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2007/10/31 (Wed) 20:59
愛しのファミーユ 5話

映画の絵コンテ制作のまま机で眠り込んでしまった鮎川緑(島崎あゆみさん)はラジオ体操の音楽で目を覚ます。朝の6時半だった。緑は机の周りに散らかった絵コンテを拾い集めて自分なりに良い物が完成したからか笑みを浮かべる。緑は家の前でラジオ体操をする祖父大原鉄夫(有川博さん)の元に。鉄夫に誘われて一緒にラジオ体操をする緑だったが体が固くてなんかボキっとゆうすごい音がしてすぐに挫折してしまう。鉄夫は昨夜もみじ(高野水月さん)から来た春彦(阿部裕さん)が会社を辞めてしまうかもっとゆうメールについてどうだったんだ?っと緑に尋ねるが緑は直接お父さんからメールが来た訳じゃないしもみじ情報だから信憑性が無いから確認しなかったとそれに絵コンテ制作で繁忙でそれどころじゃなかったと答える緑に鉄夫はあきれた感じで「お前達はおかしいんじゃないか?…一家の大黒柱が会社を辞めるんだぞ…家族の命運がかかってるのに…」と言うが緑は「おじいちゃん大袈裟だよっ」と答え鉄夫はますますあきれてお前達家族は一体どうなってるんだっ!っと怒り「メールなんかじゃなく面と向かって本音で話し合う必要がお前達には必要だな」っと緑を叱る。返答に困る緑に今度神戸に帰宅した時に父親と話す様にと言って鉄夫は立ち去るのだった。

大学で緑が描いた絵コンテを険しい表情でチェックする森田類(藤本強さん)だったがOKっとゴーサインを出し他のメンバーキクリン(森川裕介さん)ツバキ (大塩未来さん)モリモッサン(田紗也佳さん)らも褒めてさぁこれで撮影にとゆう雰囲気になるが森田はまだロケ地も決まってないしやる事がたくさんあるっと引き締めるのだった。 一番重要なキャストの問題が…撮影開始クランクインまでもうあと1週間と迫っていたが彼氏役の男の子は決まっていたがヒロイン役の女の子がまだ決まってなくてキャスト担当のタッチャン(中野敬祐さん)が色んなところをあたっている状態だった。ヒロイン役が難航していたのは彼氏よりも背が高い女の子の設定だからだった。
春彦の会社の便所で連れションしながら相談する春彦と部下達。このままライバル会社に自分達がせっかく考えた企画を全て持ってゆかれて良いのか?とかクビになるのか?とゆう話に。部下の1人が裏情報だがある広告代理店が携帯の新規事業を模索していてその優秀なプロジェクトチームを探しているとゆう。自分の知り合いがそこに居るので一度話だけでもっと春彦に進言する部下。そこに妻の雪子(大塚良重さん)から電話が。雪子はもみじから昨夜メールがあって仕事辞めるって本当?っと尋ねる。春彦は本当の事は言えず仕事は順調だから辞める訳ないとごまかし答えるのだった。春彦は話を変え昨日もみじが会社に人気イラストレーターと一緒に来た事ともみじがそのイラストレーターと路上で知り合ったらしいと告げるが雪子は学校や塾はどうしてるのかしらっと驚く。春彦は夕方出し学校帰りだったんじゃないかともみじも絵が好きらしいからそれぐらいは良いだろうっと答えるのだった。

自宅マンションでスケッチブックを広げて何かを一生懸命に描き始めるもみじ。緑達はロケ地捜しに奔走。公園の場面を学校の校庭で撮ろうと言う森田に驚く緑。森田は公園だからと言って必ずしも公園で撮影する必要はなく校庭でもフレームを工夫すれば公園に見えるだろうっと緑に説明し緑も感心するのだった。そこに女優捜しに走っていたタッチャンから電話が。クラブボックスや舞台芸術科や小劇団等を回ったがやはり高身長とゆうのがネックでなかなか見つからないとゆう。緑はじゃあオーディションの3人だけになるねっと答えるのだった。森田はそれを聞きもし3人の中で見つからなかったらどうするんだっ?その可能性が高いぞっ!っと苛立つのだった。部屋に戻ってみるとそれ以上に最悪の事態に。オーディション参加予定だった3人が全員来れなくなったとゆう説明をするタッチャンの姿が。え~3人とも?っと驚く一同。ちゃんと事前に連絡とか取ってたの?どうなってるの?とか尋ねても曖昧でいい加減で無責任な返答とかしないタッチャンに本当に探していたの?とかキャストは俺に任せろとか言っていたくせに!等と皆苛立つのだった。緑も困り果てるがモリモッサンと共に大学構内を歩く女子学生ウォッチングで候補者を捜すのだった。

学校の図書室?でふわっとサクライ(櫻井心平さん)のイラストを見て可愛いっと喜ぶ雪子と同僚のマキ。そこに最近教頭(妹尾和夫さん)に請われてやって来た佐藤先生が血相変えて飛び込んで来る。佐藤はサクライの経歴が問題だとゆう。「2年間で出版社の営業、飲食店、運送屋、派遣、レコード店等を転々として挙げ句の果てがイラストレーターです。こんな人をスクールパートナーにするのは問題じゃないですか?」っと本人目の前にして言いたい放題の佐藤。雪子は現代にはこうゆう生き方もあるのだとゆう事を生徒に知ってもらう事は良い事だと、サクライのイラストにかける情熱は純粋で愛情に溢れている、子供達にもそうゆう興味が持てる物を見つけてぶつけて欲しいっと力説するが佐藤は「この社会は結局偏差値で人を計るんだと。良い高校大学を出ないと社会で痛い目に合うのは目に見えている…」等と反対しこの事を教頭にも報告すると告げて立ち去るのだった。春彦の部下が広告代理店と話がついたから1度会ってみて下さいと進言する。が春彦も即答はできず苦しむのだった。

緑が嬉しそうに「見つけた!」っと指さす。その指先には驚いて振り向き怪訝そうなな表情を浮かべる長身の女の子の姿が。緑は女の子に駆け寄り映画に出てもらえませんかっと頼み込み頭を下げるのだった。でその女の子ハルカの衣装合わせに。とりあえずほっとする緑にまだまだやる事はたくさんあるっと引き締める森田だった。映画「直緒の坂道」の打ち合わせで森田は実際の撮影の難しさ(天候がすぐに変化してしまうとか)を緑らに説くが1人離れて寝ていたタッチャン(元々森田の事を快く思ってない)が森田になんで皆で楽しくやろうってゆう時にいっぱしのプロみたいにごたいそうにごたく並べて口を出すんだよ?っとくってかかる。森田は自分は楽しくやってるつもりだと答えるがタッチャンは緑に「お前がおだてるからこいつつけあがるんだぞ!」っと言い「楽しいだろうよ!女共がお前にくっついて…」っと森田にくってかかる。これには流石に緑も切れて「あんたこそ何言ってるのよ!普段から屁理屈ばっか並べて…馬鹿じゃないの!」っとタッチャンにビンタ一発。そして「なんだかんだ人の足ばっかり引っ張って…自分では何もしようとしないじゃない。あんたなんかより類君の方がよっぽどしっかりしてるわよっ」っと怒って部屋を飛び出してしまう。校舎の裏庭で1人考え込み座っている緑のもとに森田が来てジュ-スを手渡す。森田は「最近のお前頑張ってるよ。その場その場で判断してるしこの映画に打ち込む姿勢もはっきりわかる…それに最後の啖呵と平手打ち」っと言って笑顔を見せる森田に笑顔で答える緑。森田に諭されて戻る緑だった。

その日の夜鉄夫と緑が夕食の準備をしている所に突然もみじが来訪。もみじは鉄夫に「おじいちゃん誕生日おめでとう」っと後ろ手に持っていた紙包みを渡す。緑は隣でしまったとゆう様な表情に。覚えててくれたのかっと嬉しそうな鉄夫。包みを開けてみるともみじが描いた鉄夫の絵(額縁付き)が入っていて喜ぶ鉄夫。おじいちゃん長生きしてねっと笑顔で言うもみじに嬉しそうに答えるのだった。もみじは寄る所があるからっと帰る事に。鉄夫は「台風みたいなやつだな」っと笑うのだった。もみじが帰った後で緑は鉄夫に「私、自分の事ばっかりでおじいちゃんの誕生日忘れていたゴメンっ」と謝るのだった。鉄夫は気にする事はないよっと言ってくれたが…緑は家を飛び出してもみじを追いかける。緑はもみじに「おじいちゃんの誕生日よく覚えてたね」っと言い「当たり前じゃん」っと答えるもみじに緑はもみじが自分よりしっかりして大人になったと感じたのか「もみじは変わったね」っと声をかけるのだった。もみじは監督頑張ってねっと緑に告げて帰ったのだった。そのもみじの後ろ姿を複雑な表情で見つめる緑だった。雪子が帰宅するともみじの担任教師から留守電が。雪子が折り返し電話してみてもみじが最近高校を休んでいる事を知り驚くのだったっとゆう所で次回へ。





だんだん次回が待ち遠しくなってきたって事はおもしろくなってきたって事ですよね。映画のヒロインですけどオーディションとかまでして決めるとか言っていた割に大学内通行してる身長高い女の子(確かに遠くから見ても目立つなぁってゆうぐらい大きな人でしたね)ってゆうだけで簡単に決定してましたけど適性とかは?容姿は?ってゆう感じが(^^;)。次回はもみじの不登校の事が大問題になるみたいですけど雪子はふわっとサクライをスクールパートナーとして気に入って呼んでましたけどもみじとサクライが親しいって事はまだ知らないんですよね。雪子は佐藤にサクライの様な生き方もあるとゆう事を生徒達に知ってもらいたいとか言ってましたけどそのサクライに影響されたのが自分の娘ってゆう事になるとまた話は全然別なんでしょうね。おそらく大学進学や進路を巡っての母娘喧嘩になるんでしょうか。春彦の話もそう簡単には決断できませんよね。現在出向している会社の部下らの事を考えれば話にのる方が良いですけどそれをすると本社に喧嘩売る様なものですから自分の本社への復帰ってゆうのは永久になくなるってゆう事でしょうし。「直緒の坂道」ってどんな映画なんでしょ。まぁタッチャンが緑にビンタされるのも仕方ないですわな。自分がやる事ちゃんとやってて森田に文句言うのならともかくキャスティングプロデューサー的な役割を任せとけっと大風呂敷広げといて結局1人のヒロイン候補の確保もできてなかった訳ですからね。口だけ男の典型ですな。藤本が加わってなかったら映画撮影のメドも立ってなかったんじゃないのかってゆう感じですもんね(^^;)
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2007/10/31 (Wed) 20:57
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 3話  胸キュンさせる法

これは結局どうゆう方向に向かうんですかね?1話目見た時は不倫ネタ(元恋人or別会社の若い美人アシスタント)とかもあるのかな?っと思いましたけど2~3話と来てそうゆう気配薄目で結局諏訪野大輔(上川隆也さん)が少ない小遣いにあえぎ四苦八苦する。会社では中間管理職(課長代理だから管理職とまでは?ですけど)で苦労し家では母親と娘に振り回されながらもサラリーマンとして頑張ってゆくってゆう話の繰り返しになるんですかね?

香月絢菜(芦名星さん)から今度1度っと誘われた大輔だったがレストランに食事に行くだけでも今の月3万の小遣いではその費用を捻出できず苦悩する。で仕方なく自分の輝ける青春時代の思い出の1つである水球の世界大会のマスコット人形(何か緑色の河童っぽい人形でしたけどあんまり欲しいと思う様な感じがしない様な…)を時田(梶原善さん)や加茂(劇団ひとりさん)に相談してネットオークションにかけてもらう事するが13000円の値しかつかなかった。そこまでして得た金も職場の出産祝いですぐに消えてしまう事に(^^;)(本当は5000円のつもりで10000円渡してお釣りもらおうとしたが部下に太っ腹!っとか言われて言えなくなってしまった)。仕事が繁忙だからと言い訳して断ろうかと思った大輔だったが自分でも忘れていた出張手当18000円の臨時収入で救われる。

で絢菜との約束の場所に行く大輔だったがそこに娘の理英(美山花恋さん)から「パパごめんできなかった」とメールが入る。大輔は理英が学校で一輪車に上手く乗る事ができず悩んでいるのを聞き休日等につきっきりで公園で練習していて少しは乗れる様になったはずだったのだが…どうも本番の今日上手く乗れなかったらしい。真澄(田中美佐子さん)に電話して理英がもう夜なのにまだ家に帰ってないと聞き心配する大輔。絢菜も完全にパパモード状態の大輔に行ってあげて下さいと言い結局デートはおじゃんに。で必死に家の近所等を探す大輔だが見つからなかった。が真澄から理英の親友の沙織(来代ひよりさん)もまだ帰宅してないとゆう事を聞いた大輔は以前理英が一輪車に乗れないのは自分と沙織だけでこのまま乗れなかったら学校で居残り練習させられるとか言っていたのを思い出して学校に。すると校庭(とゆうか中庭?)で一輪車の練習をしている理英と沙織の姿が。大輔は理英が自分だけが先に乗れる様になったら沙織1人が居残りさせられてしまうと気遣ってわざと乗れないふりをしている(大輔は同時に沙織も理英と同じ事をしていると感じた)と気付き2人に声をかける。大輔が感じた通り本当は2人とももう一輪車に乗れるのだった。大輔はお互いに友達の事を思い合っての美談だなっと感じるが実は理英は先生(名前でやたら親しげに呼んでましたから最初はクラスメイトの男の子かと思いました^^;)の事が好きで沙織が先生と2人っきりで居残り練習する様になるのが嫌でわざと乗れないふりをしたのだった。それは沙織も同様で2人は先生を巡る恋のライバルだったとゆうオチにガクっとなる大輔でしたね(^^;)。
それでも自分の為に予定(家族には時田や加茂と飲みに行くと嘘ついてましたけど)ほっぽりだして駆けつけてくれた父親に理英は嬉しそうで帰り道に手繋いだりしてましたけど翌朝には思春期にさしかかって父親を鬱陶しく感じる年頃の娘に戻ってましたよね。「私のシャンプー使わないで」っとか言われてましたからw

川瀬(成宮寛貴さん)がパロット文具に乗り込んできて大輔を自分担当社員に指名して自分はサラリーマンは嫌いだ云々見下した様に皮肉を言う場面がありましたけどあれは絢菜が興味を持っている大輔に自分との差を間近で見せつけてやろうってゆう嫉妬心からなんでしょうね。あと産まれて初めて自分を殴った男ってゆうのも。でも成宮さんがIT関連会社のカリスマ若手経営者に見えないんですけど(^^;)。川瀬がこのまま成功者だったら少なくとも人間性はともかく経済的には大輔と勝負にはならないと思うんですけど川瀬がスキャンダルとかで失脚するとかゆう展開になるんですかね?そうなって絢菜が川瀬とってゆう感じに。絢菜と川瀬の関係がどうなのかってゆうのが未だによくわかりませんよね。ドラマ的には川瀬が強引に言い寄って絢菜が拒否しているってゆう場面はありましたけど。元々恋人関係なのか川瀬が一方的に片思いなのかってゆうのも。

2007/10/30 (Tue) 20:52
ガリレオ  3話  騒霊ぐ(さわぐ)消えた夫と幽霊の棲む黒い家!

今回は珍しく湯川(福山雅治さん)の方から薫(柴咲コウさん)に電話がっと思ったら湯川のゼミの生徒村瀬(林剛史さん)の姉の神崎弥生(広末涼子さん)の夫直樹が失踪したので探すのに協力してやって欲しいと半ば強引に押しつけられてしまって困る薫でしたね。おまけに弥生は口が悪くてこんな自分より若い刑事じゃ頼りにならないとか言われ放題でしたし。

とりあえず弥生に話を聞く薫。直樹は介護用品メーカー勤務で得意先の老人ホームを訪問した後に消息が途絶えたのだとゆう。弥生は直樹が老人ホームの近くにある以前車椅子を販売した高野ヒデとゆうおばあちゃんが住んでいる家を訪問したのではないか?っと考えて直接高野家を訪問したがヒデは既に心筋梗塞で病死(直樹が失踪した日に)して葬式の後始末中だ&直樹の事は知らないとゆうヒデの甥高野昌明(甲本雅裕さん)が応対に出たが家中に不審な男女3人が居るのが見えて気になったとゆう。で弥生はその後も張り込みその結果それからずっと高野家に居座っている4人が毎晩8時になると決まって揃って外出するしかも手に数珠を持って。4人はパチンコや食事等で時間をつぶして1時間程経つと帰宅するとゆう繰り返しだった。ある夜弥生が思い切って4人が出かけた後に高野家に侵入してみると何かガタゴトと揺れ動く物音が聞こえたとゆう。その時はすぐに外に出たのだが弥生はあれはきっと屋敷のどこかに縛られて監禁されている直樹が出していた音に違いないとゆう。弥生は早く高野家を家捜しして直樹を助けてよっと薫に訴えるが証拠も無し令状も無しでそんな事はできないっと薫が答えると「役立たず!」等と弥生にボロクソに言われてしまうのだった。

薫は貝塚北署に戻り監察医の城之内(真矢みきさん)にひでの死亡診断書には不審な点が無い事(元々心臓病で治療していた)を確認した後近所から騒音の苦情があったとゆう事にして先輩刑事の弓削(品川祐さん)と共に高野家を訪問し強引に家の中に入ろうとしたが失敗して弓削にもバレて生活安全課の仕事だろうと怒られてしまう。薫は弥生の家を訪れて駄目だったと報告するがまた「役立たず!」っと言われおまけに「あんたが上司も説得できない下っ端だからでしょう」とまで言われてしまう。流石に薫も怒って「確かに私は下っ端だけど、でも事件に巻き込まれたならそんなの関係ないともし本当にこれが事件ならね」っと言い返すのだった。弥生は直樹の足取り捜索中に老人ホームのおじいちゃんが話してくれた話(直樹が自分達一人一人の顔と名前をちゃんと覚えていてくれて訪問する度に家族みたいに優しく声をかけてくれた)をしてだからヒデさんの家にも必ず立ち寄ったはずだと言う。弥生が聖華女子大卒業のお嬢さんで裕福な家庭の出だと知り驚く薫。弥生はだから平凡な会社員との直樹との結婚は家族に大反対されたとゆう。弥生が直樹と結婚した最大の理由はあんなに心の綺麗な人は居ないからっとゆう事だった。弥生は妊娠4ヶ月目だった。

弥生の話を聞き薫も何とかしてあげたいと思い高野家の4人が外出した隙に2人で侵入する。すると室内の至る所に魔除けのお札が貼られていて驚く2人。今度は突然家中がガタガタと激しく揺れだしたので慌てて屋外に避難するがなんと激しく物音がして揺れているのは高野家だけだった。薫はあれはポルターガイスト現象ですぅっと湯川に伝えるが湯川は薫に役所から高野家が建ってる場所の昔の地図をもらってくる様に命じる。薫が持ってきた昭和45年、40年、33年、27年っと遡って地図を見ていた湯川は高野家が出来る前の場所にマンホールがあるのを確認してからひらめいたらしく突然黒板に数式書き殴りはじめるっとゆう毎度のポーズをして結論に達した。がその結論は弥生にとっては哀しい結末になるのだった。湯川はポルターガイスト現象が起こる様になったのは4人の行動からヒデが死亡してからだとゆう事と昌明らがお札貼ったり数珠を持っているとゆう事は何かの霊の祟りを怖れているのだと。しかもそれは誰にも相談できないらしいとゆう点から4人が怖れているのは神崎直樹さんの霊だと。直樹はおそらく殺されて遺体はあの家のどこかに…っとゆう湯川にそんなっと弥生の事を思い表情がこわばる薫だった。悪い冗談はやめて!っと言う薫に「君の仕事も僕の仕事も最悪の結果を予測してしまう事がある。だがだからと言ってそこでやめるわけにはいかない。僕たちには感情を捨てて結果を確かめる義務があるから」っと答える湯川だった。

薫は刑事として自分にできる事っとゆう事で名前はわからないが記憶にある高野家に居たチンピラっぽい男の顔を2万人もの膨大な前科者リストと照合開始。一方で聞き込みもしてヒデがかなりのお金を貯め込んでいたらしいってゆう事と昌明に多額の借金があったらしいとゆう事がわかった。更にガラの悪いしつこい取り立て屋に追いかけられていたとゆう事も。薫は前科者データベースの中についにチンピラ男を発見する。がそれは最悪の予測に更につながるとゆう事だった。心労で疲れ果てた様子の薫に「目が充血してる…頬もこけた…」っと淡々としながらも心配そうに声をかける湯川に眠れなくて食欲も無いと答える薫。薫は「自分は刑事に向いてないかも?」っと自信喪失発言。湯川は「向いてないとは思わないが…もしもこれ以上深入りしたくないのならほかの誰かに任せたほうがいい…」と告げこの言葉で薫はなにくそっとゆう感じで再び事件と向き合う事に。2人は昌明達にカマをかける事に。湯川は助手の栗林(渡辺いっけいさん)に信金職員を装わせてヒデの預金口座がありその事でお話したい事があるからっと昌明を呼び出させて昌明とチンビラ男がニセ電話に騙されて外出してから高野家に踏み込むのだった。中には昌明の妻とチンピラ男の女が居たが2人は家捜ししてセメント袋等を発見して追及。3時になり突然家が激しく揺れ出し皆驚いて外に出るが湯川は予想ずみでこの事が自分の予測の確証となったのだった。湯川と薫は昔マンホールがあった場所に当たる部分の室内の畳をのけて床板をめくる。するとそこにはセメントで固められた物体があった。湯川はこれがポルターガイストの正体だと叫ぶが薫はそれを見て哀しいやるせない表情になるのだった。セメントの物体は直樹の遺体だったからだ。

弓削に取り調べられる昌明。昌明は借金が膨らみ何度もヒデに泣きついたのだが断られた。あの日は借金取りのチンピラ男と女も一緒に来ていたのだがチンピラ男がヒデに強引に金貸してやれよっと暴力的に迫り車椅子毎ヒデを押し倒してヒデは心臓の発作を起こして亡くなってしまった。でそこに外から物音を聞きつけて直樹が家の中に入ってきた。直樹は早く救急車をっと訴えるがチンピラ男が見られてしまってはっとゆう事で直樹も殺害して死体を床下に隠しその上からセメントを流し込み固めたのだった。

一方大学の研究室では湯川が栗林に今回のポルターガイスト現象の正体を解説していた。物体にはそれぞれ固有振動数なる物がありそこに外部から新たに加えられた力の振動数がその物体の固有振動数と一致した場合にその物体は激しく揺れるとこれが共振現象だと説明。今回高野家の床下には古いマンホールがあって下水管を通じて近所の工場とも繋がっていた。その工場が毎晩8時からの1時間作業の一貫として熱水放出作業をしていた。その熱水の熱が蒸気となって高野家のマンホールの蓋を激しく振動させて家全体が激しく揺れる現象を引き起こしていたのだと。しかしヒデが存命中はそんな現象は起こってなかった。とゆう事はヒデの死後マンホール周辺で何か大きな環境の変化があったから新たな激しい共振現象が起こる様になったのだと推測される。直樹の死体をマンホールの蓋の上でセメントで固めた事によりそうなったのだと。湯川は自分の仮説を立証する為に高野家に乗り込んだ日に工場に頼んで午後3時に熱水を放出してもらったのだった。

警察の霊安室で直樹の遺体の傍らに立つ弥生。薫は貸金庫の鍵を弥生に示しこれは直樹のスーツのポケットの中にあったと。直樹はヒデから信用されて貸金庫の鍵を預かっていたようだと。警察が調べた貸金庫の中にはヒデの遺言状がありそこには全財産を直樹に譲るとゆう文言が書かれていたと説明する薫。驚く弥生に遺言書は未開封のまま…つまり直樹はそんな事が書かれているとは全く知らずにヒデから鍵を預かっていたのだろうと…「本当に心のきれいな人だったんですね。ご主人は」っと声をかける薫。弥生は心のどこかでもう直樹は帰ってこないんじゃないかと覚悟していたっとでも「あなたに任せてよかった。ありがとうございました」っと薫に頭を下げるのだった。
そして直樹の顔を触りながらお腹の赤ちゃんは自分が責任持って育てるからっと語りかける弥生。弥生はポルターガイスト現象を直樹が自分に居場所を教えてくれたんだと今でも信じていた。その姿を複雑な表情で見つめる薫だった。

湯川の研究室でぼ~っとしている薫にコーヒーを入れる湯川。薫はもう少しここに居て良いですか?っと湯川に頼む。湯川はじゃあ1時間ほど出かけてくるからっと外出しかけて薫に「何も食べてないんだろ?美味しいおにぎり屋があるから買ってきてやる。何が良い?」っと尋ねて「シャケとおかか」っと答える薫に「僕と好みが一緒だ」 っと答えて出かける湯川だった。1人になった薫はこれまで抑えていた物が一気に噴き出したのか泣き続けるのだった。





これ湯川変人キャラじゃないですよね(^^;)今回は薫に対して思いやりみせまくりってゆう感じでしたし。まぁ今回は自分が薫を事件に引き込んでしまった。最初は単なる失踪事件だと思っていたのが殺人事件とゆう事に。しかも薫が弥生の為に一生懸命になった結果が事件は解決したものの辛い結末になってしまったとゆう事で責任感じてってゆう事なんでしょうか。それだったら次回からはまた元通りの湯川って事になりますけど次回以降もこの流れだと月9だからやはりラブ要素もっとゆう事ですな。福山さん湯川は外見もイケメンだしスポーツマン(今回は前回のスカッシュに続き室内ロッククライミング)ですしあまり変人変人だとドラマ内で強調されてもあまり伝わって来ないんですよねぇ(^^;)。

マンホールの上に家って事は昔区画整理とかある前は道路だった場所ってゆう事ですよね。でも普通そんな上に家建てるのならマンホール完全に塞ぐ処置(蓋除去してコンクリで固めるとか)するんちゃうんってゆう感じもするんですけどね(^^;)。今だったら絶対そうですよね。今日のは昭和30年代みたいですからその辺はいい加減だったってゆう事ですかね。

