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2008/04/06 (Sun) 14:25
SP(エスピー)スペシャル アンコール特別編

結局今回新しく追加されたシーンって公安の室伏(春田純一さん)と田中(野間口徹さん)が井上薫(岡田准一)を尋問するってゆうシーンとその井上の尋問が終わるのを自分達の警護課4係の部屋で待っている笹本(真木よう子さん)田中(松尾諭さん)石田(神尾佑さん)原川(平田敦子さん)らの会話(笹本がルービックキューブいじくってたり山本殴る場面なんて本編ではなかったと思いますから)と尋問が終わって部屋に戻ってきた井上と仲間らとの会話とその尋問の内容を尾形(堤真一さん)が井上に尋ねてその後どこかに電話場面ぐらいでしたかね。

あとは井上が室伏の質問に対して答えてゆくってゆう流れで

SPになる前の特別訓練の時の話
       ↓
東京都知事護衛の時に都知事狙撃しようとした記者の銃弾を身を盾にして守って(防弾チョッキ着用)犯人を取り押さえた時の話
       ↓
元自衛官らによる元首相を人質に取っての病院立てこもり事件の時の話
       ↓
ホテルに宿泊する大橋の警護を4係全員で担当した時の話
       ↓
で大学のホールでの麻田総理襲撃事件の時の話

とゆう順番でそれぞれの事件をダイジェストみたいな感じで紹介するとゆう形に。

室伏と田中はそれらの話の間に
都知事襲撃の時はどうして防弾チョッキ着用していたのか?普段休日の時はどうやって過ごしているのか?合コンにけっこう行っているようだが相手に情報漏らしてないか?尾形との関係は上司と部下とゆうだけでなく特別な物があるのか?麻田襲撃の時の模擬弾を撃ったのは誰だと思うか?あれが実弾ではなくペイント弾だったのは何の意味があると思うか?山西と何を話していたのか?等を井上に尋ねるのだった。井上はそのほとんどをはぐらかす様な答えで麻田の事件に関しては犯人が警護体制が手薄な事をアピールしたかったのでは等と答えるのだった。しかし山西との会話内容については語らなかった。

尋問が終わって部屋から出る際に井上は室伏に「大事な質問をする時に癖が出てるんで注意した方がいいですよ」っと忠告するのだった。隣の部屋で井上の精神状態等を映像音声から解析していたが麻田に関する質問の時にほんの少し乱れただけとゆう結果だった。室伏は結局新たな新事実は何も掴めなかったからか「面倒くさいなぁ」とつぶやくが田中は笑いながら「楽しくなってきたじゃないですか」と室伏に。
部屋に戻った来た井上に尾形が尋問の内容を尋ねて「俺の事を本気で疑ってないっていうか、狙いは他にあってその為に地ならしをしてるって感じですかねぇ」っと井上が答えるとその後1人になった時にどこかへ電話する尾形。

でその後は本編の最終回のラストのシーンがそのままでで自宅マンションで西島事務官(飯田基祐さん)が自殺にみせかけられて殺されている場面と尾形が西島の後の新任の事務官とSP(麻田をペイント弾で狙撃した男)と会話を交わす場面でそんな尾形の様子を遠くから怖い表情で見つめる井上でしたね。








結局何やねんこれって感じでしたよねぇ。今回の付け足しもこれぐらいだったら本編の時に入れとけよってゆう感じでしたし結局貴重な2時間あまりの時間を無駄に過ごす結果になりました。

連ドラ時見てなかった人には今回の特別版だけ見ても話の流れが充分わかるってゆう感じでしたけどずっと見ていた人にとっては今更おさらいされてもなぁって感じが。来年映画化されて公開される直前に放送するってゆうのならわかりますけど1月下旬まで本放送があって3ヶ月も経たないうちにこれやる意味あったの?って感じが。

映画化されても決着付かずにその後SP第2シリーズとかやりそうな悪寒も。なにしろ視聴率は良かったですもんねぇ。わざわざ金払ってまで続きを映画館で見たいとは思いませんからどうでも良いですわwどうせ公開から1年後ぐらいにテレビ放送するんでしょうし。視聴率が高かったから映画化してヒットするとは限りませんもんねぇ。
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2008/01/29 (Tue) 23:03
SP   最終話    Ⅳー3   動く壁を完遂せよ 

バニックになり逃げまどう人で混乱状態の永正記念館内。麻田総理(山本圭さん)の盾となっていた井上(岡田准一さん)の同僚SP達が次々に山西(平田満さん)に撃たれて倒れてしまう。そんな中大男に不意打ちをくらう形で腕を負傷してしまった井上が1人必死に麻田の元に向かう。山西は自分の事を覚えているか?っと言って麻田に銃口を向け撃とうとするが弾切れだった。山西は倒れていたSPの拳銃を奪って安全装置解除しようとしたがその一瞬の隙に井上が麻田を連れて逃げる。騒ぎに気付き他の場所から駆けつけてきたSPらに発砲しながら麻田を追跡する山西。尾形(堤真一さん)がようやく麻田がスピーチしていた場所にたどり着き山西に撃たれて倒れている部下らを心配する。が石田(神尾佑さん)笹本(真木よう子さん)山本(松尾諭さん)とも防弾チョッキ着用していた為に急所部分を撃たれたものの無事だった(でもそれだったらなんであんな見事に倒れてしばらく動けなかったの?って感じも^^;至近距離からだったからそのショックで気絶ってゆう感じだったんでしょうか)。で尾形と共に山西の追跡開始。その混乱の中パニックの口火となった最初に麻田の心臓部分を的確にペイント弾で撃った謎の狙撃手の男が屋上から階下に降りて悠然と去るのだった。麻田の秘書の高島(近江谷太朗さん)が山西に撃たれ倒れているSP(この人は防弾チョッキ着てなかったんでしょうか?)から拳銃を奪ってSPらに混じって山西を追跡。

麻田を連れて必死にホールの中に逃げ込む井上だったが腕の傷の出血のせいか意識朦朧状態に。一方の麻田も疲れてもう走れない状態にってしまってホールの中で動きが止まってしまう2人。そんな2人の前に山西がやってきた。麻田を守ろうとする井上に「その男は命をかけて守る価値のない男だ」っと告げる山西。山西は20年前の麻田が自分に襲われた事になっている事件の真相を語りはじめる。あの時当初の計画で山西がやらせの暴漢で暴漢に襲われた子供(井上)を麻田が身を呈してかばって子供を守って美談を作り上げる予定だった。山西が井上を襲おうとして麻田が助けるところまでは計画通りだったが自分の子供が襲われてパニックになった井上の母親(中込佐知子さん)が山西に向かって行ってしまった為に反射的に母親を刺し殺してしまった山西。更に妻が刺されて山西に向かって来た井上の父親ももみ合いの中刺し殺してしまったのだった。麻田は予想外の事態に最初驚くがこれはかえって自分にとっては宣伝に美談になると思ったのか思わず口元が緩みニヤリとする(井上の記憶にあった麻田の笑みはこの時の記憶だったんですな)。麻田はその後井上をその場所に放置して自分は高島と共に去ったのだった。雨の中目の前で倒れ死んでいる両親の姿を茫然と見つめる井上。その井上と目が合う野次馬の学生服姿の少年(昔の尾形)。山西は逮捕され獄中に。で20年の刑期を終えて出所後麻田に復讐しに来たのだった。山西にとってもやらせの暴漢をはした金で引き受けた事が2人も殺してしまう羽目になって自分の人生を麻田の人気取りの為に狂わされてしまった結果になったからだ。山西は麻田をかばう井上が当時あの現場に居た人間しか知らないはずのナイフの事を口にした事や自分を睨み付ける眼差しからあの時自分が殺した夫婦の息子だと気付き驚くのだった。麻田も驚く。その事に気づいた山西は俺達は似た者同士だ(麻田に人生狂わされたとゆう点で)っと麻田を護る理由がないだろうと井上にどく様に告げるが井上は麻田の上に覆いかぶさる様にしてなおも守ろうとするのだった。

そんな中尾形らSPらもホールに駆けつけて3人の側にじわじわと接近していたのだがその動きに気付いた山西が拳銃で牽制しようとした時に突然銃声が。発砲したのは20年前の真相を知っている山西を消そうとした高島だった。が弾は外れ当たらなかった。高島は山西に撃たれて倒れる。山西は銃口を井上に向けるが山西の背後に回っていた笹本が発砲して山西の右腕に命中して拳銃を落としてしまう山西。山西は懐からナイフを取りだして麻田を刺そうとしたが尾形が発砲して山西の急所を撃ち抜き倒れ込む山西。井上はそんな山西の傷を止血して救急車の手配を頼むのだった。
麻田は駆けつけたSPと共にその場から避難するがその時に井上に向かって「すまなかった…」っと謝るのだった。記念館は事後処理で慌ただしくなる。西島(飯田基祐さん)と田中(野間口徹さん)がその様子を眺めるのだった。

