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2007/12/22 (Sat) 22:23
歌姫   最終回    ワシはお前を幸せにするぜよ

再び海で溺れて岸に流れ着き救助された太郎(長瀬智也さん)は昔の記憶(戦争時の記憶)が蘇って混乱して頭痛に襲われて倒れてしまう。でそんな太郎をつきっきりで看病する鈴(相武紗季さん)。勝男(高田純次さん)は東京の美和子(小池栄子さん)に連絡して土佐清水に来てもらう事に。太郎が土佐清水に流れ着く前の及川勇一時代の記憶が蘇ったらしい事はわかったが土佐清水に流れ着いてからの10年あまりの記憶がどうなったのかは太郎がもう1度目覚めた時でないとわからない状態だった。勝男はその事も美和子に告げたとゆう。

太郎は鈴が看病している間は目覚める事無く美和子と山之内(古谷一行さん)がやって来た時に目覚めるのだった。そして美和子と話をする太郎。美和子と山之内は太郎が及川勇一の記憶は蘇ったが土佐清水での10年の事は全く覚えてなくて自分達と共に東京に戻ると話したと岸田家の家族に報告するのだった。美和子と山之内は岸田家の家族に自分達の都合で振り回して申し訳なかったと頭を下げるのだった。山之内は勇一を10年間世話してもらったお礼だと勝男にお金を渡そうとしたが勝男は男としてこれは受け取れませんと断る。そして自分達が一緒に暮らしたのは及川勇一ではなくて四万十太郎ですからっと。

美和子と山之内は一足先に中村に行く事にしたのだが山之内は美和子にどうして勇一をすぐに連れてゆかないんだ?っと怒る。1人にして岸田家の家族と話して土佐清水での記憶が蘇ったらどうするんだと。しかし美和子は「もしそうなったらそれも運命だ」っと笑顔で答えるのだった(これは岸田家の人や土佐清水の人らの事も思ってでしょうね)。オリオン座の中で太郎と2人っきりで会話する鈴だったが目の前の太郎は外見は太郎でも中身は完全に及川勇一だった。その為に会話もかみ合わずよそよそしい感じになってしまう…

自分の荷物を映写室に取りに行った太郎はそこに居た神宮寺(大倉忠義さん)に「ジェームス!」っと声をかけ驚くジェームス。実は太郎は及川勇一時代の記憶が蘇ったが土佐清水での10年の記憶もそのまま残っていたのだった(だからとても妙な感覚だと言ってましたよね。自分の中に別人書くの人間が2人存在する様なもんですもんね)。ここでの記憶が残っているのにどうして東京に?鈴が可哀相だとゆう感じのジェームスに自分には美和子との間にさくらとゆう子供が居る事を告げる太郎。美和子が話してくれたさくらはひばりちゃんみたいになるんだと歌の大好きな女の子で早くお父さんに自分の歌を聞かせたいと言っているとゆう。それで今後は東京に行き自分の子供さくらの為に生きてゆく事にしたと。本当は土佐清水に残って鈴と一緒に暮らしてゆきたいとゆう気持ちは強いが敢えてその気持ちを押し殺し土佐清水での記憶を全て忘れてしまった四万十太郎ではない及川勇一として振る舞う事にしたのだった。ジェームスにだけ真実を打ち明けたのは自分が鈴の事を誰よりも愛しているとゆう自分の本当の気持ちを一番知ってくれている人間だからとゆう事で。この事は決して誰にも言うなと口止めする太郎(ただし自分に昔の記憶を蘇らせてしまった責任を感じているメリーには事情によってはジェームスの判断で話しても良しとゆう事で)。

太郎が土佐清水を去る時が来て岸田家の家族や鯖子(斉藤由貴さん)と最後の別れをする太郎。バスに乗り込む太郎に「フレーフレー!」っと声援を送るゲルマン(飯島ぼぼぼさん)ら土佐清水の皆。太郎が乗ったバスを泣きながら必死に追いかけて名前を呼び続ける鈴。が太郎は皆の姿を目でとらえてながらもそれらに反応する事はなくバスは土佐清水の町を後にしたのだった。(本当は一人一人言いたい事は山ほどあるのに及川勇一になりきらないとゆけないのでそれもできず表情や態度にも辛いとゆう気持ちや涙も見せられない苦しさでしたよね)。

太郎がオリオン座出てバス亭に行く時にクロワッサンの松(佐藤隆太さん)とすれ違いましたけど明らかに目で合図してましたよね。松もあれで太郎は本当は…って事に気づいたみたいですし。あの目の合図は鈴の事を頼むぜよって事だったんですかね。

太郎が去った後でジェームスは太郎が鈴にプロポーズの言葉として書いた脚本を岸田家の家族に見せるのだった。(鈴は太郎見送りに行ってたのでこの場には居ませんでしたけどこの脚本読んだんですかね?結局この太郎の脚本を後にジェームスが手を入れて映画「歌姫」の脚本にしたって事ですよね?って事は鈴が映画館継いでいたのならその映画も見てるはずですから太郎の気持ちは受け止めたって事なんでしょうか。その後自分が亡くなるまではオリオン座を現在まで続けた訳ですし)


で時は現代に戻ってオリオン座の現在の館主松中(小野了さん)がオリオン座が解体工事されている前で清川さくら(ジュディオングさん)に電話(その前を電動車椅子に乗った鯖子ばあちゃんが通過w)。電話の内容はこの前オリオン座での最後の上映映画「歌姫」を見に来たさくらの息子つまり太郎の孫の小泉旭(長瀬智也さん)が懐中時計を忘れて行ったのでは?っとゆう事だった。さくらはそうですと答えオリオン座で「歌姫」の映画を見て東京に戻ってきた旭が以前とは見違える様にやる気を出して映画に携わる仕事をはじめたと話すのだった。音楽は今や大御所になっている芥川ただし(太郎とのど自慢大会で対決した)に脚本はジェームスとゆう事で。(で旭が映画の為に走り回る様子でしたけどそこに山之内の選挙ポスターがありましたね。でも山之内だと年齢的に合わないですから山之内の子供って事なんでしょうね。山之内のフルネームなんて登場しなかったと思いますからわかりませんけど^^;)。松中が電話切った後で松中家の墓がアップになって墓石に鈴とゆう名前がありましたからこの松中は鈴とクロワッサンの松の子供とゆう事で。

で高知から懐中時計を届けに来た松中の娘つまり鈴の孫のルリ子(相武紗季さん)は旭とぶつかってしまって首につけていたネックレス(これは太郎が鈴にあげたあのバッタもんのネックレスですな)をバラしてしまう。ルリ子が懐中時計を渡した後で旭がルリ子を食事に誘い良い雰囲気でこれから新しい恋がはじまるっとゆう感じでエンドでしたね。結ばれなかった太郎と鈴が50年あまりの時を越えて孫の世代で結ばれるのか?と思わせるラストでした。






