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2007/12/18 (Tue) 22:09
ガリレオ 10話   爆ぜる(はぜる)後編・聖夜にKISSして!

湯川(福山雅治さん)はかっての自分の恩師だった木島(久米宏さん)の屋敷を訪問し久しぶりに木島と再会する。湯川は草薙(北村一輝さん)から自然公園の池で射殺体で発見された藤川(鈴木真さん)と栃木県の龍仁湖で爆死した梅里(枡穀さん)が2人とも木島の会社の社員だった事&2人が放射線被曝(中性子)していた事から木島が犯人だと推理してやってきたのだ。湯川は木島が帝都大学教授時代に行っていた中性子線を100%反射する特殊な合金の開発研究を現在も続けているのでは?っと問う。その合金は軍事転用も可能な危険な物でもあった。湯川も昔一時期木島の元でその研究に加わっていたのだった。そして湯川は2人を殺したのだろうと単刀直入に木島に告げるが木島に今回の君のレポートは落第だと告げられて(推理がまちがってるって事ですよね)やり直す様に言われるのだった。

その頃湯川の研究室を訪ねていた薫(柴咲コウさん)は栗林(渡辺いっけいさん)から木島の研究の事と湯川との関係を教えられるのだった。栗林によると木島が大学を解雇される原因は湯川が木島の危険な研究を告発したかららしい。栗林は湯川はまだ若く今後が有望な科学者だ。だからこれ以上木島に関わって欲しくないと事件の捜査に湯川をこれ以上巻き込まないでくれと薫に訴えて頭を下げるのだった。それ以降薫は湯川から電話があっても出なかったのだった。すると湯川の方から薫に会いにやって来た。なぜ電話に出ないのか?と問われた薫は事件で湯川に嫌な思いをさせたり迷惑をかけた事を反省したからだと答えてそそくさとその場から立ち去ろうとした。湯川はそんな薫にもうこれ以上は自分も薫には関わらないとしながらも今回の事件の謎だけは解明すると宣言するのだった。
 
しかしその翌日事件の鍵を握る1人と思われていた木島の秘書の京子(本上まなみさん)が拳銃自殺と思われる死体で発見される。自分が藤川と梅里を殺した犯人だとゆう京子の遺書もあったが薫は疑問を抱くのだった。湯川は藤川が自分が関わっている研究の恐ろしさに気付いて木島と梅里(梅里は研究者ではなく武器商人の役割として入社)を殺そうとしたと考えればっとゆう事で例のごとく閃いて数式落書きして推理完成。

藤川はまず金属ナトリウムよりもかなり軽量でものすごい破壊力のあるスーパーナック(って言ってましたけど^^;)とゆう物を使って梅里を龍仁湖で爆死させた(湯川らが湖で実地実験してましたけど水中で何がどうなって爆発したとかゆう説明とか全然なくて爆発シーンだけでよし成功で終わりでしたからよくわかりませんでしたよね^^;)。藤川はその後研究を止める様に説得する為(駄目なときは木島と刺し違える覚悟)に木島の屋敷を訪れるが逆に射殺されてしまったのだった(ここがよくわからなかったんですけど射殺したのは木島?京子?)。そして藤川の死体を自然公園の池に遺棄。その後アリバイ作りの為に木島は海外に行き京子が藤川のバイクを運転して出かける所をアパートの大家に目撃させ実家の留守電に電話して(あらかじめ録音しておいた藤川の声を並べ替えつぎはぎにして会話している様に作った声で。科捜研で詳しく音声を分析すればわかるが人間の耳ではわからない)その日まで藤川が生存していた様に偽装したとゆう事で。しかし予想外の落雷による偶然で藤川のデスマスクが発見される事になり死体が発見されてしまった。で警察等が動きはじめたので秘書の京子に罪を全て押しつける為に自殺に見せかけて殺したってゆう推理だった。

薫の方も警察の科捜研の音響研究室の分析で留守番電話の偽装工作に気付くが木島に全く同じ方法で作られた湯川の声による偽電話で研究室にのこのこと呼び出されて木島に捕まってしまう事に(その直接の場面がありませんでしたけど木島はどうやって薫捕まえたんでしょ?)湯川と木島が研究室で対決。湯川は↑の推理をぶつけ木島も今度は湯川のレポートを認めるが1点だけ違う点があると京子は自分が殺したのではなくて本当に自殺だった(自分をかばう為)と指摘するのだった(湯川も微妙な女性心理までは読めなかったっとゆう事ですかね)。でその後も2人の対決が続くのかなっと思ったら木島がカーテンを開けると何かそこには木島が完成させたとゆう時限式原爆レッド・マーキュリーとその機械に手足や頭固定されて身動き取れない状態の薫の姿が。午前0時までに解除できなければ東京の半分が吹っ飛ぶと何千通りもある解除方法から捜しだして解除してみろっと告げてさっさと去ってしまう木島。(よくわからんけどレッド・マーキュリー自体は小さい球体の部分だけって事ですよね?。その他の無駄な装置がやたら馬鹿でかかった様な^^;。湯川の研究室って何階?あんな馬鹿でかい装置どうやって木島が1人であそこに運び込んだのかが謎^^;)

でその後は木島が仕掛けたゲーム?みたいなのをぎゃ-ぎゃ-泣き叫ぶ薫と会話しながら1つ1つ解いてゆく湯川(よくわかりませんでしたけどこれももし湯川が間違っていたらその場でドカーンだったんでしょうか?)でようやく最後の起爆装置の部分に湯川が辿り着くがもう残り時間も僅かになっていた。で最後の2者択一は青のコードか赤のコードがどちらかっとゆう事でこれは流石に科学者の湯川でも運を天に任せるしかないとゆう事で薫に好きな色は?っと尋ねるが薫の答えは何とピンクw。でどうなるのかと思ったら何と奥の方にピンクの配線もあって湯川がそれを切断して爆弾が止まったと。結局薫の勘によって東京壊滅は救われたwとゆう結果に。で機械から解き放たれて湯川と抱き合う薫。で最後は薫が高層マンションから空中浮遊して消えた男性の事を告げて湯川が事件に興味を持つってゆう感じのラストでしたけどこの話は映画でって事なんでしょうね。



久米宏さん俳優としてはどうかな?っと思ってましたけど意外に良かったですね。ただ結局木島が逮捕される場面もそうゆう話もなかったのが?でした。直接的に殺人はしてなかったにしても薫監禁と爆発物なんとか罪とレッド・マーキュリーが本物(結局本物の核爆弾だったのかも?でしたよね。木島は遠くに逃げずに自宅に居たみたいですから自らが作った爆弾で死ぬつもりだったのか最初から湯川なら爆弾止めるだろうと思っていたのか?)なら核爆弾作った罪とかにはなるんじゃないの?ってゆう気がするんですけど。あと藤川射殺の拳銃の入手ルートも謎のままでしたね。あと木島は湯川が大学に自分の研究の事を密告したと思っていたみたいですけど実際は木島の助手が密告したって事でしたけどそれについての誤解は解けたんですかね?そうゆう場面もなかったですよね。

福山雅治さん柴咲コウさんファンには楽しめる内容だったかもしれませんけど私はドラマはじまる前の期待度があまりにも高すぎたせいか今一でしたね。月9って事で湯川と事件解決するのを女刑事に変更したみたいですけど原作通り(私は原作は読んでませんけど^^;)に草薙と男2人でラブ的要素排除してあくまで事件中心ににってゆう展開の方がサスペンス物好き視聴者には良かったかもんって感じで。それでも最近のドラマにしては高視聴率だったんですよね。最終回が一番低かったのは裏にコナン実写版が来たからですかね。月ゴーはずっとありましたし普段と番組内容変わったのは日テレだけですもんね。映画化ですけどどうなんですかね。昨年の「大奥」でわかる通り1年経過したらどうせテレビで放送するんだろうってゆうのがありますから皆金払ってまで見に行くのかどうかってゆう感じが。
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2007/12/11 (Tue) 20:53
ガリレオ  9話 爆ぜる(はぜる)前編  悪魔が仕掛けた連続殺人

冒頭夜の湖で1人ボートの上に取り残された男が怯える様に叫ぶ中水中からボコボコっと泡がっと思ったら大爆発。場面は変わり内海薫(柴咲コウさん)は先輩の弓削刑事(品川佑さん)とある中学校で防犯の寸劇(不良に街でからまれた場合は殴られたり怪我しない様に素直に手持ちのお金を渡し不良の顔や姿の特徴を覚えて後で交番等に行くとゆう内容。薫の方が不良役でしかもハマっていたのがワロタ)をしていたが観客はなんと教師1人だけ。とゆうのもその日中学校は文化祭の日で生徒は自由参加だった為誰もこんな防犯寸劇等見に来るわけがなかったってゆう事で(^^;)。
寸劇が終わって2人は帰ろうとしたが妙にざわついている教室があった為2人が立ち寄るとそこには美術部の生徒が制作したとゆう「ゾンビのデスマスク」とゆう石膏のお面が展示されていてそれで生徒らが騒いでいたのだ。薫もそのデスマスクがリアルな事に驚く。死後に出る特有の死相までちゃんと表現されていたからだ。そこにその学校の女教師が1人の女性と共に教室に。その女性はデスマスクを見て「雄一!」(その女性の息子の雄一は1ヶ月程前から行方不明になっていた)っと驚きの言葉を発するのだった。デスマスクを制作した生徒によると先日自然公園の池でアルミ製のデスマスクを偶然拾ってとても良くできていたので今回のデスマスクの元型に使用したのだとゆう。女教師が偶然藤川の友人だったのでデスマスクを見て驚いて女性に連絡したのだった。警察は生徒の証言を元に自然公園の池を捜索して藤川雄一(坂本真さん)の死体(眉間には銃で撃たれた痕)を発見するがアルミのデスマスクの謎がわからず薫は湯川(福山雅治さん)の研究室に。

湯川は薫の話を聞きゼミの学生らに助手の栗林(渡辺いっけいさん)の顔にアルミの板を押し付けさせてデスマスクができるかどうかの実験をする。が栗林は生きてるので精巧なデスマスクを作るのは不可能だった。窒息して死にそうになった栗林はいつもの様に警察に協力し過ぎだと文句タラタラ。が薫は帝都大学に全く無関係ではないと今回の被害者の藤川雄一が帝都大学の原子力工学科のOBであると告げる。が現在はその原子力工学科は無くなってエネルギー工学科になっているとゆう。その時の先生とかはもう大学には居ないよね?とゼミの学生らは話すが湯川は何やら暗い表情でボソっと「そのときの教授は…木島征四郎…」っとつぶやくのだった。湯川は薫と共に自然公園の池に。池の周辺は不法投棄の粗大ゴミの山でとても汚れていた。薫は科学者が便利な物発明した結果が云々と文句を言うが湯川は「科学者は純粋なだけだ。そうでなければ劇的なインスピレーションは訪れない」っと淡々と反論するのだった。薫が調べた結果藤川雄一は10月21日午後3時半~11月1日(中学生がアルミのデスマスク発見)の間に殺害されたらしいとゆう事だった。10月21日の午前中にアパートの管理人がバイクに乗って出かける藤川の姿を目撃していてその後藤川から実家の留守電に今度祖父の3回忌には帰る旨のメッセージ(これを最後に消息不明に)が入ったので午後3時半までは少なくとも生きていたとゆう事に。湯川は薫の説明を聞きながら突然「ハンターがこの近くでライフルを使用していないか?」っとハンターの弾が当たった可能性も等と質問。薫は藤川が射殺されたのはライフルの弾ではなく45口径のもっと小さい銃弾だと告げそれにこんな町中の公園ではハンターがライフル発砲なんてできませんよっと答えて何か解ったのなら教えて欲しいと湯川に迫るが湯川はまだ仮説の段階だからと断るのだった。