この事件から1ヶ月が経過し田中や室伏(春田純一さん)ら公安部が大勢であるマンションの一室に踏み込みその部屋の主を逮捕しようとしたが…その部屋の主西島は居間の机に座ったままの姿勢で拳銃自殺していた。机の上には証拠隠滅の為に西島が壊したと思われるパソコンが。田中は窓の外から走り去る「リバプール・クリーニング」(例の殺し屋ですな)の車に気付くが室伏は自殺として処理すると田中に話す。井上は警察病院の主治医から脳内の症状が以前より進行しているとゆう診断を受けていた。以前よりも更に過敏になり感性が高まってるとゆう事に。その帰り道雑踏の人間の声が気になり意識朦朧としてしまう井上。警護課で尾形の奢りで皆で食事しに行く事になるがその途中で尾形が上司の中尾(江上真悟さん)に呼び止められる。今度警護課に配属になった2人の新人を尾形に紹介する為だ。警護課に配属される事になる木内(古山憲太さん)とゆう男はなんと先日麻田をペイント弾で狙撃したあの男だった。そして西島の後任の理事官として赴任してきた梶山(伊達暁さん)だ。梶山は中尾が居る間はよそよそしく「大学のサークルでの後輩です」等と尾形に挨拶していたが中尾が去って2人きりになると以前からの旧知の仲の様にひそひそ話をはじめる。「西島先輩は残念でした」っと告げる梶山に「仕方ない。大儀のためだ」っと答える尾形。で悪げにほくそ笑む2人。2人から離れた場所に居た井上はそんな2人の邪悪な悪意を能力で感じ取ったのか険しい表情で尾形の方を見るのだった。






結局黒幕は尾形だったってゆう事なんですかね?西島は逮捕されて口割ってしまう前に黒幕にさせられて口封じに消されたとゆう事で。殺し屋の車がマンションから走り去ってましたから自殺では無いでしょうしねぇ。狙撃手の男がSPになったのはビックリ。って事は元々警察官だったって事ですよね。尾形がこの男を身近に置くのは井上を警戒してなんですかね?20年前の事にも関わらず麻田をSPとして守り抜いた井上の行動ってゆうのは尾形にとっては予想通りだったのか計算違いだったのかどっちなんでしょ。井上がSPになったのは麻田の側に近づく機会狙っていて両親の復讐する為かっとか思った事もありましたけど違いましたね。真相知った後もSPとしての仕事を全うしてましたし。山西に対しても自分の両親を殺した憎い相手だけど自分と同様人生を狂わされてしまった哀れな男ってゆう感情もあったんですかねぇ。普通ならあそこで撃たれた山西の為に救急車呼んでくれなんて言わない気が。 

4月5日にゴールデンタイムでSP版があるみたいですけどこれは丸々新編なのかフジがよくやるほとんど総集編で最初と最後だけちょこっと新しく撮った部分付け足しのかなのかどっちなんでしょ。何か最終回放送される前に既にSP版放送ってゆうのが出てましたからはっきりした完結は無いんだろうなってゆうのは読めてましたけど。SP版は見るかどうか微妙ですな。土曜のあの時間はドラマ重なりますしねぇ。まず土ワイドは最優先でNHK土9のドラマもはじまってたら見られませんね。続きは気になりますけどどうせまたはっきり終わらずに続編もしくは映画化匂わせて終わるんだろうなってゆうのが丸わかりですしねぇ。

2008/01/22 (Tue) 22:05
SP   10話 Ⅳー2    警護課員皆殺しを阻止せよ

麻田首相(山本圭さん)が永正大学の永正記念館落成式で講演する当日になった。尾形(堤真一さん)は部下の井上(岡田准一さん)石田(神尾佑さん)笹本(真木よう子さん)山本(松尾諭さんらに麻田警護の応援の任務を伝える。井上は幼き日の両親の死が麻田の巻き添えだった為に複雑な感情に。一方会場には麻田を狙う男達3人が。山西(平田満さん)は昨晩警官から強奪した拳銃を手に。謎の男は昨晩から記念館の屋上のスペースに狙撃銃を持って静かに潜んでいた。そしてナイフを隠し持ったスキンヘッドの大男(三代目魚武濱田成夫さん。1話で東京都知事警備中の井上と映画館で格闘した男)だ。屋上にも大学関係者の案内でSPが調べに来たが屋上への出口から見渡しただけで実際に歩いて見回ってチェックしなかった為に死角となるスペースでじっと身を潜めていた謎の男は発見される事はなかった。

落成式の時間間近になり会場には大勢の来賓客や見物人の大学生らがやって来る。その中には尾形の上司の理事官の西島(飯田基祐さん)と公安の田中(野間口徹さん)の姿もあった。そしてメインゲストの麻田が妻子と共に拍手の中現れて落成式がはじまる。大学の学長や麻田の大学時代の学友のスピーチ等があり会場は和んだ雰囲気になるがSP達の緊張は高まる事に。井上は特殊能力(殺意を持った人間が接近するとわかる様な)で警戒していたが長時間でしかも大勢なので疲れたのか頭痛とめまいに襲われてくらくらして朦朧としてしまう。井上は20年前に目の前で両親が麻田の巻き添えをくらう形で山西に殺された時の事とその時に笑っていた麻田の表情を見た時の記憶が脳裏にフラッシュバック。で突然麻田の前に行き拳銃を構えて尾形らが必死に制止する中麻田の心臓を撃ち射殺!っと思ったらそれは井上の脳内妄想だった。ハっと我に返る井上だったが頭痛はますますひどくなるのだった。
 
そして式典のメインイベントの麻田のスピーチとなり麻田が話しはじめる。式典は盛り上がるが麻田を狙う者達にとっては麻田のすぐ近くには誰も居ず1人なので絶好のチャンスとゆう事に。井上はかって自分が格闘して取り押さえた事のあるスキンヘッドの大男に気付き無線で同僚に伝えて警戒を呼びかける。他のSPらも外見が目立つ大男に注意が引きつけられる事に。そんな中山西が野次馬の人混みに紛れて麻田の方に近づいてゆくのだった。屋上の狙撃手の男も既にスピーチしている麻田の心臓部分に何度も照準を合わせていつでも狙撃可能状態だった。そんな中山西の姿を人混みの中に発見した尾形は慌てて山西の方に向かうが人の流れが邪魔でなかなか山西に接近すらできない状態で焦る尾形。その次の瞬間会場にライフル銃の銃声が響き渡り心臓部分を赤く染めて倒れ込む麻田。慌ててSPが麻田に駆け寄り状態を確認するが赤い血と思われた物はペイント弾による物で実弾ではなく麻田は衝撃は受けたものの無傷だった。SPらは麻田を緊急避難させる事に。しかし会場はペイント弾とはいえ首相が狙撃されたとゆう事で悲鳴をあげて逃げる人達で大混乱状態になってしまう。
 
井上がその混乱に注意を奪われている隙に突然大男に襲われてナイフで腕を切りつけられてしまう。それでも何とか大男を格闘で倒すのだった。その後麻田の方を見た井上は麻田に銃を手に近づきつつある山西の姿に気付く。山西は麻田の盾になっていたSPをまず射殺。石田が慌てて麻田の壁になり山西の前に立つが山西に撃たれる。石田が撃たれて雄叫びあげて山西に突進する山本だったがかえって至近距離からまともに撃たれる結果に。そして笹本までも山西に撃たれてしまって麻田は守られる者が居なくなり完全に1人になってしまった。会場は逃げまどう人で大混乱状態に。尾形と井上も仲間がどんどん撃たれるのを目撃してながら人の流れが邪魔で近づけずまた発砲もできず(山西以外の人間に当たる可能性があるので)とゆう状態だった。山西は完全に丸裸となって茫然としている麻田に拳銃を手に静かに近づきながら「俺を覚えてるか?」っと声をかけて引き金に指をかけるのだった。

 
 


っとゆう事で次回最終回ですけど何か最終章まで視聴者ドッキリの妄想シーン挿入でしたね。でももうこれまでにも何度もあったので井上が麻田射殺するシーンは妄想なんだろうなっと読めてしまいましたよね(^^;)。最後の石田と山本と笹本が山西に撃たれた場面も井上の妄想だろうと思ったらあらっ本当に撃たれちゃったって事でしたけど。でもあれ防弾チョッキは着用してなかったんでしょうか?着用してなければ皆まともに心臓周辺撃たれてましたから死亡ですけど。山西は4人のSPを撃ちましたから4発撃った訳ですよね。っとゆう事は残りは2発なんですかね?。でも山西が持ってる警官の銃って装填部分は6発ですけど実際に弾入れるのって5発じゃなかったでしたっけ(何かで見た記憶が)。

麻田狙撃の黒幕はやはり西島だったとゆう事なんでしょうかね。でも麻田の命だけが目的なら最初の狙撃をペイント弾ではなく実弾にしとけばはい終了でしたよね。西島としては最終的には山西に麻田を殺してもらう必要があったって事ですかね。他の大男は目立つ外見からSPらの注意を引きつける囮の役目で狙撃手は銃手にした人間が会場狙っているって事で観客と野次馬に恐怖心抱かせて会場を混乱させる役目だったとゆう事で。西島は首相暗殺とゆうテロが起これば日本の警護体制その物が根底から見直される様になるからっとゆう狙いなんでしょうかね。でも麻田が死ねば警護課の責任も問われて理事官の西島も責任取らされるんじゃあってゆう感じもするんですけどねぇ。尾形と井上が居るからギリギリの所で麻田を守ってくれるとそうなれば自分もこの地位に留まれるし警護体制も見直される事になるっと考えての行動だったんでしょうか。

