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2008/03/22 (Sat) 22:44
斉藤さん   最終回    さよなら斉藤さん

斉藤さん(観月ありささん)は息子の潤一(谷端奏人さん)に南アフリカ引っ越しの事を打ち明ける。斉藤さんが市議会に乗り込んだ事がきっかけになって計画されていた利権がらみの市内の幼稚園や小学校統廃合計画も中止になりこれで皆揃って同じ小学校に進学できるとほっとする小鳩幼稚園の園児の母親達だった。斉藤さんが市議会に乗り込んだ事が書かれた新聞の記事(記事には名前までは出てない)を見て流石斉藤さん等と話す母親達だったがもうすぐその斉藤さんがこの街から居なくなってしまうとゆう事で寂しく暗い表情になるのだった。

斉藤さんと真野さん(ミムラさん)の関係もあれからずっと仲直りができないままになっていた。保護者会で卒園式後の謝恩会の保護者代表を決める事になって三上さん(高島礼子さん)が斉藤さんを推薦する。しかし斉藤さんは南アフリカへの飛行機の時間の都合があって卒園式にも出られるかどうかわからないからと断って自分の代わりに真里さんを推薦する。が真野さんは頑なに拒否。やるやらないでその場で口論になってしまう2人だった。親友だった2人からは考えられないほど険悪な雰囲気になってしまって他の母親達も驚く。三上さんが間に入って説得して真野さんは謝恩式の挨拶を引き受ける事になったのだった。真野さんは綾子(石橋杏奈さん)らからはそれは斉藤さんの優しさだろうと言われ夫の透(佐々木蔵之介さん)からはあの時若葉に本当の事を言ったら若葉が市議会乗り込みについてきてしまうと、だから斉藤さんはわざと辛辣な態度で若葉にあたったんじゃないのかっと自分の高校時代の野球部での思い出を交えて諭されるのだった。

町内のゴミ捨て場でゴミ捨て曜日にルーズなおばさん(李麗仙さん)が今日もその曜日じゃ無いゴミを捨てようとしていたので真野さんが注意するがおばさんは言い訳して逆にくってかかる。そこに斉藤さんがやって来ておばさんにいつもの口調で厳しく注意。おばさんはもうすぐあんた引っ越すんでしょ等と斉藤さんに告げてゴミを持ち帰った。おばさんが去った後真野さんに挨拶する斉藤さんだったがわだかまりのある真野さんは素直に答える事ができなかった。斉藤さんの方から「そういえばこの場所だったよね、出会ったの?」っと話を切り出す。真野さんも斉藤さんとの出会いの時を思い出す。斉藤さんは真野とちゃんと話したい事があるから時間もらえるかな?っと真野さんに。斉藤さんは先日自分が真野さんにひどい事を言ってしまった事を謝るのだった。真野さんも「斉藤さんがつきあいたいならつきあわない事もないこともないよ…」っと何言ってるのかよくわからないどもり混じりで斉藤さんに応じるのだった。(自分の方からはなかなか切り出せなかったので斉藤さんから機会を作ってくれて嬉しかったんでしょうね。でもそれを素直に言葉に表せずにこんな感じに)。斉藤さんと別れた後で仲直りできた事が嬉しくて思わずスキップしながら帰宅する真野さん。

でスポーツジムで汗を流した後でレストランに食事に行く斉藤さんと真野さんだったがそこで店員が田舎から出てきたらしくドルチェがデザートの事だとわからない女性客を見下して馬鹿にした様な態度で接したのを見てドルチェはデザートの事でしょ、ちゃんと説明してあげなさいよっと一喝する斉藤さん。店員も慌ててちゃんと説明をする。店内の客からよく言ったとゆう感じで拍手を受ける斉藤さん。2人は次に洋服店にゆくが自分が手に取って見た洋服を乱暴に扱っておまけにちゃんと元の場所に戻さない女性客を一喝する斉藤さん。2人はお馴染みの喫茶店(幼稚園の母親らのたまり場でもある)で話すことに。真野さんは斉藤さんと仲直りできたのは嬉しいけどすぐにお別れになってしまうのが寂しいのだと話す。斉藤さんもそれは同様だった。仲違いしたまま別れた方がお互いに辛い思いをしなくて良いとゆう気持ちもあった。2人は別れの時も絶対に泣かない様にしよう等と約束するが言ったそばから肩が震えて涙がこぼれる真野さん。真野さんは自宅で謝恩会の挨拶の練習をして透に聞いてもらう。その挨拶の言葉の中には真野若葉の正義の歌のフレーズも混じっていた。数日前の暗い感じと違って明るく吹っ切れた感じの真野さんを見てお前はわかりやすい(斉藤さんと喧嘩したり仲直りしたってゆうのが聞かなくても様子ですぐにわかる)なっと話す透。真野さんはそんな透に笑顔で「妬いてんの~?」っと。

そしてあっとゆう間に卒園式の日に、斉藤さんがこの町から去る日になった。引っ越しの荷物整理も終わって出かける前に潤一と共に住んでいた家を感慨深く見つめて別れを告げる斉藤さん。幼稚園への道の途中で正義(山田親太郎さん)ら阿久津高校の生徒らが自転車で通りかかる。正義は最後まで憎まれ口だったがそれでも最後に「達者でな~」っと笑顔で声をかけて自転車で走り去る。斉藤さんは自転車は一列で!っといつもの様に注意しようとしたが正義らはちゃんと一列に並んで斉藤さんに手を振って別れを告げるのだった。斉藤さんもあいつら「達者でな~」って一体何歳なんだよっとか言いながらも嬉しそうだった。

斉藤さんは三上さんに卒園式が終わってから真野さんに渡して欲しいとカードを託す。卒園式会場で先に来ていた真野さんが斉藤さんの為に席を確保していたが断って一番後ろの席に座る斉藤さん。それは卒園式の途中で人知れずこっそりと幼稚園を後にする為だった。会場から斉藤さんと共に出てきた潤一に外で待っていた園長(古田新太さん)が卒園証書を読み上げて手渡して潤一もお辞儀をして受け取るのだった。卒園式が進み卒園証書授与になって潤一の姿が無い事に気づいた真野さん。そして斉藤さんも居なくなっている事に気づく。真野さんは慌てて斉藤さんに電話するが斉藤さんはわざと出なかった。そんな真野さんに三上さんが斉藤さんから預かっていた手紙を渡すのだった。その手紙には簡単な別れの言葉と謝恩会のスピーチ頑張れよっとゆう様な事が書かれていた。突然のお別れに明らかに動揺して謝恩会の仕事も手につかず状態の真野さん。他の母親らもその事に気づいて慰めるのだった。真野さんは息子の尊(平野心暖さん)に「ちゃんとさよならしたほうがいいよ」っと言われる。尊は潤一とちゃんと話してお別れをしていた事もあったからだ。三上さんや他の母親らも謝恩会の事は自分達に任せて斉藤さんを追いかけて空港に行きなさいと真野さんに。皆の心遣いに感謝して空港に向かう真野さん。ハァハァ息を切らせながら空港ロビーに現れた真野さんに驚く斉藤さん。ロビーのベンチで紙コップで飲み物を飲みながら話す2人。真野さんは斉藤さんに渡すつもりだった手製のクッキーと手紙を斉藤さんに渡す。

真野さんは「私まだ何か言えてない」っと自分でもよくわからないが何かか胸につかえたままなのだと斉藤さんに話す。斉藤さんはこれで永遠の別れになる訳じゃないしこれからも時々は日本に帰ってくるからその時にでも思い出したら教えてよっと話して立ち飛行機に向かおうとするが真野さんはこれからもずっと斉藤さんが自分の側に居ると思っていたっと子供達が小学生そして中学生になってっとその都度いろんな事が起こって斉藤さんに相談するつもりだった…と延々と話し続けて「とにかく私は斉藤さんにずっと私の横にいてほしかった。毎日一緒に過ごしたかった。でもそれが出来ないから凄く辛い…」っと言いながら号泣してしまう真野さん。斉藤さんは「そぅ、じゃあね」っとあっさりと席を立って去ろうとしたが…紙コップを席にそのまま置いていたのを真野さんが「紙コップはちゃんとゴミ箱に捨ててください」っと斉藤さんに注意。真野さんのその言葉に斉藤さんは振り向くが斉藤さんの目からも涙が溢れていた。斉藤さんは「真野。あんたは私の大切な友達なんだよ。私も真野と別れるのはめちゃくちゃ辛いけど行かなくちゃいけないの」っと真野さんに言葉をかけて立ち去るのだった。そんな斉藤さんの後ろ姿を見送る真野さん。

4月になり小学校の入学式。小鳩幼稚園から皆同じ小学校に進学する事になり門の所で集まって話す母親達。入学式が始まるので学校の中に向かう母親達。三上さんは真野さんに「いないのはあの人だけね…」っと言葉をかける。真野さんはその言葉に立ち止まるが斉藤さんとちゃんとお別れできたからか吹っ切れたその表情は笑顔だった。

一方南アフリカの街では買い物帰りの斉藤さんが街で飲み物の缶を路上に捨てた白人にゴミ箱にちゃと捨てる様にと英語にもなってない英語wで注意するのだった。斉藤さんは世界のどこに行ってもやっぱり斉藤さんとゆう事で。










最終回は全編斉藤さんと真野さんの仲直り&お別れ話でしたね。でもちょっと空港での話の場面とかは蛇足でだらだら長かったかなぁって感じも。あんなに長い間話す時間あったのだったら謝恩会までは無理でも卒園式終わるまでは幼稚園に居られたんじゃあっと思ってしまったんですけど(^^;)。

斉藤さんの夫はこれまでもずっと単身赴任だったのにどうして急に家族を呼び寄せて一緒に住む様になったんだ?って感じでしたね。商社勤めでしたっけ。って事は今後も世界中転勤ありまくりな訳ですしねぇ。斉藤さんはこれからも時々は帰ってくるって行ってましたからあの家はそのままって事なんですかねぇ。視聴率は斉藤さんのキャラ(対照的な真野さんのキャラもか?)がうけて今期のドラマの中では視聴率良かったみたいですから続編かSPはある様な感じが。斉藤さんの時々帰ってくる発言はSPの為なんでしょうか。連ドラって事になると日本に戻ってくる設定になりますもんねぇ。

このドラマは10代の視聴者に人気だったそうですけどなんででしょう。言いたい事我慢して言えない人が多いからなんですかね。まぁでも斉藤さんみたいに行動できたら良いなぁっと思う反面今のご時世斉藤さんみたいな行動していたら注意した途端にその相手が刃物とか持っていてブスッと刺されたり殴られて取り返しのつかない事になってしまうと思うんですけど。特に言葉の通じない外国で外人相手になんて危なすぎ(^^;)

