fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/03/19 (Wed) 22:15
あしたの、喜多善男  最終回 衝撃の最終回へ!!生きるか、死ぬか

平太(松田龍平さん)は善男(小日向文世さん)の死に場所(善男が昔一瞬だけみずほと気持ちが通じ合った事があると話した場所)がどこなのか探る為にみずほ(小西真奈美さん)に会いに行こうとするがみずほが警察で任意同行の取り調べ中で明日にも逮捕されると聞き断念。平太も警察に追われている状態の為に警察にのこのこでかけて捕まる訳にはゆかなかったからだ。平太やしのぶ(吉高由里子さん)も善男の居場所の見当はつかなかったがしのぶは善男を死なせたく無いと1人で善男を捜しに行こうとする。しかししのぶが行方不明になっておそらくここだろうとやって来たマネージャーの男に捕まってしまう。しのぶは明日1日だけ自由にさせて欲しいとそしたらそれ以降は何でもゆう事聞くからっとマネージャーに頭を下げて頼み込むが以前の誘拐騒ぎの事もあり周りがニコニコしている間に素直にならないと知らないぞとか何とかマネージャーに脅されて無理矢理映画の仕事の打ち合わせのリハーサルに連れて行かれてしまう。しのぶは平太に善男を死なせないで欲しいと哀願するのだった。そのまま一夜が明けて善男が自殺すると決意した11日目の朝になった。

杉本(生瀬勝久さん)が警察に来てみずほに会う。杉本は自分が推理した携帯電話のトリック(みずほの身近な人物がみずほと全く同じ携帯電話を用意してみずほの携帯と巧みに交換してボート爆破実行犯との連絡に使用した)についてみずほに尋ねるがみずほの頭の中は自分への殺人容疑の事よりも平太に言われた善男の事で頭が一杯になっていた。みずほは杉本に「喜多善男がどこにいるか知りませんか?あの人を助けたいんです!」っと訴える。これまで会った時には善男の事を忘れたいとか自分にとっては忌まわしい過去だとか散々な言い方をしていた&11年前は三波(今井雅之さん)と共に善男に多額の生命保険金をかけて殺そうとしていたみずほがっと驚いた杉本は「あなたが必死に喜多善男の命を助けようとしてるのは、良心の呵責なのか?」っと尋ねるがみずほはそれには答えなかったが善男を助けたいと平太が捜してくれると杉本に。杉本は善男のカバンにつけていた発信器を部下の与田(丸山智己さん)に追跡させながらその通話を平太にも聞かせる。善男は電車に乗って移動中だったのだがその途中で発信器のバッテリーが切れてしまって(10日分しかなかった)追跡不能になってしまう。結局今後善男がどこの駅で降りるのかわからない状態に。焦った平太はみずほに何とか思い出してくれよっと懇願するがみずほはやはり善男との思い出の場所は思い出せないのだった。

しのぶは映画のリハーサルの台本読み合わせの稽古場に着くが稽古場の壁に貼られている美術展のボスターを見てそういえば箱根温泉旅行中に善男が「アンドリュー・ワイエス」の画集を大切に持っていた事を思い出して平太に電話してその画集が善男にとってみずほとの大切な思い出で善男が向かおうとしている場所に関係あるのでは?っと伝えるのだった。

部下の与田(丸山智己さん)に調べさせてみずほの身近の人間の誰が携帯電話トリックを行ったのかをつきとめた(携帯電話を購入した人物と通話記録等を調べて)杉本は刑事と共にみずほが社長だったアパレル会社に乗り込む。杉本はみずほの側近の中のある女性社員に最近みずほと全く同じ種類の携帯電話を購入しましたね?っと切り出して自分が推理した携帯電話トリック↑にを説明して女性を問いつめる。そしてわざと内通者として与田の誘いに乗り自分達に情報を流していたのだとも。隣で聞いていた森脇が杉本の推理を馬鹿馬鹿しいっと笑ってとぼけるのだったが…電話すり替えの実行犯の女性は森脇に詳しく調べればわかる事ですよ、そうなるとあなたも殺人の共犯とゆう事になりますよっ等と責められてビビってしまって「私はただ、森脇さんに電話を用意…」っと殺人の主犯が森脇である事をあっさりとゲロしてしまうのだった。警察に連行される森脇と女性。杉本はそんな森脇に「優秀でそのままでも順調に出世できるのに自分の能力過信して一足飛びに階段上がろうとする…」っと声をかけるのだった。

善男に対する保険金殺人未遂容疑で逮捕されていたリカ(栗山千明さん)だったが善男が刑事に保険には自分の意志で入って受取人も母親にしてもらった等と証言してかばった為に警察は闇金の男丸山(眞島秀和さん)らが借金の事でリカを脅して善男の母親名義の貯金通帳を取り上げて善男を殺そうとしたのだろうと判断してリカを釈放するのだった。同時に平太の容疑も晴れたとゆう事に。刑事はリカに丸山が逮捕されたのでもう借金も帳消しになるだろうと話すのだった。

カウンセラーの江端(岩松了さん)がやってきてみずほと話す。江畑は「逃げていても解決しない、向き合って乗り越えるんです」っとみずほに。そして「あなたにとっても結婚生活全てが偽物だった訳じゃない。ほんの少しでも本当の気持ちをあの人に向けた時があったはずでは?」っと問う。江畑に言われてみずほは「アンドリュー・ワイエス」の画集の中の「クリスティーナの世界」の絵を見て善男と交わした会話の事を思い出す。善男はその絵の中でずっと背を向けて草原に横たわっているクリスティーナを見て「僕はずっと見つめていたい。クリスティーナがこっちを振り向かなくても」っと自分に話した(善男はみずほが三波の意志で自分と結婚した事に既に気づいていてそれでもいつかはみずほが自分の事を振り向いて欲しいっと思っていたって事ですね)。そしてその絵に似た場所を知っていると、「自分が通っていた中学校の裏にその絵と似た小屋があった。いつかそこに一緒に行こう」っと自分に告げ自分もその一瞬は素直に善男の言葉に頷く事ができた事を思い出したのだった。そして「あの人を助けないと。私は一度もあの人を心から抱きしめたことがありませんでした…自分のことばかり考えてました。あの人を助けたい。あの人を助けたい」っと静かに泣きながら今の自分の正直な気持ちを江畑に吐露するのだった。江畑は自分の役目はもうこれで終わりですねっとみずほに告げる

その頃善男はみずほに話した「クリスティーナの世界」の絵によく似た景色の場所にたどり着いていた。善男が自分の最後の場所に決めた所だ。善男は廃屋の小屋に向かって歩き始める。その途中で草原に座っているクリスティーナの幻?(顔はみずほ)や廃屋の屋根の煙突の上から断崖絶壁に向かってフライハイする妄想?の後で道でつまずき腕の“11”の傷の部分をまたすりむいた感じになる善男は痛みを感じる。そして「そうさ。美しい死なんてあるもんか。死ぬってことはこの体を傷つけるって事なんだ。壊すってことなんだ。そうさ俺は、この体を壊しに行くんだ」っと心の中でつぶやいて廃屋へと向かう。 

稽古場で演出家に促されて台本の自分のセリフを読むしのぶ。そのセリフはまるで現在の善男の事の様だった為に重ね合わせてしまって泣きながらセリフを読む事に。そのセリフは「人は人を恨み怒り裁いて罰を与えようとする。怒りに身を委ね行動する事は、 実はそれ程困難な事ではないのだ。人間にとって最も困難な事、それは他者をそして自分を許す事なのだ。その先にこそ調和があると知りながらも、人は許す事をなかなか出来ない。誰もがその内側に黒い物を抱えている。そして誰かを傷つけることもある。 罪を犯す事も悲しみに打ちひしがれる事もあるだろう。だがその同じ人間が純粋に愛を求める事がある。本当の愛を手に入れたいのならば許す事を知りなさい。他者をそして自らを…」だった。しのぶは最後に「死なないで…」っと善男を想うのだった。

善男は廃屋の屋根の煙突の上に登っていた。眼下は切り立った断崖絶壁だ。善男は「そうさ俺は俺の体を壊すんだ」っと自分に言い聞かせるがいざその直前になると恐怖に襲われたのか足がすくみ飛び降りられなかった。善男はネガティブ善男に呼びかけてもう一度ここで自分を罵り死ねと言え等と必死に繰り返し叫ぶのだったが三波の治療?でネガティブ善男は既に善男と同化してしまったからか姿を現す事はなかった。突然背後に気配を感じて善男が振り向くと平太がいつのまにか廃屋の屋根に登って自分に近づきつつあった。平太は「こんなに走ったの運動会以来だぜ。喜多さん死ぬなよ」っと息切らせながら善男に。善男は「もう絶望しか残っていない。誰かに命令されたわけじゃない自分で死ぬって決めたんだ。だからこないでくれ!」っと平太に。平太は自分の父親が首吊り自殺した事を初めて善男に告白する。平太はずっと自殺とゆう方法で逃げてしまった父親をずっと許せなかった、だから弱い奴は消えれば良い死ねばよいと思っていたのだと。そんな時に11日後に死ぬつもりだとゆう善男に出会ってどうせ死ぬのならリカの借金2000万の為に利用してやろうと思ったのだと。でも善男とつきあって善男の人となりを知ってゆくうちに人間弱くたって別にいいじゃないかと思うようになった。自分が父親をずっと嫌いだったのは弱いからじゃない、自分達家族を置いて身勝手に死んでしまったからなのだと気づいたのだと。そんな風に父親を許せる気持ちになったのは善男のおかげなのだと。だから死ぬなんて言わないで生きててくれよと善男に訴えるが善男は「俺はあんたの親父じゃないんだ。残念だけど」っと無表情で答える。そして煙突の上から飛び降りようとする。平太はそんな善男に「生きて俺の為にカレー作ってくれよっ」とっと叫んでしがみつくのだった。そんな平太をふりほどこうとする善男だったがお腹がグ~っと鳴る。そういえば今日は朝から何も食べてなかったとゆう善男。気が緩んで死ぬ気が薄れてしまった善男は「カレー…でもカレーで死ぬのやめるっていうのは…」と気恥ずかしそうな感じに。「何だっていいじゃねえかよ。もう降りようぜ」っと平太。2人は屋根から降りる事にするが善男がバランス崩して平太を押してしまって危うく屋根から落ちかける平太。「大丈夫?」っと声をかける善男に「おい、押すな馬鹿野郎。俺が死んだら話にならねぇだろ」っと苦笑いの平太。善男はそんな平太に自分を止めてくれた礼を言い微笑むのだった。

森脇が鷲巣殺しの容疑者として逮捕された為にみずほの容疑も晴れて釈放される事に。その廊下でみずほは森脇とすれ違う。森脇は険が取れた感じのスッとした感じの表情のみずほを見て「あぁ今が本当のあなたの顔だ。でも張り詰めたままのあなたが僕には魅力的だった」っと声をかけるのだった。みすほが警察署から出ると少し離れた場所で善男が待っていた。2人は離れたお互いの位置のまま近づくでもなくお互いに無言のまましばらく見つめ合う。善男は何か言おうとしたが結局そのまま黙って振り向きその場から立ち去る。みずほも無言のまま反対方向を向いて立ち去るのだった。がみずほの表情は張りつめていた時とは違って緩んでいた。

リカを平太が出迎えて抱き合う。リカは「私あの人は死ねないと思っていた。平ちゃんが止めると思っていた。だって平ちゃんいい人だもんね。私の方が悪い人なんだよ」っと笑うリカ。リカは「もうさ、終りにしよう。私達もう駄目だって。さよなら平ちゃん」っと告げて立ち去るリカ。その目からは涙が溢れていた。平太はリカにおいっまた連絡するからっと声をかけるのだったがリカは立ち止まらずにそのまま去った。

