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2008/01/31 (Thu) 20:44
西村京太郎サスペンス   トラベルライター榊佑子愛の中央本線殺人紀行

水野真紀さん水ミスでの主演は2003年の「花の罠-奈良・大和路殺人事件-」(水野さんが将棋の棋士役)以来ですから久々でしたね。昨年の土ワイドの「獣医・いかり七緒の殺人診断」に続きこのドラマと代議士夫人になってからは2サス主演が控えめになっていた感じでしたけど今後はまた増える方向にって事なんですかねぇ。で今回のドラマですけど愛川欽也さんとの父娘役って事で土ワイドであった「モラルリスク調査員」とダブってしまいました。主人公の職業が変わっただけでテイストはよく似ていた様な感じが。水野さんらしい賑やか元気キャラでしたけどね。何歳の設定だったんだよ?ってゆう感じもありましたけど(^^;)



トラベルライターの榊佑子(水野真紀さん)は伊豆の伊東でスキューバダイビングの体験取材に行った時にダイビングを教えてくれた伊東みどり(高橋かおりさん)が佑子の従兄弟の三田功(飯沼誠司さん)の恋人だと知ったのだった。がその時にみどりの表情が暗かった事と功の気持ちは嬉しいが今はまだ結婚できない等と言っていた事が引っかかる佑子だった。その功が勤務しているゼネラルヘルスサポート松本支店の営業課長に昇進して転勤する事に。功の実家は函館だった為大学進学と同時に東京の佑子宅にずっと同居していたのだった。佑子と佑子の父親で元刑事で今は技能継承官(若手刑事らに捜査や取調べ時のイロハを教える)の隆則(愛川欽也さん)が新宿で特急あずさに乗り込む功の見送りに。佑子は功がグリーン車に乗り込んだ事&月曜から出社なのに土曜に松本へ向かう事等からおそらく今回の松本行きにはみどりも一緒なのだろうと気を利かせるのだった。

しかし土曜に松本に向かったはずの功は月曜になっても転勤先に出社せずに行方不明になってしまったのだった。長野の美ヶ原の森の中で中年女性の絞殺死体が発見される。死亡時刻は土曜の夕方から夜にかけてとゆう事だった。その現場に功の名刺3枚(松本の営業課長名の)が落ちていてしかも土曜日以降全く足取りがつかめない事から功は殺人の重要参考人にされてしまうのだった。佑子はあの功が殺人なんてっと驚き松本に向かう。隆則も佑子より先に来て警察で事情を聞いていた。殺された女性の身元は岩本郁美(丸山ひでみさん)とゆう女性で現場周辺で郁美が若い男性と一緒に歩いていたとゆう目撃情報があったとゆう。佑子は功はてっきりみどりと一緒だと思っていたのにっと考えてみどりなら何か功の事を知っているかもしれないと考えてみどりがインストラクターとして働いているスポーツクラブに行くがみどりも土曜から休暇を取ったまま行方不明だとゆう。みどりには難病でずっと入院している母親が居る事がわかった。功から佑子に電話がかかってくるが「こんなことになってすいません」とだけ告げて一方的に切れてしまったのだった。

佑子は郁美の夫の岩本良夫(田中健さん)を訪れて事情を尋ねる。岩本は自分も警察に妻殺しで疑われたがアリバイがあったと答える。岩本によると郁美は自分には女友達と松本に旅行に行くと言っていたとゆう。佑子は岩本家のお手伝いから岩本は大手リストランチェーン店の社長とは言っても婿入りに身分なので辛い立場だったとゆう(実際会長である義父に怒鳴られていた)。郁美は浮気も多く最近は若い浮気相手が居て自分も1度だけその相手からの電話を受けたとゆう。東京の中野の解体予定マンションの一室で女性の絞殺死体が発見される。殺されたのはみどりだった。現場の床にはみどりがしていたネックレスの玉が散乱していた。みどりの服に付着した血痕がみつかる。みどりのポケットから松本行きの特急あずさの切符が見つかるが改札を通過した痕跡はなく未使用だった。警察から隆則を通して連絡を受けた佑子が警察によばれて死体がみどりだと確認するのだった。佑子は功の同僚の榎田(倉田てつをさん)に話を聞く。榎田によると功は1年前にみどりにプロポーズしたが断られて落ち込んでいたとゆう。みどりの特急あずさの切符は功の隣の席だった為切符は功が購入したのだろうとゆう事に。佑子は郁美の友人に話を聞く。友人は自分と一緒に土曜日に松本に行った事にしてくれと口裏合わせを頼まれて最近つきあっているらしい若い男と旅行するのだと思ったとゆう。

みどりの死体の服に付着していた血痕の鑑定の結果AB型でDNAも功と一致したのだった。これで功は郁美とみどりと2件の殺人の容疑がますます深まる事に。警察はあの日功が新宿で発車直前もしくは次の立川駅で下車して中野に行きあらかじめ誘い出していたみどりを絞殺してその時に血液が付着したのだと動機は3角関係のもつれだろうと考えるのだった。隆則もその場に居たがこれだけ功に不利な証拠が揃ってしまうと心の中では甥の功の無実を信じていてもその場では何も言えず退席するしかなかった。佑子は功の事を思い出していた。自分が家事が苦手な事をからかう様な言動もあったがあれは当時母親を亡くしたばかりの自分を優しく明るく励まそうとした心遣いだったと。そんな功が殺人しかも心から愛していたみどりを殺すだろうか?っと考える佑子。佑子は隆則と共に功の無実を信じて事件の真相を探ろうと行動開始する。佑子は入院しているみどりの母親を訪ねる。みどりの母親も功がみどりを殺したとは信じられないとゆう。みどりの母親も功がみどりにプロポーズしてくれた事を喜んでいたとゆう。しかしみどりが功との結婚に踏み切れなかった理由は自分にあると嘆く母親。みどりの母親の病気は難病の為特殊な治療法でその為に保険が効かずに治療費が高額だった。とてもみどりの給料では払えないほどだった。それでもみどりは払っていた。とゆう事は誰かに援助してもらっていた(愛人関係)。その関係があったので功との結婚に踏み切れなかったのではっと話すのだった。

佑子はみどりが殺された解体マンションの一室に花を備えたがそこにそのマンションの持ち主の浅井不動産社長の浅井博(藤堂新二さん)が現れる。浅井は勝手に入るなと文句を言うが佑子はこうゆう物件は鍵かけるなり管理するのでは?っと反論。浅井はそうゆうのをつけてもすぐに壊されるのでほったらかしだとゆう。つまりみどりが殺された日も誰でも簡単に現場に出入り自由だったとゆう事に。佑子は浅井にみどりの事を知っていたのか?とカマをかけてみる。浅井は知らないっと答えたが明らかに動揺があった。 片山警部(佐藤B作さん)が隆則の元に来て土曜日に功が甲府で降りていた事がわかったと告げる。その時間に甲府に居た功に東京の中野でみどりを殺害するのは不可能とゆう事でみどり殺しに関してはアリバイ成立でシロとゆう事に。佑子はスポーツクラブでみどりの同僚から最近みどりがダイビングの生徒の1人にしつこくつきまとわれ言い寄られていて困っていたらしいとゆう事を聞き込む。男の名前は浅井博だった。やはりみどりと浅井は面識があったのだ。佑子は隆則をカメラマンに仕立てて取材名目で浅井に聞き込もうとするがその内容がみどりが殺された日の行動やみどりの事ばかりだった為に激怒した浅井に追い返されてしまうのだった。松本の佑子の知り合いから郁美と若い男性が歩いているのを目撃した人物を見つけたとゆう連絡があり松本へ向かう佑子と隆則だったがその目撃者がやっぱり自信が無いとゆう事で功の無実立証には繋がらなかった。目的は空振りに終わったが松本城等を観光して父娘初めての旅行を楽しむ佑子と隆則だった(隆則が刑事の頃は繁忙でそれどころではなかった)。佑子と隆則は郁美の死体発見現場を見に行くがそこで功の首吊り状態の死体を発見する。死後4日は経過していた。功が所持していた名刺入れには97枚の新品の名刺が。郁美殺しの現場に落ちていた物と同じだとわかった。地元警察は郁美を殺した数日後に自殺したと断定する。功の首の絞め跡が首の前から後ろにくっきりと付いていたからだった。他殺で首を絞められた場合は首に平行に絞め跡が付き抵抗してかきむしった跡等もあるはずだがそれもなかったので。隆則も警察の判断に文句をつける事はできなかった。

浅井にはみどり殺しの日に秘書と乳くりあっていたとゆうアリバイがありシロとゆう事に。松本に榎田が来た為に驚く佑子。功があんな事になった為急遽榎田が松本支店の営業課長として赴任する事になったのだとゆう。榎田によると月曜と水曜と2度功からと思われる無言電話があったとゆう。その時に自首を勧めたのだが…っと話す榎田だった。功の死体にはみどりの毛髪が付着していた。功が死んだのはみどりが死んだ5日後の為になぜ毛髪が付着しているのだろう?っとゆう疑問が生じる事に。(移動する時に落ちるだろうとかずっと同じ服着てて着替えもしなかったのかとゆう事に)。佑子は功が自殺したとしても死に場所が変だと考える。死ぬなら普通愛していたみどりが死んだ場所だろうと。佑子は自殺するほど追いつめられた功がどうして自分達に一言も相談してくれなかったんだろうと疑問に思うのだった。父娘は手分けして事件を探る事に。佑子は功を隆則はみどりを調べる事に。佑子はあの日なぜ功は甲府で途中下車したのだろうと考える。みどりと待ち合わせるのなら普通新宿だからだ。佑子は甲府に行き聞き込む。功に関する情報は得られなかったが佑子は岩本の会社が甲府に進出(駅弁で)していると知りその駅弁取材名目で接近するが特に成果は得られなかった。

函館の功の母親の洋子(山口果林さん)から手がかりになればとゆう事で功の遺品の日記が届く。日記には自分がみどりにプロポーズしたが断られて何故だとショックだった事、みどりは自分の事を好きだと言ってくれたが自分は幸せになってはゆけないとだから結婚はできないとゆうのだ。理由がわからないのでみどりを尾行する事にしたと。そしてみどりの母親が難病で長期入院している事とその治療費入院費がものすごく高額だとゆう事を知りどうして母親の病気の事を自分に打ち明けて相談してくれなかったんだと辛かったとゆう事、みどりが高額なお金を支払っている現場を目撃して問いただしたと。みどりはある人からずっと援助を受け続けているのだと告白して功には知られたくなかったとこんな自分は愛される資格はないと話したのだとゆう。功はそんなみどりに母親の治療費は自分がなんとかするからと説得してその後何度も話し合って今後の人生を共に生きてゆこうと誓い合ったとゆう事等が記されていた。佑子はその日記を読んで功が郁美と不倫したり自殺するなんて絶対おかしいと確信するのだった。佑子はみどりの遺体に付着していた功の血痕、功の遺体に付着していたみどりの毛髪の事を思い出して2人の思いを受け止めるのだった。一方みどりがよく顔を出していたダイビングショップの売り上げ伝票をチェックしていた隆則はその伝票の中に思わぬ人物の名前を見つけて驚くのだった。

佑子の松本の知り合いからレストラン岩本アルバイトと若い男の写真が届いたが佑子はそれを見て驚く。そこに移っていたのは榎田だったからだ。佑子は榎田の昔を知っている同僚に話を聞きに行くが佑子のその行動に気付いた榎田が重大な情報があると佑子に連絡してきた。海上の船上で佑子は榎田に郁美との写真を見せて大学時代にレストラン岩本でアルバイトしていたつまりその頃から
郁美と知り合いだったとゆう事を指摘する。佑子は榎田に疑問を持ちはじめたのは功から榎田に無言電話があったと話した時からだと家族同然の自分達に全然電話がなかったのに榎田だけに電話があったのはおかしいからだと話す。そして功の日記を読んで確信したと、それに功の自殺する場所がおかしい等と続けて榎田が郁美の浮気相手で郁美を殺したのだろうと指摘する。榎田が突然佑子に襲いかかり逃げる佑子の首を絞めるが佑子が必死に抵抗し海中に転落する榎田。榎田が海中に落ちてハッとする佑子だったが突然現れたダイビングスーツに身を包んだ謎の男に背後から襲われて首を絞められる。がそこに隆則らが乗り込んだ警察の船がやって来た為に謎の男は慌てて海に飛び込み逃げるのだった。

船で先に岸に戻った佑子は謎の男が海から上がってくるのを見つけて声をかける。男の正体は岩本だった。岩本は海でたまたま泳いでいただけだ等ととぼけるが隆則にダイビングショップの伝票(岩本がみどりと共に来店してる)を示されみどりとの関係を指摘される。佑子は功があの日甲府で途中下車した理由がわかったと告げる。あの日みどりは岩本と別れ話をする為に甲府の岩本の店に行った。その後甲府で特急あずさに乗り込んで功と合流するはずだったのだが…みどりはあずさに乗る事はなかった。みどりから切り出された別れ話に逆上した岩本に絞殺されてしまったからだ。功は甲府で乗り込んでくるはずのみどりが来なかったので途中下車して岩本の店まで様子を見に行った。もうその時岩本はみどりの死体を車のトランクに積んでいた。岩本はみどりに会わせるからとはぐらかせたが功が怒り郁美や郁美の父親に全て話すぞ等と言った為隙をついて背後から紐で首を絞めて鴨居に紐をかけて吊るして殺したのだと。つまりみどりと功は同じ日に殺されたのだと。そしてみどりに功の血痕、功にみどりの毛髪が付着していた訳は2人の死体が同時に狭い場所に入れられていたからだと指摘するのだった。2人の死亡日時に5日のズレがあったのは後で自殺に見せかける為に功の死体を店の厨房の冷凍室に入れたからだと。警察が岩本の車のトランクを調べた結果みどりの服と功の血痕が見つかった。

それでも岩本は榎田がやった事だ等と悪あがき。海中に転落した榎田が死んだと思って罪をなすりつけようと思ったのだったが榎田は警察に救助され生きていた。自分も岩本に口封じで殺されるところだったと知った岩本は全て告白するのだった。榎田によると郁美はみどりの事を知って何度も岩本と喧嘩になり夫婦仲は完全に冷え切っていた。婿養子の分際でっと罵る郁美に店大きくしたのは俺だっと反論する岩本とゆう感じで。昔からの顔見知りの自分に相談する様になったと。相談に乗っているうちに自分も郁美の事を愛する様になり深い仲になったと。自分が土曜日に甲府の岩本の店に来た時に岩本が車のトランクに功とみどりの死体を積み込む現場を目撃してしまった。岩本は死体遺棄を手伝って郁美を殺すように榎田に命令する。(その時点では郁美は気絶はしていたがまだ生きていた。郁美も岩本が2人の死体をトランクに積み込む現場を見て騒いだので岩本に突き飛ばされて頭を打って気絶していたのだ。)。榎田には現在の会社を岩本に紹介してもらったとゆう恩があった。更に自分の命令を断れば不倫の事を会社にばらすし殺すぞと脅されて無理矢理協力させられる事に。で気絶した郁美を乗せて車で走っていたのだったがその車中で郁美が目覚めた。郁美は岩本が2人殺した怖いっと榎田に訴えて2人で逃げる事にして美ヶ原に。ところが岩本が電話で郁美に「今回の事は全て榎田が計画を立てた事で2人を殺したのも榎田だと、さっきお前は2人の死体を見たが俺が殺すところを見たのか、あの時榎田は厨房に手を洗いに行っていたんだよ。周りを見て見ろ人影はあるか…」っと嘘を付き郁美を疑心暗鬼にさせた為に榎田に殺されると思って混乱した郁美が騒いだ為に榎田は郁美を絞殺してしまったのだ。

