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2008/05/02 (Fri) 19:54
7人の女弁護士2  4話   出会い系サイト殺人セレブ婚の危険な罠

今回は出会い系サイトを頻繁に利用していた会社員間下(鈴木浩介さん)が殺害されてその直前まで間下に会っていた田島美由紀(安倍麻美さん)(間下とは出会い系サイトで出会って数回会って関係していた)に殺人容疑がかかる事に。警察が美由紀の逮捕&起訴の決め手にしたのは美由紀の部屋を家宅捜索したところ間下のクレジットカードが発見されたとゆう事だった。

七人の女弁護士事務所が美由紀の弁護を担当する事になり美由紀が働いていたネイルサロンで支配人の有田圭子(岩崎ひろみさん)や同僚らに美由紀の事について尋ねるが、仕事は普通だが元ヤンキーでとっつきにくい雰囲気があり職場ではあまりプライベートな事を話す様な親しい関係の人間もおらず目立たない存在だったとゆう。

藤堂真紀(釈由美子さん)はその聞き込みの最中に挙動不審なネイルサロン本社社員安田洋一(中村俊太さん)の姿を見て気にかかるのだった。その後も美由紀や殺された間下周辺の聞き込み調査を続ける真紀達だったが行く先々で自分達の先回りをするみたいに聞き込みしている不審人物の存在に気づく。その不審人物の正体は安田だった。真紀がどうしてこんな事?っと問いつめると美由紀の無実を証明したいから、美由紀の事が好きだからだと答える安田。安田はドジで失敗の多い自分をいつも店で優しくフォローしてくれる美由紀の事が好きになった。が気が弱くて告白できなかった。美由紀が出会い系サイトで知り合った数人の男性と会う様になった時も恋人でも無い自分が言えた義理ではないので止められなかったと話すのだった。安田は社員の面倒見の良い圭子に伝えればなんとかしてくれるだろうと思って圭子の携帯電話に美由紀の事を相談する内容のメールを送信したがなぜか返事が無かったとゆう。真紀はその事を圭子に尋ねるが圭子は安田からそんなメールは来てないと答えた。圭子を車に乗った婚約者が迎えに来て幸せそうな2人だった。

間下の会社(AV女優系の怪しい芸能プロ)を訪問した宮田静香(東ちづるさん)と吉沢加奈子(中島知子さん)はその会社の事務員小林範子(すほうれいこさん)のネイルを見てその特徴から美由紀が勤めているサロンに来た事がある事に気づきこれは単なる偶然とは思えないっとゆう事で。中村早紀(滝沢沙織さん)が弁護士だとゆう事を隠してダーツバーで偶然知り合ったふりをして範子に接近して色々と調べる事に。しかしうっかり弁護士バッジを外すのを忘れてしまって失敗。真紀らは直接範子を問いつめる事に。範子は間下とつきあっていた(範子はそう思っていたが間下にとっては遊び相手の中の1人ぐらいの感覚だった)。範子は間下が出会い系サイトで知り合った女と会っている事に気づいて間下が4月21日に会社でネイルサロンの支店のHPの写真をじっと眺めていたのでその女性を特定する為にネイルサロンを訪れたが女性店員の人数が多くて結局わからなかった。真紀はそのネイルサロンのHPの写真が4月23日に更新された事を知り間下が見ていた更新前の写真とを見比べてそしてある事に気づいたのだった。

第2回公判。証言台には範子が。範子は間下のクレジットカードを腹いせで抜き取ったのは自分だと、でもその日に間下が殺されてしまってこんな物を持っていたら自分が疑われてしまうと思ってその時は間下が出会い系サイトで会ったのが美由紀だとわかっていたので美由紀のアパートの郵便受けにクレジットカードを入れたと証言したのだった。この証言で警察と検察が美由紀が犯人だとゆう決め手にしたクレジットカードの証拠能力が無くなった事に。安田が証言台に立ち圭子にメールを送った事を証言した後法廷で美由紀に愛の告白(これは真紀がわざとそうゆう風に持っていったって感じでしたよね)。真紀は証言台に立った圭子に安田からのメールに関しての矛盾を指摘した後、犯人はあなたですね?っと間下がネイルサロンのHPの写真でチェックしていたのは圭子だったと指摘。ネイルサロンの写真は半年単位で更新される為に間下が見ていた写真にはサロンに入って半年足らずの美由紀は写ってなかったのだった。新旧2枚の写真に共通して写っている唯一の人物が圭子だったのだ。真紀は「残された答えは一つです!」っと圭子に。

