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2008/03/25 (Tue) 20:21
薔薇のない花屋  最終回 薔薇を売る花屋~涙の一滴(しずく)…

英治(香取慎吾さん)は神山(玉山鉄二さん)に病院に戻って美桜(竹内結子さん)の父親の手術をする条件として雫(八木優希さん)に真実(英治が本当の父親じゃ無い事)を告げる様に言われて苦悩し迷った挙げ句雫に電話して話し始めるのだった…


「俺は雫の本当の父ちゃんじゃないんだ…。これまで言い出す機会がなかなか無くって…凄く大事な事だけど君の顔を見ると言い出せなくなりそうだから電話で伝える事になった…君のお母さんが君の事を無事に産んでくれたらって励まし続けてきた…でももしかしたら違う方法もあったかもしれない、もしかしたら君のお母さんも死なずにすんだかもしれない…その事をずっと悔やんできた。だから償いとしてずっと君を育ててきた。でも君はいつしか僕の生きる意味になっていった。それで何かが変わる訳じゃないんだ。今までどおり君を娘だと思っていく。だから雫も俺の事をそういうふうに思ってくれたらって思う…」っと雫に語りかける英治。雫は英治の告白に無言で一方的に耳を傾けるのだった。雫の元におやつを持ってきた菱田(池内淳子さん)はそんな雫の様子を見て何があったのか察知するのだった。一方英治の方も話し終わった後でその場にしゃがみ込んでしまうのだった。

神山は英治が雫に告白しはじめたのと同時に急いで病院に戻り手術室の中に。医師らは何しに戻ってきた?部外者は出て行けっと怒る者も居たが個人的な恨みよりも目の前の患者の命を救う事(患者が美桜の父親だから尚更)を優先したからか安西(三浦友和さん)は神山を受け入れて現在の美桜の父親の状態を伝えるのだった。神山が執刀医となり美桜の父親の手術が続行されるが血圧や呼吸が低下して反応が無くなり危険な状態に陥ってしまう。神山は突然手術室を飛び出して廊下で待っていた美桜を無理矢理手術室の中に連れてきて父親の側でとにかく必死に叫んで呼びかける様に促して自分は心臓マッサージを続けるのだった。美桜は眼前で死にかかっている父親に向かって子供の頃の父親への思い出等を話しながら何度も父親に呼びかけてこれから2人でやり直すって言ったじゃないと、「お願い戻ってきてー!嫌よ、私を一人にしないでー!」っと絶叫する。そんな美桜の気持ちが通じたのか父親の心臓が動き始めて呼吸や血圧も正常に戻り手術は無事成功で終わったのだった。手術後美桜は神山に戻ってきてくれた礼を言う。神山は英治だと話して「言い訳するつもりはないが…君がさせたことだとも言える」っと前置きして英治が雫に真実を告げた事を話すのだった。

雫が通う小学校に来て体育館の外から体育の授業で元気に走り回る雫の姿を見つめる神山の姿があった。雫はこけて怪我してしまったクラスメイトに駆け寄り励ますのだった。小野(釈由美子さん)は神山の姿に気づくが子供らの方を見てもう一度神山の方を見た時にはもう姿はなかった。

安西の家の居間のソファーに座っている英治と直哉(松田翔太さん)。安西は自分の勘違いでとんでもない事をしてしまったと英治に謝罪して花屋を再開する資金は自分に出させて欲しいと話す。が英治は再開の資金は既に他の人間に出してもらったと話す。英治が気をつかって嘘を言っているといぶかる直哉に花屋の土地の契約書を見せる英治。英治はるりちゃんが亡くなってしまったのは自分のせいでもあると話すのだったが安西は君がるりの側であの子を励ましてくれた事に感謝すると、君が居なければるりはどうなっていたかわからないし孫の雫も無事に産まれていたかわからないと「改めて言わしてほしい。ありがとう」っと頭を下げるのだった。そして安西は血が繋がってないとはいえ雫は英治と一緒に暮らすのが良いと雫を英治に返そうとするのだったが英治は雫が現在の安西にとって既に大きな心の支えになっている事を感じて雫をこのまま安西家で育てて欲しいと頼むのだった。英治はるりちゃんを育てた安西に雫をるりちゃんの様な優しい女性にに育てて欲しいと頼む。そして生前るりが自分に安西の事を「溢れるくらいの愛情を私はパパから貰ったの。だからこれ以上もらえなくても平気なの。充分貰ったから…」っといつも話していた事を伝える。るりがそんな風に私の事を…っと涙ぐむ安西だった。

手術後意識を取り戻した美桜の父親が美桜に自分が死にかけた時に薔薇を見たのだと。とても美しい薔薇だったのだが薔薇には棘があるからそっちの方には行っちゃいけないと思って振り返ったんだ。そしたらこの世に戻ってこれたのだと話すのだった。

安西は個人的には神山の事をまだ許せなかったが美桜の父親の命を助けてくれた事には感謝してアメリカのアカデミーへの推薦状を書いて渡すのだった。アメリカに旅立つ神山を空港に見送りに来た英治。神山はアメリカで頑張ってどんどんのし上がって良い暮らしをしてやる等と英治に話すが英治は今度神山が日本に帰ってきた時は雫に本当の父親だと紹介すると言う。英治は「父親役なんてくれてやる…俺は母親役でもあったんだ」っと神山に。神山はそんな英治に「そん時は化粧しろよ」っと告げ「惚れるなよ」っと英治が答えて笑う2人。そして神山が「俺たちが信じてるのは」っと言い英治が「世界で俺たちだけ」っと答えて抱き合う2人。英治は別れ際に神山に「ハリーポッターの新作だ」っと告げてDVDを渡す。飛行機の中でそのDVDを見る神山。そのDVDはるりのDVDだった。その中でるりは神山に向かって自分がこのお腹の子を産んでどこかで2人が元気に暮らしていると知れば日本に戻ってきた神山は必ず自分達の姿を見に来るだろう等と話して「私とこの子の勝ちよ!WINNER!」っと笑顔で明るく話しかけるのだった。神山はパソコンの電源を切って涙ぐむのだった(実際自分の子供が産まれていると知って小学校まで見に行ってましたからるりの言った通りになっていたとゆう事で。それがこれまで自分の中ではそんな感情なんて持たないと思っていた“愛”だとゆう事に気づいての涙だったんでしょうか)。

花屋兼住宅に荷物を戻し引っ越しする英治。四条(寺島進さん)と直哉が手伝う。英治は神山からお金を借りて花屋を買い戻したのだった。直哉はどうしてあんな奴に借りたんだと不服そうだったがあいつに借りた方が日本にここに戻って来やすくなるからわざと借りたのだと話す英治。
小野が美桜を誘って飲みに行く。2人はへべれけに酔っぱらってすっかり意気投合でお互いの職場であった鬱憤等を大声で話すのだった。2人はその後小野のマンションに行くが美桜は寂しそうに「お花屋さんに会いたいなぁ…会いたいよぉ…」っとつぶやき泣き出してしまうのだった。そんな美桜を慰め抱きしめる小野。

四条の喫茶店で衝撃の告白後初めて英治と雫が対面する事に。マスターの四条はもちろん、心配した直哉や小野も駆けつけていた。そこに菱田が雫を連れて現れて英治は2人だけで話そうと外に出かけるのだった。英治は雫にどこに行く?っと雫に問うが「知らないおじさんについていっちゃ駄目でしょ」っと雫。雫のその言葉に「いたたたたた」っと胸を押さえてみせる英治。雫は「父ちゃんありがとう」っと英治に。雫は英治に再会した時に最初にその言葉を言おうと決めていたとゆう。英治もそんな雫に礼を言って2人で遊園地に行きいろんな乗り物に乗って楽しい時間を過ごす。以前と変わらない父娘の姿があった、喫茶店でも四条や小野や直哉は表面上は以前と変わらない雫の様子に安心した等と話すのだったが菱田によるとこの数日雫は夜ずっと泣き通しだったのだという。

退院する父親と共に看護師も辞めて病院を去る事になった美桜。安西は美桜にも迷惑をかけてしまったと英治の事で辛い思いをさせてしまったと謝るのだった。美桜は直接会ったり電話では言いにくいからと英治に手紙を書いたのだと安西に話して父親と共に新天地へと旅立ったのだった。

英治は花屋を再開するがその店頭には「薔薇の花はじめました」とゆう張り紙があった。美桜が英治の元を去ってからはや1年になろうとしていた。美桜から手紙をもらった英治は美桜を捜したのだが見つからなかった。直哉にも捜してもらったのだが手がかりはなく見つからなかった。。英治の元に店に薔薇の花をおろしている平川薔薇園からのメールが届き返事メールを送る英治。実はこの平川とゆうのは美桜の父親の名字(白戸は母親の名前)でつまり平川薔薇園は美桜が父親とはじめた物だった。美桜は自分の素性を隠したままであくまで取引先の人間として英治とメールのやりとりをしていたのだった。

英治は花屋の仕事中に花を倒してしまい以前も同じ様な事があったと美桜の事を思い出す。初めて出会った時の事から花を交えていろんな会話を交わした事を走馬燈の様に。英治はもしやっと思い立って直哉に電話して美桜の父親の名字が平川だとゆう事を知る。そしてもう一度平川薔薇園からのメールを見た英治は美桜だと確信して笑顔になるのだった。そこに実は全て知っていた菱田が現れる(美桜に薔薇の育て方をアドバイスしていた)。英治は雫を連れて平川薔薇園を訪れる。英治は美桜の父親に挨拶してから温室の中で作業をしている美桜の元に。英治は「すごくいい香りですね」っと美桜に話しかけるが「見学なら作業の邪魔にならないようにして下さい」っと淡々と答える美桜。英治は「まさか菱田さんから手ほどきを受けていたなんて」っと話すが「灯台もと暗しでしょ」っと素っ気ない感じで答えて英治の方を振り返ってまともに見ようとしない美桜。英治は突然あなたに話したい事があると美桜に。心の準備ができてないからっと戸惑う美桜に「俺はあなたを愛してます」っと告白してその後も愛してます愛してますの連続攻撃の英治。美桜はボキャブラリーが少ないっと英治に文句を言いながらもその言葉が嬉しくて涙が溢れていた。ようやく自分の方に振り向いた美桜に「世界に一輪しか咲いてない、今日その花を摘みにきました…」っと話す英治。美桜は「私は体中に棘があるのよ…」っと答えるのだったがそんな美桜を抱きしめる英治。英治は薔薇には世間でよく知られている「情熱」の花言葉の他にもう一つ花言葉があるのだとそれは「忘れてしまおう」だと話すのだった(もうこれまでの事は全てお互い水に流して新しいスタートちゅう事でんな)。その言葉を聞いて初めて笑った美桜をお姫様だっこして抱きかかえる英治。そんな2人の様子を並んで見ていた雫と美桜の父親も良かったとゆう感じで笑顔に。英治と美桜はキスするのだった。

花屋に英治、美桜、雫、安西、直哉、小野、四条、菱田が集まっていた。英治のお誕生日パーティの為だ。美桜が英治と共に花屋をやる事になった為に菱田が平川薔薇園に行くことになったとゆう。この年になって波瀾万丈だ等と笑う菱田。小野は校長の薦めでお見合いをしたが先方の男性に気になる人がいますと話して謝り断ったとゆう。四条はそれは自分の事ですよねっと軽い調子でおどけるがそうゆうところが駄目なのだとどこがハードボイルドなのかと突っ込む小野(でもなんやかやと仲が良い感じ)。直哉は大学受験し直して医学部に進もうと思っていると話す。そして将来は雫と結婚して安西の病院の跡取りにっとおどけるのだった(雫との話は冗談として医者目指すのは本気みたいでしたね)。そんな和気あいあいのアットホームな雰囲気の中英治が突然泣き出して席を外そうとしたので皆驚く。美桜が英治を引き留めて「逃げないで。あなたはずっと避けていたこの場所に…ここにいて。幸せの真ん中に。あなたはここにいるのが誰よりもふさわしい人なの」っと声をかけて雫と共に英治の手を握りしめる。他の皆もそうだとゆう感じで英治を見つめる。嬉しさで号泣する英治。そんな英治のほっぺに「父ちゃん、おめでとう!」っと雫が可愛くキスするのだった。庭で鳴く犬(ってこの犬はどこから登場したんでしょ^^;唐突でしたよね。雫が言っていたチロル?)の姿が。

それから数日後の雨の日に花屋の店の軒下で雨宿りしている人を見つけて声をかける美桜。四条がその人を見てパペットマメットの頭巾を頭にかぶる(約束律儀に守るマスターワロタ)。美桜は直接会った事はなかったがもしかしてっとゆう感じで英治に雨宿りしている人の事を伝える。英治が来て雨宿りしていた人に「君に今すぐ言ってあげられる言葉が一つだけあるんだ。それでも人生は素晴らしい」っと声をかける。その人は英治に頭を下げて薔薇の花一輪を渡すのだった。その人は以前英治と四条が両親のネグレクトから助けた少年省吾(今井悠貴さん)だった。英治が省吾を施設まで送り届けた時に「もし今後どうしても1人で寂しくなったりした時には花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても薔薇を一輪持っていれば、皆分かってくれるんだ」っと省吾に話した事があり省吾が英治の言葉通り訪ねてきてくれたのだ。英治は笑顔で省吾の肩を優しく抱いて店の中に招き入れるのだった。