そこに監察医の城ノ内(真矢みきさん)から藤川の血液を調べて新事実が判明したとゆう電話が。城ノ内によると藤川には放射線被曝をしていた痕跡が、しかも珍しい中性子線を浴びているとゆう。血液中の放射線濃度は原子力発電所の作業員等から検出される数値等よりもはるかに高いとゆう。薫によると藤川は最近勤めていた健康機器専門のメーカーを辞めていたのだがその会社の設立者が木島だったのだ。藤川が退職したのは木島と何かでもめてトラブルとなり大喧嘩(目撃者有り)になって藤川が失踪する5日前に退職したのだとゆう。薫は捜査の段階で木島の家にも聞き込みに行ったが木島は海外出張で不在で秘書の穂積京子(本上まなみさん)に話を聞いたのだが藤川が殺されたと思われる期間↑は木島は海外に出張していたとゆう。研究室に戻り木島が帰ってきた時に事情聞く為に木島の人物像について薫は湯川に尋ねるが…湯川の表情は暗く重く木島について何も話そうとはしなかった。木島は湯川にとって恩師のはずだが昔2人の間に一体何があったのだろう?と考える薫。薫は更に木島について尋ねようとしたが湯川は不機嫌になり薫に帰ってくれ!っと告げるのだった。薫が出て行った後1人考え込む湯川。

薫が署に戻ると警視庁に栄転になった草薙(北村一輝さん)が来ていた。栃木県の湖で起こった謎のボート大爆発事件の事を調べているとゆう。その事件は栃木県警の捜索でも爆発物の痕跡が全く見つからず粉々になったボートと爆死した男性の肉片だけが見つかったのだとゆう。しかしその肉片を調べて放射線被曝(やはり中性子線に)していた事がわかったとゆう。栃木県警では被害者の身元すら特定できてなくて捜査がお手上げ状態。そんな時に藤川の事件を知り放射線被曝の共通点がある事から被害者が藤川周辺の人物ではないか?っとゆう事で警視庁に捜査協力依頼があったのだ。話が終わった後で草薙は薫を呼び止めてさっき湯川の所にも電話して栃木の事件の事を話したのだが元気がなかったと何かあったのか?っと尋ねるが薫も湯川の表情が暗くなった理由の詳細までは知らないので上手く答える事はできなかった。研究室では湯川が草薙から聞いた爆発事故の事について考察しはじめていたが。いつもと違う湯川の様子に栗林は「嫌な事は思い出さないほうが良い。早く忘れたほうが良い事もあるんです。木島先生がこの事件に関わっていたらどうするつもりなんですか?」っと湯川を気遣って忠告するのだったが湯川は止めなかった。

湯川は1人で藤川の死体が発見された自然公園の池に。そこで半ばボランティアで池周辺の不法投棄物を回収掃除している回収業者の男性(不破万作さん)と出会う。その男性も先日の薫同様の苦言を湯川に。湯川も先日来た時よりもひどい状態の現場と業者の男性の言葉にも説得力があったのか男性の苦言に科学者として申し訳なさそうに耳を傾けるのだった。で男性のゴミ回収を手伝う湯川。男性はそのお礼に自分が回収したゴミを自由に調べて良い(回収した時の状態のままだから)と湯川に。湯川はそのゴミの山の中から先っぽが溶け切れた様な電化製品のコードと鉄板に結びつけられたコードを発見し更にそのコードが鉄骨にも繋がっているのを見て閃き毎度の如く数式を書きつづったのだった(今回は業者が回収したゴミの机等に)。で薫に謎が解けたと電話して気象庁に問い合わせて落雷が起こった日時を調べるように言うのだった。

薫が研究室に来ると入り口のドアには「危険」の表示があり中はなにやら大がかりな実験準備で驚く薫。しかも下手に触れると爆発しますよ等と学生らに言われてビビってしまう。そこには超巨大な蓄電器(コンデンサー)があった。テーブルの上の水槽には池に沈んでいた藤川の死体に見立てたマネキン&アルミ板が入っていた。で人工的に雷を発生させる装置をスイッチオンすると瞬間的にもの凄い音と火柱と煙が発生する。水槽の中のアルミ板を見てみるとマネキンの顔に見事に密着していて見事なデスマスクになっていた。(?_?)な薫に湯川が解説。池に落雷があってその雷のエネルギーがが池に棄てられていた鉄骨に集中(避雷針みたいな状態に)。で鉄骨に繋がっていたコードを伝わって池中に放電されたのだがコードの方が雷エネルギーに耐えられずに溶けて切れてしまった。その為そこから衝撃波が発生して池の底に沈んでいた藤川の死体の顔に偶然沈んでいたアルミ板が強烈に押しつけられる結果になりあのデスマスクができたとゆう事に。湯川は最初に事件現場に行った時に既に衝撃波でデスマスクができたのだろうとは気づいていたが水中でライフル銃を発射して衝撃波を作る方法もあるのでそれで薫にライフルの事を尋ねたのだった。後日ゴミの中から見つけたコード類を見て衝撃波の原因が落雷だと確信したとゆう事で。

薫が気象庁に問い合わせたところ池周辺で大きな落雷があったのは10月19日だとゆう事がわかった。がそれだともうその日には藤川は殺されて池に沈んでいた事になり矛盾が生じる事に。薫は21日に藤川のアパートからバイクに乗って出かけたり実家の留守番電話に藤川の声を遺したのは犯人のアリバイ工作?(管理人が見たのはヘルメットにライダースーツ姿の人間が藤川のバイクを運転する姿だけで藤川の顔も見てないし会話もしてない)っと考えて署に戻ろうとするが弓削から栃木の死体の身元がDNA鑑定の結果梅里尚彦(升毅さん)だと判明したとしかも藤川の元同僚でやはり会社を退職している人物だとゆう事で驚く薫。湯川はその頃木島の家を訪れていた。門の前で待つ湯川に声をかける初老男性の姿が。木島征四郎(久米宏さん)だった。今日帰国するとお聞きしたので訪ねたとゆう湯川に出先でトラブルがあって帰国を延ばす可能性もあったと答える木島。湯川はもし今日会えなかったら2度と訪れる事はなかったかもしれない等と木島に告げてあらためて「お久しぶりです、木島先生」っと挨拶し木島も本当に久しぶりだね湯川君っとゆう感じで答え次回にっとゆう感じに。



最終話のゲストで恐らく犯人役が久米宏さんですけどう~んどうなんですかね(^^;)意外性は確かにありますけど…今回はラストにチョコっと登場しただけなので何ともってゆう感じでしたけど俳優として演技力どうなの?ってゆう不安が。むしろ久しぶりに本上まなみさんだってゆうのは嬉しかったですけど。今回は久しぶりに科学的な実験でしたよね。結局デスマスクは意図的に作られた訳ではなくて自然の落雷と湖に棄てられていたモロモロの物がものすごい偶然で条件がピッタリとハマってできたってゆうある意味殺された藤川の怨念?(俺はここにおるっと)がそうさせたのかって感じですよね(^^;)。栃木のボート殺人の方はおそらく意図的に仕組まれた殺人でそのトリックは来週明らかになるんでしょうけど。もう既に映画版ができる事決まってますからこれで完結ってゆうラストにはならないんでしょうね。

2007/12/04 (Tue) 22:14
ガリレオ 8話   霊視る(みえる) 殺人事件を知らせた姉の幽霊!

なんか今回のは物理とか化学じゃなくて普通の探偵ドラマみたいでしたよね(^^;)。最初は妹が嘘ついてて実は真犯人なのかと思ってましたから意外すぎる犯人と言えば犯人でしたけどちょっと強引な感じでしたよねぇ。前半の感じでは転落死した男と真犯人が結びつくなんて布石が全然なかったですし(^^;)



前田千晶(釈由美子さん)が料理研究家の姉美鈴(引田博子さん)の家で姉の帰りを待っていたがコタツに入り部屋も暖房で暖めているうちについうたた寝してしまう。目が覚めた時にふと窓の外を見ると見覚えある黄色いコートを着て立っている女性の姿が。千晶は「お姉ちゃん?」っと声をかけて窓を開けて外を見るがそこには姉は居なかったとゆう不思議な現象を体験する。

千晶は美鈴の携帯電話に電話するがその頃美鈴は自分の料理教室の中で既に何者かに殺害されていた。美鈴の死体の側に不審な男が。その時美鈴の携帯電話が鳴って焦る男。警備員がその音に気付き料理教室に来て美鈴の死体&男を発見。男は慌てて窓から逃げようとしたが踏み外してしまって下に転落して即死してしまったのだった。薫(柴咲コウさん)は弓削(品川祐さん)と共に現場に来て美鈴の死体を検分するが全身200箇所以上も刺し傷があるとゆうむごたらしさで弓削はこりゃ強盗目的じゃなくて怨恨だなっと決めつける。現場で転落死した犯人だと思われる男は小杉(飛田淳史さん)とゆう男だった。美鈴は貝塚北署にストーカーの被害届を出していて小杉がそのストーカーだったのではっ?とゆう事でマスコミは警察の対応が遅かった事が殺人に繋がった等と連日取りあげ騒ぎ立てるのだった。警察もさっさとこの事件を終息させたいとゆう事で小杉によるストーカー殺人として被疑者死亡で解決しようとしていたのだ。

薫は湯川(福山雅治さん)の研究室に。湯川は助手の栗林(渡辺いっけいさん)と共に趣味の料理を作っている最中だった。で料理中にも関わらず薫は今回の殺人事件について話しはじめる。栗林が料理中(肉とか切ってる時に)にそんな話止めてくれと言う中今度の被害者は全身200箇所以上刺されていた等と淡々と話し続ける薫だった。薫も現場の状況から小杉が犯人である事は疑ってなかったが被害者の妹千晶が美鈴の姿を目撃したとゆう証言が引っかかっていたのだった。千晶が美鈴の姿を見たとゆう時間と警備員が殺害現場を目撃した時間との間が10分しかなかったからだ。料理教室が姉の自宅の近所ならともかく家から料理教室までは30キロも離れていて電車や車を使用しても10分で移動するのは不可能だったからだ。薫はテレポーテーションですかね?っと湯川に。それまで事件の事には関心なさそうに料理していた湯川もテレポーテーションの言葉に反応して興味を示し「実におもしろい!」っと事件に関わる事になり上手くいったとニヤリとする薫。
で2人が出て行った後に栗林がまたかよってゆう感じで「実に面白くない!」っとボソッとつぶやくのがこれまでに無いパターンでワロタ。

