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2008/04/30 (Wed) 20:29
おせん    2話   新旧女将バトル!絆つなぐ魔法の味噌

料理対決でおせん(蒼井優さん)が作った料理に感動して一升庵に戻ってきた江崎ヨシ夫(内博貴さん)だったが給料5万円だった事を思い出して文句タラタラ言いながら働いていた。おせんの母親の千代(由紀さおりさん)が一升庵に帰ってきてヨシ夫は昔子供の頃に一升庵に家族と料理を食べに来た時に千代に将来板前になるならうちに来なさいと言われたので来ましたっと挨拶するが千代の方は覚えているはずもなくああそうっと適当にあしらう感じに。調子にのったヨシ夫は今時給料5万円なんてやってられないですよっと愚痴って千代からおせんに改善する様に言ってやって下さいっと頼みこむのだった。この時に千代がヨシ夫の給料が5万円と聞いてそれはおかしいっとゆう反応だったので期待するヨシ夫だったが…料亭の従業員の食事時に皆の前で千代の口から出た言葉は辛辣だった。ヨシ夫みたいな奴に給料5万円は払いすぎだと高すぎるとゆうのだ。千代はおせんにもどうしてあんなヨシ夫みたいなのを雇ったのか?あの子には「人をもてなそうってゆう気持ちが微塵もないよ」っと厳しい言葉を。

店をおせんに任せていた千代が久しぶりに戻ってきたのは今度の定休日に一升庵毎年恒例の自家製の味噌作りの為だった。毎年この時期に一年分の味噌の仕込みを行うのだったがそれだけ大量の大豆等を運ぶとゆう事で重労働だった。でおせんと誰か1人が大豆運びと選別係をする事になったのだがおせんが指名したのはヨシ夫だった。2人で1年分の大豆を買い込んで一升庵まで運び、ヨシ夫は通常の仕事が終わってから買ってきた大豆一粒一粒チェックして割れてしまっている物や変色している物や虫食いのある物を選別する作業をおせんに手伝わされる事に。なんでこんなめんどくさい事を?っと尋ねるヨシ夫に「食いもん屋が食いもんで不精したらおしまいじゃないですか?」っと笑顔で答えるおせん。ヨシ夫は作業しながらなにげにおせんに彼氏は居ないんですか?等と尋ねるのだったが突然の質問に動揺して選別していた大豆をひっくり返してしまうおせん。それから黙々と作業を続けてヨシ夫が質問した事をすっかり忘れてしまった頃に、彼氏に「食いもんの話ばかりするな!」っと怒られてふられてしまったのだと答えるおせんだった。2階の住み込み部屋で階下の2人の様子が気になって仕方がない2番板の竹田留吉(向井理さん)。長谷川健太(奥村知史さん)にそれなら今年も自分が味噌造りやりますっと志願すれば良かったじゃないですかっと言われてそうすれば良かったと後悔する留吉。

おせんとヨシ夫がせっかく夜遅くまでかけて選別した大豆だったのだが翌日一升庵にほろ酔い状態でやってきた珍品堂(渡辺いっけいさん)が大豆の袋を引っかけて倒してぶちまけてしまってせっかく選り分けた大豆が混ざってしまう事に。珍品堂はその事を言えずにこぼれた大豆を適当に袋に入れて知らんぷりをするのだった。そんな事があったとは知らずに大豆をチェックした千代に駄目だしされた為におせんはその日の仕事が終わってクタクタ(もう既に選別作業で2日ほとんど寝てなかった)状態のヨシ夫を呼んでもう一度2人で選別作業をやり直すのだった。選別が終わると今度は井戸まで大豆を運んで水洗い作業だ。大豆を洗いながら大豆をびっくりさせない様にするには今の季節に水洗いするのがちょうど良い等と言いながら「大豆さんが可哀想」等と話すおせんに3日寝てなくてイライラが最高潮になっていたヨシ夫は「俺は可哀想じゃないのかよ!。あんたは食べもんには優しいが、人には優しくない。こっちは三日も寝てねえんだよ。そりゃ食いもんの話ばっかするなって彼氏に言われるよ!」っとブチ切れてしまうのだった。おせんは謝るがヨシ夫はそのまま一升庵を飛びだしてしまうのだった。

