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2008/04/20 (Sun) 19:39
ロス:タイム:ライフ   特別版・後編

黒崎彩香(栗山千明さん)が亡くなった父親黒崎(田村亮さん)の遺書に従ってこれを尾元(温水洋一さん)に渡して好きに欲しいとゆう事で黒崎がからんでいた汚職の証拠となる裏帳簿類を尾元の所に持ってきたのだったが尾元はあっさりと新聞記者古橋(梶原善さん)にその裏帳簿類を渡そうとした。そこに突然拳銃を手にした複数の男達が乱入してきたっとゆう前回の続きから。

男達はその裏帳簿を自分達に渡すように拳銃で脅す。帳簿を持っていた新聞記者が一瞬の隙をついて帳簿を持ち逃げする。男達も新聞記者を追いかけて外に。その時にもうこの事にこれ以上関わらない方が身の為だ等と言い残して。

真理子(酒井若菜さん)が気になるからと男らを追跡。尾元と2人だけになった彩香は今時の裏帳簿があんな書類な訳無いのにっとか言いながら実はこれが正真正銘本物の裏帳簿だと1枚のCDーRを尾元に渡すのだった。尾元はそんな裏帳簿の事よりも父親の黒崎とちゃんと話せたんですか?と彩香に尋ねる。彩香は最後に話せたと答えながら悲しみがこみあげたのか泣き出してしまう。尾元はそんな彩香を優しく慰めるのだったが…そこに突然審判団を引き連れた国会議員の尾元カズ子(岸本加代子さん)が「ゆうちゃ~ん!」と叫びながらものすごい勢いで店の中に乱入してきた。カズ子は店の中で尾元と向かい合っていた彩香を見てそしてそこに戻ってきた真理子が尾元と一緒に住んでいる(店に住み込みしてるだけで同棲では無い)等と話したのを聞いて誤解と嫉妬からかいきなり尾元にビンタをぶちかます。真理子と彩香はカズ子の顔を見て国会議員の尾元カズ子だと気づく。カズ子は黒崎が関与していた汚職疑惑を国会で追及していた議員だったのだ。彩香がその黒崎の娘だと知り驚くカズ子。尾元も汚職に関与していたのかっと誤解して尾元につかみかかるカズ子を尾元さんは父親に利用されていただけなんですっと諭す彩香。彩香は疑惑追及に役立てて下さいっとCDーRをカズ子に渡すのだった。真理子もその裏帳簿のCDーRがあれば活躍で名前が売れて小池栄子を押しのけて日本初の女性総理大臣も…っとカス子に言うが、それを言うなら小池百合子でしょっとカズ子に怒られる。まだまだ未来のあるカズ子ならそうゆう野望も持ったかもしれないがロスタイム中のカズ子にはどうでも良いとゆう感じだった。それにしてもカズ子が何で尾元さんの所にっと不思議そうな感じの彩香と真理子にカズ子は尾元と自分は夫婦なのだと告白するのだった。驚く彩香と真理子、声を出してはいけないはずの審判団まで思わず「夫婦!?」っと驚きの声を出してしまうのだった。

尾元は夫婦って言っても元夫婦だよっと2人に言う。尾元はカズ子の元を去る時に自分の名前を署名捺印した離婚届を家に残して家を出たからだ。しかしカズ子はあんな物破り捨てたわよっとだから今でも籍はずっと入ったままだと尾元に告げ驚く尾元。カズ子は後でこのCD-Rを議員会館の自分の秘書に届けて欲しいと頼むのだった。彩香が帰り真理子も2人に気を使ってお茶を入れてくるとその場を離れた。普通ならこれで2人っきりなのだがロスタイム中のカズ子は審判団の視線が気になり審判団にも「あんたたちも出ていってほしいんだけど」っと要求するのだったが審判団はそれはできないと申し訳なさそうに首を振るのだった。審判団の姿が見えない尾元は誰も居ない方向に向かって話しかけるカズ子の様子にえっ誰かそこに居るの?っと驚くのだった。

尾元とカズ子は並んで座って2人の子供時代の頃を振り返って懐かしそうに話し始めるのだった。カズ子が生徒会に立候補して投票した時の話や2人のファーストキスの時の話等…すっかり気分が若くなって青春時代に戻った2人はミッキーマウスのテーマをハミングしながら楽しそうに踊り始めるのだったが…その雰囲気をぶち壊すかの様に突然ゲイバーのおかまちゃんが店に飛び込んできて尾元に自分の愚痴を聞いて欲しいと話しかけるのだった。すると2人の話を隠れて聞いていたらしい真理子が現れて相談なら私が聞きますからっとおかまを奥の部屋に連れて行こうとする。おかまは尾元に話を聞いてもらいたいのっとしつこかったが真理子は本性を現してドスの効いた低い声でおかまを脅して突き飛ばして奥の部屋に連れていったのだった。

邪魔者が居なくなって再び2人で話する尾元とカズ子。2人の話は昔尾元がカズ子の為に打ってくれた手打ちそばの話に。実はカズ子が政治家になろうと思ったのは尾元のそばを食べた事がきっかけだったのだ。カズ子はその時に尾元が自分に言ってくれた言葉があり割れられないと話すが尾元は思い出せなかった。カズ子はそば作りの材料と道具も持参していて尾元に今ここで作って欲しいと頼む。ロスタイムも残り少なくなっていて焦りもあったからだ。尾元はこんな真夜中にそばを?っと驚きながらもカズ子の為にそばを打つのだった。

ロスタイムは進み残り23分になっていた。そばが打ちあがり2人でそばを食べる。お腹が空いているのか審判団も羨ましそうに2人を見つめる。昔と変わらず美味しいよっと笑顔でそばを食べるカズ子を見て尾元はそれならそばを店でお客さんに出してみようかなっと言うがカズ子は「駄目よ、これは私だけのおそばなんだから…」っと尾元に。カズ子の目には涙が浮かんでいた。
ロスタイムは残り8分になっていた。尾元は昔自分がカズ子に言った言葉を思い出した。そばを美味しそうに食べるカズ子を見て「そんなに喜んでくれるなら、人生最後の日は僕が手打ちそばを打ってあげるよ」っと言った事を。カズ子は10年来ずっと会ってなかった尾元に会いに来たのは自分がもう死んでしまうので尾元のあの時の言葉を思い出して最後にもう一度尾元に会って手打ちそばを打ってもらって食べたかったからだった。

そばの思い出で2人が良い雰囲気にっと思ったらカズ子が突然実は昔アメリカに留学していた時に5人の男性(4人は外人)と付き合っていた事があると告白して自分の他にそんなに男が、浮気していたのかっとショックを受けて落ち込む尾元。そんな尾元にでも本当に愛したのは、「人生で一番好きなのは勇ちゃんだけよ」と話すカズ子。尾元は「あなたが出したパスなら僕はどこまでも追いかける」とゆう言葉を引き合いに出してカズ子のおかげで自分もやっとゴ-ルする事ができたと笑顔で話す。カズ子も「もう思い残すことないわ」っと満足そうな感じに。カズ子の言葉にまるで死んでしまうみたいじゃないかっと感じる尾元。ロスタイムが残り1分になりカズ子は尾元に「1分たったら、こっちの部屋に入ってきてくれない?」っとそれからこの手紙を読んで欲しいと尾元に手渡すのだった。尾元はドア越しにカズ子に話し続ける、そして恥ずかしそうに「今まで言えなかったけど、愛してるよカズちゃん!」っと思い切って大声で叫ぶ。隣室でドサっと何かが倒れる音がしてホイッスルの音が鳴り響いた…隣の部屋に行った尾元は倒れて死んでいるカズ子を発見してそんなっ嘘だろっと話しかけるのだった(直接映像ではそうゆうシーンはなくて声だけでしたね)。

カズ子の手紙は遺書の様な物だった。自分は政治家として志し半ばで亡くなってしまった。カズ子は自分の遺志を尾元に継いでもらって政治家になって欲しいと書いていた。尾元はカズ子の思いを引き継いで立候補したが現実はそんなに甘くなく落選してしまう。しかし尾元はまたチャレンジするつもりの様だった。尾元は道に落ちていたホイッスルを拾った。尾元は路上で審判団の姿を見つけて話しかけるが審判団は何で見えてるんだっと驚いた感じで逃げる様に走り去る。審判団が落としていったらしいホイッスルを尾元が拾って吹く。慌てて戻ってくる審判団達だった








ちょっと前編に比べると中年夫婦の思い出恋愛話に終始って感じで微妙でしたかねぇ。尾元にあんな有名人で国会議員の奥さんが居たとはって感じでしたね。10年前にカズ子の元を去ったってゆう事でしたけどその時カズ子は既に国会議員だったんですかね。それにしても自分が離婚してるかどうかって普通気づくんじゃないのってゆう気もするんですけど(^^;)。尾元はフリーター状態でホームレス状態の時もあったから保険証とかも作ってなかったんですかねぇ。尾元とカズ子が店のステージに座りながら昔話をするシーンは何か2人芝居みたいでしたね。カズ子がロスタイム終了迎えたのは尾元が働いていた店でしたけどカズ子は元々あそこで亡くなっていたって事なんでしょうか?これまでのって残り30分切ったら審判団に亡くなった場所まで戻る様に促されるシーンとかがありましたけど今回は無かったですしねぇ。カズ子が何で亡くなったのかもよくわかりませんでしたし。

尾元は全話に登場してましたけど同一人物?って考えると妙な感じの部分もありましたよねぇ。極妻(常盤貴子さん)の回の時は確か時代が昭和最後の頃で今から20年前でしたよねぇ。着物姿で飲み屋の主人でしたけど。あとひきこもり男(大泉洋さん)の時は主審も勤めてましたし。
特別編2話を含めると合計で11話あった訳ですけど私は5話の幼なじみ編、8話の部長編、9話のひきこもり編が良かったですね。
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2008/04/13 (Sun) 16:21
ロス:タイム:ライフ     特別版・前編