湯川と薫は美鈴の家で千晶に話を聞くが湯川が見間違いでは?等と指摘するのに対して姉の顔や服を見間違うはずが無いとあれは確かに姉だったと答える千晶。千晶が帰った後、湯川は寒くなったのかコタツに入って暖房をつけ薫に寒がりなんだっとからかわれる事に。薫は弓削から美鈴が監察医の城ノ内(真矢みきさん)の知り合い(料理教室に参加して親しくなった。千晶とも親しい)だったと聞き城ノ内の元に。城ノ内によると美鈴は全身を268箇所メッタ刺しにされていたがおかしな点があるとゆう。致命傷となった2箇所の大きな傷とその他の266箇所の刺し傷は使われた刃物が違う様だとゆう。しかも致命傷以外の刺し傷には明らかに生体反応がなかったと。気丈に振る舞うが友達の遺体を検屍してやりきれない感じの城ノ内の為に薫は自分一人でも事件の真相を捜査すると決意して告げるのだった。で薫は聞き込み等に湯川はテレポーテーションの謎を解こうとするがその事に熱中するあまり大学の方の仕事がおろそかになってゼミの研究生や栗林も困り顔。研究生らもこんなに悩んでいる湯川を見た事が無いとか「どこでもドアとゆうのはどうゆう構造になってるんだろう…」とか湯川がブツブツ言ってるの聞いたとかヒソヒソ話するのだった。

でいつになく迷いのある湯川だったが薫の「この事件には裏がある!刑事の勘です」とゆう発言に我を取り戻したみたいになり薫と共に小杉の家に向かう。近所の住人や大家の証言によると小杉は引きこもり状態でほとんど外出もしなかったのだとゆう。2人は小杉の部屋を調べるが小杉が美鈴をストーカーしていたらしい痕跡は一切なかった(普通ストーカーしていたら部屋一面に標的女性撮影した写真とかパソコンのフォルダの中とかに盗撮した写真とかがありますよね)。部屋は綺麗だったが女の気配のする物は何もなかった。湯川は小杉の部屋にあった古い真空管方式の年代物のステレオに興味を持ちスイッチを入れて音楽をヘッドホンで聴き入ってしまう。薫が話しかけても聞こえず答えない湯川にイライラしてヘッドホンをステレオから引き抜く薫。部屋が大音響に。がそれで今度は薫がヘッドホンで音楽聞いている時に湯川はボリュームのつまみイジって音大きくしたり小さくしたり…で突然薫に小杉の髪型を尋ねて薫が丸刈りだと答えると閃いたらしく突然ベランダに靴下のまま飛び出して塀に石墨?石?で毎度の様に数式を書き殴り謎が全て解けたのだった。

で事件当夜の実証実験をする事に。美鈴の家で千晶と湯川と薫の3人待ち合わせをするが湯川はわざと時間に遅れて薫がものすごく目立つ赤いコートを来て千晶の印象に残る様にして湯川を駅まで迎えに行くと家を出るのだった。その薫と入れ替わり状態で湯川が現れる。湯川は事件の夜は今日より更に外の温度が低くてずっと暖房していたこの部屋の窓ガラスは結露で曇っていたはずですとだから窓ガラス越しでは外の人物の顔がはっきり見える訳が無いんですと指摘する。千晶はでもあの黄色いコートは姉の物に間違いないとなおも言うが…そこに窓の外に赤いコート姿の女性が現れ千晶は薫だと告げるが窓を開けるとそこには赤いコートを羽織ったマネキン人形が立っていた。結局湯川によると見慣れた姉の服装だとゆう先入観による思いこみから実際は見えなかった顔の部分を姉だと脳の中で補完してしまったのではないかとゆう事に。千晶も実際に目の前で実証されて自分の勘違いをようやく納得とゆう感じでしたね。

でも湯川は千晶があの夜窓の外に黄色いコートの女性を目撃したのは事実だと美鈴が殺された事件は単純なストーカー殺人ではなく全く別の事件だと告げて謎解き開始。千晶が目撃した黄色いコートの女性こそが美鈴を殺した真犯人だとゆう。犯人は美鈴と口論になって衝動的に美鈴を殺してしまった。で自分のアリバイの為に犯行時刻をごまかす為に美鈴のコートを来て美鈴の家の周辺の商店街を歩いて人目につく様にして(商店街の人も顔までははっきり見なくても美鈴がよく着ているコートで美鈴が帰ってきたんだと錯覚した)美鈴の家まで来て戻ったのだったが千晶が美鈴の家に来ていて目撃されてしまった事は犯人にとって大きな誤算だったのだ。で湯川は真犯人はあの夜最後まで美鈴と一緒に料理教室にに居た人物だとゆう事で美鈴の助手をしていた金沢頼子(たくませいこさん)だと指摘。千晶は驚く。頼子は自身が美鈴のフリして偽装工作している間につき合っていて自分の言いなりで奴隷の様に扱っていた小杉にストーカーの犯行に見せかける為に美鈴の死体を刃物でメッタ刺しにさせたのだが警備員に発見され小杉が転落死してしまう予想外の展開に。頼子は小杉が死んでしまったのを良い事に自分の罪を全て小杉に押しつける事に。そして小杉の部屋から自分の痕跡を全て消し去ったのだった。

湯川は薫と共に小杉の部屋に行った時にステレオのボリュームを上げ下げした時にガリガリっと大きな雑音が出た事に気づきおかしいと感じたとゆう。この雑音の現象はシリコンガスが多く含まれるヘアスプレーが多く使用されると発生しやすくなるのだが小杉は丸刈りでそんな物を使う必要はなくあの部屋に女性が来ていたのではっと考えて小杉と頼子の関係に辿り着いたとゆう事で。湯川の推理通りに真犯人の頼子が逮捕され事件解決。で薫が湯川の研究室に来て美鈴の料理本を参考にしながらチンジャオロースを作り自分が試食した後に湯川に勧めるが湯川はチンジャオロースとゆうのは材料を細く綺麗に切るもんだとか何とか言ってザク切り太切り状態しかも切れてなくて繋がってるのを見て見た目が悪いので食べようとしなかった。が結局薫に促される形で一口食べて…感想は言ってませんでしたけど意外に美味しかったってゆう事ですよね?で喜ぶ薫だった。




とゆう事件でしたけど小杉と頼子がつき合っていたってゆうのは唐突で強引でしたよね(^^;)それなら前半小杉の近所周辺の聞き込みの時に女性の影が全然出てこなかったのはちょっと不自然過ぎでしたよね。小杉の部屋の自分の痕跡消しに来るぐらい何か置いていたって事はけっこう頻繁に小杉の家に行っていたんでしょうし。それに小杉の死後部屋に出入りしていたら不審がられるやろって感じが。あとステレオのガリ(雑音)ですけどシリコンガス含まれてる物ってヘアスプレーだけとは限りませんよね。だからあの推理も強引すぎるんじゃあって感じが(^^;)。最後の薫の料理は今回の湯川の推理“先入観と見た目に惑わされる”を湯川自身が自ら体験って事なんでしょうか。

2007/11/27 (Tue) 23:19
ガリレオ 7話   予知る(しる) 美しき妻の愛した恐怖の殺人装置

深きょん可愛いよ深きょん(^^;)

まぁ相変わらず何を演じても結局深きょんキャラwなんですけどこの人の場合はそのキャラがドラマ上の役にハマるかどうかですからねぇ。で今回はハマった方ではないかと。表面上は虫も殺さない様な優しい顔してて実は金に執着する小悪魔的な女。で犯行暴かれ警察に連行される時も私何が悪いの?って感じであっけらかんとしているってゆう犯人役が。こうゆう犯人役は初めてですよね?悪女役自体もこれまであんまり記憶にありませんけど。あと深きょんと柴咲コウさんが並ぶ場面がありましたけど深きょんの方がかなりデカく見えましたよね。横の幅は元々深きょんはデカイwですけどタッパも。柴咲さんってイメージ的には長身の感じありますけど意外に小柄なんですな。

食品加工会社経営で資産家の菅原(塚地武雅さん)とその妻静子(深田恭子さん)はラブラブ新婚家庭だった。そのマンションに夫婦の共通の友人である峰村(佐藤重幸さん)が来訪。その時菅原の携帯電話に冬美(桜井千寿さん)とゆう女から電話が。冬美は菅原の浮気相手だった。冬美は菅原の部屋から見える向かいのマンションの部屋の中から菅原に自分の姿が見える様(首吊りできる体勢に)にしていて電話で「奥さんと離婚して自分と結婚してくれなければここで首吊り自殺する」っと話すのだったが菅原は焦ったがまさか本当に自殺するとは思わず中途半端な返事をしてしまう。で冬美は実際に首吊り敢行で驚く菅原。そこに別室に居てやはり冬美の自殺に気付いた峰村がやって来て警察に連絡しようとするが菅原が冬美は自分の不倫相手だからとためらって結局少し経過してから峰村が冬美のマンションに様子を見に行く事に。冬美は苦しみながら何か手に持っていたスイッチのボタンを操作するが作動せずにそのまま死亡してしまった。峰村はゴルフバッグを抱えて冬美の部屋に入り冬美の死を確認した後で何やら色々工作(これらのシーンはどうなんでしょ。これで視聴者に峰村が犯行に関与している事が早々とわかってしまった訳ですしその後の流れも読めてしまう結果になってしまいましたけど。別になくても良かった様な)した後で1度部屋から出てマンションの管理人室に首吊り目撃の事を告げて管理人と共に冬美の死体を発見した様に偽装したのだった。

菅原はこの事で静子から離婚を切り出されて応じしかも高額の慰謝料と住んでいたマンションも静子に取られる事になって失意のどん底に。その菅原と栗林(渡辺いっけいさん)が友人で栗林が自分がこれまで難事件を何度も解決してきた名探偵ガリレオだっと菅原にホラ吹いてしまった事から湯川が冬美の首吊り自殺の件を調べる流れに。湯川が興味を持ったのは菅原が冬美の自殺の1週間前にも同じ部屋で首吊り自殺しようとした女性の姿を見たとゆう事とその時にその部屋の電気が突然消えたとゆう証言だった。その時菅原は静子に出張だと嘘をつきAVを見る為に自分のマンションの階上の友人の部屋に居たのだとゆう。

湯川は今回は自分が持ち込んだ件じゃないのであまり捜査に乗り気でない薫(柴咲コウさん)と共に冬美の自殺現場の部屋を見てその後静子に会った(相手が女性だからか薫が一緒に行かなかったのがおかしかったですよね。この後の峰村の時は一緒だったのに)。この時に湯川は冬美の死の1週間前の出来事とその時菅原が階上の部屋に居た事を静子に告げ気付かなかったか尋ねる。この時に湯川はそれが何時に起こったのかは言わなかったのだが静子はもう寝ていたっとうっかり口を滑らせて慌てて真夜中でしょうっと?ごまかしたのだった。湯川は次に峰村に会いに職場に。峰村の職場はロボットメーカーだった。結局たいした話は聞けなかったが湯川はロボット等に興味を示すのだった。峰村は湯川が来た事で不安になり静子に夜の港の岸壁で相談。静子は堂々と応対してれば大丈夫だと励ます(これで静子もグルだとゆう事が明らかに)が不安げな表情の峰村…。一方湯川と薫はもう一度峰村の会社を訪れるが峰村は休んでいた。そこでその会社に入るトラックが運んでいる荷物を見て毎度のごとくひらめいた湯川は今回は突然ロボットのショーケースに数式を書き殴るのだった。