ハッピーエンドでしたね。結局皆新しいスタートにも立てたとゆう感じで。最終回としては爽やかで良かったと思いますよ。

雫と英治はこれまで通り親子関係ではあるけれども雫が生活するのは安西と共にってゆうのは英治の安西への配慮なんでしょうね。もちろん肉親だからってゆうのもあるでしょうけどるりを育てたお父さんなら雫もきっと良い子に育ててくれるだろうって感じで。安西は前半は復讐の事しか考えてない冷たい人間って感じでしたけど基本的には優しい良い人だったとゆう事で。

たった1年間で何も無い所からあんな立派な薔薇園作って商売も軌道に乗るのかなぁってゆう疑問もありましたよね。過疎地だから土地は無償で提供してもらえるみたいな美桜の父親のセリフはありましたけどその他の設備投資とかの費用はどこから捻出したんだって感じが。4~5年はかかるのが普通だと思いますけどそれだと現在の雫を使えなくなってしまうから1年って事にしたんですかね。4~5年だと小六ぐらいになりますから流石に八木優希さんでは無理でしょうから。かといって最後に突然雫役が変わるのもおかしいですからねぇ。おそらくそれで1年だったと勝手に推測。

美桜も最後は英治に優しい言葉かけてましたけどそれまでは散々英治に迷惑かけまくりで振り回しすぎってゆう感じでしたよね。英治が雫に実の父親じゃない事をいきなり告白する事になったのも美桜の父親の手術のせいでしたし。その割に直接は話せないから会わずに去って手紙出したとか言いながら美桜の方からは正体隠して英治とコンタクト撮り続けていた訳ですよね。まぁ菱田さんもかんでましたけど。ヒントみたいな事も出してて結局英治に自分を見つけて欲しいってゆう気持ちがありありでなんかなぁって感じが。今後は素直になるんでしょうか。

雫ちゃんは出来過ぎですよね。昼間はショック受けた事出さずに学校等で気丈に振る舞って夜1人で泣き通しだったって。安西も英治が父親として今後も雫に接する事は認めてくれた訳ですし毎日は会えないとはいえ良かったのかなぁって感じでしたね。ただ何年後かはわかりませんけど神山と父娘の対面をする時が必ず来る(英治がそうさせるみたいな事言ってましたし)んでしょうからその時がまた大変でしょうね。

美桜が盲目のフリしていたってゆうのは結局何の意味もなかったんですね。英治が同情して接近するだろうってゆう狙いだけだったって事で。前半の頃はるりが盲目だったのかっと思ってしまいましたけどそうでもなかったですし。るりの名前をラス前まで出さなかったってゆうのも全然意味なかったですしねぇ。1話から出してても別に良かったんちゃうんって感じが。

あとEDで歌のバックで英治と美桜が雪山で倒れる様な映像ってゆうのがありましたけどあれも全然関係なかったんですね。

英治の過去が何か訳有りげ(もしかして前科でも?)と思わせる場面が前半ありましたけど結局過去について詳しい説明ってなかったですよね。親にネグレクトにあって養護施設で暮らしたって事だけでしたよねぇ。
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2008/03/18 (Tue) 21:11
薔薇のない花屋   10話    愛を取り戻すため

工事現場で働く英治(香取慎吾さん)は同僚の男とお互いの家族の話になる。携帯待ち受け画面の雫(八木優希さん)の写真を男に見せて娘だと話す英治。そこに「父ちゃん!」っと本物の雫がやってきた。英治は嬉しかったがまた何も言わず勝手にやって来たのでは?っと心配して雫に尋ねる。が雫はおじいちゃんの安西(三浦友和さん)にちゃんと話して許可をもらったと来週も来るからと言う。ここまでも安西の家の運転手の車で送迎してもらったと。英治はどうして安西が自分の所にそんなに何度も来るのを許してくれるのだろうっと?っと不思議そうな表情に。雫は工事現場で働くおっちゃんらにお茶を組んであげたりしてあっとゆう間におっちゃんらの人気者になるのだった。

美桜(竹内結子さん)が病院の食堂で神山(玉山鉄二さん)と話を。神山は自分の事を安西には言わなかったんだなっと美桜に。美桜は英治が神山の代わりに安西の憎しみを受け続けてきたのだっと話して当初自分が安西の復讐の手先として英治を騙して近づき花屋や家を奪ってしまった事等を神山に説明。その話の中で英治に娘が…るり(本仮屋ユイカさん)が産んだ子供が居る事をつい話してしまう美桜。神山はそれは俺の子か?っと尋ねるが美桜は否定して英治の子だと答え席を立つ神山。

英治が四条(寺島進さん)の喫茶店「コロン」に呼び出されて行くと店には四条の他に菱田(池内淳子さん)と小野(釈由美子さん)も来ていた。菱田が自分達はもう英治が雫の本当の父親で無い事も誰が本当の父親なのかも知っているとうち明ける。英治も自分の事で心配をおかけしてすみませんと皆に謝る。英治はいずれ雫にはその話はしなければと思っていたと、でも話すタイミングが難しくこれまでできなかったのだ等と話し雫が自分の元を離れて安西家に行き正直ほっとしていると安西家に居た方があの子にとっては良いのだと話す英治。しかしそれが英治の本心では無い事は3人の目には明らかだった。英治は雫にこうゆう風に告白するのだっと「俺は雫の本当の…本当の…」っと言いかけるが雫が目の前に居ないにも関わらず言葉に詰まり涙ぐみ最後まで言う事ができなかった。菱田は自分達の行為が英治を追いつめて辛い思いをさせてしまったのではっとと英治にわびるのだった。

病院の屋上で直哉(松田翔太さん)らも既に雫の父親が神山舜だとつきとめていた事&その事を安西にも伝えていた事を知らされて安西は既に知っている?っと驚く美桜。直哉も神山が現在この病院に居て安西の代わりに美桜の父親(尾藤イサオさん)の手術をする医者だと知り驚く。神山が工事現場に英治に会いに来て雫の事を尋ねる。が神山は今更自分が本当の父親だと名乗り出るつもりは無いとそれにガキなんて足手まといでうんざりだと、家族なんて言葉を聞くと痒くなるとそして最後に「俺に子供なんていらない」っと冷淡に吐き捨てるのだった。英治はそんな神山にるりの事を…るりの神山に対する思い等を必死に訴えようとするが神山には英治の言葉は届かなかった。

菱田は病院に美桜を訪ねて美桜がアパートを出た(現在あそこに住んでいるのは英治1人)事を知る。菱田は自分が英治に話して2人の仲を何とかしようかと美桜に言うが(美桜が盲人のありして英治に近づいた時には早く手を切れとか言っていたのにコロコロ変わりますなぁ^^;)美桜は英治が自分の話を聞いてくれなかったと、それに英治にはるりさんの様な人が似合っているのだとだからもう自分は英治とはやり直すつもりは無いと菱田に話すのだった(それ以外にも自分の父親としばらくは田舎の農村で暮らすからってゆうのもありますわね)。

小野は神山の元を訪れていた。小野は「名も無き戦士」の話が気になっていて2人の昔の事を神山に尋ねる。神山は自分と英治は養護施設に居た。しかし自分がそこに居たのは少しの間だけだと。なぜなら裕福な家庭(都内でパン屋を数件経営する)に養子にもらわれたからだと。しかし本当は英治がその家庭に養子にもらわれるはずだったのだと。その裕福な家のおばさんは英治の事が気に入っていたのだとしかし英治を迎えに来たその当日に英治が突然施設内で暴れたのだと
、それで英治の養子の話は無くなり代わりに神山が養子になったと。英治は普段はおとなしくてそんな事をする奴じゃなかったと話す神山にじゃぁどうして?っと尋ねる小野。神山の答えは驚くべき物だった。神山が英治にそうしてくれと頼んだからだとゆう。神山はそれ以来英治の事だけは信じるようになったのだと話すのだった

美桜の父親の手術の日がやって来た。安西が父親の所に回診に来て安西が執刀しない事を残念がる父親に神山は若いが腕は良いからっと諭して大丈夫だと励ます安西。美桜は安西が神山の事を知っていて自分の父親の手術の為に手術が終わるまでは我慢してくれている事を知り感謝する。が神山も英治から安西が既に自分の事に気づいている事を聞かされていた為に手術直前になって美桜に「院長と話してはっきりさせたい」っと告げて安西の元に。神山は美桜の父親の手術を執刀するにあたって条件があると切り出して「るりさんのことは忘れてください」っと安西に告げる。そうでなければ元々成功率の低い難しい手術なのに患者が亡くなってしまった時に医療ミスの責任を押しつけられかねないからっと、るりの事が頭にあるなら安西はきっとそうするだろうとゆうのだ。そしてるりの話になるがお互い若かったとか自分と別れたとしてもその後新しい出会いもあったはずだ等と話しはじめる。るりの事では妊娠させてしまったのは確かに悪かったが自分はアメリカ留学の直前だったとか自分が別れ話&堕胎の事を英治に頼んだのに英治がるりにその事を話さなかった事が誤算だったのだと、あれは事故の様な物だったと話しもしあの時にるりが安西の娘だと大病院の院長の娘だと素性を自分に明かしてくれてれば病院の跡取りになれるのなら自分もるりと別れなかったかもしれない等と自己弁護とるりと英治が悪かったのだとゆう話に終始する神山。

そんな神山の一方的な自分勝手な暴言に耐えきれなくなった安西は、るりが神山を自分に紹介しなかったのは自分が神山に愛されてなかった事をるりも気づいていたからだと、そんな人間を自分に紹介しても自分が認めるはずが無いとわかっていたからだと、娘を侮辱するのもいい加減にしろ!っと激怒して「私の病院から今すぐ出て行け!」っと神山を怒鳴りつけてしまうのだった。神山もそうですかそれなら仕方ないとゆう感じで病院を去る事に。父親の手術がどうなるのか?っと心配な感じの美桜に自分が執刀するからっと告げる安西だったが…

直哉がパチンコ屋で闇金の取り立て屋に見つかり拉致されてしまう。倉庫の様な場所で男達にボコボコに殴られ蹴られ痛めつけられる直哉。直哉はお金を借りられるあてがあると自分には金持ちの友達がたくさん居るから等と男達に話して携帯に登録してある友達に片っ端から電話してゆくが相手にされずにすぐに切られてしまうのだった(お金の事を口にした瞬間に切られたりひどいのは名前言っただけで切られる)。追いつめられた直哉が頼れるのはもう英治だけだった。で英治に電話するがお金の事は言えず土地家屋の権利書が戻って花屋再会できる様になって良かった等と精一杯の強がりを言ってしまうのだった。英治は直哉の様子がおかしい事や近くで乱暴な男達の声が聞こえたので直哉が闇金に追いつめられている事を察知してお金が必要なんだろ?っと尋ねる。が直哉は最後までお金の事は言わずに「兄貴に謝りたくて…すみませんでした」っと
泣きながら英治に謝って電話を切ってしまうのだった。直哉は男らに自分を殺せっと迫るのだった。英治は花屋の権利書を手に慌ててアパートを飛び出すが表には四条が居た。四条はドアの外で立ち聞きして事情を悟っていた。四条はせっかく権利書を取り戻したのにっとゆう感じで「お人好しも度が過ぎると病気だな」っと英治を止める。英治は無言のままだったが四条は英治の決意が固い事を悟ったからか道を開けて行くように促すのだった。

英治は直哉が拉致監禁された倉庫に駆けつけて(電話で場所の事は話してましたっけ?どうしてここだとわかったんでしょう)倉庫の中に。海辺で殴られて気絶していた直哉が目を覚ますとそばに英治が。英治は直哉にあいつらにお金は渡したからもうお前があいつらに追われる事は無いと優しく言葉をかけるそして先刻の電話で直哉が自分は一人っ子だったので英治が兄の様に思えたと話した事に対して自分も直哉の事を弟の様に思っていると答える英治。直哉の目にうれし涙があふれて「兄貴、一生ついてくよ!」っと英治に。英治は「いいよ、迷惑だって」っと照れくさそうに答えるのだった。

自分の父親の手術を放棄してロッカーで私服に着替えて病院を去ろうとしている神山に「あなたは光には近づけない。どんなに頑張っても暗闇に紛れ込むのよ!」っと辛辣な言葉を浴びせる美桜の姿が。美桜の父親の手術がはじまるが途中で看護師が手術室から飛び出してきて別の医師を呼びに行く緊急事態が。美桜が手術室に飛び込むと床に散らばったメスと震えて自由が利かない腕を押さえて美桜に申し訳なさそうにすまない、駄目だとゆう感じで首を横に振る安西の姿が。美桜は愕然とする。それは自分の父親の生命が風前の灯火だとゆう事だからだ。美桜は英治に電話する。英治は美桜の声の様子からただ事では無い事を感じて何があったのか問う。美桜は「助けて、父を助けて!」っと泣きながら英治に訴える。美桜は手術前に安西と神山が衝突して安西が神山を病院から追い出してしまった。更に自分も神山にひどい事を言ってしまったと。だから神山を病院に連れ戻す事を頼めるのは英治しか居ないのだと泣きながら震える声で訴える。英治は「俺が必ず連れて行きます。心配しないで下さい」っと告げて電話を切るのだった。

