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2007/12/21 (Fri) 23:10
ジョシデカ!   最終回   最後の対決

秦さん脚本だから最後に何かあっと驚く大どんでん返しとかあるのかと思ったら結局連続殺人の黒幕は岩代(片平なぎささん)1人だったってゆう先週のラストそのままでしたね(^^;)なんか拍子抜け。

ジウォン(リゥ・シウォンさん)を人質にして来実(仲間由紀恵さん)を呼び出した岩代でしたけど何か自分勝手な訳のわからん詭弁を延々とまくしたててましたよね(^^;)(悪役のなぎなぎの表情は迫力ありましたけど。2サスでは犯人役は滅多に無いですし)。

まぁ結局は岩代が交通課婦警時代に路上の放置自転車で病院への道が塞がれてしまって救急車が通れずにプールで溺れてしまった子供の救急治療が間に合わずに亡くなってしまってその子供の母親から責められた事とその母親が子供の後追い自殺をしてしまった事が苦悩になってその後延々引きずる事に(放置自転車の事だけが問題になってますけどプールで男の子が溺れた状況ってゆうのはどうだったんでしょ。全然説明もなかったですよねぇ。母親の恨みは普通そっちの方にも向くんじゃないの?ってゆう気がするんですけどねぇ。母親が同伴してて子供溺れたのだったら監督責任もあるでしょうし)。で結局それが爆発とゆう感じで罪滅ぼし的な感じで当時自転車を放置していた人間らを取締り時の自転車の防犯登録番号から割りだして殺害していったってゆう事みたいでしたけど…何かねぇそれだったら殺害しなきゃならない人数一体合計何人になるねんって感じですよね(^^;)。

最初の3件の殺人は岩代が直接の実行犯ではなく鎌谷(宮川一朗太さん)の様な標的の人間の近くに住んでいて標的の人間の事を憎む動機のある人間に手紙等を送って殺人を起こす様な心理状態に誘導して操って殺人を犯させたとゆう事で。時田梨恵子(入山法子さん)の時も梨恵子の父親の時田(名高達男さん)に恨みを持っている桜華子(泉ピン子さん)を操って殺そうとしてもう一歩とゆうところまで上手く運んだのだが来実が華子とコンビを組む様になって事件にからんでくる様になった為に失敗。でその後は梨恵子、梨恵子殺しの際に自分の車からノートパソコン盗んだ車上荒らし犯、吉井明子(麻生祐未さん)っと自らの手で直接殺害する様になったとゆう事で。

で罪を重ねてゆきもう止まらなくなる状態になってしまった。でも誰かに自分を止めて欲しいとゆう気持ちもどこかにあってそれで来実に放置自転車の事を話したりして自分に辿り着く様に導いたとゆう感じで。

最後は来実に拳銃を向けてましたけどあれは来実に自分を撃ち殺して欲しかったって事なんでしょうか?ジウォンが撃ったら来実も岩代と同じになってしまうとか言って来実諭してましたけど来実が一般人ならともかく刑事なんだから撃っても別にってゆう気がするんですけどねぇ(^^;)。相手が丸腰ならともかく拳銃所持でしかも殺人3件殺人教唆3件のイカれた基地外犯人な訳ですし。来実は結局撃たずに岩代に突撃してそのまま窓から転落っと思ったら3階ってwしかも3階から転落した割に気絶もせずに2人ともすぐにむくっと起きあがるってw。

岩代が連行された後で華子(岩代にまともに撃たれてましたけど防弾チョッキ着用していたので無傷)に拳銃を撃たずに岩代に突撃した行動を刑事として人間として成長したと褒めてましたけどそうなのか?(^^;)って感じが。最後の岩代と対峙した場面は撃っても構わないですよね。すごい射撃の腕あるんだから岩代の拳銃もしくは腕撃ってはじき飛ばす事できると思うんですけど。

ジウォンはカメラマンの勉強の為に韓国に帰る事に。でカメラマンとして一流になって自信が持てる様になったら日本に戻ってくると来実に告げるとゆう感じでしたけどどうでも良いわって感じで(^^;)

あ~あ~「共犯者」の脚本「アンフェア」の原作者の秦さん脚本って事で期待しましたけど…
お笑い要素とか韓国人キャスト辞めて真面目な作りにしていた方が同じ事描いていたにしてももっとおもしろく感じられたと思うんですけどねぇ…
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2007/12/14 (Fri) 21:40
ジョシデカ!  9話   犯人はあの人

拳銃の撃鉄を外す音が聞こえて(相当距離ありましたけど視力だけじゃなくて聴力もすごいですな^^;)鎌谷(宮川一朗太さん)を咄嗟にかばって犯人に撃たれてしまった来実(仲間由紀恵さん)。重傷だったが急所は外れていた為に助かる。来実を撃った拳銃の弾が警察官が所持する拳銃と同じ38口径だった事から犯人は警察内部のしかも発砲当時の状況から日暮署の警察官が怪しいとゆう事で日暮署が封鎖され調べられる事に。日暮署全警察官の拳銃をチェックしたが該当する拳銃無しっと思ったら警察を嘲笑うかの様にピーポ君のぬいぐるみの中から犯行拳銃が発見されるとゆう事で(^^;)

重傷で病院に入院した来実の側には捜査の為足止めくらった華子(泉ピン子さん)に頼まれてジウォン(リュ・シウォンさん)が付き添っていたが華子が病院の受付に来たとゆう呼び出しがあってジウォンが部屋を出て入れ代わりに部屋に入って来たのは…岩代(片平なぎささん)だった。来実も眼が覚めて岩代に気付き驚く。岩代は今回来実が鎌谷をかばって撃たれた事を褒めて自分の教え子で良かったとかなんとか言った後に田舎の母親の体調が悪化したので警察を退職して実家へ戻る事になったとこれが新しい連絡先だとメモを残して帰るのだった。

