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2008/04/25 (Fri) 23:31
バッテリー   3話  やつらを許さない!

監督の戸村(千原ジュニアさん)が自分の散髪命令を聞かない原田巧(中山優馬さん)に退部勧告をした為に永倉豪(高田翔さん)が戸村に実際にバッターボックスに立って巧の球を体験して巧が野球部に必要な人間かどうか判断して欲しいと必死に訴える。一度バッターボックスに立った事のあるキャプテンのも勧めた為に戸村はバッターボックスに立つ事に。1球目ど真ん中、2球目内角高めと来て3球目外角低めで3振っと考えたバッテリーだったが戸村もそんなお手本通りの配球は読んでいて外角ねらい打ちで大ファール。相談した2人は内角低めで勝負するが詰まらせたもののヒットを打たれてしまったのだった。

表情や態度には出さなかったがこの4球で巧の投手としての素質と実力を肌で感じ取った戸村。しかし同時にことごとく反抗的で生意気で個性が強すぎる為にどう指導して良いかわからず困り果てる事に。戸村は自分の高校時代の恩師で巧の祖父でもある元監督の井岡洋三(石橋蓮司さん)の元を訪ねる事に。洋三は一目で「真か!」っと懐かしそうに戸村に声をかける。戸村も嬉しそうだった。戸村は自分の悩みを洋三に打ち明ける。洋三は特別扱いはしないで欲しいとかあの子を勝つための道具だけにはしないでくれとかあの子に野球をする事の楽しさを教えてやってくれっと頼むのだった。翌日戸村は巧と豪のバッテリーを認めて上級生のバッテリーと同じ練習をするのを認めて2人の公式戦用のユニフォームを作る様に指示するのだった(試合に出すってゆう事ですよね)。

この事が巧の事を快く思ってなかった上級生らの反感を買う事になってしまう。その中心である展西(染谷将太さん)が巧に罠を仕掛ける。道具室の片づけと鍵閉めを命じておいて一人っきりになった巧を他の上級生数人(顔は覆面で誰だかわからないようにして)で襲ったのだった。明らかな暴力の痕跡が残ったらまずいので顔から上は殴らずに押さえつけて身動きできない様にして濡れたタオルで背中を何度も叩くのだった。そして水を張ったバケツの中に顔を押しつけるのだった。(覆面してても声出してましたから誰だかわかってしまいそうな気もするんですけど^^;、入部してまだ間が無いからわからないんですかね)。

上級生らが逃げて用具室の中でびしょ濡れで倒れている巧を発見して驚く豪と東谷啓太(松川尚瑠輝さん)。保健室だと騒ぎが大きくなって野球部の活動が停止になって試合に出られなくなると困るとゆう事で豪の家に行く事に。幸い豪の家は病院だったので豪が薬を塗って巧を治療してその晩はそのまま豪の家に泊まる事に(巧の家には皆で勉強する事になったと話して)。

翌日も学校休むと逃げた事になるからと巧は登校。巧と豪と啓太は昨日の事を話すが巧が倒れている事を豪と啓太に慌てて伝えに来たサワ(永嶋柊吾さん)がその後姿が見えなくなって今日も学校を休んでいた事からサワが何か事情を知っているのではっと考えてサワの家に。木に登って隠れていたサワを降りてこいと説得する3人。サワは自分が巧を見捨てて逃げる形になって「怒ってるんじやろ?」っとおそるおそる巧に。豪が「巧の怒り顔は生まれつきじゃ!」っと諭してようやく降りてきたサワ。

サワによると昨日用具室の中の電灯が点滅状態で中が暗かったので怖くなって外に出て待っていたら突然覆面した奴に襲われてこのままここでじっとしておけと言われた。中で巧が襲われているらしいとゆう事はわかったが怖くてどうしようもなかった。で豪と啓太に巧の事だけ伝えて逃げ帰ってしまったとゆう。手がかりは襲った男らの中に手から強烈な石鹸の匂いをさせている男が居た事だった。それで思い浮かんだのが練習後にいつも石鹸で手を何度も洗っていた展西だった。巧は野球部の部室に行き座っていた展西の前に。てっきりぶん殴るのかと思ったら公式戦ユニフォームの注文書提出でしたね。この後は展西がイヤミたっぷりに、巧が挑発的な言動で対決。最後に展西が巧の背中を手で叩くとゆう感じで今後展西と巧の対立が激しくなるとゆう展開なんでしょうか。






