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2008/04/28 (Mon) 20:30
猟奇的な彼女   2話    恋は、タイミング

急に隣の部屋に引っ越して来た高見凛子(田中麗奈さん)に部屋におしかけられて困っている所に浅倉南(松下奈緒さん)が突然訪ねてきた為に焦る眞崎三朗(草なぎ剛さん)。ピザの配達のフリしたりしてごまかすのだったが(もう既に顔知られているのに意味ないと思うんですけど^^;)意味が無く結局隣の部屋に引っ越してきた事を知られてしまうのだった。その後も凛子は三朗の部屋に来て冷蔵庫開けて勝手に冷凍みかんを持って帰って食べたりとまるで自分の部屋みたいな好き勝手な行動を取るのだった。南は驚きはしたものの三朗と話をして今度は晩ご飯を作りに来るからっと笑って約束してその日は帰ったのだった。

研究室で数島健作(谷原章介さん)が南の存在が気になって意識して見つめているのが他の研究員にバレバレ状態。他の研究員から南が好きなのは三朗だと忠告され落ち込む健作。南は今晩部屋に行くと三朗と約束。三朗はワイン等用意してワクワクして南が来るのを待っていたのだがチャイム鳴らして部屋に飛び込んで来たのは凛子だった。凛子はアパートへの帰り道ずっと誰かにつけられていた、ストーカーに狙われている、怖いと話し三朗に自分のボディガードをする様に命令する。が三朗はもうすぐ南が部屋に訪ねてくるのにそれどころじゃ無い、早く自分の部屋に戻れと凛子に言うが凛子は聞く耳持たずで勝手にワインを開けて美味しそうに飲んでいた。そこに最寄りの駅までやって来ていた南から電話がかかってくるが凛子が部屋に居座っているので仕方なく急用ができて今日は駄目になってしまったと断る三朗だった。翌日三朗は南に謝り今晩こそ必ずと約束したのだったが…最寄りの駅から南が電話かけてきた時に凛子が部屋の風呂に入って鼻歌歌っている事に気づいた三朗はまた慌てて急用ができたと断るのだった。でその翌日今日こそはっとまた南と約束するのだったが今度はどこか遠く離れた場所から「今、ストーカーに追われて逃げている」っと凛子から電話が。手持ちのお金も無く交通費も無いので三朗に迎えに来てくれと頼む電話だった。三朗は当初は断るのだったが大家母子から最近アパート周辺に不審者が出没しているとゆう話を聞かされて放っておけなくなって結局この日も南との約束を断って急いで凛子が居るとゆう場所に駆けつけるのだった。しかし三朗がその駅についたのとすれ違いに凛子が電車に乗り込んでそのまま発車してしまう。その電車が終電で三朗は始発までその駅で過ごす羽目に。

三朗が凛子に振り回されて自分との約束をキャンセルした事情等知るよしもない南は三朗が3日連続で約束断るとゆう事は自分の事も嫌っているのだと、いつまでも昔と同じ幼なじみ気分でいたら駄目なのだと落ち込むのだった。仕方なく大学に戻った南は研究室に居た夏目教授(上川隆也さん)と話す。南の話を聞いた夏目はこれでその人と仲直りしたらどうだっと遊園地の招待券を南に渡すのだった。

三朗が翌日大学に来てみると研究員らの自分を見る目がおかしく借金なんかしたらあかんでっとか口々に言われるので一体何事?っと感じて研究室に行くと凛子が来ていた。凛子は借金取り立て人のフリをして三朗に会いに来たのだったが他の研究員らは凛子の嘘を信じ込んで三朗を白い目で見つめていたのだ。三朗と凛子が話している所に健作が来て今度は凛子に一目惚れしてしまうのだった。健作に南は譲るから凛子との仲を取り持つ様にしてくれと頼まれた三朗は凛子が健作とくっついてくれれば儲け物と考えて南が夏目からもらった遊園地の券で4人(三朗、南、健作、凛子)でダブルデートする事に(それ考えて閃くシーンが「ガリレオ」の湯川のシーンそのままパクリでワロタ)。そのダブルデートの最中凛子と南がお互いの恋愛観や思い出について話して南が昔三朗からもらったホイッスルを自分の宝物だと言って凛子に見せるのだった。凛子と健作をくっつけたいと思っている三朗は凛子にもっと健作と話しする様に言うが凛子は軽い上に親父ギャク連発の健作がうざくて仕方ない状態に。

