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2007/12/22 (Sat) 22:22
京都地検の女4  最終回  さらば、鶴丸検事!!北村刑事殉職

鶴丸あや(名取裕子さん)は大学時代の友人の葬式の為に訪れた舞鶴の町の海辺で落ち込んでいる(その友人は自分の娘と仲違いしたまま和解できずに亡くなってしまったので)ところを地元の元漁師の末松優介(でんでんさん)とゆう男に暖かく励ましてもらったのだった(酒と蟹とかで)。があやはそれから少ししてその末松が傷害事件の容疑者として自分の元に送致されて来た為に驚く。末松が起こしたとゆう傷害事件は料亭から出てきた大手下着メーカー「リリーズ」の藤原武則(織本順吉さん)会長を包丁で襲って軽傷を負わせたとゆう事件で末松の動機は金を奪う目的だったとゆう。

あやは舞鶴で落ち込んでいた見ず知らずの自分にあんなに優しくしてくれた末松がどうしてこんな事件を?っとゆうやりきれない気持ちになる。あの時末松は8年前に家出してそれっきりになっていた娘から仲直りしようとゆう連絡が会って京都に会いに行くととても嬉しそうに話していたからだ。それに行きずりの金目的の犯行と言いながらまるで待ち伏せしていたかの様に料亭から出てきた直後の藤原会長を襲っているとゆう不自然な点もあったからだ。あやはその疑問点を末松に問い詰めるが末松は曖昧な答えを繰り返すだけだった。娘の話に関しても自分には娘なんていないとゆう。

あやは末松の事件を担当した中京署の池内刑事に事件の再捜査を依頼するが池内から北村警部(船越英一郎さん)が拳銃立て籠もり犯に拳銃で撃たれたと教えられ驚き慌てて病院に。がしばらく入院治療は必要だが生命の別状は無い怪我だった為ほっするあや。あやは藤原会長を訪ねて末松の事を尋ねるが藤原は1度も面識が無いとゆう事だった。あやは末松の過去を調べる。末松は舞鶴で漁師をしていたが廃業してその後はスナックをやったのだが経営に失敗。で現在はブラブラしている状態で生活は妻の加寿子(角替和枝さん)が土産物屋等で働いてなんとかしていたのだった。そこからも藤原との接点は全く出てこなかった。

末松が京都市内で宿泊していたビジネスホテルの部屋に残していた荷物の中に娘の由香(前田愛さん)のアパートの住所が書かれたメモと末松が由香名義で貯金していたと思われる150万円の残高がある通帳があった。この事からも金に困っての犯行とゆう動機が?な事に。あやは早速由香を訪ねて末松の事を尋ねるが由香は自分の父親の事(傷害事件の容疑者だとゆう事も知っていた)なのに冷たく素っ気ない態度で末松は訪ねて来なかったし自分から会いたいとゆう電話もしてないと答えるのだった。あやは由香の態度に疑問を感じあやが捨てたゴミをチェックしてその中に蟹の殻を発見してこれは末松が由香に土産で持ってきた舞鶴の蟹だとつまり末松は由香の元を訪れたのだと確信するのだった。

池内は京都の財界に顔が効くボンボンの白井検事(長谷川朝晴さん)のツテで「リリーズ」の専務の加山和彦(鶴田忍さん)に会って藤原を恨んでいる人物の心当たり等を尋ねる。藤原は若い頃からワンマン社長で強引な経営だったので恨んでいる人は多いだろうとゆう事と藤原が襲われた料亭の女将北沢まり(舟木幸さん)が藤原の愛人だとゆう事等を聞き出す。あやは末松父娘の間に8年前何があったのか調べる為に舞鶴へ向かう。由香の同級生に事情を尋ねると由香は17歳の高校2年生の時の運動会の直後に突然「自分には女の価値はもうない…」等と告げて家出して舞鶴からも姿を消してしまったとゆうあやは末松の妻の加寿子の元も訪れて8年前に何があったのか尋ねるが加寿子はその事には触れて欲しくないとゆう態度で曖昧な答えを繰り返して由香の家出の原因についても心当たりが無いと答えるのだった。

仕方なく京都市内に戻ったあやに北村から新たな情報が入る。野村和彦(勝野洋輔さん)とゆう旅館の板前が数日前から行方不明になっているとゆう。その野村の元を末松が訪れて突然胸ぐらを掴みながら「人間のくず!」っと怒鳴り襲いかかったとゆうのだ。結局野村や他の旅館の従業員によってつまみ出されたのだったがその日の翌日から野村が行方不明になったとゆう。旅館の女将によると野村は真面目で働き者で突然姿を消す様な男ではないとゆう。あやは末松が野村に発した「人間のくず!」とゆう言葉が気になった。あやは舞鶴に行った時に末松が4年前に若者と乱闘騒ぎを起こした時にもその言葉を発していたからだ。あやは末松が起こした藤原会長傷害事件と野村失踪事件は何か関連があるのでは?っと考える。

元暴力団銀友会で今はロイヤル金融とゆう暴力団系の闇金社員の前島正(大浦龍宇一さん)とゆう男が北村に足を洗うと告げるのだった。北村を撃った立て籠もり犯は前島の部下だった。北村はいぶかしく思うのだった。あやは末松の取調べを行って野村の事をあげて問い詰める。あやの気迫に押しきられる形で末松は告白をはじめたのだったが…驚くべき事実だった。京都に来た末松は娘の由香の元を尋ねたがその時にストーカーにつきまとわれて困っていると相談されたとゆう。そのストーカーが野村で末松は話をつけようとして酒を飲んでから野村の所に乗り込んだが手ごわくて追い返されてしまったとゆう。その旅館からの帰途見知らぬ男が声をかけてきて酒を飲んだ。その席でその男が突然交換殺人(その男が野村を殺すから末松に藤原を殺せとゆう)を持ちかけてきたとゆう。翌日もう1度会う約束をして別れたのだが末松はかなり酔っていたので半信半疑で約束の待ち合わせ場所の倉庫に。がそこで男から見せられた箱の中に野村の絞殺死体が入っていたので驚愕したと。男は自分が野村を殺したのだから藤原を殺せと末松に告げ末松は混乱と恐怖で藤原を襲ったのだが腕を切りつけただけで失敗に終わったのだった。交換殺人だったのかとざわつく地検部屋。あやは末松に8年前由香の身に起こったのはレイプではなかったのか?っと尋ねるが末松は取り乱して否定して怒鳴って起こり取調べは打ち切られる事に。

末松を倉庫に帯同して箱の中を調べるが野村の死体等どこにもなかった。末松が突然油断した白井の首を手錠で締める形で人質にしてそのまま逃走してしまったのだった。事件の容疑者に逃げられてしまうとゆう大失態を犯してしまったあやは事件解決後責任を問われる事に。あやは舞鶴を家出してからの由香の京都での足取りを調べる。由香は最初祇園でホステスとして働いたが元々水商売向きの性格ではなく店でもドジばかりしてママに怒られまくりだった。そんな由香の様子を見かねた店の客の木下(三谷昇さん)とゆう陶芸家が由香に声をかけて自分の窯で働かせる様になって現在に致っていた。あやは野村が死んでないとすると由香を襲う可能性がある。末松もその事に気づいて由香を自分の手で助けようと考えて逃亡したのではないかとあやは考えるのだった。あやは再び由香の元を訪れるが由香は否定する。そして8年前のレイプの事も強姦罪の時効はは7年で今更…っと発言するのだった。

