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2008/03/22 (Sat) 22:46
だいすき!! 最終回    みんなたすけて!

柚子(香里奈さん)は母親の美代子(岸本加世子さん)が癌だと知り大きなショックを受けてパン屋の仕事が手につかなくなりミスを連発してしまう。障害者センター「たんぽぽ」の安西(紺野まひるさん)から美代子の病気の事を聞いた店長はそうゆう事情なら仕方ないですねとかといって現在のの状態では周りに迷惑をかけるだけなので落ち着いて元気になるまで暫く休む様にと柚子に。柚子は美代子と仕事頑張ると約束したから「休むのやです」っと泣くのだったが安西にもなだめられて結局しばらくお休みする事に。

琴音(福田沙紀さん)は街中で先日柚子を騙してただの水を病気の治る水だと4万円で売りつけた中年女を見かけて追いかけて柚子から奪った4万円を返すように迫るが女はとぼけて逃亡。女は自分でこけて自転車を倒して転倒したのだったが通行人の男が女の側に立っていた琴音を「俺は見てたぞ。年寄りを突き飛ばして。おい警察呼べ!」っと周りの通行人と共に捕まえて犯人扱いされて警察に捕まってしまう事に。警察から連絡を受けた蓮(平岡祐太さん)は驚いて警察に駆けつけて拘留中の琴音と面会する。琴音は自分は何もしてないと、あの女性が柚子を騙してお金を奪ったのだとだから許せなくてお金を返してもらおうと追いかけたらあの女性が勝手にこけただけだとそれなのに自分が突き飛ばした事にされてしまったのだと「警察に自分が無実だとわかってもらうまで取り調べを受けるつもりだから」っと連に話すのだった。蓮も琴音の言葉を信じる事に。琴音は美代子の世話ができなくなってしまうと蓮に謝るのだった。蓮は自分が世話をするからと琴音に。

働くことができなくなってショックの柚子は美代子の病室にやってく来るがちょうど美代子の容態が熱が出て悪くなり酸素マスクをつけて寝込んでいる状態だった。警察から病院に戻ってきた蓮が柚子に今日は自分が病院に泊まり込むから帰れないのでっと買ってきた夕食を柚子に渡してひまわり(佐々木麻緒さん)の世話を頼むのだった。が話もできない状態だった母親の姿を見てこのままお母さんが死んでしまうのでは?っと心配して動揺した柚子は最寄りのバスの停留所で降りるのを忘れて乗り過ごしてしまう。こうなると判断のできない柚子はパニック状態になってしまう。ようやくある停留所でバスを降りたのだったがここがどこなのかさっぱりわからずにどうやって自宅まで帰れば良いのかわからずに錯乱状態の柚子。

ひまわりはもうすっかり日が落ちて暗くなったのに柚子も蓮も帰ってこないので自宅で1人不安になっていた。家の外に座って柚子の帰りを待っていたのだったがそんなひまわりをひまわりと同じクラスに最近転校してきた守の母親京子が見かけて心配してお母さんが帰ってくるまでうちに来ない?っと声をかけるがひまわりはお母さんを待つとゆう。ひまわりが心配になった京子は食事を持って福原家に。しかし福原家の部屋の様子を見て散らかり放題だった為に驚いてしまうのだった。そこに通りがかった警官に車で家まで送ってもらった柚子がようやく帰ってきた。京子は柚子に挨拶するが普通の母親と違う感じのうつろな表情で挙動不審の柚子を見て(引っ越してきたばかりって事は柚子が知的障害者だとゆう事も知りませんからね)これはネグレクト(育児放棄では?)っと心配して児童相談所に通報してしまうのだった。

熱が下がってようやく話ができる状態になった美代子だったがすっかり気弱になっていた。美代子はひまわりが成人になるまでは何としても元気で頑張ろうと思っていたが…っともし自分に何かあったら蓮に負担をかけてしまう事になってしまって申し訳ないけれども柚子とひまわりの事を頼むっと蓮の手を握って何度も言う美代子。蓮は大丈夫だからと手術すればまた元気になって家に帰れるからっと励まし元気づけるのだった

翌朝学校に行く前に体操着のある場所がわからずに柚子に尋ねるひまわりだったが柚子はひまわりに答える余裕がなかった。ひまわりは洗濯機の中に入ったまま洗われてなかった体操着を見つけてそのまま持って行く事に。福原家担当の保健師の勝川(余貴美子さん)に児童相談所職員から柚子とひまわりの件でネグレクトの疑いがあると電話があり勝川も驚く。勝川と職員は2人で福原家に。そこに安西と蓮も駆けつけた。職員は現在どうゆう状態なのかを尋ねるが蓮が病院に泊まり込むと福原家では柚子とひまわり2人だけの状態になってしまう事に。ひまわりを二階に連れていってもらって柚子に色々と質問を浴びせるのだったが柚子の答えはどれも自信なげな答えばかりだった。職員は美代子が退院するまでの間だけでもひまわりを施設に預けてはどうかと提案するがひまわりが自分が引き離されると聞いた柚子は突然「施設、絶対やです」っと感情を露わにして反抗。しかし現在の柚子の状態ではまともに日常生活もできないのにましてや子育てはっとゆう事で職員は冷静に「このままじゃひまわりちゃんが可哀想」だと柚子に。柚子もひまわりが可愛そうだと言われて返す言葉がなかったが。いつの間にか二階から降りてきて職員の話を聞いていたひまわりが「私可哀想じゃないです!」っと職員にくってかかる。そして「お母さんは私のお母さんです。私はお母さんが大好きです。私はお母さんと一緒に頑張ります」っと話して柚子にも「お母さん一緒に頑張ろう!二人で頑張ったらおばあちゃんも元気になるよ。ねっ」っと声をかける。ひまわりのその言葉に目に涙を浮かべて頷く柚子。そんな母子を見て勝川がもう数日様子を見るとゆう事ではどうでしょうっと職員に提案して数日間様子を見る事に。

ひまわりに励まされてすっかり笑顔と元気を取り戻した柚子はひまわりと一緒に体操着の洗濯をする。二人で炊飯にも挑戦するが水を入れる量を間違えてしまった為にご飯ではなくお粥になってしまう大失敗。が蓮は柚子が何にでも挑戦する積極性が出てきた事を喜んで失敗を恥ずかしがる事は無いと「失敗は成功の母」だと励ますのだった。蓮は柚子に病院には行かないの?っと問うが柚子は「ちゃんとひまわりのお母さんになってから会いに行く」(ひまわりの世話をお母さんらしくできる様になるまではいかない)と答えるのだった。精神的不安定が解消した柚子はパン屋の仕事にも無事に復帰する事ができた。柚子はひまわりの体操着を洗濯するが色落ちする物と一緒に洗ってしまったせいか体操着がピンク色になってしまう大失敗をしてしまってどうしようっと困り果てる。がそこにグッドタイミングで夕食のシチューの差し入れに来てくれた野村(MEGUMIさん)がこうゆう場合は漂白剤を使えば体操着が元の真っ白になると目の前で実践して教えてくれたのだった。

蓮がレコード会社の人にピアノを聞いてもらった結果が出たが「正直言って今の君のプロは難しい」とゆう事だった。やはり大学卒業して一度プロの道をあきらめてからの三年のブランクは大きかったとゆう事に。しかし諦めたくありませんとっと話す蓮に君がその気なら大丈夫だ「君には力があるからまたチャンスもあるから頑張れ」っと声をかける男性(春田純一さん)(音楽専門家?)だった。

数日後児童相談所職員が勝川と共に福原家に。蓮と安西もその場に。柚子は「自分は母親としてできない事はいっぱいあるけど、そうゆう時はみんなに手伝ってもらいます」っと皆とゆうのはひまわり、琴音ちゃん、蓮、野村さん、安西さんですっと職員に話す。安西が「知的障害のある柚子ちゃんが他人の力を借りるとゆうことはとても勇気がいることなんです。一人じゃ出来ない事を認める事から始めてる」っと職員に説明。柚子とひまわりが笑顔で仲良く洗濯物を干し始める。職員も先日とはまるで別人の様な柚子に驚くと同時にひまわりとの母子の様子を見て安心して施設の必要は無いと判断するのだった。

琴音の容疑が晴れて釈放された。相手の女性は知的障害者ばかりを標的に詐欺を繰り返す常習犯の女で被害届も出ていた事がわかった為だった。琴音は迎えに来た蓮と共に病院に。美代子の手術の日だった。病室には久しぶりに柚子かひまわりと共に来ていた。二人は一緒に作った紙芝居(タイトルは「お母さんみたいに頑張った事」を美代子に見せる。ハヤシライスを作ろうと思ってご飯を炊いたが失敗してお粥になってしまった事や洗濯して失敗して体操着がピンク色になってしまった事。でも蓮や野村さんに教えてもらってちゃんとできる様になった事を母子で説明する。紙芝居の最後のページには「おかあさん、はやく元気になってね」のメッセージと共に福原家の家族の似顔絵(琴音も家族の一員として)があった。美代子は自分が入院中に柚子が母親として頑張ったことを知りうれし涙を流し手術前の勇気をもらうのだった。そしてそれから二ヶ月が経って季節は夏になった。二人で窓拭きの掃除をする柚子とひまわり。窓はピカピカになっていた。今日は美代子の退院の日だった。美代子も無事に我が家に戻ってこれて嬉しそうだった。

琴音がセンターで安西と話していた。琴音は柚子を騙した女性の様な知的障害者を意図的に狙う人間は許せないと安西に。安西はそんな琴音にセンターで働いてみないか?っと声をかける。琴音は驚き私なんてっ安西の様に勤まるかしらっとと戸惑うが安西は「琴音ちゃんは障害者の為に
本気で怒ったり泣いたりできる人だから適任だと思う」とセンターにはそうゆう人が必要なのだと話す。その言葉に琴音もセンターの障害者の様子を見てまんざらでも無い様子だった(結局働く事になったのかは?でしたけどおそらくそうなるだろうってゆう感じの流れでしたよね)。

ドイツから帰ってきた夏梅(臼田あさ美さん)を空港に迎えに行った蓮だったがタクシーの中で蓮から自分がドイツに行っている間に美代子の入院やら児童相談所の訪問やら大変な事が起こっていた事を初めて聞かされてどうして何も知らせてくれなかったの?知らせてくれたらすぐに帰ってきたのにっと怒って蓮を殴る夏海。蓮は「どうしても駄目だと思ったら連絡していた。お前の事愛しているから」っと声をかけ車内で見つめ合う二人だったがまた夏海に殴られてしまう蓮。

福原家で美代子の退院パーティが開かれて主な関係者皆が顔を揃える事に。庭に出た柚子は空に向かって「草ちゃん。今日も私は幸せです。今日もだいすきな皆と一緒です」っと話しかける。
そんな柚子を美代子が呼んで部屋の中に入る柚子だった。








美代子が胃癌になったのでもしかして最後美代子が亡くなってしまう?のかと思いましたけど希望のあるハッピーエンドでしたね。ドラマ的にはまだまだ続きが作れそうな感じで完結とゆう感じではなかったですけど。視聴率も今期のドラマの中では良い方(平均11.45)でしたから続編やSPもあるかもしれませんね。ドラマ不振でこの木22時枠がジャニバラエティに変更(その代わりに土20時に新ドラマ枠)ってゆう最後のドラマの結果としては逆の意味で皮肉な結果になりましたけど。