キャバクラ嬢達は善男が自殺を思いとどまった事とカレーパーティをしてくれると聞き大喜び。
鷲巣の生命保険金10億のうち会社が保険金受取人となっていた8億については無効になったがみずほが受取人になっていた2億円についてはみずほが殺人には関与していなかったとゆう事で支払われる事に。いいんですか?っと驚く与田にみずほも改心したんだと「俺にも慈悲ってもんがあるんだよ」っとそれに会社を立て直すにもお金がかかるだろうしなっと机の上の「夜回り先生」の1巻(漫画?)を手に取りながら答える杉本。杉本は今度の新しい仕事だと封筒からたくさんの資料を出して与田に目を通しておけと指示するのだった。与田に溜まっている大量の仕事の資料を渡して、目を通すように指示すると、そしてすっきりした表情で窓の外の夜景を見つめるのだった。

善男は母親への遺書を書くつもりで購入した万年筆と便せんで母親への手紙を書く。その手紙の内容は自分に新しい友人ができたと今度近々帰ろうと思っているからその時にはおふくろのカレーをその友人にもご馳走したいとゆう内容だった。善男は新しいスーツ上下(死に装束のつもりで買ったやつですよね)と背中には真新しいリュック(値札ついたまま^^;)姿だった。これまで来ていたジャンパーとカバンをゴミ箱に捨てる(過去に決別して今日から新しいスタートって事ですな)。その時にようやくカバンに発信器がついていた事に気づいたのだった。善男は新しいこれからの人生に向けて颯爽と歩き始める。「終わるはずだった俺の明日が、また始まった。数えるには多すぎるほどの明日が。悲しい明日もあるのかもしれない。だけど笑える明日もきっとあるようなそんな気がするんだ」っとゆう感じで。そんな善男の行く手に新しい友人の平太がよぉっとゆう感じで笑顔で善男に手を振る。善男も笑顔で平太に歩み寄るのだった。








まぁハッピーエンドでしたね。驚きの展開ってゆうのはなくて地味な感じではありましたけど。殺人で逮捕された森脇は仕方ないにしてもその他の登場人物は皆それぞれ善男と出会ったもしくは再会した事でこれまでの心の重しみたいなのが取れて新しい人生の再スタートを切る事ができたってゆう感じでしたかね。もちろん善男自身も。しのぶが最後善男が死ななかったって事を知る場面がなかったのが残念でしたけど。あとしのぶは2000万事件でタレントとしては売れっ子になったけど自由が無くなってしまったってゆう点では可愛そうな感じもありましたね。

殺人事件の真犯人の方は予想通りとゆうかショボイ感じでしたよね。みずほの物とすり替える携帯電話を女性社員が本人名義で購入していたらそらあかんやろって感じが。あれ女性の名義だったから杉本にバレバレになってしまったんですよね。自分の身分は隠したまま会社に全く関係の無い第3者の人間に携帯だけ買わせてその携帯を手に入れるなりして使っていたらバレなかったんじゃあって感じがしてしまったんですけど。

森脇ですけどあんな電話トリック使っていたって事はみずほに男性としては見られてないと邪険にされてから鷲巣殺しの罪をかぶせようとしたんじゃなくて最初から罪をかぶせるつもりだったってゆう事ですよねぇ。森脇は自分を邪険にしていた時の張りつめた緊張感のある冷たいみずほが好きだった。みずほは本性を現して自分を会社から追い出して乗っ取った時の森脇に初めて男性としての魅力を少し感じたってゆう皮肉な感じでしたけど。

これまでドラマの中で何度もカレーが出てきてましたけど善男の自殺を思いとどまらせる重要ポイントになるとは?ってゆう感じでしたね。もちろん平太の必死の説得の方が効果があったんでしょうけど。自分を利用する為じゃなくて心の底から心配して自分の自殺を引き留めに来てくれた平太の気持ちが嬉しかったってゆう感じで。平太も善男を救う事ができて自殺してしまった父親の事を許せるとゆうか父親の気持ちを理解できる様になったって感じでしょうか。

平太とリカはあのまま別れてしまうんですかね。お互いにまだ相手の事を思っている感じでしたし。リカの方が良い人である善男を殺そうとした、平太も裏切ってっとゆう感じでそんな自分が許せない気持ちってゆうのがあるからでしょうか。やり直すにしてもしばらくは時間が必要でしょうね。ドラマの中でリカの借金が全額チャラになってましたけどあれがよくわかりませんでしたよね。闇金業者って丸山とあの間抜けな部下2人だけじゃ無いと思いますし業者が逮捕されたから=借金棒引きでは無いと思うんですけど。元々父親の借金だったからリカに支払い義務が無いとかゆうのならわかりますけど。なんかその辺が今一説明不足でしたよね。リカの父親って死んだのか生きてるのかもよくわかりませんでしたし。それに丸山保険金殺人未遂ですからそんなに長くは刑務所に入らないと思いますしリカが罪に問われなかったと知ったら絶対に仕返しに来そうな感じがするんですけどねぇ。丸山からするとリカの方から保険金殺人持ちかけられてきたのにはめられたって形になってますもんねぇ。

杉本は最初は保険金調査員で嫌な奴ってゆう感じでしたけど終わってみると一番の救世主だったんじゃないの?ってゆう感じでしたよね。善男の命も救ってますしみずほも助けてますしねぇ。あれ保険金だけの事考えたらみずほが犯人のまま終わっていた方が保険金10億全く支払わなくてよかった訳ですからねぇ。森脇の犯行暴いてみずほの無実晴らしておまけに保険金2億円ですから。最後の「夜回り先生」がよくわかりませんでしたけど(^^;)

視聴率は1話目こそ2ケタでしたけど2話目から1ケタに落ちて5話~最終話はずっと5~6%台でしたね。だから短縮無しで最終回まで11話全部放送されたのが不思議な感じでした。前期の「スワンの馬鹿」も低かったですけどこのドラマよりは上だったのに1話短縮されてしまいましたから。視聴率が低かったのはやはり小日向文世さん主演だったからなんですかねぇ。確かに地味と言えば地味でしたけど独特のテイストでおもしろいドラマでしたけどねぇ。善男のキャラには小日向さんピッタリでしょう。ネガティブ善男との2役の場面は怪演でしたよねぇ。
スポンサーサイト



2008/03/12 (Wed) 20:04
あしたの、喜多善男   10話    最終章!!絶望をのりこえろ!

マンションの部屋で寝ていて目覚めた矢代平太(松田龍平さん)は喜多嘉男(小日向文世さん)がネガティブ善男と話しているのを目撃して驚く。ネガティブ善男は薄目でこちらの方を伺っている平太を実ながら「おまえはこいつに騙されてるんだぞ!」っと善男に言うが善男は「平太さんは良い人だ!」と平太を擁護するのだった。平太の目には善男が誰も居ない方向に向かって独り言を言っている様にしか見えなかった為善男に話しかける事もできずそのまま寝たふりをするのだった。みずほ(小西真奈美さん)から平太に三波(今井雅之さん)が生きていたと善男の自殺を止めようと思うなら三波に会わせる様にとゆう電話が。善男の自殺を止めたいと思っている平太はは善男に三波が生きていた事を告げて会いに行くように言うが善男は拒否する。が結局平太に強引に連れて行かれる形でタクシーに乗せられて三波の元に向かう。

いつもの様に黒いスーツで出社したみずほだったが会議室に会社の重役?(これまで全然登場してませんけど年輩の人ばかりでしたよね)等が居て何事?っと驚く。森脇(要潤さん)がみずほに自らの意志で社長を辞職して欲しいと迫る。なぜ?っとゆう感じのみずほに前社長鷲巣(神保聡志さん)の保険金殺害の容疑がみずほにかかっている(ボート爆破した実行犯の男が自白した)と告げる森脇。そこにどかどかと刑事がやってきて実行犯の男の携帯にみずほの携帯との通話記録が残っていたと指摘し追いつめられるみずほ。みずほが容疑者になった事を聞いた杉本(生瀬勝久さん)は驚く。杉本のこれまで外れた事の無い勘ではみずほはシロだったからだ。杉本は誰か(真犯人)がみずほが使っているのと全く同じ携帯を使ってすり替えて実行犯の男との通話記録を残してみずほをはめたのでは?っと考える。そしてそんな工作が可能なのはみずほの身近に居る人物だと。

長谷川リカ(栗山千明さん)は闇金の男丸山(眞島秀和さん)に善男殺しはどうなったのか?っと尋ねるが部下のミスと邪魔が入って失敗したと言われ慌てる。明日までに善男を殺さないと、善男に自殺されてしまったら3000万の保険金が入らなくなってしまうからだ。リカは丸山に早く善男を殺すようにと急かして電話を切る。丸山は失敗した部下2人にヤキを入れるがそこに刑事らが踏み込んできた。昨日善男が襲われた時の犯人の車の番号を杉本が調べて警察に電話したのだった。丸山と部下2人は逮捕される事に。

タクシーの中で自分が11日後に自殺する事を決意した掌の“11”の形の傷を見つめる善男に「だいぶ薄くなってきたじゃん」っと声をかける平太(善男は髪の毛の事かっと気にしてましたけど^^;)。三波が居る倉庫の前まで来たものの逃げようとする善男。しかし足がもつれて転倒してしまう。倉庫で11年ぶりに三波と再会する善男。三波は意外な事に満面の笑顔で「喜多さん、喜多さん、喜多さん…」っと名前を呼びながら善男を熱く抱きしめるが善男の方はどう反応して良いのか戸惑う状態だった。
平太は三波に「ちゃんと説明しろよ!あんたは何で生きてんだよ?。喜多さんはあんたの命日に死ぬつもりなんだぜ!」と怒り問い詰める。三波は「おまえは喜多さんの事を何にも分かっちゃいない」と平太に。三波は自分は心理学者だから喜多さんの事は全てわかると「この人はとっくに知ってたんだよ。俺がなぜみずほと結婚させたか…」っと自分とみずほが多額の保険金をかけて殺そうとしていた事も全て気づいていると話す。善男は否定するのだったが三波は自分が11年前に善男にしようとした事について謝り暗示で自殺する様に仕向けるなんて無理だったのだと話す。するとネガティブ善男が登場して「ほら、こいつはお前の恩人なんかじゃないんだ!」っと善男に。善男は隣に居るネガティブ善男に消えろ!っと叫ぶ。そんな善男の様子でネガティブ人格が見えている事を悟った三波はネガティブ人格は暗示のせいではなく善男自身がが作り出した物だと、自分にとって嫌な現実を見ないですむ様に&過去の嫌な思い出を消す為にそうゆう部分を全てネガティブ人格に押しつけたのだと説明する。自分の横でものすごい表情をして自分に迫るネガティブ善男と対決する善男。善男は過去の辛かった事を次々と思い出す。結婚したみずほが自分の事を愛してないとわかった時の事や訳のわからないうちに多額の生命保険に入らされた事等。みずほと別れてからの11年間の気の抜けた様な日々(カップラーメン生活&借金取りに追われる日々)や偶然出会った平太が自分に優しくしてくれるのには裏がある事に気づいている事等善男はそれら全て辛い記憶をネガティブ善男に押しつけて封印して現実逃避していたのだ。ネガティブ善男はますます狂気じみた不気味な笑みを浮かべながら善男に「おまえに最悪の絶望を味わってから死んで欲しいんだよ!」と迫るのだった。三波はネガティブに押されて負けそうになっている善男にネガティブと正面から向き合って一つにならなければ駄目だと忠告する。そして善男はネガティブと一つになったのだったが…善男を心配して駆け寄った平太をいきなり突き飛ばす。これまでの善男からは考えられない行動の為驚く平太。平太の目の前に居るのはこれまで見た事の無い善男だった。