圭子は自分が間下を殺したと犯行を認めたのだった。ざわつく傍聴席。圭子は今から数年前に出会い系サイトで知り合った間下と一度だけの関係を持った事があったのだった。圭子は安田からのメールで美由紀の事が心配になり美由紀と間下の後を尾行していたのだがそれに気づいた間下にからまれた。圭子は美由紀の上司の…っと言いかけて間下の顔を見て昔の事を思い出して慌てて逃げた。しかし美由紀の上司と言ってしまった為にネイルサロンのHPの写真で圭子を確認した間下は圭子の事を調べて圭子が結婚間近だと知り結婚相手に出会い系の事ばらすよっと脅されてお金を渡した。がお金だけではすまず肉体関係も迫られて間下を刺し殺してしまったのだった。犯行告白して自分のこれからの幸せを守る為だったと泣き崩れる圭子。真紀は婚約者の男性が本当にあなたの事を愛しているのなら過去の出会い系の事を知ったとしてもきっと許してくれたと思いますよっと声をかけるのだった。

無実が証明された美由紀と安田が七人の女弁護士事務所に挨拶に。若い2人のこれからをほほえましくまた大丈夫かあの2人っと心配して見つめる弁護士達だった。







今回のはどうなんでしょうかねぇ(^^;)
半年毎に更新されるネイルサロンの写真で半年間であれだけ人数が多いのに同じ顔ぶれは支配人だけっwて。そんなに人の出入り多い会社あかんやろうって感じが。それにそんなに入れ替わるんだったら写真2ヶ月毎ぐらいの更新にしないと意味ないじゃんって感じが。写真見てこの人にお願いしますって来てももうその人居ない訳ですからねぇ。

美由紀のアパートの家宅捜索で発見されたクレジットカードですけど郵便受けから投げ込んだって事はその中から見つかったって事ですよね?そんな場所から見つかる事自体不自然過ぎなんじゃあって気が。美由紀が間下から奪い取った物ならそんな見つかり方は普通しませんよねぇ。第一奪い取っても何のメリットも無いと思うんですけど。あんな物決め手にして逮捕起訴する警察や検察もどないやねんって感じが。まぁこのドラマは最初に起訴された女性の容疑者は必ず無罪になる訳ですから警察と検察は完全に引き立て役のお間抜けさんですから仕方ないのかもしれませんけど。

間下が普通の会社員で妻帯者とかだったら自分も出会い系サイトの事がバレたりすると大変な事になりますから何も出来なかったんでしょうけど勤め先が怪しげな芸能プロダクションですから痛くも痒くも無かったって事ですな。でも数年前に一度関係しただけってその時に撮った写真やビデオとかがあるのならともかく言いがかりだと強気に突っぱねたらそれで終わり(彼にもネイルサロンの客でしつこくある事無い事言い寄られて困っているとか何とか説明して)だったんじゃないのって感じもしますよね。

真紀は愛があれば過去に出会い系サイトで知り合った男性と関係していたとしてもっと圭子を諭してましたけどこれは微妙ですよねぇ。安田も現在進行形で出会い系サイトで複数の男性と関係していた美由紀の事を愛せるもんなんでしょうか。
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2008/04/25 (Fri) 21:57
7人の女弁護士2   3話    女教師は二度殺された!?名門学園の罠…