白井は手がかりを求めて北沢まりに張り付くが何も話してはもらえなかった。由香が突然行方不明に。あやは由香のアパートを調べるが部屋の中の様子など(洗濯物とか)から部屋を出た時は帰宅するつもりだった。失踪したのは衝動的だと判断する。あやは部屋に野村と由香が写った写真があるのを見つけて驚く。あやは野村が8年前のレイプ犯で今もその事で由香のストーカーをしていると思っていたからだ。アパートの住人の話でも時々アパートに来ていて恋人の様だったとゆう。レイプ犯が恋人?っと混乱するあや。その時玄関にメモが。末松から由香への公園で待っているとゆう連絡だった。あやは公園に行き末松に会う。あやは由香と野村が正体不明の男と共に末松を藤原殺しの殺人犯にしようと考えたのでは?っと末松に話す。それなら野村が死体のふりをしていた事も納得できるからだ。末松はその事をあやから聞かされても仕方ないっと力無くつぶやくだけだった。そして観念して捕まろうとしたがあやはそんな末松を自宅に連れて行きおにぎりを食べさせるのだった。

末松は8年前の日の事を話しはじめる。末松はその日騎馬戦で絶対に勝つと由香に約束するが自分のヘマで負けてしまった。その帰り道家に帰る気分になれず飲みに行く事にして由香を1人で帰宅させたのだったが…その帰り道に由香はレイプされたのだった。へべれけに酔って帰宅した末松は由香がレイプされた事を知って自分が寄り道なんかせずに一緒に帰ってればと後悔したとゆう。白井は店の前でまりに土下座。そこに池内も来た為にまりは根負けした形で話してくれる事に。まりは藤原の会社の幹部らが写った写真を見せるが藤原は部下と言えどもワンマンで信用しないところがあるとゆう。池内はその写真に前島が写っているので驚く。まりによると前島は近々加山が出向する予定の「リリーズ」の子会社で働く予定だとゆう事だった。野村にはロイヤル金融からの借金がある事がわかる。前島から組の幹部が野村と女を海外に逃亡させる話をしていたとゆう連絡が北村に。で北村、池内、白井がそれぞれわかった新事実を伝える為にあやの元に。北村によると前島の情報で空港を張っていたが野村と由香は予約していたロス行きの便には現れなかったとゆう。末松は前島の写真を見て驚く。前島が末松に交換殺人を持ちかけてきた男だったからだ。この事で全ての事件が1つに繋がった。事件の黒幕は加山で動機は自分が左遷される事への恨みからだとゆう事に。

3人はあやの家に末松が居た事にしかもおにぎりまで作ってやってる事にあきれ驚くのだった。あやは舞鶴に末松を連れて行き由香を捜す事に(由香が戻れる場所は嫌な思い出があるとはいえやはり故郷の舞鶴しかないとゆう事で)。北村らはあきれるが結局黙認してくれる事に。あやの推理通り由香は野村と共に実家に隠れていた。野村は借金の事で前島に脅されていた。由香は野村が借金返済する時にロイヤル金融の事務所について行ったがそこに居た前島の顔を見て驚く。8年前に自分をレイプした男だったからだ。前島も由香に気付いた。由香は前島を責めるが前島は強姦の時効は7年だと開き直り逆に借金棒引きにしてやるから藤原を殺せと野村と由香に迫った。前島は断るなら8年前のレイプの事をインターネッツでばらしてやると脅されたとゆう。で由香は憎んでいる父親に藤原を殺させる様に持ってゆく為に野村がレイプ犯でストーカーだと騙したのだった。でその帰り道に前島が交換殺人を持ちかけたのだ。

末松は前島がレイプ犯だと知ると自らの手で復讐して殺してやるっと逃亡を計るが白井が懸命に追いかけて末松を説得して捕まえるのだった。由香はどうして父親に殺人を犯させようとしたのかについて8年前自分がレイプされた後の父親の態度や言動が許せなかったからだとゆう。最初警察に被害届を出そうと自分と一緒に警察に向かったが途中で気が変わりやはり世間体がどうこう言う様になり結局出さなかった。帰宅して酔っぱらった末松は制服姿の由香に「そんな短いスカートはいているから襲われるんだ」等と言ったのだとゆう。おまけにその後愛人の所に行く様になったと。体だけでなく心までズタズタに傷ついた由香は家出したのだった。加寿子は由香に由香が舞鶴から出て行ってから8年間末松が運動会の日には浅一番の白線引きから手伝って騎馬戦をやり飲み潰れて反省して帰って来ていたと教える。

京都では北村が前島を逮捕。前島はカタギの職に就きたくて加山に藤原を殺せば自分が面倒みてやると言われてやったと白状するのだった。「リリーズ」会議中の加山を白井が逮捕したのだった。藤原はお前が犯人だったのかと激怒するが加山はあんたの様なワンマン経営では皆ついて来ないと皆内心では不満持ってると藤原に吐き捨てるのだった。あやは連行される前島から奪ったネクタイを鉢巻きだと言って末松に絞めてやるのだった。収監される末松に向かって謝る由香。で父娘は8年の時を経て和解。

あやは今回の責任とゆう形で島根地検に転勤辞令が。白井は新人とゆう事でお咎め無しで京都地検に残る事に。あやの事が疎ましい等と時折言っていた太田事務官(渡辺いっけいさん)もあやが実際京都地検から居なくなると聞き寂しいとずっと京都地検で働いて欲しいと泣くのだった。北村もパリ警察との人事交流研修とゆう事でフランスへ。あやの娘りん(脇沢佳奈さん)も東京で大学受験とゆう事で終了。





最終回2時間SPでしたけど何か1時間で充分だったってゆう感じでしたよね。末松父娘の和解もなんであんなにスンナリなのかよくわかりませんでしたし(^^;)。あと野村と由香は何の罪にも問われないんでしょうかね?前島に脅されたとはいえ末松に藤原殺させようとした訳ですから。あれ末松が藤原殺していたら殺人教唆ですよね。傷害ですんだからお咎め無しって事なんでしょうか?