英治は神山が宿泊していたホテルに向かう。神山はちょうどタクシーで成田空港に向かう所だったがその前に立ちはだかりタクシーを止める英治。英治は自分はあの病院を追い出されたのだと海外に戻るのだと言う神山をなんとか説得して美桜の手術をして欲しいと説得するのだったが神山には一度は英治を騙した美桜の為にどうして英治がそこまで必死になるのかが理解できない様だった。英治は「彼女だけじゃない、俺には信じている人が沢山いる。もし裏切られても俺はまた信じる。その方が幸せだ」っと神山に人を愛して信じる事の大切さを諭すが神山は今更自分の生き方を変えられないと、俺には騙された美桜の事を信じる英治の気持ちが信じられないと話しいくら英治の頼みでも病院に戻って手術するつもりは無いと英治に。しかし神山は「娘に電話するってのはどうだ?俺は本当の父親じゃないと」っともしそれができれば手術してやっても良いと英治に持ちかける。神山は英治にそんな事はできないだろうと手術の事はあきらめるだろうとゆう思いがあった。考え込む英治にほらやっぱりとゆう感じで立ち去ろうとする神山。しかし英治は携帯で雫に電話をかけて出た雫に対して「これから話すことをきちんと聞いてほしい。俺は…」っと切り出す所で最終回に。雫に電話をした英治を驚きの表情で見つめる神山でしたね。









神山がこうゆう性格になってしまったのは養子にもらわれていった先で養父母に気に入ってもらおうと可愛がられようとして勉強等一生懸命にやって良い子でいたのだったが…子供ができないとゆう事で神山を養子にしたはずの養父母に子供が産まれてしまってそれからは何かと実子と愛情面で差別される様になってしまって養父母から「きらい」と言われた言葉で心が深く傷ついてそれからは他人を信じる事愛する事ができなくなってしまったって事なんでしょうか。で神山がこの世で信じられる唯一の人間は英治だけとゆう事に。

さて最終回は一体どうなるんですかね。まず美桜の父親の手術が果たしてどうなるのか?ってゆう感じですけど予告の感じだと何か美桜が「お父さん!」っとか泣きながら絶叫してましたから亡くなるのか?でも視聴者フェイントって事もありますからねぇ。それにしても手術が中断状態になってから美桜が英治に電話して英治が神山の所に行って話して神山が手術する事になったとしとしてもあそこからまた病院に向かう訳ですから一体中断から何分経過してるんだよ?(^^;)ってゆう気がするんですけどねぇ。その間美桜のお父さんずっと開頭状態って事でしょうから。安西も神山が執刀できなくなって自分が自信なければ執刀は止めるべきですよねぇ。

英治と雫の関係は果たしてどうなるのか。今回のラストがこれからまさに告白ってゆう場面で切れてしまいましたけど実の父親では無いって事は話してしまうんでしょうね。8年前にどうして英治が雫を実子にしたのかとゆうのがはっきりしてませんよね。るりが死亡して雫が産まれた時に安西は病院に来なかったのか?るりの遺体は引き取って火葬したはずだから雫が産まれた事もわかっていたはずでその当時は雫の行方を捜して引き取ろうとはしなかったのか?っとか。英治にしても雫の肉親(祖父母)が居るのわかっていて血縁的に雫とは赤の他人の自分の籍に入籍ってゆうのは犯罪にはならないんでしょうか?。雫がその事実を知ってしまった時のショックは大きいでしょうね。実はもう菱田さんから聞いて知っていたとかゆうオチだったらすごいですけどね。雫も母親のビデオ見ていた訳ですから例の英治が母親の友人として登場したビデオってゆうのも見ている可能性もありますし。

直哉はどうしようも無いですなぁ。お金が英治の所に戻ったって事は自分がまた闇金に追われるって事もわかっているはずなのにのこのことパチンコなんかしてるんですもんねぇ。普通だったら他の街にトンズラする所だけど英治の側を離れたくないって事で留まっていたんですかね。直哉の素性か今いちよくわかりませんよね。学生とか言ってましたけど大学生なんでしょうか。あと一人っ子とか言ってましたけど親は健在なのかとか。携帯の登録人数だけは多いけど皆うわべだけのつきあいだけで親友は1人も居なかったってゆう寂しさって事ですな。

2008/03/11 (Tue) 21:59
薔薇のない花屋  9話      衝撃!全ての真実

無人の夜のコート(前回東京タワー?の展望台で抱き合って再会してからここに移動でしたけどここって美桜のアパートからも歩いてこれる距離ですよね?東京タワーも近所だったって事でしょうか)でバスケをしながらお互いの近況等を話す英治(香取慎吾さん)と神山(玉山鉄二さん)。英治は小さな花屋をやっていたが潰れてしまった事、神山は手術の為に外国から呼ばれて帰国した事を話すのだった。その病院が安西(三浦友和さん)が院長の所だと知り驚きと複雑な表情になる英治。英治は引っ越しと荷物整理を終えて雫との思い出が詰まった花屋兼住宅を去る事に。そして美桜のアパートに行くがちょうど美桜が買い物から帰ってきたところだった。ノックしたり他人行儀な英治に合い鍵渡したでしょっとそれに「ただいま」でしょっと部屋に入る前に英治に言わせようとする美桜。促された英治も恥ずかしそうに照れながら「ただいま」っと言って部屋に入るのだった。

美桜が看護師の仕事を終えて帰ろうとした時神山に呼び止められて美桜の父親(尾藤イサオさん)の手術の件で話したい事があると一諸にタクシーに乗る事に。神山は安西は五分五分と言っていたが自分はそれよりも難しいと思うとか手術の成功の確率とかを合理的に数字で淡々と話す。美桜はそんな神山に不快感を感じる。更に恋人は居るのか等とプライベートにまで踏み込んでくる神山にタクシーを止めて降りようとする美桜。父親の手術の事を口にする神山に自分には同棲している恋人が居ると怒りながら答える美桜だった。小野(釈由美子さん)が四条(寺島進さん)の喫茶店に。四条が先日1人で英治のお金と土地を取り返しに闇金に乗り込んでから何度携帯電話に電話しても連絡つかずで心配になって様子を見に来たのだったが…喫茶店も閉まったままだった。小野は美桜の所に行き英治に四条が行方不明の事を伝える。が四条の素性(暴力団対策課の元刑事)を知っている英治は「マスターはそっち方面は大丈夫です」っと笑顔で小野に。そこに美桜と神山がやって来た。英治と神山が昔からの知り合いだと知り驚く美桜。神山は色々と英治に話しかけるがそんな神山にうんざりな感じの美桜はもういい加減にして下さいっと切れてしまうのだった。険悪な場の雰囲気になったが英治がまあまあっとなだめて4人で美桜の部屋に入り落ち着いて話そうとゆう事に。小さい子供の頃からの知り合いだとゆう神山は友達とゆうよりも同志だと英治の事を。その中で俺達は「名も無き戦士」だとゆう言葉が出て反応する小野。英治がやっていた花屋で薔薇を売ってなかったと聞いた神山は「俺達が棘のはえた薔薇だから…自分を売り物にしないんだよな…」っと話してなおも昔の事を話そうとしたが英治がお前こんなにおしゃべりだったか?等と遮るのだった。神山も久しぶりに日本に帰って来て日本語で話せるのが嬉しくてついっ等と謝る。

英治が雫(八木優希さん)の父親では無い事を知った安西は勘違いで娘の大事な友人を陥れてしまったのか?っと後悔の気持ちも見せる。安西は直哉(松田翔太さん)を呼んで娘の大学時代の名簿を渡してもしかしたら友達の誰かに本当の父親の事を話しているかもしれないと雫の本当の父親を捜してくれと頼む。報酬は倍出すと言う安西に英治に迷惑をかけてしまったとゆう自責の念がある直哉は「報酬はいりません」っと答えて院長室を後にするのだった。小野は再び四条の店の前に。するとそこにおかまのキャンディちゃん(前田健さん)と腕を組んで笑いながら四条が戻ってきてポカーン状態の小野。小野は呆れた様にずっと心配していたんですよ!何度も携帯に電話したのに何やっていたんですか!っと怒る。四条はこのおかまのキャンディちゃんのおかげで闇金から英治のお金と土地を取り戻せたんですよっと説明するのだったがキャンディちゃんとふざけている様にしか見えなかったからか小野は四条をビンタしてしまう。おまけにキャンディちゃんにも。小野が怒って帰宅すると直哉が来ていた。直哉は英治が雫の本当の父親じゃなかった事を小野に伝えて本当の父親探しを手伝って欲しいと頼む。小野が安西の娘と同じ学校の卒業生(年度は違うが)だったからだ(自分一人よりは小野が居た方が相手の警戒心もって事でしょうね)。

英治は工事現場で働き始める事に。その作業中に雫が訪ねてきて驚くと同時に笑顔に。雫は「父ちゃん!」っと叫びながら走ってくるがコケてしまって英治の為に持ってきたローストチキンを地面に落としてしまう。父ちゃんになかなか会えなくて寂しい(安西との取り決めで会える日が限られている)と話す雫を優しく諭す英治。2人は座りながら砂混じりのローストチキンを笑顔で食べる。美桜は帰宅した英治に「改めて雨の日の出会いから話したいの」っと自分がどうして英治に近づいたのか最初から全て話そうと思って話しはじめる。英治は無言で美桜の話に耳を傾ける。がそこで英治の携帯電話が鳴り電話に出た英治は少し出ますっと出かけようとする。美桜は英治に自分の話を最後までちゃんと聞いて欲しいっと訴えるが英治は「もういいじゃないですか」っと答えて外に出かけてしまう。電話をかけてきたのは神山だった。2人はコートで話を。英治は神山が昔つきあっていたるり(本仮屋ユイカさん)の話をしはじめるが神山は英治に言われるまでるりの存在なんて現在では頭になかったかの様な素っ気なさだった。そのるりちゃんの父親が安西院長なんだっと英治が話し驚く神山。しかし神山は昔の話だとるりも新しい彼ができたりしているんでろう?等と英治に尋ねるがるりが死んだと更に子供まで産んだと聞かされて驚く神山。神山はあの時るりが妊娠したと聞いて医学生の自分の将来がっと考えて堕ろさせて話をつけるつもりだったとかるりはあの時自分が病院長の娘だなんて一言も言わなかったとか取り乱すのだった。神山は英治の胸ぐらを掴んであの時るりに堕ろすように自分と別れる様に英治からるりに言ってくれと頼んだはずだと迫る。「お前はるりを手に入れる為にわざと言わなかったんだろう!」(神山がるりと別れてしまったら神山の友達である英治もるりに会う事ができなくなってしまうから)っと英治を責めるが英治は「お前との別れ話を彼女に言うつもりなかった…俺が彼女を死なせたんだ」っと答えてるりの臨終の時も自分が病院に居たので安西は自分の事をるりの相手だと思って恨んでいる事を神山に。それを聞いた神山は急に安心した感じで「それならいいよ。俺は関係ないんだな。たかが女のことだ。それも過去の…」っと怒ってすまなかったとゆう感じで英治と抱き合うのだった。しかしそんな2人の会話を英治を追いかけてやって来ていた美桜が全て立ち聞きしてしまう。今の話真実なの?っと驚く美桜に神山はここで聞いた事は安西には絶対に言うなとそうすれば安西は自分を病院から放り出すとそしたら美桜の父親の手術はできなくなるぞっと脅して口止めを迫るのだった。

喫茶店で四条から店の権利書とお金を返してもらう英治。しかしお金が戻ってきたとゆう事は直哉の借金も元通りとゆう事に。しかも闇金側が恥をかかされたとゆう事で怒るだろうとゆう事に。四条は自業自得だと吐き捨てるが英治は直哉の心配をするのだった。四条から花屋を再開しろと言われた英治だったが心中は複雑だった(再開しても元通りにはならないですもんね。雫との暮らしが戻る訳でもなし)。美桜は父親の一時外出につきあうが父親の出かけた先は田舎の農村だった。父親は手術後退院したらここで農作業をして暮らしたい、第2の人生を送りたいと話す(幸い土地等はほとんど無償でもらえる)。そして新生活をはじめるのに1人暮らしではまずいからと最初の1年いや半年だけで良いから自分と一緒に生活して欲しいと美桜に頼むだった。美桜は迷うが脳裏に神山から手術の成功には患者の体力等の他に直った後に何をやりたいかとゆう希望の気持ちも大事だと言われた事が浮かんでわかったと田舎暮らしを考えてみると答えるのだった。

神山は同僚の医師と共に安西の家に招かれていた。神山は我流で覚えたのだとゆうピアノを披露する。神山は部屋のるりの写真にチラっと目をやるのだった。その帰り際安西の車で帰宅する神山と学校帰りの雫の本当の父子がニアミスするのだった。小野と直哉はるりの昔の友人に接触。その友人はるりの彼氏の事を知っていたが当初はプライベートな事なのでるりが亡くなった今となってはっと渋る。がるりが出産していた事を聞かされ驚き2人に頭を下げられてその友人は彼氏の名前を告げるのだった。直哉は安西に連絡してるりの彼氏のイニシャルSの正体がわかったと、当時医学生だとゆう事で医者なら安西の方が調べやすいでしょうとゆう事に。直哉はイニシャルのSは名字ではなく名前だと(最初名字だと思っていたかわ汐見英治の汐見だと思ってしまった)話してその男の名前は舜だと神山舜だと告げるのだった。その名前を聞いて驚く安西。

美桜は置き手紙を残してアパートを出てゆくところで英治に会う。美桜は父親の手術が近いので病院に泊まり込むとあのアパートも引き払うと、英治がそのまま住むのなら使って欲しいと告げて決別宣言。
美桜はこれだけは聞かせてっと「彼女を死なせてしまったのは、あなたじゃないよね?違うって言って」っと尋ねるが英治は答えなかった。美桜はこれまでにも雫ちゃんも私も連れて逃げてよかったのにっとあなたは誰のことも信じてないっと英治に告げて「さよなら、お花屋さん」っと去っていったのだった。英治は夜1人で花屋の前に。英治が車の後部ドアを開けるとそこに置かれていた薔薇の花束が転げ落ちる(誰が置いた花束なんでしょ?店では扱ってませんでしたし美桜でしょうか)。英治はその薔薇の花束を抱きしめる。空からは雪が降ってきていた…