湯川の結論は冬美の死の1週間前の出来事はあれは菅原が居ないとゆう事での首吊り自殺の予行練習だった。つまり静子と峰村と冬美の3人が全てグルだったとゆう事に。そのトリックを研究室で実証してみせる湯川。湯川が峰村の会社で見た荷物とは「ER流体」(電気粘性流体)だった。これは普段は液体だが電圧を加える事で粘度を自由自在に変化させる事ができ高電圧ならかなり硬くする事もできるとゆう物だった。峰村はこの「ER流体」を使用した偽装首吊り自殺の仕掛け装置(首吊ると同時に手のリモコン操作で仕掛けの棒が下にさがり首が完全に締まってしまう前に足が地面に着地して首吊り状態にはならなくてすむ)を作り冬美は何度もこの機械を使用して予行演習を行ったのだ。その最初の実験の時にヒューズが飛んで停電してしまったのだ。湯川は冬美が引っ越してきてすぐに部屋の電気量を40Aから60Aに増やした事がそれを裏付けていると説明(普通1人暮らしならそんな電力量は不要)。すっかり安心した冬美は首吊り実行するがその時に峰村が遠隔装置でリモコンを作動不能にした為冬美は首が完全に締まり死亡してしまったのだ。冬美に死んでもらう事は予定通りだったとゆう事で。湯川は↑マンションを訪れた時に実際にマンション間を走ってみて管理人が証言していた峰村が息きらせてハァハァ言っていたとゆうのはスポーツマンの峰村の体力ではおかしいと感じた。それと薫が調べた冬美と菅原の通話終了時刻から冬美の死体発見時までの間に空白の4分間(まるで「点と線」放送に合わせた様な^^;)がある事に気づき。その間に峰村が自作の装置を回収して普通の台とすり替えたのだと。機械バラして運ぶのは重くそれでハァハァ状態になったとゆう事に。

がその峰村が溺死体で発見されてしまう(港って事は静子に会ってそのまま殺されたって事ですかね)。でこうなったら静子にカマをかけてハメるしかないとゆう事で湯川が峰村と同様の仕掛けを冬子の部屋に作り菅原に静子に電話させるのだった。菅原は最初は復縁してくれなければ自殺すると告げるが勝手に死ねばっと冷たく言い放つ静子。しかし菅原が自分は末期癌で余命1ヶ月だ。残りの1ヶ月自分と結婚して楽しく一緒に暮らしてくれれば全財産を静子に譲ろうと思っていると告げた途端急に全財産!っと目が輝き会ってもう一度話しましょうっとコロっと態度が変わる静子。しかしそのまま首を吊る菅原。再婚する前に菅原が死んだら財産が手に入らないっと慌ててマンションの部屋にやって来た静子は装置を見て電源コードを抜くとゆう行動に出てしまいまんまと湯川の策にはまってしまったのだった。普通首吊りしてるのを助けようと考えるなら首を吊っている紐を首から外そうとするか首吊り状態になっている菅原の体を下から支えて首が締まるのを防ぐ様にするのが自然だからだ。静子が真っ先に電源コードを抜きに行ったとゆう事はこの装置の事を既に知っていたとゆう事を告白したのと同じだった。

静子は犯行を認めて全て菅原の財産目当て、お金目当ての犯行だった事を認めた。そこに薫が来て静子をパトカーに乗せて連行するが静子は反省の色等全く微塵もなくすました顔でパトカーの座席に。駆け寄る菅原にも言葉をかけようとしなかった。湯川が菅原の事を気遣って薫に早く静子を連れて行く様に告げ栗林と3人で飲みに行こうと告げるのだった。




その後は薫の説明で冬美を菅原に接近させたのも静子で結局菅原との結婚も最初から菅原の財産目当てだったとゆう事で。でも峰村の死については説明がなかった様な?静子が海に突き落として殺したって事ですよね。外傷はなかったとか言ってましたから。今回の湯川のスポーツシーンはボクシングでしたけどその姿を見つめる薫はメロメロってゆう感じでしたよね(^^;)。でも顔会わせてお互いに会話を交わすとどうしても反発してしまうとゆう感じですな。塚地武雅さんはお笑いですけどドラマ出演も多い(山下清役で主演もありましたし)ので良かったですね。金はあるけど女に持てない可哀相な男性役はまってましたし。桜井千寿さん綺麗な人でしたよね。すぐ死んであまりシーンなかったですけど。「のだめカンタービレ」でR☆Sオーケストラのフルート相沢舞子役だったそうですけどあのドラマは人数多すぎるので印象に残ってませんね(^^;)

2007/11/20 (Tue) 20:27
ガリレオ 6話  夢想る(ゆめみる)未来の恋と2人きりの長い夜

今回のは…これまでで一番駄目ぽっな回でしたよね。
まず予告とか番宣ではまるで堀北真希さんがメインゲストみたいな感じだったのに登場シーン少な過ぎっ、それにセリフもラストの方にちょこっとあっただけでしたよね。何か視聴者引きつける為だけの詐欺みたいな感じで(^^;)。あの程度の役なら別に堀北さんでなくて新人のカワイ子ちゃんでも良かったですよね。ゲスト出演者としては手塚理美さん(それでもそんなに多くない)とか新井浩文さんとか薫の少女時代の新志穂さんの方がシーンも多かったですし。あと最後に薫ら刑事が家を訪れただけで自分の犯行がバレた事を悟ったらしく犯人が素直に連行されるって感じでしたけどあれだけだと警察がとの罪をどこまで追及して犯人がとの罪を認めたのかってゆうのが全然視聴者にわかりませんでしたよね。途中の倉庫での携帯電話のやりとりにあんなに無駄に時間使うのなら最後の部分に時間使って欲しかったですよねぇ。今回はトリックも物理的な事は関係なかったですよね。水の上に油性ペンで文字を書いたオブラートを浮かべてオブラートだけがが水に溶けて油性の字の部分だけが水面に浮かび上がる様に残ったとゆう感じでむしろ科学的な感じで。でもこのオブラートのやつって前に探偵ナイトスクープであった様な気がするので驚きはなかったですね。



ストーリーは
独特な外観の洋館の2階の独特な形の窓から不審な男が部屋に侵入してベッドで寝ている森崎礼美(堀北真希さん)に近づき顔を覗き込んで名前を呼ぶ…礼美が目を覚ました所に自室で階上の物音に気付いた礼美の母親久美子(手塚理美さん)が手に猟銃を持って娘の部屋に。で娘から離れろと警告し慌てて窓から逃げようとした男に向かって一発発射。腕を撃たれた男は出血しながら逃走した。薫(柴咲コウさん)は捜査で森崎家に呼ばれるが弓削(品川佑さん)から容疑者の男(最近礼美をストーカーしていた)が坂木八郎とゆう薫の小学校の頃の幼なじみだと聞かされ驚く。つい先日薫が偶然行った占いの館で占い師(いろんな色の丸い形の水槽の中に占いに来た人物の未来が見えるとゆう)のになっていた坂木と再会したばかりだったからだ。薫は坂木の占いの館の名前が“モリサキレミ”だとゆう事も思い出し2重の驚きに。薫は幼なじみが容疑者とゆう事で捜査から外されてしまうがそんな薫に坂木から電話が。坂木によるとその水槽の中の水の上に礼美からの「会いにきて 窓を開けて待っている モリサキレミ」とゆう字が見えたので礼美からの呼び出しのメッセージだと思ってその通りに2階の窓から侵入したのだとゆう。薫はもっと話そうとしたがパトカーが巡回した為に電話を切って逃走する坂木。

薫は趣味の彫刻掘り中の湯川(福山雅治さん)を訪ねて坂木の事を話し相談するが湯川は単なる偶然だと素っ気なかった。その後名前の事で子供の喧嘩の様な言い合いに。で「森崎礼美という名前も偶然だ!」っと言う湯川に「茶柱タツコ(字不明)という名前なら?」っと問う薫にそんな名前がある訳ないと答える湯川だったが実は薫の祖母の名前とゆう事でやった初めて勝ったとめちゃめちゃ喜ぶ薫。坂木が卒業文集の中で“モリサキレミ”の名前を書いていたのは偶然だと答えた湯川だったがその文集の挿絵に森崎家の窓にそっくりな窓の絵が描かれているのを見せられて好奇心を刺激されて事件に関わる事に。薫は湯川と坂本の実家に行き坂本の母親(大島蓉子さん)に会う。母親も小学校の頃の薫の事を覚えていて懐かしそうに笑顔に。坂本の家には子供の頃の坂本が描いた絵が何枚もあった。薫は坂本の母親から小学生の頃に薫も坂本と一緒によく近所の北野宗平とゆう画家の所に遊びに行ってたでしょ?っと言われて薫が坂本の事を「ハチ」と呼んで仲良く遊んでいた時の事を思い出すのだった(この子役かまたそれぞれそのまま小さくした様な感じの子でしたよね^^;)。2人は当時北野から教えてもらった絵描き歌「さんかくおやねがあったとさ~♪しゅろのきにょきにょきはえてきて~♪にひきのかいじゅうがおーがおー~♪」を歌いながら塀に落書きして遊んでいたのだった。 

で湯川の研究室に戻って2人が話している所に坂本からの電話が。薫は怪我は痛いが警察に捕まるのは嫌だと駄々こねる坂木をじゃあ自分一人が会いに行くからと説得して埠頭に停泊中の廃船で会う約束をしてそ~っと出かけようするが立ち聞きしていた湯川に「署に報告した方が良いんじゃないか?」と呼び止められる。薫は自分が説得して自首させると刑事としてももちろん幼なじみの友人としても何とかしてあげたいと湯川に訴えるが湯川は淡々と薫の考えを否定。怒った薫は「科学者は人の心なんかより数字や記号と向き合ってる事の方が大事なんですね!」っと湯川に告げて坂本との約束の場所へ向かうのだった。薫が去った後黙り込み考える湯川。湯川は栗林(渡辺いっけいさん)やゼミの学生らに大学の資料室で北野宗平の画集等を調べてもらう一方で自身は現在は無人(北野は事故で死亡し家族も居なかったので)であばら家になっている北野の家に行き色々調べるのだった。薫は埠頭で散々捜し回って坂木が言っていた廃船を見つけて中に入り船室に。そして坂木の名前を呼ぶがそこに現れたのはなんと湯川だった。坂木は薫が自分との約束通り1人で来るのかを隠れて見ていたのだが湯川が来た事で約束破られて嘘をつかれたと思い込んで船の上部の入り口を外から閉めてしまい薫と湯川を廃船の船室に閉じこめて去ってしまったのだった。

出入り口がそこだけの為脱出できず船室内では携帯も圏外で救助も呼べず困り果てる薫に湯川は天井部分のデッキの丸窓を壊してそこから長い紐に結んだ携帯電話(救助求めるメールを送信状態にして)を一度外に出してメールを送信させるとゆう方法を考え実行するが…何度やっても上手くゆかず薫の携帯がボロボロになってきたので今度は湯川の携帯で続ける。薫が疲れて休む中湯川は続けながら薫に「科学者の日常は単調だ…しかし退屈な実験の繰り返しの中で味気ない研究室の中で人とのつながりを感じることもある…」っと語りかける。でニュートンとかガリレオの話を出して日々犯罪者を追う刑事がそうである様に自分ら科学者も人を思う気持ちはあるとゆう事を薫に伝えるとゆう感じで。で携帯作戦が上手くゆき脱出に成功した2人。