名門私立の渓明学園中学の講堂で生徒らが見つめる朝礼の最中に突然帽子をかぶった婦人が教師らが制止するのも聞かずに壇上に駆け上がって校長の藤川啓吾(永島敏行さん)に切りつけて怪我を負わせるとゆう事件が発生。現行犯逮捕された女性藤川忍(伊藤かずえさん)は昨年自殺した息子の涼太(伊藤大翔さん)が学校でのいじめを苦に自殺したと考えて何度も学校に足を運んで問いつめたが学校側がいじめの事実を認めなかった為にそんな行動に出たのだった。


当初は他の弁護士事務所が引き受けたが忍と上手く行かずに「七人の女弁護士事務所」で引き受ける事に。主任弁護士となった藤堂真紀(釈由美子さん)は早速忍に接見するのだったが忍は藤川を殺すつもりだったとか裁判なんかどうでも良いから適当にやってくれとかひどく投げやりな態度で真希は不利になりますから裁判でそんな事(殺意があった)は絶対言わない様にと忠告するのだったのだが…初公判で裁判長に問われてあっさり殺人未遂を認めてしまう忍。真紀は慌てて殺意を否定するのだったが忍の発言は裁判記録として残される事になり最初から不利な展開に。

刃物で切りつけてしまった事実は間違いないだけに情状酌量で執行猶予を勝ち取る為には学校で涼太に対するいじめがあった事を立証しなくてはならなかった。その為真紀は渓明学園中学を訪れて藤川に尋ねる。藤川は涼太の自殺の原因は学校でのいじめではなく母親の忍がいわゆるモンスターペアレントで事ある毎に五月蠅く学校に押し掛けてきた事が涼太を精神的に追いつめてしまったのだはないかと真紀に説明するのだった。その1例として涼太が万引き事件を起こして本人はすぐに自分がやったと認めて反省していたのに忍はしつこく絶対にやっていないと何かの間違いだと自分達にくってかかった事があったとゆう。涼太が教室で自殺する直前に担任の桜井美緒(吉井怜さん)と副担任の平田勇樹(佐藤銀平さん) にこれから死にますとゆう内容のメールを送っていた事を知った真紀は恋人の日比野昌平(松尾政寿さん) と一緒に居た美緒に忍の事を尋ねる。美緒は忍は涼太君の事で一生懸命ではあったけど藤川が言うようなモンスターペアレントでは無かったと話すのだった。真紀は弁護側の情状証人としてその事だけでも証言して欲しいと頼むが美緒は無言で部屋の中に入ってしまう。翌日藤川から事務所に抗議の電話が入るのだった(最初藤川に美緒に事情を聞きたいと頼んだ時もまだ自殺の精神的ショックが大きいから等と止められた事もあって)が真紀は再度美緒の元を訪れて頼み込む。美緒は悩んだ末にいじめの事実とかではなくて忍が子供思いの母親だったと証言するだけならっと証人を引き受けてくれたのだったが…その公判当日美緒は裁判所に現れなかった。

美緒は自宅マンションで転落死体で発見されていた。酒に弱い美緒がかなりお酒を飲んでいた事や現場に自筆の遺書(筆跡鑑定も本人の物だった)が残されていた事から警察は自殺と判断したのだった。真紀は自分が証人を頼んだ事で美緒を精神的に追い込んでしまったのかっと思い悩んで一度は忍の弁護から外してくれと頼むのだったがすぐに立ち直って(めちゃめちゃ早っw)また弁護を続けて美緒の死についても調べはじめる事に。美緒は近々退職して日々野と結婚する予定だった事がわかった。美緒の母親の元を訪れて遺品等を見せてもらった結果最近美緒の口座に100万円の振り込みがあった事がわかった。振り込み人は平田だった。平田は美緒が死んだ日に一緒に酒を飲んだ人間だった。平田は美緒が退職すると聞き辞めないように説得したが駄目だったと日比野との結婚の事をのろけられた等と話していた。平田にはおかしな点もあった。毎朝学校に一番乗りしていたのに涼太が自殺したあの日だけは遅かったとゆうのだ。死体の第一発見者は美緒1人とゆう事になっていた。真紀は美緒の遺書の現物を見ていてハっと何かに気づいたのだった。これは遺書では無かった。美緒は殺されたのだと。その他美緒は最近ある男性にしつこくつきまとわれて困っていたらしいが結婚するのでその悩みも無くなると母親に話していた事がわかる。