おせんはその日普段通りの笑顔だったが子供の頃からおせんの事をよく知っている仲居頭の浅井シズ(余貴美子さん)はおせんがお箸でつまみ食いをしている様子を見ておせんが実はめちゃめちゃ怒っているっと感じるのだった(普段のつまみ食いは手でって事なんですかね?)。おせんに啖呵切って勢いで一升庵を飛びだしたものの所持金も少なくカプセルホテルに泊まるのも悩みためらっていたヨシ夫に先日一升庵に会社の接待で来ていて久しぶりに再会した高校時代の野球部の先輩の岡村(岡田義徳さん)から電話が。岡村は一升庵で味噌の仕込みをすると聞いたので見学できないか?っと尋ねてきたのだ。ヨシ夫は相談口実に岡村のマンションに押し掛けて泊めてもらう事に。岡本の所には毎年実家の祖母から手作り味噌「仲良し味噌」が送られてきていたのだったがその味噌はほとんど使われる事なく腐って捨てていたのだった。とゆうのも岡本は最近共働きの妻(佐藤仁美さん)とずっとすれ違い状態で事ある毎に口論状態でもうずっと食事すら一緒にしてない状態だったのだ。

岡本に味噌作り見学を頼まれたヨシ夫はその代わりにおせんに自分の事を上手く話して一升庵に戻りやすくしてくれる様に岡本に頼むのだったが…岡本はおせんに味噌作り見学させて欲しいとだけしか言えずヨシ夫は出るに出られず結局遠くから一升庵従業員らの楽しそうな味噌作りの様子を羨ましそうに眺める羽目に。

そんなヨシ夫に気づいた千代が来て先日大豆の選別し直す時に千代が一緒にしようかっとおせんに言ったらおせんはヨシ夫にやってもらうのだと「今年の味噌はよっちゃんさん印の味噌でやんす」っと答えた。どうしてそこまで?っと千代が尋ねたら「いい味噌が出来ればよっちゃんさんが(他の従業員に)褒められるじゃないですか。いい味噌ができれば人をもてなそうって思うじゃないですか」っと答えたとゆう。ヨシ夫はおせんが自分の事をそんなに考えていてくれたなんてっとジーンとする。千代はそれに大豆選別やり直しになったのはヨシ夫の責任じゃ無かったみたいだし(珍品堂の落ち着かない態度に気づいて問いつめた)っと笑ってヨシ夫に草履(大豆を踏んで潰す為)を渡して早く皆の輪の中に入って味噌作りに参加する様に促すのだった。

ヨシ夫は思いっきり走って大豆の桶の中に足を突っ込むのだったがあまりの熱さにもんどりうって倒れてしまっておせんや従業員らに笑われてしまう。ヨシ夫はおせんに先日の非礼を謝って「雑用しかやらせてもらえなくても、美味しい一升庵の賄いが食べられるなら自分は世界一幸せな給料5万です!」っと話しおせんも笑ってヨシ夫を迎えるのだった。岡本は一升庵の従業員らが皆で仕込んだ手前味噌。ものすごく手間もかかって大変だけどその分愛着もわく。そんな手前味噌で作った味噌汁と一つ釜で炊いたご飯を一緒に食べる皆の仲が悪くなるなんてあり得ない等と笑いながら話すのを見ておせんに頼み事(妻と仲直りする美味しい味噌の食べ方って事ですよね)をする。

おせんは岡本に「わっち流鍋焼き味噌汁」(まず大きめの鍋を空焚きにして思いっきり熱くして置いて、もう一つの小さめの鍋で味噌を水解きして葱を加えて空焚きしておいた鍋の中に一気に注ぎ込む。すると鍋の熱で一気に沸騰してできあがり。味噌だけでダシ不要の味噌汁)を伝授し岡本は早速その晩祖母の仲良し味噌を使って実践して妻に食べさせる。妻もダシ無しでこの美味しさ?っと驚くのだった。岡本は妻にこれからは一緒に買い物をして、料理して食べよう。一緒に失敗しよう。それが本当の五分五分。「俺たちに必要なのは分かち合う事」だと諭して妻も泣きながらおばあさんの味噌に感謝しなきゃねっと答えて岡本夫妻も仲直りでめでたしめでたし。







