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2007/12/19 (Wed) 21:58
スワンの馬鹿!  最終回   恋の大どんでん!?

大輔(上川隆也さん)が風呂に入っている間に大輔の携帯にかかってきた絢菜(芦名星さん)からの電話に出てしまった真澄(田中美佐子さん)。その電話の内容自体は川瀬(成宮寛貴さん)の行方がわからないので心配して大輔に相談しようとゆう内容だったが真澄の中では大輔に対する疑念がわき起こるとゆう感じで(電話があった事を大輔に伝えませんでしたもんね)。
真澄が志摩子(森口瑤子さん)に相談して(現在大輔が心ときめいている若い子には嫉妬するのに元カノには嫉妬しないんですな^^;そんなもんですかね?)志摩子が時田(梶原善さん)からこれまでの大輔と絢菜の事を事情聴取。時田も志摩子の事が好きなのでその志摩子に問い詰められて全部しゃべってしまうとゆう感じで。

まぁ実際に浮気ってゆうのはなかった(結局はずみみたいな感じで抱き合った事はありましたけどキスすらなかったですもんね)がそれならどうして正直に自分に言わずにこそこそしていたんだっとゆう事が許せずに娘理英(美山花恋さん)と共に家出。しかも自分の実家じゃなくて(そういえばこうゆうドラマだと1度は登場しそうな双方の祖父母ってゆうのは登場しませんでしたね?)なぜか志摩子の親戚の家に身を寄せるのだった。志摩子から事情を聞いて大輔が謝罪と本当の事を言わなかった言い訳等をするがそれが逆効果で真澄はますます意固地になってしまう事に(実際に形としての浮気はなかったものの絢菜に心ときめいたのも事実ですもんね)。

で加茂(劇団ひとりさん)や時田の家族の問題の時にその他の2人が協力したとゆう事で今回は加茂と時田が大輔の為に真澄の所まで来てくれて土下座してくれて大輔も土下座するがそれでも真澄は許してくれず結局自分の事が原因だと知った絢菜までが真澄の元に来て「本当に何でもないんです」謝罪する展開に。真澄も絢菜本人と会って話して(これまで大輔の会社に来た時に見かけたり加茂の携帯の待ち受けで見ただけで直接会話ってゆうのはなかったですもんね)大輔が心ときめいた理由が少しはわかったとゆう感じに。

まぁ最後は加茂と時田が大輔の夫婦仲直りの為に計画した流星群を見ようキャンプに真澄と理英も来てくれて真澄も自分もちょっとだけ悪かった等と謝って大団円でしたけど。川瀬と絢菜の関係もも絢菜の父親の会社乗っ取りを策謀したのは服部(上杉祥三さん)で川瀬は当時その事を全く知らずに資金提供だけした。川瀬が気付いた時はもう手遅れだったとゆう事がわかってお互いに仕事も無くして一文無しになった者同士一から再スタートっとゆう感じでしたね。

ラストは小遣い3万円トリオが絢菜に変わる新たな心ときめく若いカワイコちゃん発見っとゆう感じで結局単なるスケベ親父じゃねえかこいつらっwとゆう場面でしたけど。この最後の女性の方が絢菜より色気ありましたよね(^^;)



とゆう事でなんとなく終わりましたね。結局盛り上がる事もなかった様な気が(^^;)まぁほのぼのとしていて見てて不快になるドラマではなかったですからその点は良かったですけど…このイワンの馬鹿もじったタイトルとか主人公が水球の元選手ってゆう設定は必要だったの?ってゆう感じもしてしまったんですけど。OPの所で言ってる用に水面より上では優雅に見える白鳥も水中では必死に足バタバタしてもがいている様子が水球している人間と同じ状態だからって事だったんでしょうけどねぇ。ヒロイン的存在だった芦名星さん綺麗ですけどまだこうゆう重要な役柄は荷が重かったかなって感じですかねぇ。「敵は本能寺にあり」のくノ一姿はなかなかでしたけど(^^;)。
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2007/12/12 (Wed) 20:54
スワンの馬鹿!  9話  恐るべし妻の直感

加茂(劇団ひとりさん)の奥さんのさっちゃん(小野香織さん)が加茂の浮気を疑って諏訪野家にまで来てしまった為に海釣りに行ったとゆう福島行き(結局は行きませんでしたけど)の為のアリバイ工作の嘘が真澄(田中美佐子さん)や理英(美山加恋さん)にバレてしまった大輔。そんな事とは知らず魚屋で買った魚を釣った魚だとゆう事にして帰宅する大輔だったが真澄らに釣りの事を色々聞かれてその答えが曖昧でしどろもどろな為ますます疑われてしまう事に。
真澄はその翌日時田(梶原善)と加茂を家に呼び大輔含めて3人に本当はどうだったの?っと問い詰めるのだった(海釣りに行ったはずなのに川魚のニジマスがあったのは失敗でしたよね^^;)。時田が女性の事を口にするので香月絢菜(芦名星さん)の事をしゃべってしまうのかっと焦りまくる大輔だったが時田は自分が黒田志摩子(森口瑤子さん)の事を愛してしまってデートに誘おうとしたが1人では勇気がなかったので大輔にも一緒に行ってもらおうとしたので海釣りだと嘘をついたと上手くごまかして(本当口だけは達者ですな^^;)真澄もなんだそうだったんだっと納得する事に。でもその後時田がもし大輔が不倫してたらどうします?っと真澄に尋ねてギロチン!っと答える真澄でビビる大輔でしたね。大輔の携帯電話が鳴っても(風呂に入っている時)出るのをためらっていた真澄が最後着信名に香月絢菜の名前(フルネームで登録する大輔も馬鹿ですな)があったのを見て思わず電話に出てしまうっとゆう所で次回に。今週の諏訪野家の動きはこんな感じで。

川瀬(成宮寛貴さん)が服部(上杉祥三さん)にはめられて大損させられる形になりその責任を問われて社長を解任されてしまって何もかも失って放り出されてしまう事に(まぁ経済ドラマじゃないですからアレですけど失脚するまでがメチャメチャ早すぎですよね^^;)。川瀬は大輔を待ち伏せして「絢菜の事をどう思ってるんだ?好きなのかっ?」と問い詰めて大輔に殴りかかる。大輔はそんな川瀬に「好きだよ。好きだけど、でも別にどうこうしようとゆう訳じゃなく彼女を見ているとただドキドキするんだ。今までの何て事のない毎日が変わりそうなそんな気がした。それじゃ駄目なのか?」っと答えるのだった。その答えで川瀬がおとなしくなってましたけどあれで納得したんですかね?(^^;)この大輔の答えって何か偽善者ぶってる感じにしか聞こえなかったんですけどねぇ。これまでの大輔の行動の中でも絢菜との事を妄想して顔がデレデレになる場面もありましたし心のどこかにはそうなりたいってゆう欲望もゼロじゃないって事ですもんね。