観月ありささん主演のドラマで最後まで見たのは久しぶりの感じが。始まる前はまたどうせいつもの観月ありささんのキャラのドラマなんだろうっと思って即リタイアかなっと思ってましたけど面白かったですね。まぁ斉藤さんと好対照の真野さん演じたミムラさんが良かったってゆうのもありましたけど。結婚休養でお久しぶりのドラマでしたけど以前より演技も上手くなってますよねぇ。精神状態や心理状態がすぐに表情や行動に表れるわかりやすい真野さんでしたね。


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2008/03/13 (Thu) 21:04
斉藤さん    10話     悪いことは悪い!斉藤さんから最後のメッセージ

もうすぐこの町から夫の今度の単身赴任先の南アフリカのケープタウンに引っ越す事になった斉藤さん(観月ありささん)。夫との電話でその引っ越しの飛行機の日が2週間後の小鳩幼稚園の卒園式と同じ日だと知り困惑する。潤一に卒園式だけは出させてあげたいと考えていたからだ。斉藤さんは親友の真野さん(ミムラさん)に引っ越しの事を話さなければっと考えるが真野さんに春休みに京都に一緒に旅行に行こうと誘われて笑顔でうきうきしている感じの真野さんを目の当たりにすると引っ越しの事を切り出せなくなってしまうのだった。

そんな斉藤さんに三上さん(高島礼子さん)から電話が。三上さんの夫と柳川市会議員(加藤雅也さん)が逮捕された先日の贈収賄事件だが実はその話の裏に市の学校統廃合にからむ大きな疑惑が隠されているとゆう。三上さんと柳川はスケープゴートにされた形で実際は市長と他の市会議員数人がその問題に大きく関わっているらしいと話す三上さん。その話を聞き正義感の強い斉藤さんは許せないと憤慨する。いつもの斉藤さんに比べて最近様子がおかしい事に気づいていた三上さんが何かあったの?っと尋ね南アフリカへの引っ越しの事をうちあける斉藤さん。そして真野さんにはまだ話せてないとゆう事も。三上さんは驚くが斉藤さんにもそんな部分があって逆にほっとした等と話すのだった。斉藤さんはでも自分の口から真野さんに話すと言い三上さんも今の話は聞かなかった事にするのだった。

柳川は保釈され釈放された。学校帰りに公園で友達とたむろしていた柳川の息子正義(山田親太郎さん)の元にライターの坂本(高杉亘さん)がやって来て柳川の事について色々と話を聞こうとする。そこに斉藤さんと三上さんが。斉藤さんと坂本はお互いの顔を見て驚く。以前スーパーの入り口で歩きタバコふかしてその火が真野さんの息子尊に当たって斉藤さんが注意して坂本に突き飛ばされたり(第1話)斉藤さんが足の骨折で入院した時にロビーで坂本が携帯で大声で話しているのを斉藤さんが注意したりと因縁があったからだ(第7話)。坂本は三上さんに気づき今回の贈収賄事件等に関するインタビューを申し込み逆に坂本が持っているネタ(市長などがからんでいる)も聞きたかった三上さんはOK。斉藤さんも同行して3人でファミレスで話する事に。

普通では考えられないファミレスでの3ショット(斉藤さんと三上さんといかつい男)はすぐに山本さん(濱田マリさん)や中村さん(矢沢心さん)の知る所となり母親らのたまり場の場で報告される。真野さんも斉藤さんが自分ではなく三上さんとっ?とゆう思いから動揺するのだった。真野さんも先日旅行の話をした時の斉藤さんの様子がおかしかった事に気づいていた。帰宅してため息をつく真野さんに夫の透(佐々木蔵之介さん)が優しい声をかけて励ます。真野さんは翌日自分から斉藤さんに声をかけるのだったがやはりこれまでとは明らかに様子が違う斉藤さんの様子にますます戸惑いが大きくなるのだった。

市長や学校統廃合問題の事を調べていた坂本が車から降りてきた数人の男達に襲われて殴られて怪我(肋骨にひび等)させられてしまうのだった。三上さんからその事を聞き驚く斉藤さん。三上さんが斉藤さんの所にやって来たのは斉藤さんがまた1人で何か行動を起こす事を心配してだった。あの坂本がボコボコに殴られてしまうとゆう事で以前の幼稚園の落書き問題の時とは次元が違って残念だけど自分達の手には負えないと斉藤さんの身を案じての忠告だった。斉藤さんと三上さんは山本さんと中村さんらに学校の統廃合問題がらみの汚職の事を報告。最初は憤慨して怒る母親達だったが坂本が殴られて肋骨にひびの怪我を負ったと聞かされると一転してビビってしまう。三上さんも残念だが今回は自分達の手に負える問題ではない(自身や家族に危害がある場合も)と諦めるしか無いと話すのだったが…斉藤さんは1人敢然と市議会に乗り込むつもりだと許せないと奮起するのだった。三上さんは諭し止めるが斉藤さんの決意は変わらなかった。斉藤さんが出て行った後で三上さんが母親らに斉藤さんの南アフリカ引っ越しの事を告げて驚く母親達。最近斉藤さんと親しくなっていた小倉さん(北川弘美さん)も初耳でしかもまだ斉藤さんがその事をまだ真野さんに話して無いと聞き驚く。

斉藤さんが帰宅すると家の前で真野さんが待っていた。真野さんは最近斉藤さんが自分を避けているみたいに感じたからか友達なんだから隠し事はしないで欲しいと「なんでも言って!私協力するから」っと訴えるのだったが…斉藤さんは複雑な表情のままだった。そして「鬱陶しいの。真野のことが」っと突然冷たく言い放つのだった。突然の斉藤さんの信じられない言葉にえっ?と耳を疑い呆然とする真野さん。斉藤さんは更にもう腰ぎんちゃくみたいにベタベタひっつかれたくないのっとか春休みの旅行も行くつもりなんて無いと続ける。真野さんは、「うっとうしくてごめんね。ベタベタしてごめん」「もうまとわりつかない。気づかなくてごめんなさい。ずうずうしく旅行まで誘ってごめんなさい…」っと斉藤さんに謝りその場から走り去るのだった。その目からは涙が浮かんでいた。家への途中でとうとうこらえきれなくなって道路で泣き崩れてしまう真野さん。斉藤さんも自宅で落ち込んでいた。(これは自分が市議会の乗り込む事を正直に真野さんにうち明けたら自分と一緒に来てしまうと考えて迷惑はかけられないからとゆう事での言動ですよね。自分はこの町から居なくなってしまうけど真野さんは今後もずっとこの町に住み続ける訳だから余計に)

帰宅しても涙が止まらない真野さんの元を小倉さんが訪れて斉藤さんの引っ越しの事を伝える。小倉さんは斉藤さんが学校統廃合問題の事で市議会に乗り込もうとしている事も話そうとしたが真野さんはもういいのっ「もう斉藤さんの話は聞きたくないから…」と遮るのだった。(斉藤さんの言葉を聞いた直後だけに引っ越しの事を話してくれなかったのはやっぱり自分が嫌われているからだ鬱陶しいと思われているからだと感じてしまって更にショックだったんでしょうね)

市議会が開かれその傍聴席に斉藤さんが乗り込む。斉藤さんは綾子(石橋杏奈さん)に正義も連れてきて傍聴させる様にと頼んでいた。傍聴席には坂本の姿もあった。議会は淡々と進み柳川が贈収賄事件に関して形式的に謝罪して終わるとゆう感じになったがここで斉藤さんが「一言よろしいですか?」立ち上がって形式的な心のこもってない謝罪の柳川に対して「本当に悪いと思ってるのですか?何か隠してるのでは?」そして市が財政難だとゆうのは本当かっとか学校統廃合問題についての真実が聞きたい等とまくしたてる斉藤さん。本来傍聴人の発言は認められてない為議長?らに議場の外に連れ出されそうになる斉藤さんだったが斉藤さんの言葉にうたれたのか柳川が止めてもっと意見を聞かせて下さいと斉藤さんに。斉藤さんはこれまで以上に熱弁をふるう。議員は市民皆の幸せを考えるべきだとか私利私欲の為に学校統廃合を利用するのは間違っているとか演説して柳川に向かってあなたはそれを正すことができるはずだ等と訴えるのだった。が結局退場を命じられ警備員につまみ出されてしまう斉藤さん。斉藤さんが外に出ると斉藤さんを心配して集まっていた三上さんや母親らが居た。つまみだされちゃったっと話す斉藤さん。がそこに坂本が来て議会で吠えた斉藤さんを褒めてこの事を記事に書いて市長らの汚職の責任を追及すると告げる。三上さんらは一緒にお茶に行こうっと斉藤さんを誘うが真野さんの事があるからかそんな気分になれない斉藤さんは用事だと断って帰るのだった。斉藤さんは帰途真野さんの家の前までやって来たのだったが…玄関のチャイムを押すことはできずに帰ってしまうのだった。家の中では相変わらず落ち込んでいる感じの真野さんが。斉藤さんは潤一に南アフリカへの引っ越しの事を話すのだった。




前回の予告だと引っ越しの件だけで真野さんにわざと嫌われる為にあんなキツイ事言ってしまうのか?って感じでしたけど自分と一緒に議会に乗り込むの止めさせる為だったんですね。あの時普通に市議会に乗り込む事うち明けていたら真野さんは私も絶対一緒に行くってゆう風になっていたでしょうし。ただその為にものすごいキツイ一言「鬱陶しいの。真野のことが」になってしまって言った方も言われた方も後にかなり引きずる形になってしまいましたよね。あの時真野さんがブチ切れて怒ってくれた方が斉藤さんも救われたかもしれませんけど涙浮かべながら謝って去ってしまいましたからねぇ。真野さんも斉藤さんと親友になってからは正義の歌大声で歌うぐらい明るく社交的積極的になってましたけど最初は他の母親らの反応ばかり気にして気使いまくりでビクビクしている感じの神経質な部分がありましたもんね。

高杉亘さんの正体がようやく明らかになりましたね。1話で登場してまさか今回だけで終わりでは無いなとは思ってたら7話で突然再登場。その時に病院で柳川の動きを追っている様な言動(携帯電話の相手と)でしたから新聞か週刊誌かはわからないが何かの記者なんだろうなってゆうのはありましたけどここでこんなキーマンになってくるとは思いませんでした。

柳川議員はこれまでの悪役からなんか急に実は市長に利用されて汚職の責任全てかぶせられてスケープゴートにされた可愛そうな被害者ってゆう感じになってしまいましたよねぇ。最後は議会で斉藤さんに影響され傍聴席の正義を見て自分が知っている事実皆議会で証言したって事なんでしょうかね(そうゆうシーンはドラマではなかったですけど)。柳川の証言と坂本の記事で市長の学校統廃合がらみの問題が取り上げられて市長が辞職に追い込まれる事になるんでしょうか。でも柳川自身も汚職の一端に関与していたのは事実ですし政治生命は?ですよねぇ。

市会議員関係の問題も今回で終わりみたいですから最終回は卒園式で斉藤さんと真野さんの和解と別れって事になるんですかね。予告では卒園式の途中で園から去る斉藤さんを真野さんが泣きながら必死に追いかけるみたいな感じでしたけど。

2008/03/06 (Thu) 19:23
斉藤さん  9話  真野には言えない…斉藤さんがいなくなる!?