ある大きな病院の病室のベッドで病気(何の病気かってゆうのはなかったですよね)で息を引き取る黒崎幸三(田村亮さん)。で病室に審判団が現れて黒崎のロスタイムは24時間とゆう事で黒崎も自分が亡くなった事とロスタイムの意味をすぐに理解してロスタイム開始!になるが瀕死の重病でベッドで寝たきりの状態だった黒崎が自由に動き回れる訳がなく審判団も困ってしまう。黒崎は自身が動けないのでと審判団にに何か頼み事をしようとするが審判団は基本的に話せず手助けはできない為に首を振って拒否。黒崎は仕方なくナースコールで看護師に娘の彩香(栗山千明さん)を病室に呼んでもらう事に。

黒崎は彩香に尾元(温水洋一さん)とゆう男を24時間以内に捜し出して自分の所に連れてきて欲しいと自分でも消息を調べていたらしく手がかりとなる尾元の何枚かの写真を渡して頼む。彩香(学校の教師)は道並商事社長で現在汚職疑惑(戦闘機購入を巡る国家レベルの贈収賄疑惑)の渦中にあり病院の外もマスコミだらけで娘の自分も迷惑しているっとそして急に病院に呼ばれて授業を他の先生に代わってもらってやって来たのにそんなの無理だと自分勝手だと父親に怒るのだったが黒崎は頼れるのはお前だけなのだっと彩香に訴えて彩香も渋々ながら尾元を捜す事に。主審だけが黒崎の病室に残り他の3人は彩香についてゆく事に。彩香はまず警察に。しかし刑事は尾元の事はよく覚えていたが住所不定だった為に現在の居場所はわからないとゆう。サンバイザーXのヒーローショーの事務所でも行方はわからなかった。彩香は病院で尾元とやりとりがあったらしい看護師由紀子の存在を知るが彼女も現在はサッカー選手と電撃結婚して北海道に住んでいるとゆう事だった。彩香は尾元が元道波商事の社員だった事を知るのだった。その間怪しげな全身黒のスーツ姿の男達が黒崎の病室を訪れていた。彩香の他に新聞記者古橋(梶原善さん)や国会議員(岸本加世子さん)の息のかかった政党関係者らも尾元の行方を捜している様だった

その尾元だが現在はショーパブに住み込みで働いていた。ホームレスだった頃の事を考えると寝る所があるだけでも良いとゆう尾元、天然系な性格の同僚の真理子(酒井若菜さん)も昔ホームレス経験があるらしく新聞紙の話等(スボーツ新聞の方が暖かいとか)で盛り上がり真理子は尾元の事を師匠と呼んで慕うのだった。由紀子から尾元の現在の居場所を聞いた(由紀子はずっと尾元と交流していたって事ですよね)彩香がショーパブにやって来て尾元を見つけるがその時尾元は舞台の上で変な格好で踊っているところだった。そんな尾元を見てこんな男を捜させる為に自分は利用されたのか?っと思った彩香は尾元に話しかける事もなく1人で病室に戻り黒崎に怒るのだった。黒崎は彩香に尾元をどうしても連れてきて欲しい理由を打ち明けたのだった。

ショーパブで後かたづけをしている尾元の元を彩香が訪ねて自分が黒崎の娘だとゆう事を告げる。尾元は道波商事時代黒崎(その時は専務)の直属の部下だったのだ。彩香は尾元が突然リストラされたのは実は黒崎が裏で手を回したからだとそして尾元は表向き会社をリストラされている事になっているが現在も会社に籍は残っているのだと話す、それは黒崎が汚職の為の裏金を作る手段として考えた方法で会社から尾元に支払われた形になっている給料(現在の尾元の役職は専務になっていて年収5000万だった)をその裏金に利用したのだっと告白して尾元に謝るのだったが尾元は驚きはしたものの怒る事もなく現在はこれでも楽しんで生きてるんですよっとか言って黒崎を許すのだった。むしろ黒崎も色々大変だったんでしょう等と気遣ったり、自分の厚生年金が払われていた事になるんですね等と逆に感謝するほどだった。尾元は彩香が父親とギクシャクしたわだかまりがある事を知り昔彩香が中学生の頃に珍しい白いたまごっちを黒崎からもらった事があったでしょう?と話し彩香もその時の事を懐かしく思い出す。あの時黒崎は仕事が繁忙の最中どうしても娘の為に買ってやりたいと思って自ら徹夜で店に並んでいたとゆう。接待帰りの自分も偶然通りがかったので一緒に並んだのだと。その時本当はもっと娘と一緒の時間を持ちたいのだが忙しくてそれができないのだ等と話していた事や白いたまごっちを手に入れた時嬉しそうだった事等を話して色々あったんでしょうけど「過去を責めるんじゃなくて、未来を話し合いましょう」っと彩香を諭すのだった。尾元の言葉で彩香の父親に対する気持ちにも変化が。

尾元と彩香は黒崎の病室に向かう。尾元は途中で鶴亀堂に寄り道して苺大福を買うのだった。
しかしこの寄り道の時間が余計だったのかロスタイムの残り時間は無情にも0になってしまったのだった。しかし黒崎はまだ亡くなってなかった。主審がすぐに笛を吹くのをためらったからだ
。ロスタイムが終わっても主審が終了の笛を吹かないとロスタイム終了にはならないとゆう事に(ロスタイムのロスタイム状態に)。彩香が尾元を連れて病室に現れる。黒崎は尾元に迷惑をかけてすまなかったと謝るが尾元は気にしないで下さいとむしろ厚生年金を払い続けていただいて感謝してますと黒崎に。黒崎は尾元の人柄に救われた感じに。尾元は苺大福を黒崎に勧める。黒崎の大好物だったのだ(彩香も初めて知った)。黒崎は死ぬ前にもう一度食べられて良かったとゆう感じで笑顔で美味しそうに苺大福を食べる。尾元は娘さんから話がありますと自分は退出して父娘2人だけの時間を作ってあげるのだった。主審はますます笛を吹くのをためらってしまう事に。彩香は黒崎に「お父さん」っと呼びかける。黒崎もそう呼ばれるのは何年ぶりかなぁっと嬉しそうに笑う。彩香は結婚したい男性がいるのっと黒崎に話す。黒崎は自分はもうその相手に会う事はできないが娘の幸せを心から祝福する、そして結婚式には家のタンスの中にしまってある昔母親が着たウェディングドレスがあるからそれを着なさい、亡くなったお母さんも喜ぶからっと声をかけるのだった。主審の計らいで尾元に直接謝罪する事ができて娘とも最後に会話を交わすことができた黒崎は「もう思い残す事は何もない。私はいい審判に巡りあったようだ…」
っと主審の方を見つめて感謝の気持ちを述べるのだった。主審は涙がこみあげたのか父娘を見つめながら笛を吹くのは辛かったのか後ろを向いてロスタイム終了の笛を吹くのだった。

ショーパブで後かたづけをしている尾元と真理子(尾元が買ってきてくれた苺大福ムシャムシャ)の所に再び彩香が訪ねてきた。彩香はさっき父親が亡くなった事を尾元に告げて父親の遺書でこれを尾元に渡して欲しいとゆう事でしたっと渡すがそれは黒崎がやっていた汚職の証拠となる裏帳簿類だった。そんなとんでもない物をどうして自分にっと驚く尾元に、父親は尾元の好きな様にして欲しいと思ったのだろうと彩香。そこに新聞記者が現れる。が尾元があっさりとその裏帳簿を新聞記者に渡そうとしたので新聞記者もえっもらってもいいの?っと拍子抜け。その裏帳簿は使い道によっては(まぁ関係者を恐喝とかですが)何億ものお金になるブツだったからだ。尾元は自分はそんな悪い事するつもりは無いからと言う。

しかしそこに突然拳銃を手にした黒いスーツ姿の男達がどかどかと入ってきた。男達はその裏帳簿をこちらに渡せと脅すのだった。国会議事堂では笛(ロスタイム開始の?)が鳴って尾元の事を捜していた女性国会議員が周りに審判団を引き連れながら「ゆうちゃん、今いくから…」っと叫びながら走ってくる姿があった








尾元の特別編って事でしたから最初から尾元メインなのかと思ってましたので黒崎のロスタイム開始はあれってゆう展開でしたけどそうゆう展開だったとは?ってゆう感じでおもしろかったですし最後の病室の黒崎父娘の会話はホロリとしましたよ。

それにしても尾元は良い人過ぎですな。今も道波商事の名刺持ち歩いていたって事は本当は引きずっているはずなのに黒崎責めたりしませんでしたもんね。厚生年金は確かに大きいですよね。年収5000万になってるって事は支払額も大きいでしょうし厚生年金は給料の額に比例しますからけっこうな年金額になるんじゃないのって感じがw

次回は裏帳簿巡る争いとあの女性国会議員と尾元との関係は?ってゆう展開になるんでしょうか。尾元カズ子ってゆう名前でしたから尾元の妻か姉って事なんでしょうね。尾元が国会議員に?ってゆう予告の感じもありましたけど(^^;)

このドラマはじまった頃は審判団チョロチョロして目障りだなって感じでしたけど回重ねて慣れて来るに従って逆にドラマに必要だなって思える様になってきたので不思議ですね。特に今回の主審は良かったですよ。病室で黒崎と2人っきりになった場面もありましたから最後はなんとか娘と和解させてあげたいってゆう情がわいたんでしょうね。

2008/04/06 (Sun) 14:26
ロス:タイム:ライフ   最終話

今回の主人公は31歳でひきこもりの三浦謙太郎(大泉洋さん)。

謙太郎は自分の部屋の外に一歩も出ない生活がずっと続いていた。ある日母親の智恵子(田島令子さん)が用意して妹の亜矢(小出早織さん)が部屋の前まで持ってきた朝食のお餅を何気なく食べた謙太郎だったが寝転がって食べていたせいか餅をのどに詰まらせてしまうのだった。水を求めて母親や妹に呼びかけるが2人とも既に外出していて留守だった。謙太郎は苦しみもがきながらも自分の死をなぜか冷静に分析。そして結局窒息死で死亡してしまって突然審判団が現れて(押入れとか窓から)謙太郎のロスタイムが始まるのだったが電光掲示板に表示された謙太郎のロスタイムはこれまでで最長の12時間だった。今回の審判団の主審は尾元(温水洋一さん)。しかし引きこもりの謙太郎は突然見知らぬおっさんが4人も部屋の中に現れたのでそっちの方が気になって審判団を無理矢理部屋の外に閉め出してしまう(その時に電光掲示板の審判が掲示板落としてしまって壊れたのか時間表示が動かなくなってしまうのだった)。尾元は窓の鍵等を閉めて外から誰も入ってこられない様にしてそのままベッドに入って寝てしまうのだった。