今回の終わり方だとシリーズ終了?ってゆう感じもしますけど最後にりんりんのナレで「しばしのお別れ」ってゆう意味深なセリフもありましたから来年は無いけど再来年以降復活する可能性もって事なんでしょうかね?私はもう良いかなって感じが。これまでのシリーズの中では一番おもしろくなかったですしねぇ。船越さんは同じ枠でおそらく「その男、副署長」がシリーズ化になるでしょうしねぇ。船越さん好きですけど同じ枠で年に2つは濃すぎますから(^^;)

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2007/12/15 (Sat) 19:10
京都地検の女4    7話   毒薬殺人の果てに…過食妻の孤独

京都府警の北村刑事(船越英一郎さん)はずっとマークしていた違法薬物の売人(インターネッツで売りさばいていた)の久保田(有薗芳記さん)の薬物売買の現場を押さえて現行犯逮捕しようとしたがやはり久保田に目をつけていた所轄の刑事の池内刑事(益岡徹さん)に目の前で久保田を逮捕されてしまい悔しがる結果に。その同じ頃中年男性が夜の街をフラフラと歩き苦しみもがきながら倒れるのだった。

鶴丸あや検事(名取裕子さん)が久保田の取調べを担当する事になるが久保田は薬物売買の罪はあっさりと認めたが薬物密売リストについてはそれがあると検事さんの手柄になるのか?等とあやをおちょくりからかってそんな物無いとリストの存在を否定するのだった。その後昼食に出かけたあやはその食堂の隣の席で1人で親子丼3人分を注文して全て食べてしまった中年女性の姿を目撃して驚くのだった。新人検事の白井(長谷川朝晴さん)から自分が知り合いの見舞いの為に訪れた病院で池内が居て砒素中毒の患者が救急車で運ばれ入院している(↑の男)とゆう情報が寄せられてあやは病院に向かう。あやはその砒素中毒患者福本幸平(唐十郎さん)の妻玉枝(烏丸せつこさん)がさっき食堂で親子丼3人前をたいらげた女性だったので驚く。池内は病床の福本に事情聴取するが福本は砒素なんて自分で飲んでないし誰かに飲まされた事も無いとわからないと多くを語ろうとしなかった。あやは夫が救急車で病院に運ばれたとゆう大変な事態が起こった直後なのに親子丼3人前を食べる食欲があった玉枝に主婦の勘で疑問を抱くのだった。

所轄に出し抜かれて奮起した北村が見つけてきた久保田の薬物密売リストを見せてもらったあやはそのリストの中に福本幸平の名前を見つけて驚く。するとあの砒素は福本が自身で購入して飲んだ自殺か?っとゆう事に。あやは福本に事情を聞こうと慌てて病院に向かうが福本は既に退院した後だった。あやは福本夫婦が住んでいるアパートを尋ねるが留守だった。あやは池内に密売リストを見せる。池内の方も福本が路上で倒れた夜に立ち寄ったスナックのオカマのママ(深澤敦さん)から福本がポケットにペットボトルを持っていた様だったとゆう情報を聞き込んでいた。アパートの住人に聞き込むと福本が怒鳴りながら玉枝に暴力をふるっていた現場を何回か目撃したとゆう事がわかり玉枝が夫の暴力に耐えかねて殺そうとしたのではないか?砒素入りのペットボトルを渡したのではないか?という新たな疑惑が。しかしリストの名前は福本幸平になっておりやはり福本が自身で購入して自殺しようとしたとゆう可能性もあった。

あやは再度久保田を取り調べてリストが見つかった事を示し問い詰める。すると1週間前に自分から砒素を買ったのは中年女性だったと証言。砒素を久保田から購入したのは玉枝だったのだ。
玉枝が福本を毒殺しようとした疑いが深まりあやは玉枝の行動を尾行。すると玉枝はまた立ち寄ったレストランで1人で3人前の料理を注文するのだった。あやは玉枝に話しかけるが玉枝はあやの問いには具体的に何も答えようとせずに「私は厚かましいんです!図々しいんです!鈍感なんです!だから…食べるんです!」っとだけ発言して何かの罰を受けている様な悲痛な表情で運ばれてきた3人分の料理をあやが見ている前で延々と食べ続けるのだった。

そんな玉枝の悲壮な姿を見てあやは玉枝がこの様になった原因は何か?福本夫婦には何か人に言えない哀しい過去を背負っているのではないか?っと感じてますますほってはおけない状態に。あやは主婦の勘で玉枝が3人前の料理を食べる事が鍵なのではっと着目する。あやは池内に頼んで福本夫妻の事調べてもらった。現在のアパートに引っ越して来たのは最近でそれまでは他の場所に住んでいた事がわかる。夫婦には未来(宮沢静香さん)とゆう明るく元気な娘が居て近所でも評判の仲が良い家族だったのだがその未来が中学2年の14歳の誕生日の直後に突然自殺(屋上から飛び降り自殺。学校?)してしまったとゆう。それから夫婦仲もおかしくなり引っ越して現在のアパートに来たのだと。 福本夫婦の哀しい過去を知ったあやは砒素購入は娘の後追い自殺だったのでは?っと考える。

あやは玉枝の元を訪れる。玉枝は夫の幸平は紙芝居の仕事をしていたと。そして自分は毎日家族3人の為に料理を作る事が楽しみだった。家族3人仲が良く笑顔が絶えなかった。ところが突然未来が自殺して居なくなってしまった。娘を失った哀しみが大きかったがそれでもお腹が空いた。それで料理を作るのだがどうしても3人前作ってしまうと。何度も娘の後を追って自分も死のうと思ったがそう思うとお腹が空いて食べてしまうと。こんな自分を見て夫は家を留守がちになり夫の分、未来の分と3人分食べると気がすんでしまうのだと。自分には食べる事以外できないのだと言う。

一方池内は福本の元を訪れていた。福本は未来は家族3人カラオケで5時間楽しく歌った翌日に突然自殺してしまったと。未来が自殺した後学校や未来の友達等に話を聞いたり調べたりしたが娘が自殺した原因が全くわからなかったとゆう。未来が飛び降りた屋上にも行ったと。2人で死ぬつもりで砒素を買ったがその事を玉枝に切り出す前に耐えきれなくなって1人で死のうと砒素を飲んだが死にきれなかったっと告白するのだった。

あやは昔福本夫婦が住んでいた家を訪れて未来の部屋(亡くなった時のまま)でノートに「黙しても思いこぼるる14の夏」っと書かれているのを見つける。あやがどうすれば良いかわからず思わず未来に助けを求めると一瞬不思議な感覚がしてあやが見た方向に1本のビデオテープがあった。そのビデオテープは未来の14歳の誕生日の時に撮影したビデオだった。

あやは福本夫婦のアパートを訪ねるが不在だった為後追い心中の怖れがあると池内に連絡。夫婦は今度こそ一緒に死のうとその場所は未来が飛び降り自殺した場所でっとゆう事で屋上に来ていた。そこにあやが駆けつけてここであなた達2人が死ぬ事は未来ちゃんをまた殺す事になりますっと必死に訴えてビデオテープを福本夫妻に渡してこれで未来ちゃんの事を思い出して生きて欲しいと説得するのだった。福本夫婦はビデオテープを見てテープの中で元気で笑顔の未来の姿を見て生きる希望を取り戻して今後夫婦で紙芝居をやってゆく事に。






突然最愛の娘が自殺して居なくなってしまった。しかもその理由が全くわからないってゆうのは遺された両親に取っては辛いですよね。いじめとか失恋とか進学の悩みとか自分達に問題があったとかはっきり理由がわかればまた違うんでしょうけど。結局ドラマの中でも未来が何故自殺したのかってゆうのはわからないままでしたね。未来がノートに書き遺した辞世の句の様な「黙しても思いこぼるる14の夏」で視聴者にも推測して下さいってゆう感じで。やり場の無い喪失感にもがき苦しむ両親ってゆうのは唐十郎さんも烏丸せつこさんも良かったと思いますけどラストあんなに簡単に解決するもんかな?って感じも。あのビデオも未来の死後初めて両親が見た訳でもないでしょうしビデオで元気な生きてる時の姿なんか見たらかえって逆効果になるんちゃうのってゆう気もするんですけど。でも未来が秘かに録画していた遺言のテープが見つかるとかゆう展開だとちょっとベタ過ぎますもんね(^^;)。まぁシリーズ前半の4話に比べると後半の3話はどれもなかなか良かったと思いますけど。で来週は最終回2時間SPですな。前田愛さん登場とゆう事で楽しみ。

2007/12/08 (Sat) 20:56
京都地検の女4  6話  刑務所に入りたがる女!桔梗の花が暴く殺意!!