榎田は佑子への功の電話は自分への留守番電話メッセージを利用したと話す。あのメッセージは後輩の自分が先輩の榎田よりも先に営業課長に昇進した為に自分を気遣って電話してくれた時の物だと。自分はあんな優しい良い奴を利用してしまったんだと悔やむ榎田。岩本は確かに最初はみどりの母親の事を利用してお金で縛ったが自分はみどりの事を本当に愛していたと。それなのに別れると言われてもうつきまとわないでと全部話すと自分には結婚したい愛している男性が居ると言われて逆上してみどりを絞め殺してしまったとゆう。みどりが松本行きの特急あずさの切符を持っていた事が誤算だったと。岩本は自分はみどりの事を愛していたんだっとほざくが佑子と隆則は「自分勝手な欲望で若い2人の将来奪ったろ、愛を口にする資格無し」等っと一喝するのだった。
佑子と隆則は功の母親洋子と共に功の墓前に。そしてあの世でみどりと幸せになれる様にと手を会わせるのだった。



ケーナwも最近は悪役犯人多いですな。本当にみどりの事愛していたのだったら言葉なり態度なりで示さないとって感じですよね。まぁみどりの方も完全に金の為に我慢していたって事だったんでしょうけど。でも功と結婚して実際母親の治療費払えるのか?ってゆう感じも。結婚するって事はみどり仕事辞めるって事でしょうしねぇ。海の無い長野にスキューバ関係の仕事も無いでしょうし。みどりの母親の病気の説明が難病ってゆうだけでアバウトでしたよね。だから大変さが今一伝わってこなかった様な感じがまぁ具体的な病名出すと支障があるのかもしれませんけど。月にどれぐらい病院費用かかるのかってゆう具体的金額もなかったですよね。


死体時間差トリックですけどあれ死体冷蔵室に4日間ぐらい入れていたって事ですよね?それだと皮膚が凍傷みたいになってバレバレになるんじゃって気がするんですけど(^^;)。

高橋かおりさんも犯人か薄幸な被害者かどっちかですよねぇ。山口果林さん最後の墓参りのシーンだけでしたよね。何か勿体ない感じが。丸山ひでみさんもお久しぶりに見た感じが。2サスだと「牟田刑事官事件ファイル」の牟田さんの娘役でしたよね。かなり昔だと「ナッキーはつむじ風」のナッキーのお姉さん役ですよね。飯沼誠司さんは最近は俳優とかバラエティ番組とかで活躍ですけど日本人初のプロライフセーバーですもんね。泳ぐシーンとかなかったのは残念ですな。ええ体してはりますし。2サスでは土ワイドの「救急救命士・牧田さおり」でレギュラー出演中(救命士チームの中では救急車運転手役)ですね。もみもみは何かいかにもってゆう賑やかしの役柄でしたね。倉田てつをさんも2サス出演ってこれまでありましたっけ?何年か前の月ミスの金田一物ぐらいしか記憶に無いですけど。朝ドラ「君の名は」の春樹役ももうかなり昔ですね。私は大河「武田信玄」の武田信繁役が印象に残ってます。


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2008/01/31 (Thu) 20:43
相棒season6        13話   マリリンを探せ!

亀山薫(寺脇康文さん)は知り合いのゲイバー「薔薇と髪」のママヒロコ(深沢敦さん)から北新宿公園で夜散歩中(首輪から放していた)に行方不明になってしまった愛犬マリリンを探してくれと頼まれて一緒に探していた。ヒロコの叫び声が公園に響く。亀山が駆けつけてみると男の刺殺体があった。ヒロコによると殺された男は夜マリリンをこの公園で散歩させていた時によく見かけていた男でマリリンがいつもその男にじゃれついていたとゆう事だった。実際現場検証でも遺体のズボンに付着していた茶色の犬の物と思われる毛が発見されていた。その男が殺されたのは昨夜だった。ヒロコは昨夜マリリンを探している時に現場近くで不審な1人の若い男にぶつかったとゆう。ばっと見良い男だったが顔ははっきり覚えてなくてブルーのチェックのマフラーをしていた事はよく覚えているとゆう。

殺された男の身元は所持品から福光公次 (近藤大介さん) とゆう男だとわかるが財布等は奪われてなかったのになぜか携帯電話だけがなくなっていたのだった。その事からもしや現場周辺で発生している事件と関連性が?っとゆう事に。この周辺では先月小畑寛とゆう21歳の大学生が撲殺され今月は工藤しおりとゆう25歳のホステスが絞殺されていたのだ。今回の福光の刺殺と犯行の手口は皆バラバラだったが犯行後に被害者の携帯電話が奪われているとゆう共通点があった。鑑識の米沢(六角精児さん)の調べで福光の遺体に付着していた毛はマリリンの毛と判明。犯行後に犯人がマリリンを連れ去ったのか?っとゆう事になるが人間なら現場を見られて口封じの為に殺すとゆう事も考えられるが犬はしゃべらないのに?っとゆう事に。米沢は右京(水谷豊さん)に工藤しおりの爪の間から皮膚片が検出されていた事も話す。おそらくしおりを絞殺した犯人が抵抗されて引っ掻かれた時の物だとゆう事だった。

現場近くのマンションで今度は稲垣智也(北村栄基さん)とゆう27歳の会社員が転落死する事件が発生する。しかし今度は被害者の側に携帯電話は残されていたっと思ったらその携帯は工藤しおりの物だった。その携帯に突然電話がかかっていて慌てる刑事達。結局伊丹が電話に出たのだったが電話の主は機械か何かで変えた声で「俺を探しても無駄だ…」とだけ話して切ってしまう。これが犯人からのメッセージっとゆう事になり警視庁に一連の事件を連続殺人として捜査本部が。
伊丹らは稲垣の通話記録で最後に話した人物である沖田一俊(河相我聞さん)の元に。沖田は稲垣のとは高校の同級生だった。沖田は確かに稲垣と電話で話したが普通の世間話だったとゆう。しかし伊丹らは沖田のブルーチェックのマフラーに気付き近所の喫茶店で詳しく話を聞く事に。4件の事件時のアリバイを尋ねるがそのうち3件は自分のアパートに居たとゆう物でアリバイにはならなかったが工藤しおりが殺された日は仕事で小田原出張で泊まりだったとゆう事だった。右京らはその喫茶店にヒロコを連れてきて沖田を見せるがヒロコはよく似ているとは思うがあの時暗かったのではっきりあの男性だとゆう確信は持てないとゆう事だった。

右京と亀山は「薔薇と髪」へ。そこでマリリンの話になるがマリリンはもうかなり高齢なのだとゆう。元々ヒロコがずっと飼っていた訳ではなく昔は店のホステス(はるな愛さん)が飼っていたとゆう。そのホステスに話を聞くとそのホステスもマリリンの飼い主が亡くなったので自分が引き取ったのだとゆう。ホステスから聞いた元の飼い主の遺族を訪ねる右京達。その飼い主もマリリンを子犬からずっと飼っていた訳ではなくリタイアウォーカー(高齢等の為に引退した盲導犬や麻薬探知犬を引き取って余生の世話をする)だった事がわかる。マリリンは現役時代は税関で麻薬探知犬としてとても優秀だったとゆう。この事から右京はマリリンが福光にじゃれついていたのは福光から麻薬の匂いがしたからでは?福光が麻薬の売人だったのでは?っと推理して生活安全課の角田課長(山西惇さん)に頼んで福光の事を調べてもらう事に。

亀山が今回の事件について自分なりの推理を右京に話す。麻薬探知犬だったマリリンは福光を殺した人間が福光から麻薬を奪ったのでその麻薬の匂いにつられて結果的にその犯人を尾行する事になったのではないかと。そしてマリリンは現在も犯人の近くに居るのでは?っと考えたのだ。右京も亀山の推理にのり現時点での唯一の容疑者である沖田のアパート周辺を調べてみる事に。沖田のアパートを訪ねるが留守だった。亀山はもしかしてマリリンが部屋の中に居るのではないかとゆう事でマリリンの好物のビーフジャーキーを手にして郵便受の所からマリリンと名前を連呼してみる。するとそれに反応する様に犬の鳴き声が。しかしそれは沖田の部屋からではなく別の部屋からだった。2人は鳴き声がする部屋を見つけて訪ねるとそこにはマリリンらしき犬が居た。住人の奥さんに尋ねると昨日子供がアパートの近くに居たその犬を拾って連れてきたとゆう事だった。右京らは犬を保護してヒロコの元に。犬はヒロコの姿を見るとキャンキャン吠えて喜んで駆け寄りヒロコも抱き上げて喜ぶ。犬はやはりマリリンだった。

マリリンが沖田の住むアパート近くに居たとゆう事は沖田が犯人なのか?っとゆう事になるが福光が殺されてから昨日の朝にアパート近くで子供に保護されるまでの間1日以上もある事になりマリリンはその間どうしていたのだろう?沖田のアパート周辺に居たのだろうか?とゆう疑問が。福光の事を調べてくれた角田から連絡が入る。福光と小畑寛と工藤しおりに接点が見つかったと。小畑としおりはクラブで福光から麻薬を購入していたらしいとゆう事だった。しかし小畑としおりの遺体からは麻薬の反応はなかった。とゆう事は2人も麻薬の常習者ではなく売人だったのでは?っとゆう事に。今のところ稲垣と福光との繋がりは出てないとゆう。右京と亀山は稲垣の部屋に。右京はベランダから下を覗き備えられている花束に気付く。転落死した稲垣の為の花ではなかった。転落死した場所と違ったからだ。右京は管理人に話を聞き昨年の7月にマンション住人の20歳の女子大生が麻薬大量摂取による錯乱と幻覚で転落死していた事を知るのだった。

右京らは沖田の元に。右京は稲垣のマンションで昨夏にあった女子大生転落死について話すが沖田も知っていた。右京は稲垣とその女子大生には面識があったのだろうかとか、当時結局死亡した女性がどこから麻薬入手したのかがわからなかった事や今回の連続殺人が全て麻薬の売人が標的である事から稲垣も売人でその転落死女性に麻薬を売っていたのでは?等と推論を沖田に聞かせる。右京の話を聞いていた沖田は激高して「あいつに限ってそんな事は絶対にないっ」と否定するのだった。右京はその言葉使い(稲垣の事をあいつと呼んだ)から2人が親友だったのではっと問うが沖田はすぐに冷静になり稲垣とはただの高校の同級生だと答えるのだった。そこに伊丹らが来て沖田に同行を求めるのだった。捜査一課の調べで調べで小畑と福光と稲垣の携帯電話が沖田のアパート近くのコンビニのゴミ箱から発見されて店の防犯カメラに携帯電話を捨てた沖田らしい男性の姿が映っていたのだった。伊丹は殺して携帯電話を盗んだのは麻薬売人ネットワークをつかむ為だったのだろうとと指摘し犯行動機に関しては10年前に沖田の妹のサトミが友達と遊びに行きそこで麻薬が大量に入ったジュースを何も知らずに飲まされて精神錯乱して転落死した事に対する麻薬売人らへの怨みだろうと指摘するのだったが…今回の殺人が連続殺人だと考えるとしおりの件に関しては沖田には小田原に居たとゆう完璧なアリバイがあり犯行は不可能とゆう事に。沖田も犯行否認して結局釈放される事に。

捜査本部はまた一から捜査し直しとゆう事に。麻薬の売人同士の争いの線もとゆう事で売人関係で怪しい人物を洗い出す事になった。右京は何げに見た諏訪山睦男とゆうバイクとの接触事故で死んだ売人の資料に目が止まる。捜査本部は諏訪山をはねたバイク運転者の逮捕されてるので今回の事件には関係無いと考えたのだったが右京が着目した点は諏訪山が事故で亡くなった場所だった。諏訪山が亡くなったのは稲垣のマンションの前でしかも昨夏女子大生が転落死した同じ日だったのだ。右京は今回の一連の事件関連場所(新宿北公園、沖田のアパート、稲垣のマンション)が全てマリリンが移動できる範囲の距離だとゆう事にも着目。右京は更に転落した女子大生の死亡原因が沖田の妹サトミの死亡時と酷似している点も気にかかっていた。

右京と亀山は沖田を呼び出して自分達の推理を伝えるのだった。マリリンが真実を伝えてくれたと。福光が殺された現場に居てその後行方不明になったマリリンが発見されたのが2日後だった。マリリンが福光を殺して麻薬を奪った犯人を追いかけたとしてもその間1日以上の謎の空白(どこに居たか不明)。その空白の時間マリリンが居たのはおそらく稲垣のマンションの近くだと。それはつまり一連の麻薬売人連続殺人の犯人が稲垣だとゆう事を示していると。稲垣はあの晩福光を公園に呼び出してマリリンにじゃれつかれて注意が散漫になった福光の不意をついて刺殺しその後携帯電話と麻薬を奪って自分のマンションに戻ったのだったが麻薬探知犬だったマリリンは麻薬の匂いにひかれて稲垣のマンション周辺に移動。しかし稲垣が転落死した後マリリンはなぜか沖田のアパ-ト近くに。これは沖田が稲垣の死後親友である稲垣の殺人を隠蔽する為に麻薬と携帯電話を自分のアパートに持ち帰ったのをマリリンが追跡したからだと。