ヒデの財産の行方は?遺言書の有効性は?ってゆう感じでしたよね。有効なら先にヒデが亡くなって直樹が死亡ですから相続権は弥生と弥生のお腹の中の子にってゆう事になるのかな?でもドラマの感じでは弥生は受け取るみたいな感じではなかったですけどね。昌明以外の親戚は居なかったみたいですから弥生が受け取らなければ全部国庫にって事で。

2007/10/30 (Tue) 20:50
獣医・いかり七緒の殺人診断

テトラリア大王様ぁw

水野真紀さん結婚されてからは初の2サス物単独主演ですね(サス物じゃないドラマの主演や土ワイド恒例年末コラボの「終着駅シリーズ」の出演はありましたけど。あと時期的には結婚後に放送された「モラルリスク調査員」ってゆうのがありましたけど撮影は結婚前でしたから。)

2サスでも獣医が主人公ってゆうのはこれまでも火サスで山口智子さん主演で「女動物医事件簿(3作)」とか金エンタでかたせ梨乃さん主演の「獣医・佐久間亜里」水ミスで泉ピン子さん主演の「動物病院・ドクトル花子の殺人カルテ!」とかありましたけど獣医が主人公だけに動物が事件に絡んでこなくてはならずってゆう展開になってしまうのでシリーズ化は難しいみたいですね。毎回犬や猫がらみでは飽きられてしまうでしょうしかといって突拍子もない動物は使えないだろってゆう感じで。

で今回のドラマですけど…微妙ですな(^^;)。私はわんこ好きなのでわんこ大活躍な展開(主人公はドタバタ騒いでいただけで実際に事件解決につながったのはわんこのお手柄ばかり^^;)は良かったですけどそれ以外の人にとっては…ってゆう感じが。シリーズ化するのなら次は猫なのかなって感じですけど猫は今回の犬のリュウみたいに犯人に噛みついて主人公五十海七緒(水野真紀さん) のピンチ助けるとかってゆうのは無理ですよねw。

殺人が起こった原因は不動産会社社長の濱田頼子(未來貴子さん)が子供の頃から溺愛していた弟(母親は父親の愛人の為異母姉弟)幸作(高橋和也さん)が大人になり自分に反抗的になりこれまでずっと会わなかった自分の母親とも接触する様になって嫉妬心その他で怒った頼子は幸作の計画したプロジェクトをことごとく潰し本社専務から関連会社のゴルフ場支配人に左遷。更に幸作の母親に執拗な嫌がらせをして精神的に追いつめて体調を崩させたってゆう事で堪忍袋の緒が切れた幸作が頼子を殺害してしまうとゆう感じで。おまけに頼子を殴って車で拉致する現場を見られて強請ってきた元社員の丹下章夫(佐戸井けん太さん)まで殺す羽目になってしまうとゆう展開でした。

幸作は頼子を資材置き場に拉致してとどめで絞殺した後に頼子の死体を無人のゴルフカートの後部の荷物載せる場所に隠してGPS自動操縦装置をセットしてゴルフ場の中の道をくねくねと延々遠距離走らせてクラブハウスの駐車場まで運ばせておいて(でもいくら自分が支配人しているゴルフ場だからといっても完全に夜なのならともかくあんな明るい時に不審な無人のカートがコトコト走ってたら途中で誰かに目撃されてしまう危険性あるんじゃあって感じも^^;)自分はホテルでの会社の会議に出席して自分の完璧なアリバイを作る(で会議後に頼子の死体をクラブハウスの中に放置)ってゆう工作でしたけどこの工作見て昔土ワイドであった「無人霊柩車」(リメイク含めて2回ドラマ化)思い出してしまいました。あれは殺した女性を霊柩車の運転席に座らせてリモコンの遠隔操作で夜の路上を走らせる(だから厳密に言うと無人じゃないのではってゆう気もするんですけど^^;)ってゆう感じでしたけど。

しかし幸作のトリックは頼子の愛犬ジュリアンによって暴かれ(ジュリアンがカートの荷台に残っていた頼子の匂いに気付いた)丹下殺しも現場で丹下の愛犬リュウに噛みつかれて高校時代に七緒 からもらった思い出のキーホルダー(昔お互い好意を持っていたが七緒が両親の交通事故死後亡くなった父親の様な獣医になる為に北海道に旅立ちそれっきりになっていたが今度の事件で再会)を引きちぎられ飲み込まれてしまってそれをリュウが吐きだしたのを見た七緒に犯行を気付かれてしまったとゆう感じで。あとリュウが犯人の携帯着メロ音楽「真夏の果実」(これも幸作と七緒の思い出の曲)を覚えていて反応したとゆうのもありましたね。

七緒にとっても昔好きだった人の罪を暴かなければならないってゆうのは辛い展開でしたね。再会するのがもう少し早ければってゆうのもありましたかね。再会した時既に幸作は殺人犯してしまった後でしたから。幸作は結局これでもうおそらく母親には2度と会えないだろうって感じになってしまいましたよね。2人殺して1人は完全な計画殺人ですから死刑もありえますし死刑免れても無期懲役級の長さの服役になるでしょうから(弁護側が頼子のブラコンの事を出して情状酌量求めて認められれば多少は減刑されるかもしれませんけど)。

榊原刑事役の東幹久さん最初は頼子と犬の診察を巡ってもめた七緒が死体の第一発見者だった為にぶっきらぼうに容疑者扱いするってゆう感じだったが自分の愛犬ケンを七緒に診てもらってからは豹変ってゆう感じで七緒に好意をって感じでしたよね(^^;)。犯人フェイント要員だった頼子の会社の社員沢村博之(池田政典さん)つぐみ(大寶智子さん)(七緒の友人)夫婦の問題ですけどあんなに簡単に解決しちゃうもんなんでしょうか(^^;)。愛犬のチカを「テトラリア大王さまぁ」っと呼んで大事にしてつぐみそっちのけでチカに話しかけてばかりでつぐみが精神的に参ってしまってチカを誘拐して監禁(チカだけだと怪しまれるのでジュリアンも)してしまうってゆう感じでしたけどそれでも反省せずにつぐみそっちのけで 「テトラリア大王さまぁ」っとやっていたのが七緒の博之に対するビンタ一発で全て解決してしまったってゆうなんじゃそりゃ的展開でした(^^;)。頼子の夫徳造菅原大吉の浮気相手のエスティシャン泉川アヤ(江口ナオさん)もこうゆう愛人役多いですね。今回はおとなしめでしたけど。殺され役も多いので今回も?っと途中までは思ってしまいました(^^;)(昔は「赤かぶ検事シリーズ」とか「はぐれ刑事純情派」とかで脱いではりましたね。昔は江口尚でした)。あと七緒の叔母で病院の事務担当玉井須磨子役の大島蓉子さんも2ドラに欠かせぬ脇役ですよね。聞き込み先のおばちゃんとかアパートの大家さんとか(トリックでもお馴染みですけど)。以前水ミスの「山岳救助隊紫門一鬼6」で犯人だった時は意表つかれましたけど(^^;)。若い看護師長崎美子役の麻生真友子さんは知りませんでしたけど可愛い人ですな。

この原作の浅黄斑さん物って異色な物が多いですよね。水ミスの榎木孝明さん主演の「篝警部補の事件簿シリーズ」とか富田靖子さん主演の「京女刑事・真行寺メイ」とか。 「篝警部補~」では死体を真夏のビニールハウスの中に置いて蠅大繁殖させて死体食べさせて綺麗に白骨化させるとか伝説のEDあぼ~んwが。末期癌だった犯人(益岡徹さん)が最後の力振り絞って息子の復讐で殺そうとした最後の標的男性を殺せず無念のまま死亡してしまうがやるせない感じでEDテーマが流れてきたと思ったらその標的だった男が交通事故死ってゆう驚きの展開(^^;)。「京女刑事・真行寺メイ」は地域によって発光時間の違いがある螢を利用して実際の殺人現場と死体発見現場を偽装するってゆうのがありました。


☆濱田頼子(未來貴子さん)を殺害したのは濱田幸作(高橋和也さん)。子供の頃自分を姉として溺愛していた頼子が自分から独立しようとする幸作に嫉妬して色々嫌がらせをする様になり母親まで苦しめた事に激怒しての犯行。鈍器で殴って拉致した後に絞殺。
☆丹下章夫(佐戸井けん太さん)を殺害したのも濱田幸作。頼子殺しを知られてしまって金を要求され自分を副社長として復職させる様に強請られた為にナイフで刺殺。

2007/10/29 (Mon) 21:40
2007年10月~12月の連ドラ順位(10月28日終了時点)

1「相棒season6」(…→…→…→1)
事件の犯人はすぐに読めてしまう展開でしたけど一般市民が参加する裁判員制度に関して取りあげたってゆうのがおもしろく色々考えさせられたとゆう点でこの評価に。このドラマは1話完結方式で個人的に好き嫌い当たり外れの回がありますから順位変動も激しくなりますね。
2「ちりとてちん」(3→3→2→2)
ドラマがはじまって1ヶ月近くおもしろさ持続って感じでどうやらこのまま続きそうですね。大阪編になってもめちゃめちゃベタベタにもなってませんし。最近のNHK大阪制作の朝ドラの中では出だしのおもしろさではダントツです。
3「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」(2→5→6→3)
事件自体は島だから起こったってゆう独特の物ではなかったですけど島とゆう特殊な地域だから不祥事起こして島民に迷惑かけて音信不通になった息子が島に戻れなかったってゆうのがありましたよね。主人公も島に来る前の状態なら恐らく裁判に時間をかける事なく被告に話しかけて直接意見を聞く事もなく事務的にさっさと普通の殺人として実刑判決を下していたんでしょうね。それが島に来て自分の家族を見つめ直して変化が現れたとゆう感じで。
4「医龍2 ~Team Medical Dragon~」(…→1→1→4)
前回と今回1話でおさまったんじゃないのってゆう感じも。初回が良すぎたので落差も大きいですね。あと悪役の首領的な役柄はちょっと内田有紀さんでは弱いかなってゆう感じが。何かやたら含み笑い浮かべるシーンが多い様な感じが(^^;)
5「ガリレオ」(…→…→4→5)
なんだっこうゆう展開もありなの?(殺人方法のトリックの解明ではない)ってゆう感じでしたね。子役の子の演技が良かったですね。物理的な解説の場面あんまり難しすぎると(?_?)になってしまう怖れもありますよね。この回の激しい温度差を砂糖水に例えるってゆうのはわかりやすかったですけど。
6「歌姫」(…→6→8→6)
視聴率は初回から1ケタとちょっと低迷(2話→3話は持ち直しましたけど)ですけどドラマの雰囲気は好きですねぇ。クロワッサンの松のヘタレぶりワロタ。泣きながら暴れるところとか。相武紗季さんもヒロイン的な役柄のこれまでのドラマの中では一番ハマってるんじゃないでしょうかね。細かな時代考証がってゆうのはご愛敬なんでしょうか。
7「風林火山」(1→2→5→7)
勘助とリツのやりあいはおもしろかったですけど大河ドラマとしては架空話の時間が長すぎるのでは?って感じが。でも山本勘助自体実在はしていたらしいですけど実像は謎の部分が多くて架空みたいな人ですからねぇw
8「風の果て」(…→…→10→8)
初回に比べると各人物関係がわかったので物語に入り込めました。まぁ明るい話ではないですから見てて暗くなってしまう部分もありますけど今回の主人公が桑山家に婿入りする事になる経緯の部分は良かったですね。
9「3年B組金八先生8」(…→4→3→9)
視聴率が初回から1%ずつ下がって来て11%台でしたね。視聴者は過激路線を求めてるんでしょうか?今回は原点に返って中学生らしいシリーズにってゆう脚本家の方の意向みたいですけど視聴率が低迷するようだと路線変更もあるんですかね?
10「ジョシデカ!ー女子刑事ー」(…→…→7→10)
仲間さんピン子さん韓流スターっと三者のファンを取り込もうってゆう事なんでしょうけど…普通に作って欲しかったですね。ピン子さんとリュ・シウォンさんのシーンになると…ですから。脚本の秦さんによると中盤であっと驚く展開があるらしいですけどそこまで興味が持つのかな?って感じも。
11「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」(…→…→9→11)
地味におもしろいですけどこれといった盛り上がりは?ってゆう感じもありますね。これも初回から視聴率1ケタで苦戦中ですな。
12「モップガール」(…→8→11→12)
最後に何かもう一捻りあるのかな?っと思ったら終わりでした(^^;)片桐はいりさんが犯人じゃなかった時点で今回の捻りは終了だったんですな。
13「オトコの子育て」(…→…→…→13)
リタイアしようと思っていた割にはそこそこおもしろい内容でしたので。でも展開は安易に読めてしまう様な感じですな。
14「京都地検の女4」(…→…→…→14)
う~ん初回としてはこれまでで一番おもしろくなかったですね。コメディ色もうこれ以上強くする必要無いと思うんですけどねぇ
15「愛しのファミーユ」(5→9→13→15)
ドラマが映画撮影の場面になった時に視聴者にわかりやすい映像になるんですかね。
16「働きマン」(…→7→12→16)
今週は見ますけどまだ今週はじまるドラマもあるので見続けるかは微妙ですね…
17「お江戸吉原事件帖」(…→…→…→17)
この枠の初回としては視聴率は良かったみたいですね。ちょっと不思議なんですけど。吉原が舞台って事でお色気シーン期待ってゆうのもあったんですかね?でもそれはあまり期待できないみたいですから次回グーンと落ちたら↑だったって事ですかね。


「愛の迷宮」「魔法先生ネギまっ!」「キューティハニーTHELIVE」「浅草ふくまる旅館2」「ドリーム☆アゲイン」「ハタチの恋人」「パセリ」「死化粧師~エンバーマー間宮心十郎~」「おいしいごはん~鎌倉・春日井米店」はリタイア。
1年単位半年単位のドラマも対象です。とにかく10月~12月期に60分物は4回以上30分物は8回以上ある物が対象です。

普通だったらもうだいたいどのドラマも2話ぐらいまで進んでるところですけど今期は全体的にドラマはじまるのが遅かったのでようやく1話目ってゆうドラマも多いですね。まだ何かどれもこれも一長一短で決め手に欠けて大混戦(1~9位まで)ってゆう感じですね。

2007/10/29 (Mon) 21:37
11月の2時間ドラマ

あくまで放送予定ですから変更や中止もあります。

☆月曜ゴールデン
5日「探偵左文字進11」
水谷豊 戸田恵子 山村紅葉 石橋凌 大鶴義丹 西田健 伊東孝明 大山のぶ代 堀越のり 国分佐智子 伴杏里 布施博 他
12日「ベビーシッターの危険な好奇心」
伊藤蘭 中尾ミエ 岸田今日子 斉藤千晃 宮崎美子 浜田晃 井上晴美 四方堂亘 池田政典 中原丈雄 弓田真好杜 他
19日「ご近所探偵・五月野さつき2殺意の同窓会」
片平なぎさ 中澤裕子 今村恵子 青田典子 メイサツキ 久野真希子 桜田聖子 森廉 崔岡萌希 小杉綾人 朱源実 山崎豆僧 板東工 細川茂樹 夏八木勲 他
26日「冠婚葬祭探偵」
中村玉緒 さとう珠緒 中原果南 寺田千穂 遠野舞子 日比野玲 宮下直紀 久田節美 川村亜紀 一戸奈美 桐島優介 田中千代 樋渡真司 湯江健幸 安岡力也 森本レオ 神田正輝 他


☆水曜ミステリー9
10月31日「さすらい署長風間昭平7つがる弘前城殺人事件」
北大路欣也 宮本真希 布施博 ケーシー高峰 寺田農 一色彩子 河原崎健三 鈴木正幸 斉藤とも子 春田純一 他
7日「湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿3」
かたせ梨乃 三林京子 寺門ジモン 藤谷美紀 渡辺哲 阿知波悟美 山本圭 馬渕晴子 林泰文 石井愃一 満田伸明 他
14日「いい旅・夢気分3時間スペシャル」
21日「都合により作品は未定」
28日「都合により作品は未定」

☆金曜プレステージ
2日「バレーボールワールドカップ2007女子 ドミニカ共和国 VS 日本」
9日「バレーボールワールドカップ2007女子 日本VSペルー」
16日「気象予報士・大沢富士子の事件ファイル―晴れのち嵐そして殺人―」
十朱幸代 篠田三郎 鳥羽潤 藤森夕子 春田純一 岡安由美子 赤坂泰彦 大和田美帆 宅麻伸他
23日「花いくさ ~京都祇園伝説の芸妓・岩崎峰子~」
井上真央 葉月里緒菜 戸田菜穂 小沢真珠 名取裕子 仲村とおる 他
30日「バレーボールワールドカップ2007男子 日本VSアメリカ」

☆土曜ワイド劇場
3日「新・警視庁女性捜査班2」
萬田久子 高橋ひとみ 三浦理恵子 大島蓉子 大和田美帆 市毛良枝 肥後克広 中山忍 萩尾みどり 内田春菊 西興一朗 大出俊 他
10日「ショカツの女~新宿西署・刑事課強行犯係」
片平なぎさ 南原清隆 石丸謙二郎 吉村涼 平久保雅史 保科光志 西脇礼門 上野一舞 平野貴大 伏見哲夫 熊谷瑠衣 他
17日休止「サッカー北京五輪アジア地区最終予選 ベトナム×日本」

24日「松本清張 点と線 第一夜」 土日2日間に渡って放送
25日「松本清張 点と線 第二夜」
ビートたけし 高橋克典 内山理名 小林稔侍 樹木希林 原沙知絵 大浦龍宇一 平泉成 本田博太郎 金児憲史 名高達男 大鶴義丹 竹中直人 橋爪功 かたせ梨乃 坂口良子 小野武彦 高橋由美子 宇津井健 池内淳子 江守徹 市原悦子 夏川結衣 柳葉敏郎 他

☆土曜プレミアム
17日「新美味しんぼーPART2ー」
松岡昌宏 優香 上原さくら 中島ひろ子 今くるよ 渡辺いっけい 益岡徹 水前寺清子 伊東四朗 松平健 他
24日「しゃばけ」
手越祐也 谷原章介 高杉亘 宮迫博之 早乙女太一 山田花子 十朱幸代 志垣太郎 真矢みき 岸部一徳 岡田義徳 他

☆その他
25日テレ朝系「日本を決めた男 聖徳太子の超改革」
武田真治 鶴見辰吾 山崎裕太 鈴木一真 河原さぶ 他
30日日テレ系「恋のから騒ぎドラマスペシャル4」
堀北真希 田中幸太朗 石原さとみ 塚本高史 水川あさみ 安田顕 他 




月曜ゴールデンは「探偵左文字進11」は途中までレギュラーだった益岡徹さんとさとう珠緒さんが変わってからまだ何か違和感ありますよね。毎度の無茶な変装シーンが見所ですよね。あんな変装じゃ近くから見たら怪しすぎな感じが(^^;)。「ベビーシッターの危険な好奇心」は前に一度放送予定になっていたのに延期になったやつですね。伊藤蘭さんの主演ってゆうのも久しぶりですよね。岸田今日子さんもお亡くなりになられましたからねぇ…。「ご近所探偵・五月野さつき2殺意の同窓会」はシリーズ化になったんですね。この原作は外国の物らしいですね。ご近所の顔ぶれは前作と変わるんですかね?中澤裕子さんは前作も出てましたけど。「冠婚葬祭探偵」Wタマオの新シリーズってゆう事ですよね。って事は「ゴミは殺しを知っている」は終了なんでしょうかね。

水曜ミステリー9は「さすらい署長風間昭平7つがる弘前城殺人事件」は前作で初めて舞台が西日本に来たっと思ったらまた東日本ですな。今回は覚醒剤密輸がらみの暴力団事件みたいですな。「湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿3」は主人公が女性になっただけでストーリー展開は土ワイドの「ぽっかや」と同じですもんね(^^;)。水ミスは最近はギリギリまで放送作品決まりませんよね。差し替えもけっこうありますし。

金曜プレステージは「気象予報士・大沢富士子の事件ファイル」そういえばこれまでありそうでなかったですよね。十朱さんってゆうのは意外な感じですけど。恐らく局地的に犯行現場がこうゆう天気だったとかってゆうのが事件解決につながる展開になるんでしょうな。「花いくさ ~京都祇園伝説の芸妓・岩崎峰子~」 は伝説の実在の芸妓さんのドラマみたいですけど井上真央さんねぇ…。あとはバレーボール中継ですけど肝心の試合自体がねぇ男女共世界から遠のく感じですし。またジャニ出して視聴率稼ぎするんですかね。

土曜ワイドは「新・警視庁女性捜査班2」はこのシリーズは前回も今一だった様な。まだ新になる前の旧シリーズの方が良かったですね。「ショカツの女~」ちょっとキャストが地味な感じが…なぎなぎの新しいシリーズなんでしょうか。「点と線」は松本清張さん物で有名な作品ですけど意外にテレビドラマ化されるのは初めてらしいですね。

土曜プレミアムは「新美味しんぼーPART2ー」正月にあった前作見なかったのでおそらく見ません。「しゃばけ」は江戸時代が舞台の妖怪ドラマみたいですけどこれも土曜はドラマ重なるので微妙。こっちが17日だったら良かったのに。

その他「日本を決めた男 聖徳太子の超改革」はドキュメンタリーとドラマらしいですねナビゲーターが北大路欣也さんとゆう事で。「恋のから騒ぎドラマスペシャル4」これも定期的にやってますけど私元の番組の「恋のから騒ぎ」自体嫌いなので見ません。

2007/10/29 (Mon) 21:33
風林火山 43回 信玄誕生

今回はそれぞれ好いている男性に振り向いてもらえずかなわぬ恋心を抱える2人の女性の姿がめちゃめちゃ対照的に描かれてましたよね。

1人目は長尾景虎(Gacktさん)の身の周りの世話をする様(側室としてお手つきになる様にって事ですわな)にと父親の直江実綱(西岡徳馬さん)に言われて景虎に仕えていた浪(占部房子さん)。景虎の事を慕って長年身の回りの世話をしていたがとうとうお手はつく事はなくとゆうか景虎は浪の事を女性として意識する事は1度もなかったとゆう感じで。景虎が宇佐美定満(緒形拳さん)に浪に良い縁談を探してくれと言った(景虎にしてみれば浪の事を思っての配慮だったんでしょうけど)のを聞き景虎が上洛した時にそっと自ら身を引き出家するってゆう物静かで控えめな女性。

そしてもう1人は山本勘助(内野聖陽さん)の養女となった原虎胤(宍戸開さん)の娘リツ(前田亜季さん)。こちらはかなり積極的に自分を相手にアピールしまくり、そしてマニアですw。普通の女性なら隻眼で足を引きずっている異しかも当時としてはかなり高齢(武田家に仕官した時が40過ぎでしたからもう60近くになってるはずで完全なおじいちゃん)な勘助を避けると思いますけど会う前の父親から話を聞いている段階から好きで勘助と初対面以降もラブラブ光線出しまくりで留守中に勝手に山本家に上がり込んで家事等もする様にってゆう積極ぶり。勘助が嫁としてではなく養女として迎えてからもリツはまだあきらめてなくて食事時に自分が山本家に娘として迎えられた事が不憫だと発言したり「娘として婿を取って後継ぎを産む。そんなまわりくどいことをしなくても私がだんな様の子を産む方がてっとり早いのではございませんか?」等と私はいつでもOKよヘイカマ~ン的大胆発言wして勘助が思わず食べてる物をブーッと吐き出してしまうシーンワロタ。勘助が部下の葛笠太吉(有馬自由さん)の息子茂吉(内野謙太さん)をリツの婿にっとゆうシーンでも絶対ヤダヤダっと駄々をこねるリツ。で最後に「だんな様と2人でいるのが幸せでございます」と発言。勘助が武田晴信(市川亀治郎さん)が出家して信玄になったのに習って出家した時に坊主になったからもう女と酒は断つとだからもうあきらめろみたいに諭すがリツは仕返しでじゃあ屋敷にあるお酒全部捨ててやるぅぅぅっと言うと工エエェェ(´д`)ェェエエ工本当に全部捨てちゃうの~っとゆう感じで焦って少しだけお酒頂戴っと情けない顔で言う勘助にニヤリと笑うリツ。ってゆう感じでこの部分だけだと完全にホームコメディでしたよね。
これ以外にもドラマの冒頭で寝ている勘助を起こしたリツが早起きじゃのうっと勘助に言われて「疾きこと風の如くではありませぬか」と答えた時に勘助がそんな言い方では駄目だっと叱りリツが「じゃあどのように言えば良いのですか?」 と問うと「もっと心を込めてじゃ」っと勘助が答えてそのまま「風林火山」のオープニングの内野さんのナレーションの「疾きこと風の如く…」への流れもw

その他の流れは第3次川中島の戦いがあったが長尾軍が攻めてくると武田方は引いてかわすとゆう繰り返しで本格的な衝突が無いまま景虎が越後に撤退して終了。足利幕府将軍足利義輝の命令で武田と長尾は和議を結ぶ事に。この時に晴信は和議承諾の条件として自分を信濃の正式な守護として認める様に求め晴れて信濃守護に。これで越後守護の景虎と対等となり景虎が北信濃に侵攻してくれば信濃守護として信濃を守る名目で景虎を討つ大義名分ができた事になり和議は形だけの物とゆう事に。しかし越後では上州から北条に追われ身を寄せている上杉憲政(市川左團次さん)が景虎に自分の養子になって上杉の姓と関東管領の職を継がぬかっと持ちかけて景虎も受ける事に。上杉はその代わりさっさと北条攻めしてくれよって事ですけど景虎は上洛するからっとまたはぐらかしてましたね。景虎にとっては関東管領になれば信濃守護の武田より上位になり関東の治安を乱す武田を討つ大義名分ができる事になるが関東全域を統轄しなければならなくなり武田だけにかまってられなくなるとゆう面もあるとゆう事で。