真紀らは再度平田から話を聞こうとしたが平田は突然退職していた。平田は3年前に臨時教員として採用されて頑張って近々本教員にってゆう話まであったのにおかしい一体何が?っとゆう事で平田を問いつめて証言台に立ってもらう事に。平田の口から衝撃の事実が明らかになる。平田は涼太に対するいじめがあった事を認めた。 そしてあの時自分も美緒と共に涼太の死体を発見してその時には現場に涼太の遺書があったと証言したのだった。平田がその時現場から逃げてしまったのは涼太からクラスの男子にいじめを受けていると相談されていたのに何の力にもなってあげられなかった自責の念だった。平田があの夜美緒を飲みに誘ったのは藤川の指示だった事も明らかに。

証言台に藤川が。真紀は藤川が平田に頼んであまりお酒の強くない美緒を酔わせるように指示したのではないですかっと問うが藤川は美緒を説得する様に頼んだだけだと否定。真紀は酒に酔ってフラフラ状態の美緒をあなたがマンションから転落させて殺したのではないですか?いきなりストレートに責める。証拠があるのかっと激怒する藤川に決定的な証拠がありますと美緒の遺書とされた物の現物を示す真紀。法廷を暗くして遺書の便せんに光を当てて照らしてみるとなんとその紙の上のに重ね書きされた便せんの筆圧文字がくっきりと浮かび上がった。その浮かび上がった文字の内容は美緒の退職願だった。遺書の様にも取れたあの便せんは退職願の2枚目のあとがきの挨拶部分みたいな物だったのだ。美緒の退職願を受け取る事ができる人物で偽装工作が可能なのは藤川しか居ないとゆう事に。真紀は「残された答えは一つです!」っと藤川を追いつめる。

藤川は殺すつもりは無かったんだっと美緒殺しを告白。涼太の自殺の連絡を受けて現場に駆けつけた藤川は涼太の遺書(いじめの事について書かれていた)を読んでこれが明らかになればいじめの責任を問われて自分の経歴に傷が付くとゆう事で美緒に隠蔽を指示した。美緒は指示に従ったが事件後に何度も学校を訪れて自殺の真相を問いつめる忍の姿や真紀に証言を求められて良心の呵責でぐらついた。藤川には近々理事長昇進の話がありこんな時に美緒に裁判で余計な事を証言されては困ると思い説得しに行った。口止め料的な意味合いで平田の名前で100万円振り込んだのも藤川だった。がそれらのいじめを必死で隠蔽しようとしている行為を痛烈に批判されて自分にしつこくつきまとうのももう止めてくれと、あなたみたいな人間に一度でも惚れてしまった自分が恥ずかしいみたいな事を言われてしまって侮辱されカッとしてしまって衝動的に美緒を抱きかかえて突き落としてしまったのだと。突き落としてしまった後で美緒の退職願の事に気づきその便せんの2枚目部分だけなら遺書に使えると考えて偽装したのだった。

涼太に対するいじめがあった事が立証された為に情状酌量が認められて忍は執行猶予付きの軽い判決となった。藤川が隠し持っていた涼太の遺書が忍に手渡される事に。その遺書にはいじめの事実ともうお金が払えなくて死ぬ選択しかなかった事と母親への謝りの言葉と生まれ変わったらもう一度お母さんの子供になりたい等が書かれていて最後に、春になったら学校の花壇に来てみて。そこに僕の気持ちが埋めてあるからっと書かれていた。その花壇は涼太が1人で手入れしていた花壇だった。その花壇には忍が大好きな花が綺麗に咲いていて亡き息子の事を偲ぶ忍だった。