最終回としては感動的で良かったと思います。長瀬さんも太郎の時と及川勇一の演じ分けが上手かったですし。もしさくらとゆう子供が居なかったら太郎はどうゆう選択をしたのだろうってゆう感じもありましたよね。相武紗季さんこれまでにもヒロイン的な感じのドラマ何個かありましたけどその中ではダントツにこれが一番でしたね。こんなに可愛らしく切なくいじらしく見える相武さんはこれまでになかったんじゃないでしょうかね。元々劇場の舞台を連ドラにし分どうしても中だるみになってしまった感じの部分もありましたけど今期の民放の連ドラの中では良かったんじゃないですかねぇ。「セーラー服と機関銃」とか「パパと娘の7日間」みたいに全7話ぐらいでもっとテスピーディーな展開の方がもっとおもしろく感じられたのではっとゆう気がします。
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2007/12/15 (Sat) 19:11
歌姫  10話   一世一代の感動的なプロポーズ

美和子(小池栄子さん)は自分の夫及川勇一が昔の事や自分と娘さくらの事を思い出せないのならこのまま土佐清水の町で四万十太郎として鈴(相武紗季さん)と結婚して岸田家で幸せに暮らす人生が良いのではっと考えて土佐清水を離れて東京に戻り1人で娘のさくらを育てる事に。美和子はその帰り際クロワッサンの松(佐藤隆太さん)にも鈴と太郎の仲を邪魔したらいかんっと釘を刺すとゆう感じで。

太郎は美和子が諦めて東京に帰ったのだと思って鈴に告白しようとするが鈴の方は美和子と山之内(古谷一行さん)の話を立ち聞きしてしまって太郎と美和子の間に子供が居る事を知ってしまったので美和子が去った事を素直には喜べず心中複雑だった。しかし太郎本人にはその事をとても言えず家族にも結局言えず(1度姉の泉には打ち明けようとしたがタイミング逃してしまった)1人で抱え込む事に。そんな状態だから太郎の事が好きでたまらないのになかなか次の一歩を踏み出せない鈴だった。

海岸で考え込む鈴の所に鯖子(斉藤由貴さん)登場(手にはお馴染みの超極太ソーセージ^^;)。鯖子も自分の旅館での美和子と山之内の会話を立ち聞きしていて(でもジェームスは知らなかったみたいですね)さくらの存在を知っていたが誰にも話さなかった。鯖子は太郎が居なくなったら自分に突っ込み入れてくれる者がおらん様になって困るとか言った後で「わしらはあの丸顔の勇気ある決断を快く受け入れればそれでいいんじゃ!」っと鈴に諭す様に話すのだった。鈴も鯖子の言葉で少しは気が楽になるとゆう感じで。

一方太郎の方も鈴に一世一代の告白のプロポーズをしようと考えて必死にシナリオ作りに励んでいた。太郎は自分の過去を唯一物語る持ち物である懐中時計(美和子が勇一にプレゼントした物)を過去との決別の為に夜の海に捨てようとしたのだがそこで崖上に立って入水自殺しようとしているメリー(遠山景織子さん)に遭遇してしまう。メリーはつきあっていたロシア人男性(名前無しであだ名的にロシアと皆に呼ばれている)(丸山麗さん)の子供を妊娠し喜んだのだがロシアがメリーの妊娠を知った途端東京に行くとゆう書き置きだけ残して土佐清水から姿を消してしまったのだった。それで自分が捨てられたっとショックを受けたメリーが身投げしようと崖上に来ていたのだ。太郎はそんなメリーにその子は土佐清水の皆で育てるからと自分が土佐清水の街に流れ着いて町の人達に世話になった様に等と必死に説得してなんとか自殺を思い留まらせて帰ろうとしたのだがその時に躓いてバランスを崩して懐中時計を落としてしまって無意識のうちに時計を拾おうとしてそのまま崖から夜の海に転落してしまうのだった。

メリーからその事を告げられた岸田家の家族は必死で海岸付近で太郎の名前を呼んで捜すが見つからなかった。しかし翌朝鈴が砂浜に打ち上げられた太郎を発見。太郎が生きていたと喜ぶ鈴と勝男(高田純次さん)だったが…意識を取り戻した太郎はこれまでの太郎とは全く違う口調で「自分はここで何をしてるんでしょうか?」っと2人に問いかける。鈴と勝男が誰だかわからない様子だった。昔の記憶が蘇った?太郎は突然激しい頭痛(頭の中で戦闘機の爆音?が響いて錯乱するってゆう感じでしたね)に襲われ苦しみ出すのだったっとゆう所で次回最終回へ。





その他では松が日本一の極道になって鈴を幸せにしてやるのだっと太郎と話しているのを聞いた鈴が太郎の子供の事でイライラしていた事もあって「極道は嫌いだからもう2度とここへ来ないで!」っと松に言い放つ。元々極道向きの性格でない松が何で極道にそんなにこだわるのかってゆうのは松は広島の原爆で家族を全て失って天涯孤独になったとゆう哀しい過去が。で勝利者にならなければ駄目だとゆう事で松の中ではそれが愚連隊からはじまって日本一の極道になる事に繋がっていたとゆう事で。しかし鈴に極道は嫌だと言われて久松(松村雄基さん)に組を抜けさせてくれとカタギになる事を許してくれと訴えてボコボコに傷めつけられて全身傷だらけ血だらけのボロボロにされる(これでカタギになれたって事なんでしょうか?)。でその状態でオリオン座まで来て鈴に「カタギになりました」っと報告して倒れてしまうってゆう感じでしたね。今回鈴が松の事を松中さんって呼んでましたからやはり鈴と結婚するのは松って事なんでしょうね。でもオリオン座継ぐのだったら普通は岸田家に婿入りするんじゃってゆう気もするんですけどねぇ。岸田家には男の子居なかったんだから。

最終回ですけど太郎は東京の美和子とさくらの元に行く事になるんでしょうね。太郎は土佐清水での10年の記憶を失ってしまったみたいですけどそれ以前の昔の記憶は蘇ったんですかね?もしかして両方忘れてしまって10年前に土佐清水に流れついた時の状態に戻った可能性もあるんですかね。

2007/12/08 (Sat) 20:53
歌姫 9話  あなたが2人いればいいのに

前回のラストで自然の流れでキスしてしまった太郎(長瀬智也さん)と鈴(相武紗季さん)だったがその後はどちらもそれ以上は踏み出せずとゆうかお互いどうして良いかわからずとゆう状態になってしまうってゆう感じでしたね。一方美和子(小池栄子さん)は自分の事を太郎=及川勇一が自然に思い出してくれるまでこの土佐清水の町で側に居ようと決心とゆう感じで。で積極的に太郎にも「あなたは私と向き合う義務があります、努力してもらえませんか」等と話しかけ何とか自分の記憶を思い出してもらおうとする美和子。

太郎に少しずつ昔の記憶が蘇りつつあるのかっとゆう兆候が。鈴の姉の泉(大河内奈々子さん)が出産した時に赤ちゃんの名前を何にしようと岸田の家族が話している時に子供の名前はその家のお爺ちゃんが名付けるしきたりだ等と太郎が発言するが太郎が岸田家に来てから初めて産まれる赤ちゃんだし元々岸田家にそんなしきたりは無いっとゆう事で太郎の中で潜在記憶にある及川家での記憶が蘇りつつあるのかっとゆう事に。この事に気づいた岸田家の家族達は太郎に昔の記憶が少しずつ蘇ると同時に土佐清水に流れついてからの現在の記憶が無くなってゆくのでは?昔の記憶が現在の記憶をかき消してしまうのでは?等と不安になるのだった(この事は太郎自身も心配してずっと前から医者にも相談してましたよね)。

