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2008/03/01 (Sat) 15:59
交渉人~THE NEGOTIATOR~    最終回   突入前1時間!!衝撃の交渉

北岡(田中圭さん)は宇佐木(米倉涼子さん)に「奈津子はね…この5年間一度も目を覚まさなかったんだ…」っと自分の犯行復讐動機を語りはじめる。奈津子が真里谷恭介(城田優さん)の不良グループから抜けようとしてひどい集団リンチにあって脳挫傷で植物人間になりその後北岡が5年間つきっきりで奈津子の看護をしていたがその奈津子が亡くなってしまったのだと。北岡は人質にした真里谷の昔の仲間3人を憎悪の目で睨み付けるが3人はそれぞれ俺じゃない等と醜く責任転嫁しあうのだった。北岡は復讐する為に真里谷をここに連れて来させると宇佐木に話すのだった。ロッジの周辺には警視庁や新潟県警の人間そして報道陣らが大挙して押しかけて来てロッジは完全に警察に包囲される状態になった。宇佐木は北岡にこんな事をしても無駄だと警察が死刑囚の真里谷を超法規的措置で外出させてここに連れてくる訳がないと話すのだった。

SIT班5係にも現場への出動命令が出るが桐沢(陣内孝則さん)は高林警視正(大杉漣さん)の命令で現場責任者を外されてしまう事に。責任者は木崎(筧利夫さん)に。包囲する警察の前に1人ロッジから出てきた宇佐木は北岡からの人質解放の条件だと「真里谷恭介を引き渡すこと」を要求するのだった。宇佐木は木崎にロッジの中の状況(人質の人数や北岡が所持している武器)を伝えて何気なく「外気温は何度ですか?」っと尋ねて「マイナス3度だ」っと答える木崎。そして北岡の要求に対して警察が検討する時間を1時間に設定する宇佐木。北岡は何気ない会話に感じとったかもしれないがこの会話は宇佐木から交渉班へののある作戦実行の合図だったのだ。ロッジに戻った宇佐木は意図的な言動で北岡が発砲する様に仕向けてロッジの窓ガラスを撃たせるのだった。窓ガラスが無くなり吹きっさらしになったロッジの中は外気(ますます気温が下がりマイナス5度に)と同じ寒さに。更に警察がロッジの電源を落とした為に暖を取れなくなってしまう事に。これは寒い場所での立て籠もり事件の時に交渉班がよく使う手で寒さ責めにして犯人の思考能力を奪って弱らせる作戦だった(が同時に人質の体力も弱ってしまうとゆう危険性もある)。

自分の携帯電話の待ち受け画面を見つめる桐沢。その画面の写真は宇佐木の父親矢島とのツーショット写真だったのだ。その写真を見つめる桐沢に5年前の事で責められている気分だと話しかける片桐(高橋克実さん)。片桐は高林に宇佐木が5年前の真里谷の立て籠もり事件の時の殉職者矢島の娘である事を報告し表情がひきつる高林。桐沢は片桐にどうしてその事を高林に教えた?っと問い詰める。桐沢には片桐が高林の反応をうかがった様にも見えたのだった。片桐は桐沢に5年前の事件の真相を語る。真里谷ら少年グループが連続射殺事件&立て籠もり事件時に使用したあの拳銃は実は警視庁の警官がトイレに置き忘れた物を真里谷らが手に入れて犯行に使ったのだ。警視庁上層部はその事実を隠蔽したのだがその事実を知ってしまった矢島が内部告発を考えて自分にもその決意を打ち明けたのだと。片桐は矢島の告発の事を上に報告してしまったので矢島が真里谷の事件の時に消されてしまったのだと話す。そしてあの時に自分が現場の拳銃すり替えを実行したのだと告白する片桐。矢島を消す様に拳銃の事を隠蔽する様に指示したのが高林だったとゆう事で。5年前の真実を知り驚く桐沢。

宇佐木の作戦が上手く行き北岡がだいぶ弱ってきたと思われた時に突然警視庁が高林の判断で人質の命優先名目で真里谷を立て籠もり現場に連れて行く超法規的措置を決定してしまった為に北岡が喜びハイテンションになってしまったので作戦が台無しになってしまった。おまけにSIT5係は現場の交渉担当から外されて新潟県警が担当する事に。上層部のやり方に5年前のあの時と同じだと怒りを露わにする交渉班の面々。真里谷の護送には甘利(高岡蒼甫さん)が付き添っていた。実は甘利は高林から「真里谷が護送中に逃亡を計ったのでやむなく逃げる背後から発砲して射殺しろ」っとゆう密命を受けていてその透りにわざと真里谷を逃がして背後から撃とうとしたのだったがその事を読みとった真里谷は逃げずにじゃあ正面から撃っちゃまずいよねぇっと笑いながら甘利にジリジリ近づく。そんな真里谷にビビった甘利は結局撃てずに真里谷に拳銃を奪われて撃たれて情けない声をあげながら地面をのたうちまわる事に。真里谷は「ラクラカーチャ~♪ラクラカーチャ~♪」っと陽気に歌を口ずさんで車を奪って自ら運転して立て籠もり現場のロッジに向かうのだった。そして自らの頭に銃を突きつけ歌いながらロッジを取り囲む警官隊をあっさり突破(とゆうか警官隊も真里谷にビビって道開けるとゆう感じで)してロッジに陽気にお待たせっとゆう感じで現れたのだった。

真里谷が来たっと北岡は散弾銃を手に真里谷に向かうがいざ対峙すると役者が違うのかビビってしまって逆に頭に銃を突きつけられて散弾銃をあっさり真里谷に奪われてしまう北岡。真里谷はロッジに戻る様に促すが宇佐木は人質を1人解放してっと頼み妹の澪(林丹丹さん)を解放させたのだった。ロッジに入った真里谷はかっての仲間達との5年ぶりの再会を喜ぶが仲間らはひきつった表情のままだった。宇佐木は警察の交渉相手に桐沢を名指しで指名するが現場担当になった新潟県警に難色を示される。がそこに東京から駆けつけた桐沢が現れて自分が全て責任を取るからと宇佐木に「時間をかけていい。全員を説得し投降を望めるか」っと告げて宇佐木ははいと答えてロッジに戻るのだった。ロッジの中で真里谷と話す宇佐木。真里谷は両親も誰だかわからないゴミ捨て場の冷蔵庫の中に捨てられた捨て子だった。実は5年前の一連の犯罪に関しても真里谷は実行犯ではなかったのだ。しかし真里谷は仲間の犯した罪も全て自分がやったと1人で罪をかぶって死刑判決を受けたのだった。しかし自分の命まで賭けて仲間の罪を引き受けたのに当時の5人の仲間らは誰もその事を感謝していない。それが証拠に真里谷からのラブレターにも誰1人として返事する者はなかった。そんなのが本当に友情なのか?っと真里谷を問い詰める宇佐木だったがそこで突然機動隊の強行突入が。桐沢らSIT5係の人間は驚き5年前と同じだっと吐き捨ててロッジに向かう。北岡と真里谷の昔の仲間3人はロッジの中に居たが真里谷と宇佐木の姿は無かった。

2人はロッジから離れた雪山の中を彷徨っていた。逃げる真里谷を宇佐木が追跡していたのだ。
宇佐木は雪の中で倒れて動かない真里谷を発見して近づき覗き込むが真里谷が起きあがってナイフを手にマウントポジションで宇佐木を押さえ込んで刺そうとナイフを振りかざした。宇佐木は不利な体勢で耐えながら真里谷に手と自分の手を手錠で繋ぐとゆう行動に出る。そして「私ならあなたを待てる!」っと声をかけるのだった。その宇佐木の言葉に一瞬涙を浮かべる真里谷だったが雄叫びをあげて再び宇佐木に襲いかかり宇佐木はナイフを喉元に突き立てられて絶対絶命…
っと思ったら場面が変わってロッジ周辺に。桐沢らSIT5係らの姿に雪山の方から歩いてくる2人の人影が。宇佐木と真里谷だった。真里谷はさっきまでとは別人の様にすっかりおとなしくなって宇佐木に付き従っていた。真里谷を引き渡して役目を終えた宇佐木に「ご苦労!」っと桐沢に声をかける。宇佐木も桐沢やSIT5係の面々に頭を下げて感謝してその場を去るのだった。宇佐木の後ろ姿を何とも言えない表情で見送る桐沢。