景虎が上洛(将軍に関東管領を継ぐ事を承諾してもらう為)する間の対武田の策を任された宇佐美が呼び寄せたのはクロワッサンの松ではなくて平蔵(佐藤隆太さん)だった(しばらく登場しませんでしたから存在自体忘れかけてました^^;)。平蔵は武田に信濃を追われ今は越後に身を寄せている村上義清に付き従って越後に来たが村上が越後での暮らしに満足している様で武田を攻める気がないのが不満だった。ヒサ(水川あさみさん)は平蔵との間に産まれた子供2人と共に暮らせる今の平穏さが幸せだと訴えるが…平蔵の心の中の武田に対する敵対心は未だにメラメラっとゆう感じで。宇佐美は平蔵に駿河に行き寅王丸と接触して信玄暗殺をさせる様に画策せよっとゆう密命を与えるとゆう感じでしたね。

あとは晴信が死んだ由布姫(柴本幸さん)のことを想って自分は充分に由布の事を慈しめなかったとゆう悔やみの気持ちがあってその事が出家して信玄になる決意へとつながるとゆう感じでしたね。同時に己を捨てて民と家臣の為領国の為に生きる決心もとゆう事で原や真田幸隆(佐々木蔵之介さん)や勘助も同時に出家。原虎胤は清岩、真田幸隆は一徳斎、山本勘助は道鬼とゆう名前に。


今回の勘助とリツのやりとりはおもしろかったですけど大河ドラマとしてはどうなんでしょ。史実では勘助が死亡するのは第4次川中島の戦いですから今回描かれている年の2年後なんですよね。そのせいか急に架空の話の時間の割合が増えて来た様な感じが(^^;)来週の寅王丸が信玄暗殺試みるってゆうのも完全な架空ですもんね。寅王丸ってもっと早い時期に武田によって殺されてますし。 

2007/10/29 (Mon) 21:31
浅見光彦シリーズ27 竹人形殺人事件

いや~良かったですね~東尋坊の崖がwあのそそり立ち具合は惚れ惚れとしますよね

このシリーズ嫌いではないんですけどちょっと最近フジ系のは粗製乱造気味じゃないの?って感じが(^^;)今回でもう中村俊介さんになって14作目で初代の榎木孝明さんの13作越えてしまった訳ですよね。来年1月にはなんと3週連続でこのシリーズが放送されるみたいですしめちゃめちゃペース早って感じが。

今回は犯人側からわざわざ浅見家に接近して光彦を呼び込んでしまう形になって自分達の悪事と犯行を暴かれてしまうってゆう感じでしたよね。福井で漁師から一代で財をなして現在は中部観光交通会長として地元の有力者となっている和村誠(平幹二朗さん)が自分が進めている大観音像建立の為の強引で違法な農地買収不正が摘発されるのを怖れて地元選出代議士瀬木山(石田太郎さん)が国会の法務委員会のメンバーだとゆう事でそのつてから警察庁刑事局長の浅見陽一郎(榎木孝明さん)に便宜を図ってくれる様に(福井県警の担当本部長に圧力)頼もうとするが陽一郎は応じず。すると陽一郎の父親である秀一の名前を挙げて父上には世話になったとか赤坂「えちぜん」とゆう料亭の女将が秀一の昔の愛人で秀一から贈られた越前竹人形を大事にしていて近々浅見家に人形を返しに伺おうと思ってます等と揺さぶる作戦に。陽一郎は光彦(中村俊介さん)にその事をうち明けその愛人とやらがが浅見家に押しかけてきたら母雪江(野際陽子さん)が混乱するだろうと兄弟でこそこそと相談して光彦が福井に向かう事(陽一郎に頼まれて和村を探るのと竹人形についても知りたかったから)にってゆう展開でしたね。でも兄弟の心配は取り越し苦労でその後その自称愛人が竹人形持って浅見家にやって来た時も雪江は冷静に対応してあなたが4人目ですっとか答えて人形代10万円渡してさっさと追い返してましたよね(^^;)。

で福井に入った光彦は「旅と歴史」の藤田編集長の知り合いの平石吾朗(津田寛治さん)を福井日報に訪ねるが平石の恋人で後輩記者の片岡明子(遊井亮子さん)から平石は辞めたと教えられる。平石が和村の大観音建設に反対して土地買収不正を暴こうとしている張本人だったのだが和村が大広告主の福井日報に居たのでは告発記事は圧力がかかって書けないとゆう事でフリーになり活動していたのだ。大観音像着工パーティに平石らと共に参加した光彦は地元の資産家で大観音建設反対の中心人物の奈良岡信太(勝部演之さん)と和村が対立する場面を目撃。更に会場には福井県警の捜査二課の橋本警部(伊藤洋三郎さん)の姿もあった。光彦は自分から和村に近づき「嘉助」作の竹人形に興味を持っていると挨拶。

それから和村の策略がはじまるってゆう感じで光彦は「嘉助」を名乗る人物から東尋坊で会おうと呼び出されるが待ちぼうけ。翌日平石が調べてくれた「嘉助」の孫に当たる人物野地良作(渡邉昌宏さん)の家を訪ねてみると既に野地は何者かに惨殺されていた。とゆう事で光彦は死体の第一発見者と同時に昨夜野地が殺された時間は東尋坊に呼び出されていた為にアリバイが無いとゆう事で警察に連行されてしまう事に。が光彦が陽一郎から何かあった時の為に福井県警の本部長の電話番号を持っていた為にすぐに釈放(毎度の浅見刑事局長の弟さんですか~っと刑事の態度がコロっと変わる場面が無くて残念^^;)。光彦は野地に関しての情報の出所が、江島徳三(不破万作さん)とゆう竹人形師だとゆう事を知り訪問。江島は嘉助の弟子だったと言う。嘉助は17年前に亡くなったが嘉助の名を絶やしたくないと江島は自分が後継者として自らの作品に「嘉助」銘を入れているとゆう事だった。光彦は嘉助の孫の野地の所に嘉助作の本格的な名人的な竹人形が一体も無かったのはおかしいと感じる。

今度は平石がはめられる事に。奈良岡が刺殺され平石が第一発見者に。奈良岡の妻が平石が奈良岡の部屋を物色していたとゆう証言もあった為に容疑者として逮捕されてしまう事に。光彦は警察で平石に面会して事情を尋ねる。奈良岡は和村の不正の確固たる証拠を入手したがそれを明らかにするのは11月4日まで待ってくれと告げたとゆう。ところが何やら追いつめられている様な感じの電話があったので心配になって来てみたら奈良岡が殺されていたとゆう。資料を求めて奈良岡の部屋を探していて奥さんに見られたと。そこに橋本が来て光彦は追い返されてしまう。橋本はあなたのお兄さんが誰であろうと自分には関係無い等と光彦に敵対心満々だった。橋本は平石が奈良岡の金目当てで殺したのだろうと告げる。

光彦は明子と共に平石の事務所に。すると電話に盗聴器が仕掛けられていた事がわかる(ってあんな目立つ盗聴器これまで誰も気付かなかったのかよ!^^;て感じでしたよね。第一容疑者として逮捕したんだから警察が家宅捜索もしてるはずじゃあって感じがw)。要するに平石や奈良岡や光彦の行動はこの電話盗聴で敵側に筒抜けだった事に。光彦は明子から平石との話を聞く。2人の出会いは先輩後輩記者としてで恋人になり結婚も考える様になった。でも和村の不正は新聞社に居たのでは永久に叩けないとゆう事で辞めた。その時にこれで結婚は先に延びてしまうけれどっとすまなそうに明子にわびたのだとゆう。明子はでもそんな平石が好きだと。なのに自分が平石の逮捕の記事を書かなければならないなんてっと涙を流す明子。そんな明子の姿を見た光彦は明子と平石の為に何としても真犯人をっと思いを強くするのだった。

光彦は和村の元を訪れる。和村は光彦の父親の話をする。漁師だった和村の両親が海難事故で亡くなった時に葬式に遠方からわざわざ駆けつけて来てくれたのだとゆう。高級官僚の人間(光彦の父親は大蔵省の官僚だった)は普通は自分らの様な人間(当時は和村も漁師)とはあまり関わり合いになりたがらないのにっと感激したとゆう。光彦は明子と共に竹人形の里に行く。そこで大石とゆう竹人形職人に話を聞くが江島は人形師としての腕はたいした事はなく江島が作ったとゆう人形の写真を見せるがこれは江島が作れる様な物ではないと証言するのだった。光彦らは大石の紹介で本瀬とゆう嘉助の弟子を訪ねる。本瀬は写真を見て「嘉助」本人の作品だと自分は「嘉助」の人形を1体だけ遺品として持っているが人形は100体以上あったはずだと証言するのだった。

光彦は明子と共に江島にカマをかける事に。テレビの取材だと偽って「嘉助」の正当な後継者は孫の野地で無くなった作品があるのでは?等と質問して江島を激怒させ追い返される事に。江島の後を尾行する(あんな隠れる所も無いのにすぐ後ろしかも2人でのこのこ尾行していたらバレバレやろって感じが^^;)と何と会っていたのは橋本だった。橋本は何やら江島に耳打ちして小瓶を渡すのだった。光彦らは続いて橋本が和村と密会している現場も目撃。これでやはり黒幕は和村で刑事の橋本が和村の手先になっていた事がわかった。

橋本が光彦の所にやって来て先日のテレビ局と名乗って江島を取材した件で江島を交えて話がしたいからと話し光彦を江島の家へ。光彦はそこで江島から出されたコーヒーを飲んで苦しみ昏倒して倒れてしまう。光彦が死んだと思ってお間抜けに自分達が竹人形を野地の所から盗み野地を殺した事と江島が橋本から渡されたストリキニーネをコーヒーの中に混ぜた事を話してしまう2人。光彦が起きあがり驚く2人。実は光彦が先手を打ち昨晩明子が江島を外に誘いだして話している内に光彦が小瓶をすり替えておいたのだった。光彦が飲んだコーヒーの中に入っていたのはゴーヤエキスだった。そこに刑事らが駆けつけて追いつめられる橋本と江島。江島は和村が大観音像建立の付属施設として竹人形館を作ると言ってくれたと。だから野地に「嘉助」の人形を売る様に何度も迫ったが野地が人形を売らないのでとうとう盗んだとそして光彦が竹人形を探していると聞いたので光彦にしゃべられてはまずいと考えて野地を殺害したと。野地を直接殺害したのは橋本で全部橋本の指示だと。橋本は和村は関係無いっと全て自分の独断でやった事だと言い残して拳銃自殺してしまう。

光彦は海辺で和村と対峙。和村は光彦から橋本が亡くなったと聞かされ驚く。橋本の妻は昔和村の秘書だったとゆう。ところが橋本が捜査していた麻薬絡みの事件で逆恨みされて妻が殺害されてしまったと。その後橋本は自暴自棄に荒れた生活になってしまった。だから自分が手助けしてやって立ち直ったのだとゆう。光彦は和村を責めるが和村は土地売買の不正取引の証拠はあるのか?っと言う。光彦は殺された奈良岡さんはあなたにも11月4日までだと言っていたはずだと和村に告げる。その11月4日とゆうのは菊人形祭りの事で奈良岡さんはその菊人形の中にあなたの不正の事が明らかになる仕掛けをしていたんだと思いますっと和村に告げる光彦。和村はガクっとなるのだった。遠くからパトカーのサイレンの音が近づいて来た。和村は最後に光彦に「えちぜん」の女将が持っていた人形は自分が用意した物で女将とあなたの父上は何の関係も無かったと告げるのだった。和村が逮捕されてその記事が新聞の一面に。

海岸で光彦に感謝する平石と明子。そこに本瀬がやってきて頼まれていた竹人形が完成したっと光彦に手渡す。それは可愛い女性の竹人形だった。光彦は明子をイメージして作ってくれと頼みましたとこれは少し早いけど自分からお2人への結婚祝いですっと告げて竹人形を明子に渡す。2人は笑顔で光彦に礼を言うのだった。本瀬に今度は光彦の嫁さんの竹人形を作らせて下さいと言われいつになることやらっとゆう感じの困った表情になる光彦だった。




和村は結局土地買収がらみの罪だけなんですかね?逮捕された時の記事には殺人教唆とかは載ってませんでしたから。まぁ殺人に関しては橋本が全部罪をかぶって亡くなりましたから立証しようがないですけど。橋本あんなに単独行動ばっかりしていたら怪しさムンムンでしたよね(^^;)。ミミズ食い変態侯爵平幹二朗さんは流石の貫禄でしたね。最後のシーンの全身黒ずくめの衣装もイカしてました。今週は津田
寛治ウィークって感じでしたね。「働きマン」(ワイルドでぶっきらぼうなカメラマン)にこのドラマ(正義感の強いジャーナリスト)に「ジャッジ」(情けないどうしようもない駄目馬鹿息子)と役柄は全然違いますけど上手く演じ分けてますよね。遊井亮子さんも可愛いですな。もう少しふっくらしても良いと思うんですけど。伊藤洋三郎さんって前も刑事役でこうゆう役ありませんでしたっけ?だいたい冷徹で性格悪めな役柄ってゆうのが多いですよね。「えちぜん」の女将役の藤田美保子さんってお久しぶりですよね?Gメン75の初代女性刑事(響刑事)の印象が未だに強いですけど。このスミちゃん(藤田瞳子さん)は痩せすぎで不健康ですな(^^;)初登場の頃はそうでもなかったのにだんだん骸骨化してる様な感じがw。TBS版のスミちゃんは軽く健康的な感じですけど。


☆野地良作(渡邉昌宏さん) を殺害したのは橋本警部補(伊藤洋三郎さん)。江島徳三 (不破万作さん)が野地の家から名人嘉助作の竹人形を大量に盗み出した事を野地が光彦に話してバレる事を怖れた江島が橋本と共に野地宅に行き争いに。橋本が野地を電動丸のこの上に突き飛ばして死亡させその犯行時刻偽電話で東尋坊に光彦を呼び出してアリバイをなくし罪をなすりつけようとした。
☆奈良岡信太(勝部演之さん)を殺害したのも橋本。橋本は大恩人の和村誠(平幹二朗さん)の農地買収不正について探っていたフリーライターの平石吾朗(津田寛治さん)の事務所に盗聴器を仕掛け平石が奈良岡と接触する日時を盗聴し先回りして奈良岡を刺殺してその罪を平石になすりつけようとした。橋本は全て自分がやった事で和村は関係ないっとかばって拳銃で自分の胸を撃ち自殺。

2007/10/28 (Sun) 19:11
ジャッジ~島の裁判官奮闘記~ 3話 告白

三沢恭介(西島秀俊さん)は裁判官になって初めての殺人事件を担当する事になったがその公判の数日前に東京でもんじゃ焼き屋をやっている1人暮らしの母親早苗(大山のぶ代さん)が自宅で転倒して太股部を骨折して入院し手術が必要だとゆう知らせが入る。手術の日は裁判の公判の日だった。裁判が例え無い日だったとしてもここ大美島では恭介1人しか裁判官が居ない為に令状当番の職務の為に島を離れる訳にはゆかず東京の病院に駆けつけるのは不可能だった。その為恭介の妻麗子(戸田菜穂さん)が1人で東京に向かう事に。

殺人事件の公判の日になるが殺人事件等の様な重大事件の刑事裁判の場合は合議体と呼ばれる3人の裁判官で行われるのが常でそれは島の裁判所でも例外ではなかった。その為公判毎に鹿児島の本庁から2人の裁判官が出張してきて裁判が行われる形に。ただ普通の場合と違うのは通常は3人の中で裁判官経験の一番豊富な人間が裁判長を勤めるのだが恭介が大美島支部の支部長なので恭介が裁判長を勤めるとゆう点だった。

その殺人事件とは11年もの長きに渡って病気で寝たきりの夫(左半身が不随)を介護していた妻本田磯子(中原ひとみさん)がその夫を顔にビニール袋をかぶせて窒息死させたとゆう事件だった。公判で弁護士の平正明(寺田農さん)は長年の1人による献身的な介護で肉体的精神的に疲れ果ててしまった被告が思い余って犯行に及んだものだと主張する。が磯子は裁判では黙秘だった。警察の取調べ等や弁護士の接見でも磯子は殺害の事実については認めたが動機等それ以外の事については一貫して黙秘を続けていた。恭介は裁判長席から被告を見つめている内に被告と同じ年齢の母親の事を思い浮かべてしまうのだった。磯子と被害者の夫の間には1人息子(津田寛治さん)が居たが昔詐欺まがいの事件を起こして島民からお金を騙し取って行方をくらましてそのまま10数年音信不通だった。その息子が情状証人として法廷に現れたのだが磯子には高血圧の持病があり息子と再会して血圧が上がったのか裁判中に倒れて公判が途中で打ち切り延期に。

平と共に磯子の弁護を担当する畑夏海(浅野温子さん)はこの裁判を殺人ではなく嘱託殺人として裁判をやり直して欲しいと裁判所に願い出て嘱託殺人立証の証拠集めに取りかかるのだった。弁護側からの申し出に難色を示すその他2人の裁判官に恭介は被害者の死に顔が無理矢理袋をかぶせられて窒息死させられたとはとても思えないほど安らかな死に顔だった事とベッドのシーツ等に乱れがなく争った形跡や抵抗した形跡が全く無かった事等からこの事件が単純な殺人事件では無いと考えてじっくりと時間をかけて審理するべきだと主張して弁護側の申し出を受け入れる事に。

恭介は休みの日に娘の麻衣子(枡岡明さん)と島の祭り等に出かける。そこで今回の事件の被害者男性が昔島の相撲大会で優勝するぐらいの体力があった事を知ったり磯子の息子が島民らからお前のせいであんな事件が起こってしまったんだと責められている場面を目撃するのだった。その後も島ならではで悪天候の為に証人が乗ってくる予定だった飛行機が飛べずに恭介の判断で公判が延期になったりとして遅々として進まなかった。

磯子と夫は夫が経営していた工場が潰れて昔住んでいた場所から引っ越したと思われていたが実は息子の不始末の穴埋めをする為に家と土地を売り払って息子の詐欺の被害者への弁済金に当てて引っ越してからも昔住んでいた村の地区長(河原さぶさん)宛てに少ない年金の中から少しずつお金を自首的に送り続けていたとゆう事が地区長の証言でわかる。地区長は最近送金が滞りがちになっていたので何かあったのかと心配していたらこんな事態になっていたとは…っとやるせなさを語るのだった。

それらの事を初めて知った息子が「島に帰りたかった…」っと法廷で泣き崩れる。そして夏海から殺された夫が不自由な体で書き残していた日記が提出されて更に恭介が被告席の磯子に向かって「私はこれまでのあなたのお話や関係者のお話を聞いていてもまだ判決を書く自信がありません。どうかあなた自身で真実を話してください!」っと話しかけようやく磯子は真実を告白するのだった。夫から「もう楽にしてくれ!」っと何度も頼まれてそんな夫を見続けるのが可哀相で思わず殺してしまったと夫からの嘱託殺人だった事を証言。その後でだからと言って自分が人を殺してしまった事には変わりはなく執行猶予は望みませんっと実刑を希望するのだった。磯子の言動の裏には自分も夫もずっと息子(あんな馬鹿息子でもやっぱり可愛い)が島に帰ってくるのを待ち続けていたのにもし執行猶予がついて今後自分と息子だけが暮らしてゆくなんて事になれば殺してしまった夫に対して申し訳ないとゆう気持ちが強かったとゆうのがあったとゆう事で。夫の日記ノートの最後のページには「いそこ ありがとう」と書かれていた。

で恭介が下した判決は懲役3年執行猶予5年だった。恭介は「どんな事情があったとして殺人は許される事では無いが被告は犯した罪の重大さを受け止めている…」っとそして「今後は帰ってきた息子さんと一緒に生きて欲しい」っと磯子に告げるのだった。

大美島に退院した早苗がやって来て久しぶりに母親と再会する恭介。恭介は母親の体を心配して自分達と同居しようと言うが早苗に断られるとゆう感じでしたけどお互い久しぶりに会えて嬉しそうでしたね。麗子が恭介と結婚を決めた大きな理由の1つがもんじゃ焼き屋を切り盛りする早苗の様子を見てこの人の息子ならっと思ったのだと恭介に告白するってゆう場面もありましたね。夫婦間にも笑顔が戻って完全に夫婦の危機は乗りきったのかなっとゆう感じですね。

次回は交通事故裁判でまた恭介が難しい判断(実刑にするか執行猶予をつけるのか)を迫られる展開になりそうですね。あと夏海の父親が昔裁判官だった頃の話とかもあるみたいですね。鹿児島本庁から派遣されてきた裁判官役の利重剛さんと野波麻帆さんもそれぞれ個性的で良かったですね。後半ほとんどセリフがなかったのが残念でしたけど。

2007/10/28 (Sun) 19:08
ちりとてちん 4週 小さな鯉のメロディ

喜代美(貫地谷しほりさん)は落語家徒然亭草若(渡瀬恒彦さん)の家に下宿する事になりこれからは朝食等食事も作る事に(喜代美はその方が食費もワリカンで安上がりだと考えてる様ですけど草若はちゃんと払ってくれるんでしょうかね^^;でも借金はあるけど電気とか水道のライフラインは止められてないって事はそっちは一応払ってるんですな)。そこで喜代美は昔は大勢で食事してはったんですか?等と尋ね気まずい雰囲気に。草々(青木崇高さん)に昔の事は草若に尋ねるなと釘を刺されるのだった。喜代美はフリーライターの奈津子(原沙知絵さん)の下で助手のアルバイトをする事になるが奈津子の部屋が散らかりまくり(喜代美がつまづいてコケるぐらい)でしかも原稿の〆切に追われ苛立ってしかも普段着ですっぴんに近い顔の奈津子に戸惑うのだった(取材に着た時のパリッと決めた格好いい姿しか見てませんでしたもんね)。仕事が一段落した奈津子は喜代美(その間部屋を綺麗に掃除していた)が草若の家に下宿している事を知り草若と同じ徒然亭一門で現在テレビ等でタレントとして活躍している徒然亭小草若(茂山宗彦さん)を今度取材したいから許可を取って欲しいと喜代美に頼むのだった。徒然亭一門の複雑な事情等この時は全く知らなかった喜代美は自分がそんな有名人と知り合いなのかと半ば浮かれて下宿に。すると見知らぬ派手な若い変な男が家に上がり込んで「地価が下がらんうちにもうこの家と土地売ってしまったらどうや」等と草若と話し込んでいるとゆうかもめている感じだった。喜代美に気がついたその男は手切れ金やっとお金を渡そうとした為喜代美はカバンで思わずその男をぶん殴ってしまう。そこに現れた草々もその男につかみかかるのだった。3人の会話からその男が奈津子が言っていた小草若でしかも草若の実の息子だと知り驚く喜代美だった。更に「死ぬ時は早く連絡してくれよ」等と草若に言う小草若と「お前は忙しいだろうから事務所に早めに連絡するわ」等と答える草若を見て父子間に深い溝がある事も感じるのだった(草々と小草若の関係は草々が小草若より1日早く入門した兄弟子)。

喜代美は翌日奈津子に小草若への取材の件が駄目だったと説明しようとしたが既に奈津子の取材対象の興味は小草若から別の人間に移っていた。その新しい対象が草々だった為に驚く喜代美。更にかって将来が期待される若手実力派落語家の1人として特集された雑誌の記事を奈津子に見せられ更に驚く。奈津子は現在草々が喜代美の隣人だと知り取材許可を取る様に頼むのだった。喜代美は草々に取材の話をしようとするが草々は足早に出かけついてゆく事に。草々に連れられて喜代美がついた場所は若手落語家が出演する落語会の会場だった。草々は突然会場設営の手伝いをはじめて座布団やパイプ椅子を並びはじめるが会場の若手落語家達は草々に気付き「兄さん」っと挨拶し気を遣っている様子だった。草々は会場の入り口に立ち入場客にも頭を下げるが若手落語家に呼ばれて頭を下げられて封筒を渡され帰る事に。封筒の中身は500円だった。草々は一足先に帰り遅れて帰った喜代美は居酒屋「寝床」の女将に呼び止められて強引に店の中に。店の中では小草若が喜代美の事を待っていたのだ。喜代美は昨日殴ってしまった事を謝り小草若も昨日は喜代美の事を草若の愛人だと勘違いしてしまったと語るのだった。お調子者で軽い調子の小草若。喜代美は現在自分が住んでいる部屋が昔は草若の弟子達が大勢住んでいた事を教えられる。どうして今は弟子が居ないのか?っと問う喜代美に草が関西の芸能界のボス的存在の「天狗芸能」(小草若は現在もここに所属して活動している)の会長を激怒させてしまって関西の芸能界で完全に干されている追放状態(皆天狗芸能の会長に睨まれるのが嫌で仕事が来ない)だからだと答える小草若。以前天狗芸能が徒然亭一門の記念興業を組んだのだがトリだった草若がしょ-もない理由(詳細は説明無し)でその大事な舞台に穴を開けてしまったのだとゆう。おまけに草若は会長を保証人にしてあちこちから借金していたので全て会長がかぶる事になり激怒させたのだと。そんな状態の草若についていても落語家としての未来は無いとゆう事で弟子の落語家達も皆廃業もしくは草若の元を去ってしまったとゆう。草若の元に残ったのは草々1人だけだったのだ。小草若はあいつは草若の復活を信じているが今のままやったらあいつも駄目になってしまうだけやとつぶやき客も本当なら今が一番伸び盛りの時期なのに高座にも上がれない状態やからなぁっとつぶやくのだった。喜代美が草若宅に戻ると草若が草々に弟子を辞めるようにと自分の元から出て行く様に迫っていた。しかし草々はそれを拒み草若についてゆくと答えるのだった。部屋に戻り何とも言えない叫び声をあげる草々の様子を見て喜代美も辛くなるのだった。が草々の苦しみは好きな落語ができないとゆうだけでなく何か他にも苦しんでいる事があったのだった。