鈴の母親浜子(風吹ジュンさん)は街で美和子に話があると声をかけて太郎自身が幸せになるのなら東京に行って美和子と共に生活する事になってもそれで良いと思っているっと告げるのだったが…表情が言葉と裏腹に苦渋の感じで本心は娘の鈴と太郎が幸せになって欲しいってゆうのが丸わかりな感じでしたよね。でも太郎の幸せや将来の事考えるとこのまま土佐清水に一生縛り付けて良い物かと思う気持ちもあるとゆう感じで。一方鈴の父親勝男(高田純次さん)は太郎に直接記憶が戻ってきてるのでは?っと話しかける。太郎は昔の記憶が少しずつ蘇っても今の生活の事を忘れてないってゆう事だとボジティブシンキングで喜び勝男に土佐清水に残るのか?っと尋ねられて「当たり前ぜよ」っと即答するのだった。

山之内(古谷一行さん)が政界進出の為に中村から東京に出る事になり美和子の元に。で強引にでも勇一君を連れて東京に行くぞと美和子に告げるのだったが美和子は太郎と岸田家の家族の繋がりを間近で感じ自分の事を全く思い出してない現在の状態の勇一を無理矢理東京に連れ戻してもそれは勇一の幸せにはならないと考えるのだった。美和子は現在の勇一つまり太郎が惚れている女性と
この土佐清水の町で一緒に生きてゆく事が勇一に取って幸せなのならその方が良いと自分がこのまま東京に戻り身を引く決心をした事を山之内に告げるのだった。

で次の山之内の言葉が衝撃的でしたよね。「さくらの事はちゃんと話したがか?」つまり美和子には既に勇一の子供のさくら(後に昭和の歌姫とまで呼ばれる歌手清川さくらに。1話でジュディ・オングさんが演じてました)を産んで育てているとゆう事(前回泉が産気づいた時に出産について詳しい場面がありましたからこの布石だったんですな。)に。でその衝撃の告白をバッドタイミングでまたまた立ち聞きしてしまった鈴(美和子の太郎への告白の時も立ち聞きしてましたし^^;)。鈴も一大決心して勇気振り絞って太郎への愛の告白の手紙を書いたところだったのだが…さくらの存在を知って大きく気持ちが揺らぐだろうなっとゆう感じでしたね。




太郎にさくらとゆう子供ができる事は1話の時点でわかってましたけどそのさくらの母親は一体誰なのかなっ?て感じでしたけど今回で美和子だったと確定でしたね。1話でさくらの年齢ってゆうのは出てこなかったのでいつさくらが産まれるんだろうってゆうのもありましたよね。でも年齢はっきりわかってたら逆算してもう産まれてる頃だなってわかってしまいますもんね。子供のさくらも登場するんですかね。勇一と美和子が何年前に別れたのかってゆうのが?ですけど土佐清水に流れ着いたのが10年前ですから同じ頃なんでしょうか。あと山之内に変わって中村の街取り仕切る事になった久松(松村雄基さん)が今後どうゆう動きをするのか?それに太郎らが巻き込まれるのか?ってゆう感じですね。久松は山之内と違って喧嘩っ早い武闘派みたいですし危険な匂いが。そんな久松についてゆくクロワッサンの松(佐藤隆太さん)は果たしてどうなるのかってゆうのも。これもあと2回ですけどどこまで描いて初回の太郎の孫旭(長瀬智也さん)がオリオン座に居る場面に戻るんですかね。

2007/12/01 (Sat) 20:41
 歌姫  8話  接吻

太郎(長瀬智也さん)が自分の夫の“及川勇一”だと本人に告白した美和子(小池栄子さん)は太郎が勇一の記憶をそして自分の事を思い出してくれるまで土佐清水に留まり続ける事を決意(まぁその為に1度東京に戻ったんですもんね)。鯖子の旅館に宿泊しながらパート(アルバイト?)で働きながら鈴(相武紗季さん)の前やオリオン座周辺に現れたり直接太郎と接触したりだった。しかし相変わらず昔の事は全然思い出せない太郎は自分(勇一)が東京帝大(今の東大)卒の真面目なインテリで東京の市会議員の家に産まれて周りからも将来を期待されていて本人も議員になる夢を持っていた等と美和子から説明されても受け入れられる訳がなかった。その他勇一の家族は皆死亡(両親は空襲で亡くなり弟は満州で戦死)していて天涯孤独とゆう事実とか美和子とは幼なじみで許嫁だった事も明らかに。

鈴も太郎=勇一だとゆう事が信じられず思い悩んだ挙げ句直接美和子の元に行き昔の太郎の事を尋ねる事に。太郎が子供の頃からずっと柔道やっていて有段者だった事(だから喧嘩も強いのかとゆう事だが勇一時代は人と喧嘩する事等なかったので驚いたとゆう美和子。でも喧嘩の時に無意識に柔道技とかは出てませんでしたよね?潜在意識にあるなのら出そうな気もするんですけど^^;)とかに洋楽が大好きで1度その曲を聴いただけでギターで弾けるぐらいだったとゆう(これって絶対音感とかないとできませんよね?しかも洋楽が町にあふれてる今じゃなくて戦前~戦中にかけてですから。音楽の才能もすごいって事で。これが後に産まれる娘が昭和の歌姫になる布石なんでしょうか)のを聞いて突然太郎がのど自慢大会の時に突然ギター演奏しながら外国の曲を英語で歌った時の事を思い出してハッとする鈴だった。

一方太郎も自分の昔を知る手がかりであるあの懐中時計(土佐清水に流れ着いた時に唯一所持していた)を美和子に見せるのだったがそれは美和子が勇一にプレゼントした物で美和子はずっと持っていてくれたのねっと喜ぶのだった。美和子のひまわり柄のブローチは美和子が二十歳になった時に太郎がくれたプレゼントだったとも告白されるのだった。

太郎がオリオン座に戻ると鈴が泣いていた。鈴は二十歳の誕生日に太郎からもらった真珠のネックレスがしまったはずの場所とか部屋を捜してもどこにも見つからずに失くしてしまったと申し訳なくて泣いていたのだった。太郎はそんな鈴に自分が持っていたその真珠のネックレスを見せて実はこれはクロワッサンの松(佐藤隆太さん)につかまされたバッタ物(偽物)だとわかったので鈴に気付かれないうちに本物の真珠のネックレスを買って入れ替えようとしていたのだと告白し謝るのだった。それを聞いて自分が失くしたのではなかった事を知りほっと安堵して笑顔になる鈴。で鈴がネックレスを首にかけて欲しいっと太郎に頼みネックレスを鈴にかけてやる太郎。で2人の顔が超接近した瞬間に鈴が太郎に接吻するのだった。これまでなら何するがぜよっとか言って茶化す太郎だったが鈴の気持ちをその接吻を受け入れる太郎だった。

その他では山之内(古谷一行さん)が組解散して政界にっとゆう事でヤクザが居なくなって中村や土佐清水が平和になるのかと思いきや山之内の子分で網走刑務所で服役していた見るからに武闘派な感じの久松(松村雄基さん)が戻ってきて山之内が解散した後の組と子分をそのまま引き継いで自分の組を旗上げとゆう感じで風雲急を告げるとゆう展開ですな。山之内に対しても態度デカイですし。まぁ昔親分の為に体張って刑務所送りになったのに出所してきてその組がなくなって親分が政治家に転身って聞いたらそら怒るでしょうなぁ。






