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2008/05/01 (Thu) 20:22
警視庁捜査一課9係season3   3話   装飾死体

路地裏で体全体が生クリーム等で塗りたくられてまさに浅輪(井ノ原快彦さん)が主任の村瀬健吾 (津田寛治さん)に事件の事を伝える時に思わず口から出たデコレーション死体だと表現するしかない様な妙な男の刺殺体が発見された。遺体の身元は所持していた免許証からすぐに椎名竜一(杉浦文紀さん)とゆう男だとわかったが8年前に知り合いのホステスと結託して美人局をしてはめた会社員の男性磯村富雄を恐喝してお金をゆすり取ろうとしたがその男性に抵抗されて暴れられたので脅すつもりで持っていたナイフで刺し殺してしまったとゆう傷害致死事件を起こしていて先日刑務所から出所したばかりの男だった。

8年前の事件を担当した警察署の捜査では当初妻の信子を容疑者として長時間拘束して取り調べた。そしてその事が警察関係者のリークでマスコミに流れてマスコミでは連日信子の事を完全に犯人扱いした夫殺しの鬼女、悪女みたいな中傷記事が報道されたのだった。村瀬から当時捜査担当でマスコミにリークしたのが加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)だと聞かされて驚く9係の面々。

その倫太郎は現場の状況と被害者からすぐに信子の存在が思い浮かんで訪ねていた。信子は8年前と同様現在もケーキ教室を開いていた。現れた倫太郎に自分が椎名を殺したと犯行自供する信子。取り調べでもケーキの材料を買いに行った店で店員にからんでいた椎名に偶然バッタリと出会ってその後をつけた。椎名は入ったスナックでホステスにしつこくからんでいた男を追っ払った後で今度は自分がそのホステスに接近、その話の中で8年前に自分が正義で人殺ししたのだ等と主人を侮辱する発言を繰り返したので怒りが頂点に達してその後路地裏で声をかけ口論になりもみあっているうちに気づいたら刺してしまっていたと。そして持っていたケーキの材料で死体をデコレーションしてその後ナイフと共にその袋を公園のゴミ箱に捨てたと犯行の経緯を説明する信子だった。

村瀬は刑事部長(誠直也さん)から8年前の事件の事があるので倫太郎を今回の捜査から外すように命令し村瀬も倫太郎にその事を伝えてその場では「はい」と答えた倫太郎だったが素直に指示に従うわけがなく犯行直前に信子がスーパーで買ったと話したケーキの材料を青柳(吹越満さん)に頼んで買いそろえてもらう事に。

1人取調室に残された信子の相手をしていたのは小宮山(羽田美智子さん)だった。信子は8年前に自分を執拗に取り調べておまけにその事をマスコミにリークした倫太郎の事を今でも根に持て激しく恨んでいた。あの報道で家庭も崩壊して世間からも色眼鏡で見られる様になり友人らも離れてゆき孤独だった。あれから8年間どんな思いで自分が過ごしてきたと思っているのっと怒りを露わにする信子に小宮山もカチンと来てそもそも警察に長期間拘束される事になってしまったのは夫が浮気している事を知っていてその事をすぐに話さなかったあなたも悪いと反論。信子は浮気ではなく美人局だと話すがはめられたとしてもそうゆう女性が存在していた事は事実でその事を話していれば椎名がすぐに逮捕されていたのではっと諭す小宮山。信子は話さなかったのは自分と夫との結婚生活の大事な歴史を守る為だったのだとそんな妻の気持ちが結婚した事も無いあなたにわかるわけが無いと小宮山に話すのだった。

取調室に戻ってきて「あなたじゃありませんね。彼を殺害したのは。あなたは誰かをかばってます」っと話す倫太郎に、8年前は散々私を犯人扱いして今度は犯行告白した自分を犯人じゃないなんてっと切れた信子は「いい加減にしてよ」と倫太郎を平手打ちに。