2人は森崎家を訪れるが湯川は森崎家の外観を見た瞬間ひらめきが起こったらしく今回ば自分達が乗ってきたパトカーの水蒸気で曇った窓ガラスに数式書き殴るのだった。森崎家の外観がまさに薫が歌っていた絵描き歌そのままだった事と自分が調べた北野の事と北野の画集の絵、更に北野と由美子に接点があったとゆう事で全てが繋がってひらめいたって事だったんですね。つまり由美子(当時既に森崎と結婚していた)は妻を亡くした北野の家を訪れる様になり不倫の関係に。で由美子が妊娠したのだがその子は北野の子供だった。つまり礼美は北野の娘だったとゆう事に。礼美はその子を森崎の子供として産み育て子供の為に北野とは別れたのだが北野は産まれてくる我が子の為にベビーカー等の赤ちゃん用品を買い揃えていたほどで我が子礼美に未練があった。そこで当時よく自宅に遊びに来ていた薫を礼美と呼んで自分の娘に重ね合わせて絵を描き実際に幼少の頃の薫をモデルにして描いた礼美の絵が画集の中に何枚も残されていたとゆう事で。で一緒によく来ていた坂木の脳裏の中にもいつのまにか“モリサキレミ”とゆう名が残って文集等に書いた。それは坂木が“モリサキレミ”つまり薫の事が好きだったってゆう事で。それがいつの間にか“モリサキレミ”の名前に執着する様になったとゆう事に。当時北野の家に来ていた由美子もこの2人の事を覚えていて例美のストーカーとして現れた坂木があの時の子供だと気付いて自分と礼美の秘密を守る為に坂木の占いの館に忍び込んで水槽に↑のトリックを使って礼美からメッセージが来たと思わせて坂木を屋敷におびき出して射殺しようとしたがし損じてしまったのだったとゆうのが今回の事件の真相とゆう事に。湯川は北野の事故死とゆうのも実は殺人なのでは?っと薫に告げてハっとする薫。で薫と弓削が夕食の準備中の森崎家を訪れてその来訪で全てを悟った由美子は夕食のシチューの調理を礼美に頼んで警察に連行されるのだった…。で警察に逮捕されていた坂木が釈放されて薫と笑顔で会話を交わし一瞬子供頃の2人に戻るってゆう感じでしたね。で薫が湯川の所に来て話して
帰った後で湯川のコップのお茶に茶柱が立っていたのだった。




ってゆう感じでしたけど結局薫らはどの罪で由美子を逮捕しに来たんでしょうか?実際に由美子と対決して自白に追い込むとかゆうシーンが全然なかったのでよくわかりませんでしたね。オブラートのトリックにしてもあの占いの館に由美子が侵入して工作したってゆう証拠がなければ何とでも言い逃れできると思うんですけどねぇ。北野殺しに関しては湯川の言葉だけで北野がどうゆう事故死の状況だったのかってゆう説明もなかったですからさっぱりでしたし。北野との関係問われても否定すればすむだけですしねぇ。警察も無理矢理礼美のDNA鑑定なんてできないでしょうし。それに鑑定するにしてももう北野のDNAが無いですから不可能ですし。まぁ森崎のDNAとは違うとゆう事はわかるでしょうけど。

不倫って事は当然森崎とも関係しながら北野とも関係があった訳でそれなら妊娠中はどちらの子供かなんてわからないですよね。まだ礼美が産まれてすぐぐらいの頃はDNA鑑定なんかもなかったと思いますし…血液型が明らかに違うのであれば森崎が気付くのも時間の問題でしょうしね。森崎は騙されて実際は他人が父親の子供を育てさせられてる道化者ですな。

あと坂木があれだけ子供心に“モリサキレミ”の名前が記憶に残ってるのにその礼美に置き換えられて北野にずっと礼美として絵のモデルにされていた薫の潜在記憶に“モリサキレミ”が全然なかったってゆうのはちょっとおかしいんじゃって感じも。よっぽどあっけらかんとしたすぐに忘れてしまう様な性格の子供だったんですかね。

あと船室に2人閉じこめられたシーンですけどあれって携帯の他に方法なかったんでしょうかね。天井っていってもめちゃめちゃ高い訳でもなく何かあの船室には踏み台になりそうな物もけっこうあったのでそれ何段か積み重ねて薫がそれ下で押さえて湯川が上に上がってジャンプすれば出られそうな感じに見えましたよね(^^;)。

2007/11/13 (Tue) 19:56
ガリレオ 5話  絞殺る(しめる)火の玉の謎と完全なる密室殺人

今回はまたこれまでに無いパターンでなかなか良かったんじゃないでしょうか。結末につながるヒントってゆうのは最初の方からあちこちにありましたよね。事件現場が最新式のカードキーのオートロック式のホテルじゃなくて昭和50年代後半に建った古いホテルで部屋の鍵をあらかじめ中から開けておけば入れる可能性もあって密室とは言えないってゆうのとか亡くなった人間のステンドグラス工房にあったこれ何?っと思う不自然な「一射入魂」貼り紙とか。

薫(柴咲コウさん)が事件の相談で湯川(福山雅治さん)の研究室にやって来たら湯川とゼミの女子学生が何やら修羅場な感じの雰囲気。薫は湯川がてっきりその女子学生を弄んで捨てたのだと勘違いしてしまって卑怯者!っと責めてしまうが湯川は女子学生から同じゼミの男子学生との学生結婚について相談されていただけだったとゆう薫の完全な早とちりだった。


今回薫が相談に来た事件はビジネルホテルの密室状態の部屋で矢島とゆう男が絞殺?されていたとゆうか変死した事件だった。解剖の結果矢島は睡眠薬を飲まされ遺体の首には絞められたとゆうよりも何かが強烈に擦った感じの跡が残っていた。薫によると矢島が死亡したと思われる前後の時間にホテルの向かいのビルの会社のサラリーマンが矢島の部屋の中で火の玉を見たとゆう証言がありそれで薫が湯川の所に来たのだ。

湯川は現場から片道3時間かかる田舎でペンションをやっている矢島の妻の貴子(水野美紀さん)と娘の秋穗(大後寿々花さん)の元に。秋穂も矢島が亡くなる前日にペンションの隣にある父親のステンドグラス工房で火の玉が上がるのを目撃したとゆう。母娘の関係はどこかぎこちない物があった。秋穂を湯川の実験室に連れてきてどんな火の玉だったのか色々と栗林(渡辺いっけい)に再現させて見るがどれもこれも該当する物はなかった。

湯川がひらめくきっかけになったのは↑の女子学生の相手であるアーチェリー部の男子学生をコーチしながら(見事に的の真ん中に命中)話している時にアーチェリー場の金網に貼られていた「一射入魂」の紙を見つけた薫がそういえば矢島のステンドグラス工房にも同じ貼り紙があったとつぶやいたのを聞いて毎度の如くあちこちに数式書きまくって(今回はアーチェリー場の地面でしたけどあんな所に落書きしたら後から苦情来ますよね^^;)ひらめいて謎は全て解けました状態に。

矢島の所に「一射入魂」(野球の一球入魂は聞いた事ありますけど^^;)の貼り紙があったとゆう事は矢島もアーチェリーをするとゆう事に気付き矢島に見立てた人形とアーチェリーの弓と半田ごてとタイマースイッチを用意して実証実験(睡眠薬飲んでベッドの上で眠り込みタイマーで動き出した半田ごての熱でアーチェリーの弓が切れて首がギュッと締まる。その弓が燃えて切れる瞬間の炎が火の玉の様に見えたってゆう事で)して密室トリック殺人の謎を解き明かしたのだった。湯川の結論は矢島は自殺、しかもこんな手のこんだ工作をしたのは他殺にみせかける為、目的は生命保険金だと保険に加入して1年以内は自殺では生命保険がおりないからだろうと推測する湯川。薫は現場にはアーチェリー等の道具類は残されてなかったと言うが湯川はそれは後で誰かが持ち去ったおそらく貴子だろうと告げる。

湯川の推測通り矢島家の家宅捜索の結果全ての道具が発見され貴子は取調べを受ける。矢島は秋穂の病気療養の為に家族で田舎に引っ越してきてペンション等を開いたのだが経営は思うようにゆかず破産寸前だった。でペンションを守るのと妻や娘の今後の生活の為に自分が死んで保険金を残そうと考えてこんな手のこんだ自殺方法を考えて実行したのだった。貴子は矢島からの電話でホテルの部屋に駆けつけて矢島の死体を発見して驚き現場にあった矢島の遺書を読んでそこに書かれていた通りにトリックに使用した道具を全て持ち帰ったのだと夫の計画はその時まで全く知らなかったと答える。薫がその遺書にはアーチェリー等も処分する様に書いてあったのにどうしてそうしなかったのか処分してれば完全犯罪(トリックは暴けても証拠が無い)だったのにっと貴子に問いかけると貴子は「あれは夫の形見なんですよ…処分なんてできる訳無いじゃないですか…」っと涙ながらに語るのだった。

事件解決後に秋穂が礼を言いに湯川の元に。秋穂は父親の死の真相を知ってもあまり落ち込んでない自身の事を「私ってひねくれているから」っと湯川に告げる。湯川は「ひねくれているのではなく、論理的で建設的」だと告げ、秋穂が初めて研究室に来た時に学生結婚でもめているカップルを見て「後先考えずに若くして結婚して子供産んで苦労したが為に子供はひねくれるんだ」っとゆう発言した事を挙げて湯川が「そうとも限らない。僕の両親も若くして結婚して撲を産んで生活もそれなりに大変だったが…僕はこの通り全くひねくれてないからね」っと爽やかにぬけぬけと答える(これはマジで言ってるのか秋穂を笑わせて和らげてやろうと思っての発言なのかどっちなんでしょう?^^;)のだった。秋穂は笑顔で「ひねくれているように見えるけど?」っと言い「不思議な事に人からはよくそう言われる」と返す湯川だった。結局自己破産してペンションと家を手放して母娘2人で再スタートする事に。秋穂はこれからは自分が母親を守って支えてゆくと湯川に告げるのだった。貴子も事情考慮して不起訴とゆう事に。

薫に「いつから自殺だと気付いてたんですか?」っと問われ事件現場のホテルの部屋での薫の説明時だと答え、部屋に残されたコーヒーの状態とか睡眠薬飲ませて殺すのなら別にベッドじゃなくても良かったはずだとゆう事やオートロック式の部屋じゃなかった事や床のカーペットが焦げていた事等からすぐにわかったってゆう事でしたね。

薫と湯川の会話は相変わらずかみ合わないってゆう感じですけどそんな中でも薫がどうゆう風に事件の事を話せば湯川が興味持って食いついてくるのかだんだんわかってきた感じだったり事件現場の部屋でベッドに寝てみてっと湯川に言われて薫がドキドキ、今度は湯川が眠って?る所に近づいたっと思ったら湯川が起きて慌てる薫とかでしたね。

今回のトリックですけど半田ごてって思ってる以上にすごい熱だと思うんですけどねぇ。けっこう長い時間スイッチ入ったままだとアルミのシートとか敷いていたとしても床が焦げただけですむものなのかなぁ?下手するとホテルニュージャパン並の大火災起こっても不思議じゃない気がするんですけど(^^;)。ドラマの中では工房で実験してその結果実行した事になってましたけど…

大後寿々花さんセクロボからはまだそんなに経過してませんけどちょっと大人っぽくなりましたかね。水野美紀さんも若くして子供産んだと考えればあれぐらいの子供が居てもおかしくない年齢ですもんね

2007/11/06 (Tue) 20:14
ガリレオ 4話 壊死る(くさる)美しき天才殺人者の危険な誘惑

う~ん(^^;)今回のはどうなんでしょ。香取慎吾さんファンの人には楽しめる内容だったのかもしれませんけど…香取さんの登場シーン増やした為か(福山さんより多かった様な^^;)超音波殺人の殺人装置の仕組みについての説明とかが言葉でさらっと流されただけで実験方式で説明がなかったのが非常に残念。