沖田は先日は稲垣の事を麻薬の売人扱いで今度は殺人鬼扱いか!と証拠はあるのかっと激高するのだったが右京は証拠はまもなくDNA鑑定で明らかになるだろうと話す。しおりの爪の間から発見された皮膚片と稲垣のDNAを鑑定中だと。稲垣の首筋には引っ掻かれたと思われる傷があったと指摘する。もう仕方がないとゆう事で事件の真相を語る沖田。10年前に稲垣は沖田の妹のサトミとつき合っていた。がサトミが転落死。サトミに麻薬を飲ませたのは諏訪山だった。沖田も親友だった稲垣とは最近ずっと疎遠だったのだか先週久しぶりに電話して稲垣の様子が何かおかしい事が気になって会いに行ったのだがちょうど稲垣がマンションから出かけるところだった。で尾行するが新宿北公園で見失ってしまう。この時にマリリンを探していたヒロコママとぶつかったのだった。翌日福光が殺された事を知り驚いて稲垣の元に行き問い詰めると稲垣は小畑としおりと福光の携帯電話を出して自分が3人を殺したと告白したとゆう。稲垣は麻薬の売人らを殺すと死んだサトミが夢に出てきて喜んでくれるのだとゆう。沖田がサトミが死んだのは10年も前なのになんで今更?っと問うが稲垣は諏訪山の死がきっかけだったと話す。昨夏の夜の晩マンションに帰ってきた自分の目の前で女子大生が転落死してその姿でサトミの事を思い出してしまった。その直後に逃げる様にマンションから出てきた諏訪山の姿が。諏訪山は稲垣の顔を見て慌てて逃げようとして走ってきたバイクに轢き殺されたのだった。稲垣は諏訪山の携帯を入手した。諏訪山が麻薬の売人ならこの携帯で売人仲間の事もわかるはずだとゆう事に。稲垣はそれから半年間調べてやはり諏訪山がサトミに麻薬を飲ませて死に追いやったとゆう確証を得たのだった。そうなると諏訪山同様麻薬の売人をしている奴らを殺さなくてはっと思うようになり小畑、しおり、福光と次々に犯行を重ねていったとゆう。殺した3人の携帯を奪ったのも新たな売人の情報を得る為だったとゆう。沖田は稲垣を諭して自首を勧め稲垣も1度は明日自首する決意を固めたのだったが…翌日沖田に「ごめん…」っと電話して飛び降り自殺してしまったとゆう。

沖田が慌てて稲垣はーのマンションに駆けつけた時には既に稲垣は死んでいた。沖田はそれならせめて親友の殺人の犯行を隠蔽してあげようと考えて稲垣の死体の側にしおりの携帯を残してその他の携帯と麻薬等は全て自分のアパートに持ち帰ったのだった(この時稲垣のマンションに居たマリリンも移動する事に)。沖田は稲垣を被害者に見せる為&捜査攪乱する為にしおりの携帯に自分が連続殺人の犯人であるかの様に偽装の電話をしたのだった。沖田は全て告白した後で結局自分は妹サトミの死も親友の稲垣の殺人も自殺も何一つ止められなかったと麻薬の売人を殺し続けていた稲垣を止めたものの結局は自殺に追い込んでしまった…っと自責して悔いるのだった。亀山はそんな沖田をそれはあんたのせいではないっと慰める。右京も優しく「稲垣さんはあなたがいなければきっと今も殺し続けていただろう、あなたが気付いたからこそ少なくとも最後の瞬間、彼は殺人鬼から一人の人間に戻る事ができた。そう信じませんか?」っと沖田に声をかけ沖田を連行する2人だった。

亀山は今回の事件解決に貢献したマリリンに好物のビーフジャーキーをあげる。ヒロコは「もう働く女は卒業しないとね」っと未だに現役時の習性が抜けないマリリンに声をかける。右京ももう麻薬の匂いなどに出会わなければいいですねっとそんなマリリンを見ながらつぶやくのだった。






予告見た時は深澤敦さんに河相我聞さんでどうなのかなぁって感じがありましたけどなかなか良かったですね。今年になって2時間で1つの事件ってゆうのが続いてましたから多少物足りなく感じてしまったのは仕方ないですかねぇ。稲垣が諏訪山の携帯から次々に麻薬の売人3人に辿り着いたって事でしたけどその経緯が何かアバウトでしたよね。半年間かけて稲垣が調べたとかゆう簡単な説明ですまされてましたけどあんな携帯に相手の住所とか名前全部入れてるとは思えませんし稲垣の方から探り入れる為に電話したのだとしても相手が何でこちらの電話知ってるねんっと警戒しまくりじゃないのかって感じがするんですけど。登録されてる人間って売人仲間か麻薬買う客ばかりのはずですもんねぇ。

盲導犬は体の大きくておとなしい犬じゃないと駄目ですけど麻薬探知犬はマリリンみたいな普通愛玩犬みたいな犬種も居るんですよね。前にやっていた番組でプードルの麻薬探知犬も居てましたし。まぁ鼻が良ければ犬種は関係無いって事なんでしょうね。マリリンゆっくり余生過ごさせてあげるのなら新宿では駄目ぽって感じが。新宿って麻薬の売人だらけであちこちから麻薬臭しまくりじゃないのかって感じが(^^;)すげぇストレスになるんじゃねえのって感じが。犬は引退ってゆう事(もう麻薬の匂い追わなくて良い)わかりませんからずっと習性で麻薬嗅ぎ分け追い続けてしまうんでしょうねぇ。

2008/01/30 (Wed) 22:36
あしたの、喜多善男    第4日目   アイドルを誘拐!?

喜多善男(小日向文世さん)は宵町しのぶ(吉高由里子さん)と箱根の温泉旅館に。であちこち観光とかで若いしのぶに振り回されてへとへとになる善男。しのぶは温泉入浴中にようやく以前善男に出会った時の事を思い出したのだった(事務所のマネージャーにしのぶが「偉い人がくるけど、見た目が偉そうな人に見えない」と言われたのでしのぶが居たところにたまたま来通りがかって目の前でコケて持っていた物を落としてしまったうだつのあがらなさそうな善男をその人間と勘違いして声かけて優しくした。この時優しくされたので善男の記憶には強烈に残って死ぬ前に会いたい3人の中にしのぶが入ったとゆう事に)。

矢代平太(松田龍平さん)は殺し屋の片山(温水洋一さん)に善男殺しを依頼した。しかし明日にでもっと言う片山に殺すのは善男が死のうと決めている日にしてくれと頼む平太だった(片山が言っていた様にもう生命保険の手続きもすんだんだから殺しても良いはずなのに平太がそうしなかったのは殺すのだからせめて最後は善男の願い通りにしてやろうって事なんですかね)。

長谷川リカ(栗山千明さん)は善男死亡後の生命保険金振り込み用の善男の母親静子(加藤治子さん)の銀行口座を開設する為に社会保険事務所の人間だと称して静子に接触。本来支払われるはずの年金の額が手違いで少なすぎましたと謝って3万円を渡して信用させてその手続きの書類だと告げて静子に署名させる(実は保険金受け取りの書類)。で今後間違えない様にする為の手続きに必要だからと静子から保険証を預かるのだった(今は銀行も本人確認の書類とか五月蠅いですからねぇ)。

しのぶが急に行方不明になって心配しているだろうからもう東京に戻りなさい、マネージャーに電話しときなさいと善男に言われて電話するしのぶだったが…その電話で突然泣き出して自分が「誘拐された、助けて…怖い」等と話してその電話に出ようとした善男の声も電話に入って変な切れ方をしてしまった為にマネージャーは本当に誘拐か!っと事務所に戻って大騒ぎに。キャバクラの女の子達から善男がしのぶと箱根に行ったらしい事を聞き善男が誘拐犯なのか?っと驚き焦る平太とリカ。もし善男が犯罪者になれば亡くなったとしても生命保険金が支払われなくなるからだ。
そんなところに片山から平太に指定された日にフィリピンに行く用事ができてしまったので明日善男を殺しちゃってもいいか?とゆう電話が。平太は思わず自分が約束した日じゃなければ駄目だと依頼断ってしまうのだったがリカが激怒(最初は保険金かけて善男殺す事に消極的な感じでしたけどいざ計画が進むにつれてリカの方が必死になってますよね。女の方が腹くくるって事でしょうか。借金もリカ自身の物だからってゆうのもあるんでしょうけど)。で平太が箱根に善男を捜しに出かけた隙に勝手に片山に電話して明日善男を殺してくれる様に再度依頼するリカだった。

善男の方は最初は自分が誘拐犯に?っとビビるがネガティブ善男にも勧め煽られて(これまでは善男を罵り怒鳴り精神的に追いつめる感じだったのに今回は優しめの口調でしたね。でも犯罪に引き込んでますからねぇ)結局しのぶに言われるままに誘拐犯になりしのぶの事務所に「宵町しのぶを誘拐しました。明日までに2000万用意してください」「しのぶの命だけじゃなく秘密も公開しますよ」 っと電話してしまう善男だった。しのぶがこれまで夜の相手してきた(って事ですよね)政治家とか各界の大物のヤバイ話を知ってるとゆうのも身代金要求時の脅しに使ってましたけど、もししのぶの言ってるのが事実なら善男はかなり危険な事に首突っ込んでしまったって事ですよねぇ。まぁそのヤバイ話ってゆうのが事実なら事務所も警察には届けにくいって事にはなりますけど。警察に届けられたらすぐに善男つきとめられてしまいますよね。非通知にはしてましたけど自分の携帯電話からかけてましたし。

その電話応対の様子を見て善男の事を格好良かった~っと思ったしのぶは「今夜も足裏マッサージさせてあげる。今夜は特別、好きなところに線引いていいよ」 っと善男に告げる。危ない目つきで自分を見つめる善男にここ?ここ?っと足首から膝そして太股までその線がどんどん上がって行き挑発的になるしのぶ。で善男の布団の上に寝ころんで目を閉じるしのぶ(これはOKよって事なんですかねぇ)。しかし善男の脳裏に先日みずほ(小西真奈美さん)に言われた言葉「やめて!私の事だけを思って死ぬなんてそんなのやめてよ!」が浮かんで「みずほ…」っとつぶやいてしまうのだった。しのぶは怒って「もう足裏マッサージさせてあげない」っとスネてプンプンになり自分の布団に転がりながら戻ってそのまま寝てしまうのだった。




その他では善男とみずほが親しくなったきっかけはアンドリュー・ワイエスの画集だったとゆう事が明らかになったのとみづほも三波貴男(今井雅之さん)の命日がもうすぐとゆう事を何やら意識してますからやはり三波とも何かあったんですかねぇ。

殺し屋の片山ですけど殺し屋として人殺しするのは今回が初めてとゆう事で。元外科医で優秀な医者である父親が敷いたレールの上は歩きたくないとゆう事で殺し屋に転職したってゆう何か訳わからん感じでしたけど(^^;)。だから人殺すのは初めてではないって言ってましたけどあれは安楽死とか医療ミスでって事なんでしょうか?大丈夫かこの殺し屋って感じですよねw。

しのぶはドラマに出ている時はとんでもないセリフ棒読みだったのに誘拐されたとかって電話している時とかはけっこう真に迫ってましたよね。そもそもアイドルで芸名が宵町しのぶってゆうのがよくわかりません。何か演歌歌手みたいですよねぇ(^^;)しのぶはともかく宵町って。

2008/01/29 (Tue) 23:07
追跡 失踪人捜査官・石森新次郎

サスペンスってゆうよりもヒューマンドラマってゆう感じの部分が強かった様な感じが。2時間のうち事件部分が描かれるのが半分、主人公の周辺の過去と現在の人間関係が描かれるのが半分って感じでしたよね。刑事である主人公の家族に関する過去のトラウマを事件関係者に重ね合わせるってゆうテイストが前に火サスであった内藤さんが主演で刑事役の単発変則シリーズ(タイトルが「曲がり角」「迂回路」「分岐点」「十字路」とか)似てるなぁっと思ったら監督さんが同じ吉本潤さんでした。どうりで。火サスのは事件解決後もものすごく後味が悪い感じで今回のドラマは最後明るい感じだったのが大きく違いますけど。




石森新次郎(内藤剛志さん)は7年前に男と逃げて失踪した妻寛子 (山下容莉枝さん)を見つけ出して無理矢理連れ戻したが寛子はその3日後に首吊り自殺。元々石森にはつきあっていた片倉瑤子(原田美枝子さん)とゆう恋人がいたのだが本部長の娘である寛子との縁談話が来て出世の方を選択して寛子と結婚した経緯があった。娘の自殺に怒った本部長がそれまで県警本部でエリートコースを歩んでいた石森を左遷した部署が逗子中央警察署の失踪人捜査係(部下は一応2人居るが明らかに閑職)だった。皮肉な事に逗子は石森の故郷だった。石森はかっての恋人の瑤子と道端で再会して驚く。瑤子は離婚して実家に戻り1人で自転車屋をやっていたのだった。

そんなある日菊村あずみ(有森也実さん)とゆう主婦が娘佳織(河村満里愛さん)と共に失踪係を訪ねてきた。あずみによると夫の賢作(堀部圭亮さん)が数日前から行方不明だとゆう。石森は部下の飯田祐樹 (北村有起哉さん)と共にあずみのアパート周辺を聞き込むが近隣住人は賢作の存在を知らなかったとかずっと母子家庭だと思っていたとかとゆう答えで石森は不審に思う。その翌日に海岸の崖下で身元不明の男性の転落死体が発見される(死後2日)。死体男性の所持品の中から賢作の身分証明書等が見つかるが死体の顔が転落時の衝突の損傷で判別不能な状態だったが警察に呼ばれたあずみが夫だと証言した為に現場の状況等から捜査本部は当初事件性無しの自殺ではないかと考えるのだったが死体を見た石森は首の傷を見て不審に思う。転落等で付く傷ではなくて殴られた時に付く人為的な傷に見えたからだ。石森は捜査科の刑事佐伯(石倉三郎さん)に進言するが佐伯は部外者の失踪人係が捜査に口出しするなっと激怒する。実は石森の方はすっかり忘れていたのだったが6年前に逗子で起こった殺人事件に県警からやって来た石森に佐伯が意見した時に所轄の部外者が県警の捜査方針に口出しするなと激しく罵倒された事を佐伯はずっと根に持っていてその仕返しをしたのだった。

あずみは夫は色んな事で悩んでいて自殺の兆候もあった等と説明するのだったが結局県警で死体の再検屍を行った結果首の傷は棒状の物で激しく殴られてついた物だとわかり更に死体発見現場の近くで発見された丸太棒と打撲痕が一致した為他殺として捜査をやり直す事に。賢作には普通では到底返済不可能な多額の借金がある事がわかる。更に賢作自身にも複数の保険会社で多額の生命保険がかけられていた事がわかり受取人である妻のあずみが警察の取調べを受ける事に。石森が調べた結果菊村夫婦は以前は月70万円の家賃の田園調布の高級マンションに居住していた事がわかる。大家によると家賃滞納した挙げ句に突然夜逃げしたのだとゆう。借金取りも押しかけて大声で騒いでいたとゆう。賢作は昔そのマンションに越してきた頃は讃光証券に勤めるエリート会社員だったとゆう。しかし石森らが調べると賢作はリストラされていた事がわかる。更に聞き込んだ情報を総合すると賢作が失踪したのは数日前等ではなく1年も前なのではないか?っとゆう疑問も浮かんだ。石森はあずみの元に行き事情を尋ねようとするががそこに来ていたあずみの親友で香織が通う幼稚園の先生をしている竹田真由子(加藤貴子さん)にあずみを責めるのは止めてくれと非難されてしまう。石森は真由子に話を聞く。真由子はあずみとは大学からの親友で借金やリストラの事も知っていた。真由子によるとあずみと賢作はリストラされた事を自分達の親に知られたくなくてあの高級マンションでの生活を続けたがそれは借金を繰り返しての無理な生活だったのだと。

