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2007/11/16 (Fri) 22:42
オトコの子育て

ほのぼのファミリードラマで今回は娘の初恋ってゆう感じでしたけど
何かラス前と最終回見ればOKかなって事でリタイアします。
木金はドラマ集中してるので(^^;)
子役の子は3人とも可愛くて良いですけどね
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2007/11/10 (Sat) 13:42
オトコの子育て 3話 点数悪くて何が悪い姉弟のテスト対決!

今回は算数が苦手でテストの点が悪かったので答案用紙をこれまでずっと箪笥の裏に隠していたのを姉の凛子(夏居瑠奈さん)に見つかってしまって怒られる健太郎(吉川史樹さん)。で勉強には自信がある凛子は次の算数のテストで健太郎とどちらが良い点を取るか競争して自分が勝ったら健太郎を進学塾に行かせる事に(費用は篤持ち)、負けたら丸坊主になると宣言してしまうとゆう導入でしたね。

凛子は楽しみにしていた担任の洋介(小泉孝太郎さん)が企画していた工場見学会が隣人の中西正樹(尾美としのりさん)のクレーム圧力で中止になった事を知り東大出の正樹に上から見下ろした様に言われると何も言い返せず洋介が言われるまま従ってしまった事から良い大学そして良い会社に就職して人生の勝ち組にならなければ駄目だと思う様になってしまうのだった(でも学校に文句つけてくる親が必ず高学歴とは限らない気もするんですけどねぇ^^;)。

篤(高橋克典さん)は塾の月謝なんて払いたくないからとゆう理由で弥生(国仲涼子さん)(全然駄目でしたけど)や隣人の中西家の息子竜也(熊谷知博さん)に健太郎の勉強をみてもらう事に。篤は父親の正樹同様の大人みたいな事(若くしてエリートになって勝ち組になる)を言う竜也に人生少しぐらい遠回りしても良いんじゃないのかっと言う。竜也の教え方は良く健太郎が勉強に興味を持つ様に。

でテストになるが凛子は分数の計算方法自体を間違って暗記していた為に大失敗で45点を取ってしまう。それに対して頑張った健太郎は自己最高の61点だった。凛子は自分の点数を言えなくなりまだ返してもらってない等と嘘をつくのだった。居酒屋で洋介から凛子の点数を聞いた篤はいつもと違う凛子の挙動不審の理由を知る。凛子が賭けで丸坊主にすると言ったと聞き驚く洋介。まさか本当には…っと言うが凛子は元々プライドが高いだけに自分から言い出してしまった事で引っ込みがつかなくなってしまったのだろうと考える篤。父親だから説得する様にと洋介に言われるがお調子者の自分が冗談っぽく解決しようとする事がかえって凛子には逆効果だとわかっている篤は困ってしまう事に。で仕方なく弥生に相談。弥生は食事中に遠回しに「テストの点数なんか問題じゃない。間違えたって原因がわかって反省すればそれでいいのよ」っとテストの点の賭けなんてつまらない物だと水に流そうとしたのだが凛子にでも入試はその時のテストの点数で決まってしまって後から反省しても手遅れだと反論されて思わず「45点ならマシじゃない」っと凛子がまだ家族の誰にも言ってないテストの点をポロっと話してしまうのだった。凛子は自分の点数を知っていてこれまで知らないふりしてたの?っと激怒。弥生は篤に助けを求めるが篤は自分は知らんぷりで「最低」っと弥生を突き放し結局弥生1人が悪者になってしまう事に

凛子が自室に戻った後で弥生は怒って篤にくってかかるが「2人とも悪者になるよりも、1人がフォローに回ったほうがいい」っとゆう篤の言葉(熟慮しての発言か苦し紛れのその場しのぎなのかよくわかりませんけど^^;)に納得して今回は自分が悪者になるからその代わり篤に父親らしくちゃんと凛子をフォローしてあげる様にと篤を凛子の元に。篤は部屋で座り込んで考えている凛子を
「人生の勝ち組になって権力者になっても人間としての点数は落第点の奴なんかいっぱいいるんだ」と諭す。(まぁ身近の大人が人生お気楽に流れに任せるタイプの篤と人生良い学校良い会社に就職して人の上に立つのが成功と考えている中西の両極端ですから^^;)。凛子も篤の言葉で少し気が楽になったのだった。その時に篤は自分が取材で工場見学に行くので一緒に行こうと誘う。

で数日後子供3人と弥生で工場に向かうのだったが…その時に凛子は先日の件を弥生に謝る。凛子はあれから洋介を問いただして篤に点数を話した事を知ったからだ。相変わらず篤の事をお父さんとは呼ばず“あの人”と呼ぶ凛子。でも篤を見つめる凛子の表情には以前に比べると変化がって感じでしたね。工場見学が文字通り外から工場を眺めるだけだったのには呆れてましたけど。