倫太郎が信子が犯人では無いと考えた理由。信子の犯行告白の中にあったスナックでの出来事とケーキの材料&凶器のナイフが公園のゴミ箱にあった事はその通りだったのだがスーパーで信子が買ったとゆうケーキの材料と椎名の死体にデコレーションされていたケーキの成分を比べてみた結果信子が購入してないモッツァレラチーズと黒蜜が死体に付着していた事がわかった事と信子が自分が犯人だと誇示する様に死体にデコレーションを施してその後その材料と共に凶器のナイフを捨てていたがなぜかナイフの指紋が綺麗に拭き取られていたとゆう点に矛盾を感じたからだった。

浅輪は凛子(中越典子さん)の元を訪れて父親の倫太郎がピンチだと告げて協力して欲しいと頼む。凛子はまだ父親とのわだかまりがあるので難色を示したが浅輪の為とゆう事で協力、独立して自分の店を開くと時の為に色んな店のケーキ食べて研究した極秘資料を引っぱり出してモッツァレラチーズと黒蜜が使われている変わったケーキを作っている店を探し出した。その店で作られるケーキは完全予約制になっていて犯行当日にケーキを注文した3人の住所氏名が明らかになった。そして入院して寝たきりで余命少ない奥さんが大好きなその店のケーキを買ったのになぜか病院にそのケーキを持って現れなかった男の存在が浮上して矢沢(田口浩正さん)がその町工場の工員小早川博(有薗芳記さん)の元を訪れる。小早川は往生際悪く逃げようとしたが矢沢が羽交い締めにして自分から警察に出頭して素直に罪を告白した事にしろと諭すのだった。そして逮捕されればおそらくもう妻とは2度と会えないだろうとゆう事で小早川に病院で妻との最後の別れをさせてあげる矢沢だった。小早川も矢沢の心遣いに感謝する。

取調室で小早川は告白。小早川はケーキを買って病院へ急ぐ途中に路地裏で椎名とぶつかってしまった。椎名は小早川からケーキを奪い取ってそれを足で踏みつぶしてもうすぐ死ぬ奴に誕生日ケーキなんていらねえだろ葬式饅頭でも食わせとけよ等とあざ笑って立ち去ろうとした。小早川は踏みつぶされたケーキを掴んだ手で怒って椎名につかみかかる。服がケーキで汚れて切れた椎名はナイフを出して小早川に襲いかかりもみあっているうちに小早川が椎名を刺し殺してしまった。呆然としていた小早川の元に信子がやって来てあなたが殺さなければきっと私がこの男を殺していたと告げて後は自分が何とかするから早くここから逃げて奥さんの所に行ってあげなさいと小早川を逃がしたのだった。信子が椎名の死体を全身デコレーション状態にしたのは小早川が椎名の服を掴んだと時に付着したケーキをごまかす為だったのだ。

信子は「私は誰にも必要とされてない人間。でもあの人には大切な奥さんがいる。私が殺したってことにすればいいじゃないの!」っと倫太郎ら刑事にくってかかるが倫太郎はそれでも嘘は駄目ですっときっぱり。倫太郎はコーヒーを入れ直してきますっと席を外すが村瀬が信子に自分が調べた結果8年前にマスコミにあなたの事をリークした人間は倫太郎では無かったと告げるのだった。驚く信子。戻ってきた倫太郎が入れてくれたコーヒーを受け取り飲む信子。信子はこんな美味しいコーヒー最初から入れてくれれば良かったのにっと倫太郎に声をかけるのだった。


その他の動きでは司(浅見れいなさん)の父親が参事官から警備局長に出世。その事を聞き喜ぶ村瀬に父親の昇進と私との結婚とどちらが嬉しいの?っと司に問いつめられてタジタジの村瀬でした。村瀬は司との結婚が動き出す事を小宮山に報告。結婚となれば村瀬も出世で9係の主任からは居なくなるだろうとゆう事に。小宮山は村瀬を「おめでとう」と祝福するのだった。

矢沢の妻早苗(畑野ひろ子さん)の入院が検査入院にしては長すぎるのと最近の矢沢の様子がおかしい事に気づいた青柳が矢沢に俺には本当の事話してくれよっと迫る。矢沢は「話してもどうにもならない事ってあるじゃないですか」っと答えるが「それでも話してくれよ」っと青柳。こらえきれなくなった矢沢は青柳に抱きついてそのまま泣き崩れるのだった。