おもしろくない事も無いんですけどやっぱり若い人向けですよねぇ。次回からどうしようかなぁって感じが。この放送時間帯だとどうせまた普通でもレギュラー脅かされそうな下級生が入ってきたら上級生に出る杭は打たれる状態になるのに巧の場合は性格も生意気ですから余計に反感買うって感じなんでしょうね。しかしどうやって問題解決するんでしょ。今後も上級生らの巧イジメは続く訳でしょうし、巧の方も問題を公にすると暴力事件とゆう事で部活動停止になってしまいますもんね。

巧の母親真紀子(斉藤由貴さん)は野球自体は好きって事なんですかね。プロ野球の昭和時代の名バッテリー詳しかったですけどあんた一体何歳やねんっwてゆう古さでしたよね。一番新しいバッテリ-で江夏と田淵でしたけど年齢的にリアルタイムで見てないやろって感じが。
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2008/04/12 (Sat) 20:15
バッテリー 2話  俺を信じろ

新田東中に進学した原田巧(中山優馬さん)と永倉豪(高田翔さん)。野球部に入部する為には親の同意書を得る必要がありハンコを押してもらわなければならない事に。

豪の方は岡山市内の私立進学校進学を辞めて新田東中に進学した為に野球部入部を許してもらえないと思って父親の部屋に忍び込んで勝手にハンコを押そうとしたらその手を父親につかまれた。怒られると思ったら父親は野球やる為に新田東中を選んだのだろうとあっさりと認めてくれたのだった。巧の方は親に反対される理由はなかったが母親の真紀子(斉藤由貴さん)にそのぶっきらぼうな態度が人に物を頼む態度か等と説教されて怒られてしまってややこしい事態に。まぁ結局はなんとか押してもらえたのだった。

翌朝巧と豪が登校すると校門に生徒の長い列ができていた。風紀委員による持ち物と服装検査だった。巧と同じクラスで風紀委員の矢島繭(宮崎香蓮さん)がなぜか泣きじゃくっていた。巧は校門で持ち物検査を担当していた展西(染谷将太さん)にポケットの中の物を出せと言われて拒否して口論になり喧嘩になりかけてしまう。先生が2人を止めて職員室に巧を連れて行き生活指導で野球部顧問でもある戸村真(千原ジュニアさん)に引き合わせる。戸村は巧のポケットの中の物を取り上げるが野球のボールだった。校則違反だとゆう事で没収されそうになるが野球部に入るつもりだと言う巧の体を手で触ってチェックする戸村。戸村は巧がピッチャーだとゆう事を見抜きよく走り込んで下半身ができているとか筋肉が鍛えられているとか言ってボールを返すのだった(ただし野球部であろうと校則違反なのでポケットから出していたら没収だと釘を刺して)。

戸村は巧の祖父が井岡洋三(石橋蓮司さん)だと知り驚く。戸村も井岡の教え子だったからだ。巧や豪ら1年生が入部して初めての練習になるが戸村はいきなり巧にマウンドから投げてみろと命じる。がキャッチャーは豪ではなく先輩キャッチャーの展西だった。巧は俺の球は豪じゃなきゃ取れないと訴えるが受け入れられなかった。面もプロテクターもつけずにしかも腰高の姿勢で構える展西にそんなんで捕れるかよっとつぶやく巧。巧は初球から全力投球で投げ込む。ものすごい剛速球を展西が捕れる訳もなくいわゆるパスボール状態でボールはバックネットに。野球部員らも驚くのだった。豪は今日の巧の球は走っているから面とプロテクターをつけないと危ないとつぶやくのだった。2球目やはり捕れない展西。3球目はホームベース手前でワンバウンドして展西のお腹直撃(これはわざとぶつけたんですかね?)。戸村はキャプテンの海音寺に誰なら捕れるか?っと尋ねるが海音寺も答えに困る。巧が戸村に豪じゃないと自分の球は捕れないと訴えて豪がキャッチャーに。戸村は海音寺にバッターボックスに立つ様に命じる。豪がキャッチャーとゆう事で巧も思いっきり内角に剛速球を投げ込む。海音寺もすごい球だとあらためて感じると共に豪がよく捕れるなっと感心する。のってきたバッテリーは更に投球を続けようとしたが戸村が止める。戸村は巧の長髪に野球する髪型やない等とイチャモンをつけて巧含め1年生全員バリカンで坊主頭にしてこいと命令。巧は髪の毛を切ればボールが速くなるんですか?っと納得できないとくってかかる。が戸村は従わなければボールには触らせないと告げる