これは…美和子が性格悪いとかじゃなくてむしろ良い人だから土佐清水の人々も困惑するってゆう感じですよねぇ。皆内心は太郎がこのまま土佐清水に住んで鈴と結ばれるのが良いと考えてるんでしょうけど美和子の夫思う心もわかるしってゆう感じで。しかし太郎は記憶失う前と後ではまるっきり正反対の別人ってゆう事ですな。記憶失う前は真面目で東京帝大に通い洋楽好きで英語もってゆうインテリでしかも柔道有段でスポーツマン。記憶失ってからの土佐清水では喧嘩っ早くて冗談好きで明るいとゆう感じで。予告ではなんか太郎がだんだん昔の記憶を思い出すってゆう感じでしたね。東京の人間がなぜ土佐清水の海に?それには戦争の影がってゆう事なんでしょうかねぇ。松村雄基さんのこうゆう役って久しぶりじゃないですかねぇ。最近はすっかり優しい男性ってゆう役柄が多かったですから。なんか東京流星会会長の役の頃とか思い出して懐かしい感じが(^^;)。

2007/11/24 (Sat) 23:51
歌姫 7話   生まれ変わって出会えた夫婦の奇跡

美和子(小池栄子さん)は1度東京に帰って家族や知り合いに理由を説明して身辺整理してその上で土佐清水に戻って住み着き昔の自分の夫だと確信した太郎(長瀬智也さん)に自分の事を思い出してもらう決心をするってゆう感じでしたね。

一方太郎が美和子の夫だとゆう衝撃の事実を知ってしまった浜子(風吹ジュンさん)は勝男(高田純次さん)にはうち明けるが太郎の事を愛している娘の鈴(相武紗季さん)にはとても言えなかったのだった。もちろんその他の人間にも…っと思ったら鯖子(斉藤由貴さん)がその事をあちこちに言いふらして回っていたとゆう事で(結局旅館で立ち聞きしていた訳ですな^^;)。

今回は豪放磊落に見える鯖子にも切ない悲しい過去があった事が明らかにでしたね。鯖子が若くてまだ美人だった頃愛に相思相愛の漁師の男性が居た。がその男性が鯖子の旅館の為に大シケで荒れる海の中猟に出てそのまま行方不明になってしまったのだった。でそれからずっと独り身を通してその彼の帰りを待ち続けている。だから土佐清水の街に余所からの男性の訪問者が現れるとその男性を確認する為に鯖子が現れるって事で。まぁそのせいでジェームス(大倉忠義さん)も鯖子に捕まってずっと旅館で働かされてますけど(^^;)。

鈴や太郎に美和子と太郎が夫婦だとゆう事を告げようとしない岸田夫婦に「黙ってる事が何になるんだ」と言う鯖子でしたけど確かに美和子が完全に太郎の事をあきらめて今後2度と土佐清水を訪れないってゆうのなら沈黙も金でしょうけど遅かれ早かれ明らかになる事ですからねぇ。

鈴はまだその事実は知らなかったがそれでも美和子の様子等から何となく太郎の過去に関係のある人ではないか?っと感じて太郎が自分との土佐清水での10年余りの生活の事を忘れてしまって急に姿を消してしまうんじゃっとゆう思いにかられ不安に。それは太郎も同様とゆう感じでしたね。で10年前鈴がまだ小さかった頃の事をそれぞれ回想するってゆう感じで。

美和子が土佐清水に戻って来た事から事態が動きはじめる事に。美和子は既に自分と太郎の事がだいぶ土佐清水の町でも噂で広がってる事も感じていて自分は招かれざる客で歓迎される人間ではないとゆう事もわかっていてそれでも太郎に何とか自分の事を思い出して欲しいとゆう気持ちでやって来たのだった。その気持ちを正直に告げる美和子に鯖子は応援はしないけど邪魔もしないと答える鯖子でしたね。でも鯖子思いっきり美和子アシストしてましたけど(^^;)。美和子を無理矢理オリオン座に連れて行って太郎と2人にして背中押してあげてましたし。

で美和子は自分が昔若くして学生結婚していた事、短い新婚生活だった事、その夫が戦争に行って戦死してしまった事、でも最近その夫が生きていた事がわかった等を太郎に話す。太郎はまさかその夫ってゆうのが自分の事だとは全く思ってなかったので惚れぬいた男に必ず出会えるとかそうゆう風に出会った2人は必ず幸せになるとか美和子を励ますのだった。その言葉に美和子はとうとう「おめぇがその男だ!おめぇがあたすが惚れぬいた男だ!久しぶりだねゆうさん」っと真実を告白してしまう。で突然の事に茫然とする太郎。

一方鈴はクロワッサンの松(佐藤隆太さん)からその真実を告げられて慌ててオリオン座に戻ったのだがまさにバッドタイミングとゆう感じでドアの外で美和子の衝撃的な告白を聞いてしまうのだった。怖れていた事がとうとう現実になってしまったとゆう感じで目から涙がこぼれる鈴とゆう所で次回へ。





四万十太郎の本名が及川勇一だとゆう事が明らかになりましたけど果たして太郎はどうゆう選択をするのか?記憶をなくす前の事を思い出すのか?戦死したはずの太郎が生きていたとゆう事は一体何があったのか?って事ですよね。で過去を思い出した時に土佐清水での10年の記憶はどうなるのかってゆうのと昔の事思い出して戦争の嫌な記憶が蘇ってどうなるんだろうってゆうのがありますよね。1話の感じからすると太郎と鈴は結ばれる事はなかったってゆう感じですけど。結ばれていたらオリオン座継いでいるはずですしね。

話の進展ってゆう点では前回のラストから比べると美和子が太郎に告白したってゆうだけでしたからどうしても間延び間はありましたよね(^^;)。まぁ美和子が東京に行って戻ってくる間の主な登場人物らの心理描写とか鯖子の過去とかゲルマンとロシア人との喧嘩騒ぎとかで話持たせたなって感じで。

2007/11/17 (Sat) 17:24
歌姫  6話  失くした記憶の中で愛した女?

ジャズ喫茶「歌姫」で美和子(小池栄子さん)が座席に落とし忘れたひまわり柄のブローチを拾った太郎(長瀬智也さん)。そこに太郎が中村に来ているとゆう事を知ったクロワッサンの松(佐藤隆太さん)が来て山之内親分(古谷一行さん)の屋敷に太郎を連れてゆく。松は太郎が山之内の親分にコテンパンにやられるのを期待するが山之内はサシで話した太郎の事をおもしろい奴だと気に入って上機嫌で酒を酌み交わす状態に。山之内は東京に行って日本が変わりつつある事に驚いた事(ちょうど高度成長時代ですもんね)を話してもはや任侠の時代ではないと実感して今後は政界を目指すと太郎に語る。で太郎を帰した後で「四万十太郎か~?儂の思い過ごしかの~?」っとつぶやき過去に太郎に似た人間を知っているのかと匂わせる発言。一方土佐清水では美和子がブローチを無くしてしまった事に気づき捜しまくり。その時に美和子が1枚の写真を落とす。その写真には軍服姿の太郎の写真がっとゆう事でやはり美和子も記憶を無くす前の太郎を知る人物だとゆう事に。