浅輪の兄の和樹(豊原功輔さん)は借金してチンピラ達に脅され追いかけられまくってる状態。和樹は浅輪に今度一緒に食事しようと電話してきたがそれはお金の工面の為だった。









高畑淳子さんは存在感ありますねぇ。8年前の事件マスコミにリークしたのは倫太郎では無いんだろうなってゆうのは予想できましたけど倫太郎はなんであえてその汚名をかぶって憎まれ役になったんですかねぇ。信子はこの8年間孤独で椎名と倫太郎への恨みだけが生きる目的みたいな感じだった訳ですよね。まさかそこまで計算して憎まれ役をってゆうのは考えすぎでしょうか。
信子が最後のコーヒーを美味しく感じたのは心のわだかまりが取れたからってゆうのもあるんでしょうね。

椎名は馬鹿は死ななきゃ直らないってゆう言葉がピッタリのどうしようも無いクズ男でしたよね。小早川が可哀想でした。あれもちょっとタイミングが違えば小早川の方が殺されていたかも知れませんもんね。情状酌量はされるでしょうけど殺害して逃亡してますから執行猶予付きってゆうのは難しいでしょうからもう病床の奥さんに会うのはやはり不可能そうですね。

信子は何の罪に問われるんでしょ、犯人隠匿と証拠隠滅?(死体に付着した証拠のケーキごまかそうとしてましたし)?と死体損壊?(デコレーションだから損壊ではないでしょうけど該当する罪がわかりません^^;)とかになるんですかねぇ。

早苗の病名がなかなか明らかになりませんねぇ。矢沢があんなに取り乱しているって事はやはり相当重い病気って事なんでしょうねぇ。これだけ引っ張ってなんじゃそりゃってゆう病気だったら怒りますよねぇ。
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2008/04/24 (Thu) 20:40
警視庁捜査一課9係season3   2話     兄弟

幼い頃に両親を亡くして施設で育った島津兄弟の悲劇とゆうか自滅…でしたよねぇ。子供の頃は仲の良い兄弟だったのが施設を出て別々の道を歩み始めるが兄の一郎(本宮泰風さん)はボクサーの道に進み将来チャンピオンも狙えるほど有望だったが暴力事件を起こしてしまってボクシング界永久追放になってしまって目標失ってその日暮らしの状態に。

弟の次郎(鈴木浩介さん)の方は司法試験に合格して司法修習生になってようやく明るい未来が開けてきた。しかしそうなると施設からずっと一緒でこれまで司法浪人時代の自分を支えてくれた琴音(大村彩子さん)の存在が鬱陶しく邪魔になる事に。琴音が自分の子供を妊娠していて産んで1人で育てると言った事も今後母子で自分に復讐するのでは無いかとゆう恐れがあった。

しかしそれだけなら殺人までは起こらなかったかも知れないが琴音から相談を受けた一郎が次郎の所に来てもう一度琴音と2人で話し合えと諭して琴音を連れてくると行ったのだが…店で仕事中の嫌がる琴音を白昼に無理矢理拉致してしまったのでニュース等でも報道される大きな騒ぎにになってしまった。次郎はマスコミに琴音の婚約者として登場し婚約者を拉致された被害者を演じておいて一郎に連絡。一郎は琴音をボクシングジムで監禁していたのだが次郎は一郎に琴音と2人だけで話したいからその間に子供の頃の思い出の地の多摩川緑地に隠れて欲しいと頼む。で次郎はボクシングジムに行くが一郎に縛られていて身動きできず抵抗もできない琴音をあざ笑いながらお腹の子ごと絞め殺す次郎。しかしそこに一郎が戻ってきてしまった。次郎は一郎の為に殺してしまったんだっと言って自首する前に2人で思い出の多摩川緑地にっとゆう事で一郎を誘い出して全く警戒せずに呑気に歌を歌っている一郎を背後から刺し殺して死体に重りをさけて多摩川に沈めたのだった。