石森はあずみの所を訪れた時に部屋にあった賢作の靴底を何気なく見たのだが先日崖下で発見された男が履いていた靴底のすり減り方が全然違う事に気づいた。同一人物でそんなに急に歩き方の癖とゆうのは変わるはずがないと直感した石森は佐伯にあの死体は賢作ではない可能性があるから田園調布のマンションに残っているであろう賢作の毛髪とのDNA鑑定をする様に進言したのだった。佐伯はまたかっと無視しようとするが県警から捜査に加わっていた警部(矢島健一さん)は石森が進言したと知り鑑定を命じるのだった。実はこの警部は寛子の兄で石森とは同期だったのだ。寛子の兄は石森と話す。寛子が自殺する少し前に心配になって寛子を訪ねたとゆう。その時に寛子が結婚した当初は愛が無くてもずっと一緒に暮らせば愛し合えると信じていた。でも…っと話していた事を石森に教えるのだった。寛子の苦しみを知った石森。2人の話を佐伯が立ち聞きしていた。
瑤子の元に別れた夫(菅原大吉さん)が訪ねてきてしつこくねちっこく復縁を迫ったが瑤子は怒って追い返すのだった。石森は再度事情を聞こうとあずみの元を訪れるがあずみは突然錯乱状態になり包丁を掴んで自殺しようとした為に石森が止めてそこに佐伯もやって来た。あずみは賢作を殺したのは自分だと泣き崩れて告白したのだった。殺人捜査に首を突っ込んだ石森は越権行為だとゆう事で自宅謹慎処分になってしまう。石森は瑤子を訪ねるが店は貼り紙で休業だった。瑤子から横浜のホテルに居るとゆう電話があり横浜に向かう石森。ホテルのバーで飲みながら昔話をする2人、その日はそのままホテルに泊まる事に(でも何もなかったって事ですよね?)。朝ホテルで飯田からの電話で起こされた石森。DNA鑑定の結果死体の身元が賢作でない事が明らかになったのだ。つまり賢作は日本のどこかで生きているとゆう事に。

石森は讃光証券を訪れて賢作の元同僚に事情を尋ねる。賢作は優秀な証券マンだったが為替相場を読み誤って大損失を出してしまってリストラされたとゆう。賢作が無茶なリスクを犯した理由は当時銀座のクラブの女性に入れこんでいた事もあったのではっとゆう。石森はそれ以外にも賢作が2年前に使い込みをした安本五郎(木下ほうかさん)とゆう同僚をリストラした事がありその社員から逆恨みされて色々誹謗中傷された事があったとゆう。石森は賢作が通っていたとゆう銀座のクラブに行きママに尋ねる。が賢作が夢中になっていたとゆうホステスの美咲も賢作が姿を消した1年前ぐらいに店を辞めていて現在の消息はわからなかった。ママによると関西出身らしいとゆう事だった。石森はママに当時店で撮った賢作と美咲が写った写真を見せてもらったのだが2人の背後の絵が目に止まる。ママに絵の事を尋ねると賢作が描いた絵で店に飾ってくれと持ってきたとゆう、困ったが当時はお得意さんだったので断れなかったとゆう。その絵は美咲が辞めた時に持って行ったらしいとゆう事だった。石森はあの絵と美咲が関西出身だとゆう事を手がかりに調べて絵に描かれた独特な形をした山が奈良の畝傍山らしい事をつきとめた。しかし奈良に美咲で一緒に生活しているとしても住民票は昔の住所のままだし運転免許証等の身分証明証も全てあずみの所に残されたままで住所変更等も行われてなかった。普通に生活する上で身分証明証が無いと困るはずだと。だとすると別人から住民票等を買ってなりすましている可能性もあるとゆう事に。一番てっとり早く作れる信用性のある身分証明証は?っとゆう事で原動機付き自転車つまり原付免許が思い浮かぶ(簡単な講習と学科試験で1日ですぐに取れる)。奈良県警に頼んで送ってもらった最近1年間に取得された男性の原付免許の顔写真を調べた結果堀江正二とゆう男が浮かぶ。賢作と瓜二つで同一人物の可能性が。

石森は奈良に向かおうとするが佐伯が待ちかまえていて同行する事に。佐伯ももう石森に対する昔のわだかまりはなくなっていた。2人は免許証の住所のアパートを訪ねるがそこには別の人間が住んでいた。大家によると確かにこの2人は住んでいたが女性の方が妊娠して子供が産まれるとゆう事で半年前に引っ越して今はもう臨月ぐらいのはずだと話すのだった。石森らはお腹の大きな美咲を見つけて住居をつきとめて帰宅してきた賢作を呼び止めて話をするのだった。あずみと娘が現在逗子に住んでいて殺人事件の犯人になっていると聞き驚く賢作だったがとりあえずあずみと子供の元に戻ってやって欲しいと頼む。しかし賢作は今は美咲と生活していると初めて静かで幸せな暮らしをしているので今更あずみの所に戻るつもりはなく放っておいて欲しいと訴えるのだったが佐伯が私文書偽造と公文書偽造の罪を犯してるんだぞと指摘する。佐伯はそれならもういっそ美咲と死なせて欲しい等と自分勝手な泣き言を言う。石森はそんな賢作に「どんな理由があっても失踪なんて許されない…!」っと激怒するが自分が失踪中の妻の居場所を突き止めた時の妻の哀しげに懇願した表情を思い出してそれ以上は何も言えなくなり賢作は殺人事件そのものには全く無関係の為にこれからどうするかは賢作の判断に任せて逗子に戻る石森と佐伯だった。

逗子に戻った石森はあずみはあの死体が賢作ではない事は当然わかっていたはずだ。それなのに何故やってもない嘘の殺人の自白をしたのだ?っとゆう事に。石森はあずみを取り調べる。まず賢作が見つかったがあずみの所には戻るつもりはないとゆう事を告げる石森。どうして連れ戻してくれなかったの?っと問うあずみに女性と一緒に居てその女性が妊娠している事を告げる石森。ショックを受けた感じのあずみに石森は自分もあずみの気持ちがわかると自分の妻の事を話すのだった。話の中で娘の香織の名前が出てきて激しく動揺するあずみ。あずみは全て真由子に言われる通りに行動したのだと自供をはじめる。賢作が失踪して香織と2人になり毎日借金取りの怒号に苦しむ日々だった時に現在の逗子のアパートに引っ越すように勧められた。それから安本が突然訪ねてきて新宿で見つけたホームレスだとゆう男を連れてきたのだが賢作と瓜二つで驚いたと。真由子と安本は賢作の保険金を騙し取るだけだと言っていた。あの時はまさかあんな恐ろしい事をするなんて思わなかったとゆうあずみ。あずみは安本に言われるままにその賢作似の男の世話を1週間したのだとゆう(近所の住人に最近賢作が失踪した様に思わせる為)。その男はこの1週間は本当に幸せだったと久しぶりに暖かい家庭の雰囲気を味わう事ができたとあずみに感謝したのだとゆう。あずみは安本から賢作の身分証明書等をその男に持たせて指定した海岸に行く様に仕向ける様に言われていたのだが胸騒ぎを感じて行かない方が良いのではっと男を止めたとゆう。でもその男は覚悟を決めていた様な感じで出かけて行ったのだと。それから石本のところに賢作の失踪届を出しに行きその後あの男が死体で発見され驚いたと。しかし自殺にみせかけて殺したはずが他殺と見破られあずみが疑われる結果になりあずみが取調べで自分達の計画の事を話してしまうのではっと考えた真由子と安本は香織を人質に取って身代わりに犯人になれと言って来て従うしかなかったのだと。香織を助けてっと石本に訴えるあずみ。あずみは親友の真由子がどうして自分にこんな仕打ちをしたのかわからないとゆう。

その頃安本は真由子と香織を連れだして自分の車に乗せて出かけていた。安本は口封じに2人とも殺そうと考えていたのだった。しかしその安本の車を佐伯がマークしていた。佐伯は先日奈良で石森と話した時に安本の名前が出て自分が前に1度夜道で偶然遭遇した安本の事を思い出してマークしていたのだ。安本はしばらく隠れ家にする別荘の下見だと騙して山中で真由子を絞殺しようとしたがそこに佐伯が刑事らと駆けつけて安本と真由子を逮捕して香織を保護したのだった。取調べで親友のあずみをどうして陥れようとしたのかっと問われた真由子は大学の同級生で親友だったあずみと賢作の仲が上手くゆく様に色々してあげたのに(あずみ1人では消極的で結婚できなかった)結婚して幸せになって暮らしぶりが良くなった途端自分の事を見下して蔑む様になったと。でもそれだけならまだ我慢できたと。許せなかったのは自分が先生をしている幼稚園の園児の母親らに2人だけの秘密(親友だからこそ打ち明けた)であるはずの自分が5年前に病気で一生子供が産めない体になってしまった事話した事だったとゆう。園児が転んで怪我してその子の母親に責められた時に子供だから転んで怪我する事もあると諭した時に「子供が産めない体のくせに!」っと大声で罵られてショックだったと。あずみは園児の母親仲間に加わりたい為にその事を話して自分を皆の笑い物にしたのだと。絶対に許せなかったと。お金なんてどうでも良かった。あずみに思い知らせてやりたかったとゆう。あずみは自分の行動が原因だったと知り後悔の涙を流すのだった。石森は賢作が奈良の警察に出頭した事を報告する。あとは賢作とじっくり話し合って今後の事を決める様にとアドバイスする。石森は大丈夫です。あなたは気持ちを整理すればまだやり直せますよっと優しく励ますのだった。亡き妻の墓参りをして過去に一区切りした石森。で瑤子と共に本格的サイクリングを楽しむ石森だった。






なんか石森新次郎(内藤剛志さん)の勝手な自己満足?で終わったってゆう感じが(^^;)。あずみの事件解決=亡き妻への供養って勝手に決めつけてましたけどそれはちょっと違うやろって感じが。最後は元カノとラブラブでっかって感じでしたしね。あずみも途中までは可哀相な奥さんって感じでしたけど真由子が一生子供産めない体になった事をママさん仲間に話したってゆうのでこいつはひどい目にあっても仕方ないわなって思える感じになりましたよね。しかもあの後謝りもしなかったとゆうか自分が大変な事してしまった自覚も全然なかったって事ですよね。なんで自分が真由子にこんな目にあわされるのかわからないっと言ってましたから。賢作も自分勝手ですわな。愛人と失踪だけならともかく多額の借金もそのまま放り出して逃げてしまった訳ですからねぇ。あずみはともかく香織に対しての父親の愛情ってゆうのはなかったんですかね。借金した本人が行方不明では自己破産もできませんもんね。失踪するなら離婚してから失踪しろよって感じが。こんな事(別人になりすましてトンズラ)してしまうとおそらく自己破産申請しても面責は認められないでしょうから一生借金が残る形で愛人とこれから産まれてくる子供も路頭に迷うでしょうな。よくわからないのが家賃70万のマンションに住んでいた男と元銀座の高級クラブのホステスがあんな世間から隠れる様なつつましい生活で幸せ感じていたってゆうのがあり得ないやろって感じが。

原田美枝子さんは年齢の割にいつまでも可愛い人ですよね。有森也実さんはこの枠の2サスでは犯人率が高いので今回もっと思ったら違いましたね。でも犯人以上に嫌な女だなってゆう印象が残る役でしたよね。堀部圭亮さんは最近あちこちで俳優さんとしてお見かけしますよね。しかもそこそこ重要な役柄だったりしますし。元々ハンサムですしねぇ。加藤貴子さん(1時期たか子にしてましたけど今年からまた貴子に)は元アイドルだけに37歳ですけど可愛い童顔ですよね。内藤さんとのシーンは「新・科捜研の女」での兄妹役の印象が強いので何か違和感が。木下ほうかさんは最近こんな役ばっかりですな。本田博太郎さん的な感じも(^^;)。石倉三郎さんも最初は口が悪くてとっつきにくい感じだけど最終的には主人公に協力的になる役ってゆうのもけっこうありますよね。石森の部下2人はどちらも2世俳優さんでしたね。北村有起哉さんは北村和夫さんの息子さん、林真里花さんは林隆三さんの娘さん。北村さんは最近だと「SP」の病院占拠したテロリスト集団のリーダー役とか「ジャッジ」の主人公に南の島に赴任するきっかけを与えてくれた同期で友人の裁判官役(本当はこの人が赴任するはずだったが癌で入院になった。そして癌が再発して最後主人公に会いに南の島に来て裁判の判決で迷っている主人公に助言しておそらく今生の別れになるとゆう感じでした)

2008/01/29 (Tue) 23:06
薔薇のない花屋  3話  終電までに探して

ビデオの中の女性(本仮屋ユイカさん)が安西(三浦友和さん)の娘だとゆう事は今回安西の口から娘がってゆう言葉が出ましたから確定でしたね。でもなんで名前が出て来ないんでしょ。普通娘がってゆうよりも○○がってゆう風に名前で呼ぶのが普通な感じもしますけど。まだこの時点で名前が明らかになったらまずい点でもあるんでしょうか。でも娘は男の外見に騙されて云々みたいな事言ってましたから盲目ではなかったって事なんですかね。

汐見英治(香取慎吾さん)も現在の街では誰にでも優しい良い人とゆう面しか見せてなかったが違う一面が垣間見えましたよね。白戸美桜(竹内結子さん)と英治の事を勝手に嫉妬(英治の関心を自分に引く為?)して逃げる様に去ってしまった美桜の事が心配(盲目だと思ってますから)になり追いかける英治。2人は不良グループにからまれてしまう。ボコボコに殴られる英治だったが反撃せずに耐えていた。が止めようとした美桜が不良らに突き飛ばされて倒れたのを見て豹変する。それまでの温和な顔からもの凄く怖い形相になり自分を殴っていた不良のボスらしい男の腕を掴んで締め上げる。英治のもの凄い力と形相にビビった不良らは慌てて退散するのだった。美桜もそんな英治を見て驚くとゆう感じで。英治は美桜が盲目だから見られてないと思ってるみたいですけど自分の隠れたそうゆう一面が表に出てしまって動揺するって感じでしたね。英治は過去は腕っぷしが相当強くて暴れん坊の不良で何かやらかしたのか?っと推測できる感じで。それが雫の母親と出会って改心(ビデオの中でもそうゆう風な感じのメッセージがありましたよね)して現在の英治の姿になったんでしょうか?


