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2008/04/20 (Sun) 19:40
トップセールス  2話  最初の一台

槙野久子(夏川結衣さん)は車のセールスで訪れた家の主人村上(風間トオルさん)に運転免許も持ってない人間から車を買いたくない(その事以上に女性のセールスマンからは絶対に車は買わないと強烈な事を言われてしまいましたけど)と言われてしまって教習所に通い始めるが運転もなかなか上達せず補習続きで悪戦苦闘の日々。

セールス訪問を続けてても話すら聞いてもらえない場合が多く車が売れそうな気配は全く感じられなかった。悩んでいる久子に岡野所長(蟹江敬三さん)が「名刺まだ持ってるのか…」(新しい名刺注文するほど使ってないのか?って事ですよね?実際久子は初めて作った名刺100枚のうち1ヶ月経過しても半分も使ってませんでしたし)っと意味深につぶやくのだった。自宅でその岡野の言葉を思い出した久子は名刺に手書きの挨拶状を添えて訪問先のポストに投函するとゆう作戦を開始する事に。1日必ず100件名刺を配る事に決めて頑張るのだった。しかし2週間ほどが過ぎても(名刺1500枚消費)反応は無く売れなかった。

ようやく他社の車から買い換えても良いとゆう客が現れたがその客は久子の体が目的でスケベ心丸出しで車の中で久子の手を握り今晩どう?等と誘ってきた為にその手をふりほどき拒否する久子(頭の中ではどうしても車を売りたいとゆう気持ちがあり葛藤も)。男は態度硬化させて車を買う話は冗談だったとはぐらかして結局破談になってしまう。営業所に戻った久子は岡野にその事を話して女性の武器を使うべきだったそうすれば車が売れたかも知れないのにっと思わずこぼしてしまうが岡野は「色気か!泣き落としか!車のセールスをなめるな!もしそんな売り方をして車が売れたとしても俺はその場でおまえをクビにする!」っと久子に激高して帰ってしまうのだった。

岡野が帰った後で年輩の女性事務員藤山邦子(梅沢昌代さん)も久子に対して所長に同情してもらおうと考えたんだろう等と厳しい言葉をかける。邦子は所長には同情なんて通用しないのだと岡野の過去について話し始める。岡野は戦争当時特攻隊の基地で飛行機の整備の仕事をしていたと。何人もの特攻兵を目の前で見送って生と死の狭間を目撃してきた人なのだとだからそんな人に同情が通用する訳が無いと話すのだった。自分の甘さを痛感する感じの久子。

それから何日かが過ぎた後久子は幼い頃父親が突然蒸発した後に母親光枝(十朱幸代さん)が野菜売りの行商をして自分がその手伝いをしていた時の事を思い出して事務員に話す。その時に母親がお客さんに色んな事を頼まれてやっていた「御用聞き」の事を。母親はお客さんの頼み事を快く引き受けて次の行商の時までに実行していた。でもその頃の自分は子供頃心にそんな母親が恥ずかしかったと。ある時母親にどうしてそんな事をするの?っと尋ねたら母親は「どうしたらお客様が喜んでもらえるのか考えた結果がこれだった」っと笑顔で答えたのだと。久子の話を聞いていた岡野も優しい笑顔でお母さんは良い事を言うなぁ、「御用聞きかぁ。いい言葉だなぁ」っと久子に声をかけるのだった。久子はこれをきっかけに他の男性セールスマンがやらない様な女性ならではの「御用聞き」セールスを実行する事に。営業先の家で雑用を頼まれて手伝う日々が続く。

久子は村上の奥さん多恵(りょうさん)との交流も続いていた。もう車は必要ないと車が欲しかったのは家族の時間ができると思ったからだとでも夫は仕事ばかりでもううちに車は必要ないと言う多恵に自分と一緒に運転免許取りましょうよっと勧める久子。その時は難色を示した多恵だったが後日教習所で一緒になり驚く久子。久子に言われて考えてみて自分が免許を取ればいろんな事ができると考えたから取る事にしたのだと笑顔で話す多恵。2人目の子を妊娠していてこの子が産まれたら忙しくなるので今のうちに取っておこうと思ったと。