絢菜の方はだいぶ元恋人の川瀬に心動いている感じでしたね。それまではよそよそしく川瀬社長とか呼んでいたのに最後会社を去る川瀬に「光充(みつる)!」っとこのドラマでは初めて名前で呼んでましたもんね。久しぶりにそう呼んでもらって川瀬も嬉しそうでしたけど。

次週最終回ですけど25日が最終回のはずだったのに来週18日が最終回って事で視聴率がふるわなかったので1話短縮になってしまったみたいですね。ほのぼのとしてお気楽に見られるドラマでしたけど今一盛り上がりに欠けたままかなぁって感じですよね。最終回も諏訪野家で大輔と真澄もめるが最終的には元の鞘に。川瀬が再起かけて再出発して絢菜が川瀬公私共に支えるってゆう感じになりそうですしね。あっと驚く衝撃的なラストってゆうのはまずないでしょう。


2007/12/05 (Wed) 20:40
スワンの馬鹿!  8話 美女と温泉旅行

最終的には諏訪野大輔(上川隆也さん)は香月絢菜(芦名星さん)と共に福島には行かずでしたね。絢菜は服部常務(上杉祥三さん)が川瀬(成宮寛貴さん)を意図的に破滅させようとしている事を立ち聞きして知ってしまう。服部は絢菜をわざわざ川瀬の会社に出向させておいて見合い話を川瀬に勧めた。絢菜の事をあきらめきれない川瀬は当然見合いを断る。服部はそのせいで自分も取引取り止めのとばっちりをくらったと川瀬に責任を感じさせておいて自分の勧める企業のM&A話に無理矢理引き込んで資金を出させるとゆう罠のカラクリ。川瀬はまんまと引っかかってしまって自社株を担保にして資金調達してしまう危険を犯してしまうってゆう。絢菜は父親を死に追い込んだ川瀬が父親と同じ苦しみを味わえば良いと思う気持ちと川瀬の事を心配する気持ちとの板挟みで苦悩とゆう感じになってしまってこんな気持ちでは福島のお墓に父親の納骨に行けないと大輔に告げる。

大輔は絢菜が心の中では既に川瀬の事を許している。でもそれを態度に現せないとゆうのを見抜いたのか背中を押してあげる事に。大輔は「憎しみや恨みで一杯の時、人は1番大事なものを見落としているものです」っと告げて若い頃水球で体験した事を話すのだった。
水球で日本代表に選ばれた後に練習試合中に怪我をしてしまって大会に出場できなくなってしまった。大輔に怪我を負わせた人間が代わりに代表になり出場。大輔はそいつの事を恨み憎み挙げ句には日本が負けてしまえとまで思う様になってしまった。気持ちが荒んで練習にもゆかなくなってしまった…ところがある日楽しそうに必死に練習する後輩の姿を見て一緒に練習をした時に水球が楽しくて仕方ないとゆう気持ちになった。それで初めて大事な事に気づいた。自分は日本代表になりたくて水球をしていたんじゃなくて水球が大好きでひたすらボールを追ってる自分の事が好きなんだとゆう事に気づく事ができた。その後迷う事無く水球に打ち込みその結果翌年改めて代表に選ばれて大会で得点王にもなる事ができたのだと。自分に怪我をさせた人間はその時代表から外れて悔しさで荒れていた。怪我をした時は対戦相手を恨んでいたが時間がたった今はもうその対戦相手のことを許していると。
 
大輔の言葉で吹っ切れたとゆうか勇気をもらった絢菜は1人で福島に納骨に。で寺に行くのだったが父親の墓が綺麗に掃除されていて花が供えられていて驚くのだった。住職の話から川瀬がやったのだと知り川瀬の心遣いを嬉しく感じる絢菜だったっとゆう感じで。


当初福島行きのアリバイ作りの為に大輔は時田(梶原善さん)と加茂(劇団ひとりさん)の協力で一緒に海釣りに行くとゆう事でその前日の夜から2人が大輔の家に泊まり込むとゆう徹底ぶりでしたけど一度釣りが中止になったと加茂が1度家に戻ってしまったものだから加茂の奥さんのさっちゃん(小野香織さん)が前夜の宿泊も怪しいと感じて諏訪野家に来て真澄(田中美佐子さん)に釣りが中止になった事を告げてしまったので真澄が大輔に対して疑惑を抱くってゆう感じで諏訪野家は風雲急を告げるってゆう感じですね。大輔は何も知らずアリバイ用に買った魚を釣ったとか言って帰宅してしまうんでしょうから(^^;)


今回は川瀬の意外な一面もありましたね。理英(美山加恋さん)が作った鳥の巣箱を比奈子(前田敦子さん)と一緒に森の木の上に設置しようとしているところに現実逃避で散策中の川瀬が。理英によると木に登って巣箱を取り付けてくれたり鳥を観察するのに良い時期や鳥の種類等について色々教えてくれて優しいお兄さんだったとゆう事で大輔があの川瀬社長にそんな一面ががっと驚く感じでしたもんね

2007/11/28 (Wed) 20:56
スワンの馬鹿! 7話    わが子と涙の別れ

今回は時田(梶原善さん)の家庭の問題でしたね。
離婚して子供を引き取って育てている元妻から近々弁護士の男性と再婚し京都に引っ越すと。新しい父親ができるから今後もう息子には会わないでくれとゆう電話が突然かかってきて時田は怒り、悔しさ、嫉妬からとゆう感じで諏訪野大輔(上川隆也さん)の携帯電話の真澄(田中美佐子さん)と理英(美山加恋さん)の待ち受け画面の画像を素早くコピーして元妻に自分も再婚するとゆうメールを送ってしまうのだった。