真野さん(ミムラさん)は夫の透 (佐々木蔵之介さん)から柳川議員に収賄容疑の噂があるらしい事を聞く。子供達の卒園が近づき謝恩会についてどうしようかとゆう話になり三上さんは例年通り店を借り切り状態みたいな感じでしましょうと提案するが斉藤さん(観月ありささん)は自分達だけの事じゃなくて子供達の事も考えて幼稚園で行ったらどうかと提案。2人の意見が対立するのはこれまでにもよくあった事だが今回は大きな異変が起こった。これまでこうゆう場合最終的には多数決で三上さんが圧勝に終わっていたのだが今回は三上さんの提案が通ったとはいえわずか1票差だった。しかも三上グループの山本さん(濱田マリさん)や中村さん(矢沢心さん)らが三上さんの案に当初手を挙げなかったのだった。この結果に喜ぶ真野さん。

収賄疑惑の噂は真実となり新聞記事でも取りあげられた。真野さんが新聞記事を見て驚いたのは贈賄側で三上さんの夫の名前が出ていたからだった。この記事が出てから小鳩幼稚園の母親らはあからさまに三上さんを避けて距離を置くようになるのだった。山本さんや中村さんら三上グループの面々も「三上さんに幻滅した」っと同様だった。山本さんらはたまり場の喫茶店に斉藤さんと仲の良い真野さんと小倉さん(北川弘美さん)を呼び出して斉藤さんへの仲介を頼んで斉藤組に入れてくれと懇願する。これまでの色んな事があるので直接斉藤さんには言えないからとゆう事で。

柳川の息子正義(山田親太朗さん)も阿久津高校で三上さんと同じ目に遭っていた。これまで市会議員の息子とゆう事で正義の取り巻きだった悪ガキ連中が柳川の失脚と共に正義を避け始めたのだった。家庭でも学校にも自分の居場所の無くなった正義は授業中の教室を飛び出してしまうのだった。斉藤さんは公園に1人居た正義に声をかける。斉藤さんは父親の事でおそらく辛い思いをしてるのだろうとあなたには友達もいるし一人ぼっちじゃないと励ますのだったがその友達に裏切られたばかりの正義にとっては逆効果になってしまって怒って去る正義(携帯のメモリーにはたくさん名前があるのに誰にも電話できなかったしまた心配してかけてくれる友達も1人も居なかったとゆう寂しい状態)。

斉藤さんと真野さんと小倉さんが通っているジムに突然山本さんや中村さんらが集団で入会してきて驚く斉藤さん(結局真野さんも小倉さんも言えなかったって事ですね)。しかも斉藤組になるにはまず体を鍛えなきゃいけない等と自分の周りで勝手に斉藤組結成で盛り上がる山本さんらに戸惑う斉藤さん。ジムからの帰り道そんな話をしているところに三上さんがやって来た。三上さんは山本さんらに今日は謝恩会の相談をする約束だったでしょっと怒る。斉藤さんに対しても皆に囲まれてちやほやされて私の事を良い気味だと思ってるんでしょう等と皮肉とイヤミを言うのだった。そして確かに自分の夫は逮捕されてしまったけど幼稚園や小学校の統廃合計画の事は自分は全然知らなかったと話して怒ってその場を去るのだった。しかし誰1人として三上さんを心配して追いかけようとしない三上グループの面々。斉藤さんは山本さんに三上さんの所に行ってあげて、友達なんでしょうっと今自分が行っても逆効果になるだけだからと促すのだった。斉藤さんは「あなたたち何がしたいの?」っと山本さんらに問う。三上さんの夫の事と三上さんは関係ない。自分の場合を例にあげて真野は自分の友達だから例え自分の夫が何かで逮捕されたとしても変わらず自分と仲良くしてくれると思うし逆の場合でも自分もそうすると。ちょっとした状況の変化ですぐに変わってしまう様な人間関係は嫌だと話してだから自分は斉藤組なんて作るつもりはないと話すのだった。

山本さんが三上さんの所に行った時に柳川夫人(高橋ひとみさん)から電話が。正義が授業中に学校飛び出してそのまま行方不明になってしまってどうしようとゆう電話だった(正義の事が心配ってゆうよりも何か問題起こさないかってゆう心配でしたよね)。山本さんから連絡をもらった斉藤さん真野さんそれに阿久津高校の綾子(石橋杏奈さん)ら女生徒4人も駆けつけてくれて手分けして正義を捜索する事に。で商店街でたむろしている悪ガキらを見つけるが正義が行方不明だと言っても全然心配する気配がなくヘラヘラしている様子の楢原(池田純さん)に切れて怒る綾子。綾子は「友達じゃねえのかよ。仲いいんじゃねえのかよ。普通友達が居なくなったら心配すんじゃねえのかよ。斉藤さんも真野っちも他の関係ない人達までこうやって柳川の事探してんだよ。それで何にも思わなねぇのかよ!」っと必死に訴える。柳川の気迫に押された感じで楢原らは心当たりの場所(ネットカフェ)を挙げて捜して正義を無事に発見したのだった。楢原も正義と仲直りとゆう感じで。山本さんも三上さんと仲直りってゆう感じでしたね。

しかし皆の前で真野さんの事を自分にとって大事な友達だと公言した斉藤さんでしたけど斉藤さんの単身赴任中の夫からの申し出で潤一の小学校入学を機に夫の元(海外)に行って親子3人で暮らそうと言われて誰にも言えずに迷っているって感じでしたね。潤一は尊と同じ小学校に行けるのを喜んでいるし潤一にも真野さんにも打ち明けられずってゆう感じで。そんな斉藤さんの微妙な変化に気付いていたのは三上さんでしたけど。








予告の感じでは斉藤さんは真野さんが自分の事を嫌いになる様にわざと心ない事を言って怒らせるみたいですね。なんでもはっきり言う斉藤さんも親友には素直に本当の気持ちを打ち明けられないってゆう事なんでしょうか。

三上さんが斉藤さんに対して何かとってゆうのは昔の自分を見ているからってゆう感じもあるんですかねぇ(前回園長が三上さんが昔斉藤さんみたいだったって言ってる場面がありましたし)。今は周囲とのしがらみもあって言いたい事も押さえなければならなくなってしまって斉藤さんが羨ましい部分もあったとかなんでしょうか。まぁ年齢的なものもあるでしょうけど。

柳川の失脚があっとゆう間でワロタ。結局市長に蜥蜴の尻尾切りにされて収賄の責任全部かぶらされる事にってゆう事みたいでしたけど本人は次のステップの為とか言ってましたけど収賄で逮捕された人間が市会議員以上の選挙に立候補して当選するとは思えませんし事実上政治生命オワタって事なんでしょうか。三上さんの夫が贈賄側ってそんなに密接な関係だったんですね。だから柳川夫人&息子の事では事なかれ主義とゆうかできるだけ穏便にって事だったんですな。

山本さんとか中村さんのあまりにもあからさまな“寄らば大樹の陰”体質もワロタ。山本さんにしろ中村さんにしろ自分が矢面に立つ中心的存在になるのは嫌なんですね。2~3番手体質が染みついているんでしょうか。

2008/02/28 (Thu) 21:57
斉藤さん   8話   先生イジメは最低だ!モンスターペアレンツに喝

小鳩幼稚園では卒園アルバム製作が始まって山本さん(濱田マリさん)を中心にアルバム係の母親らが子供の写真等どれにするかを決めていた(保護者からクレームをつけられないように
。どんなアルバムになるのか気になった真野さん(ミムラさん)は斉藤さん(観月ありささん)を誘って幼稚園に様子を見に行くのだったが…その時ジャングルジムで遊んでいた斉藤さんの子供の潤一(谷端奏人さん)と中村さん(矢沢心さん)の子供の真(加藤清史郎さん)がバランスを崩して地面に転落する事故が起こってしまう。2人とも落ちた時は痛がり泣いて動けない状態だったが幸い怪我はたいした事はなかった。

しかし今回の事故で母親達の間からジャングルジムは危険な遊具だから幼稚園から撤去した方が良いとゆう話が持ち上がる。既に公園等でも同様の転落事故が起きていて市でもジャングルジム撤去の動きがあった為に撤去がスンナリ決定してしまうのだった。納得ゆかない斉藤さんだったが既に公園から撤去されたシーソー同様危険遊具だから仕方がないと話す山本さんに対して斉藤さんはそんな事言ったら滑り台やブランコまで撤去しないとゆけなくなるっと極論を展開して口論になってしまう。斉藤さんは子供が遊びで多少の怪我をするのは仕方がないとそれに保護者が心配し過ぎだと主張してジャングルジム撤去に反対する。しかし三上さん(高島礼子さん)にジャングルジムで何か起こった場合全て責任取れるの?っと問われて反論できずに押しきられてしまう事に。斉藤さんは佐原先生(須藤理彩さん)がジャングルジムに飾り付けをしているのを目撃する。佐原先生はこのジャングルジムは自分が小鳩幼稚園で働き始めた頃からあると話し無くなる前に子供達に良い思い出を作ってあげたいと斉藤さんに話すのだった

1度帰りかけていた山本さんと小倉さん(北川弘美さん)が佐原先生に話がある為職員室を訪れると中で佐原が後輩の同僚教師に子供達に起こったちょっとした問題はいちいち保護者に報告しなくて良いっとか最近の保護者はすぐに文句ばっかり言って困るとか具体的に数人の名前を出して(斉藤さんに関しても)思いっきり愚痴をこぼしている現場を目撃してしまうのだった。激怒した山本さんはすぐに他の母親らにその事を報告してあっとゆう間に広まってしまう事に。小倉さんも斉藤さんと真野さんに報告。2人もあの佐原先生がっと驚き真野さんは先日の転落事故もたまたま母親らが幼稚園に居る時間だったが先生だけだったら報告もなかったのでは?っと疑心暗鬼に。斉藤さんは先生も人間なんだから愚痴こぼす事もあるわよ等と擁護するのだった。

山本さんは卒園アルバムの説明会の時に保護者らの前で佐原先生をその言動と態度を糾弾する事に。しかしその事を知った三上さんは皆の前でそんな事をしなくても先生と2人で話し合えば良いと山本を諭すが山本は拒否するのだった。山本さんが卒園アルバム用の子供の写真等が入ったケースを佐原先生に渡した後で先日佐原先生が愚痴こぼしている現場を目撃した事を告げその後母親らが一斉に佐原を責め立てる事に。真野さんもつい加わってしまう。佐原は母親らに反論する事もなく頭を下げて謝って出て行くのだった。斉藤さんは「これはれっきとした虐めだよ」っと山本さんのやり方に怒るのだった。斉藤さんは佐原先生を追いかけて声をかけるが佐原は元気がなかった。帰宅した真野さんは自分も他の母親らと共に佐原先生を責めてしまったと自己嫌悪に。透(佐々木蔵之介さん)はそんな真野さんを励ますのだった。