東京を台風16号が直撃して大雨が降り続いて多摩川の水がかなり増水していた。村上家が多摩川のすぐそばだった為多恵の事が心配になった久子は大雨の中村上家に駆けつけで妊娠している多恵の代わりに浸水した時に備えて重要な物を2階に運んであげたりしたのだった。多摩川が決壊して避難所に非難する時にも一緒に付き添う久子。信用組合のオンライン管理の部署勤務の村上は繁忙でこんな時でも会社に籠もりきりの状態だった。ようやく避難所に村上が現れたが妻に付き添って色々と手伝う(妊娠している多恵の代わりに食べ物をもらってきたり)久子に向かって「人の弱みにまで付け込んであさましいな」等とこんなにしてまで車を買って欲しいのかっと罵るのだった。これには多恵が切れてこんな大変な時も仕事仕事で私達の為に夫のあなたが一体何をしてくれたの?1人で心細かった、槙野さんが側にいてくれて手伝ってくれてどんなに心強かったかっと村上に。その後もこれまでお互いに抱えていた不満を思いっきりぶつけあって激しい口論になってしまう村上夫妻。

久子は喧嘩する村上夫妻に「私はセールスマンです。車を売りたいです。買って頂きたいです。
でも、家族がバラバラだったら車を買って頂いても意味がないんです。車を買ったら子供とドライブをしよう。お父さんの送り迎えをしよう。そういう楽しい未来があるから、そういう未来を作らせて頂きたいから私は車を売るんです。だから意味が無いんです。家族が壊れてしまったら…」っと自分の気持ちを正直に訴えるのだった。喧嘩を止めて久子の言葉に耳を傾けていた村上夫妻。

それから数日後営業所に村上夫妻が訪れた。夫妻は笑顔で「今日はお願いがあって来ました。
車を売って下さい。私達、槙野さんから車を売ってもらいたいんです。私達家族の未来を一緒に作ってもらえませんか?」っと久子に。久子は「はい」と答えるがそれ以上は嬉しさがこみあげて言葉にならずに思わず多恵に抱きついて号泣するのだった。多恵も久子を優しく抱きしめる。そんな久子の様子を後ろから“やったな!槙野!”っとゆう感じで優しく見つめる岡野の姿があった。

名刺&御用聞き作戦の効果はこの後成果として現れる事に。その後も続けて2台車が売れて目標達成して久子は本採用される事になった。その後も久子のセールスは好調で営業所のエース谷口(鈴木一真さん)に迫る勢いだった。しかしこの事が久子にとって落とし穴になる事に。運送会社の社長に車を2台買うと言われたが代金の小切手の支払いを少し待って欲しいお金の心配はないからっと言われて久子は困るがその日岡野が出張で営業所に居なかった事とこの2台が売れれば谷口を抜いて売り上げトップになれるとゆう欲が働いて独断でOKしてしまう。その結果期日になっても小切手引き落とし口座に残金は無しで会社を訪ねると夜逃げした感じでもぬけの殻だった。久子は不渡りの小切手を掴まされて車を2台まんまと騙し取られてしまったのだった。







初めての一台が苦労が報われて最高の形で売れて良かったね久子って視聴者が感情移入ししまう感じでしたよねぇ。ベタでしたけど感動しましたよね。

最後のはやっぱり電話してでも岡野に相談しなかった久子のミスですよね。倒産して夜逃げする会社が手形小切手乱発してトンズラってゆう手口ですよねぇ。車も転売されて金に変えられてなんでしょうね。

ドラマ中にその当時に実際に起こった出来事も描かれてますね。今回は多摩川の決壊水害と過激派による三菱重工本社ビルの爆弾テロ事件でした。流石に実際の事件だから会社名もそのまま使われてましたね。

ミヤケモータースで売られている車の車種って実際の車だとどの辺りの車種になるんですかね。その辺が架空だからわかりにくいですね。ミヤケ自動車の直営の営業所は売れ線の人気車だけどうち(ミヤケモータース)は…ってこぼしている場面が初回にありましたから世間的にはやや人気が落ちる車種なんですかね。

久子の高校時代の友人が登場して話にからんでますけど柴田夫妻のやりとりの場面って必要なのかなぁって感じが。真理子(石田ひかりさん)不要で柴田(椎名桔平さん)が独身で久子にからむ展開で良かったんじゃないのって気が。専業主婦として久子と対比させる為なんでしょうかねぇ。今後も真理子が2人の関係に嫉妬し続けるってゆうのが続くんでしょうか。あれで話切れている気がするんですけど。その他の2人大森吾郎(山口馬木也さん)はジャーナリストでもう1人の高村正之(大沢健さん)は通産省勤務で排ガス規制とか自動車業界にからんでくるってゆう役柄だからわかるんですけど。