放課後床屋(繭の家)に散髪しに行く巧と豪と東谷啓太と沢口文人ら4人だったが巧は丸刈りはしないとボールになんて触らなくても良いと出て行くのだった。豪は巧を追いかけて責める。豪は親に迷惑をかけてまで地元の中学で巧とバッテリーを組んで野球をやろうと決意したのにっと戸村に逆らって試合に出してもらえなければ意味が無いだろう等と怒るのだった。東谷と沢口は豪が激怒しているのを見て驚く。これまで豪とは13年のつきあいだがそんな豪を見た事がなかったからだ。床屋に戻った豪は丸坊主に。他の2人も迷うが結局丸坊主に。帰宅した巧は夜星空の下で思い悩んでいた。そんな巧に洋三が優しく声をかける。巧から監督の名前が戸村だと聞かされて洋三も驚く。洋三が監督を辞めた時の2年生でショートでとても野球が好きな子だったとゆう。が巧はとても戸村が野球が好きな様には感じられなかった。洋三は巧の良い所は人を褒めないが悪口も言わない所だ、それが今日は悪口ばかりだなっと諭す。

翌日練習は雨で休みでやる必要はなかったのだが戸村へのあてつけの様に雨中のグラウンドを1人黙々と走る巧。展西ら上級生はなんじゃあいつ喧嘩売ってるのかっと腹立たしく疎ましく見つめるのだった。床屋の一件以来会話が無くなった巧と豪を仲直りさせようと沢口が自分の家がやっているイチゴ園に連れて行く。が床屋の時以上に激しく衝突してしまう2人。戸村が監督である以上戸村に従わないと試合にも出してもらえないのだからっと丸坊主にせず反抗して黙々とグラウンドを走り続ける巧の態度が理解できない等と怒る豪にどうして大人の押しつける理不尽な事に従わないとゆけないのか?っと逆に切れる巧。そして俺の事が、俺の球が信じられないのか?っと「俺の球だけを見ろよ!」っと豪に告げて帰ってしまう巧。

その翌日も練習中黙々とグラウンドを走り続ける巧だったが戸村はそんな巧にもう明日から練習に来なくて良いっと退部勧告。豪が戸村にバッターボックスに立って巧の球を感じて欲しいとそれで巧が野球部に必要な人間かどうか判断して欲しいと直訴するのだった。







なんか1話目はそこそこ展開があったのに比べて2話目は間延びした感じが。野球以外の学校の授業の部分とかが描かれる様になったからでしょうか。何かその場面は中学生日記みたいでしたよね。巧は結局自分の投手としての能力はすごいからチームが勝つには俺が必要になるだろ、だから大人の(監督)が無理強いする丸刈りには従わないってゆう感じなんでしょうけどねぇ。自分の全力投球の球を受けられる豪がいればバッテリーだけで試合に勝てるってゆう感覚なんでしょうけどものすごい自信過剰ですな。

丸刈り強制ってゆうのも今の時代考えるとおかしい気もしますけど上級生が髪伸ばしているって事は3年間ずっとじゃ無い訳ですからねぇ。

展西は校門での衝突と巧にお腹にボールぶつけられた事もあって丸刈り令に従わずに当てつけの様にグラウンド走る巧を憎々しげに見つめてましたけど何かやらかすんでしょうか。染谷さんは子役時代から活躍ですね。「相棒」1st seasonの5話「目撃者」では教師をボウガンで計画的に殺す小学生で殺人犯役(刑法上罪には問われませんが)が強烈に印象に残ってますけど。その他2サスでも何か精神的に病んでいる(子供時代にトラウマ抱えている)神経質な子供役が多かった気が。