太郎が良い気分で酔っぱらって帰ってきてそのまま鈴(相武紗季さん)の部屋の前の廊下で眠り込んでしまったのでパジャマ姿の鈴が太郎を部屋まで連れて行くが太郎を座らせて鈴がそのまま太郎の上に座る形で太郎に抱きかかえられる格好のまま眠り込んでしまうのだった。が翌朝自分を呼ぶ母親浜子(風吹ジュンさん)の声で眼が覚めて昨日あのまま眠ってしまった事に気づき母親がここに来たらどうしようとゆう感じでドキドキ慌てる鈴でしたね(本当このドラマの相武さんは可愛く見えますよね(^^))。太郎も正式な告白の機会(前回「歌姫」でするつもりだった)は逃してしまったものの鈴を女性として愛する様になり鈴もって事で2人を見守る家族も優しい眼差しとゆう感じだったが…太郎の過去を知る人物が確実に間近に迫りつつあった。

真珠がバッタもんだった事がバレて太郎にボコボコにされる松。舎弟にも愛想つかされてしまう始末に。それでも鈴の事はまだあきらめてなくて花束持って土佐清水まで来たがそこで山之内の親分に行方捜す様に命令された美和子を発見して慌てて中村に戻り山之内に報告するが見つけてどうして連れて来ないんだっと山之内をあきれ怒らせてしまう。もう松には任せておけんとゆう感じで直々に土佐清水に向かった山之内。山之内はオリオン座に行き太郎と談笑し美和子のブローチを太郎から受け取り美和子が泊まる鯖塩旅館に。そこでブローチを拾ってくれた人に直接礼が言いたいと言う美和子にその人物に会うときっと驚く事になるだろう等と忠告する山之内(この時点ではまだ太郎が10年前以前の記憶を全て失ってるって知らないんですよね?)。

翌日中村に戻る前にオリオン座に立ち寄った美和子は太郎と会話をしてオリオン座を後にするがその表情には明らかに驚きと動揺が。美和子は太郎が自分の知っている人物とは性格や話し方とかは全然違う(美和子の知ってる太郎は真面目な感じの青年だったらしい?)し別人だと当初山之内に話すが…グっと思いがこみあげてきて「でもやはりあの人はゆうさん ゆうさんだ!」っと泣き叫ぶのだった。2人の会話を立ち聞きしてこれはただ事ではないと感じた浜子が山之内に太郎と美和子の関係を尋ねると山之内は「この子は…太郎の…太郎の女房ですけぇ」っと答え驚く浜子っとゆうところで次回へ。





美和子が太郎と昔関係があった女性だとゆうのは前回から予想できましたけど恋人かな?っと思ってましたから奥さんってゆうのはビックリでした。現在の美和子から10年以上前ってゆうと何歳やねんって感じですけどよく考えたら太郎が戦争に行ったとすると出征前に相手女性が若くても結婚するってゆうのがあってもおかしくはないですね。実際夫が戦死して戦争未亡人になった人も沢山おられますもんね。次回からは過去の知らない自分と美和子、現在の自分と鈴とゆう挟間の選択で苦悩する太郎ってゆう展開になるんでしょうか。太郎も苦しいですけど鈴と美和子も苦しいですわな。あと記憶は果たして蘇るのかってゆうのも。

今日のお笑いシーンはメリー(遠山景織子さん)と鯖子(斉藤由貴さん)のフラフープ対決ですな。それにしても遠山さんスレンダーっ過ぎ(^^;)。体の線ピッタリの服だけに余計に細さが目立つ感じでしたよね。となりの斉藤さんがダブダブの服だし斉藤さん自身元々ズングリ体型ですし出産後はデブっちょwなのでものすごい引き立て役にってましたしw。メリーの所に恋人?の金髪ロシア人が来てましたけど当時高知でロシア人って珍しいんじゃないですかね。そのロシア人を太郎が見分けてましたから太郎の潜在記憶の中にロシア人がってゆう事でしょうか。鯖子が旅館で太郎の事を話す山之内と美和子(この2人の関係は?美和子は叔父さまって呼んでますから親戚って事なんですかね)の会話を盗み聞きしようとしたが山之内に気付かれて(そら上の隙間から顔モロ見えですもんね^^;)襖開けられると神宮寺ことジェームス(大倉忠義さん)を踏み台にして立っている鯖子の姿が間抜けでワロス。山之内に一喝されてもとぼけた感じで見回り中とか何とかごまかしてその場立ち去るってゆう感じで。

2007/11/10 (Sat) 18:53
歌姫 5話 妹から好きな女に変わる時

凝りもせず鈴(相武紗季さん)の部屋にまで押しかけてきたクロワッサンの松(佐藤隆太さん)を胸ぐらつかんで外に引きずり出して「鈴はわしの恋人じゃ!」と叫ぶ太郎(長瀬智也さん)。でその現場を鈴が目撃っとゆうのが前回のラストでしたけど松は突然現れた鯖子(斉藤由貴さん)に台車にグルグル巻きに縛られ連れてゆかれるw。鈴に告白の真意聞かれてあれは松を騙す為の恋人のふりの芝居だとごまかした太郎でしたけどその後はその言動とは裏腹に太郎の方が鈴の事を女として意識する様になってましたよね。太郎が割ってしまった皿で指を切ってしまって鈴が指の血を吸い取ってくれた時もこれが恋の痛みなのか?っと考えてドキドキ状態に。

岸田家の家族らも太郎の鈴に対する気持ちを確認しようと考えて太郎と話す。太郎が家族らに何か話してその太郎の言葉を聞いた家族が「でも鈴に黙ってられるかなぁ…」っ等と答えている様子を廊下で立ち聞きしていた鈴は一体何を話していたんだ?っと気になってしょうがない状態に。それから急に太郎がよそよそしくなった事も鈴のフラストレーションがますますたまる原因に。家にやって来た義兄の晋吉(西村清孝さん)から太郎が中村の町に出かけるらしいと聞いた鈴は太郎が中村に何しにゆくのか尾行追跡する事に(お洒落な紺の帽子かぶってましたけど可愛らしかったですね)。でジャズ喫茶店(店名が歌姫)で太郎が何やらケバイ商売女系の女性とお金の交渉?をしている様な現場を目撃、おまけに太郎がその女と一緒に出て行ってしまってガックリして土佐清水の海辺でボ~っ立っているといつの間にか隣に鯖子が(毎回登場が唐突ですな^^;)。鯖子は手に持っていたハム(でかいw)を2つに折って半分を鈴に渡す…っと思ったら渡そうとした方が大きかったので引っ込めて少ない方を鈴に渡してハムをモグモグ。そんな鯖子を見て鈴も思わず笑ってしまう。

しかし家に帰ると太郎と顔を合わせてしまうとゆう事で帰れずにウロウロしていてすっかり夜になってしまう。それでも仕方なく覚悟決めて帰宅すると父親の勝男(高田純次さん)が激怒して「仕事さぼって皆に心配かけてこんな夜遅くまで何していたんだ!」っと映画館のロビー掃除を命じる。で鈴がションボリしてロビーに行くと急に電気がついて明るくなり土佐清水の知り合いで一杯だった。誕生日おめでとうの垂れ幕やケ-キ等。今日は鈴の20歳の誕生日で鈴を驚かせてやろうとゆう太郎の計画だったのだ。鈴にずっと家に居られるとロビーでの準備ができないので中村に外出させる様に仕向けたのだった。太郎はプレゼントで真珠の首飾りを鈴に。それは今から10年前10歳の鈴が太郎に「大きくなったら真珠の首飾りプレゼントしてね」っと言ったのを太郎が覚えていて実行したのだった。鈴は太郎が中村の喫茶店で話していたケバイ女性がネックレスの販売人だったのだと自分の勘違いに気付く(あの時の値段交渉はネックレスの事)と同時に嬉しさがこみあげるのだった。