善男は感情を爆発させて「ああ全部分っていたさ!もううんざりなんだよ!皆俺を騙す事しか考えていない。保険に入らなかったら…みずほが俺と結婚してくれたか?一緒にいてくれたか?」と三波に叫ぶ。そして平太にも「何が死ぬなよだよ!保険に入らなければあんなに優しくしてくれるわけがない。どうせ裏があるんだろ?みんな俺を騙すことしか考えてない!自分が得する事しか考えてないんだ!もううんざりなんだよ。こんな世界!騙されなきゃ誰も俺を愛してくれない。俺はずっと独りなんだ。こんな世界大嫌いだ!俺は俺のことも大嫌いだ!喜多善男なんて…この世から消えちまえばいいんだよ!」
っと叫んで三波と平太の前から去り倉庫の外へと消えたのだった。善男が去った後どうすれば善男の自殺を止められるんだよっと困惑する平太。ネガティブと一つになり逃避していた現実を受け入れて向き合った。がそれは自殺を考えている現在の善男にとっては更に深い絶望に襲われる状態になってしまったとゆう事に。しかし三波はそれでも現実と向き合わなければ絶対にそれを乗り越えられないのだと「これが俺にできるせめてもの償いだ」っと平太に話す。平太は倉庫を出て善男を追いかけるが見失ってしまうのだった。

森脇から平太に電話が。みずほが社長辞任となった為にみずほが平太に払うと約束していた2000万の話は無くなったと告げて電話を切る森脇。リカの携帯に刑事から電話が。闇金の男の名前等を出されてまずい事になったと感じたリカは逃亡しようとしたが張り込んでいた刑事らに見つかり手錠をかけられて逮捕されてしまう。闇金の男が保険金殺人未遂で逮捕されたとゆう事になれば当然依頼者であるリカにも罪がとゆう事に。みずほは悩んだ末に仕方なく社長辞任同意書に署名捺印して森脇に渡す。みずほは自分は鷲巣殺しの犯人では無いと森脇に告げるが森脇は「僕は犯人知ってるんですよ」っとみずほに顔を近づけて「犯人は、あなたです!」っと告げるのだった。そんな森脇に「初めてあなたが魅力的に思えたわ」っと告げるみずほ。以前ならみずほの事が好きだった森脇は大喜びっとゆう所だが殺人容疑者で社長辞任したみずほにはもう用は無いとゆう感じに。刑事が来て任意同行されるみずほ。

平太は夜の街で善男を捜すが見つからずおまけにリカに電話してもつながらなかった。仕方なくキャバクラに戻るとなんとそこに善男が訪ねてきた。善男を捜していた平太だったが自分とリカによる保険金殺人の事も気づいていた善男がどうして自分から戻って来たのか戸惑う感じに。缶コーヒーのやりとりの後善男は平太に借りていた携帯を返す。善男は平太と本当の別れをする為に戻ってきたのだった。平太は自分たちがお金の為に善男を利用しようとしていた事をあらためて告白し計画も何もかも駄目になってしまって善男が生きようが死のうがどうでもよくなったのだと告げる。平太は善男にどこでどうやって死ぬつもりなのか尋ねる。善男はみずほとの短い結婚生活の中で唯一思い出の場所が、みずほと一緒に行こうと思っていた場所あるのだと話すが平太は「またみずほかよ」っと呆れ気味。善男は自分がみずほに騙されていた事は知っていたがそれでもたとえ一瞬でもみずほと心がつながった瞬間があるとと感じた場所があると。その場所に行って死ぬつもりだと話す善男に「喜多さん、俺も一緒に…」っと平太が声をかけようとした時突然キャバクラ嬢らが来て久しぶりに会った善男を取り囲んで「死ぬのやめなよ」等と声をかけるのだったがそこに突然刑事らがやって来た。平太を逮捕しに来たのだと感じた善男は咄嗟に平太をロッカーの中に押し込む。刑事らは善男に保険金殺人されそうになった被害者として話を聞きたいと既に善男を襲った男とリカを逮捕した事を告げるのだったが善男はそれは違うと生命保険に加入したのは自分の意志でリカと平太に頼んだのだとそれに2人は良い人で自分が自殺しようとするのを止めてくれた等と話し誰からも命を狙われた覚えなど無いと話して平太とリカをかばって嘘をつくのだった。刑事は「あなた殺されかけたんですよ!」っと再度問うが善男は「何かの間違いでは?」と答える。刑事らは平太がこの店に隠れていると感じて家捜ししようとしたがキャバクラ嬢が「平ちゃん逃げて!」っとフェイントで2階の方に向かって話しかけ刑事らはまんまと2階に。善男はロッカーの外から「平太さん、さよなら」っと別れを告げ店の外に。平太もロッカーから出て必死に自分をかばってくれた善男を追いかけるが善男の姿は夜の街に消えてしまったのだった。

平太は善男が使っていたマンションの部屋に。するとそこに宵町しのぶ(吉高由里子さん)が来ていた。しのぶはあの誘拐騒動の2000万寄付の後2000万アイドルとしてすっかり人気者になってしまって超ハードスケジュールになっていた。その間も善男の事が気になってこっそりと抜け出そうとしたのだがマネージャーに監視され動けなかったのだ。それでも何とか抜け出してここに来たのだった。しのぶは善男を死なせちゃ嫌だと「善男ちゃんを死なせないでよ」っと泣き崩れて平太に懇願。平太は善男が行こうとしている場所を探る為にみずほに電話する。みずほは警察に居たが任意同行なので電話通話は許されていた。みずほは平太から善男が最初から全て知っていた(保険金殺人目的でみずほが自分と結婚した)とそれでも幸せだったと言っていたと聞かされて驚く。平太は善男が一瞬だが2人の心が繋がって一緒に行こうとしていた場所があると話していた事を告げその場所を尋ねるがみずほは思い出せなかったのだった。平太はみずほの居場所を聞き会いに行こうとするが警察の為平太は行けないとゆう事に。みずほは平太の電話を切った後に何かを思いだした様に「クリスティーナ」っとつぶやくのだった。夜の街を1人さまよい歩く善男。善男が死ぬと決めた11日目がやって来ようとしていた。








三波が生きていると知って当初の三波の命日に自殺するとゆう事が意味が無くなってしまった善男でしたけど三波によってネガティブ人格と同一化した事によってこれまで現実逃避していた嫌な思い出が全部こみ上げてきて他人に騙される事でしか利用価値の無い自分が生きていたってっとゆう思いに襲われて自殺願望はますます強くなってしまったってゆう感じでしたよね。

善男とみずほの思い出の地ってゆうとどこなんでしょ。みずほが「クリスティーナ」ってつぶやいてましたけどあれって画集の名前ですよね。平太としのぶがその場所をつきとめられたとして果たして善男の自殺を止められるんでしょうか。もしかしてしのぶが鍵を握る事になるんですかねぇ。しのぶは善男を騙すとか利用するつもりで近づいた訳でも無いですもんねぇ。利用するとゆうよりは誘拐騒ぎに巻き込んで振り回してしまったとゆう感じでしたけど(^^;)。結局あの誘拐騒ぎ以降しのぶと善男は直接は会ってないんですよねぇ。

みずほはおそらくはめられたんでしょうね。でも実行犯の男はなんでみずほの名前を?。真犯人がみずほの携帯でみずほの名前を語って実行依頼したって事なんでしょうか。その時に音声とか変えていたら男性か女性かわかりませんもんね。杉本の推測ではそんな工作できる人物ってゆうのはみずほの側に居る人物って事でしたけど携帯電話をすり替えれるぐらいって事はかなり身近な人物って事ですよね。ってゆうと森脇か予告に久しぶりに登場してましたけど精神科医(岩松了さん)って事でしょうか。他の社員って事は無いでしょうねぇ。森脇だとすると動機はみずほの事が好きで鷲巣を殺してみずほを手に入れようとしたがみずほが自分を拒絶するので方針転換して自分の罪をかぶせて社長退陣に追い込んで会社乗っ取りってゆう作戦に切り替えたって事なんですかねぇ。まさか他にとんでもない真犯人が登場とかってゆうのはあるんでしょうか。

今週のネガティブ善男は鬼気迫る表情で怖かったですよねぇ(^^;)。善男と同一化してしまったって事は最終回はもうネガティブは登場しないんでしょうかねぇ。

視聴率が低空飛行だったのでもしかして1~2話短縮になるんじゃあっと思ってましたけど予定通り11話放送とゆう事でよかったです。サブタイトルに11日間ってついてて1話で1日ずつ描いてましたから短縮になっていたら無様な格好になってましたけど。最終回果たしてどんな結末になるんだろうってゆう感じでおもしろくなってきましたね

2008/03/05 (Wed) 20:29
あしたの、喜多善男  9話    今こそ復讐の時

自殺すると決めた日まで残り3日になった喜多善男(小日向文世さん)は平太(松田龍平さん)に買い物につきあってもらって新しいスーツ(最後死ぬ時にきちっとした服装で死にたいとゆう事で)を購入するのだった。

11年前に亡くなったはずの三波(今井雅之さん)から電話がかかってきて会う約束をしたみずほ(小西真奈美さん)。普段黒系統の服着ているみずほが三波に会えるとゆう嬉しさからか(社員には気分転換だと言ってましたけど)白のスーツ姿で出社してきた為に驚く森脇(要潤さん)ら社員達。森脇は今度の介護衣服プロジェクトで得られる利益が予想以上に大きくこれならみずほの亡くなった夫鷲津の10億の生命保険金が入らなくても会社は乗り切れますとみずほに進言するが、みずほはあれは事故だから保険金が入らないことはありえないと不機嫌な感じで森脇に。みずほは会議後トイレで宵町しのぶ(吉高由里子さん)に言われた言葉(善男を死なせないでくれ)を思い出す。善男が死んだらしのぶが“小指噛めおじさん”館道(平泉成さん)にみずほの会社から手を引かせるとゆう事も。みずほは自分の本心を隠してまで善男に優しい言葉をかけたが善男の死のうとする気持ちを思いとどまらせる事はできなかった為「あの人は死のうとしている。なんとかしないと…」っと焦るのだった。

杉本は三波の仮説ビデオ(ネガティブ人格云々)を心理学の教授に見せてネガティブ人格に支配させてその人間を自殺に追い込む事が可能か尋ねる。教授は事例がないのでわからないが暗示に授だがかかりやすい人には非常に危険だと話しもし裁判になった時は裁判で証言すると杉本に約束する。杉本はこれで三波とみずほが11年前に計画した善男の保険金殺人計画を立証できると考えたのだった。そして未だに生死不明だが三波は生きているのではと考えるのだった。善男と別れてキャバクラに戻っていた平太の元にしのぶがやって来た。しのぶは平太にも善男を死なせないで欲しいと頼む。そしてみずほに善男を説得させたのも自分だと。自分が“小指噛めおじさん”舘道を操れるのでみずほの弱味(みずほの新ビジネスの成否を左右する)を握っているのだと話すしのぶだった。善男は平太と別れてからスパイス店でカレー粉を作る為のスパイス&すり鉢、すりこぎ、文具店で便箋と封筒と万年筆を購入して帰途についたのだったがずっと善男を尾行していた黒い車から突然2人の男が降りてきて善男を脅して車の中に連れ込み拉致して走り去るのだった。リカが平太には善男は殺せないと判断したからか自分の借金の闇金の取り立て屋の丸山(眞島秀和さん)の元を訪れて善男が死ねば生命保険金3000万がおりることを話し保険金が振り込まれる善男の母親名義の通帳まで渡してしまうのだった。丸山は「既に手は打ってある…」と善男殺しはこちらでやるからとその代わりに2900万よこせとゆう条件(リカに100万だけ渡す。の借金は2000万)だった。