現場で5年前と同じかっ(警察上層部にもみ消される)と書きかけていた原稿を燃やそうとした工藤(伊武雅刀さん)の手を押さえて原稿燃やすのを止めて「5年追い続けたスクープをやるよ!」っと片桐が現場から持ちだした拳銃を工藤に手渡す。その後高林が5年前の事件の事で取調べを受けるとゆう新聞記事が載るとゆう感じで失脚したとゆう事に。で交渉班の面々は今日も事件にっとゆう感じで終わりでした







う~んやっぱり1時間でどう考えても全部描くの時間的に無理だろうなぁと思ったら案の定そんな感じになりましたよねぇ。ラス前で盛り上がっておもしろくなったのになんじゃこりゃって感じに中途半端になってしまいましたし(^^;)。これじゃ思いっきり↓ですな。5年前の事件も回想による再現シーンはなくて(まぁそれやるのなら矢島役もそこそこの俳優さん起用されているはずですけど)真里谷とか片桐の言葉による説明だけでしたよねぇ。

なんかよくわからないままに終わってしまった部分もありましたよね。桐沢はあんな2ショットの写真撮るぐらい矢島とは親しかったって事なんでしょうか。それだったら娘の話なんかもしていたはずじゃあっと思うんですけど(^^;)。宇佐木が矢島の娘だと知ってから急に態度が変わった感じもありましたよねぇ。宇佐木が警察官になったのは5年前の事件の後なのか元々警察官だったのか?。5年前の現場で矢島を撃ったのは結局誰だったんでしょう。片桐は拳銃はすり替えたけど矢島を撃ったとは告白してませんでしたから撃ったのはまた別の人間って事ですよね。

真里谷が捨て子で両親とか家族の愛情も無く育ってそれで友情とか愛とゆうものに飢えていたってゆうのもこれまでそんな説明ありませんでしたよね。最終回のしかもラストに突然そんな話出されてもなぁって感じが。その真里谷ですけどあんなにイカれていたのに最後よくわからんうちに宇佐木に諭されておとなしくなってましたよねぇ。あれも変でした。これまで散々宇佐木と会話してて全然変化なかったのになんでやねんって感じが。まぁ確かに直接間近で話したのは今回が初めてでしたけど。

真里谷の今後はどうなるんでしょ。仲間の罪をかぶったってゆうのも宇佐木は何で知っていたんでしょうかねぇ。宇佐木の推測だったのか面会している途中に真里谷が話した事だったのか。仲間3人が今更過去の罪は自分がやりましたと認めるのかどうかも?ですよね。まぁ5年前の矢島の父親を撃ったってゆう罪は無くなりますからどっちにしろ死刑ではなくなるかもしれませんね。

あと先週澪が北岡に自分は姉とは実の姉妹じゃない(血の繋がりが無い)みたいな事言ってる場面がありましたけどそれに関しては結局何の説明もなく終わってしまいましたよねぇ。姉妹の関係も前半ギクシャクしていたのが後半急に仲良くなってましたし訳がわかりません

打ち切り短縮で8話になったのならともかく最初から8話予定だった訳ですからこの展開は?でしたよねぇ。3話ぐらいまでが無駄な展開だった感じが。最初から5年前の事件がらみで良かったんじゃないのって感じが。そうしたら終盤もっと丁寧に描けたのではって感じが。8話ならせめて最終回2時間にすれば良かったのにって感じが。これどうなんでしょ、続き作ろうと思えば作れそうな感じですけど。まぁ父親の事件は解決しましたから今度は単純に交渉班としての日々になるでしょうけどね。
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2008/02/23 (Sat) 16:11
交渉人~THE NEGOTIATOR~  7話   疑惑の銃弾!玲子最期の事件

死刑囚の真里谷恭介(城田優さん)は新しい精神鑑定で5年前の立て籠もり事件当時心神喪失状態だったとゆう結果が出てもしかすると無罪になる可能性が出てきた(よくわかりませんけどおそらくこれまで何度も鑑定してるはずですよね?死刑判決が出ていたって事はそれまでは責任能力有りの鑑定だったって事ですよね?それが責任能力無しの鑑定が1度出たからといって死刑判決覆って無罪になるのかよ?って感じが^^;。そんなんだったら延々弁護側が鑑定申請し続ければ誰かはそうゆう鑑定するかもしれないし死刑囚皆無罪になっちゃうじゃんって感じがw)。真里谷は接見に来た宇佐木(米倉涼子さん)に反省して謝っているポーズ等を見せた後(再審になった時の練習?)でもうすぐそちら側に出て行くよ等と不敵に笑うのだった。                                                    宇佐木は先日の田口(斉藤祥太さん)(病院で意識不明の重体)の飛び降り自殺を止める説得失敗の責任を問われて交渉班から外されてしまう事に。宇佐木が交渉班の部屋に自分の荷物を取りに来た時に突然テレビのニュースで気象予報士の望月(木原実さん)が突然天気予報に全く関係の無い3人の人間の名前を読み上げたのだった。宇佐木はその名前を聞いてハッとする。望月が挙げた名前は5年前の立て籠もり事件の時の真里谷の仲間の名前だったからだ。望月がどうしてそんな行動を取ったのかは本番前に望月の妻を拉致したとゆう犯人からそうしろと脅迫があったからだった(妻はその後無事保護された)。  

宇佐木は桐沢(陣内孝則さん)らSlT5係の人間にその事を話して先日殺された飯塚(大東俊介さん)と田口に獄中の真里谷からのラブレターが届いていた事を実物を見せて示し更に真里谷が無罪になる可能性も話して今度の事は真里谷が出所したら困る事になる人間の犯行ではないかと訴えるのだった。そしてとうとうこれまで秘密にしてきた自分が5年前の真里谷の事件の時に殉職した機動隊員矢島の娘である事も明らかにしたのだった。交渉班の人間らはその事実を聞いて動揺する。宇佐木は自分は交渉班の人間を恨み憎んでいるのではなくただ5年前の父親の死の真相が知りたいだけだっと訴えるのだったがもう部外者には関係無いと真相も報告書の通りだと桐沢に追い出されてしまうのだった。       

テレビで実名を挙げられた3人の人間らはマスコミに追われまくる状態になり逃げ隠れる事に。そんな3人に何者かから匿ってやるとゆうメールが届く。宇佐木はその中の1人の居所を掴んで接触しようとしたのだが宇佐木が警察の人間だと知ると逃げてしまって路上で待機していた車に乗り込んで逃亡してしまったのだった。宇佐木は片山(高橋克実さん)と事件について話す。片マスコミには報道規制してもう3人の名前は出なくなっていたがインターネッツ上では既に3人が名前と顔写真入りで取りあげられているサイトもあって指名手配されてるのと同じ状態だった。宇佐木はこれも犯人が3人の逃げ場を無くして精神的に追いつめる作戦だと分析。3人は行方不明になっていた。宇佐木は自分が目撃した不審な車のナンバーを片山に教えてその持ち主を調べてくれる様に頼むが…その後片山はこれまで宇佐木に協力的だった態度から一変して「もう深入りするな。自分の将来の事も考えろ」と警察はこの件に関して今後一切関わらないっと宇佐木に告げるのだった。