ひまわりがしっかりしたよくできた子供に育ってますよね。まだ小学一年生ですよね(^^;)。児童相談所の職員が納得したのも本当に母親がネグレクト状態だったらあんな良い子にはならないだろうってゆうのもあったんでしょうね。ひまわりがもっと成長して障害者の存在を理解した時に自分の母親の知的障害の事を知った時ってゆうのが何かあるのかってゆう感じがしますけどそこまではゆきませんでしたね。

このドラマで必要だったの?って感じなのか夏海だったんですけど。結局二人はお互いの事をずっと愛し合っていたって事でしたけどドラマ前半の大学生時代の頃の二人って何かそんな風には全然見えなかったんですよねぇ(^^;)。夏海無しで琴音と蓮がってゆう展開で別に良かったんじゃ無いのって感じが。

あと勝川ですけど1話の時点ではもっと福原家に大きく関わってくる人物になるのかな?っと思ってました。その後ちょこちょこと節目には登場してましたけどねぇ。1話で意味ありげに保険師の勝川の机の前に子供用のおもちゃが飾ってあったので子供に関する辛い思い出があるのかっと思いましたけど勝川の私生活には全然触れられずじまいでしたよね。

香里奈さんはこれまでのイメージかなぐり捨てる感じのすっぴんに近い役柄で熱演で良かったですね。連ドラ初主演ってゆう事では十分合格点でしょう。CMとかで普通に化粧してしゃべっている香里奈さんと比べると全然別人ですよね(^^;)。今度は普通の香里奈さんで主演した時にどんな感じになるのかですね。岸本加世子さんのお母さん役も流石とゆう感じで良かったですね
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2008/03/15 (Sat) 18:58
だいすき!!    9話     お母さん死ぬの?

働き始めたパン屋の仕事にもだいぶ慣れてきた柚子(香里奈さん)はもうすぐ初めての給料をもらう事に。店にパンを買いに&柚子の様子を見に来てくれた野村(MEGUMIさん)に給料の事を話す柚子。野村は初めての給料の時には自分が一番ありがとうと思っている大事な人にプレゼントするものなのだと柚子に話し柚子は自分にとってのその人はお母さんの美代子(岸本加世子さん)だとゆう事で美代子に何かプレゼントを買おうと考えたのだった。

その美代子は病院に居た。いつ入院するかとゆう相談だった。美代子は病院で偶然会った保険師の勝川(余貴美子さん)に自分の病気が胃癌である事を告白。もし自分が癌で死ぬ様な事があったら遺される柚子やまだ幼いひまわり(佐々木麻緒さん)の事が心配だと話す美代子。美代子は勝川に柚子の様な知的障害者が親等が亡くなった後で1人で自活しているケースがあるのか尋ねあると答える勝川。美代子は柚子の自立の為にも働き始めたパン屋の仕事は絶対続けさせなければっと決意するのだった。帰宅した美代子は蓮(平岡祐太さん)には正直に病気の事をうち明けようとしたが蓮が近々レコード会社のクラシック担当の人にピアノ演奏を聴いてもらえるチャンスができたと話した為にそんな前に気持ちを乱してはっと考えて話しそびれてしまう。家で胃の激痛に耐えきれず倒れてしまう美代子。お母さんが倒れたっと病院搬送に付き添いながらずっとお母さんお母さんっと叫び続けて混乱状態の柚子。病院に駆けつけた蓮と琴音(福田沙紀さん)に胃潰瘍だから心配ないと嘘をつく美代子。しかし柚子が「お母さん癌?」っと尋ねたので一瞬表情が強ばる美代子だった。柚子がそう感じたのは亡くなった柚子の父親も癌で死亡したからだ。父親が亡くなった時の事を思い出して心配でたまらない柚子。美代子は癌じゃない胃潰瘍だと、だから絶対治るんだからと柚子はパン屋の仕事頑張りなさいっと励まし声をかけるのだった。3人は帰途についたが忘れ物だと1人病室に戻る琴音。琴音は美代子の挙動で腫瘍の検査結果か悪性だった事を悟ったのだった。美代子は琴音に胃癌だと告白する。美代子は蓮にはレコード会社の人にピアノ演奏聞いてもらった後に告白するつもりだと、でも柚子には告白しないと、なぜなら柚子は父親が癌で亡くなった時に悲しみで落ち込んで立ち直るまでにものすごく時間がかかったと、今自分が癌だとわかったらおそらくパン屋の仕事も手につかなくなって駄目になってしまうとそれだけは避けたいと柚子に今の仕事を続けて欲しいからっと琴音に話すのだった。

柚子は入院の為の物(下着とかパジャマとか洗面道具とか)を用意している琴音と蓮が美代子のパジャマが袖口がほつれているほど古い物だと話すのを聞いて今度の自分の初めての給料でパジャマを買おうと決心するのだった。柚子は野村につきあってもらって買う黄色のパジャマを決めるのだった。蓮は家にピアノが無い為に仕事が終わった後で障害者センターのピアノを借りて練習させてもらう事になったのだが帰りがすっかり遅くなってしまった。美代子の入院中は蓮が食事を作る事になっていた為蓮の帰りが遅くお腹が空いてしまった柚子とひまわりは美代子がたくさん作って冷凍庫に入れていたハンバーグをフライパンで焼こうとしたのだったが油の具合がおかしかったのか失敗して火が出て危うく火事になりそうになってしまう。ちょうどそこに帰ってきた蓮が慌てて火を消して「他に誰も居ない時にガスを使っちゃ駄目だと言っただろ」っと柚子に注意する。その時に美代子が作ったハンバーグの作り置きが冷凍庫にあると聞いた蓮は冷凍庫を開けるがそこにはハンバーグの他にたくさんの冷凍されたおかずが入っていてどうしてこんなにたくさんっと驚き美代子が本当は癌なのだと察知するのだった。

琴音は病院に泊まり込みで美代子の身の回りの世話をする事に。両親を幼い頃に亡くしてしまって母親の記憶が無い琴音にとっては自分に対して厳しい事も優しい事も言ってくれる美代子は母親の様な存在だった。そんな琴音の姿を見て看護師が娘さんですか?っと美代子に尋ね「はい、いい娘です」っと笑顔で答える美代子。琴音は戸惑いと嬉しさが同居とゆう感じに。蓮が病院に来て琴音に本当は胃潰瘍じゃないんだろうっと尋ねるが琴音は淡々と否定する。その琴音の様子から全てを悟った蓮は自分達の代わりに病院泊まり込みで世話をしてくれる琴音に礼を言うのだった。人生初の給料日で喜ぶ柚子。が袋の中身が空っぽで戸惑う柚子に安西(紺野まひるさん)が給料は銀行振り込みなのだと説明し安西が付き添って銀行のATMで入出金の練習をする事に。まず給料全額の5万1千円(月の途中から働いているので日割り計算)を引き出してみる事に。それからパジャマ購入等に使う1万円だけ残して残り4万1千円を入金するのだった。安西と共にパジャマ売場に来た柚子だったが自分が買おうと思っていたお気に入りの黄色いパジャマが見あたらず無い!無い!っと混乱状態に。安西が売場の人に聞いてみようとなだめていると売場に居たしおばさんがこれじゃないの?っと教えてくれて黄色いパジャマを3990円で購入して大喜びの柚子。安西は病院の前まで柚子に付き添うがセンターの仕事があるからと美代子の病室の番号を柚子に確認して別れるのだった。

1人になった柚子は美代子の病室に向かおうとしたがその時さっき売場でパジャマの事教えてくれたおばさんに声をかけられる。おばさんは柚子が知的障害者だと知り店からずっと後をつけてきていたのだ。目的は柚子のお金だった。おばさんは「お母さんの病気を治すために、いいお話があるの」っと切り出していくら持ってるかと尋ねて全額4万円柚子に出金させてその4万円と引き換えにただのペットボトル入りの水を「この水は飲めばどんな病気でもすぐに治ってしまう水だと」っと告げて柚子に渡したのだった。柚子にとっては親切なおばさんの為おばさんの言葉を信じてこれでお母さんの病気が治るんだと大喜びの柚子。おばさんはしめしめとその場から去るのだった。そこに柚子がなかなか来ないので心配になった琴音が。琴音は柚子から話を聞き柚子が騙された事に気づき慌てておばさんを捕まえて水を突き返してお金を返せと迫る。がそこにお母さんの病気が治る水なのにっとお金よりも水に執着して水を返してよっと琴音にからむ柚子が。琴音は柚子に事態を説明しようとしてもみ合いに。おばさんはその隙にまんまとお金を持ち逃げしてしまったのだった。琴音は追いかけたが逃げられてしまう。柚子が騙されて4万円取られてしまった事を知った琴音は未だに水が手に入らなかった事の方を残念がって自分を責める柚子に「いい事と悪いことの判断ぐらい自分でつけてよ!おばさんがいなくなっても生きていける柚子ちゃんを見せてよ!」っと思わず怒鳴ってしまうのだった。その後も琴音は柚子に色々と言うのだったが柚子の頭の中は「お母さんがいなくなる…お母さんがいなくなる…」で一杯でそのまま泣きながら美代子の病室に向かうのだった。そこにやって来た蓮がそんな2人の様子に何があったんだっと驚くのだった。

病室で泣きじゃくる柚子。後から病室に来た琴音が柚子がただの水を騙されて4万円で買わされた事を美代子と蓮に話す。それを聞いた美代子は柚子に「そんな水飲んでも病気は治らない。お母さんは癌なの。でも死ぬわけじゃない、大丈夫よ」っと声をかけるのだったが美代子が癌だと知りますます泣きじゃくり混乱する柚子。美代子は「今大事なのは柚子が頑張って仕事することなのよ」っとしっかりしなさいと柚子を諭すのだったが「お母さんがいなくなる…お母さんがいなくなる…」っとそんなの嫌だと泣き叫ぶ柚子。美代子は心を鬼にして泣きじゃくるだけの柚子にはもう病院に居て欲しく無いと「そんなんだったら、もうここに来なくていい!」帰れと促すのだった。蓮が柚子をなだめて一緒に帰る事に。混乱の中で柚子が床に落としてしまった黄色いバジャマを拾っていた琴音が柚子が初めての給料で美代子の為に買ったパジャマだと柚子はこの日が来るのをとても楽しみにしていたと話して美代子に手渡すのだった。柚子からのプレゼントのバジャマを嬉しそうに見つめる美代子。

翌朝蓮が起こしに行くとベッドの上でパジャマ姿のままぼんやりしている柚子の姿が。蓮は柚子に「姉ちゃんが頑張って仕事をする事が母ちゃんが喜ぶ一番のプレゼントなんだから」っと励まし元気づけるのだった。蓮はピアノの演奏をひまわりも学校を頑張って自分で何でもできる様になるからっと柚子に告げて柚子もパン屋の仕事を頑張って続けようとゆう事に。その場では頑張ると決意した柚子だったが…やはり頭の中は母親の事が心配で心配でたまらなくなって仕事が手につかない状態に。それでも何とか頑張ろうとするがぶつかってパンを床にこぼしてしまって混乱した柚子は泣き出してしまうのだった。








柚子がおばさんに簡単に騙されてしまう場面がありましたけどああゆうのが美代子が自分が居なくなった時に一番心配な事だったんでしょうね。日常生活は何とか1人でできる様になったとしても健常者ならすぐにおかしいとわかる様な善悪の区別ができずに簡単に騙されてしまうってゆう。だから結局しっかりした健常者が誰か柚子の側についてないとって事になってしまうんですよねぇ。今回はまだ4万円ですみましたけど被害がもっと大きくなる場合も考えられますし。もし美代子が亡くなったらそれは蓮か琴音って事になるんでしょうけど。琴音は自分が柚子とひまわりの面倒を見るからっと美代子に言ってましたけどねぇ。

最終回ですけど美代子は亡くなってしまうのか?医者の説明では手の施しようの無い末期癌では無いみたいですからすぐに亡くなるってゆう事ではなさそうですけど。とにかく癌部分全て摘出する手術をして再発しない様に祈るしかないって事なんでしょうね。再発してしまったら…ですもんね。柚子の父親も癌だったんですね。父親の死の時も相当落ち込んで立ち直るのに時間がかかってしまったって事でしたからそれが母親って事になると落ち込みようは計り知れないって感じですよねぇ。

2008/03/10 (Mon) 00:18
だいすき!!  8話      ウチにおいでよ!