であっとゆう間に11時間が経過して謙太郎が目覚めるとどうやって入ってきたのか審判団らも部屋の中に居た。謙太郎はインターネッツのQ&A質問版みたいな所に「部屋の中に突然サッカーの審判団みたいな人達が入ってきたのだが…」みたいな事を書き込んで情報を求めるが解答者からもっと詳細な情報を求められてデジカメで自分と審判団4人が一緒に写った写真を撮影してさっきの質問版に追加情報として載せたのだった。しかし解答者からは「ふざけるな!1人しか写ってないじゃないか」等の怒りの書き込みが。驚いて慌てて自分が撮ったデジカメの写真を確認するのだったが自分一人しか写ってなかったのだった。しかし死神のロスタイム伝説に関する書き込みもあった。それは自殺した後に審判団の様な男が現れて結果的に生き返ったらしい看護師の話や死んだ人の死亡時刻は変わらなくてロスタイムの時間があった人は幽霊にあったみたいな感覚になるらしい?等だった。いつの間にかその書き込みの内容を蝋燭片手に百物語の様に代弁する尾元。そうこうしているうちに残り時間が1分になり尾元に亡くなった時の姿勢になれと促されてその姿勢になる謙太郎だったがロスタイムの時間が過ぎてもそのままの謙太郎にあれっおかしいなっと首をかしげる審判団達。

謙太郎のロスタイムは12時間ではなくて12日なのでは?っとゆう事になりロスタイム続行。
しかし元々引きこもりなので部屋から出る事も無く寝る、食べる、ゲーム、インターネッツ(主にチャット)の繰り返しで時間を過ごす謙太郎。審判団も部屋の中でじっとそんな謙太郎を見つめるだけだった。謙太郎は押入れをあけるがそこには国立大学の医学部の古い赤本があった。謙太郎は国立の医学部志望だったのだが大学受験に失敗してそのショックから31歳の現在までずっと引きこもりになってしまったのだった。謙太郎は風呂に入りながらふと他の人間はどうやってロスタイムを過ごしたのか?等を審判団に尋ねる。自分はロスタイムが12日もあったのに結局有意義に過ごす事ができなかったと。謙太郎は風呂上がりに審判団とビールを飲みながら「頑張っても医者なんてどうせ俺には無理だったんだっ」「今度生まれ変わるなら天才になりたいよ」等と酔って愚痴をこぼす。そんな愚痴を聞きながら頷く尾元。そして今度こそロスタイム12日が終了…っと思ったがそのままの謙太郎。

今度はロスタイムが12週だったのか?っとゆう事になるが12週経っても謙太郎はそのままだった。12ヶ月が経過してもロスタイム終了の瞬間は訪れなかった。しかしそれまで電光掲示板の数字が12と表示されたまま変化がなかった(係の審判は最初に謙太郎の部屋に来た時のどさくさで掲示板を落としてしまったのでそれで壊れてしまったのか?っと思っていた)のが11の表示に変わった。とゆう事はロスタイムは12年か?っとゆう事に。自分が死ぬまでのロスタイムが残りあと11年もあるのかとゆう事で尾元ら審判団にもうロスタイムは要らないから早く生まれ変わらせてくれっと訴えて迫るのだったが例外を認める訳にもゆかず首を振る審判団。謙太郎はこのまままただらだらと引きこもり生活して死ぬのを待つなんて嫌だっとゆう思いに襲われるが同時にこれまで自分はずっとそんな風にだらだらと無駄に時間を過ごしてきたのだとゆう事に気づく。12年とゆうのは19歳の時に大学受験に失敗して部屋に引きこもる様になってから餅を喉に詰まらせるまでの時間だった。謙太郎は審判団に「俺は19の時から12年間、何にもしないでずっと現実から逃げていた。小さい頃からずっと医者になりたかった…」っとつぶやくのだった。そんな時救急車のサイレンが聞こえて謙太郎が窓から外を覗くと母親の智恵子が運ばれるところだった。健太郎は部屋から飛び出して救急車を追いかけようとしたが玄関の扉を開けて外に出る事がどうしてもできなかったのだった。

その晩母親に付き添って病院に行っていた亜矢が帰ってきてドアの外から母親が倒れてしまった事を謙太郎に告げて「おにいちゃんドア開けてよ!」っと叫ぶ。亜矢は幼い頃に父親が倒れて亡くなった時と今回の母親の倒れ方がよく似ていたのでこのまま母親が死んでしまったらどうしようっとゆう不安に襲われて泣きじゃくるのだった。謙太郎はそんな亜矢の様子に昔父親が亡くなった頃に当時まだ幼かった亜矢がやはり泣きじゃくりながら自分に訴えていた時の記憶とだぶらせるのだった。あの時と同じ様に「そんな心配するな!お兄ちゃんがついてるから!」っと亜矢を励まして部屋の外に出る謙太郎。謙太郎は家の外に外出する事もできたのだった。久しぶりの外の空気を味わう謙太郎。その表情は何かにふっきれたようだった。

それから11年の時が経過して謙太郎は医者になっていた。救急車からの連絡が入り看護師は手一杯だからと断ろうとするが謙太郎は受け入れを指示する。困っている患者が居るとほっておけないとゆう性分の。看護師からも尊敬される立派な医者になっていた。久しぶりに実家に帰った謙太郎は母親の料理を久しぶりに味わう。母親はずっかり元気に回復していた。亜矢ももうすぐ結婚式を控えていた。謙太郎はそんな母親や妹と笑顔でこの世での最後の会話を交わして久しぶりに自分の部屋で寝ると告げて自室に向かう階段を上がる。謙太郎の周りには審判団の姿もあった。そして審判の笛が鳴り響くのだった…







ロスタイムが最初の12時間でもこれまでで一番長いなぁっと思っていたらその後12日→12週間→12ヶ月→12年とどんどん延びていったのがワロタ。12年間は引きこもりの時間その物だったんですねぇ。最初の1年はだらだらと過ごしてしまった訳ですけど残りの11年間は有意義に過ごせたって事ですよねぇ。でも医大受験し直して大学通って医師になってって事は医師としての実働は4~5年って事ですよね。それでも子供の頃の夢叶えて充実した日々だったんでしょうね。母親も元気になり妹も結婚とゆう事で安心して死んでゆけるとゆう感じで。でもあそこまで充実していたら逆にもっと生きていたいとかゆうこの世への執着も出てきそうな感じもするんですけどそれは全然無くて潔く死の運命を受け入れる感じでしたよね。

でも兄が亡くなったら間近に迫った妹の結婚式ってそのままやれるんですかね?身内の不幸の後すぐにはって事で延期になっちゃうんじゃあってゆう気もするんですけど(^^;)自分が死ぬ事わかってるんだからその日の前に結婚式してもらえば良かったのにって感じも。

飛び降り自殺した看護師(上野樹里さん)が結局死ななくて助かるエピ(4話)がありましたけど中にはああゆう人がいるのでそうゆう人の話が都市伝説として広まっているって事なんですね。って事はあのエピは今回のエピの為の布石だったんでしょうか

審判やる人間ってゆうのは生きている人間って事なんですかね。今回は尾元が主審でしたし。その割にロスタイム中の人以外にはその姿は見えないってゆうのが謎ですよね。どうゆう基準で審判に選ばれるんだってゆうのも。これまでみたいに長くても5時間前後ぐらいならともかく今回の12年なんて審判も大変ですなぁ(^^;)

今回で本編は終了って事で来週と再来週は尾元がメインの特別編ってゆう事ですけど栗山千明さんと岸本加世子さんが出演ですけど尾元の家族なんですかねぇ。

2008/03/30 (Sun) 18:56
ロス:タイム:ライフ   8話

今回の主人公はスポーツ用品メーカーの広報部部長の堀池清美(真木よう子さん)。清美は28歳だが会社の掲げる若返り人事の旗頭的に部長に大抜擢されたのだったが就任以降ずっと繁忙で家にもろくに帰れずに会社に泊まり込む日々が続いていた。っとゆうのも広報部の部下の社員達は皆つかえない奴ばかりだったからだ。年輩社員の山村は取引先との交渉を独力ではまとめらられず後輩女性社員(岩佐真悠子さん)は自分が大きなミスをしでかして他の社員に迷惑かけているとゆうのに定時にデートの約束があるからと帰ってしまうとゆうその他の社員もどれも似たりよったりの感じだった。結局清美が全員の尻拭いを文句も言わずにやる羽目になり徹夜になる事もしばしばで40時間寝ずに仕事をする事もしばしばだった。その為に自分のプライベートを犠牲にしていて女友達との約束も直前でドタキャンしてばかりだった。友達にも仕事漬けの毎日で過労死を心配されてしまうのだった。

広報部の社員達の飲み会に誘われた清美は仕事処理の為に遅れてその店に行ったのだったがそこで部下らが自分の悪口を散々言っているのを聞いてしまうのだった。今日清美をこの席に呼んだのは奢ってもらうだけが目的とか自分らの無能さは棚に上げて清美の仕事のやり方はなってないとかああゆう風にはなりたくない(清美が会社に泊まり込んでいる事や恋人も居ず1人で旅行の本読んでいて寂しそうだったとか)とかボロカスに言われていた。が清美は怒る事無くそんな話は聞かなかった事にして部下達に合流して駆けつけでビール一杯だけ飲んであとはこれで飲んでっと部下らにお金を渡して早々に店を後にするのだった。仕事で会社に戻ろうとした清美だったが突然社長の酒の席に電話で呼び出される。社長は酒の勢いもあってか清美に現在の会社について忌憚の無い意見を聞かせてくれと言ったのだが間に受けてしまった清美は自分が思っている会社の駄目な所や問題点を厳しく正直に指摘してしまったのだった。その事で社長は激怒してしまう。