真澄はすっかり仲良くなった志摩子(森口瑶子さん)と食事していたのだがそこでの会話で志摩子が昔つきあっていた頃の大輔の事(食べ物の好き嫌いとか日常生活の癖とか)を調子にのってうっかり話してしまい真澄に何で夫のそんな事まで知ってるの?っと疑問を持たれて自分が大学時代の大輔の元カノだとゆう事を告白する志摩子だった。真澄は大輔がその事を自分に正直に話さなかった事(志摩子が元カノとゆう事に関しては学生時代の話だし別に気にしないとゆう感じ)に立腹しその仕返しみたいな感じで自分がまだその事に気づいてないふりして志摩子の娘比奈子(前田敦子さん)を理英の家庭教師にするのだった。帰宅した大輔は比奈子が家庭教師だと知り驚きしどろもどろに。で真澄から志摩子の事で責められて家庭内で孤立してしまう気まずい状態になってしまうのだった。

その翌日の昼大輔ら小遣い3万円トリオが毎度の様に昼食を食べている所に突然母親の元から家出してきた時田の息子元気(深澤嵐さん)が現れる。元気は京都に引っ越すともう会えなくなるかもしれないから引っ越す前に会いに来たと告げる。時田は嬉しくて息子と過ごしたかったのだが急にクレーム処理の仕事が入り茨城まで出張しなければならなくなり時田は自分が帰ってくるまで大輔に元気の世話を頼む事に。元気は諏訪野家で真澄と理英を見て時田が再婚すると母親に送ったメールが嘘だとゆう事にすぐに気付くのだった。大輔と真澄は元気に振る舞う元気が父親に気を遣ってるのだろうと不憫になるが元気が理英にすぐにメルアド聞いたりする所は流石によく似た父子だっと苦笑するのだった。時田も仕事を片づけて諏訪野家に来るが大輔と真澄の前では無理に明るく振る舞っている様に見えた。大輔は元気がグローブを2つ持ってきている事を目撃&翌日真澄が近所の公園で寂しく一人でキャッチボールする元気を目撃した事から元気は時田とキャッチボールがしたくて来たのだとでも父親にその事をなかなか話せずにいると察知するのだった。大輔は元気の気持ちを代弁して時田に伝える。時田は今の部署に左遷されてからはお気楽社員の様になっているが昔は仕事一筋のモーレツ社員だったのだ。その為に妻と上手くゆかず離婚する事になってしまった。元気ともいつかキャッチボールしようと約束していたが結局できずに離ればなれになってしまったのだ。結局大輔のおかげで元気が京都に帰る前に公園で時田父子はキャッチボールをする事ができたのだった。で元気は「ありがとう…」とゆう手紙を時田に残して京都に旅立ったのだった。


川瀬(成宮寛貴さん)と絢菜(芦名星さん)の方は絢菜が川瀬の会社に出向する事が決まりその事を川瀬が大輔に告げるとゆう感じでしたね。前回のラストで川瀬を怒らせてしまった大輔は仕事の契約が白紙になるのかと内心ビクビクしていたがそれはなくて安心とゆう感じで(でもこれは川瀬が間近で大輔とも接点を持っておきたいってゆう事なんでしょうね。契約しなかったらそれっきりですし)。川瀬にはヒル・マイナ・インベストメントの服部常務(上杉祥三さん)から政略結婚のお見合い話が来て順調に話が進みつつあった。絢菜も父親の事で川瀬とは衝突してばかりだが川瀬に結婚話がっとゆう事になるとやはり元恋人だけに気になり複雑な感情にってゆう感じの部分もありましたね。絢菜は大輔に自分と一緒に福島に行って欲しいと告げるが言ってから私何言ってるんだろうとゆう感じで慌てて取り消す絢菜でしたね。大輔は志摩子から絢菜の福島行きの理由が父親の遺骨の納骨だとゆう事と1人で行くのは不安で寂しいが一緒についてきて欲しいと頼める友人も居ないとゆう事情を知り絢菜の事がが心配でたまらなくなり絢菜の元に。で絢菜から川瀬が絢菜の父親の介護サービスの会社の株を強引に買収して乗っ取り父親が失意のうちに亡くなった事を聞かされ驚く大輔。で自分が友人として絢菜の福島行きに同行すると告げる。一方川瀬はやはり絢菜の事が気になって見合いの話を断るのだった。



ってゆう感じで次週は大輔が家族にどうごまかして福島に行くのかってゆう感じになるんでしょうか。大阪に住んでいる私には地理感覚が?なんですけど東京から福島って近い様でけっこう距離ありますよね(まぁ新幹線だとすぐでしょうけど)。福島の中でも田舎の方だと移動が大変でしょうし。って事は日帰りは無理っぽいですから泊まりって事になるんでしょうかね。

2007/11/21 (Wed) 20:32
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 6話  今夜ついに涙の別れ衝撃プロポーズ作戦

今回は小遣い3万円トリオの加茂(劇団ひとりさん)夫婦の危機でしたね。
加茂の携帯電話の中に香月絢菜(芦名星さん)を写した写真がたくさんある(まぁあれだけあれば疑われますよね。でも浮気相手なら写真撮る時もっとカメラ目線になってるやろってゆう気が。どう見ても隠し撮り的な写真ばっかりでしたもんね^^;)のを妻のさっちゃん(小野香織さん)に見つかってしまって浮気と疑われてしまって仲がこじれてとうとう離婚届までつきつけられおまけに家に入れてもらえない状態になってしまう。で諏訪野家に押しかけて無理矢理泊まってしまうのだった。その時に加茂が真澄(田中美佐子さん)と理英(美山花恋さん)に携帯の絢菜の写真を見せてて確か以前絢菜に抱きつかれた時の写真もあったはずだと思い出して間一髪でちょうどその写真の時に加茂の携帯を奪い取る大輔でしたね(^^;)(大輔の顔がはっきり写ってる訳じゃないですけど妻や娘が見たらわかりますもんね)。加茂の話を真澄が聞いているうちにさっちゃんに最近使途不明なお金10万円があってその事で加茂が問い詰め責めてしまった事も原因なのでは?っとゆう事に。