岩代が帰った後で病院の窓から何気なく下の様子を見た来実は病院に到着する寸前の救急車が路上の放置自転車が邪魔になって進めなくなって困っている光景を目撃して以前岩代が交通課勤務時代に悔やむ出来事だったと話した放置自転車のせいで救急車が通れずに溺れた少年が手遅れになり亡くなったとゆう話を思い出してハッとして病院を抜け出し日暮署に戻る。来実は車上荒らし犯を除く手の平に数字が書き残された連続殺人の被害者5人の名前で自転車の防犯登録番号を照会する。
すると5人の手の平に書き残された数字はそれぞれの防犯登録番号の下2桁と3桁にピッタリ一致したのだった。そしてその5人は何度も放置自転車をして注意されていたとゆう事も。来実はそこにやって来た華子と柳田(田中哲司さん)にその事実と岩代から聞いた話を告げその時に死亡した男の子の母親が犯人では?っと告げる。が柳田が警視庁に現在の母親の居所を問い合わせた結果は…その母親は亡くなった子供の後を追う様に自殺したとゆう事だった。つまり犯行は絶対に不可能とゆう事に。

その時の状況の事を岩代にもう一度尋ねようと来実は岩代からもらった連絡先のメモを見ているうちに岩代百枝の字を分解して並べ替えると山木早代になる事&鎌谷に届いた郵便物等と筆跡が同じ事に気付き驚く来実。更に岩代に電話してみると来実に会おうと告げる岩代だったが突然ジウォンの声がして来実にこれは罠だと大声で告げるのだった。その後銃声(岩代がジウォンの足を拳銃で撃った)がして再度来実に約束の場所に1人だけで来る様にと守らなければジウォンを殺すと告げる岩代だった。







とゆう事で次回最終回ですけど単純に岩代の単独犯なんですかね?鎌谷を殺そうとして日暮署に岩代が来たのだとすると誰かが岩代に連絡したってゆう事になりますよね。あの時鎌谷が自首してきた事は日暮署だけの内密事項だったはずですから。とすると日暮署内に誰か共犯がって事ですかね。放置自転車で死亡した子供の父親の話ってありましたっけ?確か出てなかった気がしますから動機があるとすればその父親かなっと。それが警察関係者なら辻褄合いますよね。その男性が現在は岩代と関係もしくは脅迫して協力させたってゆう事なのかなっと。途中から全く登場しなくなった吉井(大倉孝二さん)の存在が気になるんですけどね。っと思わせておいて岩代の単独犯かもしれませんけどね。なぎなぎラストのシーン急にものすごい悪人顔になっててワロタ。2サスでもなかなか見られない表情でしたよね(^^;)

でも放置自転車が動機だったら道路通れないぐらい自転車あったのならもっと何十人も殺さないとゆけなくなるんじゃあってゆう気もするんですけどねぇ(^^;)。あとどう見ても岩代はわざと来実に自分が事件に関わりあるよってあからさまにヒント出してますよねぇ。放置自転車で男の子が死んだ話とメモ(岩代百枝=山木早代とわかる様に)とか。あれは来実に自分を逮捕もしくは射殺して止めて欲しいってゆう事なんでしょうね

2007/12/07 (Fri) 23:28
ジョシデカ!ー女子刑事ー  8話  悲劇的な結末

日暮署に連続殺人事件の犯人だと自首してきたのは鎌谷(宮川一朗太さん)とゆう男だった。が来実(仲間由紀恵さん)と華子(泉ピン子さん)が事情を聞いてみると鎌谷が殺したのは連続殺人の第2の被害者の倉本1人だけでその他の3人については全く知らないとゆうのだ。おまけに倉本の手の平に数字を書き込んだりもしてないとゆう。動機については倉本が弾くピアノが五月蠅くて鎌谷の母親が困っていたので何度も注意したがまともに話を聞こうともしないのでカッとなって首を絞めて殺害してしまったとゆう事で。で倉本の近所の人間に倉本の人間像について聞き込むのだったが誰も悪く言う者はなくむしろ好青年だとゆう答えばかりおまけに殺人の原因になったピアノについても確かに弾いていたがそんなに不快になるほどの五月蠅さではなくむしろ上手かった等とゆう答えだった。

おかしいと感じた2人はもう一度鎌谷を事情聴取。すると鎌谷は倉本が自分の母親の悪口を喫茶店等で言しまいふらしたらしいとか倉本が自分の母親に唾を吐きかけたらしい等と答え直接倉本がそうゆう事をしたとゆうのは鎌谷は見てなくて母親の介護をしてくれていた介護士の山木早代から全て聞かされた話だとゆう。で山木の似顔絵を作ろうとするが鎌谷は山木の頬に大きな痣があった事だけははっきりと記憶に残っているが肝心の顔をはっきりと思い出せないとゆう。来実はそれこそが山木の狙いで痣はわざと化粧で作っていたのでは?っと推測するのだった。一方華子の方は山木から鎌谷に届いたとゆう手紙の封筒を見てそれが自分宛に何者かから届いていた手紙と同じだと気付く。華子には読めば読むほど時田(名高達郎さん)の事が憎くて殺したくなる様な文面だった。最初のうちは気にならなかったが何度も何度も送られてきて読んでいるうちに恨みがこみあげる様になったと。で先日時田と直接刺し違えるつもりで時田の所に向かったが来実の説得で時田があっさり自首してしまった為に華子は罪を犯さずに刑事を続けられてるとゆう結果に。鎌谷と華子に届いた郵便物には共通する消印の場所から投函されており差出人が同一人物の可能性が高いとよう事に。

似顔絵が作れないならと交通課のコンピューターに登録されている運転免許証の写真を鎌谷にチェックさせて山木の正体を調べようとしたのだがその途中で鎌谷が突然驚き大声をあげる。今山木が目の前の廊下を歩いたのだとゆう。服装が白かベ-ジュのブラウスがスーツとゆう事で日暮署内で山木大捜索がはじまるのだった。そんな中青山(益岡徹さん)から鎌谷を刑事課に戻すように言われた来実が鎌谷を連れてゆくのだったが何者かが拳銃を向けて狙いを定める(鎌谷狙ったって事ですよね)。来実が殺気を感じたのか鎌谷をかばって後ろを振り向いた瞬間銃弾が来実の肩口を撃ち抜いて倒れる来実っとゆうところで次回へ。




