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2007/11/30 (Fri) 23:15
京都地検の女4  5話  裏切られても…窃盗犯と暮す男の謎!!

今回のは何か京都迷宮案内っぽいテイストだなぁっと思ったらやはり脚本が西岡琢也さんでした。だから京都迷宮案内好きな私にはまずまず好みの話だったんですけど何か変な感じも(^^;) 人間の抱える色んな表と裏の2面性が描かれてましたよね。

鶴丸あや検事(名取裕子さん)の元に万引きの常習犯の香西雅之(有福正志さん)が送検されてきた。実はあやは以前にも香西を担当しておりその時に自分の前で必ず更正すると誓っていた香西が同じ罪を犯した事にやりきれない思いに。常習犯であり証拠や自白も揃っていた為あやにしては珍しく即決で起訴を決定したのだったが…京都地検に谷口光男(小野寺昭さん)とゆう電気店経営の男が現れる。香西が出所後2年間住み込みで働いていた所が谷口の所だったのだ。

谷口はあやに低姿勢で何度も頭を下げて香西になんとかもう1度立ち直る機会を与えてやって欲しいと寛大な処置をお願いしたい何とか今回は不起訴にしてもらえないだろうかと訴えるのだった。雇用主として谷口を思いやる気持ちに感心するあやだったが常識で考えてやはり再犯で起訴が妥当とゆう事でその旨を谷口に告げて引き取ってもらうのだった。その帰り際谷口はまだあきらめきれない様子であやに一言告げて帰るのだった。

池内刑事(益岡徹さん)によると谷口は所轄でも有名な篤志家でこれまでにも刑務所から出所してきた人間を保護司を通じて10数人も積極的に雇い入れて住み込みで衣食住の面倒まで見ていて何度も表彰されているとゆう。しかしその反面私生活の面では前科持ちの人間が働く店だとゆうのが噂で広まり客は離れて店は寂れゆく一方で妻とも離婚したとゆう事だった。が根がひねくれている北村刑事(船越英一郎さん)はあやから谷口の話を聞き偽善者だと言う。

そんな矢先谷口が香西が万引きで捕まったスーパーの店長にくってかかり殴りかかる事件を起こす。谷口は店を出るまで待って万引き犯で捕まえるより万引きしたその場で注意するべきだったと店長を責めるのだった。この事件は示談ですみ事件にはならなかったのだがあやはどうして谷口がそこまでして香西の事を?っと好奇心とゆうか主婦の勘で気になり谷口に接近する事に。あやは自宅のエアコンが故障していたのを良い事に谷口に修理を頼んでそのまま夕食に誘って話をするのだった。前科者を店で雇用する事に最初は妻も賛成していてくれたのだがやはり前科者とゆう事でトラブルも多く妻がもうやめようと言ったのだが自分が続けたので離婚になったと子供は居なかったのであっさりしたものだったとゆう。谷口は自分が前科者にどうしてそこまで積極的に関わるのかについては自分の父親が前科者(詐欺と暴行で前科3犯)だったからだとゆう。しかしあやは谷口の言葉に疑問を感じる詐欺と暴行は知能犯と粗暴犯とゆう対照的な犯罪でその組み合わせでの前科3犯は妙だと感じたからだ。あやは谷口にますます興味を持ち調べ始める事に。谷口の父親は前科者でもなんでもなく普通の街の電気屋だった。谷口には弟が居て賢く現在はアメリカに居る事がわかる。

万引きの再犯事件にどれだけ時間かけるのかっとしかも事件に直接関係ない周辺の人間を調べるのか?っと不満げな白井検事(長谷川朝晴さん)や太田事務官(渡辺いっけいさん)を毎度の様に強引に押しきって独断で調査を続けるあや。あやは拘置所の香西を訪ねて面会するが香西は自分に親身になってくれる谷口に関しては多くを語ろうとせずただ一言「気に入らない…」っとボソッとつぶやいたのだった。上司の高原(蟹江敬三さん)にも注意されるあや。地検には谷口が香西を起訴しない様になにとぞっとゆう嘆願書的な手紙を送りつけていた。あやは谷口の家を訪れるが壁一面に飾られている表彰状に驚くのだった。谷口はあやの前で土下座して何とか香西を不起訴にっと頼むのだった。

結局あやが谷口の熱意と香西思いの気持ちに押しきられる形で香西を不起訴処分にしたのだった。香西はあやに感謝はしたが表情には全く嬉しさがなかった。香西はまた谷口に表彰状が増えるとそしてまたその表彰状を毎日自分が磨かされる…っとボソっとつぶやくのだった。あやは香西の言葉が引っかかった。その1週間後に香西が窃盗事件を起こし逮捕される。谷口の家から谷口の電気屋の倉庫の合い鍵を盗み出して倉庫から電化製品を盗んで逃亡した所を検問で逮捕されたのだったあやはあんなに一生懸命になってくれた谷口の気持ちがわからないのかっと香西を責めるが香西はまたボソっと「あいつが合鍵使うから俺も使った」とだけつぶやくのだった。

あやは谷口の元を訪れて尋ねるが谷口はこれまであやが知っていた優しい人思いの面とは全然違う一面を見せるのだった。前科者らを拾ってきた捨て猫呼ばわりしたり完全に見下し発言連発であまりの谷口の豹変振りに驚くあや。あやは谷口にあなたは自分より弱い人間をそばに置き見下しているのだと香西が言っていた合鍵で部屋の中に勝手に入り人の日記を読むのはどうか等責めるのだったが谷口は保護司も厳しい態度で接するのが当たり前だとだから合鍵であいつらの日記を読むのは当然の義務だと悪びれもせずに答えるのだった。

そこに突然白井があなたがそんなにこだわる理由はこれですかっと横から口を挟んでインターネッツからダウンロードしたとゆうアメリカのハーバード大学で教授をしているとゆう谷口の弟の論文を谷口に示し渡そうとするが谷口はなんだこんなもんっとゆう感じで論文を投げ捨て壁1面に飾られた表彰状を指さしてどうだっと俺の方が弟より偉いと言って泣き崩れるのだった。結局自分に比べて何もかも優秀でハーバード大学の教授の弟、それに比べて自分はしがない町の電器店主とゆう事で年齢重ねる度にどんどん差が開いてゆく劣等感を打ち消し逆に優越感にひたる為には自分より弱い立場の必ず自分の方が上になれる前科者を雇う事で表彰される事しかなかったとゆう哀れな初老男の正体が暴露されたとゆう瞬間だった。あやは泣き崩れる谷口に声をかける。谷口は「これから自分は変われるかな?」っとあやに問いあやは「ええ、きっと」っと答えるのだった。




私は一人っ子だからこうゆう感覚はわかりませんけど兄弟で明らかに差がってゆう場合はやっぱりこうゆう感情が芽生えてしまう場合もあるんでしょうね。これ鶴丸検事の責任は問われないんですかね。万引き不起訴にした1週間後に窃盗で再犯ですからねぇ。普通だったら何か処分くらうんじゃあっと思ってしまいました。小野寺昭さんって最近は2サスでも犯人役多いですからイメージも変わってしまいましたけど一昔前はデンカで爽やか善人なイメージでしたもんね。だからこうゆう裏表のある人間役ってゆうのは適役だったかもんって感じが。視聴率が14.2っと今期の連ドラで唯一初回から数字が下がらずに上がり続けているんですよね。謎ですけど(^^;)
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2007/11/30 (Fri) 23:13
ジョシデカー女子刑事ー 7話   連続殺人犯は身近な人間

先週ちょっとおもしろくなってきたかな?ってゆう感じでしたけど今週はまたありゃりゃってゆう感じですねぇ(^^;)

結局連続殺人事件の方は全然進展がなく来実(仲間由紀恵さん)とバク・ジウォン(リゥ・シウォンさん)が華子(泉ピン子さん)が連続殺人犯だと思い込んで追いかけるが犯人ではなかったとゆう事で。なんで2人が華子に疑いの目を向けたかってゆうとジウォンが黒いコートの女の写真の話をした時の華子の反応が異常だった事とジウォンの父親パク・チョンスが華子に最初にプレゼントした物が黒いコートだった事。来実の方は青山(益岡徹さん)らとの話で時田梨恵子(入山法子さん)以降の3件の殺人には警察関係者しかも車上荒らし犯殺人の時はなぜか同じ現場に居た来実は気絶させただけだったとゆう事で来実の身近な人物?っとゆう事で華子だと更に失態から管理官の任務解かれた柳田(田中哲司さん)に見せてもらった殺人現場近くの駐車場の監視カメラのビデオ等に華子の姿が映っているのを見た(本庁の人間は判別できなかったが視力7.0の来実には判別できた。でも最近のこうゆう機械って性能良くなってるから拡大しても顔はっきり映るんちゃうんってゆう感じも^^;)からって事でしたね

確かに華子の昔の恋人のジウォンの父親パク・チョンスを騙して会社を倒産させて自殺に追い込んだ時田(名高達郎さん)とは直接対決して刺し違えるつもりとかなんとか言ってましたから来実が先回りして防いでなければ私怨で何かやらかしたのかしれませんけどってゆう事でしたね。それにしても昔ジウォンの父親が亡くなった時に詐欺等の容疑で時田を取り調べたが証拠がなく自白もせず罪に問えなかったっとゆう事だったのに来実に一喝されてあっさり自首する時田って(^^;)。まぁ来実によると娘の命を1度助けた刑事に説得された事&大事な人を犯罪で亡くす哀しみを知った事が効いたのでは?ってゆう事でしたけど…後半の警察署内での来実と華子の対決はコントみたいでしたし。

全ての殺人が連続殺人で同一犯なのならこれでジウォンと華子は除外って事になるんですかね?警察関係者が真犯人ってゆうのは間違いなさそうですけど犯人が女性なら残るのは岩代(片平なぎささん)ぐらいですもんね。まさか来実もしくは来実の別人格が犯人とか(^^;)。黒いコート姿の女が男の変装だったら刑事全て怪しくなってしまいますしねぇ。でも連続殺人だとすると動機がねぇ?無差別殺人かよって感じで。ラストで連続殺人犯が自首してきたってゆうのがありましたけど真犯人やったらそれで完になってしまいますからあり得ないですしねぇ(^^;)

2007/11/30 (Fri) 23:13
3年B組金八先生8  8話   子守歌に託した夢 

今回は全編茅ヶ崎紋土(カミュー・ケイドさん)の問題でしたね。今期の金八の中では一番感動的だったのではないでしょうかね。思わずホロッ(T_T)ときましたから。

紋土の父親は黒人で軍人で日本駐留中に紋土の母親佐和子(池津祥子さん)と恋に落ちて紋土が産まれた。がその後すぐに紋土と佐和子を日本に残してアメリカに戻りそれっきりだった。だから紋土には父親の記憶が全くなく自分と母親を捨てた人とゆう印象しかなかったとゆう感じで。しかし最近アメリカに住む父親から突然手紙が届いた。佐和子によると今度イラクに赴任する事になったのでその前に1度会いたいとゆうらしいが紋土はどうすれば良いかわからず思い悩んでいた。父親の手紙の内容を知りたいと思う様になるが日本産まれで英語が苦手な紋土は英文の文面を理解できずそこでイギリスからの帰国子女で今度行われる「中学生英語スピーチコンテスト」のクラス代表で優勝候補なぐらい英語の得意な金井亮子(忽那汐里さん)に手紙の翻訳を頼もうとしたのだがその事を説明する前に廊下で手紙を渡そうとした所をクラスの女子に見られてしまってラブレター?愛の告白かぁ~っと誤解されてしまった事から大問題に発展する事に。

その事が早速3B裏サイトに書き込まれてクラス中が知るところとなり翌日皆から冷やかされて苛立つ亮子。そんな事になっているとも知らずに紋土が再び亮子に翻訳を頼もうとして手紙を渡そうとした為完全に紋土をストーカーの様な目で見ていた亮子は思わず「いい加減にして!なんで私が黒人なんかと付き合うのよ!」っととんでもない発言をしてしまう。その言葉に黙って俯きその場から走り去ってしまう紋土(亮子も自分がとんでもない事を言ってしまったとゆう感じでハッとはしてましたけど)。紋土と仲の良い漆田駿(坂井太陽さん)が亮子に「お前、最低だな!」っと吐き捨てて紋土の後を追いかける。紋土は屋上で黒人の子供だからと同級生によってたかってイジメられていた小学生時代を回想するのだった(中学でもやっぱ同じかっとゆう思いがあったんでしょうね)。そこに追いかけてきた駿が。紋土は駿に父親や手紙の事を話し駿がクラスの皆に言おうと言うが拒否する紋土だった。

紋土はやりきれない気持ちを発散させる為に夜の町でストリートダンスをするがそこで絡んできた高校生と喧嘩になり補導されてしまう事に。警察から連絡を受けて駆けつけた金八はあのおとなしい紋土が何故?っと驚くが駿から今日学校で起こった事を聞き事情を理解するのだった。紋土に関しては先日の教育実習の幸作(佐野泰臣さん)の英語の授業中に英語が苦手な紋土が意味は全く知らないのにキング牧師の演説の一説の「I have a dream.」をスラスラと暗唱するとゆう不思議な事があった。幸作は金八のアドバイスでその「I have a dream.」の頃のアメリカでの黒人の置かれた苦しい立場や人種差別の社会背景等についての授業を行ったのだった。金八は佐和子から「I have a dream.」は紋土の父親が赤ん坊の紋土によく聞かせていて父親の帰国後も自分が子守唄として紋土に聞かせていたとゆう事を教えられてどうして紋土が「I have a dream.」を覚えているのかわかったのだった。

翌日金八は生徒達に「別々ゲーム」とゆうゲームをさせる。これは生徒らに差別するとはまた差別されるとはどうゆう気持ちになるのかを身近なちょっとした例で体験させるとゆうゲームで生徒らはすぐに不愉快な気分になってしまうのだった。そうなったところで金八があらためてキング牧師の事を取りあげて「憎しみは憎しみをよぶ。愛だけが憎しみを消し去ることが出来る」っとキング牧師が戦った人種差別との戦いを説くのだった。そしてこのキング牧師の言葉を紋土のお父さんが子守唄として紋土に聞かせたのはこれから紋土が出会う哀しみや苦しみの感情を怒りや憎しみや暴力にしないようにとゆう願いが込められていたのではっと話すのだった。金八は紋土の父親の事を説明し今度危険なイラクに赴任する事になった事を話しそして亮子に紋土が渡そうとしたのはラブレターなんかじゃなくてその父親から届いた手紙を翻訳して欲しかったのだけなのだと告げるのだった。亮子は紋土の前に行きあんなひどい事言ってごめんなさいっと私自分が恥ずかしいっと泣きながら謝るのだった。紋土は優しくもういいよっと答えるのだった。亮子もイギリス在住時日本人だからとゆう事で差別された事があったのだとゆう。

で手紙の内容を翻訳してもらう事になり恥ずかしいだろうとゆう事で紋土と亮子以外は教室の外に(でも皆聞き耳立ててましたから同じですよね^^;)。で亮子が手紙を翻訳し読み上げる。「今更言い訳をしてもどうにもならないかもしれないしお前は許してくれないかもしれないが、アメリカに帰った時ね私の父つまりお前のおじいさんが重い病気で私は看病する為に必死で働かなければならなかった。そしておじいさんが2年前に死んだ。ただこの十数年日本にお前とお前の母親を残してきた事を後悔しない日は一日も無かった事だけはわかって欲しい。出来れば最後にもう一度この腕の中にお前を抱きしめてから死にたい」とゆう文面だった。手紙の内容を知って紋土の父親への思いにもだいぶ変化がって感じでしたよね。外で聞いているクラスメイトもジーンとした感じで。で亮子の提案でクラスの皆も賛成して紋土に「中学生英語スピーチコンテスト」に出場してもらう事に。英語が苦手な紋土の為にまず紋土が日本語で書いてきたスピーチ原稿を亮子が英語にしてマンツーマンで発音&暗記特訓。他のクラスメイトらも人前で話す練習等で協力して話し方はこうした方が良い等アドバイスするのだった。

で「中学生英語スピーチコンテスト」当日になるが順番がきて壇上に上がった紋土は緊張からかなかなか話しはじめる事ができなかった。紋土頑張れっと立ち上がって大声で励ますクラスメイトらの声援もあり落ち着いた紋土はスピーチ開始。その内容は「私は父親の顔を知りません。でも僕の肌の色や髪や顔の形は父から受け継いだものです。僕は日本人の母に育てられ、日本語を話し日本で教育を受けましたが小さい頃からこの容姿のために差別され、いじめに遇ってきました。僕は差別されながらも、どこかでそれは仕方ないことだと思って諦めてきました。だけど金八先生がそれは違うと教えてくれたのです。幸作先生も公民権運動の指導者、キング牧師について教えてくれました。そして僕はあの有名なキング牧師のスピーチ「I have a dream.」の本当の意味を知りました。僕は今まで自分が差別されて当たり前だと思ってきましたが今は違います。僕はキング牧師が残してくれた言葉を理解した事で生まれて初めて自分自身を愛する事ができるようになりました。それに僕には僕を支えてくれる先生がいます。そして大切な友達がいます。それから自分を産んでくれた母と、父がいるのです。みんなへの感謝を込めて、父がよく口にしていた「I have a dream.」の一節を聞いてもらいたいと思います。」で最後に「I have a dream.」を読み上げて終了だった。結果は3位だったが紋土の表情はスッキリとした感じでしたね。金八も幸作も良かったとゆう感じで。亮子なら優勝間違いなしだったのになんで紋土に変更なんだっと怒っていた英語の矢沢先生(山田純大さん)でしたけど紋土のスピーチ聞いて感動して泣いてましたよね(^^;)
 



日本にもハーフ含めると色んな国の外国人の子供が増えてますから実際色んな問題が起こってるんでしょうね。紋土の問題はまだ来週もってゆう感じでしたけど何か沈んだ感じの表情の場面がありましたね。亮子がイギリスで差別にあったってゆうのを先に描いていた方が良かったかなって感じも。これまで綺麗な割にそんなにストーリーにはからんでなかった気がしますし帰国子女ってゆうのが強調されたのも今回が初めてじゃなかったですかね。これまでにもちょっとはっきり色々言いすぎるキャラだってゆうのを出していた方が良かったのではないかと。突然「なんで私が黒人なんかと付き合うのよ!」発言は驚きますよね(^^;)

2007/11/30 (Fri) 23:10
医龍2~Team Medical Dragon~   8話  絶対に許せない麻酔医!!

今回は小高七海(大塚寧々さん)の過去が明らかにっとゆう回でしたけど小高がおかしくなった原因は噂になっていた不倫のもつれとかではなかったんですな。

北洋病院に朝田の腕を頼って川崎病による冠動脈瘤手術が早急に必要な黒田智樹(本郷奏多さん)とゆう少年の患者が入院する事になるが智樹の父親俊彦(野村宏伸さん)は藤吉(佐々木蔵之介さん)や朝田(坂口憲二さん)に手術前に手術担当スタッフの事を教えて欲しいとゆう。とゆうのも智樹は幼い頃喘息のひどい発作で救急車で運ばれた病院で緊急手術を受けたのだがその時の若い麻酔医の腕の未熟さが原因の医療ミスが起こりなんとか生命は助かったものの下半身不随とゆう重い後遺症が残ってしまったからだと。俊彦は弁護士だったのだが息子の医療ミスを機に自分達親子の様な辛い目に合った人を救いたいと医療過誤訴訟専門に取り組む様になったのだとゆう。朝田は俊彦にその麻酔医の名前を尋ねるが(これはもしかして小高?っと思ったんですかね。視聴者もこのサブタイトルだとここまではすっかりそう思っていた人多かったのでは)男性だった。が俊彦は北洋の廊下で七海とバッタリ出会って驚きの表情に。

なんと七海は俊彦の元妻で智樹の母親だったのだ。俊彦は智樹があんな体になってしまったのは麻酔医のミスもあるが七海にも原因があると責める。俊彦と七海は若くして結婚して智樹が産まれたのだが七海はそれ以後も麻酔医の仕事にフル回転状態。智樹は川崎病を発病してその頃既に重い喘息の症状が出ていたのだが智樹の誕生日の日本当は早く帰る予定だった七海だったのだが突然難しい症例の緊急オペが入って手術室に。その結果夜遅くまで1人で家に居る事になった智樹は喘息の発作を起こし倒れてしまう。それを帰宅した俊彦が発見して慌てて病院に運んだのだが↑の結果になってしまったのだった。激怒した俊彦は七海と即離婚して智樹の親権も取ったのだった。七海は特に争おうともせず全て俊彦の出す条件を飲んだとゆう。七海はこの事があって以降手術室に積極的には入れなくなってしまったのだった。

俊彦によると智樹はリハビリの効果もあって現在は歩く練習もできる様になりもう少しすれば歩行も可能になるとゆう事だった。俊彦が再婚した現在の智樹の母親はリハビリ時に智樹を支えて励ましてくれた女性だとゆう。俊彦は七海を絶対に今度の智樹のオペに参加させるなっと朝田らに頼むのだった。これは自分だけの気持ちではなく智樹も同様だと七海本人にも告げる俊彦。俊彦は七海がこれまで智樹に送り続けていたハガキや手紙の束を七海に返しこの前の手紙も智樹は呼んだが智樹自身の決断で約束の場所には行かなかったんだと告げる俊彦(先週七海がレストランで待ちぼうけくらったやつですな)。荒瀬(阿部サダヲさん)に本当にオペに参加しなくても良いのかっと問われるが智樹本人がそれを望んでないのなら仕方ないとゆう感じの七海。七海の回想シーンで幼い智樹と俊彦の帰りを待っている時に「お父さんには内緒だよ」っと2人で仲良く笑顔でチョコを食べるシーンがありましたね。七海の異常過ぎる様なチョコ依存症ってゆうのは智樹とのこの時の思い出&離ればなれになって会えなくなった智樹への思いからだったんですね。

で七海抜きでの智樹の手術がはじまるが手術中に予想外の出血等があり担当麻酔医の腕では智樹の命も危ないとゆう状態になってしまう。手術の様子をずっと見学室から見ていた七海はたまらなくなりオペ室に向かおうとする。手術室前で待っていた俊彦に「あの子はお前の事憎んでいるんだ」等と制止されるが七海は憎まれてもいい、でもそれは生命があって初めて憎めるものでしょう等と俊彦に必死に訴え俊彦もそんな七海の決死の表情を見てもう止める事はしなかった。で七海がオペ室に入って麻酔を担当する様になってそれまでギクシャクしていた手術の流れが一変してスムーズになり智樹の難手術は無事に成功したのだった。手術後朝田は俊彦に「今度の手術は小高がいたから上手くいったんです」っと告げる。俊彦も七海にあの手紙の束は智樹が隠してずっと大切に持っていたと智樹は新しい母親に気を遣っていたが本当は七海に会いたかったのだろうと話し自分はオペ室には入るなと言ったが病室には入るなとは言ってないと智樹に病室で会って話する事を容認する俊彦だった。七海は少し驚いた表情になるが俊彦に礼を言って智樹の病室に。で智樹と会話するが久しぶりの母子対面で嬉しいのだが何話して良いかわからないとゆう感じで口調がよそよそしい医者口調になってぎこちなくなってしまう七海にこれ売店で買ってきたんだっと隠し持っていたチョコを差し出す智樹。そして2人でチョコを食べて智樹が「お父さんには内緒だよ」っと話し笑顔になる2人。七海にとってはこの10数年あまり止まっていた時間がようやく動き出したってゆう感じだったんでしょうね。

でチョコ依存症から完全に解放されて立ち直った七海は朝田にその事を報告して今後は手術チームに加わる事にとゆう感じで北洋での新しい手術チームスタッフはこれで完璧に揃ったってゆう感じですね。伊集院(小池徹平さん)がちょっと自分の腕が未熟な事に悩んでいるってゆう感じですけど伊集院の年齢から考えるとあれでも優秀な外科医の方ですよね。朝田とか外山のレベルが天才的で凄すぎるので劣ってしまう様に見えるだけで。

野口(岸部一徳さん)は明真メディカルシティ構想を着々とっとゆう感じですけど野口にとって大切なのは心臓移植指定病院となる名誉(でその後それに付随して入ってくる物目当て)がでその後実際に手術を受ける患者の事なんて全然頭に無いとゆう感じですよね。それがあからさまに態度に出てきた野口に鬼頭(夏木マリさん)もあきれて反発感じ始めたとゆう感じですね。一美(内田有紀さん)の事も利用するだけ利用してポイってゆう感じ見たいですし。で昔から野口のそうゆう性格を知っている北洋院長の善田秀樹(志賀廣太郎さん)が一美に接近。善田は野口が既に外資最大手と秘密に交渉開始している事&野口の性格一美に告げて明真&野口を潰す為に自分と組もうと訴える善田でしたね。野口と善田の関係もっと教えて欲しいですよね。野口の口調からすると野口も昔から善田の事は嫌いだったみたいで学生時代の2人が写った集合写真をシュレッターにってゆうシーンがありましたけど。でも我が世の春っとゆう感じに浮かれていた野口が突然倒れる?ってゆうシーンがありましたよね。予告では野口が朝田にすがる(自分で明真から放り出したくせに自分が病気になると朝田に救い求める訳ですな^^;)みたいな感じのところがありましたけど。野口の手術を引き受けるとどうかでチーム内でもめるってゆう展開になるんですかね

2007/11/29 (Thu) 21:17
猪熊夫婦の駐在日誌4 制服捜査 遺恨…美しい町に猟銃殺人事件20年前の惨劇再び?

今回で4作目ですけどあんまりおもしろいと思えないんですよねぇ(^^;)全部見てる割にはあまり印象に残ってないんですけど。これも土ワイドの「温泉若女将~」とか「ぽっか屋」同様毎回駐在所の場所が変わって(1作目が西伊豆で2作目が?で3作目が富士山麓の河口湖で今回は茨城県の鹿島になってました)メイン的なキャスト数人だけが毎回登場するってゆうパターンですな。今回から原作が3作目までとは変わりましたけど今後も続いてゆくんですかね。高松英郎さんが今年の2月にこのドラマの収録中に体調崩されてお亡くなりになられて織本順吉さんが急遽代役になって撮り直されたそうですね。駐在所と交番の違いは駐在所は警官が家族と共にその場所に住居兼とゆう感じで住んでるとゆう所で田舎の方に多く警官が1人、交番は都市部に多くて1度本部に出勤してから着替えて各人交番勤務に、人数は複数ってゆう感じなんですかね?詳しくは知りませんけど

結局20年前に当時の駐在警官片桐義夫(織本順吉さん)がよかれと思って独断で殺人事件をもみ消して海で溺れた事故死にしてしまった事が20年後に新たな悲劇を招いてしまったってゆう感じでしたよね。

20年前地元のキャベツ農家の篠崎征男(山田辰夫さん)が妻の菊江と当時町で大工をしていた大城辰男(六平直政さん)との仲を疑って自分の子供章一が大城の子供ではないかと疑心暗鬼になり母親共々日々菊江を責め続けて精神的に参ってしまった菊江がビニールハウスに放火して逃げそれを追いかけた篠崎が海で菊江の首を押さえつけて溺死させてしまった。海辺に駆けつけて菊江の死体の首の圧迫痕と側で茫然と立ち尽くす篠崎の様子を見て片桐はすぐに篠崎が菊江を殺してしまった事に気づくが当時まだ6歳で幼かった章一の将来を考えて(父親が母親殺しでおまけに自分が不倫で産まれた子供だと知ったら…っとゆう事で)菊江の死体の向きを変えて首の鬱血を死斑にごまかして事故死に見せかけ処理したのだった(解剖されなければ事実はわからなかったので)。

その大城が20年ぶりに鹿島に戻って来た。実際は大城は菊江から篠崎の事について相談を受けていただけで肉体関係等は一切なかったのだった。大城は自分はやましい事は何もしてないっとその事を篠崎に告げに来たのだが篠崎はまともに大城の話を聞こうともせずになぜこの町に戻ってきた!っと罵倒して無理矢理追い返したのだった。その父親の異常な様子を見て驚いた章一(斉藤陽一郎さん)が父親に今のは誰?っと問うが篠崎は冷たく「あいつがお前の本当の父親だ。お前は俺の子じゃねぇ、母親があいつと不倫して産まれた子だ」っと吐き捨てだから自分が母親を殺したと。その時に母親がお前の命乞いをしたからお情けでお前を育ててやったんだよっと衝撃告白。章一も母親が亡くなった6歳の頃既に祖母と父親が自分と母親に冷たい態度を取る事を子供心に不思議に感じていて母親の死後も父親が自分を育ててはくれたものの自分に対する愛情とゆう物を一切感じる事ができなかったのだかその理由を知ってしまったのだった。であまりの事に気が動転した章一は散弾銃(篠崎が近所の住人が放し飼いにしている犬を撃ち殺したのだがその飼い主が散弾銃と弾の残りを見せろっと怒鳴り込んできて逆に篠崎が散弾銃に弾込めて脅し返した直後だったのですぐ側に銃があった)の銃口を篠崎に向ける。気付いた篠崎が外に逃げようとしたが章一が追いかけてズドンっと篠崎を射殺してしまったのだった。章一は自分は2階で寝ていて外での銃声に気付かなかったと警察に証言して警察も篠崎と犬の事でもめていた大西(ベンガルさん)や20年ぶりに町に現れてしかも傷害の前科のある大城を容疑者として疑うのだったが…地元駐在の猪熊喜三郎(地井武男さん)とその妻で内科医でもある靖子(研ナオコさん)の捜査で章一が犯人だとゆう事に辿り着くのだった。決め手になったのは最近町で問題になっている不法投棄の現場に捨てられていた黒い長靴(先が火薬で汚れた様な)がゴミ処理の日に無くなっていた事&事件後章一が急に白い長靴を履く様になった事からその長靴が章一が犯行時に履いていた物だと推測しズバリだったって事でしたね。で犯行告白する章一により辛い事になるが猪熊夫婦は真実(母親と大城の不倫は篠崎の勘違いで篠崎は紛れもなく章一の実の父親だった)を教え自分は実の父親を殺してしまったのか?っとうなだれる章一だった。猪熊夫婦は章一に付き添って自首させるのだった。

大城は事件解決後にこの町を去る事に。今回の事件で前科者である事と事件の容疑者となった事で雇い主の工務店社長(ビートきよしさん)に圧力がかかり解雇されてしまったのだ。この町を去り旭川へ発つとゆう大城を追いかけて山内浩也(松川尚瑠輝さん)が。浩也は17歳だったのだが母親からはずっとネグレクト虐待(子育て放棄)&母親の恋人の男からは暴力を受けて育ち中学卒業後は高校にも行かせてもらえず引きこもり的な状態だった。浩也が万引きしてその事を知った猪熊夫妻がなんとか1人で生活して自立できる様にさせてあげたいと考えて工務店社長に頼んで働かせてもらった。その時に浩也に手取り足取り大工仕事を教えてくれたのが大城だったのだ。だから浩也の中では大城が実の父親の様な感覚になっていたのだった。猪熊夫妻は浩也を自分達の養子に迎えようとまで考えていたのだが浩也の大城に対する気持ちを知り2人の旭川への旅立ちを嬉しくもあり寂しくもありとゆう気持ちで見送るのだった。




浩也は自分の意志で大城について行ったんだからあれで良いって事なんですよね。年齢が17歳だから良いんだと思いますけどあれ14歳以下とかで正式な養子縁組も無しで連れて行ったりしたら未成年者略取になってしまいますよね(^^;)。このケースもいくら浩也を空気扱いしていたひどい母親とはいえ旭川行きの事は教えないといけないんじゃあってゆう気もするんですけどね。警官なんですから。父親が母親を殺して今度は自分が父親を殺してしまうってゆう後味の悪さでしたね。でも20年前ならともかく今はDNA鑑定あるんだからすれば良かったのにってゆう感じもありましたよね。なんの為の猪熊嫁内科医設定なんだよってゆう気が。でも現在軸で殺人が起こらないとサスペンスになりませんけど(^^;)。浩也役の松川尚瑠輝(まつかわなるき)さんは子役として活躍してますよね。一番有名なのははやっぱり昼ドラ「新天までとどけ」の四男広役ですかね。あと「しあわせのシッポ」とか「ワンダフルライフ」(少年野球チームのキャッチャーでキャプテン的な子供役)とか「探偵学園Q」の単発ドラマ版だった時のカズマ役とか。最近だと「生徒諸君!」の気の弱いバスケットボール部員だった上田敏也役とか。イメージ的に昔の方が顔立ちがワイルドでやんちゃな感じだったのが成長して何かだんだん気の弱い感じの顔になって役柄もそれに合わせてってゆう感じになってきている様な感じがしますけど。全体的にキャストが怖い顔立ちのしかもオサーンばかりでしたよね。女性陣も主なキャストは研ナオコさんと柴田理恵さんだけって(^^;)1人ぐらいはヤングなピチピチギャル入れてくれよって感じがw。斉藤陽一郎さんは先日の黒豆コンビ4や京都地検の女4の4話に続き今回も犯人とすっかり犯人役者になりました(^^;)