園児らも母親の言動を真似て「問題教師は出てけ~」等と叫ぶ様になり斉藤さんが注意するがその言葉にますます追いつめられ落ち込む佐原先生。そんな心理状態が影響したのか帰り際にバス停のベンチに卒園アルバム用の写真が入ったケースを置き忘れてしまう。気付いて慌てて戻り園長(古田新太さん)と共に捜すがどこにもなかった。佐原先生は保護者らにケース紛失を報告して謝罪する。幸い個人情報(住所氏名)がわかる様な物は入ってなかったが園児らの写真が拾った人間にインターネッツ等で悪用されてしまう怖れもあるとゆう事で騒ぐ保護者達。佐原は今回の責任を取って自分が幼稚園を辞めると告げて退室するのだったが辞めてすむ問題か等とブツブツ騒ぎ文句を言う保護者達にキレて説教する斉藤さん。

斉藤さんと真野さんと小倉さんは子供の世話を透に頼んで無くなったケースを必死に捜し回るが見つからなかった。その途中で阿久津高の桜井綾子(石橋杏奈さん)らに出会う。綾子らも佐原先生の問題の事は知っていた。その時に昔の佐原先生の話を聞くが今と違ってまるで斉藤さんの様な熱血先生(保護者にもいけないと思う事ははっきりと言う。でも子供には慕われていた)だったと聞き驚く3人。綾子から渡された昔の卒園アルバムを見て佐原を訪ねる斉藤さん。その卒園アルバムには「おばあちゃんになるまでこばと幼稚園で先生するのが夢」とゆう佐原の子供達のメッセージが書かれていた。それを見せて説得する斉藤さん。今逃げて他の幼稚園に移っても同じ様な問題は起こるとだから逃げても何も変わりませんよと諭すのだったが…佐原の決心は変わらなかった。

佐原先生の退職の日が来て保護者らに挨拶するが特にメッセージもなくあっさりとした挨拶だけで退室しようとした。そんな佐原先生に「いいですよね。辞めてスッキリする人は!」っと斉藤さんが皮肉にも取れる厳しい言葉を浴びせる。がこれは斉藤さんが佐原先生に保護者らの前で本音とゆうか正直な気持ちを話させる為の作戦だった。その作戦通りに自分の気持ちを正直に話しはじめる佐原先生。その言葉の端々に佐原先生が園児1人1人の長所と短所それに保護者の性格もよく理解して把握しているとゆう事が現れていた。

斉藤さんは佐原先生を教室の外に連れてゆく。するとこれまで佐原先生が小鳩幼稚園で関わった大勢の元園児(上は高校生から下は小学生まで)らが押しかけてきたのだった(綾子の作戦)。元園児らは口々に「先生辞めないよね」「先生辞めないで」っと佐原先生に。佐原先生は嬉し涙を流しながら頷き小鳩幼稚園で先生を続ける事に。

園長も一安心だったが…柳川夫婦(加藤雅也さん、高橋ひとみさん)に呼び出される。柳川の元に佐原先生が紛失したケースがあり驚く園長。柳川によるとそのケースはたちの悪い連中(暴力団って事ですよね)に拾われてその事で市が強請られて困ったと。この件については市長も怒っていると園長を責める柳川。柳川は園長にあなたが近々撤去されるジャングルジムと同じ運命にならなきゃ良いですがっと等と脅す(お前のクビはわしらが握ってるんやでって事ですな)のだった。

撤去される前のジャングルジムでそれぞれジャングルジムに関する子供の頃の思い出を話して笑顔になる斉藤さん真野さん小倉さんだった。







先週の感じからだと柳川が目立つ展開になるのかと思ったら最後にちょこっとだけでしたね。まぁその方が良かったですけど。ここに来て突然佐原先生がメイン扱いになるとは。須藤理沙さんでしたけどこれまではあんまり目立ってませんでしたよね。最初須藤さんだって気付くまでにだいぶ時間かかりましたもん(^^;)。

まぁあんな保護者(ってゆうか特に鬱陶しいのは山本さんだけの様な気もするんですけど^^;)らの相手を毎日しないとゆけないんですからそりゃストレスもたまって愚痴もこぼしますわなぁ。その愚痴を聞かれてしまった相手が山本さんだったってゆうのが最悪でしたよね(^^;)。あれ小倉さんだけだったら真野さん斉藤さんで止まっていたでしょうし。濱田マリさん存在自体がウザい感じに見えるってゆう事は上手いんでしょうね。最近はこんな口うるさいおばはんの役ばっかりですけど(^^;)

アルバムの写真紛失ってゆうのは実際起こると問題ですよね。もし変質ロリコンの人間にでも拾われたらとんでもない事件が起こってしまう可能性もあり得る訳で。個人情報とかは載ってなくても小鳩幼稚園だってゆう事は写真とか見ればわかるでしょうし。でもなんで佐原先生はあれ家に持って帰ったんでしょ。わざわざ見る為?。先生が手加えて最終的なアルバムの状態にする作業の為だったんですかね。普通は幼稚園の保管庫とかに入れとくもんじゃあっと思ってしまったんですけど。これはアルバムでしたけど最近小学校とか中学校の教師が生徒の情報の入ったCDーROMとかノートバソコンとか帰宅途中に盗まれて問題にってゆうのもありましたよね。

最近公園から遊具がどんどん無くなってますよね。一番最初に問題になったのは中に座れる様になっていてグルグル回るやつ(名前わからん^^;)とかじゃなかったでしたっけ。ブランコでも対面式で座れる振り子式のやつとかでも何か事故起きて撤去されましたよね。シーソーとかジャングルジムで危険だったらアスレチック系の遊具ってゆうのも全部アウトになりますよね。雲梯とかのぼり棒も。結局子供の体力低下なんでしょうね。昔なら握力とか脚力が強くて落ちなかったのが今の子供は弱いからそれで遊具等から落ちやすくなってしまうって感じで。滑り台とかブランコもそのうち無くなって公園は更地になるんじゃねえのって感じがw。滑り台でも鈍くさい子は階段上がる時とかに足踏み外して落下したりすると思いますしねぇ。ブランコも子供が握っている手離してしまって落下してそこで後頭部に揺れたブランコが直撃って事になれば充分死亡事故になるでしょうしそう考えると何もかも危険でつねって事になってしまいますもんねぇ(^^;)。私らが子供の頃ってこんな遊具から落ちるってゆうのも当たり前(毎日遊んでいたら絶対ありますよね。友達とふざけていたら尚更)だった気がするんですけど。

今週はその他山本さんが三上さんに反旗って感じで三上グループを乗っ取ったって感じでしたよねぇ。最後三上さんをのけ者にしてましたけど来週は三上さんの夫の問題が発覚して何か逮捕されるとかってゆう予告でますます三上さんが幼稚園で孤立してしまうってゆう感じですね。あとは柳川夫婦に存続の鍵を握られた小鳩幼稚園はどうなってしまうのかってゆう感じでしょうか。柳川ファミリーは幼稚園相手にしか権力誇示できんのかって感じも(^^;)

2008/02/22 (Fri) 23:33
斉藤さん   7話    斉藤さんになりたい!真野さん社会に物申す!?

斉藤さん(観月ありささん)がスポーツクラブで足の腓骨を骨折してしまって2週間入院する事になりその間斉藤さんの息子潤一(谷端奏人さん)を真野さん(ミムラさん)が預かる事に。斉藤さんの役に立ちたいとこれまで思っていた真野さんは斉藤さんに頼りにされておおはりきり状態に。斉藤さんが居ない間は自分が斉藤さんがこれまでやっていた事をしなければっと感じた真野さんは阿久津高校の男子生徒らの自転車通学マナーの悪さを注意するが道ですってんころりん、近所の年輩主婦にゴミ出しの曜日が間違っていると注意したら曜日を間違っていたのは真野さんの方だったとか空回り状態だった。

一方の入院中の斉藤さんは歩けない状態(移動は車椅子)でも相変わらずだった。入院したのは6人程の相部屋病室だったのだが隣のベッドのおばあさんの咳が五月蠅くて眠れない等と聞こえる様に大声で苦情を言う同室患者らに怒り注意する斉藤さん。そのおばあさんがようやく個室が空いて移れる事になったっと思ったら直前で中止に。何でそうなったかとゆうと市議会議員の柳川(加藤雅也さん)が名目上は検査入院とゆう事で個室を押さえて実際は議員がらみの秘密の話をする場として利用していた。個室利用も昼間だけで夜は自宅に戻っていた。

その事実を知った斉藤さんは車椅子で柳川の元に行き市会議員が取る行動としてはいかがなものかっ等と直談判。柳川は個室を明け渡す事になりめでたしめでたしかと思われたが…病室に戻ってみるとおばあさんの娘になんて余計な事してくれたのよっ!と怒られてしまうのだった。実はそのおばあさんの家は自営業で小さな洋服店を営んでいて市の指定で制服の注文をもらえる事で何とか細々ながら店を潰さずにやってこられた状態だった。だから柳川議員にクレームなんかつけたら市の指定が取り消されてしまう怖れがあり死活問題になるとゆう事で。そうゆう事情があるとは知らなかった斉藤さんは正論とはいえ今回はまずい事をしてしまったとゆう感じになってしまうのだった。

小鳩幼稚園では園児が描いた絵で一番上手かった野村さん(鈴木美恵さん)の娘の絵が1度は幼稚園代表として市の展覧会に出される事に決まったのだが後でその日に風邪で休んでいた三上さん(高島礼子さん)の娘の絵の方が優れているのでは?っとゆう事になり結局幼稚園で一番だったのは野村さんの娘の絵だけど展覧会に出すのは三上さんの娘の絵にしようとゆう一応両方立ててるから良いでしょうとゆう決着に。しかしこれは大人の都合の決定で子供にとっては納得できないとゆう事で野村さんの娘がどうして?っと悔し泣きしている現場を目撃してしまった真野さんは母親らの喫茶店での集まりの時にやはり最初の決定通り野村さんの娘の絵を展覧会に出すべきです、子供の気持ちを考えてっと訴えるがじゃあ今度は三上さんの娘の気持ちはどうなるの?っと母親らに問われて困ってしまう真野さん。しかしこの後真野さんのおっちょこちょいさが雨降って地固まるの結果を呼ぶ事に。真野さんがジュースをこぼしてしまってその席に持ってきていた2人の子供の絵をグチャグチャにしてしまったのだった。子供2人に謝る真野さん。すると三上さんの娘が野村さんの娘に2人で一緒に絵を新しく描こうとゆう事になり一件落着。で2人が描いた絵を展覧会にっとゆう事になるがその展覧会が突然中止に。その決定をしたのは柳川だったっとゆう事で。ドラマではその連絡を聞いてどうしようとゆう表情の先生と何も知らずに喜んでいる子供と母親達ってゆう場面で終わりでしたね。