グッドタイミング過ぎる感じで日暮署に来ていた岩代(片平なぎささん)が怪しすぎなんですけど(^^;)昔の交通課の同僚を訪ねてきたって事でしたけど。でも岩代が山木だとして日暮署に来た時には私服だったって事なんでしょうか?山木捜索中に華子が岩代に会った時は制服姿でしたよね。あと来実が撃たれた時に岩代が銃声に驚くカットがありましたけどあれで岩代が犯人だったら詐欺的フェイントですな。岩代が犯人だとすると動機は?ってゆう事になりますけど今回来実との会話の中で昔の交通課時代に本来なら取り締まるはずだった放置自転車の撤去を延期した為に道が塞がれてしまってプ-ルで溺れた男の子の所に救急車が到着できずにその子が亡くなってしまったと言ってましたからその事が関係あるんですかね。その時の子供の親に責められて当時放置自転車していた人間らを復讐で殺すってゆう感じなんですかね?でもそれだと合計で何人殺さないとあかんねんって感じになりますけど(^^;)。自転車がらみだと手の平に残された数字は鍵番号か?防犯登録の番号?ってゆう事になりますけど。自分の手を汚さずに他人に殺させてますけど殺す側に選ばれた人間も復讐対象者なんですかね?華子と時田も含まれていたのかってゆう事になって訳わからなくなりますけど(^^;)。華子はともかく大企業社長の時田は自転車なんて乗らないよなぁって感じだから妙ですし。あと2回でちゃんと収集つくんでしょうかこれw。来実が撃たれて衝撃的なラストでしたけど予告では来実歩いてましたしw

2007/11/30 (Fri) 23:13
ジョシデカー女子刑事ー 7話   連続殺人犯は身近な人間

先週ちょっとおもしろくなってきたかな?ってゆう感じでしたけど今週はまたありゃりゃってゆう感じですねぇ(^^;)

結局連続殺人事件の方は全然進展がなく来実(仲間由紀恵さん)とバク・ジウォン(リゥ・シウォンさん)が華子(泉ピン子さん)が連続殺人犯だと思い込んで追いかけるが犯人ではなかったとゆう事で。なんで2人が華子に疑いの目を向けたかってゆうとジウォンが黒いコートの女の写真の話をした時の華子の反応が異常だった事とジウォンの父親パク・チョンスが華子に最初にプレゼントした物が黒いコートだった事。来実の方は青山(益岡徹さん)らとの話で時田梨恵子(入山法子さん)以降の3件の殺人には警察関係者しかも車上荒らし犯殺人の時はなぜか同じ現場に居た来実は気絶させただけだったとゆう事で来実の身近な人物?っとゆう事で華子だと更に失態から管理官の任務解かれた柳田(田中哲司さん)に見せてもらった殺人現場近くの駐車場の監視カメラのビデオ等に華子の姿が映っているのを見た(本庁の人間は判別できなかったが視力7.0の来実には判別できた。でも最近のこうゆう機械って性能良くなってるから拡大しても顔はっきり映るんちゃうんってゆう感じも^^;)からって事でしたね

確かに華子の昔の恋人のジウォンの父親パク・チョンスを騙して会社を倒産させて自殺に追い込んだ時田(名高達郎さん)とは直接対決して刺し違えるつもりとかなんとか言ってましたから来実が先回りして防いでなければ私怨で何かやらかしたのかしれませんけどってゆう事でしたね。それにしても昔ジウォンの父親が亡くなった時に詐欺等の容疑で時田を取り調べたが証拠がなく自白もせず罪に問えなかったっとゆう事だったのに来実に一喝されてあっさり自首する時田って(^^;)。まぁ来実によると娘の命を1度助けた刑事に説得された事&大事な人を犯罪で亡くす哀しみを知った事が効いたのでは?ってゆう事でしたけど…後半の警察署内での来実と華子の対決はコントみたいでしたし。

全ての殺人が連続殺人で同一犯なのならこれでジウォンと華子は除外って事になるんですかね?警察関係者が真犯人ってゆうのは間違いなさそうですけど犯人が女性なら残るのは岩代(片平なぎささん)ぐらいですもんね。まさか来実もしくは来実の別人格が犯人とか(^^;)。黒いコート姿の女が男の変装だったら刑事全て怪しくなってしまいますしねぇ。でも連続殺人だとすると動機がねぇ?無差別殺人かよって感じで。ラストで連続殺人犯が自首してきたってゆうのがありましたけど真犯人やったらそれで完になってしまいますからあり得ないですしねぇ(^^;)

2007/11/23 (Fri) 22:48
ジョシデカー女子刑事ー  6話  強行された第5の殺人

今回は何か急にお笑いシーンが激減したってゆう感じでしたよね。まぁ来実(仲間由紀恵さん)と華子(泉ピン子さん)が一緒に居るシーンが少なかったってゆうのが大きかったんでしょうけど。

佐藤有希こと時田梨恵子(入山法子さん)の家を訪ねたパク・ジウォン(リュ・シウォンさん)。ジウォンは自分が梨恵子が殺される直前に撮影した写真を梨恵子の父親(名高達男さん)に見せる。でジウォンはこの写真が欲しければ真実明らかにしろっとか告げて時田のせいで自分の父親が死んだとか手の平に書いた数字113を見せて父親の命日だとか言ってましたけどカタコトなのでよくわかりませんでしたよね(^^;)。時田がその写真を見て顔色変えてその写真を1億…2億…っと金額吊り上げて買おうとしてましたけどあの写真になんでそこまで必死にっなるのってゆう感じでしたよね?あの写真って梨恵子の他には黒いコート着た後ろ姿の人物しか写ってませんでしたし…