京都府警の北村刑事(船越英一郎さん)の所に空き巣の常習犯でこれまで何度も刑務所を出たり入ったりを繰り返している杉沢美代子(浅利香津代さん)とゆう顔見知りの女性が昨日長岡京市で空き巣をしたと自首してきた。美代子は洗面道具持参で自首してきておりあきれる北村。マンションで女性が撲殺されるとゆう事件が発生。殺されたのはホステスの福本茜(大音奈々さん)とゆう26歳の女性だったが驚く事に茜の部屋から大量の覚醒剤が発見された。茜は覚醒剤の売人だったのだ。茜は部屋にあった壺で撲殺されており死亡推定時刻は昨日の午後3時~6時とゆう事だった。

鶴丸あや検事(名取裕子さん)は空き巣で送検された来た美代子を取り調べる事に。あやも美代子とは以前にも取り調べた事があり顔見知りだった。今年の春まで奈良女子刑務所に服役していて出所したばかりだったのだ。あやの前でも美代子はまるで刑務所の方が住み心地が良いとも取れる様な発言を繰り返す(これから冬に向かって寒さも身にしみるし世間の目も冷たいので刑務所に戻りたくて自首してきた)のだった。美代子は長岡京市の奥寺武雄(新克利さん)とゆう男の1人住まいの家に空き巣に入り現金数万と通帳と印鑑を盗んだ。空き巣後帰ろうとした時に帰宅した奥寺と家の前で鉢合わせしてしまうがその時はなんとか上手くごまかして逃げた。が奥寺が夜になって現金や通帳が無くなっている事に気づいて警察に被害届を出したとゆう事だった。

あやは美代子が出所後に働いていた清掃会社ではその働きぶりは真面目で評判も良く前科者だからとかで疎外され差別されている様な事もなかった事をつかむ。あやは更にこれまでの美代子の空き巣の手口は自分の居住地の近所ばかり(土地勘のある場所)だったのが今回は家からけっこう離れた長岡京市だった事に疑問を感じて毎度お馴染みの主婦の勘で美代子は空き巣の裏に何かを隠しているのでは?っと考えるのだった。あやは奥寺を訪ねて空き巣当日の話を聞くが状況等は美代子の供述とピタリ一致だった。あやは奥寺の家に活けてあった桔梗の花に目が止まるのだった。

一方茜殺しの捜査の方は茜の愛人が容疑者として浮かぶがアリバイが証明されてふりだしに。
あやは池内刑事(益岡徹さん)らとの話から茜が奈良女子刑務所に服役していた事を聞きもしやっと考える。あやの予測通り美代子と茜は刑務所時代同室で顔見知りだったのだ。2つの事件に思わぬ接点が生まれた。あやは美代子の取調べで茜の名前を出して美代子に尋ねるが美代子は覚醒剤で捕まった子だったなっとでも出所してからは一度も会ってないと答えたのだった。があやは茜の名前を出した時に美代子が一瞬明らかに動揺したのを見てやはり何かあると確信するのだった。

聞き込みの結果最近路上で茜が美代子と激しい口論になっている現場を茜のマンションの近隣住人に目撃されていた事がわかった。更に美代子と奥寺が空き巣事件の前から既に顔見知りの関係だったのでは?っとゆう疑問も生じあやは奥寺に尋ねるが奥寺は否認するのだった。あやは美代子が奥寺の家に空き巣に入り奥寺に鉢合わせしたとゆう時刻と茜の殺害時刻が同じ頃だとゆう事が引っかかりやはり空き巣事件の裏には何かあると感じるのだった。であやは美代子に話を聞こうとしたが美代子は黙秘権を行使して口を閉ざしてしまう。あやは美代子が茜や奥寺の名前を出して態度が変わった為、奥寺が茜殺害の犯人で美代子が何らかの理由でかばう為に空き巣事件をでっちあげたのでは?っと仮説を立てる事に。

あやは奥寺が桔梗の花をもらった小日向(芝本正さん)の家を訪ねる。奥寺が庭の桔梗の花について尋ねた事が縁でそれからは将棋仲間の関係だとゆう事だった。小日向はそう言えば以前近所の工務店から工事に来ていた末次勝(堀田貴裕さん)とゆう青年と奥寺が顔を見合わせた時にお互い驚いた様な表情だった事を思い出してあやに話すのだった。あやは勝とも面識があった。先日の聞き込みのついでに茜がホステスをしていた店の常連だった工務店に立ち寄った(ちょうど池内も聞き込みで来ていた)のだったがそこで勝に会っていた。あやは奥寺の事を聞こうと勝のアパートを尋ねるが怒って追い返されてしまう。池内は聞き込みの際に勝の態度が落ち着きがなくおかしかった事から覚醒剤をやっているのでは?と疑ってる事をあやに告げる。

美代子が茜の元を訪れていたとゆうのは茜がまた覚醒剤の売人をやっている事を知った美代子が何とか止めさせて足を洗わせようとしていたからだとしかし茜はそんな美代子を鬱陶しく思っていたとゆう事で激しく口論になったのだった。美代子が茜の元を何度も訪ねているうちに茜から覚醒剤を買っている勝の姿を目撃して勝のアパートを訪れてもう茜に会うなと覚醒剤を買うなと忠告していたのだった。あやと池内は元妻の墓参りをしている奥寺の元に。奥寺は元妻とは10年前に別れたとゆう。奥寺は会社勤めだった頃は典型的な仕事人間で家庭の事を省みずその為妻に愛想つかされて離婚されたのだ。妻と共にその時に奥寺の元を去った息子が居てそれが勝だったのだ。妻はその5年後に死亡。最初は事件の事に関してとぼける奥寺だったが勝を覚醒剤で逮捕したと告げられると犯行を認めて告白しはじめるのだった。

小日向の庭で偶然勝と10年ぶりに再会して息子に何かしてやりたくて勝の元を何度も訪ねたが拒絶され追い返された。そんな時に勝の所に来ていた美代子と出会った。美代子は奥寺が勝の父親だと知って茜の事と覚醒剤の事を全て話したのだった。で2人で茜のマンションに行きもう勝に会わないでくれ覚醒剤も売らないでくれ売人も止めろと諭したのだったが茜は全く聞く耳持たず。奥寺が警察に通報すると告げてもはははっと笑ってそんな事すればあんたの息子も逮捕される事になるよっと開き直るのだった。おまけに自分がこうなったのはろくでもない駄目親のせいだと勝も親が駄目だから自分と同じ様に駄目になったんだと逆切れして奥寺を罵倒する茜。でカッとなってしまった奥寺が衝動的に部屋にあった壺を手に取り茜を殴り殺してしまったのだった。奥寺は犯行後すぐに自首すると美代子に話したのだが美代子が奥寺を説得して止めて犯行時間のアリバイ工作の為空き巣事件をでっちあげたのだった。