甘利(高岡蒼甫さん)が高林警視正(大杉蓮さん)呼び出されてもう宇佐木の事を調べなくて良いと告げられる。甘利が宇佐木を尾行したり調べていたのは高林の命令だったのだ。甘利は突然の中止に驚き詳しい事情を尋ねるが高林は一切話さず君の将来の為だ等と脅して甘利を追い返したのだった。宇佐木は妹の澪(林丹丹さん)から先日紹介した恋人の北岡(田中圭さん)と結婚するつもりだと打ち明けられる。北岡も宇佐木に挨拶。宇佐木も真面目で好青年な感じの北岡に好感を持って良かったわねっと澪を祝福するのだった。宇佐木のマンションに思わぬ来客が現れる。SIT5係の長谷部邦夫(鈴木浩介さん)だ。長谷部は宇佐木が矢島の娘だと知ってやって来たのだ。長谷部にはこれまでの交渉の現場でのやりとりを録音してコレクションするとゆうマニアックな趣味があり5年前の事件時の現場でのやりとりも録音して残していたのだ。自分の口からは現場で何があったかは話せないがこれを聞けば状況はわかるとその代わり自分の名前は出さないで欲しいと告げる長谷部。宇佐木はその録音を聞くがその内容は真里谷と仲間との会話や宇佐木の父親の声等も入っていた。宇佐木の父親は犯人の真里谷に撃たれたのではなくむしろ真里谷をかばって守ろうとして背後から警察の誰かに撃たれたとゆう驚くべき事実を示していた。5年前の父親が亡くなった現場の様子を初めて知る事ができた宇佐木は泣きながらこの事を教えてくれた長谷部に感謝するのだった

翌日高林のところにやって来て5年前の現場での真実がわかったと5年前の事を感情的に問いただそうとする宇佐木。しかし高林にそれはどこから得た誰から得た情報なのか?っと問われて長谷部の名前は出せずに困惑する宇佐木。ちょうどその時桐沢も高林の所に来ていたのだが桐沢に廊下に連れ出される宇佐木。宇佐木は桐沢に自分の父親は5年前警察内部の不正を告発しようとしていてそれで…っと興奮して話すが桐沢はそんな宇佐木を「待つんだ。今は耐えろ!」っと周りに聞こえない様に押し殺した低い声で諭すのだった。宇佐木は冷静さを取り戻すのだった。

意識不明だった田口が意識を取り戻したので片山が話を聞く。すると田口は奈津子が死んだ復讐だと話す。奈津子とは昔真里谷のグループに居た少女だがグループを抜けようとして真里谷らのひどいリンチを受けて頭に大怪我を負って植物人間になった女の子だった。その奈津子の当時の恋人だった男がその後ヘルパーの資格まで取ってずっと寝たきりの奈津子の世話をしていた。その奈津子は最近亡くなったのだと。つまりその男による復讐だとゆう事に。そしてその男とは…北岡だった。

宇佐木は北岡のアパートで同棲する事になった澪と電話で話すがその会話中に澪が5年前の事件の時に真里谷以外の当時事件に関わっていた少年が5人だと話した事に驚く。5人とゆう人間はマスコミには公表されてなかったからだ。澪から北岡がそう話していたと聞かされた宇佐木は急いで澪の元に向かう。澪は何も変わった事は無いみたいに宇佐木と会話するが澪が自分に嘘をつく時に出る表情の癖を見抜いた宇佐木は澪が脅されて危険な状態である事(北岡が留守とみせかけて部屋の中に潜伏している事)を察知して澪に部屋から出て逃げる様に言って潜んでいた北岡と対峙するが北岡に澪を人質に取られてしまって身動きできなくなってしまうのだった。宇佐木と澪は北岡にスキー場のロッジに連れてゆかれる(この場所は北岡と奈津子の思い出の場所らしい)。北岡は交渉班の桐沢に電話して「5年前の大失敗を取り戻したくないですか?」っと電話して真里谷をこの場所に連れて来る様に要求したのだった。








最終回間近になっておもしろくなって参りました。でも予想通り突然ジェットコースター的に進展しましたよね(^^;)。北岡が狙われる側ではなくて復讐の犯人だったとは驚きでしたけど。でもその原因になった奈津子とゆう女性ですけどあまりにも唐突に登場でしたよね。これまでの話の中でで真里谷の口からなんとなく昔そんな事があったみたいな発言とかで匂わせてれば良かったんじゃあって感じがしましたけど。最終回は雪山ロッジでの攻防戦になるみたいですけど1時間で全部収集つくのかこれってゆう感じがするんですけど(^^;)。

北岡の目的は?奈津子を殺した真里谷と当時の少年3人に対する復讐ってゆうのはわかりますけど5年前の立て籠もり事件には関係してないですからねぇ。宇佐木と澪を人質に取って(最初から意図的に澪に接近したって事ですよね)交渉班まで巻き込む意図がよくわからないんですけど。自分の復讐に宇佐木と交渉班巻き込んで楽しんでいるだけなんでしょうか。お前らも5年前にあの事件で運命狂わされてこいつら憎いだろっ?て感じで。北岡は更に警察内部の不正までからんでるとは知らなかったでしょうけど。

宇佐木の父親が当時警察の不正を告発しようとしていたってゆうのも今回突然でしたよねぇ。だからこれまでは単純に交渉班の誰かが宇佐木の父親を誤射で撃ち殺してしまってそれを警察ぐるみで隠蔽なのかと思ってましたけど不正の話が絡んできたら全然変わってくるやんって感じで。って事は高林がその不正の黒幕で高林本人(でも警視正自ら拳銃持って現場にってゆうのは無いですよねぇ)もしくは高林の息のかかった誰か(交渉班の中か?でも今回の話からだと長谷部と桐沢は違うみたいですから墨田か宇崎のどちらかですかね?)現場のどさくさで宇佐木の父親を口封じで殺してそれを真里谷が殺した事にしたって事ですよね。あと桐沢も実は良い奴なのか?ってゆう感じがありましたよね。怒りで冷静さ失って自滅しかけていた宇佐木なだめて「待つんだ。今は耐えろ!」って言ってましたもんね。あのセリフは自分も警察の不正暴こうとしてるんだってゆう風にも取れましたし。甘利は完全なフェイントだったんですね。真里谷の関係者でもなく高林の命令で宇佐木探っていただけだったとは。甘利はもう役目無しって事でしょうか。

2008/02/15 (Fri) 22:33
交渉人~THE NEGOTIATOR~  6話    連続殺人犯からのラブレター

宇佐木玲子(米倉涼子さん)は5年前に連続殺人犯真里谷恭介(城田優さん)が起こした立て籠もり事件でどうして当時機動隊員だった自分の父親だけが殉職したのか事件の真相を知りたくて当時交渉に当たった交渉班5係に潜り込んだってゆう事だったんですね。

そんな矢先アパートで1人暮らしの男性が殺される事件が発生するがその事件を報道する新聞記事で被害者飯塚(大東俊介さん)の名前を見て驚く宇佐木。5年前の立て籠もり事件の時に真里谷の犯行グループの一員として逮捕された男だったからだ。

宇佐木は新聞記者の工藤(伊武雅刀さん)に話を聞く。工藤は5年前の事件事を追っていて飯塚にも何度も接触していたし宇佐木が5年前に殉職した矢島の娘である事も知っていた。工藤によるとしつこく取材する自分を避けていた飯塚から突然呼ばれて最近真里谷からラブレター(手紙)が届いたのだと告げられ怯えていた。そしてその手紙を隠したコインロッカーの鍵を渡されたとゆう。工藤と共にコインロッカーに行きその真里谷の手紙を読む宇佐木。その中には自分が弁護士らのおかげで死刑にならずにすむかもとゆう事ともしかしたら無罪になるかもしれないのでその時はまた以前の様によろしく等とゆう事が書かれていた。その手紙は以前真里谷から宇佐木に届いた手紙と同様の形式だった。本来ならlove letter とゆう綴りなのにlove leterとtが1つ少なくその代わりにそのtの部分が十字架とも取れるマークが宛名部分にある手紙だ。「神は一人。支配者は真里谷恭介」っと呟く宇佐木。