何か今回はう~ん(^^;)でしたよね。幼稚園の絵のドタバタですけど選考の時に絵が出てなかったんだからいくら絵が上手だからといって後から出された物を展覧会にってゆうのがおかしいでしょう。何か日本の柔道のオリンピック代表選考みたいでしたよね。名目は代表選考大会となっているのにその大会で優勝した人間が代表に選ばれない場合がけっこうありますもんね。その大会を怪我で欠場していた選手が過去の実績とか国際舞台で強いからっとゆう後付け理由で代表に選ばれるってゆう。そうなるのわかってるのならその体重のクラスは最初から代表選考大会するなよっボケがって感じがするんですけどねぇ。

潤一はさすが斉藤さんに育てられてるだけあって手がかからない子供ですよね(これまででもダダこねて斉藤さん困らせたのはゲームの時だけですし)。幼稚園児とは思えない部分もありますけど(^^;)。

1話で登場して歩き煙草を斉藤さんに注意されていた強面の男(高杉亘さん)が病院のロビーで大声で携帯で話しててまた斉藤さん真野さんとやり合うってゆう場面がありましたけど再登場するって事は今後話にからんでくるんですかね。何か柳川の動きを追って探っている感じにも見えるんですけどどうなんでしょうかね。

今後はこの様子だと斉藤さんVS柳川一家になるんですかね。まぁ最終的には真野さんや他の母親らも斉藤さん側について最後は丸くおさまるってゆう感じにはなるんでしょうけど。それにしても市会議員としての影響力のやり場や鬱憤のはけ口が一家揃って幼稚園ってゆうのは世界征服が目標でやってる事は幼稚園のバスジャックばかりだったショッカーみたいですな(^^;)。市会議員ネタばかりだと私は嫌いだからこのまま↓ですな。斉藤さんと真野さんのキャラは良いのに残念。

2008/02/14 (Thu) 20:11
斉藤さん  6話   汚い権力者は絶対許さない!反乱の緊急連絡網!

結婚後は仕事を辞めて専業主婦状態だった真野さん(ミムラさん)が先輩からレストランのウェイトレスのバイト(新しいバイトの子が見つかるまで10日間ぐらい)を頼まれて久しぶりに働けるとゆう事で喜んでいた。しかしそんな時に小鳩幼稚園で市会議員の柳川夫人(高橋ひとみさん)が毎年幼稚園の母親を対象に行っているキルト講習会の役員まで最初は断ろうとしたが周囲の母親らにおだてられて流れで結局引き受ける事になってしまう。斉藤さん(観月ありささん)は真野大丈夫かぁっとゆう感じであきれ顔。

最近小鳩幼稚園周辺では眼鏡をかけた子供連れ回しの不審な男が出没しているとゆう怖い状態だった。真野さんが10時~14時までバイトでその後キルト講習会の打ち合わせとゆう事で夕方以降尊が1人ぼっちで留守番する状態になってしまうのだった。真野さんは打ち合わせだからすぐに終わるだろうと夕方には帰れるだろう思っていたが柳川夫人の話は長くてすっかり夜遅くなってしまう。その間真野家に眼鏡をかけた不審な男があがりこんでしまう。お母さんに渡す物があるとか何とか言われて尊があっさりと家に入れてしまったのだ。真野さんと尊の事が心配になった斉藤さんが様子を見に行き見知らぬ男が上がり込んでいるのに気付き慌てて男を追い返したのだった(結局この男が連れ回し犯だったんですかね?斉藤さんには学習教材のセールスマンだとか名乗ってましたけど明らかに挙動不審で不気味でした)。

ようやく帰宅した真野さんはもう少しで危ない所だったかもっと斉藤さんに言われて不安になる。そして斉藤さんにキルト講習会の役員を今からでも断るべきだと言われて翌日の幼稚園の母親集会の席で柳川夫人に昨夜の事を話して役員を辞退しようとしたのだがそんな見知らぬ男を家に入れてしまう様な子供にした躾が悪い等と柳川夫人に言われたので真野さんは思わずキレてしまって「母親は子供の世話や他の事で繁忙なんです、だから全く興味もないのにキルトなんて作ってる場合じゃないんです!」っと叫んでしまう(斉藤さんも真野がそこまで言うかっと驚く感じ)。言ってしまってからしまったっとハッとする真野さんだったがこの事が原因で柳川夫人の仕返しの嫌がらせがはじまる事に。真野さんの代わりに三上さん(高島礼子さん)が役員をする事に。

幼稚園での行事の写真で尊と斉藤さんの息子の潤一の個人写真だけが撮影されてなかったのだ(他の園児のは皆あった)。小倉さん(北川弘美さん)によるとこの写真屋は柳川の親戚筋とゆう事で柳川夫人の命令ではないかとゆう事に。市から真野さん宛に尊が4月から通う予定の小学校変更通知(その住所なら普通なら小鳩小学校なのだが別の小学校に通えとゆう)が突然届く。これも尊が潤一と仲が良い事を知った柳川夫人の嫌がらせだった。幼稚園の他の母親に確認して自分の所だけにその通知が来た事を知った真野さんはショックを受ける。尊が4月から潤一ら幼稚園の友達と一緒の小学校に通えるのを喜び楽しみにしていたからだ。真野さんはじぶんが柳川夫人を怒らせてしまったせいで…っと自責する。斉藤さんが真野さんの代わりに市役所に乗り込み担当者に直談判。で柳川夫人の名前を出した途端に担当者がビビリだしたのでやはり柳川夫人の圧力が働いた事を確信した斉藤さん。三上さんも斉藤さんから柳川夫人の連絡先を尋ねられた電話で柳川夫人の圧力の事を知るのだった。

幼稚園からの帰り道商店街の店のショーウィンドウのランドセルを見ながらそんな事情を知らずに無邪気に潤一らと小学校に通うのを楽しみにして一緒のクラスになれれば良いな等と話している尊の姿を見て辛く泣き出してしまう真野さんを斉藤さんと小倉さんが励ます。この様子を遠くから見ていた三上さん。三上さんも流石に今回の柳川夫人のやり方はおかしいと感じるのだった。

斉藤さんは真野さんと共に柳川夫人の元を訪れて正面から強行的に直談判。しかし柳川夫人は「まるで私が仕組んだみたいじゃない!」っと激怒、斉藤さんもこうなった出るところに出て徹底的に争うと発言して事態はドロ沼化?にっと思われたがそこに三上さん登場。三上さんはまず幼稚園の母親らにはキルト講習会をボイコットする様にと根回ししておいてまず柳川夫人に精一杯やったが皆繁忙でキルト講習会の参加人数が集まりませんでしたっと平謝り。その後斉藤さんは自分とは合わない嫌いなタイプですと話して自分は斉藤さんの味方ではないと印象づけた後で最近街で変な噂を耳にしたっと尊の小学校変更に柳川夫人が関わっている噂だとでも自分はまさかそんな事はないと思ってます等と言うのだった。三上さんにこう言われて柳川夫人はその変な噂が自分のせいだと思われると困るわっと態度を軟化させて夫に電話して尊の通う小学校を元の小鳩小学校に戻すように話すのだった。キルト講習会も中止に。猪突猛進の斉藤さんと違って頭脳派の三上さんの作戦が見事に成功したのだった。波風立てずに尊の問題もキルト講習会の事も一気に解決してしまった訳ですからね。おまけに自己保身もちゃんと。

その帰り道に尊が潤一と一緒の小学校に通える様になった事で礼を言う斉藤さんに険しい表情で「このままじゃすまないわよ、あなたも私も柳川さんをあんなに怒らせてしまったんだから…」っと話す三上さんっとゆう感じで今後も斉藤さんVS柳川一家のバトルは続くだろうとゆう事に。






で来週はその柳川議員(加藤雅也さん)が登場で他の病人が入るはずだった部屋を議員の力で無理矢理横取りしてそれに怒った斉藤さんと対決ってゆう感じみたいですけど。加藤さんと高橋ひとみさんが夫婦役ってえらい年齢差あるんちゃうんっと思ったら2歳高橋さんの方が年上なだけですから夫婦役として別におかしくないんですね。加藤さんの方が若々しい感じがしてしまうので(^^;)。

だからぁたかが市会議員のしかも妻になんであんなに権力があるんだよってゆう感じが(^^;)。なんで周りがあんな腫れ物に触るみたいにビビりまくりなのって感じが。柳川家が地元の有力な企業経営していて幼稚園の園児の親らの多くがその息のかかった企業で働いていて逆らえないとかゆうのならまだわかりますけどねぇ。

今回のって斉藤さん言うところの出る所(裁判って事でしょうか)に出られたらおそらく負けていたのは柳川夫人の方ですよね。議事録公開されたらその決定に柳川夫人とゆうか柳川議員が関与している事は明らかでしょうしその同じ住所に住んでいる中で尊1人が急に他の学校にって不自然過ぎでしょうしねぇ。それに全面対決で騒ぎが大きくなればスキャンダルで選挙にモロに響くやろって感じが。

柳川夫人自分の子供が高校生にもなって幼稚園に落書きとか商店街でゴミ散らかしとか子供みたいな事やってて全然躾できてないくせに人の家の子育て偉そうに批判しているところが滑稽でワロスでしたよね。だからあんな人がPTAの役員していくら教育者ヅラしても全然説得力ねえじゃんって感じが。

2008/02/07 (Thu) 22:30
斉藤さん  5話    友達だって本気で叱る!君に届け愛のどつき漫才

三上りつ子(高島礼子さん)から小学校入学前に基礎知識をつけておかないと勉強についてゆけない等と言われて塾を勧められた真野さん(ミムラさん)はりつ子や塾教師の言う事にすっかり感化されて尊(平野心暖さん)を塾に通わせる事にしたのだった。同じ日に体験入学で塾に行った斉藤さん(観月ありささん)は勉強なんて小学校に入ってからで良いとゆう考えなので潤一(谷端奏人さん)を塾には通わせなかった。

塾に通い始めた尊はそれまでのやんちゃな様子からまるで人格改造でもされたかの様な礼儀正しい言葉使いと態度に豹変(両親に対してもお父様お母様おやすみなさいでしたもんね^^;)。真野さんも塾の効果がさっそく現れたと有頂天になるのだったが…尊は本当の自分を抑えておとなしく良い子にっとゆう塾通いの生活&その為に仲良しの潤一とも遊べなくなってストレスがたまってゆく事に。しかし真野さんはその事には全く気づかなかった。

