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2008/01/28 (Mon) 20:37
佐々木夫妻の仁義無き戦い  2話   逆襲の女!?

佐々木法倫(稲垣吾郎さん)と律子(小雪さん)が偶然同じ離婚案件の仕事を受けてしまって同じ法律事務所なので両方は受けられないっとゆう事で大喧嘩になり結局ジャンケンで律子が勝って律子が引き受ける事に。その依頼者前田幸造(泉谷しげるさん)は遊び人のチャラチャラした感じの男で今度の離婚理由も自分の愛人に子供ができたからだった。律子は幸造に自分の父親の姿を重ね合わせる。律子も父親無しで育った愛人の子供だったからだ。

幸造の妻の奈津子(朝加真由美さん)側から和解の提案がありそれは無茶な条件だったが律子は子供の為にゼロから新生活をした方が良い等と幸造を説得して和解成立で離婚になるのだったがその後奈津子が和解の条件で幸造がもらうはずの家等の名義も奈津子名義に書き換えていた。和解時にちゃんと調査してなかった落ち度とゆう事になり幸造に責められる律子(まぁ幸造自身が調査なんて面倒臭いからしなくて良いと言ったらしいですが)。法倫や事務所スタッフがフォローして結局最終的には幸造と奈津子が復縁かってゆう感じでしたね。

↑の件で法倫は奈津子側から依頼を受けていたのだったがそれが法倫の母親ゆと子(江波杏子さん)が友人から相談を受けて法倫に頼んだ件だった為に断られて怒りカンカン状態に。法倫は奈津子を実家に連れて行きゆと子に謝ってもらおうとするが腹の虫がおさまらないゆと子は律子の母親の事を遠回しに言って愛人の子だと律子を口撃。それまではおとなしくしていた律子も言い返しゆと子も反撃とゆう感じで嫁姑険悪ムードになってその場の勢いで離婚すると宣言してしまう律子。

律子は法倫にも「離婚する。あなたのせいで私の人生台無し」っと話し喧嘩になってしまう。でお互いにもし結婚してなかったら…っとか2人で今の弁護士事務所を立ちあげた時の経緯と理由を思い出すとゆう感じで。法倫は当時知り合いで個人的に弁護して助けたい人が居たのだが当時所属していた弁護士事務所に駄目だとどうしてもやりたいなら事務所を辞めてやれと言われてしまう。当時の法倫にはまだ独立する力もなく結局その男性は敗訴に敗訴を重ねて会社も家庭も失ってしまったとゆう。自分が助けてあげたいと思う人を助けてあげられないなんてっと思い悩む法倫に独立をする様に勧め自分も一緒に協力する(結婚も)からっと声をかけてくれたのが律子だった。

2人はその時にお互いの事を本当に好きになったんだとゆうのを思い出すのだった。律子の方は先日自分が捨ててしまった法倫の懐中時計と同じ物を見つけてそれをきっかけに先日の離婚発言取り下げて仲直りと考えるが法倫の方は律子の事を思うあまりに先日律子から言われた言葉を真剣に考えてしまって律子の今後の人生の事考えると自分と離婚した方がっと考えて離婚しようっと切り出すところで次回へ。律子の方は先日ゆと子の所に謝りに行く時に買ってくれると法倫が約束してくれた時計を渡されたのでなんだ法倫の方も自分と同じで仲直りなんだなっと感じた次の瞬間に離婚切り出されて驚きってゆう感じでしたね。


これ毎回離婚離婚って出るけど最終的には離婚しないんでしょうな。
単発のドラマだとおもしろく感じるんでしょうけど毎回毎回離婚離婚ってゆうのは飽きてくるかもん。
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2008/01/21 (Mon) 20:56
佐々木夫妻の仁義なき戦い  1話   愛と鼻血の離婚バトル解決!!

最初の5分ぐらいは何じゃこれってゆう感じ(料理が変なCGで動いたりとか^^;)でしたけど終盤にかけてはそこそこおもしろかったですね。弁護士物ですけど扱う事例は民事(離婚とか子供の親権とかセクハラとか近所のもめ事とか)ばっかりになるんでしょうか?それだと主人公の設定に大きな違いはありますけど事例部分は「離婚弁護士」みたいな感じになるんですかね。