☆篠崎征男(山田辰夫さん)を殺害したのは篠崎章一(斉藤陽一郎さん)。自分が母親と大城(六平直政さん)との間にできた不倫の子だとなじられ父親が母親を殺しお情けでお前を育ててやった等と言われて我を失い近くにあった散弾銃で射殺。
20年前に篠崎征男が妻の菊江を海辺で顔を水面に押しつけて溺死させ殺したが当時の駐在の片桐義夫(織本順吉さん)が当時幼かった章一の将来を考えもみ消して事故と処理した。



放送未定だった12月26日放送作品は
「父からの手紙」檀れい 竹下景子 大杉蓮 村田雄浩 杉本哲太 他になりましたね。
檀れいさんは「金麦冷やして待ってる!」のCMの人ですよね。現在36歳で元宝塚娘役トップスターで映画「武士の一分」でキムタクの妻加世役でヒロインとか「釣りバカ日誌」最新作のヒロイン(私は両方見てませんけど^^;)の人ですね。テレビドラマでは「陽炎の辻-居眠り磐音江戸双紙」の今津屋(渡辺いっけいさん)の妻お艶役でした。だから現代劇のテレビドラマはこのドラマが初めてになるとゆう事で楽しみです。

2007/11/29 (Thu) 21:16
相棒season6   6話  この胸の高鳴りを

最近若い女性に大人気のロックバンド“Dee Providence”のヴォーカリスト丹野翔平(松田悟志さん)が自宅で絞殺される事件が発生。現場を見た杉下右京(水谷豊さん)は丹野の死体の傍らにチューニングが全然合ってないギターがあった事から丹野はギターの弦を張り替えている途中で殺されたのだと推理。しかも現場から古い弦のうち第5弦だけが無くなっていた事から犯人がそれを凶器にして丹野を絞殺し犯行後に持ち去ったのだろうと考えた。丹野の死体の第一発見者は丹野の元彼女だとゆう女性でその女性によると最近丹野に新しい恋人ができたので別れて欲しいと言われそれで文句を言いに家に来て死体を発見したのだとゆう。捜査一課の伊丹(川原和久さん)らは犯行時刻の直前に丹野が家の前で若い女性と口論になっていたとゆう目撃情報を得た為にその女性を連行して事情聴取する事に。

一方右京と亀山薫(寺脇康文さん)は事件を知り慌てて現場にやって来た“Dee Providence”のマネージャーの三原研治(猪野学さん)から丹野の新しい彼女である女子大生の笠井夏生(前田亜季さん)の住所を聞き夏生に会いに行くのだが右京らが警察ですと名乗った途端に「私が殺しました」っとバッグの中から凶器のギター弦を取りだして見せて犯行自供する夏生だった。取調室で夏生は丹野とつき合う様になったきっかけは“Dee Providence”の「この胸の高鳴りを」とゆうデビュー曲を聴いてファンになり大学の友人に誘われてコンサートに行きそこでファンを避ける為に裏口からこっそり出てきた丹野に遭遇して話す様になりその後自然に交際になったのだとゆう。ところが最近丹野がプレイボーイの遊び人で自分以外にも多くの彼女がいる事がわかって頭に来て衝動的に殺害してしまったのだとゆう。右京は夏生の持ち物の中にピルケースに入った薬を見つけ質問するが夏生はアトピーの飲み薬だと答えたのだった。そこに伊丹らが来て夏生を取り調べる事に(第一発見者はシロだった)。自供も凶器もあり夏生が犯人の疑いは濃くなるのだったが右京は鑑識課の米沢守(六角精児さん)からの弦の検査結果で弦は綺麗に拭き取られていて普通あれだけきつく首を絞めれば付着してもおかしくない丹野の皮膚片等が一切検出されなかったとゆう報告を聞き疑問を持つ。第一発見者が死体を発見した時に玄関のドアが施錠されていた事もだった。夏生の自供通りの衝撃的な犯行にしては事後処理が冷静すぎるからだ。

右京らは丹野が所属していた事務所に行くが中では社長と三原と“Dee Providence”の残りのメンバーらが口論になっていた。これからバンドどうなるんだ?っと問うメンバーらにすぐに新しいヴォーカルを見つけてくるからとなだめる社長。メンバーらは「曲の作風変えられるのか?」とか社長に聞き返したりどうせ丹野1人の人気で持っていたバンドだし俺らはおまけみたいなもんだとか皮肉を言うのだった。右京らはメンバーに丹野の女性関係を質問。すると丹野は夏生とつき合う様になってから人が変わったとゆう。丹野は夏生と真剣に結婚を考える様になってそれでそれまでつきあっていた複数の女性との関係を切っていたとゆう。一方伊丹らも丹野の元彼女らに聞き込みして丹野が夏生の為に秘かに婚約指輪を買っていたとゆう事をつきとめていた。それが事実なら動機自体が成り立たない事になり伊丹らもおかしいと感じる事に。

亀山の妻美和子(鈴木砂羽さん)の取材で丹野がプロデビュー前に湘南でアマチュアバンドのメンバーだった頃そのバンド内でトラブルがありその直後にメンバーの1人福地大二郎(玉有洋一郎さん)が港の防波堤から海に落ちて溺死したのだとゆう。釣り人らが福地がフラフラ歩いて海に転落するのを目撃していて事故もしくは自殺として地元警察で処理されていた。右京と亀山は念の為にその福地の家を訪問して母親に福地の部屋を見せてもらう。母親は子供は現在も生きていると話し亀山は?だったが右京は臓器提供ドナーカードを見つけて母親の言葉を瞬時に理解する。母親によると海に転落して脳死状態になった時に息子の意志を尊重して心臓移植に心臓を提供したのだとゆう。だから今も息子は誰かの胸の中で生き続けてしまいるのだと。右京は福地が作曲して書いたと思われる楽譜ノートを見たのだがそのメロディ-が“Dee Providence”のデビュー曲「この胸の高鳴りを」と全く同じだと気付き驚く。これが事実だと丹野が福地の曲をパクったとゆう事に。2人は福地の彼女だった添島加奈子(大谷充保さん)を尋ねて話を聞くが丹野が福地の歌う「この胸の高鳴りを」を聞き自分が東京の事務所に売り込みに行くと言ってデモテープを持って1人で行き結局「この胸の高鳴りを」を自分が作詞作曲した事にして自分だけプロデビューしてしまったとゆう。福地はあれは自分の曲だと必死に訴えたが事務所にも相手にされず丹野も逃げ回る状態に。そして魂の抜け殻の様になってしまった福地はフラフラと夜の海に身を投げたのだった。加奈子は怒気を含めて福地は丹野に殺されたも同じだっと話すのだった。

一方警視庁の取調室では伊丹らが丹野が夏生の為に購入していたダイヤの婚約指輪を見せるのだったがその指輪を見た夏生は動揺した様に泣き出して謝罪するのだった。伊丹はここぞとばかりに更に犯行追及するが夏生は突然胸を押さえて苦しみだして倒れてしまうのだった。右京はインターネッツ検索である事を調べていた。福地の死亡日時周辺で日本で心臓移植を受けた人間の情報が出て来ないかどうかだった。右京の狙い通り写真付きのブログがヒットしたのだったが亀山はそのブログの写真の心臓提供を受けた女性を見て驚くのだった。夏生だったからだ。右京はある程度この事を予測していた。右京は夏生がアトピーの薬だと言っていた薬は心臓移植後の患者が免疫抑制剤として服用する薬でもある事を知っていたからだった。右京らは夏生が倒れたと聞いて警察病院に。発作自体はたいした事はなかったがしばらくは話は聞けない状態だった。伊丹は口や表情には出さなかったが芹沢刑事(山中崇史さん)は「ああ見えて傷ついてるんですよ」(あれでも責任感じて落ち込んでいるんですって事ですよね)と右京らに告げる。亀山は芹沢に加奈子の事を教え調べる様に告げる。

右京らも再び加奈子を訪ねる。そして加奈子も右京と同じ方法で福地の心臓が夏生に移植された事をつきとめて夏生と同じ大学の学生のフリをして夏生に接近し友人になった事を知る。加奈子は最初は恋人の福地の心臓が胸の中で生き続けている夏生を側で見守りたいとゆう気持ちだったのだがあろう事か夏生が丹野とつき合いはじめた事を知り驚くのだった。そして夏生に自分の正体を明かして夏生の心臓のドナーが福地だとゆう事と丹野が福地の曲を盗んだ事を告げて丹野と早く別れる様に諭したとゆう。その時夏生は突然の事に混乱した様子だったがそれでも丹野の事を愛して別れるつもりはないと言っていたとゆう。そこに伊丹と芹沢が。犯行当日丹野と口論になっている現場を目撃されたのは加奈子だったとゆう事で加奈子が連行される事に。

右京らは面会可能になった夏生の元を訪れて加奈子の事を話す。夏生は加奈子から聞いた事をそのまま丹野に聞き問い詰めたとゆう。すると丹野は意外にもあっさりと「この胸の高鳴りを」の盗作を認めたのだとゆう。そして「本当は自分には才能なんて無い。プロデビューした時からずっと嘘っぱちなんだ」とそして夏生の前ではありのままの自分で居たいと告げられたとゆう。丹野にそう言われた時夏生の心臓は突然異様にドキドキと激しく高鳴りする様になり夏生はそれが自分に対する丹野の告白へのドキドキなのか自分に心臓移植された福地の恨みで心臓が激しく鼓動したのかわからず混乱してその場を立ち去ったのだとゆう。後日その事をもう一度確認しようとして丹野を家を訪れて自分なりの答えを出したのだとつまりそれが結果的に殺人だったと夏生はあくまでも自分が丹野を殺したのだと主張するのだった。

一方警視庁の取調室では加奈子は丹野を憎み恨む気持ちはあったが殺すつもりなら福地が死んだ時に殺していると犯行を否認。あの夜丹野を訪ねたのは夏生と別れる様に説得しに行ったのだとゆう。丹野はまたかしつこいなとゆう感じで冷たく自分をあしらおうとした為に福地の心臓が夏生の今の心臓だとゆう事を告げてそのまま帰ったのだと。だから丹野の家の中には入ってないし殺してないとゆうのだった。右京は夏生は加奈子が犯人だと思ってかばい続けている加奈子も丹野を殺してないと真犯人は別に居ると考えるのだった。

右京と亀山は音楽事務所に。そして先日自分達が事務所に来た時に“Dee Providence”のメンバーが口にした「作風を変える事が出来るのか?」っとゆう不自然な発言を挙げて社長に作詞作曲をしていたのは丹野ではなくゴーストの存在が居てその人間が作詞作曲していたのでは?っと問い詰めるのだった。右京は更に中古CDショップで捜してきたとゆうマネージャーの三原が昔出したCDを社長に示しそのゴーストは三原では?っと追及する。社長もそこまで調べられてはっとそれに丹野も死んだしもう良いかとゆう感じで右京の指摘を全て事実だと認めたのだった。丹野には作詞作曲の才能はなかったが女性ファンを強烈に引きつけるカリスマ的なルックスがありそれを利用したのだと。三原は音楽の才能はあったがルックスが地味なので売れなかったと。

とゆう事は真犯人は三原とゆう事になるが証拠が無い為に右京らは三原を丹野の家に呼び出してカマをかける事に。右京は犯人は一番細い弦で首を絞めたというが鑑識調査の結果一番太い弦であると考えているとわざと嘘をつきところで一番太い弦は第何弦でしょうか?っと質問する。、三原は当たり前とゆう感じでギターで一番太いのは第6弦ですと答えるが右京は自分は何の楽器の弦だったかなんて一言も言ってないしギターの弦だとゆう事はマスコミ発表もされてないはずだとそれなのにギターとは。この部屋にはベースギターも置いてあるのに妙ですねぇっと三原を追いつめる。三原は丹野はベースギターは殆ど弾けないので弦を張り替えるとしたらギターだと思ったと答えたのだが…これがまた更に墓穴を掘る事に。あの時犯行現場の部屋には入ってない三原がどうしてマスコミ発表もされてない弦の張り替えの事を知っているのかっとゆう事になり観念した三原は丹野殺しを認めたのだった。

あの夜犯行現場の部屋に呼ばれた三原は丹野に夏生の事を真剣に考えていて夏生の為にもゴーストの事をマスコミ発表して公にしたいと告げられたとゆう。三原は今の丹野の“Dee Providence”の人気は丹野がルックスも音楽の才能も全て揃ってると思われてるからでそんな事すればファンが離れてしまうっとこれまでゴーストの自分と2人3脚でやってきたじゃないか等と説得するのだったが…丹野は昔自分が福地の「この胸の高鳴りを」のデモテープを持ってきた時に福地も“Dee Providence”のメンバーにするからと約束したのにその事を守らなかった事を挙げて怒りそして自分が音楽の才能も無いのに勝手にカリスマに作り上げられて嫌になりもう耐えられなくなった事とその為に死んだ福地の心臓が夏生の体の中で生きている事を話し「もう偽者の自分は嫌なんだ」と告げ明日緊急記者会見開いて全部話すと言うのだった。この丹野の言動と態度にお前が偽者だったらそのゴーストの俺は何なんだ?っと激怒して完全に理性を失ってしまった三原はギターの第5弦を握りしめて丹野の首を力一杯絞めて殺害してしまったとゆう。その時に玄関のチャイムが鳴り我に返って逃げたのだとゆう。告白後自分の犯した罪を悔い丹野にわびる三原を促して連行する2人だった。

2人は病院を訪れて三原が真犯人だった事を告げると安心した夏生はようやく真実を語るのだったあの夜丹野の家を訪れた夏生は玄関先に落ちている加奈子のブレスレット(↑の口論の時のもみ合いで落とした)を見つけたのだとゆう。で家の中に入ると部屋で丹野が殺されていて加奈子の犯行だと思った夏生は加奈子をかばう為に現場から凶器の弦を持ち去ったのだった。そうしたのは自分が加奈子の忠告を素直に受け入れて丹野と別れていればこんな事にはならなかったと思ったからだった。右京はあなたは自分を責める事は無いと励ますが夏生は「そうでしょうか。私には未だにわからない…自分にはあの時の心臓の鼓動の意味が…今では翔平の事を愛していたのかさえわからないんです」っと答える。右京は「丹野翔平さんはあなたに出会ってありのままに生きる決意をしたんです。彼にその勇気を与えたのはあなたです」っとそして「あなたがドナーの人の気持ちを思うのはわかるがあなたの心は誰のものでもないと思いますよ」っと諭すのだった。右京の言葉で心が楽になったのか夏生は窓の外の空を見つめながら笑顔で翔平さんっと呼びかけるのだった。






移植された心臓がらみって事でミステリアスな部分もありましたけどドラマ的には三原登場した時点で怪しさムンムンwでしたから後半で犯人確定した時も別に驚きはなかったですね。それにしてもあんなインターネッツ検索で簡単に移植された心臓の相手がわかるってゆうのは実際はどうなんですかねぇ(^^;)まぁ肝臓とか腎臓とか角膜とかに比べると心臓移植ってまだまだ数少ない希有な事例ですからブログとかに書けばそら検索であがるでしょうけどそもそも自分が心臓移植受けましたってゆう写真を友人のブログとはいえ掲載OKにするもんなのかなって感じが(^^;)。心臓移植も日本で現実の物になってからドラマに登場する様になりましたね。2サスでも財前直見さん結婚で終了してしまったみたいですけど月ミスの「外科医零子シリーズ」で4作の内2作は心臓移植がらみの話でやはり心臓移植された少女に自身以外の不思議な感覚がとゆう感じの部分がありましたしちょっとタイトルは忘れましたけど自分の子供が亡くなってその心臓が移植された相手の側でその子を見守る母親ってゆうのもありました。亜季にゃ可愛かったですね。ちよっとスレタ感じで不良っぽい大谷充保さんもなかなか。松田悟志さんは女性ファンには良かったでしょうね。陽春さんも最近は犯人役もけっこうありますよね(^^;) 

2007/11/28 (Wed) 20:58
愛しのファミーユ 9話

雪子(大塚良重さん)から春彦(阿部裕さん)が血を吐いて倒れたとゆう電話がかかってきて慌てて春彦が運ばれた病院に駆けつける緑(島崎あゆみさん)ともみじ(高野水月さん)。そこに医者が来て春彦の病状を説明する。毛細血管が切れただけの初期の胃潰瘍でたいした事はないとゆう事だった。春彦は何日か入院する事に。病院からの帰り道雪子はパパがどうして潰瘍なんて?っと信じられない理由がわからない感じて緑ともみじに尋ねるのだった。雪子は最近様子が変だと、自分からの電話も無視するしここんとこずっと帰りも遅いし…かと思ったら急に淡路島とかケーキ買って来たりサービス旺盛になるし…怪しいと思わない?何かやましい事があるのだろうと。その理由を知っている緑はごまかそうとしてそれは誤解だよっと答えるのだが…あなた何か知ってるの?っと問われてしまう。そんな緑にもみじがこれこれとゆう感じで携帯電話の例の春彦のブログを示すが緑は思わずもみじの携帯電話を手ではじき飛ばしてしまうのだった(それにしてもどこまで飛ばすねんって感じでしたよね^^;)。緑が携帯電話を拾いに行ってる間に雪子はもみじに戻ってきてくれてありがとうと声をかけもみじを捜してくれた緑にも礼を言うのだった。雪子は後の事はこっちで何とかするから映画の撮影に戻りなさいと緑に告げるのだった。緑は雪子に「お盆には家族皆揃っておじいちゃんの所に行こうね」っと言うか雪子は何言ってるのとゆう感じで毎年行ってるじゃないのっと答えるのだった。緑はもみじに携帯を返してこのブログはまずいと告げ謝るもみじ。緑はパパが会社辞める事は自分達の口からはママに言わない様にしようともみじに告げもみじも頷くのだった。

緑は映画撮影現場に戻った。森田類(藤本強さん)が映画で使う風景のカット撮りをしていたのだが土手に座り頬に手を当てボ~っと考え事をしている緑の表情に思わず見とれてカメラを向ける(って事ですよね。監督をカメラで撮影する必然性は無いですから)が緑がカメラの方を向いたので慌ててカメラの向きを変えてはいカット!っと声をかけるのだった。良い画撮れた?っと尋ねる緑にああっと答える類。映画撮影は続くがもみじから両親がますますピリピリムードで近づき辛いとゆうメールが来るが緑はすぐには返事できずそのまま撮影に。映画「奈緒の坂道」のクライマックスシーンの大事な撮影だった。本番スタート!で彼氏役の男優が紙袋を手に川の中をバシャバシャと歩いて川中の石の上に腰かけるヒロインの奈緒に「これ、欲しかったんだろ」っと声をかけて紙袋を渡す。奈緒は袋の中から箱を取りだして中に入っていたハイヒールを手に取り見つめながら笑顔で「ありがとう」っと答えるのだった。そこでカットになるが緑は不満な点があり女優にもう1度同じカットの撮影を頼むが女優は「どこが駄目なんですか?」っと不満を露わに。緑は最後の「ありがとう」の後にもっと寂しげな表情に出来ないかと頼むが女優はできない事はないが自分なりにヒロインの心のひだを表現したつもりですっと不満げに答え「ハイヒールは欲しいけど素直に喜べない乙女心。そんな中で無理に笑顔を作る主人公…何か問題ある?」っと逆に緑に問うのだった。緑は問題は無いが最後だけ寂しげな表情にして欲しいと女優に頼むのだったが女優はできない事もないが監督と自分の相違がねぇっとこだわるのだった。監督が何考えてるかわからないっと愚痴こぼす女優にそれぐらいやってよっと怒る緑。女優は完全に機嫌を損ねてスネてしまう。見かねた類が「全体としてはそれで良いけど寂しげな印象で終わらせた方が後に続くから良いんだ」監督が言ってるのはそれだけだよっと女優をなだめて手を合わせてあと1回だけ頼むと頭を下げ緑も同様に。2人に頭下げられて女優も渋々ながらOKするのだった。が男優の衣装のGパンが濡れてしまって使えず予備の衣装を持って来てなくて困る一同。

一方鮎川家では出かけようとしたもみじを雪子が呼び止めてこの前に緑がパパに会社辞めるのか?っと尋ねていた事やもみじがやはり同様の事を自分にメールしてきた事をあげながら洗濯物を手にもみじに「何知ってるの?」と迫り追いつめられるもみじ。映画撮影現場では彼氏役が川に入る前から撮り直すなんて不可能だとズボン乾くまで待っていたら日が暮れちゃうと最後から撮影すれば良いじゃんっと不満を言うモリモッサン(田紗也佳さん)に一連の流れじゃないと意味が無いと諭す類。何とかならないかと考える緑はキクリン(森川裕介さん)の履いているGパンが男優が履いたGパンとよく似ていて代用できる事に気づくのだった。逃げるキクリンを皆が追いかけている所にもみじからの電話が。もみじはさっきから何度も電話していたのにっと怒り緑は撮影中だったから仕方ないと告げるのだった。もみじは緑にパパの会社の件とブログの事をママに教えた事をうち明ける。床に座り込んで必死にブログを読む雪子。緑はあれだけ言わないでって言ったのにっ怒るがもみじは自分1人の時にあれだけ追いつめられたら言っちゃっても仕方ないっとママも限界だよっと答えるのだった。緑は仕方なく今日撮影が終わったら家に帰るからと告げて電話を切るのだった。緑は撮影終了したらすぐに神戸に帰るから後片づけ頼むっと仲間に告げるが皆に今日打ち上げやるんだぞとしかも緑の祖父の鉄夫(有川博さん)が家を提供してくれてもう料理も注文したんだから監督が居ないと駄目だと引き留められてしまう。

雪子は帰宅した春彦と会社辞める辞めないで口論に。なんで言わなかったのと言う雪子にそんな事軽々しく言えないだろうと答える春彦。話をそらそうとする春彦に携帯を取りだしてブログを春彦に見せる雪子。春彦はそんなブログ俺は知らんぞっと往生際悪くとぼけるが雪子はブログの内容は全て我が家に符合するわよっとそれでもしらばっくれるつもり?っと責める。それでも春彦は知らないっと誰が書いたかわからん物信じるのかっと言う。雪子はあきれた様にもういいわっとあなたがこんな事考えていたとは知らなかったっと言いそれなら私にも考えがあると告げるのだった。考えって何だっと問う春彦に隠し事していたあなたにそんな事簡単に言える訳ないじゃないっと答える雪子。で言えよ言わないの押し問答に。証拠も無いのに決めつけたりしてっと言う春彦に往生際悪いんだからと怒り睨み合う2人。もみじは両親の喧嘩を見ていて我慢できず「お姉ちゃん早く帰ってきて」っとつぶやくのだった。鉄夫の家では打ち上げが行われて皆楽しんでいたが緑だけは家の事が気になり複雑な表情だった。翌朝ようやく帰宅した緑は寝ていたもみじを無理矢理起こす。起きたもみじは昨日大変だったんだからっと怒るが緑はもみじの頭をパンっとはたくのだった(これはあんたがママにブログの事教えたからそうなったんでしょ!って事ですよね?)。家を出て一緒に学校に向かう緑ともみじ。もみじは離婚なんてしないよね?っと緑に。緑は大袈裟だよっと答えるがもみじはそうなったらどっちに付く?っと緑に。緑は大丈夫だ心配すなと答えるがもみじは自分はどっちも嫌だとパパもママも何考えているかわからないしっともし2人が離婚したらどっちにもつかずにおじいちゃんの所に行くと言う。緑は変な事言うなと離婚は絶対自分が阻止すると話すがもみじは阻止できてもこのままじゃ家族やってる意味ないじゃんっとつぶやく。緑はそんな事ないっと否定するがもみじに何でっと問われて咄嗟に答えに困るが緑は上手くは言えないけどでも絶対あるんだよ家族である事の意味がっと答えるがもみじはそんなもんかねぇっと冷めた感じに。
緑はこれ以上火に油注ぐ事だけはするなっともみじを諭すのだった。もみじは少し考えてじゃあわかったら教えて家族の意味っ、宿題ねっと笑顔で緑に。緑もOKと答えるのだった。緑に真面目に補講受けなよっと言われるもみじだったが…補講をサボり学校の校庭?広場?でトモやマオと一緒に制服姿のままサッカー等をして笑顔で走り回って楽しむもみじ。トモとマオに1学期随分学校サボってたけど大丈夫?っと問われぶんてん(これは理系コースから文系コースに変わる“文転”の事なんでしょうね。でもこれまでもみじが理系コースだったってゆう説明とか場面ってありましたっけ?私の記憶ではなかったと思うんですけど。だから唐突に出て来ても最初何の事か意味がわかりませんでしたし視聴者にわかり辛いのでは?って感じが^^;)するし進学塾も辞める意味ないもんっと答えるもみじ、そして美術の先生になるっと宣言するのだった。

1人映画の編集作業する緑の元に類が来て差し入れを渡し息抜きしようぜと声をかけ外に。お前変わったなと言う類にそうっ?と答える緑。類は「最初の頃より随分監督らしくなったよ」と。緑はありがとうと言い自分の目から見ると類も変わったと最初の頃はこうゆう風にしゃべれるとは思ってなかったと話す。類も「なんだかんだ言って最後までカメラ回したのは久しぶりだとあのメンバーだからできたんだろうなぁっ。お前が誘ってくれたおかげだなっ」と言う。緑は笑顔でじゃ感謝してっと。してるよありがとうと答える類に素直だねっと笑顔になる緑。類は「俺だって今回の撮影で頭でっかちじゃ駄目だとゆう事に気づいた、お前のその素直な人柄を見ていてさ」っと緑に言い「何それ馬鹿にしてるのっ」と答える緑だったが2人の顔には自然に笑顔が。類は真面目な顔になり「次はお前がちゃんと撮りたい物撮れよと今回は成り行き監督だったけど次はお前がちゃんと撮りたい物撮るんだとお前にしか撮れない鮎川緑の作品をなっ」と告げ「私の作品…うん」と頷く緑だった。

居酒屋で同僚の佐藤と飲む雪子。佐藤が熟年離婚の事を話題にして皮肉っぽく笑ったのに酔って気が大きくなってるのか雪子は熟年離婚しますよっと店の中で立ち上がり大声で叫ぶのだった(この場面はよくわかりませんでしたけど2人だけで飲みに行ってたって事なんでしょうか。生徒への指導方針巡って対立して犬猿の仲ってゆう感じだったのに^^;)。緑ともみじは雪子が帰宅したらまた両親が必ず喧嘩になるとだから2人で両親の間に入って止めなきゃっとなんとか仲裁に持ってゆこうと打ち合わせするが…そこにへべれけ状態の雪子が帰宅。何やってるんだと怒る春彦に私の勝手でしょっとあなたに指図される覚えはないわと言い返す雪子。酔ってる雪子はソファ-に寝そべり熟年離婚するわよっ~と宣言し絶対するするとジタバタしながら叫ぶのだった。春彦は雪子を無理矢理抱き起こして洗面所で顔洗わせて酔いを冷まさせようとしたが…止めようとするもみじを突き飛ばしてしまう。「家庭の面倒事から逃げていつもへっぴり腰のくせに!」っと春彦の手をふりほどき言う雪子。春彦が怒って殴ろうとするのを止める緑。緑はおじいちゃんに言いつけるよと2人に言うがこれが逆効果に。雪子は「いっぱしの口聞くわねえと言いつければ良いとあんな頑固で身勝手な人の事なんて何とも思わない」と緑に。緑は今度盆に行くんだからそんな事言わないでと言うが「行く訳ないじゃないっとこんな状態でどうして家族が集まれるのよっ」と吐き捨てる雪子。もみじが「もう我慢の限界!ママは身勝手よとおじいちゃんは悪い人じゃない。ママが思いこんでるだけ」と怒り自分が頑張ろうと思ったのはおじいちゃんのおかげでママのおかげなんかじゃないと言う。パパなんてもっとどうでも良いと家庭の事は皆ママに任せて仕事ばっかりだと会社勝手に辞めるってゆうのももうどうでも良いっと逆切れ投げやり発言。「私達は何も言わずに従うだけなのよ」っと言うもみじに「何だその言い方は。謝りなさい!」と今度は春彦が怒るがもみじは父親と話すのも馬鹿馬鹿しいとゆう感じで拒否して自分の部屋に戻ろうとする。雪子が部屋に戻ろうとするもみじの足を掴んで逃げずに話し合おうと告げるがもみじがクッションを雪子に投げつけ2人が物投げ合う喧嘩に。春彦が止めようとするが駄目だった。緑は先日見た夢のまんまだと茫然とする。春彦は緑に何とかしろっと告げて自分の部屋に行ってしまう。残された緑は「家族なんだからもう喧嘩辞めてっ」と叫ぶがもみじの投げたクッションが緑の頭直撃で気失って倒れる緑っとゆうところで次回へ。



緑の見た悪夢が現実の物にっとゆう所で終わってしまいましたけど流石にあの悪夢ほどのハードな喧嘩にはならないでしょうけど(^^;)。もみじの成績ってゆうのはどの程度なんでしょうかねぇ。何か文系転向して美大目指すからもうそんなに勉強しなくて良いってゆう感じに取れましたからかなり成績良かったんでしょうか。でも美大もそんなに甘くないと思うんですけどねぇ。緑の撮影してる映画ってゆうのは短編映画でしょうけど何分ぐらいの映画なんでしょうかね。クライマックスシーンだけじゃ何の話かさっぱりwでしたけどドラマ中で「奈緒の坂道」の映画は見られるんですかね。あの女優ですけど最初に映画に出る事決まった時は素直に従ってる感じだったのに急に偉そうに豹変してましたよね(^^;)。監督は俳優にどうやって上手く演技してもらうかその操縦方法も大事ですよね。緑も初めての監督でまだそうゆうのに慣れてないって事で。話の流れだと緑が今度撮るであろう映画はおそらく家族を描くってゆう内容になるのかなぁっと推測。でもそれだと学生キャストでは無理ですけど(^^;)。今週のもみじ役の高野水月さんは苦悩するシーンが多かったのでほとんど眉間に皺ってゆう感じでしたね。類がカメラで緑の表情を映す場面がありましたけどあの時の島崎あゆみさんは可愛い感じで。次回予告では鉄夫おじいちゃんが倒れてピクリともしない感じでもしかしてあのまま亡くなってしまうんでしょうか?。これって13話まであるんですね。って事は私が見ているサンテレビだと12月25日が最終回って事ですな。

2007/11/28 (Wed) 20:56
スワンの馬鹿! 7話    わが子と涙の別れ

今回は時田(梶原善さん)の家庭の問題でしたね。
離婚して子供を引き取って育てている元妻から近々弁護士の男性と再婚し京都に引っ越すと。新しい父親ができるから今後もう息子には会わないでくれとゆう電話が突然かかってきて時田は怒り、悔しさ、嫉妬からとゆう感じで諏訪野大輔(上川隆也さん)の携帯電話の真澄(田中美佐子さん)と理英(美山加恋さん)の待ち受け画面の画像を素早くコピーして元妻に自分も再婚するとゆうメールを送ってしまうのだった。

真澄はすっかり仲良くなった志摩子(森口瑶子さん)と食事していたのだがそこでの会話で志摩子が昔つきあっていた頃の大輔の事(食べ物の好き嫌いとか日常生活の癖とか)を調子にのってうっかり話してしまい真澄に何で夫のそんな事まで知ってるの?っと疑問を持たれて自分が大学時代の大輔の元カノだとゆう事を告白する志摩子だった。真澄は大輔がその事を自分に正直に話さなかった事(志摩子が元カノとゆう事に関しては学生時代の話だし別に気にしないとゆう感じ)に立腹しその仕返しみたいな感じで自分がまだその事に気づいてないふりして志摩子の娘比奈子(前田敦子さん)を理英の家庭教師にするのだった。帰宅した大輔は比奈子が家庭教師だと知り驚きしどろもどろに。で真澄から志摩子の事で責められて家庭内で孤立してしまう気まずい状態になってしまうのだった。

その翌日の昼大輔ら小遣い3万円トリオが毎度の様に昼食を食べている所に突然母親の元から家出してきた時田の息子元気(深澤嵐さん)が現れる。元気は京都に引っ越すともう会えなくなるかもしれないから引っ越す前に会いに来たと告げる。時田は嬉しくて息子と過ごしたかったのだが急にクレーム処理の仕事が入り茨城まで出張しなければならなくなり時田は自分が帰ってくるまで大輔に元気の世話を頼む事に。元気は諏訪野家で真澄と理英を見て時田が再婚すると母親に送ったメールが嘘だとゆう事にすぐに気付くのだった。大輔と真澄は元気に振る舞う元気が父親に気を遣ってるのだろうと不憫になるが元気が理英にすぐにメルアド聞いたりする所は流石によく似た父子だっと苦笑するのだった。時田も仕事を片づけて諏訪野家に来るが大輔と真澄の前では無理に明るく振る舞っている様に見えた。大輔は元気がグローブを2つ持ってきている事を目撃&翌日真澄が近所の公園で寂しく一人でキャッチボールする元気を目撃した事から元気は時田とキャッチボールがしたくて来たのだとでも父親にその事をなかなか話せずにいると察知するのだった。大輔は元気の気持ちを代弁して時田に伝える。時田は今の部署に左遷されてからはお気楽社員の様になっているが昔は仕事一筋のモーレツ社員だったのだ。その為に妻と上手くゆかず離婚する事になってしまった。元気ともいつかキャッチボールしようと約束していたが結局できずに離ればなれになってしまったのだ。結局大輔のおかげで元気が京都に帰る前に公園で時田父子はキャッチボールをする事ができたのだった。で元気は「ありがとう…」とゆう手紙を時田に残して京都に旅立ったのだった。