奥寺は定年退職の日の家への帰り道にふと小日向の庭の桔梗の花が目に止まったのだと。桔梗は妻の好きな花だった。小日向に聞くともう40年もずっと庭で育てているのだとゆう。自分はずっとその間毎日この道を通行していたのにその時まで桔梗の花に目が止まる事等なかったと。家族の事も同様だったのだと悔やむのだった。奥寺が連行された後あやと話す美代子。美代子は茜が自分の若い頃の姿を見ている様だったと。自分は結局この年まで刑務所出たり入ったりする様な人間になってしまったが茜はまだ若いので何とか立ち直って欲しかったとだからしつこく何度も茜の元を訪れたのだと。しかしその事が結果的に茜を死においやってしまう事になりおまけに奥寺に殺人の罪まで犯させる結果になってしまった。自分が茜に構わずほっとけば良かったっと悔やむ美代子にあなたは茜さんを救う事はできなかったけどあなたは茜さんによって救われたのだっ変わったのだっと慰めの言葉をかけるあやだった。



今シリーズの中ではお笑い場面も少な目で私は好きなテイストでした。昨日の相棒の脚本と同じ人だったんですね。奥寺父子が疎遠になった理由もう少し掘り下げて描いてもよかったのではって感じが。父親が仕事人間で家庭省みなかったって事でしたけどそれだけだったら今定年迎えようとしている団塊世代の家庭って多かれ少なかれだいたいそんなもんじゃないのって感じがするんですけどねぇ。言葉だけの説明だったので勝があそこまで奥寺憎む理由が今一良くわかりませんでした。その他に借金があったとか酒癖がひどかったとか暴力ふるったとか浮気して愛人が居たとかそうゆうのがあればわかりやすいんですけど。茜役の大音奈々さんがけっこう強烈でしたよね。「その男副署長」ではレギュラーの婦警役(大勢の中の1人?)だったみたいですけど今回の役で顔と名前が印象に残りました。新克利さんと浅利香津代さんはベテランで流石とゆう味でしたね。

2007/11/30 (Fri) 23:15
京都地検の女4  5話  裏切られても…窃盗犯と暮す男の謎!!

今回のは何か京都迷宮案内っぽいテイストだなぁっと思ったらやはり脚本が西岡琢也さんでした。だから京都迷宮案内好きな私にはまずまず好みの話だったんですけど何か変な感じも(^^;) 人間の抱える色んな表と裏の2面性が描かれてましたよね。

鶴丸あや検事(名取裕子さん)の元に万引きの常習犯の香西雅之(有福正志さん)が送検されてきた。実はあやは以前にも香西を担当しておりその時に自分の前で必ず更正すると誓っていた香西が同じ罪を犯した事にやりきれない思いに。常習犯であり証拠や自白も揃っていた為あやにしては珍しく即決で起訴を決定したのだったが…京都地検に谷口光男(小野寺昭さん)とゆう電気店経営の男が現れる。香西が出所後2年間住み込みで働いていた所が谷口の所だったのだ。

谷口はあやに低姿勢で何度も頭を下げて香西になんとかもう1度立ち直る機会を与えてやって欲しいと寛大な処置をお願いしたい何とか今回は不起訴にしてもらえないだろうかと訴えるのだった。雇用主として谷口を思いやる気持ちに感心するあやだったが常識で考えてやはり再犯で起訴が妥当とゆう事でその旨を谷口に告げて引き取ってもらうのだった。その帰り際谷口はまだあきらめきれない様子であやに一言告げて帰るのだった。

池内刑事(益岡徹さん)によると谷口は所轄でも有名な篤志家でこれまでにも刑務所から出所してきた人間を保護司を通じて10数人も積極的に雇い入れて住み込みで衣食住の面倒まで見ていて何度も表彰されているとゆう。しかしその反面私生活の面では前科持ちの人間が働く店だとゆうのが噂で広まり客は離れて店は寂れゆく一方で妻とも離婚したとゆう事だった。が根がひねくれている北村刑事(船越英一郎さん)はあやから谷口の話を聞き偽善者だと言う。

そんな矢先谷口が香西が万引きで捕まったスーパーの店長にくってかかり殴りかかる事件を起こす。谷口は店を出るまで待って万引き犯で捕まえるより万引きしたその場で注意するべきだったと店長を責めるのだった。この事件は示談ですみ事件にはならなかったのだがあやはどうして谷口がそこまでして香西の事を?っと好奇心とゆうか主婦の勘で気になり谷口に接近する事に。あやは自宅のエアコンが故障していたのを良い事に谷口に修理を頼んでそのまま夕食に誘って話をするのだった。前科者を店で雇用する事に最初は妻も賛成していてくれたのだがやはり前科者とゆう事でトラブルも多く妻がもうやめようと言ったのだが自分が続けたので離婚になったと子供は居なかったのであっさりしたものだったとゆう。谷口は自分が前科者にどうしてそこまで積極的に関わるのかについては自分の父親が前科者(詐欺と暴行で前科3犯)だったからだとゆう。しかしあやは谷口の言葉に疑問を感じる詐欺と暴行は知能犯と粗暴犯とゆう対照的な犯罪でその組み合わせでの前科3犯は妙だと感じたからだ。あやは谷口にますます興味を持ち調べ始める事に。谷口の父親は前科者でもなんでもなく普通の街の電気屋だった。谷口には弟が居て賢く現在はアメリカに居る事がわかる。

万引きの再犯事件にどれだけ時間かけるのかっとしかも事件に直接関係ない周辺の人間を調べるのか?っと不満げな白井検事(長谷川朝晴さん)や太田事務官(渡辺いっけいさん)を毎度の様に強引に押しきって独断で調査を続けるあや。あやは拘置所の香西を訪ねて面会するが香西は自分に親身になってくれる谷口に関しては多くを語ろうとせずただ一言「気に入らない…」っとボソッとつぶやいたのだった。上司の高原(蟹江敬三さん)にも注意されるあや。地検には谷口が香西を起訴しない様になにとぞっとゆう嘆願書的な手紙を送りつけていた。あやは谷口の家を訪れるが壁一面に飾られている表彰状に驚くのだった。谷口はあやの前で土下座して何とか香西を不起訴にっと頼むのだった。

結局あやが谷口の熱意と香西思いの気持ちに押しきられる形で香西を不起訴処分にしたのだった。香西はあやに感謝はしたが表情には全く嬉しさがなかった。香西はまた谷口に表彰状が増えるとそしてまたその表彰状を毎日自分が磨かされる…っとボソっとつぶやくのだった。あやは香西の言葉が引っかかった。その1週間後に香西が窃盗事件を起こし逮捕される。谷口の家から谷口の電気屋の倉庫の合い鍵を盗み出して倉庫から電化製品を盗んで逃亡した所を検問で逮捕されたのだったあやはあんなに一生懸命になってくれた谷口の気持ちがわからないのかっと香西を責めるが香西はまたボソっと「あいつが合鍵使うから俺も使った」とだけつぶやくのだった。