柚子(香里奈さん)に「蓮、もう大丈夫だよ。あたしちゃんとお仕事できるから、だから蓮は夏梅ちゃんと結婚できるんだよ」っと言われて背中を押された 蓮(平岡祐太さん)は夏梅(臼田あさ美さん)にプロポーズして夏美の両親に結婚を許してもらおうと夏梅の両親の元を訪れて挨拶するのだったが…
蓮の真面目で誠実な人柄に一度は結婚を認めて祝福した夏海の父親藤川(小野寺昭さん)だったが蓮が実は姉の柚子に知的障害があるのだと説明した途端に表情が強ばり態度を一変させ強硬に反対するのだった。

パン屋に正式採用された柚子は働きはじめるが周りは健常者ばかりだった。柚子は指導係の女性にまず簡単な作業をちゃんとこなす&パンの種類の違いをちゃんと覚える様に指導されるが早く自分もパンを作って焼きたいとゆう気持ちが強すぎてそちらの方に注意がいってしまって集中力散漫になってパンの上にのせるコーンの数等を間違えてしまったり作業に時間がかかりすぎたりしてしまうのだった。「早く私のパンを作りたいです」と同僚らに訴えるがまず基本的な下ごしらえの作業&バンの種類を覚えられる様になってからですっとそれはここで働いている人皆ですっと言われてしまうのだった。

蓮が家に来た時の話で夏海が障害者センター「たんぽぽ」でボランティアしている事を初めて知った藤川はセンターに来て夏海を連れ戻そうとしたが夏海は拒否。藤川はその帰り道に河川敷の河原で偶然柚子に出会う。柚子は河川敷の土手に座ってパンの写真を見ながら名前を読み上げながら必死でパンの種類を覚えていたのだったが風でとばされた写真を藤川が拾った事がきっかけで会話を交わしたのだった。柚子はお礼に自分が失敗してしまった為に売り物にならなくなって持って帰る様に言われたパンを藤川にあげるのだった。藤川は柚子の側に座ってパンを食べるが美味しいと笑顔に。柚子も喜んで藤川に好きなパンは何ですか?っと尋ねるのだった。藤川はそうだなっと思い出話混じりにはちみつサンドが好きだと答えるのだった。会話の中で藤川が3人家族だと知った柚子は家族分のパン3つを藤川に渡し藤川もありがとうと笑顔で受け取るのだった。帰り際に柚子が働いているパン屋の名前を尋ねる藤川。

琴音(福田沙紀さん)は美代子(岸本美代子さん)が働いている和菓子屋を訪ねるが風邪で休んでいると聞き心配するが柚子や蓮に美代子の事を訪ねると温泉旅行に行ったとゆう話で?状態に。美代子が何か隠し事をしていると感じた琴音は直接美代子を問いつめる。美代子は病院の診察で胃に腫瘍が見つかってそれが良性か悪性か調べる為の精密検査だったのだとだから嘘をついたのだと答える。美代子はまだこの事は柚子や蓮には黙っていて欲しいと琴音に頼むのだった。琴音は美代子が胃の痛みを我慢しているのでは?っと心配するのだった。

藤川が柚子が働くパン屋にやってきた。ちょうど店頭で仕事をしていた柚子は藤川の顔を見て喜び「おじさんは三人家族だからね」等と言いながら勝手にどんどんバンをたくさんトレイに乗せてゆくのだった(1種類につき3個ずつ^^;)。藤川は先日パンをもらったお礼だとアルバムを柚子に手渡すのだった。休憩時間にも写真を見ながらパンの種類を必死に覚えようとしている柚子の姿を見て指導係の女性が今日は特別に私と一緒にパンを作ってみましょうっと声をかけ喜ぶ柚子。柚子が作ったのは先日藤川が好きな思い出のパンだと話していたはちみつサンドだった。丁度バンを作っている所に藤川が来店したと聞き喜ぶ柚子。柚子がはちみつサンドを「これ私が作ったんだよ」っと笑顔で藤川に渡し藤川も笑顔で受け取る。しかしそこに安西(紺野まひるさん)に引率されてセンターの障害者達がやってきて柚子に親しそうに話しかけた為に驚く藤川。安西から柚子が知的障害者だと聞かされて驚く藤川。更にそこに夏海が来て柚子が蓮の姉だと知った藤川はそれまで優しかった表情が豹変して怖い表情に。藤川は柚子にパンを返してそのまま店を出て行ってしまうのだった。夏海が柚子の事を話して説得しようとするが藤川は聞く耳持たず。柚子ははちみつサンドが入った袋を持って店外まで藤川を追っかけて来て忘れ物だと手渡そうとしたのだったが…その柚子の手を鬱陶しいとゆう感じで振り払う藤川。袋が落ちてはちみつサンドが地面の上に転がってしまう。後ろを振り返らずにそのまま去って行く藤川。柚子は悲しみの表情に。

柚子と夏海から藤川の事を聞いた美代子と蓮と琴音。蓮は先日藤川に結婚を反対されてからも藤川の会社を訪れて一度自分の家族に会って下さいと頭を下げたが門前払いされていた事もありもう無理なのかな…(少なくとも両親の承諾を得るのは)っと弱気を漏らす。琴音がそんな蓮を叱咤。美代子は蓮に昔父ちゃんと結婚して柚子が産まれた時の話をする。柚子に障害がある事がわかって父ちゃんの親戚らは自分らの親戚の中には知的障害者は居ないから美代子の責任では?っ等と陰口を叩く者が居て美代子も辛くなったと、でも父ちゃんが柚子が産まれて自分は幸せだと柚子と自分の事をかばってくれて親戚を怒ってくれたのだと。あの時は嬉しかったと同時にあれで柚子を育てる自信がついたと話すのだった。その話を聞いた蓮は「かあちゃんは今幸せ?」っと尋ねて「まぁ…そこそこかなぁ」っと笑顔で答える美代子。美代子の言葉であきらめない勇気をもらった蓮はもう1度藤川の会社を訪れて今度の日曜日に僕の家に来て下さいっ、僕の家族に会って下さいっと必死に藤川に声をかけるのだったが…藤川は蓮を無視して車に乗り込みそのまま走り去ってしまうのだった。車を必死に追いかける蓮だったが…

美代子は病院で医者から精密検査の結果を告げられるが悪性腫瘍つまり胃癌だった。その帰り道に学校帰りのひまわり(佐々木麻緒さん)に出会った美代子はいろんな思いがこみ上げてひまわりを抱きしめるのだった。日曜日に夏海がトランクの大荷物持参で福原家にやってきた。夏海はもう家には戻らないと両親にもはっきり言ってきたと話すのだった。そこに夏海を追いかけて藤川がやって来た。応対に出た琴音と口論になり勝手に上がり込む藤川。藤川は美代子に挨拶だけしてから夏海に家に戻る様に促すのだったが夏海も「今のパパとは分かり合えるとは思えない!」っと頑なに拒否する。藤川は勝手にしろっとゆう感じで今日の所は帰ろうとしたのだったがそんな藤川のスーツの裾を柚子が掴んで引っ張ってテーブルの所に連れて行く。柚子はテーブルの上の大皿を持ち上げて「皆で手巻き寿司します。おじさんも一緒に食べようよ」っと笑顔で藤川に。美代子は蓮も柚子も自分が育てた良い子ですっと藤川に柚子の事を認めてやって欲しいと頭を下げるのだった。蓮も土下座をしてあらためて夏海との結婚を許して欲しい(苦労はかけるかもしれませんけどそれでもできる限り幸せにしますと)と藤川に頼むのだった。藤川は夏海に「夏梅、帰って来い。これからの事をゆっくり話そう」っと声をかける。そして柚子には「出会って仲良くなれて嬉しかった。なのに君の素敵なところをわざと見ようとはしなかった」と謝るのだった。そして柚子に「悪かったね、もう一度はちみつサンド作ってくれるかな」っと声をかけるのだった。藤川のその言葉に笑顔で喜ぶ柚子。他の皆からも柚子の作るはちみつサンド食べたいとゆうリクエストがありますます喜ぶ柚子。柚子は藤川の背中を押して一緒に手巻き寿司を作ろうと誘うのだった。






先週と今週は話の中心が蓮と夏海ってゆう感じでしたね。藤川はまだ2人の結婚を認める所までは…ってゆう感じでしたけど柚子の事は好感持ってるとゆう感じでしたもんね。柚子が蓮の妹じゃなかったら知的障害があるとわかってもあそこであんなに態度が豹変する事はなかったでしょうし。でも安西に言われるまで柚子に知的障害がある事に気づかなかったってゆうのはちょっと鈍すぎるやろ藤川って感じが。ちょっと変わった明るい女の子だなってゆう感じだったんでしょうか。娘と上手くいってない時の柚子との出会いでしたから疑似娘ってゆう感覚だったんでしょうか。でも藤川の気持ちも理解できますよね。将来蓮が柚子の世話もしないといけなくなるんでしょうしねぇ。少なくともひまわりが成人するまでは。とゆう事は当然結婚すれば夏海にも負担がって事ですし。

あとドラマの中で知的障害は遺伝するのか?(知的障害者が居る家系からはやはり生まれやすいのか?)ってゆう話がありましたけど障害者が生まれる可能性は誰にでもあるとゆう事で科学的に解明はされてないって事でしたね。実際知的障害者同士の夫婦で健常者のひまわりが生まれている訳ですし。でも世間はこうゆうイメージでとらえるんでしょうねぇ。

ひまわりが小学校入学して柚子の事でいじめれるとか一悶着あるのかと思っていたら明るく元気に登校しているみたいですし。残り2話って事はもうあとは美代子が胃癌で亡くなるまでなんでしょうか。今回ドラマの中では癌がとこまで進行しているのかってゆう説明はなかったですけど倒れるぐらいの痛みの自覚症状と思わずひまわりを抱きしめてしまった様子からするともう末期癌って事なんですかね。って事になると美代子の死後1人で生活してゆける様に頑張る柚子ってゆう展開になるんでしょうか。

パンの種類とか調理法もあれだけたくさんいろんな種類のバンがあったら健常者でも覚えるの大変そうでしたよね。それに1度覚えればすむって訳じゃないですもんね。新作パンも次々できるでしょうし逆に消えるパンもありますからその都度覚え直さないとゆけませんし。

2008/03/01 (Sat) 19:20
だいすき!!   7話    結婚して下さい!