その遊園地の観覧車(2人で乗ると永遠のカップルになれるとゆう伝説がある)に乗ろうとゆう事になり三朗は南と、健作は凛子ととゆう事になったが凛子は絶対乗らないと猛烈に拒否。それでもしつこく健作が一緒に乗ろうと迫った為に怒った凛子はグーパンチで健作の顔面を思い切り殴りつけてしまう。パンチがまともに入った健作は鼻血タラリ。三朗が観覧車に乗るぐらい良いだろうっと凛子に怒るが凛子はこんなうざい奴と一緒に乗れないと反論、三朗も確かにうざい奴だけど等と思わず言ってしまって、自分は三朗にまでそんな風に思われていたのかっとすっかりいじけてしまった健作は帰ってしまうのだった(でも凛子の事はまだあきらめてない感じで未練タラタラ)。この混乱の最中南の宝物のホイッスルがちぎれて落ちてしまったのだった。その場で気づいたのは凛子だけだったが拾おうとしたら三朗にからまれて口論になってしまったので結局そのままになってしまう。

南が提案して三朗の部屋で3人でかに鍋をしようとゆう事に。しかし南が鍋の用意をしている間に口論して喧嘩になってしまう三朗と凛子。イライラが頂点に達した三朗は凛子が恋人に振られた話を蒸し返して「こっちが同情してるのにどんどん調子にのって。こんな女、振られて当然だよ。君と別れた男の気持ちがよく分かるよ!」 っと思わずキツイ言葉を凛子にかけてしまうのだった。三朗も言ってから言い過ぎたと感じるのだった。凛子はそんな三朗に言い返す事もせず立ち上がって遊園地に忘れ物したと言って部屋から逃げる様に出ていってしまったのだった。
その後すぐに防具で武装した大家母子がアパート近辺でまた不審人物を見かけたので警戒していると言いに来たので凛子の事が心配になる三朗。南が凛子があの観覧車一周の所要時間(11分)を知っていた事等から「もしかしたらあの観覧車は以前大事な人と一緒に乗った事があったから乗りたくなかったんじゃないのかなぁ」 っと三朗に話す。三朗は観覧車についても凛子のそんな気持ちも考えずに無理矢理乗れと言ってしまったのかっと思ったのか遊園地に凛子を捜しに行くのだった。

遊園地で凛子を見つけてほっとする三朗だったが凛子の方がなんで三朗がここにっと驚いた感じに。凛子は三朗に南が落としてしまったホイッスルを渡して南の大切な宝物なんだからあなたが落とした事に気づいてあげないと駄目でしょっと注意する。三朗はホイッスルを捜すためにわざわざ遊園地にっと凛子にちょっとジーンとするのだったが…凛子が追いかけられていると言っていたストーカーが芸能ブロのスカウトだったと聞かされてそんな勘違いのせいで南との約束を3日連続ですっぽかす事になってしまったのかっ人騒がせなっと怒るのだった。2人が言い合いして遊園地の中を歩いていると突然スポットライトで照らされる。なんとその遊園地の記念すべき1億人目のお客さんに選ばれてしまったのだ。その記念で仮装して車に乗って遊園地のパレ-ドに参加する事に。車に乗りながら凛子は昼間三朗らが言っていた観覧車の伝説について「さっき言ってた伝説、あれ間違ってるよ。私あの観覧車の一番上で振られたの…」っと三朗に告白するのだった。