これはやっぱり若いジャニ楽しみな女性視聴者向けドラマって事なんですかねぇ。男性視聴者は何を楽しみにすれば良いんでしょ。女子生徒もイマイチだし担任役のちすんタンぐらいでしょうか。斉藤由貴さんは一気におばさんになった感じが(^^;)。来週放送休み(水泳の日本選手権放送の為)で間が空くのも興ざめですな。NHKは当たり前の様にドラマ休止したりしますけどなんかねぇ。

2008/04/04 (Fri) 22:55
バッテリー   1話     本気になれよ!

岡山県新田市の町中の狭い道を「奴が来るんじゃ~!」っと叫びながら嬉しそうな感じで猛スピードでチャリ飛ばしまくりで住民に迷惑かけまくり(ぶつかって物ぶちまけたり)の少年の姿が。彼の名前は永倉豪(高田翔さん)。豪が会える事を楽しみにしている奴とは昨年球場で偶然試合を観戦して捕手がまともに捕球できないほどのものすごい速球を投げる投手原田巧(中山優馬さん)の事だった。その巧が家族揃って新見に住む祖父の井岡洋三(石橋蓮司さん)の家に同居する事になり引っ越してくると知った為ワクワクしていたのだ。

豪の母親が巧の母親と幼なじみだとゆう事を利用して巧に接近する豪。引っ越しの手伝いをしながら豪が突然「俺はお前に惚れてるんじゃ」等と言ったのでこいつもしかしてホモ?っと勘違いして怯える巧。豪は惚れたとゆうのは巧が投げる速球の事だと巧の誤解を解き自分に巧が全力投球した球を受けさせて欲しいと懇願する。最初は自分の全力投球の球を豪がキャッチできる訳が無いと相手にしなかった巧だがしつこさに負けて投球する事に。で肩が暖まって全力投球する巧だったがその速球のスピードと手元での伸びは豪の予想以上に凄まじく結局当初の約束の3球のうちにキャッチする事はできなかったのだった。悔しがる豪。巧もがっかりの表情に。

家に帰った巧を追いかけて豪がお願いだからもう一度受けさせてくれと懇願。無理だ!頼む!の押し問答が続いた後「くやしゅうないんか?…一度でいいからちゃんと球を受け止めてくれる人に出会いとうなかったか?」っと豪が巧に迫る。巧は少年野球時代に自分の全力投球の球を受け止めてくれる捕手が居なくて虚しかった時の事を回想する。豪に押し切られる形で巧はもう一度投球する事に。豪はついに巧の全力投球の速球を受け止める事ができたのだった。巧は驚くと同時に嬉しそうな表情に。しかし豪は一度巧の球を受けられただけで満足だ等と話す。実は豪の家は病院で母親との約束で野球は小学校卒業と同時に辞めて中学校は巧が進学する地元の公立の新田東中ではなく岡山市内にある全寮制の私立の中高一貫の進学校に進学するとゆう。将来は医者になって病院を継ぐ為だ。これには巧の方がようやく俺の球を受けられる奴が現れたのにっとゆう感じで苛立つ感じに。そんな巧の気持ちを一番理解しているのは少し体を動かして運動したりしただけですぐに発熱してしまう生まれつき病弱(具体的な病名ってゆうのは無かったですから虚弱体質なんでしょうか?。引っ越してきたのも療養の為なんでしょうね)な弟の青波(森本慎太郎さん)だった。巧が何で不機嫌なのか理解できず怒る母親の真紀子(斉藤由貴さん)に不機嫌な理由(豪が新田東中に進学しないのがショック)を教えるのだった。