ひまわり(佐々木麻緒さん)が小学校入学になりこれまでの保育園の時みたいに朝夕の送り迎え等もしなくてよくなり暇な時間ができて楽になったが同時にひまわりと接する時間が少なくなり寂しさを感じる柚子(香里奈さん)。柚子は障害者センターに行き時間を過ごした後の帰り道にケーキ屋を覗いていたのだがそこに夏梅(臼田あさ美さん)が通りがかって柚子に声をかけて喫茶店に。夏海は以前蓮(平岡裕太さん)がブロデビューのチャンスがかかった席で突然「犬のおまわりさん」を演奏した時に一緒に居た柚子の事をよく覚えていたのだ。夏海があれ以降蓮とおかしくなってしまったのは柚子の事を蓮がつきあっている恋人だと誤解して嫉妬したとゆう面もあったのだった。で蓮との関係を柚子に尋ねる夏海だったが柚子が蓮の姉だとゆう事実を知り驚くのだった。

福原家では柚子が帰って来ないので皆で捜して警察に届けようかと大騒ぎになっていた。そこにひょっこりと柚子が帰宅したのだが夏海が一緒なので驚く蓮。そんな蓮をいきなりビンタしてしまう夏海(何か腰が全然入ってないへにゃへにゃの猫ビンタでしたけど^^;)。夏海も福原家での会話で初めて柚子が知的障害者だとゆう事を知るのだった。帰途についた夏海を送る蓮にどうしてお姉さんの事を自分に話してくれなかったのよっと怒る夏海。蓮は「お前のことが好きだから迷惑かけたくなかったんだ…」っと夏海に。そんな2人のやりとりを夏海の忘れ物を持って追いかけてきた美代子(岸本加代子さん)が立ち聞きしてしまうのだった。美代子は夏海の言葉や態度で初めて蓮がピアノ演奏家としてプロデビューのチャンスがあったのにあきらめた事&蓮と夏海がつき合っていたが別れた事等を知ったのだった。美代子は帰宅した蓮にさりげなくもう一度ピアノにチャレンジしてみたらどうかっとか2人共まだお互いの事を好きなんじゃないのっとか話しかけるのだったがはっきりした返事をしない蓮に思わず「私は柚子の面倒を見させる為にあんたを産んだんじゃない!」っときつく言ってしまう美代子だった。その2人の会話を柚子が立ち聞きしていた。柚子は自分の存在が蓮に迷惑をかけている事を知り落ち込んでしまう。そんな柚子に気付いた蓮が話しかけ柚子は蓮に「犬のおまわりさん」を演奏してもらうのだったがいつもなら蓮のこの曲で笑顔になる柚子に笑顔は戻らなかった。

蓮に迷惑をかけたくないっと自分なりに考えた柚子は昔1度失敗して挫折してしまった働く事に再チャレンジする決心をして障害者センターの安西(紺野まひるさん)に相談するのだった。するとそこに思わぬ来客が。夏海だった。夏海はセンターで自分に何かできる事をボランティアをしたいと訴えるのだった。帰宅した柚子から夏海の事を聞いた蓮は驚く。プロのバイオリン演奏家になった夏海にそんな時間があるとは思えなかったからだ。柚子からバイオリンはしばらくお休みするらしいと聞いてますます何やってるんだっと夏海の事が心配になる蓮。夏海の事を心配する蓮の様子を見て蓮の事が好きな琴音(福田沙紀さん)は複雑な気持ちになるのだった。

夏海はボランティアを続けていたがある日柚子がセンターで作ったクッキーを置いてもらっている店に売り上げのお金をもらいに行く事になり同行した夏海だったがその帰り道に私用で少しの間柚子を1人にしてしまった。その時にバイクに乗った引ったくりの男に売上金が入ったカバンを盗まれてしまう。夏海が柚子の所に戻ってきた時には興奮状態の柚子がバイクを追いかけて車が走っている車道に飛び出そうとした為に通行人に押さえられて止められているところだった。柚子に駆け寄った夏海も柚子に突き飛ばされてしまうのだった。被害の金額自体はたいした事はなかったのだがお金を盗まれてしまった事がショックですっかり落ち込んでしまった柚子。責任を感じて謝る夏海に安西はお金を盗まれた事は夏海の責任ではないから気にする必要はないと話すのだったが…連絡を受けて柚子を迎えに来た琴音は夏海に「中途半端な気持ちでボランティアをするのなら辞めてほしい!」と思わず語気を荒げてしまうのだった(蓮の恋人だとゆう嫉妬からでしょうね)。が柚子が夏海は悪くないっと夏海を庇うのだった。蓮はもうこれ以上柚子には関わらないで欲しいと夏海に告げる

柚子は先日からずっと覗いていたケーキ屋に思い切って勇気を出して1人で自分を雇って欲しいと頼むのだったが…今は人手が足りてるからと断られてしまうのだった。福原家では蓮と琴音が口論になっていた。琴音は中途半端な気持ちでボランティアなんかやられたら困るとか夏海の事を悪く言うが「いい顔したいだけでボランティアなんて出来るかよ!」っと怒る蓮。話は柚子の事になりいつまで蓮が柚子の面倒を見なければならないのかっとゆう話に。蓮は「姉の事を恥ずかしいと思ったこともある。でも俺にとっては宝物みたいな荷物なんだよ」っと反論するが琴音は「でも柚子ちゃんがいないなら(夏海さんと)付き合えるんでしょ。柚子ちゃんのせいにして逃げてる卑怯な蓮なんて見たくない!」っと蓮にぶちまけてしまう(複雑な心境ですよね。2人が上手くゆかない事も願ってるけど自分から結論出さずに夏海から逃げてるだけの蓮見てるとイライラするとゆう感じで。結果的に背中押してしまう結果になってしまいますし)。

柚子が1人で職探しをするとゆう積極的な行動に出た事に驚く美代子や安西だったが同時に嬉しい事でもあった。翌日から安西と共にハローワークの障害者求人等で積極的に仕事探しをはじめた柚子。そしてパン屋の障害者求人の面接に行く事に。希望していたケーキ屋ではなかったが店長に元気に笑顔で挨拶したり積極的に自分をアピールしてやる気を見せる柚子。でしばらく実習してもらってその結果で採用を判断する事に。包丁で物を切るのが苦手な柚子はサンドイッチ作りの時のトマトを切る時に悪戦苦闘する。柔らかくて力の加減が難しいからだ。それでも家でトマト切り&サンドイッチ作りの練習を必死でする柚子。最初は慣れずにサンドイッチが変な形になったり中の具が片寄り過ぎたりとか失敗ばかりだったが努力の甲斐あって上手く作れる様になったのだった。

ひまわりもそんな母親を応援して絵&メッセージを送る。ひまわりに勇気をもらった柚子は実習最後の日のテストで見事に綺麗なサンドイッチを作り味も合格とゆう事で採用決定。その晩福原家では柚子が作ったサンドイッチを皆で食べる事に。ひまわりは笑顔で美味しいっとそしてお母さんの就職が決まった事を喜ぶのだった。柚子は蓮に「蓮、もう大丈夫だよ。あたしちゃんとお仕事できるから、だから蓮は夏梅ちゃんと結婚できるんだよ」っと告げる。そして夏海が言っていた「何かを変えるためには動かなくてはいけません」っとゆう言葉も。蓮は柚子が自分の事を思って就職活動頑張った事と夏海との事まで心配してくれていた事を知りサンドイッチを見つめて思わず泣き出してしまう。そして「こんな旨いサンドイッチ食ったことない…」っとつぶやくのだった。福原家からの帰り道これで蓮と夏海が復縁して上手くゆく事を悟った琴音は泣くのだった。琴音の脳裏にさっき柚子が言っていた「何かを変えるためには動かなくてはいけません」の言葉が浮かびその言葉を口に出す琴音だった(琴音も今のままじゃ駄目だ。変わらなきゃっと思ってるんでしょうね)。

夏海はあれからもずっとセンターでボランティアを続けていたのだがそこに突然蓮が現れて驚く。琴音の叱咤&柚子の気持ちで勇気をもらった蓮は夏海に向かって「夏梅!お前が好きだ。俺のそばにいてください」っと告白。夏海は嬉しくて無言のまま連に抱きつくのだった。黙って蓮に抱きつく夏梅。美代子は先日饅頭を食べようとして胃が痛くて食べられなかった事があった事をパート先の和菓子屋で話して病院で検査を受けた方が良いと勧められて病院に行くのだった。








今回は柚子の就職と蓮と夏海の復縁でしたけど最後は美代子に病気フラグが…って感じですね。蓮が自由にできるってゆうのは美代子が健康で長生きするってゆう事が前提ですもんねぇ。ひまわりが成人か就職してるならともかく今の時点で美代子が亡くなってしまうと柚子の身内は蓮だけですからやはり蓮に負担がかかってきますよね。美代子の病気は何なんでしょ胃癌ですかねぇ?痛くて物が食べられないってゆう自覚症状があるぐらいですからだいぶ進行してるんじゃあって気もするんですけど

柚子なりに蓮に負担をかけたくなくて頑張ったってゆうのとそんな姉の気持ちが嬉しくて蓮が泣くところは(T_T)でしたね。琴音にとっては蓮の恋人の夏海が突然現れて柚子も2人の復縁を応援で自分も結果的に復縁応援した形になってしまって寂しさもあったでしょうね。今後蓮と普通に接する事ができるんでしょうか。

来週は夏海の父親が柚子の事を知って交際に反対するってゆう展開みたいですけど何か話の流れが柚子とひまわりから蓮と夏海に移っている感じが(^^;)。小学校に入学したのに学校の話は全然なかったですよね。手作りの肩叩き券のシーンはありましたけど。

2008/02/22 (Fri) 23:35
だいすき!!  6話     お父さんはどこ?