宇佐木は事件直後の5年前に真里谷から突然手紙が届いて驚き初めて面会に行った時の事を思い出す。事件の真相を教えてやると手紙に意味深な事を書いておきながら何も話さない真里谷。自分はこのまま死刑になるのだと言って笑う真里谷に対してこのまま罪を犯した事を後悔しないまま死刑には絶対させないと告げる宇佐木。少年課の一婦警に何が出来るのか?っと問う真里谷にこれからずっと面会し続けると誓う宇佐木だった。で現在に致っているが未だに真里谷から5年前の事件の真相は聞き出せないままだった。

宇佐木は真里谷が飯塚以外の昔の仲間にも手紙を送っている可能性が高いと考えて現在の消息がわかっている田口公也(斉藤翔太さん)の元に。田口は自分は昔かなりの悪だったが現在は立ち直った等と講演会を開いていたのだ。講演会の後で宇佐木は田口を直撃。田口は自分はもう立ち直ったから不良時代の事はもう関係無いと答えるのだったが宇佐木はあなたが立ち直ったからといって過去に田口が迷惑かけた被害者らはどうなのだ?ときつく責める。そして真里谷からlove leterが届いているはずだと手紙を見せて5年前の事件の事を尋ねようとするが手紙を見た田口は突然逃げ出してしまうのだった。宇佐木は追いかけるがビルとビルの間に逃げ込んだ田口を見失ってしまうのだった。その田口に突然「ラブレターは届いたか?お前ももうおしまいだ」っとゆうメールが届き怯える田口。

恐怖で精神的に追いつめられ絶望した田口はビルの屋上に。自殺志願者有りとゆう事でSIT55係に出動命令が。自殺志願者の説得に関しては一流で実績もあるとゆう墨田(笹野高史さん)が説得に当たる事に。墨田は体温を下げると飛び降りた時にあまり血が飛び散らないとか飛び降りるとグチャっとなって悲惨で掃除が大変とか自殺から10日程経ってから目玉だけが発見された事があった等と飄々と話しながらも恐怖心をあおって自殺を思いとどまらせようとするのだった。そんな墨田を見ていて突然「思い出した。俺あんたの事覚えてる!」表情が変わる田口。墨田は田口が5年前の事件の時のグループの1人だとゆう事をすっかり忘れていた(この時点でSITにはまだこの自殺志願者の身元も不明だった)のだが田口の記憶がフラッシュバックしたのだった。それで真里谷だけでなく警察にも追いつめられたと感じた田口はもう逃げられないと考えて今にも屋上から飛び降りそうな状態になる。そこに今日非番だった宇佐木が駆けつけて桐沢(陣内孝則さん)に自分に交渉させてくれと訴えて墨田と交代する事に。宇佐木は田口との会話を誰にも聞かれない様にレシーバーのスイッチを切ってから田口に話しかける。

あらためて真里谷からのラブレターについて宇佐木に尋ねられた田口は手紙が届いた事は認めたが中身は読まずに送り返したとゆう。そしたら飯塚が殺されて次は自分が5年前の事件の口封じの為に消されるのではっとそれなら自殺した方がっと怯える田口。宇佐木はそんな田口に「私があなたを死なせやしない。絶対守ってあげる」っと声をかけながら近づき手を差し伸べるのだったが…屋上の縁から戻って宇佐木の手を掴もうとした田口が足を滑らせて転落してしまったのだった。下には飛び降りた時の為のマットが用意されていて田口は落ちたのだったが跳ねてコンクリの地面に仰向けに転落してしまう。で重傷で病院に運ばれてしまう田口。

桐沢にどうして田口と交渉時のレシーバーを切ったのだと責められる宇佐木。宇佐木はそれには答えずに「真里谷恭介の仲間の命が狙われてるんです」っと5年前の事件時の真里谷のグループだった人間の保護を桐沢に訴える。しかし桐沢は警察はその件に関しては一切ノータッチだとこれは上の判断だと告げるのだった。桐沢は今回の田口の失態でお前はもう交渉班の人間としては終わりだとそして監督責任を問われる俺もな!っと吐き捨てて宇佐木に新聞を渡してその場を去ったのだった。その新聞には宇佐木の今回の交渉ミスの事がデカデカと取りあげられて批判されていた。

宇佐木が帰宅すると妹の澪(林丹丹さん)が今度連れてくると言っていた彼氏(田中圭さん)を連れてきていた。宇佐木もこれまで澪がつき合った男性らに比べると今度の彼氏は真面目な感じで好感を持つのだったが…その後澪がその彼氏の家に行き話していた時に腕の傷に気が付く。彼氏は隠し事はしないと自分が昔不良だったと打ち明け腕の傷はタトゥーを消した跡だと話して不良時代の仲間と一緒に写った写真を見せるのだったがその写真の真ん中には真里谷が写っていた。

宇佐木はSIT2係の管理官の片山(高橋克実さん)に自分が5年前の事件で殉職した矢島の娘である事を打ち明けて5年前の事件の事を思い切って尋ねる。宇佐木は「父は背中から撃たれていたんです」っと不可解さを語るのだった。片山もそんな宇佐木に「俺も5年前の一件には納得いかないことがあるんだ」っと話すのだった。






真里谷は拘置所ですから手紙は送れてもメール送ったり殺人はできませんから誰が真里谷の昔の仲間を殺そうとしているのか?ですよね。5年前の真相をしゃべられると困る人間ってゆう事になると事件当時現場に居た桐沢、墨田、木崎(筧利夫さん)、長谷部(鈴木浩介さん)の誰かって事なんですかね。その理由は宇佐木の父親を撃ち殺してしまったからっとゆう事で。機動隊員が背後から撃たれるってゆうのが変ですもんね。犯人が警察関係者じゃないとすると真里谷のグループの中の人間(今更過去が暴かれると困るから)もしくは真里谷らに殺された被害者(宇佐木の父親の他に2人とか言ってましたよね)の遺族の復讐かって事なんでしょうか。甘利(高岡蒼甫さん)が怪しいですよね。甘利も真里谷のグループだったのか?っとも思えますけど甘利は現在28歳ですから事件当時は23歳で逮捕されていたら名前も出ますし刑事になれる訳ないですもんね。とゆう事は被害者の遺族なのか?。宇佐木にあんなに固執する理由が?ですけどね。変な耳当てが笑えて仕方がない片山は果たして宇佐木の敵か味方か?ですよね。

5年前の事件の真相がこれからだんだん明らかにってゆう感じですけどこのドラマって全8回ですからあと2回なんですよねぇ。そんなに短いのなら1~2話の部分って不要だったんではって感じが。なんかあと2回ものすごくジェットコースター的展開になってしまう様な悪寒も(^^;)
最初から素直に5年前の事件探る展開にした方がおもしろかったですよ。今回もフグ関連の所以外は良かったですから。

2008/02/08 (Fri) 23:59
交渉人~THE NEGOTIATOR~  5話    2千億の少年を誘拐する女!?