で尊のストレスのはけ口がどこに向かってしまったかとゆうと園児の中でも気が弱くておとなしい小倉さん(北川弘美さん)の息子の佳也(坂井和久さん)に。尊は毎日無理矢理佳也を誘って園児らの前で漫才ごっこをしたのだったがそれはツッコミ役の尊がボケ役の佳也の肩口(鎖骨辺り)どつくとゆうものだった。佳也は漫才ごっこの途中で痛みで顔を歪めるが見ている園児も誰もその事に気づかず笑っていたのだった(尊もいじめてるとかわざと殴るとゆう感覚ではなくてそれをやるとスッキリするからとゆう感覚だったみたいですけど)。

幼稚園の帰りに小倉母子を自宅に誘った斉藤さんは佳也のひどい痣に気付き驚く。小倉さんから漫才ごっこの事を聞いた斉藤さんは良い関係を壊したくないから真野さんには言えないと「卒園まであと2ヶ月自分たちが我慢すればいい」と話す小倉さんの代わりに真野さんに尊の漫才ごっこの事を注意するのだったが…真野さんは遊びでしょうとそれに本当に文句があるのならどうして小倉さん本人が自分に言いに来ないのか?等と話し斉藤さんが最近小倉さんと親しくしているからか「小倉さんの事ばっかり…」っと嫉妬も露わに。挙げ句の果てには「男の子は遊びで痣作るのなんて普通だよ」っとか「叩かれる方に問題があるんじゃないですか」と発言。これに怒った斉藤さんが真野さんにビンタ一発かまして「あんたは人の痛みに鈍感だ!」っと一喝するのだった。この事で斉藤さんと真野さんの間も完全に冷戦状態になってしまって会話も無くなってしまう。

一方尊の方も塾で問題になかなか答えられなかったのを他の生徒にあからさまにあいつ頭悪い等と馬鹿にされた事にこれまで我慢して自分をおとなしく抑えていた物が一気に爆発してしまって授業中に突然その悪口を言った子を突き飛ばして暴力をふるってしまう。幸い相手の子はかすり傷ですみ大きな問題にはならなかったのだったがこの事でようやく自分が尊にかなりの無理をさせてストレスをためさせていた事に気づいて反省した真野さんは斉藤さんに尊の為に力を貸して欲しいとメールで頼むのだった。で2人で何をしたかとゆうと幼稚園のお楽しみ会で園児や母親らの前で飛び入り参加でどつき漫才を行ったのだった。斉藤さんがツッコミ役真野さんがボケ役で斉藤さんがツッコミの度に真野さんの肩口をどつくとゆうものだった。2人が何でそんな漫才をしたのかとゆうと尊にどつかれる側の痛みを理解させようとゆう狙いだった。斉藤さんにどつかれる度に痛みで顔が歪む真野さん。そんな母親の様子を見て思わず「やめろ!」っとママをいじめるなっと斉藤さんを責める尊。真野さんは漫才を止めて佳也君も今のママと同じ状態だったのだとゆう事を説明して尊に「佳也君に謝りなさい!」っと諭し佳也に謝る尊だった。佳也も「もういいよ」っと許してくれて無事に問題解決。

佳也同様気が弱くこれまでは自分の言いたい事を我慢している小倉さん(りつ子らのグループの集まりにも仲間はずれになりたくないから嫌々参加していた感じ)だったが斉藤さんと話して思いっきりたまっていた鬱憤を吐き出してスッキリしたり佳也の問題も無事に解決してもらった事でりつ子のグループから抜けて斉藤さんと真野さんの仲間にってゆう感じでしたね。2人が通うスポーツクラブの会員になってましたし。りつ子らの方は毎度の様に喫茶店で集まっていたが小倉さんが居なくなった事はあまり気にしてない様子でしたね。




問題解決する度に斉藤さんの仲間が増えてゆくのか?ってゆう訳でもないですもんね。先週斉藤さんに問題解決してもらった中村さん(矢沢心さん)は相変わらずりつ子グループですし。小倉さんは気弱すぎでしたよね。卒園まで2ヶ月我慢すればっとか言ってましたけど小学校もおそらく同じ顔ぶれになるんじゃないの?ってゆう気がするんですけど(^^;)。

まぁそれまで腕白で暴れん坊だった尊があんな自分自身押し殺す生活に耐えられる訳ないですよね(^^;)。漫才ごっこが佳也どつく為の故意ではなかった事は救いでしたかね。でも隣であんなに痛そうにしていたら普通は気付くはずだと思うんですけどねぇ。真野さんが身を張ってどつかれる者も痛みを教えないと理解できなかったってゆうのは怖い面もありましたよね。腕白暴れん坊だったから他の子にどつかれるってゆう経験がなかったからかもしれませんけど。

最近柳川正義(山田親太朗さん)があまり話にからんでこないと思ったら来週は柳川の母親VS斉藤さんみたいですな。って事は市会議員の妻だとゆう事で何か幼稚園に圧力かけてくるってゆう展開なんですかね。市会議員がらみの話がしつこくなると萎えるのでってゆうか何度も書いてますけどたかが市会議員ごときになんでこんなに幼稚園の園長や母親らがビクビクするのかがさっぱりわかりません。せっかくここ数話良かったのにおそらく来週は↓ですな。

2008/02/02 (Sat) 00:56
斉藤さん  4話    子供にこびるな!聖夜に舞い降りた奇跡の贈り物

今回は子供の間で大人気のゲーム機を巡っての話でしたね。

小鳩幼稚園でもほとんどの子供がその人気ゲーム機を持って遊んでいて持ってないのは斉藤さん(観月ありささん)の息子の潤一(谷端奏人さん)、真野若葉(ミムラさん)の息子の尊(平野心暖さん)、中村久美(矢沢心さん)の息子真(加藤清史郎さん)ぐらいの状態だった。

斉藤さんは自分が嫌いだとか子供の機嫌を取るのは簡単だけどとかゆう事で断固としてゲーム機は買わない方針(新聞のおもちゃ屋の折り込みチラシを子供の目に触れないうちにと抜き取ってましたよね^^;)だった。若葉も斉藤さんに同調する形でゲーム機は買わない事にするのだったが子供はそれぞれそんな母親に反発ってゆう感じでしたね。尊はまぁ性格的にわかりますけどこれまでは斉藤さんの言う事に逆らう事なんてなかった潤一がパパに頼んで買ってもらうからっとかスネてましたよね。

そんなある日聖南(秋元晏斗玲さん)が幼稚園に持ってきていたゲーム機がカバンの中から無くなってしまう事件が発生。すぐに園長から園児の母親らに説明があったが園児とゆう事もあり個々の持ち物検査等は行われなかった。しかし普通に考えてゲーム機を盗む動機はゲームが欲しかったからだろうとゆう事で疑惑の目はゲーム機を持ってない子供に向けられる事に。斉藤さんや若葉も自分の子供を信じてはいたがもしかして…っと不安になる部分も。若葉は尊の部屋等は調べたが幼稚園のカバンの中を調べる事だけは怖くてできなかった。帰宅した夫の透(佐々木蔵之介さん)にその事を話し「どんな思いで尊が取ったのか…尊を追い詰めたのは私…」 っと泣いてしまう若葉。で透がカバンを開けるが中身はダンボールに描いたゲームの絵と弁当箱だけで良かったっとほっと安心する若葉とそんな若葉を抱きしめる透。一方の斉藤さんは明らかに挙動不審で何か隠している様子の潤一に気付くが無理に問いただす事はせずに「潤一の口から隠してることを聞きたい」 っとだけ告げて潤一の方から自分に話してくれる事を待つ事に。

翌朝聖南の下駄箱にゲームが置かれていて園長や他の母親らはゲームも無事に戻った事だし一件落着とゆう感じだったが…斉藤さんはこのままうやむやにせずに誰が取ったのかはっきりさせてその子に皆の前できちんと謝らせるべきだと提案した為にまた三上りつ子(高島礼子さん)と対立してしまう事に。嘘をついて心苦しい気持ちを謝る事でやった事を言えない苦しさから解放してあげるのが良いとゆう考えの斉藤さんと皆の前でさらし者的に槍玉に挙げられて傷つく事はトラウマになり可哀相なので避けるげきだとゆう三上とゆう感じで。

結局ゲーム機を盗んでしまったのは真だった。盗んだ理由はゲーム機が欲しかったからではなくて仲の良い聖南が最近ゲームばかりに熱中していて自分と遊んでくれなくなったからとゆう事だった。真がゲーム機を盗んだ事に気づいた潤一がバレないうちに早く聖南のガハンに戻して置いた方が良いと自分が返しておくとゲーム機を預かったが返す前に聖南がゲームが無い事に気づいて騒ぎ幼稚園全体の大問題になってしまったので怖くなってその時は言えずに翌朝こっそりと下駄箱に返したとゆう事で。2人と一緒に居た尊も潤一とこの事は誰にも絶対にしゃべらないと男の約束をしたので若葉や透に聞かれても口を割らなかった(でも潤一との約束だからとか言ってましたから何か秘密があるってゆうのはバレバレでしたけど^^;)。

真から真実を告白された中村さんは子供を傷つけたくないとゆう思いから謝りたいと言う真に「もう反省してるんだから、何も言わなくてもいい」と言い聞かせて隠蔽してそのまま黙ってやりすごそうとしたが潤一から真相を聞いた斉藤さんは潤一と共に中村家を訪れて「潤一が余計なことを言ったから…真君が謝るきっかけをなくしてしまってごめんなさい」と2人で土下座して謝罪するのだった。中村さんはあくまで真は盗んでないと言い張って斉藤さんを追い返すのだったが斉藤さんが母親との会話の中で「本当に辛いのは盗んだ本人だ…」と言ってるのを聞いたり潤一も来てくれた事を知った真は翌日クリスマス会の為に母親らも来ている前で潤一に導かれた事もあり勇気を出してゲーム機を盗んだ事を告白「ゲームがあると遊んでくれなかったからゲームがなくなるといいと思いました」っと泣きながら聖南に謝るのだった。潤一も同様に。母親らもそれを見てよく勇気出して謝ったとゆう感じで拍手してましたね。りつ子も拍手してましたけどその後斉藤さんに「すっきりした?子供達に謝らせて。でも世の中には必ずいるの。一度過ちを犯せばまたやるんじゃないかって思う人がね」っと皮肉は忘れずにって感じでしたね。

その後真野家では透がクリスマスプレゼントで尊にゲーム機を買ってあげる事に。一方斉藤家では斉藤さんが潤一と夜に外に出て降ってきた雪がクリスマスプレゼント?かと思いきや休暇で単身赴任先の外国から帰国した父親との久しぶりの再会がクリスマスプレゼントだったとゆう事で(父親役シルエットでしたよね^^;。今後も登場しないって事なんでしょうか?ドラマ上あまり重要な役ではないからキャストは無しなんでしょうか。「風林火山」で信長が踊ってるシルエットだけだった様に^^;)