川瀬(成宮寛貴さん)と絢菜(芦名星さん)の方は絢菜が川瀬の会社に出向する事が決まりその事を川瀬が大輔に告げるとゆう感じでしたね。前回のラストで川瀬を怒らせてしまった大輔は仕事の契約が白紙になるのかと内心ビクビクしていたがそれはなくて安心とゆう感じで(でもこれは川瀬が間近で大輔とも接点を持っておきたいってゆう事なんでしょうね。契約しなかったらそれっきりですし)。川瀬にはヒル・マイナ・インベストメントの服部常務(上杉祥三さん)から政略結婚のお見合い話が来て順調に話が進みつつあった。絢菜も父親の事で川瀬とは衝突してばかりだが川瀬に結婚話がっとゆう事になるとやはり元恋人だけに気になり複雑な感情にってゆう感じの部分もありましたね。絢菜は大輔に自分と一緒に福島に行って欲しいと告げるが言ってから私何言ってるんだろうとゆう感じで慌てて取り消す絢菜でしたね。大輔は志摩子から絢菜の福島行きの理由が父親の遺骨の納骨だとゆう事と1人で行くのは不安で寂しいが一緒についてきて欲しいと頼める友人も居ないとゆう事情を知り絢菜の事がが心配でたまらなくなり絢菜の元に。で絢菜から川瀬が絢菜の父親の介護サービスの会社の株を強引に買収して乗っ取り父親が失意のうちに亡くなった事を聞かされ驚く大輔。で自分が友人として絢菜の福島行きに同行すると告げる。一方川瀬はやはり絢菜の事が気になって見合いの話を断るのだった。



ってゆう感じで次週は大輔が家族にどうごまかして福島に行くのかってゆう感じになるんでしょうか。大阪に住んでいる私には地理感覚が?なんですけど東京から福島って近い様でけっこう距離ありますよね(まぁ新幹線だとすぐでしょうけど)。福島の中でも田舎の方だと移動が大変でしょうし。って事は日帰りは無理っぽいですから泊まりって事になるんでしょうかね。

2007/11/27 (Tue) 23:24
12月の2時間ドラマ

☆月曜ゴールデン
3日「彗星物語」
田中好子 益岡徹 須賀健太 上地雄輔 松本莉緒 市川由衣 朝沼コリン 松川尚瑠輝 川合拓也 仲條友彪 江畠蓮 羽田美智子 伊東四朗 他
10日「サスペンス特別企画 夜の終わる時」
岸谷五朗 余貴美子 鳥羽潤 京本政樹 甲本雅裕 根本博成 東根作寿英 樽沢勇紀 ウド鈴木 鈴木ヤスシ 団時朗 平井賢治 寺田農 西岡徳馬 他
17日「松本清張スペシャルドラマ 塗られた本」
沢口靖子 勝村政信 吹越満 岩佐真悠子 小野武彦 本田博太郎 山本龍二 尾崎右宗 木下ほうか 岡田浩暉 他
24日「万引きGメン二階堂雪16 美顔・カリスマ美容師」
木の実ナナ 黒田福美 根岸季衣 田中実 中山忍 角野卓造 ルー大柴 大島蓉子 伊東洋三郎 江口ナオ 国枝量平 落合ひとみ 久松夕子 他
31日「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」放送。

☆水曜ミステリー9
5日「ドクター・ヨシカの犯罪カルテ2 ヨシカ 人質立てこもり事件」
木の実ナナ 蟹江敬三 冨士眞奈美 田中健 宇津宮雅代 松田悟志 中村俊太 池内万作 一色彩子 菅原大吉 他
12日「いい旅・夢気分3時間スペシャル」放送のため休止
19日 放送内容未定
26日 放送作品未定
☆金曜プレステージ
7日「松本清張SP 殺人行おくのほそ道 」
菊川怜 細川茂樹 床嶋佳子 黒田アーサー 畑野ひろ子 黒田知永子 鶴見辰吾 名高達男 冨家規政 大石吾朗 他
14日「美ら海からの年賀状」
時任三郎 比嘉愛未 水嶋ヒロ 須賀健太 大後寿々花 川田広樹 ゴリ 西村雅彦 床嶋佳子 菊池桃子他
21日放送内容未定
28日映画「ローレライ」

☆土曜ワイド劇場
1日「超高層ホテルウーマンVS女ガードマン」
浅野温子 池上季実子 山本陽子 若林豪 大和田美帆 寺泉憲 宗方勝巳 大竹一重 大沢逸美鈴木ヒロミツ 山本紀彦 片桐竜次 石橋篤史 他
※「アジア野球選手権2007兼野球北京五輪アジア地区最終予選(試合終了まで放送)」放送延長の場合、繰下または休止場合有り
8日「土曜ワイド劇場30周年特別企画 半落ち」
椎名桔平 渡瀬恒彦 高嶋政伸 風吹ジュン 渡辺いっけい 橋爪功 寺田農 森口瑤子 竜雷太若村麻由美 東幹久 中林大樹 銀粉蝶 矢島健一 小林桂樹 志保 森岡豊 他
15日「京都殺人案内30音川刑事玄界灘を渡る! 京都~有田~伊万里~釜山!追跡700km! 思い出が消えぬうちに」
藤田まこと 萬田久子 山本陽子 石橋蓮司 遠藤太津朗 平淑恵 山本龍二 玄海竜二 キム・テイ 谷津勲 芝本正 園英子 森下じんせい 他
22日「終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子 森村誠一の“路”」
片岡鶴太郎 水野真紀 岡江久美子 船越英一郎 高橋ひとみ 布施博 吉井怜 辰巳琢郎 石倉三郎 秋野太作 西田健 大石吾朗 鶴田忍 エド山口 高杉瑞穂 増沢望 森章二 でんでん 他
29日年末ドラマスペシャル「吉原炎上」
観月ありさ 星野真里 国生さゆり 有森也実 井上和香 東幹久 藤田まこと 藤真利子 他

☆土曜プレミアム
15日「大韓航空機爆破事件から20年金賢姫を捕らえた男たち・封印された3日間」
高島政伸 伊藤敦史 半海一晃 中丸新将 美元 利重剛 ジュリー・ドレファス 勝村政信 他

☆その他ドラマ
6日テレ東系「姿三四郎」
加藤成亮 要潤 中越典子 本仮屋ユイカ 風間俊介 中村梅雀 他
16日テレ朝系「敵は本能寺にあり」
市川染五郎 玉木宏 釈由美子 竹中直人 岸部一徳 浅野ゆう子 藤田まこと 椎名桔平 中村梅雀 他
17日日テレ系「工藤新一の復活!黒の組織との対決」
小栗旬 黒川智花 香椎由宇 佐々木蔵之介 陣内孝則 他
28日テレ朝系「はぐれ刑事純情派 20周年記念SP」
藤田まこと 眞野あずさ 池上季実子 床嶋佳子 西村和彦 左とん平 ぼんちおさむ 賀集利樹 村上信五 梅宮辰夫 他





月曜ゴールデン「彗星物語」は宮本輝さん原作の大家族と留学生の心温まる3年間を描くドラマらしいですね。ナショナルドラマSPって事は人情系なんですかね。「夜の終わる時」は脇役キャストが怪しげな人ばっかりなんですけど(^^;)岸谷五朗さん主演の2サスってゆうのはこれまで記憶にないですから初めてですかね?。「塗られた本」松本清張物ってどこかの局がやるとその他の局も連作的に続きますよね。あまり聞いた事ないタイトルなんですけど原作は短編なんですかね。沢口さんと勝村さんだと「盲導犬クイールの一生」の夫婦役思い出してしまいますね。岩佐真悠子さんが2サスって初めてですね。「万引きGメン二階堂雪16」月ミスから月ゴーに変わってシリーズもだいぶ整理されたみたいですけどこれは残って良かったです。もうカリスマ~ってゆう呼び方も時代遅れに成りつつありますよね(^^;)

水曜ミステリー9「ドクター・ヨシカの犯罪カルテ2」これ私1作目はゴタゴタしていた時期なので見てませんので話がわかるかどうか(^^;)。水ミスは最近2週間ぐらい前にならないと放送するドラマが決まらないってゆう感じですよね。

金曜プレステージ「殺人行おくのほそ道 」これは松本清張物ですけど菊川怜さん主演でこの枠では3年連続3作目になりますね。タイトル通り松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地で連続殺人が起こる展開です。「美ら海からの年賀状」は沖縄の水族館を舞台に館長と北海道で闘病する少年との絆を描くドラマらしいですね。

土曜ワイド「超高層ホテルウーマンVS女ガードマン」これは単発なんですよね?浅野さんがホテルウーマンで池上さんが元刑事でガードマンとゆう事ですけど2人で協力して事件解決してゆくって事ですよね。ドクVSデカみたいなもんでしょうか。「半落ち」これは横山秀夫さん原作なので楽しみ。テレ朝で横山秀夫さんの作品って珍しいですよね。「京都殺人案内30」 30作目は2時間半で京都から九州、韓国が舞台になるみたいですね。「終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子」恒例の年末コラボですけどはじまった頃の新鮮さはなくなりましたよね。「吉原炎上」は昔映画化もされてましたけど観月ありささんでどうですかねぇ。

その他ドラマは「大韓航空機爆破事件~」これは全編ドラマなんでしょうかね。それともドキュメント混じりなんでしょうか。「姿三四郎」は有名ですよね。木曜なので恐らく見られません。「敵は本能寺にあり」明智光秀の養子が主人公ってゆう一味違った切り口になるみたいですね。「工藤新一の復活!」実写版コナン2作目ですけど前作も見てないので見ません。アニメほどのおもしろさがあると思えませんし。「はぐれ刑事純情派」連ドラ版は終わりましたけど今後も年一ぐらいで作られるんですかね。 

2007/11/27 (Tue) 23:21
冠婚葬祭探偵

ダブルたまお(中村玉緒さんさくら珠緒さん)の新作シリーズでしたけど「赤い霊級車」の2番煎じに見えてしまう感じの部分がありましたよね(^^;)。違うところは結婚式も扱う冠婚葬祭会社ってゆうところと主な社員が皆家族ってゆうところですかねぇ。中村玉緒さんさくら珠緒さんが親子役になってましたね。「ゴミは殺しを知っている」の時は疑似親子みたいな関係でしたけど。森本レオさんが玉緒さんの元夫で珠緒さんの父親ってゆうのはわかりますけど神田正輝さんが珠緒さんの夫役って何か変な感じが(^^;)。年齢的にあり得なくはないですけど珠緒さんが若く見えるからですかね。神田さんと玉緒さんの2ショットの方が自然な夫婦に見えてしまいましたよ(^^;)。

話の展開は途中までは犬神家の一族とか横溝物のパロディでっかってゆう感じの部分もありましたよね(^^;)。大手宝石会社沢渡宝石会長の沢渡要蔵(野村昇史さん)(要蔵ってゆうと八つ墓村で頭に蝋燭付けて村人ぶち殺しまくる多治見要蔵思い出してしまいます^^;。何人か演じられましたけど映画版の山崎努さんが最怖で魅力満載です。綺麗な桜が咲きほこる中走り抜けてゆくところとか泣き叫ぶ赤ん坊をニヤリとしながら日本刀で串刺しブスっとか^^;)が危篤状態の寝たきりで亡くなれば菊子(中原果南さん)百合子(寺田千穂さん)桜子(遠野舞子さん)の3人の娘(犬神家は松竹梅の3姉妹でした)に莫大な遺産が入るとゆう事に。菊子は要蔵の先妻の娘で百合子と桜子は後妻の娘だった(現在は後妻も死亡)。3姉妹や百合子の夫秀行(日比野怜さん)、と桜子の夫孝弘(宮下直紀さん)らは危篤の要蔵の心配よりも遺産相続の事で頭が一杯の状態になっていて関係はギスギスしていた。ところが桜子が突然首吊り自殺してしまってその葬儀を福本華恵(中村玉緒さん)が社長の冠婚葬祭会社「福本商会」が引き受ける事になり華枝が桜子の遺体の首に残った吉川線(何者かに首絞められ必死で抵抗した跡。自殺ならこんな傷が付くはずがない)に気付き殺人事件として警察も動く事に。で桜子の葬式に帽子をかぶった謎の画家風の男立花(湯江健幸さん)が意味ありげに怪しく登場でその後も沢渡家周辺をウロウロ(なんか3本指の男みたいでしたけど^^;)。そうこうしているうちに要蔵が亡くなり沢渡家の顧問弁護士が要蔵の遺言書を親族の前で公表するがその内容は遺産を自分の4人の娘で均等に分けてくれとゆうものだった。そこで要蔵が愛人に産ませた隠し子である4人目の娘日向亜佐美(一戸奈美さん)が浮上。菊子と百合子はその存在を知っていた。なぜなら昔亜佐美の母親の所に押しかけて父親と無理矢理別れさせたからだ(この辺はまるで青沼静馬母子^^;)。

華恵はその名前を聞いて驚く。自分の娘の飛田寿恵(さとう珠緒さん)の夫飛田博人(神田正輝さん)の友人の姪と同じ名前で華恵自身も一度会った事がある娘だったからだ。現在はキャパクラで働いている亜佐美は博人に呼ばれて沢渡家に。亜佐美は自分の母親を追い出す形で自分共々苦労させ不孝にした要蔵と沢渡家を恨んでいて姉妹らにも毒づいた言葉を吐くのだった。で結局要蔵の遺体にも会わずに帰ってしまう。菊子らもその態度を見て桜子殺しの犯人では?っと疑惑の目を向けるのだった。顧問弁護士によると金庫の中に保管していた遺言書が開封された痕跡があったとゆう(こうゆう場合って無効になるんじゃないのかってゆう気も^^;何か遺言書の種類にも色々あるらしくてよくわかりませんけど)。弁護士の助手が最近行方不明になりその助手の部屋から亜佐美が働くキャバクラの名刺が発見された事から博人も亜佐美を信じきれずに疑ってしまう事に。

そんな中今度は百合子が桜子が殺された森で何者かに金属バットで撲殺される事件が発生し田尻刑事(力也さん)は沢渡家の莫大な遺産を巡る連続殺人と睨むのだった。とゆう事は桜子と百合子が死んで相続分が増えた菊子と亜佐美に自然に容疑がかかる事に。華恵は桜子の遺体に最初に近づいた時に嗅いだ香りの事を思い出して気になるのだった。その匂いは画家が油絵を描く時に使うテレピン油らしいとゆう事になり画家!っとゆう事で↑の男が浮上。でその男立花が菊子と繋がりがあり沢渡家に来たところを博人と共に訪問して問い詰める華恵だったが…立花は菊子の昔の恋人で最近ニューヨークの画廊のオーナーに絵を認められて渡米するとゆう事でようやく長年の夢が叶い殺人を犯す必要等全くない事がわかる。沢渡家に現れたのは菊子に何もかも捨てて自分と一緒にアメリカに来て欲しいと告げる為だった。15年前菊子はまだ全く無名の絵描きだったその男性との交際を要蔵に認めてもらおうとしたがお前は自分の後継者だと会社を任せられるのはお前しかいない等と言われて別れさせられたのだ。菊子は今は父親の思いも理解する事ができやはり自分には会社を捨てる事はできないっと立花と共にアメリカへ発つのを断るのだった。

自分らの推理が全くの空振りに終わってしまった華子だったが冠婚部門の客の井上奈美(田中千代さん)のネックレスを見てハっとする。それは殺された桜子が首につけていた物と全く同じ物だったからだ。男性はつい恋愛中の女性に同じ物を贈ってしまうものらしいとゆう事を思い出した華子。これまでは遺産相続がらみの殺人だとばかり思っていたが動機が別にあると考えれば思いも寄らない真犯人もっとゆう事に。元夫の幸吉(森本レオさん)からテレピン油は画家だけが使う物ではなく例えばアロマテラピー等にも使用するとゆうヒントを得て華恵は真犯人に辿り着いたのだった。真犯人は奈美と結婚予定の村岡祐次(桐島優介さん)だった。その結婚式で新婦奈美を待つ村岡の前に華恵がバージンロードを歩いて現れてこの結婚式は無くなったと告げて村岡の犯行を暴くのだった。村岡は奈美とつき合う前に桜子ともつき合っていたのだ。村岡は自分勝手な桜子に嫌気がさして奈美とつき合う様になったのだが桜子は執念深く村岡につきまとい自分の夫を殺して自分と結婚する様に迫り奈美との結婚は許さないと告げるのだった。で村岡はせっかく自分が逆玉結婚で成り上がれるチャンスが来たのに潰されてたまるかっとゆう事で森に桜子を呼びだして絞殺して死体を吊して首吊り自殺した様に見せかけたのだった(でもあれ現場に踏み台になる様な物ありませんでしたから最初から他殺バレバレじゃんってゆう気も^^;)。が警察が殺人事件として動き出した為に遺産巡る連続殺人に見せかける為に百合子を呼びだして撲殺したのだった。証拠はあるのか?っと往生際悪い村岡だったがそこに田尻刑事が来て押収した村岡のスニーカーから犯行現場の土と血痕(DNA鑑定の結果百合子の物と判明)が検出されたと告げ万事休すに。自分勝手に自分は悪くないとのたまう村岡を厳しく一喝する華恵だった。

殺人事件は解決し華恵と博人は亜佐美を連れて沢渡家に。菊子は遺言通りに亜佐美に遺産を渡すと告げるが亜佐美は拒否(前はお金があれば良いと思っていた時期もあったが沢渡家のゴタゴタ見てあればあったで困る事がわかったと)。亜佐美がキャバクラな等で働いていたのはつきあっている彼の実家の豆腐屋の苦境を救う為だったのだ。菊子はそんな亜佐美にわびる。亡くなった父親は態度で誤解される事はあったが自分達子供をそれぞれ愛情持って可愛がっていたと。だから今回の遺言書にも亜佐美の名前を自分ら3人と同等に書いたのだと。亜佐美の事もよく家に行き可愛がっていた。でも自分と百合子が家に行き父親と無理矢理別れさせたのだと。亜佐美と亜佐美の母親に辛く苦しい思いをさせて本当にすまなかったと手をつき頭を下げて謝る菊子だった。華恵は要蔵が亡くなった時に無理にでも亜佐美を引き留めて最後のお別れをさせるべきだったと悔やむ。今後は49日過ぎるまで心の中で亡き父親に話しかけてあげて下さいと諭すのだった。菊子と華恵の言葉で沢渡家への恨みも消えた亜佐美は要蔵、百合子、桜子の3人の遺影に線香をあげて素直に手を合わせる事ができたのだったっとゆう感じでしたね。



予告の時点からいかにもはるちゃんが怪しすぎでっせって感じでしたよね(^^;)。でも妹2人が殺されて財産目当ての犯行じゃああまりにもありきたりすぎるからこれは違うなってゆうのはすぐわかりましたけど。でもそしたら誰が犯人?って感じでしたけどまさか冠婚部門でからんでいた新郎とはビックリっとゆうとゆうか唐突すぎでしたよね。ネックレスの事が出るまでは全く蚊帳の外でしたから(^^;)。その犯人役の桐島優介さんは「ゴミは殺しを知っている7」では殺される医者役でしたね。中原果南さんってゆうとやはりはるちゃん(これは女優続ける限り一生言われるでしょうね^^;)ですけどもう前作からかなり経つので続編は無いみたいですね。寺田千穂さんも相変わらず美人ですねぇ。2サスではもう何回殺されてるんだって感じですけど(^^;)(特にフジ系の山村美紗物)。カンヌ受賞作「うなぎ」では冒頭で不倫を知って激怒した役所広司さんに全裸で刺し殺される役柄でした。遠野舞子さんは昔アイドルで引退してまたいつの間にか復帰して現在にって感じですけど今年は水ミス「農家の嫁は弁護士」でも殺されてましたね。一戸奈美さんはけっこう色々ドラマ出演されてますけどあまり印象に残ってないですね。田中千代さんはやはり昼ドラ「温泉へ行こう1~5」の仲居広美ちゃん役が印象強いですけど最近はもう活動は?みたいですね2005年に手術されて今年の5月に結婚されたとゆう事で。宮下直紀さんはフェイント要員としては充分でしたね。菊子と立花が犯人じゃないって事になった時真っ先に犯人?っと思ってしまいましたから(^^;)。神田正輝さんは黒沢先生石原葬儀社に婿入りせずにこんな所で葬儀の勉強ですか?wっと思ってしまいました。

2007/11/27 (Tue) 23:19
ガリレオ 7話   予知る(しる) 美しき妻の愛した恐怖の殺人装置

深きょん可愛いよ深きょん(^^;)

まぁ相変わらず何を演じても結局深きょんキャラwなんですけどこの人の場合はそのキャラがドラマ上の役にハマるかどうかですからねぇ。で今回はハマった方ではないかと。表面上は虫も殺さない様な優しい顔してて実は金に執着する小悪魔的な女。で犯行暴かれ警察に連行される時も私何が悪いの?って感じであっけらかんとしているってゆう犯人役が。こうゆう犯人役は初めてですよね?悪女役自体もこれまであんまり記憶にありませんけど。あと深きょんと柴咲コウさんが並ぶ場面がありましたけど深きょんの方がかなりデカく見えましたよね。横の幅は元々深きょんはデカイwですけどタッパも。柴咲さんってイメージ的には長身の感じありますけど意外に小柄なんですな。

食品加工会社経営で資産家の菅原(塚地武雅さん)とその妻静子(深田恭子さん)はラブラブ新婚家庭だった。そのマンションに夫婦の共通の友人である峰村(佐藤重幸さん)が来訪。その時菅原の携帯電話に冬美(桜井千寿さん)とゆう女から電話が。冬美は菅原の浮気相手だった。冬美は菅原の部屋から見える向かいのマンションの部屋の中から菅原に自分の姿が見える様(首吊りできる体勢に)にしていて電話で「奥さんと離婚して自分と結婚してくれなければここで首吊り自殺する」っと話すのだったが菅原は焦ったがまさか本当に自殺するとは思わず中途半端な返事をしてしまう。で冬美は実際に首吊り敢行で驚く菅原。そこに別室に居てやはり冬美の自殺に気付いた峰村がやって来て警察に連絡しようとするが菅原が冬美は自分の不倫相手だからとためらって結局少し経過してから峰村が冬美のマンションに様子を見に行く事に。冬美は苦しみながら何か手に持っていたスイッチのボタンを操作するが作動せずにそのまま死亡してしまった。峰村はゴルフバッグを抱えて冬美の部屋に入り冬美の死を確認した後で何やら色々工作(これらのシーンはどうなんでしょ。これで視聴者に峰村が犯行に関与している事が早々とわかってしまった訳ですしその後の流れも読めてしまう結果になってしまいましたけど。別になくても良かった様な)した後で1度部屋から出てマンションの管理人室に首吊り目撃の事を告げて管理人と共に冬美の死体を発見した様に偽装したのだった。

菅原はこの事で静子から離婚を切り出されて応じしかも高額の慰謝料と住んでいたマンションも静子に取られる事になって失意のどん底に。その菅原と栗林(渡辺いっけいさん)が友人で栗林が自分がこれまで難事件を何度も解決してきた名探偵ガリレオだっと菅原にホラ吹いてしまった事から湯川が冬美の首吊り自殺の件を調べる流れに。湯川が興味を持ったのは菅原が冬美の自殺の1週間前にも同じ部屋で首吊り自殺しようとした女性の姿を見たとゆう事とその時にその部屋の電気が突然消えたとゆう証言だった。その時菅原は静子に出張だと嘘をつきAVを見る為に自分のマンションの階上の友人の部屋に居たのだとゆう。

湯川は今回は自分が持ち込んだ件じゃないのであまり捜査に乗り気でない薫(柴咲コウさん)と共に冬美の自殺現場の部屋を見てその後静子に会った(相手が女性だからか薫が一緒に行かなかったのがおかしかったですよね。この後の峰村の時は一緒だったのに)。この時に湯川は冬美の死の1週間前の出来事とその時菅原が階上の部屋に居た事を静子に告げ気付かなかったか尋ねる。この時に湯川はそれが何時に起こったのかは言わなかったのだが静子はもう寝ていたっとうっかり口を滑らせて慌てて真夜中でしょうっと?ごまかしたのだった。湯川は次に峰村に会いに職場に。峰村の職場はロボットメーカーだった。結局たいした話は聞けなかったが湯川はロボット等に興味を示すのだった。峰村は湯川が来た事で不安になり静子に夜の港の岸壁で相談。静子は堂々と応対してれば大丈夫だと励ます(これで静子もグルだとゆう事が明らかに)が不安げな表情の峰村…。一方湯川と薫はもう一度峰村の会社を訪れるが峰村は休んでいた。そこでその会社に入るトラックが運んでいる荷物を見て毎度のごとくひらめいた湯川は今回は突然ロボットのショーケースに数式を書き殴るのだった。

湯川の結論は冬美の死の1週間前の出来事はあれは菅原が居ないとゆう事での首吊り自殺の予行練習だった。つまり静子と峰村と冬美の3人が全てグルだったとゆう事に。そのトリックを研究室で実証してみせる湯川。湯川が峰村の会社で見た荷物とは「ER流体」(電気粘性流体)だった。これは普段は液体だが電圧を加える事で粘度を自由自在に変化させる事ができ高電圧ならかなり硬くする事もできるとゆう物だった。峰村はこの「ER流体」を使用した偽装首吊り自殺の仕掛け装置(首吊ると同時に手のリモコン操作で仕掛けの棒が下にさがり首が完全に締まってしまう前に足が地面に着地して首吊り状態にはならなくてすむ)を作り冬美は何度もこの機械を使用して予行演習を行ったのだ。その最初の実験の時にヒューズが飛んで停電してしまったのだ。湯川は冬美が引っ越してきてすぐに部屋の電気量を40Aから60Aに増やした事がそれを裏付けていると説明(普通1人暮らしならそんな電力量は不要)。すっかり安心した冬美は首吊り実行するがその時に峰村が遠隔装置でリモコンを作動不能にした為冬美は首が完全に締まり死亡してしまったのだ。冬美に死んでもらう事は予定通りだったとゆう事で。湯川は↑マンションを訪れた時に実際にマンション間を走ってみて管理人が証言していた峰村が息きらせてハァハァ言っていたとゆうのはスポーツマンの峰村の体力ではおかしいと感じた。それと薫が調べた冬美と菅原の通話終了時刻から冬美の死体発見時までの間に空白の4分間(まるで「点と線」放送に合わせた様な^^;)がある事に気づき。その間に峰村が自作の装置を回収して普通の台とすり替えたのだと。機械バラして運ぶのは重くそれでハァハァ状態になったとゆう事に。

がその峰村が溺死体で発見されてしまう(港って事は静子に会ってそのまま殺されたって事ですかね)。でこうなったら静子にカマをかけてハメるしかないとゆう事で湯川が峰村と同様の仕掛けを冬子の部屋に作り菅原に静子に電話させるのだった。菅原は最初は復縁してくれなければ自殺すると告げるが勝手に死ねばっと冷たく言い放つ静子。しかし菅原が自分は末期癌で余命1ヶ月だ。残りの1ヶ月自分と結婚して楽しく一緒に暮らしてくれれば全財産を静子に譲ろうと思っていると告げた途端急に全財産!っと目が輝き会ってもう一度話しましょうっとコロっと態度が変わる静子。しかしそのまま首を吊る菅原。再婚する前に菅原が死んだら財産が手に入らないっと慌ててマンションの部屋にやって来た静子は装置を見て電源コードを抜くとゆう行動に出てしまいまんまと湯川の策にはまってしまったのだった。普通首吊りしてるのを助けようと考えるなら首を吊っている紐を首から外そうとするか首吊り状態になっている菅原の体を下から支えて首が締まるのを防ぐ様にするのが自然だからだ。静子が真っ先に電源コードを抜きに行ったとゆう事はこの装置の事を既に知っていたとゆう事を告白したのと同じだった。

静子は犯行を認めて全て菅原の財産目当て、お金目当ての犯行だった事を認めた。そこに薫が来て静子をパトカーに乗せて連行するが静子は反省の色等全く微塵もなくすました顔でパトカーの座席に。駆け寄る菅原にも言葉をかけようとしなかった。湯川が菅原の事を気遣って薫に早く静子を連れて行く様に告げ栗林と3人で飲みに行こうと告げるのだった。




その後は薫の説明で冬美を菅原に接近させたのも静子で結局菅原との結婚も最初から菅原の財産目当てだったとゆう事で。でも峰村の死については説明がなかった様な?静子が海に突き落として殺したって事ですよね。外傷はなかったとか言ってましたから。今回の湯川のスポーツシーンはボクシングでしたけどその姿を見つめる薫はメロメロってゆう感じでしたよね(^^;)。でも顔会わせてお互いに会話を交わすとどうしても反発してしまうとゆう感じですな。塚地武雅さんはお笑いですけどドラマ出演も多い(山下清役で主演もありましたし)ので良かったですね。金はあるけど女に持てない可哀相な男性役はまってましたし。桜井千寿さん綺麗な人でしたよね。すぐ死んであまりシーンなかったですけど。「のだめカンタービレ」でR☆Sオーケストラのフルート相沢舞子役だったそうですけどあのドラマは人数多すぎるので印象に残ってませんね(^^;)

2007/11/26 (Mon) 20:46
点と線

波間に漂うかじりかけのアポーのカットは何の比喩もしくは心象風景だったんでしょ(^^;)

まぁ例えが変かもしれませんけどこの原作が書かれた頃や映画化された頃のこのアリバイトリック工作ってゆうのはサスペンスでは衝撃的な画期的な物で体操競技でゆうと初めてムーンサルト(月面宙返り)の技が観衆の前で行われて観衆がこれはすごいっ!と仰天し驚いた様な感覚だったんでしょうね。でも現在の体操競技ではオリンピックに出る様な選手はムーンサルトなんてもはや初歩的な基本技で誰でもできるしそれを応用した複雑な難度の高い体のひねりを何回転も入れる様な技とかじゃないと話にならないとゆう状態です。サスペンスでも同様でトリックが近代化されより複雑で巧妙にしないと視聴者も納得しない様になっているとゆう感じですよね。

だからトリック自体を現在の2サスのトラベルミステリー物に慣れすぎた感覚で見ると昭和31年の時代設定だとしてもどうしても物足りない陳腐な物に見えてしまうってゆうのは仕方のない事だと思います。でもトリックの面が物足りない分補うぐらいの丁寧な作りの人情ドラマになっていて見応えあって私は良かったと思います。ちょっと長すぎるかなぁってゆう面も確かにありましたけどチョイ役で次々そこそこ有名な俳優さんが次々に登場する豪華キャストの楽しみもありましたしね。私は原作も映画も知りませんのでそれも良かったのかと。ビートたけしさん松本清張物は「張り込み」「鬼畜」に続いて三作目の主役でしたけど私は今回のが一番良かったと思います。視聴率も1日目23.8、2日目23.7と最近ではすごいですね。三原刑事役の高橋克典さんの真面目な役柄も良かったんじゃないですかねぇ。

現在の感覚だと簡単に飛行機を使ったんだっ!とゆう事に結びつくんでしょうけど昭和31年当時は旅客機はあっても一部のお金持ち等の特権階級の人しか利用できない特別な乗り物で一般市民にとってはまさに文字通り雲の上の存在で普通に使用する交通手段だとゆう感覚はなかったとゆう事なんですよね。 国鉄の東京ー札幌間が片道1840円(急行料金含む)だったのに対して東京ー千歳間の片道運賃は10,200円(当時のサラリーマンの給料2ヶ月分に相当)とかだったそうで。


商事会社安田交易の社長安田辰郎(柳葉敏郎さん)とその妻亮子(夏川結衣さん)が心中偽装殺人を行うまでに致った経緯は簡単にまとめると
☆亮子は肺結核で体が弱く安田の夜のセクース相手をつとめる事ができなかった。そこで東京の割烹料亭「小雪」の仲居お時(原沙知絵さん)を金で雇って安田の夜の相手をしてもらう愛人契約をする事に。が最初は契約の愛人だと割り切っていた亮子だったがだんだんとお時に嫉妬心を感じる様になってしまう。お時も安田の事を愛する様になってきていて自分の余命が残り少ないと感じている亮子は自分の死後お時が後妻になり愛する夫安田を奪うことになるのではないかとゆう不安にさいなまれる事に。
☆安田は知人の現産業建設大臣で次期総理の噂もある大物政治家原種臣(江守徹さん)に警視庁捜査二課のオリンピックに向けての環七道路開発整備にまつわる汚職疑獄の捜査の手がのびつつある事を知りそれを防ぐ為に警察がマークしていた産業建設省課長補佐の佐山憲一(大浦龍宇一さん)を口封じに消す必要性に迫られた。
で安田の苦境を知った亮子がついでにお時も消せるチャンス到来ってゆう事で2人を旅行中の心中に見せかけて福岡の香椎で殺す計画を提案して2人で共犯として実行したとゆう事ですな。