総理秘書の高島もグルなんですかね。もっと警護人数増やすべきだとゆう尾形の進言を却下して最低限の警護人数にさせてましたし。本来なら麻田の生命を一番に考えるべき立場の人間のはずなのにおかしすぎでした。山西にも接触しようとしてましたし。

まさかとは思いますけど最後にこれまでの話自体が全て井上の脳内妄想だったってゆうオチはないでしょうね(^^;)。井上が子供の頃に受けた心の傷が抜けきれず精神病で入院してて治療(薬とか装置とか)で脳内妄想しててその脳内で昔の事件に区切りつける事ができて最後に治ると。でその主治医が堤真一さんで看護師が真木よう子さんとかってゆうのはw

2008/01/13 (Sun) 17:25
SP  9話    Ⅳー1 巨大アトリウムを警護せよ

最終章の序章ってゆう事でしたけど何かこれまで以上に臨場感あおってますよ的BGM音楽ボリュームでかいし長えよって感じでしたよね(^^;)結局今回も何か繋ぎみたいな回でしたし。年末年始挟んで結局前回放送から3週間開いてしまいましたから何だか興ざめって感じが。年末年始にまとめて1話~8話まで再放送とかしてこれまで見てなかった人にはありがたかったのかもしれませんけどねぇ。


井上(岡田准一さん)らSP4係は淡々と日常の警護業務をこなしていた。尾形(堤真一さん)は
上司の中尾(江上真悟さん)に警護課改革案の上申書を提出するのだったが中尾は受け取りを拒否して相手にせず4係に2日後に大学のイベントに特別ゲストとして出席する麻田首相(山本圭さん)の警護の応援に加わる様に命じるのだった。

20年前に麻田を狙ったテロ事件を起こしその時に現場に居た井上の両親を刺殺して服役していた
山西(平田満さん)が出所。危険人物とゆう事で当然公安も出所後の山西の行動を監視したのだったが…田中(野間口徹さん)が監視した1週間の間山西はアパートと職場(町工場)との間を行き来するだけで買い物以外の寄り道もなくそれ以外はずっとアパートの中で過ごす状態だった。その為に公安の上司から監視解除を命じられる田中。田中は何も不穏な動きがなかった事が逆に気になって胸騒ぎを感じるのだった。(テロリストの監視を1週間で切り上げるって短すぎですよね^^;)。田中はその後尾形だけには山西出所と注意すべきだとゆう事を告げるのだった。エレベーターの中で一緒になった井上にも山西の事は話せなかったが「気をつけろよ」っと一言忠告するのだった。

麻田の大学訪問時の警護計画会議が開かれるが尾形がもっと厳重に警備すべき(金属探知器等も使って)っと主張したのに対して首席秘書の高島(近江谷太朗さん)は麻田がテロリストを怖れている様に世間に取られては困るとか体面を重んじで難色を示し結局警護人員の増員もなく最低限度の
警護体制のままだった。理事官の西島(飯田基祐さん)は会議の後自分の部屋に戻って不穏な動きを。正体不明の謎の男に「2日後決行。準備を始めてください」っとゆうメールを送信するのだった。そして更に1話で都知事警護中の井上と映画館で格闘した男(三代目魚武濱田成夫さん)の元にも「明後日、ある場所で楽しい事がおこります。ぜひいらっしゃいませんか?」っとゆうメールを送信するのだった。

同じ日の夜帰宅途中の山西に近づき声をかける男の姿が。男は話の後で金を渡そうとしたが山西は受け取らなかった。男が車に戻ると高島の姿が。男は高島の部下だった。男は山西の始末を知り合いの殺し屋2人(ビートルズの事でしょうね)に頼みましょうかっと高島に告げるが高島は却下。
アパートに戻った山西はパソコンで麻田を検索(山西当たり前の様に手慣れた手つきでパソコン操作してましたけど刑務所の中で職業訓練でも受けていたんでしょうか^^;)して明後日のイベントの事を知り行動を起こし始めるのだった(山西は麻田に憎悪抱いている感じですけどその理由が?ですよね)。山西の外出中に山西の事が気になった田中がアパ-トの大家に頼んで合鍵を借りて山西の部屋に侵入。田中は壁一面に貼られた麻田の写真や資料を見て驚きやはり自分の感じた胸騒ぎが現実の物だと感じる(山西は未だに麻田を激しく恨んでいる)のだった

麻田が来るイベントの前日大学の会場に山西と西島がメールを送った謎の男の姿が。山西は大学関係者らが明日の麻田来訪の話をするのを立ち聞きしてから立ち去るのだった。一方謎の男の方は
会場内を歩き屋上へ上がれる階段の位置を確認してから立ち去ったのだった。謎の男はホテルの部屋に入ってカバンの中から狙撃銃を取りだして組み立てて狙撃に向けて練習をはじめる。そして夜になってから秘かに大学の会場に潜り込み屋上に潜伏して明日を待つのだった(大学は開放的な場所ですから全部を監視するってゆうのは難しいんでしょうけど会場の周辺ぐらいは24時間体制で監視しとかんとってゆう気がするんですけど^^;)。山西も巡回中の警官を襲って拳銃を入手(20年間刑務所でまともに運動とかもしてなかったはずなのにええ動きしてますな^^;)して明日の準備を。

4係では尾形が部下らに明日は麻田首相の警護の応援だと告げる。井上は麻田の警護と聞き複雑に。井上は20年前の惨劇の場所に向かう。今はもう何事もなかった様に人々が行きかう平和な広場だった。井上が広場のベンチに座るとなんと隣には山西が腰かけていた。2人はお互いに目をやり山西は井上の普通とは違う気配を感じてポケットの拳銃に手をのばすがその場では結局何もせずにそそくさと黙って立ち去ったのだった。井上は20年前両親が目の前で殺された時の光景が脳裏にフラッシュバックする。そして慌てて山西を追いかけたのだったが山西は雑踏に紛れてしまって見失ってしまうのだった。





今回で西島が麻田襲撃側とゆうのが明らかにでしたけど西島が黒幕なのか黒幕は更に別にいるのか?ですね。総理秘書の高島も何かわざと警護を手薄にしたみたいにも見えましたし山西とも接触してましたし怪しいですな。あの金は山西に麻田の襲撃を止めろとゆう事だったんでしょうか?それとも?。山西の罪ですけど町中でテロ起こして無関係の市民2人殺害して無期懲役ってゆうのは変な感じも。死刑でもおかしくないですよね。何か予告では次回やたら人が撃たれまくりで倒れてましたけどあれは現実なのか井上の妄想なのかどっちなんでしょ。結局終わってみたら誰も撃たれてなかったってゆうオチとかかも。

2007/12/23 (Sun) 14:46
SP(エスピー) 8話    警護四係に合流せよ

今回はこれまでの続きってゆう展開ではなく過去に遡って警察学校?でSPの訓練中の井上薫(岡田准一さん)の元を尾形(堤真一さん)が訪れて初めて2人が出会う(でも尾形の方は昔井上の両親がテロの巻き添えで殺された現場で少年だった井上を覚えている)場面から尾形にスカウトされる形で井上が警護四係に配属されて前回のエピソードまでってゆう感じでしたね。要するに新年からの最終章の大きなテロ事件への繋ぎ的な回だったとゆう感じで。

冒頭のシーンはてっきり新しい警護任務なのか?っと思ってしまいましたよね(^^;)。SPのテロリスト対策訓練だったってゆう事で。まぁ井上と共に警護に当たっている人間が警護四係の人間ではなかったですからその時点で気付かないといけなかったとゆう事なんですかね。

で予告とかの感じでは来年からの最終章残り4話は現役内閣総理大臣の麻田(山本圭さん)がテロの標的にっとゆう事件みたいですね。麻田と井上には因縁があって20年前に麻田がまだ無名の1衆議院議員だった頃にテロリスト山西(平田満さん)に襲われた時に井上の両親が事件の巻き添えにあって刺殺されてしまったとゆう事でしたけど1話であったその場面で麻田は自分がテロで襲われた直後にも関わらず何か不敵な笑みを浮かべてましたよね?あれはどうゆう事なんでしょ。テロ事件自体が自作自演で自分が死なない事はわかってて誰か通行人を巻き添えで犠牲にする事が目的だったって事なんですかね。麻田はその事件で一躍世間に注目されることになって自分が襲われた事件を逆手にとってテロに対して強硬に望むべきだと声高に主張して国民の支持を得て総理大臣になったとゆう事なんですかね。

でそのテロ事件で孤児になった井上はその後警察のキャリア官僚だった井上家の養子になり現在の井上姓に(旧姓が何だったかってゆうのは登場しませんでしたけど何か関係あるんですかね?)。で警察官になって更にSPを目指す事に。尾形に理由尋ねられて自分と同じ様な境遇の人間を産み出したくないからっと答えてましたけど本当の目的は?って感じですよね。1話の時に麻田のポスターを憎悪の表情で見つめて拳銃で撃つ真似とかしてましたからもしかして本当の目的は両親の復讐?ってゆう感じもありますよね。優秀なSPになれば麻田の警護を担当する機会も有り全く警戒される事無く麻田の間近に接近できる訳ですからねぇ。自分で麻田を殺さなくても警護に隙作ってテロリストに狙わせるって事も可能ですもんね。それともあくまでSPとして麻田の警護を命がけでやり遂げた後で麻田に自分があの時の子供だと告げて思い知らせるってゆう感じなんでしょうか?(でも麻田も井上があの時の子供だとゆう事は知ってる可能性はありますよねぇ。全然知らない人間の養子になったってゆうのならともかくキャリア警察官僚の養子って事はその養子縁組自体に麻田がからんでいる可能性もありますから) 