加茂は大輔を通じて絢菜にさっちゃんに会って誤解を解いて欲しいと自分の身の潔白を証明して欲しいと頼みさっちゃんと話し合いをするのだったが…さっちゃんは加茂の細かなところまで気にする性格的な部分が嫌い等他にも理由をあげてやはり離婚だと告げて去ってしまったのだった。そんなさっちゃんの様子を大輔が家に忘れていった書類を届ける為に会社ビルまで来ていた真澄が好奇心から覗き見。ここで真澄はもう1人の3万トリオの時田(梶原善さん)と初顔合わせする事に。
真澄が帰るのを見送ろうとビルの一階に来た大輔の前に志摩子(森口瑤子さん)が現れ大輔はドキドキ。真澄と志摩子は偶然出会って友達になっていたのだが真澄は志摩子が大輔の元カノとは知らなかった。その為真澄の前でしらじらしく初対面の挨拶を交わす大輔と志摩子。更にそこにエスカレーターで絢菜まで降りてきた為に気が動転する大輔(絢菜が会話に加わってきたらややこしくなりますもんね^^;)。その場は時田の機転で絢菜が大輔らに気付く前に絢菜に話しかけてビルの外に連れ出してくれたので助かったのだった。

加茂夫婦の問題の方は真澄のアドバイス(さっちゃんが嫌い嫌いと言っていたのは好き好きとゆう裏返しに見えた)で大輔が加茂の着替えを持って来たさっちゃんに事情を尋ねる。その結果そもそもの夫婦喧嘩の原因になったさっちゃんの10万の使途不明金は子供が好きで欲しがっている加茂の為に何とか早く妊娠したくて産婦人科に通って不妊等の検査を受けた費用だとわかる。さっちゃは検査の結果自分が加茂の願いを叶えてあげられそうにないので離婚を決意したのだと。加茂はさっちゃんさえいてくれれば良いとゆう気持ちを大輔と時田にうち明けそれじゃあもう一度あらためて加茂がさっちゃんにプロポーズすれば良いっとゆう事になり実行しようとするが…弱気になってしまってなかなか最初の言葉が出ない状態に。仕方なく大輔と時田が加茂が用意していたさっちゃんへのメッセージを書いたボードを掲げて大声で代弁。で最後に加茂もさっちゃんへのプロポーズに成功して抱き合い元の鞘に納まったとゆう事で。(しかしあんなビルの中の大勢人が居るところでよくやりますな^^;。)

そんな3人の男の友情を羨ましく微笑ましく見つめていた絢菜は隣に居た川瀬(成宮寛貴さん)に「あなたは他人の為になんてできないでしょ?」っと告げてましたね。もう既に川瀬と絢菜が昔恋人関係で絢菜の父親が川瀬に会社乗っ取られる(買収?)されて失意で自殺したらしいってゆうのはありましたけど今回は川瀬の口から大輔にはっきりとその事が告げられました。あと絢菜の父親が死亡したのは道路みたいでしたから車の無謀運転による事故死または車に飛び込み自殺したって事なんでしょうね。よくわからないのが絢菜が本当に川瀬の事心から嫌ってるのならこんな川瀬に間近な職場選ぶのかなぁって感じがありますよね。顔合わせなくてすむ様な所に就職すれば良いだけですし。言動とは裏腹に心の中ではってゆうのがあるんでしょうか。最終的には大輔が恋のキューピッドみたいになってヨリ戻しそうな気が。

来週は時田の問題みたいですね。現在は妻が育てている息子が時田の元を訪ねてくるってゆう感じの予告でしたし。

2007/11/14 (Wed) 21:00
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 5話 大ピンチ隠し子発覚!?

何となくクスっと笑えておもしろい部分も所々あるんですけど全体的な話の展開は今1つ地味かなって感じが。その辺が視聴率にも正直に現れてますね(今回7.7)。

最近大輔(上川隆也さん)周辺を色々と嗅ぎ回っていた制服姿の女子高生が突然大輔を「パパ」っと呼び驚く大輔。その女の子が大輔の大学時代の元カノ黒田志摩子(森口瑶子さん)の娘の比奈子(前田敦子さん)だと知り年齢的にももしかして自分の子?志摩子が自分と別れてから1人で産んで育てたのか?(志摩子は戸籍上は未婚でしたもんね)っと焦り動揺する大輔だった。

丁度大物芸能人の隠し子スキャンダルがあり慰謝料とかの話に青くなる大輔。帰宅してからも夕食時に妻の真澄(田中美佐子さん)がその芸能人の事を話しているのにまるで自分の事がバレて問い詰められている様に挙動不審になる大輔。そんな大輔に「私知ってるのよ…」っと言う真澄。でもそれは大輔の頭の10円ハゲ(だんだんでかくなってるらしい)の話だった。でも娘の理英(美山花恋さん)は父親のハゲを見てショックで目が点に。

そんな真澄と志摩子がなんと偶然リフレクソロジー(足つぼマッサージ中に痛がって更年期ですねっと言われてましたけど)で隣り合わせになって知り合ってしまう(ちょっと唐突すぎでしたよね^^;。知り合うにしてももっと後半かなっと思っていたので)。しかも初対面で意気投合してお互いの娘つれて食事する約束までしたと聞き自分の子供2人が顔合わせしてしまうのかっと動揺する大輔。

時田(梶原善さん)や加茂(劇団ひとりさん)にも隠し子産ませておいてこれまでずっとほったらかし云々責められる大輔(時田は志摩子の事が好きだから尚更でしたね)。その上若い絢菜(芦名星さん)ともかよ等と言われ大輔は絢菜との屋台デート(大輔の方は絢菜を女性として意識してますけど絢菜の方は男性として見てるのか?ははっきりしませんよね。人間として好感持ってるのは確かですけど)でさりげなく自分にはもう近づかない方がみたいな事を言って絢菜にはきっと良い男性が見つかる等と告げるが大輔と屋台の親父(昔文房具店経営で営業の大輔が来ていた。その時の客の子供のエピソ-ドとか文房具店辞めてからもずっと顔見せつき合いしてくれてるその頃の営業マンは大輔だけだとゆう話とか)の話とか聞きますます大輔の人間性にひかれる感じの絢菜ってゆう感じでしたね。それが如実に現れているのは最初は能面の様に冷たい感じの無表情だったのが大輔と話したり大輔の事を見つめていて自然に笑顔が出る様になった事ですよね。

川瀬(成宮寛貴さん)と絢菜の関係はやはり川瀬が仕事面で絢菜の父親を追い込んで切り捨てて自殺に追い込んだってゆう事みたいですね(絢菜は大輔には父親の死の事を事故と言ってましたけど)。でもそれは先週も匂わせてましたからそれ以上に何かあるのかと思ったら特になかったですね。でも最終的には大輔が取り持つ形になってこの2人が結ばれそうな感じがしますね。川瀬の事業が傾いて破産とかゆう展開もあるかもしれませんけど。IT系は↑も早いけど↓も早いですからね。