美桜と父親(両親が離婚して美桜は母親に引き取られてその母親が再婚した為に名字が違う)の平川辰巳(尾藤イサオさん)の関係も美桜が幼かった頃の話とかになってこれまでに無いしんみりほのぼのムードな面もありましたよね。美桜も本当に父親の事嫌っていたら手術の為に安藤の手先になったりしませんもんね。当の父親の方は自分が相当深刻な病状だとは知らずに娘に下世話な話(政治家とか有名人の手術しかしない腕の良い名医の安藤が自分手術してくれるなんてお前先生とアレしたのか?とか)してましたけど。

父親との話で幼い頃の自分が父親の愛情を確かめる行動ばかり取っていたとゆう事を聞かされた美桜は英治の自分への感情を試してみる事に。で前回夜遅くに英治を新宿に呼びだした時と同じ様に電話するのだったが今回は自分が居るのは渋谷だとだけ告げて他には何のヒントも無しで終電の時間までに自分を捜し出してくれとゆう無理難題を出すのだった。英治もわかったと答えて渋谷に行き捜しはじめるのだったが人の多い渋谷で美桜1人を捜し出すのは容易な事ではなかった。やっぱり無理だよねと思って駅で待っていた美桜の元に英治が。英治は捜し回っている間に下に落ちていたマーガレットの花びら(美桜がちぎって置いていた)に気付きその花びらの後をずっと追い続けて美桜の元に辿り着いたのだった(でもこれも無理有りすぎな感じが^^;花びら一枚落ちてても人の多い渋谷で普通気付かないやろうって感じが。それに人に踏まれたり風で飛ばされたりするで普通って感じが)。でまた2人の距離が少し接近?(美桜の方が特に)ってゆう様な感じですけど予告では美桜の目の事が英治にバレてしまった?みたいな感じでしたよね(「目の事直哉から聞きました」でしたから視聴者向けのフェイントかもしれませんけど)。

その他では汐見家に同居する事になった菱田桂子(池内淳子さん)は花には詳しいが料理は下手くそとゆう事で。でも桂子が作ったカレーに文句つけていたのは工藤直哉(松田翔太さん)だけでしたよね。直哉の味覚がおかしいのか英治や雫が我慢しているのか。あと雫と同じクラスの広田省吾(今井悠貴さん)もガツガツ食ってましたもんね(お腹空いていただけかもしれませんけど)。

その省吾ですけど転校生でクラスメイトにも馴染めずにスーパーでチョコを万引きしてましたよね。店長が警察に電話しようとしたのを英治が頭下げて頼んで引き取ってましたけど。スーパーから連絡受けて迎えに来た担任の優貴が優しく今回の事は親には言わないからもう万引きは止めましょうっとチョコを取りあげて注意したら突然親に言うなら言えば良いっとその代わり自分のチョコ返せ返せと逆切れしたとゆう感じで何か家庭に大きな問題がある子供の様ですな(親によるDVとかネクレクトとか)。優貴からその事を聞いた英治が省吾の事を自分と同じ「名も無き戦士」とか言ってましたよね。意味がさっぱりでしたけどもしかして省吾に子供の頃の自分の姿を重ね合わせたんでしょうか。

まぁ何にしても英治の過去が明らかにならないと話が進まないってゆう感じですかね。安西も英治への復讐ってゆうのは精神的にじわじわと追い込んでゆくのが目的なんですよね。全て奪い取ってやるみたいな事も言ってましたけど。今の英治にとって一番大切な存在ってゆうと雫ですけど雫に危害加えるとかなんでしょうか。すぐに復讐しようと思えば直哉が言ってた様に裏の世界にも人脈があるらしい安西ですからその筋の人間に頼めばすぐですもんね。

めちゃめちゃおもしろい訳でもなくおもしろくない訳でもなくまぁ普通かなってゆう感じですかね。野島さんドラマだから過激な展開を期待してしまってるのかも知れませんけど。今の所は静かな立ちあがりってゆう感じですよね。突然嵐の様な展開になるんでしょうかね。

2008/01/29 (Tue) 23:03
SP   最終話    Ⅳー3   動く壁を完遂せよ 

バニックになり逃げまどう人で混乱状態の永正記念館内。麻田総理(山本圭さん)の盾となっていた井上(岡田准一さん)の同僚SP達が次々に山西(平田満さん)に撃たれて倒れてしまう。そんな中大男に不意打ちをくらう形で腕を負傷してしまった井上が1人必死に麻田の元に向かう。山西は自分の事を覚えているか?っと言って麻田に銃口を向け撃とうとするが弾切れだった。山西は倒れていたSPの拳銃を奪って安全装置解除しようとしたがその一瞬の隙に井上が麻田を連れて逃げる。騒ぎに気付き他の場所から駆けつけてきたSPらに発砲しながら麻田を追跡する山西。尾形(堤真一さん)がようやく麻田がスピーチしていた場所にたどり着き山西に撃たれて倒れている部下らを心配する。が石田(神尾佑さん)笹本(真木よう子さん)山本(松尾諭さん)とも防弾チョッキ着用していた為に急所部分を撃たれたものの無事だった(でもそれだったらなんであんな見事に倒れてしばらく動けなかったの?って感じも^^;至近距離からだったからそのショックで気絶ってゆう感じだったんでしょうか)。で尾形と共に山西の追跡開始。その混乱の中パニックの口火となった最初に麻田の心臓部分を的確にペイント弾で撃った謎の狙撃手の男が屋上から階下に降りて悠然と去るのだった。麻田の秘書の高島(近江谷太朗さん)が山西に撃たれ倒れているSP(この人は防弾チョッキ着てなかったんでしょうか?)から拳銃を奪ってSPらに混じって山西を追跡。

麻田を連れて必死にホールの中に逃げ込む井上だったが腕の傷の出血のせいか意識朦朧状態に。一方の麻田も疲れてもう走れない状態にってしまってホールの中で動きが止まってしまう2人。そんな2人の前に山西がやってきた。麻田を守ろうとする井上に「その男は命をかけて守る価値のない男だ」っと告げる山西。山西は20年前の麻田が自分に襲われた事になっている事件の真相を語りはじめる。あの時当初の計画で山西がやらせの暴漢で暴漢に襲われた子供(井上)を麻田が身を呈してかばって子供を守って美談を作り上げる予定だった。山西が井上を襲おうとして麻田が助けるところまでは計画通りだったが自分の子供が襲われてパニックになった井上の母親(中込佐知子さん)が山西に向かって行ってしまった為に反射的に母親を刺し殺してしまった山西。更に妻が刺されて山西に向かって来た井上の父親ももみ合いの中刺し殺してしまったのだった。麻田は予想外の事態に最初驚くがこれはかえって自分にとっては宣伝に美談になると思ったのか思わず口元が緩みニヤリとする(井上の記憶にあった麻田の笑みはこの時の記憶だったんですな)。麻田はその後井上をその場所に放置して自分は高島と共に去ったのだった。雨の中目の前で倒れ死んでいる両親の姿を茫然と見つめる井上。その井上と目が合う野次馬の学生服姿の少年(昔の尾形)。山西は逮捕され獄中に。で20年の刑期を終えて出所後麻田に復讐しに来たのだった。山西にとってもやらせの暴漢をはした金で引き受けた事が2人も殺してしまう羽目になって自分の人生を麻田の人気取りの為に狂わされてしまった結果になったからだ。山西は麻田をかばう井上が当時あの現場に居た人間しか知らないはずのナイフの事を口にした事や自分を睨み付ける眼差しからあの時自分が殺した夫婦の息子だと気付き驚くのだった。麻田も驚く。その事に気づいた山西は俺達は似た者同士だ(麻田に人生狂わされたとゆう点で)っと麻田を護る理由がないだろうと井上にどく様に告げるが井上は麻田の上に覆いかぶさる様にしてなおも守ろうとするのだった。

そんな中尾形らSPらもホールに駆けつけて3人の側にじわじわと接近していたのだがその動きに気付いた山西が拳銃で牽制しようとした時に突然銃声が。発砲したのは20年前の真相を知っている山西を消そうとした高島だった。が弾は外れ当たらなかった。高島は山西に撃たれて倒れる。山西は銃口を井上に向けるが山西の背後に回っていた笹本が発砲して山西の右腕に命中して拳銃を落としてしまう山西。山西は懐からナイフを取りだして麻田を刺そうとしたが尾形が発砲して山西の急所を撃ち抜き倒れ込む山西。井上はそんな山西の傷を止血して救急車の手配を頼むのだった。
麻田は駆けつけたSPと共にその場から避難するがその時に井上に向かって「すまなかった…」っと謝るのだった。記念館は事後処理で慌ただしくなる。西島(飯田基祐さん)と田中(野間口徹さん)がその様子を眺めるのだった。

この事件から1ヶ月が経過し田中や室伏(春田純一さん)ら公安部が大勢であるマンションの一室に踏み込みその部屋の主を逮捕しようとしたが…その部屋の主西島は居間の机に座ったままの姿勢で拳銃自殺していた。机の上には証拠隠滅の為に西島が壊したと思われるパソコンが。田中は窓の外から走り去る「リバプール・クリーニング」(例の殺し屋ですな)の車に気付くが室伏は自殺として処理すると田中に話す。井上は警察病院の主治医から脳内の症状が以前より進行しているとゆう診断を受けていた。以前よりも更に過敏になり感性が高まってるとゆう事に。その帰り道雑踏の人間の声が気になり意識朦朧としてしまう井上。警護課で尾形の奢りで皆で食事しに行く事になるがその途中で尾形が上司の中尾(江上真悟さん)に呼び止められる。今度警護課に配属になった2人の新人を尾形に紹介する為だ。警護課に配属される事になる木内(古山憲太さん)とゆう男はなんと先日麻田をペイント弾で狙撃したあの男だった。そして西島の後任の理事官として赴任してきた梶山(伊達暁さん)だ。梶山は中尾が居る間はよそよそしく「大学のサークルでの後輩です」等と尾形に挨拶していたが中尾が去って2人きりになると以前からの旧知の仲の様にひそひそ話をはじめる。「西島先輩は残念でした」っと告げる梶山に「仕方ない。大儀のためだ」っと答える尾形。で悪げにほくそ笑む2人。2人から離れた場所に居た井上はそんな2人の邪悪な悪意を能力で感じ取ったのか険しい表情で尾形の方を見るのだった。






結局黒幕は尾形だったってゆう事なんですかね?西島は逮捕されて口割ってしまう前に黒幕にさせられて口封じに消されたとゆう事で。殺し屋の車がマンションから走り去ってましたから自殺では無いでしょうしねぇ。狙撃手の男がSPになったのはビックリ。って事は元々警察官だったって事ですよね。尾形がこの男を身近に置くのは井上を警戒してなんですかね?20年前の事にも関わらず麻田をSPとして守り抜いた井上の行動ってゆうのは尾形にとっては予想通りだったのか計算違いだったのかどっちなんでしょ。井上がSPになったのは麻田の側に近づく機会狙っていて両親の復讐する為かっとか思った事もありましたけど違いましたね。真相知った後もSPとしての仕事を全うしてましたし。山西に対しても自分の両親を殺した憎い相手だけど自分と同様人生を狂わされてしまった哀れな男ってゆう感情もあったんですかねぇ。普通ならあそこで撃たれた山西の為に救急車呼んでくれなんて言わない気が。 

4月5日にゴールデンタイムでSP版があるみたいですけどこれは丸々新編なのかフジがよくやるほとんど総集編で最初と最後だけちょこっと新しく撮った部分付け足しのかなのかどっちなんでしょ。何か最終回放送される前に既にSP版放送ってゆうのが出てましたからはっきりした完結は無いんだろうなってゆうのは読めてましたけど。SP版は見るかどうか微妙ですな。土曜のあの時間はドラマ重なりますしねぇ。まず土ワイドは最優先でNHK土9のドラマもはじまってたら見られませんね。続きは気になりますけどどうせまたはっきり終わらずに続編もしくは映画化匂わせて終わるんだろうなってゆうのが丸わかりですしねぇ。

2008/01/29 (Tue) 00:20
火災調査官・紅蓮次郎  この家じゃない…!間違えて放火した女?

挙動不審の凪子可愛いよ(^^;)

今回で8作目ですけど流石に展開的には真新しさはなくなりましたよね。主人公の職業が火災調査官ですから火災に見せかけて実は殺人ってゆうパターンばかりですし。その手口が毎回手が込んで複雑になってるなってゆうぐらいで。紅の妻が亡くなった昔の火災の回想シーンももうええかなってゆう感じもするんですけどねぇ。



恩田喜久夫(甲本雅裕さん)とゆう旅行会社オーナーの家で火災が発生する。その焼け跡から恩田の妻の加奈(秦由香里さん)の焼死体が発見される。加奈の死因は一酸化炭素を吸い込んでの中毒死と判明。恩田は外出先から帰宅すると自宅が燃えており中に加奈が居るはずだと助けようとしたがその時はもう既に火災が激しくてどうしようもなかったのだとゆう事だった。火災の翌朝火災調査官の紅蓮次郎(船越英一郎さん)は部下の白井(河相我聞さん)と共に恩田家に調査に。亡くなった加奈は芸術家でその道では銅のオブジェ作りでは有名人だったとゆう。恩田によると火災があった夜加奈は風邪気味で二階の寝室で寝ていたはずだとゆう。しかし加奈が倒れていて死体で発見されたのは寝室の隣のアトリエだった。紅はそのアトリエに行くが室内にはスキューバダイビング用の酸素ボンベがあった。がおかしな事にボンベの栓は開けっ放しになっていてボンベの中の酸素はゼロになっていた。

紅らは恩田家を調査した結果灯油を使用した放火の疑いがあると考える。紅は野次馬の中に見るからに挙動不審な怪しい女性を発見する。その女性は紅が自分の方を見ている事に気づくと慌てて逃げるようにその場から走り去ってしまう。放火犯が現場に戻ってきた可能性もあると考えられる為紅はその女性を追いかけ追いつき声をかけたのだがその女性は紅が火災の事等何も尋ねてないのに「火をつけたのは私ではない。私が燃やしたかったのはこの家ではない!」等と錯乱状態で叫ぶのだった。その女性永谷みちる(遠野凪子さん) は美津原署の黒崎刑事(平泉成さん)らに事情聴取される事に。みちるは中学生の頃に放火火災で両親を亡くした事があり火災現場でその記憶が蘇って混乱しただけだと腕と首に残る火傷の跡を見せて証言したのだった。

一方みちるの言葉が気になった紅は現場周辺を調べて恩田家から少し離れた場所に恩田家とよく似た外観の家橋本家を発見していた。橋本家は大学の准教授の橋本忠夫(高知東生さん)比佐恵(若林志穂さん)の2人住まいで恩田家とは近所つき合いがあり特に加奈とはスキューバーダイビング仲間だったとゆう。比佐恵によると2つの家は同じ不動産会社が建てた物でこれまでにもよく間違えられる事があったとゆう。その橋本とみちるとの間に接点が浮かぶ。橋本の下で講師として勤めていたみちるの弟の孝人(泉知束さん)が半年前に入試問題漏洩疑惑で大学を辞めさせられて自殺していたのだった。黒崎がその事でみちるを追求すると弟は何もしてないと問題漏洩も橋本の仕業で更に橋本は孝人の論文を盗んで自分の物として発表してその論文が認められて今度教授になるとゆう。その両方共大学にもみ消されたのだと。それは比佐恵の父親が大学学長だったからだと。みちるは確かに橋本の事を殺したいほど恨んでいて放火したいと思った事は認めたがだからといって間違って恩田家に放火した事は無いと主張するのだった。しかし恩田家火災の夜の行動を尋ねられたみちるの答えは曖昧だった。あの夜みちるは電話で弟の件に関する証拠を教えてやるとゆう電話で呼び出されてバーで待っていたのだったが結局誰も来なかったので帰ったのだとゆう。しかし店を出てからの記憶が全く無く気付くと自分のマンションで寝ていたとゆう。恩田家の出火時刻はみちるがバーを出た約2時間後の為アリバイ無しとゆう事に。更にみちるには5日前に橋本家の家の前で手に持っていたペットボトルの中の液体をまいて不審な行動を取っていたとゆう事もわかり追求される。みちるはあの時は人に止められたと証言するのだった。