ひまわり(佐々木麻緒さん)が保育園で他の園児の父親に両手を持ってグルグル回してもらって(何て言えば良いんでしょ?^^;)遊んでもらってこれまで父親が居なかったのでそんな力技遊びの経験がなかったひまわりは大喜びでもう1度っとおじさんにお願いするがおじさんの娘が今度は自分がやってもらうんだとそれを許さずしかもひまわりもお父さんにやってもらえば良いと言われてしまうのだった。

この事で父親への思いが一気に高まったひまわりは帰宅して柚子(香里奈さん)に「ひまわりにはどうしてお父さんが居ないの?」「お父さんに会いたいよぅ」っと訴えて困らせる事に。そのやりとりを聞いていた美代子(岸本加世子さん)がひまわりのお父さんの草介(中村俊介さん)はひまわりが産まれる前に亡くなってしまってもう今はいないとか天国に居てひまわりの事を見守ってくれている等と説明するのだったがひまわりが「じゃあひまわりも天国に行きたい」っと言うのでどう説明すればわかってもらえるのか困ってしまうのだった。でそうゆう状態のまま終わってしまったので納得できないひまわりは翌日から登園拒否になってしまう(保育園に行くとお父さんの事を言われるので嫌ってゆうのとお父さんに見てもらう為に卒園式の出し物の小太鼓演奏の練習頑張っていたのにやる気なくなったってゆう事なんでしょうね)。

柚子はそんなひまわりにじゃあ草ちゃんが眠っているところ(お墓)に一緒に会いに行こうと話して久しぶりに元気になり笑顔が戻ったひまわりだったが…草介のお墓の場所を草介の親戚に尋ねたところもううちは関わり合いになりたくないから墓参りになんか来ないでくれと冷たく言われてしまってお墓の場所を教えてもらえなかったのだった(草介と琴音の両親が亡くなった後まだ当時子供だった2人を引き取ろうともしなかった親戚ですもんね)。その話を立ち聞きしたひまわりは嘘つきっと柚子を責めてまた元気なくしてスネてしまう状態に。

先日の件で気まずくなって福原家と音信不通状態(アパートも引っ越して携帯の番号も変えていた)になっていた琴音(福田沙紀さん)がナンパしてきた男を怒らせてその男が店で暴れて警察沙汰になって美代子に連絡があって再会する事に。美代子は自分達は家族なんだからまた前みたいにっと優しく琴音に声をかけるが琴音は蓮(平岡祐太さん)への複雑な感情があるのか仕事(パチンコ屋で寮に住み込みで働いていた)があるからっと立ち去るのだった。美代子は琴音の新しい携帯番号だけはなんとか聞いたのだった。

その琴音の携帯番号を書いたメモを見つけた柚子が琴音に電話して草介のお墓がある山梨県の寺の名前を聞くのだった。柚子がひまわりとお墓に行くと話して電話を切ってしまったので心配になって仮病を理由に仕事を早引けして最寄りの駅に向かう。琴音の心配通りひまわりと一緒に駅まで来たものの切符売り場の路線図を見て理解できずにパニック状態になって頭を抱えて立ち尽くしている柚子の姿が。美代子もその頃家に居るはずの柚子と連絡がつかないので何かあったのかと心配して柚子とひまわりを捜していたがそこに琴音から2人発見の電話がありほっとするのだった。柚子とひまわりは琴音と共に山梨の草介のお墓に向かう事に。列車の中で雪が積もっているのを見て大はしゃぎする柚子とひまわり。しかしその後草介の墓参りをするのだったが幼いひまわりには冷たい墓石の下にお父さんが居ると言われてもそれがどうゆう事か全く理解できなかったのだった(ひまわりはその場所に行けばお父さんが居て抱きしめてくれると思っていたんでしょうね)。がっかりして落ち込むひまわり。そんな所に3人を追ってやって来た美代子が。

美代子の提案でせっかくだから草介が育った場所(養護施設)を皆で見に行こうとゆう事に。施設の園長(石田太郎さん)が3人を出迎えてくれて草介の話を懐かしそうにするのだった。その施設は琴音にとっても子供の頃に兄草介と生き別れ(琴音は健常児の施設に)になってから結局これまで勇気を出せずに来れなかった場所だった。結局再会を果たせぬまま草介は事故で亡くなってしまったのだ。園長から草介が琴音に会いたいとよく言っていたと聞かされて涙ぐむ琴音。
園長は草介の娘の名前がひまわりと聞いてそうかっと驚き写真を皆に見せる。草介はひまわりの花が大好きで施設の近所のひまわり畑の手入れを毎年一生懸命にやっていたのだとゆう。その写真の草介は周りをひまわりに囲まれて嬉しそうな笑顔だった。ひまわりも自分の名前がお父さんが一番大好きだった物なのだと知って嬉しくなるのだった。4人はそのひまわり畑に行くのだったが季節は冬の為残念ながらひまわりはなく地面は雪に覆われていた。しかしひまわりの眼前に突然ひまわりの花が咲いて草介の姿が現れる。草介はひまわりを優しく抱きしめてくれてひまわりも父親の温もりを産まれて初めて感じるのだった(まぁドラマ的にはベタ過ぎるシーンでしたけど(T_T)(T_T)(T_T))。お父さんに会えたっと大喜びするひまわりに柚子も嬉しくなるのだった。今回の山梨行きはひまわりの為でもあったけど琴音の為でもあったとゆう琴で。

そしてあっとゆう間に保育園の卒園の日に。ひまわりの小太鼓演奏も上手くゆき先生とのお別れの時間に。園児や母親らとの別れの挨拶でもう泣きそうになっている笹岡先生(田中幸太朗さん)。しかし柚子は普段通り「さようなら」っとだけ告げてまるで明日もまた普通通り来ますみたいな感じでひまわりを連れて帰ってしまったのでポカーンと拍子抜けしてしまう笹岡先生。野村さん(MEGUMIさん)は柚子は卒園ってゆう事か理解できてないのかなぁ?っと話す。

保育園からの帰り道に小学生の男の子達が走ってきて柚子とひまわりにぶつかってひまわりがこけてしまった。実は前にも同様の事があったのだったが小学生のランドセルを見て小学生の頃に知的障害があるので同級生らに毎日虐められた嫌な思い出がフラッシュバックして恐怖に怯えてその時は子供らに何も言えなかった柚子。その後柚子はひまわりが小学校でいじめられたらどうしようっとゆう不安を笹岡先生に相談して「いじめっ子は怒っちゃっていいんですよ。お母さんはひまわりちゃんの味方でいてあげて下さい」っと先生がアドバイスしてくれたのだった。
柚子は今回はその笹岡先生の言葉を思い出して勇気を出してランドセルの男の子達をむ「こらぁ!ひまわりに謝って!」怒鳴りつける事ができたのだった。男の子らはビックリして謝って逃げてしまったのだった。その様子を見て柚子よくやったと喜ぶ美代子。

この事で「あ、忘れた!」っと思い出した柚子は慌てて保育園に戻る。保育園にはもう園児や母親らの姿はなく笹岡先生や園長(音無美紀子さん)らが後片づけをしていたのだった。柚子が戻ってきたのを見て「忘れ物ですか?」っと声をかける笹岡先生に「ありがとうございました」っとお礼を言う柚子。柚子の忘れ物とゆうのは世話になった笹岡先生へのお礼だった。柚子が帰った後園長が柚子とひまわりを保育園に迎える時は前例(知的障害のある母親)もなかったのでどうなる事かと心配したけど良かったと笹岡先生が頑張ってくれたおかげです等と声をかけると「一番大きな手のかかる子供が卒業してくれた様な気分です」っと話して涙ぐむ笹岡先生だった。

福原家ではひまわりの卒園祝いと小学校の入学祝いが行われて賑やかに。その中には琴音の姿もあったとゆう感じで次回から小学校編って事なんでしょうね。琴音は蓮の事が好きなのに蓮の方は妹としてしか見てないって感じですもんね。






草介の幻?っとゆうかひまわりには見えたんでしょうけど父娘の抱擁シーンと柚子が笹岡先生に「ありがとうございました」と言う場面とその後の笹岡先生のシーンはジーンとしましたね(T_T)。蓮の別れた恋人のキャラが話にからんでくる割にはなんか弱いですよねぇ。先週は再会した蓮に愛想なく冷たくしてましたけど今週はなんかまだ未練があるみたいですけど。柚子は小学校は普通の小学校に通っていたんですね。集団で強烈なイジメにあってましたけど。その記憶がトラウマでランドセル=イジメで怯えるってゆう感じになってましたね。

2008/02/16 (Sat) 18:54
だいすき!!   5話     遊んでくれないの

予告でひまわり役が松本春姫さんから佐々木麻緒に代わって急に成長した感じだったのでてっきりもう小学生かと思ってたんですけどまだ保育園だったんですね(^^;)

自宅では相変わらず母子仲良く遊んでいる(子供が2人居る感じですけど)柚子(香里奈さん)と5歳になったひまわり(佐々木麻緒さん)だったのだが…保育園での母親参加の紙粘土遊びの時間に他の母親がどんどん器用に色んな動物の紙粘土を作るのにぼ~っとしているだけで何も作れない柚子の様子を見てひまわりは「どうしてお母さんは作ってくれないの?どうして遊んでくれないの? お母さんは、私のことが嫌いなんだ…」っと感じて泣き出してしまうのだった。柚子は昔からこうゆう工作みたいな事が障害の為に苦手でどうすれば良いか全くわからなかった為だったのだがひまわりの言葉にショックを受けてしまう。そしてこの事がきっかけで母子関係がギクシャクしてしまう事に。家でパズル遊びをしているひまわりに残りのピースを渡されるがどこにはめて良いかわからずに混乱する柚子。

柚子はひまわりを喜ばせたいと考えてひまわりの誕生日にプレゼントを買ってあげる事にしたのだったがひまわりが欲しがっているカード式の着せ替えゲーム(保育園の友達の間で流行っていて持ってないと一緒に遊べない感じだった)の事をはっきりと理解してなかった柚子はおもちゃ屋で店員に着せ替え下さいとだけ訴えて店員からこれですかっと見せられた着せ替えの人形を可愛いと思って購入してしまうのだった。

誕生日前にプレゼントに気付いたひまわりは柚子に見せて欲しいと頼み中身を見せてもらうのだったが自分がリクエストした物と全然違った為に「これじゃないもん!」「なんで間違えるの?」っと柚子を激しく責める。柚子はごめんと謝るしかなかったのだった。怒ったひまわりは自分よりも柚子が可愛がって世話をしていると感じていた(自分と遊ぶ事よりも亀の世話優先している様なところがあったので)亀の草ちゃんに嫉妬して草ちゃんを床に投げつけてしまうのだった。それに驚いた柚子がひまわりを体で突き飛ばして草ちゃんの安否の確認の方を優先して草ちゃんが無事なのを見て喜んでいるのを見て「お母さんなんて大嫌い!」っとなってしまうひまわり。柚子はひまわりに謝り泣いて落ち込んでしまう。

美代子によるとひまわりは今一番微妙な年齢だとゆう事でしたね。母親の知的障害の事を理解するにはまだ幼すぎる。かといってその事をごまかせる様な幼さでも既にないとゆう事で。自分の母親がなんとなく他の園児の母親とは違うってゆうのを感じ始めているがそれが知的障害であるとゆう事はまだわからないってゆう。美代子は柚子に「子供を産んだからお母さんじゃないの。子供と向き合い続けてお母さんになるのよ」っと諭してましたけどこれって健常者でも難しい事ですよね。

ますますギクシャクしてしまった母子関係。保育園でのひまわりの様子や送迎に来た時の柚子の様子等からその事を心配した笹岡先生(田中幸太朗さん)は知り合いがやっている「親子サークル教室」(子供との遊び方等を教える)を紹介し柚子とひまわりそして沢田琴音(福田沙紀さん)が付き添いで参加する事に。そこでもゲーム中のヒントを求めて柚子の方を見るひまわりだったが柚子はヒントが出せずに琴音がヒントで助けるのだった。その後柚子もゲームに参加しようとするが子供並に間違ってしまうのだった。帰宅後柚子そっちのけで琴音とずっと教室で覚えた遊びをするひまわり。夜遅くなって現在はアパートで1人暮らしの琴音(この時までドラマ上何の説明もありませんでしたからあらっ別居していたのてゆう感じでしたよね)が帰ろうとするとひまわりが琴音ちゃんと一緒に寝るっとわがまま言って結局泊まってゆく事に。