水害のシーンがありましたけどあんな多摩川みたいにひどくはなかったですけど私も子供の頃水害の床下浸水で家からゴムボートで避難した思い出があります。昭和47年の幼稚園の頃大阪の大東市に住んでいた時です。大東水害訴訟とかで裁判になっていた水害ですね。
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2008/04/13 (Sun) 16:27
トップセールス  1話     未来をつくる仕事

現在の最新式の車のモーターショーで係員でも無いのに偶然会った顔見知りのお客さんに車の事を説明して欲しいと頼まれて説明をはじめる初老(1974年で24歳って事は現在だと58歳ですよね)の女性の姿が。その女性の周りにあっとゆう間に人が集まり説明に耳を傾ける。彼女が伝説のトップセールスと呼ばれた槙野久子(夏川結衣さん)その人だった(会場の若い車のセールスマン達でもその名前は知っているぐらい有名)。

で久子がどうやって伝説のトップセールスと呼ばれるまでになったのかを振り返る感じで舞台は1974年に。

日本は高度成長期の最中だったが前年にオイルショックがあり景気が冷え込んでいる年だった。
久子は大手繊維会社の興亜化繊に勤務していたのだが会社での女性社員の扱いは低く仕事はお茶くみ等雑用ばかりでしかも25歳で定年(それまでに恋愛でもお見合いでもとにかく結婚して寿退社しなさい。退社しない場合はお局様として変な部署に飛ばされる)とゆう暗黙のルールがあった。

久子は社員誰でも提出OKっとゆう事で自分が考えた企画案を出したのだったがその企画案は採用されたものなぜか提案者は上司の名前になっていた。久子は上司(ベンガルさん)にくってかかるが女性の名前で企画出してもそんな案は読まれもしないで却下されるだけだから等と言われてしまう。で相変わらずあと1年のうちに速く結婚して退職する様に等と話す上司にっとゆうか女性社員の地位を認めてくれない会社に嫌気がさした久子は勢いで辞表を書いて退職してしまうのだった。

しかし現在と違って転職自体珍しかった時代しかも女性に関してはかなり厳しい現実が待っていた。どこの会社でも似たりよったりで24歳とゆう年齢が引っかかったのだった。久子はある会社の面接で転職理由について自分の可能性を探して決意しました等と訴えるのだったがその担当官は女性の場合は転職する度にどんどん落ちて行くだけですよとせっかくそんな大手の会社に勤められていたんですから今からでも頭を下げて戻られたらいかがですか等と言われてしまう。おまけに「あなたの可能性探しに付き合う余裕はうちの会社にはありません!」っとはっきり言われてしまうのだった。

久子は興亜化繊に出入りしていた印刷業者の男性に転職(引き抜き)を勧められた事を思い出してその男性を頼ろうとしたのだったがその男性も久子の仕事の能力でそんな言葉をかけたのではなく久子の肉体が目当てのスケベ心からだったのだ。飲み屋で飲んでいてその男性がなれなれしくキスしようとしたので拒絶して突き飛ばしてしまう久子。男性は久子を罵倒するが男性の言ってる事も的を得ていた為に反論もできずに逃げるように去る久子。よく考えると勢いで退社してしまったものの24歳にもなって自分が本当にこれから何がしたいのかが自分自身にもわからないとゆう情けない状態だったからだ。結婚したい訳でもなく転職して仕事続けるにしても一体何がやりたいのかっとゆう物も全くなかったからだ。

そんな時久子は家にピカピカの新車が届いて笑顔で喜ぶ家族の姿を偶然目撃する。その車を運転していたのは岡野英二(蟹江敬三さん)だった。久子は以前幼なじみの柴田隆男(椎名桔平さん)の職場(柴田はミヤケモータースのメーカー本社勤務だったのだが2年間の出向とゆう形で車販売会社の営業所勤務に)を訪ねたのだがその時に営業所前で車のワックスをトークセールスしている男性の口上がなんとも頼りなかったので久子が代わりにおもしろおかしく明るくトークセールス。するとあっとゆう間に人が集まってワックス大売れ。そんな久子の姿を見て興味を持ったのか名刺をくれた人物がミヤケモータース城南営業所所長の岡野英二だったのだ。