なんか「おせん」ってゆうより「ヨシ夫」かよ?ってゆうぐらいヨシ夫の方が目立ってますよねぇ。ジャニのゴリ押しでこんな風になったんですかね。内さんファンには良いのかもしれませんけどドラマ的にはどうなんでしょ。ヨシ夫の自己中なウザさが目立つほど↓になるんですけど。ヨシ夫役がジャニじゃ無かったらおそらく文字通りおせんが主役でもっと目立ちまくりの展開になっていたんでしょうねぇ。その方が良かった気が。今後もずっとこのヨシ夫のウザさが続くのかと思うとねぇ。結局毎回一升庵飛びだすのかよ?って感じですしねぇ。

「わっち流鍋焼き味噌汁」美味しそうですけど急激に沸騰させたら鍋から思いっきり吹きこぼれそうでガスコンロとかの後掃除が大変なんじゃあって気がしますけど(^^;)。それに手作りの良い味噌じゃないと駄目でしょうねぇ。市販の味噌では無理でしょうし。しかし一升庵凄すぎ、本職の味噌屋以上の手間暇かけぶりじゃないですかねぇ。

1話では昼間から酒飲みまくり状態のおせんでしたけど母親の千代が帰ってきた途端に飲まなくなってましたねぇ。先代女将として母親としてよっぽど怖い存在なんでしょうか。従業員も急に緊張感が増してましたしねぇ。
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2008/04/23 (Wed) 20:37
おせん    1話    食は人を信じる心…対決!天然若女将VS電子レンジの女

料理人の江崎ヨシ夫(内博貴さん)は都心の今風のレストラン「青影」で働いていたが忍者衣装着て刀抜いて踊りながら刀の先のライターで料理に火つけて外国人客を喜ばせる様なパフォーマンスをやらされる事に辟易して自分は本物の料理を目指すのだとオーナー林(宅間孝行さん)に宣言して店を辞めてしまう。

ヨシ夫が本物の料理を求めて訪問したのは老舗料亭の「一升庵」だった。ヨシ夫はまだ自分が小さい子供だった頃に「一升庵」の女将に大きくなって料理人になりたいと思ったらうちに着なさいと言われた事を思い出して訪ねてきたのだ。「一升庵」の若女将の半田仙ことおせん(蒼井優さん)がヨシ夫の採用面接を行うが昼間から酒臭いおせんに呆れてしまうヨシ夫。更に自分が昔声をかけてもらった女将と違って自分と同じ年齢ぐらいの女性だった為に戸惑い驚くのだった。ヨシ夫が知っている「一升庵」の女将はおせんの母親の千代(由紀さおりさん)だった。現在はおせんが店を任されていたのだった。おせんはあっさりとヨシ夫採用を決めてその日から働くことに。

ヨシ夫はそれなりに料理の腕には自信があったのだがこれまでの店とは全然違う「一升庵」のやり方に戸惑うことに。板場は板長の藤城清二(杉本哲太さん)、2番板の竹田留吉(向井理さん)、追い回しの健太(奥村知史さん)とゆう顔ぶれだった。ヨシ夫は大根の皮を剥いてみろと藤城に命じられるがチャラチャラ指輪したまま包丁を握った為にもういいっと言われてしまって追い回しより下っ端の雑用係にされてしまうのだった。大根の面取りをせずに弱火で長時間煮込んだり、にぼしで出汁を取る時も頭やはらわたを取らずにやる「一升庵」独自のめんどくさいやり方に戸惑い文句をつけるヨシ夫、ふろふき大根を煮ているのを見ている様に言われたが弱火でコトコト長時間煮るのがめんどくさくなって強火にしてしまったところ藤城にこの大根はもうお客さんには出せない、まかないに回せと言われてしまうのだった。その日の仕事が終わって皆でまかないの食事をしている時にさっきの大根の話に。煮くずれてしまったから客には出せなくなったとゆう説明に面取りしてないから煮くずれるのは当たり前だと文句を言うヨシ夫に面取りをしないのは面取りすると出る屑を捨てるのが勿体無いからだと出汁取りの煮干しをそのまま使うのも同様の理由だと従業員皆に口々に説明されるのだった。「一升庵」ではそのやり方が完全に従業員に浸透しているのだった。

おせんは親しみをこめてかヨシ夫の事を「よっちゃん」とか「よっちゃんさん」とか呼ぶのだったがヨシ夫は馬鹿にされている様で不愉快だった。これから寝起きする住み込みの部屋が留吉と健太と同室で狭い事や新人の給料が月5万と知りやってられるかっと不満を露わにするヨシ夫に
板場に来た時からヨシ夫の生意気ぶりに腹が立っていた留吉が切れかかるのだった。