ようやく安西の娘るりの名前が明らかになりましたねぇ。これまで何で出てこなかったのかが?なぐらいでしたけど。何か名前が出てきたらまずい理由でもあるのかと思ってましたけど全然でしたしねぇ。
サブタイトルほど衝撃度は全然なかったですけどねぇ(^^;)。神山が登場した時点で雫の本当の父親なんだろうなってゆうのは前回で既に読めてましたし。英治が神山が別れたがっている子供も堕ろせと言っているってゆうのをるりに伝えなかった。だからるりは神山が遠距離恋愛で自分と子供の事思ってくれていると思ってあんなビデオレター撮り続けていたって事なんでしょうね。撮影した英治はそれを神山の元に送っているとるりには嘘ついていたんでしょうね。その理由は神山が言っていた通り英治もルリが好きだったからるりの側に居たいとゆう事なんでしょうね。ところが出産が原因でるりは死んでしまった。産まれた雫の事は神山にも言えない、自分が愛したるりの子だとゆう事で自分の戸籍に入れて実子にしたって事なんでしょうか。

予告では安西が神山に病院から出て行けとか言ってましたけどそうなると美桜の父親の手術はどうなるんだ?ってゆう感じですよねぇ。

美桜が英治の元を去ったのは英治と神山の話を聞いてしまった事が一番大きな原因なんでしょうか。あれで英治の心がまだ死んだるりにあると感じてしまったのか。途中アパートで自分の正直な気持ちを告白している途中で英治が「もういいじゃないですか」っと投げやりな感じで出て行ったってゆうのもあるんですかね。でもあれは英治の気遣い(そんな辛い思いして今更告白する必要は無い)ってゆう風にも見えましたよね。

英治と神山の過去ってゆうのは「名も無き戦士」の同志って事は子供の頃親に虐待受けて養護施設で育った頃からの知り合いって事なんでしょうね。神山はそれで医者なんてすごいですね。よほど優秀で国立大の特待生とかだったのか裕福な家に養子にでももらわれたのか?だったんでしょうか。一方の英治はガテン系の力仕事だったんですね。

四条はてっきりその筋の人かと思ったら取り締まる側(マル暴)だったんですな。でも刑事辞めてしまったらだだの人になるから逆にお礼参りされちゃうんじゃあって感じもするんですけどねぇ。刑事時代によっぽど人望があったって事なんでしょうか。キャンディちゃんはあの見かけで実はその筋の大物なんですかねぇ(^^;)

2008/03/04 (Tue) 21:15
薔薇のない花屋    8話    さよなら父ちゃん

小野(釈由美子さん)から雫(八木優希さん)が教室に立て籠もっているとゆう連絡が入り英治(香取慎吾さん)が慌てて駆けつけて教室の中に入るがそこにはパペットマメット様式の頭巾をかぶった20人の子供達の姿があり驚く英治。小野が雫からのメッセージ「教室にひいた線の外から見てこの20人の中から本物の雫を当てて欲しいと。父親なら当てられる筈。もし間違ったらおじいちゃんのところには行かない。でも当てたら父ちゃんのの言う通りおじいちゃんの所に行く」を英治に伝える。小野もクラスメイトらも雫に快く協力してくれたのだった(他の教師らも)。20人の子供達を見つめる英治。そしてまず雫はこれまでの集合写真の時にはいつも写っているのは右側ばかりだったとゆう事で教室の真ん中から左側に居る10人を除外。それから膝小僧の形が違うとかくしゃみが違う(雫のくしゃみは加藤茶の様なくしゃみ)と1人ずつ絞り込んでゆき突然ゴキブリっ!と声をかけると1人以外は皆逃げてしまった。雫はゴキブリ等にも逃げずに新聞紙丸めて叩く子だからっと最後に残った1人の前にっと思ったらその子も違うと告げる英治。英治は20人と言っていたが仮面をかぶっている子は19人しか居ない事に気づいていた。英治は教室の隅のカーテンの後ろに隠れている雫の前に行き話しかけながらカーテンを開ける。そこには泣いている雫が居て「父ちゃん…」っと英治に抱きつき英治も雫を抱きしめるのだった。

ビデオの映像を見て英治が雫の母親(本仮屋ユイカさん)の友達で撮影者つまり雫の父親では無い事を知ってしまって驚いた美桜(竹内結子さん)は英治の花屋に来て菱田(池内淳子さん)に見せるのだった。2回見てようやく英治と雫が実の親子でない事を理解した菱田も驚くのだった。菱田も英治と雫とはもう長いつき合いになるが花屋を開く時からのつき合いで普通に父娘として生活していたのでそんな事は思った事もなかったのだ。でも菱田はそういえばっと英治が家を失った自分に一緒に住もうと言ってくれた時に「血が繋がってなくても家族にはなれる」と言った事を思い出すのだった。

直哉(松田翔太さん)がこっそりと花屋の様子を伺っているのを四条(寺島進さん)が気付いて小野から捕まえてくれと頼まれたと追いかける。子供の鬼ごっこの様な追いかけあいが続き直哉は逃げてしまうのだった。逃げた直哉はぬけぬけと自分が強盗もどきに英治のお金を奪った美桜のアパートに。美桜は直哉に英治のお金を返せと迫るがもうそのお金は直哉が闇金への借金返済に使ってしまって無かったのだった。どうしてそんな所で借りたのよっと問われてブラックリストに載って普通の所からは借りられなかったとか田舎から出てきて格好つける為に仕方なかったとかなんとか悪びれずに自分勝手な理由を言う直哉にあきれる美桜。それなのに英治の事が気になって花屋にまで様子を見に行ったと話す直哉。美桜は英治をハメたくせにっと直哉に怒るが自身も加担していたので自己嫌悪に。美桜はもう自分の事も直哉の事も全て皆にバレている事を直哉に告げる。美桜はトイレに入った直哉をそのまま閉じこめて出られなくして外出する。

美桜は花屋にやって来た。もう荷物整理や閉店や引っ越しの準備がだいぶ進んでいた。雫は美桜に自分が居なくなった後の英治の事を頼むのだった。雫と菱田は身の回りの荷物と共に車で安西(三浦友和さん)の家に向かった。2人だけになって英治と話す美桜。英治は残っている花を最後まで売って店じまいにするとゆう。英治はアイリスの花を美桜に渡す。花言葉は“吉報”だと添えて。自分の父親の病気の事を英治が知っているのか?っと驚く美桜に「マッサージの患者さんに…」っと告げる英治だった(お互いにもうバレてる事は知ってるのに敢えてですよね)。美桜から直哉を捕まえたと連絡を受けた小野と四条がやって来て直哉を縛って責める。縛られても悪い事をしたとゆう反省の色が全く無い直哉に小野が怒ってビンタをぶちまかす。四条も地道に働いてお金を稼ぐ事がどんなに大事な事かわかってるのかっ!とお金にルーズな直哉にキレる。そして直哉を縛っていた紐をほどいて「消えろ!二度とこの辺うろつくんじゃねえぞこのやろう!」っと吐き捨ててアパートの外に放り出すのだった。

英治の携帯が鳴る。非通知着信だった。英治が電話に出るとまだこの番号のままだったのかっとゆう男の声だった。また電話すると言ってその電話は切れたが最初は誰だかわからない感じの英治だったがあっとゆう感じで思い出すのだった。美桜が安西の元に怒鳴り込む。自分の父親(尾藤イサオさん)に普通手術前のこの状態では出ないはずの外出許可を出した事と直哉をトイレに閉じこめた時に直哉が安西は実は手術ができないと話していた事からおかしいと思ったのだ。美桜に問い詰められた安西は緊張すると腕が震えるんだと告白して今の自分は手術はできないと答える。その答えにじゃあ自分はこれまで何の為にっと泣き崩れる美桜。院長室に神山(玉山鉄二さん)が現れる。神山は安西が自分の代わりに美桜の父親を執刀させようと知人の大学教授に頼んで派遣してもらった若いが優秀な脳外科医だった。安西は美桜に神山を紹介する。

美桜は花は全て売れて店じまいで後始末をしている最中の英治を訪ねる。英治の今後の行き先はまだ決まってなかった。美桜は雫がもしかして英治がこのままどこかに姿を消してしまうのでは?っと考えてそれで自分に「父ちゃんの傍にいてあげて。父ちゃんを一人にしないで」っと頼まれた事を英治に打ち明けるのだった。美桜は英治に自分のアパートのスペアキーを渡して自分と一緒に暮らして欲しいと花屋再開するにはお金を貯めなきゃゆけないし節約しなきゃいけない、自分も協力するから云々英治に告げるが言ってしまった後でこんな事女から言うのははしたないかなっと等と恥ずかしく照れた感じになる美桜に笑顔で「お言葉に甘えて居候させていただきます」っと答える英治だったがその後に「期間限定ですよね、俺達」っとゆう言葉も(美桜の方は文字通り同棲で今後もずっとってゆう感じだったのが英治の方は?って感じですよね)。

帰宅した安西は自宅に呼んだ別居中の妻久美子(仁科亜樹子さん)に孫の雫を会わせる。安西は娘が居なくなってから夫婦間もギクシャクする様になってしまったがこれからは雫と3人でやり直そうっと久美子に告げるのだったが…久美子の答えはNO。久美子は弁護士の林(小市慢太郎さん)と不倫関係だったのだ。林には安西に無い優しさがある等と話す久美子にもういいと告げる安西。久美子と林が去った後安西の手がわなわなと激しく震える。そんな安西の手を雫が両手で優しく握りしめて天使の微笑みを見せるのだった。小野と四条は直哉から話を聞いた闇金の前に来ていた。小野は警察なり裁判所なのに違法な事を訴えた方がっと進言するが四条はこうゆう相手はそんな方法では駄目だと諭して「俺は家の…目の前に花屋があるのが好きなんです!」っと告げて小野が止めるのを振り切って単身闇金に乗り込むのだった。一方直哉は引っ越しが終わって完全にもぬけの殻になってしまった無人の花屋にやって来ていた。直哉は部屋の中に座り寝転がって「兄貴、俺寂しいよ…」っと泣くのだった。

美桜は安西に英治が雫の本当の父親ではない事がわかるビデオを見せた。花屋が父親じゃない?っと愕然とする安西。英治が裁判を避けたのは調べられて自分が本当の父親では無い事が雫にバレてしまうのを怖れたからではないかと話す美桜。安西はそれじゃあ自分が本当に復讐すべき雫の父親はどこの誰なんだっと動揺するのだった。美桜は英治は知っているかもしれないとそしてもしかすると英治も安西同様雫の本当の父親の事を憎んで復讐しようとしているのかもしれないっと話すのだった。美桜のアパートで雫の母親のビデオを見ていた英治の携帯が鳴る。で男と待ち合わせした東京タワーへ向かう英治。英治はポケットの中に何かを握りしめてその男の方に向かって勢い良く走ってゆき刺すのかっと思ったら男とガッチリ握手して抱き合うのだった。男は神山だった。2人は合い言葉の様に「俺たちが信じてるのは、世界で俺たちだけ」っと声をかけ合うのだった。










結局ストーリー展開としてはあまり進みませんでしたよねぇ。後半の展開の鍵を握る重要人物として神山が登場したぐらいで。この神山がおそらく雫の本当の父親なんでしょうけど優秀な外科医ってゆうのは驚きでしたね。

英治と神山の様子からすると2人は子供の頃からの知り合いでお互い親から虐待されて愛情受けずに育った「名も無き戦士」って事なんでしょうか。神山が雫を引き取らなかったのは何故なんでしょうかね。本当の父親で無い英治が雫を自分の子として育てた理由ってゆうのもわかりませんね。神山から頼まれて育てていたってゆう感じではなかったですもんね。それならあんなにあっさりと親権も手放さなかったはずですし。

安西は今後どうするんでしょうか。予告ではまた直哉に本当の父親の事を調べて欲しいと頼んで拒否されている様な場面がありましたけど。

直哉は典型的な自己中心寂しがりやですなぁ。自分がしでかした事の重大さに全然気付いてないって感じの部分と皆から見放されてゆく所がなくて途方にくれて1人泣くってゆうのは(^^;)。直哉にとっても花屋での暮らしが安らぎだったんでしょうね。それが自分の借金の為にブチ壊す結果になって失ってみて初めてとんでもない事をしてしまったってゆうのに気付いた感じでしょうか。今後直哉はどう動くのかですよね。

四条が闇金に1人で乗り込んでましたけどあれはどうなるんでしょうか。四条が何かやらかして逮捕ってゆう事になるとドラマからもフェードアウトですからそれは無いでしょうけど。喫茶店やる前は実はヤクザの怖いお兄さんで昔取った杵柄で解決とかなんでしょうかね。

2008/02/26 (Tue) 22:22
薔薇のない花屋   7話     親が子供を叩く時

安西(三浦友和さん)の使いの弁護士(小市慢太郎さん)が英治(香取慎吾さん)の花屋を訪れて安西が孫の雫(八木優希さん)の親権を求めて裁判を起こすつもりである事を告げたのだった英治は四条(寺島進さん)の喫茶店で小野(釈由美子さん)にその事を話すが小野は雫に口止めされていたのだがっと最近雫が放課後安西の家に行っていて雫も安西の事を祖父だと理解している事や祖父の家が裕福そうだから頼んで英治の花屋のお金を出してもらおうと考えている事を英治に伝えるのだった。で四条も交えて親権裁判どうするのかっとゆう話になるが英治は自分には花屋も仕事も無くなるとだから雫にとっては裕福な安西の家に行った方が良い等とぶっきらぼうな感じで話して裁判するつもりは無いと店を出て行くのだった。