今後の展開は凛子がいつ篤の事をお父さんって呼ぶ様になるのかっと6年前に子供と妻を置いて篤が家を出て行った理由は何だったのかってゆう事ですかね。あっと驚くような衝撃の展開はなさそうですな。ほのぼのとはしてますけど何かTBSの13時~からのファミリー物の昼ドラのテイストと余り変わらない感じも(^^;)


弥生がスタイリストにリベート渡して店の商品を撮影に使ってもらおうとする話って必要だったの?ってゆう感じが。篤の影響で最終的に断ったってゆうのはわかりましたけど渡した5万円の返却求めないのはおかしかったですよね?。店に来るまでの交通費ぐらいで後は返してもらうのが筋だと思うんですけど。

2007/11/03 (Sat) 14:47
オトコの子育て 2話 運動会ビリでも良いですか?

子供がドラマ内で大きな部分を占める場合は子役の演技が鍵になりますけどその点では皆上手いんじゃないですかね。地味ですけど最後は何か心暖まる感じでした。

今回は運動会を巡る話でしたね。
足が極端に遅い事を気にしている健太郎(吉川史樹さん)はリレー種目(4人1組で1チーム)がある運動会の日が近づくに連れてだんだん憂鬱に(個人で走るだけならともかくリレーだと他のメンバーにも迷惑かかってしまいますしね。クラスメイトにも健太郎と同じチームになるのはヤダッってゆう感じがありありでしたし)。で運動会当日雨が降る様にとてるてる坊主を逆さにして吊すがそれを姉の凛子(夏居瑠奈さん)に見つかってしまう。凛子も健太郎の体育の授業を見てなんとなく気づいていたので「そんな気持ちだと負け犬になってしまうでしょっ」等と健太郎を責めるがそこで父親の篤(高橋克典さん)が「負け犬になって何が悪いの?」と口をはさんでしまって凛子にうちの男共は…っとあきれられてしまうのだった。健太郎とは対照的にお遊戯一生懸命練習して踊るのを楽しみにしている真美(遠藤由実さん)が可愛いですな(^^)

その会話を聞いていた水沢弥生(国仲涼子さん)が負け犬で良いなんて言わずに父親らしく健太郎に頑張れと励ましてやって下さいっと篤に言うが篤は上手く健太郎を励ます事ができなかった。が雑誌の編集長(土田早苗さん)から予定していた他のライターの企画が駄目になったので臨時の仕事を頼まれた時に健太郎と真美を連れて行く。篤の仕事とは神社の絵馬に書かれたおもしろい願い事等を取りあげる取材とゆうか無許可で勝手に絵馬を携帯のカメラで撮影するとゆう物だった。健太郎と真美は巫女等が通った時に子供を撮影している様に偽装する為でもあった。篤は健太郎と真美にも絵馬を見させて手伝わせる事に(真美の「読めな~い」が可愛かったですね。小1じゃ漢字はほとんど読めませんもんね^^;)。で健太郎が選んだ絵馬見てなかなかセンスあるじゃないか等と篤が褒めて笑顔になる父子。篤は自分が自信持って頑張れてると言える状態じゃないので健太郎に頑張れとは言えなかったと心中を吐露。でも健太郎は楽しそうに仕事している篤の姿を見て何か感じたのかふっきれた感じに。運動会前夜急にどしゃぶりになった時に今度はちゃんとてるてる坊主を吊す健太郎の姿があった。凛子と真美もそれを見て笑顔に。
そして運動会の日、急に健太郎の足が早くなる訳もなくやっぱり結果はダントツでビリだったけど走る健太郎の表情にはこれまで走る時は憂鬱そうだったのがビリだけど楽しく一生懸命やったとゆう満足の表情があって走った後に笑顔でカメラ(弥生が撮影)に向かってVサインするのだった。篤も最初は運動会なんてっとゆう態度で日にちの事も忘れてみさよ(青山倫子さん)と約束してしまう感じだったが運動会当日は五月蠅すぎるぐらいの大声で健太郎を必死に応援する感じであの変は父親としての自覚がってゆう事なんでしょうかね。

丸山先生(小泉孝太郎さん)はもっと話にからんでくるのかっと思いましたけど1話に比べると登場シーンも少なかったですよね。まぁ凛子の担任ですから凛子が子供ではメイン的な回じゃないとシーンも多くないって事でしょうか。矢島家の隣の中西家も今回は正樹(尾美としのりさん)゛丸山に運動会の日にちについてクレームとゆうかイチャモンつけるシーンぐらいでしたし。竜也(熊谷知博さん)はやはり凛子の事が好きみたいですね。凛子が重い物運んでいる時に手伝おうとしてましたし。でも凛子は先日の事もあり竜也を拒否ってゆう感じで。

足が遅い子は毎年運動会の時は健太郎の様な気持ちになるんでしょうね。私は足だけは学校では一番速かったので逆に毎日運動会だったら目立てるのになぁっと思ってましたから(^^;)。

2007/10/27 (Sat) 21:47
オトコの子育て 1話   子育てしなくていいですか?