心中とゆう事をより完璧にする為に安田はお時の同僚の仲居2人と共にに東京駅のホームでお時と佐山があたかも2人連れだって一緒に歩いているところ(実際は別々におびき出して)&同じ列車あさかぜに乗り込むところを目撃させる工作をしたのだが安田と仲居らが居た13番線ホームからお時と佐山が歩いていた15番線ホームがはっきり見渡せるのは列車が走ってる時間の中では1日にたった4分しかなかった(それ以外は常にホームに列車が停車していて向こうまで見渡せない)事が博多東署の鳥飼重太郎(ビートたけしさん)と警視庁捜査二課の三原紀一(高橋克典さん)に疑問を持たれて執念の捜査で犯行暴かれる事になってしまいましたよね。偶然の目撃者として捜査線上に自ら現れる様な事しなければ疑われる事もなかったのにって感じで。

これ安田は1日に4分しかなかった事を知っていたんですかね?鳥飼が質問した国鉄職員でもその事に気づくのにだいぶ時間かかってましたからおそらく知らなかったんでしょうねぇ。亮子も時刻表マニアでしたけど東京駅のホームの位置関係とかまでは知らなかったでしょうから。あれは安田があの時間によく東京駅利用しててそれであの時間はそうなんだって事を知って工作に使ったら1日に4分しかない珍しい事だったので墓穴掘ってしまったってゆう感じなんでしょうか。安田にとって誤算だったのはその他お時が下車した後のあさかぜの車内で1人で食堂車を利用してその時の領収書を殺された時も所持していて鳥飼がお時と共に旅行していたのに何故1人だけ食事?っと疑問を抱いてしまった事もでしたよね。あとお時が自分と箱根に行った時の寄せ木細工の箱の中に表に安田と書かれたポチ袋を入れていた事から箱根での密会を鳥飼につきとめられた事も。あと亮子が自分の小説の載った同人誌を三原にうっかり渡してしまって自分らが香椎に土地勘があるってゆう事を明らかにしてしまうってゆうミスもありましたよね(三原が刑事だと名乗らず安田の知り合いだと名乗ったからでしたけど)。

鳥飼刑事は太平洋戦争で中国戦線の満州に従軍していた(3年前に癌で亡くなった妻とも上海で知り合った)事がありソ連が参戦した時に関東軍の上官らだけがさっさと日本に帰り自分達下級兵を見捨てる形に。その結果一緒の部隊だった兵隊らが日本へ…家族の元に帰りたい生きたいと言い残して異国の地で無念の死を遂げ自分だけが体に銃弾を受けながらも何とか日本に帰国できたのだったが戦死した仲間への思いで体の中の銃弾を手術で取る事はせず現在に(時折それが原因で激痛に襲われる)。で今回の事件の被害者お時が東北の田舎に母親(市原悦子さん)と幼い娘を残す形で殺されてさぞかし無念だっただろうって事で戦争で亡くなった戦友に重ね合わせたのとその捜査線上に浮かんだ安田と原がその関東軍の上官だったとゆう事でこの事件に異常なまでの執着を見せるってゆう様な感じにこのドラマでは描かれてましたね。

三原紀一(高橋克典さん)ら警視庁捜査2課の刑事も一度は上層部からの圧力で捜査を諦めかけるが鳥飼の気迫と執念に押される形で捜査続行でその結果だんだんと安田夫妻への疑惑が深まる事に。安田夫妻が移動手段に飛行機を使った事(でもそのヒントは海岸の子供の紙飛行機でしたけど^^;)に気付くがパッセンジャー名簿に名前はなかった。が焦った安田側が産業建設省の事務官佐々木(大鶴義丹さん)を警察に行かせアリバイ証言させたのだがこの佐々木の証言が墓穴掘る結果になって青函連絡船に佐々木か安田を装って乗りあらかじめ安田が記入して用意しておいた乗船と下船時のサインの紙を残してきた事を突き止めて佐々木を追い込んで安田の指示だったとゲロさせたのだった(でも佐々木は安田の指示だけでその他の自分の上司の名前は出さず守った)。しかし警察が自分達を逮捕しに来るとわかった安田は鎌倉の自宅で亮子と共に青酸カリ服毒して心中とゆう幕引きに。安田は自分が死ぬ事で自分一人が何もかも背負い込んでまた佐山の事も闇に葬り原や産業経済省の幹部を守ったとゆう事で。結局一番の巨悪の親玉らは捕まらずぬくぬくと出世して日本のトップに立って栄えるとゆう後味の悪さでしたよね。でも亮子にとっては愛する夫と一緒に死ねて幸せだったんでしょうか。

捜査の大詰めで博多東署の上層部の命令で博多に戻る事になった鳥飼はその帰り際に三原に安田夫婦は追いつめられれば青酸カリ所持しているので自殺の怖れがあるので気をつけろと忠告していたのに安田夫婦に自殺されてしまって事件が中途半端な形で解決になってしまって事件後謝りにキタ三原に激怒してしまうって感じでしたね。本当ははるばる東京から来てくれて嬉しかったのに。三原が帰って慌てて雨の中三原を追いかける鳥飼だったが…結局そのまま二人は永久に会う事はなかった(鳥飼が庭にうつぶせで倒れて死んでる図柄が何かコントみたいにすごく間抜けでワロタ)。それから数年後に鳥飼が三原に手紙でその時の事を謝るとゆう形で。そうゆう経緯だったので鳥飼の娘(再婚した妻の連れ子)のつや子(内山理名さん)と何度か会ううちにお互い好意を持つ間柄になっていたのだが…この二人も結局それっきりになってしまって50年後の現在事件当時とは改装されて趣が完全に変わってしまった東京駅で再会(三原が宇津井健さんでつや子が池内淳子さん)ってゆう感じでしたね(ドラマでは冒頭でこの二人の再会で昔を懐かしく振り返るってゆう所から話がスタートでしたけど)。

2007/11/26 (Mon) 01:07
風林火山 47話  決戦前夜

上杉政虎(Gacktさん)が関東管領である自分の輿を馬上に跨ったまま見送ろうとした為に無礼だと激怒して成田長泰(利重剛さん)を馬上から引きずりおろして衆人の前で鞭で打ちまくった為に上杉勢に参加していた関東の諸将は成田長泰が武藏に戻ったのを皮切りに次々と政虎の元を去ってしまったのだった。(前回宇佐美がまずいっと危惧していたのはこの事を予見したからですね)その報告を受けた政虎は思わず歯ぎしり。そこに柿崎景家(金田賢一さん)が成田の人質である妻の伊勢(井川遥さん)を引き立てて来る。政虎はそんな伊勢に「そなたの夫は無礼をはたらいたうえ味方を裏切りそなたを見捨てた!」となじるが伊勢は動ぜず全く臆する事なく逆に政虎に「裏切りの罪は私が斬られて償いましょう。されど成田家はいにしえの源氏の大将八幡太郎義家公にさえ馬上の礼が認められた名門。無礼なのはそれも知らぬ貴方のほうです」と言い返し更に夫や関東の諸将が政虎の元を去ったのは裏切りではなく政虎を見限ったのだとか政虎が神仏の慈悲とか口で言ってる割には人の心が全然わかってないとか言いたい放題状態w。まぁ斬られる覚悟がある故の言動だったんでしょうけど。主君に対するなんたる無礼とゆう事で柿崎が刀を抜いて伊勢を斬ろうとしたのを政虎が止める。政虎は伊勢の言葉を素直に受け入れて「仏は人の心に宿るもの」だと毘沙門天が伊勢の口を借りて自分を戒めていると最近自分自身が神仏の化身だ等と傲慢になっていた事を反省するのだった。(まあこれは伊勢が自分の生母虎御前の面影があるので母の諫言と感じたってゆうのもあったのかもしれませんな。母親そっくりじゃなかったら無礼うちだったかもw)。そこに武田軍が割ケ岳城を落とし更に越後の領内を荒らしているとゆう報告が入り上杉軍は武田との決戦の為に越後に帰る事に。その際遠回りになるが成田家と約定したからと上州路を通り伊勢を成田家に帰す事に。

政虎が完全撤退し小田原城では宴が行われ北条氏康(松井誠さん)が舞う。その後重臣の清水吉政(横内正さん)と2人で酒を飲むが武田軍が越後を攻めて上杉を牽制してくれたおかげで助かったと言う清水に武田は北条の為に戦ったのではなく自身の為だと。武田がもし上杉との決戦に勝利して越後を手に入れれば次はこの相模が攻められる事になるかもしれぬと武田信玄(市川亀治郎さん)とゆう男は油断できぬと気を引き締める氏康だった。

武田の陣では割ケ岳城攻めの論功行賞が行われて城に潜入して敵を調略したとゆう事で伝兵衛(有薗芳記さん)に金の恩賞が与えられた(両手で3すくい分の金でしたけどあれって現在でもけっこうすごい金額になるんじゃないのって感じでしたよね^^;)。これは実際には一番調略で活躍した葉月(真瀬樹里さん)が自分の手柄を全て伝兵衛の手柄とした為だった。そこに上杉軍が関東から越後に引き上げたとゆう知らせがあり武田軍も割ケ岳城を捨てて来るべき上杉との決戦に備える為に甲斐へと引き上げたのだった。この割ケ岳城攻めで原虎胤(宍戸開さん)が生死不明の行方不明に。

次の川中島の戦いは両軍の死闘になる事が予想される為真田家でも幸隆(佐々木蔵之介さん)が妻忍芽(清水美沙さん)にその覚悟を告げていた。そこに長野業政(小市慢太郎さん)病死の知らせが届く。今は敵同士となってしまったが真田がかって武田信虎に攻められて真田の里から上州に落ち延びた時に一族の世話をしてくれた旧恩ある人物だった為幸隆も涙を流すのだった。

甲斐では山本勘助(内野聖陽さん)が先日の約束通り香坂弾正(田中幸太朗さん)を自分の屋敷に招いていた。勘助はわしの全ての奥義を支えるとか遠回しな事を言うが結局はリツ(前田亜季さん)を香坂の妻にして欲しいとゆう事だった。しかしリツは妻になれなくてもずっと勘助の側に居たいと初めて好きになった男性だからと相変わらず(^^;)。が香坂もそんなリツを見てまた勘助の思いもくみ取って「リツどのが気に入りました」とか「初めて女人に興味を持ちました」(このセリフはまるでこれまではホモでしたって言ってる様なものでは?^^;10代ならともかくもう香坂も30代ですからねぇ)と結婚を承諾するのだった。山本家の婿にはなれないがリツとの間に男の子が何人か産まれればその子を養子にして山本家の後継ぎにとゆう事に。がリツは香坂の人柄は認めるもののやっぱり自分は勘助の側に居たいんだもんみたいな感じでスネてしまうのだった。結局このまま川中島って事は勘助は死亡してしまう訳でこの2人は結ばれるんですかね?。

伝兵衛も葉月と夫婦になり太吉(有馬自由さん)おくま(麻田あおいさん)夫婦との会話のシーンがありましたけどここは決戦前の緊迫感は全然なかったですな(^^;)

越後では政虎が幼い甥の景勝(後に政虎の養子になって上杉家継ぐ事に)の習字を見て笑顔になり褒めながら手本を書いてやるのだった。こんな政虎の姿をこれまで見た事がなかった政虎の姉桃(西田尚美さん)は驚き「そなたは変わりましたな、いかに軍神と言えども怒りだけでは勝てぬ。そうゆう慈悲の心も大事です」っと声をかけるのだった。

矢崎家でも平蔵(佐藤隆太さん)がヒサ(水川あさみさん)に出陣と激しい戦になる事を告げる。ミツは死んだらもうこの家には戻って来れぬと十五郎やミツの為にも死んではならんと声をかけるのだった。

そして春日山城での出陣式で直江実綱(西岡徳馬さん)や宇佐美定満(緒形拳さん)が今回の戦は乾坤一擲の勝負であると鼓舞した後でめちゃくちゃ格好良すぎる南蛮甲冑(足元ブーツみたいに見えたんですけど^^;)で颯爽と登場した政虎が「鎧は胸にあり。手柄は足にあり…」っと全軍を鼓舞して士気が上がった所で川中島決戦に向けて越後を出発する上杉軍1万8千。

上杉軍の出陣は海津城からの狼煙伝達であっとゆう間に甲斐へと伝わり信玄は主な武将全て召集して軍議を開くのだった。信玄も今回の戦は上杉との決戦になるとそして必ず勝利を得ると宣言するのだった。

とゆう事でこれから残り3話で川中島の戦が描かれるとゆう事で盛り上がる事間違いなしですな。

2007/11/25 (Sun) 21:34
2007年10月~12月の個人的連ドラ順位(11月25日終了時点)

1「ちりとてちん」(3→3→2→2→2→1→1→1)
今週は喜代美の落語家弟子入り巡る1週間でした。前半はお笑いの面が強かったですけど後半の「愛宕山」のテープ巡る話のところはジーンとくる展開でしたね。さて次週からは喜代美の落語家編がはじまるとゆう新展開ですけど果たしてどうなるでしょうか。草々はもじゃもじゃ頭とチンピラ風の服装から頭スッキリで落語家の服装に変わって思いっきり感じ変わりましたよね。
2「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」放送終了(2→5→6→3→1→2→2→2)
本当もうあと1~2週は見たいドラマでした。現実ではあんな裁判官が1人だけってゆう様な事は無いみたいですね。奄美大島の風景綺麗でしたよね。思わず行ってみたくなる感じで。
3「風の果て」(…→…→10→8→9→5→4→3)
今回は桑山又左衛門が杉山忠兵衛の失政と疑惑を追及して失脚させるとゆうところで終わりでしたね。桑山も政変の夜の事がなければ銀の塊の事であそこまで杉山を追及する事もなかったのかもしれませんけど杉山が自分の上にいる限りそれ以上出世するのは不可能でしたから政変の夜の事がなくてもいずれは対決とゆう事にはなっていたでしょうけど。でも1話の様子見てると主席家老になって権力を握った桑山も結局小黒や杉山らと同じ道を歩んで(自分に逆らう者への暗殺命令とか出してましたし)退陣に追い込まれつつあるってゆう感じでしたよね。
4「相棒season6」(…→…→…→1→5→3→3→4)
画家が絵の窃盗の罪を隠蔽するのにその罪より重いと思われる過失致死の罪をかぶるって妙だなっと思ってたら…あの盗んだ裸婦の絵(元々画家の絵だが盗まれた)の胸に痣のあるモデルを画家が殺害していたとはってゆう展開でしたね。途中で殺人匂わせる痕跡がなくて最後の10分で唐突に出ましたからちょっとビックリでしたけど。
5「医龍2 ~Team Medical Dragon~」(…→1→1→4→3→4→5→5)
今回は松平が自分がかって生体肝移植手術した母娘に再会してその母娘のおかげで立ち直れたとゆう展開でしたね。でもアル中だったのによく久しぶりの長時間の手術中に手も震えずに出来ましたよね(^^;)。これで後問題抱えているのは小高七海だけとゆう事になりましたね。次回がその小高の問題で完全に北洋のチームが固まってその後は明真との対決って事になるんですかね。北洋院長が突然野口呼び捨てて叩き潰す発言はちょっとビックリしましたけど(^^;)
6「風林火山」(1→2→5→7→10→10→8→6)
第4次川中島合戦に向けて武田上杉両軍が動きはじめるとゆう回で盛り上がってきましたね。実在の登場人物で川中島の合戦で亡くなる人ってゆうのはわかりますけど架空の登場人物達の運命はそれぞれどうなるんですかね
7「歌姫」(…→6→8→6→6→7→7→7)
ますます間延び感がって感じが(^^;)。美和子を強引に東京に1度帰らせて時間作りましたって感じに見えて仕方なかったんですけど(^^;)ストーリー的な進展は美和子が太郎に告白したってゆう事だけでしたし。鯖子のキャラは相変わらずおもしろいですな。登場シーンにかかる独特のテーマ曲も(^^;) 
8「ガリレオ」(…→…→4→5→4→6→6→8)
堀北詐欺ってゆう感じでしたよね(^^;)。あと途中までの展開は良かったと思いますけど肝心の犯人問い詰める場面が時間なくて省略ってゆう感じになったのであららって感じが。結局何の罪で警察に連行されたのかもわかりませんでしたし。特に昔の北野の死ってゆうのが結局どうゆう事だったのかよくわからないままでしたし。
9「SP(エスピー)」(…→…→…→…→7→9→9→9)
3週間引っ張った割には…あっさりショボイ自称テロリストの皆さんって感じが(^^;)。で今回も事件自体なかった事にってゆうオチでしたけど病院関係者だけだったのならともかく患者とか患者の家族とかもおるし野次馬もおったのにガス爆発事故ですませるってゆうのは不可能だろって感じがwインターネッツとかにもすぐに流れまっせって感じが。
10「3年B組金八先生8」(…→4→3→9→8→8→10→10)
駿役の坂井太陽さんの女形姿は本当驚くぐらい綺麗でしたよね(^^;)今週はあれだけでも見る価値あったとゆう感じで。でもストーリーの方は父子関係修復でトイレ掃除の詩持ち出してってゆうのはちょっと強引すぎる感じが。まぁ世の中で皆が嫌う様な仕事も誰かがやらなければならない、馬鹿にしてはゆけないってゆうのを中学生に教えるってゆう点では良かったのかもしれませんけど…
11「ジョシデカ!ー女子刑事ー」(…→…→7→10→11→12→13→11)
今回はお笑いシーンが少なかったので私的には良かったです。相変わらず数字の謎がさっぱりわかりませんけど。怪しさフラグがジウォンから華子にって感じでしたけどまだ中盤過ぎってゆうところですからまだ3転4転ありそうですな(^^;)
12「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」(…→…→9→11→15→13→11→12)
サブキャラの家庭問題にもスポットとゆう感じで今週は加茂で来週は時田みたいですね。川瀬と絢菜の問題進めるのならもっと早く進めて欲しいですねぇ。
13「モップガール」(…→8→11→12→13→11→12→13)
今回も何かこいつ助ける必要なかったじゃんって感じで。桃子助けて亡くなった女性が大友の恋人だったってゆうのは驚きの展開でしたけど。2人がその事を知るのはいつなのかとゆう感じで。
14「愛しのファミーユ」(5→9→13→15→16→16→15→14)
冒頭の乱闘シーンはワロタ。後半の姉妹が走るシーンはけっこう長かったですね。太陽にほえろの追跡シーンの様な(^^;)。あと最後海辺に居た謎の外人は一体何だったんでしょw
15「京都地検の女4」(…→…→…→14→12→15→14→15)
今週は野球中継の為お休みでしたけど全然残念だったって感じがしませんでした(^^;)今シリーズは全8話とゆう事なのであと4話ですけど残りも同様の感じだったら次のシリーズはもう未見リタイアかもん。船越さん好きですけど同じ枠で1年に2つはいらない気が。



「愛の迷宮」「魔法先生ネギまっ!」「キューティハニーTHELIVE」「浅草ふくまる旅館2」「ドリーム☆アゲイン」「ハタチの恋人」「パセリ」「死化粧師~エンバーマー間宮心十郎~」「おいしいごはん~鎌倉・春日井米店」「働きマン」「お江戸吉原事件帖」「オトコの子育て」その他昼ドラはリタイア。1年単位半年単位のドラマも対象です。とにかく10月~12月期に60分物は4回以上30分物は8回以上ある物が対象です。

何かNHKの回し者みたいにNHKのドラマが上位占める結果になってますけど(^^;)
今期NHKのドラマが1位だったら今年は全ての期でNHKのドラマが1位になってしまうんですけど。民放のドラマが今一だった年って事なんでしょうか。

2007/11/25 (Sun) 18:03
SP(エスピー)  Ⅱー3   元総理を救出せよ 

テロリストに完全に制圧された大和病院で医者に変装して看護師長の富永(深浦加奈子さん)から病院内部の事やテロリストの事を聞いた井上薫(岡田准一さん)はテロリスト達との戦いを開始。富永と共にトイレに行きたいと告げて1Fの監視役のテロリスト沼田(パク・ソヒさん)を格闘の上警棒で殴り倒して拘束し物理療法室に手錠で繋がれ拘束されていた同僚SPの笹本絵里(真木よう子さん)を救出。富永はすぐに外部に連絡して救援を求めた方が良いのでは?っと井上らに訴えるが井上は部屋の中にある物で何か使えそうな物を捜しながら現在手術室で手術中の加藤元首相(露木茂さん)やテロリストらに拘束されている病院関係者や患者らの生命と安全を確保優先する為にはこのまま自分と笹本と2人でテロリストらに気付かれない様に1人ずつテロリストらを倒して殺さずに捕まえる方法が良いと答えるのだった。1人確保したので残りは5人とゆう事に。

井上らが反撃開始した事等全く知らない(とゆうか井上の存在完全に忘れてましたよね^^;)テロリストのリーダーの金田(北村有起哉さん)は占拠基地にしている5Fのナースステーションで加藤元首相の秘書の飯田(伊藤正之さん)に株売買を指示する事に集中していた。大和病院周辺は装甲車等の警察車両や野次馬で大騒ぎになっていた。SAT隊もいつでも狙撃できる様に準備を進めて号令1つで強行突入できる体勢を整えていた。病院の周りには井上と笹本の上司である尾形総一郎(堤真一さん)も来ていたのだがその尾形に井上から電話が。井上は尾形に自分と笹本が無事である事と今の所加藤元首相や人質らも無事である事を伝えて自分達が何とかするので警察の部隊が強行突入しそうになったら止めて欲しいと頼むのだった。尾形はできるだけの事はすると絶対に無理はするなと井上に告げて電話を切り外で見守る事に。井上は先ほど物色して手に入れた病院の薬品等を使用する作戦を考えて笹本と共に2Fへ。階段部分に生理食塩水を撒いてテロリスト垣原(山根和馬さん)をそこに呼び込んで除細動器(心臓止まった時にバーン!とやるやつ)のスイッチ入れて感電させ気絶させて捕獲(でもこれ1つ間違えると死ぬんじゃって感じが^^;)。

続いて3Fに行き液体窒素を利用して井上が自作したスタングレネード(音響と光のみを発する手榴弾)を使ってテロリストの小林(佐久間哲さん)をひるませてから襲いかかり格闘の末気絶させて確保したのだった。4Fの赤城(西冬彦さん)にも同様の手段で攻撃するが反撃され井上がピンチに。が笹本が赤城を気絶させて確保する事に成功したのだった。2人はテロリスト4人を物理療法室まで運び拘束。で残りは5Fの金田と吉野(趙和さん)の2人だとゆう事に。病院の外では突入やむなしとゆう雰囲気になり尾形が電話で上司の西島理事官(飯田基祐さん)にかけあって止める様に訴えるが西島の返事は会議の結果麻田総理(山本圭さん)が指揮を取る様になった。麻田はテロリストに対しては強硬な姿勢で望む事を明らかにしているので自分が口出し等できないとゆうものだった。3時の株取引終了の時刻が迫りテロリストらは株売買で身代金3億円を得る事ができた為満足して取引を止める様に飯田に伝える。そして突入しようとしている警察を牽制する為にこれまで言ってなかったが病院各階にプラスチック爆弾を仕掛けたと告げるのだった(これはハッタリ)。井上は沼田の携帯電話から人質の中にSPと思われる人間を発見したので1Fの物理療法室まで来て欲しい旨のメールを金田に送りおびき出すのだった。金田が1Fに向かった後1人になった吉野を咳をしてナースステーションからおびき出して床に撒いていた液体(これも生理食塩水?滑らせるだけならただの水でもOKですけど)で足を滑らせ転倒させて取り押さえ確保したのだった。

1Fに降り物理療法室に入った金田はそこで初めて井上が行動起こしていた事を知り対峙するのだった。金田は井上が軍人?っと指摘したのに対して元なっと答えただし戦った事の無い軍人だと元自衛官だとゆう事を明らかに。井上は拳銃を向け弾きがねに手をかける金田に止める様に説得するが金田は1度人を撃ってみたかったと告げて拳銃を発射。その瞬間井上は浴槽の中に飛び込み物理療法室の中で小爆発が発生して金田は火傷を負って倒れるのだった。井上はこうゆう事態も予測して富永に頼んで事前に物理療法室の中に気体(ガスだともっとすごい爆発になるでしょうから酸素ですかね?)を充満させて浴槽の中に液体(爆風と炎から身守る為ですけどこれは水だったのか何かの薬品だったのか?)を入れておいてもらったのだ。井上は金田を確保してテロリストらを全員確保完了とゆう事に。爆発を聞き警察が病院内へ。人質は無事解放されランニング姿(濡れたシャツは火傷したテロリストに)の井上も外に出てきて尾形と言葉を交わす。尾形は交代人員を送るからもうあがれと告げるが加藤元総理の手術が終わるまで笹本と共に任務に付かせて欲しいと頼み戻る井上だった。(この時に尾形が替えが必要だろっと井上にネクタイ渡してましたけどシャツの替えもなければ駄目じゃんってゆう感じが(^^;)で加藤元総理の手術が無事終了して総理の家族らが駆けつける中公安からの呼び出して交代人員と交代して笹本と共に病院を後にする井上ってゆう感じでしたね。





う~ん3週引っ張った割には何かあっさりしずきってゆうかテロリストショボすぎw。井上が能力で軍人って判断していた割にはまともに格闘で井上上回る者ゼロってゆうのは(^^;)。まぁ結局テロリストとは名ばかりで本物の拳銃も1丁でプラスチック爆弾も偽物のハッタリ集団だった訳ですけど。どっちにしてもあの状態じゃ病院からあいつらが逃げ出すのは不可能だったんじゃあってゆう気がするんですけどねぇ。あと先週も感じましたけど井上との争いになった時になんでテロリストらが揃いも揃って誰も大声で叫ばないのか不思議でw。。あと結局テロリストらに加藤があの病院に行くとゆう事教えた人間ってゆうのも明らかにならずでしたよね。

ドラマ自体の時間が短いのに警察内部の命令系統のゴタゴタとかまで描こうとしたら余計格闘シーンにかける時間少なくなっちゃうじゃんって感じもありましたよね。相変わらずええとこでCM入るし多いしw。あと最後の爆発のシーンの仕組みもよくわかりませんでしたよね。あれは結局酸素充満させて拳銃発射の火花に引火させて爆発起こさせたって事なんでしょうか。それか浴槽に張った液体を気化させて爆発に導いたのか?湯川先生詳しく解説してくれよwって感じで消化不良。あと井上は拳銃から弾が発射されて爆発が起こるまでの1瞬の間に浴槽の液体の中に全身隠してましたけどどんな素早さやねんって感じが(^^;)。次回は最後の方にちょこっと登場した清掃業者に化けた感じの4人組が何かしでかすみたいですけどあの後すぐにあいつらが行動したのなら井上休む暇無しって事ですな(^^;)

2007/11/25 (Sun) 18:01
ちりとてちん 8週    袖振り合うも師匠の縁  

草若(渡瀬恒彦さん)が結果的にチラシの歌い文句通りにシークレットゲストになって3年ぶりに高座に復帰してトリを飾り「寝床」での徒然亭の落語会は盛況のうちに幕を閉じた。打ち上げで小草若(茂山宗彦さん)草原(桂吉弥さん)四草(加藤虎ノ介さん)草々(青木崇高さん)は草若からそれぞれお酒をついでもらって各自万感の思いに。(小草若は師匠と弟子の他に父子の和解とゆうのもありましたからね)草々は3人が飲んでいる中1人店の入り口の所で嬉しさを噛みしめるとゆう感じで喜代美(貫地谷しほりさん)も嬉しく感激するのだった。翌日草若は天狗芸能会長の
鞍馬(竜雷太さん)の元を訪れて3年前に興業に穴を開けてしまって迷惑をかけてしまった事をあらためてわびその上で3年ぶりに落語を再開した事を宣言するのだった。草若は鞍馬に迷惑をかけた借金を今後少しずつでも返済してゆくと告げるが鞍馬はあれは天狗芸能との手切れ金代わりにやったのだからもう良いと言い放ち今後天狗芸能を敵に回してやってゆけると思っているのか!等と続ける。草若はやはり自分には落語しかない事に気づいたとお金は少しずつでも返しますと告げて勝手にせいとゆう感じの鞍馬に頭を下げて会長室を後にするのだった。喜代美は草々に突然師匠も落語に復帰してくれた事やし元はと言えば自分が師匠の為にここに住んでくれと頼んだんだからもう無理してここに住む必要もなくなったんだからいつでも出て行って良いんだと告げられてショックを受ける。そこに天狗芸能から戻ってきた草若が現れ喜代美は思わず落語家になると宣言して草若に弟子にしてくれる様に頼み込むのだった。ちょうどその場には小浜に帰る支度をして喜代美に別れを告げようと和田一家も来ていて皆喜代美の突然の落語家になる宣言に驚くのだった。部屋の中で寝ながら見ていた小草若、草原、四草も。

和田一家の喜代美の落語家宣言への反応は様々だった。正典(松重豊さん)は猛然と反対し喜代美を無理矢理小浜に一緒に連れて帰ろうとする。が正平(橋本淳さん)は喜代美が子供の頃から祖父のテープ(草若の「愛宕山」)をずっと聞いて育って落語が好きだったので落語家にになりたいと思うのは当然だと思うと喜代美を擁護。しかし正典は好きだからと言ってなれるものではないと頑固として反対。小次郎(京本政樹さん)はお気楽に落語家ええやんっと賛成に。小梅は反対だった。和田一家がもめているところに竹谷(渡辺がもう小浜に帰るからライトバンに乗るなら早くしてくれと催促に。糸子(和久井映見さん)は自分が説得するからと正典に告げて家族を小浜に帰らせる事に。しかし喜代美と1VS1になった糸子は喜代美に本気で落語家になりたいのか?っと尋ねて喜代美がそうだと答えると「その前にお母ちゃん、倒して行き!」っと発言して突然3分間1本勝負の大根おろし対決をもちかけカバンの中から大根を取り出す(なんでカバンの中に^^;)。自分達そっちのけで勝手に母娘対決が決められてポカーンとする徒然亭一門5人。止めようとした草々に「邪魔すんな。とりあえずおもろいがな」っと「師匠、ほんまにええんですか?」っと尋ねる草原に「ええも何もこんなおもろい勝負見逃す手あらへんでぇ~」っと答えて1人おもしろわくわく状態の草若(草若にとっては見ていて飽きない糸子と喜代美の2人が対決するんだからおもろいに決まってるって感じですよね^^;)。誰がスタートの掛け声をかけるかとゆう事になるが草々が「ほな、草原兄さんお願いします」っと草原に任せるが草原は「いや俺はええわ。噛んでまいそうやから」っと辞退し皆納得w。じゃ俺がっと小草若がしゃしゃりでるがお前はでしゃばるな!と草々に言われ喧嘩になりかけた時に四草が冷静に「はいスタート」っと笛を。で勝負がはじまり必死に大根をすりおろす喜代美だったがまともな勝負では毎日小浜で家族の為に大根すりおろしている糸子に叶う訳がなくどんどん2人の差が開き残り30秒で絶望的な差になり喜代美ももう駄目だっとゆう感じに。しかし絶対に落語家になるとゆう強い気持ちがある喜代美はそうだっと突然スーパー「おとくやん」で購入したハンドミキサーをおもむろに取りだして残りの大根を全て一瞬ですりおろして制限時間になり勝負終了(喜代美の突拍子もない行動に思わず笑みが浮かぶ草若と草原でしたね)。で結果は?っとゆう事になるが「どっちが勝ったんや?」っと問う草原に「大根おろしは喜代美の方が多いですけど…」っと喜代美呼び捨ての上淡々と答える四草。喜代美の事が好きな小草若が呼び捨てにするな!っと四草を怒る。草原が「いや…そやけどハンドミキサーは…明らかにに反則や!」っとつぶやく。一応勝負には勝ったとゆう事で喜代美は草若に正式に弟子にして下さいっと頭を下げて頼むが…草若は弟子入りを断り認めなかったのだった。この草若の言葉には糸子がポカーンとゆう感じに