黒崎が紅家にやって来た。紅の息子の俊介(三觜要介さん)に事情を聞く為だ。5日前にみちるを止めた人間とゆうのが実は俊介だったのだ。みちるは俊介が中学の時に美術教師をしていてそれで顔見知りだったのだ。俊介はあの夜橋本家の前で不審な行動をする女性を見つけ止めさせようとしたらみちるだったので驚いたと。俊介が必死にみちるに馬鹿な事は止める様に説得して思いとどまってくれたのだとゆう。黒崎は納得して帰ったが紅はなぜその事を自分に報告しなかったのか?みちるが手に持っていたのは本当に水だったのか?もしみちるが犯人だとしたら今回の火災は未然に防ぐ事ができたかもしれないのに等っと駿介を叱り責めるのだったが俊介は逆切れして紅が火災調査官で人を疑った目でしか見ないとか先生が持っていたのは水だとか先生は無実だとか叫んで喧嘩になり部屋に閉じこもって中の物を投げつけて叫び暴れるのだった。紅らは恩田家を再調査。その結果カーペットの奥から灯油の反応が出た(燃えてない灯油)。加奈は男性関係にだらしなく複数の男性と不倫関係だった事もわかる。恩田も加奈の男性関係の事は知っていたと。その上で妻は芸術家だから作品作りの為に必要なのだろうと黙認していたとゆう。恩田には発火当時は会社に居たとゆうアリバイがあった。恩田家の近所の住人の証言であの日恩田家の中で火が一瞬で燃え上がるが窓越しに見えたとゆう事がわかる。そうゆう燃え方をするとゆう事は発火装置の可能性もあるとゆう事に。恩田家周辺の土壌を調べた結果硫酸とナトリウムの成分が検出される。紅は硫酸とナトリウムを使ってその場に人間が居なくても時間を決めて発火させられる事を実験してみせたがこれだけでは犯人特定には繋がらずみちるの無実を証明する事にもならなかった。

駿介がみちるのマンションを訪れて無実を信じている事と自分が真犯人を見つけてやると告げる。みちるの元に東都日報の山田(中西良太さん)とゆう記者が現れて入試漏洩問題の事を調べているので話を聞かせてくれと訴えるがみちるは混乱して何も答えなかった。駿介が恩田にくってかかっている現場に遭遇した紅は慌てて駿介を止める。駿介はみちるは無実だと必死だったが紅は「恩田さんは火災で妻を亡くしたんだと。恩田さんと同じ立場になってよく考えろと。知らない高校生が突然現れて火災の事をしつこく聞かれたらどんな気分になる」等と諭すのだった。駿介は自分の行動を反省するが今度は紅の前で土下座してみちるの無罪を証明して欲しいと懇願するのだった。紅は中学時代に美術教師と教え子だったとゆうだけで駿介があんなにみちるの為に必死になるのかっと疑問を感じみちるの元を火災調査官としてではなく父親として訪問して尋ねたのだったがみちるも駿介が何も言わなかったのならとただの教師と教え子の関係ですとしか答えなかった。紅はあの夜のペットボトルの中身についても尋ねるが水だと答えるみちる。紅が家に帰ろうとすると前から慌てて近所に住む鴇田早苗(山下容莉枝さん)がやって来た。早苗によると娘の円(山口真璃亜さん)が駿介の様子が最近おかしいので心配だから見に行くと家を出たまま戻らず紅家にも居ないのだとゆう。2人で駿介達を探すと近所の公園で喧嘩していた。原因はみちるの事だった。駿介は中学2年の時にものすごく暗い感じの絵を描いたのだがその絵を見たみちるにどうしてそんな絵を?っと聞かれたとゆう。駿介は自分が子供の頃の火災の事を話して母親が赤ちゃんだった自分を助ける為に死んでしまった事とその事が心のどこかにずっと引きずっててその後何をやっても駄目なので最近自分には生きてる価値が無いのでは等と思うようになったとみちるに話した。みちるは自分も同じだと中学生の頃に両親を火災で亡くしてしまったのだと。みちるは亡くなったお母さんの分まで人生を楽しむつもりで生きてゆけば気も楽になると泣きながら駿介を抱きしめて励ましてくれたのだとゆう。先生のおかげでそう思える様になったとだから先生が困っているのをどうしても助けてあげたかったとゆう。紅も火災の直後は「おかあさん」っと泣く駿介の様子を見て最初のうちは妻が何とか生き延びてくれれば良かったと後悔する時期があったとでも今は駿介との人生を楽しめる様になったと話すのだった。

紅は恩田家の現場で女性物のブラウスの袖の燃えかすを見つける。それには硫酸も付着していた。バーのマスターが恩田家の火災の夜に店に来た時にみちるが着ていた服だと証言。そこに刑事らも来た為にブラウスの事を報告する紅。みちるの部屋を調べた結果袖口の破けたブラウスが見つかり破れた部分もピッタリ合ったのだった。みちるは自分は知らないと朝気付くと枕元にそのブラウスがあったのだと弁明するが警察に連行される事に。皮肉な事に紅がみちるを追いつめる結果になってしまった。紅はみちるが犯人なら火災調査官を辞める覚悟をして辞表まで用意するが白井に止められ思い留まりもう一度事件を洗う事に。その結果みちるが呼び出されたバーには加奈の作ったオブジェが置いてあった事からマスターを問い詰めたところ橋本が不倫相手の女性をよく連れてくる店だった事がわかった。つまり橋本と加奈も不倫関係だったのだ。橋本が加奈に不倫を比佐恵にバラすと脅されていたらしいとゆう事もわかる。橋本が加奈を殺して犯行をみちるになすりつけようとしたのか?っとゆう事に。この会話を偶然立ち聞きしていた恩田が犯人は橋本だったのか!っと怒って橋本家に怒鳴り込むのだった。比佐恵は橋本と加奈が不倫していたと知り驚き激怒し橋本に離婚だ出て行け等と罵る。橋本は自分の車のトランクを開けて表情がこわばる。そこに黒崎が来てトランクの中をあらためると中には硫酸とナトリウムがあった。橋本は自分は放火犯ではないと、郵便受けに入っていたので車に隠したのだとゆう。が黒崎は橋本が勤める大学の化学実験室から硫酸とナトリウムが盗まれていた事がわかった事を告げて橋本を連行するが橋本は自分は無実だとこれは恩田の陰謀だと主張して弁護士を呼べと主張して黙秘に。結局腕利き弁護士の圧力(警察が火災捜査官とグルになって違法捜査をしていると訴える)にビビった警察上層部の判断で橋本は釈放される事に

紅がみちるが犯人の場合辞職を考えるまでに追い込まれた事を知った黒崎は例え話としてもし自分の娘が殺人を止めた事を自分に報告せずに後日その人間が殺人を犯してしまったからといって自分は刑事を辞めないと話し紅を説得。その上で昔の火災の事にいつまでもこだわっているのはお前じゃないのかと、みちるを止めた駿介の事をよくやったと素直に褒めてやったらどうだと諭すのだった。黒崎の言葉で気が楽になった紅は感謝するのだった。みちるの元に音声を変えた正体不明の人物からの電話が。その内容は「橋本が釈放されて教授になるぞ。それで良いのか。橋本は今大学に居る」とゆう物だった。弟を自殺に追い込んだ橋本がぬけぬけと教授にっと錯乱するみちる。そこに取材の為に来た山田に確認するとやはり橋本が教授になるのは間違いないとゆう事だった。みちるの中でまた橋本に対する殺意がメラメラと燃え上がる。みちるはサングラスをかけて橋本を殺しに向かうがその途中で駿介に遭遇。駿介はもう自分には関わるな等と話したみちるの事が気になって慌てて紅に電話。紅は大学に急行して橋本を刺そうとして包丁を手に橋本に突進しようとしたみちるを横からスッと押さえて止めたのだった。突然波ザッパーンの後(紅が1人で考え事とかする時にも突然出てきますよねこの海辺^^;)で海辺で話すみちると紅。みちるは両親を火災で亡くしその後唯一の肉親だった弟も自殺してもう自分は1人ぼっちだと。あの時本当に火をつければ良かった等と話すのだった。みちるは火をつける儀式(冒頭でもやってましたけど何か黒魔術みたいに蝋燭たくさん立てて火つけてましたね)をすると気分が楽になるのだと火は何もかも消してくれるのだと話すのだったが紅はその気持ちもわかるが儀式とはいえもしその火で火災が起こって亡くなったりした人が出たらどうしますかっと諭すのだった。そして昔みちるが駿介を励ましてくれた様にみちるも両親や弟の分まで人生を楽しく生きるのだと考える様にして下さいと説得するのだった。その上でみちるの無実は必ず自分が証明してみせると誓うのだった。

紅が帰宅すると鴇田母娘がすっかりお泊まりモードでパジャマでくつろいでいたので驚く。早苗は顔パック状態だった。早苗は突然キスを紅に要求して嫌がる紅ともみあっているうちにパックが外れて素顔が出てしまった為に慌ててスプレーを顔に噴射して潤い補給するがそのスプレー噴射を見て紅は恩田家の火災のトリックに気付いたのだった。翌日恩田と橋本とみちる等が呼ばれて刑事ら立ち会いで燃焼実験を行う紅。恩田家の模型を用意してまずあの日ゴミ置き場から火が出てあらかじめまかれていた灯油に延焼して火災が起き火災に気付いた加奈は慌ててアトリエに逃げ込むがそこで逃げ場がなく窒息死してしまったとゆう事に当初はなっていた。しかしおかしな点がわかったと。解剖の結果加奈の肺はススだらけだったのに加奈が死んでいたアトリエの壁等にはススは一切付着してなかった。紅はアトリエの中にある銅のオブジェが変色している事を指摘(加奈の作品集の写真と比較して)しこれは一酸化炭素を大量に浴びて還元状態になり変色したのだと。紅はアトリエで発見された空のボンベの中に一酸化炭素が入っていたのだろうと指摘。黒崎の調べで恩田が加奈が作品に使う名目で一酸化炭素ボンベを購入していた事をつかんでいた。紅の指摘は続く。恩田は偶然みちるが橋本家の前で不審行動しているのを目撃して自分の犯行に利用できると考えた。そしてまず橋本が勤める大学に侵入して硫酸とナトリウムを盗み弟の件でバーに誘い出したみちるが店から出てきたのをクロロホルムで眠らせてマンションまで運び用意していたブラウスの袖口を焼く工作をしたのだと。その後自宅に戻って加奈をクロロホルムで眠らせて七輪で炭を燃やして加奈にススを吸わせて肺の中にススを。そしてその後ボンベで一酸化炭素を吸引させて殺したのだと。つまり加奈は火災が発生する前に既に死んでいたのだとゆう事に。恩田は自分のアリバイを作る為に硫酸とナトリウムで発火装置を作って会社に。そして会社についた頃に丁度火災が発生したのだと。しかし恩田は1つ大きなミスをしてしまったと指摘する紅。それは加奈殺害に使った一酸化炭素ボンベの栓を閉じずに出しっ放しにした事だと。その為に放出され続けた一酸化炭素と火災の熱とで銅の還元が起こってオブジェが変色してしまったのだと。恩田も加奈殺しを認めた。恩田は学生の頃加奈の才能を見抜いて自分がマネージャー的に尽くして加奈を芸術家として成功させたのだと。加奈の不倫も芸術作品の為だと黙認して我慢してきた。しかしその相手が同じ芸術家ならともかく橋本だと知り許せなかったと。恩田は橋本と別れる様に加奈に迫り口論に。その中で自分が加奈を育てたと言うとあなたは自分には無い私の芸術家の才能に嫉妬しているだけだと馬鹿にされ卑下されたので殺したと認めたのだった。あの女が悪いんだっ等と悪びれない恩田を殴る紅だった。橋本は自分にはもう関係無いと帰ろうとしたが黒崎から義父の学長が文化省からの援助金を私的流用した事がマスコミにスクープされたと学長が逮捕され失脚すればこれまでもみ消してきた試験問題漏洩や論文盗用等も明るみになるだろうと指摘される。橋本が外に出ると大勢のマスコミが橋本を待ちかまえていた。みちるの弟の無念もこれで少しは晴れる結果に。




犯人の動機の妻の不倫相手が芸術家だったら関係OKで大学准教授は駄目ってゆうのがよくわからなかったんですけど(^^;)。あんな手の込んだ事しなくても妻と橋本が乳くりあってる時にみちるのその場所教えてみちるに火つけさせれば良かったんちゃうんっと思ってしまいました。

遠野凪子さんは東宝芸能に移籍してから最近は犯人かこうゆう薄幸な役柄ばかりですよね。黒魔術みたいなのやってるところとか包丁持って突っ込むところとか挙動不審な所も可愛かったですね。ある意味このシリーズのヒロインwの山下容莉枝さんも役柄幅広い人ですよね。このドラマみたいな脳天気な隣人、その他薄幸で自殺もしくは殺される人、性格キツクて悪い人、復讐に燃える犯人っと。甲本雅裕さんがただの火災の被害者の遺族な訳がないと思ったら案の定でしたね。高知東生さんも2サスでは久しぶりに見た気が。昔は栗原小巻さんとの共演でシリーズになりかけたやつ「万引きウォッチャー」もありましたけどねぇ。若林志穂さんは事件にからんでるのかと思ってましたけどフェイントでしたよね。

1作目からずっと出ているのは船越さんと三觜要介さんと河相我聞さんだけですかね。平泉成さんは1作登場しなかった事がありましたから。回想シーンで出てくる紅の亡くなった妻役も最初の頃の高橋奈弓さんから途中で牛尾田恭代さんに代わってますし。初期の頃は純名りささん演じる女刑事(あだ名九官鳥)でしたけど途中からマギーさんに代わってしまいましたよね。純名さんの方が良かったのに。

2008/01/28 (Mon) 20:39
2008年1月~3月の個人的連ドラ順位(1月27日終了時点)

1「フルスイング」
(…→…→1→1)
1話目が強烈過ぎでしたので2話目が心配でしたけど良かったですね。まぁドラマですからかなり脚色されてるんでしょうけどこんな先生が高校時代に居たらってゆう感じですね。ウザイw部分もありますけど。でもあの授業では確かに聞いてる方も眠ってしまいますわな(^^;)。元々現代社会ってそんなにおもしろい科目では無いので尚更。

2「相棒」
(1→1→3→2)
今年になっての2つのエピは私の好みでした。来週は予告からすると軽めの展開みたいなのでちょっと微妙かなって感じも(^^;)。わんこが出るみたいなのでその点は楽しみですけど。