時田とジウォンが写真を巡ってとっくみあいになった為にジウォンを尾行していた刑事らがジウォンの身柄を取り押さえて逮捕して日暮署に連行。で取調室で華子がジウォンに話を聞くがジウォンが何か重要そうな話を韓国語で華子に話してましたけど韓国語わからないからさっぱりでした。その後に華子がジウォンに刑事の自分に接近したのは父親の死に関して情報を得る為だったの?っとか怒って言ってましたけどあの言葉はジウォンの韓国語発言に対する答えなのかそれともジウォンとの会話の内容をごまかす為のカモフラージュだったのか?って感じで。秦さん物は伏線があちこちにあるので気になりますよね(^^;)

警察には連続殺人の犯人から殺人予告状が届いたとゆう電話がひっきりなしにかかってくる状態で刑事らがその応対にてんてこまい。そんな中1人の女性が自分にも届いたと脅迫状を手に署に(電話がかかってきた人達の元には実際に同様の脅迫状は届いていたんですかねぇ?その辺がよくわかりませんでしたよね)。その女性は吉井刑事(大倉孝二さん)の妻明子(麻生祐美さん)だった。吉井が心配して来実がその事を柳田管理官(田中哲司さん)に報告するが柳田はじめ本庁の連中はそんなのイタズラだと取り合わず時田の妻に脅迫状が届いたとゆう事でそれが本命だと完全に思い込んでいた。でジョシデカは出て行けっと毎度お馴染み邪魔者扱いで追い出されてしまう。吉井は仕方なく明子をしばらくホテルに泊まらせる事にして来実が一緒について行くのだったが…明子は自分が本当に犯人に狙われている等とは全然思わずイタズラだと信じていてルームサービス等を取ってはしゃいでいた。そんなところに青山から来実に電話がかかる。「本庁に連れてゆかれたジウォンがお前になら話すと言ってるから行け」とゆう内容だった。来実は明子に絶対に誰が来ても開けない様にと念を押して部屋を後にしたのだがエレベーターに乗り込む来実の姿を部屋のドアを開けて覗き確認する何者かの姿があった。来実は部屋にカバンを忘れてきた事に気づき戻ろうとするがそこに吉井がやって来て2人で明子の部屋に向かい外から呼びかけるが返事がなく中から突然明子の悲鳴が!。で来実が発砲してドアを壊して中に入るが明子は刺されて既に瀕死の状態だった。吉井が明子を抱き上げて必死に呼びかけるが…明子は何か言おうとしたが余力がなくそのまま力尽き亡くなってしまうのだった。明子の手の平には167の数字が。2人は突然の事に茫然としてしまうが来実は部屋から逃げる人影に気付き追跡。エレベーターに乗り込むその黒いコ-トを着た人物を必死にホテルの外まで追いかける来実だったが見失ってしまうのだった。その来実の側を通り過ぎるタクシーの後部座席に華子の姿が…しかも手には黒いコートがあった。

明子の殺害現場の部屋に日暮署の同僚刑事らが来るが皆吉井に言葉をかける事ができなかった。そこにやって来た柳田や木崎(大浦龍宇一さん)や川口(金子昇さん)は吉井にひどい言葉を浴びせるのだった。柳田は刑事が人1人守れなかったのか?木崎は吉井をまるで明子殺しの容疑者扱いする発言を。怒る吉井を更に馬鹿にした様に挑発する木崎。吉井は拳を握りしめて木崎をぶん殴るっと思ったら木崎が殴る前に来実が木崎を殴りダウンする木崎。その後も来実は木崎を何発もタコ殴り状態に(^^;)。柳田と川口が来実を止めようとするが日暮署の刑事らが団結して壁になって邪魔をするのだった。でその後も殴り続ける来実で次回に。





明子殺しの黒いコートの人物ですけど女性の様に見えましたけど果たしてどうなんでしょうか。ドラマ的には華子が犯人?っと思わせる感じでしたけどホテルでの後ろ姿はどう見ても華子の体型ではなかったですからあれでもし華子だったら映像的に詐欺ですわな(^^;)。秦さんのは何でもありな部分もありますからねぇ。「共犯者」の序盤で病院の廊下で石橋蓮司さんの刑事が犯人とまともに正面からすれ違う場面があったんですけどその時の映像では三上博史さんになってましたけど実際には浅野温子さんの姿だった訳ですけどその矛盾についてはその後全く触れられませんでしたからねぇ(^^;)。まぁでもまだ6話目ですからこの時点で怪しいって事は犯人ではないんだと思いますけど。ジウォンが華子に韓国語で何言ったのかってゆう事ですよね。あの後急に華子が早退して単独行動はじめてましたし。華子が驚く衝撃的な言葉だったんでしょうか。女性が犯人だとするとキャスト的には岩代教官(片平なぎささん)がものすごく臭いですけどねぇ。あと今回久しぶりに冒頭で来美が拳銃で撃たれるシーンがありましたけど今回のは何か華子と撃ち合いしたみたいになってましたよね(^^;)。数字に関しても相変わらずさっぱりですな。ジウォンの手の平の数字の113はジウォンの父親の命日って事でしたから連続殺人の数字からは除外なんですかね。今回みたいなお笑いシーン少な目の展開の方が私は良いと思います

2007/11/16 (Fri) 22:48
ジョシデカ!ー女子刑事ー 5話  捜査線上に浮かんだ意外な容疑者

これって連続殺人事件の進展追うだけだったら最初の10分と最後10分見るだけで良いんじゃあ?って感じですよね(^^;)

連続殺人の第一の被害者小高の娘美帆(鈴木理子さん)が塾帰りに行方不明になってしまう。母親や同級生の男の子から話を聞いた畑山来実(仲間由紀恵さん)と桜華子(泉ピン子さん)は捜査本部に行くがそこで連続殺人犯と思われる人物から新たな犯行予告が届いている事を初めて知り驚く。来実は柳田管理官(田中哲司さん)に犯人の標的は美帆では?っと美帆の行方不明の事を話すが柳田の反応は冷ややかだった。とゆうのも犯人の予告状には次の標的は40代の主婦だと書かれていた為小学生の美帆は対象外だったからだ。その予告状には他に今度記入する数字は167だと。2ケタから3ケタに数字を増やして分かりやすくしてやる等と書かれていた。来実は美帆の捜索に人手を貸して欲しいと訴えるが柳田に拒否され追い返される。