それから数日後オリオン座の新作映画を中村まで取りに行く事になった太郎は鈴(首には真珠のネックレス)も中村に連れて行き話があるから喫茶店で待っていてくれと告げてフィルム取りに。鈴が喫茶店に入ると客席では松が東北訛の女性と話していた。その女性は松との会話内容からすると山之内の親分(古谷一行さん)の知り合い?(親戚?)らしい美和子(小池栄子さん)だった。その会話で松が中村で偽物のネックレスを売る商売をしていると知りこのネックレスも?っとゆう表情になる鈴。ネックレスの事で美和子と話す鈴だったが土佐清水の旅館を紹介してっと強引に美和子に店から連れ出されてしまう。用事を済ませて喫茶店に駆けつけた太郎だったが鈴がおらずあれっとゆう感じになり座席に落ちていた美和子の忘れ物のブローチを拾うがそれを見て何か思い出した様な感じ?で次回へ。




次回予告の感じでは太郎は山之内と美和子の知っている人物ってゆう感じでしたよね。美和子のブローチの絵がひまわりってゆうのは記憶を失った男&戦争挟んでって事で洋画の「ひまわり」にかけてるんですかね?。美和子と太郎の関係は果たして恋人なのか夫婦だったのか?ひまわりが暗示なら戦死したと思っていた夫が太郎で記憶喪失で別の場所で生きていたってゆう事になるんでしょうか「ひまわり」の場合は男が別の女性と結婚して子供も居るってゆう感じでしたからその辺は違いますけどね。美和子がかなりの東北訛りって事は太郎の出身も東北なんですかね?このドラマの相武紗季さんはかなり巨乳に見えるんですけど相武さんってそんなに胸なかった様な気がするんですけどねぇ。役柄上何か入れてはるんでしょうか。

2007/11/03 (Sat) 14:49
歌姫 4話 あんな男にワシの女渡せるか!

鈴(相武紗季さん)に一目惚れしてしまったクロワッサンの松(佐藤隆太さん)はあれから毎日オリオン座に通い続ける毎日に。土佐清水の狂犬等とあだ名される愚連隊で山之内一家の子分だとゆう松だったが実際は山之内の親分(古谷一行さん)は松を正式子分にした覚え等なく(つまり松が勝手に思い込んでいるだけ)松の部下らもこのまま松についてて自分達の将来を危惧しているらしいとゆう事で実は口だけ男だとゆう事が露見してどんどんメッキがはがれてゆく松。

松は岸田家にまで上がり込み鈴にデートを迫る。太郎(長瀬智也さん)の事が好きな鈴は断るが…松は畳の上に仰向けに大の字になって寝っ転がり泣き虫の子供の様にジタバタと「デートOKしてくれるまで帰らんきにっ」等と駄々をこねるのだった(^^;)。で鈴も根負けして仕方なくデートをOKしてしまう(そうせんと帰ってくれないから)のだった。

その事を聞き太郎は複雑な気持ちに。太郎も自分に対する鈴の気持ちに気付いているし自分も鈴の事が好きなのだが自分には土佐清水に流れ着く前の戦争前の記憶全てを忘れてしまっている過去がありもしその記憶が蘇った時に今度は土佐清水に流れ着いてからの記憶全てを忘れてしまうかもしれないっとゆう怖さ(医者?に相談してる場面もありましたよね)があって鈴を受け止めてやる事ができないって感じで。

松にあきらめさせる為に鈴にはもう恋人が居る作戦をする事になった時も周りは当然太郎がその恋人役をするものだと考え鈴も期待したのだが…太郎はその役を神宮寺(大倉忠義さん)(後に脚本家ジェームスにって事ですけどジェームス・ディーンの影響だったんですね)に任せてしまうのだった。これには鈴の母親の浜子(風吹ジュンさん)もなんでやねんっとゆう感じで苛立つって感じでしたね。太郎が部屋で鈴が10歳ぐらいだった時に映写室で無邪気にはしゃいでいた時の事等思い出している所に浜子が来て太郎に詰め寄るが「鈴のことは妹としか思ってない」っと答える太郎。その太郎の言葉を廊下でこっそり立ち聞きして聞いてしまった鈴はガックリとゆう感じで。

松との約束の日にオリオン座で神宮寺と共に待つ鈴だったが太郎が外出しようとするのを太郎ちゃんに側に居て欲しいと必死に引き留める鈴だったが…太郎はごまかし茶化して出て行ってしまう。鈴は走って自室にこもり号泣するのだった。そこに浜子が来て鈴を抱きしめて慰めるが鈴は「どうして…なんで涙がとまらんのやろっ…」っと泣き続けるのだった。

でも太郎が何しに外出したのかってゆうと直接松と対峙して鈴の所に来させない様にする為だったとゆう事で太郎にボコボコにされてのびている松の姿が(^^;)。太郎はその事は黙っていてメリー(遠山景織子さん)に口裏合わせ(メリーの店で酒飲んでいた事に)を頼むのだった。でもそんな事とは知らない鈴はその日の夕食時太郎にも冷たく当たり夜1人でメリーの店に出かけてヤケ酒とゆうか初めての酒(まだ19歳でしたから)でビールをガブ飲みして酔いつぶれてしまうのだった。岸田家では鈴が行方不明とゆう事で大騒ぎになって太郎も必死に鈴を捜し回ってメリーの店で発見。鈴をおぶって岸田家に戻った太郎だったが鈴の部屋にはなぜか松が(^^;)。太郎は松を腕ずくで外に連れ出して突き飛ばし放り投げる。で「鈴は俺の恋人なんじゃ!わしの鈴に手出すなや!」っと松の胸ぐらをつかんで大声で一喝する。その様子を酔いが冷めて外に出て来ていた鈴が目撃っとゆう所で次回にでした。




先週の予告で小池栄子さんが映りましたから今回登場するのかと思ったら来週みたいですね。太郎の過去の秘密の鍵はやはりあの懐中時計になるんですかね。漂流時の所持品ってゆうとあれしかなかった訳ですし。今回のラストだと太郎と鈴がお互いの気持ちを知るってゆう感じでしたけど結果的にはこの2人は結ばれなかったって事なんでしょうから今後一体何が起こるのか?太郎の過去は果たして?とゆう感じですね。クロワッサンの松の本名ってゆうのがでませんけど松中だったら鈴と結婚したのはやはりって事になりますよね。1話で現在のオリオン座館主の姓が松中でしたから。あとタイトルにもなっていて太郎の孫の小泉旭が現在のオリオン座に見に来た映画「歌姫」とドラマの関係が今一よくわかりませんけど脚本家がジェームスつまり神宮寺って事は映画「歌姫」の内容がドラマそのものって事なんでしょうか?太郎や鈴やゲルマンや松ら土佐清水の人々モデルに神宮寺が書いた映画が「歌姫」ってゆう事なの?って感じが。