豪は自分の少年野球時代の仲間を巧に紹介する。新田東中では巧のチームメイトにもなるからだ。その場には先日巧の家にも来ていた洋三の昔の教え子の稲村(駒田徳広さん)も居た。豪が打席に打者が立った状態での巧の速球を受けてみたいと稲村に頼んだらしい。稲村は今は太ったおっさんだが昔甲子園の準決勝まで進んだ強打者だとゆう。豪は最初で最後のバッテリーじゃと巧に告げる。で巧が投球するがとんでもないスピードボールに豪の仲間らは呆然。稲村も驚き着ていた上着を脱いで身軽に。2球目も空振りだったが真剣勝負の感じがせずに苛立つ巧。そして3球目を投げ込もうとした時に突然携帯電話が鳴ってその音が気になってフォームのバランスが崩れて伸びの無い棒球になってしまったのを稲村に打たれてしまうが守備についていた青波が飛びついてナイスキャッチしたのだった(体は弱いけど野球は大好きそうで嬉しそうでしたね)。巧は携帯電話の事を怒るが母親からの電話だから仕方ないと謝り帰ろうとする豪。巧はそんな豪に「何でお前は新田東に進まないんだ?」っと問う。豪は社会に出て勝ち組と言われるのは100人に6人しかおらんと。その6%に俺を入れたいと母が言うのだとだからそれに従うしかない仕方ないと答えるが巧は「どうして親の言うなりになるんだ?もっと自分で考えろよ!」っと責めてしまうのだった。返答に困ってしまう豪。しかし最後には巧のボールを受けられてもう思い残す事は無いと笑って去るのだった。

その晩昼間の運動がたたったのか発熱して寝込んでしまう青波。もとはといえば豪が青波を連れだしたのだったがどうしてこうなる事わかっているのに運動なんかさせたのよっ!と真紀子に叱られてしまう巧。豪の事についてもあんたが余計な事(野球に引き戻す様な)言うから豪が迷っているらしいと豪の母親から言われたと怒られるのだった。巧は野球はさせるもんじゃなくするもんだと母親に反論。真紀子は発熱した青波の看病をするが青波にとっては昼間のナイスキャッチがよっぽど嬉しかったのかボールを握りしめていた。

豪が岡山市に向かう日駅に豪を見送りに来た巧。豪は餞別とゆう感じでPHSの電話を巧に渡すが巧はこんな物っとゆう感じで反対側のプラットホームのゴミ箱の小さな丸い穴の中にそのPHSを見事に投げ込むのだった。巧の行動&ナイスコントロールに驚き呆然とする豪&その他の見送りの人達。そのままドアが閉まって電車は出ていってしまった。その晩巧は豪との事を何度も思い出すのだった。翌日ランニング後神社で練習していると突然豪が声をかけ驚く巧。豪は6%の勝ち組になるのを止めて戻ってきたのだとそして「原田!俺達は最高のバッテリーになるんじゃ。そのために出会ったんじゃ!」っと笑顔で巧に話し巧も嬉しそうな表情になるのだった






確かに400万部ですか?児童文学小説としては子供には人気になりそうな題材ですね。私も小学生~10代の頃だったら夢中になるドラマかも。残念ながらもうオサーンですからアレですけど(^^;)。私の世代だとバッテリーと聞くと漫画の「バツ&テリー」が浮かんでしまいますw。

天才肌でナーバスな巧みと人なつっこくて笑顔の絶えない豪とゆう対照的な2人がバッテリーとしてどう成長してゆくかが見所になるんですかねぇ。

それにしても軟式のボールであんなに伸びるボールなんて実際あり得るんでしょうか(^^;)。球速にすると何キロぐらいの速球投げてるんでしょ。

唐突に駒田さん登場でワロタ。現役引退してかなり太られましたかね?周りが子供だったのとユニフォーム姿じゃなくて私服だったからそう見えたんですかね。2000本安打してて高校時代は奈良県予選で満塁で天理高校に敬遠された伝説のあるすごい選手ですけど今の小中学生は現役時代知らないですよねぇ。

洋三は元高校野球監督ですごい実績(地元の高校を春4回夏6回甲子園出場に導いた)がある人みたいですけどそのせいで娘の真紀子とはかなり確執があった様な感じですね。今は温厚そうなおじいちゃんですけど昔は鬼監督だったとかなんでしょうか。その割に巧に対しては野球無理強いする様なところは無いですよねぇ。巧がスポーツには全く無縁の父親広(堀部圭亮さん)と野球嫌いの真紀子から産まれて野球やる様になっているのが不思議な感じが(^^;)。巧の野球の素質は祖父の隔世遺伝?なんですかね。

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