年商2000億とも言われる世界的大企業の社長の15歳の高校生の息子本橋和馬(岡田将生さん)が誘拐される事件が発生する。宇佐木(米倉涼子さん)は木崎(筧利夫さん)と共に和馬の家に行き犯人からの要求の電話を待ち交渉にあたる事に。大企業のトップの息子の誘拐とゆう事でマスコミにも一切情報もらさず極秘捜査に。和馬の母親芳江(山口美也子さん)によると犯人と思われる女から1度電話があって自分と和馬を捜すなとゆう内容だったと話しその録音を宇佐木らに聞かせる。芳江はその電話の声には全く聞き覚えが無いと話すのだった。

和馬周辺の聞き込みをしていた捜査員が和馬が今日の放課後に美術教師の岡村小百合(井上和香さん)と一緒に学校を出てから行方不明になったらしい事がわかった。小百合が本日付けで学校を辞めていた事も明らかになり小百合が住んでいたマンションも既に引き払われていた後だった。これらの事から和馬の失踪は営利誘拐ではなく教師と教え子の年の差カップルの駆け落ちもしくは狂言誘拐の可能性も?っとゆう事になるが芳江は「和馬は真面目な優等生でそんな事する筈がない!」っと頑なに否定するのだった。そんなところに犯人からの電話が。電話には宇佐木が芳江のふりをして犯人とやりとりする事に(息子を誘拐された芳江では感情的になりすぎて冷静な応対ができないから)。宇佐木はそのやりとりの中で「信じて下さい、先生!」っとカマをかけて犯人も自分が小百合だとゆう事を認めた為に犯人の身元が確定された。小百合は身代金3000万を要求して電話を切ったのだった。しかし電話の逆探知には成功したものの相手は車で移動しているらしく逃げられてしまうのだった(極秘捜査の為に大がかりな非常線も張れない為)。和馬から和江の携帯に写真付きメールが届くがそこには縛られている和馬の姿があった。

小百合の身辺調査をした結果小百合は死んだ両親が遺した多額の借金に苦しんでいた事がわかりやはりその借金返済の為の犯行か?っとゆう事に。小百合から身代金受け渡しの日時と場所と受け渡し方法についての電話が。宇佐木が芳江になりすましてやりとりして警察には知らせてませんから等と小百合に話してできるだけ会話を引き延ばし今度も場所逆探知したがやはり逃げられてしまう事に。和馬の学校指定のカバンの中に3000万を入れて芳江1人で指定された時間と場所にカバンを置いて去れとゆう事だった。夜になって桐沢(陣内孝則さん)から宇佐木に電話があり今度の事件に関しての宇佐木の見解を問うのだった。宇佐木は「見えない所で全く別のストーリーが進んでるような…」っとこの事件には何か裏がある様な気はするがそれが何か今はわからないと答えるのだった。宇佐木の答えを聞いた桐沢は元少年課とゆう事で何か考えがあるのかと思ったと話した後で「頭つかえねえのなら寝てろ!」とイヤミを言って電話を切るのだった。

翌日小百合が指定した場所にバッグ(警察が発信器取り付けた)を置きその周辺を捜査員で固めて犯人が現金を取りに来るのを見張っていたのだったが突然発信器が作動してバッグが現場から動いているとゆう反応が…しかしバッグは相変わらず同じ場所に。おかしいとゆう事でバッグの中身を確認するがバッグを開けると警察官を嘲笑うかの様なビックリ箱の様な仕掛けが飛び出して中身はカラッポ。いつの間にか見事に全く同じバッグにすり替えられてしまっていたのだ。それなら発信器を追えっとゆう事になるがそちらの方も中身が空のバッグが発見されただけで中身の3000万はまんまと犯人に奪われてしまったとゆう事に。身代金を渡したのに和馬が解放されたとゆう連絡がなく警察に対して一体何をしているのか?っと切れまくる芳江。しかし宇佐木はそんな芳江が自分達に何か隠している事を見抜いて「和馬君の事で何か言いたくないことがあるんですね!」等と問い詰める。芳江は隠している事なんてないと否定するのだったが木崎にも冷静に丁寧に芳江の言動について分析されて諭されると突然取り乱した様に「殺される!岡村先生が殺される!」っと叫ぶ芳江。芳江の言葉が最初何を意味するのかわからなかった宇佐木と木崎だったが芳江に案内されて和馬の秘密の部屋?の中を見せられて事情を理解した。その部屋の中には和馬が描いた何とも言えない不気味な感じの絵とか黒魔術の儀式みたいなオカルト基地外臭が一杯だった。部屋の壁には小百合の写真もたくさん貼られていて和馬も写った学校での集合写真の校舎には“処刑台”等と赤い字で書き込まれていた。今回の誘拐は小百合が和馬を誘拐したのではなく和馬が小百合に誘拐された様に仕組んで小百合を殺そうとしているのだっとゆう事に。

高校の屋上で会話する和馬と小百合。和馬はお金で何でも言いなりだ等と笑う。身代金受け渡し場所でバッグをすり替えたのは現場近くでたむろっていた和馬の悪友らだった。身代金3000万をそのまま好きにして良いとゆう事で引き受けたのだ。小百合は和馬に自分と一緒に駆け落ちして逃げようっと誘われて学校も辞めて住まいも整理してその計画にのったのだったが…和馬の方は最初から小百合を殺すつもりだったのだ。豹変した和馬にどうして?っと問う小百合。すると和馬は「先生は僕の書いた絵に文句を付けた!その為に全科目の平均点が下がってしまったんだぁ」っと不気味な薄ら笑いを浮かべて小百合に迫る。そして“処刑台”の校舎の屋上から小百合を突き落として飛び降り自殺に見せかけて殺そうとしたのだった。がそこに写真でここだと気付いた宇佐木と木崎が駆けつける。小百合を人質にする和馬に拳銃の銃口を向ける宇佐木。しかし日本の警察は撃てないだろう等とほざく和馬。しかし宇佐木は「あんたみたな悪魔は改心も更正もする必要なし!取り返しがつかなくなる前に抹殺するべき」等と和馬に告げて引きがねに手をかけて和馬を睨み付けながらジリジリと接近する。宇佐木の脳裏には自分の父親を殺した当時19歳の少年だった真里谷恭介(城田優さん)の記憶が蘇っていた。小百合が和馬の盾になって和馬をかばおうとする。和馬が小百合を突き飛ばして逃げようとするが屋上には逃げ場がなく追いつめられる。和馬は突然屋上のコンクリートの壁に何度も自分の頭を狂った様にガンガンと頭突きする。頭からは血が流れるが何かに取り憑かれた様に狂い笑いを浮かべる。母親に助けを求める様なつぶやきもあった。そんな和馬の様子を見ながらも「彼の中に悪魔がいた事分かってた。でも傍にいたかった…」っと和馬の本性を前から知っていてそれでも愛していたっと話す小百合だった

事件解決後木崎に5年前の真里谷の立て籠もり事件について木崎に尋ねる宇佐木。しかし木崎はその質問には答えずに事件に関する事は捜査資料に書かれている事だけだと答えるのだった。納得できない感じの表情の宇佐木。SIT5係の部屋では今回の犯人の和馬が15歳にしては恐ろしいモンスターチルドレンだった為に5年前に自分達が担当した真里谷の事件を桐沢らが思い出して複雑な表情を浮かべていた。その頃拘置所の真里谷は自分の前に次々と現れては消える桐沢ら交渉班の幻を見て怯えるのだった。甘利(高岡蒼甫さん)は宇佐木の親友の留美子(安めぐみさん)から宇佐木は玲子が父親が亡くなってから名乗る様になった母親の旧姓でそれ以前の姓は矢島だったとゆう事を聞きだしてクククッそうかっ良い事を知ったとゆう感じの不気味な笑いを浮かべるのだった。その後玲子の事ばかり聞いてっと嫉妬する留美子にキスする甘利だった。宇佐木は真里谷に面会に行くが真里谷は男が面会に来て話した等と宇佐木に。宇佐木はどうゆう男が来たのか何を話したのか真里谷に尋ねるが真里谷ははぐらかしてまともには答えなかったのだった。






2転3転の展開でこれまでの中で一番おもしろかったんじゃないでしょうかね。米倉さん交渉の場面はアレですけど拳銃構える様なところはスタイル良いから格好良いですな。宇佐木が芳江のふりする場面ありましたけどしゃべり方とかは真似できても声色までは無理だと思うんですけど(^^;)。米倉さんの声聞いて50代ぐらいには聞こえませんよね。

5年前の立て籠もり時に機動隊だった宇佐木の父親が真里谷に殺されて殉職になったみたいですけどその事件現場で一体何があったのか?父親の死の真相を探ろうとする宇佐木とゆう感じですね。真里谷も交渉班の人間の幻影を見るって事は事件時によほどの何かがあったんですかね。あの幻影からすると当時事件現場に居たのは桐沢と木崎の他に長谷部(鈴木浩介さん)と墨田(笹野高史さん)とゆう事で。この4人も真里谷の事件思い出して複雑な表情してましたもんね。

宇佐木が5年前まで矢島姓だった事を知って甘利がニヤリでしたけど宇佐木はその時は警察官じゃなかったんですかねぇ。現在で31歳ですから26歳って事ですよねぇ。父親の死後に父親の死の真相探る為に警察官になって交渉班に潜り込んだって事なんでしょうか。甘利はやはり宇佐木の事を探っているみたいですけど目的は何なんですかねぇ。

2008/02/02 (Sat) 00:59
交渉人~THE NEGOTIATOR~  4話   爆発まで9秒のトリック!?