草若に弟子入りをあっさりと断られ何で?っとゆう感じで喜代美や糸子は驚くがその様子を見ていた弟子達はそんなに驚かなかった。ショックを受けた喜代美は1度弟子入りを断られただけですっかり落ち込んであきらめかけるが相談した友人の順子(宮嶋麻衣さん)に電話で励まされ(きっと喜代美が本当に落語家になりたいかどうか本気度を確かめているだけだと)何とかやる気を取り戻すのだった。弟子4人は縁側に座って喜代美の事について話していた。草若から髪の毛を切れと言われた草々の散髪をする事に。その草々の膝枕で寝そべりながら喜代美が弟子になった様子を妄想する小草若。小草若の妄想の中の喜代美は弟子とゆうより可愛い若奥様スタイルで「すぐにお稽古になさいますか? それともお風呂になさいますか?」っとゆう感じでうひょひょひょっとゆうスケベ気な笑いを浮かべる小草若。草原や四草にそれは違うやろと突っ込まれてしまうのだった。草原が「愛宕山」の一八をやるのを聞き草々も兄弟子を真似て稽古。草原は喜代美の事を「あの子はまるで落語の世界の中の住人の様だ」と評するのだった。でその間に草々の散髪も終了しもじゃもじゃ頭からさっぱりした頭に。弟子達は師匠の草若に稽古をつけてもらうが草若は弟子の落語を聞いてここが良い悪いとか指導する訳でもなく弟子の落語聞いているうちに横になって眠ってしまったりさっさと稽古を切り上げたりとゆう厳しい感じだった。喜代美もその様子をずっと覗き見していて思わず胃が痛くなってしまう。喜代美は「寝床」で弟子入りが叶った時の事を皆に尋ねるが皆いつの間にか弟子になっていたとゆう。師匠はわかりにくい人だと。共通しているのはすぐに弟子入りを認められた訳ではなく皆草若にしつこくくっついていてある時に突然「今、稽古つけたったやろ、やってみい」とか「やってみい」と言われたのだと。つまりその「やってみい」が弟子入り合格の言葉だとゆう事に。それを聞いた喜代美はますます弱気になってしまう。弟子らの会話を聞いていた磯七(松尾貴史さん)や菊江(キムラ緑子さん)らにも落語家になるのを考え直したらどうかと言われてしまうのだった。がそんな時テレビのニュースの天気予報コーナーでお天気お姉さんとして活躍している清海(佐藤めぐみさん)の姿が目に入り驚く喜代美。「寝床」に居た人間らもテレビに注目。で喜代美と清海が同姓同名で幼なじみで高校までずっと同じ学校だった事を知るのだった。四草は2人を比較して一瞬でA子とB子状態だった事を見抜き「辛い学生生活やったんでしょうね」っとつぶやくのだった。喜代美は画面の中で生き生き笑顔で活躍する清海を見ているうちに悔しくなり「やっぱりいややもう脇役は嫌や!」っと叫ぶのだった。

喜代美は改めて草若に弟子入りを志願するがやはり断られてしまう。草若はその理由として喜代美を弟子にすると家賃を取る訳にはゆかなくなるので収入がなくなりお酒が飲めなくなってしまうからだと告げるのだった。不満な喜代美だったが草々に草若師匠自身落語から離れていた3年間のブランクが大きくてそれ取り戻すのが大変だとだから新弟子を取れる状態ではないのではっと言われる。実際久しぶりのネタを稽古でやるが調子の出ない草若。3年間のブランクは草若だけでなく草々や草原や四草にもあった。稽古場で「算段の平兵衛」をやる四草だったが途中で忘れて詰まってしまう。アドバイスしようとした草原も忘れてしまって出て来ない状態だった。それじゃ一体どうすれば良いのだろうと行き詰った喜代美は奈津子(原紗知絵さん)に相談。奈津子は視野を広げて見れば良いとアドバイスし喜代美は四草が働いていた中華料理店の出前のアルバイトをして天狗座に行き(無料で中に入れますからね)落語を生で聞いたり自身でも独学で落語の勉強をはじめたのだった。テレビ局のロビーに居た小草若の所に清海が来て挨拶。小草若の番組のアシスタントになったのだ。清海は初対面だったが小草若は喜代美と同姓同名のあの子かっと驚き喜代美の事を清海に話す。清海も驚くのだった。そこに突然清海の兄の友春(友井雄亮さん)登場。小草若は小浜で会った友春の事を思い出して「あ~おまえは~!株式会社若狭塗箸製作所の跡取り!の和田友春~!」(1度会っただけなのにすごい記憶力^^;)っと叫び喜代美の事が好きな2人は口論になってしまう。何で2人顔見知りなのっと驚く感じの清海。友春は喜代美が落語家になろうとしている事を小草若から聞き慌てて喜代美の元に。落語家なんてあきらめて小浜に帰って自分と結婚する様にと言うが喜代美は今は自分がどこまでやれるのか挑戦したいと求婚を断るのだった。甘いぼんぼんだった友春も喜代美の言葉に刺激を受けて今の自分のままじゃ駄目だと思い今後は株式会社若狭塗箸製作所の跡取りとして頑張る事を決意して小浜に帰るのだった。

小浜に戻った友春は和田家に現れて正典ら家族に喜代美との結婚を断る事を報告。がよく考えるとこれまで正式に婚約とかしていた訳でもなく友春の一方的な思いこみだと和田家の家族らも呆れてしまうがこれからは株式会社若狭塗箸製作所の跡取りとして精進するとゆう決意を語る友春の姿がこれまでのチャラチャラした遊び人だった時とは人が変わった様なしっかりした態度だったので驚き感心するのだった。正典は帰ろうとした友春に喜代美の事を尋ねる。友春は「B子のおっちゃん。B子は大阪行って変わったなぁ!」っと話し喜代美が独学で落語の勉強している事等を説明。喜代美は昼間はバイトで夜は遅くまで独学で落語とゆう生活を送っていたのだが風邪気味で体調悪いのに無理して「愛宕山」を音読する等頑張っていたが突然倒れてしまう。翌日突然喜代美の声が聞こえなくなったので何かあったのかと草々が喜代美の部屋のドアを名前呼びながらノックしているところ(でも部屋の中に穴開いてるからそこから覗けばわかるんじゃあ^^;)に喜代美の事が心配で小浜から駆けつけた正典が。2人は喜代美の部屋に入り倒れている喜代美を発見。高熱だった。正典は喜代美の看病をしながら自分と亡き父親正太郎(米倉斉可年さん)の話をして喜代美が子供の頃からずっと聞いていた草若の「愛宕山」のテープの事を話すが草若は塗り箸職人…小浜…そして正典に見せてもらったテープを見て昔小浜の市民会館?での落語会の時に会った老人の事を思い出す。その老人は係員に今日の草若の「愛宕山」の落語の録音テープをもらえないかと必死に頼んでいたが断られていた。草若がOKしてテープをあげる事にしたのだがその老人は今日は息子が塗り箸職人を継いでくれる事になった記念すべき日なのでその記念にしたいととても嬉しそうに草若に話し草若もそんな大切な日の記念に自分の落語をっと感激したのだった。その老人が喜代美の祖父正太郎だったのだ。正典はその縁がきっと孫である喜代美も結び付けたのではないかと話しどうか娘を草若の弟子にして欲しいと頭を下げて頼むのだった。

正典は弟子4人に自分が作った若狭塗り箸をプレゼント。小草若は毎度のハイテンションで「底抜けに~綺麗やがなぁ~!」っと叫び草々がツッコミ。草原が「綺麗なもんやなぁ~このキラキラしてるんは?」っと不思議そうにつぶやくと「卵の殻や貝殻や松葉で模様つけてその後上から漆を塗り重ねて磨くんです」と説明する正典。「へぇ~そんなゴミみたいなもんで!」っと思わず口に出る四草に「ゴミ言うな!」と草原。「まぁそれでこんな綺麗な模様が出せるんやからたいしたもんですね」っと言う四草だった。正典に頭を下げられて喜代美を弟子にして欲しいと頼まれた草若は病床の喜代美の枕元で突然「愛宕山」のテープをかけそして自身もテープに合わせて落語を。その声に気付いて起きた喜代美は驚くが草若は落語を続けて喜代美に「やってみぃちゅうねん」っと声をかける。その草若の言葉を聞いて弟子入りが認められた事を知った喜代美は嬉し涙が溢れて止まらない状態に。その様子を見聞きしていた弟子4人の顔にも笑顔が。草原は「これで兄妹が5人になった」草々は喜代美に「良かったやないか」、四草は「まさか末っ子に女が来るとはな」っと淡々と。小草若はヘイヘイ喜代美ちゃんおめでと~」っとハイテンションだった。正典も改めて草若に頭を下げるが草若は正典に「大変だっせ、これから。あんたも私も」っと声をかけるのだった。安心した正典は喜代美には会わずにそっと小浜に帰るのだった。喜代美が自分の弟子入りの時に父親が大きく関わったとゆう事を知るのはもっと後になってからだった。草若は喜代美にもう今年は年末だから正式な弟子入りは年明けにと告げ弟子入り後の3年間は飲酒&喫煙&恋愛は一切禁止だと告げるのだった。その代わりっと草々の事をチラっと見て年明けまでは恋愛しても良いと告げるのだった。喜代美は草々と銭湯に。そこで草々に年開けたら草々兄さんと呼べよと言われ草若の弟子になれた事は嬉しいがもう草々さんとは呼べないとゆう事で複雑な気分に。でも銭湯に行くまでのつかの間のデート気分を楽しみ味わう喜代美だった。





今週は喜代美の弟子入り巡る一週間でしたけど草若が正典に言っていた様にこれからが大変ですよねぇ。草若はもちろん弟子4人との関係もこれまでとは変わるでしょうし。これまでは同居してるおもしろい女の子だったのが一番下の弟子になった訳ですから。予告ではさっそく落語家修行の厳しさに喜代美が直面して挫折ってゆう感じですよね。確か弟子入りしてもすぐには落語なんてやらせてもらえませんよね。最初の何年かは家事とか雑用とか付き人(師匠に子供おる場合は子守とか)みたいな仕事させられるのが普通ですからね。あの「愛宕山」のテープにこんな裏話があったとは?正太郎と草若が言葉交わしていたとはってゆう驚きの展開でしたね。そのテープを聞いて落語に親しみを持った喜代美が大阪で偶然草若と出会った訳ですから何かの運命としか思えないですわね。草若も最初は喜代美弟子にするつもりはなかったがあのテープと正典に頭下げられてOKしたって感じでしたもんね。来週からは落語家編突入ですけどこれって最終的に喜代美何歳ま描くんですかね。ドラマ上の年月進行は1週目~2週目は早かったですけど3週目から8週目までの間って9ヶ月間しか時間進んでませんもんね(^^;)。喜代美は高卒1年目ですからまだ18歳って事ですし。

2007/11/24 (Sat) 23:56
風の果て  6話  最後の敵

義父の桑山孫助(蟹江敬三さん)が亡くなって3年が経ち、桑山隼太(佐藤浩市さん)は桑山又左衛門と名を改めていた(もっと出世してから改めるのかと思ってましたけど早かったですね)。桑山が提案した策の羽太屋請負による太蔵が原の開墾も順調に進み現在は三百町歩ぐらい開拓されていた。そこに突然藩主の忠盈(柳ユーレイさん)が家臣帯同で視察に現れ又左衛門は忠盈に開墾の度合いを説明して自分が郷方の役職の間に二千町歩は開拓したいと話すのだった。忠盈は又左衛門の説明とやる気に感心した様子で褒め開発した者達に恩賞として煙草代を賜った。桑山家を藤井庄六(野添義弘さん)の妻幾江(村松恭子さん)が訪れて自分の家で採れた野菜を満江(石田えりさん)に渡す。夫の庄六が又左衛門は殿様に認められて出世するだろうと自分に話したと。だから“賄賂”を持ってきましたと冗談を言う幾江に自然に笑みが出る満江だった。がそこに突然主席家老の杉山忠兵衛(仲村トオルさん)の妻の千加(奥貫薫さん)がやって来たの驚く満江。千加は訪問の理由を「遊びに来た」と告げたが満江は何かこれには理由があると不審に思ったのだった。千加は手土産に異国のお菓子を持ってきていて三人で食べるが千加は主人の忠兵衛にも自分にも誠のの友達が居ない…訪問客は皆頼みごとばかりだとつぶやき、忠兵衛が「自分が心を許せるのは桑山だけだ」と話していたと満江に告げるのだった。その場に居る事に耐えられなくなったのか自分がその場に居てはと察したのか内職があるからと言って幾江はそそくさと帰った。満江と二人だけになった千加はここだけの話で他言無用とと前置きして忠兵衛が今度桑山様が郡代になると話した事を満江に告げるのだった。

帰宅した又左衛門は満江に千加の訪問理由を尋ねるが満江は口止めされていた事もありまた母親の加音(沢田亜矢子さん)も居たので何も話さずとぼけるのだった。が加音はきっと又左衛門の次の郡代への昇進が決まったのではっと勝手に喜ぶのだったが又左衛門は次の郡代は決まっている。花岡郷助ですよっと加音に告げなんだぬか喜びかとがっかりして加音は出て行く。二人だけになり又左衛門はあの忠兵衛が理由も無しに千加を我が家に訪問させる訳は無いっと話しながら満江を見て満江の挙動から郡代昇進なのかと察し問う。満江も郡代昇進の事を話したのだった。又左衛門はそうか、郡代かと喜び嬉しそうに笑ったが…満江は複雑な表情を浮かべるのだった。又左衛門は忠兵衛は郡代に花岡を推したがその人選を覆されてそれで自分を味方につけようとしているのだろうと推測するのだった。それから4年後のある日、郡代になっていた又左衛門は藩の重臣らの評定の場に呼ばれて太蔵が原の開墾の進み具合と今後の米の収穫量等を説明する。ここ数年は凶作も無く開墾のおかげで以前に比べると藩の財政にも余裕ができていた。杉山忠兵衛は主席家老の立場から全藩士に家禄を五石ずつ戻したいがどうだろう?っと問い、又左衛門も賛同。忠兵衛は桑山殿のお許しが出た等と他の重臣らと共に笑うのだった。そして忠兵衛は又左衛門が中老(お上に直接会える藩の重職)に任じられた事を告げるのだった。又左衛門と忠兵衛はその帰りに「ざくろ屋」で酒を飲んだ。又左衛門は郡代になった時には杉山の引きだろうとか羽太屋からもらった賄賂をばらまいたのだろう等とゆう噂が流れたと、今度もっとつぶやく。忠兵衛は又左衛門が中老になった後空席となる郡代の後任人事について又左衛門に尋ね又左衛門は花岡郷助が適任だと答えるのだった。忠兵衛は中老になれば扶持が一気に増えて六百三十石取りになると。それで女に店を持たせてやれっとふき(平淑恵さん)を見て話す。困惑したふきは「自分は愛人ではなく古い知り合いとゆうだけです…」っと忠兵衛に告げるが忠兵衛はそのまま帰途に。ふきは忠兵衛の言動や態度に立腹する。ふきは又左衛門の手自分の頬に当てながら「私ははあなたの女などではない…好きな男が出世するとこんなに女の血が騒ぐのですね」っと話し又左衛門の中老昇進を心から喜ぶのだった。

しばらくして又左衛門が桑山家に戻ると家族や奉公人らが勢揃いして又左衛門を出迎え「おめでとうございます」っと中老昇進を祝うのだった。庄六も駆けつけていて酒を飲む2人。屋敷替えの話になり又左衛門は庄六に「郷目付に代われそうすれば家禄も今より十石ほど増えるぞ」っと勧めるが庄六は家禄が増えて慣れない仕事になるよりも働き慣れた現在の普請方が良いと断るのだった。
庄六は小さな草鞋の御守りを「これはお足が貯まるし足腰が丈夫になる」と告げて又左衛門に渡す。庄六はうちは金が無いので祝いはこの御守りで勘弁してくれっと告げるが又左衛門はそんな庄六の気持ちが嬉しくて庄六の手を取って「儂はお前の様な友達が居て嬉しい」っと笑顔で話し庄六も生まれつき執政が約束されている様な家柄の杉山と違って貧乏侍のしかも次男からよく執政まで上がったなっと又左衛門を褒めるのだった。又左衛門は長年住み慣れた屋敷から中老屋敷へと引っ越し。それと同時に剣の腕が立つ青木藤蔵とゆう男を家士として新たに雇った。又左衛門の元に原口民弥(鶴田忍さん)から1度屋敷を訪ねよとゆう文が届き驚く又左衛門。原口家は小谷家同様藩主の縁戚の家柄で藩政に関してもの申す事のできる立場の人間だったからだ。又左衛門は原口民弥を訪ねその場には小谷直紀も居た。茶室での密談がはじまり原口はお前は杉山派なのか?っと又左衛門に問い、道場の同門ですとだけ答える又左衛門。原口は実は又左衛門の中老昇任の時に中老の中で強く異論を唱え反対した者がおるのだが知っているか?っと尋ねる。その事は初耳の又左衛門は誰ですか?っと原口に尋ねるが原口は儂の口からは名前は言えぬと明言を避けた。が原口は「今後は自分の敵と味方を見誤るな。大事に振るまえ!。孤立はいかん。お主は郡奉行から成り上がった中老だ。それだけでも既に執政の中では孤立している。誰かと組め!そうでないと自分の意見も通らないぞ」と忠告するのだった。原口はお上が又左衛門の事をとても期待して存分に藩政に力をふるわせたいと考えておられるからだと付け加えるのだった。お上が自分の事をそんなにっと感激し恐縮する又左衛門。その後原口は先年の政変時に杉山が当時主席家老だっ小黒家を取りつぶしに追い込んだのはやりすぎだったと考えていると切り出す。あの時小黒家の屋敷から逃亡した小黒勝三郎らが杉山を襲ったが大目付があの事件を調査した結果不審な点があったのだとゆう。あの時小黒家は他の執政の家同様全ての門は命を受けた藩士らで厳重に固められており4人もの人間が簡単に脱出できたのはおかしいとゆう事だった。つまり誰かが手引きしてわざと4人を逃がしたのだと。で大目付が疑いの目を向けたのは杉山だと告げる原口。これには又左衛門も驚くのだった。

又左衛門は久しぶりに野瀬市之丞(遠藤憲一さん)を訪ねようとしたが家の中から激しい喧嘩の物音が。喧嘩とゆうよりも市之丞が一方的に類(涼風真世さん)を殴る蹴る状態で市之丞を止める又左衛門。市之丞は類に「こいつの女になれ」と言って立ち去ろうとした。又左衛門がどこへ行く?っと尋ねると地獄だと答える市之丞。類は「一蔵が待ってるよ!」っと市之丞に吐き捨てる。市之丞はき激怒した表情で類に迫ろうとしたので又左衛門が割って入り止めたが…市之丞は「俺に一蔵を斬らせて出世したおまえなんぞに!…」と又左衛門に告げて飛び出してしまうのだった。類は市之丞がああなったのは又左衛門のせいだと皮肉げに話す。類によると市之丞は最近ずっと「隼太は中老にまで出世したのに俺は未だに無役の貧乏侍だ」と声をあげ情けなく泣く事が多かったとゆう。類は又左衛門に温かい酒を飲ませろと要求するが又左衛門は拒否してその場を去った。又左衛門は自分が金を出してふきが出した店「卯の花」に立ち寄る。元大目付堀田勘解由と密会する為だ。又左衛門は原口の言動から自分の中老昇進に反対したのは忠兵衛だと薄々感じていた。忠兵衛は原口の事をぼかしてさるお方から聞いたと堀田に尋ねるが堀田もそれだけで事の重大性を悟ったらしく当時自分が調べた事実を又左衛門に話すのだった。小黒勝三郎らは杉山忠兵衛の罠にまんまとはまってしまったのだと。あの政変の夜に小黒家の裏門から4人の脱走の手引きをしたのは足軽目付小川と月番組頭山内蔵太だと。その後の関係者への尋問でその様子を目撃した者が3人居た事がわかったのだがその時には既に杉山が主席家老になってしまって権力を握った後だったのでどうする事もできなかったのだとゆう。堀田は現在は馬廻役組頭になっている山内は杉山の親戚筋に当たるのでいずれ執政に取り立てられるだろうと話す。又左衛門の中であの政変の夜に自分は真相を何も知らずに忠兵衛に利用されていたのか!とゆう怒りがこみ上げるのだった。

又左衛門が中老になりはや5年が経過。恒例の執政会議が行われるが執政7人の内訳は杉山派が5人と後の2人は又左衛門と中老の和田甚之丞だった。和田は杉山に冷遇されている感がありありだった。その会議で空席だった次席家老に杉山派の松並の昇進が決まり空席になった家老には又左衛門が中老から昇進。又左衛門が抜けた中老には堀田の予測通りに山内が昇進する事に。又左衛門は家老就任の礼を忠兵衛に述べる。忠兵衛はたまにはうちに遊びに来いと又左衛門に告げるが又左衛門は遠回しに断るのだった。又左衛門は「うの花」で和田と密会し杉山派に対抗して手を結ぼうともちかける。杉山派は多数を占め我が世の春で今後は藩政に関しても無理を押し通す事になるだろうから反対する者が居なければならないとだからお互いに又左衛門が杉山に反対した時は和田が同調、和田が反対した時は又左衛門が同調する様にしようとゆうのだ。和田は又左衛門の考えには賛成だが時既に遅しではないか?っとつぶやく。羽太屋に突然町奉行所の捜索が入り太蔵が原開墾関係の帳簿が全て藩に押収される事態が発生。町奉行を裏で動かしたのは杉山だった。杉山は木石な又左衛門にもきっと何か落ち度があるはずだからと押収した太蔵が原開墾の帳簿を徹底的に調べる様に指示するのだった。杉山は明らかに自分を脅かす存在として又左衛門を警戒して追い落としにかかりはじめたのだった。又左衛門は羽太屋万年(堀部圭亮さん)と会っていた。又左衛門は自分は何1つ不正は行ってないので開墾の帳簿を押収されても怖れる事はなかったのだった。羽太屋は最近大坂の商人と宴席で話した時に近年は藩への貸出金の利息の支払いが滞る事なく順調だと大喜びしていたと。詳しく聞くと銀の塊で支払われたと。羽太屋は藩の御金蔵の中の銀の塊がその支払いに使われたのでは?っとゆう噂がある事を又左衛門に話す。又左衛門は早速御金蔵へ行き調べる。御金蔵には銀の塊が2つ残っていただけだった。係の者によると以前は30個あったとゆう。それが現在はたった2個に。銀の塊1つは200両程度になるとゆう事で5600両もの金が御金蔵から消えたとゆう事に。

執政会議で忠兵衛が百姓から借金を取り立てる策を提案。これまでは飢饉等もあって年貢を減免した時もあったが近年は豊作続きなのでその分を遡って納めてもらうとゆう案だ。桑山は反対するが忠兵衛は聞く耳持たず採決しようとした。がここで和田も反対を唱えた。2人も異論を唱える者が居てはこの場で強行に決める事は難しくなり後日大評定(もっと下の役職まで含めた大会議みたいな物)で話し合われる事に。その大評定の日の朝庄六が桑山家に野菜を届けに来た。庄六は杉山家にも野菜を届けたとゆう。珍しく忠兵衛本人が出てきたとゆう。忠兵衛は自分に「桑山を葬る」と告げたとゆう。庄六は複雑な表情で「お主たち2人は可哀想だ…」とつぶやくのだった。運命の大評定の前に又左衛門は忠兵衛に挨拶して長い間世話になったと決別宣言&宣戦布告とも取れる発言を。忠兵衛は「隼太は本当に悪い顔になったな」等と言うが又左衛門は怒気混じりで「お互い様だ、鹿之助!」と言い返しその場を去るのだった。その頃千加が満江を訪ねて居て特に話する事もないが1諸に過ごしていた。大評定がはじまるがなんとその場に藩主の忠盈も現れる。序盤は忠兵衛が太蔵が原の開墾と羽太屋がらみで又左衛門を激しく攻撃するのだったが又左衛門は途中から政変の夜の事件の事を取りあげて忠兵衛を攻撃し反転攻勢に。又左衛門はこれは大目付の調査による証拠もあり詳しく再吟味すれば明らかになると告げる。この事で一気に追い風になった又左衛門は続いて駄目押しとばかりに御金蔵の銀の塊の事例を持ち出す。又左衛門はあの御金蔵の銀の塊は忠盈の先々代が戦支度の戦費の為に蓄えて貯蔵した物だと説明。その30個あった銀の塊が忠兵衛が執政になってからどんどん無くなり現在はたった2個にまで減っていると。つまり6000両近くの金が消えたとゆう事だとこれはどうゆう事か?と忠兵衛を責める又左衛門。忠兵衛は使い道ははっきりしていると答えたが又左衛門はお金の使い道を間違えたと指摘。忠兵衛は現在は太平の世で戦などはない。だから大坂の商人への借金返済にあてたのだと弁明するが又左衛門は公儀から通達があった異国への備えの為に充てる為に使うべきだった。海防で異国の攻撃に供える事が先々代の戦に備えるとゆう事になるのではないか?っと忠兵衛を責める。忠兵衛は反論できず沈黙。又左衛門は更に「藩主にも他の執政にも相談せず独断で先々代が蓄えれた銀の塊を使い込んだ。これは杉山家老の大きな落ち度だと思われるがいかがか!」と大声で忠兵衛を責め立てる。追いつめられた忠兵衛の顔は苦渋の表情になりその後又左衛門を睨み付け又左衛門も睨み返す。忠兵衛は「はめられた…」とつぶやくのだった。忠盈は2人の勝敗が決する成り行きを確かめると無言で静かにその場を立ち上がり退出した。他の一同は皆立ち上がって殿の退出を見送るが茫然自失の忠兵衛はその場にへたりこんだまま。やがて一同も皆退出して広間に残ったのは又左衛門と忠兵衛の2人だけに。忠兵衛は「これで勝ったと思うなよ」と又左衛門に吐き捨てて退出。又左衛門は1人残った広間で最後の敵の忠兵衛との直接対決に勝ち自分が藩政のトップに立つとゆう事で「ついにここまで来た」と思うのだった。



又左衛門はあの政変の夜に忠兵衛の命を守る為に初めて人と斬り合いをする恐怖を味わってしかも必死に人を斬ったのにその斬り合いになったのが全て忠兵衛が仕組んだ事だとわかって激怒でしたね。表面上は自分しか頼れる者は居ないと言ってながら要は相手に斬り殺されても良いってゆう捨て駒としか思われてなかったって事で。忠兵衛は又左衛門が殿に気に入られたのと原口らもバックについたってゆうのが誤算でしたよね。銀の塊の事も私腹肥やしていた訳ではなかったんだからちゃんと執政会議にかけてればなんでもなかったって事ですよね。独断で行った行為を責められた訳ですから。市之丞は哀れですよねぇ。政変の夜は又左衛門以上に働いたのに結局無役の浪人のままでしたから。忠兵衛は手を尽くしたとか言ってましたけど本当なんですかね。主席家老にまで登り詰めたら1人ぐらい何とかなりそうな気するんですけどねぇ。もう主人公らも40前ぐらいだと思いますから今だともうかなりの年齢の感覚ですよねぇ。それで今でゆう無職状態ですから苛立つのもわかりますよねぇ。忠兵衛の場合は元々家が執政経験者の家柄ですけど又左衛門の場合は自分と出発点はほとんど変わらなかった訳ですからねぇ。その又左衛門が市之丞が会った時は中老にまで出世でしたもんね。しかもその後家老にそして忠兵衛追い落として主席家老になんでしょうから。で来週は市之丞と又左衛門が決闘とゆう事ですね。結果は…又左衛門がその後生きてる訳ですからわかってますけど。結局庄六だけが昔と変わらず仲間と接する事ができるって感じですね。それは庄六が出世に全く関係なかった事と家禄は低くても仕事もあり守るべき家庭もあったからとゆう事で。

2007/11/24 (Sat) 23:53
モップガール 7話  覗かれた!?女教師の秘密の保健室

今回も前回に続きこんな奴の命助ける必要あったのけ?ってゆう感じでしたよね(^^;)。まぁ桃子(北川景子さん)が時間遡らなければ化学の教師小泉乙彦(村杉蝉之介さん)が殺人のえん罪着せられていた訳ですからあの科学教師は救ったとゆう形にはなりましたけどねぇ。

夜道何者かに金属バットで殴り殺された有望台高校の佐伯亜衣(尾高杏奈さん)。外見は可憐で可愛い女子高生だったがその本性は…科学教師小泉のビデオカメラを盗み小泉が教室で盗撮したかの様に装って小泉を恐喝して400万も脅し取っていたり高校のイケメン3人組の中でも一番人気の家も資産家で会社経営の御曹司の尾関ヒカル(山口翔吾さん)が万引きした弱味につけこんで肉体関係を要求。でその関係で妊娠したと嘘をつき自分をヒカルの彼女とゆう事にさせて玉の輿結婚も狙っていた。この他にもイケメン3人組の残り2人も亜衣は遊んで捨てていたとゆうどうしようもないヤリマン性悪女だったって事で。

タイムリープした桃子は亜衣が犯人に襲われる現場にギリギリ間にあって犯行を防ぐが真犯人が落としたブローチで正体に気付いてしまった為に真犯人に麻酔薬注射されて眠らされてしまう。真犯人は高校の養護教員の沖須美子(猫背椿さん)だった。保健室で目覚めた桃子は今度は殺す為の注射を須美子に打たれそうになるが間一髪のところで大友(谷原章介さん)に救われる。

桃子は生徒に優しく愛想の良かった須美子(口癖は「めんごめんご」)が何故?っとゆう思いになるが須美子は周囲からの期待と好奇の目で見つめられる事で精神的に疲れていたヒカルがよく保健室を利用する様になり話すうちに年がいもなく恋する様になってしまったのだとゆう。しかしそんな須美子の恋心に気付いた亜衣が須美子を馬鹿にして罵倒し自分はヒカルの子供を妊娠しているのよっと勝ち誇った様に見下して告げた為にこんな性悪小娘はヒカルの為にも生かしておけないっとゆう事で殺意がわき起こり実行に移したのだった。

須美子に悪事を告白されても全く反省のそぶりもなくヒカルを連れて立ち去ろうとする亜衣。がヒカルはもうたくさんだと亜衣を突き放して自分の万引きの事明らかにするならすれば良いと吐き捨てその事をネタにして自分と関係して嘘妊娠で自分を縛ろうとした事も明らかにするヒカル。

でここからが思わぬ展開で実はヒカルも須美子の事が好きだったと告白。保健室に居て須美子と話する時間だけが本当の自分を素直にさらけ出せて幸せだったのだとゆう。須美子に抱きつくヒカルだったが…須美子はヒカルの将来の事を考えて罪人になってしまった自分はそんなヒカルの思いを受け止めてあげられる資格がないと口癖である「駄目…それ以上言ったらめんご」とヒカルに告げて別れてパトカーで連行されてゆくのだった。





今回は少女時代の桃子の命を助けて交通事故?で亡くなった女性葉月涼子(堀まゆみさん)が当時の大友の恋人だったってゆう驚きの事実が明らかにでしたね。ただ桃子も大友もお互いにまだその事には全然気づいてない感じで。その時の回想シーンで喫茶店で大友と話していた女性が急に「行かなくちゃ」っと大友に告げて出かけてそのまま還らぬ人になってしまったってゆう感じでしたけど今後本編に平行してこの話も少しずつ進んでゆくんでしょうね。その女性が桃子を助けたのは単なる偶然だったのかそれとも現在の桃子同様の能力があって亡くなった桃子を助けようとして自分が車に轢かれてしまったのか?そして女性の能力が桃子に受け継がれたのか?ってゆう事なのかってゆう事で。昔の大友は真面目な感じで女性の好みも普通だったんですな。この彼女の死が外人マニアになった&葬儀屋で働く様になった事に繋がってるんですかね。

大友と桃子が有望台高校に潜入する為に青森からの転校希望者とゆう事で父娘で潜入でしたけど谷原さんのシャーロックホームズみたいな服と北川さんの眼鏡女子高生姿はそれぞれ良かったですね。今回はレギュラーの池津祥子さんに加えてゲストが猫背椿さんに村杉蝉之助さんっとゆう事で「大人計画」ウィークだったんでしょうか。ドラマではどうしようもない女子高生役でしたけど尾高杏奈さん可愛いですね。他のドラマだと今年は「芋たこなんきん」のヒロインの10代の頃の役とか「陽炎の辻-居眠り磐音江戸双紙」の主人公坂崎磐音(山本耕史さん)の妹役とかですね。

2007/11/24 (Sat) 23:51
歌姫 7話   生まれ変わって出会えた夫婦の奇跡

美和子(小池栄子さん)は1度東京に帰って家族や知り合いに理由を説明して身辺整理してその上で土佐清水に戻って住み着き昔の自分の夫だと確信した太郎(長瀬智也さん)に自分の事を思い出してもらう決心をするってゆう感じでしたね。

一方太郎が美和子の夫だとゆう衝撃の事実を知ってしまった浜子(風吹ジュンさん)は勝男(高田純次さん)にはうち明けるが太郎の事を愛している娘の鈴(相武紗季さん)にはとても言えなかったのだった。もちろんその他の人間にも…っと思ったら鯖子(斉藤由貴さん)がその事をあちこちに言いふらして回っていたとゆう事で(結局旅館で立ち聞きしていた訳ですな^^;)。

今回は豪放磊落に見える鯖子にも切ない悲しい過去があった事が明らかにでしたね。鯖子が若くてまだ美人だった頃愛に相思相愛の漁師の男性が居た。がその男性が鯖子の旅館の為に大シケで荒れる海の中猟に出てそのまま行方不明になってしまったのだった。でそれからずっと独り身を通してその彼の帰りを待ち続けている。だから土佐清水の街に余所からの男性の訪問者が現れるとその男性を確認する為に鯖子が現れるって事で。まぁそのせいでジェームス(大倉忠義さん)も鯖子に捕まってずっと旅館で働かされてますけど(^^;)。