そして数日後清美に岐阜支社への異動の内示が。広報部の社員がうちに岐阜支社なんてあったか?っと噂するぐらいの明らかに露骨な左遷人事だった。岐阜支社とは名ばかりで工場の為これまで広報の仕事を頑張ってきた清美が能力発揮できる様な場所ではなかった。ショックで自暴自棄になった清美は昼間から会社抜け出して大衆的な居酒屋でビールをあおる。その居酒屋には競馬で万馬券を当てた嬉しさで店の他の客に奢っている尾元(温水洋一さん)の姿があった。尾元は清美にも酒を奢りそれが縁で意気投合して飲む事に。清美は尾元にそれまで心の底に溜に溜めていた会社や仕事の愚痴をぶちまけるのだった。居酒屋から出て夜道を話ながら歩く2人。公園のベンチに座りもう少し飲みましょうかとゆう事になり尾元がコンビニに酒と酒のつまみを買いに行き1人ベンチに座る清美。清美の心臓の鼓動がドキドキ高まり心筋梗塞?でベンチで座ったまま眠る様に亡くなってしまうのだった。

買い出しから戻ってきた尾元が清美に声をかけ清美が目を開けた時点からロスタイム5時間31分スタートとゆう事に。逆に尾元はその場で動きがストップ。自分を取り囲む審判団から心臓部分を身振り手振りで説明されて自分が心臓発作で過労死してしまった事を理解する清美。ロスタイムの意味もすぐに理解した清美はいきなりその場から駆け出す。清美が向かったのは能なしの部下らのたまり場の店だった。店では清美の後に部長に昇格した山村を囲んで祝杯をあげている真っ最中だった。そこに清美が怖い表情で「今から会議だ」と乱入。清美はこれまで部下の前では言いたい事も言わず自分を押さえていたがもう自分が死んでしまったとゆう事で感情爆発状態に。まず山村に「お前に私は絶対ぬけねぇよ」とこの能無し野郎発言。そして後輩女性社員に「いつまでもチャラチャラした女子大生気分でいるな!」と他の社員にも同様にドスの聞いた低い声で怒鳴りつけた後で店を後にするのだった。

清美が次に向かったのは会社だった。清美は自分のデスクやロッカーを審判団にも手伝わせて整理する。その最中田舎の実家の母親に電話する清美。母親との会話では思わず方言が出てしまう清美。母親の体を気遣って電話を切るのだった。清美はダイレクトメールを見て今日が自分の誕生日だったと気づく。審判団がパチバチと手を叩いて祝福はしてくれたが自分は誕生日に誰にも祝福されずあんな場所で寂しく過労死してしまったのかっとゆう事で「こんなのやだやだやだやだ~」っと取り乱してしまう。しかしすぐに立ち直って電話でレストランの予約(人数未定)をして携帯電話に登録されている友達に片っ端から電話してレストランに来て欲しいと呼び出しの電話をかけるのだった。そして辞表を書く清美。清美は自分を左遷した社長が飲んでいる店に行き自分は学生時代からこの会社に入社したくて入社できて嬉しかった入社してからも頑張ってきた…等と自分の思いを話した後で社員には経費節減とか言いながらキャバクラ遊びの経費会社の金で落としてんじゃねえよっ!等と会社や社長に対して厳しく駄目出しして辞表をたたき付けて店を後にするのだった。(解説者が辞表出してしまうと労災がおりないと解説。まぁ辞表出した後に亡くなったらそうなるんでしょうね。)

会社に戻りロッカーからレストランに着て行く服を持ち出して銭湯に行く清美(実況の「いいですね期待できる展開ですよ」ワロタ)。審判団は男なので流石に女湯の中には入れないとゆう事で外で待機。1人広い湯船につかりながらいろんな思いがこみあげてきたのか涙を流す清美。ロスタイム残り時間は1時間26分になっていた。清美が銭湯に入ってから1時間が経過してどうなっているのかっとやきもきする審判団。女湯の中に入って行こうとする者も居たが他の審判に止められる。すると突然清美が銭湯から出てきたが服を着替えていた。主審が清美にイエローカードを出して注意(亡くなった時点の服と同じ服じゃ無いとゆけないって事なんでしょうか?)するが清美は聞く耳持たずにその場からスタスタと立ち去るのだった。主審はレッドカードを出そうとしたが副審らに止められて何とか思いとどまったのだった。

清美は予約したレストランに。ウェイターの男性(矢島健一さん)に何人来るかわからないんですけど貸し切りでお願いしますと頼む清美。しかし約束の時間になっても友達は誰も来なかった。ウェイター男性が店のシェフの料理ですが試食していただけますかっとブイヤベースを清美に勧める。清美はそのブイヤベースを食べて昔つきあっていたシェフ志望の恋人が自分によく作ってくれたブイヤベースの味だとウェイターに話す。その恋人がフランスに料理修行に行く事になって渡仏前に自分と一緒にフランスに来てくれないかとプロポーズされたが自分も勤めていた会社での仕事がちょうど軌道にのって頑張っていてやりがいもある時期だったので断って別れてしまったのだと話す清美。清美の話を聞いたウェイターは「今のお話を聞いてると、お客様はとても頑張られたのですね」っと優しい笑顔と口調で声をかける。清美も笑顔で「はい。頑張りました」っと答える。ウェイターはシェフにお会いになられますか?っと清美に声をかけるが清美は断ってその代わりシェフに渡して欲しいと手紙の伝言を渡す。そして自分のクレジットカードをウェイターに渡してこの後自分の友人らが来たら代金はこれで支払って欲しいと来なかったら破棄して下さいと告げて店を後にするのだった。もうロスタイムは残り8分になっていた。

自分が亡くなった公園のベンチに戻る清美。残りはもう1分に。清美は尾元が買ってきてくれたビールを飲んで夜空を見上げて「綺麗…」っとつぶやく。これが清美が見た最後の光景となりそのまま清美はロスタイム終了を迎えたのだった。尾元(清美のロスタイム開始時は立って清美に話しかける姿勢だったのに清美がこの場所に戻ってきた時にはベンチに座ってましたよね?尾元の時間は止まっているはずなのに妙でした)は動き出して隣に座っている清美がまさか死んでいるとは思わず眠っていると思って喋りながら酒を飲むのだった。清美の体が尾元にもたれかかる様な姿勢に。清美の携帯電話が鳴り続けるが清美がその電話に出る事はなかった…

レストランの厨房ではウェイターが清美から預かった伝言の手紙をシェフに渡していた。その手紙には「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない…」とゆうメッセージが書かれていた。やはりシェフは清美の元彼だった。シェフも店に来た清美に気づいて2人の思い出のブイヤベースを出したのだった。シェフはウェイターに笑顔で昔の彼女なんですと話すのだった。レストランには清美の友達が続々と集まっていた。主役のはずの清美は不在だったが支払いは清美だとゆう事で喜び飲み食いする友人達。友人達は清美の誕生日を祝うのだった…







今回新しかったのはロスタイム中に服を着替えては駄目ってゆうルールでしたけど6話の主人公ってロスタイム中にヒーローショーの着ぐるみに着替えてませんでしたっけ?あれは服とは見なされないんでしょうか(^^;)。あと女湯の場面で感じましたけどそういえば審判団ってなんで皆男ばっかりなんでしょ。女性の審判ってこれまで皆無ですよね。

入社以来会社の為に一生懸命頑張ってきてその為につきあっていた彼とも別れたのにその結果が左遷に過労死ってゆうのは寂しい可愛そうな人生でしたね。清美があのレストランを予約したのは偶然だったのか元彼の店だと知っていたのかどっちだったんでしょ。あのレストランからの誕生日のダイレクトメールで気づいたんですかね?。思い出のブイヤベースを食べて過労死した今となってはあの時彼について一緒にフランスについて行っていたら今とは全然違う人生もあったのでは?っとも一瞬考えてしまう清美でしたけど最後は「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない…」のメッセージにある様にそれでも自分なりに一生懸命やっただからと我が人生に悔い無しだったんでしょうか。時間になっても清美の友達が誰もレストランに来なかったってゆうのは寂しいなぁってゆう感じでしたけどあれは皆社会人だから仕事などで遅くなったってゆうだけだったんですね(逆に清美はいつも友達との約束を仕事でドタキャンしていた訳ですし。皮肉と言えば皮肉ですけど)。最後にあれだけ友達が集まっていたって事は友達には慕われていたって事でその点は良かったですね。でもあの友人達は翌日か翌々日には清美の通夜や葬式でまた顔合わせる事になるわけで複雑ですよねぇ。

今回は面白かったですしホロッともさせられるとゆう感じで良かったですよ。このドラマの中では5話と並んで私は好きですね。真木よう子さんのスーツ姿のキャリアウーマン格好良かったですね。しっかりしている冷静な切れ者の部分と途中で見せる弱い素の部分(母親との電話の時や自分の誕生日が命日になってしまった事知った時や銭湯の湯船で泣く時やレストランで元彼との事を思い出すシーン)とのギャップも良かったんじゃ無いでしょうか。それにしてもあのクレジットカードの支払いは清美が死んで大丈夫なの?って感じも(^^;)。まぁ引き落とし口座に残高あれば大丈夫でしょうけど亡くなったとゆう事で母親らが口座整理の手続きとかしたらややこしい事になるんじゃって感じも。

2008/03/16 (Sun) 23:10
ロス:タイム:ライフ    7話

時は昭和63年
冒頭からロスタイム残り43分表示と竜崎瑠偉子(常盤貴子さん)が手に持った水仙の花を見ながら「このまま惨めに死ぬつもりないから。この水仙に誓って!」っと話す。

時はさかのぼり竜崎組組長秀雄(吹越満さん)の妻瑠偉子(常盤貴子さん)の元に秀雄が敵対関係にある勝矢組の連中に襲われて殺されて遺体もどこかに持ち去られてしまったらしいとゆう連絡が入る。竜崎組の若い衆等は勝矢組に殴り込んで抗争してでも組長の遺体を奪い返そう等と血気盛んにいきり立つのだったが瑠偉子が「私が話をつけにいきましょう。あんた達は手出し無用!」っと制止。そしてドスを手に単身勝矢組に向かうのだったがそんな瑠偉子の行動を先読みしていたかの様に待ち伏せていた刺客に突然襲われて刺されてしまう。