平太がみずほの会社を訪ねる。みずほの代わりに森脇が応対しようとしたが遅れてやって来たみずほに自分一人で話を聞くからと部屋から追い出されてしまってムっとする森脇。平太とみずほの話はみずほが平太に2000万払う事で善男を死なせない様にする事で決着がついた(みずほにすれば10億の保険金もあるし新事業が成功する事考えれば2000万なら安いとゆう事で)。平太はさっそくリカに2000万入るメドが立ったので喜多さんを殺さなくてもよくなったっと電話するのだったがそれを聞いたリカはそんなっと困惑するのだった。善男は人気の無い廃墟ビルの敷地で車から降ろされる。善男は手足を縛られて自由が利かない状態だった。2人組の男はここで善男をナイフで刺し殺すつもりだったのだがどちらが善男を殺すかでもめる。善男の前にネガティブ善男が現れて「こりゃ駄目だ。いよいよ終わりだな!洒落にならない。もう駄目だ。予定より二日早いけどまあいいか。 いいよな、もういつでも!」っと話して笑うのだった。善男が怒ってネガティブ善男を追いかけるが2人の男からすると目の前で善男が訳のわからない行動を取っている様にしか見えなかった。が逃げられては困るとゆう事で善男を追いかけて転倒した善男を追いつめて善男絶対絶命!かと思ったらそこに車に乗った杉本がやって来て「警察だ!抵抗すると撃つぞ!」っと拳銃(実はライター)を手に男達に迫り男らは逃亡し善男は助かったのだった。

マンションに戻って話をする事に。善男は買ってきたカレーのスパイスをすり鉢ですりながら話すのだった。杉本は自分が保険調査員である事を明らかにして優秀な心理学者だった三波が暗示をかけ続けてその人間を自殺に追い込む方法を発案していて11年前にみずほと共謀して5憶5千万円の保険金をかけて善男殺そうとしたのだと。結婚後三波の指示でみずほが善男の耳元で自殺したくなる暗示を囁き続けて1年後にネガティブ人格に完全に支配された善男が自殺する計画だったのだと、ところが半年経過した頃にタイの飛行機事故で三波が死亡して計画は暗礁に。三波が死んで善男の側に居る必要のなくなったみずほは善男の元を去ったのだと善男に説明するのだった。そして今度はあなたがみずほに復讐する番ですとみずほの悪事を暴く為に自分に協力してほしいと話すのだったが善男はみずほは自分に優しい言葉をかけてくれた等と話して協力を拒否する。そこに善男を拉致した車のナンバーを調べてつきとめた与田(丸山智己さん)から電話が入るが杉本は善男の前でわざとみずほの車だったのか!っと嘘を言うのだった(本当は別の奴の車)。しかしそれでも善男の意志は変わらなかった。善男は自分が3日後に死のうとしている事に関しても暗示のせいではなくあくまで自分の意志なのだと杉本に答えるのだった。そしてみずほに関しても「僕は知っている。みずほは本当は心の優しい人なんです。 お願いです。もう僕を混乱させないで下さい」と話すのだった。杉本は「あなたは狙われたんですよ。気をつけてください。僕は諦めません」と告げて部屋を後にするのだった。

みずほが会議に森脇の姿が無い事に気づき社員に尋ねるが保健福祉局に行っているとゆう。そんな予定はなかったはずだがっと不審に思うみずほ。そこに三波からの電話が。みずほは三波に教えられた倉庫らしき場所に行く。するとタイ人が現れてみずほを誘導。倉庫の奥から現れたのは紛れもなく三波本人だった。みずほは三波が自分の為に夫を殺してくれたのね?っと問うが三波は鷲津の死には自分は一切関与してないと答えるのだった。三波は11年前に飛行機事故で自分が死んだ事になった時にタイに留まってタイ国籍を取得して全くの別人として生きてきたのだとゆう。そして11年前飛行機事故が起こったおかげで犯罪者にならずにすんで良かったのだとそしてお前との関係もそこで切れたのだとみずほに告げる。そこに杉本が現れる。みずほは杉本が居るのがわかっていたからさっきあんな事を言ったんでしょっと三波に問うが三波は「みずほ。目を覚ませ」っと淡々と答える。そして再度鷲津殺害関与を否定してみずほとの関係ももう11年前に終わった事だと繰り返すのだった。三波の言葉にそんな~っとゆう感じで落胆してうちひしがれるみずほ。杉本は鷲津のボートに細工をした犯人の若い男がが捕まったとおそらくそいつは実行犯で単独犯ではないだろうから誰がやらせたのかが問題だと2人に告げるのだった。
みずほが去った後で杉本は三波に善男が三波の暗示のせいで3日後に死のうとしていますと告げるのだったが三波は暗示で人を死なせることなんてできませんよっとそれにあれは11年前の事でしかも半年で不完全だったんだからと話す。そしてもし善男が本当に死のうとしているとしたらそれは善男自身の意志だと話すのだった。

警察で取調べを受けた鷲津のボートに細工した男は「鷲津みずほの指示でやった」と自供するのだった。森脇がみずほ不在の会社に戻ってきて同僚らに自分が話をつけてきたと。館道との協力体制は万全で新事業のイメージキャラクターもしのぶには固執しないことを確認したと伝えるのだった。そして重要な案件があるから自分に協力してくれと告げて急ぎ作業をはじめるのだった。しのぶはマネージャーから介護衣服のイメージキャラクターの仕事が無くなったと聞かされ驚く。館道との縁が切れてしまったとゆう事で同時にみずほを強請る材料が無くなってしまったからだった。善男は遺書を書いていたが母親への遺書きを書こうとするが書けず何度も破り捨て書き直す事に。そこにネガティブ善男が現れて口論になるのだった。善男がようやく遺書を書き上げた頃に平太がビールを持って訪ねてきた。善男は平太に自分が死んだ後に読んで欲しいと封筒を渡して母親には自分の死を知らせないで欲しいと頼むのだった(平太への遺書は書けたけど母親には書けなかったって事ですな)善男はカレー粉を平太に渡して2ヶ月後に美味しくなりますからっと調理の方法を伝授しようとしたが平太がその話を遮り2ヶ月後に善男本人に作って欲しいと話して封筒をビリビリに破り捨てて「なあ喜多さん。死ぬのやめろよ。俺さ、喜多さんに死んでほしくねえんだよ。 死ぬなよ」っと善男に。善男は「昨日から急にいろんな人が、僕に死ぬなと言い出した。平太さんまで。でも僕は自分の意志でこの世界から消える事を決意したんです。僕の最後の自由を奪わないでください」っと答えるのだった。平太は「自由ってなんだよ?生きるのに自由も不自由もねえだろう。なあ喜多さん。皆あがいて生きてんだよ。そうだろう?」っと死ぬのを思いとどまる様に善男に迫るが善男は皆が僕に死ぬなと言うのに今日自分は昼間殺されかけたのだと平太に話し驚く平太。善男はおそらく物取りだと思うと答えたのだったが平太はまさかっとゆう感じで思いを巡らせるのだった。

その頃リカは自分が一体何をしているんだろうとゆう思いにかられたのか部屋で一人で泣いていた。みずほは駐車した車の中で泣き出し嗚咽するのだった。平太は自分が破り捨てた善男の手紙を繋ぎ合わせて見て「平太さんへ いろいろありがとうございました」と書かれていた事を知るのだった。善男はジャグジーに入浴しながら自分が11日後に死ぬと決意したきっかけになった腕の傷(11)を見つめるのだった。善男が自殺すると決めた日まで残り後2日になっていた。
 










なんか急にあちこちで話が動きはじめたってゆう感じでしたね。あと2話ですけどどうゆう結末になるのか全然読めませんね。 

平太はみずほから2000万入るメドが立った事もあってこれで善男に死んでもらわなくて良いとゆう事になってこれまで以上に生きて欲しいとゆう思いがこみあげてって事だったんでしょうね。でも森脇がみずほに対して反旗翻して会社乗っ取るとゆうか社長の座から追い出すみたいですからそうなると2000万が手に入らなくなりますからまた事情が変わってくるんでしょうね。

杉本ですけど善男を三波の元に連れて行けば良いのでは?ってゆう感じもするんですけどねぇ。善男が最初に自殺決意したのは自分が親友だと思っていた三波の命日が11日後だったからですもんね。その三波が生存しているとゆう事になると死ぬ理由が無くなりますもんね。善男が死のうとしているのは100%善男の意志なのか三波の暗示も効いているのか?ですよねぇ。ネガティブ人格を登場させるってゆうのが三波の研究だった訳ですからネガティブ善男が現れているって事はやはり暗示もって事なんでしょうか。でもそれだったらどうして11年も経過してから現れたんだ?って感じですよねぇ。

鷲津殺しの実行犯の男が突然登場してみずほに頼まれたとか自白してましたけどあれはどうゆう事なんでしょ。みずほは夫殺していてこれまでずっととぼけていたって事なのか誰かがみずほをはめようとしているのか。

三波も現在の事件に関係無いのだったらわざわざ自分から名乗る必要も?ってゆう感じもしたんですけどねぇ。みずほに未練があるとかならわかりますけどわざわざ呼び出して俺は関係ねえよお前とも11年前に切れてるでしたもんねぇ(^^;)。みずほは三波が生存してて自分を助けてくれるってゆうのが心の救いみたいな感じの部分がありましたからこれで精神的にオワタ状態になってしまうんじゃないのってゆう気がするんですけど。

2008/02/27 (Wed) 20:39
あしたの、喜多善男   8話     真犯人はアンタだ

杉本(生瀬勝久さん)が11年前当時喜多善男(小日向文世さん)にかけられていた生命保険金を調べた結果なんと5つの会社で総額5憶5千万だった事がわかる(普通の平社員のサラリーマンがこんな保険入っていて亡くなったら間違いなく疑われると思うんですけど(^^;))。って事は三波(今井雅之さん)がみずほ(小西真奈美さん)と善男を結婚させたのはやはり保険金が目的だったとゆう事になるんですよね。しかも現在と違って自殺でも保険金が出た(今は駄目なの?)頃とゆう事で心理学者の三波の持論(人間の中からネガティブ人格を追い出せばその人間は立ち直れる)が可能ならその真逆で人間の中ににあるネガティブ人格が勝つように仕向ければその人間を自殺に追い込む事も可能だとゆう事で善男を精神的に追いつめて自殺させようと考えたのでは?っとゆう事に。

宵町しのぶ(吉高由里子さん)は「小指噛みおじさん」の館道(平泉成さん)に足裏マッサージ(善男の時に比べるとここまで触って良い境界線が足首の上ぐらいまででしたけど^^;)させている時に今度自分が仕事でみずほと関わる事を知り驚く。仕事の話が終わった後トイレで顔を合わせたみずほとしのぶはお互いイヤミを言い合った後にしのぶが善男の事を憎くて許せない(先日の誘拐騒ぎの事ですよね)ので善男の願い通りに4日後に死なせないで欲しいとみずほに頼むのだった。みずほができなかった場合は館道にみずほの会社から手を引かせると脅して。

館道に手を引かれてしまっては新事業が成り立たなくなってしまうとゆう事でみずほは善男に会いに行き自殺を止めさせる為に自分の本心を隠して嘘の告白をする事に。確かに昔は三波の恋人だったが善男とつき合うようになった時には別れていたと話しはじめて「私はあなたが好きだったの…あの人を忘れたくてあなたと結婚した…でも忘れられなかった…」と話しながら善男を抱きしめて自殺なんて死ぬのは止めてっと訴えるみずほだったが感情が全然こもってなくて棒読みで思いっきり無表情だった。(この時にネガティブ善男が現れて恐ろしいとゆうかおもしろい顔して必死に指さしてましたけどあれ何していたんでしょ?^^;)。