鈴や太郎に美和子と太郎が夫婦だとゆう事を告げようとしない岸田夫婦に「黙ってる事が何になるんだ」と言う鯖子でしたけど確かに美和子が完全に太郎の事をあきらめて今後2度と土佐清水を訪れないってゆうのなら沈黙も金でしょうけど遅かれ早かれ明らかになる事ですからねぇ。

鈴はまだその事実は知らなかったがそれでも美和子の様子等から何となく太郎の過去に関係のある人ではないか?っと感じて太郎が自分との土佐清水での10年余りの生活の事を忘れてしまって急に姿を消してしまうんじゃっとゆう思いにかられ不安に。それは太郎も同様とゆう感じでしたね。で10年前鈴がまだ小さかった頃の事をそれぞれ回想するってゆう感じで。

美和子が土佐清水に戻って来た事から事態が動きはじめる事に。美和子は既に自分と太郎の事がだいぶ土佐清水の町でも噂で広がってる事も感じていて自分は招かれざる客で歓迎される人間ではないとゆう事もわかっていてそれでも太郎に何とか自分の事を思い出して欲しいとゆう気持ちでやって来たのだった。その気持ちを正直に告げる美和子に鯖子は応援はしないけど邪魔もしないと答える鯖子でしたね。でも鯖子思いっきり美和子アシストしてましたけど(^^;)。美和子を無理矢理オリオン座に連れて行って太郎と2人にして背中押してあげてましたし。

で美和子は自分が昔若くして学生結婚していた事、短い新婚生活だった事、その夫が戦争に行って戦死してしまった事、でも最近その夫が生きていた事がわかった等を太郎に話す。太郎はまさかその夫ってゆうのが自分の事だとは全く思ってなかったので惚れぬいた男に必ず出会えるとかそうゆう風に出会った2人は必ず幸せになるとか美和子を励ますのだった。その言葉に美和子はとうとう「おめぇがその男だ!おめぇがあたすが惚れぬいた男だ!久しぶりだねゆうさん」っと真実を告白してしまう。で突然の事に茫然とする太郎。

一方鈴はクロワッサンの松(佐藤隆太さん)からその真実を告げられて慌ててオリオン座に戻ったのだがまさにバッドタイミングとゆう感じでドアの外で美和子の衝撃的な告白を聞いてしまうのだった。怖れていた事がとうとう現実になってしまったとゆう感じで目から涙がこぼれる鈴とゆう所で次回へ。





四万十太郎の本名が及川勇一だとゆう事が明らかになりましたけど果たして太郎はどうゆう選択をするのか?記憶をなくす前の事を思い出すのか?戦死したはずの太郎が生きていたとゆう事は一体何があったのか?って事ですよね。で過去を思い出した時に土佐清水での10年の記憶はどうなるのかってゆうのと昔の事思い出して戦争の嫌な記憶が蘇ってどうなるんだろうってゆうのがありますよね。1話の感じからすると太郎と鈴は結ばれる事はなかったってゆう感じですけど。結ばれていたらオリオン座継いでいるはずですしね。

話の進展ってゆう点では前回のラストから比べると美和子が太郎に告白したってゆうだけでしたからどうしても間延び間はありましたよね(^^;)。まぁ美和子が東京に行って戻ってくる間の主な登場人物らの心理描写とか鯖子の過去とかゲルマンとロシア人との喧嘩騒ぎとかで話持たせたなって感じで。

2007/11/23 (Fri) 22:48
ジョシデカー女子刑事ー  6話  強行された第5の殺人

今回は何か急にお笑いシーンが激減したってゆう感じでしたよね。まぁ来実(仲間由紀恵さん)と華子(泉ピン子さん)が一緒に居るシーンが少なかったってゆうのが大きかったんでしょうけど。

佐藤有希こと時田梨恵子(入山法子さん)の家を訪ねたパク・ジウォン(リュ・シウォンさん)。ジウォンは自分が梨恵子が殺される直前に撮影した写真を梨恵子の父親(名高達男さん)に見せる。でジウォンはこの写真が欲しければ真実明らかにしろっとか告げて時田のせいで自分の父親が死んだとか手の平に書いた数字113を見せて父親の命日だとか言ってましたけどカタコトなのでよくわかりませんでしたよね(^^;)。時田がその写真を見て顔色変えてその写真を1億…2億…っと金額吊り上げて買おうとしてましたけどあの写真になんでそこまで必死にっなるのってゆう感じでしたよね?あの写真って梨恵子の他には黒いコート着た後ろ姿の人物しか写ってませんでしたし…

時田とジウォンが写真を巡ってとっくみあいになった為にジウォンを尾行していた刑事らがジウォンの身柄を取り押さえて逮捕して日暮署に連行。で取調室で華子がジウォンに話を聞くがジウォンが何か重要そうな話を韓国語で華子に話してましたけど韓国語わからないからさっぱりでした。その後に華子がジウォンに刑事の自分に接近したのは父親の死に関して情報を得る為だったの?っとか怒って言ってましたけどあの言葉はジウォンの韓国語発言に対する答えなのかそれともジウォンとの会話の内容をごまかす為のカモフラージュだったのか?って感じで。秦さん物は伏線があちこちにあるので気になりますよね(^^;)

警察には連続殺人の犯人から殺人予告状が届いたとゆう電話がひっきりなしにかかってくる状態で刑事らがその応対にてんてこまい。そんな中1人の女性が自分にも届いたと脅迫状を手に署に(電話がかかってきた人達の元には実際に同様の脅迫状は届いていたんですかねぇ?その辺がよくわかりませんでしたよね)。その女性は吉井刑事(大倉孝二さん)の妻明子(麻生祐美さん)だった。吉井が心配して来実がその事を柳田管理官(田中哲司さん)に報告するが柳田はじめ本庁の連中はそんなのイタズラだと取り合わず時田の妻に脅迫状が届いたとゆう事でそれが本命だと完全に思い込んでいた。でジョシデカは出て行けっと毎度お馴染み邪魔者扱いで追い出されてしまう。吉井は仕方なく明子をしばらくホテルに泊まらせる事にして来実が一緒について行くのだったが…明子は自分が本当に犯人に狙われている等とは全然思わずイタズラだと信じていてルームサービス等を取ってはしゃいでいた。そんなところに青山から来実に電話がかかる。「本庁に連れてゆかれたジウォンがお前になら話すと言ってるから行け」とゆう内容だった。来実は明子に絶対に誰が来ても開けない様にと念を押して部屋を後にしたのだがエレベーターに乗り込む来実の姿を部屋のドアを開けて覗き確認する何者かの姿があった。来実は部屋にカバンを忘れてきた事に気づき戻ろうとするがそこに吉井がやって来て2人で明子の部屋に向かい外から呼びかけるが返事がなく中から突然明子の悲鳴が!。で来実が発砲してドアを壊して中に入るが明子は刺されて既に瀕死の状態だった。吉井が明子を抱き上げて必死に呼びかけるが…明子は何か言おうとしたが余力がなくそのまま力尽き亡くなってしまうのだった。明子の手の平には167の数字が。2人は突然の事に茫然としてしまうが来実は部屋から逃げる人影に気付き追跡。エレベーターに乗り込むその黒いコ-トを着た人物を必死にホテルの外まで追いかける来実だったが見失ってしまうのだった。その来実の側を通り過ぎるタクシーの後部座席に華子の姿が…しかも手には黒いコートがあった。

明子の殺害現場の部屋に日暮署の同僚刑事らが来るが皆吉井に言葉をかける事ができなかった。そこにやって来た柳田や木崎(大浦龍宇一さん)や川口(金子昇さん)は吉井にひどい言葉を浴びせるのだった。柳田は刑事が人1人守れなかったのか?木崎は吉井をまるで明子殺しの容疑者扱いする発言を。怒る吉井を更に馬鹿にした様に挑発する木崎。吉井は拳を握りしめて木崎をぶん殴るっと思ったら木崎が殴る前に来実が木崎を殴りダウンする木崎。その後も来実は木崎を何発もタコ殴り状態に(^^;)。柳田と川口が来実を止めようとするが日暮署の刑事らが団結して壁になって邪魔をするのだった。でその後も殴り続ける来実で次回に。





明子殺しの黒いコートの人物ですけど女性の様に見えましたけど果たしてどうなんでしょうか。ドラマ的には華子が犯人?っと思わせる感じでしたけどホテルでの後ろ姿はどう見ても華子の体型ではなかったですからあれでもし華子だったら映像的に詐欺ですわな(^^;)。秦さんのは何でもありな部分もありますからねぇ。「共犯者」の序盤で病院の廊下で石橋蓮司さんの刑事が犯人とまともに正面からすれ違う場面があったんですけどその時の映像では三上博史さんになってましたけど実際には浅野温子さんの姿だった訳ですけどその矛盾についてはその後全く触れられませんでしたからねぇ(^^;)。まぁでもまだ6話目ですからこの時点で怪しいって事は犯人ではないんだと思いますけど。ジウォンが華子に韓国語で何言ったのかってゆう事ですよね。あの後急に華子が早退して単独行動はじめてましたし。華子が驚く衝撃的な言葉だったんでしょうか。女性が犯人だとするとキャスト的には岩代教官(片平なぎささん)がものすごく臭いですけどねぇ。あと今回久しぶりに冒頭で来美が拳銃で撃たれるシーンがありましたけど今回のは何か華子と撃ち合いしたみたいになってましたよね(^^;)。数字に関しても相変わらずさっぱりですな。ジウォンの手の平の数字の113はジウォンの父親の命日って事でしたから連続殺人の数字からは除外なんですかね。今回みたいなお笑いシーン少な目の展開の方が私は良いと思います

2007/11/23 (Fri) 22:47
3年B組金八先生8  7話  金八 生徒 女形共演

金八(武田鉄矢さん)の息子の幸作(佐野泰臣さん)が教育実習の為に母校の桜中学の教壇に立つ事に。その日の朝それぞれにとって亡き妻と母である里美(倍賞美津子さん)の遺影にその事を報告して涙混じりになるのだった(順風満帆だった訳でなく幸作が白血病になってしまって命が危なかった事もありましたもんね)。職員室でも幸作が生徒だった頃から知っている教師らもおり久しぶりの再会にもうそんな年齢になったのかっと感慨深げだったりその他の教師も金八の息子とゆう事で興味津々とゆう感じに。それは3Bの生徒らも同様で幸作は早速父親の金八に関する質問攻めに。幸作は家での金八はだらしないところも多い普通の父親だと話すがでも教師としての父親は尊敬しているとだから自分も父親と同じ教職を選んだのだと誇らしげに生徒に説明して授業に入ったのだが…茅ヶ崎紋土(カミューケイドさん)が突然気分が悪くなったと保健室に。その時に幸作に向かって父親を尊敬なんて信じられない等とつぶやいたのだった。気になった幸作は金八に報告。金八は紋土はアメリカの軍人の父親が日本の基地に滞在中に紋土の母親と恋人になり産まれたのだと。その後父親はアメリカに帰ってしまって母親が1人で紋土を育てているのだと説明する。紋土に最近アメリカの父親から手紙(母親によると今度任務でイラクに駐留する事になったので会いたいとゆう内容らしい)が届いたのだが紋土は会わないと母親に告げ複雑な心境になっていたのだ。でもその言葉とは裏腹に父親の手紙を河川敷で見つめるシーンもありましたね。

漆田駿(坂井太陽さん)が突然赤ん坊を背負って登校した為に職員室で教師らが赤ん坊の世話をする羽目に。駿の父親錦次(渡辺正行さん)は大衆演劇一座の座長をやっていてその赤ん坊は座員の子供だった。普段は地方回りで家を留守にする事も多く普段は頼まれた人が赤ん坊の世話をしていたのだがその人が風で熱を出してしまったので駿が世話をする事になり家に1人置く訳にもゆかず仕方なく学校に連れてきたのだ。駿の家が大衆演劇一座とゆう事は実はクラスメイト達には秘密だった。駿は途中から桜中学に転校して来たのだが前の学校ではその事が原因でイジメにあったからだ。地方回りから戻った錦次は駿に中学卒業後は自分の跡を継いで女形として舞台に上がってくれ(最近は舞台に上がって無いが昔は上がっていた)と頼むが父親の仕事を快く思ってない駿は拒否する。駿の希望は良い軽音楽部がある高校に進学して音楽の道に進むとゆう事だった。駿は夜にストリートミュージシャンをやっていたのだった。そこに偶然通りかかったクラスでも隣の席の紋土が来て見事なダンスを見せて通行人の注意を引きつけてくれるのだった。で帰り道仲良く話す2人。一方錦次が突然桜中学に来て金八に駿を一座の跡継ぎにしたいから説得して欲しいと頼むが金八はそれはできないと断りまだ進路決定には充分時間があるので父子で話し合って駿が納得できる結論を出す事が重要だと諭すのだったが…一刻も早く駿を後継ぎにしたい錦次は強引な方法を取るのだった。ギックリ腰のフリをして舞台に立てないから今日だけ舞台に出てくれと座員らの生活もかかってると座員と共に頼んで駿に女形で舞台に立たせたり自分が仕立てた偽者の音楽評論家に駿の音楽と歌を酷評してもらう等。しかし駿にバレてしまって駿はますます態度を硬化させてしまって
父親に「こんな仕事クソじゃねーか?男が化粧して踊って、いい年して!まるでバケモノじゃねーか!こんな仕事世の中のなんの役に立つ!?別に無くてもいい仕事でしょ!?僕はあんたがこんな仕事をしているせいで学校でずっと苛められてきた!でも悔しいなんて思ったことない。 悔しくなかったけど恥ずかしかった!…」っと吐き捨て母親が離婚して出て行ったのもこの仕事のせいだと責めるのだった。錦次はそんな駿に何も言い返す事ができなかった。

翌朝下痢で公衆便所に駆け込んだ金八は便所掃除をしているのが錦次で驚く。錦次は一座の経営が苦しく公演の無い時はこの仕事をしていたのだった。錦次は昨晩駿に言われた事を金八に告げ金八はきっと反抗期なんだろうと慰めるのだった。駿の家が大衆演劇一座で駿が中条夢三郎とゆう名で舞台に上がった事がクラスメイトにバレてからかわれてその中でも特にからかった廣野智春(菅野隼人さん)を殴ってしまい喧嘩になってしまう。保健室で金八は2人を諭すが駿は「拍手もされないのに女形やって、感謝もされないのに便所掃除やって、あいつはクソだよ!」っと父親の事を吐き捨てて飛び出してしまうのだった。翌朝公衆便所に立ち寄った金八はものすごく綺麗に掃除されて小便器と大便器の所にそれぞれ空き瓶に生けた花が置かれているのを見る。これを見た金八はその日の授業で濱口國雄さんのトイレ掃除の事を書いた詩を生徒達に順番に朗読させるのだった。金八は駿にも読ませ泣き出してしまう駿だった。金八は「世の中には一見格好悪くて汚くて誰もやりたがらない仕事があります。 でも誰かがやってくれている。 その誰かが、私達の社会を、実は機能させ、動かしているんじゃないのかな…」と生徒らに言い昔の教え子らとトイレが詰まった時に一緒にトイレ掃除した時の思い出を懐かしげに話すのだった。で「誰も引き受けない誰もやりたがらない でも誰かがやらなければ困る仕事その仕事を黙ってやる人。その人こそがまさに個性に輝く人なんじゃないのかな。私はね、君のお父さんはそういう意味で実に個性的で立派な芸能人だと思いますよ」っと駿を諭す金八だったが…駿は納得するどころか逆に「じゃあやってみろよ!」「紅白粉塗って着物引きずって女形やってみろって言ってんだよ!」キレてしまい金八も成り行きで女形をやる事に。で放課後生徒らの前で化粧して「浪花節だよ人生は」の歌に合わせて舞台にあがり踊る金八だったが…あまりの気色悪さ不気味さに生徒達から大ブ-イングwおまけに慣れない事で腰を捻ってしまう、金八がじゃ座長にお手本をっと頼んだ時に突然駿が自分がやるっと舞台に。で化粧して着飾った駿が「夜桜お七」の歌に合わせて登場し舞い踊るがクラスメイト達は普段の教室の駿とは違うあまりの見事な綺麗な女形への変身ぶりに驚き皆思わず見とれてしまうのだった。踊りが終わりクラスメイトらは羨望の眼差しで駿の周りに集まるのだった。智春はこの前からかった事を謝り駿も殴った事を謝るのだった。笑顔のクラスメイトらに囲まれて嬉しそうな駿の様子を見て金八と錦次も嬉しく思うのだった。で翌日心のホ-ムペ-ジノ-トが金八の元に。そこには「私は高校へ行きたい。私の音楽で世界中の人を勇気付けたいという夢は今も変わらない。 でも女形だって立派な仕事だと思う。正直言うとね舞台で踊っていた時すごくいい気分だった。なんかマジ充実した感じだったよ!。追伸先生の女形の才能…ゼロ!」っと駿が書き込んだ文章があった。




今週驚いたのは駿の女形姿がモノホンの人?って思うぐらい綺麗だった事ですね。元々顔が小さくて体型も細くてなで肩で女性っぽい雰囲気はありましたから女形が似合うだろうなってゆう感じはありましたけどまさに魅惑の変身でした。思わず画面に見とれてしまいましたから(^^;)。それに比べて渡辺正行さんと武田鉄矢さんの女形は…ひどすぎましたよね。誰でも白塗りすればそこそこ見られる様になるのかと思ってましたけど(^^;)。便所掃除の詩は…テレビ見ながら御飯食べていた人は災難でしたよね。糞糞連発でしたから(^^;)まぁこの世の中人が嫌う仕事をしておられる方ってゆうのは便所掃除だけでなく他にも色々ありますよね。そうゆう事を考えるってゆう意味では良かったとは思いますけど。金八が諭して駿が逆切れするところワロタ。これまでにあまりなかったパターンではっと。まさか逆切れする所まで金八が計算していた訳じゃないでしょうし。駿が最後突然踊ると言い出したのはどうゆう気持ちからだったんでしょ。父親が踊るの見られるよりは自分が踊る方がっと思ったんでしょうかねぇ。でもクラスメイトらに素晴らしい綺麗と褒められて舞台で踊る喜びも再認識したって感じなんでしょうか。この流れだと高校には進学するけど将来的には父親の跡継いでって事になるんでしょうね。紋土の問題は来週に続く感じですね。サトケン(廣瀬真平さん)に関しては今回は全く触れられず放置プレイでしたね。

2007/11/23 (Fri) 22:46
医龍2~Team Medical Dragon~ 7話  復活!!スーパードクター

前々回で野村(中村靖日さん)前回で外山(高橋一生さん)が立ち直って今回は消化器外科医の松平(佐藤二朗さん)でしたね。

突然北洋病院に現れて松平の事を「スーパードクター!」っと呼んで抱きつく少女の姿が。その少女は高見香奈(川島海荷さん)とゆう松平が大学病院勤務だった頃に執刀した少女だった。香奈は肝臓の難病でそれまで他の所で2度肝臓の手術をしたが駄目で松平が香奈の母親紀枝(高橋ひとみさん)からの生体肝移植手術を行って成功して現在は元気になっていたのだ。だから香奈にとって松平は命の恩人である尊敬できるスーパードクターとゆう存在とゆう事に。紀枝は食道癌で最初は明真に入院していたのだが生体肝移植で肝臓が小さくなっているとかで難手術が予想される為にリスクがあるからと明真は放射線治療だけを行って放り出す形で北洋に転院させたのだった。香奈も母親の事が心配で不安だったのだが北洋で松平に会ってスーパードクターが母親を手術してくれるのなら安心だと思って喜んだのだった。

しかし現在の松平は…香奈が知っている格好いいスーパードクターの頃とは程遠い状態だった。なにしろこの3年間まともにメスも握らずに飲んだくれてアル中状態だったからだ。どうして松平がこんな状態になってしまったのかその理由が明らかに。表向きは大学病院で医療ミスをして北洋に飛ばされた事になっていたが実際の理由は大学病院勤務時代に教授への出世欲にかられてしまったのと教授からはっぱかけられたプレッシャーから論文のデータの臨床数を実際よりも水増し改竄するとゆうやってはいけない行為を繰り返してしまったのだった。その事が露見して激怒した教授に見捨てられて敗戦処理専門(どんな名医が手術してももう駄目ぽみたいな末期癌等助かる見込みの全く無い患者の手術ばかりさせられる)の執刀医にされてしまう。当然担当する患者は亡くなるばかりでそんな状態が続いて精神的に参って酒に溺れる様になりアル中になりそして北洋に飛ばされたのだった。その後挫折から立ち直れずに3年が経過とゆう事に。

松平がそんな医者としての自信喪失状態だった為に本来は一刻も早く手術しなければならない切迫した状態(朝田や藤吉の診断でも)の紀枝なのに手術に踏み切れずにしばらく放射線治療で様子を見る事にしてしまう。香奈にも放射線治療の説明をする松平だったが…突然紀枝が大量吐血して緊急手術とゆう状態に。朝田(坂口憲二さん)らが執刀するが食道癌が大きくなって側の動脈を損傷してしまった事による大量出血だった。動脈リペア手術は朝田らが行うが食道の癌摘出は消化器外科医の松平の仕事とゆう事に。が松平は藤吉と手術の様子を見ていて姿を消してしまう。朝田は松平が医者なら必ず戻ってくる等と皆に告げて動脈リペア手術を続行する。が北洋の手術室には食道の難手術に必要な最新式の挿管チューブがないことがわかる。器具がなくてもその技術を持っている小高七海(大塚寧々さん)が居ればなんとかなるのだがその小高は上がりで病院には居なかった。どうする?っとゆう感じで絶望的になる一同だったがなんとそこに荒瀬(阿部サダヲさん)が現れる。明真で荒瀬が紀枝を担当していた縁で香奈にも恩があるからっと独断で明真からやってきたのだ。荒瀬が加われば100人力っとゆう事で動脈リペア手術は無事に終わった。一方医師控え室室(なんて呼ぶんでしょ。普段朝田らが居る所)に戻った松平はビデオ中継されている香奈の母親の手術の画面を消してしまったりして考え込んでしまうが結局松平を救ってくれたのは香奈の言葉と絵だったってゆう事ですよね?。廊下で母親を心配している香奈の前に現れて自分が母親を助けるからと宣言して手術室に。で食道癌摘出手術に取りかかる。その後は松平と朝田の見事な連携で手術が進み癌摘出も無事に終了っと思われたが松平は紀枝の肝臓にも癌が出来ているのを発見する。手術前の検査ではわからなかった事だ。外山はこれが食道からの転移癌だとすると末期癌で絶望的だとつぶやくが松平はこれは転移癌ではなく肝臓で新たに出来た癌だと判断(それなら肝臓部分の癌を取り去れば助かる)して手術を続行、香奈への生体肝移植の為に肝臓の一部を既に切り取った肝臓の為に難手術だったが松平は無事に手術を成功させたのだった。手術後に朝田とガッチリ握手を交わす松平。屋上で松平は朝田に「俺は平凡な医者だ。でもそんな俺にも出来ることがある。仲間がいれば」っと今度は自分が必ず駆けつけると朝田に告げるのだった。松平は高見母娘によって消化器外科医として復活する事ができたのだった。

これであとは小高1人って事になりましたね。小高は誰かとレストランで待ち合わせして奇跡は起きるとか言って嬉しそうにしてましたけど結局待ち人来たらずだったみたいですね。次回予告では小高のミス?で半身不随になってしまった男の子が北洋で手術する事になりどうするどうなる小高っとゆう展開みたいですけど。

一方明真メディカルシティ構想の方は鬼頭(夏木マリさん)率いるチーム鬼頭が着々と生体肝移植手術をこなして成功症例数をあげ実績をあげて心臓移植指定病院認定にも手が届くところになっていたのだが野口(岸部一徳さん)はすぐに潰れるはずだった北洋が朝田らの頑張りで潰れず逆に週刊誌等にも取りあげられて評判が上がってしまって苛立つのだった。で北洋のオーナーで明真メディカル構想のパートナーだった片岡一美(内田有紀さん)を斬り捨てて裏切る事に。構想当初は明真のスポンサーになってくれる所は一美の所ぐらいだったのだが現在の明真には他の外資系企業からも投資の話が来る様になっていた為だ。あっさりと手の平を野口に返されて茫然とする一美だった。

そんな野口の元を北洋の院長の善田秀樹(志賀廣太郎さん)が訪れて突然「野口!」っと呼び捨て「俺が明真を潰す!」っと宣戦布告。善田が野口の事をお前は昔から前々変わらないとか言ってましたから2人は昔からの知り合いだったんですね。善田は絶望的だった北洋が朝田や立ち直った外山や松平の姿を間近で見てこの優秀なチームがあれば北洋再建は無論明真にも対抗できるとゆう手応えを感じたんでしょうね。




まぁ展開的に松平が立ち直って手術も上手くゆくってゆうのは読めましたけどアル中なのに3年ぶりのしかもいきなりの難手術であんなに簡単に繊細なメス捌きができるもんなんでしょうか?(^^;)。それにしても手術中に別の病気が見つかったりアクシデントが起こるってゆうのが定番になりましたね。まぁスンナリ終わってしまう手術だとドラマになりませんけど(^^;)。前作の時は手術室のナースも重要でミキ(水川あさみさん)は優秀でチームドラゴンの一員みたいに描かれてましたけど今作では北洋のナースに関しては全然描かれてませんってゆうか手術室には一応居てますけど顔もはっきりわからんし役名も無いし完全な脇キャラですな。

2007/11/22 (Thu) 21:00
法廷荒らし! 弁護士猪狩文助 京都西陣織美人妻殺人事件!

猪狩文助がドラマになるのは昔の火サスの単発物(猪狩役は大滝秀治さんでしたが主演は司法修習生役の渡辺梓さん)と月ミスでいかりや長介さん主演で5作品(2001年~2003年)作られて以来になりますね。いかりやさんが亡くなられて終了みたいになってましたけど4年ぶりに水ミスで藤田まことさん主演で復活でした。原作の和久峻三さんと藤田さんってゆうと今や2サスで継続中の最古のシリーズの「京都殺人案内」(1作目だけは山村美紗さん原作で狩矢警部。2作目以降が和久さん原作原案の音川音次郎刑事)でお馴染みですから藤田さん主演も自然な流れだったんでしょうね。監督も最近の「京都殺人案内」をずっと撮影している岡屋龍一さんでしたし。ちなみに12月15日に「京都殺人案内30 音川刑事玄界灘を渡る! 京都~有田~伊万里~釜山!追跡700km! 思い出が消えぬうちに」が2時間半SPで放送される予定だそうです。

月ミスのいかりやさん版がコメディタッチな面(下宿先の旅館の女将とのやりとりとか)が随所に見られたのに比べると全編硬派な感じでしたね。法廷荒しの部分でやってる事は同じ(検察側の提出証拠全て不同意とか延々現場の血痕鑑定やり直し戦術に持ち込む)でもいかりやさんが飄々としておちょくった感じだったのに比べると藤田さんは頑固爺でストレートに発言って感じで。舞台も月ミス版では東京になってましたけど今回のでは奈良と京都になってましたね。ストーリーの方は月ミス版の1作目でドラマ化された物と原作が同じ「時の剣」だったので最初からおおまかな展開と真犯人わかってしまってましたので犯人予想ゆうおもしろみは全くなかったんですけどそれでも引き込まれました。

月ミス版の時と今回の水ミス版のキャスト比較すると
いかりや長介→藤田まこと、原千晶→片瀬那奈、大沢健→小林正寛、佐戸井けん太→白井晃、香西かおり→芦川よしみ、斉藤暁→尾美としのり、倉崎青児→田中実、片岡礼子→大路恵美、渡辺典子→大寶智子、月ミスの被害者の夫役と事件当時の刑事役は忘れてしまいました(^^;)。あんまり有名な人ではなかった様な。今回の方が事件関係者は有名な俳優さん多かったですね。猪狩事務所の3人と検事の役名は同じですけどその他事件関係者の役名は月ミス版とは全て変えてましたね。

月ミス版では元ホステスの被害者の人物像については男関係ルーズでその中から玉の輿結婚した女ってゆう言葉による説明だけであまり深く掘り下げられてなかったと思いますけど今回の本間景子(大路恵美さん)は日本海の側の貧しい漁村で苦労して中学卒業と共に京都に出て水商売の道に。で23歳で祇園にママとして店を出すまでになりそこの常連客の男性を品定めする感じで老舗呉服店の若旦那の本間博(勝村政信さん)と結婚し玉の輿だったが名家だけにしきたりや風習や親戚つき合い等が厳しく(水商売上がりの女として蔑んだ目で見られる)本間家での居場所が無い状態だったとゆう感じでしたね。でもそんな反面田舎の両親には毎月仕送りしていたとゆう面もあったってゆう必死に生きてきた女性で同情できる余地もあるみたいに描かれてましたね。

月ミス版では真犯人の方が先に被害者宅を訪れて被害者と口論になった上強姦殺人してしまう。その後に来た男が死体を発見して逃げるが目撃されて警察に指名手配されその後時効寸前まで逃亡を続ける様になるとゆう展開でしたけど今回のでは真犯人の岩本隆明(尾美としのりさん)が来る前に鈴木益夫(田中実さん)が景子の元を訪問していた。益夫と景子は中学時代の同級生(月ミス版ホステス時代のただの常連客)で当時の担任等は2人が将来結婚すると思うぐらい仲が良かった。しかし卒業後は景子は水商売に益夫は自動車修理工にと進みお互いに距離ができる様になってしまう。この日は益夫が久々に景子の元を訪れたのだが景子が嫁ぎ先に馴染めず苦労している事を知らない益夫はこんな大きな家に嫁げて良かったな等と不用意に言ってしまって怒って逆切れした景子に昔自分を引っ張って行ってくれなかったからこうなったのよっとナイフで襲われもみあいになり出血してしまって逃げ出したのだった。その後にやって来た岩本がその部屋の状況を見て先客の奴に殺人の罪をなすりつけられると考えて景子を刺殺したのだったとゆう展開でしたね。犯人が被害者殺した動機はホステス時代に自分を利用して弄ぶ形になり他の男と結婚した事への恨みや嫉妬からってゆうのは同じでしたけど。

水ミス版では逮捕され拘留中の益夫は接見に来た猪狩文助(藤田まことさん)と夏目理恵子(片瀬那奈さん)に素直に事件の全容を話したり猪狩に自分勝手だと責められて泣き出す様な優男でしたけど月ミス版では接見に来た猪狩に当初は全く心開かずに事件については何も語らなかった。それは過去に教師だった父親が傷害事件のえん罪で逮捕された時に高名な弁護士に弁護を以来したのだが罪が軽くなるしすぐに出られるからと認めた方が良いと諭されて言われるままに。で懲役2年の実刑になり出所したがもちろん教職に戻れる訳もなく前科者とゆう事で他の職にもつけずに息子の目の前で「弁護士を絶対信じるな!」っと言い残して橋の上から飛び降り自殺したとゆうトラウマがあったからとゆう感じでした。最後は猪狩に全て話すようになってましたけど。

で裁判や猪狩らの調査で真犯人には辿り着いたがなにしろ15年前の事なので新たな物的証拠もなく本人に公の場で殺人を告白させるしかないとゆう展開になるのは同じでしたけど月ミス版では猪狩が裁判で被害者について証言すれば謝礼がもらえるとゆうのと証言しないと奥さんに浮気ばらすぞと脅して出廷させた。が当初は被害者に関する証人としての尋問だったが猪狩の誘導尋問で真犯人しか知り得ない凶器の事をポロっと口にしてしまう。そこで猪狩がでももう時効ですからっと告げ安心した男が自分の殺人を告白してしまうとゆう展開でした。水ミス版では猪狩らが岩本の元を訪れて時効まであと2週間だとゆう事を敢えて強調した後で景子の夫だった本間博(勝村政信さん)(本間も親戚の中で四面楚歌状態で苦しむ景子を自分が守ってやれなかった事に関して後悔の思いがあった為に協力)を岩本の元に送り昔は羽振りが良かったが今は経営が傾き倒産寸前の岩本のショッピングモール買収の話&時効が過ぎた後で良いから事件の真相を法廷で全て明らかにして欲しいと自分が1000万渡すからその裁判の後はもう刑法上罪に問われる事はないしどこか新天地に行って人生の再スタートをすれば良い等と囁かせて岩本を法廷に引きずり出す。で時効だからもう罪には問われる事はないと安心しきって岩本は景子殺しをベラベラと告白しもう時効ですからっとぬけぬけと話すのだったが…時効では無いと刑事訴訟法254条の事(事件の容疑者が起訴された時点でその事件に真犯人が存在する場合はその真犯人に対する時効はその時点で停止になるとゆう解釈がある)を青山検事(白井晃さん)から告げられて騙された事に気づき激怒する岩本に対して弁護人席ではてそうじゃったかのう等ととぼける猪狩でしたね。告白後の検事の説明は月ミス版も同様だったと思います。