久子の脳裏に昔自分が幼かった頃に父親浩太郎(石橋蓮司さん)が買ったばかりの車に乗ってやって来てその後父娘でドライブした時の記憶が蘇る(父親はその後すぐに友人の借金を背負わされて逃げて久子と母親の元から姿を消したのだった)。そして柴田に言われた「車を売るという事は乗る人の未来を作る事だ」とゆう言葉も。久子は自分がやりたい仕事はこれだ!っと決意して岡野の元を訪ねて自分に車のセールスをやらせて欲しいと頼む。岡野は確かに以前ワックスを売っていた久子を見ておもしろいと思ったがそれはワックス売りの話で女性が車を売るなんて考えられないと拒否する。セールスマンになりたいのなら女性にあった化粧品とかにすれば良いとも。しかし久子は「車を売るという事は乗る人の未来を作る事だ」と話して自分もそうゆう仕事がしたいんですぅっと必死に岡野に食い下がるのだった。

岡野も久子の熱意と心意気に負けた感じでとりあえず仮採用(試用期間3ヶ月で判断)する事に
。しかしミヤケモータースではそれまで女性セールスマンの前例がなかったらしく研修所にも女性受け入れの施設がなかった為に岡野が営業所で自ら久子に車販売に関する基礎的知識等をマンツーマンでたたき込むのだった。そしてそれが何日か続いた後突然明日からセールスに行って来いと岡野に告げられる久子。久子はセールスの方法の研修は?っと訪ねるがそれは実地経験で学んで積み上げてゆけとゆう事に。久子は戸惑うが担当地域の地図や初めて手にする自分の名刺を手にしてさぁ頑張るぞっと張り切るのだったが…営業に車を使えと岡野に言われて「私、運転免許持ってません!」っと答える久子に岡野と女性事務員らはボカーン状態。自転車で頑張りま~すっと元気良く飛びだして行った久子。事務員は免許も持ってないなんて大丈夫かねぇっと心配するのだった。岡野は「免許も無しにカーセールス志願とはなぁ。俺の想像を超えていた」っと笑うのだった。

久子の正社員採用条件のノルマは3ヶ月中に車を3台売る事だった。久子はなんだそんなものかっとそれなら達成できると考えて営業に向かったのだったが…厳しい現実が待ちかまえていた。最初のうちはセールスどころか名刺すら渡せない玄関で門前払いの有様だったからだ。セールスマンの3大ハードル(その1はインターホン。インターホンだけですぐに要りませんと言われてしまう。その2はお手伝いさん。家族の人からセールスは断るようにとか言われている。その3は犬。初対面の人間には吠えて向かってくる。)があったからだ。それでもなんとか名刺は渡せる様になり話も少しは聞いてもらえる様にはなったのだが車を購入してくれる気配のある客には巡り合う事ができずにはや1ヶ月以上が経過してしまった。自分と同期入社で内心頼りない感じでこれなら自分の方が勝てると思っていた男性社員阿部(塩谷瞬さん)が1台売った事も大きなショックになっていた(男性社員でも入社1ヶ月以内で車販売するのは難しいらしい)。

久子はなんとか売らなきゃっと頑張るのだったが夏の炎天下に昼食もろくに取らずに自転車で走り続けた為にある家庭の玄関で突然倒れてしまうのだった。たまたま通りかがった柴田に介抱される久子。柴田も久子が転職した事を初めて知り驚くのだった。久子は子供の頃の父親との記憶や柴田に言われた言葉がきっかけだった事を話すのだった。

久子が玄関先で倒れた村上家の奥さん(りょうさん)から車の話を聞かせて欲しいと言われもしかしたら車が売れるかもっとゆう手応えを感じて岡野に報告する久子。次回は夫の村上(風間トオルさん)が家にいる日曜に訪問して話をする事になっていた。岡野も一気に成約のチャンスだ頑張れと励ましてはっぱをかけるのだった。久子が日曜に訪問すると村上が休日出勤(信用組合勤務で機械のオンライン化担当の部署で繁忙)しようとして久子が来るからその話を聞いてからにしてくれと頼む妻と喧嘩しているところだった。久子は村上に挨拶するが村上は久子を見てミヤケモータースの車は買う気はあるが自分は女性のセールスマンからは車を買う気は無いと誰か代わりの男性社員をよこしてくれと言うのだった。村上が女性セールスマンを嫌う理由は車の買い物とゆう物は今後車検等もあり担当者ととても長いつきあいになると、でも女性だとどうせ結婚してすぐに退職して居なくなってしまうのだろうとゆう気持ちがあったからだった、それと久子が運転免許も持ってないとゆう事もあったとゆう事で。