爆弾の中に入っていたトランシーバーで犯人と交渉をはじめる宇佐木(米倉涼子さん)。宇佐木は住所や名前をいきなり犯人に尋ねる等大胆な言動の後「あなたのこと何と呼んだらいい?」っと尋ねて「容疑者」と呼んでくれとゆう犯人と交渉開始。爆弾の起爆装置の下にトランシーバーがもう一台バイブレーターモードで仕掛けてありそのトランシーバーに電波を送ればすぐに振動で爆発すると告げて一方的にトランシーバーを切ってしまった容疑者。「容疑者」にこの部屋(警視庁特殊班SIT5係)の様子を何らかの方法で見られている可能性もあると考える宇佐木。もしそうなら下手な動きは出来ないとゆう事に。しかし自分達が部屋の中でけっこう動いているのにその後なかなか「容疑者」からの連絡がないとゆう事で「容疑者」からはこの部屋の様子が見えてないのでは?っと考える様に。で「容疑者」から連絡が来た時に「ねえ容疑者さん。爆弾はこのままデスクの上に置いたままでいいのかな?」 っとカマをかけてみる宇佐木。その容疑者の答えがとんちんかんだった為犯人が爆弾の箱をずっと墨田(笹野高史さん)が両手に持ったままだとゆう事を知らないつまりこの部屋の様子は見えてないとゆう事がわかった。「容疑者」はトランシーバーを切ったがその時の言動の内容から今回の犯行動機は警視庁爆発物処理班への挑戦か?っとゆう事に。

「容疑者」の声(変声機で声を変えていた)を科捜研で声紋分析した結果「容疑者」は若い女性だと判明する。墨田の所に羊羹「爆弾の箱」を持ってきた銀座のクラブに向かう捜査員。そしてママやホステス全員の声を声紋分析。該当者無しと思われたが…遅刻してきた女の子が1人。その女の子の声紋が一致して逮捕に。その頃SIT5係の部屋には爆弾処理班が入り爆弾解体作業を行おうとしていた。そこに「容疑者」から突然連絡が入る。しかし「いつまで耐えられますかねぇその年配の方」っとさっきまでの「容疑者」と違って部屋の中の様子がわかっている様な言動だった。おまけに宇佐木が「容疑者」っと呼びかけるとどうしてそうゆう呼び方をするのだと怒り明らかにさきほどの「容疑者」とは別人だとゆう事に。宇佐木はその犯人に対してどうして9とゆう数字にそんなにこだわるのか?とかあなたはマザコンでひきこもりでオタクでしょう等と挑発しまくり、更に爆発させるぞと言う犯人に「やれるもんならやってみなさいよ!」っと更に挑発。犯人からの連絡は切れてしまったのだった

爆弾処理班の班長と伊豆田(内倉憲二さん)の2人が爆弾解体に当たる事に。班長は作業中に犯人から連絡が来ると困るからとゆう事でジャミング(1時的に電波遮断する)しようとしたが宇佐木が犯人との連絡を途切れさせたくないとジャミング拒否。墨田を避難させようとするが完全に体が硬直状態になってしまって動けずにそのまま解体作業開始。で起爆装置の蓋を開けるが前の喫茶店の時と同じく9の数字があった。処理班の2人は慎重に処理しようとするが宇佐木が突然ヤケクソ的な感じで起爆装置の中をグチャグチャにいじりまくりその結果起爆装置の数字が30になりカウントダウン開始。伊豆田が「何てことをしてくれたんだ!」っと宇佐木を責めて1人で起爆装置に向かう。そうしている間にカウントはどんどん進む。伊豆田がイチかバチかっとゆう感じで導線を切るとカウント8でストップして爆発は回避されたのだった。歓声がわき起こり伊豆田を英雄扱いして拍手する警察関係者だったが…その中で宇佐木と桐沢(陣内孝則さん)だけは冷ややかな目で伊豆田を見つめていた。「なんで拍手しない」っと怒る伊豆田を思いっきりぶん殴る宇佐木。宇佐木が犯人だったとゆう事で。宇佐木と桐沢は既にその事に気づいていたとゆう事で(まぁ部屋の中に居る人物で消去法で消してゆけば伊豆田になりますわな。で伊豆田が犯人なら自分の爆弾の止め方は知ってるだろうってゆうのもわかっていたでしょうし。第一あの爆弾本物だったんでしょうか^^;)。

「容疑者」由希子(水川あさみさん)の夫は警視庁の爆弾処理班だったのだが爆弾処理に失敗して爆死してしまった。夫の殉職に納得ゆかずに警察からの退職金や見舞金等も受け取ろうとしなかった由希子に伊豆田が接近して今回の計画に誘い込んだ。由希子は墨田行きつけの銀座クラブにホステスとして潜入してママが墨田の所に持ってゆく芋羊羹の中身を爆弾にすり替えたとゆう事で。伊豆田はいつまでも自分の爆弾解体の腕を認めようとしない班長への怨みが動機。伊豆田が9とゆう数字にこだわった理由は班長が事ある毎に「自分は10秒前で止めたことがある。その記録は誰にもやぶれない」 と自慢げに話していたからその記録を目の前で破って見せつけてやろうとゆう事だった

その他では事件後真里谷(城田優さん)の元に行き「事件が解けたのはあなたのおかげよありがとう」 と話す宇佐木。甘利(高岡蒼甫さん)が宇佐木の友達の留美子(安めぐみさん)に接近して宇佐木の過去を調べようとしている。妊娠して堕胎すると嘘をついて宇佐木から金をもらおうとするが嘘だと見破られてチッ状態の妹(林丹丹さん)。宇佐木の部屋のクローゼットの扉の裏に桐沢、木崎(筧利夫さん)長谷部(鈴木浩介)墨田の写真があった。





おもしろいところもありましたけど犯人がショボ過ぎでしたよね(^^;)
由紀子ですけど宇佐木と交渉したあとにのこのこと銀座のクラブに出勤ってお間抜け過ぎでしたよね。声紋分析に引っかかってあっさり逮捕でしたし(^^;)共犯も先週伊豆田がいかにも怪しげに登場でしからね。あんな登場の仕方しておいて関係ない訳がないとゆう感じでしたし。事前にもっと綿密に計画の打ち合わせしとけよって感じも(^^;)
これまで宇佐木に対して見下した様な感じだった男性陣が今回の事件で急に態度が変わってましたね。てっきり事件解決後にまた桐沢とかが嫌味言うのかと思ってましたけど何もなくてアラっでしたし。宇佐木が貼ってあった写真ですけどあれは何の意味があるんですかね。甘利の写真が無かったって事は過去にSIT5係が関与した事件に宇佐木がこだわる理由か何かあるんですかね。

2008/01/26 (Sat) 00:07
交渉人~THE NEGOTIATOR~  3話    都内9ヶ所に爆弾を運ぶ女!?