3「あしたの、喜多善男」
(…→2→2→3)
相変わらずおもしろいですけど2話目までに比べるとややダウンって事で。今後の展開がどうなるのか読めないってゆう点も謎めいてますな。善男が当初死ぬ前にやってみたい3つの事は全て実現してしまった訳ですしね。

4「新・京都迷宮案内5」
(…→…→5→4)
今シリーズは団塊世代ばかりその話毎の主人公になるんですかね?仕事的には恵まれていた専務が同期でヒラの杉浦の自由気ままな部分に嫉妬するってゆう展開でしたけど実際仕事人間の人ほど定年退職してからが大変みたいですね。何して良いかわからず友人も居ないって感じで。だから急にボケる人も多いみたいで。

5「ちりとてちん」
(2→3→6→5)
前半はちょっと…でしたけど後半の正典と糸子の回想シーンはなかなか良かったですよ。五木ひろしさんは前回の時は登場少しでしたけど今回はけっこう多かったですね。A子の荒みぶりやさぐれぶりがなかなか。この数年の間に何があったのかは今後明らかになるんでしょうけど。

6「3年B組金八先生8」
(…→5→4→6)
大将の父親の問題はこれでとりあえず決着になるんですかね。あそこまでひどいアル中だと施設に入って矯正するしかないですわね。金八の激高も最近のシリーズではなかなか見られませんもんね。

7「斉藤さん」
(…→4→8→7)
真野さんの正義の歌可愛いらしかったですぅ。阿久津高生らによる幼稚園への嫌がらせもこれで1段落って事でしょうかね。

8「薔薇のない花屋」
(…→…→7→8)
明らかに美桜が盲目のフリだとわかる場面もあった様な感じがしますけど英治は気付いてないんですかね。安西がなんで英治にあんなに憎悪抱いているのかですけど復讐するのならもっと早くにやっててもおかしくないのではってゆう感じもするんですけどねぇ。美桜に加えて直哉も安西が送り込んだ人間って事が明らかになりましたね。ビデオの女性が安西の娘=雫の母親なのなら雫は安西にとっても孫になる訳ですけど雫に関しての感情は何も無い感じですよね。娘の血も半分入ってるけど憎い男の血も半分入ってるからって事なんでしょうか。英治が雫の本当の父親かどうかもよくわかりませんけど。

9「鹿男あをにおし」
(…→…→10→9)
今期のドラマの中でOPもしくはEDだけならこれが1番良いですねぇ。本編は…未だによくわかりませんけどおもしろくなりそうな感じもあるので期待したいですね。

10「交渉人~THE NEGOTIATOR~」
(…→7→12→10)
3話目がこれまでの中では一番おもしろかったですよ。米倉嬢のセクシーシーンと犯人との交渉場面が無かったからでしょうか(^^;)。爆弾犯人の目的は一体何なのでしょうかね。

11「だいすき!!」
(…→…→9→11)
これは展開が読めるドラマですからねぇ。でも柚子がとても1人で子育ては無理だろってゆう感じがありありですよね。まぁ8歳の知能って事は小学2~3年生の子供が子供育ててる様なものですから仕方ないですけど。でも最近の8歳だとしっかりしてる子はもっとしっかりしてる気がしますけど。柚子見てると幼稚園児ぐらいの知能にしか見えない感じがするんですけど(^^;)

12「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
(…→…→14→12)
順位は上がってますけど他のドラマが下がったので上がっただけでこれもちょっと…ですかね。11位以上とそれ以下でかなり差がある感じですね。主人公二人が弁護士で毎回離婚が問題になるってゆう設定が違うだけで扱ってる案件巡る展開は「離婚弁護士」と同じですもんね。視聴率の落ち方が凄いですな1話17.3→2話11.7。裏に強力な裏番組もなくてこれですもんね。 

13「篤姫」
(3→6→13→13)
これで高視聴率って事は新しい視聴者層が見てるって事なんですかねぇ。まだ今回は高橋英樹さんの登場シーンが多かったから良かったですけどね。もう少しテンポアップしても良いかなって感じが

14「未来講師めぐる」
(…→8→11→14)
放送前のレギュラーキャストに黒川智花さんの名前があるのに出てないっと思ったら今週からの登場だったんですね。訛がキツイ強烈キャラでしたけど可愛いですな。相変わらず深キョンも可愛いですし。でも私はやっぱりクドカンドラマは合わないみたいでおもしろいと思えないんですよね
(^^;)

15「四姉妹探偵団」
(…→…→16→15)
チョイ役でもそこそこの人がゲスト出演してるってゆう意味では豪華ですけどおもしろいかってゆうとう~ん(^^;)ですよね。犯人の方がお間抜けで自滅してる様な感じですし(^^;)。次女と四女はキャラはっきりしてますけど長女と三女が同じ感じで年齢以外はあまり違いがって感じですね。ナオミカワシマの犯人役も久しぶりに見た様な感じが。

16幻十郎必殺剣
(…→…→18→16)
1度死んだ事になっている人間が別人になってこの世の悪をって昔もなかったですかね?だから真新しさは今一ですな。主人公はめた奴らへの復讐はもう1話目で終わってしまったんですな。星野真里さんは最近の時代劇ほとんど薄幸な役柄でゲスト出演してるんじゃあって感じですよね。

17水戸黄門第38部
(…→11→17→17)
今回は悪代官ならぬ小心者の代官でしたね。江藤潤さんも最近のシリーズ毎にゲストで登場している感じが






1年単位半年単位のドラマも対象です。とにかく1月~3月期に60分物は4回以上30分物は8回以上ある物が対象です。
「京都へおこしやす!」「1ポンドの福音」「安宅家の人々」「三代目のヨメ!」「ハチミツとクローバー」「鞍馬天狗」「エジソンの母」「ネコナデ」「コスプレ幽霊 紅蓮女」「貧乏男子 ボンビーメン」はリタイア

見ても書く時間が無いやって感じなので今週12位以下のドラマの中から何個かリタイアする予定です。

2008/01/28 (Mon) 20:37
佐々木夫妻の仁義無き戦い  2話   逆襲の女!?

佐々木法倫(稲垣吾郎さん)と律子(小雪さん)が偶然同じ離婚案件の仕事を受けてしまって同じ法律事務所なので両方は受けられないっとゆう事で大喧嘩になり結局ジャンケンで律子が勝って律子が引き受ける事に。その依頼者前田幸造(泉谷しげるさん)は遊び人のチャラチャラした感じの男で今度の離婚理由も自分の愛人に子供ができたからだった。律子は幸造に自分の父親の姿を重ね合わせる。律子も父親無しで育った愛人の子供だったからだ。

幸造の妻の奈津子(朝加真由美さん)側から和解の提案がありそれは無茶な条件だったが律子は子供の為にゼロから新生活をした方が良い等と幸造を説得して和解成立で離婚になるのだったがその後奈津子が和解の条件で幸造がもらうはずの家等の名義も奈津子名義に書き換えていた。和解時にちゃんと調査してなかった落ち度とゆう事になり幸造に責められる律子(まぁ幸造自身が調査なんて面倒臭いからしなくて良いと言ったらしいですが)。法倫や事務所スタッフがフォローして結局最終的には幸造と奈津子が復縁かってゆう感じでしたね。

↑の件で法倫は奈津子側から依頼を受けていたのだったがそれが法倫の母親ゆと子(江波杏子さん)が友人から相談を受けて法倫に頼んだ件だった為に断られて怒りカンカン状態に。法倫は奈津子を実家に連れて行きゆと子に謝ってもらおうとするが腹の虫がおさまらないゆと子は律子の母親の事を遠回しに言って愛人の子だと律子を口撃。それまではおとなしくしていた律子も言い返しゆと子も反撃とゆう感じで嫁姑険悪ムードになってその場の勢いで離婚すると宣言してしまう律子。

律子は法倫にも「離婚する。あなたのせいで私の人生台無し」っと話し喧嘩になってしまう。でお互いにもし結婚してなかったら…っとか2人で今の弁護士事務所を立ちあげた時の経緯と理由を思い出すとゆう感じで。法倫は当時知り合いで個人的に弁護して助けたい人が居たのだが当時所属していた弁護士事務所に駄目だとどうしてもやりたいなら事務所を辞めてやれと言われてしまう。当時の法倫にはまだ独立する力もなく結局その男性は敗訴に敗訴を重ねて会社も家庭も失ってしまったとゆう。自分が助けてあげたいと思う人を助けてあげられないなんてっと思い悩む法倫に独立をする様に勧め自分も一緒に協力する(結婚も)からっと声をかけてくれたのが律子だった。

2人はその時にお互いの事を本当に好きになったんだとゆうのを思い出すのだった。律子の方は先日自分が捨ててしまった法倫の懐中時計と同じ物を見つけてそれをきっかけに先日の離婚発言取り下げて仲直りと考えるが法倫の方は律子の事を思うあまりに先日律子から言われた言葉を真剣に考えてしまって律子の今後の人生の事考えると自分と離婚した方がっと考えて離婚しようっと切り出すところで次回へ。律子の方は先日ゆと子の所に謝りに行く時に買ってくれると法倫が約束してくれた時計を渡されたのでなんだ法倫の方も自分と同じで仲直りなんだなっと感じた次の瞬間に離婚切り出されて驚きってゆう感じでしたね。


これ毎回離婚離婚って出るけど最終的には離婚しないんでしょうな。
単発のドラマだとおもしろく感じるんでしょうけど毎回毎回離婚離婚ってゆうのは飽きてくるかもん。

2008/01/28 (Mon) 20:36
篤姫  4話   名君怒る

何か話が進むの遅ってゆう感じが(^^;)。それでも視聴率はけっこう良いんですよね。あおいたむは結婚しても人気あるって事なんでしょうか。個人的には「風林火山」の時みたいに次週が楽しみだってゆう気にならないんですよねぇ。

ストーリー的には島津斉彬(高橋英樹さん)が薩摩藩当主になっててっきり前当主斉興(長門裕之さん)派の人間らが処罰(切腹や遠島や左遷)されて先年斉興の弾圧で処罰されていた斉彬派の人間が復権するだろうと思われていたのがなぜか斉彬は両方とも行わず現状のままだった。

於一(宮崎あおいさん)は知り合いの大久保正助(原田泰造さん)の謹慎と大久保の父親の遠島処分が解かれなかった事を知り疑問を感じて斉彬が島津の各分家家族と対面する事になった時に思い切ってその事について尋ねてみるのだった(分家の姫が藩主の政治に口出しするってとんでもない事ですよね^^;)。

考えを聞かれた於一は先代で父親の斉興に遠慮しているのでは?っと答えるが斉彬は無実の罪で処罰された者の復権はつの内に必ずすると語るが今はその時ではないと争いはまた新たな争いを産むだけだ等と於一を諭すのだった(報復には報復をではいつまでもその連鎖が続いてしまって国がまとまらないって事ですな)。で最後には「それでもわしの成す事が信じられぬとゆうなら即刻この国から出てゆく事じゃ」っと言われて怒られてしまうってゆう感じでしたね。

於一は斉彬はいずれ処分を解いてくれるつもりだったのに自分が余計なでしゃばった事をしてしまってそれで斉彬が怒ってしまって取り消しになってしまったらかえって大久保に迷惑をかけてしまう事になってしまうと心配していたのだったが斉彬が全藩士に対して貴賎やお由羅騒動の処罰対象者問わず下賜金を与える事を決められたと聞かされて喜ぶ於一だった

斉彬は於一が史書を読むのが好きだと答えたり男装して藩校で勉強しようとした事とか自分との対面が終わって緊張が緩んで素が出まくりのところとか自分に対して正面から詰問したところ等でおもしろい姫じゃともう一度会ってみたいものじゃっと気に入ったってゆう感じですね。まぁこれがこの後於一が斉彬の養女になって篤姫になって徳川家定に輿入れするきっかけになったってゆう事なんでしょうか。

それにしてもこのドラマの於一は天真爛漫のお転婆さんですなぁ。



2008/01/27 (Sun) 19:24
フルスイング    2話    逃げない 

高林(高橋克典さん)が正式に桜台高校の教師となってから1週間が過ぎたがまだ授業のコツが掴めずに苦労する感じの高林。教育実習の時の夢の話は夢中になって聞いてくれた生徒達が高林の社会の授業は退屈そうに眠ったりする者も多かったからだ。特に将来の夢を警察官と答えた剣道部の田辺詩織(徳永えりさん)は練習疲れからか大あくびでいつも寝てばかりだった。授業が終わった後で注意する高林に「寝とんの先生の授業だけじゃないけん」とか「只今ニコニコキャンペーン中やけん」っと悪びれずに明るく答える田辺だった。高林は職員室の各機械の事もまだわかってない、慣れてない様でコピーしようと思ったのに間違ってシュレッダーの機械に入れてしまっておまけにネクタイを機械に巻き込まれて危うく危機一髪状態になってしまうのだった(他の先生が電源切ってくれたから良かったものの1人だったら危ない感じでしたよね^^;)。

高林は授業の無い時や放課後は教頭(本田博太郎さん)に連れられて現在中学生の子供を持つ父兄の前で講演会をして桜台高校の広告塔の役目をさせられていた。そんな行動を快く思わない天童(里見浩太朗さん)は「教師の本文は授業です!」っと苦言を言うのだった。が来年の入学者増やす事に頭が一杯らしい教頭は今日も高林を連れて講演会に。高林は講演後父兄から「先生は桜台高校では授業をされてるんでしょうか?」等と質問されるが高林が答えようとする前に教頭が勝手に代弁して答えて桜台高校に来ていただければ高林先生の素晴らしい授業が受けられます「眠ってる生徒なんて一人もいない」等と宣伝に終始するのだった。体育館では女子剣道部が迫る大会に向けて今年こそ全国制覇するんだとゆう意気込みで顧問の時任(吹石一恵さん)の指導の元熱気あふれる練習を行っていたのだったが。田辺が練習中に打ち合っていた相手とまともにぶつかって手首を痛めてしまったのだったが我慢して練習を続けたのだった。

講演会から戻ってきた高林は時任が元気が無い様子が気になり声をかける。剣道部に入部仕立ての1年生が2人退部した事で考え込んでいたのだ。時任は自身が剣道で全国大会優勝の経験があるからかその指導はとても厳しい物だった。時任の指導で剣道部は確実に強くなっていて今年は全国制覇も狙える力をつけていた。その剣道部の中でも3年生の田辺詩織が中心的存在だった。田辺は時任が中学時代から目をかけて桜台に入学させて育てた生徒だったのだ。高林も田辺がそんなにすごい選手だったとゆうのを初めて知り「じゃから田辺授業中はいつも寝とるんかぁ」っと妙に納得してしまうのだった。高林がアパートに帰ると妻の路子(伊藤蘭さん)が東京から来ていた。高林はプロ野球のコーチ時代と教師の今との違いで感じている自分の悩みを路子に打ち明ける。コーチ時代はプロ選手はわからない事や悩みがあれば自分から聞きに来てくれたと。しかし高校生は勝手が違うと。子供達から見ればわしは必要とされてない気がしてなぁっと愚痴を吐露する。路子はそんな高林を「この年でゼロから始めてここまでこられただけでも凄い事なのよ。私自慢出来る」っと笑顔で励ますのだった。