冒頭で田上昇一(香取真悟さん)が豪邸に侵入してプールで泳ぐ女子大生篠崎怜子(蒼井そらさん)を自作の超音波殺人兵器を使って殺害するシーンがありましたけどあの映像だけじゃよくわかりませんでしたから。あの兵器から発射された超音波が水中直進して標的の心臓直撃して心不全を起こさせて心臓麻痺にみせかけて殺すってゆう事みたいでしたけどあんなにはっきりと黒い痣が残る様じゃあの時点でかなりの欠陥だと思うんですけど(^^;)。ドラマの中では最初簡単に心臓麻痺として処理されようとしてましたけどあんな皮膚組織が壊死するぐらいの傷跡が残ってて見過ごす監察医の方が能なしで問題大ありだと思うんですけど。それになんか効率悪そうな兵器ですな。心臓部分に直接超音波当たらないと駄目(当たった部分が壊死)って事は被害者がプールの中で逃げ回ったりしていたら殺せないってゆう事じゃんって感じが。あれで殺人兵器として売り込んで金儲けしようってゆうのはちょっとね~って感じが。兵器なら他にも大勢人がいるプールとかで標的の人間1人だけ病死に見せかけて殺す、そして痕跡は一切残さないぐらいの代物じゃないとって感じが。

湯川(福山雅治さん)も論文を読んで一目おいていた大学院生田上でしたけど田上の方から湯川に俺の殺人兵器のトリック暴いてみろってゆう展開ではなかったですよね。最初は普通に会って科学物理談義でそのうち田上が現在の日本における科学者への扱いの不満(知能や功績が正当に評価されていない等)を口に出して将来海外に行って自分の考えた殺人兵器を軍需産業に売り込んで金儲けするとかゆう話に。湯川が怪訝そうな顔するので冗談だと茶化す感じでしたけどこの会話で湯川は田上になんとなく疑惑を抱く事に。薫(柴咲コウさん)から↑の女子大生変死事件の事を聞かされていて田上の研究内容と引っかかったからだ。で湯川は警察に来て(湯川の方から出向いてきたのは初めてですよね)監察医の城之内(真矢みきさん)と話す。プールで泳いでる途中の心臓麻痺。病死ではなくて殺人なら普通考えられるのは感電殺人とゆう事に。しかし感電死なら死体にハッキリとそれを示す痕跡(プラス極マイナス極)が残るはずだとゆう事で結局わからず。

湯川は田上の発言内容を思い出してゼミ学生らに手分けして片っ端からあらゆる言語で心臓麻痺を起こさせて事故や病死に見せかけて殺す道具等の関連サイトをインターネッツ上で検索させる事に。で既に実用化され売りに出されているそしてこれまでの使用結果等が紹介されている物が見つかった。がこれが田上に直接結びつく手がかりとはならなかった。一方薫が今回の変死事件を探っていてそのアドバイスを湯川に受けている事を知った田上は薫に接近して湯川の様子を探る事に。
流石の湯川も今回のトリックはわからず行き詰まっていたのだが助手の栗林(渡辺いっけいさん)の言動(田上の所には超音波加工装置があって…)や薫が田上からもらって胸につけていたが湯川の研究室に落としていたブローチ(超音波装置で加工した)を見てそうか!超音波装置を改良すれば恐ろしい殺人兵器にも転用できるっと気付いた湯川は毎度のひらめきパフォーマンスwで今回は机の上の物をわざわざ床に投げ落として散らかした後でその机に方程式書き殴りでした。湯川は田上に電話をし犯人は君だろうっと告げるが田上はそんな事件は知らないととぼけてこれから人に会うと言って電話を切ってしまう。田上は警察の中で実質単独捜査で薫が事件を探っている事を知り殺そうと計画して高級ホテルの宿泊券を薫にプレゼントして自分もホテルに行き食事を共にする。その途中で湯川から薫に電話が来て湯川は殺人のトリックが解けたと告げ薫が田上と一緒に居る事に気づいて(さっき田上の電話の時に背後で聞こえたベルと全く同じベルの音がしたので)危険を知らせようとしたが薫はまた後で詳しく聞きますからっと電話を切ってしまったのだった。薫が電話の為に席を立った隙に薫のワインの中に睡眠薬を入れた田上。薫はホテルの部屋に戻って風呂に入るが睡眠薬と酔いから完全に泥酔して浴槽で寝込んでしまう。そこにあの超音波殺人装置を手にした男が薫を…っとゆう所で弓削刑事(品川佑さん)らがホテルの部屋に駆けつけて間一髪で薫を助けるのだった(湯川から連絡がいったんでしょうけどなんで居場所わかったんでしょ。薫の口からホテルの名前とか出てましたっけ?)。取り押さえられた男は田上ではなかった。

湯川は田上ととホテルのバーで会っていた。湯川は薫の部屋で捕まった男が田上に頼まれてやったとゆう事は自供するだろうと語りどうして優れた才能があるのにこんなくだらない事(殺人)に費やしてしまったんだと質問する。田上は綺麗事のモラル論等聞きたくないと反論するが湯川はモラル論ではなく自分自身の研究にどうしてもっと誠実に取り組めなかったのか?とゆう事だと諭す。湯川は更に科学的知識の全く無い薫の疑問の芽すら摘む事のできないお前のそんな完成度の低い不良品の殺人兵器等今後どこの国の軍隊も兵器として購入する事は無いだろうと田上を口撃。馬鹿にされたと感じ激怒する田上。田上は自分が5年もかけて作った物だと言うが湯川はあんな物に5年もかけているようじゃ駄目だと、自分なら少しの痣も残す事なく心臓麻痺を起こさせる殺人兵器を作る事ができると告げて田上の前に何枚かの紙を置いてバーから立ち去ったのだった。田上は湯川が残した紙を見て驚く。自分が5年かけて苦労してやっとあそこまでたどりついたまだ不完全な殺人兵器の完璧な究極の完成の姿がそこには描かれていたからだ(湯川は実質一瞬でひらめいたって事ですもんね)。科学者物理学者として明らかにレベルの違いを見せつけられ田上も脱帽とゆう感じのあきらめの笑顔でやっぱり湯川先生は天才だっと感心するのだった。そして3件の殺人(女子大生殺人の前にも男性2人を殺していた)を全て自供っとゆう感じに。事件解決後に田上を表面上の優しさだけで良い人と信じ込んで危うく殺されかけた自分の愚かさと男を見る目の無さそして弓削らに自分の恥ずかしい姿(浴槽で裸で泥酔している)を見られてしまったっとゆう恥ずかしさで研究室で愚痴こぼしながら嘆く薫でしたね。





女性視聴者には香取慎吾さんの尻出しシャワーシーンが見所だったんでしょうか。男性視聴者は殺される女子大生役がAV女優の蒼井そらさんだったのでオパーイまで期待した人も多かったのでは(^^;)。残念ながらビキニ止まりでしたね。蒼井そらさんテレ朝深夜の「ミステリー民俗学者八雲樹」ではオパーイ露天風呂入浴シーンが何度もあって入浴時に槍で突かれてオパーイ出して殺害されるとゆうのがありましたけど流石に月9だから露出は控えめってゆう事ですな。でもそれなら蒼井そらさん起用する必要性が?って感じも(^^;)。フジテレビは一昔前までは民放の中で一番オパーイ規制ゆるゆる(深夜番組で泡でオパーイ隠したAV女優のオパーイ部分を水鉄砲でピュッと狙い撃ちとか^^;)だったのに今は逆に一番厳しくなってるんじゃないですかね。2時間ドラマでもフジだと1995年の「美人三姉妹温泉芸者が行く!1」の花水木優さん(ホテルの露天風呂入浴中に襲われて溺死。仰向けで死体プカー)か「女優夏木みどりシリーズ7」の沢地ユカリさん(犯人強請るが犯人に入浴中の浴槽にアイロン投げ込まれて感電死)まで遡らないとって感じで。

2007/10/30 (Tue) 20:52
ガリレオ  3話  騒霊ぐ(さわぐ)消えた夫と幽霊の棲む黒い家!

今回は珍しく湯川(福山雅治さん)の方から薫(柴咲コウさん)に電話がっと思ったら湯川のゼミの生徒村瀬(林剛史さん)の姉の神崎弥生(広末涼子さん)の夫直樹が失踪したので探すのに協力してやって欲しいと半ば強引に押しつけられてしまって困る薫でしたね。おまけに弥生は口が悪くてこんな自分より若い刑事じゃ頼りにならないとか言われ放題でしたし。

とりあえず弥生に話を聞く薫。直樹は介護用品メーカー勤務で得意先の老人ホームを訪問した後に消息が途絶えたのだとゆう。弥生は直樹が老人ホームの近くにある以前車椅子を販売した高野ヒデとゆうおばあちゃんが住んでいる家を訪問したのではないか?っと考えて直接高野家を訪問したがヒデは既に心筋梗塞で病死(直樹が失踪した日に)して葬式の後始末中だ&直樹の事は知らないとゆうヒデの甥高野昌明(甲本雅裕さん)が応対に出たが家中に不審な男女3人が居るのが見えて気になったとゆう。で弥生はその後も張り込みその結果それからずっと高野家に居座っている4人が毎晩8時になると決まって揃って外出するしかも手に数珠を持って。4人はパチンコや食事等で時間をつぶして1時間程経つと帰宅するとゆう繰り返しだった。ある夜弥生が思い切って4人が出かけた後に高野家に侵入してみると何かガタゴトと揺れ動く物音が聞こえたとゆう。その時はすぐに外に出たのだが弥生はあれはきっと屋敷のどこかに縛られて監禁されている直樹が出していた音に違いないとゆう。弥生は早く高野家を家捜しして直樹を助けてよっと薫に訴えるが証拠も無し令状も無しでそんな事はできないっと薫が答えると「役立たず!」等と弥生にボロクソに言われてしまうのだった。

薫は貝塚北署に戻り監察医の城之内(真矢みきさん)にひでの死亡診断書には不審な点が無い事(元々心臓病で治療していた)を確認した後近所から騒音の苦情があったとゆう事にして先輩刑事の弓削(品川祐さん)と共に高野家を訪問し強引に家の中に入ろうとしたが失敗して弓削にもバレて生活安全課の仕事だろうと怒られてしまう。薫は弥生の家を訪れて駄目だったと報告するがまた「役立たず!」っと言われおまけに「あんたが上司も説得できない下っ端だからでしょう」とまで言われてしまう。流石に薫も怒って「確かに私は下っ端だけど、でも事件に巻き込まれたならそんなの関係ないともし本当にこれが事件ならね」っと言い返すのだった。弥生は直樹の足取り捜索中に老人ホームのおじいちゃんが話してくれた話(直樹が自分達一人一人の顔と名前をちゃんと覚えていてくれて訪問する度に家族みたいに優しく声をかけてくれた)をしてだからヒデさんの家にも必ず立ち寄ったはずだと言う。弥生が聖華女子大卒業のお嬢さんで裕福な家庭の出だと知り驚く薫。弥生はだから平凡な会社員との直樹との結婚は家族に大反対されたとゆう。弥生が直樹と結婚した最大の理由はあんなに心の綺麗な人は居ないからっとゆう事だった。弥生は妊娠4ヶ月目だった。