その頃雫は安西家で安西に英治の花屋を潰したくないのでお金を貸して欲しいと話を切りだしていた。安西はその場では雫に笑顔で快諾するのだった(実際はそんな事とんでもないって事ですわな)。美桜(竹内結子さん)は安西の元を尋ねて雫の母親の友達やビデオを撮影した友達等にあって当時の事を詳しく聞いてみたいと訴えるのだったが安西は知らないとゆう。直哉は借金取りに追いつめられて苦しんでいる状態だった。(借金の原因は病院長の息子だとか嘘ついてええ格好して女の子とつき合ってその女の子に貢いだ為って事なんですかねぇ他のホストらの話からすると)

美桜は安西から雫の親権裁判の話を初めて聞かされて驚き「彼から雫ちゃんを奪うなんて…そんな事させません!」 っと安西に迫るが安西は英治を追いつめる事に美桜も加担した事を責めたり自分を裏切る様な事をすれば美桜の父親がどうなるかわからない等と美桜に。安西のその言葉に「だったら見殺しにすればいい!その代わり今度は私があなたを憎みます。一生かかっても復讐を!」っと逆切れ気味に怒って院長室を飛び出すのだった。これまでに見た事のない美桜の様子に安西も戸惑い茫然とゆう感じに。一方美桜の方はあんな事を言ってしまってごめんとゆう感じで父親の病室で泣くのだった。

英治に美桜(竹内結子さん)からお金を返してもらえ等と促しても英治が動かないのでしびれをきらした菱田(池内淳子さん)は小野を訪ねて美桜の事(ずっと盲人のふりをしていた事や看護師として働いているところを目撃した事やお金を英治から奪った事等)を打ち明けるのだった。小野も驚き美桜に話を聞こうと美桜のアパートを訪れるがその時直哉が美桜に刃物を突きつけて脅して英治から奪った金を出せと美桜に迫るのだった(恫喝するところと時折こんな事してすみませんみたいになる部分があってワロタ)。家捜ししているうちに美桜の様子で金のありかを探し当てた直哉はお金を奪ってしがみつく美桜を突き飛ばして逃走するのだった。直哉が逃げて一体何事かと思った小野は美桜の部屋を見て驚くのだった。

英治がこれまで花を仕入れていた農家に閉店のメールを送ろうとしているのを見て雫はお金を借りられる様になったと話してこれまで安西に会っていた事を話さなかった事を英治に謝るのだった。英治は早速安西の家を訪ねる。安西は「白戸美桜くんを近づけたのはこの私だ」っと自分が黒幕である事を告白。しかし英治は既に美桜の目の事や美桜が勤務している病院が安西の病院だった事からその事に気づいていたので驚きの表情も見せずに「はい」と答えるのだった。安西は「1度だけ釈明があるなら聞いてやる。私の娘を死なせたのは間違いなく貴様だな!」 っと英治を責める。英治は部屋に飾られていた雫の母親の写真を見てから「はい」っと認めたのだった。

喫茶店で話する美桜と小野。美桜は小野から菱田が病院で働いている美桜の姿をかなり前に目撃していたと聞かされて驚くのだった。美桜は小野がその事実を知って自分を責めに来たのかと思ったのだが小野の反応は「もしお金を受けとったまま消えたら許さなかった」とゆう感じだった。小野は美桜の気持ちもわかると英治のお金を取り戻す為に直哉捜しを一緒にすると告げるのだった。美桜は菱田→小野の話から英治にも自分の目の事がバレていたのだと初めて気付いたのだった。小野と話している時は平静を装っていたが小野と別れて1人になって罪悪感と自分への嫌悪感からかどしゃぶりの雨の中泣き崩れてしまう美桜。

英治は帰宅した雫に安西の家で暮らすようにと切り出す。菱田も一緒に安西の家に住んでも良いと聞き喜ぶ雫だったがそれは当然英治も一緒だと思っていたからだ。英治は一緒に来ずにこのまま花屋も閉めて1人で暮らすと聞き英治と離ればなれになるなんて絶対嫌だと言う雫を突き放す様に「面倒くさくなったんだよ。一人になりたいんだ…」っと英治。雫は自分が悪い子だから駄目なのっとだったらこれからすごく良い子になるからっとだから離ればなれになるのは嫌だと泣きながら英治にすがりつくのだったがそんな雫をパチンっとひっぱたたいた後睨み付けて「もううんざりなんだよ!」っと吐き捨てる英治。雫はショックで土砂降りの雨の中外に飛び出して行ってしまうのだった。

行方不明になった雫を皆で捜すがなかなか見つからなかった。が美桜からの電話で雫が美桜のアパートに居る事がわかる。びしょ濡れで泣きながら飛び込んで来たのでお風呂に入れて話して今は落ち着いて寝ているとゆう。美桜は親権裁判について英治に尋ねるが英治は裁判だと雫の事や自分の事が色々調べられるからっと裁判を避けた理由を話す。美桜は英治が何を怖れているのかわからず尋ねるが英治はそれには答えずに「こうなると思っていた…」っと力無い口調で話すのだった。

英治は四条にどんな事があってもひっぱたくのは駄目だと分かるまで話し合うのが本当の親の愛とゆう物だと諭されるのだった。英治も四条に言われるまでもなく雫をひっぱたたいてしまった事を後悔していた(雫を安西の元に行かせる為にわざとあんな風に怒ったのかと思ったら本当に苛立って殴ってしまったんですね。自分もネグレクトの経験があるのにっとゆう嫌悪感からの後悔とゆう事で)。四条は今度は「あとで謝ればいいんだ。時には親の駄目なとこも見せた方がいんじゃないの?それが教育ってもんじゃねぇの?」っと英治を慰める。四条のおかげで英治の顔にも笑顔が戻ったのだった。

オペ室で手術中に突然手が震えて握っていたメスを落としてしまう安西。オペを他の医者に任せて逃げる様に院長室に戻って酒を飲もうとする。院長室に来ていた直哉が手術もできないのに美桜の事を父親の事で脅していたんですか?っと安西に(この口調からするとアル中の事も前から知っていたって事ですよね)。その直哉の言葉が図星だったからか言い返す事ができない安西だった。

雫に添い寝していた美桜が目覚めて雫の母親のビデオがずっとつけっ放しだった事に気づく。1度映像が終わって砂嵐状態になった後で突然雫の母親の「今日は専属カメラマンを紹介します」 っとゆう声に驚き目が覚める美桜。でカメラの前にそのカメラマンを連れてこようとする雫の母親と恥ずかしがってか嫌がるカメラマン。しかし足が写り身体が写りカメラマンが男性だとゆう事がわかりそしてとうとう顔が映ったのだがなんとカメラマンは英治だった。美桜は驚き衝撃を受ける。英治がカメラマンとゆう事は雫の実の父親ではないとゆう事を意味しているからだ。







英治が雫の父親ではないってゆう事が明らかになりましたけどこれはこれまでにも充分予想できた事でしたからそんなに驚きはなかったですよね。あっやっぱりかって感じで。裁判で調べられる事を怖れるってゆうのはこの事だったんですよねぇ。でも戸籍上は英治の実子になってるって事ですよねぇ。小学校にも通ってるんだし。それにしても雫の母親の名前はまだ明らかにならないんですねぇ(^^;)名前が明らかになると終盤の展開が困るのか?って感じが。安西の口からも名前が1度も出ないってゆうのは変じゃないですかねぇ。予告では長髪男性の後ろ姿が映ってましたけど普通に考えるとあの男性が雫の本当の父親って事ですよねぇ。今後急に登場して話にからんでくる事になるんでしょうか。直哉が雫の父親の可能性もって考えた事もありましたけど年齢的にあり得ませんね。13の時の子供になってしまいますし(^^;)。英治が雫を引き取る様になった経緯ってゆうのは何だったんですかね。本当の父親は知らんぷりで当時の安西も関知せずって事で英治が引き取る事になったんでしょうか。でも養子手続きは簡単にはできないはずですから産まれてすぐに英治の実子として届けたんでしょうね。疑問なのは安西は娘の死の時に病院にも来なかったのか?その時に子供の存在もわかるはずですもんねぇ。英治があれほど裁判を拒んだ理由は実の父子じゃない事以外にほじくり返されたくない過去(犯罪歴とか)があるからなんでしょうかね。


2008/02/19 (Tue) 20:54
薔薇のない花屋  6話    暴かれていく秘密

英治(香取慎吾さん)が花屋の店や家を処分してまで美桜(竹内結子さん)の目の手術費用を渡したと聞き驚いた菱田(池内淳子さん)はこうしちゃいられないとゆう感じで英治を無理矢理連れてゆく形で美桜のアパートに。菱田は美桜が金だけ持ってさっさと逃げてしまうのではっと危惧していたのだ。しかしそこにこれまでと全然変わらない感じで美桜(盲目スタイルで)が帰ってきたのだった。菱田はその場では何も言えなくなってしまう。美桜は英治に目の手術の日が決まったと話すのだった。

街でチンピラに殴られて怪我してからずっと小野優貴(釈由美子さん)の部屋に泊まっていた直哉(松田翔太さん)が英治の家に戻ってきたのだが四条(寺島進さん)は直哉が小野の部屋に泊まった(しかも3泊も)事や直哉の傷の手当優先で自分とのデートの約束がすっぽかされたと知り嫉妬しまくりで嫌味タラタラ。しかしそれがあまりにもやらしい感じでネチネチとしつこかったからか確かに直哉を自分の部屋に泊めたが自分は同僚のマンションに泊まって直哉は1人だけだったとか(それは英治も確認していた。)「そんなにしたいなら今からデートしましょうか!」っと小野が切れてしまって四条は気まずくなってしまって立場無しの状態に。

直哉は美桜の所に行き美桜が英治から手術費用としてもらった金を自分が預かるとゆうが次々と勝手な動きをする直哉を信用する事ができず安西(三浦友和さん)に預けたと嘘を付くのだった。菱田はもう我慢できないとこれまで黙っていた事(病院で普通に看護師として働いていた美桜を目撃した事と同性同名の看護師が居る事も菱田の友人が確認した事)を英治に打ち明けて美桜の事を信用して良いのか?っとかお金を返してもらいなさい等と心配するのだった。しかし英治は美桜が嘘をついて自分を騙しているなんて寝耳に水で全く信じようとはしなかった。菱田は病院に行って自身の目で確かめる様にと英治にしつこく言う。英治も仕方なく病院に行くと答える。

四条の喫茶店で1人宿題をしていた雫(八木優希さん)の所に突然安西が現れて宿題を見てあげようと話しかけ雫も初対面の安西を警戒する事なく話して教えてもらう事に。その翌日雫が放課後学校の門から出てきた所に安西の乗った車が現れて雫を車に乗せて走り去るのを小野が目撃してしまう。安西は雫を自宅まで連れて行って色々と話をしていたのだが雫はその部屋の中で自分の母親(本仮屋ユイカさん)の写真がある事に気づき安西と初対面の時からそうではないかと思っていた事に確信を持ったとゆう感じで「雫のおじいちゃんだよね」っと安西に笑顔で問いかける。そんな雫を抱きしめる安西だった(喫茶店で宿題教えてる時に昔娘に同じ様に教えた記憶がフラッシュバックしたみたいな感じでしたよね)。

英治は美桜に電話する。目に包帯を巻いた状態で英治と会話する美桜。その電話での美桜の様子はこれまでと違って明らかに変だった。不安だと泣きながら「もっと早くあなたの前から消えていたらこんなことにはならなかった…」とか「目が見えている時にあなたに会いたかった…」等英治にとっては美桜は一体何を言ってるんだってゆう感じに思える様な言動だった。しかしそんな美桜を電話で励ます英治。もし最初から自分が目が見えていた状態で出会ってたら単純に天気の話とかだけして挨拶してそれで終わりだったかもしれない等とゆう話も交わすのだった。

美桜が働いている病院の病室に花の配達に来た英治。先日菱田に忠告された事が脳裏に浮かびなかなか病院の中に入れなかったのだが病室に花を届けた後で思い切って受付で美桜の事を尋ねてみる事にするが…聞きかけて美桜の事を疑うのはよそうと止めてしまうのだった。しかし車に戻ろうと病院を出た時に救急車で運ばれてきた患者に名前を呼びかけながら付き添う美桜の姿(目が見えて普通に看護師として働いている)を目撃してしまうのだった。帰宅した英治に早く美桜からお金を取り返さないと駄目だと急かす菱田にもうお金使ってしまってるかもしれない等と答えてどうすれば良いのかっとゆう感じで悩む英治。美桜の背後に安西が居るとはこの時まだ知らなかった英治はお金目的ならどうして俺なんだっと美桜ぐらいの美人ならもっとお金持ちの男性が標的になるだろうと悩むのだった。

小野は昨日雫が乗り込んだ車の事が気になって翌日の放課後雫に直接尋ねる。雫はあの男性は自分のおじいちゃんだと告白、でもおじいちゃんと英治が仲が良いのか悪いのかまだわからないとゆう。雫はおじいちゃんの家に行きお金持ちそうだったから頼んで英治が花屋を続けられる様にお金を出してくれる様に頼もうと思っている等と話し、だから今はまだこの事は英治には内緒で黙っていて欲しいと小野に頼むのだった。