でドラマの最後で20年服役していた昔の麻田襲撃事件の犯人の山西が出所して大きな事件が発生する1月26日を迎えるってゆう感じですけど山西の他に何かスナイパーみたいな感じの男と1話で登場した男もからんでくるって事なんでしょうか。

あと井上が初対面の西島事務官(飯田基祐さん)と会った時に何か不穏な物を感じてそれが表情に露骨に出てましたけどあれは相当邪悪な何かを感じたって事なんですかね。予告でも西島がテロリストらに色々情報流していたのか?っと思える様な感じでしたし。あと尾形が井上に会ってからどこかに「見つけました」とか電話してましたけどあの相手は誰なんでしょうかね?電話の相手が誰なのかによって「見つけました」の意味も全然違ってきますからねぇ。










ドラマの中でに尾形がこれからのSPはこれまでの様なただ警護対象者の壁になるだけでは様々な方法で襲ってくるテロリストを防ぎきれない云々主張する場面がありますけど尾形の主張する新しい警護方法ってゆうのは常人とは違う特殊能力持っている井上だからできる事(普通のSPよりは危険を事前にかなり早く察知できる)で普通のSPには無理ですよねぇ(^^;)。井上みたいな能力者を全国から見つけてくるもしくは養成する機関でも作らん事には無理ぽって感じが。

何かねぇこれまでもそうでしたけどただでさえドラマの時間短いんだからこれまでのダイジェストとか視聴者引っかけみたいな冒頭の訓練シーンとか描く時間あるのだったら井上と尾形以外の警護四係の人間のキャラ描く時間にすれば良いのにって感じが。特に笹本(真木よう子さん)キボン(^^;)

2007/12/16 (Sun) 14:39
SP(エスピー) Ⅲー3  特別警護を完遂せよ

前回エレベーターの中で井上(岡田准一さん)が韓国人旅行者に変装したポール(チョウ・ソンハさん)とジョージ(中川智明さん)に気付き尾形(堤真一さん)と共に格闘の末に2人を取り押さえたのだが警察上層部の判断は2人が大橋(片桐仁さん)を狙おうとしていた証拠は無いとゆう結論付けで尾形の警護要員増員要請は却下されてしまったのだった。尾形は殺されても良いからその前にもう一度妻子に会いたい等とかなり精神的に参っている大橋を自分達が命に変えてもあなたを必ず守り死なせる事はしませんからっと諭して現在宿泊している高級ホテルから小さなホテルへ移動する事を承諾させたのだった。これはホテル間の移動とゆうリスクはあるが小さなホテルの方が少人数のままでも警護を強化できるからだった。が尾形の考えた作戦もホテル間の移動に使った車にジョン(多田淳之介さん)とリンゴ(日下部そうさん)に電波発信器を取り付けられてしまって移動先の「ホテルサンセット」がバレバレ状態になってしまう事に。ジョンとポールは獲物を追いつめるのを楽しむかの様な笑みを浮かべながら自分達の次の作戦に使う小包(わざと染みをつけて怪しさムンムンに工作)やパイプ爆弾を作るのだった。

大橋はこれまでの高級ホテルに比べて部屋が狭いので思わず不満をもらす。がこれまでよりも更に自分の為に必死になってくれるSPを間近で見ているうちに大橋の中でSPに対して親近感とか信頼の様な感情も芽生えてくるのだった(最初は完全に自分を守るアイテム感覚でしたもんね)。井上は緊急事態が発生した時に素早く大橋を車に乗せて移動する為にその時のルートチェックを行う為にホテルの地下駐車場に。井上が駐車場に来た時丁度移動車の下部にジョンが爆弾(車のエンジンをかけると同時にドカーン!)をセットしているところだった。井上は独特の能力で何かあるっと感じるがその時に駐車場に入ってきたリネン会社の車の方に注意がいってしまい結局車の下に居たジョンには気付かず駐車場を去ってホテル内に戻ってしまう。

警備交代時刻の為に笹本(真木よう子さん)石田(神尾佑さん)山本(松尾諭さん)がホテルの部屋に来た時に突然部屋にバイク便で大橋宛に小包が。尾形は大橋は不在だと答えるが小包に目をやり不審な染み(火薬の物と思われる)があるのに気付く。1度ドアを閉めた尾形は石田と笹本と山本に車での大橋の緊急避難を命じる。尾形はバイク便の配達員を誘導して小包と共に逆方向に引き離すのだった。井上も尾形と行動を共にするが不安な胸騒ぎを感じて特殊能力?で先刻地下駐車場に行った時の事等を思い出して咄嗟にこれは罠だと車が危険だ!っと感じてその事を伝えようとするが丁度警備引継時だった為に石田ら3人が無線機?(警備時連絡取り合うやつ)をつけてなかったので連絡がつかず仕方なく走って駐車場に向かう事に(携帯電話も携帯してるでしょうけど警備中だからマナーモードもしくは電源切ってるでしょうしね)。
 
井上が駐車場にたどり着いた時石田や笹本らは大橋を車に乗せて今まさに車のエンジンをかける寸前だった。間に合わないっと思った井上は咄嗟に自分の特殊警棒を車の窓ガラスにぶつけて自分の方に注意を向けさせて車が危険だと叫び教えて何とかギリギリの所で爆発を未然に防ぐ事ができたのだった。井上は皆が去った後1人車の下に潜って爆弾の導線を切り爆弾を解除したのだった。今回の事で大橋とSPらは「ホテルサンセット」から移動せざるを得なくなり更に小さく狭い感じの「プライムホテル」に移った。ジョンとリンゴは奇跡が起こっちゃったね、SP手強いね等と話しながら次の作戦に使う為の消化器爆弾を作成するのだった。

大橋は尾形にもうこんな生活は嫌だと自宅に帰って妻子に会いたいと訴えて尾形も上層部にかけあって警護要員増員して大橋の願いを叶えてあげようと考えて警視庁に向かうが…何と警護増員どころか本日の夕方で警護解除しろとゆう命令だった。これは警察と検察が仮に大橋を逮捕しても証拠不十分で起訴して罪に問うのは難しいと最終判断した為だとゆう。つまり逮捕の可能性がなくなり容疑者でなくなった人間をもう警察が警護する必要性がなくなったとゆう事に。上層部はこの後大橋が殺し屋に狙われようが殺されようがそれは知ったこっちゃないとゆう態度だった。憤懣した尾形は「殺されるとわかっている人間が目の前にいるのに、知らんぷりして立ち去れと言うんですか!」っと上司にくってかかりせめて危険性がなくなるまで大橋の警護を続けさせて欲しいっと訴えるのだったが…上層部の人間はそれなら警察を辞めて民間の警備会社でもやったらどうだねみたいな皮肉を浴びせて「君には期待しているんだよ…」っと言って去ってしまうのだった。やりきれない思いに襲われる尾形だったが命令には従うしかなかった。

結局大橋の警護解除が正式決定に。その事は早速ジョンにも何者かからの電話で伝わっていた。ジョンらはちょっと気が抜けた様な感じ消火器爆弾作りを止めるのだった。そして大橋の殺害方法を相談して「また風呂で死んでもらいましょうか」っと話すのだった。「プライムホテル」に戻った尾形は部下達に苦渋の表情で警護解除を言い渡すのだった。尾形がその事を大橋に告げようと部屋に入ると外での会話を聞いていた大橋が自分に死ねとゆう事か?見捨てないで欲しい?と尾形らに警護を続けて欲しいと懇願する。尾形は大橋にそもそも命を狙われる原因は誰にあるのだっとゆう感じで「それならば、なぜ悪に手を染めた!こうゆうリスクが無いとでも思っていたのか!」っと大橋を怒鳴りつける。尾形は自分の知り合いの警備会社の連絡先を大橋に教えて部下らと共に「プライムホテル」を去るのだった。ホテルから歩いて去る尾形の横をホテルに向かって走るジョンらの車が通過するのだった。警護課に戻った尾形は結果的に大橋を見捨てる形になりやりきれない思いと苛立ちから自分の机の上に置いた拳銃等警護用の装備品を手で払い飛ばすのだった。机から落ちて床に散らばった尾形の装備品を井上ら部下達5人がそれぞれ拾って尾形の机上の戻した後で各自の机に戻り無言で着席するのだった…(尾形から気晴らしに飲んで来いと言われたが皆とてもそんな気分になれず悔しさは尾形と同じだった)