弥生の話を聞き薫も何とかしてあげたいと思い高野家の4人が外出した隙に2人で侵入する。すると室内の至る所に魔除けのお札が貼られていて驚く2人。今度は突然家中がガタガタと激しく揺れだしたので慌てて屋外に避難するがなんと激しく物音がして揺れているのは高野家だけだった。薫はあれはポルターガイスト現象ですぅっと湯川に伝えるが湯川は薫に役所から高野家が建ってる場所の昔の地図をもらってくる様に命じる。薫が持ってきた昭和45年、40年、33年、27年っと遡って地図を見ていた湯川は高野家が出来る前の場所にマンホールがあるのを確認してからひらめいたらしく突然黒板に数式書き殴りはじめるっとゆう毎度のポーズをして結論に達した。がその結論は弥生にとっては哀しい結末になるのだった。湯川はポルターガイスト現象が起こる様になったのは4人の行動からヒデが死亡してからだとゆう事と昌明らがお札貼ったり数珠を持っているとゆう事は何かの霊の祟りを怖れているのだと。しかもそれは誰にも相談できないらしいとゆう点から4人が怖れているのは神崎直樹さんの霊だと。直樹はおそらく殺されて遺体はあの家のどこかに…っとゆう湯川にそんなっと弥生の事を思い表情がこわばる薫だった。悪い冗談はやめて!っと言う薫に「君の仕事も僕の仕事も最悪の結果を予測してしまう事がある。だがだからと言ってそこでやめるわけにはいかない。僕たちには感情を捨てて結果を確かめる義務があるから」っと答える湯川だった。

薫は刑事として自分にできる事っとゆう事で名前はわからないが記憶にある高野家に居たチンピラっぽい男の顔を2万人もの膨大な前科者リストと照合開始。一方で聞き込みもしてヒデがかなりのお金を貯め込んでいたらしいってゆう事と昌明に多額の借金があったらしいとゆう事がわかった。更にガラの悪いしつこい取り立て屋に追いかけられていたとゆう事も。薫は前科者データベースの中についにチンピラ男を発見する。がそれは最悪の予測に更につながるとゆう事だった。心労で疲れ果てた様子の薫に「目が充血してる…頬もこけた…」っと淡々としながらも心配そうに声をかける湯川に眠れなくて食欲も無いと答える薫。薫は「自分は刑事に向いてないかも?」っと自信喪失発言。湯川は「向いてないとは思わないが…もしもこれ以上深入りしたくないのならほかの誰かに任せたほうがいい…」と告げこの言葉で薫はなにくそっとゆう感じで再び事件と向き合う事に。2人は昌明達にカマをかける事に。湯川は助手の栗林(渡辺いっけいさん)に信金職員を装わせてヒデの預金口座がありその事でお話したい事があるからっと昌明を呼び出させて昌明とチンビラ男がニセ電話に騙されて外出してから高野家に踏み込むのだった。中には昌明の妻とチンピラ男の女が居たが2人は家捜ししてセメント袋等を発見して追及。3時になり突然家が激しく揺れ出し皆驚いて外に出るが湯川は予想ずみでこの事が自分の予測の確証となったのだった。湯川と薫は昔マンホールがあった場所に当たる部分の室内の畳をのけて床板をめくる。するとそこにはセメントで固められた物体があった。湯川はこれがポルターガイストの正体だと叫ぶが薫はそれを見て哀しいやるせない表情になるのだった。セメントの物体は直樹の遺体だったからだ。

弓削に取り調べられる昌明。昌明は借金が膨らみ何度もヒデに泣きついたのだが断られた。あの日は借金取りのチンピラ男と女も一緒に来ていたのだがチンピラ男がヒデに強引に金貸してやれよっと暴力的に迫り車椅子毎ヒデを押し倒してヒデは心臓の発作を起こして亡くなってしまった。でそこに外から物音を聞きつけて直樹が家の中に入ってきた。直樹は早く救急車をっと訴えるがチンピラ男が見られてしまってはっとゆう事で直樹も殺害して死体を床下に隠しその上からセメントを流し込み固めたのだった。

一方大学の研究室では湯川が栗林に今回のポルターガイスト現象の正体を解説していた。物体にはそれぞれ固有振動数なる物がありそこに外部から新たに加えられた力の振動数がその物体の固有振動数と一致した場合にその物体は激しく揺れるとこれが共振現象だと説明。今回高野家の床下には古いマンホールがあって下水管を通じて近所の工場とも繋がっていた。その工場が毎晩8時からの1時間作業の一貫として熱水放出作業をしていた。その熱水の熱が蒸気となって高野家のマンホールの蓋を激しく振動させて家全体が激しく揺れる現象を引き起こしていたのだと。しかしヒデが存命中はそんな現象は起こってなかった。とゆう事はヒデの死後マンホール周辺で何か大きな環境の変化があったから新たな激しい共振現象が起こる様になったのだと推測される。直樹の死体をマンホールの蓋の上でセメントで固めた事によりそうなったのだと。湯川は自分の仮説を立証する為に高野家に乗り込んだ日に工場に頼んで午後3時に熱水を放出してもらったのだった。

警察の霊安室で直樹の遺体の傍らに立つ弥生。薫は貸金庫の鍵を弥生に示しこれは直樹のスーツのポケットの中にあったと。直樹はヒデから信用されて貸金庫の鍵を預かっていたようだと。警察が調べた貸金庫の中にはヒデの遺言状がありそこには全財産を直樹に譲るとゆう文言が書かれていたと説明する薫。驚く弥生に遺言書は未開封のまま…つまり直樹はそんな事が書かれているとは全く知らずにヒデから鍵を預かっていたのだろうと…「本当に心のきれいな人だったんですね。ご主人は」っと声をかける薫。弥生は心のどこかでもう直樹は帰ってこないんじゃないかと覚悟していたっとでも「あなたに任せてよかった。ありがとうございました」っと薫に頭を下げるのだった。
そして直樹の顔を触りながらお腹の赤ちゃんは自分が責任持って育てるからっと語りかける弥生。弥生はポルターガイスト現象を直樹が自分に居場所を教えてくれたんだと今でも信じていた。その姿を複雑な表情で見つめる薫だった。

湯川の研究室でぼ~っとしている薫にコーヒーを入れる湯川。薫はもう少しここに居て良いですか?っと湯川に頼む。湯川はじゃあ1時間ほど出かけてくるからっと外出しかけて薫に「何も食べてないんだろ?美味しいおにぎり屋があるから買ってきてやる。何が良い?」っと尋ねて「シャケとおかか」っと答える薫に「僕と好みが一緒だ」 っと答えて出かける湯川だった。1人になった薫はこれまで抑えていた物が一気に噴き出したのか泣き続けるのだった。





これ湯川変人キャラじゃないですよね(^^;)今回は薫に対して思いやりみせまくりってゆう感じでしたし。まぁ今回は自分が薫を事件に引き込んでしまった。最初は単なる失踪事件だと思っていたのが殺人事件とゆう事に。しかも薫が弥生の為に一生懸命になった結果が事件は解決したものの辛い結末になってしまったとゆう事で責任感じてってゆう事なんでしょうか。それだったら次回からはまた元通りの湯川って事になりますけど次回以降もこの流れだと月9だからやはりラブ要素もっとゆう事ですな。福山さん湯川は外見もイケメンだしスポーツマン(今回は前回のスカッシュに続き室内ロッククライミング)ですしあまり変人変人だとドラマ内で強調されてもあまり伝わって来ないんですよねぇ(^^;)。

マンホールの上に家って事は昔区画整理とかある前は道路だった場所ってゆう事ですよね。でも普通そんな上に家建てるのならマンホール完全に塞ぐ処置(蓋除去してコンクリで固めるとか)するんちゃうんってゆう感じもするんですけどね(^^;)。今だったら絶対そうですよね。今日のは昭和30年代みたいですからその辺はいい加減だったってゆう事ですかね。

ヒデの財産の行方は?遺言書の有効性は?ってゆう感じでしたよね。有効なら先にヒデが亡くなって直樹が死亡ですから相続権は弥生と弥生のお腹の中の子にってゆう事になるのかな?でもドラマの感じでは弥生は受け取るみたいな感じではなかったですけどね。昌明以外の親戚は居なかったみたいですから弥生が受け取らなければ全部国庫にって事で。

2007/10/23 (Tue) 20:40
ガリレオ 2話  「離脱る」 OL殺人と空飛ぶ少年の謎!

私は原作知らないのでてっきり毎回のメインゲストが犯人でその犯人が用いた摩訶不思議な殺人方法のトリックを湯川(福山雅治さん)が解いてゆくんだと思ってましたのであらっこうゆう展開もありなのっ?てゆう感じでした。殺人事件自体の真相はショボかったですね^^;。警察がちゃんと初動捜査で被害者の交遊関係調査徹底してれば即解決していた事件だったってゆう感じで。人情的な展開もありでなかなか良かったですけど期待していたのとはちょっと違う感じでした。初回に比べるとインパクトもなかったですかね。ゲストも地味な感じでしたし。

今回湯川が事件に関わる様になったのは警察が当初容疑者として逮捕した保険外交員クリタ(石井正則さん)が犯行時刻には自分の赤い車の中で寝ていたっと車を停めていた場所を示しアリバイ主張したが目撃者がなかった。がその事をニューズで知った上村(小市慢太郎さん)と忠弘(今井悠貴さん)父子が警察に名乗り出て忠弘が書いた赤い車の絵を示して事件当日忠弘が高熱で学校休んで家の部屋で寝ていたら急に体がふわっと宙に浮いて外に出て上空を飛んでクリタの赤い車が停車しているのを見たと話したとゆう事を薫(柴咲コウさん)から聞き“幽体離脱”?っと興味を示したからってゆう展開でしたね。

で湯川は薫と共に湯川家に。で忠弘が寝ていたとゆう部屋から窓を開けて外を見るがクリタの車が停まっていた道路と家の間には巨大なガラス工場があって直接窓からは何も見えない。湯川は鼻から“幽体離脱”なんてあり得ないと思ってるので上村が以前にも忠弘が竹田のおばちゃん(虻川美穂子さん。近所の焼き肉屋食堂経営の人で父子家庭の上村家に何かと親切)が来るのを予言した事があり超能力の素養があったと話すのを聞き失笑するのだった。湯川は大学に戻り研究員らと物理的に考察するが上村家の窓からだと目の前の工場の扉が両方とも例え全開だったとしても直線的な視線で停車していたクリタの車を目撃するのは不可能だった。

上村父子は“幽体離脱”をネタにテレビ出演する様になり一躍時の人に。薫は「どうして?」っと驚き湯川は冷ややかに番組を見つめスイッチを消すのだった。で薫と共にもう一度上村父子と会う湯川。場所は竹田のおばちゃんの店だった。上村にテレビ局から出演依頼の電話がかかり別室で嬉しそうにうち合わせする上村。1人湯川と薫の前に残される形になった忠弘はそんな父親の様子を見ながら唇をかんで何かを我慢している様だった。湯川は忠弘に肉を焼いてあげながら「自分も子供の頃はスプーン曲げも雪男もネッシーも超能力も皆信じていた。 しかしその超能力少年が嘘だったと告白したときから日本中の子供たちが失望した…不思議現象を語るのは夢があるが嘘が混じったら罪になるんだ…」と優しく諭した後で「君は本当に空を飛んだのか?」っと尋ねた。が忠弘はうつむくだけで“幽体離脱”に関しては答えられなかった。しかし小声で震えるように「でも本当に車は見たんだもん」とだけ答えたのだった。店を出た薫は“幽体離脱”が嘘だった事にショックを受けて忠弘の車目撃証言自体も嘘?ではっと考えるが湯川は忠弘が本当に車を見たとゆう証言は嘘ではない(あんな絵は書けない)と考えてガラス工場へ。ガラス工場は押しかけたマスコミでごった返して工場長(蛭子能収さん)が応対に追われていた。湯川はどさくさに紛れて建物周辺やゴミ箱を調べ中から先がおかしくひびわれて使い物にならなくなった作業用のゴム長靴を発見。でひらめいた湯川は突然そこら辺のドラム缶に何か数式?を書き殴って全ての謎を解いたのだった(この湯川のポーズは視聴者に湯川がひらめいたってゆうのを知らせる為なんでしょうけどう~ん^^;必要なんでしょうか?)。