あやは谷口の元を訪れて尋ねるが谷口はこれまであやが知っていた優しい人思いの面とは全然違う一面を見せるのだった。前科者らを拾ってきた捨て猫呼ばわりしたり完全に見下し発言連発であまりの谷口の豹変振りに驚くあや。あやは谷口にあなたは自分より弱い人間をそばに置き見下しているのだと香西が言っていた合鍵で部屋の中に勝手に入り人の日記を読むのはどうか等責めるのだったが谷口は保護司も厳しい態度で接するのが当たり前だとだから合鍵であいつらの日記を読むのは当然の義務だと悪びれもせずに答えるのだった。

そこに突然白井があなたがそんなにこだわる理由はこれですかっと横から口を挟んでインターネッツからダウンロードしたとゆうアメリカのハーバード大学で教授をしているとゆう谷口の弟の論文を谷口に示し渡そうとするが谷口はなんだこんなもんっとゆう感じで論文を投げ捨て壁1面に飾られた表彰状を指さしてどうだっと俺の方が弟より偉いと言って泣き崩れるのだった。結局自分に比べて何もかも優秀でハーバード大学の教授の弟、それに比べて自分はしがない町の電器店主とゆう事で年齢重ねる度にどんどん差が開いてゆく劣等感を打ち消し逆に優越感にひたる為には自分より弱い立場の必ず自分の方が上になれる前科者を雇う事で表彰される事しかなかったとゆう哀れな初老男の正体が暴露されたとゆう瞬間だった。あやは泣き崩れる谷口に声をかける。谷口は「これから自分は変われるかな?」っとあやに問いあやは「ええ、きっと」っと答えるのだった。




私は一人っ子だからこうゆう感覚はわかりませんけど兄弟で明らかに差がってゆう場合はやっぱりこうゆう感情が芽生えてしまう場合もあるんでしょうね。これ鶴丸検事の責任は問われないんですかね。万引き不起訴にした1週間後に窃盗で再犯ですからねぇ。普通だったら何か処分くらうんじゃあっと思ってしまいました。小野寺昭さんって最近は2サスでも犯人役多いですからイメージも変わってしまいましたけど一昔前はデンカで爽やか善人なイメージでしたもんね。だからこうゆう裏表のある人間役ってゆうのは適役だったかもんって感じが。視聴率が14.2っと今期の連ドラで唯一初回から数字が下がらずに上がり続けているんですよね。謎ですけど(^^;)

2007/11/17 (Sat) 11:49
京都地検の女4 4話   試された母子愛…小さな瞳に映る殺人者の影!!

子役の子の演技は健気で良かったと思いますけど全体的にはどうなのこれって感じでしたよね(^^;)これで視聴率が13.2と今期のドラマの中では好調ってゆうのが不思議ですな。名取さんと船越さんのシーンは両方ともツッコミの漫才みたいですしw裏の「風の果て」が暗すぎるからなんでしょうかね。子役の森永悠希さんは連ドラ「牛に願いを」で濱田マリさんの息子役でしたね。あの時は大阪弁丸出しの元気な子供役でしたけど今回は標準語の耐える健気な子供見事に演じてましたね。今後注目の子役になるんじゃないでしょうか。

鶴丸あや検事(名取裕子さん)が偶然遭遇した殺人現場で逃走する犯人の顔を目撃したと思われる子供を保護するがその子供が姿を消してしまう。あやは記憶していた子供の服装(ケチャップの染みのあるシャツや白いズック等)や子供からミルクの匂いがしたのでその子供には赤ちゃんの弟妹
が居ると考えて子供発見に勤めるが成果はなかった。数日後に暴走族崩れの男山田隆三がバイクで人身事故を起こし逮捕されるが隆三に会いに警察に来た子供が鶴丸が現場で目撃した子供順(森永悠希さん)だった。池内刑事(益岡徹さん)からその事を聞いたあやは家庭訪問。順は隆三の母親房江(松村康世さん)に育てられていたが隆三が暴走族時代にレディースの美奈(矢部美穂さん)と同棲して産まれたのが順だったのだが順が3歳の時に美奈に男ができて出て行ったのだとその後順の世話を押しつけられたと迷惑そうに話す房江。あやは近所の食堂で皿洗いのアルバイト(順が無理矢理頼み込んで)をする順の姿を目撃した事も引っかかっていた。

房江が脳梗塞で倒れ入院し保護者が居なくなった為順が施設に…っとゆう事になるが持ち前のおせっかいであやはしばらく順の世話をする事に。最初は敬語やお世辞等(これまで周囲の大人に気を遣う生活ばかりだった為。)堅苦しい感じの順だったがあやと話し過ごしている内に普通の元気な子供の面も自然に見せる様になって来た。あやも娘のりん(脇沢佳奈さん)が修学旅行中で寂しかった為にすっかり疑似母子気分になり順を可愛がる。ある日順の姿が見えなくなりあやが捜すと例の食堂に居た。店主がもう良いからっとバイト代3000円を渡そうとすると2257円だけ受け取る順。あやは疑問に思うがそれは順が今度結婚する自分の母親美奈に結婚祝いの電報を送る為の文字数等を計算した金額だったのだ。

あやは美奈に会いに行く。美奈の所には現在同棲している男性との間に産まれた赤ちゃんが居た。そしてあの事件の夜に美奈が自分のウェディングドレスの件で留守にする間順に子守をさせていた事を知る。結婚の事で幸せ気分ルンルンの美奈に父親が逮捕され祖母が入院した事を告げ順の事も考えてあげてくれと諭すあやだったが美奈はこれまでも時々順と遊んでやったと自分が幸せになって何が悪いっと逆切れするのだった。しかも今度結婚する相手には嫌われるからっと順の事は話してないとゆう。その男性二村(斎藤陽一郎さん)が帰宅して美奈はあやの事をセールスの人間だとごまかして追い返す。

警察の捜査で思わぬ進展が。事件の被害者坂本は悪徳業者として有名で金貸しやリフォーム詐欺等を行っていた事がわかるが二村も坂本と商売上トラブルがありもめていた事がわかった。あやは母親の幸せな結婚をを望む順が現場で目撃した男が母親の結婚相手の男だったので何も証言しないのだと気付いたのだった。あやは二村の写真を順に見せて悪い事をした人間は罪を償わなければいけないと諭すが…順は「ママは結婚を楽しみにしていた。逮捕されたらママと赤ちゃんが可哀相だ」っと自分と同じ気持ちを母親と弟に味合わせたくないと言う。あやは順の気持ちは痛いほどわかるが嘘は駄目だとこのまま結婚する事が母親の為には決して良い事ではない等と諭すのだった。

そのまま結婚式当日になってしまい式場に池内が来て二村を尋問するが否定されてしまう。現在の状態では証拠もないので任意で事情聴取するのも難しい状態でこのまま結婚式が行われてしまう…っとゆう時になって順が走ってやって来て大声で二村を指さしてあの時に現場から逃げた人だっと叫んだのだった。二村も順の顔を見てあの時の子かっとハッとするのだった。二村は逮捕されざわつく式場。自分の幸せな結婚式が無茶苦茶になり激怒した美奈は「この親不孝者!」っと順を叩く。これにはあやも切れて美奈を叩き順がどんな気持ちでこうゆう行動を取ったのかわからないの?等と一喝。そして順の祝電を美奈に渡して順を連れて帰るあやだった。