三朗が凛子を捜すために出かけてしまった為にかに鍋も中止になり南は仕方なく大学に戻ると夏目が居たので2人でかに鍋をする事に。南はまた暗い表情で愚痴を夏目に聞いてもらう形になるが教授になった現在でも少年の様な純粋さがあり明るい夏目に励まされて笑顔になるのだった。

三朗と凛子は観覧車に乗っていた。凛子は別れた彼と一緒に観覧車に乗った時に「君も僕のことを忘れる。だから大丈夫だよ」っと切り出されてふられたのだと話すのだった。三朗もかける言葉が無く観覧車の中で静かになってしまう2人。でも最後はじゃあ今度はお互いに好きな人と一緒にこの観覧車に乗りに来ようとゆう話になり競争する事に。アパートに戻った凛子は魚の鍋を作るのだったがその魚は病気で死んだ魚だった。その為魚に当たったのか三朗は腹痛で救急車で搬送される事に。三朗はうなされながら南の名前を呼ぶのだったが凛子は救急車の窓から南と夏目が笑顔で楽しそうに話しながら道を歩いているのを目撃してしまうのだった。








南と三朗は16年ぶりの再会って事は三朗が14歳で南が11歳で別れて以来って事ですよね。それじゃあ大人になった現在は変わってしまってても仕方が無い感じですけど、南は本来三朗の中に求めていた姿を夏目の中に見つけてしまったってゆう感じなんでしょうか。夏目が独身なのかよくわかりませんけど何か一気に恋仲に発展しそうな良い雰囲気でしたよねぇ。夏目のキャラも1話と変わりすぎでしたけど。1話の時はただの変なワイルドな漁師のおっさんって感じでしたもんね。

凛子がストーカーだと思っていた人物は芸能ブロのスカウトって事(でも10代の女性ならわかりますけど27の女性スカウトってどんな事務所^^;)でしたけど最後にまた何か怪しいシルエットの人物が登場してましたから大家が言っている不審人物ってゆうのはまた別に居るって事なんですかね。凛子の元彼で実はまだ未練があるとかなんでしょうか。

大家と凛子は何か繋がりがある様な?感じでしたよね。病死した魚で鍋ってwまだ死んですぐならまだしも(それでもあかんけど)あれって死んでからけっこう経過しててもう腐っていたって事ですよね。第一食べられる魚だったんでしょうか(^^;)。

所々おもしろい部分もあるんですけど無駄にだらだら長いなぁってゆう部分もありましたよね。南が手料理を作りに来て凛子に邪魔されて3日連続で駄目になるってゆうシーンが1話の逆わらしべ長者状態の条件遡りのシーンみたいにこんなに長時間かけんでもって思ってしまったんですけど。もしかして毎回ああゆう間延びシーン入れないと時間が持たないとか?。

松下奈緒さんデカイですよね(^^;)。田中麗奈さんと並んでいるシーンは母親と小さな子供ぐらいの身長差がありましたし。上川隆也さんよりも大きいですもんねぇw。松下さんより背の高い登場人物って谷原さんぐらいじゃないかと。
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2008/04/21 (Mon) 21:08
猟奇的な彼女   1話      史上最凶の純愛

江戸橋大学理学部海洋生物学科の講師で30歳の眞崎三朗(草なぎ剛さん)は大学の研究室からの帰りつきあっている彼女が誕生日だとゆう事で薔薇の花束を持ってマンションに会いにゆくが
彼女は韓国人のイケメン男性とベッドで乳くりあっていた。三朗の姿を見ても悪びれずあっけらかんとしている彼女に呆れて何も言えずにマンションを出る三朗。

失恋のショックで傷心の三朗はその帰途駅のホームで泥酔しているらしくかなりフラフラしている危ない感じの女性(田中麗奈さん)を目撃。女性が駅に入ってきた電車と接触しそうになった為に咄嗟に女性を助ける三朗。その後女性は何事もなかったかの様に電車の車両に乗り込んだ(三朗も同じ車両に)のだが重い荷物を持ったおばあさんが乗ってきても聞いている音楽に夢中で席を譲ろうともしない高校生に向かってガラ悪く怒って無理矢理席を譲らせた。その女性の言動と行動に同じ車内の乗客も緊張状態に。女性はその後気分が悪く今にも吐きそうな状態になったが次の瞬間電車が大きく揺れてその女性が三朗の方に向かってよろけて来て三朗の服にゲロゲロ吐いてしまうのだった