おせんは「一升庵」の常連客の珍品堂さん(渡辺いっけいさん)に勧められた古い信楽焼の大きな器に一目惚れして衝動買いしてしまう。珍品堂から連絡を受けてヨシ夫がリヤカーでおせんを迎えに行く事に。おせんは店で信楽焼の器を抱きしめて恍惚状態。ヨシ夫は器の値段が200万だと知りおせんに驚き呆れる。ヨシ夫にリヤカーに乗せられて「一升庵」に戻る間もずっと信楽焼を愛しそうに抱きしめるおせんだった。おせんはその器を家の中に飾る事はせずに庭先に置いて自然の中に調和(ずっとそこに器があったかの様に)させるのだった。ヨシ夫は自分の家財道具(ベッドとか)を「一升庵」に送ってもらったのだったがおせんに勝手に処分されてしまってイライラ状態に。

「一升庵」に客として来た料理研究家(電子レンジを利用したスピードクッキングが売り)の三千子(片桐はいりさん)に店で使っている豆腐の原料の産地は?っと問われて答えられなかったおせんは三千子に馬鹿にされてヨシ夫も呆れる。三千子と一緒に来ていた「青影」の林にもお前が目指していた本物の店がここか?っとイヤミと皮肉を言われてしまった事等からヨシ夫は「勝手なお願いですが、今日で辞めさせてください!」っとおせんに頭を下げる。ヨシ夫は自分は本物の料理を求めてきたが「一升庵」はあまりにも時代遅れだと、「憧れの一升庵はオレの幻想でした。ここにも本物はありませんでした」と辞める理由を話すのだった。おせんは承諾し最後の用事にビールを持ってきてくれとよし夫に頼み最後までこれかいと呆れてしまうヨシ夫。

おせんは常連客のクッキングスクール校長の木下(松方弘樹さん)に最近生徒集めに苦労しているので等と頼み込まれてまかない料理を作ってくれるだけで良いとかもうチラシも印刷してしまったと言われて断りきれずに三千子と公開料理対決をする羽目になった。千代の時代からの仲居頭の浅井シズ(余貴美子さん)はそんな勝負引き受けて大丈夫ですかっとおせんを心配する。そして料理対決の日に。「一升庵」を辞めてから次の就職先が見つからずに町中のベンチに座っていたヨシ夫は三千子とおせんの料理対決のチラシ「木下クッキングスクール創立60周年記念イベント。家庭料理とまかない料理。スーパースピード料理研究家・桜井三千子VS一升庵女将・半田仙」を見て気になり会場に駆けつけるのだった。

対決前に会場で木下にフードプロセッサーやら電子レンジやミキサー等の調理器具を紹介されるがこれまでそんな器具とは無縁の生活だったおせんは驚くのだった。おせんが店から持参したのは包丁やまな板や雪平や焼き網等昔ながらの調理用具のみだった。おせんは1人になった時に好奇心で金属の器に卵を乗せて電子レンジに入れてチンしてしまうのだったが当然卵が爆発しまう騒ぎになってしまう。三千子も今時電子レンジの使い方も知らないなんてっと呆れるのだった
料理対決がはじまった。テーマは前日の料理の残り物の天ぷらやエビフライやロースカツやヒレカツ等を使ってのアフターホームパーティー料理だった。三千子の方は電子レンジはじめ最新の調理器具を利用して所用時間僅か6分でカツ丼と海老マヨネーズソースライスの2品を完成させたのだった。

一方のおせんは昔ながらの割烹着姿でゆっくり丁寧に調理するのだった。おせんの料理はヒレカツのソースカツ丼と海老天茶漬け2品だった。おせんが白髪葱を包丁で丁寧にトントンと切っている音を聞いてよし夫は子供の頃によく見た台所に立っていた割烹着姿の母親の姿を思い出すのだった。その後も昔ながらの調理器具だけでゆっくりと丁寧に2品完成させたのだった。
審査は中華料理人、フランス料理人、木下の3者の投票で決まる事に。中華料理人が三千子に、フランス料理人がおせんに投票して木下の投票で勝敗が決まる事に。が木下は甲乙付けがたいっと2人の料理のそれぞれ良い点を述べて2人に投票。結局勝負は引き分けで終了したのだった。三千子は林は不満げに会場を後にする。