真と潤一が勇気出して皆の前で謝るところはジーンと来ましたね。このドラマは視聴者に訴えたい事が毎回わかりやすいのが良いんじゃないですかね。ラストが毎回爽やかな感じで終わりますから後味も良いですし。斉藤さんとりつ子は両方共間違った事は言ってませんよね。ドラマ的には斉藤さんのやる事が上手くゆかないとドラマになりませんからアレですけど現実はりつ子的な感じになるんじゃあってゆう気が。

ゲーム機に限らず子供の間で流行する物でそれを持ってないと一緒に遊べない、話に加われないってゆう感じになってしまうんでしょうね。だから結局子供にせがまれるままに買ってしまう親も多いとゆう事で。

2008/01/26 (Sat) 00:03
斉藤さん 3話    空気なんか読むな!真の友情がくれた小さな勝利

途中の展開はう~ん(^^;)ってゆう感じもするんてすけど最後は何故か不思議と爽やかに終わってしまうので次回も見ようと思ってしまうドラマですよね。最後の真野若葉(ミムラさん)がようやく斉藤さん(観月ありささん)から待ちに待った返信メールが来て浮かれて自分がヒーローの正義の歌?みたいな変な歌w作詞作曲「正義~正義を~愛する女~姓は真野~名は若葉~夫は透~子は尊~真野~若葉~。ああ正義~正義の道を進みながら~そしてパンを作りシチューを煮込み唐揚げに下味をつけながらハンバーグをこねる斉藤の友人、真野~真野~若葉♪」で大声で歌ってるのは変だけど可愛らしかったですな。(しかし夜遅くにこんなに沢山の料理の準備するのかよ^^;)。このドラマある意味主役は真野さんですな。




バザーの翌日に幼稚園にゴミまき散らかされた事で三上りつ子(高島礼子さん)からこれ以上何もしないでっと釘を刺されていたのにやっぱりじっとしていられなくて単身阿久津高校に乗り込んで校長に直談判してしまった斉藤さん。

その結果登校中の小鳩幼稚園児の服にカラースプレーが吹きかけられるとゆう事件が起こるのだった。日に日に被害児童の人数が増えて緊急保護者集会が開かれる。その場で三上に阿久津高校に行った事を取りあげられて「もう何もしないで」っと駄目押しされてしまう斉藤さん。園児の母親らの冷ややかな視線と批判を浴びて斉藤さんは完全に孤立無援状態に追い込まれてしまう。

斉藤さんと友達になったもののそれまで友達らしい事は何もできてなかった(ってゆうより若葉が何か相談してと言っても「迷惑はかけられない」っと何でも1人で決めてズンズンやってしまう斉藤さんですからねぇ^^;)若葉は何とかピンチの斉藤さんを助けたいと考えて町で通りかかった阿久津高の女子生徒桜井綾子(石橋杏奈さん)に相談。でやはりスプレー事件の首謀者が柳川(山田親太朗さん)らしいとゆう事をつかんで斉藤さんにメールするのだったが…そうゆう事を聞いてしまうとすぐに行動に出てしまう斉藤さんは夜中に1人で小鳩幼稚園まで様子を見に行くのだった。斉藤さんの不安通り幼稚園には柳川ら阿久津高男子生徒らが集まっていてスプレーで落書きしまくり状態だった。斉藤さんは柳川らに止める様に注意するが突き飛ばされてしまう。で逃げる阿久津高生達を追いかける斉藤さんだったが逆にスプレーを顔や服に吹きかけられてしまうのだった。そんな姿の斉藤さんを見て驚く若葉だったが斉藤さんは自分にこんな事した柳川らを怒る訳でもなくむしろ柳川らがどうしてあんな行動をするのだろうっと「社会の大人の責任よね」っと心配する感じだった。

翌朝の小鳩幼稚園は当然大騒ぎに。斉藤さんと若葉は早めに来て落書きを消していたのだがりつ子にどうして落書きの事をこんなに早く知ってるのっ?と追及されて昨夜の事を話す斉藤さんだったがますますりつ子や他の母親から冷たい視線と口撃を浴びてしまう事に。しかしそこに突然ジャージ姿の綾子ら阿久津高の女子生徒らが集団で小鳩幼稚園にやって来た。(手に持っているのがブラシとか掃除用具でしたから落書き消しに来たんだなってゆうのはすぐにわかりましたけど遠目から見たら何か武器持って殴り込みに来たレディース集団みたいにも見えましたよね^^;。園児の母親らも最初ビビってましたしw)綾子は昨夜若葉から相談された事を打ち明け阿久津高の生徒が悪い奴らばかりとは思われたくないからとかこんな自分達でも言ってる事の筋の通ってる大人とそうでない大人ぐらいわかると話し斉藤さんが困ってると聞いて放っておけなくてやって来た(学校や担任にも了解済み)のだと話すのだった。でりつ子らにも悪いのは落書きした奴らなんだから斉藤さんを責めないで欲しいと告げるのだった。で皆で落書き消しをする事に。

綾子によると今回の事を担任ゴエモンに告げてゴエモン(ゴエモンキャスト的には地味なのに一番やる事ちゃんとやってる人ですな^^;)が流石に放っておけないとゆう事で柳川の父親に一連の騒動を告げた為に柳川も父親に怒られて今後はおとなしくなるだろうとゆう事だった。それから数日後自転車で通りがかった柳川に何か悩みがあるのだったら何でも話を聞くからっと話しかける斉藤さんだったが柳川は無言で走り去るとゆう感じで。




ドラマだから最終的には円満平和解決ってゆう感じになるんでしょうけど子供が被害者になる事件にナーバスな昨今現実に園児にスプレー吹きかけなんてやったらすぐに警察沙汰で逮捕物ですわな(^^;)。建造物に落書きだけでも逮捕物ですしねぇ。

今回は完全に若葉&綾子に救われた感じになった斉藤さんでしたね。もし若葉が動いてなかったら斉藤さん小鳩幼稚園から追われるとゆう感じになってたでしょうし。これで斉藤さんもなんでもかんでも自分一人で突っ走って行動するってゆうのが少しはおさまるんでしょうか。今回の事で斉藤さんと若葉の仲はますます深まったとゆう感じでしょうかね。

2008/01/17 (Thu) 22:29
斉藤さん    2話     友達はいらない!悪い事は悪いと言えないから

斉藤さん(観月ありささん)が先日の小鳩幼稚園の運動会時にビンを投げ込みした阿久津高校の生徒らに注意する為に阿久津高校に乗り込む。で男子生徒の中心的存在の市会議員の息子の柳川正義(山田親太朗さん)に注意するがこの事が柳川の怨みを買ってしまう事になり幼稚園のバザーの日に柳川が生徒らを引き連れて乗り込んできた。柳川の標的は最初から斉藤さんで斉藤さんが担当しているスーパーボール釣りの前に来て集団で立とはだかるのだった。柳川らも直接物を壊したり暴れたりしたらまずいとゆう事は流石にわかっているので何もせずただ斉藤さんを睨み付けながら立っているのだった。異様な雰囲気に静まりかえる幼稚園。スーパーボール釣りの所に集まっていた幼稚園の子供達(子供達は親とは違って斉藤さんが大好きだったので)がビビって怖がってしまう状態に。

三上りつ子(高島礼子さん)は事なかれ主義とゆうか腫れ物に触らずとゆうかできるだけ事を荒立てず穏便に解決したいとゆう主義なので高校生が立ってるだけなら静観しましょうっと斉藤さんを促すが斉藤さんはやっぱりほっておけなくて柳川らに立っているだけで迷惑とか高校生としてこんな事して恥ずかしくないの?っとか帰りなさいとか言ってしまうのだった。でそんな斉藤さんに同調して子供達が「帰れ!帰れ!」コールをはじめた為にムカついた高校生の1人が幼稚園の子供らが工作で作った作品(何て言えば良いんでしょ。オブジェってゆう程でもないし)を蹴り倒してしまう。これに怒った子供らがその高校生にくってかかって投げ飛ばされてそれを見た斉藤さんもその高校生を突き飛ばしてあわや乱闘勃発状態に。そこは三上らが警備員(どうせ手配するならもっと若くていかつい奴にしろよってゆう感じのおじいちゃんばっかりでしたよね^^;)を呼んでその場は何とか収まったのだが柳川はどうなっても知らないぞと吐き捨てて帰ったのだった。

りつ子は斉藤さんに「ヒーロー気取りで気持ちいい?仕返しされたらどうするの?」っと皮肉タップリに苦言を言う。斉藤さんはあれはやはり大人として注意すべきだと訴えるがりつ子は高校生と事を荒立ててもし何か仕返しされる様な事があったらあなたが全て責任取れるの?っと斉藤さんを責めるのだった。斉藤さんは責任を取ると答えるのだったが…翌朝りつ子の危惧していた事が現実に。どしゃぶりの雨の中園児と母親らが登校すると幼稚園の運動場一面に大量の粗大ゴミがまき散らかされていたのだった。実は昨年も阿久津高の生徒らとはバザーでもめたのだったが昨年は幼稚園のウサギ小屋のウサギが全て行方不明になるとゆう事が起きていたのだ。早速阿久津高に乗り込もうとする斉藤さんをりつ子が自分の持論を持ち出してもう止めてと制止するのだった。りつ子は母親らで協力してゴミを片づけましょうっと訴えて皆が協力して掃除。斉藤さんも手伝おうとしたが拒否されてしまう。

で掃除後に母親らの話し合いになるがそこでりつ子は自分の上の娘が幼稚園の頃に阿久津高の生徒に注意した事があったのだがその何日か後に娘が高校生に頬を殴られて腫らして帰ってきた事があったと、だから高校生を刺激して仕返しされる事を怖れているのだと斉藤さんに説明するが斉藤さんはそれでもやはり間違っている事は正すべきだと主張して譲らなかった。りつ子はそれなら仕方ないっ最後の手段っとゆう感じで斉藤さんに「何かあったら小鳩幼稚園を出て行ってもらうから!」とこれはここに居る皆さんも同意見ですっと迫るのだった。他の母親らもりつ子に同調して四面楚歌で完全に追い込まれてしまった斉藤さん。しかしここで真野若葉(ミムラさん)がオドオドした様子と口調ながら「おかしいと思います。斉藤さんは間違ってないと思います…斉藤さんに責任を全部押し付けるのはおかしいと思うんです。私は斉藤さんを責める気にはなれません。」っとただ1人斉藤さんを擁護するのだった。

真野さんは斉藤さんと家も近所(ゴミ捨て場が同じ)で運動会の時には子供の事で世話になったりしたのと斉藤さんが前に注意した阿久津高の女子生徒桜井綾子(石橋杏奈さん)らとうち解けたりしているのを見て斉藤さんがただやみくもに高校生に怒っている訳ではない(綾子が落とした財布をバザーへの出品物入った段ボール抱えながら走って追いかけて届けたりもしてる)ってゆうのを感じたからですかね。最後はスポーツジム(斉藤さんが通ってるって事でしばらく休んでいた)で斉藤さんとメルアド交換して嬉しそうな真野さんでしたけど斉藤さんと親しくなるって事はりつ子らと対立する事になる訳ですからね(^^;)。今後は板挟みでオロオロ状態になるんでしょうか。予告でもりつ子に斉藤さんの近くに居るのならあなたが監視して止めてっとか言われてましたし。