大橋が殺される直接的な場面はなかったですけど誰も警護が居ない状態の所にジョンとポールがってゆう訳ですからまたヤケ酒をあおった後入浴して風呂で溺死とゆう事で大橋は消されたねっとゆう事ですな。う~んやるせなさ&後味の悪さの演出なんでしょうけど3週引っ張ってオチがコレかよって感じが。タイトルに思いっきり矛盾してますし。おかしな点もありましたよね。大橋はお金は充分にあるって事だったんだからSPが増員できなくても民間の警備会社で雇って増員すれば良かったんじゃあってゆう気がするんですけど(^^;)。何かドラマの流れ見てると警察上層部がわざと大橋を消そうとしている様にしか見えませんでしたよね(^^;)一応世間体の為に最低限のSPつけておいてそのSPが2度も防いでしまったので解除ってゆう感じで。警護解除の情報とかも筒抜けって事は警察関係者も関与してるって事でしょうし。これ11話と思ったら12話まであるとゆう事で。すると1月一杯はあるって事なんですよね。う~んどうしようかなっとゆう感じが。これ最後まで見続けると今期の最終ドラマ順位1月末まで決められないじゃんって感じになりますからねぇ。12月放送分までは見ますけどその時点でもうリタイアするかもしれません。そもそもこの枠ライフ終わってからこのドラマはじまるまで1ヶ月間有りましたもんねぇ(単発で「フライトパニック」はありましたけど)。11月から開始って(^^;)。今後のドラマも全部ズレて中途半端な時期にはじまって終わるってゆう形になるんでしょうか。

2007/12/09 (Sun) 17:59
SP  Ⅲー2  暗殺者を確保せよ

SPらは昼間は石田(神尾佑さん)笹本(真木よう子さん)山本(松尾諭さん)夜間は尾形(堤真一さん)井上(岡田准一さん)と交替制で高級ホテルに宿泊する今世間を大騒ぎさせている証券取引法違反事件の重要参考人の大橋正一(片桐仁さん)の24時間警護に当たっていた。

が24時間ホテルの部屋に缶詰め状態でおまけにずっとSPに監視し続けられるとゆう生活に精神的に参っていた大橋は部屋から抜け出す事を計画。外出できないなら代わりにパソコンを買ってきて欲しいとまず笹本を外出させてその後食事中にわざとジュースをこぼして服をビショビショに汚して服を着替えるからと1人で奥の部屋に行く。で石田と山本がこぼれたジュースで汚れた床やテーブルを掃除して片づける事に注意がいってる間にこっそりと部屋から外に出て逃げ出すのだった。大橋が部屋を抜け出した事に気づいた石田と山本は慌てて大橋を追いかける。

その様子に隣室でずっと盗聴していた殺し屋グループの1人ポール(チョウ・ソンハさん)も気付き大橋を始末するチャンスだとゆう事で部屋を出て大橋の行方を追う。がロビーにいた公安の田中(野間口徹さん)(先週からずっとここにって感じでしたけど大橋の動きを公安も見張ってるって事ですよね)がホテルから出ようとする大橋に声をかけてそこに石田らも来た為に結局何事も起こらずに大橋は部屋に戻る事に。
 
再び缶詰状態になった大橋はイライラしてますます我が儘放題の感じに。一方SP側も簡単に大橋に部屋を抜け出されてしまうとはマルタイ(警護対象者)からの信頼が得られてないのだとゆう事に不安を感じる。そんな中今度は気分転換の為ホテルのプールで泳ぎたいと言い出す大橋。SPらはああゆう場所では警護が難しくなるのでっと諭すがプールなら皆水着だから武器とか隠す所が無いから安心だとか自分は逮捕されてる訳でもなくそこまで自由奪われる覚えは無い等と言ってプールに行かせろと迫るのだった。尾形はこれ以上ストレスが溜まってますます変な行動取られても困るとゆう事で仕方なく許可、しかし他の客が少ない夜間にとゆう事にするのだった。盗聴でその事を知ったポールとジョージ(中川智明さん)は今夜が大橋殺害のチャンスだと考える。以前井上に顔と服装を覚えられてしまった可能性がある事からこれまでは中国人旅行カップルとして宿泊していたのを1度チェックアウトして今度は韓国人旅行者に変装し直してチェックインする事に。そしてリーダーのジョン(多田淳之介さん)に今夜の大橋殺害決行を連絡するのだった。

尾形から大橋のプール許可の話を聞いた井上は困ったなぁっとゆう感じで考え込む。ここからがドラマの中での区切りが?だったのでわかりにくかったですけど井上の脳内妄想とゆう事なんでしょうね。“プールのシャワー室でシャワーを浴びる大橋の隣でシャワー浴びていた男が手に持っていた液体?を大橋の方にかける。その男がシャワー室から出て行った後で突然苦しみだしてシャワー室の中で倒れ込む大橋。シャワー室の出口で警備しているSPらは中の異変に全く気付かずってゆう場面でしたけど”。

現実に戻った井上は尾形と共に警護の為にホテルへ向かう。同じ頃ホテルのフロントでチェックインするポールとジョージ(ポールの胡散臭いヨン様変装ワロタ)。でこの4人が同じエレベーターに乗り込む事に。井上は鋭い嗅覚でハイライトの匂いを感じこの2人組が前に大橋の隣の部屋に泊まっていた中国人カップルだと気付くのだった。井上は2人に「韓国でもハイライトって売ってましたっけ?」っと声をかけ思わず反応してしまう2人。井上はすかさず日本語わかるんですねっと問いかけると自分達の正体がバレたと思ったのか突然井上と尾形に襲いかかるポールとジョージ。エレベーター内での激しい格闘の末に2人を取り押さえて身柄拘束する井上と尾形だった。

2人が捕まってしまった為にジョンがリンゴ(日下部そうさん)と共に今度は大橋殺害を行う事を依頼主に連絡するのだった。ジョンは失敗した2人が間抜けだと。釣りをしながら餌をぶら下げてかかるのを待てば良いっとリンゴに話すジョン。尾形は今回の事で警護人員の増員を上司の中尾(江上真悟さん)に要請するが確保した2人を調べた結果微罪は何個か確認されたものの2人が大橋の命を狙っていたとゆう確証は無いとゆう事で却下されこれは上層部の指示だと言われてしまうのだった。尾形はホテルに戻るが大橋は完全に精神的に参っていて殺されても良いからその前に家に帰って妻と子供に会いたいと尾形に訴える。尾形は家に帰ると奥さんと子供さんも危険の巻き添えになりますよっと諭すのだった。尾形は自分達が命に変えてもあなたを必ず守り死なせる事はしませんっと訴えるのだった。






盗聴されてるとかどうかも調べる機械とかあると思うんですけどね(^^;)あれじゃ全部筒抜けじゃんって感じが。ポールらが井上の特殊能力までは知らずに念には念を入れて変装し直した事がかえって墓穴掘るとゆう皮肉な結果になりましたよね。昨日までは中国人だったのに今日は韓国人じゃ疑われますよね。井上の妄想シーンどこからどこまでが妄想シーンなのかはっきりして欲しいですな。今回のはややこしく感じた視聴者多かったのではないかと。大橋を殺せと依頼してるのは国会議員とかなんですかね。危険だとわかってるのに上層部が警護増員しないって事は口封じで殺される事望んでるんじゃって感じが。

2007/12/02 (Sun) 17:13
SP(エスピー) Ⅲー1   重要参考人を警護せよ

尾形総一郎(堤真一さん)刑務所に服役中のテロリスト山西(平田満さん)の元を訪れて面会する。山西は井上薫(岡田准一さん)の両親が巻き添え?で刺殺され死亡したあの事件で現在は現役の総理大臣である麻田雄三(山本圭さん)を狙って逮捕されたテロリストだった。が山西は尾形には20年前の事件の事は何も話さずただもうすぐ自分が出所する事実だけをニヤリと笑いながら告げたのだった。20年前の事件現場の回想シーンで道路に倒れた両親に駆け寄る幼い少年時代の井上の姿を傘をさして見つめる学生服姿の高校生ぐらいの少年の姿がありましたけどこれが尾形であの時尾形も事件現場に居たってゆう事なんですね。

尾形が警護課に戻ると尾形の直属の部下の井上、笹本絵里(真木よう子さん)、山本隆文(松尾諭さん)、石田光男(神尾佑さん)らが仕事終わりで久しぶりに皆で飲みに行こうと相談中だった。部下らに一緒に行きましょうと誘われ(まぁこれはおごってくれるってゆう狙いも)尾形も一緒に飲みに行こうとしたのだがそこに突然尾形に緊急呼び出しの電話が入り井上らのアテは外れてしまう事に。尾形が呼び出された要件は最近世間を賑わせているフーチャーズグループの証券取引法違反事件の重要参考人のシルバー証券の大橋(片桐仁さん)の警護を24時間体制でしかも目立たない様に極秘で行うようにとゆう命令だった。

その頃清掃業者に変装した4人の男達ジョン(多田淳之介さん)リンゴ(日下部そうさん)ポール(チョウ・ソンハさん)ジョージ(中川智明さん)(前回の最後にも登場してましたね。その時にビートルズの曲かけてましたけどコード名とゆうか呼び名がそのままですな^^;)がある高級マンションの部屋に手慣れた手口で侵入してその部屋の住人のフーチャーズグループ取締役の海老原圭介(北山雅康さん)を襲って気絶させ裸にして湯を張った浴槽に沈めて溺死させて酒に酔った上での入浴中の溺死事故に偽装するのだった。海老原に抵抗されて床に飛び散った血痕も警察の鑑識に引っかからない様にエタノールで拭き取る4人組だった。