突然美桜に呼び出される英治。本当は包帯を取る日だったが怖くなってとれなくて抜け出してきた等と話しアパートの鍵を無くしてしまったのでドライブに連れて行って欲しいとゆう。もう既に美桜が本当は目が見えている事を知ってしまった英治は戸惑うが放ってもおけずにつき合う事に。海岸で歩きながら話す2人。英治は目の事とどうして美桜が選んだのが自分だったのか等を聞こうと思っていたがなかなか聞けなかった。そんな中突然包帯を取って欲しいと頼む美桜。英治は困惑しながらも美桜の包帯を外すのだった。英治は包帯が取れた美桜に「俺の顔…見えますか?」っと尋ねる。美桜は頷いて笑顔で「こんにちはお花屋さん」っと声をかけ「いい天気ですね」っと答える英治「そうですね」っと美桜が声をかけ「さようなら」っと英治が答えてそのまま反対方向にそれぞれ歩いてゆく2人(先日の電話で美桜の目が最初から見えていて出会った場合はこんな会話で素っ気なく別れていたのでは?っと話した内容の再現)。そしてある程度の距離まで離れた時にお互いに振り返って英治が笑顔で美桜の方に向かって手を広げて美桜が嬉しさで泣きそうになるのを必死でこらえてその腕の中に英治の胸に飛び込むのだった

安西の元を直哉が訪れて自分もまだ安西の次のミッションに参加させてくれと頼むが今後のミッションには必要無いと言われてしまう。直哉は自分はお金に困ってると打ち明けて安西のミッションを全部ばらしてしまいますよと脅して安西からお金を引き出そうとしたが安西はあっさりと話したければ話せば良いと直哉に告げ驚く直哉。安西はむしろ英治が知って美桜がどうして自分を騙したのか?自分から目的であるはずのお金を奪ったのに何故消えないのか?っとゆう疑心暗鬼の気持ちが起こって考え悩み苦しむ事になってくれた方が良いとそれこそが安西の次のミッションだとゆう事で。

で安西は美桜を使って花屋と土地を奪う形になって財産と生活の糧を失ってしまった英治に対して雫の養育能力に問題ありとゆう事で祖父である自分が雫を引き取るとゆう親権裁判を起こすっとゆう所で次回に。







美桜が目が見えないフリをしていた事に英治が気付いてしまったってゆう回でしたけど英治はそれでも美桜を笑顔で受け入れたっとゆう事ですね。美桜の方は自分の事が英治にバレてしまったとゆう事はまだわかってないって事ですよね。罪悪感には押しつぶされそうな感じになって苦悩してましたけど。でも美桜も安西に命を握られている父親の事がありますから自分の方から事実を告白できないし英治から奪う形になったお金も返せないって事ですよね。

安西が次にどうゆう手に出るのかを知ってしまった直哉がどう動くかですよね。英治との会話で「俺はこの世で兄貴だけには嘘つかないよ。まじ誓うよ」っとか言ってましたけどもう嘘つきまくりですがなあんたってゆう感じですもんねぇ。安西から金がもらえないって事になると狙いは美桜が治療費として英治からもらったお金って事になりますよね。って事は美桜の隙を狙って奪おうとするんでしょうかねぇ。

雫の勘ってゆうか観察力鋭いですね。安西の事を一目で自分の祖父(母親の父)だと見抜いてしまった訳で。その割に美桜が盲目のフリしていた事には全然気付かずでしたけどね(^^;)

ドラマの冒頭ではなんか美桜が引っ越しの準備している様な場面もありましたけどあれは視聴者フェイントだったんですかねぇ。

次回予告で英治が切れて怒鳴ってるシーンがありましたけどあれは誰に対してだったんでしょうね。あと予告の最後で雫の母親のビデオを見ていた美桜がビデオの映像が1度終わってとゆうか乱れてから現れた映像を見てメチャメチャ驚いた表情をしてましたけどビデオには何が映っていたんですかね?全然知らない人物の場合はあんな驚き方しないでしょうからえっ何でここにこの人が映っているの?ってゆう感じでしたからねぇ。ビデオ撮影していたのが英治だったってゆうのですかねぇ?ビデオ撮影者が英治ならビデオの内容からして雫の父親ではないって事ですもんね。

2008/02/12 (Tue) 20:38
薔薇のない花屋  5話    世界一長い告白!

美桜(竹内結子さん)は自分の目が手術すれば見える様になると英治(香取慎吾さん)に話した直哉(松田翔太さん)をどうしてそんな事言ったのかっと問い詰める。直哉は美桜の目の手術の高額の費用を英治に払わせる為だとゆう。美桜は現在の英治の経済状態でそんなお金を用意できる訳がない等と話すが直哉は淡々と冷酷に「出さないなら出すように仕向けるまで」っと言い放つのだった。しかしその後は冗談だと安西(三浦友和さん)と英治の間で苦労している自分の立場もわかって欲しい等と笑ってごまかすのだった(が目は笑ってなくてやる気満々)。美桜は安西にも英治が自分の為にそんなお金を出すはずが無いと訴えるが安西は英治が美桜の事を愛しはじめていると告げて作戦を続ける様に言う。

直哉は英治に何としても金を出させる為に美桜が勤めているマッサージ店のオーナーが美桜の目の手術代を出す交換条件に結婚を迫っていると告げる。美桜の事を愛し始めている英治は動揺を見せる。でその夜に美桜の元に行きその話をする英治。美桜は直哉からそうゆう話を英治にするとは事前に全く聞いてなかったので驚く。自分から話すと辻褄が合わなくてボロがでるので英治に直哉から聞いたとゆう話を全て話させてそうだと話を合わせる美桜。英治は美桜の手術費用を自分が出すと告げるのだった。そしてオーナーの求婚を断る理由として他に好きな人が居るからとゆうのが妥当だとそして例えとしてその相手を自分とゆう事にしてその時に自分が美桜の目の手術費用を出してないとおかしいでしょう等と遠回しに好きだと告白するのだった。「こんな回りくどい告白は初めて」っと美桜は笑うのだった。英治は花屋と家を全て手放してでも美桜の手術費を出したいと考えるが美桜は罪悪感からかそのお金を受け取る事を拒否するのだった。

菱田さん(池内淳子さん)は直哉に病院で看護師姿の美桜を目撃した事をうちあけて一緒に病院へ行って調べる事に。直哉は今美桜の目が見える事がバレてしまうと困るので病院内を必死に色々と聞き回って調べたふりをして居ませんでした等と菱田さんの勘違いか気のせいで体の調子でも悪いのでは?等とごまかすのだった。エレベーターの扉が開いて危うくニアミスしそうになるが直哉が体で美桜を隠して事なきを得たのだった。

美桜はもう英治を騙すのは嫌だと入院している父親(尾藤イサオさん)を他の病院に転院させる事に。そして自分もこの病院の看護師を辞めて英治の前からも姿を消そうと考える様になりそれを直哉に話す。直哉は止めるが美桜の決心は固かった。しかしその時トイレで美桜の父親が突然倒れてピクピク状態に。一命は取り留めたが以前よりも更に脳内の状態が悪化していて予断を許さない状況になっていた。助かるには難しい手術が必要で日本でその手術を成功できる可能性のあるのは安西だけだと思われるぐらいだった。つまり転院して安西の元から去るとゆう事は美桜にとって確実に父親の死が間近に訪れるとゆう事に。美桜は泣きながら「お願いします。父を助けてください!」っと安西に頭を下げて頼むのだった。

英治は美桜の手術の費用を出そうと思っている事(花屋も潰す事に)を雫(八木優希さん)に相談する。美桜の事が好きで英治と結婚すれば良いと思っている雫は当然の様に賛成する。雫は自分が将来大学にも行かないしお嫁にも行かないからそうゆう費用は必要無いからっと話し自分の貯金箱まで英治に渡すのだった。

小野優貴(釈由美子さん)が四条(寺島進さん)からデート(まだつきあってもないですが)に誘われて出かける途中取り立て屋風のチンピラ数人に金返せ等と言われてボコボコ殴られている直哉を目撃して男らを止めて直哉を助ける。優貴は直哉を病院に連れてゆこうとしたが病院は嫌いだと直哉が言った為に仕方なく自分のマンションに連れて行き傷の手当てをするのだった。直哉が体を痛そうにするので放っておけなくて四条とのデートをキャンセルしてしまう。

英治と美桜はクラシックコンサートに。その帰途の車の中で手術費用だとお金を渡そうとする英治。戸惑い躊躇する美桜に英治は雫も賛成してくれたと「だからゼロじゃない、三人いるから三重丸です。花丸です。その花のような笑顔で、笑ってくれたらいい」っと話してお金を手渡すのだった。美桜はそんな英治に思い出にプリクラを一緒に取りたいと話して2人で楽しそうに何枚もプリクラ写真を撮るのだった。英治は家でそのプリクラ写真を嬉しそうに見つめるのだった。

1度は自分の見間違いか勘違いだと思った菱田さんだったがやはり気になって病院に入院している友人に美桜の事を調べてもらってやはり同じ名前の看護師が勤務しているとゆう事を知るのだった。

美桜は英治からもらった手術費用を安西に渡すのだった。美桜の顔にはもうこれで英治には会えなくなるとゆう寂しさがありありだった。安西はそんな美桜の心を見透かした様にその事を指摘して更に「あの男にこれから先も会いたいのなら君は網膜手術を受けなさい」っと告げるのだった。






今回は安西がまず金銭面で英治を追いつめる作戦にでしたね。花屋を潰してまで無理してお金作らせてですもんね。安西は美桜に目の網膜の手術を受ける様に言ってましたけどあれは手術受けたフリをして目が見えた事にして再度英治に接近しろって事なんですかね?まさか手術して本当の盲目にって事はないですよね。もしそんな展開だったら流石にちょっと引いてしまいますわな。

安西予告で雫と仲良く話してましたけどあれは祖父と孫とゆう事での笑顔なのか偶然出会ったおじさんとして仲良くしているのかどっちなんでしょうかねぇ。今回雫の母親の墓の近くでニアミスした時に英治と雫は安西の顔見て全く反応してませんでしたよねぇ。雫はともかく英治は安西の顔知らないの?ってゆう疑問が。

それにしても英治&雫は人が良すぎですな。童話の「幸福の王子」級な感じも。どう見ても美桜が盲目じゃねえだろうって思える仕草が随所にあると思うんですけど全然疑問に思ってないんですね。思い出にプリクラ撮りたいってゆうのは普通おかしいと思うだろって感じが(^^;)。別れる訳じゃなく手術後に3人で新生活って言ってるのに思い出ってねぇ。英治は目が見えなかった時の思い出とゆう意味だと取ったんでしょうか。

菱田さんが美桜の事に完全に気付いたみたいですけどどうゆう行動に出るんですかね?英治に話すのか美桜本人に確かめようとするのか。直哉がどう動くのかってゆう感じで。

直哉と優貴が今回急接近って感じでしたね。これまでも何度も会ってましたけど優貴が直哉の事を放っておけないってゆう感じになるんでしょうね。四条マスターはあっとゆう間に失恋って事で(^^;)。直哉には多額の借金があるって事なんでしょうか。でも英治の所に居候していたんだから借金取りに居場所はわからなかったはずですよね。町中で偶然見つかったって事なんでしょうか。チンピラに襲われたのは優貴と親しくなる為のやらせ…ではまさかないでしょうねぇ。

2008/02/05 (Tue) 22:41
薔薇のない花屋   4話    明かされた過去~3万人の子供たちへ

2人で腕組みながら商店街歩いていて美桜(竹内結子さん)が液晶テレビが欲しいと言い出して丁度その時にやっていた商店街の福引の1等商品が液晶テレビだったので美桜に福引しようと言う英治(香取慎吾さん)。しかしまだ福引がはじまったばかりだとゆう事でガラガラの中に1等の当たり玉が入ってない(目玉は最終日まで残しとかないととゆう事)事を知り美桜がガラガラ回す時だけでも入れてくれっと係の人間(英治とは顔見知り)ともめているのを見かねてかガラガラを回してしまってハズレの白玉が出るのだったが英治が勝手に当たりを知らせる鈴鳴らして「1等おめでとうございます」っと美桜に。で驚く美桜(実際は盲目じゃないですからね)。1等当たった事にして英治が自腹切って買ってあげるとゆう事に。

汐見家で食事中の会話で働いているとうっかり言ってしまって何の仕事?っと雫に聞かれて返答に困ってしまう美桜。その場は何だと思うって逆に皆に尋ねて直哉(松田翔太さん)が言った「マッサージ師」だとゆう事にして切り抜けたのだった(直哉は美桜が困るのを楽しんでるってゆう感じですな)。美桜は直哉に安西院長(三浦友和さん)がどうしてあんなに英治を憎むのかわからないと告げるが直哉はこれが原因だと自分が秘かにダビングした雫の母親(本仮屋ユイカさん)のメッセージDVDを美桜に渡すのだった。