仕方なく女性と共に電車を降りてホームの水道で服を洗う三朗。女性に文句を言って帰ろうとしたのだがホームで泥酔してだらしなく眠り込む女性をそのまま放っておけずにおんぶして歩く事に。しかし行き場に困って仕方なくラブホテルに。三朗は女性をベッドに寝かせてなんて最悪な女だ!っと思うのだったが女性の寝顔を間近で見て可愛いタイプだとも思ってしまうのだった。ホテルのフロント男性と警官が部屋にやって来た。女性がフロント受付時に寝言で「助けてぇ!」っと何回か叫んだので警察に通報されてしまったのだ。そこでもまた女性が寝言で「助けてぇ!」っと叫んだので連行されて留置場に入れられてしまう三朗(すぐに釈放されましたけど)。

翌朝大学へ行く途中で長身の女性とぶつかってしまう三朗。その女性は三朗の顔を見てハッとする。その女性は今日から三朗と同じ研究室で3ヶ月間働く事になりましたと挨拶した後「久しぶりだね。さぶちゃん」っと声をかける。そういわれて女性をまじまじと見つめた三朗も幼馴染の浅倉南(松下奈緒さん)だと気づき驚くのだった。2人は16年ぶりの再会だった。南は研究室の責任者の夏目教授(上川隆也さん)が書いた著書に感銘を受けて研究室に来たのだとそしたら研究室の講師に三朗の名前があって驚いたと話す。研究室のメンバーは講師の数島健作(谷原章介さん)、研究生の如月春夏(鈴木えみさん)、研究生の五島茂市(山田親太朗さん)、そして准教授の祐天寺袖子(松嶋尚美さん)等だった

大学の講義でイルカについての授業を三朗がしていると三朗の講義を妨害する様に頻繁に変な声を出す人物が席に。三朗はその人物の顔を見て驚く。昨夜の泥酔女性だったからだ。女性はつかつかっと三朗に歩み寄ったかと思うと耳元で「ぶっ殺す」っと囁くのだった。女性は昨夜三朗にラフホテルに連れ込まれて妙な事をされたと勘違いしているらしかった。女性に屋上まで連れて行かれてしたのか?っと尋ねられた三朗は泥酔しているのを介抱する為に仕方なくラブホテルのベッドに寝かせただけで何もしてない、誤解だと釈明するのだったが女性は信用しなかった。三朗もイライラして「お前!」と言ってしまった為に怒った女性は三朗の股間を思いっきり蹴り上げて悶絶して倒れ込む三朗。

三朗はとにかく事情理解してもらって女性が持っている自分の財布(昨夜ラブホテルに置き忘れた。女性が中身を見て大学に訪ねてきた)を返してもらう為に食事しながら話す事に。その最中女性が鞄から落とした小説の原稿を拾う三朗。原稿返せと言う女性に財布と交換だと告げて財布を無事に取り戻した三朗。話題は小説の話になるが「セカチュー」に感動したと話す三朗を馬鹿にした様に笑う女性。女性は私だったら「セカチュー」のラストはこうするわよっと三朗に話す。病床で恋人に看取られながら亡くなるヒロインが死ぬ間際に「私の灰と…私の大好きな人を撒いて…」と言い残して亡くなったのだが次の瞬間恋人がヒロインの両親に体を掴まれ拉致されてオーストラリアのヒロインの希望の地にヒロインの遺骨と共に恋人も突き落とされるとゆうラストにすると。「そんなので感動するわけないだろ!」っと呆れる三朗だったが女性はまた泥酔して寝込んでしまうのだった。結局二晩連続でラブホテルのベッドに女性を寝かせる羽目になってしまったのだった。女性は寝言で「どうして!」っと言いながら無意識で泣くのだった。