翌日海老原の死体が発見されるが4人組の狙い通りに警察は事故もしくは自殺だと判断したとゆうニュースが流れる。尾形は井上ら4人の部下らと警護対象の大橋が潜伏宿泊している高級ホテルの部屋に。そこでこれまで警護の任務についていた刑事らと交代したのだったが刑事らは妙に苛ついている感じだった。すぐにその理由がわかる。大橋は海老原が死んだ事で次は自分では?っと極度に怯えナーバスになっていた。尾形らSPの事もすぐには信用せずにドアの覗き窓でそれぞれの顔と警察手帳を確認してようやくドアを開けるとゆう状態だった。尾形はこんな人の出入りも多い高級ホテルでは警備が難しいので他の小さなホテルに移る様に進言するが大橋は拒否。仕方なく尾形はホテルでの行動の注意を大橋に説明して絶対に単独行動は取らない様にと言うのだった。大橋はルームサービスで運ばれてきた食事にも神経質になりSPに毒味しろと命じる。で山本が笹本に促されて毒味するが美味しそうにバクバク食べてしまうのだった(^^;)。で大橋は結局食欲無くなったと食べなかった。凄腕スナイパーに狙撃されるのでは?っと怖れ窓の側にも近づこうとしない大橋に尾形はゴルゴ13の様なスナイパーは現実には存在しませんからとか言って大橋を安心させようとする。そして信頼関係が大事ですから私達を信頼して下さい。私達も信頼を糧にあなたを命を懸けて護りますっと告げるのだった。尾形は5人の警護割り振りを決める。昼間は笹本と石田と山本が、そして夜は尾形と井上が警護に当たる事に。
 
4人組のリーダー?のジョンにクライアントから新しい殺害仕事の依頼の電話が。殺害標的は大橋だった。依頼人は大橋が潜伏している高級ホテルの部屋番号まで指定して更にSPが警護しているとゆう事も教えての依頼だった(極秘のはずなのに簡単に漏れているって事はやはり前回の病院同様警察関係者が情報漏洩してるって事ですよね?)。しかしジョンはSPが警護してるにも関わらず今回は2人で充分だろうとゆう事で電話連絡でポールとジョージが大橋殺害に向かう事に。

尾形から言葉をかけられ励まされたものの大橋は恐怖と四六時中SPに部屋の中で監視され続けるとゆう生活にかなり疲れてきていて精神的に参っていた。大橋には妻と子供が居たのだがその写真を抱きしめて泣く様なところも。中国人カップルに変装したポールとジョージ(ポールが女に変装)が大橋の泊まるホテルにチェックインして大橋の隣の部屋に入室する(こうゆう場合ってこの階の全ての部屋警察が貸し切り状態とかにするんちゃうんってゆう感じも。少なくとも両隣の部屋ぐらいはそうするんちゃうんって感じが。警察が貸し切らなくても大橋金持ちなんだから金出させてそうすれば良いのにって感じが。極秘だからなんでしょうかね)。ポールとジョージは入室後早速高性能盗聴器を使って大橋の部屋の様子を探る事に。大橋とSPとの会話から当分大橋が部屋から外出する気配がない事を知った2人は外出する事に。で夜に何か一杯入った袋を手にホテルに戻ってきた(完全に観光客だと思わせる為ですな)2人は大橋の部屋の前を通り過ぎる時にふざけた遊び心で拳銃(おもちゃ?)をホテルのドアの覗き窓に突きつけ撃つ真似をする。井上はこの不穏な気配を能力で察知して嫌な感じがした為に部屋の外に出て廊下を見渡すがポールとジョージは自分の部屋に入ってしまうのだった。しかし井上は2人の残した匂いの中からハイライト特有の煙草の匂いを感じ取り隣は中国人カップルの旅行者なのにっと中国でもハイライトって販売されているのか?っとゆう疑問を感じ不安を抱えながら大橋の警護を続けるのだった。っとゆう所で次回に。



おおっ通算5話目にして現在軸で初の死者が出ましたね。もしかして死者が出そうで出ないのかっと思ってましたから。さぁ大橋を井上達は果たして守りきれるのかっとゆう事ですね。大橋がどうら死ぬにしてももう一度妻と子供に会ってから死にたいと思ってSPの目盗んで勝手に外出してしまうってゆう展開になるんでしょうかね。20年前の井上の両親の死の現場に尾形も居たって事でしたけど尾形の方はあの子が井上だと知っているみたいですけど井上の方は尾形が現場に居た事知ってるんですかね。ドラマ終盤で出所したテロリスト山西が何かやらかして井上と対決ってゆう展開になるんですかね?でも平田満さんだと格闘シーンが全然想像できないんですけど(^^;)

田京恵さんホテルフロント係で1シーンのみでしたけど田京さんってゆうと時代劇の印象が強いので珍しい感じでした。最近の「水戸黄門」でシリーズ毎に村の娘役とかで登場している印象が。あとセリフもなくすぐに殺されてしまった海老原役の北山雅康さんは2サスファンだと火サスの「警視庁鑑識班」の初期~中盤にかけて捜査一課の独特の甲高い声の刑事役で思い出す人も多いのでは。「踊る大捜査線」の映画では副総監誘拐した少年グループの主犯役でしたね。

2007/11/25 (Sun) 18:03
SP(エスピー)  Ⅱー3   元総理を救出せよ 

テロリストに完全に制圧された大和病院で医者に変装して看護師長の富永(深浦加奈子さん)から病院内部の事やテロリストの事を聞いた井上薫(岡田准一さん)はテロリスト達との戦いを開始。富永と共にトイレに行きたいと告げて1Fの監視役のテロリスト沼田(パク・ソヒさん)を格闘の上警棒で殴り倒して拘束し物理療法室に手錠で繋がれ拘束されていた同僚SPの笹本絵里(真木よう子さん)を救出。富永はすぐに外部に連絡して救援を求めた方が良いのでは?っと井上らに訴えるが井上は部屋の中にある物で何か使えそうな物を捜しながら現在手術室で手術中の加藤元首相(露木茂さん)やテロリストらに拘束されている病院関係者や患者らの生命と安全を確保優先する為にはこのまま自分と笹本と2人でテロリストらに気付かれない様に1人ずつテロリストらを倒して殺さずに捕まえる方法が良いと答えるのだった。1人確保したので残りは5人とゆう事に。

井上らが反撃開始した事等全く知らない(とゆうか井上の存在完全に忘れてましたよね^^;)テロリストのリーダーの金田(北村有起哉さん)は占拠基地にしている5Fのナースステーションで加藤元首相の秘書の飯田(伊藤正之さん)に株売買を指示する事に集中していた。大和病院周辺は装甲車等の警察車両や野次馬で大騒ぎになっていた。SAT隊もいつでも狙撃できる様に準備を進めて号令1つで強行突入できる体勢を整えていた。病院の周りには井上と笹本の上司である尾形総一郎(堤真一さん)も来ていたのだがその尾形に井上から電話が。井上は尾形に自分と笹本が無事である事と今の所加藤元首相や人質らも無事である事を伝えて自分達が何とかするので警察の部隊が強行突入しそうになったら止めて欲しいと頼むのだった。尾形はできるだけの事はすると絶対に無理はするなと井上に告げて電話を切り外で見守る事に。井上は先ほど物色して手に入れた病院の薬品等を使用する作戦を考えて笹本と共に2Fへ。階段部分に生理食塩水を撒いてテロリスト垣原(山根和馬さん)をそこに呼び込んで除細動器(心臓止まった時にバーン!とやるやつ)のスイッチ入れて感電させ気絶させて捕獲(でもこれ1つ間違えると死ぬんじゃって感じが^^;)。

続いて3Fに行き液体窒素を利用して井上が自作したスタングレネード(音響と光のみを発する手榴弾)を使ってテロリストの小林(佐久間哲さん)をひるませてから襲いかかり格闘の末気絶させて確保したのだった。4Fの赤城(西冬彦さん)にも同様の手段で攻撃するが反撃され井上がピンチに。が笹本が赤城を気絶させて確保する事に成功したのだった。2人はテロリスト4人を物理療法室まで運び拘束。で残りは5Fの金田と吉野(趙和さん)の2人だとゆう事に。病院の外では突入やむなしとゆう雰囲気になり尾形が電話で上司の西島理事官(飯田基祐さん)にかけあって止める様に訴えるが西島の返事は会議の結果麻田総理(山本圭さん)が指揮を取る様になった。麻田はテロリストに対しては強硬な姿勢で望む事を明らかにしているので自分が口出し等できないとゆうものだった。3時の株取引終了の時刻が迫りテロリストらは株売買で身代金3億円を得る事ができた為満足して取引を止める様に飯田に伝える。そして突入しようとしている警察を牽制する為にこれまで言ってなかったが病院各階にプラスチック爆弾を仕掛けたと告げるのだった(これはハッタリ)。井上は沼田の携帯電話から人質の中にSPと思われる人間を発見したので1Fの物理療法室まで来て欲しい旨のメールを金田に送りおびき出すのだった。金田が1Fに向かった後1人になった吉野を咳をしてナースステーションからおびき出して床に撒いていた液体(これも生理食塩水?滑らせるだけならただの水でもOKですけど)で足を滑らせ転倒させて取り押さえ確保したのだった。