その上で琴音の死体が発見された時に慌てて現場にかけつけて哀れな被害者の婚約者を装って一郎が犯人であるかの様に偽装したのだった。


9係も当初は次郎の思惑にはまって琴音を拉致した一郎に疑いの目を向けるが刑事らが皆それぞれ次郎に対して疑惑の目を向けてゆく事に。浅輪は自分の婚約者(しかも妊娠していた)を殺したと思われる一郎の事を犯行から数日しか経ってないのに教会であっさり許す等と話していた次郎に不審を抱き琴音が殺された時刻のアリバイを尋ねる。すると銀座の映画館で映画を見ていたと半券を渡される。

青柳(吹越満さん)も婚約者が行方不明な時に呑気に映画なんて見るのかよ?っと次郎を疑う。おまけに次郎が映画開始直前に持っていたポップコーンを思いっきり床にぶちまけたと聞きアリバイ作りの為にわざと目立つようにしたんじゃねえのかっとますます疑う(実際このせいで映画館の人間も次郎の事をよく覚えていたのだった)。確かに映画開始時に次郎が映画館に居たのは間違いないが終了時刻まで居たのかは不明だったからだ。係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)も次郎のインタビューを見て妊娠の事に一言も触れなかった次郎の事に引っかかりを感じていた。琴音が殺されたボクシングジムの床からは六価クロムの成分が検出されていたのだが倫太郎は自分の靴下を鑑識に調べてもらう。琴音の死体発見で現場に駆けつけた次郎とぶつかった時に靴下の部分を次郎に踏まれたからだ。倫太郎の読みは当たり靴下からも六価クロムが検出された。土を詳しく調べた結果多摩川緑地の土だと判明。一郎と次郎と琴音が入所していた施設の人によると多摩川緑地は3人が幼い頃によく遊んでいた場所だとゆう。しかし浅輪が一郎を探す手がかりとして一郎との思い出の場所について尋ねた時に一番の思い出の地である多摩川緑地をあげていなかった。

琴音の解剖結果からもおかしな事がわかった。琴音は肋骨を骨折していたのだったがこれは何者かが死んだ琴音を心肺蘇生しようと強い力で心臓マッサージしたからではないかとゆう事に。しかしそうなると一郎が犯人ならおかしいとゆう事に。また一郎が蘇生させようとしたのなら犯人は別にいるとゆう事に。で疑惑の目は次郎に。

浅輪が次郎にカマ(多摩川緑地で一郎らしき人物が目撃された)をかけるとあっさり引っかかってしまった次郎。次郎は自分が多摩川に沈めた一郎の死体を引き上げて確認したのだがそこに張り込んでいた9係の刑事らが現れて次郎オワタ状態に。もう言い逃れが出来なくなって追いつめられた次郎はそれまで9係の面々の前で見せていた冷静で知的な感じとはまるで逆の感情露わにしてブチ切れまくり状態に豹変するのだった。次郎は「こいつがいたら俺は幸せになれない。この男もあの女も、俺の足を引っ張ったんだ!」っと↑犯行告白。

浅輪は俺にも駄目兄貴はいるから気持ちはわかるが普通殺さないと。小さい頃の記憶が次から次へと蘇って出来ない物だと次郎を諭すが次郎は浅輪の兄がまだましだったからだろうと自分の兄は最悪だった等と吐き捨てて足下の兄の死体を足蹴にするのだった。

そこに突然倫太郎が現れて「チャンピオン」とゆうタイトルの小学生の頃に一郎が書いた作文を大声で読み上げるのだった。その作文は両親を幼くして亡くしてしまってこれからは自分が弟の次郎を一生懸命な守ってやるんだ。その為に強くなってボクシングのチャンビオンにっとゆう様な事が書かれていた。次郎はその作文を聞いて子供の頃大好きだった兄の思い出がよみがえったのか足下の兄の遺体の顔の泥を拭うのだった…