このドラマは実はリタイア候補で全然期待してなかったんですけど意外にそこそこおもしろかったので同じテレ朝の木金21時でホームコメディ物が2日連続なので最初からどちらかにしようと思っていたんですけどこちらのドラマの方を見る事にして「おいしいごはん 鎌倉春日井米店」の方はリタイアします。木曜はそうでなくてもドラマも多いので(^^;)

矢島凛子(夏居瑠奈さん)健太郎(吉川史樹さん)真美(遠藤由実さん)の3人の子供の世話をする水沢弥生(国仲涼子さん)ってゆうシーンからだったので最初お母さん?かと思ったらこの3人の子供を置いて父親が家を出て行きその後1人で世話していた母親が病死したので子供が親戚に引き取られるまでの間限定で世話をしてる母親の仕事上の後輩の女性だったんですな。
でそこにひょっこりと6年ぶりに子供達の父親矢島篤(高橋克典さん)が戻ってきてってゆう展開でしたけど下の子供2人は父親の顔も知らない状態。長女の凛子は父親を拒否するとゆう感じで。篤は3流雑誌の風俗記事なんかのライターで最近ずっとタイに行っていたので妻が死亡した事を帰国するまで気付かなかったって事でしたけど。弥生は父親が戻ってきたのならっと安心するが篤は自分が子育てなんてする気はないっとすぐに出て行ってしまう。

凛子は篤に反発するが下の2人は昔の篤を知らないぶんすぐになついてしまうってゆう感じでしたね。父親だって事を理解しているのかどうかはちょっと?ですけど(お父さんってお母さんの兄弟なんでしょっとか言ってましたし^^;)。凛子も小学校でクラスの女の子のスカートまくりばかりする男の子(凛子が好きな子?)を懲らしめようとしてズボンずらしたらバンツ毎全部脱がしてしまった事でどうすれば良いか迷っていたが篤の言動で男の子に謝りに行き仲直りができたり矢島家の隣人の中西家の息子で凛子のクラスメイトの竜也(熊谷知博さん)(凛子の事が好きなのか凛子の行動をストーカーの様に双眼鏡で覗いたり尾行したりしている)が自分も凛子にズボンをズリ降ろされたと狂言を言って両親の正樹(尾美としのりさん)冴子(鈴木砂羽さん)共々矢島家に乗り込んで来た時にも篤が来て何かよくわからんけど頭下げて謝ってくれて場がおさまったからか少しは篤の事を父親として認める?ってゆう面もあったみたいですし次回からはおそらく矢島家での4人での親子生活がはじまるんでしょうね。生活費は母親の生命保険が月毎に生活費として振り込まれる(そんな種類の保険あるんですか?受取人が未成年の子供だからなんですかね。)ので困らないってゆう事ですし。

まぁなんやかやと子供達と関わってゆくうちに篤が父親の自覚持つ様になってゆくのか驚くべき新事実かなんか出てくるのかってゆう感じなんですかね。篤が6年前に子供を置いて出て行ったのには実は何か深い理由がありそうだってゆうのは篤の恋人?のモデル女性斉藤みさよ(青山倫子さん)の言動で匂わせてましたけど一体何なんですかね。

矢島家の家族と中西家と弥生とみさよの他の主な登場人物は凛子の担任で弥生に惚れたみたいな感じのまるちゃんこと丸山洋介(小泉孝太郎さん)その同僚教師でまるちゃんに気があるらしい坂口恵美(滝沢沙織さん)と井上亮子(西丸優子さん)。校長先生の田所(田山涼成さん)。篤に仕事を回している雑誌の編集長の大久保光代(土田早苗さん)。皆の溜まり場になる飲み屋の親父の大平万作(加藤茶さん)ですね。

高橋克典さんの当たり役ってゆうと連ドラでは「サラリーマン金太郎」と「特命係長只野仁」ですけど今度のコメディはどうですかね。キャラは高橋さんらしい軽いキャラですけど。鈴木砂羽さんが教育ママ役って似合わないですよね(^^;)最初気付きませんでした。国仲涼子さんはいかにも国仲さんらしい明るく元気な役柄ですな。小泉孝太郎さんはやっぱりこうゆう真面目で不器用そうで優しい役の方が良いですね。「ハケンの品格」もそうでしたけど。「花嫁のパパ」の冷徹でカリスマ的な上司役は今一でしたもんね。

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