結局比奈子騒動の方は大輔の一方的な早とちり勘違いで別の男性の子供だったとゆう事でした。でこの問題の方は解決かっと思ったら今度は比奈子がパパじゃなくて良かったっつき合えるって事じゃんっと大輔に好き好き攻撃で突然抱きつかれ戸惑う大輔っとゆう所で次回に。

2007/11/07 (Wed) 20:53
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 4話 元カノVS未来カノ

2話3話と私が何か物足りなかったと感じたのは森口瑶子さんが登場しなかったからだとゆう事が今回でわかりました(^^;)。

今回は諏訪野大輔(上川隆也さん)の家庭の方では妻の真澄(田中美佐子さん)が1度は行かないと言っていた高校の同窓会に急に出席する事に。その理由は現在は医者になっている元彼が参加する事を知ったからだとゆう事で落ち着かなくなる大輔。でもその大輔も元カノの黒田志摩子(森口瑶子さん)に会ってたり(男女の関係にはなってませんけど)若い香月絢菜(芦名星さん)とデートとゆうか一緒に食事する事に心ときめいてたりですからどっちもどっちって感じでしたけど(^^;)。こちらの方は真澄が気を利かせて元彼じゃないハゲた別の同級生の写真を大輔に見せて安心させてましたね。娘の理英には本当の元彼の写真見せてましたけど(視聴者には見せずでしたけど理英の反応からするとイケ面だったみたいですな)。

真澄の同窓会の日に絢菜とレストランで食事する約束をするが…前回の時は娘の理英(美山花恋さん)のアクシデント発生で失敗に今回は志摩子の会社が大ピンチ状態で助けに行く為に失敗にでしたね。志摩子の会社は通販会社でインターネット通販もやっていてそこで評判の手作りチーズケーキ店のケーキをネットで予約販売開始する事になり人気も上々だったのだがケーキ店の息子が独断で志摩子と話を勧めていて店のオーナーである父親(竜雷太さん)が認めなかった為に直前で販売中止状態に追い込まれるピンチに。ネットビジネスでは信用が第一だけに失敗すれば志摩子の会社はかなりのダメージを受ける事に(既に掲示板にも悪口雑言が書き込まれていた)。なぜ父親が反対するのかとゆうと息子が作るチーズケーキをまだまだ技量が未熟だとゆう事で店の名前を冠して売り物にする事を認めなかったからだった。実際には自分の口で食べてみようともせずだった。で店に駆けつけた大輔は店の車で外出する父親を走って追いかけて息子さんが作るケーキを1度食べてみて下さいっと必死に頼み込む(大輔は以前息子が閉店後に必死でケーキを作っている姿を見ていて実際に食べてみて父親の作るケーキと同等の味があった経験から)。その他気楽なサラリーマンに儂がこの店をこれまで必死に守ってきた気持ちなんてわかってたまるかっとゆう父親にサラリーマンも決して気楽な仕事ではないと熱弁する大輔。でも聞く耳持たずで父親は走り去ってしまう…っと思ったら大助と志摩子と息子が待つ店に戻ってきて急にチーズケーキ作るぞっとそうしないと予約販売の発走に間に合わないだろうっと発言する父親で万事解決って事でしたけど父親は息子が作ったケーキ食べてこれならっと満足したのと大輔の熱意に負けて折れたって事だったんでしょうか?何か父親の豹変が唐突過ぎだったのでその辺が?だったんですけど(^^;)。よくわからなかったのはこれまで息子が作ったケーキは店頭で販売してなかったって事なんですかね?

志摩子の問題が解決して絢菜との約束を思い出して慌ててレストランに向かう大輔。時田(梶原善さん)と加茂(劇団ひとりさん)が絢菜の相手をして大輔の事情を説明&笑わせてフォローしてくれていたのだった(その分大輔にとっては痛い出費になってましたけど)。嘘の理由等つかずに正直に謝る大輔、あと娘思いの良い父親な面や他人の為に一生懸命に熱くなれる面等もあって絢菜はますます大輔に好感を持つ感じになってましたね。

絢菜とカリスマIT企業社長川瀬(成宮寛貴さん)との関係は元恋人?なんでしょうか。絢菜が志摩子と大輔の事を話している時に志摩子が元彼の大輔と良い関係だとゆうのが私には信じられないってゆう感じの言動がありましたから。あと川瀬が大輔に好意を持つ絢菜にあんな男のどこが良いんだ?っと問い詰めた時にあの人は決して人を切り捨てたりしない!あなたが私の父を切り捨てて奪った様にっとか言ってましたから絢菜の父親の会社を川瀬が買収して父親をクビにして自殺にでも追い込んだってゆう事なんですかね?。川瀬の方は絢菜に渡したいと思って持っている婚約指輪?みたいなの持ってますけど。




今週は通常通りの時間にはじまりましたけど先週は日本シリーズ中継で1時間遅れて午後11時からの放送でしたし来週再来週とまたバレー中継で放送時間が遅くなる可能性がってゆう事ですけど何度もこうゆうのがあると白けてしまいますからねぇ。

私昔から森口瑶子さんは好きな女優さんです。初めて見たのは1985年の「必殺仕事人5」ですね。この頃は灘陽子ってゆう芸名でした。ひかる一平さん演じる西順之助の許嫁のお新役でした。その後は土ワイドの「神津恭介シリーズ」の近藤正臣さん演じる神津恭介の妹神津信子役(何人かの女優さんが演じられましたけど森口さんが一番多かったと思います)から現在まで結婚後も活躍中とゆう感じで。

2007/10/31 (Wed) 20:57
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 3話  胸キュンさせる法

これは結局どうゆう方向に向かうんですかね?1話目見た時は不倫ネタ(元恋人or別会社の若い美人アシスタント)とかもあるのかな?っと思いましたけど2~3話と来てそうゆう気配薄目で結局諏訪野大輔(上川隆也さん)が少ない小遣いにあえぎ四苦八苦する。会社では中間管理職(課長代理だから管理職とまでは?ですけど)で苦労し家では母親と娘に振り回されながらもサラリーマンとして頑張ってゆくってゆう話の繰り返しになるんですかね?