今シリーズの中では一番おもしろかったと思います。犯人とゆうか黒幕はすぐに予想できましたけど。刑事役の時ですら怪しい永島敏行さんですからそれ以外の時は尚更。

今回は裁判の途中で殺人事件が発生するってゆうパターンでしたね。
最初は遺書を隠して次は遺書偽装した事が結果的に策士策に溺れる的に墓穴掘ってしまった犯人でしたよね。涼太の遺書を隠したものの処分できなかったってゆうのは藤川にも少しの良心はあったって事なんでしょうか。

決定的な証拠になった美緒の遺書ですけど真紀が一目見ておかしいと気づくぐらいだったら警察の鑑識がとっくに気づいてないとおかしいと思うんですけどねぇ(^^;)。筆跡鑑定もしたって事でしたからその時に筆圧で文字が残っている事にも気づくやろっ普通って感じが。

いじめがあった事実は認定されてましたけど加害者の生徒らがどうなったかとかは全然触れられてませんでしたよね。遺書に実名が記されていれば取り調べられて逮捕ってゆう事もあるんでしょうけど。

2008/04/18 (Fri) 21:55
7人の女弁護士2  2話   クレーマー主婦殺人~密室の三角関係!?

今回はその界隈の商店街の店のほとんどでクレーマー行為をしていた主婦沢田光代(筒井真理子さん)が殺されってゆう展開でしたけどすぐ前の「新・科捜研の女」でも殺されたのがクレーマー女性でしたから2時間続くとちょっとな~って感じでしたよね。「新・科捜研の女」は1話目にしかできない内容でしたけどこちらの方は放送日ズラすって事もできたんじゃあってゆう気が。テレ朝によるクレーマー撲滅運動週間か何かだったんでしょうか(^^;)

う~ん(^^;)何か前シリーズほどのおもしろさが…って感じが。
光代がひどいクレーマーって事で当日光代の自宅を訪問して会う約束をしていた為に容疑者として逮捕されたハンドバッグ専門店の店長加藤佳恵(山田まりやさん)以外にも近所の喫茶店のウェイトレス矢野礼子(棟里佳さん)やその他各種自営業の皆さんら容疑者挙げればキリが無いってゆう展開ではありましたけど…俳優さん的にどうみてもこの人達犯人じゃねぇって感じでしたもんねぇ(^^;)


真犯人沢田裕一(野々村真さん)が使った携帯電話のトリック(自分が殺した妻の携帯電話を裕一が第3者と会う喫茶店まで持って行きその妻の電話にかけて話すふりしてその後第3者と共に帰宅して妻の死体ハケーン。どさくさに紛れて携帯電話を妻の死体の側に戻す)ってゆうのも実際あれで今時アリバイとして認められるものなんでしょうか?。発信や着信記録は確認できても実際にその時に持ち主(被害者)がその携帯電話を所持していたかどうかは後からでは確認しようが無いですもんねぇ。

そのトリックが崩れたのがまたものすごい偶然の賜物でしたよねぇ。光代の携帯電話からは光代の指紋と裕一の指紋が検出されたがその他に誰の物かわからない女性の指紋が検出された。この指紋が裕一がアリバイに使用した喫茶店のウェイトレス小宮かずみ(岡あゆみさん)の物だった。かずみが店で裕一とぶつかってしまって裕一のバッグの中の物が床に全部散乱してしまってその時に光代の携帯電話をかずみが拾って指紋が付着したのだった。裕一は往生際悪く光代が以前あの喫茶店を利用した時にかずみが触ったかもしれないじゃないかっとのたまうがかずみが喫茶店でバイトはじめたのは事件当日からだったとゆう事で万事休すでした。