善男はその後部屋に来た平太(松田龍平さん)にみずほが自分の為に持ってきてくれた花束の花(ソルボンヌ)の最盛期は4日間で5日目からは枯れてしまう花だと…そんな花を持って来たとゆう事はみずほが本心から死ぬのを止めてくれと言った訳ではないだろうとでも嬉しかったと話すのだった。先日みずほに会って本当はどんな女かとゆうのを知っている平太も善男のその言葉に複雑な表情に。

11年前の三波が死んだタイの飛行機事故の事を調べた杉本は登場手続き時のミス(実際は乗らなかったのに乗った事になって死亡扱いになっていた)で事故の1ヶ月後に吾妻とゆう日本人男性が生存していた事がわかった(本人はそんな事になっていると知らず観光続けていた)とゆう事があった事を知り三波がその吾妻とゆう男に成りすまして生きてるのだと推理して吾妻の現在の消息を調べる事に。で吾妻の居場所を見つけて椅子に座って後ろ向きの吾妻に向かって「三波さん見つけましたよ。あなたの悪事は暴かれました!」っと得意げに話しかけるがその男が振り返ると森脇(要潤さん)だった(これはてっきり山崎まさよしさんだと思っていたので意表突かれてワロタ)。森脇もみずほに言われて飛行機事故の事を調べて吾妻に辿り着いていたとゆう事で。そこに現れた吾妻(山崎まさよしさん)は三波とは全くの別人だった(杉本が整形手術したんだろう線はどこだっと吾妻の顔ジロジロ見て触って捜すところワロタ)。

リカ(栗山千明さん)は平太が善男を殺せずあと4日待とうとゆうのに我慢できず独断で善男を殺す事を考えて善男にクラシックコンサートのチケットを渡してその夜の帰り道に1人になった所を背後から包丁で刺し殺そうとしたのだった(栗山さんの顔怖かったですね^^;)が善男からリカにチケットもらったと聞かされた平太が察知して現れた為に未遂に終わる事に。善男はリカが自分を殺す為にコンサートに来させた事等知らずに平太に「本当にいいコンサートでした。リカさんにお礼言っておいて下さいね」と笑顔で感謝するのだった。

森脇から三波はやはり11年前に死んでいるとゆう報告を受けたみずほ。森脇は自分が三波の代わりにっとみずほに接近しようとするがみずほにあなたは三波さんの代わりにはならないと言われてしまうのだった。森脇が去った後1人気落ちして座っているみずほの携帯電話が鳴りみずほが出るとその電話は三波からだった…






ってゆうラストでしたけど最後の電話は本当に三波からの電話だったんですかねぇ(^^;)声は確かに三波でしたけど姿がはっきり現れるまではなんともって感じですよねぇ。第一三波が生きていたとしたら11年もの間全くみずほに連絡しなかったってゆうのがわかりませんよね。みずほも11年前の電話番号と一緒って11年間ずっと同じ携帯番号ってあり得るんですかねぇ。ずっと同じ携帯電話会社だったって事ですか。番号そのままで他社に変われる様になったのは最近ですもんね。平太はますます善男に同情とゆうか感情移入してしまってる感じですけどあと3日後に善男を殺す事ができるんですかね。善男が死んで保険金が入らないとリカを救う事はできませんもんねぇ。どうゆう結末になるのかってゆうのが予測できませんよねぇ。救いのないラストになるのか最終的には皆ハッピーになる様な終わり方になるのか。

2008/02/20 (Wed) 20:51
あしたの、喜多善男   7話   完全犯罪か友情か

喜多善男(小日向文世さん)は保険調査員の杉本(生瀬勝久さん)に死んだはずの三波貴男(今井雅之さん)を最近見かけたらしい人物宇佐美(室井滋さん)の事を教えられて会いに行くってゆう展開でしたけど結局杉本にまんまとはめられたって事ですよね。杉本は宇佐美と話した訳でもなく善男と三波の過去をよく知る宇佐美とを会わせて2人の会話を盗聴して三波に関する新たな情報を得ようとしたって事で。

一方杉本は三波の大学時代の心理学の持論を他の教授らに説明している映像を入手して三波が自分の理論を実際の人間で実験云々でもめていた内容からおそらく三波は自分が考え打ち出した心理学の研究結果を実証するモルモットとして善男とみずほ(小西真奈美さん)を選んだのではないかとゆう事に。

宇佐美の話で三波が有名外国大学卒業の優秀な心理学者だったが優秀すぎる故に周囲と軋轢を起こしてしまって大学を辞めた事やその後輸入品販売の会社を興したが経営が上手くいってなかった事等を初めて知った善男だった。(輸入品販売会社の事は知っていたが病院で知り合った時には経営は順調だと言われていた)。おまけに三波には当時若くて綺麗な看護師の恋人が居たが三波はその恋人を他の男性と結婚させたのだと聞かされて自分とみずほの結婚が三波によって仕組まれた物だった事を知り衝撃を受ける善男。どうゆう事だ…っと動揺した善男はもう1度みずほに会ってその事を確かめたいと考えるのだった。

善男はみずほの会社に潜入しようとするが1度目は森脇(要潤さん)に見つかり追い返されてしまう。しかしションボリ帰るふりをして裏口の品物搬入に紛れ込んでまんまと侵入成功。みずほが居ると思われる社長室を目指すのだったがエレベーターで森脇と鉢合わせしてしまって必死で逃げる善男。しかし疲れて足がもつれて階段から転落して気絶してしまうのだった。森脇から話を聞いたみずほが気絶している善男の所に。善男が目覚めてみずほに話しかけるっと思ったらそれはネガティブ善男だった。ネガティブ善男はみずほに善男に本当の事は話すなっと綺麗事の嘘でこいつを死なせてやれみたいな事を忠告するのだった。善男が目覚めた時には既にみずほの姿はなく森脇が傍らに。森脇から明日みずほが善男に会うと告げられて驚く善男。

前回無理矢理押しかけて会った時のみずほの態度(自分の対する露骨な嫌悪感)から自分が避けられててみずほの方から会ってくれるとは予想外だったからだ。明日みずほにもう1度会えるっと喜び嬉しくなった善男はこの事を平太(松田龍平さん)に報告する事に。善男はしのぶの誘拐事件の後平太が用意してくれた部屋から飛び出してカプセルホテルで寝泊まりして携帯電話も部屋に忘れてきた為に平太と連絡が取れない状態になっていた。平太の方もこのまま善男に逃げられてしまっては大変とゆう事でみずほを訪問したり捜し回っていた。善男がキャバクラに現れたとゆう連絡を受けた平太はリカ(栗山千明さん)の為(善男の生命保険金2000万が手に入らないと風俗に売り飛ばされる)に善男を今すぐ殺そうと決意してナイフを手に向かうのだったが…自分の目の前で明日みずほに会える事をとても嬉しそうに話して平太に感謝する善男の姿を見て葛藤を覚えるがそれでも愛するリカの為だと思って自分に背を向けた善男を背後から刺そうとしてナイフを振り上げたのだったが…善男が振り向いた為に慌ててナイフを隠す平太。善男は平太とお礼だと言って袋を渡すがその中身がきな粉餅だと知って驚く平太。きなこ餅は平太の大好き物で昔失踪して自殺した自分の父親がよく買ってきてくれた物だったからだ。そうでなくても亡き父の面影に善男が重なっていた平太はとてもこの場では善男を殺すことなんてできなくなってしまってナイフを放り捨ててしまったのだった(リカの為に善男に死んでもらわなければっとゆう気持ちは変わらないけど善男の希望通りの日に死なせてあげようと思ったって事ですかねぇ)。






次回は善男とみずほが会うってゆう事ですけどみずほはどうゆう行動に出るんでしょうかね。結婚自体が三波の仕組んだ事でその理由とかについても全部明らかにしてしまうのかそれともネガディブ善男の忠告に従ってやんわりとごまかした話をするのか。

杉本が部下に善男にかけられた生命保険の事を調べろっと命じてましたけど杉本は11年前に三波がみずほとグルになって善男に生命保険をかけて殺そうとしていたと睨んでの事ですけど現在軸で平太とリカがかけた善男の保険金をそれと勘違いするってゆう展開になるんですかねぇ。それで受取人になっている善男の母親の所に行ってややこしくなるとか。

三波の生死は結局今週もはっきりせずでしたね。飛行機の墜落事故だから本当に死亡していても死体は見つからずですから生きてる可能性を考え出すとキリがないってゆう感じもありますよねぇ。死亡断定ってゆうのができないんですから。でも三波が生きてるとしたらみずほの前にはすぐに現れてもおかしくないのでは?ってゆう気がするんですけど。三波が善男とみずほを結婚させた理由が?ですよね。普通に考えるとやはり保険金殺人目的だったんですかねぇ。自分が研究していた心理学研究のモルモットにして2人の様子を悪趣味に楽しんでいただけってゆう可能性もありますけど。

2008/02/13 (Wed) 20:55
あしたの、喜多善男   6話   暴かれる真実

先週の予告の感じでは三波貴男(今井雅之さん)が実は生きていて新展開?かっと思わせる感じでしたけど結局生きているのかどうか今週ははっきりせずでしたね。まぁ保険調査員の杉本(生瀬勝久さん)が三波が生きているのでは?っと推測して最近三波が出てくる夢を見た喜多善男(小日向文世さん)やみずほ(小西真奈美さん)にその事を話したので三波が生きてるのでは?ってゆう流れになってますけど実際の所わかりませんよね。杉本の推測に過ぎない可能性もある訳で。

杉本が三波の友人を装って善男に接近して色々聞き出してましたけど善男は三波の事を親友って言ってましたけど病院の入院時に初めて知り合ったってゆう事なんですね(って事は実質友達だった期間って1~2年ぐらいだったって事で)。で三波がアンドリュー・ワイエスの画集の事を善男に教えてその画集を見た看護師のみずほが善男に話しかけて親しくなったとゆう事で2人の仲を取り持ったとゆう事に。

三波の過去も明らかになりましたね。有名大学卒業のかなりのエリートで優秀な心理学者だった。しかし大学内の派閥争いの喧嘩で人を殴ってしまって大学を追われる事に。その後は色んな商品を扱う輸入業の会社を自分で立ちあげるが経営が上手くゆかずに倒産したってゆう事で。で入院して善男と知り合ったのがちょうどこの倒産の直後だったとゆう事で。しかし善男は三波が心理学者だったとゆう事は知らなかった。でもみずほは知っていたみたいですね。よくわかりませんよね(^^;)みずほは三波の事が好きだったみたいなのにどうして善男と結婚したんだろうってゆう疑問が。

杉本が三波に対する疑惑を深めたのはみずほが再婚した鷲津(神保悟志さん)が事故で亡くなった時に乗っていたモーターボートを三波の会社で取り扱っていたからとゆう事でしたけど三波が鷲津を殺す理由が?ですね。保険金と鷲津の会社を手に入れるのが目的だとしたらみずほとグルって事になりますけどみずほとは全く接触してない訳ですよねぇ。みずほとグルなのなら11年前にみずほと善男が結婚したのも善男に保険金かけて殺害するつもりだったのか?って考えられますけど。

もし三波が生きていて11年前に墜落したタイの飛行機に乗ってなかったのならどうしてそのまま死んだ事にしているの?ってゆう疑問もありますよね。考えられるのはその当時多額の借金抱えていて死んだ事にする方が都合が良かったとかでしょうか。でもそれから11年間何の動きもなかったのにどうして急に動きはじめたのか?ってゆうのもよくわかりませんよね。