喜代美は天狗座(漫才や落語が行われる代表的な大きな劇場)のチケットを手に一緒に取材の為に寄席を見に行こうと奈津子を電話で誘うがすぐに他の新しい事に取材対象の興味が移ってしまう奈津子は既に落語への興味を失っていてパスされてしまう。喜代美はチケットが余ってしまったので草々に声をかける。草々は一旦は断るが結局喜代美と一諸に見に行く事に。漫才が終了し落語の番になるが突然この間にトイレ行っとこ等と席を立って出て行く人がチラホラ居てせっかく落語はじまるのにっと驚く喜代美に草々は関西での落語の置かれている立場はこんなもんやっと語る草々。まんゆうてい(ちょっとどんな字だったか?)柳眉とゆう落語家が「辻占茶屋」とゆう落語を始める。喜代美は落語のおもしろさに引き込まれて大笑い状態だったが隣席の草々は「辻占茶屋」を聞いているうちにだんだん落ち着かなくなってイライラしている様子だった。草々は帰り道に通路で若い男に声をかけられる。土佐屋尊建(波岡一喜さん)だ。喜代美はその男の顔を見て以前奈津子に見せてもらった若手上方落語三国志の記事に草々が取りあげられていた時に一緒に載っていた人だと気付く。尊建と草々は柳眉がやった「辻占茶屋」の演目について論議するが高座に立てない落語家がっとゆう感じで尊建に馬鹿にされてしまう草々だった。その帰り道磯七(松尾貴史さん)に「寝床」で今度散髪屋組合の宴会で落語をやってくれないかと頼まれる草々だったが断って出て行ってしまう。1人残された喜代美は磯七から草若が干される原因となった舞台の時に草若の穴を埋めようとして草々がトリの舞台で急遽まだ練習中だった「辻占茶屋」をやったのだが見るも無惨な大失敗をしてしまったのだと教えられる。その時の経験があって草々高座に上がるのが怖くなってしまったんだろうそれを現在も引きずっていると語る磯七。喜代美は何とか草々の為にしてあげられないか考えるのだった。

喜代美は奈津子にどうやったら草々をもう一度高座に上げる事ができるか相談し落語を勉強する必要があると答える奈津子。喜代美は何とか磯七(口は悪いが草々の事をこのまま埋もれさせてしまうのは惜しいと本気で心配してくれている。今回の事も草々の為に磯七が設定してくれた)からの話を受ける様に&「辻占茶屋」をやる様に草々を説得しようとするが草々は上方落語独特の「辻占茶屋」をやるには途中でかけ合いをする三味線を弾く下座の人間が必要だから無理だと理由をつけて断るのだった。喜代美はじゃあ自分が三味線を弾くと進言し草々の前で三味線を弾いてみせるが高校の学園祭の時に途中で断念したぐらいの腕で相変わらず下手くそだった。草々は喜代美を止めるがそこに喜代美の三味線を聞いていた草若が現れて草々に高座に出るようにと言うのだった。それから喜代美は小浜の時には考えられなかった様な感じで必死に三味線の練習をはじめるがなかなか上達せずに草々の「辻占茶屋」とのかけ合いもなかなか上手くゆかず悩んでしまう。草々はそんな喜代美を息抜きに散歩に誘う。草若も三味線の腕はともかく草々は下座がついているだけでも安心するはずだからと言って喜代美の気持ちを楽にしてくれるのだった。それからも喜代美は指を切ってしまうぐらい必死に練習するのだった。で落語会当日になるが過去に天狗座に何度も上がって大舞台には慣れているはずの草々も人前でやる久しぶりの落語しかも大失敗してしまった「辻占茶屋」とゆう事でかなり緊張していた。喜代美は「私がいるから大丈夫」だと草々を励ますが草々が座る座布団を置きにお客さんの前に出た喜代美の方が緊張して我を忘れて固まってしまう状態に(^^;)。

草々の落語がはじまり流石に久しぶりなので表情等が少し堅かったが順調に進み問題の喜代美が三味線を弾く場面にさしかかったのだが緊張しまくりで完全に冷静さを失ってしまっている喜代美は無意識のうちに何と「ふるさと」を演奏し歌ってしまうのだった。突然の事に草々や磯七やお客らも驚いてしまうが草々がアドリブで創作落語的にその場を凌ぐ。が喜代美は結局最後まで「ふるさと」を演奏して歌ってしまって草々がその都度アドリブで必死にごまかして場を繋ぐとゆう繰り返しに。それが逆に斬新な演出だととられてお客は爆笑状態に。喜代美は自分の出番が終わってからようやく我に返り自分がしでかしてしまった大失態に気付いたのだった。落語が終わり戻ってきた草々に頭を下げて土下座状態で謝る喜代美。しかし草々は怒らず喜代美の失敗を責める事もせずようやったっと「ふるさと」ちゃんと最後まで弾けたやないかっと褒めてくれたのだった(三味線の事はともかく久しぶりに人前で落語ができた喜びの方が勝った。でそれには喜代美の後押しがあったからってゆう事なんでしょうね)。喜代美はそんな草々に胸キュンで恋の予感状態に(翌朝の朝食時妄想状態^^;)。草々に誘われて散策し1本10円のイカ菓子を食べ2人で食堂でオムライスを食べ幸せな喜代美。自分の気持ちが草々への恋だと確信した喜代美は「辻占茶屋」の主人公の様に目を閉じて最初に聞こえた声に従おうと考えて目を閉じるが…聞こえた声は「B子!」っと呼ぶ清美(佐藤めぐみさん)の声だった。なんでここで清海なのっとガーンとなる喜代美。おまけにそこに草々が食堂から出てきて清海と出会ってしまったのだった。




喜代美の淡い恋は一瞬でオワタって事でしょうか。予告の感じだと草々は清海に一目惚れしてしまったってゆう感じですし(^^;)。天狗芸能って現実の世界だと吉本興業みたいな感じなんでしょうね。確かに関西でそうゆう所の会長に睨まれたら芸能活動できませんよね。草々役の青木宗高さんの落語のシーンはそんなに違和感なく見られて良かったですよね。そりゃ本職の人と比べると…ですけど若い俳優さんが演じるってゆう面では上手い方じゃないでしょうか。でも主なキャストの人も大変ですな。落語の練習もしないとゆけないんですから。大阪がメインになると和久井映見さんの出演が減るので寂しいですな。今週は「辻占茶屋」の落語内容再現の中での芸者役だけでしたもんね。来週は福井の場面もある?みたいなのでシーン多いかもしれませんけど。五木ひろしさんも登場してましたけど本人役なんでしょうね。

2007/10/28 (Sun) 19:06
モップガール 3話 アイドル議員の秘密は蜜の味!?

長谷川桃子(北川景子さん)は1人暮らしの老人が亡くなった部屋の清掃と遺品整理の仕事中にその老人が都議会議員根岸小百合(宝生舞さん)の熱心な支持者だった事を知る。仕事が終わって会社に戻るとちょうどその小百合の記者会見(老人介護施設がらみの汚職疑惑に対する釈明)がテレビ中継されていた。その途中で突然小百合の頭上の照明器具が落下して小百合を直撃し即死っとゆう緊急事態に。桃子達は特殊清掃の業務(殺人や事故の後警察の鑑識調査が終わった後に血痕等掃除)で現場に。横内警部補(マギーさん)から照明器具から導線の仕掛けが見つかった、つまりリモコンで遠隔操作され照明器具が落とされた計画殺人だと説明される。警察は容疑者としてカバンの中からリモコンの導線が見つかった小百合(若くて美人の為アイドル的存在だった)とは都議会内でライバルだった女帝の西園寺蘭子議員(片桐はいりさん)に目をつける。でその日の夜に親友の大河内日奈(浅見れいなさん)に誘われて高給料亭で仲居のアルバイトしていた時に大友(谷原章介さん)からの電話で記者会見場に落ちている小百合の議員バッジを探してくれっと命令されバッジに触れてタイムリープでしたね。

朝に戻った桃子はその日西園寺が記者会見前の昼間に料亭に来たとゆう事を思い出して料亭に行き直接西園寺に殺人は良くない!っと忠告するが不審者がられて相手にされずそれなら客として潜入しようとしたが入れず(一番安い料理コースで3万円の為)大友に助けを求める(大友が桃子を「ウザ桃」で携帯登録してるのワロタ)。半信半疑の大友だったが昼のテレビ番組の内容(女子アナが大食い大会で勝利)を桃子が当てた為に桃子に協力する事に。予想外に小百合まで料亭の中に入って行ったので驚く桃子。大友は知り合いのイタリア人ソムリエのクラウディアの協力(料亭で使用するワイン搬入するふりして)で料亭内に潜入。仲居らの会話を立ち聞きして小百合の記者会見時にも同席していた議員の藤井龍平(上杉祥三さん)が小百合と西園寺のお座敷を行き来してるとゆう情報をつかんで藤井の行動を料亭の従業員のふりして監視する2人。藤井は西園寺には小百合は自分がもらった収賄のお金5000万の責任を全て押しつける為のスケープゴートの為(小百合が金を受け取った様に書類とかもなっている)に利用していると説明。トイレに行くと抜け出して今度は小百合の座敷に来た藤井は汚職の証拠は全て処分したからほとぼりが冷め世間が忘れるまでおとなしくしていれば良いっと小百合に語るのだった。小百合は藤井に良い考えがあると何やら耳打ち。2人の部屋を行き来して自分に都合良い事ばかり言ってる藤井にあきれる桃子と参考になるなぁっと感心する大友。

2人は本業の仕事に戻り独居老人部屋の掃除に。桃子は既にこの場面はタイムリープ前に経験済みなので仕事を淡々とこなしてゆくが前の時に捨ててしまった老人の手紙と写真は秘かにポケットの中にしまった。そこに小百合の秘書の平島佳代(小西美帆さん)が現れる。タイムリープ前と桃子が来た時間が違ったのであの時は遭遇しなかった佳代と出会う事に。佳代は1人暮らしで親戚とも疎遠だったこの部屋の老人の話し相手&リハビリ支援をしていたとゆう。老人もそんな佳代の好意に応えようと足が不自由なのに無理して小百合の選挙運動の応援活動をしていたのだった。佳代が記者会見場に向かったので慌てて後を追う桃子と大友は日奈から取材許可用の腕章を借りて記者会見場へ潜入。大友はカメラ撮影の具合を見たいからと照明器具をチェックして仕掛けのスイッチを外すのだった。これでとりあえず殺人は防げるっとホッとした感じの桃子に大友は桃子の話(小百合が殺される)を全面的に信じている訳ではないっとそれに本当に犯人が小百合を殺す気があれば記者会見場でできなくても殺すんじゃないか?っと語るのだった。桃子はそれならばやはり直接説得するしかないっとゆう事で西園寺の元に急ぐが廊下で人とぶつかってポケットの中の老人の手紙と写真を落としてしまう。そこに通りがかった西園寺に「人殺しなんて止めて下さい!」っと訴えるが西園寺は「あんな女の為に一生を棒に振ったりはしないわよ」と答える。桃子は西園寺のカバンを奪い取って中からリモコンの導線を取りだして示すが西園寺は「それは何よ?」っと驚き桃子が自分を陥れようとしていると感じ秘書らに桃子を取り押さえる様に命じるのだった。大友に助けられ何とか逃げた桃子。桃子と大友は佳代と藤井が密談している現場に遭遇。そのやりとりからこの会見が小百合が仕組んだ自作自演で小百合は自分が怪我をする事で世間の同情を引き汚職疑惑を払拭して同時に西園寺が自分を狙った様に画策して政治的に目の上のこぶである西園寺を失脚させる狙いがある事がわかる。しかしそれならどうして小百合が死んでしまう事になってしまったのか?っとゆう事になり真犯人に気づく桃子と大友だった。

記者会見がはじまり佳代がカバンの中に忍ばせたリモコンのスイッチを押すが装置を大友に外された照明は落ちるはずがなかった。どうして落ちないのよっとやっきになって何度もスイッチを押す佳代の元に桃子が来て佳代の手をつかみながら「人を殺しては駄目です。例えどんな理由があっても!」っと諭すのだった。佳代は自分が取り組んできた老人福祉を小百合ら議員は政治に利用してお金を不正に得る手段に利用している。そんな政治を正しい方向に戻す為の犯行だと説明する佳代にあなたのすべき事はこの記者会見で小百合に真実を話させる事ではないかっと諭す桃子。桃子の言葉でハっとした佳代は記者会見場に乱入してマイクを奪ってしゃべりはじめ小百合が高校の同級生だった自分(老人福祉運動していた)を利用して議員になった事や今回の記者会見が小百合の仕組んだ自作自演だった事をばらしてもっと孤独死した老人の問題等を真剣に考える様になって欲しいと小百合に訴えるが…小百合が相手にせずこの女の言ってる事は嘘だと否定した為にその後はテレビ中継されてるのにも関わらず悪口雑言(高校時代からのお互いの恨みつらみから藤井と西園寺の事まで)の女同士の醜いののしりあいとっくみあいの喧嘩wになってしまう小百合と佳代だった。嵐の様な記者会見が終わり佳代は殺人未遂で、小百合と藤井も収賄で逮捕される事に。西園寺も藤井との不倫が明らかになった為に政治生命は終わりだろうとゆう事に。桃子は佳代に老人の手紙と写真を渡す。その手紙には佳代への感謝の気持ちと励ましが綴られていたのだった。老人と自分が笑顔で写った写真を見て自分の愚かさが情けなくなったのか泣き出してしまう佳代。桃子は肩を落とし連行されてゆく佳代の事を思ってか佳代にも聞こえる様な声で小百合に「小百合さんだって間違えば自分が死ぬ危険がある仕掛けを佳代さんに頼んだのは佳代さんの事を信じてたからですよね?」っと声をかけ小百合も「佳代!」っと呼びかけるのだったが佳代はその呼びかけには答えなかった。桃子は大友に「いつか…いつか2人が許しあえるといいですね」と話しかけるっとゆう展開でした。




今回は殺人は阻止する事ができたけど…なんか後味の悪い結末でしたよね。それとタイムリープ前後の関連性ってゆうのが薄かった様な。老人の手紙と写真を捨てずにすんだってゆう事ぐらいでしたかね。まぁあの手紙と写真は最後に佳代に効く重要アイテムでしたけど。
あと亡くなった人の遺品全てに桃子が反応する訳ではないみたいですね。老人の時は何も起こりませんでしたから…病気とか天命的な寿命で亡くなった人の時はタイムリープが作動しないって事なんでしょうか。タイムリープするのは事件とか事故で亡くなった人だけとか?自殺とかの場合はどうなんだってゆうのも。
大友が女の友情をコンドームに例えるところワロタ。薄いと思われるが買って手にしてみると意外に厚い。でも使うと脆くてすぐに破れるってw
あとギャグ的なところでは天然ボケキャラの桃子が言葉を勘違いするってゆうのが3つありましたね。「汚職事件」と「お食事券」(これって「トリック2」の1話目でもありましたよね)
「大脱出」と「幽体離脱」「イリュージョン」と「リラクゼーション」ってゆうのが。

2007/10/27 (Sat) 21:50
歌姫 3話 涙ごしに現れた運命の人

自分の事が原因でゲルマン(飯島ぼぼぼさん)がクロワッサンの松(佐藤隆太さん)に拉致されてしまったって事で単身助けに行こうとする四万十太郎(長瀬智也さん)を岸田勝男(高田純次さん)や浜子(風吹ジュンさん)らは止めるが鈴(相武紗季さん)だけは太郎を止めずその代わり必ず無事に戻って来てねっと送り出すっとゆう所で前回ラストでした。で太郎は川の船の中で倒れているゲルマンを発見して必死に体をゆすって声をかけるがゲルマンは拉致された訳でもなんでもなく昼間から飲んだくれて気持ちよく昼寝していただけだった為に激怒して太郎と喧嘩になってしまい今度また決闘!じゃっとゆう事になってしまう。結局ゲルマンが拉致されたってゆうのはメリー(遠山景織子さん)の勘違いだったって事で。

太郎がゲルマン救出の為に出かけている間にクロワッサンの松は手下と共にオリオン座に乗り込んでいた。松は山之内一家の名前を出して最初に喧嘩を売ってきたのはそっちだろうと(太郎が文句言いに来た事)高圧的に岸田夫婦や泉(大河内奈々子さん)に迫り脅して今後毎月上納金として30万を納める様にとそれが嫌なら映画館をたたむ様に迫ったのだった。松は山之内の親分(古谷一行さん)から土佐清水を上手くまとめたら任せると言われている事もあって今度はゲルマンの取り込みにかかる。ゲルマンを料亭に呼んで接待しておだてて太郎との今度の決闘に使うようにっと真剣の刀を渡す(土佐清水で暴れん坊はこの2人だから共倒れにさせて消そうと考えた)。海辺での鯖子(斉藤由貴さん)とゲルマンの会話を立ち聞きしてその事を知った神宮寺(大倉忠義さん)が神社で「太郎と鈴でタロタロリンリンリン!」をやっている太郎と鈴の元にやって来て伝える。が太郎は逆に神宮寺に怒りゲルマンはそんな卑怯な奴じゃないっと松と会っていたのは事実かもしれないが俺はあいつを信じてるっと言って立ち去るのだった。その太郎の言葉をゲルマンも聞いていて少しでも変な気持ちを起こして迷ってしまった事を反省すると同時に自分の事をそんな風に思ってくれていた太郎に熱い思いがっとゆう感じで約束の決闘の場所で太郎に抱きついて熱い抱擁wでそのまま砂場に倒れ込むのだった。(まぁ100回以上大喧嘩するけど仲の良い親友って事で)。

で月末になってオリオン座に松が取り立てに来てとうとう松と太郎の直接対決がっと思ったら松が何か言おうとしてる時に太郎が先制攻撃!で松が怒って反撃!かと思ったらその後も一方的に太郎に殴られ蹴られボコボコ状態にやられ続ける松。松が突然ダダっ子の様にジタバタと泣きじゃくり始めて太郎や岸田夫婦や泉も(;゚д゚)ポカーン状態に。で松が外に飛び出して行った後太郎らが「何じゃあいつはめちゃ弱いなぁっ」とか言ってたら急に戻ってきて「泣くと強くなるきーっ」っと泣きながら刀を抜いて振り回すが誤って自分の手をちょびっと切ってしまって出血したのを見て動転して倒れて転げ回る情けなさ(^^;)。そんな所に鈴が戻ってきて鈴に一目惚れしてしまう松。言葉遣いまで豹変して紳士の様になってましたよね。鈴はその男が噂のクロワッサンの松だと知って驚くってゆう感じで次回に。




松は太郎が鈴の好きな相手だと知ってますます敵対心を燃やすようになるんでしょうな。でもまともな腕力勝負ではもう決着がついてしまいましたけど(^^;)。あと太郎の昔の恋人?みたいな小池栄子さん演じる女性が登場して太郎の過去も少し明らかにってゆう感じなんでしょうかね。

あの頃(昭和30年代)にコーヒー頼む時にエスプレッソって?外国ではあるかもしれませんけど日本ではまだそんな言葉知られてないでしょって感じが。あと鯖子がドス見つめるゲルマンに「高倉健にでもなったつもりかえ?」っとか言ってましたけど健さんのヤクザ映画物ってもっと後じゃないの?って感じが。先週見た時は感じませんでしたけどよく考えるとプレスリーの「監獄ロック」ってゆうのもリアルこの頃で太郎が記憶無くす前に無意識に覚えていた曲ってゆう設定はちょっとおかしいんですよね。

2007/10/27 (Sat) 21:47
オトコの子育て 1話   子育てしなくていいですか?

このドラマは実はリタイア候補で全然期待してなかったんですけど意外にそこそこおもしろかったので同じテレ朝の木金21時でホームコメディ物が2日連続なので最初からどちらかにしようと思っていたんですけどこちらのドラマの方を見る事にして「おいしいごはん 鎌倉春日井米店」の方はリタイアします。木曜はそうでなくてもドラマも多いので(^^;)

矢島凛子(夏居瑠奈さん)健太郎(吉川史樹さん)真美(遠藤由実さん)の3人の子供の世話をする水沢弥生(国仲涼子さん)ってゆうシーンからだったので最初お母さん?かと思ったらこの3人の子供を置いて父親が家を出て行きその後1人で世話していた母親が病死したので子供が親戚に引き取られるまでの間限定で世話をしてる母親の仕事上の後輩の女性だったんですな。
でそこにひょっこりと6年ぶりに子供達の父親矢島篤(高橋克典さん)が戻ってきてってゆう展開でしたけど下の子供2人は父親の顔も知らない状態。長女の凛子は父親を拒否するとゆう感じで。篤は3流雑誌の風俗記事なんかのライターで最近ずっとタイに行っていたので妻が死亡した事を帰国するまで気付かなかったって事でしたけど。弥生は父親が戻ってきたのならっと安心するが篤は自分が子育てなんてする気はないっとすぐに出て行ってしまう。

凛子は篤に反発するが下の2人は昔の篤を知らないぶんすぐになついてしまうってゆう感じでしたね。父親だって事を理解しているのかどうかはちょっと?ですけど(お父さんってお母さんの兄弟なんでしょっとか言ってましたし^^;)。凛子も小学校でクラスの女の子のスカートまくりばかりする男の子(凛子が好きな子?)を懲らしめようとしてズボンずらしたらバンツ毎全部脱がしてしまった事でどうすれば良いか迷っていたが篤の言動で男の子に謝りに行き仲直りができたり矢島家の隣人の中西家の息子で凛子のクラスメイトの竜也(熊谷知博さん)(凛子の事が好きなのか凛子の行動をストーカーの様に双眼鏡で覗いたり尾行したりしている)が自分も凛子にズボンをズリ降ろされたと狂言を言って両親の正樹(尾美としのりさん)冴子(鈴木砂羽さん)共々矢島家に乗り込んで来た時にも篤が来て何かよくわからんけど頭下げて謝ってくれて場がおさまったからか少しは篤の事を父親として認める?ってゆう面もあったみたいですし次回からはおそらく矢島家での4人での親子生活がはじまるんでしょうね。生活費は母親の生命保険が月毎に生活費として振り込まれる(そんな種類の保険あるんですか?受取人が未成年の子供だからなんですかね。)ので困らないってゆう事ですし。

まぁなんやかやと子供達と関わってゆくうちに篤が父親の自覚持つ様になってゆくのか驚くべき新事実かなんか出てくるのかってゆう感じなんですかね。篤が6年前に子供を置いて出て行ったのには実は何か深い理由がありそうだってゆうのは篤の恋人?のモデル女性斉藤みさよ(青山倫子さん)の言動で匂わせてましたけど一体何なんですかね。

矢島家の家族と中西家と弥生とみさよの他の主な登場人物は凛子の担任で弥生に惚れたみたいな感じのまるちゃんこと丸山洋介(小泉孝太郎さん)その同僚教師でまるちゃんに気があるらしい坂口恵美(滝沢沙織さん)と井上亮子(西丸優子さん)。校長先生の田所(田山涼成さん)。篤に仕事を回している雑誌の編集長の大久保光代(土田早苗さん)。皆の溜まり場になる飲み屋の親父の大平万作(加藤茶さん)ですね。

高橋克典さんの当たり役ってゆうと連ドラでは「サラリーマン金太郎」と「特命係長只野仁」ですけど今度のコメディはどうですかね。キャラは高橋さんらしい軽いキャラですけど。鈴木砂羽さんが教育ママ役って似合わないですよね(^^;)最初気付きませんでした。国仲涼子さんはいかにも国仲さんらしい明るく元気な役柄ですな。小泉孝太郎さんはやっぱりこうゆう真面目で不器用そうで優しい役の方が良いですね。「ハケンの品格」もそうでしたけど。「花嫁のパパ」の冷徹でカリスマ的な上司役は今一でしたもんね。

2007/10/27 (Sat) 17:10
お江戸吉原事件帖 1話

初回2時間SPでしたけど何か途中何度も眠くなってしまいました(^^;)初回ってゆう事で吉原が当時江戸でどうゆう街だったのか説明ってゆうのもあったのでSPだったのかもしれませんけど…別に1時間でも良かったんちゃうんって感じが。今一おもしろさがなく単調な感じでしたね。あと2回ぐらいは見てみますけどおもしろくならなかったら金曜もドラマ多いのでリタイアかなって感じですね。

内容は結局某必殺シリーズみたいな感じですね。吉原で働く女性を苦しめる原因になった男性達に吉原の女達4人が自らの手で鉄槌を下すってゆうのが変わってるのかなって感じで。でも吉原に好きこのんで働きにってゆう女性は居ないでしょうから皆なにがしかの哀しい過去や悲劇(ほとんど借金のカタにでしょうし)を抱えている事になると思うんですけど(^^;)

それにしても今回の夕霧(西田ひかるさん)って毒だとわかっててこれも運命で仕方ないって感じで自害的に飲んだ感じで相手の男和馬の事をそんなに恨んでなかった様に見えたんですけどねぇ。必殺なんかは被害者が自らの手で晴らせぬ恨みを…って感じで依頼する場面がありましたけどこれは頼まれてもないのに夕霧ちゃんをあんな風に死に追いやって私達が許さないわよっ!て感じで和馬らを殺害してその後亡くなった夕霧に向かって「夕霧ちゃん、これでいい?」 っと自己満足ってちょっと変な感じもしてしまったんですけど(^^;)。こうゆう話の場合はもっとはっきり勧善懲悪つけてくれた方がってゆう感じですよね。

武器は連雀(おれん。東ちづるさん)が三味線の撥(バチ)で孔雀(おこう。萬田久子さん)が組み紐で雲雀(ひばり。横山めぐみさん)が懐剣で朱雀(あけみ。小林恵美さん)が鈴ってゆう感じでしたけどあの三味線の撥は刀とやりあって逆に刀はじき飛ばしてましたけど何製なんでしょう?w普通は撥の方が真っ二つに割られますよね。組み紐は必殺の組み紐屋の竜そのままって感じでしたね。まぁ組み紐は色々他にもバリエーションあるでしょうし。懐剣は接近して刺すしかないですわな。あと鈴はあれ何(^^;)って感じでしたね。

ストーリー的(全8回ですけど)には毎回毎の事件に加えて連雀の仇討ち(詳細はよくわかりませんけど片腕の浪人がその相手)もからんでくるってゆう感じみたいですね。

この題材だと昭和の頃だったら夜の22時頃放送で毎度オパーイが必ず登場だったんでしょうけど夜の20時台の現在では無理ですわね。

2007/10/27 (Sat) 16:00
風の果て 2話  太蔵が原

私てっきり桑山又左衛門(佐藤浩市さん)は自分の立身出世と引き換えに青年時代の友人やその他全てを失ったのかなっと勝手に解釈していたんですけど50代半ばの現在も気軽に藤井庄六(野添義弘さん)の元を訪ねて談笑(隠居の噂が出ているがまだまだ頑張って藩政改革しろっと笑顔で励まされたり)したりしてますからそうゆう訳でもないんですね。次回予告では現在の野瀬市之丞(遠藤憲一さん)の笑顔のシーンとかもありましたから。