動機は探偵会社の調査で裕一の浮気を知った光代が裕一に離婚を迫る。その条件は全財産譲渡とと今後死ぬまで慰謝料月々50万円だった。光代がひどいクレーマーになったのは夫の浮気を知ってやり場の無い苛立ちを発散する為だった。裕一も光代がそうなったのは自分の浮気が原因だと気づいていながらも浮気を止めようとせずに光代のクレーマーの後押しをしてごまかしていた。でとうとう光代の矛先が自分に向いて離婚迫られた時になってこれまで身近で見てきた光代のクレーマー攻撃が今後自分に対して一生続くと考えると恐ろしくなって思わず絞殺してしまった。その日芳恵が訪ねてくる事を知っていたので来客が来た様にコーヒーを二人分作ってから光代の携帯電話を持って喫茶店に行き自分のアリバイ工作と同時に芳恵が訪ねてきた時間にはまだ光代が生きていた様にみせかける工作をして芳恵に罪をなすりつけようとしたのだった。


最後は藤堂真紀(釈由美子さん)に「もう逃げる場所はありませんよ!」っと追いつめられて「あなたが彼女の事をちゃんと見てあげなかったから…彼女の心を受け入れなかったから、彼女はクレーマーになったんじゃありませんか?」っと諭されて法廷で泣き崩れる裕一でした。







吉沢加奈子(中島知子さん)ですけど初回の時はそうでもなかったのに今回は突然京都弁キャラになってましたよねぇ。
探偵社のマークの図柄巡って7人があ~でもないこ~でもないってゆう場面ありましたけどちょっとしつこかった様な(^^;)

2008/04/11 (Fri) 21:21
7人の女弁護士2  1話   容疑者は女優!?温泉殺人…新幹線7分間のトリック!!

う~ん、つまらない事も無いですけど面白くもなかったかなぁって感じが。前シリーズに比べてキャストが4人入れ替わってその点は新鮮でしたけど展開面での真新しさはなかったですよね。
釈由美子さん演じる主人公の藤堂真希のキャラですけど前シリーズからの成長ってゆうのがあんまり無い感じが(^^;)。相変わらず新人弁護士キャラみたいですし。まぁ釈タンは可愛いから良いですけどね。前シリーズでは真希の決めセリフが「逃げる場所はありませんよ!」だけでしたけど今シリーズではそれに「残された答えは…一つです!」が加わるのが新しい点なんでしょうか。



裁判で無罪を勝ち取った依頼者にお礼でもらった福島の東山温泉旅行チケット(3人分)にジャンケンで勝って藤堂真紀(釈由美子さん)と宮田静香(東ちづるさん)と飯島妙子(原沙知絵さん)が参加する事に。温泉好きの静香は一日何回入っとんねんとゆう感じで温泉入りまくり。温泉ではテレビ人気シリーズドラマ「女医片桐明日香シリーズ」の撮影が行われていたのだがそのドラマに出演していた女優の田代睦美(鈴木亜美さん)は真希の学生時代の友人だった。久しぶりの再会で会話が弾む2人だったのだが…その翌朝旅館の近くの神社でドラマの監督の山岡慎治(斉藤洋介さん)の他殺体が発見される。現場に山岡の血痕が付着した睦美の携帯ストラップが発見された事から睦美が容疑者として連行取り調べを受ける事に。睦美が疑われたのは睦美の携帯電話から山岡の携帯電話に神社で会う約束をしたメールが送られていた事や犯行時刻旅館の展望風呂に1人で入っていた為にアリバイ証言者が無かった事もあった。睦美はそんなメールに心当たりが無い&殺害も否認するのだったが殺人罪で起訴されてしまう事に。マスコミでもドラマの監督と女優とゆう事である事無い事面白くスキャンダラスに書き立てるのだった。友達の睦美の無罪を信じる真紀が弁護を引き受けるのだった。