その他では月ミス版では逃亡中の男の恋人は妊娠中でしたけど今回のは既に出産した後で女の子でしたね。あとドラマの最後に現在は殺人の時効は25年に改正されましたってゆう説明がありましたね。





片瀬那奈さん綺麗ですねぇ。スタイルも良いですし。その割に水野真紀さんの後のナショナルのCMの綺麗なお姉さんになったり歌手デビューとか色々やっていた割には今一つ主演級にはブレイクできずとゆう状態ですよね。2サス進出で新味となるんでしょうか。尾美としのりさんの犯人役は久しぶりでしたけど良かったですね。善人役から犯人まで幅広いですな。田中実さんは年末近くなるとお見かけするのが増える様な(^^;)。掃除洗剤のCM「今年の汚れ今年のうちに~♪」同様w。大路恵美さんは藤田さんの「剣客商売」の縁での出演ですかね。三冬役りりしくて良かったですけど途中で寺島しのぶさんに代わってしまったのが残念でした。若く見えますけどもう32歳。今回の23歳の役はちょっと無理があったかと(^^;)。大寶智子さんも最近のイメージで絶対犯人ではない役なのに胡散臭く見えてしまいますよねw。月ミス版見てなかったら勝村政信さん演じる元夫が途中までは怪しいと思える展開だったんでしょうね。

☆本間景子(大路恵美さん)を殺害したのは岩本隆明(尾美としのりさん)。景子がママの祇園のバーの常連客で関係もあったが他の男らと共に自分が利用されただけだった事に立腹。で本間と結婚した景子を殺害。自分の訪問前に誰かが来て景子と争った形跡(床に血痕がありナイフが床)があった為その人間に罪をなすりつけられると考えて刺殺。

2007/11/22 (Thu) 20:59
相棒season6  5話   裸婦は語る

立花隆平 (長谷川初範さん) とゆう画家のアトリエの屋敷で立花の絵のモデルをしていた吉崎妙子 (秋山実希さん)とゆう女子大生が階段から転落死するとゆう事件が発生する。階段下で倒れている妙子を発見した立花が救急車を呼んだ時には既に妙子が死亡してかなり時間が経過した後だった事がわかり杉下右京(水谷豊さん)は立花に尋ねるが立花は妙子が帰った後1人アトリエで絵を描いていたので妙子の転落には全く気付かなかったと答えるのだったが…妙子の腕には階段の転落ではできるはずのない傷があり調べた結果階段の側に立った姿勢で飾られていた西洋式鎧甲冑が手にしている盾によって傷ついたものだとわかった。つまり妙子の転落時にこの甲冑毎倒してしまったとゆう事に。この事をこっそりと鑑識の米沢(六角精児さん)から教えられた右京はアトリエで立花の作品を見せてもらっている間に亀山薫(寺脇康文さん)に頼んで甲冑を倒してもらうのだった。金属が擦れこすれるものすごい音が聞こえた為右京らと共に立花の部屋に居た伊丹(川原和久さん)らは驚く。いくらアトリエで立花が絵描きに集中していたとしてもあんなもの凄い物音に気付かなかったとゆうのはおかしいとゆう事に。その事を指摘されると突然妙子の転落事故だとゆう証言を翻して実はモデル料の事で妙子とトラブルになり階段の上でもみ合いになり妙子が足を踏み外して転落死してしまったと事故死には違いないと主張する立花。しかし警察は過失致死で立花を逮捕して取調べる事に。

右京は妙子の持ち物の中のシステム手帳を調べ事件当日G100と書かれているのに目が止まる。過去の日付の物も調べてこのGがモデルのギャラの事だと気付いた右京はこの100は100万円だと、大学生がヌードとはいえ絵のモデル料で100万とはかなりの高額で立花が言っていたモデル料でもめたとゆう証言に不自然さを感じるのだった。あと倒れた甲冑を元に戻したのも当然立花のはずだが鑑識の結果甲冑からは指紋が検出されなかったつまり当時立花は手袋をしていたとゆう不自然さもわかった。右京は取調室に立花を訪ねて再度尋ねる。すると立花はまた突然証言を翻すのだった。妙子とは1ヶ月前に偶然喫茶店で出会って美しく是非モデルにと声をかけた。自分は絵のモデルに感情移入してのめり込み恋愛関係になる事が多く妙子ともそうなったのだと。しかし絵が完成に近づき自分には妻が居るのでと別れ話を切り出したところもめてもみ合いになり妙子が転落してしまったのだと。甲冑の事については立花は自分は絵を描く時にキャンバスに手の脂が付着しない様にいつも薄い手袋をしているから指紋がつかなかったのだろうと答えるのだった。

右京は、一人で立花のアトリエ内をあちこち捜索。その結果洗濯機の中から手袋と黒の安っぽいシャツを発見する。薫が立花の携帯電話通話履歴を調べて妙子が死んだと思われる時間の直後に妻の光恵(日向明子さん)に電話していた事がわかる。右京と薫は翌日光恵を訪ねて話を聞く。元々実家が資産家だった光恵が売れない貧乏画家だった立花に目を付けて父親の財力でバックUPしてその結果立花は画家として成功したのだと。近々立花の画集発売とパーティー開催の予定があったのにこんな事件を起こして自分の顔や家に不名誉な泥を塗ってくれたと立花に怒る光恵だった。しかも画集発売に関して直前に立花がトラブるのは2度目だとゆう。5年前にもアトリエの鍵をかけ忘れて絵が何点も盗難にあった為に絵を画集に載せられなくなって困った事があったのだとゆう。右京は事件の晩の立花からの電話について尋ねるがあれは防犯の為の確認の義務的な電話だとゆう事だった。右京は立花のアトリエのクローゼット等には白のシャツしかなかったのでその事も光恵に尋ねるが光恵の趣味で白いシャツだけ着る様にさせていたとゆう。

右京と薫は立花の画集を担当していた編集者と会う事に。編集者に会った喫茶店はもう長いつきあいの2人がよく仕事の打ち合わせに使うとゆう喫茶店だった。店内には絵が多く飾られていて落ち着いた雰囲気でコーヒーも美味しい店だった。で画集など立花の話を編集者から右京が聞いていると最近その喫茶店で盗難事件があったとゆう話を近所の交番の巡査と店のマスターと常連客の女性が話しているのを耳にして興味を持つ右京。盗難にあったのは絵一枚と置き時計とレジのお金だったとゆう。盗まれた絵とゆうのは最近マスターがノミの市で見つけて購入したお気に入りの裸婦の画だった。その裸婦の胸には痣が描かれていたとゆう。マスターは常連客の何人かに譲ってくれと言われたが断ったと。右京は常連客が携帯カメラで撮ったその絵を見せてもらい自分の携帯に転送してもらう。右京は物取りの仕業だとすると店内には他にも絵が沢山あったのに何故その絵だけだったのかとゆう事や犯行の手口が素人だった事更に盗難があった日が妙子が死んだ日とゆう事等が引っかかるのだった。絵に詳しく元々立花の絵の事も知っていた右京は盗まれた裸婦の絵が立花が5年前に盗まれた絵の中の1枚だろうと推測して編集者にも見てもらって同意を得る。そういえば最近立花とその喫茶店で待ち合わせした時に立花が店の前で待っていて急に鰻が食べたいと場所を急遽変更した事があったと告げる編集者。右京は立花が喫茶店の絵に気付き編集者に見られると自分が描いた絵だと気付かれるからわざと編集者を喫茶店から遠ざけたのだと絵を盗んだのは立花に違いないと確信するのだった。更に妙子の携帯のメールを調べて驚くべき事がわかる。妙子は死亡する直前に友人にメールを送っていたのだがその文面は1人でアトリエに居て退屈だとゆうものだった。つまりずっとアトリエで絵を描いていたとゆう立花の証言と食い違う事に。

右京と薫は捜査一課に根回しして(手柄は全て一課に譲る)夜間立花を実況検分名目で連れ出してまず喫茶店に。ここで右京は立花が窃盗犯を装ってあの裸婦の絵を盗んだのだろうと指摘。それはあの絵が5年前に盗まれた立花の絵だからと、そして絵を盗んだ後アトリエに戻ったのだが立花を出迎えようと階段を降りようとした妙子が足を滑らせて転落死してしまうとゆう予想外のアクシデントが。玄関で光恵に電話後に妙子の死亡に気付いた立花は慌てて倒れた甲冑を起こした(これが倒れていては自分がアトリエに居て物音に気付かなかったとゆうのはおかしくなるから)のでは?そしてその後警察への嘘の考えたのでは?っと追及するが立花は当初はとぼけて認めようとはしなかった。が薫から喫茶店に落ちていた警察の証拠品のボタンと右京がアトリエの洗濯機から見つけたボタンの取れた黒いシャツを示されると観念して窃盗の犯行を自供するのだった。5年前に盗まれた絵は失敗作だったと。だから喫茶店であの絵を見つけて買い戻そうとしてマスターに話を持ちかけたがいくら金積まれても売らないと断られて仕方なく盗んだのだと。確かに窃盗だが自分の絵を取り返しただけだと悪びれずに言う。

が右京にあなたの犯した犯罪はそれだけではないでしょうと半年前筑波山の山中で梅野正美(石井里弥さん)とゆう女性の白骨死体が発見された新聞記事を示されて顔色が変わる立花。右京は立花が妙子に対する過失致死の罪をかぶってまであの絵の窃盗の罪を隠そうとした事が気になってあの裸婦の絵の事を調べてその白骨死体の事件に辿り着いたのだった。右京は現在立花が創作途中の妙子の裸婦の絵と喫茶店のあの裸婦の絵のソファーが全く同じ物だと指摘して立花は観念し正美殺しを告白するのだった。5年前立花は正美をモデルにして自分でも一番気に入る出来の裸婦像を描きあげたのだが正美との事前の約束で描かないと約束していた胸の痣を魅力的だとそのまま立花が描いてしまった事に激怒する正美。立花はその痣は君の魅力なんだ芸術なんだと必死に正美を諭すがそれまでの人生でその痣の為にあまり良い思いをする事がなくずっとコンプレックスを感じていた正美の怒りはおさまらずに裸婦の絵をナイフで切り裂こうとした為止めようとした立花ともみ合いになって正美を刺し殺してしまったのだった。正美殺しと死体遺棄を告白した立花はフッと自虐的に笑って「皮肉なもんじゃないか…その絵がやっと手元に戻ってきたと思ったら今度は自分の人生を失ってしまった…」っとつぶやくのだった。連行されてゆく時に右京が窃盗に気付くきっかけになったあの黒いシャツの話になり流石に普段着ている白いシャツでは夜盗みに入る時に目立ってしまうので急ぎ購入したと話す立花に他の白いシャツが高級品なのにあの黒シャツだけが安物だったので気付いたと答え右京の鋭さに感心する立花ってゆう感じでしたね





今回は洋館の階段が頻繁に登場でそこで登場人物らが会話するシーンとかも多かったので舞台的な感じがしましたよね。結局立花は妙子が転落した時にすぐに119番通報してれば普通の転落事故として処理されて何でもなかったって事ですよね。立花が帰宅するよりもかなり前に転落死していたのならともかく立花の帰宅と同時に死亡した訳ですからね。甲冑起こして工作した事が発端になって嘘を積み重ねていったがそれがどんどんボタンの掛け違え的にほころびが出てくる事になり隠蔽しようとした窃盗事件だけでなく一番発覚しては困る5年前の殺人まで右京に暴かれて人生オワタになってしまいましたね。まぁサブタイトルにもなってるんだからあの胸に痣のある裸婦像には何か重大な秘密があるんだろうなっとは思ってましたけど残り10分ぐらいで突然正美の殺人事件の事が出てきたのは驚きましたね。それまで何の前フリもなくて唐突でしたから(^^;)。まぁ今回もそこそこ楽しめる1時間でした。このサブタイトルでチャンネル合わせたスケベ視聴者も居てはったんでしょうねぇ(^^;)昭和の頃なら殺され役がポルノの女優さんでそうゆうシーンもあったかもしれませんけどw

長谷川初範さんの犯人役もお久しぶりですよね。最近2サスでもお見かけしてませんでしたから。それにしてもショパンってゆう愛称(誰がつけたんでしょ?)もあるぐらいですから芸術家役は似合いますよね(^^;)。日向明子さんは昔はポルノの百恵ちゃんって言われていた人ですよね。2時間ドラマでも脱ぎ役&殺され役で長期間活躍されてます。流石に最近はもうヌードはないですけど。秋山実希さん大学生役でしたけど実際はもう30歳なんですよね。若い頃はアイドル的な感じでしたよね。山田邦子さんの番組のダイエットコーナーみたいなのに出ていたのが妙に印象に残ってますけどあの頃はパンパン(^^;)でしたけどほっそり美人になりましたよね。石井里弥さんは登場が最後の数分だけだったので最初誰かわかりませんでした。映画「バトルロワイヤル」の谷沢はるか役とか連ドラ「ロングラブレター~漂流教室」の金沢真紀役とか「火消し屋小町」の石丸謙二郎さん演じる隊長の娘役とかが印象に残ってます。

ところでビックコミックスペリオールで「相棒」が漫画化になるらしいですな。
http://bc-superior.net/thisweek/yokoku.htm
主人公2人の絵は…微妙ですな(^^;)何か主人公2人が思いっきりアク抜きされた様な感じがw
これはこれまでドラマでやった物を漫画にするのかそれとも漫画で新作をやってそれを後でドラマにするのかどっちなんですかね?

2007/11/21 (Wed) 20:34
愛しのファミーユ 8話

鮎川緑(島崎あゆみさん)が朝目覚めると母親の雪子(大塚良重さん)と妹のもみじ(高野水月さん)が大声で叫びあいながら物をぶつけ合ってガチャンと何か割れたり激しい大喧嘩状態になっていて驚く。緑は2人を止めようとするが雪子に黙ってなさい!と言われてしまう。ますます激しく罵りあいながら物の投げ合いがヒートアップする雪子ともみじ。その中でコーヒー飲みながら新聞読んでいる父親の春彦(阿部裕さん)の姿が。春彦は自分は仕事で忙しいんだ。だからお前がしっかりしないと駄目だろっと緑を叱る。緑はなんとか2人の喧嘩を止めさせようとするがもみじに「何よ!カマトトぶって。何かお姉ちゃんらしい事してくれたの?」雪子に「そうよ!一番わがままでごくつぶしなのはあなたなのよ!」っと言われてしまい2人の間でオロオロするだけ。春彦にも「緑、やっぱ無理だな。お前何にも知らないんじゃどうにもならん!」と言われてしまう。緑は春彦にどうしてこうなったのか尋ねるが春彦は無言。もみじが投げた物が春彦の後頭部をまともに直撃。怒った春彦は読んでいた新聞をビリビリに引きちぎってもみじの髪の髪の毛を掴んでプロレスラーばりの強烈な頭突きをぶちかます。緑が茫然とする中今度は雪子が「このごくつぶし!」っと言いながらバットを振り回して緑に襲いかかりなんとかかわす緑。春彦はもみじを抱え上げてパイルドライバー(脳天杭打ち)かます体勢に。緑は拾った物を雪子に投げると雪子がなぜかバントするw。春彦はもみじを放り投げ仰向けに倒れたもみじにエルボードロップをかまそうとしたが空振りに。雪子は緑を追いつめてバットを振り下ろすと緑が見事にバットを真剣白刃取り。で緑がバットを奪い取るが素早くフライパンを手にした雪子に顔面殴打されてダウン。緑がハッと起きあがるとそこは鉄夫(有川博さん)の家で周りには映画班のメンバーがザコ寝していて緑は「なんだ夢か~?」っと思うが台所の方に行くとなぜか雪子が調理していて包丁を見つめた後もみじに向かって包丁を突きだしたのでビビる緑っと思ったらそれは雪子ではなくて朝食作っていた鉄夫で緑が寝ぼけていたのだった。

落ち着かない様子の緑に鉄夫が尋ねもみじもママもメールくれなくてっと答える緑。鉄夫は「またメールか」っとあきれる。8月になるとすぐにお盆だ。盆には家族全員で集まりたいと言う鉄夫。緑は夢の事もあって皆大変な事になっていたらどうしようと不安に。そんな緑に頭を切り換えて撮影に集中する様に促す鉄夫。家庭の事は雪子が責任持ってやるべきだと言う鉄夫。撮影のリハでヒロイン役の女優の子に演技指導する緑。しかし仲間らは皆まだ昨日の酒が残っているらしく2日酔い状態でフラフラ。中にはゲ~っと吐き出す者も。緑が皆を叱咤激励してテスト撮影を行うのだった。学食で昼食を食べ終わった緑の携帯に突然メールが。「学校ちゃんと行ってるよ。安心して。もみじ」とゆう文面とあるブログのURLがあった。緑がその“ITビーム”とゆうタイトルのブログを開いてみると。「6月30日妻と2人で淡路島にドライブ。娘の誕生日の代わりに企画したのだが久々に羽根をのばしてしまった。悪い父親だ。」「7月5日。上の娘が大学の課題で映画監督をするらしい。妻は職場に新しい先生が来るそうだ。そして私は本日プレゼン、自信有り」「7月8日。プロジェクト再編の為A社と技術提携。主導権を移譲。これまでの苦労が水の泡。部下達に申し訳ない。」「7月10日。K社からヘッドハンティングの話。携帯事業に乗り出すらしい。やりがいはある。興味を持つ」「7月16日。会社を辞める準備」ここまで黙ってブログを読んでいた緑は「辞表用意。後は出すのみ~!え~」っと驚いて声をあげて読んでしまう。そして7月18日の所に書かれている文面「家族にどう話を切り出すか。今日は久々に時間ができそうだ。ケーキでも買って家に帰ろう」を読み上げてこれって今日じゃないっと驚き気が動転する緑。しかしそこに準備OKとゆう仲間から声がかかり緑は監督の仕事に戻る事に。そのまま撮影が続きなんとか今日の予定を全て終了して撤収にかかる。後かたづけ中の仲間らに聞いて欲しい事があると話しかける緑。緑は明日1日だけ休ませて欲しいと訴える。どうしたの急に?何かあったの?っと驚く者やスケジュールに余裕ないぞ、役者にも連絡してないしと言う仲間達。緑は「あたしもう…私の家族の事ほっておけなくてっ」と家族がバラバラで連絡も取れない状態である事や妹が学校休んでるかもしれない事や父親が会社辞めてしまうかもしれない事、母親が1人で悩んでいるかもしれない事等を仲間にうち明けて明後日には戻って来るから1日だけ休ませて欲しいと家族の所に帰らせて欲しいっと頭を下げて頼むのだった。皆が突然の事で返答に困る中森田類(藤本強さん)が「カメラもだいぶ慣れてきたしスピードあげれるし何とかなるだろう」と口火を切るとキクリン(森川裕介さん)も録音も大丈夫だと、タッチャン(中野敬祐さん)も予備日もあるし大丈夫だろうと役者に頼み込むからっと答える。森田が後かたづけはやっておくから早く行け!家族の危機をほったらかしにするな!っと緑にはっぱをかけて自宅に向かう緑だった。緑は電車を待つ間例のブログを見る。鉄夫はそんな事になってるとは知らずテレビの野球中継を見て大声あげていた。鉄夫の前には用意されていた緑の夕食があった。バッティングセンターで「春彦!」「もみじ!」「緑!」と3人の名前を叫びながら球を打ち返す雪子(腰は入ってませんけど脇がしまってなかなかコンパクトな良いスイングでしたね。内角シュート打ちに適している様なw)

急に帰宅した緑に驚く雪子。春彦はまだ帰宅してなかった。緑はもみじについて尋ねるが雪子の表情は暗く何も答えなかった。そこに春彦が帰宅。ブログの文面の通りにケーキを買ってきた春彦に「パパ、会社辞めるの?」っと切り出す緑。が無言の春彦にそれ以上は聞けず「何でもない」とごまかす緑。春彦がもみじは?っと雪子に尋ねるが雪子の様子からまだ帰ってない事を悟る。雪子は「どうせ私は母親失格よ!」っとつぶやく。重い空気が流れる中緑が警察に連絡した方がっと切り出すが春彦が警察なんてっと止める。どうすれば良いのか?っと考えた緑はもみじのスケッチブックを手に取り中に描かれているイラストを見た後で春彦にふわっとサクライ(櫻井心平さん)の電話番号を尋ねる。サクライに電話しようとする緑に「無駄だと思うわよ最近ずっと行ってないそうだから」と声をかける雪子。緑はサクライに電話してサクライのアパートを訪ねる。初対面の挨拶をした後もみじの居場所に心当たりがないか尋ねる緑に(イラスト以外の)プライベートな事は全く話題にしなかったものでっとすまなそうに答えるサクライ。緑はもしかしたらもみじが来るかもしれないのでサクライの所に一晩見張る為に泊まらせて欲しいと頼み込み泊まらせてもらう事に。がもみじは来なかった。翌日緑はもみじが動物をスケッチしたと思われる動物園に。もみじもその動物園に居てキリンを見ていたのだが緑とすれ違いになってしまって会えなかった。緑は今度はもみじの高校の校門でもみじの友達は居ませんか?知りませんか?っと学生達に声をかけるのだった。が反応がなくあきらめて帰ろうとした緑にトモ(宇賀仁美さん)とマオ(間瀬りささん)が気付いてしばらくは声をかけずに緑を尾行する事に。南京町で緑に声をかけた2人は緑に豚まんをおごってもらってもみじがネットカフェに寝泊まりしている事を教えるのだった。そこは女の子でも容易に泊まれる様になっているらしかった。

2人によるともみじの所持金はもうほとんどないらしいとゆう事だった。緑は2人に頼んでもみじが利用しているネットカフェに行き待ち伏せする事に。がトモとマオは暑いのに何で?とか豚まん一個じゃ足りないよね?とか私達関係ないのにっとか不満タラタラだった。そこにもみじが現れた。建物の中で緑が待ち伏せ入り口の所でトモとマオが挟み撃ちにして捕まえるはずだったのだが元々やる気の無いトモとマオはあっさりもみじに強行突破されてしまいもみじは走って逃げるのだった。歩道橋から海辺の道へと必死で逃げるもみじを必死に追いかける緑。もみじは後ろを振り返りながら「姉ちゃんしつこいっ」と声をかけ緑は「もみじ~!待てコラ~!」っと追いかけるのだった。行き止まりになりようやく止まったもみじと緑。2人は疲れ切ってはぁはぁぜいぜいと肩で息をする状態に。もみじは「私…私…パパが会社辞めたりして…上手くゆかなくて…家計が苦しくなったらどうしようっと思った…だってそうなったら大学行ってる余裕ないじゃん…だから1人で生きてゆこうって思った」っと話し緑が「もみじ…」っと声をかける。もみじは涙を流して「でも…でも…私…1人で生きてゆく自信ない…」っと消え入る様な声で続けるのだった。もみじは突然柵を乗り越えて海に飛び込もうとした(柵の向こうがすぐ海なのか間に何かあるのかよくわかりませんでしたけど)のを後ろから抱きしめて止める緑。緑も泣き出して「もみじ…大丈夫だから…あんたけっこう絵上手いよ…大丈夫だよもみじ」と声をかけ強く抱きしめて家から持ってきたもみじのスケッチブックをもみじに手渡すのだった。スケッチブックを手にして更に泣くもみじの頭をなでる緑。「私…ママにひどい事言った所詮他人だって…私…」っと言うもみじに「パパとママももみじの事大切に思ってるよ…親だもん。ねっ」っと慰めもみじを抱きしめる緑だった。額をひっつけ合って泣き顔の中にも笑顔がっとゆう姉妹。2人は公園?のコンクリの床に仰向けに寝そべってしばらくボ~っとしていたが緑の携帯に雪子から電話が。緑はもみじが隣に居る事を伝えたが雪子は春彦が突然血を吐いて倒れたので2人に急いで家に帰ってくる様に告げるのだった。パパが倒れた!っと驚き家へと走る緑ともみじだった。





もみじの行動はもみじなりにもし春彦が失業になってしまった時の家計の事を心配しての行動だったんですね。でもそれが突然イラストレーターってゆうのは極端な感じが(^^;)。家計の事思うのならまずアルバイトでもして就職するにしてもとりあえず高校卒業しなきゃって感じですよね。冒頭の家族乱闘シーンはワロタ。春彦がもみじに頭突きかました時点でおそらく夢か妄想なんだろうってゆうのは読めましたけど。しかしあのネットカフェも制服姿の女子高生の宿泊黙認ってゆうのはまずいんじゃないのって感じしますよね。夜何時以降なら警察に連絡とかゆう義務はないんでしょうかね。春彦が血吐いて倒れたってゆうのは神経性のストレスが蓄積してって事なんでしょうね。でもあのブログは家族じゃなくてもある程度近しい関係の人が見たらすぐに誰なのかわかりそうな感じでまずいんじゃないのって感じが(^^;)。雪子は先週のもみじの言葉がこたえて無気力状態ってゆう感じでしたね。バッティングセンターで鬱憤晴らしって感じで。映画撮影のシーンは専門知識無いのでどうなのかってゆうのがわかりませんのでなんともって感じですね。次回予告見ると雪子が酔っぱらって熟年離婚とか言ってたりブログに気付いた様な感じの場面がありましたから離婚の危機がって事なんでしょうか。緑は1日だけで映画撮影に戻れるの?って感じですよねぇ。関西が舞台なのに登場人物に関西弁が一切無いこのドラマですけど今回は“豚まん”がありましたね。これって関東とかだと“肉まん”ですよね?

2007/11/21 (Wed) 20:32
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 6話  今夜ついに涙の別れ衝撃プロポーズ作戦

今回は小遣い3万円トリオの加茂(劇団ひとりさん)夫婦の危機でしたね。
加茂の携帯電話の中に香月絢菜(芦名星さん)を写した写真がたくさんある(まぁあれだけあれば疑われますよね。でも浮気相手なら写真撮る時もっとカメラ目線になってるやろってゆう気が。どう見ても隠し撮り的な写真ばっかりでしたもんね^^;)のを妻のさっちゃん(小野香織さん)に見つかってしまって浮気と疑われてしまって仲がこじれてとうとう離婚届までつきつけられおまけに家に入れてもらえない状態になってしまう。で諏訪野家に押しかけて無理矢理泊まってしまうのだった。その時に加茂が真澄(田中美佐子さん)と理英(美山花恋さん)に携帯の絢菜の写真を見せてて確か以前絢菜に抱きつかれた時の写真もあったはずだと思い出して間一髪でちょうどその写真の時に加茂の携帯を奪い取る大輔でしたね(^^;)(大輔の顔がはっきり写ってる訳じゃないですけど妻や娘が見たらわかりますもんね)。加茂の話を真澄が聞いているうちにさっちゃんに最近使途不明なお金10万円があってその事で加茂が問い詰め責めてしまった事も原因なのでは?っとゆう事に。

加茂は大輔を通じて絢菜にさっちゃんに会って誤解を解いて欲しいと自分の身の潔白を証明して欲しいと頼みさっちゃんと話し合いをするのだったが…さっちゃんは加茂の細かなところまで気にする性格的な部分が嫌い等他にも理由をあげてやはり離婚だと告げて去ってしまったのだった。そんなさっちゃんの様子を大輔が家に忘れていった書類を届ける為に会社ビルまで来ていた真澄が好奇心から覗き見。ここで真澄はもう1人の3万トリオの時田(梶原善さん)と初顔合わせする事に。
真澄が帰るのを見送ろうとビルの一階に来た大輔の前に志摩子(森口瑤子さん)が現れ大輔はドキドキ。真澄と志摩子は偶然出会って友達になっていたのだが真澄は志摩子が大輔の元カノとは知らなかった。その為真澄の前でしらじらしく初対面の挨拶を交わす大輔と志摩子。更にそこにエスカレーターで絢菜まで降りてきた為に気が動転する大輔(絢菜が会話に加わってきたらややこしくなりますもんね^^;)。その場は時田の機転で絢菜が大輔らに気付く前に絢菜に話しかけてビルの外に連れ出してくれたので助かったのだった。

加茂夫婦の問題の方は真澄のアドバイス(さっちゃんが嫌い嫌いと言っていたのは好き好きとゆう裏返しに見えた)で大輔が加茂の着替えを持って来たさっちゃんに事情を尋ねる。その結果そもそもの夫婦喧嘩の原因になったさっちゃんの10万の使途不明金は子供が好きで欲しがっている加茂の為に何とか早く妊娠したくて産婦人科に通って不妊等の検査を受けた費用だとわかる。さっちゃは検査の結果自分が加茂の願いを叶えてあげられそうにないので離婚を決意したのだと。加茂はさっちゃんさえいてくれれば良いとゆう気持ちを大輔と時田にうち明けそれじゃあもう一度あらためて加茂がさっちゃんにプロポーズすれば良いっとゆう事になり実行しようとするが…弱気になってしまってなかなか最初の言葉が出ない状態に。仕方なく大輔と時田が加茂が用意していたさっちゃんへのメッセージを書いたボードを掲げて大声で代弁。で最後に加茂もさっちゃんへのプロポーズに成功して抱き合い元の鞘に納まったとゆう事で。(しかしあんなビルの中の大勢人が居るところでよくやりますな^^;。)

そんな3人の男の友情を羨ましく微笑ましく見つめていた絢菜は隣に居た川瀬(成宮寛貴さん)に「あなたは他人の為になんてできないでしょ?」っと告げてましたね。もう既に川瀬と絢菜が昔恋人関係で絢菜の父親が川瀬に会社乗っ取られる(買収?)されて失意で自殺したらしいってゆうのはありましたけど今回は川瀬の口から大輔にはっきりとその事が告げられました。あと絢菜の父親が死亡したのは道路みたいでしたから車の無謀運転による事故死または車に飛び込み自殺したって事なんでしょうね。よくわからないのが絢菜が本当に川瀬の事心から嫌ってるのならこんな川瀬に間近な職場選ぶのかなぁって感じがありますよね。顔合わせなくてすむ様な所に就職すれば良いだけですし。言動とは裏腹に心の中ではってゆうのがあるんでしょうか。最終的には大輔が恋のキューピッドみたいになってヨリ戻しそうな気が。

来週は時田の問題みたいですね。現在は妻が育てている息子が時田の元を訪ねてくるってゆう感じの予告でしたし。

2007/11/20 (Tue) 20:29
ご近所探偵・五月野さつき2 殺意の同窓会

なぎなぎが2時間サスペンス大好きとゆうかオタクで3人の子持ちの未亡人で求職中の専業主婦五月野さつき役のシリーズ2作目ですな。前作の説明では夫は突然離婚届置いて失踪した挙げ句その10ヶ月後に交通事故死で現在は夫の生命保険で生活しているとゆう事で。今回初めて見る人は最初夏八木さんがお父さん役か?っと思ってしまうでしょうけど夏八木さんはなぎなぎの亡くなった父親(元刑事)の同僚で親友で現在は定年退職した人で何かと一家の世話を焼くってゆう設定ですね。

原作が外国の物(ジルチャ-チルさん)を日本に置き換えるって事で何か異色ですよね。前回は確か事件関係者の主な登場人物は皆名前に数字がついていた様な感じで(二階堂、三原、志垣、後藤、五月野。まぁ志と後は字が数字では無いですけど^^;)。今回は名前(あだ名も含む)が皆動物関係でしたし。タイトルのご近所探偵ってゆうのは前作の事件では当てはまってました(事件が起こったのもヒロインの近所で犯人も近所の住人でしたから)けど今回はちょっと無理があるんじゃあってゆう気も(^^;)。今回は隣人の大学の同窓会に参加して事件に巻き込まれるって感じでしたから。

前作ではご近所主婦達が町内会の春祭りに出す自前料理を各自持ち寄って時間順に冷蔵庫に入れる事になったのだが途中で犯人の知らないアクシデント(その内2人が作る料理を勝手に交換していた)がありその事に気付かず最初に決まっていた順番と作る物通りに冷蔵庫の中の料理を並び替えてしまった事(自分のアリバイ作りの為)が墓穴掘ってしまって犯人特定の決め手になったとゆう感じでしたね。今回も冷蔵庫でしたけど(^^;)

キャスト的には前作同様誰が犯人でもおかしく無いってゆう感じでしたけど序盤で服についたケチャップの染みとか持ち物燃やされるってゆうのが自演臭かったのでなんとなく予想できてしまいましたよね。今回の登場人物(大学の演劇部の同窓生)はさつきの隣人の今泉(旧姓蜂須賀)枝里子(中澤裕子さん。売れない殺され役専門女優。9時10分には死んでる。臭い演技からあだ名はスカンク)、堂仏園子(青田典子さん、2時間サスペンスの女王と呼ばれてる売れっ子女優)、野中(旧姓根津)美代子(桜田聖子さん。あだ名はネズミ)、津久田(旧姓九雀)麗華(クノ真季子さん。あだ名は孔雀)、稲荷ツネ子(メイサツキさん、あだ名はキツネ)、近藤しおり(今村恵子、作家)でしたけど。お前ら同窓生役設定には無理あるぞってゆう感じで実年齢は差(桜田さん29歳~青田さんクノさん40歳)がありますけど(^^;)