来実と華子は署に戻り青山課長(益岡徹さん)にかけ合ってとゆうか華子が昔青山からもらったラブレターを皆に公開してやる(青山はマニアだったんですな^^;)っと脅して吉井(大倉孝二さん)を回してもらう事に。しかし3人では身動きが取れずに保護される未成年者の情報を署で待ち続けるしかない状態だった。そんな中公園で血痕が付着した女の子の靴下が発見され美帆と同じ血液型(A型)だと判明する。来実はこうなったら警察学校の岩代教官(片平なぎささん)に頼んで警察学校の生徒らを美帆捜索人員に当てようと考える。最初は無理だと反対した華子だったが結局警察学校に。岩代教官も最初は馬鹿な事をっとゆう感じだったが2人の熱意に押されて全責任をかぶり警察学校の生徒を捜査に参加させてくれる事に。

その間華子に隠れる感じでこっそりと来美と電話で連絡取り合っていたジウォン(リュ・シウォンさん)もなんか良くわからんけどバイクで動きはじめる事に。捜査本部もジウォンが時田梨恵子(入山法子さん)の写真を撮影していた事や車上荒らし犯が殺された現場にも居た事からジウォンをマークして尾行していた。警察学校の生徒らの捜査の結果美帆が中年男性と一緒に目撃されたとゆう情報が何件も集まり場所が限定されてきてまたジウォンからも美帆らしき女の子が乗った車のナンバーの情報が入り警察のコンピューターで調べると峰(デビッド伊東さん)とゆう子供に対する性犯罪の前科がある男が浮上。峰は出所後に野球チームのコーチをしていて美帆とも接点があったのだ。来実は吉井と共に峰のアパートを訪れて峰が美帆を呼び出すメールを送っていた事をつかみ美帆誘拐犯は峰とゆう事が確定。で視力7.0の来実は走ってる車の中から停車中の峰の車に気付き車に。峰は単なるロリコン変態男で美帆を誘い出す為に自分が美帆の父親を殺した犯人について教えてやるっと誘いだして連れ回していたのだ。峰に体に触られて美帆は逃げ出す。来実が発見したのは無人の車だった。美帆は近所の廃ボーリング場に逃げ込み追いかける峰。そこに来実が華子と岩代らと共に駆けつける。刃物を出して抵抗する峰と対峙する岩代。来実は拳銃を出して撃とうとしたが華子に使用できない様にテープでグルグル巻きにされていた。っとゆう事でその拳銃を思いっきり放り投げて峰の頭に直撃させその隙を見て岩代が峰を取り押さえて美帆を無事に保護したのだった。その頃ジウォンは時田梨恵子の父親が住む自宅のチャイムを鳴らしていた。そのジウォンの手には113とゆう数字が書き込まれていた。



このタイトルの意外な容疑者ってゆうのはジウォンの事を指してたんでしょうか。視聴者的には意外でもなんでもねぇ怪しさ本命じゃねえかよって感じが(^^;)。デビッドさんは変態ロリコン親父ってゆうだけで終わってしまいましたねw来実は射撃だけでなく投げつけるコントロールも見事ですな。今後はこのパターンになるんでしょうかねぇ。数字の謎がねぇ。これまでの被害者の手に22、15、07、13で犯人の次の予告が167でジウォンの手に113。2ケタから3ケタになってわかりやすくなったってゆう事ですけど…これまでのドラマ内にもヒントがって事ですけどさっぱりわかりませんね(^^;)。

なぎなぎが登場して捜査に加わると一気に刑事ドラマにって感じになりましたね。さすが2サス女王。最初からなぎなぎがベテラン刑事で仲間さんが若手刑事で普通に連続殺人の謎追う刑事ドラマで良かったんちゃうんって感じが。ピン子さんとリゥ・シウォンさんがねぇ(^^;)

2007/11/09 (Fri) 22:45
ジョシデカー女子刑事ー 4話  連続殺人事件第五の犯行予告と失踪した少女

う~ん(^^;)なんか一気にリタイアゾーンにってゆう感じも。秦建日子さん脚本で事件物だからおもしろくなるのかな?っと思って見てますけど…

畑山来実(仲間由紀恵さん)が佐藤有希こと時田梨恵子(入山法子さん)殺しの犯人の車を車上荒らししたと思われる有吉久美(美元さん)の身柄を取り押さえて久美のマンションに行き殺人犯の物と思われるノートパソコンを入手…っと思ったら背後にナイフを手にした何者かが。でもなぜか来実はナイフの柄で殴られて気絶させられただけで来実に手錠されて身動きできず寝転がっている状態の久美が犯人に刺殺されてしまう事に。パク・ジウォン(リゥ・シウォンさん)から電話を受けて桜華子(泉ピン子さん)がジウォンと共にマンションに駆けつけた時には既に犯人も逃走した後だった。来実は大失態の責任を追及されて懲戒免職になる前に依願退職する様に迫られて謹慎状態に。来実と共に勝手な行動を取った華子もジウォンの撮った写真を柳田管理官(田中哲司さん)に取りあげられ連続殺人の捜査本部から外されて一生所轄勤務だっと宣告されてしまうのだった。

ここからの展開が…(^^;)
ジウォンが現れて川辺で来実をカタコトの日本語で何か励まして手製の弁当を食べさせてジウォンの父親と華子が昔良い関係で結婚するかと思ったが父親が亡くなってしまったとか話してましたね。その頃華子は1人でジウォンの父親の墓の前で酒飲んで「あんただけ先にリタイアしやがってこんちくしょう!」みたいな事大声で喚いてってゆうのが15分ぐらいありましたけど寝てしまいそうでしたw