真希らは手分けしてドラマ関係者らに事件当日の事を聞き込むが裁判で有利になる様な証言は得られずそのまま初公判の日を迎える事に。睦美は法廷で自分は無実だと訴えた後突然苦しみだして倒れてしまい救急車で病院に搬送される。その結果なんと妊娠3ヶ月だとゆう事がわかった。
吉沢加奈子(中島知子さん)は公判が始まる直前に裁判官に法廷内ではにマスクと帽子を取りなさいと注意されて逃げる様に退席してその後救急車で運ばれる睦美の様子を眺めていた不審な男性の事が気になって(花粉症とも思えなかったのにあんな格好)その男が来ていたジャンパーが特殊な物だったのでその線から調べ始める。一方ドラマスタッフ男性の証言で新事実が明らかに。その男性は睦美の不利になると思って警察には話さなかったのだが先日バーで睦美が妊娠の事を山岡に話して山岡が困った様な顔をして話していたのを目撃したとゆうのだ。真希は1人だけで拘置所の睦美の元に行きそのスタッフの目撃証言を話して睦美に真実を話すように迫る。睦美は監督に妊娠の事は話したが監督とはそんな関係では無いと答えるのだったがお腹の子の父親が誰なのかについては話せないと言う。でも監督を殺したのは自分では無いと。真紀は睦美を信じて次の公判に向けて調査を始める。

その他のドラマ関係者でアリバイがはっきりしないのはあの日に1人東京に戻ったとゆう主演女優の田淵真里江(涼風真世さん)だけだった。郡山の駅まではドラマの制作会社社長の香山光男(デビッド伊東さん)が車で送ったとゆう。がその真里江にもインターネッツの動画サイトに投稿された映像(郡山で東京行きの新幹線に乗り込む所を一般人が話しかけながら映した)がある事がわかりアリバイがある事に。加奈子は洋服店等を回って法廷の不審人物の正体が人気俳優の須藤健一(半田健人さん)である事をつきとめていた。加奈子らはマスコミの中に紛れて取材のふりして健一に直接問い詰めるがとぼけられて逃げられてしまう。しかし数日後健一の方から事務所を訪ねてきた。健一は睦美のお腹の中の子供の父親が自分だと告白して睦美の事を愛していて心配でたまらなくて法廷に見に行ったのだと告白するのだった。真希は健一が全て告白した事&愛していると言っていた事を睦美に伝える。睦美は自分との事がスキャンダルになって健一に迷惑がかかる事を怖れて黙っていたのだった。

しかし睦美の無実を証明する真犯人の手がかりはなかなか見つからなかった。が真理江のアリバイ証明の動画を見ていて何かに気づき疑問を持った真希は今なら間に合うっと突然事務所を飛び出してどこかに行ってしまった。真希が帰ってこないので皆帰ろうとした所に真希から電話が。今犯行現場の神社に来ていて真犯人の正体とトリックに気づいたとゆう。その他山岡が台本変更しようとしていた事とその変更台本を印刷する会社にテレビ局の女性を名乗る人物から変更の必要が無くなったとゆう電話があった事等も調査でつかんでいた。

第2回公判。法廷には証人として真理江が呼ばれていた。山岡が台本の変更をしようとしてその前に殺害されてしまった等とゆう真希の尋問ににその台本を見た事が無いはずの真里江が「台本のラストの変更等よくある事よ」っとうっかり口を滑らしてしまうのだった。台本の変更があったとは言ったがそれがラストだったとどうして知っていたのかっ?とゆう事に。そのラストの変更とゆうのは主人公が最後にスイスに移住するとゆう内容つまり山岡は今回でシリーズ終了するつもりだったのだ。印刷屋にテレビ局の人間を装って電話したのもあなたですねっと真希に問われるがとぼける真理江。それに自分にはあの動画のアリバイがあると主張する真理江。

真希はあの動画は東京行きの新幹線に乗り込む様に見せかけて上手く撮影されていたが唯一大きなミスとゆうかごまかしようの無い点があったと指摘する。それは電車内の2人がけと3人がけの席の向き方の違いだと。動画の新幹線の座席の向きは東京方面ではなく仙台方面行きを示していると。つまり仙台行きの新幹線なら犯行時刻までに東山温泉に戻り犯行現場で山岡を殺害する事も可能になるのだと。動画のアリバイを崩された真理江は自分が山岡を殺害した事を認めて自供したのだった。