二村は商売上のトラブルがあってもめていた坂本がインターネッツで自分の会社を誹謗中傷する書き込みを繰り返したのであの晩辞めてくれと抗議したらナイフを出されて刺すぞっと脅された。でもみ合いになって坂本にナイフが刺さってしまったのだと。二村は事件後安眠できる事がなかった。今は自分を犯人だと証言したあの子に感謝していると話すのだった。隆三は拘置所、房江はまだしばらく入院とゆう事で順は施設に預けられる事に。順はあやと抱き合う。するとそこに赤ちゃんを連れた美奈が現れて。これまで自分が間違っていたっごめんねと順に謝りこれからは順と赤ちゃんと3人で暮らそうと訴えその言葉を聞いた順はこれまでに見せた事がない満面の笑みを浮かべて嬉しそうに母親の元に走ってゆくのだった。その姿を見てあやは嬉しくなると共に疑似母親の部分ではちょっと複雑な気分にってゆう感じでしたね。まぁ最後はりんが修学旅行から元気に帰ってきてまた元通りのあやにでしたけど。




どうなんでしょう、あの馬鹿母親がそんなに簡単に改心するとは思えないんですけど(^^;)また新しい男性ができたら子供そっちのけで男に走りそうな気がするんですけどね。あと今回の犯人の二村って極悪人では無いですよね。殺人って言ってもあれどう見ても正当防衛みたいな感じでしたし。あれだったら本当に二村の事愛していたのなら二村待つのが普通じゃないの?そんなに重い罪にはならないでしょうしって感じが。まぁ最終的には子供の方選択したって事なんでしょうけど…何か後味悪いですな。

2007/11/09 (Fri) 22:45
京都地検の女4 3話  花婿さんの墓

う~ん(^^;)今回のはどうなんでしょ。殺人事件は20万の金の賃借巡って返済せずゴネた公営墓地の職員横山(藤沢徹衛さん)を取り立て屋の男が切れて殴り殺したってゆうなんのひねりもない真相でしたし。

その殺人事件の容疑者になった下地圭太(中村俊太さん)とその下地と親しかった近所に住む1人暮らしで客もほとんど来ない小さな美容室を経営している立花フク(加藤治子さん)がお互いに相手が横山を殺してしまった犯人だと勘違いしてかばい合ったので事件がややこしくなってしまったっとゆう感じで。

鶴丸あや検事(名取裕子さん)はその過程でフクの事が気になって何度も家を訪問(留守だからって家の中の仏間にまでずかずかあがりこむってゆうのは不法侵入じゃ^^;)。フクは夫も子もなくずっと独り身だと言っていたがするとこの仏壇(けっこう立派で大きな仏壇でしたね)に祀られている人は一体?とゆう事に。あやは近所の人や花屋で聞き込むが盆と正月にフクが花を2つ買っていたと聞き仏壇の人物の墓?っと考えるが詳細はわからなかった。

事件の真犯人が捕まり圭太が無実だと告げに来たあやをある場所に連れて行くフク。そこは線路を走る列車を見下ろせる原っぱだった。そこには木で作った墓標があった。実はフクは結婚した事があった。がその夫は結婚後すぐに戦争に行ってそのまま異国の地で戦死して帰らぬ人になったのだ。実質数ヶ月の結婚生活だったとゆう。その亡くなった主人は電車の運転手だったとゆう。その墓の所を掘り骨箱を取りだして開けてあやに見せるが中身は空っぽだった。驚くあやに最近自分も高齢になったので夫と一緒に入る墓を探そうと公営墓地に申込に行ったのだがその時に職員の横山に遺骨の無い人間の墓は駄目だと断られたとゆう。それから何度も頼みに行ったが規則だからと断られたと言う。それであきらめてこの列車を見下ろせる所に墓を作ったと。その話を聞いた圭太が自分が横山に直談判してやると言ってあの事件の夜横山の家に行ったのだった。フクは戦争に行かされて戦死させられて遺骨が無いからと墓を作ってもらえないのはおかしいっと突然日本国批判。であやにそうゆう無責任な奴らを捕まえて責任追及して欲しいと明らかに筋違いも甚だしいイチャモンをつけるのだった。で涙を流すあやで終わり。



こうゆう題材やるのだったら7~9月期の放送時期になった時の盆の週にやれば良かったんじゃあって感じが。今なんで?って感じが。あとよくわからんのが公営墓地じゃなくても別に民間の墓地で良かったんじゃないの?ってゆう気も。それに公営墓地って数も少なくて値段も安いから人気で申込抽選になると思うんですけどねぇ。申込即OKなんてあり得無いと思うんですけど。それと公営墓地って遺骨無しで墓建てられないって本当にそんな規則あるんでしょうか?現在でも津波とか海難事故とかで行方不明になって亡くなった人なんかは遺骨無しなんて事が充分あり得ると思うんですけど。

鶴丸検事は福祉施設で老人の介護している人は弱者を救済しようと日頃から心がけている良い人に違いないとか言ってましたけどそれはちょっと危ない片寄った考えすぎですよね。その仕事悪用して介護対象の老人の現金とか預金通帳盗んだりとか痴呆老人だからと虐待していたってゆう事件も多数発生してまっせって感じが。結局仕事じゃなくて個人個人の問題だと思うんですけど。

タッキー&翼が主題歌ってゆうのは(^^;)曲自体の善し悪し云々じゃなくドラマに合ってないと思うんですけど…もしかしてジャニはこの枠にも進出狙ってるんですかね?関ジャニの人とか。加藤治子さんは流石の存在感でしたね。中村俊太さんはお父さんの中村雅俊さんにもお母さんの五十嵐淳子さんにも似てない気が(^^;)

2007/11/02 (Fri) 22:03
京都地検の女4 2話  マナーの達人と思秋期

初回よりはおもしろかったですね。やっぱり殺人事件が起きないと(おいおい^^;)。

今回の事件は夜の公園で最近巷で汚職事件の中心人物として騒がれていたゼネコン会社専務の千葉(中丸新将さん)が頭を強打して死亡した事件。
目撃者のサラリ-マンの証言で犯人の似顔絵が出来すぐに近所のアパートに住む無職で前科のある
木村(新納敏正さん)とゆう男が逮捕され鶴丸あや検事(名取裕子さん)の取調べに対してもたまたまあの夜公園ですれ違った時に口論になり突き飛ばしたら倒れて動かなくなった。そこを目撃されたので前科もあるし怖くなったので逃げたとまさか死ぬとは思わなかったと答える木村。普通の検事ならはいこれで起訴してこの事件終了!になる所ですけどそこは主婦ならではの観点から事件を見つめる鶴丸検事ですから(^^;)