柳川ですけど何か家庭内ってゆうか両親に不満があるんでしょうね。そのはけ口を斉藤さんや幼稚園にしか向けられないってゆう哀れな奴とゆう事で。



1話の時にも感じましたけど原作がそうなってるのか脚本家の脚色なのか知りませんけどたかが市会議員の息子ってゆうだけで何で周りがこんなにビビるのかがさっぱりわかりません(^^;)。人口の少ない田舎とかならそうゆうのもまだあるのかなぁって感じがしますけどこのドラマの舞台は都市部みたいですし。市会議員だったらむしろこんな馬鹿息子がおるだけで近所に悪評が立って次の選挙に響きまっせって感じがするんですけどねぇ。議員の息子にするなら県会議員ぐらいの設定にせんと説得力ねえよって感じが。

まぁ皆心の中ではこうゆう斉藤さんみたいな行動できたらっと思うんでしょうけど実際にはなかなか無理ですわな。今は注意しただけでその場で逆切れされた高校生にナイフか何かで刺されてオワタになりかねない世の中ですしねぇ。不死身の体でもない限り無理ですな(^^;)。まぁこれはドラマだから笑って見てられますし最後は問題解決するんでしょうけど。

観月さんこの斉藤さんキャラはピッタリですな。ミムラタンの真野さんもなかなか。昔に比べると演技も上手くなってますよねミムラさん。

2008/01/10 (Thu) 20:17
斉藤さん  1話    正義のため戦う迷惑ヒロイン登場!

観月ありささん主演って事でどうせ毎度の観月さんキャラのドタバタコメディータッチな展開なんだろうなぁっと見る前は即リタイアかと思って全然期待してなかったんですけど初回としては意外にけっこうおもしろかったですね。でも主演が観月さんの割にミムラさんの登場時間が多くてこれミムラさん主演?って思える様な話の展開でもありましたよね。

斉藤さんこと斉藤全子(観月ありささん)は目にした悪い事はほっておけずに正義の為なら周りから誤解されても悪い事は悪いとハッキリその相手に物を言って勧善懲悪を貫く為に近所の住人や子供が通う幼稚園のママ達からは色んな陰口悪口(夫が外国に単身赴任中だとゆう事を良い事に不倫しているとか暴力団とつき合いがあり背中にイレズミ彫っていてすぐに暴力をふるう)とかをを叩かれて煙たがられている存在だった。そんな斉藤さんの近所に引っ越して来た真野若葉(ミムラさん)は早速ゴミ捨て場で年輩主婦に注意してゴミを持ち帰らせる斉藤さんと遭遇してしまう(自身もダンボール出す日じゃないと注意された)。斉藤さんは更に飲み終わったペットボトルを放り投げて自転車で通過しようとした近所の阿久津高校の女子学生を呼び止めて注意し口論の末持ち帰らせたのだった。

若葉は引っ越して来たこの土地では以前と同じ失敗は繰り返さない様にと心に決めていた。以前の土地では息子の尊(平野心暖さん)が幼稚園で乱暴者だった為に他の幼稚園児の保護者らに散々陰口を叩かれてそれが嫌で引っ越したとゆう経緯があったからだ。その為に近所の家や幼稚園の同級生の家を事前に調べて手作りクッキーに手紙を添えてポストに入れて配りまくるとゆう感じに。そんな苦労の結果で幼稚園初登園の日にはあのクッキーと手紙のっ真野さんっとゆう事で幼稚園のママさんの首領的な存在の三上りつ子(高島礼子さん)に気に入られた事もあってママさん連中にも上手くとけ込めてここでは上手くいった、引っ越して良かったわっと感じて喜ぶののだったが…若葉は自身の事で必死で息子の尊が全然新しい幼稚園にとけ込めて無い事(他の子供らとコミュニケーションが取れてない)に全然気づいてなかったとゆう感じに。

帰宅しても尊の事はほったらかしで仲良しになったママ連中とのメールのやりとりで人間関係が上手くいっていると自己満足してクッキーを褒められたので早速また焼いて翌日の登園時にママさん達に配って誘われるまま喫茶店でお茶にもつき合ってとゆう感じだったがその店にそれぞれの子供らも連れて行ってたのだがそこにあの斉藤さんも登場して店の中で縦横無尽に騒ぎ走りまくる子供とそれをほったらかしにしているりつ子達を厳しく注意するのだった。毎回言われるらしく斉藤さんが現れるだけで静かになる子供達と相手になって口論してもややこしくなるだけだからと表面上は注意に従うとゆう感じで斉藤さんをやり過ごして陰で悪口を言うりつ子達だった。

幼稚園では丁度運動会直前だったのだが尊は友達ができない事や他の子らがもう踊りの振り付けを覚えていて自分がついてゆけない事に苛立ってストレスがたまってその為に家でも全く踊りの練習をしない様になってしまうのだった。その練習とゆうのも若葉が一緒になって踊ってあげるとゆう物ではなく若葉はママさん連中とのつき合い優先でDVD見ながら1人で踊ってなさいとゆう物だった。幼稚園でもますますすねた感じで1人浮いてしまう尊に気付き若葉に忠告する斉藤さんだったが若葉は聞く耳持たずとゆう感じに。

若葉は一緒に買い物に行った尊がくわえ煙草のヤクザ風の強面の男(高杉亘さん)にぶつかって火の粉が尊にかかったにもかかわらず男に怒鳴られてすみませんと謝るしかなかったのだったがちょうどそこに居た斉藤さんが敢然と男に注意する。男はなんだこいつっとゆう感じで煙草を地面に投げつけて立ち去ろうとしたが斉藤さんが煙草を拾って持ち帰れと男に渡そうとして切れた男に突き飛ばされる。それでも男に向かってゆく斉藤さんだったが今度は思いっきり突き飛ばされて駐輪していた自転車毎倒れて頭を切る怪我をしてしまう事に。その場は警備員が来た為に男は去り何とかおさまったのだった(周りで見ていた人達は斉藤さんの行動に後から拍手したものの男と争っている間はだっただの傍観者でしたね。まぁでも実際は皆そんなもんでしょうね)。

若葉はスーパーで買い物中に自分が側に居る事も知らずに自分の陰口を言っているママさん連中に遭遇してしまう。自分にはクッキー美味しかったありがとうとか言ってながら裏では突然誰が入れたかわからない手作りクッキーなんて気色悪くて食べられないわよね~それなのに何回も作ってくるなんて&運動会の予行練習の時に尊が全然踊れてなくて迷惑だったみたいな事を話していたのだ。家に帰った若葉はまた焼こうとしていたクッキーを捨てて激しく落ち込んでしまう。が結局ママさん連中からメールが来ると返信してしまう若葉だった。

結局そのまま若葉は尊と一緒に練習る事なく運動会当日に。そして踊りの時間になるが尊は周りの皆の様に踊れず途中で1人どこに行こうとしてしまう。若葉が声をかけても駄目だった。ところが斉藤さんが尊に声をかけるとそれまで暗かった尊の表情が一変して斉藤さんの掛け声と共にちゃんと踊れたのだった。若葉が知らないうちに斉藤さんが尊につきっきりで踊りの練習を見てくれて踊るコツを教えてくれていたのだった。尊のそんな姿を見て斉藤さんが自分に忠告してくれた事が正しかった事を知る若葉だった。

その後も運動会は順調にっと思われたが隣接する阿久津高の男子生徒らが運動会の様子を見ながらヤジを飛ばす。実は幼稚園の運動会と阿久津高の模擬試験の日が重なってその事を知った地元の市会議員の妻(息子が阿久津高に通っている)が幼稚園に抗議。で園長が独断で運動会を音楽無しでやる事にしたのだったがママさんらが反対。しかし市会議員の妻の苦情だったと知るとりつ子を先頭にじゃあ仕方ないわねっとゆう雰囲気になってしまうのだった。斉藤さん1人がそれはおかしいと阿久津高と話し合うべきだと訴えるのだったがりつ子にあなたは協調性が無い等と言われてしまうのだった。その場は多数決を取る事になり結局話し合おうとゆうのは斉藤さん1人だけだった。しかし結局斉藤さんは独断で阿久津高に。しかし阿久津高では別に音楽の事は何とも思ってませんから構いませんよっと言われて拍子抜けの斉藤さん。で運動会は音楽有りで行われる事になったのだったが…模擬試験が終わった阿久津高の生徒らがやって来たのだ。ヤジがエスカレートして飲んでいたジュースの空き瓶を幼稚園の校庭に投げ込んで危うく園児達に当たる所だった。ママさんらはビビってしまうだけだったが斉藤さんが生徒らに猛然と抗議。生徒らも自分達に事ある毎に注意する斉藤さんの事は知っておりまたこのおばはんかとゆう感じに。生徒らのボスらしい生徒(市会議員の息子)が斉藤さんを睨み付けてから立ち去ったのだった。生徒らが去った後で斉藤さんとりつ子が口論に。斉藤さんは悪いことは悪いと言わなきゃ駄目だとゆう持論を展開。りつ子は確かに斉藤さんの言ってる事は正しいかもしれないがその事で生徒らに逆恨みされて誰かが怪我なんかしたらどうするのよ?っと反論するのだった。



っとゆう感じで次回でしたこのドラマは今後どうゆう展開になるんでしょうか。今回初回としてはけっこう面白かったですけどこれから最終回まで延々と幼稚園のママさんVS斉藤さんと斉藤さんVS阿久津高の生徒達ってゆうのが延々と続いてゆくだけだと飽きてしまうと思うんですけどねぇ。まぁもう1人の主人公と言っても良い若葉が途中から斉藤さんの味方になって最終的にはママさんらもってゆう感じになるんですかねぇ。阿久津高ですけど生徒の様子見たら模擬試験の音楽にこだわる程頭賢そうには見えなかったんですけど(^^;)それと今時市会議員ぐらいであそこまでビビりますかねぇ。市長ぐらいだったらわかりますけど。

斉藤さんは現在30歳って事でしたけど子供の時からずっとこうゆう性分だったって事なんですかね。こんな性分だったらずっと独りぼっちでしょうな。それに就職はしていたんでしょうか。この性格だと接客業やサービス業は絶対不可能ですよね(^^;)。普通に結婚して子供が居るのが一番不思議なんですけど。こうゆう斉藤さんと結婚する男性ってどんな人間なんだよっとそっちの方が気になりますよね。

観月さん極妻にもガタイがでかいから貫禄負けしてませんよね。高島さんは主演からだんだんこんな役ばかりですな。幼稚園児の母親役にしては年齢的にちょっと…(^^;)っとゆう感じも。ミムラタン人妻になってから初ドラマですな。

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