香月絢菜(芦名星さん)から今度1度っと誘われた大輔だったがレストランに食事に行くだけでも今の月3万の小遣いではその費用を捻出できず苦悩する。で仕方なく自分の輝ける青春時代の思い出の1つである水球の世界大会のマスコット人形(何か緑色の河童っぽい人形でしたけどあんまり欲しいと思う様な感じがしない様な…)を時田(梶原善さん)や加茂(劇団ひとりさん)に相談してネットオークションにかけてもらう事するが13000円の値しかつかなかった。そこまでして得た金も職場の出産祝いですぐに消えてしまう事に(^^;)(本当は5000円のつもりで10000円渡してお釣りもらおうとしたが部下に太っ腹!っとか言われて言えなくなってしまった)。仕事が繁忙だからと言い訳して断ろうかと思った大輔だったが自分でも忘れていた出張手当18000円の臨時収入で救われる。

で絢菜との約束の場所に行く大輔だったがそこに娘の理英(美山花恋さん)から「パパごめんできなかった」とメールが入る。大輔は理英が学校で一輪車に上手く乗る事ができず悩んでいるのを聞き休日等につきっきりで公園で練習していて少しは乗れる様になったはずだったのだが…どうも本番の今日上手く乗れなかったらしい。真澄(田中美佐子さん)に電話して理英がもう夜なのにまだ家に帰ってないと聞き心配する大輔。絢菜も完全にパパモード状態の大輔に行ってあげて下さいと言い結局デートはおじゃんに。で必死に家の近所等を探す大輔だが見つからなかった。が真澄から理英の親友の沙織(来代ひよりさん)もまだ帰宅してないとゆう事を聞いた大輔は以前理英が一輪車に乗れないのは自分と沙織だけでこのまま乗れなかったら学校で居残り練習させられるとか言っていたのを思い出して学校に。すると校庭(とゆうか中庭?)で一輪車の練習をしている理英と沙織の姿が。大輔は理英が自分だけが先に乗れる様になったら沙織1人が居残りさせられてしまうと気遣ってわざと乗れないふりをしている(大輔は同時に沙織も理英と同じ事をしていると感じた)と気付き2人に声をかける。大輔が感じた通り本当は2人とももう一輪車に乗れるのだった。大輔はお互いに友達の事を思い合っての美談だなっと感じるが実は理英は先生(名前でやたら親しげに呼んでましたから最初はクラスメイトの男の子かと思いました^^;)の事が好きで沙織が先生と2人っきりで居残り練習する様になるのが嫌でわざと乗れないふりをしたのだった。それは沙織も同様で2人は先生を巡る恋のライバルだったとゆうオチにガクっとなる大輔でしたね(^^;)。
それでも自分の為に予定(家族には時田や加茂と飲みに行くと嘘ついてましたけど)ほっぽりだして駆けつけてくれた父親に理英は嬉しそうで帰り道に手繋いだりしてましたけど翌朝には思春期にさしかかって父親を鬱陶しく感じる年頃の娘に戻ってましたよね。「私のシャンプー使わないで」っとか言われてましたからw

川瀬(成宮寛貴さん)がパロット文具に乗り込んできて大輔を自分担当社員に指名して自分はサラリーマンは嫌いだ云々見下した様に皮肉を言う場面がありましたけどあれは絢菜が興味を持っている大輔に自分との差を間近で見せつけてやろうってゆう嫉妬心からなんでしょうね。あと産まれて初めて自分を殴った男ってゆうのも。でも成宮さんがIT関連会社のカリスマ若手経営者に見えないんですけど(^^;)。川瀬がこのまま成功者だったら少なくとも人間性はともかく経済的には大輔と勝負にはならないと思うんですけど川瀬がスキャンダルとかで失脚するとかゆう展開になるんですかね?そうなって絢菜が川瀬とってゆう感じに。絢菜と川瀬の関係がどうなのかってゆうのが未だによくわかりませんよね。ドラマ的には川瀬が強引に言い寄って絢菜が拒否しているってゆう場面はありましたけど。元々恋人関係なのか川瀬が一方的に片思いなのかってゆうのも。

2007/10/24 (Wed) 22:09
スワンの馬鹿! 2話 恋バトル3万男VS社長

今回一番ヒットだったのはあのサイズ100番の超特大クリップですな(^^;)。あれはドラマ用に大袈裟に作ったのか本当にあんなバカデカサイズがあるのかどうなんでしょ。とても実用性あるようには見えませんでしたけどw。大の男が両手で開こうとしても動かないのに使えねぇよって感じですし挟むのなら別の便利な文具がありそうですしねぇ。オブジェとか人驚かせる様に1個ぐらいは欲しいですけど(欲しいんかい^^;)。

諏訪野大輔(上川隆也さん)は香月絢菜(芦名星さん)に抱きつかれた余韻の方を翌日も引きずっていたが時田(梶原善さん)と加茂(劇団ひとりさん)にそれよりもIT会社社長の川瀬光充(成宮寛貴さん)を殴ってしまった事の方が問題だと指摘される。2人は川瀬は大学在学中に起業して会社買収を繰り返して若くして現在の地位を築いた金も権力も各方面に人脈もあるやり手社長だからその気になれば一サラリーマンの大輔をへし折るぐらい簡単にできるぞっと脅し大輔はどうしようっと青ざめるのだった。

大輔は高宮課長(矢島健一さん)に呼ばれて絢菜がアシスタントとして勤務するヒル・マイナ・インベストメントの服部常務(上杉祥三さん)の元に出向く。ヒル・マイナ・インベストメントが今度新オフィスを開くのでその事務機器一式を大輔が勤めるパロット文具に発注したいとゆう。実は当初他の文具会社に発注したのだがその会社に問題が発生してキャンセルで急遽パロット文具にとゆう急な要請で見積もりも明後日の午前10時までにとゆう無理な注文だったのだがこれを機にヒル・マイナ・インベストメントと縁ができれば自分の手柄になると考えた高宮が即答で引き受けてしまうのだった。で大輔らが帰途につこうとした時になんと川瀬が来社。川瀬はヒル・マイナ・インベストメントの筆頭株主だとゆう事で更に青ざめる大輔。高宮と部下の波戸(林洋平さん)が挨拶する際背後に隠れたがどうしようもなく覚悟を決めて昨晩殴った事を詫びようとした大輔だったが先に川瀬は初対面の様な感じで普通に「はじめまして」っと挨拶したのだった。