鶴丸検事は千葉の死体の写真を見て全身ほぼブランド品の服で着飾っていた千葉がなぜか足だけ高級靴下ではなくすり切れ汚れた足袋(足袋ックスとか言ってましたけどそうゆう商品名って事ですな)を履いていたのかっとゆう事&ズボンの裾に壁土の屑みたいな物があった事が引っかかったのだった。鶴丸検事は千葉の妻奈緒子(酒井和歌子さん)の元を訪れる。奈緒子は自宅で若い女性らに行儀作法等を教えるマナー教室を開いていた。そこで奈緒子が場にそぐわないラフな服装(他の人は着物とか着飾っていた)をした若い女性と口論している現場を目撃する。奈緒子の言動や態度に不審を感じる鶴丸検事。更に捜査を続けて千葉が犯人木村の住んでいた同じアパートに住んでいる若い左官職人の竹井美鈴(遠野凪子さん)の元に最近よく通っていた事をつかむのだった。美鈴は奈緒子と口論していた女性だった。木村の事も調べ直した結果最近600万もの振り込み入金があり借金返済にあてていた事がわかる。でその600万を木村に振り込んだのが奈緒子だとゆう事も。鶴丸検事は木村が真相を隠していると考えて厳しく追及。その結果木村が同じアパートで美鈴と楽しそうにいちゃつく千葉の姿を目撃。千葉が今騒がれているゼネコン専務だと気付いた千葉は奈緒子の元を訪れてお金を恐喝し奈緒子がお金を振り込んだのだった。これで味をしめた木村は千葉本人を責めればもっと金がふんだくれると考えあの夜公園で千葉を恐喝し口論になり突き飛ばして死なせてしまったとゆうのが真相だったのだ。

事件は解決してその後は鶴丸検事がこのままでは奈緒子も美鈴の気持ちもスッキリしないだろうって事で自分の所を訪れた奈緒子を美鈴の元に連れてゆき会わせるっとゆう大胆な荒療治に。最初はあくまでもマナー教室の先生らしく上品な感じで私は本妻であなたは愛人とゆう感じで対していた奈緒子だったが感情むき出しで話す美鈴に引きずられる感じでしまいには本音出して取っ組み合いの喧嘩にっとゆう感じでしたね(もっと激しくても良かったかなっと思いましたけど)。最初は千葉の好物を“ロールキャベツ”だと言い張っていた奈緒子だったが美鈴が言った“お好み焼き”だと認めるのだった。で最後は鶴丸検事が焼いたお好み焼きを食べる2人でした。

奈緒子は千葉とつき合っていた結婚前はアパート暮らしでお好み焼きが好きだった。それが結婚して千葉が出世するに連れて自分もそれにふさわしい妻になろうと努力して上品に振る舞う様にして家の中でもそれが普通になってしまった。でも千葉の方はそうゆうのが嫌になって汚い狭いアパートでだらしない格好(作務衣に足袋)をしながら美鈴と馬鹿話したりお好み焼きを下品に食べる生活を求めたとゆう事で。奈緒子は美鈴から千葉が死ぬ前に汚職の事でもう早く逮捕されてスッキリしたいと晴れ晴れとした気持ちだった事を聞かされて汚職の事で精神的に苦しんだまま亡くなったのではなくて良かったと涙ぐむとゆう感じで美鈴から千葉が着ていた作務衣を渡されて受け取る奈緒子だった。

まぁ結局男は…どうしようもない生き物ですなぁってゆう締めでしたね。千葉が美鈴の元に走ったのはやっぱり若い女性の方が良いってゆうのもあったんでしょうしね(^^;)



千葉と美鈴が知り合ったきっかけってゆうのが今一よくわかりませんでしたよね。あと美鈴も愛人の見返りとして千葉には何も求めなかったってゆう事だったまたそんな美鈴だから良かったってゆう事なんでしょうけど千葉のどこにそんな魅力があったのかってゆうのが今一…。

2007/10/26 (Fri) 19:55
京都地検の女4 1話 鬼ママの烙印

う~ん(^^;)今回で4シリーズ目でこれまでもその放送期では7~10位ぐらいでおもしろかったんですけど初回としてはこれまでで一番おもしろくなかった様な…これまでもコメディ色強かったですけど更に濃くなった感じですし。

主なレギュラー陣はそのままでこれまで毎シリーズ2~3人は居た司法修習生が今回は無しでその代わりに大企業の御曹司で気まぐれに検事になった感じでしかも新人検事なのに態度がやたらデカい白井清志(長谷川朝晴さん)と検察事務官見習いの柿口可久子(三津谷葉子さん)(なんか青森出身の設定ってゆう事で黒縁眼鏡で三つ編みで方言丸出しで垢抜けないってゆう典型的なキャラですな^^;。眼鏡取ったら実はカワイコちゃんでしたってゆうオチが丸わかりのw)が新たに加わったとゆう感じですね。レギュラー陣はもうけっこうな年齢の方ばかりなのであんまり変わりませんけど鶴丸あや(名取裕子さん)の娘りん役の脇沢佳奈さんは大きくなりましたよね(最初のシリーズの頃は小学生だったんじゃないでしょうか。それが高校生ですから)。

今回のは実際に昨年12月に埼玉県和光市で起こった事件元ネタにしてますよね。
夫とは別居中の20代の母親が2歳の子供1人家に残して朝早くから友人とスノーボードに行きその間に子供がアパートの火事で死亡したってゆう事件。これも当初は母親がかなり叩かれてましたけど普段は子供の世話もしていて真面目に働いていてたまたま久しぶりに休みが取れて気晴らしに出かけてこうなってしまったって事で最初は保護責任者遺棄致死で書類送検されたのが結局女性の職場の人とかの署名運動とかもあって不起訴になったってゆう事件だったと思いますけど。(でも普段は良い母親だったのかもしれませんけどやっぱり2歳の子供を1人で18時間余り放置していたってゆうのは問題あると思うんですけどねぇ)

このドラマでは母親福永伸子(山田まりやさん)がスノボに行った時に火災とゆうかボヤが起きるが子供は死亡ではなかったですけど。そのボヤの真相が実はDVが理由で離婚した元夫の小暮(湯江健幸さん)が伸子の留守を知りお金欲しさにアパートの部屋に。小暮が煙草を吸った時に捨てたマッチの火が子供がテンプラ揚げてそのままになっていたフライバンの油の中に落ち火がついたってゆう。子供もその事に気付いていたが警察等には言わず自分達の火の不始末だと証言したってゆう。小暮は更に伸子が普段から子供ほったらかしにして遊び回っている駄目母だと匿名で新聞社にタレコミそれがコラムになったので近所でも“鬼ママ”と噂が立つようになってしまったって事で。で小暮が許せないってゆう事で伸子と現在の恋人男性が協力して小暮に殴られて重傷を負ったと狂言をして小暮を刑務所へ送り込む事にしたが…鶴丸あや(名取裕子さん)に真相を気付かれてしまうってゆう感じでしたね。でも母親としての伸子の気持ちも理解できるので伸子とその恋人の罪も起訴猶予になる様な感じに。そして小暮に関しては住居侵入の罪と失火等についての再捜査で厳しく罪に問うっとゆう事でした。

この枠の長寿シリーズでは個人的には「京都迷宮案内」「科捜研の女」「おみやさん」と比較するとどうしても↓になってしまうんですよね。
今回で4シリーズ目ですけどこれ以上続くとそろそろ矛盾が出てくるんですよね。検事がそんなに長い間同じ場所におる訳ないやろってゆうのが。その点連ドラ時の「赤かぶ検事」(フランキー堺さん)は岐阜地検飛騨支部→山口地検萩支部→静岡地検浜松支部→金沢地検加賀支部と実情に合わせてシリーズ毎に転勤しまくりでしたし。2サスだと土ワイドの橋爪功さん版赤かぶ検事は13年間ずっと飛騨高山に居座ってますけど水ミスの「捜査検事近松茂道」(高橋英樹さん主演)はシリーズ毎に転勤していて両極端ですな(^^;)

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