で2時間59分のロスタイム発生。あんな所であえなく刺されて亡くなってしまった為にこのままじゃ死ねないっと秀雄の仇討ちをこの必ずこの手でっと決意も新たに勝矢組の事務所目指して走りだす瑠偉子だったが和服では走りにくく息切れしてしまう。そこに竜崎組の子分のタケル(濱田岳さん)が車でやって来た為車に乗り込む瑠偉子。しかしタケルがガソリン給油を忘れていた為にあえなくガス欠でストップしてしまう。こんな大事な時に自分の責任ですぅっと路上で突然ケジメだと小指を詰めようとするタケルを慌てて止める瑠偉子。ここで審判団からイエローカードが出るがそれは瑠偉子に対してではなくタケルに対してだった(でもタケルは死んでないんだから審判団も見えてないのに全く意味が無いと思うんですけどねぇ^^;)。

車が駄目になったので仕方なくバス停でバスを待つ事に。バス停には長い行列ができていた。小さな子供が列の中に居るのにくわえタバコをふかしている男2人を注意してかっこよくあっとゆう間に投げ飛ばす瑠偉子。そんな瑠偉子に対してバス停の客らがよく言ってくれたとゆう感じで拍手喝采。瑠偉子はバスを待ってられないと走り出そうとしたのだったがバス停の老人や主婦らに囲まれて話しかけられてしまって動くに動けずに困ってしまう事に。

バス停からようやく離れる事ができた瑠偉子は「最後にあんたと杯をかわしておこうと思ってね」っとタケルを居酒屋に誘う。居酒屋の店主は尾元(温水洋一さん)だった。タケルは瑠偉子にどうしようも無い行き場の無い自分を拾って面倒見てくれた秀雄と瑠偉子の為ならこの命投げ出してもっと瑠偉子と共に勝矢組に殴り込んで死ぬ覚悟があると話す。瑠偉子はタケルに妹の話を切り出す。タケルは自分がずっと不良で現在は極道で迷惑かけっぱなしだったので最近は全然会ってなくて連絡もしてないと、妹ももう自分の存在なんか忘れているだろう関わり合いたくないと思っているはずだと答えるのだった。瑠偉子はそんなタケルに「覚悟があるのなら最後に妹に会っときなさい!」っと妹がこの近くの弁当屋で働いている事を伝えて会ってこいと諭す。タケルが店を出た後で尾元に自分の身の上話をはじめる瑠偉子。瑠偉子は昔大事な人から「水辺に咲く水仙のようだ」と言われた事があると話す。尾元は水仙の花言葉は「気高い」だと瑠偉子に。
尾元は何やら思い詰めた感じの瑠偉子にその大事な人の為にも命は大事にして下さいと告げるのだった。

弁当屋に行き妹と再会するタケル。妹はお金ならもう無いと迷惑そうにタケルに話し(これまでに何度かせびりに来たって事ですな)もう来ないで欲しいと言われてしまう。妹はもうすぐ結婚するのだと、相手の両親にはタケルの存在は隠してあり告げてないとゆう。タケルはそうだなっとこんなどうしようもない兄貴じゃなぁっと「わかった。もう二度と顔見せねぇから」っと妹に告げて立ち去るのだった。店に戻ってきたタケル、妹が結婚する事と自分とはもう会わない等と言われた事を瑠偉子に伝える。瑠偉子はそんなタケルに自分の家に行って和室のタンスの引き出しの中のえんじ色の小箱を持ってきて欲しいと頼み行かせるのだった。タケルが店を出て行ってから「さよならタケル」っとつぶやく瑠偉子。

ここでようやく冒頭のシーンに戻るとゆう事に。

瑠偉子はロスタイム審判団達に「時間までに必ずあの場所に戻るから、私を信じて」っと頼む。審判団らもどうするっと悩むが最終的に瑠偉子の言葉を信じてそこからは瑠偉子について行かず1人にさせてあげる事に。瑠偉子の家に戻って頼まれた箱を見つけたタケルだったがそこで竜崎組の組員の男勝矢組に電話しているのを立ち聞きしてしまう。竜崎組の中に勝矢組に内通する裏切り者が居たのだ。タケルはその裏切り者の男をボコボコにするのだった。

瑠偉子は勝矢組に乗り込み勝矢組の組長と対峙していた。が瑠偉子はここで信じられない事実を目の当たりにする事に。勝矢組組長は「あんたの旦那は若い女に入れ込んで借金を作ったんだ」っとその借金の額が大きくなり首が回らなくなってそれで自分が死んだ事にしてその若い愛人と逃げたのだと今頃その愛人とよろしくやっているだろうと。呆然とする瑠偉子。そこにタケルが裏切り者の男を連れてきた。その裏切り者の男は瑠偉子に「秀雄はお金というよりも自分の身の安全を選んだ。あんたが悪いんだ。元々は俺が跡目を継ぐはずだったんだ。あんたがあの男に惚れなきゃ」っと吐き捨てるのだった。秀雄は竜崎家の入り婿だった。勝矢組組長は秀雄が書いた竜崎組のシマを勝矢組に譲る旨の書状を瑠偉子に見せる。瑠偉子は勝矢組が命を狙っていたのは秀雄ではなくて自分だったのだとゆう事に初めて気づいたのだった。勝矢組組長から「今頃は海外に飛ぶために準備しているだろう」っと言われて秀雄と愛人が泊まっているホテルに向かう。そのホテルで瑠偉子とタケルが目にしたのは廊下を笑顔で歩く秀雄と愛人の姿だった。タケルは激怒するが瑠偉子が元教師だったあの人を極道の世界に引きずり込んだ自分も悪いのだ等と諭すのだった。でも筋はちゃんと通してもらわないとっとゆう事でドスを手にしてエレベーターの前の秀雄と愛人の元に。そして秀雄の首筋にドスを突きつける瑠偉子。瑠偉子の迫力にビビリまくりの秀雄。が瑠偉子は「今度こそ愛しぬきなさいよ。命果てるその瞬間まで。今まで12年ありがとう」っと秀雄にささやいてその場を去ったのだった。ヘナヘナっとその場に崩れる秀雄。

もう何もする事が無くなってしまって歩道橋で座り込んでしまう瑠偉子。そんな瑠偉子にこれからは俺が姐さんを守りますっと告げるタケル。タケルは頼まれていたえんじ色の小箱を瑠偉子に渡す。瑠偉子は箱を開ける。中には指輪が入っていた。竜崎家の女性に代々受け継がれている指輪だとゆう。瑠偉子はその指輪をタケルに渡して結婚する妹にあげろと言う。(兄妹の仲直りのきっかけになればってゆうのと自分が死んで娘も居ないからもう指輪受け継ぐ人が居ないからって事ですね)。そして「あんたならきっとやり直せる。堅気になってやり直しな!竜崎組は今日をもって解散します!」っと笑顔で宣言するのだった。解散してこれからどうするんですか?っと言うタケルにそうだなっと外国あちこち旅行しようかなっ等と話してタケルに早く妹の所に指輪を持って行けと促すのだった。

タケルに別れを告げた後1人誰も居なくなった自宅に戻り竜崎組の看板を外して自分が刺されて死んだ場所に戻る瑠偉子だったがまだ残り時間が7分ある事を知り最後に思い出の花好きな花の水仙を生けるのだった。そしてロスタイム終了を告げる笛が鳴り響き、元の刺された場所で地面に横たわって亡くなっている瑠偉子の姿が…






ロスタイムが終了してその後当人が死んでいる姿まで映ったってゆうのは今回が初めてでしたよねぇ。瑠偉子はロスタイム中に秀雄の敵討ちをするつもりでしたけどロスタイム中に人殺すってゆうのはOKなの?(^^;)って感じが。そんなのOKだったら皆ロスタイム中に憎い奴殺しに行くんじゃあって感じがするんですけど。

瑠偉子ですけど後から考えると自分が死んだのって一体…って感じだったでしょうねぇ。最愛の夫が殺されてその敵討ちにっと思ったらそれが罠で殺されてしまったって感じで。しかもその夫は殺された訳でも何でもなくて組のシマをライバルの組に渡して自分が死んだことにして借金チャラ&愛人と外国での新生活しようとしていたってゆうとんでもない奴だったって事で。普通ならブチ切れて夫と愛人えぐり殺すところでしょうけど瑠偉子はドス首筋に当てて脅すだけで許してやっておまけに自分との12年の結婚生活の礼を言うって感じでしたよねぇ。

タケルは妹と仲直りできるんですかねぇ。妹の方も口ではキツイ事言ってましたけどタケルが去る時にはやはり妹の顔にもなってましたからタケルがカタギになって立ち直れば仲直りできるかもしれませんね。

尾元は現在と20年前と外見は全然変わってませんでしたね。無茶な若作り回想シーンでフサフサカツラってゆう事もなく。ただ性格は現在と違って落ち着いている感じでしたけどこの尾元って各話に登場してますけど同一人物なんですかねぇ(^^;)。だとすると20年前はえらい落ち着いた感じで渋いのに現在は情けなすぎって感じのキャラですよね。なんかぬっくんメインの特別編が4月にあるみたいですけど2週もやるの(^^;)って感じが。

何で今回に限って時代設定が昭和63年なんだって感じが。昭和である必要性ありましたっけ?最後に現在と何か繋がりある展開でもあるのかなっと思ったらなかったですしねぇ。まあその頃の設定だったから携帯電話とかは出てこずにかえって新鮮ではありましたけど。あと着物姿の女性がヒロインだったからでしょうか

常盤貴子さんの着物姿は色っぽくて格好良かったですね。最近は単発の2時間ドラマ(サス物ではない)の主演が年に2作品ってゆう感じですけど久しぶりに連ドラの主演とかもやって欲しいなぁって感じが。2サスにも是非。濱田岳さんもこうゆうやんちゃなチンピラ役ピッタリですね。

2008/03/11 (Tue) 21:58
ロス:タイム:ライフ 6話

今回の主役はもう31歳の売れない役者北澤光一(田中直樹さん)