しのぶ(吉高由里子さん)の誘拐騒ぎの方は世間的にはしのぶが記者会見で善意からこれまで貯金していた自分のお金2000万を平和赤十字に寄付(しのぶの事務所が善男の要求通りにしのぶの名前で寄付した)した、それを事務所や周りの人間に止められたのでしばらく姿隠していたとかなんとかと説明。記者から誘拐じゃなかったんですか?等と突っ込まれてしどろもどろになり危なくなりながらも何とかごまかしたとゆう感じに。しのぶは事務所の人間には自分を誘拐したのは片山(温水洋一さん)だと言ってましたね。善男や矢代平太(松田龍平さん)をかばったって事でしたけどその代わりに片山が怖いお兄さん達に追われる事になる訳ですな(^^;)

でしのぶの為に2000万円を出してくれた人物はしのぶ言うところの「小指噛みおじさん」だったとゆう事でしのぶは2000万で「小指噛めおじさん」に買われた格好になってしまったとゆう事で。でその「小指噛めおじさん」の正体が思わぬ所で明らかに。みずほの新しい事業のパートナーとして今回初めて登場した保険局(って事は官僚のお偉いさんなんでしょうか?)の館道(平泉成さん)が自動車の車内でみずほに相性が良いか調べるために…とか何とか言ってハンカチで自分の小指を丁寧に拭いておもむろに「噛んで…噛んで下さい!」っと迫るのだった。館道が「小指噛めおじさん」だったとゆう事で(^^;)。みずほはとてもその要求には応じられずに車を降りてしまうのだった(これでビジネスの話もパーになるんですかね)。

平太がこれまで何かと善男に優しくしていたのは何故か?ってゆうのも明らかになりましたね。リカ(栗山千明さん)によると善男が平太の亡くなった父親(昔自分を捨てて自殺したらしい)によく似ているからとゆう事で。風貌とか性格的に人は良いけど弱いってゆう面が似てるって事なんですかねぇ。リカにだから善男を殺せないのでは?等と言われて「死にたい奴は死ねばいいんだ!」っと逆切れ気味に自分の手で善男を殺して保険金を必ず手に入れると息巻いて出て行くってゆう感じでしたね。でもおそらく殺せないんでしょうねぇ。でもお金を手に入れないとリカが借金のカタに風俗に売られてしまうってゆう事でその板挟みで苦悩するんでしょうな。

あとはみずほの事を愛していて心配している森脇(要潤さん)もみずほがカウンセリング受けてる精神科医(岩松了さん)の所に行って話を聞いて独自にみずほの為に動きはじめるとゆう感じですね。

ネガティブ善男ですけど今回はネガティブ善男に言われるままにしのぶの誘拐計画に乗って恵まれない人達の為によかれと思って寄付して善男は満足だったが結果的に善男の身近な人間に大きな迷惑をかける事になっただろう等となじられて逆切れした善男がネガティブ善男の首を絞めるってゆうシーンがありましたけどこれまでは一方的にネガティブ善男に言われ放題でビビりまくりだった善男が初めて攻撃的な感じになりましたよね。





果たして三波は本当に生きてるのか?ですよね。三波と親しかったとゆう女性役で来週室井滋さんが登場して善男と話すみたいですけどどうゆう話が飛び出すんでしょうかね。三波が生きてるのか死んでるのかで今後の展開が全然違ってきますもんね。

杉本が1話で物真似していた平泉成さんが登場っと思ったら「小指噛めおじさん」役だったとは(^^;)。2000万払ったのはしのぶに小指噛まれて悶えている写真とかがあったからなんですかね?そんな写真が世に出たら法律には触れてなくても社会的信用が落ちますもんね。

2008/02/06 (Wed) 22:52
あしたの、喜多善男    第5日目   誘拐犯が人助け!?

宵町しのぶ(吉高由里子さん)に言われるまましのぶを誘拐した事にしてしのぶの事務所に身代金2000万円を要求した喜多善男(小日向文世さん)だったが2度目の電話でその金を宵町しのぶの名前で平和赤十字に寄付しろと独断で要求するのだった。しのぶは善男と2人で何か好きな事に使いたいみたいでしたけど。

箱根には善男を捜しに来た矢代平太(松田龍平さん)や1度は平太に断られたが再度長谷川リカ(栗山千明さん)に頼まれて善男を殺しに来た殺し屋の片山(温水洋一さん)や善男の元妻の鷲津みずほ(小西真奈美さん)への保険金支払いの調査をしている杉本(生瀬勝久さん)らが集合する状態になっていた。

片山はしのぶと神社に行く善男を発見し様子を伺うがちょうど神社に来ていた老夫婦の男性の方が突然心臓発作で倒れてしまった為に元医者とゆう事で思わず体が反応してしまって善男と共にその男性を救助してしまうのだった(常備薬がニトロとゆう事でそれを飲ませて応急処置)。殺し屋が標的の前に思いっきり姿を現してしまった形に(^^;)

しばらく安静が必要とゆう事でその男性を自分達が止まっている旅館の部屋に連れて行き寝かせた善男だったが回復した男性から突然「喜多善男だろう?」っと名前を呼ばれ驚く善男。男性はなんと善男の中学の時の国語の先生の佐藤(梅野泰靖さん)だったのだ。佐藤から昔自分が書いた色紙(卒業時の生徒らの寄せ書き?)を見せられる。そこには「辛い事のあとには必ず幸せが訪れる…」とあった(中学生でこんな事書くって事はイジメられっ子だったんでしょうか)。佐藤先生夫婦は現在の善男以上の苦しみを抱えていた。1年前に息子が人殺しをしてしまって刑務所に入っているとゆう。でその後住んでいた場所に居辛くなって夫婦で放浪している所だったとゆう事で(佐藤の言動からすると息子とはずっとうまくしまいってなかったみたいですね)。

片岡は善男が一人きりになってネガティブ善男と対峙していて周囲への注意力がおろそかになった隙を狙ってダーツの矢で刺して殺そうとした(あれで刺したとしても殺せるんでしょうか?よっぽど急所にブスっと刺さらない限り死なない様な気が^^;)が平太が気付いて邪魔して片山は逃走してしまうのだった。

しのぶの事務所の人間(ヤクザ風の危なそうな人も居ましたね)らがインターネッツと匿名掲示板の書き込みを見て箱根の旅館をつきとめてやって来た(しのぶもそこそこ売れてるタレントなんだからあんな風に目立った行動取っていたらそりゃ人目にもつきますわな^^;)。その事に気づいた平太は慌てて善男としのぶを連れて旅館から逃げる事に(2人が捕まったらこの2人を合わせた自分までやばくなるから)。善男との別れ際に佐藤が「生きていればいいことがある。辛いことはいつか終わる。君は幸せになれる。」っと声をかける(これは佐藤自身がまさにその気持ちだったのかもしれませんね。あんな色紙持ち歩いていたって事はもしかしたら夫婦で死に場所求めて彷徨っていたのかもしれませんし。それが昔の教え子に再会して命を救ってもらって久しぶりに楽しく笑う事もできたとゆう感じで)。

リカの借金は2000万円で父親の借金とゆう事が明らかになりましたね。でも父親は亡くなったのか行方不明なのか生きてるのかその辺の話はなかったですけどそのお金を借りてる先がヤバイ系の闇金系って事で(これもよくわかりませんけどねぇ、ドラマでは親の借金で子供が苦しむってゆうのよくありますけど実際保証人にでもなってない限りは支払い義務は無いと思うんですけど。父親が亡くなってるのなら相続放棄すれば良いだけですしねぇ)その闇金の男(眞島秀和さん)にもし期限までにお金を返せなかったら人身売買的にソープに沈められる感じですね。だから平太の言う様に善男が死ぬと決めた日まではとても待てなくて善男に早く死んで欲しいとゆう感じで。その苛立ちが途中で善男は良い人そうだけど本当に殺して良いのか?っと電話で確認してきた片山に逆切れする形で出てましたよね。平太も片山が落としていった携帯電話にリカの履歴があって電話してみると「殺したの?」っと聞かれて何も答えずに切ってましたけどリカが自分に黙って片山に依頼した事に気づいたとゆう事で。

みずほが精神科医(岩松了さん)に最近三波貴男(今井雅之さん)が夢に出てくるとか理想の人だったとか話してましたけどあれはどうゆう意味なんでしょ?なんか次回予告では11年前に飛行機事故で死亡したはずの三波が実は生きている?みたいな感じでしたけどどうなんでしょう。確かに飛行機事故って事は墜落炎上なんでしょうから死体の身元確認とかって難しいですもんね。死体が発見されなくても飛行機に乗っていた事になっていたら死亡扱いされますもんね。でも三波が生存していたら善男が三波の命日に死ぬってゆう理由もなくなってしまうって事ですよね。





相変わらず独特の雰囲気でおもしろいんですけど2週丸々箱根の温泉旅館になるとは思ってませんでしたからダラダラ感もありましたよね。宵町しのぶが全然アイドルに見えないんですけど(^^;)AV女優みたいに見えますよね。視聴率が一気に打ち切り短縮ゾーンの5%台まで下がってしまいましたねぇ。この枠で5%って最近では記憶に無いですから深刻ですな。こうゆうドラマは途中から新しい視聴者がつくってゆうのは考えにくいですからねぇ。ジャニ主演のドラマが多い中で小日向文世さん主演ってゆうのはおもしろいと思いましたけど世間ではやはり地味過ぎたんですかねぇ。

片山は今後も登場するんですかねぇ?しても今後は善男の側に平太が居るって事だから殺せないでしょうけど。でも平太も今回は善男助けましたけどそれは善男の希望通りの日に亡くなるのを叶えてあげたいってゆうだけで善男殺して保険金得るのを辞めた訳ではないんでしょうね。リカが自分に相談無しに片山に善男殺し依頼した事を知って何か変化があるんですかね?。平太にすれば自分がリカの2000万の借金の事で苦労しているのに善男がしのぶ誘拐の身代金2000万を寄付するつもりだったってゆうのは複雑な気持ちですわな。それだったらその2000万俺にくれよって感じでしょうね。まだしのぶは誘拐したままだし相手側にはまだ善男の事はばれてませんから平太は今後どうするつもりなんですかね?。片山の携帯持ってるしその携帯には片山がしのぶと旅館で無理矢理写した2ショット写真もあるしって事で片山をしのぶ誘拐犯に仕立て上げるとか?なんですかねぇ。

2008/01/30 (Wed) 22:36
あしたの、喜多善男    第4日目   アイドルを誘拐!?