2007/10/27 (Sat) 21:50
歌姫 3話 涙ごしに現れた運命の人

自分の事が原因でゲルマン(飯島ぼぼぼさん)がクロワッサンの松(佐藤隆太さん)に拉致されてしまったって事で単身助けに行こうとする四万十太郎(長瀬智也さん)を岸田勝男(高田純次さん)や浜子(風吹ジュンさん)らは止めるが鈴(相武紗季さん)だけは太郎を止めずその代わり必ず無事に戻って来てねっと送り出すっとゆう所で前回ラストでした。で太郎は川の船の中で倒れているゲルマンを発見して必死に体をゆすって声をかけるがゲルマンは拉致された訳でもなんでもなく昼間から飲んだくれて気持ちよく昼寝していただけだった為に激怒して太郎と喧嘩になってしまい今度また決闘!じゃっとゆう事になってしまう。結局ゲルマンが拉致されたってゆうのはメリー(遠山景織子さん)の勘違いだったって事で。

太郎がゲルマン救出の為に出かけている間にクロワッサンの松は手下と共にオリオン座に乗り込んでいた。松は山之内一家の名前を出して最初に喧嘩を売ってきたのはそっちだろうと(太郎が文句言いに来た事)高圧的に岸田夫婦や泉(大河内奈々子さん)に迫り脅して今後毎月上納金として30万を納める様にとそれが嫌なら映画館をたたむ様に迫ったのだった。松は山之内の親分(古谷一行さん)から土佐清水を上手くまとめたら任せると言われている事もあって今度はゲルマンの取り込みにかかる。ゲルマンを料亭に呼んで接待しておだてて太郎との今度の決闘に使うようにっと真剣の刀を渡す(土佐清水で暴れん坊はこの2人だから共倒れにさせて消そうと考えた)。海辺での鯖子(斉藤由貴さん)とゲルマンの会話を立ち聞きしてその事を知った神宮寺(大倉忠義さん)が神社で「太郎と鈴でタロタロリンリンリン!」をやっている太郎と鈴の元にやって来て伝える。が太郎は逆に神宮寺に怒りゲルマンはそんな卑怯な奴じゃないっと松と会っていたのは事実かもしれないが俺はあいつを信じてるっと言って立ち去るのだった。その太郎の言葉をゲルマンも聞いていて少しでも変な気持ちを起こして迷ってしまった事を反省すると同時に自分の事をそんな風に思ってくれていた太郎に熱い思いがっとゆう感じで約束の決闘の場所で太郎に抱きついて熱い抱擁wでそのまま砂場に倒れ込むのだった。(まぁ100回以上大喧嘩するけど仲の良い親友って事で)。

で月末になってオリオン座に松が取り立てに来てとうとう松と太郎の直接対決がっと思ったら松が何か言おうとしてる時に太郎が先制攻撃!で松が怒って反撃!かと思ったらその後も一方的に太郎に殴られ蹴られボコボコ状態にやられ続ける松。松が突然ダダっ子の様にジタバタと泣きじゃくり始めて太郎や岸田夫婦や泉も(;゚д゚)ポカーン状態に。で松が外に飛び出して行った後太郎らが「何じゃあいつはめちゃ弱いなぁっ」とか言ってたら急に戻ってきて「泣くと強くなるきーっ」っと泣きながら刀を抜いて振り回すが誤って自分の手をちょびっと切ってしまって出血したのを見て動転して倒れて転げ回る情けなさ(^^;)。そんな所に鈴が戻ってきて鈴に一目惚れしてしまう松。言葉遣いまで豹変して紳士の様になってましたよね。鈴はその男が噂のクロワッサンの松だと知って驚くってゆう感じで次回に。




松は太郎が鈴の好きな相手だと知ってますます敵対心を燃やすようになるんでしょうな。でもまともな腕力勝負ではもう決着がついてしまいましたけど(^^;)。あと太郎の昔の恋人?みたいな小池栄子さん演じる女性が登場して太郎の過去も少し明らかにってゆう感じなんでしょうかね。

あの頃(昭和30年代)にコーヒー頼む時にエスプレッソって?外国ではあるかもしれませんけど日本ではまだそんな言葉知られてないでしょって感じが。あと鯖子がドス見つめるゲルマンに「高倉健にでもなったつもりかえ?」っとか言ってましたけど健さんのヤクザ映画物ってもっと後じゃないの?って感じが。先週見た時は感じませんでしたけどよく考えるとプレスリーの「監獄ロック」ってゆうのもリアルこの頃で太郎が記憶無くす前に無意識に覚えていた曲ってゆう設定はちょっとおかしいんですよね。

2007/10/21 (Sun) 12:08
歌姫 2話 熱い男の魂の唄!蘇る一片の記憶

売り言葉に買い言葉で芥川(秋山竜次さん)とのど自慢大会で勝負する事になった四万十太郎(長瀬智也さん)だったが…実は芥川は山之内一家(親分役は古谷一行さん)のクロワッサンの松(佐藤隆太さん)が出来レースの優勝者(役目果たせばプロ歌手デビューさせてやるとゆう条件で)として出場させたプロデビューしてもおかしくないほどの実力派で「アカシアの雨がやむとき」をしっとりと歌い上げて聴衆も皆(太郎も)聞き惚れてしまうほどだった。そして太郎の番に。太郎は考え込んだ後突然音楽演奏者からギターを奪い取ってプレスリーの「監獄ロック」を英語で歌い始める。聴衆は最初ポカーン状態だったがやがて太郎の歌にノリノリになり会場一体となって盛り上がりを見せるのだった。大会自体は茶川が優勝したのだが実質の優勝者(聴衆の心掴んだ)は太郎だった為に面白くないクロワッサンの松は芥川に落とし前をつけてこい!(太郎を殺せ)と短刀を渡し殺さないとプロデビューの話も白紙だと告げるのだった。

太郎が居候している岸田家では嫁いで土佐清水から出ていた長女の泉(大河内奈々子さん)が実家で出産する為に夫の晋吉(西村清孝さん)と共に帰省していた。晋吉が太郎から寝巻を借りていた為に芥川に太郎と間違えられ(体型が全然違いますけどね^^;)襲われる事態が発生。晋吉が倒れ込んでものすごく痛がるので刺された?っと皆心配し医者を呼んだが脇腹をかすっただけの軽傷だった。で今度は本物の太郎を殺そうと芥川が襲ってくるが晋吉が襲われた事で予見があったので難なくよける太郎。太郎は芥川の事情(長年苦労してようやくつかんだ歌手デビューのチャンス逃す訳にはゆかない)を聞いた後芥川に「わかった。お前の歌で皆を幸せにしてくれるなら俺を殺せ!」と背中を見せる。芥川はここぞとばかりに猛然と太郎を刺そうと突っ込んで来て危うく間一髪でよける太郎。太郎は芥川に「本気にする奴がいるか?ここで止めるのが映画だ。映画と違う!」っと怒る。太郎は映画の影響でこうゆうシーンの場合相手は刺すの思いとどまるだろうっと勝手に決めつけていたのだ。