光一は自分が所属する劇団のサンバイザーXのヒーローショーでいつも悪役戦闘員の脇役ばかり。年下のサンバイザーX役の主役俳優赤井隼也(原田篤さん)にもにもっとあっさり死んでくれ等と見下されて駄目だしされるのだった。そんな中光一同様戦闘員役だった正樹(田中圭さん)が月9オーディションに合格する。マネージャー鬼塚蘭子(片桐はいりさん)も大喜びで正樹にかかりっきりになる。正樹がチャンスを射止めたのに比べて光一はこれまで501回のオーディションに落ち続けていた。光一は恋人の陽子(畑野ひろ子さん)と同棲していたが役者への夢をあきらめきれずに自分勝手な未来予想図を描く光一に陽子も呆れるのだった。翌朝正樹が目覚めるとその未来予想図に陽子が“就職、課長”等と書き込んでいた(もう夢あきらめて就職してくれって事ですな)。

オーディションに向かう途中の工事現場で虐められていた子供を助ける光一。しかしその子供がサンバイザーファンだった為にヒーローショーで嫌な思いがある光一は思わずサンバイザーの悪口を言ってしまって子供を怒らせる。その子供がサンバイザーの真似をしてそれにつきあってやられた~っと倒れてやる光一だったが子供が去った後そうだオーディションに行かなきゃっと起きあがった時に持っていた鞄の紐が工事現場に立てかけていた鉄棒に引っかかってその鉄棒が光一の方に倒れてきた。その鉄棒には幸い当たらなかったが頭上から巨大な看板が落下してきて…その看板が突然止まって5時間1分のロスタイム開始。で自分が死んだ事を理解した光一はこんな誰も居ない寂しい場所で死ぬなんてありえないっと走り出すのだった。その頃事務所では正樹と蘭子がお蔵入りとゆうか日の目見なかった光一の自主制作映画「夢のまた夢」(光一が監督主演)見て蘭子がこりゃ駄目だと全部無駄だとボロカスに酷評。

光一はテレビ局でオーディションを受けるがこのオーディションに合格しても自分にはもう時間が無いとゆう事に気づき自ら退場(どっちみち不合格でしたけど)。光一はすぐに出演できる様な撮影しているスタジオを巡って何か役をもらおうと必死だったが飛び入りの無名役者に役が与えられる訳もなかった。そんな光一の様子を正樹と蘭子が見かける。劇団に戻った光一は赤井に土下座してサンバイザーXをやらせてくれっと頼むのだったがサンバイザーキックも出来ないくせにできる訳が無いと馬鹿にされて役を譲ってもらえなかった。そうこうしているうちにロスタイム残り時間はすでに1時間33分になっていた。もう何もする事がなくて遊園地のベンチで落ち込み座る光一の横のベンチにヒーローショーの司会のお姉さん涼宮みどり(安田美沙子さん)が座る。みどりはタバコスパスパふかしながらもうヒーローショーなんてやってられねぇみたいな言動を。どうもサンバイザー役の赤井とつきあっていたがふられた怒りからの言動だった。

光一はそうだっとヒーローショーでサンバイザーを倒してやろうっとゆう計画を立てて悪役シャドー団戦闘員仲間達&みどりに相談。皆も日頃から自分達を見下す感じの赤井にはムカつくところがありそうだ主役を倒してやろうと盛り上がる。が1人怪人コーモリーナ役の尾元(温水洋一さん)だけが弱気に止めようよっと言い出す。悪役がヒーロー倒すとゆう事はガチンコファイトになるがアクションクラブ出身の赤井は実際キック力パンチ力ジャンプ力どれをとっても優れた身体能力だったからだ。戦闘員の中にはビビり出す輩も。しかし光一が今日のショー最後に役者を辞める(まぁ死ぬからできなくなるんですけど)と聞いてそれなら光一の為にっと一致団結。身体能力でかなわないのならサンバイザーが登場して決めポーズしているところを不意打ちして皆で押さえ込んでやっつけてしまおうとゆう事に。正樹は光一と抱き合うのだった。

光一はショーの前に陽子に電話して今日のショーをどうしても見に来て欲しいと告げる。しかし陽子は今日に限って何でしかも突然っとゆう感じで怒って電話を切ってしまうのだった。ショーが始まり打ち合わせ通り決めポーズ中のサンバイザーを捕まえて押さえ込み身動きできなくさせる事に成功。しかしそんな思わぬ展開に会場の客席の子供達からは大ブーイングの嵐に。シャドー団の仮面を外して素顔になった光一は格差社会がどうこうとか子供にはどうでも良い様な話を高らかに熱く語って子供達の理解を得ようと必死に。それが通じたのか会場もシャドー団を応援する雰囲気になった。よっしゃぁっとゆう感じで押さえつけられているサンバイザーの上に馬乗りになって仮面を剥がそう地したのだったが…突然「負けるなサンバイザー!」っと叫ぶ子供の声が。今日の朝光一が工事現場で助けたあの子供だった。会場全体がシャドー団を応援する雰囲気の中1人で必死にサンバイザーに声援を送る子供。光一はそんな子供の様子を見てサンバイザーのマスクを取るのを躊躇してしまう。すると一瞬の隙をついて押さえ込みから逃れたサンバイザーが起きあがり自由の身に。こうなると元々身体能力ではかなわないシャドー団の面々は話しにならずあっとゆう間に全員倒されてしまったのだった。会場の子供達はサンバイザーの応援で大盛況に。1度サンバイザーに倒された光一は「駄目だ。俺このままじゃ終われない!」っともう1度シャドー団のマスクを顔にはめてサンバイザーと対峙。サンバイザーのキックが見事に光一にヒットして無様に吹っ飛んで倒れ込む光一。結局最後まで主役にはなれずに格好悪いままだったが光一の目にはサンバイザーが活躍して満面の笑みで喜ぶ子供の顔が映っていた。光一には満足感があった。

ロスタイム残り10分。陽子が遊園地に来ていた。電話では怒っていたがショーを見に来たのだ。陽子は「脇役でもいいじゃない。今日は名脇役だったよ」っと声をかけ陽子を抱きしめる光一。そこに子供数人がやって来て光一にサインを求めてペンとノートを渡す。それは朝光一が助けた子供だった。嬉しそうにサインをする光一。そしてロスタイム終了。








今回は新しい驚きとゆうか展開ってゆうのはなかったですよね。これまでと違ったのは最後亡くなった場所に戻らなくて良いのかよって感じでしたね。これまでのは終盤は必ず審判団に亡くなった場所に早く戻る様にと急かされる場面がありましたけど今回はなかったですよね。コメディなのかシリアスなのかよくわからんまま終わってしまった感じもありましたけど。

結局これまで光一がオーディションに落ち続けていたのはいつまでも俺が主役で目立つんだってゆう根性を捨てきれなかったからって事だったんでしょうね。それが自分が死ぬことがわかった最後の舞台で初めて脇役とゆうか悪役に徹して無様にやられる事が大切だとゆう事を知ったとゆう感じで。それが観客の子供にも通じたのでサイン求められたんでしょうし(まぁ仮面とって素顔さらしたからってゆうのもありましたけど。仮面かぶったままじゃ誰かわかりませんもんねぇ^^;)

2008/03/03 (Mon) 19:51
ロス:タイム:ライフ    5話

今回の主人公は子供の頃からの夢が叶って新人コミック大賞でグランプリを取ってプロの漫画家デビューが決まった25歳の森保甫(もりやすはじめ)(伊藤淳史さん)。

甫は張り切って書き上げた新作漫画を編集部に届ける為に家を出るが編集部に行くのは夕方の6時でまだ時間があるので自分が描いた漫画が載っている漫画を買おうと思って本屋に立ち寄ったのだった。本屋で小学生の男の子に自分の漫画が載っているんだと教える甫。すると知らない人と話しちゃ駄目でしょっとしっかりした感じの女の子が現れてその男の子を連れて行ってしまった。甫はそんな2人を見て自分の小さい時の頃を思い出すのだった。本屋の店員が何か変な臭いがするとか話した次の瞬間に大きな爆発が起こって揺れる店内。で天井が落下して押しつぶされる…っと思ったらそこで天井がストップして審判団が甫の周りに現れてロスタイム3時間13分のスタート。甫が周囲を見回すと今回はそのフロア毎天井に押しつぶされてっとゆう事で多くの死者が発生したらしくあっちにもこっちにも審判団多数で同時に複数のロスタイム発生状態だった。

自分が死んでしまった事を自覚した甫は最後に原稿を編集部に持ってゆこうと駅に向かってゆっくりと歩いていたがその途中の公園の砂場を見つめて何かを思い出した様な感じになり突然走り出す。甫が走って向かったのは最近はずっと疎遠だった幼なじみの由香里(美波さん)の家だった。しかし由香里は留守だったのでこたつに座って由香里の母親と話をする事に。甫は由香里が近々結婚するとゆう話(家でブラブラしていたのでお見合いの話が来て何となく決まった)を聞かされてしまって驚き落ち込む。家で待っていても由香里が帰ってくる気配が無いので母親から由香里の携帯電話の番号を聞き家を出る甫。由香里がその時何をしていたのかとゆうと由香里は結婚式に出席してくれる女友達との話で甫が漫画家になるとゆう事を聞き甫の家を訪れていたのだった。由香里も甫の母親から編集部に原稿届けに出かけたと聞き家を出たのだった。

甫は公園まで戻ってきて砂場を見るが先刻本屋で見かけた男の子と女の子が仲良く遊んでいた。しかし2人の周囲には審判団が…この子供達もさっきの本屋の爆発で死亡していたのだ。甫は由香里の携帯電話に電話して由香里と久しぶりに会話するが由香里の声がすぐ後ろで聞こえる事に気づき振り向くと由香里が立っていた。由香里もこの公園に来ていたのだった。2人は昔小さい頃にこの公園の砂場で遊んだ事等思い出話をするのだった。話題は由香里の結婚と甫の漫画家の事に。由香里は甫が漫画家になった事を知って本屋に漫画を買いに行ったが売り切れで買えなかったとゆう。甫は自分がさっき買った漫画を由香里にあげる。由香里は喜んで漫画を読み始める。甫は由香里に「昔、小さい頃お前が命令したんだ。私が喜ぶ漫画を描けって!」っと話す。由香里も自分が甫に言った事をちゃんと覚えていた。