で上村父子と竹田のおばちゃんを大学の研究室に呼んで謎解きの実証に。真ん中に水が入った水槽を置いてガラス工場に見立てて両端に上村家の窓の高さに合わせた建築物と赤い車とゆう装置。まず普通に窓から光を放ってみるが光は直線し車には当たらなかった。つまり窓から車を目撃する事は不可能。しかし今度は違う水槽で実験してみると水の中で光が大きく屈折して車に光が当たりこれなら上村家の窓からも車が見えたとゆう結果に。1つ目の水槽は普通の水で2つ目の水槽は砂糖水だった。砂糖水は上部程濃度が濃くなり下部は薄くなる。この濃度の違いが光の屈折になったのだ。自然現象でゆうと“蜃気楼”だとゆう事に。当日は工場のドアは両方とも閉まっていたのに実験自体が無意味だと怒って帰ろうとする上村に工場のゴミ箱で発見した先がヒビ割れた長靴を見せる湯川。そこに薫に頼まれて工場を調べていた先輩刑事弓削(品川祐さん)から電話があり事件当日工場でタンクが破損して液体窒素が漏れ出す事故(工場長が大事になるのを怖れて隠蔽していた)があったとゆう報告が。湯川は長靴がひび割れたのは零下200度もの液体窒素で一瞬にして凍り付いた為で当時液体窒素が工場内に充満してパニックになった工場で両側のドアを開けて液体窒素を外に出して空気の入れ替えを図ろうとしたがその日は気温35度の猛暑だった為に零下200度の液体窒素とはものすごい温度差っとゆう事で工場内の上下に温度の差のある2つの層が出来て砂糖水の水槽と同様の状態となって“蜃気楼”として上村家の窓からクリタの赤い車を忠弘が目撃する事ができたとゆう事に。

しかしそれでもあれは“幽体離脱”だと言い張り忠弘をテレビ番組に連れて行こうとする上村。湯川は「そうしないと金にならないからでしょう」っと「あの車の絵を幽体離脱だと言い出したのはあなたの方で忠弘君はお父さんが喜ぶから嘘につきあってあげただけなんでしょう?」っと上村に。そこで忠弘が「泣きながら僕は…本当に空を飛びました…」っと父親をかばって必死に声を絞り出す。その忠弘の姿を見て上村もようやく自分の愚かさ(子供を金儲けに利用して傷つけた)に気付き 「もういい…忠弘…」っと声をかけるのだった。忠弘は湯川の目を見つめお辞儀をして父親と共に帰った。上村親子が去った後に一部始終を見ていた竹田のおばちゃんが1人研究室に茫然とどうして良いかわからない感じで残される。薫と湯川は竹田のおばちゃんに「追いかけないんですか?追いかけた方が良い、あの子の為だ」っと声をかけて背中を押してあげる事に。(ずっと上村父子の事を見つめる竹田のおばちゃんの様子を見ていて本当に父子の事を愛している心から心配していると感じたから父子の今後を任せられるのはこの人しかいないからわざわざ謎解きの場に呼んだんでしょうからね)。で竹田のおばちゃんは父子に追いつき3人で家族の様に手を繋いで帰るのだった。上村は「ごめんな…」っと忠弘に謝り忠弘の顔にも笑顔がっとゆう感じでしたね。その後竹田のおばちゃんは毎日上村家に食事等の世話しにくる様になって更に親密にっとゆう事で。

湯川は頭だけじゃなくて運動神経も良いってゆう場面が冒頭のスカッシュのシーンでありましたよね。薫との会話で何かと屁理屈こねて素直じゃないところは変人と言われる所以なんでしょうけど“幽体離脱”の問題を解決する時に上村父子とゆうか忠弘の今後の事まで考えてあげるってゆうのは表面では子供嫌いで子供に見つめられると蕁麻疹が出るなんて言いながら優しい人情的な部分もあるってゆう感じでしたよね。

今井悠貴さんは今夏「はだしのゲン」でも中岡進次役と隆太役の1人2役で見事に演じ分けてましたし今回の演技も良かったですよね。今後ますます活躍する子役さんでしょう。竹田のおばちゃん役の虻川美穂子さんも予想外に良かったですよ。小市さんも最近はすっかり各局ドラマで活躍ですね。むしろレギュラーで薫の先輩弓削刑事役の品川祐さんがよくわかりません。3枚目的なお笑い色強い馬鹿キャラならわかるんですけどごく普通の刑事役ですもんね(^^;)これだったら普通の個性的な俳優さんで良かったんじゃないかと。

なんか早くも映画化決定らしいですけどそこまでおもしろいかな?ってゆう気もするんですけど。最近フジはテレビドラマ→映画増加傾向になってますよね。「踊る大捜査線」はヒットして「海猿」もそこそこ成功でしたけど「西遊記」は大コケしたんですよね。「HERO」はヒットしてるんですかね?視聴率が高かったから=お金出して映画見に行くにはならないですもんね。どうせ早ければ1年後遅くても2年後ぐらいまでにはテレビで放送されるんでしょうし。フジだけじゃなくてテレ朝も「相棒」が来春映画化ですし「スシ王子」(あれで本当にするんでしょうか^^;)もみたいですしね。

2007/10/16 (Tue) 20:55
ガリレオ 1話  燃える!変人天才科学者

おもしろくない訳ではなかったんですけど期待度が高すぎたせいか微妙な感じもしてしまいました(^^;)。これは毎回犯人を最初から視聴者に見せる展開なんですかね~?だとすると犯人当てってゆう面のおもしろさは無いって事なので犯人のトリック崩しが見所になる訳ですよね。まぁ今後に期待しましょう。

福山雅治さん演じる湯川学は天才的物理学者だが論理的思考しかできない変人ってゆう事でしたけど変人の割には講義(理工学部であんなに女子が多いとは思えませんから他の学部の一般教養の物理の講義なんでしょうね)に女子大生が殺到して大人気でしたよね。頭だけではなくてスポーツも万能ってゆう事ですからそうゆう活躍の場面もこれからあるんでしょうかね。
柴咲コウさん演じる新人刑事内海薫は感情的(とゆうかヒステリック)で熱血漢ってゆう感じですけどこの2人の間にラブラブはあるんでしょうかね。事件解決して最後に湯川の講義に来た時スカート姿で髪もおろして急に女っぽい感じになってましたし。

私原作は読んでないんですけど読んだ友人によると原作ではこのドラマでは内海薫の上司で警視庁に栄転になった北村一輝さんが演じている草薙俊平刑事がワトソン的な役割で湯川と共に事件解決してゆくってゆう展開らしいですね。放送枠木10でその設定の方が良かったんちゃうんって感じもしますよね。月9だから男女コンビに変えたんでしょうか。あと東野圭吾さんが作品書かれた時の湯川のイメージは佐野史郎さんだったそうですね。

事件の方は遠隔操作による反射を利用した炭酸ガスのレーザービームによる人体発火殺人でしたけどなんか効率悪すぎって感じがw。3ヶ月間毎日犯人金森龍男(唐沢寿明さん)が勤める金属加工工場の時田製作所から金森の自宅前の川べりの公園で夜な夜な馬鹿騒ぎする近所迷惑な若者グループを狙い続けたってゆう事でしたけど標的が1人だけで毎日必ず同じ場所に座るってゆうのならともかく大人数があれだけ動き回っているんだからあんなに各反射板の角度をいちいち微調整し直す必要性あったんでしょうか?っと思ってしまいました。ずっと狙いが同じままでレーザー撃ち続けてもその内誰かに命中していたんじゃないの?(特定の人間狙った訳でなく見せしめの為に誰でも良かったんでしょうから)って感じが。犯人が神経質だってゆうのを表現する為だったんでしょうかね。けっこう数があった反射板(それだけで目につきますし)を3ヶ月間毎日微調整していたら近所の住人に不審人物として目撃されまくりちゃうんってゆう気もするんですけど(^^;)。あとあの炭酸ガスビーム高価らしいのにあんなに撃ちまくってたら個人の町工場みたいでしたからすぐに社長にバレるやろって感じも。

あと犯人の犯行実証する湯川の実験でも最後の反射板まではちゃんとレーザー届いているんだからその最後の反射板だけ微調整すれば良いんじゃあって思ってしまったんですけど(^^;)何か少し反射板の角度が変わっただけで2メートルはレーザー命中の場所が変わってしまうとか何とか湯川が説明してましたけどそれだったら最初の反射板の角度変えてしまったら次の反射板は角度の微調整ぐらいではすまず反射板の位置自体かなり動かさないといけなくなるんじゃあ?それが最後の反射板まで延々続くんじゃあ?っと思ってしまったんですけど。でもドラマでは各反射板の微調整だけで最終的に標的に命中してましたよね。私理科系特に物理は苦手なのでよくわかりませんけどこの辺はどうなんでしょうか?あとあれは動かないマネキンだから42回目で命中でしたけど実際は動き回る人間なんだから実証にはならないんじゃあってゆう感じも。1発目で当たっちゃう場合もあるし100発撃っても当たらない場合もあるだろうと。マネキンも可動式の物で動き回る様にしてないとって気が。

金森は犯行露見してからも取調べで自分は視覚障害者の為の朗読ボランティアをやっていて若者グループが毎日騒ぐので脅かすつもりでゴミ箱を燃やすつもりがたまたま人間の頭に命中してしまった等と涙ながらに告白して情状酌量有りの傷害致死を狙ったが湯川の犯行実証実験のおかげで犯人が3ヶ月間ずっと計画的に狙い続けていた事(当初公園で若者グループが煙草の火を押しつけて焦がしてできたと思われていた跡は全部レーザービームが当たった跡だった)がわかり更に金森が犯行後に淡々と朗読テープを作成していた事(金森の告白通りなら動揺して録音どころではなかったはずなのに)等から内海が金森に迫ると金森が急に声荒げて本性表して意図的に殺意を持って狙った事を告白して座ったままで机ガンガン蹴り上げるってゆう感じでしたね。やけにあっさり認めすぎの感じも(^^;)。冷静で計算高い犯人ならそれでもあくまでゴミ箱を狙い続けていたんですぅっと言いはれば殺人でのの立証は難しいと思うんですけど。

となんかイチャモンばかりですけどドラマの雰囲気自体は好きですので今後が楽しみです。
これはメインゲスト=犯人なんですかね。そうすると2話は小市慢太郎さん3話は広末涼子さんって事になりますけど。

今回のレーザー反射による殺人方法見て私は「宇宙戦艦ヤマト」のガミラスの冥王星基地の“反射衛星砲”がすぐに頭に浮かんでしまいましたw

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