その日以降琴音はできるだけ親子教室にも一緒について行きひまわりに読み書きや計算等も教える様になり教育ママの様になるのだった。琴音がこうゆう行動に出たのは普通の母親が子供に教えてあげられる事が柚子にはできないので他の子供に比べるとどうしてもひまわりが遅れてしまうとそうなるとああゆうおかあさんだから等とイジメられる事にもなるからとひまわりが柚子の犠牲になってしまう事だけは避けたいとゆう気持ちからだったのだ。

その琴音の気持ちが蓮(平岡祐太さん)との会話の中にもはっきりと現れる。蓮が「お前みたいな妹がいてくれてほんと助かった。お前も家族なんだからもっと頼ってくれ」っと琴音に話すが琴音は「私は蓮の妹なんかになりたくない!その無駄に優しいところほんとにイライラする。蓮は柚子ちゃんの子育てにいつまで付き合うの?この先どう頑張ったってひまわりと遊んであげる事なんて出来なくなっていくんだよ!私はひまわりが柚子ちゃんのせいで周りの子に遅れていくのがいやなの!ひまわりまで柚子ちゃんのお母さんごっこに付き合わせちゃだめなんじゃないの!」(ひまわりが呼び捨てて柚子がちゃん付けですもんね^^;)っと切れ気味に蓮に訴える。蓮は「お前は何も分かってない」っと琴音をなだめるが「何も分かってないのは蓮の方だよ!」っと言い残してバイトに行ってしまう。

しかしひまわりが保育園の宿題で好きな絵を描いてゆく事になりひまわりはピンク色の魚を描いたのだったが琴音は魚はそんな色じゃないとダメ出ししてしまう。それで元気がなくなってしまったひまわりだったがそんな絵を柚子は満面の笑顔で「ひまわりすごーい~。可愛い~」っと褒めてくれて嬉しくなるひまわりだった。

親子サークルに参加していた柚子が改めて注文し直したひまわりの誕生日プレゼントをおもちゃ屋まで取りに行く為に途中退席してしまったのだがそんな事情を知らなかったひまわりは保護者席に柚子の姿が無い事に気づき「お母さんが居ない!」「お母さん!お母さん!」っとパニック状態になって教室の建物から外に飛び出して行ってしまうのだった。(琴音は教室に残っていたのにアウトオブ眼中でしたもんね。これは琴音にとってはショックだったでしょうね。それにしてもひまわりものすごいロケットダッシュwでしたよね。琴音や先生が全く追いつけずに姿見失ってしまうんですから)。連絡を受けて皆ひまわりを必死で捜す。ひまわりは無事に笹岡に保護される。がその後に降り出したどしゃぶりの雨の中ひまわりが見つかった事を知らない柚子は傘無しでびしょ濡れになって必死に捜し回っていた。その途中でプレゼントを川に落としてしまってグチャグチャになってしまう。そんな柚子を琴音が発見する。疲労と雨による風邪?で病院に運び込まれる柚子。そんな柚子の側を離れようとしないひまわり。そんな2人の様子を見て黙って部屋を出て行く琴音。追いかけてきた蓮にまた「何も判っていないのは蓮のほうだよ…」(これはひまわりの子育てに関しての自分の考えは間違ってないってゆうのと蓮の事が好きなのに妹なんて言わずにとっとと気づけよってゆう気持ちが含まれているんですかね)っと告げて去ってゆくのだった。目覚めた柚子は水で濡れてグチャグチャになってしまったプレゼントを謝りながらひまわりに渡すがひまわりは笑顔で受け取るのだった。それから琴音はひまわりの誕生会に呼んでも来なくなってしまって音信不通状態に。その誕生会で美代子に亀の草ちゃんを投げたりしてはゆけないとゆう事をひまわりに教える様にと言われた柚子はひまわりに草ちゃんを投げては駄目だと諭す。しかしひまわりにどうして?っと聞かれた柚子は「亀の草ちゃんはひまわりのお父さんだから!」っと答える。そんな答えで良いのかっと戸惑う美代子と蓮だったがひまわりがあっさりと亀がお父さんなんだと納得してしまった為更に工エエエエ(´Д`)エエエエ工状態に。でもまぁ今はそれで良いかっとゆう事になるのだった。








今回からひまわり役になった佐々木麻緒さん流石演技力はありますよね。日本テレビドラマ実写版の「火垂るの墓」の節子役(あの死んでしまう妹役)とか昨年の元旦の「相棒SPバベルの塔」で犯人(杉本哲太さん)に誘拐される聴覚障害のある女の子役とか2サスだと今年の1月にあった水ミスの「女かけこみ寺・大石水穂」踊りの後取りにする為に実母(床嶋佳子さん)から引き離されて育てられている女の子役でした。その他映画でも活躍されてる今後もっと活躍する子役さんでしょうね。実際は8歳ですから5歳役にはちょっと大きすぎってゆう感じもしますけどそんなに何人も子役変えられませんもんね。

今回ドラマの中で既にひまわりが母親に関しておかしいっと思う様な感じもありましたけど今後成長するにつれてますますその部分が大きくなってゆくんでしょうね。琴音が危惧している事も正論ですよねぇ。普通の母親なら教えてあげられる常識とか勉強面の事を柚子は全く教えてあげられないんでしょうからねぇ。誰かが代わりにそうゆうのを教えてあげないと間違いなくひまわりは他の子に比べて遅れてゆくでしょうしねぇ。蓮もこれからどこまで柚子らをフォローし続けるのっ?てゆうのもありますよねぇ。ひまわりが社会人になって1人立ちするまでってゆう事になるとあと13年~17年はかかってしまいますしねぇ。蓮は姉の為にピアニストの夢もあきらめた訳ですし。自分よりピアノの腕が劣っていた昔の恋人がプロの演奏家になって再会でしたよね。でもあの恋人って今後もまだ話に絡んでくるんでしょうか。

琴音は何か色々無理してるみたいでしたよね。夜の飲み屋でホステスのバイトしていたのは昼間はひまわりの世話をしてなおかつ自分の生活費も稼がないとゆけないって事ですよね。そんな中からひまわりの為にと思って3万円の教育用勉強教材セットまで買ったってゆう感じでしたけど。ひまわりの為に必死だったのにやはり本当の母親には叶わないのかってゆう感じでしたもんね。

2008/02/08 (Fri) 20:54
だいすき!!  4話   私はたらきたい!

保育園の昼からの親子参加の行事が天気予報が悪かったので中止になったのだったが笹岡先生(田中幸太朗さん)から中止の連絡を受けた柚子(香里奈さん)がひまわり(松本春姫さん)がおもらししてしまった事に気を取られて保育園の連絡網の次の順番の人に電話連絡するのを忘れてしまったのだった。その為中止を知らずに集合場所の駅のホームで待っていた他の園児の母親らはカンカンに怒ってしまってまたああゆう人(知的障害のある人)は突然何するかわからないとか何か問題が起こる前に保育園を辞めてもらってはっ等とと園長らに文句を。

園長や先生らは柚子も一生懸命に子育てしてるので長い目で見てやって欲しい等と母親らにお願いするのだったが今度は自分達は働いているのに柚子は仕事してないと保育園は本来働いている母親がその間子供を預ける場所なんじゃないですか?っとくってかかる母親達だった。

そのやりとりを聞いていた柚子は帰宅と同時に突然働きたいっと家族に告げるのだった。美代子(岸本加世子さん)は無理だと考えるのだったが蓮(平岡祐太さん)は賛成。で最初は障害者センター「たんぽぽ」内の喫茶店の仕事に空きが無いか尋ねるが無かった。美代子は柚子にあきらめる様に言うが柚子は働く気満々、センター職員の安西真紀(紺野まひるさん)も柚子が社会で働く方が良いと思うと美代子に進言。で真紀が探してくれたコンビニ(現在の店長のお父さんが店長の頃にセンターの障害者を働かせてもらった事があった)で柚子は働く事に。しかし1人ではやはり不安だからとゆう事でコンビニバイト経験のある琴音(福田沙紀さん)も一緒に働いて柚子をアシストする事に。琴音がつきっきりで仕事の手順を教えてもなかなか覚えられずに失敗ばかりしてしまう柚子(弁当レンジでチンする時に弁当に付いているマヨネーズ外すの忘れてしまったりおにぎり並べる順番とか向きを覚えられない)である程度予想できたとはいえ琴音もクタクタに。

それでもなんとか商品の陳列等は1人でできる様になったかなっとゆう感じになったのだったが保育園からひまわりが高熱を出して倒れてしまったとゆう電話があってひまわりが大変だと気が動転した柚子はその時にしていた冷蔵室への冷凍食品の搬入作業を途中でほったらかし(冷蔵室のドアも開けたままで商品もそこに置きっぱなし)で店長にも何も連絡せずに保育園に向かってしまったのだった(柚子は何度も繰り返し言われた事は何とかできるけど突発的な出来事が起こってしまった時の臨機応変な対応はできないって事ですもんね。これも店長に一言連絡してればなんでもなかったんでしょうけど)。

冷凍食品が全て駄目になってしまったので店長は激怒。琴音は失敗は誰にでもある長い目で見てあげて欲しいと店長に頼むのだったが店長は自分の父親は障害者の人を雇っていたが「やっぱり俺には障害のある人は難しいなぁ…」っと話しその言葉を聞いた柚子は泣きながら店を飛び出してしまう。で結局そのままクビになってしまうのだった。琴音も店長の言葉で障害者が健常者と共に社会で働く事がいかに難しい事かとゆう事と亡き兄の草介(中村俊介さん)もそうゆう辛い経験をたくさんしてきたのだろうとゆう事を初めて実感したのだった。

ひまわりが高熱で倒れてしまったのは保育園でトイレトレーニング(オムツからパンツに変えて子供が自分でトイレを親に知らせて自分一人でトイレできる様にする)の事が話題になって柚子も早くひまわりが1人でトイレできる様になって思いっきり褒めてあげたいと思ったのだったがトイレトイレとひまわりに柚子がしつこく何度も言うのでそれがひまわりにはプレッシャーでストレスになりますますおもらししてしまうとゆう悪循環になっていた事が原因だった。

で母娘はお互いに傷心状態に。柚子は自分のミスでせっかく見つけた職場をクビになってしまった事に、ひまわりはトイレのタイミングをなかなか柚子に上手く伝えられない事で悩んでいた。そんな柚子にひまわりが自分が食べていたみかんとバナナを半分あげて慰めるのだった。