甫は由香里とブランコを漕ぎながら話していた。甫のロスタイムは既に残り38分になっていた。砂場で遊んでいた男の子と女の子が審判に笛で促されて公園から去って行った。甫は自分にももう残り時間が少ない事を悟ったのか由香里に「実は俺、言いに来たんだ。命令を守りましたって。俺は由香里の為に漫画家になった。それが言いたかったんだと!」っと思い切って告白する。甫のその言葉を聞いた由香里は「じゃあもう一つの命令は?覚えてないよね?」っと尋ねる。甫は「覚えてるよ!もっとでっかい家作れって。3階建ての家を作れって。私達は結婚するんだからって!」っと答えるのだった。20年近く前に砂場で遊んでいた時に由香里が森保に命令した2つの事を2人ともずっと覚えていたのだ。由香里は「私は…甫のことがずっとずっと大好きだったのよっ!」っと甫に告白する。甫は突然の由香里の告白に驚き「俺もそれが言いたかったのに…お前の事ずっと好きだったって」っと逆告白。2人は砂場で遊んでいた頃から今日までずっと心の中では両思いだったのだが中学生になった頃からお互いの事を意識しすぎて距離ができる様になり全然話さなくなってしまって今日に至っていたのだ。由香里も自分の事をずっと好きだと思っていてくれたのだと嬉しくなる甫。しかしここで無常にも審判団の笛が…甫に亡くなった場所の本屋へ戻れとゆう合図だった。

由香里が「待って!甫…あと30分しかないの?」っと突然尋ねたのでどうして自分のロスタイムの数字が由香里に見えているんだ?と驚く甫。がすぐに数字が見えるとゆう事は由香里もロスタイム中なのだとゆう事に気づく。由香里が甫の漫画を買いに来たのは爆発事故のあった本屋だったのだ。由香里も甫と同じ場所で亡くなっていたとゆう事に。由香里が驚いたのは自分ののロスタイムはまだ1時間48分残っているのに甫は30分だったからだった。2人はさっきまで男の子と女の子が遊んでいた砂場の未完成のままになっている砂の家を最後まで完成させてあげようとゆう事に。笛で促す審判に時間までに本屋に戻れば良いんだろうっ!と告げて砂場で家を作る2人そして見事に3階建ての家を完成させたのだった。甫の残りロスタイムは19分になっていた。由香里は漫画家になったお祝いのプレゼントを甫に渡して抱きつくのだった。審判が時間が無いとゆう感じで笛を吹き急かす。戻るのは甫だけで良かったのだが由香里も一緒に本屋まで戻るのだった。由香里は甫の新作漫画の原稿を受け取り自分が甫の代わりに編集部に届けると告げて最後に甫のほっぺにキスをする。甫のロスタイムは終了した。由香里は甫の原稿を届ける為に編集部に急ぐが途中で甫の漫画原稿を読んだ由香里は甫が昔と変わらず相変わらず誤字だらけ(セリフ部分)だともう先に逝ってしまった甫の事を思いながら泣きながら漢字を直してあげるのだった。由香里は編集部の人に甫が来られなくなったので原稿を届けに来たと告げて渡すのだった。編集部の人にあなたは森安君の…奥さん?っと聞かれた由香里は「私はファン第一号です!」っと笑顔で答えて編集部を後にして本屋に戻るのだった。甫の漫画原稿を読みチェックする編集者達。編集者の間でもこれは良いっと評判の甫の漫画は幼なじみの恋愛を描いた漫画だった…






今回は複数人同時ロスタイム発生でしたね。同じ場所でもロスタイムの時間に個人差がありましたけど(どうゆう根拠と基準でロスタイムが決まっているのかは不明ですな)。でも亡くなった時間は同じはずなのにタイムラグがあるってゆうのも妙な気が(^^;)

内容はこれまででダントツで良かったですよ。今回の主役が伊藤淳史さんだったので実は全然期待してなかったんですけどせつなくて(T_T)(T_T)(T_T)な内容でした。相手役の美波さんも良かったですね。途中まではてっきり死んだのは甫だけなんだろうと思ってましたので由香里が甫のロスタイムの残り時間の事を口にした時は驚きでしたねぇ。視聴者的にはそれだったら由香里の審判団が全然画面に映ってなかったのは反則やろってゆう感じもしましたけどね(^^;)

結果的に死ぬ前に2人はお互いにずっと好きだった事がわかって良かったんでしょうけど皮肉な事に小さな頃の約束の漫画家になったってゆう事が2人をあの本屋に引きつける結果になってしまった訳ですよね。同時に亡くなってあの世で結ばれるんでしょうかね。でも1話の時に亡くなったら同時に新しい生命に生まれ変わる云々言ってませんでしたっけ。

伊藤淳史さんは優柔不断でウジウジした感じのでもお調子者ってゆう様な役柄はピッタリですね。美波さんの気の強い女の子役も良かったです。25歳の幼なじみで同級生役でしたけど実際は伊藤さんが24歳で美波さんが21歳ですよね。美波さんはハーフですから年齢より大人びて見えますよね。ハーフの人って10代の頃は可愛い感じ(月ミスの「捜し屋・諸星光介が走る!」の1作目の船越さん演じる諸星の姪役)なのに20代になると急にはっきりした顔立ちにってゆう感じの人が多いですよね。今後ますます活躍されるでしょうね。

2008/02/25 (Mon) 22:49
ロス:タイム:ライフ   4話

今回の主人公はつきあって結婚するはずだった彼氏に別の本命の婚約者が居る事がわかりそのショックで衝動的に自分が勤めている病院の屋上から飛び降り自殺をした看護師松永由紀子(上野樹里さん)。

でロスタイム4時間44分がスタートするが自らの意志で死のうとしていた由紀子だけに審判団の目を盗んで首吊り自殺しようとして慌てて止める審判。由紀子はイエローカードを出されてしまう。ロスタイムと言われても何して良いかわからない由紀子は自分が飛び降りた屋上に。そこで自分と同じ場所から飛び降りようとしていた尾元(温水洋一さん)とかち合う。由紀子は自分の靴は屋上にあったのに置いたはずの遺書が無くなっていて困惑する。由紀子はここは自分の場所だから他の所に行ってくれ等と尾元ともめるがその時隣のビルの屋上からサラリーマンが飛び降り自殺するのをまともに目撃してしまうのだった。

由紀子は尾元が自殺しようとしている原因が会社リストラされてその後転職したが長続きせずに今勤めている会社のお金142万8600円を競馬につぎ込んで全額スッてしまったからだと知りどうせ自分はもう死ぬんだし必要ないからとゆう事で自分の定期預金130万を解約して渡すのだった。尾元に何かお礼をさせて欲しいと頼まれた由紀子はそれじゃあと自分の部屋の掃除をしてもらうのだった。すると由紀子が自殺する原因となった彼氏からもらった指輪が見つかる。由紀子は不足分の10万ちょっとをこの指輪を質入れして作ろうとしたのだが…なんと模造品で500円のおもちゃだった。自分が彼氏に騙されていたとゆうか遊ばれていた事に気づきガッカリする由紀子。怒ってヤケクソになった由紀子は集めていたブランド品のカバンを全部質入れしてしまうのだった。で20万手に入れて尾元に渡す。が8万弱余ったので寿司屋に行く事に。由紀子はそこでこれまで食わず嫌いで食べなかったウニを食べて美味しいと感じるのだった。

由紀子はロスタイムが終わって死んでしまう前に彼氏をぶん殴ってやる事にして尾元に仕事の取引のふりをして呼び出してもらって会社のロビーで大勢人が居る前で思いっきり強烈なビンタをかますのだった。ビンタしてスッキリした由紀子はもう思い残す事なく死ねると考えるのだったが尾元に「今日の私を助けられるのはあなたしかいなかった」と自殺を止めてお金まで出してくれた事を感謝され自首して罪を償うとゆうのを聞き急に死にたくなくなってしまうのだった。

尾元が去って1人になった由紀子は審判団に死にたくないっと生きたいっと訴えるのだったが審判団に促されて自殺した屋上に。そしてロスタイムが終了で由紀子死亡っと思ったら地面に倒れている由紀子がむくっと起き上がって延長戦開始っとゆう事で死なずに生き返ったっとゆうので終わりでしたけど…





う~ん(^^;)これはどうゆう事なんでしょう。ロスタイムのルールが?ですな。由紀子は最初から死んでなかったのかロスタイム中の死にたくないってゆう強い思いで本当は死んでいたのに助かったのかどっちなんでしょ。でも死にたくないってゆう強い思いで生き返るのだったらこれまでの3人も同様だったんじゃって感じもするんですけど…最初から死んでなかったとしたらロスタイム発生が?になりますし。

尾元はこれまで各話にちょっとずつ登場してましたけど今回は登場時間長かったですね。上野樹里さんは可愛らしかったですけど話自体はなんかねぇって感じが

2008/02/18 (Mon) 23:56
ロス:タイム:ライフ   3話

今回は夕食に牛肉(でもスーパーの特売)のすき焼きをする事にした主婦の井原淑子(友近さん)が主人公で夕方のスーパーの特売の時間に間に合う為に他の主婦らと自転車で競争状態になって近道っと選んだ道の先が階段になっていて転落して激突死ってゆう所からロスタイム2時間29分発生でスーパーに向かうが特売の焼き肉は他の主婦との競争に負けて買えなかった。でももう自分が死ぬからっとゆう事でヤケクソ気味に高級牛肉まとめ買い(でも特売の肉買うつもりなら最初からそんなにお金持ってなかったのでは?っとゆう気が^^;)。で帰宅して夫や息子や娘との最後の時間を過ごすってゆう感じでしたけどその時に自分が既に死んでるとは流石に言えませんでしたけど「私が消えたらどうする?」っとか「これからは自分で何事もちゃんとしなきゃ駄目よっ」とかまるでこれから自殺する人みたいな感じでしたよね(^^;)。家族らも明らかにいつもと違う淑子の事を変だと感じてましたし。でロスタイム終了後に淑子が突然目の前から消えてしまって夜に自転車であんな階段から転落死でその直前に自分のへそくりのありかを娘に教えるメール送るってゆうのはどう考えても家族からすると自殺にしか思えないと思うんですけど。

1話と2話は犯人に拳銃で射殺されるってゆう死に方でしたから他殺ってゆうのが明らかでしたけど事故死とかだとこんなロスタイムがあると関係者には自殺って思われますよね。