でその帰り道にまた青春時代の上村隼太(福士誠治さん)だった頃の事を回想する桑山。道場の剣術仲間5人の中で唯一高禄(1000石)の家柄でしかも長男の杉山鹿之助(斎藤工さん)が家督を継ぐ事になり道場通いも終わり、更に皆のマドンナ的存在(でも杉山以外の4人には最初から家柄的に結婚は不可能な高嶺の花)だった楢岡千加(松岡璃奈子さん)との結婚が決まったと宴席で4人に報告するのだった。杉山が帰った後で隼太と野瀬(遠藤憲一さん)と三矢庄六(杉山俊介さん。この後藤井家に婿入り)と宮坂一蔵(三浦アキフミさん)は杉山と千加の事を羨ましがったり妬んだりして酒を飲む。その話の流れで一蔵が婿入りした宮坂家に皆で押しかけ類の手旅理を食べる事に。類と一蔵は仲睦まじくアツアツ新婚さん状態。類はこれまでは自分は男運に恵まれなかった(最初の夫は病死。2番目の夫はDV夫で離縁。3番目の夫は自分の不義を疑って心の病になったので離縁)が真面目な一蔵が夫として来てくれて本当に良かったと言う。が類には裏の顔があるのでは?(元夫に斬りつけられかけたり武士の男と恋仲風だったり)っとゆう事を知っている隼太と野瀬は半信半疑とゆう感じでしたよね。夜遅く帰宅した隼太は門が閉まっていたので乗り越えて足をくじいてしまう。それに気付いた使用人のふき(佐藤仁美さん)が肩を貸して部屋まで隼太を連れてゆくがふきがよろけた時にそのままふきに抱きつき倒れ込む隼太。で結局そのまま結ばれる2人だった。

で秋になり杉山鹿之助と楢岡千加の婚礼が行われ鹿之助は父親の名前を継ぎ忠兵衛となって杉山家1000石の当主に。そうゆう家の婚礼の為参列者も藩の大物揃い。藩主の子供で藩政の影の実力者と呼ばれている小谷直紀や次席家老小黒の息子小黒勝三郎等。この2人は鹿之助の父親と千加の父親を執政の場から失脚させる形になった人物だった。野瀬は驚くがそれだけ杉山の将来性が買われているのだろうとも考えた。忠兵衛は小谷とは挨拶を交わしたものの直接父親を追い落とした小黒の息子に挨拶はできぬと怒って退出して隼太らの居る部屋に。そこで杉山の父親の失脚した原因の話となり杉山の父親が大櫛山の麓の太蔵が原の開墾に手をつけようとした(五千町歩の田畑ができ石高や収入が増え藩の借財も返済できるから)がが郡奉行の桑山孫助(蟹江敬三さん)に阻まれたという。桑山は責任者として開墾に賛成すれば郡代への昇進もあったのに太蔵が原の土地は土質が脆く大雨で山津波を起こす恐れがあるから焦って開墾すべきではない反対したのだとゆう。そこに小谷が来て杉山以外の4人はひれ伏す(本来なら杉山とも対等に口が聞ける家柄ではないのに小谷は更に雲の上の人だから)。小谷はそんな4人に「出世しろ!農政と財政に励め。そうすれば今は下士(下級武士)と言えどこの俊英と並ぶことができるぞ」っと叱咤激励(笑ってましたから皮肉まじり?)するのだった。

この小谷の言葉に触発されたのか隼太は太蔵が原に足を踏み入れる。そしてそこで見回りをしていた桑山孫助と運命的な出会いをする事に。実は隼太には桑山家に婿入りとゆう話が既に1度あったのだが上村家が返答しない間に自然消滅となっていた(桑山の娘が醜女だとゆう噂もあったから)。太蔵が原の開墾の話になりどうして開墾に反対したのか?出世のチャンスだったのにっと尋ねる隼太に対して出世だと?自分は藩のおえら方の為ではなく民百姓の為に働いているのだっと答える孫助。そこに小黒勝三郎の一団がやってきて孫助と開墾の事で口論にな小黒の部下が孫助を突き倒したのを見て思わず剣を抜き孫助をかばった隼太だった(その場はなんか収まったみたいですけどよくわかりませんでしたよね。普通次席家老の息子一同に部屋済み下級武士次男が剣抜いてただではすまないと思うんですけど^^;)。この事で隼太の事を気に入った孫助は自宅に隼太を招き色々と話する事に。桑山の考えは開墾を無理に急いでも莫大な費用と人手がかかる。開墾するのは当然農民だが通常の農作業以外の仕事になるのでそちらの方にも悪影響が出てしまう怖れがあると。藩の上層部はただ石高を増やせば良いと早く借金を返せると焦っているのだとゆう事だった。

孫助は自分も婿だったと。婿入りするまでは徒組の家だったので農政の事は全くわからず最初は苦労したが百姓達と一緒になって農作物の出来不出来に一喜一憂する様になったと武士と百姓とゆう身分の隔てもなく実りの秋に稲田が黄金色に輝いている喜びを感じる様になった。地味で泥臭く目立たぬ仕事だがこれほど人々の為になる仕事はないと誇らしげに語る孫助の人間性に惚れ込む隼太。今度は隼太が5歳の時に父親を亡くした話に。隼太の父親は病弱で昔から手に痺れがありそれを紛らわす為に酒に溺れる様になり勤めにも出られず内職の日々。そんなある吹雪の夜に酒を買いに行くと出て行ってそのまま外で凍死してしまった(隼太が発見)のだった。普通なら話さない様な父親の話をする隼太に孫助は「人には2通りある。1つは運命に従う人、もう1つは運命に立ち向かう人。お主は後の方のらしいな」と話し「お主なら桑山又左衛門の名を継げるかもしれない」と話すのだった。又左衛門は桑山家先々代の当主で郡代まで出世した出世頭。しかも頭だけでなく優れた仁徳者でもあったとゆう。自分は継げぬっと孫助は言いすっかり隼太の事を気に入ったらしく婿に来ぬかっと告げるのだった。

そこに桑山の娘の満江(安藤サクラさん)がお茶を持って入室。隼太は満江の顔を見て世間で噂されている様な醜女ではなく美人とは言えないが普通にかわいい娘で大人しい性格の娘だと感じたのだった。満江も隼太の事を素敵だと感じたらしく廊下で様子を伺っていた母親加音(沢田亜矢子さん)と妹にその印象を伝えるのだった。孫助も気になったらしく隼太に尋ねるが「心栄え大人しげな娘さんに見えた」っと答えた隼太に「お主はおなごを見る目がないらしいのう」っと大笑いする始末(自分でも娘の器量は…っと思っているって事ですよね)。隼太はそんな孫助を見てこの人から今後学びたいと人柄に改めて惚れ込むのだった。でトントン拍子に隼太の桑山家の婿入りが決定し三矢庄六の藤井家への婿入りも決まった。これで婿入りが決まってないのは野瀬1人だけに(現在でも同じ名字のままって事は結局婿入り口は見つからなかったんですな)。

上村家ではふきが隼太に縁談おめでとうございますっと声をかけるが隼太は昨年の一夜の事があり申し訳なさそうにすまぬっと謝るのだった。隼太の兄の上村忠左衛門(風間トオルさん)と妻の乃布も今回の良縁(上村家から見ると石高の多い上役への婿入りになるので)を喜び祝福。忠左衛門は今後は気軽に隼太と呼べなくなるのうっと話す。隼太はこれまで自分の世話をしてくれた兄夫婦とふきに礼を言い頭を下げるのだった。で祝言が行われ桑山家での新生活がはじまったが初めての家族揃っての食事の時に加音が「女のわがままは当家の家風だと。温泉旅や芝居見物や鼓の稽古や友達を呼んで騒ぐ事ももあるが怒ってはならないと。孫助はこれまで怒ったことがない、黙っている」っと隼太にもそうする様にと諭しかけた時に隼太がそれに反発するかの様に満江に向かって茶碗に御飯をよそう様に強い口調で命令。御飯をよそおうとした下女を一喝して満江に命令。すると孫助が御飯をよそってくれたので今度は隼太が戸惑う感じに(^^;)。加音に乱暴な言葉使い注意されると「なにしろ自分は貧乏な家の冷や飯食いですから」っと答える隼太で気まずくなってしまう。(孫助がこの家でどんな扱い受けていたのかってゆうのがわかる場面でもあり隼太は自分はそうゆう風にはならず亭主関白になるってゆう事の表れでしょうか。最初が肝心ですもんね)部屋で待っていた満江に隼太は「俺は決して桑山家を出てゆかない。親父様を尊敬している。今後一杯学びたいことがあるから」っと告げる。満江は「はい」っと小声で答え「ふつつかものですがよろしくお願いします」と頭を下げた。隼太は満江の手を取り「すまぬ。これからは仲良くやってゆこう」(さっきいきなり怒鳴りつけましたもんね)と話し満江は小さい声で「はい」と答えるのだった。

ここで時は現在に戻り雷鳴鳴り響き雨が降りだした太蔵が原に立つ桑山。また回想になり雷鳴鳴り響く天気の中桑山家に血相を変えた野瀬がやってきて一蔵が人を斬って逃げたと告げた。一蔵は逃げる男を追いかけて刀で斬り殺したのだとゆう。相手は丹羽佐平治とゆう男だった。隼太は丹羽佐平治という名前に心当たりはなかったが野瀬に「わからんか、例のあの男だ」と言われてあの時宮坂類と共に居た男で現在も不義関係の相手だったのだと気付いた。隼太は「やはりあの時一蔵に話すべきだった」と悔やむのだった。更に雷鳴が鳴り響く…



初回に比べると誰が誰なのかってゆうのがわかる様になりましたのでスンナリ話に入れる様になりました。今回は暗い部分もなく普通に見られたかなっと思ったらラストでやはり暗い感じになってしまいましたね。でもだんだんおもしろくなってきた感じで。次回は一蔵が…っとゆう展開なんでしょうね。安藤サクラさんって奥田瑛二さんと安藤和津さんの娘さんなんですね。個性的な顔立ちとゆうかお母さんに似てますね。

2007/10/27 (Sat) 12:31
ジョシデカ!ー女子刑事ー 2話  偽名、偶然の一致、広がる連続殺人の謎

謎の連続殺人事件(被害者の手の平に数字が書き残される)が根底にあって毎回小さな事件が起こってその事件が連続殺人事件に結びつくヒントになるってゆう展開になるみたいですね。

連続殺人犯によって殺害されてしまった佐藤有希(入山法子さん)だが偽名だとゆう事がわかり持ち物から身分証明証等も見つからなかったので捜査は身元捜しからスタート。しかし畑山来実(仲間由紀恵さん)と桜華子(泉ピン子さん)は先日の発砲の責任を問われて捜査から外され追い出されてしまう。で日暮署に戻って来実は有希が村上(いしだ壱成さん)の事件の時に自分に「助けてくれてありがとうございます」っと感謝してくれた事を思い出し犯人を逮捕したいのにっと悔しくなる。華子は捜査から外されてふてくされた状態に。そんなところに華子の事を「日本のお母さん」だと呼んで慕うパク・ジウォン(リュ・シウォンさん)が大事な物(父親の形見のカメラ等)が入ったカバンをバイクに乗った男に引ったくられたっと駆け込んできてその捜査に当たる事に。

手がかりはジウォンが目撃した犯人のバイクの種類と引ったくられた際に犯人の手の甲を引っ掻いた為に傷があるとゆう事だった。華子が昔補導とかした悪ガキ共からの情報でチンピラの男柿原が浮上して行動監視&尾行(引ったくりは現行犯じゃないと逮捕できないから)開始。柿原がレンタルビデオ屋に入ったのを来実が尾行するが店内で別の挙動不審な男(妙にオドオドしているしコンタクトレンズなのにその上から伊達眼鏡をかけている。更にずっと手袋したまま)に気を取られてしまう。柿原が店から出たので慌てて追いかける2人だったが途中の来実の尾行がバレバレwで柿原にも気付かれていた。柿原が手に鎖をつかんで威嚇してきた為に仕方なく2人が警察手帳を出して名乗ろうとした時に突然バイクが走ってきてチンピラ男のカバンを引ったくりそのまま柿原を引きずって暴走する。柿原の持っていたチェーンがバイクにからまり離れない状態に。このままでは柿原が死んでしまうかもっと思った来実は華子に2度と撃つなっと言われていたにも関わらず拳銃を構えて集中して男が引きずられているチェーン部分を狙って射撃し切断し男を助けたのだった(交差点で横から大型トラックが来ていた為に間一髪。一発目では切れなかったので更に一発)。で転倒した引ったくり犯を取り押さえヘルメットを脱がせ顔を確認して驚く2人。ビデオ店内に居た挙動不審男だったからだ。男の手袋を外すと手の甲にも傷があった。男の動機は以前チンビラ男に親父狩りにあった復讐だった。が腕力ではとても叶わないのでチンピラ男のバイクを盗んでチンピラ男のカバンを引ったくってやろうとゆう事だったのだ。ジウォンのカバンを引ったくったのは予行演習だったとゆう事で。

一方殺人事件の捜査の方は吉井(大倉孝二さん)らの聞き込みで有希が本名時田梨恵子という大企業の社長令嬢だったとゆう事がわかったってゆう事でしたね。でもこれまでに殺された人間との繋がりは?みたいですね。あとどうして家出して偽名使ってパチンコ店で働いていたのかってゆうのも今の所は謎ってゆう事で。ただジウォンが手元に戻ったカメラのフィルムを現像してみたらその中に有希が写った写真があってそれが新しい出かかりになるのか?っとゆうところで次回に。

これまでの連続殺人は
☆第1の殺人
殺されたのは小高嘉弘とゆう会社員。アイスピックで胸部を刺殺。手の平に残された番号は22
☆第2の殺人
殺されたのは倉本道夫とゆう大学生。ロープによる絞殺。手の平に残された番号は15
☆第3の殺人
殺されたのは小田島勝とゆう会社員。果物ナイフで胸部を刺殺。手の平に残された番号は07
☆第4の殺人
殺されたのは佐藤有希とゆう偽名を使っていた実は社長令嬢だった時田梨恵子。風呂場の浴槽で溺死させられる(抵抗した後が全くなかった)手の平に残された数字は13

っとゆう事ですけど今の所数字の持つ意味がさっぱりですね(^^;)1ケタの数字の時に7ではなくて07になっているってゆうのはヒントなんですかね?



来実の視力が7.0ってゆう事でしたけど7.0ってアフリカ人よりもすごいですよねw普通の視力だけでなく動体視力も凄そうですけど。まぁそれぐらいの超人的な視力が無いと走ってるパイクのしかも人間を引きずっている細いチェーン部分だけを狙って狙撃なんて不可能ですわな(^^;)あと路上での拳銃発砲で処分されてるのに相変わらず来実に拳銃携帯許可させてるってゆうのもおかしいと言えばおかしいですわな。

今回は初回に比べると引き込まれる感は少なかったですね。ピン子さんががなるシーンとかリュ・シウォンさんのシーンはファンの人には良いでしょうけど…ドラマ的にはどうなんだってゆう感じも。あと来実の隣人役で溝ノ口家の人々が新キャラで登場しましたけど秦さん物はこうゆうチョイキャラも怪しく見えてしまいますからね。双子とか謎めいてますし(^^;)。刑事役の面々が個性的な割には今の所そんなに目立ってませんよね。警視庁捜査一課管理官柳田(田中哲司さん)と日暮署捜査課長青山(益岡徹さん)と吉井(大倉孝二さん)ぐらいで。鈴木浩介さんなんか最近のフジ系ドラマのはじけたキャラに比べるとどこにおるのか全然わからんぐらいですし(^^;)

2007/10/26 (Fri) 19:58
医龍2~Team Medical Dragon~ その手術は失敗する

前回あれだけ引っ張った朝田の代わりの医者ってゆうのは鬼頭笙子(夏木マリさん)でしたね。まぁ単に外科医としての技術だけだと朝田以上ってゆうと?ですけど病院長としての手腕とかってゆう事になると総合力で鬼頭の方が上ってゆう事なんでしょうね。朝田に病院長は務まらないでしょうし。鬼頭も野口(岸部一徳さん)派ってゆう訳ではなかったのに明真メディカルシティ構想の現場のトップに立てるとゆう事で野口と手を結んだってゆう感じで。

路上で倒れた西沢さん(牟田悌三さん)が救急車で搬送されるが明真は受け入れ拒否で北洋病院に運ばれる事に。で朝田(坂口憲二さん)が緊急手術する事になるが伊集院(小池徹平さん)の他は外科医の外山誠二(高橋一生さん)と麻酔医と看護師(役名も無し?^^;)とゆう即席メンバーで行う事に。で朝田が執刀し開胸して心臓の病巣部をっと思ったらなんと心臓部分にガーゼオーマができていて驚く一同。7年前に明真で心臓手術を受けた時に執刀医が出血を吸収する為に使ったガーゼを回収し忘れていたのだ。そのガーゼが長年患部に癒着して西沢を苦しめていたのだった。朝田と外山は交代で見事にガーゼの除去を行うが麻酔医が未熟だった為に上手く麻酔が効いてない箇所があり外山がそこを傷つけてバッティングして出血が起こってしまう。が途中から新たに加わった麻酔医の小高七海(大塚寧々さん)の手腕&朝田が見事にフォロー処置して西沢さんの手術は無事成功したのだった。

里原ミキ(水川あさみさん)が秘かに明真から持ち出した7年前の西沢さんの手術のカルテを見て藤吉(佐々木蔵之介さん)はカルテに書かれている立ち合い関係者の人数の多さから実際に執刀したのは病院内の高い地位の人間つまり野口教授だと気付いたのだった。野口は自分のミスを隠蔽する為にカルテを改竄して山本とゆう医師が執刀した事にしてその上山本を地方の病院へ左遷したのだった。前回野口がなんであそこまで西沢さんの治療拒否したのかってゆう理由はこれだったんですね。回想シーンでも野口は手術後胸の痛みを訴えて来院した西沢さんにぬけぬけと執刀したのは山本で自分は監督として立ち会っただけだとか説明してましたよね。西沢さんは7年間ずっと痛みに耐えてきたのにその原因知っていて自分のミスが発覚するからと隠蔽し続けていた明真の体質はひどいですなぁ。野口だけでなく他の関係者も知っていたのにってゆう。

朝田と藤吉は明真の手術ミスの事を包み隠さず正直に西沢さんに告げようとしたが…既に片岡一美(内田有紀さん)が西沢さんに接触していた。一美は明真のミス(あくまで山本の失敗として)は認めて今回かかった治療費全額と見舞金200万で手を打ってもらえないだろうかっと西沢さんに迫る。医療ミス訴訟だと裁判が長期化する上に費用もかかりますよっとそれに明真側は金に物を言わせて腕利きの大弁護団結成しますから勝ち目も薄いだろうとそれに何十回も裁判所に通わないとゆけないので大変でしょう。西沢さん自身も高齢だし奥さんの事も…生活費もお困りでしょう等と西沢さんを揺さぶる一美。で西沢さんに半ば強引に200万渡してはいやっぱり所詮金でしょこれで問題解決みたいに出てゆく一美。

西沢さんは往診に来た朝田に自分が裁判を起こさない決心をした本当の理由を語る。自分が心臓を悪くしてから自分の為に無理して頑張ってくれた最愛の妻が現在は認知症がかなり進んでしまって1人ではもう外出もままならない状態だと。だから今度は自分が妻の為に頑張る番なんだと。だから裁判なんかにかまっている時間はないんだと(もっと自分が若くて妻も元気だったら本当は裁判戦いたかったんでしょうね)語り今回の手術を成功させてくれた朝田に感謝する西沢さんだった。退院後心臓が楽になったよっと言いながら妻が階段を上り下りするのを優しく介助する西沢さんの姿があった。西沢さんは藤吉に頼んで一度は無理矢理受け取らされた200万円を一美に突き返したのだった(目先のお金が欲しくて裁判をあきらめたんじゃねえぞ!って事の意志表示ですよね)。

北洋の面々ですけど小高七海は不倫が発覚して干されたとゆう噂があって何か無気力脳天気な感じですね。イケ面の男見るとちょっかい出す面もあるみたいで。でも荒瀬(阿部サダヲさん)の反応みていたら麻酔医としての腕は荒瀬も一目置く程の優秀さみたいですね。外山は外科医として技術的にはかなりの腕があるものの性格にかなり問題ありで協調性が?ですよね。自己中心主義で能力過信してるところがあって他人に足引っ張られるとすぐに切れてしまうタイプってゆう。松平(佐藤二朗さん)はまだ能力面は未知数ですけどまずアル中直さないとって感じですし野村技師(中村靖日さん)は情報収集力とかはあるみたいですけどバソコンの画面に文字を打ち込まないと人と会話できないってゆう感じで(^^;)。鬼頭が北洋のメンバーの顔ぶれ見て1人でも0がいるとチームとしては成り立たないもう終わりねっと言ったのに対して荒瀬がでもマイナスとマイナスかければプラスになるんだぜみたいに反論してましたけど果たしてどうなるんでしょうか。

2007/10/26 (Fri) 19:56
3年B組金八先生8 3話 広がる私服登校

1~2話と良かったのに今回はちょっと…でしたかね

森月美香(草刈麻有さん)の私服登校の問題がなんかあっさり終わってしまいましたよね(^^;)。まぁクラス全員で規則やルールについて話し合う場面ってゆうのはありましたけど結局金八先生(武田鉄矢さん)から読んで見なさいっと言われて渡された本を読んで本当の個性の主張の仕方について影響されたのと自分が煽動するつもりは無いのに他の生徒達が自分に影響されて私服登校する様になってしまった事で相変わらず制服着用他学校の規則には不服はあるがとりあえず私服登校は止めたってゆう感じでしょうか。美香が以前通っていた私立中学でもやはり同様の行動の繰り返しで退学になっていた事が明らかにでしたね(そりゃ私立は公立以上に厳しい規則ですもんね)。金八が共働きとはいえ美香の両親を家庭訪問しないのも変な感じでしたね。これまでだったら気になる生徒がいたら夜遅くとか休日でも家庭訪問してませんでしたっけ?