でジウォンに励まされてよくわからんけどやる気を取り戻した来実は仕事のミスは仕事で取り返すと依願退職はしないと宣言。しかし青山課長(益岡徹さん)は二人が仕事に嫌気さして辞める様に仕向ける為に小学生相手の交通安全指導の仕事に廻すのだった。ピーポくんの着ぐるみ着るが子供にボコボコにされてしまったりと散々な目に。しかしそこで思わぬ事件関係者との新しい接点が。交通教室に参加していた小学生の中に連続殺人の第一の被害者の小高嘉弘の娘の美帆(鈴木理子さん)だった。来実は読唇術で美帆と美帆の事が好きらしい男の子の会話を読み美帆が1人で父親殺しの犯人を捜そうとしているのを男の子が止めている事を知るのだった。で来実と華子は小高家に行って話する。

するとその翌日に捜査本部に連続殺人犯からの犯行予告と思われる手紙が届き来実には美帆の母親から美帆が塾が終わる時間になっても家に戻らないとゆう連絡が。で町中の雑踏の中を歩く美帆と美帆の事を探す男の子の映像で。その二人の会話の事を思い出すっとゆうところで次回へでした。


この流れだと次回は子供が大活躍するんですかね?
今回のジウォンの怪しさフラグは華子が久美のマンションに駆けつけた時に2階なのにわざわざエレベーターを使って華子と共に上がったって事でしたよね。これは意図的に犯人と階段ではち合わせしない様にしたと考えられるとゆう事で。予告でももろに「パク・ジウォンが動き出したぞ」みたいなセリフがありましたし。

2007/11/03 (Sat) 00:01
ジョシデカ!ー女子刑事ー 3話  車上荒らしが盗んだ連続殺人犯の手がかり

何か色々とドタバタしていた割には殺人事件の関しては進展があったのは終盤10分だけみたいな感じでしたよね(^^;)

桜華子(泉ピン子さん)の方はパク・ジウォン(リュ・シウォンさん)から入手した佐藤有希(入山法子さん)こと本名時田梨恵子と犯人らしき怪しい黒のコート着た謎の男が写った写真を柳田管理官(田中哲司さん)に見せて取り引きして畑山来実(仲間由紀恵さん)には写真の存在を黙ったまま自分だけちゃっかりと殺人事件の捜査本部に復帰。

来実の方は仕方なく吉井刑事(大倉孝二さん)と共に管内で起こっている連続車上荒らしの捜査に取り組むが…殺人事件捜査への未練ありありで被害者に聞き込み中もいつの間にか話が連続殺人の事になってしまう状態で被害者を怒らせてしまう事に。しかし来実は有希が殺された現場マンション近くの駐車場で事件当日車上荒らしの被害があったらしいとゆう事を食堂で聞き込みその事件の被害届が警察に出てない事からその車の持ち主が有希殺しの犯人では?(だから被害届を出せない)っと考える。

そこに黒いコートの男を追いかけている華子が来て2人はお互いの情報(ジウォンの写真と車上荒らしの事)を交換してまず連続車上荒らしの犯人を捕まえれば犯人が盗んだ物の中に何か手がかりがっとゆう事でおとり捜査をする事に。わざと荒らして下さいと言わんばかりに停められた車にまんまと引っかかり現れた犯人(女性)。しかし来実に見つかりバイクで逃走。するとそこになぜかグッドタイミングでジウォンがバイクで現れて来実を後部座席に乗せて犯人追跡。
しかし2人乗りではなかなか追いつけず商店街の中に。すると来実は拳銃を取りだして商店街のアーケードの飾りを吊っている細い紐?を次々に5発(1話目が1発で2話目が2発で今回は5発^^;)も発砲して撃ち落とし飾りが犯人のバイク直撃して身柄を取り押さえた。犯人があの日盗んだノートバソコンは自宅に置いてあるとゆうのでジウォン共々犯人のアパートに向かう(この行動が?華子に連絡して来るまで待つのが普通ではっと)。で来実がベッドの下からノートバソコンを取りだした時に何者かが来実の背後でナイフ振り上げてってゆう所で次回でしたけど

予告の感じからすると車上荒らし犯が殺されてしまったって事なんでしょうね。来実が私のせいで殺されてしまったとか言ってましたから。で来実も襲われて殺人犯にノートバソコン奪われてしまうってゆう展開なんでしょうか。でもこれまでの感じからするとジウォンに犯人フラグ立ち過ぎなんですけど(^^;)なんでいつもいつも事件にからんでくるの?現れるの?ってゆう感じですし。あとは初回に続き登場した来実の警察学校時代の岩代百枝(片平なぎささん)教官も何か怪しく見えますね。まぁ秦さん物は疑えば全員怪しく見えてしまいますけど(^^;)来実の隣人家族の双子の子供まで何か意味ありげに映しますしね。あとは来実の双子の別人格が犯人とかw

今回の来実の発砲はちょっと無理がありますよね(^^;)。これまでのは犯人が人質刺そうとした寸前の包丁を狙い撃ちと大型トラックに轢かれそうになったバイクに引きずられた人間助ける為ってゆう人命救助的な面もありましたけど今回のはやりすぎでしょってゆう感じが。しかも拳銃の弾って跳弾するんだからあんな商店街じゃ通行人の誰かに当たる危険性あるのにって感じが(^^;)

2007/10/27 (Sat) 12:31
ジョシデカ!ー女子刑事ー 2話  偽名、偶然の一致、広がる連続殺人の謎

謎の連続殺人事件(被害者の手の平に数字が書き残される)が根底にあって毎回小さな事件が起こってその事件が連続殺人事件に結びつくヒントになるってゆう展開になるみたいですね。