宇左木玲子(米倉涼子さん)が非番で甘利(高岡蒼甫さん)と動物園デート(先週思わせぶりに玲子を尾行していたのは何だったんでしょ?デートに誘う為だけだったんでしょうか^^;)していると喫茶店で仕掛けられた爆発物が見つかったので非番返上でSIT(警視庁特殊班)5係室に来ていつでも出動できる体勢を取る様にと甘利に連絡が。しかし同じ場所に居た宇左木には非番返上必要無し出動しなくても良いとゆう事に。これに怒って反発した宇左木は1人でその爆発物が仕掛けられたとゆう喫茶店まで様子を見に行く事に。

喫茶店のテーブルの下に貼り付けられた爆弾の外部のふたを犯人がわざと店内に忘れていった携帯電話に出たウェイトレスが開けてしまってその為にセンサーが作動してちょっとした振動にも敏感に反応して爆発してしまうとゆう状態だった。重心とゆうか水平な状態のままでないと爆発してしまうとゆう事で無理にテーブルから爆弾を剥がす事もできないとゆう事に。

店内に居た客のほとんどは爆弾と聞いてすぐに慌てて端って店外に逃げた(ちょっとした振動で爆発するんだったらこの時点でドカーンだと思うんですけど^^;)のだったがまだ犯人と電話したウェイトレスと客数人が取り残されているとゆう事で宇左木はやはり非番の日に偶然現場に通りがかったとゆう警視庁爆発物処理班員の伊豆田(内倉憲二さん)らと共に店内に救出に。が体調が悪くなって動けなくなってしまった老人等どうしても現場から避難できない人間が。爆発物処理班が到着して爆弾解除に取りかかるが起爆装置のカバーを外した途端に突然爆発までの時間を示すタイマーが始動。しかもなんとわずか9秒!9秒では爆発物処理のエキスパートでもどうしようもなくこのまま爆発かっと思ったら爆弾は無くて中身は芋羊羹だった為に爆発せずだった。

しかしその後警視庁内でマスコミには絶対に他言するなとゆう極秘会議が招集される事に。その理由は例の爆弾の中身は芋羊羹だったがその他の爆弾の作りは全て精巧な本物の爆弾だった。つまり犯人が本気で爆発させようと思えば簡単に作れるしかも半径50Mを吹っ飛ばせる様な物がとゆう事に。しかも犯人は起爆装置のふたを開けた瞬間にドカーンさせる事も可能なのにわざわざ9秒の時間を与えるとゆう悪趣味な面があるとゆう事に。9秒ではどうしようもなくその数字を見た人間に絶望感を与えるだけだからと。更に問題なのは犯人からウェイトレスを通しての警察への伝言で都内9箇所の電話ボックスに同じ型の爆弾を仕掛けたとゆう事だった。

宇左木は会議の内容から爆弾犯人が歪んだ性格だと考えて同類の死刑囚真里谷恭介(城田優さん)に聞けば犯人が9にこだわる理由がわかると考えて会いに行くが真里谷はいつもの様に不気味な笑顔と口調で「9は9だよ…10であってはいけないんだ…犯人は完璧主義者…」云々意味不明な独り言を宇左木にほざいてさっさと引っ込んでしまうのだった(宇左木はあんなんで何かのヒントになったんでしょうかw基地外の言う事は基地外にしかわからないと思うんですけど^^;)。その間に都内で次々に犯人が仕掛けた爆弾が8個発見されていたがそれらの中身は全て芋羊羹だった。

であと1個はどこに?っとゆう事になるがSIT5係の最長老の墨田(笹野高史さん)が馴染みの銀座のクラブママ(山下容莉枝さん)から今度店に来てと催促されもらったお土産の芋羊羹が爆弾で5係の部屋の中でうっかりと箱のふたを開けてしまって振動センサーが動きはじめて皆下手に動けない状態になってしまうのだった。爆弾に添付されていたトランシーバーで爆弾犯人(水川あさみさん)と会話とゆうか交渉をはじめる宇左木っとゆうところで次回に。




犯人の狙いはSIT5係って事なんでしょうか。だとしたら銀座のクラブママも共犯ってゆう事になってしまいますけどママが誰かにもらった物をそのまま墨田に渡しただけってゆう可能性もある事はありますけどどうなんでしょうかね。あと犯人が9ってゆう数字にこだわる理由が今の所さっぱりですね。犯人の表情とか映る場面もありましたけど宇左木が考えた様に歪んでいる感じには見えませんでしたけど。

2話までに比べて今回の方がおもしろく感じましたけどタイトルになっている交渉の場面がなかったからか…ってあかんやんそれじゃw

2008/01/19 (Sat) 00:28
交渉人~THE NEGOTIATOR~   2話  脱ぐ女刑事VS立てこもり犯!

初回よりはおもしろく感じましたけどそれでも何か突っ込み所満載だった様な感じが(^^;)

結局当初は先日の立てこもり犯の愉快犯かと思われた犯人(姜暢雄さん)は休みで無人のはずの工場に年上の恋人(滝沢涼子さん)と共に盗み目的で侵入したのだが受注が多くて納期に遅れるからとゆう事で休日返上でその工場が急遽操業した為に出勤してきた社員に見つかってしまって拳銃で脅して立てこもり事件になってしまったとゆう事で。

で自分の恋人を人質の1人に偽装してましたけどあれドラマの後半まで警察関係者が犯人の共犯だと誰も気付かない疑いもしないってゆうのはどうよっ(^^;)て感じが。あれ場所がスーパーとかコンビニとかレストランとかなら偶然の来客で巻き添えくらってしまったと考えても不思議じゃないでしょうけど休みの工場に社員でもない女が紛れ込んでいたら怪しすぎやろって感じが。

あの犯人は元自衛隊って事でしたけどその設定って拳銃に詳しいってゆう以外にはあまり意味なかったですよね。もっと注意深くて計算高い用心深い所もあるのかと思ったら警察欺いて玲子人質にして逃走に成功した時点で完全に勝ち誇って恋人と車の中で馬鹿笑いして浮かれまくってましたよね。運転は玲子に任せっ放しで警察が待ちかまえている場所に連れて行かれて終わりってゆうお間抜けぶりでしたしw。普通警察が用意した車なんだから発信器ぐらいはついてるやろって警戒しないんかなってゆう気が。途中で車乗り捨てて玲子もその場所に縛って放置して拳銃で脅して別の車調達するとかすれば良かったのにって感じが。

無能な警察の男性の烏合の衆の皆さんwは相変わらず宇佐木玲子(米倉涼子さん)が女だとゆう事だけで馬鹿にした感じで冷ややかに見つめるとゆう感じで(あそこまで露骨で極端だと笑えますけど)。犯人の要求で工場に潜入した玲子が犯人との会話の中で中の人質の人数や性別を暗号みたいな感じで知らせてくるのを「おい、お前らこいつに試されてるぞ」ですもんね(^^;)。あれって試されてるも何も犯人が目の前におるんだからストレートな表現出来るわけないからああゆう表現になるのは当たり前やんって感じがしてしまったんですけど。で馬鹿にしてる割には玲子が犯人に要求されて服脱いで黒いブラジャー姿になった時に押すな押すな状態でテレビモニターに群がるスケベ親父共(^^;)。最終的に犯人逮捕で事件解決した後も桐沢(陣内孝則さん)が宇左木1人のスタンドブレーだみたいに胸ぐらつかんでお前は警視総監の首飛ばす気かっと責め立てるってゆう感じでしたし(まぁ最後の拳銃に弾丸が入っているかいないかの犯人との賭けは確かにやりすぎでしたけどね)。



玲子が頻繁に面会している死刑囚の真里谷恭介(城田優さん)は19歳の未成年時に無差別大量殺人を犯していてその被害者の中に玲子の父親がって事なんですかね?。それより1刑事があんなに簡単に何度も死刑囚に会えるの?あれって刑事の特権?ってゆう疑問が。普通は死刑囚って家族か弁護士じゃないと面会できないんじゃなかったでしたっけ。それより真里谷はこのまま獄中での登場なのか脱獄で抜け出してまた事件起こしてその現場で玲子と対峙するのかどうなんですかね?