今回新たに焦点が当たった生徒は大西悠司(布川隼汰さん)とサトケンこと里中憲太郎(廣瀬真平さん)。悠司はサッカー部のキャプテンで本来ならもう3年生は夏で引退なのだが1~2年生の事を心配して練習につきあう毎日だった。そこに鹿島田校長(浅野和之さん)に請われてサッカー部のコーチを引き受ける事になった元Jリーガーの関口(島崎俊郎さん)がやって来たのだが関口はサッカー部の練習を少し見ただけでこんなのサッカーじゃない等と馬鹿にした様に嘲笑うのだった。反発しくってかかる悠司にそれなら現在自分が指導している小学生のチームと対戦してみろっと言う関口。で対戦するが…1点目は相手がわざと手抜きした為に桜中学が入れる事ができたが関口が何やらサインを送ってから小学生チームの動きが一変。その後は桜中学は話にならず一方的に惨敗してしまうのだった。試合後に関口は自信喪失でグラウンドにへたりこむ悠司らに向かって「俺は桜中学を日本一強いチームにする為に来たと、来年は対戦相手だった小学生チームのメンバーが桜中学に入るからゴミの様なお前らはもう必要ないっと練習に来るのは勝手だが邪魔はするな」等と事実上の退部勧告を突きつけるのだった。この関口の言葉にブチ切れた悠司は関口に殴りかかってしまうのだった…

でこの事を聞いた金八が関口と対決して関口のスポーツマンとしての人間性を責めてやりこめるってゆう場面でしたけど…ここが何かねぇ。確かに関口の人間性は指導者としてどうかとは思いますけど関口が金八と同じ教師ならわかるんですけどサッカーだけの人で部を強くする事しかも短期間でそれを求められてるんですから部活動は学校教育だ云々言っても仕方ないと思うんですけど。仲良しクラブでは日本一にはなれないんですから。それにそれで高額な報酬とかもらってるのならともかくボランティア的って事はほぼ無償で引き受けてる訳ですからねぇ。関口も金八のあんな無茶苦茶な知ったかぶりはったり(オシムとか俊輔とか高原とかと知り合いみたいな口振りで彼らが過去に言った負ける事から学ぶ事がある的な言葉まくしたてて関口の人間性を攻撃)にタジタジになって無言になってしまうってゆうのもよくわかりませんでした。元Jリーグって言っても選手としては実力的にすごい選手ではなかったからって事なんでしょうか?
まぁ金八が関口をやりこめてくれて悠司の気持ちは晴れたとゆう事で。金八は悠司に今後は受験に専念して高校でまたサッカーやれば良いじゃないかっとアドバイスするが悠司が出した結論は1~2年生が関口の勧告で全員退部して自分1人になってしまったけど卒業まで1人でも部活動を続けて関口と対決する(でもこれでもう関口は来年の春まで学校に来る必要ないんじゃあってゆう気が^^;)っとゆう事でその決意が書かれたノートを見て頷く金八でした

サトケンは野球部のレギュラーで野球でも進学できるぐらいだったのだが頭も賢くて頑張れば私立名門高も狙えるぐらいだった為に父親(小宮孝泰さん)から夏で野球と決別して受験勉強に専念する様に言われて野球を辞めた。が美香の自己主張の強さに影響されたのか(私服登校もしてましたもんね)河川敷で親に隠れて1人で野球の練習を続ける様に。しかしまだ野球に未練があるのかっと父親に責められて野球道具を全て捨てられてしまってとうとうブチ切れて部屋のガラス等を叩き割って暴れはじめてしまって学校も休む様になってしまう。父親の言いなり状態の母親は風邪で休むと桜中学に電話するっとゆうところで次回へでしたね。

次回はサトケンの問題に加えて金八の娘乙女(星野真里さん)の恋愛問題もって感じみたいですね。乙女の相手って誰なんでしょうか?前シリーズの養護学校のユニークフェイスの人とは違いますよね?。遠藤先生(山崎銀之丞さん)が何か完全に北副校長(金田明夫さん)の犬みたいな感じになっちゃってますよね(^^;)最初の頃のキャラとはだいぶ変わった感じで。

2007/10/26 (Fri) 19:55
京都地検の女4 1話 鬼ママの烙印

う~ん(^^;)今回で4シリーズ目でこれまでもその放送期では7~10位ぐらいでおもしろかったんですけど初回としてはこれまでで一番おもしろくなかった様な…これまでもコメディ色強かったですけど更に濃くなった感じですし。

主なレギュラー陣はそのままでこれまで毎シリーズ2~3人は居た司法修習生が今回は無しでその代わりに大企業の御曹司で気まぐれに検事になった感じでしかも新人検事なのに態度がやたらデカい白井清志(長谷川朝晴さん)と検察事務官見習いの柿口可久子(三津谷葉子さん)(なんか青森出身の設定ってゆう事で黒縁眼鏡で三つ編みで方言丸出しで垢抜けないってゆう典型的なキャラですな^^;。眼鏡取ったら実はカワイコちゃんでしたってゆうオチが丸わかりのw)が新たに加わったとゆう感じですね。レギュラー陣はもうけっこうな年齢の方ばかりなのであんまり変わりませんけど鶴丸あや(名取裕子さん)の娘りん役の脇沢佳奈さんは大きくなりましたよね(最初のシリーズの頃は小学生だったんじゃないでしょうか。それが高校生ですから)。

今回のは実際に昨年12月に埼玉県和光市で起こった事件元ネタにしてますよね。
夫とは別居中の20代の母親が2歳の子供1人家に残して朝早くから友人とスノーボードに行きその間に子供がアパートの火事で死亡したってゆう事件。これも当初は母親がかなり叩かれてましたけど普段は子供の世話もしていて真面目に働いていてたまたま久しぶりに休みが取れて気晴らしに出かけてこうなってしまったって事で最初は保護責任者遺棄致死で書類送検されたのが結局女性の職場の人とかの署名運動とかもあって不起訴になったってゆう事件だったと思いますけど。(でも普段は良い母親だったのかもしれませんけどやっぱり2歳の子供を1人で18時間余り放置していたってゆうのは問題あると思うんですけどねぇ)

このドラマでは母親福永伸子(山田まりやさん)がスノボに行った時に火災とゆうかボヤが起きるが子供は死亡ではなかったですけど。そのボヤの真相が実はDVが理由で離婚した元夫の小暮(湯江健幸さん)が伸子の留守を知りお金欲しさにアパートの部屋に。小暮が煙草を吸った時に捨てたマッチの火が子供がテンプラ揚げてそのままになっていたフライバンの油の中に落ち火がついたってゆう。子供もその事に気付いていたが警察等には言わず自分達の火の不始末だと証言したってゆう。小暮は更に伸子が普段から子供ほったらかしにして遊び回っている駄目母だと匿名で新聞社にタレコミそれがコラムになったので近所でも“鬼ママ”と噂が立つようになってしまったって事で。で小暮が許せないってゆう事で伸子と現在の恋人男性が協力して小暮に殴られて重傷を負ったと狂言をして小暮を刑務所へ送り込む事にしたが…鶴丸あや(名取裕子さん)に真相を気付かれてしまうってゆう感じでしたね。でも母親としての伸子の気持ちも理解できるので伸子とその恋人の罪も起訴猶予になる様な感じに。そして小暮に関しては住居侵入の罪と失火等についての再捜査で厳しく罪に問うっとゆう事でした。

この枠の長寿シリーズでは個人的には「京都迷宮案内」「科捜研の女」「おみやさん」と比較するとどうしても↓になってしまうんですよね。
今回で4シリーズ目ですけどこれ以上続くとそろそろ矛盾が出てくるんですよね。検事がそんなに長い間同じ場所におる訳ないやろってゆうのが。その点連ドラ時の「赤かぶ検事」(フランキー堺さん)は岐阜地検飛騨支部→山口地検萩支部→静岡地検浜松支部→金沢地検加賀支部と実情に合わせてシリーズ毎に転勤しまくりでしたし。2サスだと土ワイドの橋爪功さん版赤かぶ検事は13年間ずっと飛騨高山に居座ってますけど水ミスの「捜査検事近松茂道」(高橋英樹さん主演)はシリーズ毎に転勤していて両極端ですな(^^;)

2007/10/25 (Thu) 22:23
信濃のコロンボ事件ファイル15 愛するあまり

中村梅雀さんの信濃のコロンボのキャラはおもしろくて楽しめるんですけどスト-リ-的には…ってゆう感じですよね。原作のある5作目ぐらいまではしっかりした内容だったと思いますけどそれ以降のでは原作も浅見光彦とのクロスオーバー作品だった「軽井沢殺人事件」(ドラマでは光彦は登場せず)と「杜の都殺人事件」を除いた内田康夫さんの短編作品が原作の物は…な物が多いですよね。そもそも竹村警部が登場しない短編の原作を2時間ドラマにする為に無理矢理時間を水増ししてるってゆう感じがありありですもんね(^^;)。それでも水ミスのシリ-ズの中では人気シリ-ズですし視聴率も良いですから今後も続くでしょうけど。

今回のもすぐに展開読めてしまいましたもんね…白骨死体でその遺体の歯形の鑑定に歯科医が登場してからんでくるってゆう時点(普通の時なら鑑定は刑事の話だけで終わり)で替え玉殺人臭プンプンでしたし。DNA鑑定も比較鑑定の対象にする物(ヘアブラシ)にあらかじめ替え玉で殺した相手の髪の毛つけていたらごまかせますしね。それで亡くなったとされる女性小宮由紀子(大家由祐子さん)と夫孝司(大鶴義丹さん)が多額の借金(1800万)抱えていて女性と親しかった同年代の女性木村多恵子が行方不明になっているってゆうのが出た時点ではい確定!でしたし(^^;)

今回の事件の流れは小宮由紀子が借金背負うきっかけになったのは「みらいメディア21」とゆう衛星通信ビジネスのねずみ講的詐欺にあった形で自分の知り合いや夫の同僚から元本保証で1口300万の出資金を集めたのが返せなくなってでしたけど…木村多恵子もその中の1人で由紀子とは派遣社員時代の同僚(由紀子は優秀だったので正社員として本採用された)で孝司の昔の恋人だった。その多恵子がDV夫の暴力から逃れて1人住まいしていた為に自分の保険証が無くて(暴力夫の所に取りに戻れなかった)歯医者に行けず困っていたのを見て最初は親切心から自分の健康保険証を多恵子に貸したのだが多恵子から歯医者でも全然疑われる事なかったと聞かされて由紀子の脳裏に悪魔の囁きが…多恵子を自分の替え玉として自殺(青酸カリ服毒)にみせかけて殺害して自分がかけている6000万の生命保険金を孝司が受け取るとゆう恐ろしい計画が浮かんだ。6000万あれば残りの借金1800万返済しても4000万余りの金が手元に残り孝司と2人どこか遠く離れた場所で人生の再スタートを切る事ができる(自分は木村多恵子として生きてゆく事に)と考えてそれを実行に移してしまったっとゆう感じで。長野の姨捨山をその場所に選んだのは雑誌で動物の死体が好物(死体にたかる蠅も食べる)のシデムシ(死出虫)が大量にいると知ったからだった。替え玉死体が外見留めた状態で発見されてはバレてしまうので少しでも早く自然に白骨化させる必要があったから。

計画はまんまと上手く運んだっと思われたが誤算だったのが由紀子の唯一の肉親である妹菊池早智子(中山エミリさん)が姉の自殺が信じられず竹村警部の妻陽子(原日出子さん)とテニス仲間だった為その縁で竹村警部(中村梅雀さん)に捜査依頼した事と多恵子を診察した歯科医の山崎が事件が報道された新聞を見て替え玉の事に気づき強請ってきたってゆう2点でしたね。結局由紀子が山崎を夜の松代城に呼び出して刺殺するとゆう第2の殺人まで犯す結果になってしまいましたね(それにしても犯行時上から下まで黒ずくめスタイルってゆうのは2サスの定番ですな。それにプロの殺し屋並に手慣れた鮮やかな手口過ぎでしたし^^;)。竹村も当初県警が由紀子の自殺として扱う中毎度の様にマイペースで事件捜査を進め警視庁の岡部警部(松村雄基さん)も協力して徐々に核心に近づいてゆくとゆう展開で。結局こうゆう犯行がバレてしまうのは犯行後一緒に暮らしはじめるのが早すぎるからですよね。ほとぼりが冷めるまでは別々に居住してたら良いのに…由紀子が生存しているっと気付かれた時点で犯行発覚と同じですもんね。新生活の場所(北海道の帯広)を知られてしまったのも竹村は孝司が生命保険会社への連絡先として教えた住所から。早智子には孝司がハガキ出してその消印から2人で働いている牧場をつきとめれてしまうってゆうお粗末な感じで。

可哀相だったのは早智子でしたよね。幼い頃両親無くして姉の由紀子と2人っきりになり由紀子が母親代わりになって自分を必死に育ててくれて保育士になる事ができた。その姉が自殺なんてっと信じられず竹村に他殺かどうか調べて欲しいと頼んだ事が結果的に姉の犯行を暴く結果につながってしまった訳で。それに尊敬し好きだった姉が恐ろしい人殺しだったってゆうのとその姉が亡くなって以前から秘かに恋心抱いていた孝司に接近しようとした(幼稚園なら全国どこにでもあるから自分も一緒についてゆくってゆう言動に現れてましたよね)自分の行動にもあさましさやるせなさを感じて許せなかったんでしょうか。最後は由紀子に「罪を償って下さい」(でも2人殺してそのうち1人は計画殺人でプラス保険金詐欺だと無期懲役以上は確定で死刑もって感じですよね)と言ってその後は今後裁判にも面会にも行かないっと縁切り宣言し泣きながら立ち去る早智子。そんな早智子の姿を見て自分達が犯した罪の愚かさに気付き「早智子~!」っと絶叫する由紀子。早智子は「私が竹村警部に調べてなんて言わなければ…」っと後ろを振り向く事はなかったが後悔等複雑な感情まじりで去ってゆくとゆう感じで。

まぁ結局多額の借金抱えた人生リセットするのなら債権者に迷惑はかかるけど自己破産するしかなかった訳ですよね。それを保険金に目がくらんだおかげで人生終わらせる事になったとゆう結果に。こうゆう場合当然保険金支払いも無効で全て回収されるんでしょうから債権者には結局お金は戻らずになるんでしょうからね。あと普通借金の時効は7年?だったと思いますけどこれ由紀子は長期間刑務所に入る(死刑も)事になる訳でその間民法上の時効ってゆうのはどうなるんですかね?停止状態になるのか有効なのか。有効になるのなら長期間服役されてしまったら借金全部チャラになっちゃうじゃんってゆう事ですし(^^;)。

原日出子さんのムチムチテニスルックシーンwも定番ですよね。今回は白じゃなかったのが残念(^^;)。大家由祐子さんってゆうと世間では北野武さんの愛人(現在もそうなのかは?ですけど。一時期北野映画の常連で「座頭市」とかでは目立つ役でしたけど最近の物には出演されてないみたいですから)としての方が有名ですかね。2サスだと沢村一樹さんの浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」で当初光彦がマドンナ?みたいに綺麗だと見とれてしまう(その為にストーカー扱いされてしまいますけど^^;)が実はどうしようも無い性悪女(覚醒剤の売人とか)で殺される役柄が印象に残ってます。細身で美人ですけど冷たい感じの悪人顔ですよね。大鶴義丹さんは根は優しいとゆうか優柔不断で妻や恋人の殺人計画に反対できず流されるように協力してしまう男ってゆう役柄がけっこう多い感じが。シデムシが死体の肉好きってゆうのは私小学生の頃に呼んだ漫画「エコエコアザラク」で知りました。ストーリーの詳細は忘れてしまいましたけどシデムシをカブトムシだとして子供達に売る不気味な男が登場(結局既に死人だったってゆうオチだったと)してその男が「シデムシシデムシ来ておくれ~♪ここに死肉のご馳走があるよ~♪」みたいな歌歌うのが子供心に妙に印象に残ってます。

☆木村多恵子を殺害したのは小宮由紀子(大家由祐子さん)。自分の替え玉として自殺した様に見せかける為に飲み物の中に青酸カリを入れて飲ませ殺害。死体を長野の姥捨山に遺棄。
☆歯科医山崎を殺害したのも小宮由紀子。替え玉の事に気づき山崎が強請ってきた為に口封じで刺殺。

夫の孝司(大鶴義丹さん)も殺人には直接は関与してないが由紀子の計画に協力して生命保険金を得る役目等を行っている為に殺人教唆&保険金詐欺等の罪になると思われる。

2007/10/25 (Thu) 22:20
相棒season6  1話 複眼の法廷

もうすっかりテレ朝の秋から春にかけての定番ドラマになってきましたよね。6シリーズ目となる今回は開始が遅かったので待ち遠しかったですぅ。現実でも2009年の5月頃から日本でも行われる裁判員制度に対して焦点を当ててましたけどドラマの中で取りあげられていた不安点や問題点って何か実際にも起きそうな感じがあってこれ見た人は裁判員になりたくないなぁっと思ってしまった人も多かったのではないかと(^^;)。あと今回はイタミン(川原和久さん)の「特命係の亀山ぁ~」っと角田課長(山西惇さん)の「暇か?」が無くて寂しかったですね。小野田官房長( 岸部一徳さん)のヘアスタイルは普通でしたね。「医龍」がチンチクリンなヘアスタイルだったのでどうなのかなっと思ってましたけど。まぁ「相棒」の方は必ずしも毎回登場する訳では無いですからね。


ストーリー展開は新宿南署の交番勤務の速水巡査部長が夜間自転車で警ら巡回中に至近距離から何者かに拳銃で撃たれて即死する事件が発生し容疑者として以前に速水に銃の売人として逮捕された事があり恨みを抱いていると思われる最近出所した塚原(小沢和義さん)とゆう男が逮捕され警察の有働刑事(松澤一之さん)の強引な取調べ(眠らせず長時間に及ぶ)で自白しその自白通りに証拠の拳銃が発見されて塚原が起訴されその裁判が一般市民も裁判員として参加する最初の事件となった。その裁判の裁判長は法曹界で“司法の良心”と呼ばれている三雲法男判事(石橋凌さん)が担当する事に。自白&証拠もあるので簡単に裁判が進行してゆくかと思いきや塚原は突然自分は無実で殺してないっと犯行を全面否認して自白は強引な長時間の取調べで眠くて意識朦朧状態でしてしまったと証言。が証拠が自白通りに発見されてる事等から裁判員の1人赤川(藤田宗久さん)が塚原に厳しく接する。その公判後の夜に赤川が裁判所近くの池で後頭部を強打した事が原因と思われる事故か他殺か不明な状態の死体で発見される。公判時傍聴席から赤川にくってかかる発言(塚原は無実だ!)をしていた塚原の恋人静香(有沢妃呂子さん)が容疑者として浮上するが証拠がなく決め手がなかった。裁判員の死の原因が不明の為裁判に関係したから殺されたのでは?っとゆう動揺が他の裁判員に広がり辞退を申し出る者まで出はじめて結局裁判員を全て総替えして新たに公判をやり直す事に。で裁判がはじまるが新たに選ばれた裁判員女性倉品(田中美奈子さん)がこれまでの判例(普通なら前科があるとはいえ懲役18年程度が相当)に沿って簡単に判決を決めるなら一般市民を裁判員にする制度の意味が無いっと被害者の遺族の立場になって考えて1人殺害でも死刑を適用するべきだ云々で三雲と激しく衝突とゆう感じでしたね。そんな中マスコミに裁判官と裁判員の協議の内容がタレコミ漏洩する事態も発生してしまう。

裁判の判決間近になってそれまで裁判員の警護をしていた杉下右京(水谷豊さん)と亀山薫(寺脇康文さん)が動きはじめて倉品と亡くなった赤川の過去に繋がり(男性は女性の仕事上の大恩人だった)を見つけてそれで倉品が裁判に私情を挟んだ事(恩人の赤川が裁判員に選ばれなければ死ぬ事はなかったと被告である塚原を憎んだ)&協議内容漏洩させた事を指摘し倉品は解任される事に。更に右京らは警官殺しの事件でも速水が殺される当日に見ていた過去の拳銃の押収資料やその時点で速水本人にしか伝えられてなかった警視総監賞受賞の事を知っていた事(倉品が警察関係者しか知らないじはずの事を知っていたのでそこから逆に辿って情報の出所が有働→辰巳だとゆう事がわかった)等から速水は同僚の刑事辰巳(堀部圭亮さん)の不正に気付き(1度過去に押収した拳銃をノルマ達成の為に再利用)上層部に自己申告して依願退職する様に諭し逆に殺されたとつきとめたのだった。辰巳は速水がやってもない速水殺しを自供した為にこれ幸いと自白場所の用水路に拳銃を捨て自分が発見した様に偽装したのだがこの事が墓穴を掘る事になってしまったのだった。

右京と亀山は判決直前の裁判所に行き真犯人逮捕を伝えて判決公判は中止に。その上で残る赤川殺しの犯人として亀山の妻美和子(鈴木砂羽さん)の後輩で最近帝都新聞の社会部記者になってこの裁判を取材していた田部井(宝生舞さん)を追及する。田部井が取材中に壊してしまったとゆうボイスレコーダーを調べ水没して壊れた事と微生物が検出されおそらく赤川が亡くなった池の微生物だろうと指摘すると田部井はなんとしても特ダネが欲しくて禁止されている事とわかっていたが赤川から情報を聞き出そうとしてしつこく接触。怒った赤川と口論になり揉みあった時に赤川が転落して池の石で頭を強打して動かなくなったのでそのままその場を立ち去ったと告白したのだった。(すぐに救助もしくは救急車呼んでれば助かったかもしれないがそうすると自分の違反行為がバレて記者生命がってゆう事だったんでしょうな)。

右京は田部井がどうして赤川が裁判員だとゆう事を知ったのかに注目。田部井によると匿名のメールだとゆう。田部井は帝都新聞の同僚からの情報だとずっと思っていたが帝都新聞に該当者はなかった。右京は赤川の事を詳細に教える事のできる人間は裁判関係者だと考えこれまでの一連の行動や言動が一貫して裁判員制度導入に消極的とゆうか否定的だった三雲だと直感。三雲は以前田部井からメルアド記載の名刺ももらっていた。右京と亀山は直接三雲を追及する(田部井と赤川が接触して何か問題が起これば裁判員制度自体が再考され潰れれば良いと考えたのでは?っと)。がその肝心のメールは出所のわからないフリーメールで発信者の特定ができず証拠にはならなかった。勝ち誇った様に「証拠がない」っと言う三雲。右京はそれならばと結果的に赤川を死に追いやってしまった事に責任を感じないのか?っと三雲の良心を責めるが三雲は冷静に論点をすり替え今回の裁判は元々警察の誤認見込み捜査や証拠捏造等が原因ではないかっと警察を責め最後に裁判は法律の専門家である裁判官だけで充分だと法律の素人の一般市民が参加する裁判員制度は必要ないっと告げて立ち去る。そんな三雲に右京が「証拠は必ず見つけます!」っとあきらめない発言でしたね。右京のこの発言はseason1でやはり証拠不十分で追いつめられなかった閣下(長門裕之さん)以来ですかね。って事は三雲も今後再登場して右京と再対決ってゆうのもあるんでしょうな。閣下は若い愛人に踊らされて自ら塀の中に落ちて自滅するってゆう哀れな感じでしたけど(^^;)





実際に裁判員制度がはじまったら三雲の様な裁判官って必ず出てくるんでしょうね。もちろん全ての裁判官がそうではなく裁判員の声にも耳を傾けて判断される裁判官もおられるでしょうけど法律のプロフェッショナルな彼らからすると素人が口出しすんなよ!プロである俺らの判断にお前ら従ってれば良いんだよ!ってゆうのが心のどこかにはあるんじゃないですかね。
ドラマの中であった裁判員が被害者の遺族の立場に立って過去の判例にとらわれずに新しい独自の判断を下すべきだってゆう主張と裁判官の過去の同等事件の資料を示して過去の判例に従って量刑を決めるべきだってゆう対立も実際起こりそうですね。で最終的には裁判官が高圧的に押しきってしまいそうな感じが。過去の判例に従って判決下すのなら過去の判例の知識なんか普通持ってない一般市民が裁判に加わる意味自体が否定されてしまうと思うんですけどね。一般市民はどうしても感情的に左右されるでしょうからより厳罰にってゆう判断になると思いますし。刑法上は殺したのが1人でも死刑可能になっている訳ですから。でも実際の判決では過去に前科もなく普通に1人殺害したぐらい(強盗殺人とか放火殺人とか誘拐殺人とかは別)では絶対に死刑にはなりませんもんね。過去の判例か市民による新しい判決か?さて2年後どうなるんでしょうか。
あとドラマの中でも出てましたけど裁判が迅速化するのは良いがそうなると死刑確定して執行される期間ってゆうのもこれまでに比べるとだいぶ短くなるでしょうから死刑執行されてから真犯人捕まりましたってゆう事例も本当に起こりうるかもしれませんね。
犯人云々に関してはあまりおもしろみの無い回でしたけど裁判員制度の問題提起ってゆう面では色々考えさせられる良い回だったんじゃないでしょうか。
裁判員制度が定着して世間も慣れてくれば騒がれなくなるでしょうけどこのドラマみたいに最初の対象事件ってマスコミはじめ日本中に注目される事になるでしょうから選ばれた裁判員の人は精神的にも大変でしょうね。マスコミも特ダネ狙ってあの手この手で接触計ってくるかもわかりませんし。

2007/10/25 (Thu) 22:16
働きマン 3話 いつか勝負をかけるぞマン

あれっ何かこれまでと感じ違うな~っと思ったら登場人物が視聴者に向かって心の中の声を話しかける演出が無くなったからですね。やっぱりあれ不評だったんでしょうか?でも早くも3話目であの演出が見直されるって事は1話目の反応でって事でしょうからけっこうギリギリなペースでドラマ撮影されているって事なんですね。最後の「働きマン」音頭はまだやってますけど。1~2話目は親父ダンサーズの真ん中に居るのが菅野美穂さんだったのが速水もこみちさんになってましたけどこれは各回のメイン的な人がこのポジションに来るって事なんですかね?