事件以外の部分では浅輪の兄(豊原功輔さん)が倫子(中越典子さん)に接触でしたね。いきなり初対面で財布忘れたと3万円お金借りてました。兄が現れたと聞いた浅輪は凛子に兄について多くは語らずに3万円を返して兄と連絡取って会う事に。外国から戻ってきたとゆう兄、3年ぶりの兄弟の再会ってゆう事でしたけど浅輪の方は終始母親には会うなよとか「許すわけねぇだろ。俺の前から消えてくれ。二度と関わるな!」喧嘩腰の強い口調でしたね。何かはよくわかりませんけど母親と浅輪にかなりの迷惑をかけて外国にトンズラしていたって事なんでしょうか。でも前科とかあったら刑事の浅輪にも響くと思いますからそこまでの悪ではなくだらしないどうしようも無い兄って事なんですかねぇ。事件解決後に兄がすぐに倫子に3万円返しに来たと聞いて兄も以前と変わったのかっと感じて「頼りないけど悪い奴じゃない。会ってやるか」っと思う浅輪だったが…その頃兄は金貸しのチンピラに追いかけられ痛めつけられてお金なら何とかするから等と情けない状態だった…

あと矢沢(田口浩正さん)の妻早苗(畑野ひろ子さん)の病気はよほど深刻な(不治の病)って事なんですかねぇ。てっきり深刻そうに見せてフェイントなのかと思ったら今週矢沢沈み込んでましたしねぇ。あと1話で登場した外科医の東条(田中実さん)がスーパーで買い物中に小宮山(羽田美智子さん)と接触でしたけど今後も登場するって事なんでしょうか。


施設で育った3人。皆社会に出て同程度の成功でバランスが取れていたら良い関係がずっと続くんでしょうけど誰かが飛び抜けたり沈み込んだりして大きく差ができてしまうと悲劇が起こるってゆうのはドラマでよくあるパターンですよね。一郎もボクシングでチャンピオンになっていたらまた全然違う人生になっていたのかもしれませんけどねぇ。次郎も司法浪人時代支えてくれた琴音を自分が司法試験通って弁護士としての将来が開けてきた途端に邪魔者扱いでしたもんねぇ。結果的に2人殺して人生もオワタになってしまいましたよね。

鈴木浩介さん突然の豹変ぶりは「ライアーゲーム」のキノコそのままでしたね(^^;)。本宮泰風さんの単細胞筋肉馬鹿ぶりもなかなか、ちょっとこの人の行動かなりおかしかったですよねぇ(^^;)話し合いさせるのに無理矢理拉致して身動きできないように縛り付けてわざわざ弟に殺させやすくしてましたしw。琴音役の大村彩子さんも久しぶりに見たなぁっと思ったらこんな役でしたね。

2008/04/18 (Fri) 00:35
警視庁捜査一課9係season3   1話    堕天使

浅輪直樹(井ノ原快彦さん)は石川倫子(中越典子さん)から大事な話があると呼び出されて店を訪ねるが倫子がケーキ作りに集中していた為に声をかけるのは悪いと思ってそのまま帰ってしまったのだった。署に戻って大事な話って一体何だったんだろう?もしかしてプロポーズかな?っと想像してにやけていた浅輪だったが加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)に「プロポーズ」とつぶやいた部分を聞かれてしまってその後何度も「プロポーズって何?」尋ねられて慌ててごまかす浅輪。

神山総合病院で殺人事件発生。9係の刑事らが現場に駆けつけると病室でその部屋の入院患者で
衆議院議員の館林吾朗(冨家規政さん)が刺殺されていてその側で看護師の前畑昌子(木村和可さん)もお腹を刺されて死んでいた。昌子が凶器と思われるナイフを握りしめていた事と先輩看護師若村良美(弘中麻紀さん)が昌子が館林の事を一方的に好きでしつこくストーカーの様につきまとっていて館林も困っていた等と話した事から昌子による無理心中事件ではないかとゆう事に。