玲子の妹澪(林丹丹さん)の登場が今一よくわからんのですけど。何か父親の事で姉に反感持ってるらしいですけど自分で自立できなくて生活は姉に頼りきりってゆう感じですし。今回も好きな男性の子供妊娠したからっとか言ってましたけどそれが何?って感じで。まぁ登場するからにはいずれ何かの事件に被害者(立てこもり時の人質)として巻き込まれる要員なんでしょうけど。

あと夜道歩く玲子を甘利(高岡蒼甫さん)が尾行してましたけどあれはどうゆう事なんでしょ。単に女性として興味持っての事なのかそれとも他に何か玲子に近づく理由があるのか。

2008/01/11 (Fri) 23:42
交渉人~THE NEGOTIATOR~   1話    人質の命は5分!?犯罪交渉人玲子~最初の事件!

そこそこ期待していたドラマだったんですけど視聴率はテレ朝のドラマにしては16.8と高かったですけど内容はう~ん(^^;)ってゆう感じでしたよね。まだ1話だけなので何ともですけど結局このドラマは何がメインなのかよくわからないまま1話終わってしまったって感じがしたんですけどねぇ。

宇左木玲子(米倉涼子さん)は少年課から警視庁捜査一課特殊犯捜査係(SIT)の5班に配属になったばかりの交渉人としては全くの新人だった(どこで勉強したのか過去に世界で起こった立て籠もり事件の内容等の知識だけはものすごくあるみたいですけど)。で初めて出動して現場に立ち会った籠城立て籠もり事件(犯人の男が元妻の母親を人質に拳銃手に)の現場で玲子は犯人(高杉亘さん)の言動「あと5分で人質殺す」や過去等から自殺願望があるのでは?っと考えてそれを上司の管理官桐沢(陣内孝則さん)に進言して自分に犯人とドア越しの直接交渉をやらせて欲しいと訴えるがその他の先輩刑事らにも新人のくせにっ女のくせにっとゆう感じで馬鹿にされてしまう。玲子としても絶対だと断言できる物はなかったので桐沢に根拠は?っと聞かれて「何となく」と答えてしまうが突然その言葉を2度と俺の前で言うな!っと殴られてしまうのだった(最近の刑事ドラマではこれぐらいの事で殴られるなんて珍しいですわな^^;しかも男性が女性殴るって)。

ところが突然桐沢が玲子にドア越しの交渉をやってみるか?っと言われて張り切って交渉人としての初仕事にのぞむ事に(その時にズボンにはきかえる様に注意されてましたけど確かにあんな現場になんであんなミニスカートで来てるんだってゆう感じでしたよね^^;)。で「今夜は冷えるわね」っとか犯人の故郷の話とか亡くなった両親の話とかして犯人を説得する玲子だったが犯人は「お前らに俺の気持ちなんてわかってたまるか!」っと逆切れしてドアの方に近づいてきたっとと思ったら突然閃光弾が打ち込まれて次の瞬間強行突入で犯人の心臓ズキューンと撃ち抜いて射殺とゆう事で茫然とする玲子。玲子は自分が交渉で犯人を奥の部屋の人質から引き離す為の囮に使われた事に初めて気づいたのだった。射殺後に犯人がメモ書きの遺書を持っていた事や犯人の拳銃がおもちゃだった事がわかり玲子の推測が当たっていて犯人は自殺願望者(でも自分では死ぬ勇気がなくて警察に殺して欲しくて事件を起こした)だとゆう事がわかるがこんなメモ公表すれば自分達の責任が問われるとゆう事で燃やして隠滅してしまうのだった。



その後は玲子が警視庁の5係の部屋に戻るが玲子に聞こえる様にわざと陰口を叩かれたり5係の一番のベテランの墨田(笹野高史さん)にセクハラまがいで体を鍛えてるな等と言われて触られたり(玲子もキツク触り返してっとゆうか殴ってお返ししてましたけど)、対外的なポーズ(女性警察官もこうゆう現場の第一線で活躍してるんですよっと世間にアピールする為の)で配属されてきただけの癖に等と言われて5係では玲子が歓迎される存在ではないとゆうのがあからさまに。玲子も負けじと男性刑事らに痛烈な皮肉を浴びせたり自分は命のやりとりができるのが楽しみだっとか人質の命も犯人の命も救いたい等と負けずに言い返すのだった。が今度はそのやりとりを聞いていた女性警官らから自分達の代表ヅラしないでよっとと責められて四面楚歌状態とゆう感じのやりとり。

その他では玲子が冒頭でSITへの配属を伝えに行ったのと途中でもう一度面会に行っていた確定死刑囚(弁護団等は精神鑑定と再審請求しているみたいですけど)の真里谷(城田優さん)ですかね。玲子と真里谷の関係が1話ではさっばりでしたけど。真里谷が起こした過去の事件の捜査で玲子が関係していたのか(でも玲子SITに来る前は少年課でしたからねぇ)昔からの知り合いなのか(でも年齢差が7歳ありますから同級生とか学校の先輩後輩でも無さそうですし)それとも「羊たちの沈黙」のレクター博士とクラリスの関係?でも無さそうですし(玲子が刑事課で猟奇連続殺人追って犯人心理尋ねるとかならわかりますけど立て籠もり事件担当ですから現場に行って初めて状況わかる訳ですからねぇ)。そもそも真里谷が何の罪を犯して死刑になったのかってゆう説明もなかったですもんね。

あと玲子の妹の澪(林丹丹さん)はなんかだらしない感じですね。玲子からマンション借りる敷金とかもらってる割に姉が仕事で帰って来ない事も多いので姉の家に寝泊まりして男連れ込んでいるってゆう感じで専門学校に通ってるってゆうのも本当なのかどうかって感じですな。でも玲子の妹
にしては年齢若すぎっ何歳開いてるんだよって感じが。

あと何か公園で踊っていた女の子2人の所に来た玲子が2人と一諸に踊るってゆうシーンがありましたけどあれは一体なんだったんでしょ。スタイル良い米倉さんの体の線を見せるサービスショットだったんでしょうか(^^;)。職場とかではあまり笑顔を見せない玲子にもこんな自然に優しい笑顔が浮かぶ場面もあるのよって事だったんでしょうか。

で最後に新しい立てこもり事件が発生。今度の犯人(姜暢雄さん)は自分との交渉人に玲子を名指しで指名。その男は↑の事件の時に野次馬として事件現場に居たのだった。この男は自分の拳銃が本物だとアピールするかの様に発砲するのだった。犯人とドア越しに交渉する玲子だったが犯人は玲子に部屋の中に入る様に要求。桐沢らは当然そんな要求は飲むなと命令するが玲子は無視して独断で犯人が立て籠もる部屋の中にっとゆう所で次回に。


で次回は玲子が犯人に服脱げと言われて脱ぐシーンで玲子が上半身ブラ姿にって感じでしたけどあれは米倉さんファンへのサービスカットなんでしょうか。

宇左木だから「うさぎ」と呼ばれてからかわれるってこれ今後もずっと続くんでしょうか(^^;)。2サスファンなら桜乙女の「おかめ」と呼ばれて「おとめです」っと答える市原悦子さんが浮かんだ人も居たのではっと。でも桜乙女は年一だから良いですけど毎週やられるとなぁって感じが。

はじまる前は若いけどアメリカかどっかで既に交渉人経験してそれで日本の警察に来て活躍するキャラなのかなぁっとか勝手に妄想してました。知識はあるけど交渉人としては実績ゼロで現場で上層部の指示無視して独断で突っ走ってゆくってゆうキャラみたいですね。交渉人としてはともかく玲子のこれまでの警察での実績はどんな物なの?って感じですな。対外的に広告塔的配属とはいえ誰でも良いから選ばれたって事ではないでしょうから何かに秀でた部分はあるんでしょうし。

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