今回の主人公は新人編集員の田中邦男(速水もこみちさん)でしたけど編集者としての基本的な能力や判断力がまだ備わっている訳でもないのに態度だけはやたらデカくて生意気ってゆう感じですよね。まぁ元々男性服のファッション誌の編集者になりたくて出版社に就職したものの希望にそぐわず主な購読者が中年男性の田中からすると下世話な雑誌の「週刊 JIDAI」担当(その前にも担当になった雑誌が休刊に)になってやる気なくして毎日適当に仕事しているとゆう風になったってゆう感じでしたけど。まぁ自分の置かれた環境に不満があるのはわかりますけど他の先輩編集者が一生懸命にやっている仕事まで卑下した様に馬鹿にした目で見てしかもそれを大声で口に出すっていうのは何様やねんっ!て感じでしたよね。

そんな田中だから横とのコミュニーケーションが全然取れて無くて普通の芸能担当編集者ならすぐにまた例のガセネタかよっとわかる様な有名女性グラビアアイドル出生の秘密のタレコミ(有名ミュージシャンの隠し子)にまんまと引っかかって特ダネスクープだ!と自慢気に記事を書いてしまって恥をかくってゆう結果になってしまいましたよね。

まぁ田中にとっては今回の事で雑誌編集にはチームワーク(馴れ合いでは困るが良い緊張感と対立意識を持ちながらも協力する所は一致団結)が大切だってゆう事と人間誰もがやりたい仕事につける訳じゃない(出版社に入っても元々編集希望で編集者になれたのは希望通りの部署じゃなくても運が良い方で営業や事務の仕事に配属される者もいる)って事を少しは勉強したかなってゆう感じでしょうか。新人なんだから色んな場所で経験積んでおけば将来念願叶って希望通りの部署になった時に必ずそれらが無駄にならず自分の財産として生きてくるってゆう事が…

でも松方弘子(菅野美穂さん)に殴られた(身長差あるからジャンプして腰の入ってなさそうなパンチでしたけど^^;)後こたえているのかと思ったら最後もなんかケロっとした感じでしたし生意気な口調もそのままでしたからどこまで反省したのか?ってゆう感じでしたけど(^^;)

今後編集者1人1人にスポット当たってゆくってゆう展開みたいで来週は予告からすると渚マユ(平山あやさん)みたいですけど…正直1話目からだんだんおもしろくなくなってる感じがします。菅原(津田寛治さん)がメインになる回とかは見たい気もしますけど…

2007/10/24 (Wed) 22:09
スワンの馬鹿! 2話 恋バトル3万男VS社長

今回一番ヒットだったのはあのサイズ100番の超特大クリップですな(^^;)。あれはドラマ用に大袈裟に作ったのか本当にあんなバカデカサイズがあるのかどうなんでしょ。とても実用性あるようには見えませんでしたけどw。大の男が両手で開こうとしても動かないのに使えねぇよって感じですし挟むのなら別の便利な文具がありそうですしねぇ。オブジェとか人驚かせる様に1個ぐらいは欲しいですけど(欲しいんかい^^;)。

諏訪野大輔(上川隆也さん)は香月絢菜(芦名星さん)に抱きつかれた余韻の方を翌日も引きずっていたが時田(梶原善さん)と加茂(劇団ひとりさん)にそれよりもIT会社社長の川瀬光充(成宮寛貴さん)を殴ってしまった事の方が問題だと指摘される。2人は川瀬は大学在学中に起業して会社買収を繰り返して若くして現在の地位を築いた金も権力も各方面に人脈もあるやり手社長だからその気になれば一サラリーマンの大輔をへし折るぐらい簡単にできるぞっと脅し大輔はどうしようっと青ざめるのだった。

大輔は高宮課長(矢島健一さん)に呼ばれて絢菜がアシスタントとして勤務するヒル・マイナ・インベストメントの服部常務(上杉祥三さん)の元に出向く。ヒル・マイナ・インベストメントが今度新オフィスを開くのでその事務機器一式を大輔が勤めるパロット文具に発注したいとゆう。実は当初他の文具会社に発注したのだがその会社に問題が発生してキャンセルで急遽パロット文具にとゆう急な要請で見積もりも明後日の午前10時までにとゆう無理な注文だったのだがこれを機にヒル・マイナ・インベストメントと縁ができれば自分の手柄になると考えた高宮が即答で引き受けてしまうのだった。で大輔らが帰途につこうとした時になんと川瀬が来社。川瀬はヒル・マイナ・インベストメントの筆頭株主だとゆう事で更に青ざめる大輔。高宮と部下の波戸(林洋平さん)が挨拶する際背後に隠れたがどうしようもなく覚悟を決めて昨晩殴った事を詫びようとした大輔だったが先に川瀬は初対面の様な感じで普通に「はじめまして」っと挨拶したのだった。

で翌日絢菜から新オフィスの資料をもらった大輔達は徹夜覚悟で見積書作成開始(課長は部長と飲みに行く約束していたからとさっさと帰宅)。大輔は夜になりまず女子社員を終電前に残りの男子社員を帰宅させ自発的に残った波戸と2人だけで徹夜で見積書を完成させたのだったが…この時に実は広さが全然違う2枚の図面があったのに先方(絢菜)に問い合わせするには失礼な時間(深夜3時前)だった為に波戸が独断で資料に書かれた「152㎡」の数字を信じ込んで小さい図面の方に合わせて見積書を完成させてしまったのだった。この事が後に大変な事態を招く事に…納品期日絢菜から慌てた困った口調の電話がかかってきて新オフィスの現場に出向いた大輔は茫然仰天する。大輔らの見積もりで納品した部品がオフィスの真ん中にちょこんと置かれてあるだけでその他広々とガラガラのスペースが余りまくりの状態だった。

ここでようやく波戸が図面が2枚あった事を大輔にうち明け絢菜が作った資料の「152㎡」の数字も実は「152坪」の間違いだった事がわかるが…そこに服部がやって来てすぐに急いで善処しますと言う大輔に向かって「今回のこの失態の原因と責任がどこにあったのか明らかにしなければならない。それによってはこちらも考えなければならないから」っと告げる。緊迫した重い空気が流れた後で絢菜が「自分のミスです…」っと言おうとしたのを大輔がかばって「全てこちらのミスです…申し訳ありませんでした」っと頭を下げたのだった(図面が一枚だけしかなくて数字間違いなら完全に絢菜のミスですけど2枚あったのに確認を怠ったパロット文具側にも問題があったからってゆう事ですよね。まぁ相手が絢菜だったので思わず言ってしまったってゆうのが一番なんでしょうけど下手すると訴訟とかにもなりかねない大変な事態なのにってゆう感じも^^;)。どうして…(自分のミスだと言わなかったのかっ)?と尋ねる絢菜に「誰も失敗したくてしている訳じゃない。失敗するのにはちゃんと理由があります。それを聞かずに責められない…」っと絢菜に答えた大輔はハッと自分の娘理英(美山加恋さん)の事を思い出すのだった。

実は数日前に大輔が宝物の様に大事にしている大学時代の水球のリーグ戦で得点王を取った記念のトロフィー(他にもあるがこれが特に)が折れてしまっていて壊したのか?っと妻の真澄(田中美佐子さん)と口論に。これは俺の青春時代の宝物なんだと怒る大輔に真澄は「私はその頃の事は知らない。私と出会う前の思い出なんか飾らない方がいい。ここは私とあなたと理英の3人の家だから3人の思い出の物だけで良い…」等と言い返されてしまうのだった。実は以前にも真澄が掃除中にトロフィーの1つを落として折ってしまった事があり喧嘩に。それ以降真澄はトロフィー周辺には触らない様にしていたのだ。それから見積もりの徹夜明けに帰宅した時に理英が壊したとゆう事がわかったのだが徹夜明けで疲れて苛立っていた事もあって理英を問答無用で一方的に理由も聞かずに頭ごなしに怒鳴って叱りつけてしまったのだ。理英は「パパなんか大嫌い」と言ってそれ以降自分の部屋に閉じこもってしまって冷戦状態が続いていたのだった。その時に真澄に「人を叱る事に比べれば謝る事の方が難しいわよ」っと言われた事も思い出して自分が「誰も失敗したくてしている訳じゃない。失敗するのにはちゃんと理由があります。それを聞かずに責められない…」とゆう事を娘にしてなかった事を思い出して大輔は急ぎ帰宅。そして理英に理由も聞かずに怒鳴って叱ってしまってすまなかったと謝るのだった。理英は母親が↑の理由でその場所を掃除しないからトロフィーが埃だらけになっていた。パパの大事な物だと知っていたので綺麗に拭いてあげようと思ったら落として折ってしまったのとすぐに言わなくてごめんなさいっと謝ったのだった。理英が母親にも手伝ってもらって直したとゆう大輔のトロフィー。形はひんまがっておかしくなってしまったものの大輔は嬉しく笑顔で受け取るのだった。

一方服部と為替が飲みながら今回の絢菜のミスの事について話していたが服部は絢菜から見積書を渡された時点ですぐに絢菜のミスに気付いていたのに敢えて失敗するのも経験のうちとかなんとかで言わなかったとゆう事だったんですな。それが大輔が自社の損失になるにも関わらず絢菜をかばうとゆう予想外の行動に出たので驚いたと大輔の存在の事をおもしろげに語り川瀬も生まれて初めて自分を殴った相手だと大輔の事を語るとゆう感じでしたね。で翌日大輔が出社して昼食時間に絢菜に今度お時間よろしいですか?っと言われて戸惑う様子を近くの席で商談していた川瀬が眺めるっとゆうところで次回へ。

加茂と時田と大輔の様子を探ってうろうろする私立のお嬢さん高校らしい制服姿の女子高生が登場しましたけど3人の名刺を持っているって事はお見合いパーティ参加者しか考えられませんから黒田志摩子(森口瑤子さん)の娘なんでしょうね。誰が母親の再婚相手&自分の新しい父親にふさわしいか品定めしてるんでしょうか。加茂と時田は不合格ってゆう感じでしたけどおそらく大輔の事を気に入ってしまう展開になるんでしょうね。

視聴率が1話目から1ケタで2話目も9.0%と苦しい感じですね。キャストがやや地味かなってゆうのが響いているんでしょうか。あと女性視聴者はジャニ3人が出てる裏の「有関倶楽部」の方に流れているんですかね。あと絢菜役の芦名星さん綺麗ですけど今一存在感無い感じが。今の所役柄が暗めなせいもあるんでしょうけど…絢菜を巡る服部と川瀬の関係も今の所よくわかりませんし。川瀬が絢菜に惚れているってゆう事だけですよね。

2007/10/24 (Wed) 01:20
愛しのファミーユ 4話

鮎川緑(島崎あゆみさん)は一度六甲アイランドの自宅マンションに戻って母親の雪子(大塚良重さん)に自分が監督になった映画撮影の為にしばらく祖父の大原鉄夫(有川博さん)の家に泊まり込む事を報告するが雪子は何やら不安げな表情。 緑は監督は色々やる事が多くて繁忙で神戸から通っている暇なんてないからっと説明する。雪子が不安だったのは高齢で古い考えで頑固な自分の父親の鉄夫と緑が一緒に暮らして上手くゆくのか?っとゆう事だった。そんな雪子を鬱陶しく思ったのか緑は朝食の途中で家を出てしまう。

学年主任の雪子は中学の鈴木教頭(妹尾和夫さん)に退職した教師の替わりに赴任してきた新任の女性教師佐藤を紹介される。鈴木が担任を任せるとゆうので問題あるクラスなのに大丈夫でしょうか?っと思わず言ってしまう雪子。鈴木は佐藤先生は優秀でこれまでにも色んな問題あるクラスを立て直されてこられた実績ある教師だと説明。相当厳しいやり手で前の学校では煙たがられた程らしい。鈴木は雪子に臨時の担任はお役ご免で今後は学年主任の仕事に専念して佐藤先生の相談にのってあげる様にと告げ佐藤と雪子はお互いに挨拶するのだった(これって雪子は当初別の教師に声かけてましたよね?教頭が雪子は甘すぎて任せておけんって感じで佐藤引っ張って来たって事ですよね ?)

鉄夫は自分が昔勤めていた近鉄電車の整備工として働いていた検車場を訪ねて現在も働いている後輩社員と懐かしい昔話をする(車輪は電車の命だとゆう事を黙々と車輪を磨く鉄夫の姿から教わったとゆう話など)のだった。緑は鉄夫の家で映画の絵コンテ作成に取りかかるが上手くゆかず壁の賞状や絵(幼い子供が描いた様な絵でしたから緑かもみじが子供の頃に描いた鉄夫や家族の絵でしょうね)に目をやり仏壇の祖母の写真(若くして亡くなったんですな)に手を合わせるのだった。その後鉄夫と若い娘が写った写真がありましたけどあれは雪子の若い頃ですかね?。そこに鉄夫が帰ってきた為に慌てて絵コンテ作成に戻る緑。鉄夫が絵コンテを手に取って「学校はどうした…」「漫画みたいだな…」「女だてらに映画を作るとはな…」等と話しかけるので緑はおじいちゃん黙っててよっ!と怒り作業に集中できないと私すぐに出て行くからねっと告げ鉄夫は「おっ怖っ…」っと笑いながら退散するのだった。緑は森田類(藤本強さん)に言われた言葉「…こんなデタラメなコンテじゃ打ち合わせにならない!」を思い出して机に向かうが…挫折(^^;) 。

ふわっとサクライ(櫻井心平さん)の元におやつの買いだしに行っていたもみじ(高野水月さん)が戻る。おやつを食べながらもみじはサクライにイラスト描く時にどうして下敷き使わないのかを尋ね固くて描きにくいから柔らかい方が良いと答えるサクライに「ふわっとサクライってそこから来てるんだ」っと勝手に決めつけるもみじ。サクライは周りが勝手にそう呼ぶようになったと語る。サクライは近所の広告会社に頼まれた携帯サイトのトップページのロゴデザインの仕事をしていたが元々インターネット専門の会社ではないので今後ずっとWEBデザインの仕事があるのかわからないっともみじに語り世知辛いなぁっとゆう話に。鮎川春彦(阿部裕さん)は雪子からのメールで緑の映画監督の事を知り人生勉強だから良いんじゃないかっと返信し部下と共に会議に。

扇風機の風で絵コンテが飛び散り慌てる緑の元に森田が差し入れを持ってやって来て早速コンテを見る。森田の反応が気になり横顔を見つめる緑。農作業(家庭菜園の割には広そうでしたけど本格的な物でしょうか?)終えて鉄夫が家に戻ると「ロボットじゃねえんだぞ。もっと気持ちこめろよ!」とか「見せ方もヨリばっかりで…最後にアップズドンとか色々あるだろ!」っと言う森田に「自分だって一生懸命やってる!第一コンテなんてどうやれば良いのよ!」っと逆切れ気味の緑。森田が「仕方ない俺が教えてやるっ」と言った時に部屋の外で2人のやりとりを聞いていた鉄夫が中に。挨拶する森田に緑なりに頑張ってるんだからあまり口出しするなっと孫の肩を持つ鉄夫にカメラマンとして自分も関わる作品だからっと反論する森田。生意気だなっと怒る鉄夫に「自分の大叔父はカメラマンの森田富士郎(もりたふじお)で小さい頃から撮影現場の空気を吸ってました(でもその頃って年齢的にまだ森田産まれてないんじゃあってゆう気がするんですけど^^;)。人よりは撮影を知ってるつもりです」っと答える森田。険悪なムードにっと思ったがその後は「眠り狂四郎」やら勝新太郎やら田宮二朗の話になり昔の映画は良かったと意気投合する2人に蚊帳の外の緑が邪魔するのなら2人とも出て行ってっと怒るのだった。

携帯電話広告発信サイト事業?のプレゼンを会社上層部にする春彦達。雪子は同僚のマキ(初めて出てきましたよね?)に佐藤についての印象を尋ね「笑顔は少ないけど子供達の成績上げようと努力するのは悪くない事では?」っと答えるマキに「でもそれだけだと子供は窒息してしまうわよ…子供と向き合って色んな可能性も示してあげないとっと」っと返しふわっとサクライが取りあげられた雑誌のページを見ながら「動くわよ!」っと何かを決意する雪子だった。会議が終わり手応えもあった春彦だったが常務に1人呼ばれ春彦のプロジェクトは本社でも評価されたが本社の意向で敢えて敵対するライバル同業他社と業務提携して進める事になったと告げられる。つまり企画だけ本社に取られて春彦の居る子会社(春彦は出向中)は縮小か切り捨てになるとゆう事に。部下の事を心配して必死にくってかかる春彦に常務は「君は本社に戻る話もあるじゃないか」っと諭し携帯業界もサイクルが早く厳しく大変なんだと今うちがそのライバル会社と提携しなければよその会社と合併されてしまうと説明し「これは子供の喧嘩じゃないんだ。戦争なんだよ。君にも家族が居るだろう。本社に戻る話を真剣に考えよう」っと話すのだった。春彦はそれ以上言い返す事ができなかった。部下の元に戻った春彦は部下から結果を尋ねられるが無言のまま。

そこに突然もみじが現れ春彦の働く会社だと知って驚く(って高3ぐらいだったら父親が今勤務している会社ぐらい知ってるんじゃないのって感じが^^;出向先だったからでしょうか)。春彦ももみじの来訪に驚くがその後にサクライが現れてイラストを春彦に手渡すのだった。サクライのイラスト(猫が口から水と魚吐き出す?図柄。これ可愛いですか?^^;)を見ながら「こうゆうのが若い人に人気あるのか?」っともみじに確認した後「俺が会社辞めてもイラストお願いしたいもんだな…」っとつぶやく春彦にもみじは戸惑うのだった。

鉄夫の家では緑が慣れない手つきで玉ねぎを切って涙を流していた。で晩ご飯を食べる2人。鉄夫は戦後の苦労の事もあり食べるのが何よりも楽しみだと料理を作るのも楽しいと語るのだった(おばあちゃんが若くして亡くなって男手1つで雪子育てたんですよね?)。縁側で線香花火をする緑に最後に入浴した時は風呂の栓抜いて換気する様に&食器は洗剤落ちるまでちゃんと洗う様に等注意する鉄夫になんやかやでしばらくは鉄夫と一緒に住む事を決意した(覚悟した)事を告げて2人笑顔に(鉄夫にとってもずっと1人暮らしなので孫との生活は嬉しいでしょう)。絵コンテの構図作りの為に手伝ってと頼んで部屋の中を歩かされる鉄夫。そこにもみじから「パパ会社辞めちゃうかも!?」っとゆうメールが入る。外では花火大会の花火がっとゆうところで次回へ。



今回はこれまでで雪子と春彦の職場のシーンが一番多かった感じが。これぐらい時間があればよくわかりますけどこれまでのって少なかったから今一よくわかりませんでしたよね。春彦が出向していたってゆうのも知りませんでしたし(^^;)。これまでそうゆう説明ありましたっけ?雪子の勤めている中学校って私立?公立?。公立だったら先生指名で来てもらうなんてできませんよね。って事は私立でしょうか。もみじは高校の制服のままサクライのアパートに出入りしていたら近隣住民に誤解招くと思うんですけど(^^;)。

2007/10/23 (Tue) 20:40
ガリレオ 2話  「離脱る」 OL殺人と空飛ぶ少年の謎!

私は原作知らないのでてっきり毎回のメインゲストが犯人でその犯人が用いた摩訶不思議な殺人方法のトリックを湯川(福山雅治さん)が解いてゆくんだと思ってましたのであらっこうゆう展開もありなのっ?てゆう感じでした。殺人事件自体の真相はショボかったですね^^;。警察がちゃんと初動捜査で被害者の交遊関係調査徹底してれば即解決していた事件だったってゆう感じで。人情的な展開もありでなかなか良かったですけど期待していたのとはちょっと違う感じでした。初回に比べるとインパクトもなかったですかね。ゲストも地味な感じでしたし。

今回湯川が事件に関わる様になったのは警察が当初容疑者として逮捕した保険外交員クリタ(石井正則さん)が犯行時刻には自分の赤い車の中で寝ていたっと車を停めていた場所を示しアリバイ主張したが目撃者がなかった。がその事をニューズで知った上村(小市慢太郎さん)と忠弘(今井悠貴さん)父子が警察に名乗り出て忠弘が書いた赤い車の絵を示して事件当日忠弘が高熱で学校休んで家の部屋で寝ていたら急に体がふわっと宙に浮いて外に出て上空を飛んでクリタの赤い車が停車しているのを見たと話したとゆう事を薫(柴咲コウさん)から聞き“幽体離脱”?っと興味を示したからってゆう展開でしたね。

で湯川は薫と共に湯川家に。で忠弘が寝ていたとゆう部屋から窓を開けて外を見るがクリタの車が停まっていた道路と家の間には巨大なガラス工場があって直接窓からは何も見えない。湯川は鼻から“幽体離脱”なんてあり得ないと思ってるので上村が以前にも忠弘が竹田のおばちゃん(虻川美穂子さん。近所の焼き肉屋食堂経営の人で父子家庭の上村家に何かと親切)が来るのを予言した事があり超能力の素養があったと話すのを聞き失笑するのだった。湯川は大学に戻り研究員らと物理的に考察するが上村家の窓からだと目の前の工場の扉が両方とも例え全開だったとしても直線的な視線で停車していたクリタの車を目撃するのは不可能だった。

上村父子は“幽体離脱”をネタにテレビ出演する様になり一躍時の人に。薫は「どうして?」っと驚き湯川は冷ややかに番組を見つめスイッチを消すのだった。で薫と共にもう一度上村父子と会う湯川。場所は竹田のおばちゃんの店だった。上村にテレビ局から出演依頼の電話がかかり別室で嬉しそうにうち合わせする上村。1人湯川と薫の前に残される形になった忠弘はそんな父親の様子を見ながら唇をかんで何かを我慢している様だった。湯川は忠弘に肉を焼いてあげながら「自分も子供の頃はスプーン曲げも雪男もネッシーも超能力も皆信じていた。 しかしその超能力少年が嘘だったと告白したときから日本中の子供たちが失望した…不思議現象を語るのは夢があるが嘘が混じったら罪になるんだ…」と優しく諭した後で「君は本当に空を飛んだのか?」っと尋ねた。が忠弘はうつむくだけで“幽体離脱”に関しては答えられなかった。しかし小声で震えるように「でも本当に車は見たんだもん」とだけ答えたのだった。店を出た薫は“幽体離脱”が嘘だった事にショックを受けて忠弘の車目撃証言自体も嘘?ではっと考えるが湯川は忠弘が本当に車を見たとゆう証言は嘘ではない(あんな絵は書けない)と考えてガラス工場へ。ガラス工場は押しかけたマスコミでごった返して工場長(蛭子能収さん)が応対に追われていた。湯川はどさくさに紛れて建物周辺やゴミ箱を調べ中から先がおかしくひびわれて使い物にならなくなった作業用のゴム長靴を発見。でひらめいた湯川は突然そこら辺のドラム缶に何か数式?を書き殴って全ての謎を解いたのだった(この湯川のポーズは視聴者に湯川がひらめいたってゆうのを知らせる為なんでしょうけどう~ん^^;必要なんでしょうか?)。

で上村父子と竹田のおばちゃんを大学の研究室に呼んで謎解きの実証に。真ん中に水が入った水槽を置いてガラス工場に見立てて両端に上村家の窓の高さに合わせた建築物と赤い車とゆう装置。まず普通に窓から光を放ってみるが光は直線し車には当たらなかった。つまり窓から車を目撃する事は不可能。しかし今度は違う水槽で実験してみると水の中で光が大きく屈折して車に光が当たりこれなら上村家の窓からも車が見えたとゆう結果に。1つ目の水槽は普通の水で2つ目の水槽は砂糖水だった。砂糖水は上部程濃度が濃くなり下部は薄くなる。この濃度の違いが光の屈折になったのだ。自然現象でゆうと“蜃気楼”だとゆう事に。当日は工場のドアは両方とも閉まっていたのに実験自体が無意味だと怒って帰ろうとする上村に工場のゴミ箱で発見した先がヒビ割れた長靴を見せる湯川。そこに薫に頼まれて工場を調べていた先輩刑事弓削(品川祐さん)から電話があり事件当日工場でタンクが破損して液体窒素が漏れ出す事故(工場長が大事になるのを怖れて隠蔽していた)があったとゆう報告が。湯川は長靴がひび割れたのは零下200度もの液体窒素で一瞬にして凍り付いた為で当時液体窒素が工場内に充満してパニックになった工場で両側のドアを開けて液体窒素を外に出して空気の入れ替えを図ろうとしたがその日は気温35度の猛暑だった為に零下200度の液体窒素とはものすごい温度差っとゆう事で工場内の上下に温度の差のある2つの層が出来て砂糖水の水槽と同様の状態となって“蜃気楼”として上村家の窓からクリタの赤い車を忠弘が目撃する事ができたとゆう事に。

しかしそれでもあれは“幽体離脱”だと言い張り忠弘をテレビ番組に連れて行こうとする上村。湯川は「そうしないと金にならないからでしょう」っと「あの車の絵を幽体離脱だと言い出したのはあなたの方で忠弘君はお父さんが喜ぶから嘘につきあってあげただけなんでしょう?」っと上村に。そこで忠弘が「泣きながら僕は…本当に空を飛びました…」っと父親をかばって必死に声を絞り出す。その忠弘の姿を見て上村もようやく自分の愚かさ(子供を金儲けに利用して傷つけた)に気付き 「もういい…忠弘…」っと声をかけるのだった。忠弘は湯川の目を見つめお辞儀をして父親と共に帰った。上村親子が去った後に一部始終を見ていた竹田のおばちゃんが1人研究室に茫然とどうして良いかわからない感じで残される。薫と湯川は竹田のおばちゃんに「追いかけないんですか?追いかけた方が良い、あの子の為だ」っと声をかけて背中を押してあげる事に。(ずっと上村父子の事を見つめる竹田のおばちゃんの様子を見ていて本当に父子の事を愛している心から心配していると感じたから父子の今後を任せられるのはこの人しかいないからわざわざ謎解きの場に呼んだんでしょうからね)。で竹田のおばちゃんは父子に追いつき3人で家族の様に手を繋いで帰るのだった。上村は「ごめんな…」っと忠弘に謝り忠弘の顔にも笑顔がっとゆう感じでしたね。その後竹田のおばちゃんは毎日上村家に食事等の世話しにくる様になって更に親密にっとゆう事で。

湯川は頭だけじゃなくて運動神経も良いってゆう場面が冒頭のスカッシュのシーンでありましたよね。薫との会話で何かと屁理屈こねて素直じゃないところは変人と言われる所以なんでしょうけど“幽体離脱”の問題を解決する時に上村父子とゆうか忠弘の今後の事まで考えてあげるってゆうのは表面では子供嫌いで子供に見つめられると蕁麻疹が出るなんて言いながら優しい人情的な部分もあるってゆう感じでしたよね。

今井悠貴さんは今夏「はだしのゲン」でも中岡進次役と隆太役の1人2役で見事に演じ分けてましたし今回の演技も良かったですよね。今後ますます活躍する子役さんでしょう。竹田のおばちゃん役の虻川美穂子さんも予想外に良かったですよ。小市さんも最近はすっかり各局ドラマで活躍ですね。むしろレギュラーで薫の先輩弓削刑事役の品川祐さんがよくわかりません。3枚目的なお笑い色強い馬鹿キャラならわかるんですけどごく普通の刑事役ですもんね(^^;)これだったら普通の個性的な俳優さんで良かったんじゃないかと。

なんか早くも映画化決定らしいですけどそこまでおもしろいかな?ってゆう気もするんですけど。最近フジはテレビドラマ→映画増加傾向になってますよね。「踊る大捜査線」はヒットして「海猿」もそこそこ成功でしたけど「西遊記」は大コケしたんですよね。「HERO」はヒットしてるんですかね?視聴率が高かったから=お金出して映画見に行くにはならないですもんね。どうせ早ければ1年後遅くても2年後ぐらいまでにはテレビで放送されるんでしょうし。フジだけじゃなくてテレ朝も「相棒」が来春映画化ですし「スシ王子」(あれで本当にするんでしょうか^^;)もみたいですしね。

2007/10/22 (Mon) 21:05
風林火山 42回  軍師と軍神

今回は完全に架空脚色ってゆう回でしたよね。長尾景虎が高野山の無量光院の僧清胤の元で2度修行し師弟の契りを結んだってゆうのは史実みたいですけど今回のドラマの様に景虎単身で訪れたって事は無いでしょうから…

木曽での戦闘がようやく終わり武田晴信(市川亀治郎さん)の元に戻った山本勘助(内野聖陽さん)。晴信に由布姫(柴本幸さん)を丁重に葬ったと言われ由布姫との約束(嫁を取り山本家の子孫を残す)を果たす様に言われる勘助。が由布姫が亡くなって気が動転し身も心も憔悴状態の勘助はしばらく時間が欲しいと晴信に告げて書き置きを残して甲斐から姿を消してしまう。

一方越後では家臣達の領地争い(旧上杉家家臣と長尾家家臣のプライドや意地もからんで)を仲裁しようとしたが次元の低い私利私欲の醜い争いに辟易した長尾景虎(Gacktさん)(そんなに領地が欲しければこの城をくれてやろうっと吐き捨てるぐらいでしたからね)が宇佐美定満(緒形拳さん)に書き置きの手紙残して出奔してしまう。