病院に館林の第一秘書の保田修一(俵木藤汰さん)と第二秘書で元女子アナの小倉百合子(雛形あきこさん)がやって来た。ストーカーについて尋ねると保田は知らなかったが百合子は館林から話を聞いていたとゆう。2人によると今回の館林の入院は極秘入院で秘書の自分達にもどこの病院に入院しているのか秘密だったとゆう(一応すぐに連絡はつくようにはなっていた)。2人が神山総合病院に来たのが初めてだと聞いて倫太郎は先刻目撃した病院に来た時の百合子の様子が引っかかるのだった。

昌子の妹の祥子(小池里奈さん)が警察に来て姉の遺体と対面。祥子によると両親が早くに死に姉妹2人だったと、お姉ちゃんはが看護師になれるまで面倒みてくれると話していたのに自分一人残して無理心中なんてする訳が無いと泣きながら訴えるのだった。浅輪はそんな祥子の姿を見て事件が本当に無理心中だったのか?っと疑問を持って調べ直す事に。

浅輪は倫太郎と共に祥子の元を訪れて昌子の日記を見せてもらうのだったがその日記には「今日は先生と旅行。先生の大好きな真っ赤な薔薇をプレゼントした」等と書かれていてこれでは無理心中だとゆう裏付けになってしまっただけだとがっかりする浅輪に倫太郎は館林の病室にあった薔薇はピンクの薔薇だったと(秘書も館林が好きなのはピンクの薔薇だけだと言っていた)、だからこの日記に書かれている昌子が赤い薔薇を贈った先生とは館林とは別の人間ではないか?っと考えるのだった。日記には名前は書かれてなかったが病院で先生とゆうと医者とゆう事で外科医の東条(田中実さん)が浮上。小宮山志保(羽田美智子さん)も事件当日自分とぶつかって慌てて逃げた東条の事をよく覚えていた。が東条はあれは急患の知らせを受け手急いで病院に戻ってきただけだと説明するのだった。結局東条は事件には無関係だった。昌子が館林のストーカーだったとゆうのも良美の嘘だったとゆう事がわかる。館林の事が好きだったのは良美だったが館林は自分の事を気にもとめてくれずそんな時に昌子と館林があんな形で亡くなったので言ってしまったのだとゆう事だった。

9係主任の村瀬健吾(津田寛治さん)は婚約者安西つかさ(浅見れいなさん)の父親で警察庁長官官房参事官安西(三浦浩一さん)に突然呼び出される。今回の事件は政治家がらみの事件だけに担当主任として慎重に行動しろ、あまり事件をほじくり返すなっと釘を刺されてしまう。その為浅輪が無理心中では無いとゆう可能性を見つけてきてももっと慎重にやるべきだ等と消極的になる村瀬。青柳靖(吹越満さん)らに政治家がらみだからかっとバレバレ状態。元々自分勝手な人達の集まりの9係なので村瀬放置プレイで青柳と矢沢英明(田口浩正さん)、志保と浅輪で捜査をやり直す事に。

倫太郎は先日感じた疑問(小百合があの時初めて病院に来たと行ったのにややこしい病室の配置になっていたあの病院で案内板も見ずにすぐに病室に向かう所を目撃した)が気になって小百合に疑いの目を向ける事に。事件当日の犯行時間前後の病院の防犯ビデオをチェックしていた浅輪と倫太郎は途中で画像が不自然に切り替わっている部分がある事に気づき意図的に編集された形跡がある事に気づいたのだった。小百合は党の実力者で現官房長官の吉村真三(田山涼成さん)に接近して時期選挙に出馬を画策していたことがわかる。東条から以前館林の病室に妙な男が出入りしていたとゆう情報があり調べた結果ゴシップ誌専門の高村正剛(河野洋一郎さん)とゆうライターだとわかった。叩けば埃の出る体の高村に他の事は多めにみてやるからとゆう事で館林から渡された物を入手した9係。それは小百合と吉村の密会写真等だった。館林は自分を裏切ろうとしていた小百合を潰そうとしていたのだった。