全ての発端は12年前に大学の演劇部の部室で浅沼慎司(矢野喬之さん)がガス中毒で死亡した事でしたね。ずっと自殺だと思われていたが実は偶然が重なった事故だったとゆう事で(ドラマ的には最後に明かされてましたけどなんだそりゃって感じでしたよね^^;)。12年前明日やるバーベキューの準備を1人押しつけられた美代子が怒って明日までにガス全部無くなったたらおもしろい事になると考えて部室でプロパンガスのコックを捻ってガス放出の状態で帰った。その後に浅沼が部の劇のシナリオを仕上げる為に部室に来て執筆。そこに浅沼の事が好きでこれまでも度々差し入れ等していた麗華が来て浅沼の隣に座るが気が散るから帰ってくれとつれなく言われて怒って腹いせでシナリオ作成の邪魔してやれっとゆう事でコーヒーの中に睡眠薬入れて部室を去った。浅沼は睡眠薬で寝込んでしまいそのまま部室に充満したガスで中毒死してしまう事に。浅沼の死後浅沼の遺書等がなかったのか部室にあった浅沼のフロッピーを調べていたしおりは浅沼の書いたすごく出来の良い未発表小説「五月の記憶」を見つけて思わず横取りして自分が書いた小説として発表して作家デビューを果たすとゆう盗作をやってしまったのだった。

それから12年が過ぎたのだが…浅沼の家に線香をあげに行ったツネ子が浅沼の死後もその時のままになっている浅沼の部屋を見せてもらったのだがそこで思わぬ物を発見する。「五月の記憶」の生原稿だ。ツネ子は久しぶりに行われた同窓会(大学近くの旅館)で思わせぶりに皆の前で浅沼の事を話す。ツネ子はその晩部室で生原稿を見せしおりを恐喝し金を要求するがしおりは部室にあった灰皿でツネ子を撲殺。その時に返り血を浴びて旅館の水道で洗ったのだがさつきに目撃される(この時点ではさつきは料理の時のツネ子と園子の喧嘩のとばっちりで付着したケチャップと思ってましたけど。後で血痕だと気付かれるとゆう事で)。ツネ子が園子や麗華や美代子の弱味もそれぞれつかんで恐喝していた為に皆ツネ子が旅館から出て部室に行ってる間にツネ子の部屋に侵入して園子は携帯電話を(でも普通携帯置いてゆくかなぁって感じも)麗華と美代子は家捜しして部屋を荒らしたのだった。警察の捜査がはじまりさつきの顔見知りの雨宮刑事(細川茂樹さん)が来て関係者全員旅館で拘束される事になり浅沼の生原稿を所持していたしおりは早くこれを処分しなければっと焦る事に。それでトイレに行き窓からトイレの花瓶を庭に投げて(でも素手で鷲掴みしてましたし花瓶調べれたら一発なんじゃあって感じも^^;)その物音で見張りの刑事らを引きつけておいてその隙に反対側の庭で生原稿含む自分の私物を燃やしたのだった(自分も被害者だと思わせる工作もあって)。

さつきはツネ子の携帯に電話をかけてみるが電源が入ったままだった為(でもそれだったら普通警察も調べて電波発信源のおおまかな地域ぐらいはつきとめるはずでは?って感じも^^;)枝里子以外の誰か(犯人)がツネ子の携帯を持っていると考えて園子、美代子、麗華、しおりにそれぞれ接近して近くから電話かけて様子を見るが全て空振りに終わった。さつきの子供に犯人からボイスチェンジャーで声を変え事件から手を引けとゆう脅迫の電話が。怒ったさつきはツネ子の携帯に電話をする。電話に出た相手はさつきの剣幕に驚き電話を落とすがさつきは電話の背後に流れていたジョンレノンの曲で相手が園子だとゆう事に気づく(昼間もドラマの撮影現場で同じ曲聞いていたので)。園子もその時ツネ子の暗唱番号解除して(その割に1234って^^;)中のフォルダの中の浅沼の生原稿に気付いたのだった。雨宮も部下に園子を監視させていたのだが園子は自分の偽者に車を運転させて刑事らをそちらにひきつけさせてその隙に家から自転車で出かけたのだった。その姿を見かけたさつきが園子を追跡。園子は公園でしおりと対峙してツネ子の携帯の中にあった生原稿の事を告げて許さないっと糾弾してしおりに詰め寄るが刺されてしまう。さつきが園子の悲鳴を聞いて駆けつけた時には既にしおりは逃げて瀕死の園子が倒れている状態だった。園子は駆けつけたさつきに「つくだ…のなか…」っと告げて意識を失ってしまう。さつきや雨宮は当初その言葉が麗華と美代子の事を指しているのか?っと考えるがさつきは昔の同級生の名前を呼ぶのなら結婚後の姓で呼ぶのだろうか普通麗華や美代子とゆう名前では?っと疑問を持つ。そして同窓会の日に2サス好きの自分が大好きな園子にサインしてもらう為に園子の写真集を購入したさつきの近所の小さな本屋のライオン堂書店の紙袋(そのまま部室に残してきたはずなのに)がしおりの焼かれたとゆう私物の中にあった事&園子が旅館の主人から佃煮のタッパをもらっていた事を思い出して園子の残した「つくだ…のなか…」は名前ではなくて「佃煮の中」とゆう事に気づいたのだった。

で枝里子と共に園子の部屋に侵入し推測通りタッパ-の中からビニ-ルの袋にくるまれたツネ子の携帯を発見する。そしてそこに別の侵入者が…しおりだった。しおりもツネ子の携帯を捜しに来たのだ。最初はとほけるしおりだったがこの部屋に来た事自体が犯人だとゆう事だっとか本屋の紙袋の事や服の染みの事をさつきに指摘されると突然気付いたあんた達が悪いのよっと逆切れして包丁で2人に襲いかかる。そこに雨宮らが駆けつけ逃げ切れないと観念したしおりは今度は自分に包丁突きつけもう駄目だ自殺するっと投げやりに。ここで前作同様それまでは思いっきり犯人追及していたくせに急に犯人に優しい言葉をかけて罪償って人生やり直せるっと諭しはじめるさつきと枝里子(^^;)。でその説得に応じて包丁落として逮捕されるしおり。で取調室で12年前の盗作の事やツネ子殺害と園子殺人未遂の犯行を雨宮に告白するしおり。が12年前の浅沼の死については自分は全く関係無いと主張。でその件も美代子と麗華のイタズラが複合した事故だったとゆう真実が明るみにっとゆう事でしたね。




麗華と美代子は刑法上罪に問われるんですかね?殺人罪にはならないでしょうけど業務上過失致死とかにはなるんでは?ってゆう気がしますけどそれだと12年前だともう時効になるんですかね?まぁ遺族に対する道義的責任ってゆうのはあるでしょうし今後社会的にも制裁は受ける事になるでしょうけど。さつきが枝里子の演技が臭いのであだ名がスカンクだと大笑いする場面がありましたけどこのドラマでのなぎなぎの演技がスカンクですがなって感じも(^^;)。あと枝里子の旧姓が蜂須賀って聞いて笑ってましたけどあれ笑えるところなんですかね。歴史とか詳しくない女性からすると変な名字って事になるんでしょうか。私は歴史とか好きなので蜂須賀って秀吉の初期の頃支えた蜂須賀小六思い浮かんで格好いいええ名前やんっと思ってしまいます。

☆稲荷ツネ子(メイサツキさん)を殺害したのは近藤しおり(今村恵子さん)。12年前に亡くなった浅沼慎司(矢野喬之さん)の作品を盗作した事に気づかれ強請られた為に灰皿で撲殺。

しおりはその他ツネ子殺しと盗作がしおりの犯行だと気付き自分を呼びだした堂仏園子(青田典子さん)を刺して殺人未遂。

2007/11/20 (Tue) 20:27
ガリレオ 6話  夢想る(ゆめみる)未来の恋と2人きりの長い夜

今回のは…これまでで一番駄目ぽっな回でしたよね。
まず予告とか番宣ではまるで堀北真希さんがメインゲストみたいな感じだったのに登場シーン少な過ぎっ、それにセリフもラストの方にちょこっとあっただけでしたよね。何か視聴者引きつける為だけの詐欺みたいな感じで(^^;)。あの程度の役なら別に堀北さんでなくて新人のカワイ子ちゃんでも良かったですよね。ゲスト出演者としては手塚理美さん(それでもそんなに多くない)とか新井浩文さんとか薫の少女時代の新志穂さんの方がシーンも多かったですし。あと最後に薫ら刑事が家を訪れただけで自分の犯行がバレた事を悟ったらしく犯人が素直に連行されるって感じでしたけどあれだけだと警察がとの罪をどこまで追及して犯人がとの罪を認めたのかってゆうのが全然視聴者にわかりませんでしたよね。途中の倉庫での携帯電話のやりとりにあんなに無駄に時間使うのなら最後の部分に時間使って欲しかったですよねぇ。今回はトリックも物理的な事は関係なかったですよね。水の上に油性ペンで文字を書いたオブラートを浮かべてオブラートだけがが水に溶けて油性の字の部分だけが水面に浮かび上がる様に残ったとゆう感じでむしろ科学的な感じで。でもこのオブラートのやつって前に探偵ナイトスクープであった様な気がするので驚きはなかったですね。



ストーリーは
独特な外観の洋館の2階の独特な形の窓から不審な男が部屋に侵入してベッドで寝ている森崎礼美(堀北真希さん)に近づき顔を覗き込んで名前を呼ぶ…礼美が目を覚ました所に自室で階上の物音に気付いた礼美の母親久美子(手塚理美さん)が手に猟銃を持って娘の部屋に。で娘から離れろと警告し慌てて窓から逃げようとした男に向かって一発発射。腕を撃たれた男は出血しながら逃走した。薫(柴咲コウさん)は捜査で森崎家に呼ばれるが弓削(品川佑さん)から容疑者の男(最近礼美をストーカーしていた)が坂木八郎とゆう薫の小学校の頃の幼なじみだと聞かされ驚く。つい先日薫が偶然行った占いの館で占い師(いろんな色の丸い形の水槽の中に占いに来た人物の未来が見えるとゆう)のになっていた坂木と再会したばかりだったからだ。薫は坂木の占いの館の名前が“モリサキレミ”だとゆう事も思い出し2重の驚きに。薫は幼なじみが容疑者とゆう事で捜査から外されてしまうがそんな薫に坂木から電話が。坂木によるとその水槽の中の水の上に礼美からの「会いにきて 窓を開けて待っている モリサキレミ」とゆう字が見えたので礼美からの呼び出しのメッセージだと思ってその通りに2階の窓から侵入したのだとゆう。薫はもっと話そうとしたがパトカーが巡回した為に電話を切って逃走する坂木。

薫は趣味の彫刻掘り中の湯川(福山雅治さん)を訪ねて坂木の事を話し相談するが湯川は単なる偶然だと素っ気なかった。その後名前の事で子供の喧嘩の様な言い合いに。で「森崎礼美という名前も偶然だ!」っと言う湯川に「茶柱タツコ(字不明)という名前なら?」っと問う薫にそんな名前がある訳ないと答える湯川だったが実は薫の祖母の名前とゆう事でやった初めて勝ったとめちゃめちゃ喜ぶ薫。坂木が卒業文集の中で“モリサキレミ”の名前を書いていたのは偶然だと答えた湯川だったがその文集の挿絵に森崎家の窓にそっくりな窓の絵が描かれているのを見せられて好奇心を刺激されて事件に関わる事に。薫は湯川と坂本の実家に行き坂本の母親(大島蓉子さん)に会う。母親も小学校の頃の薫の事を覚えていて懐かしそうに笑顔に。坂本の家には子供の頃の坂本が描いた絵が何枚もあった。薫は坂本の母親から小学生の頃に薫も坂本と一緒によく近所の北野宗平とゆう画家の所に遊びに行ってたでしょ?っと言われて薫が坂本の事を「ハチ」と呼んで仲良く遊んでいた時の事を思い出すのだった(この子役かまたそれぞれそのまま小さくした様な感じの子でしたよね^^;)。2人は当時北野から教えてもらった絵描き歌「さんかくおやねがあったとさ~♪しゅろのきにょきにょきはえてきて~♪にひきのかいじゅうがおーがおー~♪」を歌いながら塀に落書きして遊んでいたのだった。 

で湯川の研究室に戻って2人が話している所に坂本からの電話が。薫は怪我は痛いが警察に捕まるのは嫌だと駄々こねる坂木をじゃあ自分一人が会いに行くからと説得して埠頭に停泊中の廃船で会う約束をしてそ~っと出かけようするが立ち聞きしていた湯川に「署に報告した方が良いんじゃないか?」と呼び止められる。薫は自分が説得して自首させると刑事としてももちろん幼なじみの友人としても何とかしてあげたいと湯川に訴えるが湯川は淡々と薫の考えを否定。怒った薫は「科学者は人の心なんかより数字や記号と向き合ってる事の方が大事なんですね!」っと湯川に告げて坂本との約束の場所へ向かうのだった。薫が去った後黙り込み考える湯川。湯川は栗林(渡辺いっけいさん)やゼミの学生らに大学の資料室で北野宗平の画集等を調べてもらう一方で自身は現在は無人(北野は事故で死亡し家族も居なかったので)であばら家になっている北野の家に行き色々調べるのだった。薫は埠頭で散々捜し回って坂木が言っていた廃船を見つけて中に入り船室に。そして坂木の名前を呼ぶがそこに現れたのはなんと湯川だった。坂木は薫が自分との約束通り1人で来るのかを隠れて見ていたのだが湯川が来た事で約束破られて嘘をつかれたと思い込んで船の上部の入り口を外から閉めてしまい薫と湯川を廃船の船室に閉じこめて去ってしまったのだった。

出入り口がそこだけの為脱出できず船室内では携帯も圏外で救助も呼べず困り果てる薫に湯川は天井部分のデッキの丸窓を壊してそこから長い紐に結んだ携帯電話(救助求めるメールを送信状態にして)を一度外に出してメールを送信させるとゆう方法を考え実行するが…何度やっても上手くゆかず薫の携帯がボロボロになってきたので今度は湯川の携帯で続ける。薫が疲れて休む中湯川は続けながら薫に「科学者の日常は単調だ…しかし退屈な実験の繰り返しの中で味気ない研究室の中で人とのつながりを感じることもある…」っと語りかける。でニュートンとかガリレオの話を出して日々犯罪者を追う刑事がそうである様に自分ら科学者も人を思う気持ちはあるとゆう事を薫に伝えるとゆう感じで。で携帯作戦が上手くゆき脱出に成功した2人。

2人は森崎家を訪れるが湯川は森崎家の外観を見た瞬間ひらめきが起こったらしく今回ば自分達が乗ってきたパトカーの水蒸気で曇った窓ガラスに数式書き殴るのだった。森崎家の外観がまさに薫が歌っていた絵描き歌そのままだった事と自分が調べた北野の事と北野の画集の絵、更に北野と由美子に接点があったとゆう事で全てが繋がってひらめいたって事だったんですね。つまり由美子(当時既に森崎と結婚していた)は妻を亡くした北野の家を訪れる様になり不倫の関係に。で由美子が妊娠したのだがその子は北野の子供だった。つまり礼美は北野の娘だったとゆう事に。礼美はその子を森崎の子供として産み育て子供の為に北野とは別れたのだが北野は産まれてくる我が子の為にベビーカー等の赤ちゃん用品を買い揃えていたほどで我が子礼美に未練があった。そこで当時よく自宅に遊びに来ていた薫を礼美と呼んで自分の娘に重ね合わせて絵を描き実際に幼少の頃の薫をモデルにして描いた礼美の絵が画集の中に何枚も残されていたとゆう事で。で一緒によく来ていた坂木の脳裏の中にもいつのまにか“モリサキレミ”とゆう名が残って文集等に書いた。それは坂木が“モリサキレミ”つまり薫の事が好きだったってゆう事で。それがいつの間にか“モリサキレミ”の名前に執着する様になったとゆう事に。当時北野の家に来ていた由美子もこの2人の事を覚えていて例美のストーカーとして現れた坂木があの時の子供だと気付いて自分と礼美の秘密を守る為に坂木の占いの館に忍び込んで水槽に↑のトリックを使って礼美からメッセージが来たと思わせて坂木を屋敷におびき出して射殺しようとしたがし損じてしまったのだったとゆうのが今回の事件の真相とゆう事に。湯川は北野の事故死とゆうのも実は殺人なのでは?っと薫に告げてハっとする薫。で薫と弓削が夕食の準備中の森崎家を訪れてその来訪で全てを悟った由美子は夕食のシチューの調理を礼美に頼んで警察に連行されるのだった…。で警察に逮捕されていた坂木が釈放されて薫と笑顔で会話を交わし一瞬子供頃の2人に戻るってゆう感じでしたね。で薫が湯川の所に来て話して
帰った後で湯川のコップのお茶に茶柱が立っていたのだった。




ってゆう感じでしたけど結局薫らはどの罪で由美子を逮捕しに来たんでしょうか?実際に由美子と対決して自白に追い込むとかゆうシーンが全然なかったのでよくわかりませんでしたね。オブラートのトリックにしてもあの占いの館に由美子が侵入して工作したってゆう証拠がなければ何とでも言い逃れできると思うんですけどねぇ。北野殺しに関しては湯川の言葉だけで北野がどうゆう事故死の状況だったのかってゆう説明もなかったですからさっぱりでしたし。北野との関係問われても否定すればすむだけですしねぇ。警察も無理矢理礼美のDNA鑑定なんてできないでしょうし。それに鑑定するにしてももう北野のDNAが無いですから不可能ですし。まぁ森崎のDNAとは違うとゆう事はわかるでしょうけど。

不倫って事は当然森崎とも関係しながら北野とも関係があった訳でそれなら妊娠中はどちらの子供かなんてわからないですよね。まだ礼美が産まれてすぐぐらいの頃はDNA鑑定なんかもなかったと思いますし…血液型が明らかに違うのであれば森崎が気付くのも時間の問題でしょうしね。森崎は騙されて実際は他人が父親の子供を育てさせられてる道化者ですな。

あと坂木があれだけ子供心に“モリサキレミ”の名前が記憶に残ってるのにその礼美に置き換えられて北野にずっと礼美として絵のモデルにされていた薫の潜在記憶に“モリサキレミ”が全然なかったってゆうのはちょっとおかしいんじゃって感じも。よっぽどあっけらかんとしたすぐに忘れてしまう様な性格の子供だったんですかね。

あと船室に2人閉じこめられたシーンですけどあれって携帯の他に方法なかったんでしょうかね。天井っていってもめちゃめちゃ高い訳でもなく何かあの船室には踏み台になりそうな物もけっこうあったのでそれ何段か積み重ねて薫がそれ下で押さえて湯川が上に上がってジャンプすれば出られそうな感じに見えましたよね(^^;)。

2007/11/19 (Mon) 21:01
2007年10月~12月の個人的連ドラ順位(11月18日終了時点)

1「ちりとてちん」(3→3→2→2→2→1→1)
だんだん独走状態になって来ましたね。笑いあり涙あり毎日楽しみな15分です。こんなに全話見続けてるってゆう朝ドラはかなり久しぶりの感じがします。ただ今週これだけ盛り上がって来週以降盛り下がらないかが心配ですね。喜代美の落語家弟子入り巡る展開になりそうですけど。
2「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」放送終了(2→5→6→3→1→2→2)
浅野温子さんが「きよしとこの夜」に出演されてましたけどドラマとか映画の宣伝以外でのバラエティ番組出演は意外にも初めてらしいですね。ドラえもんグッズマニアとは知りませんでしたwこのドラマ出演も元祖ドラえもんの声の大山のぶ代さんが出演されていたからなんでしょうかねw
3「相棒season6」(…→…→…→1→5→3→3)
殺されたと思われたタクシー運転手が生きてるんだろうなってゆうのはすぐに読めてしまいましたけどそれでも2転3転と面白かったですね。今後この脚本家の人が担当する回が楽しみです。遠山景織子さんがはかなげな感じで良かったですね。斎藤歩さんも今後2サスとかでもこうゆう役増えそうですな。
4「風の果て」(…→…→10→8→9→5→4)
今回もラストは隼太が尊敬して実の父親の様に慕っていた義父孫助の死とゆう事で隼太の号泣シーンで終わりと暗かったですけど蟹江さんと佐藤さんの演技が良かったので引き込まれましたよね。次回は隼太が自分を引き上げてくれたものの逆に言うと自分がこれ以上出世するには目の上のこぶになる杉山を弾劾して失脚に追い込むってゆう展開みたいですね。
5「医龍2 ~Team Medical Dragon~」(…→1→1→4→3→4→5)
今回は外山が医者には患者の事を思いやる事が大事なんだとゆう事に気づくと同時に手術は個人プレーではなくてチームワークが大切だとゆう事を知ったとゆう回でしたね。おもしろくない訳ではないですけど展開的には読めてしまう感じでしたし初回SPから比べるとやはりだんだんジリ貧の間は否めずとゆう感じで。
6「ガリレオ」(…→…→4→5→4→6→6)
今回の事件の真相は妻子の為に借金返済とペンションを残そうとして生命保険金を得る為に他殺に見せかけて自殺ってゆう事でしたね。工作に使用した焼け焦げた半田ごてで焼け焦げたアーチェリーの弓を捨ててれば(夫の遺書にもそう書かれていた)証拠がなくて完全犯罪だったのに夫の形見なので捨てられなかったとゆう夫を愛する妻の心でした。
7「歌姫」(…→6→8→6→6→7→7)
おもしろいですけどやはり間延び間がありますよね。先週と今週の話は1週にまとめる事もできたのでは?ってゆう感じも。もっと最初から話数(全7話ぐらい)絞ってスピーディな展開にした方が良かったのではってゆう感じが。
8「風林火山」(1→2→5→7→10→10→8)
もう勘助が死亡する事になる第4次川中島の戦いも間近(5ヶ月後)に迫ってるって事ですよね。どの時点まで描かれるんでしょうかね。勘助が死亡するところで終了なのかその後の武田家や上杉家の動きも少しは描かれるのか。勘助が討ち取られるのはおそらく平蔵にって事になるんでしょうな。
9「SP(エスピー)」(…→…→…→…→7→9→9)
次回がとても気になるってゆう終わり方は上手いと思いますけど肝心の本編が…今回は完全に繋ぎの回ってゆう感じでしたし。元々放送時間が短いのに最初にあんなにダイジェスト挿入する必要あるんでしょうか?今回から見た人の為なんでしょうけど。あとこの枠ってこんなにCM多かったですかね?しかも良い所で突然CMになってしまう感じが(^^;)
10「3年B組金八先生8」(…→4→3→9→8→8→10)
職員室にテスト問題盗みに入った生徒を自殺助けたからそれで相殺でチャラで不問(教頭や校長には報告せず内々で処理)ってゆうのはあれちょっと甘過ぎですよね?。あと自己主張で本当の自分=金髪なのもよくわかりませんでしたし(^^;)あれはビジュアル系歌手好きだからって事だったんでしょうか。視聴率が8.2と3月までの長丁場考えると危機的状況になってきましたね。何か過去の3B生徒役出演させてテコ入れとかもあるらしいですけど…。
11「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」(…→…→9→11→15→13→11)
やはり森口瑶子さんが登場しないとって感じで今週も良かったです。それにしても諏訪野は自分からモテようとは思ってないのにモテモテですな。女子高生も惚れさせるとはってもし手出したら犯罪ですがな(^^;)
12「モップガール」(…→8→11→12→13→11→12)
今回はこれまでで一番微妙な回でしたよね。被害者と思われた女性の命救ったら実はイカれた売れない女優で鎌男の正体でおまけに自分で鎌で腹刺してしまったのが死因だったとは(^^;)佐藤仁美さんはこうゆう頭のネジが外れてる人間役の方が似合う気はしますけど。
13「ジョシデカ!ー女子刑事ー」(…→…→7→10→11→12→13)
初回の視聴率13.4に比べて最新回は8.3ですね。これ局側は仲間ファン、ピン子ファン、リュ・シウォンファン取り込んでトリプル相乗効果で高視聴率っと思っていたんでしょうけどマイナス相乗効果になってる感じが(^^;)
14「京都地検の女4」(…→…→…→14→12→15→14)
子役の演技は良かったですけど…何か事件とそれ以外の人情部分のかみ合わせのバランスがおかしいですよね。前シリーズまではこんな事感じなかった様な気が。
15「愛しのファミーユ」(5→9→13→15→16→16→15)
まぁもみじは世間知らずのお嬢さんだったとゆう事で。家飛び出しても自分で収入得るあてもなくではね~って感じが。所持金も少ないでしょうししかも制服姿のままですから行き詰まるのも目に見えてますわな(^^;)


「愛の迷宮」「魔法先生ネギまっ!」「キューティハニーTHELIVE」「浅草ふくまる旅館2」「ドリーム☆アゲイン」「ハタチの恋人」「パセリ」「死化粧師~エンバーマー間宮心十郎~」「おいしいごはん~鎌倉・春日井米店」「働きマン」「お江戸吉原事件帖」「オトコの子育て」その他昼ドラはリタイア。1年単位半年単位のドラマも対象です。とにかく10月~12月期に60分物は4回以上30分物は8回以上ある物が対象です。

2007/11/19 (Mon) 21:00
風林火山 46回  関東出兵

武田信玄(市川亀治郎さん)と山本勘助(内野聖陽さん)は上洛して正式に関東管領となった長尾景虎(Gacktさん)について話し勘助は景虎と決戦の時が来たと進言しその為の戦略拠点として川中島に城を築く事を決める。武田四郎が元服して諏訪勝頼となった。勝頼のりりしい若武者ぶりを目にして勘助の目にも嬉し涙がっとゆう感じに。勘助は越後をにらんで信濃の地に留まり今は地元の名家香坂家の養子となった香坂弾正虎綱(田中幸太朗さん)と久しぶりの再会。勘助は景虎との決戦の戦場は川中島の八幡平になるだろうと考えて平地部分に新たな城を築くと語りその城を信玄の命で香坂虎綱に任せる事を告げる。勘助はその景虎との戦で勝頼の初陣を飾らせたいと考えていたのだが香坂はそれなら勝頼を戦場に出さずに城に待機させる方が良いと進言。香坂は上杉との決戦になれば激しい戦になり信玄や信繁や義信等も戦死するかもしれないとそうなれば武田の家系が絶えてしまう怖れもあると。香坂は景虎には信濃侵略の意志がなかった事や武田方が勘助の策略等でなんとか現在の信濃の情勢を保てているだけでもし景虎が本気で信濃に攻め込んで来れば…っと景虎の怖さを勘助に説くのだった。

景虎は関東管領の上杉家が北条に奪われた領地を取り戻すとゆう大義名文で上州へ出陣。上総に居た北条氏康(松井誠さん)は景虎の進軍を知り武藏松山城に入り本陣を構えた。長尾景虎は上州各地の城を下しながら厩橋(まやばし)城に本陣を置いた。景虎の元には上州の反北条の中小勢力も加わる事に。その中には長野業政(小市慢太郎さん)の姿もあり上杉憲政(市川左團次さん)に挨拶するが景虎はこれからは自分が主人だと業政に告げ北条に好き放題やられていて情けない等と反北条勢力の武士らに皮肉を。そして景虎はこの戦は上杉家の復讐ではなく神の命じるまま戦うのだと告げるのだった。北条氏康は景虎とのこの地での決戦は避け武藏を捨て自分の本拠地である難攻不落だと自信がある小田原城で景虎を迎え撃つ事に。その際北条方の勢力の諸将にも各自の城に籠城を命じたのだった。

香坂は勘助の指示通りの場所に城を完成させた。海津城だ。城の様子を見に来た勘助は34歳で独身の香坂にもっと儂から軍略を教わりたいか?等と訪ね香坂か頷くと今度1度甲斐の勘助の家に来るようにと授けたい物があるからと告げる。景虎は厩橋城でそのまま新年を迎える事に。宇佐美定満(緒形拳さん)は最近神がかり的な言動や行動の目立つ景虎に胸騒ぎの不安を感じていた。3月になり長尾軍は武蔵へ侵攻。その頃には軍勢は10万に膨れ上がっていた。景虎は忍城の成田長泰(利重剛さん)の元を家臣数人連れだけで訪れて降伏を勧告し成田長泰は受け入れ景虎は早速小田原城攻めの先鋒を命じるのだった。長泰の妻伊勢(井川遥さん)景虎らに酌をしたのだが伊勢を見て景虎の表情が変わる。伊勢が美しい事もあったが景虎の亡き生母虎御前に面影がよく似ていたからだ。景虎は伊勢との会話で京から輿入れした時に長い船旅が怖くて霊峰富士山を見られなかったとゆう話を聞き突然伊勢も小田原に連れて行き自分の本陣に留め置くと長泰に告げるのだった。これは長泰が裏切らない為の人質でもあった

景虎は小田原攻めを開始し籠城して迎え撃つ北条勢。氏康は堅固な小田原城で徹底抗戦し景虎の後方から籠城していた味方の諸将に兵糧等を奪わせる攪乱戦法に。長尾軍は10万の大軍だが兵が多ければ兵糧もたくさん必要になる事が弱点に。更に戦闘が長期化すれば大軍とはいえ所詮烏合の衆で混乱が起こるだろうと氏政は考えていた。景虎は当初3日あれば簡単に小田原城は落ちるだろうと考えていたが事態は長期戦の様相に。北条は三国同盟を結んでいる武田と今川に援軍要請していたが今川には桶狭間の戦以降織田側に寝返った松平元康(後の徳川家康)と戦闘中だった為に断られ武田軍だけが信玄自らが率いて1万小田原に向けて行軍していた。氏康は武田軍が戦闘しなくても景虎の後方に出陣してくれるだけで効果があると考えていた。

武田信玄は都留郡吉田に着陣し軍議を行う。信玄は北条を助けるには小田原に向かっている景虎の矛先を武田方へといかに向けさせるのかが重要だと考える。真田幸隆(佐々木蔵之介さん)が信濃の割ケ岳城攻略を進言する。この城は景虎にとっても親戚の者の城でここを奪えば景虎の矛先は武田に向かうだろうとゆう事に。既に間者も城内に送り込まれていた。信玄は了承して相木市兵衛(近藤芳正さん)や原虎胤(宍戸開さん)に出撃を命じた。その割ケ岳城に潜入していたのは伝兵衛(有薗芳記さん)や葉月(真瀬樹里さん)だった。城の情報の密談中に城兵が通った為に伝兵衛に自分を襲うようにしろっと告げて乳くりあってる様にごまかしてヒソヒソ情報交換。その後葉月が情報探る為に敵将の寝屋に忍び込むと聞き抱きしめた葉月を話そうとしない伝兵衛。伝兵衛は突然葉月にこの戦の後結婚しようとプロポーズw。が葉月に股間蹴られて(効果音キーンワロス)葉月は去ったのだった(でも葉月も内心嬉しそうでしたから2人は結ばれるんでしょうかね)。

景虎は伊勢との会話でムっとしたのか「儂には神仏のご加護があるのだ。これからその証しを見せる」っと告げてとんでもない行動に出る事に。なんと単身で小田原城の城門のすぐ近くまで行きどっかと腰を降ろしてゆうゆうと北条方を挑発するかの様にゴージャスな杯で酒を飲み始めたのだ。北条方は弓や鉄砲で景虎を攻撃するがなぜか景虎には命中せず矢弾の雨の中でも笑いながら杯で酒を飲み干す景虎。そんな景虎の常人離れの基地外行動を間近で見た氏康は「あれは何者か…儂はあんな奴と戦おうとしていたのか…」とビビってしまう感じで小田原城から討って出る事はしなかったのだった。景虎は戦の最中鎌倉の鶴岡八幡宮で関東管領上杉家の正式相続の儀式を行った。長尾景虎は上杉憲政から一字もらって上杉政虎と改名したのだった。鎌倉では関東の諸将が新しい関東管領を出迎えたのだったが…その中で1人馬上にまたがったままの姿で政虎を迎える武士の姿が。成田長泰だった。それに気付いた政虎は怒って輿を降りて長泰を馬上からひきずりおろして鞭で激しく何度も打ち据えこの無礼者がっと罵るのだった。この事件が後に政虎の関東攻略に暗雲をもたらす事になるとはこの時は思いもよらなかったとゆう事で。




これは成田長泰が景虎に妻を寝取られたと完全に思いこんでの行動って事ですよね。景虎が女には全く興味が無いってゆうのを長泰が事前に知ってればってゆう風にこのドラマではって感じですけど史実では長康が下馬しなかったのは自分が遠く藤原氏の血を引く名門の血筋とゆう誇りからだったらしいですけどね。おそらく妻の部分は脚色なんでしょうね。景虎の小田原城前での酒盛りってゆうのはフィクションですよね?(^^;)小田原城攻めの時ではなくてこの前にあった戦で景虎がただ一騎で馬に乗って北条の大軍の中を突っ切って自軍の武将が守る城に駆けつけたってゆう話は聞いた事ありますけど。海津城ができていよいよ第4次川中島の戦い近しとゆう雰囲気ですな。このドラマでは香坂になってるんですね。これまでのドラマでは高坂だった気がするんですけど。

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