佐々木法倫(稲垣吾郎さん)は物事に無茶苦茶几帳面なタイプでその妻律子(小雪さん)はなるようになれってゆう感じのめちゃくちゃルーズとゆうタイプ。この正反対な性格の2人つきあっている間はその性格の相違が新鮮で可愛く思えて良かったのだが結婚して24時間1緒(職場も同じですもんね^^;)に過ごす様になった途端にそれが鬱陶しいとゆう感じに変わってしまうとゆう事で。

結婚当初家事も分担制にしていたがルーズな律子は何もせずにしかも次から次に大量のゴミを出してしかもそれを捨てないので家の中がゴミ屋敷状態に(でもテレビとかに出てくるゴミ屋敷と違ってカラフルなゴミ袋が一杯だったのでゴチャゴチャとはしてましたけど不思議とそんなに汚そうには見えませんでしたよね)。

律子に改める様に言ってもごまかされてはぐさかされてしまうとゆう感じで怒った法倫が律子の鍵を真図的に隠してゴミの中で埋もれた生活がいかに駄目な事なのかを身をもって思い知らせようとしたのだが弁護士事務所のパラリーガルの桜庭元(小出恵介さん)がうっかり法倫がやったと口を滑らせてしまって律子が仕返しに法倫の携帯電話を隠してしまう。法倫はクライアントからの電話を直接受けられず困ってしまう事に。で律子のせいだと気付きまた大喧嘩になってしまうとゆう展開に。

法倫は小鹿(小堺一機さん)とゆう夫婦からの相談を受けていた。相談の内容は15年間ずっと自宅の前が町内会のゴミ集積場になっていて困っているとゆう事だった。小鹿は気が弱いので町内会の集会で集積場の場所を変えて欲しいとも提案できずにズルズルと今日まで来てしまったとゆう。奥さんが15年間ずっと集積場の掃除をしてきたが最近腰痛になってしまった。何とか波風が立たない様に弁護士に間に入ってもらって円満解決したいとゆう。で町内会の人々に連絡するがその事を知って小鹿家の前にゴミ捨てる嫌がらせが発生する。周辺住民がそんな事をした理由は小鹿が20年前にこの家を買った時に自宅前をゴミ集積所にする条件でモデルルームに展示されていた家具200万円相当を無料でもらったとゆう事もあったからとゆう事で。

で話し合いの住民説明会が開かれる事になるが法倫はその当日風邪(↑で雨に濡れてしまったのが原因)で倒れてしまって小鹿の事情を何も知らない律子が代わりに引き受ける羽目に。律子は憲法の「人格権」を取りあげて住民達を説得しようとするがそこで律子がまだ知らされてなかった200万の家具の件を住民から指摘されて驚き戸惑う事に。住民らは200万円の家具もらってるんだから掃除するのも当たり前等と言うのだった。律子は突然ゴミ箱の中身を集会所内に撒き散らし「ゴミがたまるってこういうことです!」っと説明して200万について15年間ずっとゴミ収集の度に掃除する労力を賃金に換算すればもう充分200万円分になると説明。更に200万どうこうゆうのなら小鹿さんが200万円払えばゴミ集積場から解放されるとゆう事になりますよと続けるのだった。律子に押されて黙ってしまう住民達。そこに風邪が回復してやって来ていた法倫が掃除が楽な様に新しいゴミ集積箱を設ける&掃除を当番制にする&ゴミの減量に努力する等を提案して住民らも納得して無事に円満解決。

この話し合いの最中に自分がルーズに家の中にゴミ散らかしまくりだった事を思い浮かべて反省した律子は家のゴミ掃除を桜庭らに手伝ってするが法倫がまたそのやり方に律子に文句をつける。しかし結局家事はその時にやれる者がやれば良いとゆう事で何とかこちらも円満にって感じで毎回夫婦喧嘩になるが事務所で扱った案件を解決してゆくうちに最後は仲直りってゆう展開になるんですかね。


夫婦喧嘩の時に両方共弁護士らしく自分に都合の良い法律(民法)を持ち出してって感じでしたけど毎回あれが定番になるんでしょうかねぇ。毎回だと飽きてくるかなって感じがしますけど。

小雪さんスタイルも良くて綺麗ですけど何か顔が文楽人形みたいに見えてしまう時もあるんですよね(^^)。小出恵介さん「のだめ」の真澄ちゃんの印象が強すぎて普通の人役だと妙に感じてしまいます。

あと脇役がなにげに個性的で豪華(小出恵介さん西村雅彦さん藤田まことさん山本耕史さんアントニオ猪木さん古田新太さん)ですよね。その割に初回では顔見せ程度でほとんど活躍してなかった様な感じがしたんですけど。

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