浅輪は小百合を呼びだして昌子の日記を使ってカマをかける事に。小百合は適当に話を合わせたつもりが墓穴を掘ってしまうのだった。更に防犯ビデオの事についても当夜の担当警備員の磯崎賢治(田口主将さん)が小百合の女子アナ時代の知り合い(放送局の警備をしていた)だった事を指摘。あの夜小百合が2人の死体を発見したがこの事を言わないで欲しいと口止めして防犯ビデオを編集したのだと。小百合は館林殺しを自供する。自分が国会議員になる為だと。倫太郎は小百合に一輪のピンクの薔薇を見せる。あの時病室にあったピンクの薔薇のほとんどは枯れていたが一輪だけ新しい薔薇があった。あれはあの夜あなたが持ってきた薔薇でしょうと指摘する倫太郎。小百合は選挙に出て国会議員になるとゆう野心もあったが館林の事を愛していた。があの夜お前みたいな高慢な女は遊ぶには良いが結婚する気は無いとか自分の相手にはもっとおとなしくて真面目な女が良いんだよ等と吐き捨てられて怒った小百合が病室にあったナイフで館林を襲ってもみ合いになり刺し殺したのだった。その現場に運悪く偶然入ってきてしまったのが昌子だった。見られてしまった小百合は昌子もナイフで刺し殺して心中に見せかける為に昌子の手にナイフを握らせたのだった。

そんな事で祥子の大切な姉の昌子は殺されてしまったのかっと遺された祥子の事を思って小百合に怒りをぶつける浅輪。志保がこんな冷酷な人に何言っても無駄よっと浅輪に。浅輪は事件解決を祥子に報告して一時でも昌子の事を犯人だと疑ってしまった事をわびるのだった。祥子は姉の無実を晴らしてくれた浅輪に感謝して笑顔に。

浅輪は倫子の元に。倫子は先日言えなかった大事な話を切り出すがそれは結婚の話ではなくて現在働いているケーキ屋を辞めて独立して自分の店を持とうと思っているとゆう話だった。倫子はここ2~3日自分を見つめる誰かの視線を感じて気になると浅輪に話す。浅輪はきっと気のせいだよっと言うのだったが2人の側の木の陰から2人の様子をうかがっている謎の男(豊原功輔さん)の姿があった。









最後に登場したなんか草笛吹いていて怪しげな男は浅輪の兄なんですね。そういえばこれまで浅輪の家族についてドラマの中で触れられてませんでしたよね。今シリーズはその辺が描かれるんでしょうか。矢沢早苗(畑野ひろ子さん)は過労で倒れて病院に運ばれてましたけど予告で矢沢が本人には話さないで下さいとか言ってましたから重い病気なんですかね。今回青柳の彼女(前科があるからやっぱり現職刑事との結婚は難しいんでしょうね)とゆうか実質妻の垣内妙子(遠藤久美子さん)が登場しませんでしたから寂しかったですけど。青柳の取調室での机投げも無かったですな。

このドラマは各刑事のキャラはおもしろいんですけど事件自体はショボイのが多いですよね。今回のも終わってみると犯行にものすごいアラ有りすぎって感じで(^^;)。小百合が犯行に使ったナイフですけど素手で握っていてそのまま指紋もふき取らずに昌子に握らせていた様に見えたんですけどあれだったらすぐに指紋でわかったんじゃないの?って感じが。初期段階では心中と決めつけていたから調べなかったんでしょうか。雛形さんも毎回ってゆう訳じゃないですけど2サスでも犯人役ありますもんね。田中実さんは2サスで自己中な犯人役の時もありますから一瞬犯人かもって思ってしまいました。

今回のサブタイトルの堕天使がよくわからなかったんですけど。百合子が天使の様に例えられていた場面とかありましたっけ?

小池里奈さんはこのドラマのパイロット版みたいな感じだった土ワイド「警視庁捜査一課強行犯7係」(役名とかは違いますけど渡瀬さん主演でしたし脚本も深沢正樹さんで監督も吉田啓一郎さんでしたから)では渡瀬恒彦さんの娘役(シャブ中の父親が母親殺して火事で死んだ生き残りの赤ん坊を養女にして育てた)でしたね。豊原功輔さんは7係の刑事の中の1人で出演でした。

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