で2人が救いを求めてどこに行ったのかとゆうと過去にどちらも修行経験のある霊山高野山だったっとゆう展開に。勘助は無量光院の僧清胤(佐藤慶さん)と問答。勘助は「自分に関わる者は皆不幸になる…これ以上この世を慈しむことができようか?」と尋ね清胤は「それは死んだ者に訊くしかあるまい…死んだ者が残したものを頼りに生きるしかない」と答えるのだった。勘助は退出時に自分と入れ替わりに無量光院に来た人物が景虎でしかも仏道の修行に入りたいと清胤に告げたので何故?っと驚くのだった。で景虎が1人山中でお経を唱えて修行中の所を覗いて様子を伺うが勘助の気配に気付き自分がここにいる事を知って命を狙いに来たのか!っと思った景虎と激しい斬り合いに。勘助が自分は刺客ではないっ!と訴えても景虎は聞く耳持たず。そこに清胤が現れて2人を止め胎蔵界曼荼羅を二人に見せた。曼荼羅は宇宙を現したもので中心には大日如来、周囲には秩序正しく諸菩薩、諸明王、諸天部などが描かれていて2人が信奉する毘沙門天も摩利支天も天部の一人に過ぎないとそして宇宙の和を現しているがこの世の争いもまた認めていると説明。そして修行とゆう物は外なる敵、内なる欲望、怒り、慈悲、神仏、等皆が己れの中にあることを悟りそれを整えてゆく事でそれが皆が仏と一体になれる道でもあると説くのだった。清胤の説明に「即身成仏か?」と景虎は答えて頷く清胤。一方勘助は「これはまるで主君と家臣の関係を描いたような物にも見える」っと答え清胤は「お主にはそう見えるかっ」と返すのだった。清胤はおもしろそうに2人を見比べて「2人は正反対の人間じゃのう。一方は高く、一方は低く己れを見すぎている」と「まるで天と地じゃ」と告げるのだった。

でその後2人並んで寺の食事を取る勘助と景虎(あり得ない図柄ですよね^^;)。で勘助が由布姫の死が原因で高野山に来た事を知った景虎は「そちの主人が殺した姫の為に喪に服するのか…」等とチクリ。勘助も「あなた様にはわが主人の本性などわかりますまい!」っと返す。景虎はこのまま勘助が甲斐に戻れば自分が不在なのを良い事に晴信は越後に攻め入るであろうと晴信は私利私欲のそうゆう奴じゃっとチクリ。今度は勘助が「ここで自分を討つと出家したことにはなりませぬぞ!」と景虎にチクリ牽制。景虎は困った表情で「そうなのじゃ!討ちたくても討てぬのじゃ」っと答え思わずはははっと何とも言えない笑みを浮かべる2人(笑ってるけどお互い目の奥笑ってない感じで^^;)だった。その後家臣が迎えに来て越後に戻る景虎。勘助も甲斐にっとゆう事で2人とも清胤の教えで迷いを吹っ切れた感じでまた戦国の乱世の戦場に戻ってゆくってゆう感じでしたね。

甲斐に戻った勘助を待っていたのは嫁取り問題。でとうとう勘助も原虎胤(宍戸開さん)の娘リツ(前田亜季さん)を嫁に迎えるのかっと思ったらリツを自分の養女に迎えてしかるべき立派な若い婿を迎えて山本家の存続を図りたいとゆう申し出。晴信も原も驚くが由布姫との約束(山本家を存続させる。直系ではないですけどね)は一応守る事にはなるし原も了承(原も内心勘助の事を好きな訳じゃないのでこの方がほっとしたのかも)した為晴信はあの世の由布姫に向かって「由布、これでよいな」っと告げるのだった。リツはこれで大好きな勘助の側にずっと居られる様になったものの内心複雑でしょうね。妻にっと思っていたのが娘としてですから。そんなリツを気遣ってか勘助も高野山で新しく授かってきた摩利支天像をリツに「山本家の家宝だ」っと告げて託すとゆう感じでしたね。

来週の予告は主な登場人物皆さん出家ってゆう感じでしたね。



2007/10/22 (Mon) 21:04
フライトパニック

ジェットコースター展開の馬鹿ドラマでしたね(^^;)。おもしろかったとゆうかあっとゆう間の40分だったとゆうかラストのオチは視聴者で想像してくれってゆう感じでしたし。

ドラマの舞台は成田空港に向かって飛んでいる旅客機の機内。機長はこれがラストフライトで定年退職となる田上繁(平泉成さん)副機長はこれが初フライトになる紀藤英心(岡田義徳さん)。もう少しで成田に到着っとなった時に管制塔から着陸拒否の緊急連絡が入る。 旅客機の乗客の男性1人がサメリア肺炎とゆう致死率98%の恐ろしい謎の伝染病に感染している可能性がある事が判明(その国の感染した女性と性交渉を持った)したとゆう事でその人物を特定して隔離できない限り着陸を許可しないとゆう。その上飛行機の近くには大型台風も迫っているとゆう事でとにかく早く問題を解決しないとっとゆう事に。機長は到着が遅れてざわつきはじめる機内に車輪の故障で遅れていると嘘の説明をして紀藤に感染者隔離を命じる。でドラマの最初から咳しまくり(あまりにも露骨に怪しすぎで本当の感染者はこいつじゃねえってゆうのは丸わかりでしたよね^^;)で熱まで出た山岸次郎(泉谷しげるさん)を妹でCA(キャビンアテンダント)の 由菜(関めぐみさん)や他の乗客と共に拘束して隔離するが…機長は紀藤をコクピット入室拒否(感染してるかもしれないから)して管制塔に着陸許可をもらって自分だけが感染逃れて助かろうとしたのだが管制からは着陸拒否。機長は最初から着陸させるつもりなんかなかったんだな!っと激怒するが突然発作?起こして亡くなってしまう。

機長が死んだ!飛行機どうなるんだよっと騒然となる機内。しばらくは自動操縦だから安全で福操縦士がいるので安全だとベテランCAが説明するが肝心の紀藤が初フライトで乗客乗せた飛行機を着陸させた事がないと自信喪失でガクガクプルプル状態。でセスナの免許持っているっとゆう客が自分が操縦するっとコクピットをこじあけて入るが突然苦しみだして亡くなってしまう。機内でも空気感染はしない(唾液や体液とかで感染)はずのサメリア肺炎の感染が進みはじめたらしく咳こんで苦しみ倒れる乗客が続出。隔離場所から逃げ出した山岸が機内のパニック状態を見てもう駄目だとどうせ死ぬなら最後にイイ思いをしたいとへっへっへっ「やらせろっ」っとCA新井聡美(高部あいさん)の 太股にしがみつき襲いかかるが乗客の女の子柳本メグミに殴られて気絶(^^;)。由菜と話したりしているうちに冷静さを取り戻した紀藤はパソコンに詳しい乗客の天谷祐介(木村了さん)らと協力して何か策はないかと考える。天谷が外務省?のHPにハッキングして感染者が 前田孝市(鈴木浩介さん)だとわかるが今更わかってもこれだけ感染が広がったらもう後の祭りとゆう感じでしたね。サメリア肺炎のウィルスも進化して空気感染する様になってしまったらしいとゆう事で。

由菜が食事の選択で肉ではなく魚(シャケ)を食べた人が発症してないとゆう事に気づきシャケの中に抗体の成分があるのではっと残りのシャケを取りに行くが…メグミ以外は全員発症して倒れてしまう。そうこうしているうちに台風の影響で機体に損傷が出てコクピットに戻った紀藤は管制官に着陸許可を求めるが海に不時着する様に誘導され怒って操縦桿握りしめてうぉおおおおおっと必死で着陸しようとする紀藤。

と思ったら急に画面が変わって2020年のとある飛行機の機内。で食事の選択で魚は嫌で肉を選ぶ男の子に何事か耳打ちするCA(水川あさみさん)。子供は急に魚にすると変更。CAの名札の名前は柳本メグミだった。メグミの髪にはあの日機内で由菜からもらった髪飾りがあった

で最後に「サメリア肺炎のウィルスはサーモンに含まれている成分により発症を遅らせることが出来るが潜伏期間中でも感染してしまうウィルスに変異することが判明した」ってゆうテロップが流れて終わり。でCM後オマケみたいな感じで鈴木浩介さんが「肉肉肉肉肉肉っ」っと連呼するカットでしたね(^^;)

だいたいおおまかにこうゆう流れだったと思うんですけど…

ラストの方でⅠ型糖尿病のメグミが自分用のインシュリンの注射を紀藤に渡すシーンがありましたけどあれは子供心に病気だからこの注射で治るはずっと思っての行動だったんですよね?サメリア肺炎にインシュリンが効果あるとは思えませんし。

で結局飛行機はどうなったんでしょうか?最後に登場したのが大人になったメグミ1人だけでしたから飛行機は紀藤の必死の努力で何とか不時着する事ができたがメグミ以外のサメリア肺炎感染者は病死または不時着時に死亡したって事なんですかね?。もう既に機内で死亡していた人もいましたけど複数助かっていたならその事匂わせる様なカットもあるはずですし。
あとメグミだけが何故発症しなかったのかってゆうのもよくわからないままでしたよね。

まぁ単発お気軽馬鹿ドラマとして楽しめましたから良いですけどw
岡田義徳さんドラマ初主演ってゆう事でしたけど私の記憶では前にもあった様な気がするんですけどね。タイトル忘れましたけど10年前ぐらいにNHKの21時台に15分~20分で月~金あったやつで岡田さんが高校のラグビー部員で他に山口紗弥加さんとか出てた様な記憶が。あと関西ローカルのドラマでも何かあった様な気がしますけど。民放の全国放送で初主演って事なんでしょうか。関めぐみさん「ライフ」とは全然感じ違いましたねってゆうか目の周りのクマがやたら目立ってましたよね(^^;)鈴木浩介さんは「ライアーゲーム」のキノコそのままのキャラでしたしw(スタッフも同じですしね。

2007/10/22 (Mon) 00:30
2007年10月~12月の連ドラ順位(10月21日終了時点)

1「医龍2 ~Team Medical Dragon~」(…→1→1)
初回が詰め込みすぎだったのでパワーダウンってゆう感じでしたね。今後の新展開への繋ぎみたいな回でしたし。北洋での新キャラがどうなるのかですね。阿部サダヲさんと水川あさみさんは他にドラマもあるからなんですかね?朝田に代わる医者は果たして誰なんでしょうか?
2「ちりとてちん」(3→3→2)
落語家との出会いはあっとゆう間でしたね。でもすぐに弟子入りする訳ではなさそうですな。視聴率はちょっと…みたいですけど私は好きですね。貫地谷さんは着物姿の方が映えますな。
3「3年B組金八先生8」(…→4→3)
そんなに過激路線じゃなくてオーソドックスな今シリーズはかえって新鮮ですな。あんまりおとなしめだと「中学生日記」と変わらなくなってしまいますけど(^^;)藤沢恵麻さん演じる立花先生に1~2回はスポット当たりましたけど「天花」の頃よりは流石に演技良くなってますよね。
4「ガリレオ」(…→…→4)
初回の反射衛星砲殺人wはちょっと無理があるかなってゆう感じでしたけどドラマの雰囲気とかは好きです。これはゲスト=犯人みたいなので犯人当て要素ってゆう楽しみは無いんですね。物理学者ならではの奇想天外な殺人トリック解明が見所なんでしょうけどあんまり謎解きが難しすぎると困りますよね(^^;)
5「風林火山」(1→2→5)
う~ん今回のはどうなんでしょ。山本勘助話では他の漫画とかでも勘助と上杉謙信が個人的に何回か顔合わせてるみたいに描かれてる物けっこうありますけど脚色された架空ですよね?
6「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」(2→5→6)
今週は特番の為放送休止でした。
7「ジョシデカ!ー女子刑事ー」(…→…→7)
泉ピン子さんじゃなかったらもっと↑だったかも。ドラマ的には謎含んだ連続殺人って感じで今後に期待持たせる感じで良かったんじゃないでしょうか。
8「歌姫」(…→6→8)
今後どうなってゆくのか展開が読めない感じですよね。だからダークホース的存在ですな。いずれ太郎の記憶が蘇って急展開ってゆう感じになるんでしょうかね?
9「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」(…→…→9)
堅実で無難な作りのコメディでおそらく最後までこんな感じなんでしょうね。小遣い5万とか3万で少ないって…そこそこの大企業に勤めてる人でそんなものですよね。実際はもっと少ない小遣いでヒーヒー言ってるお父さん多いでしょうし。
10「風の果て」(…→…→10)
何か見終わった後に暗くなってしまうんですけど毎回過去振り返って最後あの時こうしてれば良かったってゆう悔恨の展開になるんでしょうか?(^^;)
11「モップガール」(…→8→11)
北川景子さんは顔くしゃくしゃにして変顔連発で頑張ってはりますよね。谷原章介さんもナイスアシストってゆう感じで。「トゥルー」見てなかったらもっと↑なんですけどねぇ。
12「働きマン」(…→7→12)
ちょっとリタイアゾーンに脱落かな?ってゆう感じが。菅野さんが主演だった最近の連ドラ「わたしたちの教科書」「あいのうた」に比べると弱いなって感じがしますよね。
13「愛しのファミーユ」(5→9→13)
これは順位が低くても最後まで視聴します。今後は緑は監督として映画撮影。もみじはイラストレーターへの道ってゆう展開なんでしょうね。
14「パセリ」(4→11→14)
ストーリー的にはなかなか進まんなぁってゆう感じもありますよね。木曜は今週から新たにドラマ2つはじまってドラマ8つ(^^;)になるのでちょっとどうしようかなぁっと…
15「死化粧師~エンバーマー間宮心十郎~」(…→10→15)
これも関西は木曜の深夜なので…今週は見ますけどおそらくリタイア。

「愛の迷宮」「魔法先生ネギまっ!」「キューティハニーTHELIVE」「浅草ふくまる旅館2」「ドリーム☆アゲイン」「ハタチの恋人」「暴れん坊ママ」「有関倶楽部」はリタイア。
1年単位半年単位のドラマも対象です。とにかく10月~12月期に60分物は4回以上30分物は8回以上ある物が対象です。
今週は1位から11位までの差が縮まったってゆう感じでしょうか。一応順位はついてますけどそんなに差はないです。「働きマン」がやや脱落気味って感じで。
今週は「相棒」「京都地検の女4」「お江戸吉原事件帖」「おいしいごはん~鎌倉・春日井米店」「オトコの子育て」がスタートでようやく11月開始の「SP(エスピー)」以外連ドラ出揃う形になりますね。これだけあると流石に全部は見られないのでどれリタイアしてゆくかなってゆう感じですね。

2007/10/21 (Sun) 23:11
炎の警備隊長五十嵐杜夫6 完全密室ビル殺人事件!金と美女の罠に挑む孤独な闘い

う~ん(^^;)シリーズとしては6作目でもう苦しくなってきたかな?ってゆう感じも。タイトルについてる炎のってゆうのも主人公の五十嵐杜夫(小林稔侍さん)が元レスキュー隊長だったからってゆう事だったんでしょうけどそのレスキュー隊を退職するきっかけになった火災の時に部下で娘 雅子(加藤たか子さん)の婚約者だった森田が火災で家の中に取り残された人を救助する為に火災現場に突入して亡くなりそれが原因で娘に恨まれてしばらく冷却疎遠別居状態が続いているってゆうのがシリーズ当初の父娘設定でしたけどシリーズ重ねる毎にだんだん雪解け状態になっていって前作で娘にも新しい恋人ができて完全に父娘和解で現在は一緒に同居してる状態になって一段落しましたし。だから今回はこれまで毎回あった五十嵐の火災現場の回想シーン「森田ぁぁぁああああぁ!」wが無かったですもんね。

あと主人公が警備員だから仕方ないですけど毎回警備しているビルの中で殺人起こされるってゆうのはちょっとって感じが(^^;)。まあ今回はビルのオーナー会社の社長が犯人だったってゆう事で仕方ないかなってゆうのはありましたけど。それに部下の警備員が犯人の一味だったり殺されたり事件の容疑者として疑われたりってゆうのもねぇ。現実だったら信用失墜で潰れてまっせこの警備会社ってゆう感じですしwまぁそれ言いだすと旅行ツアー物で必ずツアー中に殺人事件が起こる旅行会社もって事になってしまいますよね(^^;)

今回のドラマは犯人は意外って言えば意外でしたけど五十嵐が真犯人の不動産会社社長高萩洋一郎(宮内洋さん)に辿り着いたのが娘から偶然聞いた情報(高萩を病院へ救急搬送した事で殺された女性との思わぬ繋がりが判明)だったってゆうのはちょっと強引すぎでしたよね。途中までは加納元(山崎裕太さん)の学生時代の友人で現在は五十嵐達が警備しているビルでワイン輸入&バー経営の会社をはじめた片山拓馬(北村栄基さん)に怪しさフラグ集中で完全なフェイントでしたし。

殺人の動機も何それ?って感じでしたし(^^;)被害者の須田亜由美(稲田奈緒さん)は数え切れない程何人も男が居る(貢がせる男と貢ぐ男と遊び相手)だらしない女だったのにその女を愛人にして家まで買ってやったのに自分がその家に置いていた高給ブランド品を他の男に貢いだ事を知って俺を裏切っていたのかぁっと激怒しかも亜由美が貢いだ相手ってゆうのが自分の娘玲子の交際相手の片山だった為に片山に対しても激怒ってゆう事で片山の会社を自分が持っているビルに入居させて亜由美をビル内で絞殺して片山に罪をなすりつけようとしたのだが警察の捜査が全然片山の方に向かずに逆に亜由美と高校の同級生で高校時代亜由美に陰湿なイジメを受け続けていた北村愛(高橋真唯さん)がビルの警備員だった為に愛が容疑者となる誤算に。しかも亜由美の別の男の藤本栄一(岡本光太郎さん)に亜由美殺しの事で強請られて刺殺とゆう新たな殺人まで犯す羽目にでしたもんね。地位も名誉もあるんだからすぐに別の新しい若い愛人も見つかっただろうにって感じでしたよね。亜由美に関係世間にバラすとか恐喝された訳でもなかったんだから去る者後を追わずで娘にも片山と手を切らせればすんだだけの話でしたよね。

とゆう訳でその他の半分ぐらいの時間は警備員達が自分の過去のトラウマや今後の事、警備員の仕事に対する誇りとか悩みとか上司の五十嵐や同僚同士の対立そして最終的には皆和解して警備員の仕事頑張ってゆくってゆう展開でしたね。これはいつもあるんですけど今回は人数も多くて複雑で時間も長かった感じが。

警備員の顔ぶれは黒崎主税(小泉孝太郎さん)だけが初回からのレギュラーで桐野俊作(内田朝陽さん)と 加納元(山崎裕太さん)が4作目からですね。桐野も加納も初登場時に比べるとだいぶ人間が円くなったってゆう感じのキャラになりましたよね。 この2人が目立つ分初期の頃は準主役だった黒崎の影が薄くなってますけど。今回から新しく加わった女性隊員2人北村愛(高橋真唯さん)江上(相沢真理さん)はレギュラー化するんでしょうかね?これまでずっと出ていた稔侍さんの娘さんは今回登場せずでした。 あと五十嵐の上司でレスキュー隊辞めてやる事がなかった五十嵐を警備隊長としてスカウトした学生時代の先輩の長谷川剛(中山仁さん)(総白髪でしたよね。流石にお年召されたなって感じが)が今回で定年って事でラストはしみじみとした感じでしたね。

宮内洋さんってゆうと私の世代だと「仮面ライダーV3」「怪傑ズバット」とかアオレンジャーの印象が強いですね。たまに2サスでおみかけすると犯人ってゆう確率高い感じが(^^;)。須田亜由美役の稲田奈緒さんは小悪魔悪女顔ですからこうゆう性格悪な役柄&殺され役多いですね。須田亜由美と北村愛の同級生でイジメを見て見ぬふりしていた恵子役の松本まりかさんは未だにミニストップのCMで妻夫木聡さんと会話する小人ミニストップちゃんの印象が強いですけど最近は声優的なナレーション関連の仕事も多いみたいですね。


☆須田亜由美(稲田奈緒さん)を殺害したのは高萩洋一郎(宮内洋さん)。動機は愛人だった亜由美には他に男が何人も居て裏切られてカっとなり絞殺。
☆藤本栄一(岡本光太郎さん)を殺害したのも高萩洋一郎。動機は亜由美殺しを気付かれ強請られた為に刺殺。

2007/10/21 (Sun) 19:04
モップガール 2話 セレブ花嫁は殺人がお好き

今回は犯人が見つかって殺人を未然に防げたっやれやれっと思ったら別の真犯人がいてってゆう部分が「トゥルーコーリング」と同じでしたよね(^^;)あとゲイやSMが今回事件に関係してましたけど「トゥルー」でレズネタがあった様な気がするんですけど。

長谷川桃子(北川景子さん)は相変わらず何をやってもドジばかりの毎日だった。本社の手伝いの仕事(ブライダルショーの手伝い)で行ったホテルでセレブお嬢様でトップモデルの城之内綾乃(酒井彩名さん)が青酸入りチョコで毒殺される事件に遭遇する。で綾乃が死ぬ直前に持っていたブーケに触れてその日の朝に遡る事に。前回は時間を遡った事に戸惑って行動開始まで時間がかかりましたけど今回は慣れたもので対応が早かったですね。インターネットで桃子の見合い相手云々言いに来た大病院院長の父親(本田博太郎さん)と気弱な兄(林泰文さん)を適当にあしらって親友の大河内日奈(浅見れいなさん)が落として壊してしまった5万のピアス(イヤリング?)も落とす寸前にナイスキャッチ。で日奈がその日綾乃の取材に行く事もわかっているので絶対に綾乃にチョコを食べさせない様にと促すのだった。

が日奈と別れてから1人で現場に向かおうとしたが方向音痴なので迷ってしまう桃子。桃子は休暇中の直属(葬儀屋の特殊清掃課)の上司大友(谷原章介さん)にバッタリ出会って綾乃が殺されるのを防ぐとゆう話をするが大友はなんのこっちゃ?状態。で桃子は自分の祖母が枕元に立ってお告げしたとかなんとかごまかしてその日大友がデートする予定のフランス人女性の名前をズバリ当てたりしてなんとか大友に協力してもらう事に成功。桃子は馬鹿正直に受付で今日殺人事件が起こると忠告するが頭のおかしい人扱いされてつまみ出されてしまう(^^;)。大友がフランス語で通りがかったフランス人女性をナンパして話を聞く。その女性がホテルのメイドだったので「家政婦は見た!」状態で情報収集成功。綾乃をストーカーしていた男の存在が浮かびその男捜しに向かう桃子と大友。その男は桃子がその日(時間が遡る前)病院の階段でコケそうになった所を助けてくれて桃子が一目惚れ(その日の朝の占いに影響された事もあったが)した上腕二等筋がマッチョなフラワーアーティストの男性清島徹(浜田学さん)だった。清島は自分には恋人が居て綾乃はただの友達だと答えた。

この時点では桃子は綾乃の夫になる婚約者の男性本宮和彦(西村清孝さん)が綾乃の財産目当てで殺害したのか?っと考えていたので宝石店から出てきた本宮に直接綾乃毒殺の事を告げてしまうがその事を聞いた本宮はハっとした表情を浮かべて走り出し現場のホテルへ。桃子と大友も追いかける。何とかギリギリで綾乃がチョコレートを食べるのを未然に防ぐ事ができた。桃子は慌てて逃げる人物とすれ違うがその腕の筋肉から清島だと気付く。で女装して会場に紛れ込んでいた清島(ガタイでかいからかえって目立つんじゃあって感じでしたよね^^;)が犯人っとゆう事になるがここからが驚きの展開。清島と本宮は実はゲイカップルで相思相愛だった(途中で本宮と清島がお揃いの指輪持っているってゆうのがありましたから視聴者へのヒントにはなってましたね)が政略結婚的に本宮が結婚する事になり綾乃の存在が許せずに殺害を実行しようとしたのだった。ストーカーと思われたのは綾乃を殺す機会狙っていてつきまとっていたからとゆう事で。で事件解決かと思ったら清島が使用した毒はトリカブトだったとゆう事で他にまだ真犯人が!っとゆう事で桃子は慌てて綾乃の元に行きチョコを食べる寸前で止めたのだった。さっきのチョコは全て証拠品として警察が回収したので新たにチョコを用意して綾乃に食べさせる事のできる人物は…使用人の神林(松田賢二さん)だけだった。桃子は神林が高慢で我が儘で自己中の性格の綾乃から殴る蹴るの暴力を受けている現場を以前見かけていた為に長年の虐げられた恨みからの犯行か?っと思うが実は綾乃と神林はお互い子供の頃から相思相愛でしかもSM関係の愛だった。が神林は使用人の身分でお嬢様の綾乃とは結婚はできないとわきまえてはいたが綾乃が結婚する事になり他の男と結婚してしまうぐらいなら綾乃を殺して自分もその後を追って死んであの世で結ばれようと考えたのだった。桃子は神林に「本当に綾乃さんの事を愛しているなら、例え貧しくても辛くても自分についてきて欲しいって言ってあげるべきでしょう?」っと諭す。この言葉に綾乃も諭され晴れて2人は身分を越えて婚約して格差結婚へ(翌日の新聞で報道って形になってましたね)ってゆうめでたしめでたし?ってゆうラストでした。


実際に綾乃を死に追いやるところだった神林が何の罪にも問われずに綾乃と結婚。実際には仕込んだ毒は綾乃の死には関係なかった清島の方が殺人未遂で逮捕ってゆうのはおかしな感じもしましたけど清島の時には現場に警察がいましたから仕方なかったんでしょうね。北川景子さん変な奇声「うぐっ」とか「ぐえっ」とかあげながら変顔になるシーンが数え切れないぐらいありますよね(^^;)。初主演で熱演ですな。初回より更にコメディ色強まってるってゆう感じでしたね。この原作自体にはヒロインが時間遡るなんて設定はないみたいで結果的に「トゥルー」みたいになってしまったのはテレ朝の考えでそうなってしまったらしいですね。「トゥルー」見ててもそこそこおもしろいですから「トゥルー」見た事ない人には新鮮でおもしろい展開のドラマに映るんじゃないですかねぇ。まぁドラマ全体に流れる雰囲気は「トゥルー」の暗(オチに少し笑いある時も)に比べてこちらは完全に明ってゆう感じですから違いはありますけどね。酒井彩名さんは最近こうゆう我が儘高慢なお嬢様ってゆう役柄が続いてますね~2サスにも出演して欲しいですな。2サスでこうゆうキャラだと殺され役ですけどw

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