太郎は芥川に両親が健在なのか尋ねて自分は記憶喪失で親にも会えない(土佐清水に流れ着く前の記憶がないので自分がどこの誰かもわからないんですもんね)。親を大切にしろっとこんな人殺しで歌手になれても親が喜ぶのか?等と語気荒げて一喝。その後でお前の歌唱力ならきっと自分で歌手デビューの道を切り開く事ができると、のど自慢の時の歌には本当に痺れたと今度は優しく諭すのだった。で改心した芥川が去り際にクロワッサンの松に気をつける様に太郎に忠告するとゆう感じで。でクロワッサンの松について噂する太郎達でしたけど元々は愚連隊で1人でダイナマイト体に巻いて山之内一家に殴り込んだ事がありそれが山之内に認められて子分的な感じになった事がわかる。その後のクロワッサンってどうゆう意味だ?フランス語でうんこらしい云々にはワロタ(今だったらパンとして有名で三日月ってゆうのだいぶ知られてますけど昭和30年初頭じゃ未知の言葉ですよね。まぁ確かにうんこ型にも見えますな^^;)。芥川の太郎襲撃が失敗に終わった事を知ったクロワッサンの松は土佐清水の漁師頭のゲルマン(飯島ぼぼぼさん。太郎とは喧嘩しながらも仲が良い)を拉致。で太郎がゲルマンを助けようと山之内一家へっとゆうところで次回へ。



太郎は記憶か戻ってないのに体が勝手に反応して本能だけでギター弾いて「監獄ロック」歌ったって事ですけど記憶無くす前ってゆうと終戦数年後になるでしょうからそれ以前に英語の曲知ってる&ギターで弾けるってかなり珍しい事になるんじゃって感じが。戦後進駐軍関係の場所で働いていたとか?なんでしょうか。太郎自身も土佐清水で暮らす様になってからの楽しい10年間の記憶がもし自分の昔の記憶思い出した時にどうなるのだろうか?っと心配になってましたね。太郎と鈴(相武紗季さん)の関係は今後どうなるんでしょうか。太郎は鈴の事を妹みたいな感じに思ってるんですね。まぁ初対面の頃太郎は既に大人で鈴は10歳でしたからね。予告ではクロワッサンの松が鈴見て一目惚れ?みたいな感じでしたし鯖子(斉藤由貴さん)が神宮寺(大倉忠義さん)のチンコ握ってましたね(^^;)。この神宮寺が後に脚本家ジェームスになって「歌姫」書くって事なんですよね?このドラマ自体が「歌姫」の映画の中身なんでしょうか?。      

2007/10/13 (Sat) 22:42
歌姫 1話 記憶を持たないスーパーヒーロー登場

う~ん(^^;)どうなんでしょうか。1話目終わった段階では何ともっとゆうかこれは人によって好き嫌いはっきり出そうなドラマの感じが。元々は舞台劇の作品って事は2~3時間ぐらいの話なんですよね。それを10話か11話やるって事はかなり本来の話を引き延ばすって事なんでしょうか?

物語の冒頭は現代で婚約者ミカリン(佐藤めぐみさん)をモリリン(岡田義徳さん)とゆう男に取られる形で逃げられてしまった小泉旭(長瀬智也さん)の情けない場面から。その旭の母親は“昭和の歌姫”として一世風靡した清川さくら(ジュディオングさん)だったのだがそのさくらが父親が亡くなった事をきっかけに突然引退する事に。旭はさくらのマネージャーだったのでさくらに引退されると仕事が無くなり困ってしまう事になり母親に引退撤回を迫るがさくらの決意は変わらなかった。さくらの元に高知の土佐清水市にある映画館オリオン座閉館のお知らせ&最後に「歌姫」とゆう映画を上映する事になったとゆう手紙が届く。さくらは感慨深げに手紙を読み旭に自分の変わりにオリオン座に行って映画を見てきなさいっと命じるのだった。で旭がオリオン座の館主松中(小野了さん)から母親が亡くなったので映画館を閉めることにしたと言われ「歌姫」のパンフレットを渡されてそのむ中の写真を見ているとその写真の中に引き込まれる様に画面が変わり昭和30年代初頭の土佐清水市に。

で四万十太郎(長瀬智也さん)が登場でしたけど太郎は記憶喪失で海岸に流れ着いた所を助けてもらったオリオン座の館主岸田勝男(高田純次さん)とその妻の浜子(風吹ジュンさん)娘の鈴(相武紗季さん)の所に居候で一緒に住んでいて映写技師として働く様になり現在はすっかりこの町の人達ともうち解け楽しい毎日とゆう感じだった。太郎と鈴は顔を合わせれば喧嘩だったがお互い好きとゆう気持ちがある関係みたいですね。そんな中土佐清水の町を取り仕切る山之内一家がオリオン座の興業一切を自分達に任せろと言って来た。岸田は応じず太郎が文句を言いに行ったのだがこれがきっかけで山之内一家の嫌がらせがはじまる事に。豪華賞品付きの「のど自慢大会」を主催したりしてその為オリオン座の客が激減。おまけに手下の芥川(秋山竜次さん)が映画館にまでやって来て鈴の作るサンドイッチにイチャモンつけたり等あからさまな嫌がらせを行うのだった。しかし太郎が「のど自慢大会」の優勝商品のオート三輪をフィルムとか安全に運べるし便利だからと欲しがっている事とその大会の日が太郎の誕生日(とゆうか太郎が土佐清水に流れ着いた日)だと知った鈴は秘かに歌を練習して優勝を目指す事に。しかし鈴は普段の元気さから考えられないほどの極度の上がり性で客席の大勢の人間を見ただけでしどろもどろになって訳のわからない事を言ってしまうのだった。で太郎がじゃあ客が見えなきゃ良いんだろって事で自分のサングラスを鈴にあげ喜ぶ鈴。しかしこの情報をつかんだ山之内の手下がそのサングラスを隠してしまった為に鈴は散々な結果に終わってしまう。山之内の手下の仕業だと知った太郎は激怒して芥川の元に。で芥川と殴り合いになるのか?っと思ったらのど自慢で歌で対決っとゆう事で次回へでした。

これは四万十太郎が清川さくらの父親つまり旭の祖父ってゆう事ですよね?見事な隔世遺伝ですなw。さくらの母親ってゆうのは?ですけど鈴ではないって事なんでしょうか。現在のオリオン座館主松中の言ってる死んだ母親ってゆうのが鈴なんですかね。すると姓が岸田から松中になってますから別の人と結婚したのか?ってゆう事で。あともうずっとドラマ終盤まで過去のままなのかそれとも現代と過去行ったり来たりするのかどっちなんですかね。昭和30年代に見えないのがちょっとってゆう感じが。キャラ的に笑ったのは旅館女将鯖子役の斉藤由貴さんですね。何回か登場するまで斉藤さんと気付きませんでしたから。最初見た時角替和枝さんかと思いましたよw。相武紗季さんこの役はキャラに合ってて可愛いですね。

ドラマの中で当時のヒット映画として「嵐を呼ぶ男」が流れてましたけどこの映画が使われる場合ってほとんどあのドラム合戦の石原裕次郎さんの「おいらはドラマ~♪ヤクザなドラマ~♪」の場面が使われますよね。映画全編見た事ない人はあれが最後のクライマックスの場面かっと思ってしまうでしょうね。実際はあのシーンは中盤過ぎであの後にまだかなり続きがあるんですけど。「嵐を呼ぶ男」の監督の井上梅次さんはたのきん映画も撮っていたり土ワイドの天知茂さんの明智小五郎シリーズの監督さん(1作目~19作目)とかでもお馴染みですね。

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