保育園では柚子がクビになった事がすぐに母親らに噂で広まり口々にやっぱりああゆう人には無理だったのねとかあんな母親に育てられる子供が可哀相等と柚子にも聞こえる様な大声で話す母親達。野村さん(MEGUMIさん)が柚子をかばって母親らと激しく口論に。そんな中博美(真野裕子さん)の娘がおしっこのサインを母親に出していた(柚子は気付いた)のに野村さんとの口論に夢中になっていた博美は気付かずに娘はおもらししてしまうのだった。そんな娘を恥ずかしいとゆう感じで叱る博美。その直後にひまわりが柚子に「おしっこ!」っと教えるがその場で漏らしてしまう。しかし柚子はおもらしの事を怒らずに「おしっこ!」を自分に伝える事ができたっとひまわりを笑顔で抱きしめて褒めるのだった。野村さんが柚子は子供を褒める事しか考えてないのだと話し園長も私も柚子さんには教えられる事があるんですよっと母親らに話すのだった。これまで柚子を知的障害者とゆう偏見の目で見ていた母親らも純粋な気持ちで我が子を褒める柚子の姿を見て少しずつ変化がっとゆう感じでしたね。真紀らが障害者について理解を深めてもらおうと考えて障害者センター「たんぽぽ」のバザーのチラシを園児の母親らに配っていたのだったが参加者はゼロかと思ったら博美が子供連れて来てくれたのだった。博美の表情も以前柚子に向けていた冷たい感じとは違って優しい感じに。で柚子が作ったケーキを博美が美味しいと褒めるとひまわりが「お母さん、良い子」っと柚子の頭をなでるのだった(どっちが子供なんだ^^;微笑ましい感じでしたけど)。その後真夜中にひまわりがおしっこで柚子を起こして一緒にトイレに行きひまわりが1人でトイレできて真夜中にも関わらず大声で喜ぶ柚子だった。であっとゆう間に3年経過って事で次回からはひまわり小学校って事なんですね。






柚子は働くのならケーキ作りとかお菓子作りが得意なんだからそっち方面の工場とかの方が良いんじゃないの?って感じが。突発的なトラブルに臨機応変に対処できないんだからサービス業は無理だと思うんですけどねぇ。まぁ障害者の人雇う側も慈善事業ではないですからねぇ。それに一緒に働く健常者の人にも負担になりますわな。知的障害も個人差が大きいのでこの人はどこまでどうゆう仕事をこなせるのかってゆうのがすぐにはわかりませんから難しい面もありますわな。最初は本当に簡単な軽作業からはじめてだんだん難しい仕事にしていってこの仕事までなら任せられるってゆうのを判断しないとゆけませんからねぇ。それまでには当然何度か大きなミスもやらかしてしまうでしょうし。だから雇用主側も半分ボランティア的な心のある人じゃないと難しいでしょうな。

あの連絡網ですけど先生から柚子に電話が来たって事は連絡網のトップだったって事ですよね?あれはちょっと保育園側の配慮が足りないんじゃないかと思うんですけど。連絡網の最後にしてあげるとか柚子だけ連絡網から外して保育園から電話受けるだけとかにするんじゃないの普通とか思ってしまいました。

保育園の他の母親らが柚子に理解示すの早すぎっと思いましたけどもう小学校編になるから時間が無いからだったんですかね。今後はひまわりが成長するにつれて自分の母親が他の子の母親と違うってゆう事(知的障害がある事)に気づいて色んな問題がってゆうのもあるんですかね。もうひまわりが小学校高学年になったら知能の点では母娘逆転ですもんね。

2008/02/02 (Sat) 01:00
だいすき!!  3話    お友達ほしいです

柚子(香里奈さん)が障害者センター「たんぽぽ」から出てくる所を目撃した保育園児の母親(眞野裕子さん宝積有香さん)らによって柚子が知的障害者だとゆう事がすぐに広まってしまって「ああいう人って突然暴れたりするから危ないわよねぇ…」等と陰口してあからさまに柚子と関わり合いになるのを避ける母親達だった。

そんな中ひまわり(松本春姫さん)が入園して初めての遠足の日に。しかし↑の状態なのでどの母子も柚子とひまわりと一緒に弁当を食べようとしてくれなかったのだった。そんな様子をみかねて笹岡先生(田中幸太朗さん)が柚子に一緒に食べましょうと声をかけてくれ更に近くに居た野村さん(MEGUMIさん)親子も誘ってくれたのだった。弁当の交換等をしてすっかり仲良くなり今度の保育園の行事の係を2人でやる事になったり柚子の家に遊びに行く約束をした野村さんだったが…野村さんは大阪から引っ越してきたばかりで柚子の知的障害の事を知らなかったのだった。だから妙に明るい変わった人だなぁっと思っていたのだった。↑のママさん連中に柚子の知的障害の事を伝えられて柚子が保育園で孤立している事を知った野村さんはこの状態で自分が柚子と仲良くしたら自分も同類の目で見られて仲間はずれにされてしまうのでは?っと不安になるのだった。

柚子は野村さんとゆう友達が出来て今度家に遊びにくるからケーキ作るんだっと大喜びではしゃぎ母親の美代子(岸本加世子さん)に伝える。美代子も喜んで保険師の勝川(余貴美子さん)に報告するのだったが…勝川はその相手の人は柚子の知的障害の事を知っての上で友達になってくれたのだろうか?ともしそうでなければ障害の事を知った途端に態度が変わる事も考えられそうなった時の柚子が心配(柚子にその事が理解できるだろうか)だと話すのだった。勝川の不安が的中する事に。柚子は翌日から野村さんに避けられる事になってしまう。帰りに一緒に帰ろうと約束した事もすっぽかされてしまうのだった。柚子は美代子の勤め先の饅頭屋の栗饅頭を野村さんにあげようとしたのだったが野村さんに受け取り拒否されて他の母親らにも勧めるが避けられて誰にも受け取ってもらえなかった。保育園の帰り道公園のベンチでひまわりと2人栗饅頭を食べる柚子。仕事の途中偶然通りかかった美代子が2人の元に来るが大量に残っている栗饅頭を見て保育園で柚子が置かれている立場を肌で感じて悲しくなるのだった。

柚子はそれからも野村さんに近づき話しかけるのだったが最初のうちはやんわりと遠回しに言っていた野村さんもだんだん苛立ってきて「あんまりうちに近付かんといてほしいねん!」等と露骨に柚子を拒絶する様になっていた。以前係決めしていた買いだしに2人で出かける事になったのだったがその道中でも「近付かんといてほしいねん!」っと柚子を避ける野村さん。柚子は野村さんに写真を見せる。その写真は先日の遠足の時に撮ってもらった柚子母子と野村母子が一緒に写った写真だった。柚子はその写真を宝物の様にずっと大事にして持ち歩いていたのだった。しかし野村さんにとってはその写真は鬱陶しい存在でしかなくこんな物!っとゆう感じで放り投げられてしまうのだった。その写真が自動販売機の下の隙間部分に入ってしまって写真!写真!と大騒ぎする柚子。野村さんが立ち去ってしまって1人になったので余計パニックになり大声で泣き叫ぶ事に。

そこにクラシック音楽の専門プロデューサーにピアノ演奏を聞いてもらう為(音大卒業後プロ演奏家への道が開けるビッグチャンスだった)その場所に向かう途中の柚子の弟の蓮(平岡祐太さん)が偶然通りがかって驚き柚子の元に。で蓮は自分の事もそっちのけで柚子の為に自動販売機の下に手を突っ込んで必死で写真を取ってあげるのだった。写真は取れたのだったが…しわくちゃでボロボロ状態だった為にまたそれを見て泣き出してしまう柚子。蓮はそんな柚子をほっておけずに演奏場所へ一緒に連れてゆき席に座らせる。そこでも柚子は泣きじゃくっていた。そしてピアノ演奏をはじめた蓮だったが…演奏したのはクラシックの曲ではなく「犬のおまわりさん」(ピアノアレンジされてお洒落な曲調でしたけど)だった。柚子は蓮の演奏する曲を聴き笑顔で元気になるのだった。しかし音楽プロデューサーは蓮が約束の時間に大幅に遅れてきた上に「犬のおまわりさん」を演奏した事に怒って帰ってしまったのだった。蓮はプロデューサーに自分を紹介してくれた男性(春田純一さん)に謝る。蓮は姉が知的障害だとゆう事と小学生の頃泣き虫で毎日の様に泣いて帰宅した姉を元気づけようとして弾いた曲が「犬のおまわりさん」だったと話す。そして自分の弾く曲で姉が笑顔になり元気になってくれる事が嬉しかったと話すのだった。蓮にとっての音楽の原点は柚子だったとゆう事で。

野村さんが柚子を露骨に避ける様になった事を感じた野村さんの息子が一緒に遊ぼうと近づいてきたひまわりを突き飛ばして怪我をさせてしまう。その事にショックを受けた野村さん(写真の事があってから自分が柚子に対して取った態度に悩んでいた事もあり)は柚子の家を訪れて自分の息子がひまわりに怪我をさせてしまった事を謝り自身が保育園での他のママらの人目を気にして柚子にひどい言動や行動を取ってしまった事を泣きながらわびたのだった。柚子とひまわりはそんな野村さんに「かまへん!かまへん!」(ハイキングの時に教えてもらった大阪弁)っと声をかけて仲直りして柚子に初めての心強い健常者のママさん友達ができたとゆう事で。(健常者の友達が家に来たのもはじめてだった)。翌朝柚子がひまわりの通園時にいつも忘れ物が無いか持ってきた物を全部出してチェックするのをまたやってると迷惑そうに陰口を叩くママさん連中に大阪弁でキツク注意&柚子を擁護して手伝う野村さんの姿があった。




蓮の姉弟愛に(T_T)でしたね。一生一代のチャンスよりも柚子の笑顔優先で柚子に笑顔が戻った事が嬉しかったってゆうのが。ピアノはじめたきっかけが柚子だったんですね。

このドラマってひまわりが何歳になるまで描かれるんですかね?このままずっと保育園で終わるんでしょうか。

まぁドラマ的に知的障害者への偏見ってゆうのを視聴者にわかりやすく演出する為だったんでしょうけどあそこまであんなに露骨に言うかなぁてゆう感じもありましたよね。

確かに実際に知的障害者が幼稚園児を歩道橋の上から投げ落としてってゆう様な事件もありましたからああゆう事件があるとそうゆう印象(知的障害者が暴れると危険)になってしまうのも仕方ないんでしょうかね。こうゆう事件って第一報では報道されますけどその後続報がプッツリってゆうのが多いのですから。まぁ刑事責任も問えないからって事なんでしょうけどね。

2008/01/26 (Sat) 00:05
だいすき!!  2話   私が育てるの!