ヨシ夫は会場に残されたおせんが作ったヒレカツのソースカツ丼と海老天茶漬けの残りをこっそりと食べてその美味しさに衝撃を受けるのだった。そこに木下とシズが来た為に慌てて隠れるヨシ夫。木下はシズに本当はおせんの料理の方に感激したのだがっと打ち明ける。おせんはテーマがアフターホームパーティーとゆう事で前日にも揚げ物を食べているとゆう事で胃がもたれているだろうとゆう事であっさり目の料理(カツ丼も卵とか余計な具材は使わず)にしたのだと。おせんの料理の方が優れていると思ったがあえて引き分けにしたのは三千子側の林が今回の料理対決のスポンサーだった為に相手の顔も潰さない様にするには引き分けにするしかなかったとゆう大人の事情があったのだ。

2人の話を聞いて感激したヨシ夫はおせんの所に行き「この勝負おせんさんの勝ちぃ~」っと叫ぶ。ヨシ夫はおせんの料理に痺れましたと話してもう一度「一升庵」で働かせて下さいっと頭を下げるのだった。おせんは去る者追わず来る者拒まずですっと認めてくれたのだった。でも先日三千子が訪ねた豆腐の原料の大豆の産地ぐらいは知っておいた方が良いのでは?っと忠告するヨシ夫と共にその豆腐屋に行くおせん。豆腐屋主人は2人に使っている大豆と産地を説明する。その店では未だに大豆を挽くのに石臼を使っているとゆう。主人は一度機械化しようとしたが千代に叱られて思いとどまり今は感謝していると話すのだった。おせんは大豆をヨシ夫と食べてみて産地の違いがわかる?っと尋ねる。おせんは大豆の産地を知らなくても豆腐屋の主人の人柄が信じられればそれで良いのだと「一升庵の料理は、手間を惜しまず、人を信じることから始まるんでやんすよ」っとヨシ夫に話しヨシ夫も納得するのだった。「一升庵」に戻ったおせんはヨシ夫に「よっちゃんさん。信じられる料理人さんになってくださいね」っと声をかけるのだった。









う~ん(^^;)「おせん」ってゆうタイトルだから当然おせんの蒼井優さんがメインなんだろうと思ったら何かヨシ夫の内博貴さんが主役みたいな感じでしたよねぇ(登場シーン数とか)。ヨシ夫の板前成長記なのかよって感じで。ジャニのごり押しでこうなったんでしょうか?。今後もヨシ夫が前面に出てくる様だとちょっと…ですよねぇ。初回だから人物紹介的な感じが強かったですけどおもしろかったかとゆうと微妙でしたね。これ料亭が舞台ですから今後は料亭の客交えたトラブルとかってゆう展開になるんですかねぇ。

ヨシ夫は生意気で自信過剰キャラでしたけど実際の料理の腕はどんなもんなんでしょ。あの性格で料理の腕も…だったら最悪ですよねぇ。よくわからんのが子供の頃に千代に言われた事をあんなに覚えていたのだったら料理人になろうと決めた時になんでまず「一升庵」に来なかったんだ?っと思ってしまったんですけど。

「一升庵」ってあれで経営成り立ってるんでしょうか。お客さんもそんなに多くなさそうなのに従業員は多いですしおせんは200万円の信楽焼衝動買いですし(^^;)

蒼井優さんは可愛かったですねぇ。着物姿もなかなか。これは水戸黄門の由美かおるさんばりに毎回入浴シーンもあるって事なんですかねぇ、酒好きで風呂好き(体に悪いんじゃあって感じが^^;)キャラみたいですから。

料理対決ですけど両方美味しそうでしたけど揚げ物2品っていくら一品がお茶漬けでもキツそうですな。あの料理対決は時間制限無しだったってゆう事なんでしょうか?あの料理対決は今回だけなんですかね。木下が今後も話にからんでくるならまたあるんでしょうか。

冒頭の訳のわからん英語の字幕付きナレーションは一体何だったんでしょ(^^;)。あれまさか毎回あるんですかねぇ。主題歌もなんかねぇ。このドラマの内容だったらもっと和風の歌の方が良いと思うんですけど

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