喜多善男(小日向文世さん)は宵町しのぶ(吉高由里子さん)と箱根の温泉旅館に。であちこち観光とかで若いしのぶに振り回されてへとへとになる善男。しのぶは温泉入浴中にようやく以前善男に出会った時の事を思い出したのだった(事務所のマネージャーにしのぶが「偉い人がくるけど、見た目が偉そうな人に見えない」と言われたのでしのぶが居たところにたまたま来通りがかって目の前でコケて持っていた物を落としてしまったうだつのあがらなさそうな善男をその人間と勘違いして声かけて優しくした。この時優しくされたので善男の記憶には強烈に残って死ぬ前に会いたい3人の中にしのぶが入ったとゆう事に)。

矢代平太(松田龍平さん)は殺し屋の片山(温水洋一さん)に善男殺しを依頼した。しかし明日にでもっと言う片山に殺すのは善男が死のうと決めている日にしてくれと頼む平太だった(片山が言っていた様にもう生命保険の手続きもすんだんだから殺しても良いはずなのに平太がそうしなかったのは殺すのだからせめて最後は善男の願い通りにしてやろうって事なんですかね)。

長谷川リカ(栗山千明さん)は善男死亡後の生命保険金振り込み用の善男の母親静子(加藤治子さん)の銀行口座を開設する為に社会保険事務所の人間だと称して静子に接触。本来支払われるはずの年金の額が手違いで少なすぎましたと謝って3万円を渡して信用させてその手続きの書類だと告げて静子に署名させる(実は保険金受け取りの書類)。で今後間違えない様にする為の手続きに必要だからと静子から保険証を預かるのだった(今は銀行も本人確認の書類とか五月蠅いですからねぇ)。

しのぶが急に行方不明になって心配しているだろうからもう東京に戻りなさい、マネージャーに電話しときなさいと善男に言われて電話するしのぶだったが…その電話で突然泣き出して自分が「誘拐された、助けて…怖い」等と話してその電話に出ようとした善男の声も電話に入って変な切れ方をしてしまった為にマネージャーは本当に誘拐か!っと事務所に戻って大騒ぎに。キャバクラの女の子達から善男がしのぶと箱根に行ったらしい事を聞き善男が誘拐犯なのか?っと驚き焦る平太とリカ。もし善男が犯罪者になれば亡くなったとしても生命保険金が支払われなくなるからだ。
そんなところに片山から平太に指定された日にフィリピンに行く用事ができてしまったので明日善男を殺しちゃってもいいか?とゆう電話が。平太は思わず自分が約束した日じゃなければ駄目だと依頼断ってしまうのだったがリカが激怒(最初は保険金かけて善男殺す事に消極的な感じでしたけどいざ計画が進むにつれてリカの方が必死になってますよね。女の方が腹くくるって事でしょうか。借金もリカ自身の物だからってゆうのもあるんでしょうけど)。で平太が箱根に善男を捜しに出かけた隙に勝手に片山に電話して明日善男を殺してくれる様に再度依頼するリカだった。

善男の方は最初は自分が誘拐犯に?っとビビるがネガティブ善男にも勧め煽られて(これまでは善男を罵り怒鳴り精神的に追いつめる感じだったのに今回は優しめの口調でしたね。でも犯罪に引き込んでますからねぇ)結局しのぶに言われるままに誘拐犯になりしのぶの事務所に「宵町しのぶを誘拐しました。明日までに2000万用意してください」「しのぶの命だけじゃなく秘密も公開しますよ」 っと電話してしまう善男だった。しのぶがこれまで夜の相手してきた(って事ですよね)政治家とか各界の大物のヤバイ話を知ってるとゆうのも身代金要求時の脅しに使ってましたけど、もししのぶの言ってるのが事実なら善男はかなり危険な事に首突っ込んでしまったって事ですよねぇ。まぁそのヤバイ話ってゆうのが事実なら事務所も警察には届けにくいって事にはなりますけど。警察に届けられたらすぐに善男つきとめられてしまいますよね。非通知にはしてましたけど自分の携帯電話からかけてましたし。

その電話応対の様子を見て善男の事を格好良かった~っと思ったしのぶは「今夜も足裏マッサージさせてあげる。今夜は特別、好きなところに線引いていいよ」 っと善男に告げる。危ない目つきで自分を見つめる善男にここ?ここ?っと足首から膝そして太股までその線がどんどん上がって行き挑発的になるしのぶ。で善男の布団の上に寝ころんで目を閉じるしのぶ(これはOKよって事なんですかねぇ)。しかし善男の脳裏に先日みずほ(小西真奈美さん)に言われた言葉「やめて!私の事だけを思って死ぬなんてそんなのやめてよ!」が浮かんで「みずほ…」っとつぶやいてしまうのだった。しのぶは怒って「もう足裏マッサージさせてあげない」っとスネてプンプンになり自分の布団に転がりながら戻ってそのまま寝てしまうのだった。




その他では善男とみずほが親しくなったきっかけはアンドリュー・ワイエスの画集だったとゆう事が明らかになったのとみづほも三波貴男(今井雅之さん)の命日がもうすぐとゆう事を何やら意識してますからやはり三波とも何かあったんですかねぇ。

殺し屋の片山ですけど殺し屋として人殺しするのは今回が初めてとゆう事で。元外科医で優秀な医者である父親が敷いたレールの上は歩きたくないとゆう事で殺し屋に転職したってゆう何か訳わからん感じでしたけど(^^;)。だから人殺すのは初めてではないって言ってましたけどあれは安楽死とか医療ミスでって事なんでしょうか?大丈夫かこの殺し屋って感じですよねw。

しのぶはドラマに出ている時はとんでもないセリフ棒読みだったのに誘拐されたとかって電話している時とかはけっこう真に迫ってましたよね。そもそもアイドルで芸名が宵町しのぶってゆうのがよくわかりません。何か演歌歌手みたいですよねぇ(^^;)しのぶはともかく宵町って。

2008/01/23 (Wed) 23:12
あしたの、喜多善男  第3日目    元妻と密会…暴走

喜多善男(小日向文世さん)は八代平太(松田龍平さん)に元妻みずほ(小西真奈美さん)の現在の居所(自宅ではなく会社でしたけど)を教えてもらって死ぬ前に11年ぶりにみずほに会えるとゆう事で思わず踊ったりしてルンルン気分で浮かれて みずほに会いに行ったのだったが…みずほにとっては善男は招かれざる客でこの世で一番再会したくない相手だったとゆう事で善男の顔を見た途端に卒倒してしまうのだった。

それから少しして気がついたみずほは1度は善男に会わずに帰ってもらおうとしたが結局会う事に。みずほは「今更、私に何の用があるの?」っと善男に問い善男は親友の三波貴男(今井雅之さん)の命日に自殺する事を伝える。みずほは本当に死ぬつもりなの?っと尋ねるがそれは善男の事を心配してではなくどうして11年の前に半年間だけ妻だった自分の所に来たの?っとゆう疑問でしたね。善男はみずほが自分の人生にとって唯一の愛した女性だからとか何とか言うのだったがその善男の言葉にぞっとした表情で「やめて!私の事だけを思って死ぬなんてそんなのやめてよ!」っと死ぬまでにはまだ何日かあるからその間に誰か女性と関係してくれと懇願するみずほだった。みずほのこの言葉で自分がずっと嫌悪感を抱かれていた事に気づいた善男は驚き「じゃあ何で結婚したんだ?」っと尋ねると「あなたはこの上なく善良な人。だから駄目だった…そんな男が世界で一番嫌い…結婚した頃の私は本当の私じゃなかったのよ…」っと言ってうなだれるみずほ。

みずほの言葉を聞き自分がそんな風に思われていたのかと茫然自失状態になってしまう善男。更にその帰り道に現れたネガティブ善男(登場する前にビルの大型広告にも善男が登場してましたけどあれは?^^;)が現れて傷心の善男の傷口に塩を塗り込む様な感じでついさっきみずほが自分に言った言葉を全て言われて責められてしまう(自分自身に言われるんだから余計にキツイですわな^^;)。そんな落ち込んだ状態の善男を結果的に慰めてくれる事になったのは自分勝手マイペース娘の宵町しのぶ(吉高由里子さん)だったとゆう事で。しのぶにに無理矢理呼びつけられて振り回されているうちにみずほのショックが和らいでってゆう感じでしたね。でまた毎度の様に勝手にスヤスヤと眠ってしまうしのぶの寝顔を見て感謝する善男でした。

平太(松田龍平さん)の方は善男を母親が受取人だからと生命保険に加入させておいて自殺では駄目とゆう事で他殺に見せかける為に雀荘で殺し屋につなぎを取る事に。で何げに麻雀をやってるおっさん連中の1人とゆう感じだった片岡(温水洋一さん)が殺し屋だったとゆう事で。平太は恋人長谷川リカ(栗山千明さん)の借金返して救ってやる為に保険金殺人までっと必死ですけどリカの方は善人の善男に接すれば接するほど辛くなってゆくとゆう感じですね。





みずほがどうしてあそこまで善男の事で精神的に追いつめられているのがよくわかりませんよね。実は善男に何か別の面(DVとか酒癖悪いとか)があったからなのかと思ってましたけどそうゆう事もなくただ善人過ぎて優しい所が我慢できなかったってゆうのはよくわかりませんよね(^^;)。それが嫌で離婚したとしても11年もの事引っ張るものかなぁ(精神科に通うぐらい)って感じがしてしまうんですけどねぇ。

善男がみずほと出会った頃の事思い出してましたけど患者として看護師のみずほと知り合ったのは善男だけではなくて三波もだったんですね(2人とも車椅子で同じ様な怪我でしたけど)。みずほが三波の事を三波さんではなくて「あの人」って呼んでいたのも何か引っかかりますよね。そういえば初回から何度か出てくる善男とみずほの結婚式のシーンでみずほが三波を見る視線が意味深な感じもしますよね。三波は飛行機事故で死んだって事でしたけど三波の死にも何か裏があるんですかね?三波役が今井雅之さんですし11年前に遡って当時何があったのかってゆうのも今後描かれるんですかね?善男が三波の事をかけがえのない親友と思っていた事も実は…ってゆうのがあるんでしょうか。みずほが再婚して亡くなった夫の保険金の調査員の杉本マサル(生瀬勝久さん)が三波の事も調べはじめるみたいでしたから今後明らかになるんでしょうね。

2話までに比べるとちょっとパワーダウンですかねぇ。

2008/01/16 (Wed) 20:44
あしたの、喜多善男    第2日目   さよなら、母さん

11日後の親友三波貴男(今井雅之さん)の命日に自殺する決意をした喜多善男(小日向文世さん)だったが高層マンションのベランダから転落しかけたりして実際に死の恐怖に襲われた時に死にたくないっと思ってしまって複雑な心情になる(そんな心の迷いを指摘する様にネガティブ善男が登場w)など色々あった1日目が終わろうとしていた夜に善男の部屋に突然宵町しのぶ(吉高由里子さん)が来訪する(11日後に自殺するとゆう善男が死ぬ前に自分に会いたいと思った事に関心を持ったらしい)。しのぶはベッドに寝そべり自分の足に「こっから上は入ってきちゃ駄目よっていう印よ」っと線を引き善男に自分の足裏マッサージをする様に要求。最初しのぶが入ってきた時にちょっとHな事も考えてしまった善男は何で俺がこんな事をっと思いながらもしのぶに言われるまま足裏マッサージをしてしまうのだった(^^;)。で気持ちよかったのか変な声をあげるしのぶ。でしばらく善男がマッサージ続けているとそのままベッドで眠ってしまうしのぶだった。善男はしのぶに布団をかけてやり自分は他の場所で眠るが翌日善男が目覚めると既にしのぶの姿はなかった。
 
自分の人生が残り10日となった善男は今後死ぬまでに何をするか計画を立てる。父親の墓参と久しぶりに母親に会って思い出のカレーを食べる事やキャバクラの女の子らと箱根に温泉旅行に行く事等だった。そこに昨日偶然タクシー乗り場で善男と出会って何かと親切にしてくれた八代平太(松田龍平さん)がやって来た。平太は善男の3つの願いの中で一番難題だった元妻のみずほ(小西真奈美さん)の行方がもうすぐわかりそうだと報告に来たのだった。

1話目でどうして最初チンピラ風だった平太が善男が11日後に自殺すると聞き急に親切になったのだろうってゆう疑問がありましたけど理由が明らかになりましたね。詳細まではよくわかりませんけど保険会社のOLで恋人の長谷川リカ(栗山千明さん)が相当多額の借金(しかもヤバイ所から借りている)をしていてその返済期日が迫って焦っていた。平太は実家に戻って家業(製材所?)を継いでいる兄(林泰文さん)に借金を頼むが兄は激怒して断り喧嘩になり追い返される事に(あんなに激怒するって事はこれまで平太が実家に迷惑かけっ放しだったんでしょうね)。でどうしようかとリカと携帯で話しながらタクシー乗り場に居る時に善男と遭遇したのだった。平太は善男がどうせ死ぬのなら生命保険に入ってもらって自分達がその保険金の受け取ろうと考えたのだ。しかし突然生命保険に入ってくれなんて言っても警戒されるだけとゆう事で何かと親切にして自分の事を善男が信頼してくれた時に生命保険の話を切り出すつもりだったとゆう事で。