犯行動機については山岡が自分の主演シリーズを今回で打ちきって次回から睦美を主演にして新シリーズをはじめようとした事が許せなかったのだと。だから山岡を殺せば監督が変わるだけでシリーズ続行(実際真理江の思惑通りになっていた)になると思い睦美に罪をなすりつけようとしたのだと。真理江は全部自分一人で考えてやったと言うのだったが真希は共犯者の存在を指摘する。あの投稿ビデオが意図的に撮影された物であれば撮影者は共犯になるからだ。真希はその共犯を傍聴席に居た香山だと指摘。香山は昔カメラマンの仕事もしていたのでどうすれば余計な物が映せるのかともよく心得ていたからだ。動機は香山の会社は「女医片桐明日香シリーズ」製作におんぶにだっこの状態でこのシリーズが無くなったら他に多額の借金も抱えていて潰れてしまうからだった。香山と真理江は協力して睦美のアリバイを無くしておいて(睦美に展望風呂を勧めたのは真理江。睦美の携帯から山岡の携帯に呼び出しメール送信してストラップを犯行現場に)その間に真理江が山岡を殺害したのだった。「残された答えは一つです!」っと指摘する真希に香山は自分は知らないとその女が勝手にやった事だと告げて法廷から往生際悪く逃げ出そうとする。どうして2人が共犯になったのか。それは2人が恋人同士だったからだ。しかし真理江は自分1人で罪をかぶろうとしたのに対して香山はあっさりと自己保身に走り真理江を見捨てようとしたのだった。真希はそんな卑怯な香山に「逃げる場所はありませんよ!」っと指摘。香山もガックリと観念するのだった。

真犯人が逮捕された事により睦美の無実も証明されて釈放され健一と共に事務所にお礼に。2人は結婚するとゆう。睦美もしばらくは出産と子育てに専念するがいずれ女優として復帰したいと話すのだった。そんな2人の門出を祝福する7人の女弁護士達だった









真犯人ってゆう点ではバレバレでしたよねぇ。事件関係者で名前のわかる俳優さんが涼風真世さんとデビット伊東さんだけですもんねぇ(^^;)。特に涼風さんは登場された時から怪しげオーラ出まくりでしたし。涼風さん宝塚退団後しばらくは2サスでも主演でしたけど最近は登場すれば犯人ですよねぇ。テレ朝系の刑事ドラマでも。時代劇では悪女役(「風の果て」「篤姫」)ってゆう感じですし。

結局あの投稿画像で墓穴掘ってしまった訳ですよねぇ。でも実際のインターネッツ投稿とかだと鉄道オタクとか東北新幹線よく利用する人とかに映像の矛盾点あっとゆう間に指摘されてしまいそうな気もするんですけど(^^;)。画像撮影者の声最初はデビットさんじゃなかったですよねぇ。まああの時点でデビットさんだとすぐにばれてしまうからでしょうけど

睦美役最初誰なのかと思ったら鈴木亜美さんだったんですねぇ。う~ん(^^;)人気ベテラン女優を押しのけて主役に抜擢される様な女優には見えなかったんですけど。最近は歌は出してはるのかもよくわかりませんけど今後は女優なんですかね。関西では放送されてませんでしたけど正月にテレ朝系で夜の単発物ドラマ主演もありましたし。

賀来千香子さんが主演だった昔の同名シリーズと大きく違うのはエロ度wですかねぇ。まぁあの頃の同系のテレ朝系ドラマはどれもそうでしたけど。全話では無いですけど各シリーズ1~2話は女性の裸があった様な感じが。今回のもあの頃だったらわざわざ温泉舞台にするのだったら殺されるのが犯人のベテラン女優にとって変わろうとしていた女優で露天風呂で裸で浮いて死んでいる(ポルノ女優さん起用)。その罪を監督になすりつける。その監督の娘か妹が7人の弁護士の誰かと同級生でその線から弁護士事務所に依頼ってゆう感じだったのではっと(^^;)。

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