今回はひまわり(松本春姫さん)が保育園に入園するまでの紆余曲折ってゆう感じでしたけど前回のラストで突然赤ちゃんから保育園入園の年齢まで突然飛んでしまったのでよくわかりませんでしたけど全然しつけとかできてなかったんですね。人から物をもらったら「ありがとう」っと礼言うとか食事の前に「いただきます」っと言うとか。これは福原家ではひまわりの子育てを福原柚子(香里奈さん)1人に任せていたって事の結果なんでしょうけど別居してるならともかく同居してるんだからそうゆう普通のその年齢の子供ができる様な事は柚子の母親の美代子(岸本加世子さん)が代わりに教えてやらないと駄目じゃないのって感じがしてしまったんですけどねぇ。ひまわりが健常者なら尚更って感じが。ひまわりが成人するまでに美代子が亡くなってしまう可能性もあるんだから尚更早く1人立ちできるしっかりした子に育てないとってゆう気がするんですけど。

柚子はひまわりを保育園に入れる事を頑強に拒絶。8歳程度の知能ってゆう事ですから単に自分からひまわりが取りあげられてしまうってゆう寂しい感覚でなんでしょうね。ひまわり自身もいつも柚子がべったり一緒なので同年代の子供と公園で一緒になっても自分からその輪に加わってゆこうとしない状態になってしまってこのままでは協調性がっとゆう問題に。保育園に入れる事納得させられなかったら今後小学校とか中学校もって事になってしまいますしねぇ。まぁ柚子自身が知的障害者センターの経験はあっても学校に通った経験が無い(って事ですよね?)から尚更理解できないのかもしれませんけど。センター職員の安西真紀(紺野まひるさん)がセンターに通ってたくさんの友達も出来草介(中村俊介さん)とも知り合えたでしょっとひまわりにとっての保育所が柚子にとってのセンターだと納得させようとしたが駄目だった。

ひまわりを保育園に入れるには母親の柚子が知的障害者であるとゆう事も大きなネックになる事に。保育園内でもし何か起こった時の責任とかなんとかとゆう事で保育園側から敬遠されてしまう事に。実際にひまわりと一緒に保育園訪問した柚子が興奮して取り乱す場面等があって園側から拒否されてしまった事も。でもその中で園長(音無美紀子さん)が初めてのケースですが2~3日様子を見て大丈夫なら入園許可しますと言ってくれた保育園が。しかしこれまで柚子とべったり状態で他の子と遊んだ経験が全くなかったひまわりは場に馴染めずにオロオロ。おまけに走っていた子供とぶつかってしまって倒れてしまう。そのひまわりの様子を見て駆け寄った柚子はひまわりを抱き上げて「帰る」っとそのまま帰ってしまう事に。でやっぱり保育園は駄目か…っとゆう雰囲気になる福原家だったが結局問題を解決してくれたのは草介の妹琴音(福田沙紀さん)の大胆な行動だった。翌日ひまわりを勝手に連れ出して保育園に連れて行き子供の輪の中に放り込んだのだった。ひまわりが居なくなって心配して探しに来た柚子や美代子に「放り込んでやれば子供は順応するんだよ!」っと琴音。柚子がひまわりの様子を見に行くとそこには昨日までと違って他の子供達と笑顔で楽しそうに遊ぶひまわりの姿があった。お母さんと保育園とどっちが好きっと尋ねる柚子にどっちも好きと答えるひまわり。柚子もひまわりの保育園入園をようやく納得とゆう感じでしたね。



琴音は幼い頃に両親が亡くなって草介は障害者施設に琴音は養護施設に預けられて兄妹と言っても生き別れ状態で全然交流もなかったって事ですよね。草介が亡くなって半年後ぐらいの時にまだ草介の死を知りませんでしたから。琴音は草介の遺児がいると聞き自分にとっても姪とゆう事で気になりしかも以前自分が電車の中で置き去りにされたのを保護した赤ちゃんがその子だったと知り驚く。で福原家の周りをウロウロしていてひまわり連れた柚子とバッタリ。柚子は草介の妹と聞いて大喜びで家の中に招き入れて…っとゆう感じで途中福原家の家族と口論になり衝突する事もあったが結局このまま福原家に住み続ける事にでしたね。琴音にとっても初めての家族ができたとゆう琴で。でもその琴音ですけど最初は就職活動中だと美代子に嘘ついて実際は施設に置き手紙して家出してきたとゆう事だったんですね。施設の方もどうせ高校卒業と共に施設から出る子ですからと素っ気ない対応とゆう事でそうゆう事情だから美代子も福原家に留まる様に言ったんでしょうね。琴音には妻子持ち高校教師と不倫していたとゆう噂もあったとゆう事でしたけど。

柚子の弟の蓮(平岡祐太さん)は将来有望な音大生(ピアノ)でけっこう良い所のお嬢さんらしい彼女藤川夏海(臼田あさ美さん)が居るみたいですけどおそらく柚子の知的障害の事が問題になってくるんでしょうね。

来週は柚子の知的障害を知った他の園ママとの軋轢と理解とゆう展開になるんでしょうか。普通の園ママ同士でも色々あるんだから尚更でしょうな。

2008/01/18 (Fri) 20:58
だいすき!!    1話   私お母さんになる

展開がめちゃめちゃ早いのでビックリ(^^;)
見る前は初回はヒロインの子供から現在までとか恋人との関係とかで最後に妊娠発覚ぐらいなのかなっと思ってましたから。何回かで出産決意→妊娠中の苦労→出産が描かれるののかな?っと思っていたら30分過ぎには出産でラストではもう子供が立って歩いてましたからね(^^;)。ドラマとしては妊娠出産や赤ちゃん時代よりもそこそこ子供が大きくなってからの育児の方に重点置く訳ですな。

福原柚子(香里奈さん)は23歳だが知能は8歳程度の知的障害者。柚子は自立目指して障害者センター「たんぽぽ」に通っていたのだが同じく知的障害者(といっても柚子よりはかなり軽度)の沢田草介(中村俊介さん)と恋愛関係になり草介の子供を妊娠したのだった。柚子の妊娠を知った草介は喜んで自立する為に就職の面接に通い柚子の母親の美代子(岸本加世子さん)にも妊娠を報告して挨拶するつもりだったのだが突然その草介が交通事故(道路に飛び出した子供助けようとしてでしたよね?)で亡くなってしまう。

草介が亡くなった事もよく理解できずに遺体に向かって名前を呼び続ける柚子。柚子の妊娠がわかって驚く美代子。美代子は知的障害のある柚子に大変な子育てなんて無理だと考えて出産をあきらめさせようとする。産むと言いはる柚子に髪の手入れ等自分自身の事もちゃんとできないのに子育てなんて無理よっと声を荒げて怒ってしまう美代子。美代子も本心では柚子に産ませてあげたかったのだか現実を考えると断腸の思いで説得せざるを得なかったのだ。柚子の姿が消えて慌てて探す美代子と柚子の弟の蓮(平岡祐太さん)。柚子は亡くなった草介のアパートで自分の髪の毛のセットを自身でやろうとして必死だった。美代子に言われた事を気にしての行動だった。自分の事は自分でやるだから産むとゆう柚子に美代子も折れて出産を認める事に。

であっとゆう間に女の子ひまわりを出産。当初は美代子が仕事、蓮が大学(音大でピアノ専攻)を休んで赤ちゃんの世話をしていたがいつまでも休んでられないとゆう事で2人が出かけて留守中に柚子が1人だけで娘ひまわりの世話をする事に。が皿を落として割ってしまったり泣き叫ぶひまわりに対してもただ必死で子供の名前を連呼するだけだったりと混乱状態だった。そんな所に保健センターから知的障害のある柚子の子育て状態をチェックしに来た勝川節子(余貴美子さん)が。節子はひまわりを抱きあやしてひまわりは静かに。節子はひまわりに赤ちゃんのあやし方等を教えた後で子育てに関して面接。しかしセンターから呼び出しがあって柚子は節子を家に置き去りにしたままひまわりを連れてさっさとセンターに出かけてしまうのだった。節子は柚子が1人になった時の子育てにかなりの不安を感じて当初は美代子や自分の上司に柚子による子育ては無理だと子供はある程度大きくなるまで施設で育ててもらった方が良いと訴えるのだったがそれから何度も知的障害がありながら何とか努力して必死にひまわりを育てようとゆう柚子の姿を見てその決意と努力は認めて柚子によるひまわりの子育てを励まして自分もできるだけ支援してゆくとゆう感じになってましたね。最後には由美子に「産ませてあげてよかったですね」っと言ってましたし。

でも既に危ない!ってゆうのが2度程ありましたよね。柚子は同じ事を丁寧に何度も読んで繰り返せばその事は理解できて実行できる(それでもできる事には限りはありますけど)が自分が理解できてない突発的なアクシデントが起こった時に健常者の様に臨機応変に対応できないとゆう事で。あと1つの事に集中し過ぎるとその他の事に気が回らなくなってしまうとゆう感じで。

1度目は柚子がひまわり連れて電車に乗ったのだが電車の中で寝てしまってすっかりひまわりの事を忘れてしまって下車してからその事に気づき慌ててひまわりの名前連呼して電車を追いかけるがパニック状態で駅員にその事を伝えられずとゆう感じに。結局無事にひまわりは保護されたがかなり時間がかかったのだった(健常者ならすぐに駅員に伝えて次の駅で保護されてますよね)。2度目は柚子がひまわりの為の離乳食の事を考えていてどしゃぶりの雨の中傘もささずにひまわり連れて歩いていたってゆう事で偶然節子が通りかかって傘さしかけてくれて家まで送ってくれたから良かった様なもののあのままずっと雨の中歩いていたらいくらベビーカーにも覆いがあるとはいえひまわりも濡れて風邪ひくかもしれなかったとゆう事で。


草介は幼い時に両親が亡くなり障害があるとゆう事でその後は施設に入れられて家族の温もりを知らずその為障害自体は軽度なのに孤独な性格で他人に心を開くことがなかった為になかなか社会に出る事ができなかった。しかし柚子を愛するようになって明るくなってゆき柚子の妊娠を知って「僕にも家族が持てる」と喜んだ矢先の死亡とゆう事で。しかし草介には琴音(福田沙紀さん)とゆう健常者の妹が居て今後柚子一家にからんでくる展開みたいですね。柚子が電車の中に忘れてしまったひまわりを偶然見つけてあやして蓮が迎えに行くまでずっとあやしていたのが琴音だったとゆう事で。最後に福原家訪ねて来て草介の妻ですとか言ってましたけどあれは何かの魂胆なんでしょうか。

節子は何か自分の子供に関して哀しい過去があるみたいですね。保健センターの自分の机の所に子供用の鉄道のおもちゃみたいなの置いてましたから子供を幼い年令で亡くしてしまったってゆう事なんですかね。






これは難しい問題ですよね。母親が知的障害者とゆう事だけでお腹の赤ちゃんを堕胎ってゆうのもどうかと思いますけど現実問題として出産してもし母親1人になった時に育児ができるのかとゆう事もありますもんね。例えばこのドラマだと美代子が元気な間は良いですけど倒れたり亡くなったりして誰も助けてくれる人が居なくなったらどうするんだってゆうのがありますよね。柚子は今の時点では収入も無い訳ですよね。今後働けてもそんなに給料の良い所で働けるとも思えませんし。そうゆう場合の生活は障害者年金?(身体障害の場合はわかりやすいですけど知的障害のはよくわかりません)とかになるんですかね。

連ドラ初主演の香里奈さんなかなか良かったんじゃないでしょうか。上手いとは言えませんけど頑張って熱演してはるんじゃないですかね。これまでの役柄ってどちらかとゆうと淡々としてツンとした感じの役が多かった感じですから可愛い感じの役柄ですよね。でも8歳程度の知的障害者の役柄で可愛いと感じてしまうのはどうなんだ(^^;)ってゆう感じもしますけど。

このドラマは美代子役の岸本さんと節子役の余さんが脇固めているのが良いのかなって感じですね。2人とも役柄にもピッタリですし。眼鏡っ子余さんハァハァ(^^;)

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