1Fに降り物理療法室に入った金田はそこで初めて井上が行動起こしていた事を知り対峙するのだった。金田は井上が軍人?っと指摘したのに対して元なっと答えただし戦った事の無い軍人だと元自衛官だとゆう事を明らかに。井上は拳銃を向け弾きがねに手をかける金田に止める様に説得するが金田は1度人を撃ってみたかったと告げて拳銃を発射。その瞬間井上は浴槽の中に飛び込み物理療法室の中で小爆発が発生して金田は火傷を負って倒れるのだった。井上はこうゆう事態も予測して富永に頼んで事前に物理療法室の中に気体(ガスだともっとすごい爆発になるでしょうから酸素ですかね?)を充満させて浴槽の中に液体(爆風と炎から身守る為ですけどこれは水だったのか何かの薬品だったのか?)を入れておいてもらったのだ。井上は金田を確保してテロリストらを全員確保完了とゆう事に。爆発を聞き警察が病院内へ。人質は無事解放されランニング姿(濡れたシャツは火傷したテロリストに)の井上も外に出てきて尾形と言葉を交わす。尾形は交代人員を送るからもうあがれと告げるが加藤元総理の手術が終わるまで笹本と共に任務に付かせて欲しいと頼み戻る井上だった。(この時に尾形が替えが必要だろっと井上にネクタイ渡してましたけどシャツの替えもなければ駄目じゃんってゆう感じが(^^;)で加藤元総理の手術が無事終了して総理の家族らが駆けつける中公安からの呼び出して交代人員と交代して笹本と共に病院を後にする井上ってゆう感じでしたね。





う~ん3週引っ張った割には何かあっさりしずきってゆうかテロリストショボすぎw。井上が能力で軍人って判断していた割にはまともに格闘で井上上回る者ゼロってゆうのは(^^;)。まぁ結局テロリストとは名ばかりで本物の拳銃も1丁でプラスチック爆弾も偽物のハッタリ集団だった訳ですけど。どっちにしてもあの状態じゃ病院からあいつらが逃げ出すのは不可能だったんじゃあってゆう気がするんですけどねぇ。あと先週も感じましたけど井上との争いになった時になんでテロリストらが揃いも揃って誰も大声で叫ばないのか不思議でw。。あと結局テロリストらに加藤があの病院に行くとゆう事教えた人間ってゆうのも明らかにならずでしたよね。

ドラマ自体の時間が短いのに警察内部の命令系統のゴタゴタとかまで描こうとしたら余計格闘シーンにかける時間少なくなっちゃうじゃんって感じもありましたよね。相変わらずええとこでCM入るし多いしw。あと最後の爆発のシーンの仕組みもよくわかりませんでしたよね。あれは結局酸素充満させて拳銃発射の火花に引火させて爆発起こさせたって事なんでしょうか。それか浴槽に張った液体を気化させて爆発に導いたのか?湯川先生詳しく解説してくれよwって感じで消化不良。あと井上は拳銃から弾が発射されて爆発が起こるまでの1瞬の間に浴槽の液体の中に全身隠してましたけどどんな素早さやねんって感じが(^^;)。次回は最後の方にちょこっと登場した清掃業者に化けた感じの4人組が何かしでかすみたいですけどあの後すぐにあいつらが行動したのなら井上休む暇無しって事ですな(^^;)

2007/11/18 (Sun) 21:32
SP(エスピー)  Ⅱー2  テロリストを排除せよ

昼食の為に大和病院を出た井上薫(岡田准一さん)だったが加藤元首相(露木茂さん)が手術室で謎の男らに襲われる予知夢?妄想?を見て妙な胸騒ぎを感じて引き返し玄関マットのテロリスト達の足跡を能力で探ってその歩き方から軍人?っと感じるところが前回のラストでしたね。

で病院の中ではテロリスト達が笹本絵里(真木よう子)を拘束しテロリストのリーダー金田(北村有起哉さん)が放送で全館に病院占拠を伝えて病院を完全閉鎖してテロリスト達が病院各階の医師や看護師や患者(入院も外来も)を拳銃等で脅して全員1階のロビーに集めるのだった。一方手術室では病院がそんな大変な状況になってるなんて全く知らずに加藤元首相の手術が続行されていた。病院内に戻っていた井上は混乱の中テロリストらの目を盗んで医師のロッカー室に行き白衣に着替え眼鏡かけ髪も七三分けにして医師に変装する。着替え終わった所でテロリストと遭遇するがポケットの拳銃をなんとかうまくごまかした。でロビーに他の人質と共に移動。

金田が病院占拠本部みたいにしているナースセンターに看護師長富永(深浦加奈子さん)と共に拘束されていた笹本は金田の命令で1階の物理療法室の中の風呂の手摺りに手錠で繋がれ放置される事に。この時に笹本を連れてきたテロリストが「俺達を倒せるチャンスを2%にしてやるよ」っと告げて手錠の鍵を笹本から離れた床に投げ捨てて去ったのだった。その後富永はロビーに連れて行かれる。テロリストらは人質から携帯電話を取りあげる。富永は井上に気付き2人はコソコソと状況について話すのだった。

テロリストの仲間から病院制圧完了の連絡を受けた金田は携帯電話から加藤元総理の家に電話して加藤の妻君枝(島かおりさん)に病院制圧を伝えて手術中の加藤の命を助けたければ電話を切ってから30分以内に加藤の秘書の飯田(伊藤正之さん)を家に呼ぶ様に指示して電話を切るのだった。君枝が飯田に連絡した事から内閣官房の知るところとなりテロリストの病院占拠は警視庁も伝わった。でどこの部署が事件に当たるのかとゆう緊急会議が開かれる。井上と笹本の上司の尾形総一郎(堤真一さん)も連絡を受け会議場に呼ばれるが警備部部長伊勢崎(大出俊さん)に警護課が捜査から外された事を告げられる。公安部では今回の加藤の情報は警備部つまり井上や笹本からテロリストに漏れたのでは?っと疑念を持っているからだと。井上や笹本がそんな事をするはずがない&部下を見殺しにするんですか!っと尾形は憤る。西島理事官(飯田基祐さん)は尾形の現場行きを認めるがこれはもし仮に尾形が暴走しても警備部の意地は示せるだろうとゆう西島の考えだった。

大和病院周辺には警察車両や刑事や警官らが集結していた。SAT隊の姿もあった。加藤宅に飯田が到着して加藤から電話が(今度は病院の固定電話からカバー巻いて声ぐぐもらせて)。加藤は飯田の高飛車な言葉使いにイチャモンつけて低姿勢にさせ加藤の身代金3億円を要求。しかし現金ではなく加藤の知り合いの証券マンらを使ってその金で金田が指定する株の売買を行えとゆう要求だった。金田はこれから10分以内に準備をしろと飯田に告げる。それから病院の敷地内で警察が妙な動きをするのが目に入ったら1人につき人質2人に制裁を加える等と告げるのだった。

10分後株取引の準備が完了して金田が指示して株の売買がはじまる。金田はちゃんと株の売買を監視できる様にパソコンを準備して株式相場の動きチェックOK状態にしていた。その為架空売買はできないとゆう事に。ロビーでは監視のテロリストの目を盗みながら富永から笹本の拘束場所やテロリストの事や病院の情報を聞き出す井上。そして行動開始。井上と富永はトイレに行きたいと言いロビーから離れトイレ近くの廊下で監視のテロリストに襲いかかり格闘開始。一進一退の攻防が続くが最後は井上の特殊警棒による一撃がテロリストにまともにヒットしてテロリストを倒した。井上は富永に協力してもらって倒したテロリストを拘束して隠し笹本が拘束されている物理療法室に向かうっとゆう所で次回に。



  

う~ん(^^;)何か緊迫感がありそうで無い様な妙な感じですね。効果音楽がやたら五月蠅いし。テロリストってゆう割にはまだ拳銃一発も撃ってませんし。そういえば初回にテロリストの1人が手に入れた拳銃を仲間に見せるシーンがありましたけどあの時って1丁だけだった様な。って事は金田が持ってる拳銃以外はモデルガンとか?それなら発砲しないとゆうかできないってゆうのもわかるんですけど…少なくとも井上と格闘になったテロリストは拳銃が本物ならあそこで発砲するんじゃあって感じが(^^;)あと何で無言で戦うのか?大声出せば仲間にも緊急事態伝わるやろうって感じが。あとあのテロリストって先に患者のふりして病院に居た奴ですよね。だから井上がSPだとゆうのも知ってるはずなのに眼鏡と七三の変装ってゆうだけで気付かなかったんでしょうか。
テロリストの目的がよくわかりませんよね。加藤の命が最大目的なら事件が大袈裟になるまでもなく簡単に目的達成できていたはずですし身代金で株式売買させるってゆうのも(^^;)。目的はお金ではなくて無茶な株式売買行って株価暴落させてその企業にダメージ与えるのが目的でテロリストのふりしてる会社リストラされた復讐とかだったりしてw。あとこのドラマって予告で見せすぎじゃないですか?予告ってゆうよりダイジェストですもんね。先週の予告って今週の見せ場ばっかりでそのままでしたし。普通予告はフェイント的(エーっと驚かせる場面見せておいて実は…)にするものでは?って感じが。予告の感じだと井上がプラスチック爆弾の爆発を病院の水槽?の中に潜って防ぐ、人質は無事解放、でランニング姿の井上が尾形に手を振るってゆう感じでこれだけで来週全部展開読めてしまうんじゃあって感じが(^^;)。