連続殺人犯によって殺害されてしまった佐藤有希(入山法子さん)だが偽名だとゆう事がわかり持ち物から身分証明証等も見つからなかったので捜査は身元捜しからスタート。しかし畑山来実(仲間由紀恵さん)と桜華子(泉ピン子さん)は先日の発砲の責任を問われて捜査から外され追い出されてしまう。で日暮署に戻って来実は有希が村上(いしだ壱成さん)の事件の時に自分に「助けてくれてありがとうございます」っと感謝してくれた事を思い出し犯人を逮捕したいのにっと悔しくなる。華子は捜査から外されてふてくされた状態に。そんなところに華子の事を「日本のお母さん」だと呼んで慕うパク・ジウォン(リュ・シウォンさん)が大事な物(父親の形見のカメラ等)が入ったカバンをバイクに乗った男に引ったくられたっと駆け込んできてその捜査に当たる事に。

手がかりはジウォンが目撃した犯人のバイクの種類と引ったくられた際に犯人の手の甲を引っ掻いた為に傷があるとゆう事だった。華子が昔補導とかした悪ガキ共からの情報でチンピラの男柿原が浮上して行動監視&尾行(引ったくりは現行犯じゃないと逮捕できないから)開始。柿原がレンタルビデオ屋に入ったのを来実が尾行するが店内で別の挙動不審な男(妙にオドオドしているしコンタクトレンズなのにその上から伊達眼鏡をかけている。更にずっと手袋したまま)に気を取られてしまう。柿原が店から出たので慌てて追いかける2人だったが途中の来実の尾行がバレバレwで柿原にも気付かれていた。柿原が手に鎖をつかんで威嚇してきた為に仕方なく2人が警察手帳を出して名乗ろうとした時に突然バイクが走ってきてチンピラ男のカバンを引ったくりそのまま柿原を引きずって暴走する。柿原の持っていたチェーンがバイクにからまり離れない状態に。このままでは柿原が死んでしまうかもっと思った来実は華子に2度と撃つなっと言われていたにも関わらず拳銃を構えて集中して男が引きずられているチェーン部分を狙って射撃し切断し男を助けたのだった(交差点で横から大型トラックが来ていた為に間一髪。一発目では切れなかったので更に一発)。で転倒した引ったくり犯を取り押さえヘルメットを脱がせ顔を確認して驚く2人。ビデオ店内に居た挙動不審男だったからだ。男の手袋を外すと手の甲にも傷があった。男の動機は以前チンビラ男に親父狩りにあった復讐だった。が腕力ではとても叶わないのでチンピラ男のバイクを盗んでチンピラ男のカバンを引ったくってやろうとゆう事だったのだ。ジウォンのカバンを引ったくったのは予行演習だったとゆう事で。

一方殺人事件の捜査の方は吉井(大倉孝二さん)らの聞き込みで有希が本名時田梨恵子という大企業の社長令嬢だったとゆう事がわかったってゆう事でしたね。でもこれまでに殺された人間との繋がりは?みたいですね。あとどうして家出して偽名使ってパチンコ店で働いていたのかってゆうのも今の所は謎ってゆう事で。ただジウォンが手元に戻ったカメラのフィルムを現像してみたらその中に有希が写った写真があってそれが新しい出かかりになるのか?っとゆうところで次回に。

これまでの連続殺人は
☆第1の殺人
殺されたのは小高嘉弘とゆう会社員。アイスピックで胸部を刺殺。手の平に残された番号は22
☆第2の殺人
殺されたのは倉本道夫とゆう大学生。ロープによる絞殺。手の平に残された番号は15
☆第3の殺人
殺されたのは小田島勝とゆう会社員。果物ナイフで胸部を刺殺。手の平に残された番号は07
☆第4の殺人
殺されたのは佐藤有希とゆう偽名を使っていた実は社長令嬢だった時田梨恵子。風呂場の浴槽で溺死させられる(抵抗した後が全くなかった)手の平に残された数字は13

っとゆう事ですけど今の所数字の持つ意味がさっぱりですね(^^;)1ケタの数字の時に7ではなくて07になっているってゆうのはヒントなんですかね?



来実の視力が7.0ってゆう事でしたけど7.0ってアフリカ人よりもすごいですよねw普通の視力だけでなく動体視力も凄そうですけど。まぁそれぐらいの超人的な視力が無いと走ってるパイクのしかも人間を引きずっている細いチェーン部分だけを狙って狙撃なんて不可能ですわな(^^;)あと路上での拳銃発砲で処分されてるのに相変わらず来実に拳銃携帯許可させてるってゆうのもおかしいと言えばおかしいですわな。

今回は初回に比べると引き込まれる感は少なかったですね。ピン子さんががなるシーンとかリュ・シウォンさんのシーンはファンの人には良いでしょうけど…ドラマ的にはどうなんだってゆう感じも。あと来実の隣人役で溝ノ口家の人々が新キャラで登場しましたけど秦さん物はこうゆうチョイキャラも怪しく見えてしまいますからね。双子とか謎めいてますし(^^;)。刑事役の面々が個性的な割には今の所そんなに目立ってませんよね。警視庁捜査一課管理官柳田(田中哲司さん)と日暮署捜査課長青山(益岡徹さん)と吉井(大倉孝二さん)ぐらいで。鈴木浩介さんなんか最近のフジ系ドラマのはじけたキャラに比べるとどこにおるのか全然わからんぐらいですし(^^;)

2007/10/20 (Sat) 14:12
ジョシデカ!ー女子刑事ー  1話 激突!女のバトル!最低最悪コンビ誕生!