広田省吾(今井悠貴さん)がまたスーパーで万引きをしたと聞かされる英治。しかし今度は以前と違ってスーパーが両親に連絡し店に来た父親が突然省吾をぶん殴った。ところがその後省吾の身体検査をしても何も出てこなかった事からその父親が今度は万引きの濡れ衣を着せられたとそのせいで息子が怪我してしまった(自分で殴っておいて)と騒ぎ出してスーパーに慰謝料を請求してきたのだとゆう。連絡してから父親が店に現れるタイミング等が良すぎる事もあり最初からスーパーをはめる計画だったのでは?その為に父親がわざと省吾に万引きしているふりをさせたのでは?っとゆう事に。話を聞き心配してやって来た省吾と雫(八木優希さん)の担任である小野優貴(釈由美子さん)に省吾がネグレクト(育児放棄)に合ってる可能性があると万引きでチョコレートを盗んでいた事等から食事も満足に与えられてなかったのでは?っとチョコレートは量が少なくて栄養価が高く腹持ちが良いのでっと話す英治。河原に1人で居た省吾を保護してラーメン屋に。ラーメンを食べる省吾の横で英治はネグレクトについて話しはじめる。そしてその話の中で自分も昔そうだったからっと。小野は驚く。英治は全国にはそうゆう子供が3万人居る等と話して「俺も名もなき戦士さ」っと省吾に手を差し出し握手を求める。省吾も英治の方は向かなかったが手をのばして英治とガッチリ握手するのだった。その翌日雫が学校で「名も無き戦士からの手紙を預かってきた」っと英治からの手紙(カエルの形)を渡す。その手紙には呼んでくれればいつでも駆けつけるからとゆう内容の事と英治のメルアドが記されていた(でも省吾は携帯持ってないんじゃあって感じが^^;)。英治は小野と省吾の今後について電話相談する。小野が省吾が前に通っていた学校に問い合わせたところやはり同様の事があったらしい事がわかったのだ。英治は児童相談所や警察もなかなか動いてくれないと警察が動いてくれるのは子供が虐待受けて大怪我で病院に運ばれたりして医者から虐待の可能性有りの連絡がないと駄目だと、子供の方から親を告発して助けを求めないかぎり何度でも親の元に連れ戻されて虐待をされる可能性が高い等と小野に話すのだった。

安西家では安西の妻久美子(仁科亜樹子さん)が安西に離婚を切り出して家を出ようとしていた。娘の死が夫婦仲が壊れるそもそもの原因になったらしかった。安西は「離婚なんか認めない」っと久美子に告げるが久美子はもうこの家での生活に安西との生活に耐えられないとゆう感じで出て行ってしまうのだった。そんな安西にの元に直哉から電話が。直哉は「そろそろ次の段階に入ってもいいと思うんですけど…」 っと安西に告げる

美桜のアパートに来て福引で当たった事にした液晶テレビとデッキをセッティングする英治
美桜はそんな英治の肩を揉みながら会話を交わすのだったが英治に「俺はあなたに嘘なんかつきませんよ」 っと言われて自分のやってる事が辛くなったのか泣きそうになってしまう美桜。がそんな顔を英治に見られたくないので背中をマッサージしたまま振り向かせない様にするのだった。美桜は「お花屋さんはずっと優しくていい人だったの?子供のころからずっといい子だったの?」っと尋ねる。 英治は自分はそんないい人ではない、買いかぶりすぎだと笑うのだった。英治が子供の頃ネグレクト状態だった事を知らない美桜は「ご両親の育て方がよかったのね」っと言ってしまうのだった。美桜のその言葉に笑顔が消えて怖い表情になる英治。そして「自分の中に冷たくて残酷な部分があるんです…」っと話すのだった。

スーパーを脅してまんまと慰謝料をせしめて金勘定して上手くいったと喜ぶ省吾の両親。部屋の隅の柱の陰でブルブル震え怯えている省吾。英治のメルアドに連絡して「名も無き戦士」に助けを求めようと考えるが親の目を盗んで親の携帯電話からしかうてずしかもメール等これまでした事がなかったのでなかなか上手くうてなかったのだった。

汐見家では雫がお金の勘定を(小学2年生で汐見家の出納係なんですな^^;)して何度計算してもお金が足りないのだと英治にに話す。雫は直哉が盗んだのか?っと考えて大声を出した為に英治が勝手に使ったのは自分だとすまなかったと謝るのだった(液晶テレビとデッキの代金ですな。最近安くなったとはいえまだまだ高いですからかなりの出費ですよね)。雫は英治が使ったと聞きそれなら良いんだと安心する。だって英治が働いて得たお金だから英治が自由に使っても構わないのだと。でも使う前にちゃんと言って欲しかったと言うのだった。

美桜が父親平川辰巳(尾藤イサオさん)の病室に行くと辰巳が自己判断(検査が終わったからと)で勝手に退院しようとしていた為に検査結果が出るまでは駄目だと慌てて止める美桜。美桜のそんな様子から自分の病気がかなり悪いと気付いた(前からわかっていたのかもしれませんけど)辰巳は検査の結果本当の事を言ってくれよと美桜に言い美桜はそんなに心配する事ないわよっとゆう感じでなんとかごまかすのだった。その病院に偶然フラダンスの練習中に怪我した友人の見舞いに来ていた現在は汐見家に同居している菱田桂子(池内淳子さん)は離れた廊下を看護師姿で歩く美桜の姿を見かけて驚くのだった。

省吾はお腹が空いて両親の目を盗んで隠し持っていたチョコレートを食べるのだったが父親に「何食べてんだ!」っと見つかってしまって虐待される事に。英治が知り合いの喫茶店「コロン」のマスター四条(寺島進さん)の元に。で突然「これから俺たちはヒーローになるんです!」っと自分と一緒に来て欲しいと省吾の事を説明するのだった。突然の事に最初は?な四条だったが英治に言われるままパペットマメット仕様の頭巾(英治が黄色で四条がピンク)をかぶって2人で省吾宅に突入するのだった。英治が省吾の父親と格闘している間に四条が部屋の奥で携帯電話を握ったまま床に倒れていた省吾を抱きかかえて逃げようとする。が父親がそれに気付き四条に枕で殴りかかった為に枕が破れて羽根が部屋中に散乱する状態に。英治がそんな父親とまた格闘に。その隙に省吾を連れて逃げる四条。省吾は振り向いて英治の方をじっと見つめるのだった。省吾の母親が携帯電話を持って電話しようとした為に英治は自分の携帯の画面を省吾の両親に見せる。そこには省吾からのSOSのメッセージメールがあった。その画面を見て自分らの虐待が発覚するのを怖れたのか急に抵抗をやめておとなしくなったのだった。英治と四条はその隙に省吾を連れて外に。そして表で待っていた車(小野とスーパー店長が待機)に乗り込んで逃げたのだった。そのまま省吾を養護施設に連れてゆく事に。車中で色々省吾と話す英治。施設に着き省吾との別れの時が。英治は今後中学生や高校生になってからでも良いからと「どうしても1人で寂しくなったりした時には前の花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても薔薇を一輪持っていれば、皆分かってくれるんだ」っと省吾に告げる(回りくどい言い方ですけどいつでも来いよって事ですな)。四条も「花屋の前の喫茶店でもいいぞ」 っとフォロー。2人の優しい言葉に嬉し涙を流す省吾。照れくさかったのか何も言わなかったが自分を救ってくれたヒーローへのお礼とゆう感じでヒーローの変身のポーズをする省吾だった。

安西の元を訪れた美桜は英治は良い人だと話してもうこんな事は止めたいと訴えるのだったが…安西は「男は娘を愛していなかった…」っとあのビデオレターの事を話す。あれは亡くなった娘が友人に頼んで撮影してもらってあの男に送った物だと。しかしあの男に娘は捨てられたのだと、あの男は娘が妊娠したと告げた途端にそれからただの一度も死ぬまで会いにこなかったと、残っているのは娘を愛してなった事実だけだ!っと語気を荒げだからあの男を追いつめてボロボロに心を砕いてやるまで例えそれが医者としてのモラルに反する事だったとしても等と英治への激しい憎悪を露わにする安西だった。そんな安西の様子に驚く美桜だった。

帰宅して雫の母親のDVDを見ていた美桜のところに英治が。英治は省吾を施設に送り届けた後四条と小野と飲んでいたのだが小野の事を好きな四条に気を使って1人先に店を出たのだがどしゃぶりでしかも家の鍵を忘れてしまって家に入れないと言う(夜遅いので雫や菱田さんを起こすのも悪いしと)。がこれは口実で英治は美桜の顔が見たくなったのだった。その事を思わず口にしてしまった英治は慌てて帰ろうとしたが美桜が引き留める。美桜は先日の福引の当たり玉を自分のお守りにしていると見せる。マッサージのお客さんにも見せたが笑われたと話す。英治がそれは…っと話そうとすると「あなたが赤い玉だと言ったらこれは赤い玉なの。あなたを信じてる」っと言いながら英治の頭を抱き寄せる美桜だった。英治はそんな美桜に「直哉から聞きましたよ。あなたの目の事…」っと告げハっとして英治から離れる美桜。直哉が本当の事を話してしまったのだと自分が目が見える事がバレてしまったのだと思ったのだった。しかし英治の口からは「あなたの目は手術すれば見えるようになるって」っとゆう言葉が続きほっとした様な何とも言えない気持ちになる美桜とゆう感じに。

雫は菱田さんに美桜が英治と結婚して自分の母親になってくれれば良いのにみたいな事を話すが菱田さんは病院で美桜を目撃した事を思い出す。があれは自分の勘違いか見間違いだと思い込もうとする菱田さんでした。






先週の時点で省吾の両親に何か問題があるんだろうなぁってゆうのは予測できましたけどやはりネグレクトですな。なんか省吾との別れの時にもうしばらくは会えないみたいな感じでしたけどあの施設ってそんなに離れてる場所だって事なんですかね?けっこう長時間車に乗っていたみたいでしたから同じ市でもだいぶ離れた場所にあるんですかね。するともう登場しないんでしょうかね。なんか最終的には英治らと一緒に暮らす事になるのではってゆう気もしますけど。

「直哉から聞きましたよ。あなたの目の事…」も予想通りフェイントでしたね。でも直哉の意図がわかりませんよね。事前に打ち合わせもせずに勝手にって感じで。美桜がバレたと思って目が見える事話してしまう可能性もあって直哉が探偵だとゆうのもバレてしまう危険性があったはずなのにって感じが。

結局雫の母親のビデオの中では相手の男性の名前ってゆうのは出てこないって事ですよね。だから雫の母親が話しかけている相手=雫の父親が本当に英治なのかってゆうのもまだ確証がですよね。でも雫の母親が話している内容は現在の英治の行動に当てはまっている部分もありますしねぇ。あと雫の母親の名前もう出しても良いんじゃないかと。少なくとも安西の娘って事はもう確定なんですからねぇ。どうして名前が出ないのかが不思議。

雫の父親が英治だとすると雫の母親の元に来れなかったどうしようもない理由ってゆうのがあったって事なんですかね。何かやらかしてしまって刑務所もしくは少年院に入っていたとか。でも安西が娘の所にあの男は1度も来なかったとか言ってましたけど初回で英治が病院に駆けつけてってゆうシーンありませんでしたっけ?普通ならあの時に安西とも顔合わせてるんじゃあってゆう気がするんですけど。

2008/01/29 (Tue) 23:06
薔薇のない花屋  3話  終電までに探して

ビデオの中の女性(本仮屋ユイカさん)が安西(三浦友和さん)の娘だとゆう事は今回安西の口から娘がってゆう言葉が出ましたから確定でしたね。でもなんで名前が出て来ないんでしょ。普通娘がってゆうよりも○○がってゆう風に名前で呼ぶのが普通な感じもしますけど。まだこの時点で名前が明らかになったらまずい点でもあるんでしょうか。でも娘は男の外見に騙されて云々みたいな事言ってましたから盲目ではなかったって事なんですかね。

汐見英治(香取慎吾さん)も現在の街では誰にでも優しい良い人とゆう面しか見せてなかったが違う一面が垣間見えましたよね。白戸美桜(竹内結子さん)と英治の事を勝手に嫉妬(英治の関心を自分に引く為?)して逃げる様に去ってしまった美桜の事が心配(盲目だと思ってますから)になり追いかける英治。2人は不良グループにからまれてしまう。ボコボコに殴られる英治だったが反撃せずに耐えていた。が止めようとした美桜が不良らに突き飛ばされて倒れたのを見て豹変する。それまでの温和な顔からもの凄く怖い形相になり自分を殴っていた不良のボスらしい男の腕を掴んで締め上げる。英治のもの凄い力と形相にビビった不良らは慌てて退散するのだった。美桜もそんな英治を見て驚くとゆう感じで。英治は美桜が盲目だから見られてないと思ってるみたいですけど自分の隠れたそうゆう一面が表に出てしまって動揺するって感じでしたね。英治は過去は腕っぷしが相当強くて暴れん坊の不良で何かやらかしたのか?っと推測できる感じで。それが雫の母親と出会って改心(ビデオの中でもそうゆう風な感じのメッセージがありましたよね)して現在の英治の姿になったんでしょうか?