っとゆう感じで次回は果たして久子は村上夫婦に車を売れるのか?ってゆう事になるんでしょうか。あと免許取得で悪戦苦闘なんでしょうか。柴田と久子の関係を柴田の妻の真理子(石田ひかりさん)が誤解するってゆう展開もあるんですかね。柴田と久子は幼なじみで真理子は2人と高校の同級生とゆう微妙な関係ですね。幼なじみで柴田と久子はずっと友達以上恋人未満の良い関係だったところに真理子が強引に割り込んできてって感じだったんですかねぇ。柴田の職場訪ねてきて仲良しそうに話している柴田と久子を怖い目で見つめてましたし。その他高校時代の友人として大森吾郎(山口馬木也さん)高村雅之(大沢健さん)も登場してましたけど話にからんでくるんですかね。

NHKのドラマならではな部分がありましたよね。映像では実在の昔の名車とかが映っているのにメーカー名出したらまずいからかテロップとか音声等の説明は一切無し。ドラマ内で公開されていた映画も架空?でしたよね。でも音楽面では当時のヒット曲「ファンキーモンキーベイビー」byキャロル、「夢の中へ」by井上陽水さんがそのまま使われてましたし何か妙な感じが(^^;)音楽はOKなんですね。あと「少年ジェット」の「ウーヤーター」もそのまま使われてましたよね。1974年ってゆうと私で6歳ですけど流石に音楽とかの記憶は残って無いですね(^^;)。「夢の中へ」も私の世代だとオリジナルの井上陽水さんよりもカバーした斉藤由貴さんバージョンの方が印象強いですから。

最近のこの枠のドラマに比べると始まる前の期待度ではどうかなぁってゆう感じでしたけど面白かったですね。この枠にしては全8話とおそらくこれまでで最長?だと思いますけどこれなら最後まで面白く見られそうです。夏川結衣さん良いですわ。24歳の役柄は流石にちょっと無理があるかなってゆう部分もありますけど実際にそれぐらいの年齢の女優さんが演じると頼りない感じになってしまいますもんね。夏川さん今期はこのドラマで主演で「無理な恋愛」ではヒロインとすごいですね。

最近は女性の経営者や管理職が当たり前の時代になりましたけどこの頃は女性社員って結婚するまでの足かけぐらいにしか思われてなかった時代ですよね。そんな時代に自身の実力でトップセールスになって立身出世してゆく女性の物語ですから女性社会進出の先駆者ですよね。実在の林久子さんがモデルですけど最後のテロップで協力・林久子って出てましたね。でも最後にはフィクションですってゆうテロップもありましたから実話とフィクション入り交じりって事なんでしょうかね。

土曜も土曜ワイド劇場がありますからそれ以外の連ドラでチェックできるのは2つまでかなぁ(内容が良ければ3つまで)って感じなので1つはまずこの「トップセールス」で確定。で残りあと1つですけど同じ時間帯の「ごくせん3」は見られないのでまず消し(そこそこはおもしろいんでしょうけど同僚教師や生徒役が変わるだけで展開はワンパターンでしょうし)。あとは「オトコマエ!」「ROOKIES~ルーキーズ~」「ハチワンダイバー」の中から一つですけど「オトコマエ!」はねぇ初回見ましたけど…福士誠治さんと斉藤工さんファンの人は楽しめそうですけど…放送枠が木曜のままなら見られましたけどねぇ。土曜に変わったので…それにこの放送時間だと野球中継で飛び飛びになるのも目に見えてますしそれでどうせ興ざめするのでリタイア。「ROOKIES~ルーキーズ~」も漫画で充分なので未見リタイア。って事になると残る「ハチワンダイバー」ですかね。キャストが未知数で題材が将棋ですけどこの枠のドラマもなかなか面白い物が多いので。

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