2007/11/11 (Sun) 18:43
SP(エスピー) Ⅱー1 「元内閣総理大臣を警護せよ 」

何かあらっもう今週終わりなの?(^^;)ってゆう感じでしたね。まぁこの枠自体のドラマ時間が短いってゆうのもあるんでしょうけど…今週は井上薫(岡田准一さん)とテロリストの格闘とゆうか対決シーンもなかったですし物足りなさはありましたね。冒頭のはテロ?っと思わせておいて訓練でしたし。次週予告の感じでは緊迫感ありそうでしたけど。

ストーリーは訓練中に能力を使った井上薫が突然激しいめまいに襲われて尾形総一郎(堤真一さん)の指示で病院へ行き検査(CTスキャンみたいなのとか色々)を受ける。でその結果は常人に比べて神経成長因子の血中濃度の増加(NGF)が遥かに多いとゆう物だった。診断した医者こうゆう症状は幼少期に何かものすごい体験をした場合に起こると言われ尋ねられるが井上の脳裏には両親が目の前で亡くなった光景が浮かぶが医者には身に覚えが無いと答えるのだった。医者からは緊張状態が長く続くと症状が更に進行する怖れがあるのでできるだけリラックスする様にと注意されるが尾形にはただの過労だったと報告する井上だった。

マンションの何も家財道具も無いガランとした部屋に集結している6人の男達の姿が。リーダーらしい男の携帯に予定通りだとゆう連絡メ-ルが入る。6人は大和病院の襲撃計画を立てていた。井上と笹本(真木よう子さん)に新しい身辺警護の命令が下る。加藤元総理(露木茂さん)が極秘で検査入院するのでその警護の任に当たるとゆうものだった。なぜ極秘なのか?理由は定かではないが加藤には総理に返り咲くかも?っとゆう噂もありそうなると健康問題はスキャンダルになるからだと井上らは推測。笹本は病院の方で待機し井上は加藤の家に向かった。加藤を心配そうに見送る妻と孫。病院への道中加藤は前の座席の井上に気さくに話しかけ会話するのだった(加藤が井上の目が綺麗でしっかりしていると褒めSPなんかより儂の元で政治家の勉強でもしてみないかと誘うが井上は自分には向いてませんからと断るやりとり)。
 
病院に到着した加藤は井上と笹本にガードされながら病院の中へ。その加藤の姿を確認してどこかに連絡する男(患者のふりしてロビーに居た)の姿が。この病院が男達が襲う計画を立てていた大和病院で標的は加藤だったのだ。(極秘っつう割には正面から堂々と入りすぎちゃうんってゆう感じも(^^;)元総理だったら世間に顔も知られてるだろうにって感じが。あと元総理が入院する病院にしてはショボイ感じがしましたよね。極秘だから敢えてなのか?)男から連絡を受けて車で待機していた5人も行動開始。加藤は手術とゆう事になるがどうせならさっさと終わらせてくれとゆう事で当初の予定よりかなり早く手術開始。井上と笹本は手術室の前で手持ちぶさた状態(手術が終わるまでは中にも入れないし前で待ってるだけ)で今の間に交代で昼食にっとゆう事になりジャンケンして井上が勝ち先に昼食とゆう事で病院の外に。が井上は何か嫌な予感を感じるのだった。

男達が大和病院へ侵入開始。あらかじめ打ち合わせしていたらしく手はず通りに病院各所に散らばり行動開始。リーダーの男らは看護師長(深浦加奈子さん)を脅し加藤の居場所を尋ねる。最初は話さなかった看護師長だが拳銃つきつけられ脅されて現在手術中で3時間程かかると話してしまうのだった。男らは手術室に向かい1人警護していた笹本を力でねじ伏せて拘束するのだった。それでも笹本は抵抗するが拳銃を突きつけられ「生きてれば1%逆転できるチャンスはあるがそれとも今ここで死ぬか?」っと言われ観念するのだった。で簡単に病院の占拠に成功。一方食事に向かっていた井上は突然妄想?予知夢?で手術を受けている加藤が謎の男らに襲撃される様子が見えて慌てて病院へ引き返す。病院の玄関のマットに残された足跡をじっと見つめる井上。すると足跡が浮き上がる様な形になってその人間が歩く様子まで見えてこの歩き方は?軍人か?っと考えるってゆうところで続くでした。





極秘の割に井上らに加藤警護の命令が出るより前に既に大和病院の情報が男らに漏れていたみたいですから加藤周辺もしくはSP関係者の中で奴らに情報漏らした人間が居るって事ですよね?前回の人の殺意みたいなのを感じるってゆうのは感覚が鋭敏なのかな?って感じでしたけど今回の予知能力とか靴跡からその人間の歩いている姿まで浮かべてってゆうのは完全な超能力者ですな。やはりSPはエスパーにも引っかけてるって事で。あと前回登場した魚武タンテロリストはあれで終わりなんでしょうか?(^^;)。拳銃とか日本刀とか凶器が出てくる割には2話終了時点では現在軸ではまだ死者が出てませんよね。題材からすると死者が沢山出てもおかしくない気もするんですけど。この枠の前作のライフも陰湿だった割には死者ゼロでしたからこのドラマもそんな感じになるんですかね。

2007/11/05 (Mon) 00:11
SP(エスピー) 1話

なんか映画みたいな感じの画面展開でテレビドラマってゆう感じがしませんでしたね。ちょっと画面が暗いかなぁってゆう感じはありましたけど今後どうなってゆくんだろうって思わせる展開ではありましたね。

最初タイトル聞いた時は普通のSP(要人警護官)が活躍するドラマなのかなっと思ったんですけどそれだと火サスの「身辺警護」とかと同じになってしまいますもんね(^^;)。
このSPってゆうのはエスパーも引っかけてるの?って感じで何か主人公井上薫(岡田准一さん)は常人と違う特殊能力が色々あるみたいでそれで警護している要人を狙うテロリストの殺意みたいな物を感じ取って犯行を未然に防ぐってゆう感じでしたよね。

何か冒頭で登場したのが丸刈りの風貌のおっさんテロリスト?(でも公安の危険人物リストみたいな物には上がってなかったみたいですから武器マニアの基地外?)役で三代目魚武濱田成夫さんが登場で何者かからメールで指令を受けて東京都知事(大場久美子さん)の命を狙いに行って井上薫に察知されて無人の映画館の中で格闘(何か色々長さの違う刃物次々出してましたけど^^;)になって取り押さえられるってゆう展開でしたけど。でもその後あっさりと銃刀法違反だけで釈放されて(殺人未遂とか公務執行妨害とかにもなる気がするんですけど^^;)またラストで何か指令受けてる(また挑戦しますか?)って感じでしたけどこのおっさんは今後毎回しつこく登場するってゆう事なんでしょうか。最後のクレジット見るまで誰やねんこのおっさんはってゆう感じでしたし(^^;) 

後半は都知事に記者会見の質問でくだらない質問なんかしないでっと言われて恥をかかされた気の小さい新聞記者(僕は東大法学部卒業なんだぞっとブツブツつぶやく)が都知事暗殺を目論むってゆう感じでしたけどこの新聞記者が拳銃手に入れたのも↑のおっさんに来たのと同じ所からのメール連絡でって感じでしたね。こちらの方は↑のおっさんと違って完全な私怨からの犯行でしたけど陰湿露骨に殺気放っているので井上に関知されて都知事暗殺を未然に防がれてしまう(井上が部屋の外から駆け込んで来て机から机へと義経の八艘飛びみたいに走ってジャンプして都知事の前に壁になって男の銃弾を体で受けて防いだとゆう感じでこのアクションシーンはなかなか見応えありましたよね)。発砲さえ防いでしまえば↑のおっさんと違ってただの気の弱いおっさんなので簡単に井上(防弾チョッキ着用していたので)に取り押さえられるって感じでした。

でも報道記者クラブ内での事件だったので警視庁はマスコミに箝口令をしいて今回の事件は無かった事にってゆう感じでしたけどあれはあの犯人の男は闇から闇に葬られるって事なんですかね?当然表立った裁判にもならないって事なんでしょうし。

井上の過去に何かあるみたいですね。回想で子供の頃にテロに巻き込まれて両親(目の前に倒れてましたね)を亡くした?。でその時の井上の記憶にある男(何か不敵にニヤリと笑っている)が現在総理大臣になっていてその総理大臣の写真に向かって井上が怖い表情で銃を構えるってゆう場面がありましたけどどうゆう事なんですかね?そんな井上の様子を部屋の外から見ている井上の上司の尾形総一郎(堤真一さん)でしたけど。この尾形は東大法学部出身で頭も切れてキャリアにもなれるのに敢えて一般採用で警視庁に入ってその上現場から離れたくないので昇進試験も受けない変わり者ってゆう事でしたけど井上との関係は?上司と部下だけってゆう訳ではなさそうですね。


岡田准一さんSPにしてはちょっと小柄過ぎるんじゃあって感じもしますけど机から机ポンポン飛んだり車飛び越えてジャンプとかって本人でアクションしてますからその辺はけっこう身体能力高そうですごいですなあ。真木よう子さんはレギュラーでは紅一点みたいですけど男勝りな感じで魅力的です。

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