美桜と父親(両親が離婚して美桜は母親に引き取られてその母親が再婚した為に名字が違う)の平川辰巳(尾藤イサオさん)の関係も美桜が幼かった頃の話とかになってこれまでに無いしんみりほのぼのムードな面もありましたよね。美桜も本当に父親の事嫌っていたら手術の為に安藤の手先になったりしませんもんね。当の父親の方は自分が相当深刻な病状だとは知らずに娘に下世話な話(政治家とか有名人の手術しかしない腕の良い名医の安藤が自分手術してくれるなんてお前先生とアレしたのか?とか)してましたけど。

父親との話で幼い頃の自分が父親の愛情を確かめる行動ばかり取っていたとゆう事を聞かされた美桜は英治の自分への感情を試してみる事に。で前回夜遅くに英治を新宿に呼びだした時と同じ様に電話するのだったが今回は自分が居るのは渋谷だとだけ告げて他には何のヒントも無しで終電の時間までに自分を捜し出してくれとゆう無理難題を出すのだった。英治もわかったと答えて渋谷に行き捜しはじめるのだったが人の多い渋谷で美桜1人を捜し出すのは容易な事ではなかった。やっぱり無理だよねと思って駅で待っていた美桜の元に英治が。英治は捜し回っている間に下に落ちていたマーガレットの花びら(美桜がちぎって置いていた)に気付きその花びらの後をずっと追い続けて美桜の元に辿り着いたのだった(でもこれも無理有りすぎな感じが^^;花びら一枚落ちてても人の多い渋谷で普通気付かないやろうって感じが。それに人に踏まれたり風で飛ばされたりするで普通って感じが)。でまた2人の距離が少し接近?(美桜の方が特に)ってゆう様な感じですけど予告では美桜の目の事が英治にバレてしまった?みたいな感じでしたよね(「目の事直哉から聞きました」でしたから視聴者向けのフェイントかもしれませんけど)。

その他では汐見家に同居する事になった菱田桂子(池内淳子さん)は花には詳しいが料理は下手くそとゆう事で。でも桂子が作ったカレーに文句つけていたのは工藤直哉(松田翔太さん)だけでしたよね。直哉の味覚がおかしいのか英治や雫が我慢しているのか。あと雫と同じクラスの広田省吾(今井悠貴さん)もガツガツ食ってましたもんね(お腹空いていただけかもしれませんけど)。

その省吾ですけど転校生でクラスメイトにも馴染めずにスーパーでチョコを万引きしてましたよね。店長が警察に電話しようとしたのを英治が頭下げて頼んで引き取ってましたけど。スーパーから連絡受けて迎えに来た担任の優貴が優しく今回の事は親には言わないからもう万引きは止めましょうっとチョコを取りあげて注意したら突然親に言うなら言えば良いっとその代わり自分のチョコ返せ返せと逆切れしたとゆう感じで何か家庭に大きな問題がある子供の様ですな(親によるDVとかネクレクトとか)。優貴からその事を聞いた英治が省吾の事を自分と同じ「名も無き戦士」とか言ってましたよね。意味がさっぱりでしたけどもしかして省吾に子供の頃の自分の姿を重ね合わせたんでしょうか。

まぁ何にしても英治の過去が明らかにならないと話が進まないってゆう感じですかね。安西も英治への復讐ってゆうのは精神的にじわじわと追い込んでゆくのが目的なんですよね。全て奪い取ってやるみたいな事も言ってましたけど。今の英治にとって一番大切な存在ってゆうと雫ですけど雫に危害加えるとかなんでしょうか。すぐに復讐しようと思えば直哉が言ってた様に裏の世界にも人脈があるらしい安西ですからその筋の人間に頼めばすぐですもんね。

めちゃめちゃおもしろい訳でもなくおもしろくない訳でもなくまぁ普通かなってゆう感じですかね。野島さんドラマだから過激な展開を期待してしまってるのかも知れませんけど。今の所は静かな立ちあがりってゆう感じですよね。突然嵐の様な展開になるんでしょうかね。

2008/01/22 (Tue) 22:06
薔薇のない花屋 2話   花の様に笑う人

工藤直哉(松田翔太さん)の正体があっさりと明らかになりましたね。安西輝夫(三浦友和さん)が現在の汐見英治(香取慎吾さん)の行方を探す為に雇った探偵で汐見家に居候として潜入させたのは英治の事をもっと探る為&美桜(竹内結子さん)がボロ出さない様にフォローする為とゆう事で。実際プールで溺れてしまった英治の娘雫(八木優希さん)を目撃して盲目のふりしている事も忘れて思わず立ちあがって助けに行こうとしてしまったとゆう場面があり直哉が先にプールに飛び込んで雫を助けたとゆう場面がありました(雫に人工呼吸したのは美桜)。でその後の会話で美桜は直哉の正体を知ったとゆう感じで。

美桜が安西の命令に逆らえない理由もわかりましたね。美桜の父親(尾藤イサオさん)が病気(はっきりと病名は出ませんでしたけど手術が必要な脳の重病っぽい感じですな)で安西の病院に入院していて安西の判断(難しい手術なので安西が執刀しないと助かる見込みがない)で父親の命を握られているって事で(でも表面上はあまり仲の良い父娘ってゆう感じには見えませんでしたけどね。美桜は露骨に父親の事を嫌っている様な感じでしたし)。美桜は英治を誘惑しようとしてアパートに英治が来た時に目の前でパジャマに着替える行動に出る。であっち向いててっと言われて言われた通りに目をそらす英治。でそんな英治をますます優しい良い人だなぁっと思ってしまう美桜って感じでしたね。その後色々あってしばらく英治に近づかなかった美桜でしたけど看護師仲間から誘われて参加した合コンで男に浴びせられた言葉で嫌な思いをして英治を電話で呼び出して夜の路上で話す2人。その会話中美桜の笑顔に亡くなった雫の母親(本仮屋ユイカさん)の面影を重ねたのか最後お姫様抱っこで美桜を抱く英治でした。

その他では丘の上の家に住み花の事に関して色々と英治にアドバイスしてくれる等つきあいのあった老婦人菱田桂子(池内淳子さん)が家と土地を売って(息子の為らしい)熱海の老人ホームに入居する事になりやはり英治とはつきあいの深い喫茶店のマスター四条健吾(寺島進さん。英治が花屋はじめる時に保証人に)の提案で桂子の送別会をしようとゆう事に。まぁこれには四条が一目惚れした雫の担任の小野優貴(釈由美子さん)を呼ぶ口実が欲しかったからってゆう下心もあったとゆう事で。で送別会当日になるが英治が桂子を迎えに行くが桂子の姿はなかった。桂子は皆に別れも告げずに1人でこの町から去ろうとバスを待っていた。そんな桂子の姿を見た英治と雫は狭い家だけど自分達と一緒に住みませんか?っと提案。驚く桂子にうちなら桂子が大好きな花に囲まれて生活できるとそれに花に関してまだ教えて欲しい事もあるんです&自分達等と家族になりませんか、「血が繋がってなくても家族にはなれる」等と父娘で必死に訴えて桂子はこの町に留まり英治と雫と同居する事になったとゆう事で。

雫の母親ですけど相変わらずビデオレターの中の映像だけの登場ですよね。普通なら回想シーンがあるはずなのにそれが全然無いってゆう不思議さですよね。あと女性の名前も出て来ないのも。あとビデオの中でその女性が「キミ」としか名前を呼んでないのもあのビデオレターは本当に英治宛なのかとゆう疑問もありますよね。その女性が雫出産後に病院で死亡した時に病院に駆けつけた父親らしき男性の顔もはっきり写ってませんでしたし(英治ならそんな演出不要ですよね)。でもビデオレターの中の女性のメッセージは現在の英治が実践してる事そのまま(町内会とかの損な役まわりも文句1つ言わず笑顔で引き受けるとか)に繋がっている様にも思えますけど。ビデオレターの相手が英治だとしてもそれが=雫の父親では無いって可能性もありますし(「血が繋がってなくても家族にはなれる」ってゆう意味深な英治の発言がドラマ中でありましたし)。英治が花屋になる前に何をしていたのかどうゆう人間だったのかってゆうのも全然明らかになってませんしまだまだ謎だらけですな。回想シーンが無いとゆうか出来ないのは雫の母親が盲目だったから(視聴者にネタバレになるので)なんでしょうか。美桜に盲目のふりをさせて英治に接近させたのは安西ですし安西が雫の母親の父親なら尚更その可能性が高まるとゆう事で。盲目だとするとビデオレター自力で作成するのは不可能ですしビデオレター作るって事はその相手は離れた場所に居たって事ですしじゃあビデオ撮影したのは一体誰ぽ?ってゆう疑問もありますよね。

2008/01/15 (Tue) 23:04
薔薇のない花屋   1話  北風と太陽

個人的には最近の野島伸司さんドラマの中では1話としては良かった方ですね。だいたい1話目で脱落ってゆうのが最近は多かった感じがするので。暗さも適度な感じですし。まぁこれからいろんな真実が明らかになって複雑に暗くなってゆくのかもしれませんけど。

汐見英治(香取慎吾さん)は8歳の小学二年生の娘雫(八木優希さん)を男手1つで育てながら娘の名前を冠した小さなフラワーショップを経営している。雫の母親(本仮屋ユイカさん)は雫を産んですぐに死亡してしまった(元々病弱で子供を産める体じゃなかったのに無理して出産した為)って事でしたけど英治との関係は結婚して妻だったのか恋人のままだったのかってゆうのははっきりしませんでしたね。それと名前も結局明らかにならずでしたけど姓は今後の物語の展開上出すのは早すぎで都合悪かったのかもしれませんけど下の名前は普通出る物じゃあって思ってしまったんですけど。その女性は当時の英治へのビデオレターの中で登場って感じでしたけど気になるのはその中で英治と名前を呼んでなくて「キミ」っと呼びかけていた事ですね。

雫は元気で明るく学校でも同じクラスだけでなく他のクラスの子にも人気がある子だったがずっと顔にスッポリと頭巾(パペットマメット風。あれで三角形で白だったらKKKですけど^^;)をかぶって生活していたのだった。最初見た時はインパクト有りすぎでこれってもしかしてずっとかぶってるの?(^^;)っと思ってしまいましたけどラストの方で頭巾外して素顔が明らかになってましたね。雫がなんでそんな頭巾をかぶる様になったかとゆうと自分を無理して産んだせいで母親が亡くなってしまった事を知ってしまってだから自分の顔を見ると英治が亡くなった母親の事を思い出して辛くなるだろうと思って隠していたってゆうけなげな子供心だったんですね。でも誰が雫にそんな事話したんですかね?ドラマの中でははっきりしませんでしたけど英治の近所に住んでいて英治に花に関する知識等を教えたことある毎に「私を責めてるの?」が口癖のおしゃべりっぽい感じの未亡人の菱田桂子(池内淳子さん) なのかそれとも雫が自分で母親のビデオレターを見てしまったからなのか。結局英治に「北風と太陽」の童話を引用されて優しく諭されて自分から頭巾を外したとゆう感じでした。

ある雨の日に英治の店先で雨宿りしていた事から英治が声をかけて父娘と知り合いになり親しく会話を交わす様になった影のある盲目の女性白戸美桜(竹内結子さん)…っと思ったらそれは英治に近づく為に盲目のフリしていただけだったとゆう事で。まぁ英治の店で花買って自分のアパートに帰った時に簡単に電気つけたり買ってきた鉢植えをすぐに机の上にちゃんと置いたりしてましたからあれっ本当に盲目なのかよってゆう疑問はすぐにわきましたよね。あと初めて来たはずの雫の小学校の運動場で鉄棒とかもしてましたから(^^;)

で美桜が何故英治に接近したかとゆうと看護師として勤めている病院の院長安西輝夫(三浦友和さん)に英治を誘惑しろっと命令されてって事でしたけどそれで何で盲目のふりなんだよ?って感じも(^^;)。美桜は安西に英治は悪人とは思えないともうこんな事は…っと訴えるが美桜は何か逆らえない弱味(何でしょう、看護師だから普通に考えると医療ミス起こしたのを安西がもみ消してやったとかですかね?これも今後明らかになるんでしょうけど)を安西に握られているらしく結局命令通りにさせられる事に。でどうゆう行動に出たかってゆうと英治が通りかかった時にどしゃぶりの雨の中車がビュンビュン行きかう交差点の真ん中でオロオロ立ち往生するってゆう大胆な行動に出るのだった(これって実際は車見えてるんだからめちゃめちゃ怖いだろって感じですよね)。で英治が助けに来てってゆう感じでしたけど英治も自分の表情を伺う美桜の様子に気付いた?のかっとゆう感じのラストでしたね。

安西は「あの男から大事な物を何もかも奪って破滅させてやるっと」英治に対して憎悪むきだしってゆう感じでしたけどその理由は何なんでしょうか?。考えられるのは雫の母親の女性が安西の娘で自分が英治との交際を許さなかったのに娘は英治の元に。そして挙げ句の果てに妊娠出産して死亡してしまったとゆう事で娘を死に追いやったってゆう憎悪なんですかね?でもそれだと何で今頃になって復讐開始なの?ってゆう感じもするんですけど。雫が8歳って事は8年前の事ですよね?。単純に復讐ならもっと早くやってても不思議じゃないと思うんですけどねぇ。自分と同じ愛する娘を奪われる苦しみを英治に味合わせようって事なんでしょうか。まだ安西と雫の母親の関係が明らかになってませんから何ともですけど。

英治には家族は居ないんでしょうかね?あと英治が花屋になる前の亡くなった女性とつき合っていた頃は一体何をしていたのか?ってゆうのも気になりますね。

雫があんな頭巾かぶってるのは顔に何か痣か傷があるのかなぁっと思ってましたから最後外した時にいかにも普通の女の子だったのはちょっと拍子抜けの感じも(^^;)。かぶっていた理由ですけどあの理由だったら家に居る時だけかぶってればよくて学校でかぶる必要はなかったんじゃあっと思ってしまったんですけど。あと雫がチロルちゃんと呼んでいた存在はチーズロールケーキではなくて雫が空想の中で飼っていた犬だったとゆう事で。

その他の登場人物は働いていたホスト店で客の財布から金盗もうとしてトラブルになっている所で通りがかった英治と出会って成り行きで英治の家に居候する事になった工藤直哉(松田翔太さん)ですけど美桜の事もありましたからこいつも何か魂胆があって英治に接近したのか?っと思えてしまいますね。直哉は英治のビデオを見てしまって雫の母親を見てしまうとゆう感じでしたけど。

あと英治が花屋をはじめる時の融資の保証人になってくれた近所の喫茶店「コロン」のマスター四条健吾(寺島進さん)ですね。この人も単なる善意の人なんでしょうか。疑りはじめると全員裏がある様に思えてきますよね(^^;)

他は雫の担任教師の 小野優貴(釈由美子さん)と雫のクラスに転校してきて突然雫がかぶっていた頭巾を無理矢理剥ぎ取ってしまった為に怒ったクラスメイトらにボコボコにされてしまったってゆう広田省吾(今井悠貴さん)ってゆう感じですかね。

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