みずほは再婚して亡くなった鷲巣の生命保険の事で自分の周囲を嗅ぎ周り善男の事を口にした保険調査員杉本(生瀬勝久さん)の調査報告を側近の森脇(要潤さん)から聞く事に。その結果杉本はものすごく優秀な保険調査員で彼のおかげで不払いですんだ保険金総額はかなりの額だとゆう事と引き受けた案件はどんな手を使ってでも保険金不払いに持ってゆく凄い男だとゆう事がわかったのだった。みずほは鷲巣の事に関しては自分が何か犯罪を犯した訳ではなかったので平気だったが杉本が善男の事を探っている事に警戒感を持つのだった。その杉本だが鷲巣の死に関してはみずほは関与してないつまりシロでそのままだと保険金を支払わなくてはならないがみずほの過去を調べていて善男の存在を知りみずほにとっては善男の事は弱味で何か秘密があると考えてその秘密をつかんでみずほにつきつけてみずほが自分から鷲巣の保険金受け取りを辞退する方向に持ってゆきたいと考えて善男の事を探っていたのだった。1話で善男のバッグを部下の男に奪わせて行動を把握できる様にカバンに発信器をつけていた。
 
善男は父親の墓参をした後で団地で1人暮らししている母親静子(加藤治子さん)の元に。事前に帰る事を連絡していたので本格的な手作りカレーを作って善男を待っていてくれたのだった。が善男は自分と会話する母親の様子がおかしい事に気づく。母親は亡くなったはずの父親がもうすぐ帰ってくるからっと父親の分のカレー皿も用意していたり自分が11年前に離婚したみずほの事をまだ善男と結婚していると思っていたり等だった。善男は夕陽の差し込む部屋で母親を抱きしめる。今生での最後の母親との抱擁だとゆう思いにかられる善男。

普通に考えるとお母さん認知症って感じですけどどうなんですかねぇ。実際認知症だったら1人暮らしなんて困難でしょうから母親は父親が亡くなってしまったってゆう事を未だに現実として受け止められず(仏壇が目立たない様に隅にありましたし)にそうゆう言動しているってゆう風にもとれますけどそうなるとみずほの件は変ですよね。まぁ善男が実家に帰ったのが離婚の前でそれっきり連絡してなかったとかならあり得ますけど。

善男は複雑な思いを抱きながら母親の元を去り街に戻ってきた。が突然真上から巨大な看板が善男めがけて落下していた。直撃すればもちろん即死だ。善男は逃げようとしたが恐怖で足がすくんで動けなかった。そんな善男を間一髪とゆうところで横からタックルして助けたのは平太だった。平太に対する善男の信頼度がグっと上がったところで生命保険の事を切り出す平太。保険金横取り目的とは言えないのでリカの成績アップの為だと嘘を付き母親を受取人とする3000万の生命保険に入って欲しいと頼むのだった。

いくらなんでもこれは不自然に思いますわね(^^;)。普通に考えて10日後に自殺する人間が保険入っても保険会社の成績アップにはなりませんし、保険金掛け金も最初の一回だけだし。善男も自殺だと保険金は出ないでしょうっと疑問持ってましたよね。って事は平太は善男を殺すつもりなんですかねぇ。でも平太も根っからの悪人ではないらしく善男と知り合ってからの事を思い出したりして苦しんでいる様な場面もありましたけど。

その頃みずほはカウンセリングで訪れた精神科医江端(岩松了さん)に最近善男との新婚初夜の夢を見てあの最悪だった時の事を思い出してっと震えながら妙に甘い子供みたいな声で「あの男は私が初めての女だった。悪夢の一夜でした…」っとあんな男には私は2度と会いたくないっと苦悩を訴えるのだった。
 
みずほが自分の事でそんなに苦悩しているなんて知らない善男は平太からみずほの現在の居場所がわかったから明日会えると知らされて11年ぶりにみずほに会えるんだとウキウキ状態だった。
しかしそんな善男の前にネガティブキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!。ネガティブ善男は善男に「お前にいい事なんて起こりはしない!いい出会いだなんて思っていてもそんなものは結局最後にはお前の傷を深くするだけだよ!」っと笑いながら吐き捨てるのだった。でネガティブ善男の姿が消えてっと思ったらまたしのぶが「また足裏マッサージさせてあげる」っとやってきてっとゆう感じで善男が死を覚悟して2日目が終わるのだった。しのぶの足裏マッサージをしながら善男は「俺の二日目が終わろうとしている。 そうさ俺はその時ずっとみずほのことを考えていたんだ」っと心の中でつぶやくのだった。
 



おもしろいんですけどねぇ。残念ながら視聴率が1話12.7から2話8.0に急降下。ますます下がる様だと打ち切り短縮になって本来11話で11日間だったのが描けなくなってしまうかもですなぁ。

ネガティブ善男って一種のドッペルゲンガーなんですかね?。普通ドッペルゲンガー見るとその人亡くなるって聞きますし。でもあれって偶然本人が自分のドッペルゲンガーを目撃してしまったりって感じでこのドラマの様に向こうから積極的に本人に近づいてくるのか?ってゆう感じも(^^;)。

しのぶの足裏マッサージのシーンは重要ポイントなんでしょうかw私は足指フェチですから毎回あると嬉しいですけど。

2008/01/09 (Wed) 20:46
あしたの、喜多善男  第1日目   臆病な奴が死ねるのかよ

ネガティブ善男ワロタ

初回だけではまだ何ともってゆう感じですけど何か謎があちこちに散りばめられている感じで何となく次回が気になるってゆう終わり方になってましたよね。これからおもしろくなる可能性大って事で。

これまでの自分の人生は不幸続きでふっと昔大変世話になった親友(11年前に飛行機事故で死亡)三波貴男(今井雅之さん)の事を思い出して長崎に行き三波の墓参りをする。その時に躓いて手にできた傷の形が“11”だった為そういえば三波の命日も11日後だったとゆう事で11日後に自殺しようと決意した主人公喜多善男(小日向文世さん)。

そんな善男がタクシー乗り場で割り込みマナーの悪さを注意した八代平太(松田龍平さん)となぜか一緒にタクシーに乗り込む事に。最初はチンピラ的な感じでタクシーの中でも善男に高圧的な感じでからかっている感じだった平太だったが善男の話(11日後に自殺する)を聞いて好奇心にかられたのか自分の仕事(キャバクラとか風俗業の女性スカウト)で縁のあるキャバクラ店(ダンスパブか?)に連れて行き寝泊まりする所の世話をするのだった。その頃には善男の事を「喜多さん」と親しげに呼ぶ平太。平太は善男が11日後に死ぬとしてそれまでに何かやりたい事はないか?自分が手助けして叶えてやろうとするのだった。平太に問われて善男がやりたいと答えた事は☆11年前に離婚した元妻の鷲巣みずほ(小西真奈美さん)にもう一度会ってみたい☆死ぬ前に自分の母親に会いたい☆昔会って会話を交わした事があるアイドルの宵町しのぶ(吉高由里子さん)に会いたいとゆう3つだった。

善男がみずほの話をしていた頃そのみずほも善男の事を思い出していた。しかし同じく初めてのキスの時の事を思い出しているのに善男が自分にとっては数少ない大事な良い思い出にしているのに対してみずほの方は善男の顔を思い出すのも嫌だとゆう正反対な感じだった。みずほの方は善男と離婚した後に再婚した新しい夫が最近事故死してその生命保険金10億円が近々手に入るとゆう感じに。しかしその保険会社の調査員杉本(生瀬勝久さん)がみずほの周辺を嗅ぎ回っている…っとゆう事でみずほの夫の死には保険金殺人の疑いもあるのか?っとゆう事に。杉本はカウンセリング?(岩松了さんでしたけど何者なのかってはっきり説明ってなかった様な。話の内容からすると精神科医か診療内科医か臨床心理士かなんでしょうかね?)帰りのみずほを直撃して善男が長崎の三波の墓参りをした事を告げるとみずほはそんな人は知らないとキッと杉本を睨み付けて答えてましたね。みずほはカウンセリングの時は可憐な弱々しい感じでしたし善男との回想シーンでも天使の様な優しい表情の時とものすごくキツイ怖い表情の時がある感じで二重人格もしくは二面性があるとゆう感じですね。善男の事を調査している杉村の事を自分の側近の森脇大輔(要潤さん)に調べさせる事にってゆう感じですから善男も巻き込まれてゆくとゆう展開になるんでしょうか。

平太は善男の3つの願いのうちまず宵町しのぶとの再会を叶えてあげるとゆう事に。とゆうのも善男が会った頃と違ってしのぶは現在すっかり落ち目のアイドルで人気もなく善男かもらった10万円を支払って(しのぶの事務所って事でしょうね。しのぶはテレビ局のお偉いさんだと聞かされていたらしいですけど)簡単に呼び出せたとゆう事で。で喫茶店で再会した善男としのぶだったがしのぶは善男が昔会った頃とは全然感じが変わって荒んでいたのだった。おまけに善男の事等全く記憶になく誰このおっさん?っとゆう感じだった。が善男と話していて善男が11日後に自殺しようとしている事とその前に自分に会おうとしたっと聞くと善男に興味を持った感じで1度別れた後で善男が滞在している部屋に突然しのぶが訪ねてきてさぁどうなるっとゆう感じで次回へでしたね。

その他善男が高層マンションの部屋の部屋で平太とキャバクラの女の子3人と居た時に突然部屋に若い男が乱入してきて平太を刺そうとした(その男の彼女が平太に騙されて風俗に売られたらしい)。2人の争いの巻き添えをくらって突き飛ばされた善男ははずみ(吹っ飛ばされ方が体操の技みたいに華麗でしたけど^^;)でマンションのベランダから下に転落…っと思ったら必死でベランダのへりにしがみついていた善男。そんな善男を平太と音の子らが助け上げるがこれまで11日後に死ぬ死ぬとばかり言っていた善男が初めて「死にたくない…」っとつぶやくのだった。で助けられた後自分の心の中の変化に戸惑い動揺する善男。するとそんな善男の前にネガティブ善男と名乗る自分自身の姿が現れてさっきの「死にたくない…」について善男を責め立てるとゆう感じに。このネガティブ善男の突然の登場はワロタでしたけどこれから毎回登場するんですかね?(^^;)。ネガティブ以外の色んな善男も登場するのかそれとも回重ねる毎にネガティブ善男の人数が増えてゆくとかあるんですかね?w

平太が最初登場した時とコロっと変わって善男に何かと親切になってますけど果たして100%善意なのか?ってゆうのもありましたよね。でも金が目的なら善男のバッグを盗もうとした金髪の男を追いかけてボコボコにしてバッグを取り返した時にそのまトンズラすれば良かっただろっと平太本人も言っていた通りですもんね。

あと鍵を握る人物としては11年前に飛行機事故死した三波ですけど11年前って善男がみずほと離婚した年ですよね(でも11年前離婚ってみずほはその時何歳で現在何歳の設定なんでしょ^^;)。三波の死も何か裏があるんですかね?

あとそもそも初キスの頃から善男に嫌悪感抱いていたみずほが何で善男と結婚したのか?ですよね。善男が入院した病院の看護士で知り合ってって事ですけど善男は現在は友達の借金を背負わされて悲惨な事にってゆう感じですけど当時はお金持ちで羽振りも良かったんでしょうか。過去の善男の事についても詳細な説明ってなかったですよね。

とゆう事で気になる点が多くて次回が楽しみなドラマですぅ。

| ホーム |

 BLOG TOP