北山大将(亀井拓さん)に包丁ちらつかせて悪ふざけ(昔から裕美が男の子をうちに連れてくるとやっていたらしい^^;。まぁ可愛い娘に近づく異性が気になるって事ですな)をして大将がビビって翌朝教室で裕美の父親はヤクザで怖い等と皆の前で発言した為に裕美が泣いてしまう事態に。で金八は生徒らに父親とは?っとゆう感じの話をしはじめて父親を感じた時の事の話を生徒らに尋ね答える生徒達。で金八は万葉の歌人山上憶良が幼い我が子を亡くした時に詠んだ歌“若ければ道行き知らじ賄(まひ)はせむ 黄泉(したへ)の使 負ひて通らせ”(我が子は年端もいかない幼児なのであの世への道の行き方を知りません。黄泉の国の使いの人よ、贈り物をしますからどうぞ子供を背負ってあの世への道に連れて行ってやって下さい)を取りあげて「子供は父と母に愛されて成長します。そして子供はやがて見知らぬ人を愛するようになります。それを思春期と言います。ここからは人を愛し守ろうとする存在になります…」等と父親の子供に対する思いを説くのだったが…金八自身が乙女に対する思いがこみあげたのか途中で突然涙声になってサトケンの席に座り込んで泣き出してしまい生徒らが工エエェェ(´д`)ェェエエ工っと驚いてしまうのだった(^^;)。大将はその後再び裕美の家を訪れて裕美の父親が握った寿司食べて笑顔でこの問題はこれで終わりってゆう感じでしたけど大将の両親は何か問題ある両親みたいですね。父親は酔っぱらって大将の事を殴ってばっかりで大将には父親に関する良い思い出とゆうのが1つも無いみたいですし母親に対しても全く愛情を感じてないみたいですから。。この両親の問題も今後登場するんでしょうな。


乙女は湯山と同棲するって安直に言ってましたけど違う学校ならともかく同じ学校ではまずいでしょって感じが。職員住所録の住所とかどうすんだって感じが。それに学校の近所だと生徒や父兄に目撃されまっせって感じが。

2007/10/26 (Fri) 19:56
3年B組金八先生8 3話 広がる私服登校

1~2話と良かったのに今回はちょっと…でしたかね

森月美香(草刈麻有さん)の私服登校の問題がなんかあっさり終わってしまいましたよね(^^;)。まぁクラス全員で規則やルールについて話し合う場面ってゆうのはありましたけど結局金八先生(武田鉄矢さん)から読んで見なさいっと言われて渡された本を読んで本当の個性の主張の仕方について影響されたのと自分が煽動するつもりは無いのに他の生徒達が自分に影響されて私服登校する様になってしまった事で相変わらず制服着用他学校の規則には不服はあるがとりあえず私服登校は止めたってゆう感じでしょうか。美香が以前通っていた私立中学でもやはり同様の行動の繰り返しで退学になっていた事が明らかにでしたね(そりゃ私立は公立以上に厳しい規則ですもんね)。金八が共働きとはいえ美香の両親を家庭訪問しないのも変な感じでしたね。これまでだったら気になる生徒がいたら夜遅くとか休日でも家庭訪問してませんでしたっけ?

今回新たに焦点が当たった生徒は大西悠司(布川隼汰さん)とサトケンこと里中憲太郎(廣瀬真平さん)。悠司はサッカー部のキャプテンで本来ならもう3年生は夏で引退なのだが1~2年生の事を心配して練習につきあう毎日だった。そこに鹿島田校長(浅野和之さん)に請われてサッカー部のコーチを引き受ける事になった元Jリーガーの関口(島崎俊郎さん)がやって来たのだが関口はサッカー部の練習を少し見ただけでこんなのサッカーじゃない等と馬鹿にした様に嘲笑うのだった。反発しくってかかる悠司にそれなら現在自分が指導している小学生のチームと対戦してみろっと言う関口。で対戦するが…1点目は相手がわざと手抜きした為に桜中学が入れる事ができたが関口が何やらサインを送ってから小学生チームの動きが一変。その後は桜中学は話にならず一方的に惨敗してしまうのだった。試合後に関口は自信喪失でグラウンドにへたりこむ悠司らに向かって「俺は桜中学を日本一強いチームにする為に来たと、来年は対戦相手だった小学生チームのメンバーが桜中学に入るからゴミの様なお前らはもう必要ないっと練習に来るのは勝手だが邪魔はするな」等と事実上の退部勧告を突きつけるのだった。この関口の言葉にブチ切れた悠司は関口に殴りかかってしまうのだった…

でこの事を聞いた金八が関口と対決して関口のスポーツマンとしての人間性を責めてやりこめるってゆう場面でしたけど…ここが何かねぇ。確かに関口の人間性は指導者としてどうかとは思いますけど関口が金八と同じ教師ならわかるんですけどサッカーだけの人で部を強くする事しかも短期間でそれを求められてるんですから部活動は学校教育だ云々言っても仕方ないと思うんですけど。仲良しクラブでは日本一にはなれないんですから。それにそれで高額な報酬とかもらってるのならともかくボランティア的って事はほぼ無償で引き受けてる訳ですからねぇ。関口も金八のあんな無茶苦茶な知ったかぶりはったり(オシムとか俊輔とか高原とかと知り合いみたいな口振りで彼らが過去に言った負ける事から学ぶ事がある的な言葉まくしたてて関口の人間性を攻撃)にタジタジになって無言になってしまうってゆうのもよくわかりませんでした。元Jリーグって言っても選手としては実力的にすごい選手ではなかったからって事なんでしょうか?
まぁ金八が関口をやりこめてくれて悠司の気持ちは晴れたとゆう事で。金八は悠司に今後は受験に専念して高校でまたサッカーやれば良いじゃないかっとアドバイスするが悠司が出した結論は1~2年生が関口の勧告で全員退部して自分1人になってしまったけど卒業まで1人でも部活動を続けて関口と対決する(でもこれでもう関口は来年の春まで学校に来る必要ないんじゃあってゆう気が^^;)っとゆう事でその決意が書かれたノートを見て頷く金八でした

サトケンは野球部のレギュラーで野球でも進学できるぐらいだったのだが頭も賢くて頑張れば私立名門高も狙えるぐらいだった為に父親(小宮孝泰さん)から夏で野球と決別して受験勉強に専念する様に言われて野球を辞めた。が美香の自己主張の強さに影響されたのか(私服登校もしてましたもんね)河川敷で親に隠れて1人で野球の練習を続ける様に。しかしまだ野球に未練があるのかっと父親に責められて野球道具を全て捨てられてしまってとうとうブチ切れて部屋のガラス等を叩き割って暴れはじめてしまって学校も休む様になってしまう。父親の言いなり状態の母親は風邪で休むと桜中学に電話するっとゆうところで次回へでしたね。

次回はサトケンの問題に加えて金八の娘乙女(星野真里さん)の恋愛問題もって感じみたいですね。乙女の相手って誰なんでしょうか?前シリーズの養護学校のユニークフェイスの人とは違いますよね?。遠藤先生(山崎銀之丞さん)が何か完全に北副校長(金田明夫さん)の犬みたいな感じになっちゃってますよね(^^;)最初の頃のキャラとはだいぶ変わった感じで。

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