しばらくして酔いが醒めて起きた女性はまたラブホテルに連れ込んだのか?っとラブホテルの前で三朗と口論状態に。そこに南の歓迎会をしていた研究所のメンバーらが偶然通りかかるのだった。あの真面目な三朗が女性にラブホテルに無理矢理連れ込んだと責められてる?っと信じられず呆然とする感じの一同。最初は他人のそら似か?っと思ったが三朗に間違いないと気づくと皆逃げる様にその場を去った。南もそんな三朗の姿を見て動揺し軽蔑した感じで去っていった。三朗はこうなったのは全部君のせいじゃないか?っと「南に君の口から赤の他人だってちゃんと説明して欲しい」っと女性に頼む。三朗は「運命かもしれないんだ!南は僕の運命の女性かもしれないんだ!」っと失恋してもう2度と恋なんかしないと思っていた時に再会したのだと、だからこれは運命なんだっと必死に訴えるのだったが…女性は聞く耳持たず立ち去ろうとした。が戻ってきて「私が彼女に説明してあげる。そのかわりに条件があるの」っと三朗に切り出す。

条件とは女性が質に入れた思い出のテディベアのぬいぐるみをどうしても取り戻したいのだとゆう。三朗は女性と共に質屋店主に頭を下げてお願いして店主も孫へのプレゼントにしようと思っていたんだけどっと言いながらも返す事を承諾、但し条件があるっと。別居中の妻が住んでいる家からゴルフバッグを取ってきて欲しいとゆう。三朗らが妻の所に行くと駅前の和菓子屋の限定販売の羊羹を買ってきてくれたらとゆう条件が。羊羹を買いに行くと三朗の前で売り切れ。羊羹買った客に譲って欲しいと頼む。ここからが説明がなくて画像の動きだけでしたからよくわかりませんでしたけど人気バンドメンバーのサイン→教会での結婚式途中の花嫁さらってくる→幼稚園で何か子供向けの劇する→俳優か何かの撮影のシーンなのか本当の銃撃戦なのかわかりませんが銃撃戦→ヤクザの組長に海の底に沈んでしまったトランク捜しを頼まれる。

濁って汚い夜の海に潜って捜せと海辺の岸壁から突き落とそうとする女性に嫌だと拒否する三朗。そんな三朗に女性も「もういい諦めた」と告げて帰っていいと。心配しなくても彼女にはちゃんと話しておいて挙げるからと三朗を帰らせるのだった。三朗は一度はそのまま帰ろうとしたのだったが女性が自分に言った「ありがとうって言いそびれたってことある?さよならって言いそびれた事ある?好きって言いそびれた事ある?」の言葉が気になって女性の所に戻る事に。女性はもういいと言っていたのに未練ありげにまだ岸壁に居た。女性は戻ってきた三朗の姿を見て驚く。ウェットスーツに酸素ボンベと完全装備だったからだ(この短時間の間にどこから調達してきたんでしょ^^;)。三朗はじゃっと真っ暗な夜の海に潜水。女性はええっと驚くのだった。女性も三朗の為に何か手助けっとゆう事でライト(これもどこから持ってきてんw)を引っ張ってきて海面を照らすのだった。酸素ボンベをつけているといってもいつまで経っても海面に顔も出さない三朗の事が心配になった女性は自分も海に飛び込もうとしたのだったがその時三朗が浮上、手にはトランクがしっかりと握られていた。三朗は海面で、女性は岸壁でやった!っと喜ぶのだった。