1話完結物なのかと思っていたら不可解な連続殺人?(殺害方法は同一ではないみたいですけど被害者の左の手の平に数字が書き残されているっとゆうのが共通)もからんでくるみたいでそうなると秦建日子さんお得意の展開(全ての登場人物を怪しげに描写してあちこちに伏線はりまくるが事件解決時にも放置プレイのままの伏線がかなり残るってゆうw)になるんでしょうか?「共犯者」の書き下ろし脚本や「アンフェア」の原作者ですから展開的に期待はできると思いますけど私泉ピン子さんあまり好きではないのでそこがネックですね(^^;)。2サスの場合はピン子さん主演の物も見るんですけど普通の2ドラ(人情看護婦物とか)や連ドラでピン子さんメインのやつは過去もほとんどリタイアだったので。

まずドラマの冒頭でドラマの結末?シーンみたいな感じの場面で畑山来実(仲間由紀恵さん)が何者かに撃たれて階段で倒れて「刑事になって初めての殺人事件でこんな事に……」みたいなセリフが挿入されて本編に突入。

東京では1ヶ月前から殺された被害者の左の手の平に数字が書き残されるとゆう連続殺人事件が発生していた。第1の被害者小高嘉弘は“22”第2の被害者倉本道夫は“15”第3の被害者小田島勝は“07”だった…

警視庁日暮署で3年連続検挙率NO1を誇る女刑事桜華子(泉ピン子さん)。が華子と相棒になる男刑事は皆華子についてゆけず(精神的に刑事としての自信を無くす)日暮署刑事課課長青山(益岡徹さん)は今度配属されてくる新人刑事の畑山来実(仲間由紀恵さん)と組ませる事に。

来実は拳銃の射撃の腕だけは何度も大会での表彰歴もあり優秀だがそれ以外の普通に刑事としての捜査能力にはかなり疑問がってゆうキャラでしたね。車の運転すらまともにできないってゆう(^^;)。でも射撃姿勢に入った時の集中力はすごいですね。換気扇とか射撃練習場の的の様な丸い物が視界に入ると無意識の内に指を拳銃の様に構えてそちらに意識が集中してしまって他人が話しかけても頭に入らなくなってしまうってゆうおかしな部分もありますけど。

日暮署管内でコンビニ強盗事件(ブッシュ大頭領のマスク等をかぶった3人組の犯人)が発生して華子は10年前に自分がコンビニ強盗で逮捕したパチンコ店員の村上(いしだ壱成さん)とゆう男に目をつける。村上は10年前の時にクリントンのマスクかぶっていた事からだった(これだけで決めつけるのは強引すぎでしたよね^^;)。村上は事件当日自分のアパートの部屋で寝ていたと証言したが完全なアリバイとはならなかった。華子が店に来た事で村上の前科持ちが職場にバレてしまって村上は店長からしばらく休職する様に言われ落ち込み更に同棲していた恋人(パチンコ店の同僚でもある)の佐藤有希(入山法子さん)も村上が前科の事を隠していた事や証言に嘘があった事(あの日アパートにいなかった)から村上の事が急に怖くなり逃げようとした為に錯乱した村上は包丁を手に有希を追いかけて殺して自分も死のうと考えたのだった。

通報を受けた華子ら日暮署刑事が村上を説得しようとするが村上は興奮状態(せっかく真面目に一から人生やり直そうと頑張っていたのにもう駄目だっと自暴自棄に)。そこにコンビニ強盗犯が逮捕されたとゆう連絡が。村上は今度の事件とは無関係だったのだ。村上はあの日有希にプレゼントの指輪を買おうと考えて宝石店に下見に行っていたのだ(でもそれが犯行現場近くだったので余計疑われると思って言えなかった)。警察に追いつめられた村上が有希を殺そうとして包丁を大きく振り上げたその瞬間包丁が拳銃の弾ではじき飛ばされて村上の身柄は確保され有希も無事に保護されたのだった。村上の包丁を撃ったのは来実だった。来実は現場に急行する時にあまりの運転の下手さに辟易した華子に車から降ろされ置き去りにされ後から追いかけて現場に駆けつけて発砲したのだった。コンビニ強盗発生直後の時にも街中で拳銃発砲しようとして華子に怒鳴られて止められた事がありましたけど来実には↑な部分があって一度標的定めると完全に集中して自分だけの世界に入って撃ってしまうとゆう感じで(銃弾が同僚刑事の頬かすめてましたから1つ間違えば危ないところでしたし^^;)。でもあんな短針銃(普通刑事が使うニューナンブとかではないですけど)であれだけ離れていた所から包丁に狙い定めて確実に撃てるなんて凄すぎですな。華子も発砲直後には来実に怒ってましたけど結果的に来実の発砲で村上も殺人者にならず有希も助かったとゆう事で最後は納得してるって感じでしたね。

でこの事件に関しては警視庁の上層部が事件にせず大袈裟にしない事になり村上も罪には問われない事にって感じでしたけどまぁそもそもの原因が華子の強引な聞き込み(店中に村上の前科持ちがバレる様な)でしたからねぇ。聞き込みするんでも普通は仕事の休み時間とか終了後に店の外で待ってするもしくは自宅を訪ねるぐらいの配慮していたらこんな事にはなってなかったんじゃあって感じが。

で今回はこれで終わりかと思ったら殺人事件発生の通報が入り現場に駆けつけた来実は浴槽に沈んでいる死体の女性の顔を見て驚く。有希だったからだ。有希の手がだらんと下がり開かれた左の手の平には“13”の数字が書き込まれていた…

とゆう事で連続殺人の犯人は誰か?ってゆうのと毎回起こる小さな事件が描かれてゆく展開になるんでしょうね。だから当初予想していた物よりは楽しめる展開になりそうです。数字の謎は今のところ全くわかりませんね。今後どこまで続くのかと数字の幅がどこからどこまでやねんってゆうのがわかりませんから。被害者の名前に関係あるのかとかも。

華子の事を「日本のお母さん」だと言って慕う謎の韓国人のジウォン(リュ・シウォンさん)の存在は?初対面の来実の事を「昔の知り合いに似ている」とか言ってましたしキャストでも2番目にクレジットされてますから重要人物なんでしょうね。あと同僚刑事らも胡散臭そうな人達ばかりですな。連ドラの「アンフェア」の時は同僚刑事が黒幕的な犯人(映画版は見てないので知りません)で2番目にクレジットされていた映太さんが犯人でしたから(^^;)。まぁ秦さんのサスペンス物は全員怪しく見えますからねぇw。思いっきりフェイントってゆう可能性も。「共犯者」の時と同じで既に全話撮り終えているらしいので視聴率とかによって展開とかラストが変わるなんて事はないみたいですけど。

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