あと1話の時から感じてましたけど主人公が亡くなる時刻ってゆうのは一体いつの時刻になるの?って感じが。ロスタイム始まる前の死んだ時刻なのか最初の時刻にロスタイムが加算された時刻なのか?って感じが。主人公が亡くなった現場に居た人間の時間はロスタイム中ストップしてましたよねぇ?でもその他の人間はロスタイム中も普通に時間流れてましたもんねぇ。でロスタイム終了して主人公が現場に戻って亡くなるって事は死亡時刻もその時点に戻るのか?でもそれだとその現場以外の人間の時間とのタイムラグが生じますよねぇ。まぁこんなドラマでそんな事突っ込んでもしょうがないとは思いますけどね(^^;)

なんか展開的にもう飽きてきたって感じが(^^;)
毎回主人公が変わるだけで基本的に同じですからねぇ。

2008/02/12 (Tue) 20:37
ロス:タイム:ライフ   2話

このドラマは審判団&解説者をおもしろいと思える人には良いと思いますけどねぇ。私はあれ鬱陶しくて仕方ないですぅ。

何か今回は主人公が亡くなる瞬間までゆくまでの時間が長かったですねぇ。あれっチャンネル間違えて他の局のドラマ見てるのかな?とか思ってしまったぐらいで(^^;)

2話の主人公は子供の頃からずっとテレビの刑事ドラマの世界を夢見て念願の刑事になった都並浩太(小山慶一郎さん)。新人とゆう事で定年間近のベテラン刑事五味(平泉成さん)と組まされるのだったがその五味は単独で何かの事件をずっと追い続けていた。で町中でその犯人を見つけた五味が犯人を追いかけるが追いつけず代わりに若い都並が犯人を追いつめるが犯人は拳銃所持していて都並も慌てて拳銃を構えるが一瞬遅く撃たれてしまって殉職…っとゆうところで3時間21分のロスタイムに突入(このロスタイムの算定基準は何なんでしょ。先週は4時間17分でしたし)。

警察署に戻って五味の持っていた資料を見て犯人の事を調べた都並はその男が16年前の信用金庫強盗殺人犯だった事を知る。そして五味の家を訪問して奥さん(山口美也子さん)に話を聞くがその最中仏壇の遺影の女性の写真を見てハッとする。五味が持っていた資料の中にも同じ写真があったからだ。妻によると16年前に信用金庫で働きはじめたばかりの娘が強盗犯に殺されてしまったのだとゆう。都並はどうして五味が1人でその事件を未だに追い続けているのか理由がわかった。都並は娘さんを殺した犯人を逮捕できると告げるが時効だと言われてしまう(刑事なんだから殺人の時効が15年だと知ってるやろって感じが^^;。近年刑法が改正されて殺人の時効は25年になりましたけどそれは法律改正後に起こった事件って事で改正前の事件に関しては15年ですもんね)。でそんなっと思って悩んでいたら五味の奥さんから五味の忘れ物だと渡された紙袋の中に犯人の男が使用した偽造パスポートが入っていてそれによると犯人が偽名で出国していた時期がありその期間を差し引くとまだ時効前で逮捕可能とゆう事に。で自分が撃たれたのを防ごうと考えて防弾チョッキを持って現場に戻るのだったが犯人は五味に向けても拳銃発射していて自分が防弾チョッキで死を免れても今度は五味がロスタイムとゆう事で準備にとりかかる審判団。都並は苦悩の末(ここで娘さんに続いて五味まで死んだら奥さんが可哀相だとゆう事でに)に防弾チョッキを五味に着せて自分が撃たれて死ぬ運命を受け入れる選択をするのだった。

でロスタイム終了。時は流れて1年6ヶ月後犯人に死刑判決が出たとゆう新聞を読みながらお茶を飲む五味夫婦の姿が。その新聞の隅には都並が犯人に撃たれて殉職した記事がってゆうラストでしたけどなんだかなぁって感じが。


これ極秘に1人で捜査していたからってゆうのもあったんでしょうけど五味が最初から強盗殺人犯の事を都並に話して拳銃所持の危険性があるから気をつけろってちゃんと言ってたら殉職する事もなかったやんって感じでしたよね。都並はその男がそんな凶悪犯だとは知らなかったので拳銃なんて持ってるとは思わずにその為に拳銃出すのが遅れて撃たれてしまった訳で。犯人を追っかけている時に五味が都並に「拳銃持ってるか?」とは言ってましたけどあれだとはぁ?ですよね。「犯人が拳銃持ってる可能性があるから拳銃撃てるようにして注意しろ」まで言わなきゃって感じが。都並も五味の奥さんの事考えるより自分の田舎の母親が自分が死んで悲しむって事は考えなかったのかってゆう気が。

で五味ですけどなんか呑気に奥さんとお茶飲んでましたけど死んだ都並への申し訳ないってゆう気持ちってゆうのが全然見られませんでしたよね。後から奥さんに都並が家に来て事件の事を話したってゆう事も聞いたでしょうし自分が忘れた犯人のバスポートや自分がいつの間にか防弾チョッキ着ていたらおかしいと感じるはずですけどねぇ。なんか都並の死は無駄死にでしたねって感じに見えて仕方なかったんですけど(^^;)

あとロスタイム開始前に犯人拳銃2発も撃ってましたっけ?。それに防弾チョッキで死ぬ運命簡単に防げるもんなの?(^^;)って感じが。あれは都並が自分の死ぬ運命変えてしまったので銃弾が五味の方に向かったのか?ってゆう感じもしたんですけどどうなんでしょ。

なんか消化不良だと思ったらこの小山慶一郎さん主演で「ロス:タイム:ライフ-真実へのカウントダウン-」とゆう舞台(ベテラン刑事役は古谷一行さん)が3月下旬にあるそうで。今回のドラマで?なところはここでねって事なんでしょうか。でも小山さんのファンの人ならともかく普通の視聴者はわざわざ見に行かんやろって感じでふざけてるのかフジテレビはって感じが。


2008/02/03 (Sun) 21:41
ロス:タイム:ライフ   1話 

様々な状況の中で死を迎えることになってしまった主人公達がこれまでの人生において無駄使いしてしまったロスタイムを提示され死を迎えるまさにその直前に時が止まり各自がその時間を自由に使うことができる様になりその時間をどう過ごすかを描くドラマってゆう事ですけどそのロスタイム中に主人公の周りにゾロゾロくっついて残りのロスタイム提示する審判団が鬱陶しかったですね。あれ今後もずっと登場するのならちょっとなぁって感じが(^^;)


初回の主人公はフリー報道カメラマンの中山春彦(映太さん)。
麻薬取引の現場撮影中に見つかってしまって射殺されてしまったっと思ったら突然何か変な審判団が現れて突然人生のロスタイム4時間17分が提示されてロスタイムスタートでしたけどこの流れが唐突すぎて(^^;)。このロスタイムの時間ってゆうのは何を基準にこの時間なの?って感じも。あと中山を射殺した犯人だけがロスタイム中にストップしたままでしたけど他の麻薬取引グループ連中は走って逃げてましたよね。あれはどうなってるんだって感じも。

で残りの人生ロスタイムを何に使うか考えた中山は残された時間報道カメラマンとしての仕事を続ける事に。最初は麻薬取引グループを追いかけるが断念。で早く何か新しい仕事をっとゆう事で編集長に電話するのだったがその会話の中で自分が既に撃たれて死んでいるって事を言ってしまう。すると突然審判団がイエローカード提示。ロスタイム中のルールで自分が既に死んでいる事を他人に話してしまった場合はイエローカード。でこれを2回やってしまうと退場でロスタイムも終了でなおかつ死んだ後に新しい生命に生まれ変わる事もできなくなってしまうとゆう事に(最初に説明せいよ^^;)。

中山は人生最後の自分の仕事になる為に悔いの残らない素晴らしい写真を撮りたいっと思うのだったが与えられた仕事は政治家の密会写真撮影だった。乗り気ではなかったが仕方なく現場に向かおうとしたがその途中で産気づいた妊婦に遭遇してしまう。で結局ほっとけずに救急車を呼んで同乗して病院までついてゆくはめに。結局もうカメラマンとしての仕事もっとゆう事で自宅マンションに戻った中山は5年前に別れた彼女百合子(吹石一恵さん)の事を思い出して電話してみる…が受話器の向こうで子供に話しかける百合子の声が。中山は百合子が結婚したのだと悟る。その為か久しぶりに会話する2人だったがよそよそしいぎこちない会話で終わってしまうのだった。仕事も駄目昔の恋人ももう結婚して子供もいるとゆう事で残りのロスタイムもう何もする事がないやっとゆう感じになってしまって仕方なくブラブラと出かけた公園で時間を過ごしていたらその公園に百合子が女の子を連れてやって来た。

中山は持っていたライカのカメラ(百合子との思い出のカメラでもある)で気付かれない様に遠くから百合子と女の子を撮影する。すると突然女の子が中山の元にやって来た。で女の子と話す中山だったが女の子には父親が居ない事や年齢が5歳だとゆう事と女の子の名前が「ライカ」で百合子が女の子に父親がカメラマンでライカのカメラを大事にしていて大きくなったら買ってあげるとか話していた事を聞き目の前の女の子が自分の娘だと知る中山だった。中山は最後に自分自身をカメラで撮影してそのカメラを女の子にプレゼントして公園から去って自分が射殺された現場に戻ってロスタイム終了で死亡するのだった。しかしその死亡と同時に中山が助けた妊婦が赤ちゃんを出産っとゆう事でこの赤ちゃんが中山の生まれ変わりで結局自分自身を助けた結果にって事だったんですね。

一方女の子からカメラを見せられた百合子は中山のカメラだと気付く。で中山は亡くなってしまったが百合子の家には中山が最後に撮影した百合子とライカの写真と中山の写真が飾られていてライカが中山の写真にパパっと話しかけるとゆう感じでしたね。



中山はプロの報道カメラマンとしては不完全燃焼だったかもしれませんけど最後に自分の娘に会えたってゆうのは幸せだったんですかね。初回としてはまあまあでしたけど審判団が萎えるなぁって感じが。



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