でこれまでの条件を全てさかのぼる事ができてようやくテディベアを手に入れる事ができたのだったが、取り戻した途端要らないっと車がビュンビュン走ってる道路にテディベアを放り投げてしまう女性。せっかく苦労して手にいれたのに何すんだっと慌てて三朗が拾ってきて女性に手渡そうとしたがテディベアのペンダントの中に指輪が入れられていた事に気づきそのぬいぐるみの送り主が本当に送りたかったのはこれだったのではっ?と気づいて欲しかったのではっ?と指輪を見せる。女性はその指輪に驚き涙を流す。そんな女性に「その人が運命な人ならまた会えるよ。ちゃんと言った方がいいよ。その人に好きだって」っと言葉をかけ何ならこれから会いに行こう!っと話しかける三朗だったが突然その場に倒れ込んでしまう。心配してのぞき込む女性に「疲れた。もう限界」っと告げてその場でそのまま眠り込んでしまうのだった。

三朗が目を覚ますとすっかり明るくなっていて自分を心配そうに見つめている南の姿に気づきどうしてここにっと驚く三朗。南によると女性から連絡があり自分と三朗は何の関係も無いからっとこの場所を教えてくれたとゆう。南が現在も自分の鞄に大切にお守り代わりに付けているホイッスルの話に。これ覚えている?っと尋ねる南にもちろんっと答える三朗。そのホイッスルは16年前に三朗が引っ越して南と別れる事になった時に三朗がプレゼントした物だったのだ。南は昔三朗が海に向かってそのホイッスルを吹いてイルカが現れて海面を飛び跳ねたのを見た時の感動を覚えていると懐かしそうに話す。南は「このホイッスルを大切にしてたから初恋の人に会えた」っと笑顔に。

三朗が自分のマンションに戻ると隣の部屋に新しい入居者が引っ越してくる。しかも可愛い女性だと聞き喜ぶ三朗。三朗は引っ越し業者の中に例の女性が居るのに気づき驚く。女性に命令されるまま引っ越し手伝わされる事に。引っ越しが終わり表札を見てへ~高見凛子ってゆう子なのかぁっとまた部屋をのぞき込む三朗。するとあの女性が座っていた。三朗が散々振り回されたあの女性が時田凛子だったのだ。凛子はペランダ伝いに勝手に三朗の部屋に侵入して部屋をジロジロ見る。出ていってくれと文句を言う三朗の顔を掴みながら「ぶっ殺されたい?」っと言う凛子。そこに三朗を訪ねて来た南が玄関から部屋の中に入ってきた。三朗は凛子を連れて慌ててベランダに隠れるのだった。








おもしろい部分もありましたけど何かだらだらした部分もあって初回としては何ともって感じですかねぇ。テディベア取り戻す条件色々部分ですけど途中の訳わからないのは必要だったの?って感じが(^^;)

猟奇的な彼女ってゆう事ですけどあんまり猟奇的に見えなかったんですけど(^^;)。泥酔して暴れている時は確かに危ない感じでシラフの時も暴力的でわがままではありますけど弱い寂しげな部分とかもけっこうあって普通の女の子やんって感じに見えた部分も多かったですし。猟奇的ってゆうからもっと四六時中過激な女の子なのかと思ってました。私韓国の映画版は全然知らないんですけど映画もこんな感じだったんでしょうか。

浅倉南ってタッチかよって感じでしたよねぇ。松下奈緒さんやっぱり背高いですよねぇ(176センチでしたっけ)。谷原さんと並んでそんなに変わりませんもんねぇ。「グッジョブ」のOL役の時は更衣室のロッカーよりでかかったですからねぇ(^^;)。草なぎさんと松下さんと谷原さんの組み合わせはフジの連ドラ「恋におちたら」思い出してしまいますね。

夏目教授役の上川隆也さんは全然教授には見えませんでしたけど。ワイルドな海の漁師でしたよねぇ。松嶋尚美さんの准教授も変なキャラでしたね。中島知子さんの方はけっこうドラマでお見かけしますけど松嶋さんは珍しいですよね。

凛子のテディベアの彼氏ってゆうのが凛子とどうゆう別れ方したのかってゆうのは説明ありませんでしたよね。もしかして死別なのか?。凛子が三朗の隣りに引っ越してきたのは凛子の態度からすると確信犯的って事なんですかね。部屋で三朗に会っても驚いた感じが全然無かったですし。

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