で翌日絢菜から新オフィスの資料をもらった大輔達は徹夜覚悟で見積書作成開始(課長は部長と飲みに行く約束していたからとさっさと帰宅)。大輔は夜になりまず女子社員を終電前に残りの男子社員を帰宅させ自発的に残った波戸と2人だけで徹夜で見積書を完成させたのだったが…この時に実は広さが全然違う2枚の図面があったのに先方(絢菜)に問い合わせするには失礼な時間(深夜3時前)だった為に波戸が独断で資料に書かれた「152㎡」の数字を信じ込んで小さい図面の方に合わせて見積書を完成させてしまったのだった。この事が後に大変な事態を招く事に…納品期日絢菜から慌てた困った口調の電話がかかってきて新オフィスの現場に出向いた大輔は茫然仰天する。大輔らの見積もりで納品した部品がオフィスの真ん中にちょこんと置かれてあるだけでその他広々とガラガラのスペースが余りまくりの状態だった。

ここでようやく波戸が図面が2枚あった事を大輔にうち明け絢菜が作った資料の「152㎡」の数字も実は「152坪」の間違いだった事がわかるが…そこに服部がやって来てすぐに急いで善処しますと言う大輔に向かって「今回のこの失態の原因と責任がどこにあったのか明らかにしなければならない。それによってはこちらも考えなければならないから」っと告げる。緊迫した重い空気が流れた後で絢菜が「自分のミスです…」っと言おうとしたのを大輔がかばって「全てこちらのミスです…申し訳ありませんでした」っと頭を下げたのだった(図面が一枚だけしかなくて数字間違いなら完全に絢菜のミスですけど2枚あったのに確認を怠ったパロット文具側にも問題があったからってゆう事ですよね。まぁ相手が絢菜だったので思わず言ってしまったってゆうのが一番なんでしょうけど下手すると訴訟とかにもなりかねない大変な事態なのにってゆう感じも^^;)。どうして…(自分のミスだと言わなかったのかっ)?と尋ねる絢菜に「誰も失敗したくてしている訳じゃない。失敗するのにはちゃんと理由があります。それを聞かずに責められない…」っと絢菜に答えた大輔はハッと自分の娘理英(美山加恋さん)の事を思い出すのだった。

実は数日前に大輔が宝物の様に大事にしている大学時代の水球のリーグ戦で得点王を取った記念のトロフィー(他にもあるがこれが特に)が折れてしまっていて壊したのか?っと妻の真澄(田中美佐子さん)と口論に。これは俺の青春時代の宝物なんだと怒る大輔に真澄は「私はその頃の事は知らない。私と出会う前の思い出なんか飾らない方がいい。ここは私とあなたと理英の3人の家だから3人の思い出の物だけで良い…」等と言い返されてしまうのだった。実は以前にも真澄が掃除中にトロフィーの1つを落として折ってしまった事があり喧嘩に。それ以降真澄はトロフィー周辺には触らない様にしていたのだ。それから見積もりの徹夜明けに帰宅した時に理英が壊したとゆう事がわかったのだが徹夜明けで疲れて苛立っていた事もあって理英を問答無用で一方的に理由も聞かずに頭ごなしに怒鳴って叱りつけてしまったのだ。理英は「パパなんか大嫌い」と言ってそれ以降自分の部屋に閉じこもってしまって冷戦状態が続いていたのだった。その時に真澄に「人を叱る事に比べれば謝る事の方が難しいわよ」っと言われた事も思い出して自分が「誰も失敗したくてしている訳じゃない。失敗するのにはちゃんと理由があります。それを聞かずに責められない…」とゆう事を娘にしてなかった事を思い出して大輔は急ぎ帰宅。そして理英に理由も聞かずに怒鳴って叱ってしまってすまなかったと謝るのだった。理英は母親が↑の理由でその場所を掃除しないからトロフィーが埃だらけになっていた。パパの大事な物だと知っていたので綺麗に拭いてあげようと思ったら落として折ってしまったのとすぐに言わなくてごめんなさいっと謝ったのだった。理英が母親にも手伝ってもらって直したとゆう大輔のトロフィー。形はひんまがっておかしくなってしまったものの大輔は嬉しく笑顔で受け取るのだった。

一方服部と為替が飲みながら今回の絢菜のミスの事について話していたが服部は絢菜から見積書を渡された時点ですぐに絢菜のミスに気付いていたのに敢えて失敗するのも経験のうちとかなんとかで言わなかったとゆう事だったんですな。それが大輔が自社の損失になるにも関わらず絢菜をかばうとゆう予想外の行動に出たので驚いたと大輔の存在の事をおもしろげに語り川瀬も生まれて初めて自分を殴った相手だと大輔の事を語るとゆう感じでしたね。で翌日大輔が出社して昼食時間に絢菜に今度お時間よろしいですか?っと言われて戸惑う様子を近くの席で商談していた川瀬が眺めるっとゆうところで次回へ。

加茂と時田と大輔の様子を探ってうろうろする私立のお嬢さん高校らしい制服姿の女子高生が登場しましたけど3人の名刺を持っているって事はお見合いパーティ参加者しか考えられませんから黒田志摩子(森口瑤子さん)の娘なんでしょうね。誰が母親の再婚相手&自分の新しい父親にふさわしいか品定めしてるんでしょうか。加茂と時田は不合格ってゆう感じでしたけどおそらく大輔の事を気に入ってしまう展開になるんでしょうね。

視聴率が1話目から1ケタで2話目も9.0%と苦しい感じですね。キャストがやや地味かなってゆうのが響いているんでしょうか。あと女性視聴者はジャニ3人が出てる裏の「有関倶楽部」の方に流れているんですかね。あと絢菜役の芦名星さん綺麗ですけど今一存在感無い感じが。今の所役柄が暗めなせいもあるんでしょうけど…絢菜を巡る服部と川瀬の関係も今の所よくわかりませんし。川瀬が絢菜に惚れているってゆう事だけですよね。

2007/10/17 (Wed) 21:26
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 1話 「こづかい3万円の恋」

手堅い出来のお気軽コメディってゆう感じでしょうかね。上川隆也さんコメディドラマもいけますね。

40歳の諏訪野大輔(上川隆也さん)は文房具会社の課長代理。大輔は会社で5年連続で「ベストダディ&ベストハズバンド」に選ばれる等社内では爽やかで素敵なイメージの存在だった。が月5万の小遣いの残り金額を男性トイレの個室で数えて残り日数考えてため息つく様な情けない面もあった。大輔は部下から「ベストダディ&ベストハズバンド」に選ばれたお祝いをしましょうと言われるが飲みに行った場合上司の自分がいくらかは(1万5千~2万ぐらいは)払わないとゆけないと戦々恐々だった(勝手に選んでおいて何の賞金&副賞も無しじゃありがた迷惑ですよね^^;)。

更に大輔に追い打ちが。帰宅して妻の真澄(田中美佐子さん)に今度娘の理英(美山加恋さん)を有名進学塾に行かせる事になったからと一方的に月5万の小遣いを3万に減らすと通告されてしまう。必死に抵抗する大輔だが他に削るとこ無いでしょっと真澄に押しきられてしまう。その上理英に「有名私立中学に進学したいから自ら塾に行きたいと思ったけどパパが困るならあきらめる」っと言われて理英がやる気を出したのならっと小遣い減額を承諾してしまうのだった(その後理英の進学希望理由が制服が可愛いからっと聞いてガクっとなる大輔^^;)。

そんな大輔に突然接近してきたのが同じビルのフロアの食品会社係長代理の時田(梶原善さん)とそのビルにあるカフェの店長代理の加茂(劇団ひとりさん)だった。大輔が小遣いに苦労している様子を肌で感じ取った2人は自分達も参加するお見合いパーティのサクラのアルバイト(3万円)の話を大輔にもちかける。時田は大輔が部下に飲みに誘われそうになって困ると真澄のふりをして大輔の携帯にメール(今日の晩ご飯はウズベキスタン風なんとかだよ~っとか今晩はムフフっっとか)して部下達が今日は仕方ないですねっとあきらめてくれる様に頼まれてもないのに大輔を勝手にアシスト。(でも部下に誘われたってゆうのをどうやって察知してるんでしょう^^;盗聴器でも仕掛けてるのか?w)で結局大輔もサクラのアルバイトに参加する事に。

その会場で大輔は大学時代のかっての恋人の黒田志摩子(森口瑤子さん)と再会して驚く。志摩子は小さいながらも通販会社社長だった。志摩子は昔の呼び名で大輔の事を「スワニー」(名前が諏訪野だからでしょうね。水球の代表選手でオリンピックまであと一歩ってゆう大輔の経歴が明らかに)っと何度も大声で呼び恥ずかしがる大輔。志摩子との会話から自分と真澄の結婚記念日(10周年)が明後日(志摩子の誕生日と同じ日)だったと思い出す大輔。志摩子からスィートテンダイヤモンドの指輪でも贈ればっと取引先の宝石店を紹介され見に行くが…昼食代にすら困っている大輔には一番安い5万の指輪でも手が出なかった。志摩子が大輔と手をくんでイチャイチャしている所を同じビルの投資会社アシスタントで大輔も何度か見かけて気になっていた存在の香月絢菜(芦名星さん)に目撃されてしまう。

翌日絢菜が大輔の会社に取引に来たのだがその時に絢菜に机の上の大輔の妻子の写真を見られておかしな怪訝そうな表情をした為不倫と勘違いされてしまった!と思った大輔は自社の新商品の「メモピタ君」(メモ記入して貼り付ければ開封するまで中身を見られる心配が無い)に誤解を解くメッセージを書いて絢菜に渡そうと考える。が同時に真澄に贈る指輪(自分のアルバイト代と時田と加茂が1万ずつ貸してくれたので買えた)のおまけについているミラーの中につけるメッセージも「メモピタ君」にした為に大変な事態に。大輔は2つの「メモピタ君」の区別がつく様に手帳にはさんでいたのだが朝慌てていた理英が大輔のカバンに躓いて手帳から「メモピタ君」が飛び出してしまう。理英は手帳にはさみ直したがこの時に2つの場所が入れ替わってしまったのだった。大輔はそうとは知らず本来絢菜に渡すはずの物を宝石店に。宝石店に渡すはずの物を絢菜に渡してしまうのだった。中を開封して読み怪訝な表情で大輔の方を見る絢菜(そりゃ結婚10周年どうたらって書いてるんですもんね)。

帰宅した大輔は真澄に指輪を渡すがそこに宝石店からメッセージ確認のFAXが届き初めてメモが入れ替わっていた事に気づいた大輔は大慌て(不倫の誤解を解く文面ですからね^^;)。なんとかメッセージを真澄に読まれる前に回収しなくてはっと焦る大輔だったがミラーが宅配便で送られてきて真澄に渡ってしまいもう駄目だっと覚悟する大輔。で真澄が大激怒かっと思ったらミラーの中のメッセージが真澄宛の物になっていて逆に驚く大輔だった。で真澄が喜んでっと思ったら結婚当時に比べて真澄の指が太くなっていて第1関節までしか入らない状態になり口論になってしまってご機嫌取りであわよくば小遣いがまた5万にっとゆう大輔の思惑も水泡になったのだった。

後日志摩子からあの日宝石店で偶然絢菜に会って自分が不倫は誤解だと説明したら絢菜も大輔のメモの入れ違いに気付いたらしく宝石店にその旨伝えて手配してくれたと聞かされる大輔。大輔は時田と加茂と会社ビル内で酒を飲んだのだがその時に絢菜が同じビルに入っているIT会社社長の川瀬(成宮寛貴さん)に迫られて困っている場面に遭遇し2人の間に割って入るがはずみで川瀬を殴ってしまい川瀬は立ち去る。で地面にへたりこんでいた絢菜を助け起こそうとしたら突然絢菜が大輔にぎゅっと抱きついて戸惑う大輔。驚く時田と加茂っとゆうところで次回へ続く。





女性陣ベテランの田中美佐子さんと森口瑤子さんは上手いってゆうか堅実ですけど絢菜役の芦名星さんって未知数ですね。話の鍵握る重要人物ですけど。これまでも「Stand Up!!」のコギャル軍団4人の中の1人だったぐらいしか印象ないですねぇ。大抜擢ですよねぇ。梶原善さんは連ドラレギュラーは久しぶりですよね。おそらく2002年の「マイリトルシェフ」以来だと思いますけど。劇団ひとりさんは最近すっかり俳優さんですね。この役はう~ん(^^;)ですけど。

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