高林は自分の授業の参考になればと考えて天童や時任の授業を見学する。そんな高林に校長(山田明郷さん)がアドバイス。天童が授業中に何度も生徒らの席の間を行き来したりするのを高林に示してああやって教師は教室全体に気を配って生徒達に積極的に授業に集中させるように各自色々と自分なりのやり方で対処しているんですよっと説明するのだった。高林はストレートに天童に尋ねてみる事に。「子供達に一体何を伝えればいいのでしょうか?例えばこの現代社会という教科はあの子達に何の意味があるんでしょうか?」っと尋ねる高林に「意味などありませんよ…50分間生徒を授業に集中させるための1科目に過ぎません。教室内の生徒は一斉に授業を受ける。教師はその時間の間生徒を集中させる。それが一日6時間ですよ。それに彼らが耐えられるかどうか、そこに意味があるんです」っと当たり前の様に平然と答える天童。しかしその言葉に合点がゆかず納得できない高林は「それが教師の役目なんでしょうか?」っと天童に問い逆に天童に「あなたは教師にどんな意味があるとお思いですか?あなたが目指す教師とはどんな教師ですか?」っと問い返されて「私は天童先生のような授業をしてはみたいが…わかりません」っとしか答えられなかったのだった。

高林は翌日早速自分に聞きたい事があれば何でも聞いてくれっとプリントを配布するが時任に自分の授業の時に止めてくれと注意されおまけに誤字も指摘されてしまう。高林は最近通学時や授業でいつも“ニコニコキャンペーン中”の田辺に笑顔と元気が無い事が気にかかっていた。その高林の不安が的中してしまう事に。剣道部の練習中に手首の痛みを必死で隠してこらえて練習する田辺だったが時任はその事に気づかずに大会前なのに覇気が無いと田辺を責め1VS1で厳しい打ち合いの稽古をつけてしまうのだった。練習を見学していた高林が田辺がおかしい事に気づいて止めようとしたが時任の厳しい打ち込みが小手に入って竹刀を落として倒れてしまう田辺。高林が田辺の右手の小手を外してみると手首が赤く腫れ上がっていた。苦痛に顔をしかめながら「ごめんなさい先生…」っと謝る田辺。病院での診察の結果田辺の手首の骨にはひびが入っていて全治3ヶ月と診断された。医者はよくこんな手で竹刀を握れたものだと驚くのだった。田辺は最後の大会があるのにっと医者に話すが治らないうちにこれ以上無理すると物も握れなくなると言われてしまうのだった。時任は田辺に「ごめんなさい…申し訳ありません」っと力無く声をかける事しかできなかった。時任は数日前の練習で田辺が手首を怪我してその後それを我慢して練習していた事に気づいてやれなかった自分の事を責めていた。早く気付いてあげてればまた最後の自分の打ち込みで傷が更に悪化してしまったのではっとゆう思いもあった。中学時代から自分が目をかけて自分を慕って桜台に来てくれた田辺だったので尚更だった。

田辺の怪我の事はすぐにクラスメイトらにも伝わり翌日時任が授業の為に教室に来ると黒板には生徒らによる時任への悪口雑言誹謗中傷“田辺は時任に壊された”“田辺は使い捨てにされた”等が書き込まれていた。そこに遅刻してきた田辺が。田辺は落書きに驚き「自分が怪我を隠してしまったから…」っと自分に責任があるのだ自分が悪いんだっと時任をかばうのだったがクラスメイトらの時任を見る目は変わらなかった。学校の展示場?に飾られた自分が剣道部の顧問になってから得た表彰状やトロフィーや記念品の前に佇む時任に声をかける高林。時任は「私はこれをたくさん飾るために桜台に来ました。勝つ為には強い心と強い体が必要なんです。その為には厳しい稽古を何度も繰り返さなくちゃいけないんです。」っと話すのだった。時任が教頭に呼び出されて校長室に。教頭は自分が全国優勝等と事ある毎に時任をあおっていた事は棚にあげて時任を責める。剣道部の今年の新入部員は11名だったのに短期間のうちにもう8名が退部しているとか今回の田辺の怪我で残りの3名の1年生の父兄が心配しているとか。で挙げ句に「過剰なプレッシャーを生徒に与える事だけは止めて下さい!」っと言われてしまうのだった。それは時任の桜台での存在理由を否定されたとゆう様な感じだった。そうゆう不安定な精神状態だった事もあってか時任は皆を応援しようと思って体育館に来た田辺を拒絶して帰る様にと言ってしまうのだった。田辺にすれば剣道が好きだから時任が好きだからとゆう気持ちだったのだが今の時任にとっては腕を吊って自分の前に現れる田辺に自分が責められている気にしかならなかったからだ。

体育館から泣きながら走ってゆく田辺の姿を目撃した高林は田辺を追いかけて屋上に。田辺は屋上で落ち込んでいた。高林は「何故怪我を隠してた?最後の試合だからどうしても出たかったか?」っと田辺に尋ねるが田辺は否定して「先生を…時任先生をがっかりさせたくなくて…今年こそ日本一になろうって皆で頑張ってきたのに…その最後の試合に出られなかったら皆にも悪くて…」っと答えるのだった。高林は「それで無理をしたか?いや無茶だな。無理はしてもいいが無茶をしてはいかん」っと諭すが田辺は「わかってる。先生うざいよ。」っと答えるのだった。時任が剣道部の練習を直接指導する事を辞めてしまう。高林は放課後自宅近くの港の側で1人使える左手で竹刀を振っている田辺の元に行き話しかける。二言三言会話の後「忙しそうじゃしのう」っと言う高林に「忙しかよ私達は。大人から見ると暇に見えるかもしれんけど頭ん中は毎日台風が起きとるんやけん」っと答える田辺に「そうじゃなぁわしもそうだったのかもしれん。」とつぶやく高林。ウザがる田辺に高林は手首の怪我の具合はどうなのか?素振りしても大丈夫なのか?っと尋ねるが田辺は「ここ(ひびの入った手首)さえ動かさんかったら平気。それに怪我が治るのに3ヶ月もかからんかもしれん。そうしたら試合に出れるかもしれんし、いや絶対出る!」っと早期復帰に意欲を見せるのだった。高林はそう話す田辺の生き生きとした目を見て「いい目をしとるのぅ」っと声をかけるが田辺は「先生で二人目じゃそんな事言うたん」っと驚きの表情を見せる。高林は一人目は時任先生じゃなっと尋ね「先生もいい目しとった。この人みたいに楽しゅう剣道したいと思った。警察官になったらずっと剣道続けられるし子供達にも教えられるし」っと時任に出会って剣道に惹かれる様になった時の事を思い出す田辺。高林は「それじゃあ簡単に壊れる訳にはいかんのぅ。じゃあ一緒に素振りじゃ」っと田辺に言いまたウザいと言われてしまうのだった。田辺の「ウザイ!」に慣れた高林はその言葉はわしにとっては褒め言葉じゃっと話し田辺の顔にも笑みが。高林はその日から田辺のリハビリ兼ねた練習につき合う事に。

高林は以前自分が書いた「才能とは逃げださないこと」とゆう言葉を見つめて昔のコーチ時代の子とを思い出すのだった。高林は天童から現代社会の授業の進捗具合が遅い事を指摘されまだ自分の授業とゆう物が出来てないのですか等と問われる。高林は先日天童に問われた問い(「あなたは教師にどんな意味があるとお思いですか?あなたが目指す教師とはどんな教師ですか?」)の答えを天童に告げる。自分は最初から天童先生の様になろうとしていたがそれは無理だとわかったと、「高林はどこまで行っても高林です。私は生徒に何を伝えればいいかなどわからんけど一人一人に向き合っていこうと思います!」っと。天童は「それがあなたが目指す教師ですか?」っと問い「今は生徒には必要とされてないかもしれんけど何かあった時に高林とゆう教師がおったなと思い出して生徒が来てくれればと。いつでも生徒が来やすいように手を広げて待っててやろうかと。自分は不器用じゃから不器用なりに動くしかないとそう思いました。」っと答える高林にそれは親の役目では?っと天童。高林は「親みたいな教師じゃ駄目ですかね?」っと尋ね「まぁそれが理想ではありますな。」っと答えて去ってゆく天童だった。

怪我から立ち直りつつある田辺とは対照的にますます自責の念と自信喪失の深みにはまってしまった時任は剣道部の顧問を辞めて完全に退こうと考えるまでに追いつめられていた。高林はそんな時任を「逃げようなんて考えはいかんです」っと諭すが「高林先生があの子達をみてやって下さい。私の指導は剣道を嫌いにする指導なんです。私がいなくてもあの子達は大丈夫です。」っと言う時任。実際に顧問不在中剣道部が必死に練習する姿を実際に見た高林は頷き「あんたがいなくてもあいつら立派に稽古しとる。田辺が怪我で抜けた穴をカバーしようと前より必死じゃ。でもそういう風にあの子らを育てたのはあんたじゃ。あんたがあそこまでにしたんじゃ。あの子達は平気なふりしとるが心の中は不安でいっぱいじゃ。先生に見ていて欲しいんじゃ。何かあった時には時任先生がおる。そういう事がどんなに心強いか。ただ一緒にいてやる。それが出来ませんか?」っと剣道部顧問を続ける様に促すが「田辺を壊してしまった私にその資格はありません」っと時任も頑なだった。高林はわかったと、剣道部の顧問を自分が引き受けるが剣道の事は知らないので教えて下さいと時任に頼み2人面と防具を付け竹刀を持って立ち合う事に。最初は手加減している様な感じの時任を「時任先生の剣道はそんなもんですか!」っと挑発する高林。本気になった時任に一方的に叩きのめされる高林。全国優勝経験者の時任の剣は凄まじい迫力があった。高林は何度も何度も倒れて床に倒れるがその度に立ち上がるのだった。59歳の高林は体力の限界とゆう感じにヘトヘトになっていたがそれでも最後に時任の胴に見事に一本打ち込んだのだった(剣道ってゆうよりも思いっきり野球スイングでしたけど^^;)。高林は「剣道は楽しいのぅ」っと笑顔で時任に言い時任も頷く。

立ち合いの後剣道は難しいと自分には無理だと。だから時任に顧問を続ける様に告げる高林。高林は剣道をしている時の時任の目が田辺と同じで良い目をしているから大丈夫じゃと告げる。田辺の目で時任はハッと思い出す。田辺と初めて出会った日の事だ。時任が「あなたの名前は?」っと尋ね「田辺詩織です」っと答える田辺。時任が「いい目をしてる。私と一緒に剣道をやりませんか?」っと手を差し伸べて誘い「はい」と嬉しそうに自分の手をしっかり握ってくれた田辺の姿を。高林は時任を屋上に連れてゆく。屋上では田辺が左手一本で竹刀を振って練習していた。高林は「時任先生、あれが壊れてますか?。田辺があんなに頑張ってるのは先生の指導が間違ってない事を証明したいからなんです。そして将来警察官になって先生から教わった事を子供達に伝えたいんだと。田辺はずっと先を見とる。あそこまで田辺を育てておいて先生が逃げてどうするんですか!あの子は中学時代に先生に言われた言葉を御守りにしとる」っと時任に。その時の言葉先生も忘れとらんじゃろっと問う高林に「ええ、もちろん」っと答えた時任は田辺の側に行き「あなたの名前は?」っと声をかけ「田辺詩織です」っと答える田辺。「いい目をしてる。私と一緒に剣道をやりませんか?」っと手を差し伸べて「はい」と答えて時任の手を握り返して笑顔になり抱き合う2人だった。そんな2人の様子を見て高林も喜び笑顔に。そしてニコニコキャンペーン再開じゃっとつぶやくのだった。その日のクラブ活動から時任は剣道部の指導に復帰して生徒達の中には田辺の姿があった。翌朝登校してきた田辺の表情には以前の様な“ニコニコキャンペーン”笑顔があった。その様子を見て高林も嬉しくなるのだった。




1話目があまりにもインパクト強烈でしたので2話目でどうかなっと思ってましたけど2話目も良かったですね。最後の屋上で時任と田辺が初めての出会いのシーン再現するところは(T_T)でした。しかし時任先生の指導は相当厳しそうですな。まぁ全国制覇が狙えるクラブですから当たり前と言えば当たり前ですけど。あの厳しい指導の中で剣道を楽しいと思える田辺もかなりの精神力ですよね。授業では寝てばかりですけど(^^;)。「無理は良いが無茶はいかん」も名言ですよね。この境目ってゆうのが難しいと思うんですけど。スポーツ選手っていつもこれと背中合わせなんでしょうね。新人ならともかくある程度の年数やってる選手は体のどこかに古傷の爆弾抱えている訳ですし。高林先生は人間として生徒に接するのは上手いですけどまだ教師として現代社会の授業は未熟とゆう感じですね。でもこれは59歳といっても教師としては新人ですから仕方ないのではっとゆう感じが。徳永えりさん良かったですねぇ。映画「フラガール」では小さい弟や妹抱えて苦労する女の子木村早苗役でしたよね。映画前半はかなり目立っていた感じの役で。これではカッツミーが徳永さんの父親役でしたけど。炭坑クビになってイラついていたカッツミーにフラやってる事怒られ殴られ髪の毛切られでしたけど(^^;)最後は夕張に引っ越してしまうってゆう役でした。

2008/01/27 (Sun) 19:22
ちりとてちん  17週  子はタフガイ

若狭(貫地谷しほりさん)が何とか喧嘩している両親を仲直りさせようと考えている時に突然現れた五木ひろし(本人)。若狭は今度こそ五木ひろしを糸子(和久井映見さん)に会わせられると喜び糸子に電話するが糸子は信じなかった。何となく事情を察した五木ひろしはボンと手を叩く古典的な思いつき方で「2人に愛しあう気持ちを思い出さてあげたら良いんですよ!」っとつまり若狭と草々が糸子の前でラブラブ仲の良いところを見せれば大丈夫と提案するのだった。ひろしはその後店頭で気に入った正典(松重豊さん)の塗り箸を褒めた後で購入しようとするが正典は「御代は結構です」っと。するとひろしは「これは、あなたが丹精込めて作られた塗り箸です。そんな値打ちを下げるようなこと言ってはいけません!」っと正典を諭して塗り箸の代金13000円(高っこれでは良い物でもなかなか売れませんわな^^;)を払おうとしたが…財布をマネージャーに預けたままとゆう事で所持金60円しかなく皆ドテッ状態に。草々に「どないやねん」っと突っ込まれてしまうひろし。結局代金は後で郵送で払うとゆう事でひろしは帰った。で若狭と草々はひろしのアドバイス通りに糸子にラブラブな様子を見せようとひよこ柄のパーカーペアルックで魚屋食堂に。しかしそんな単純な作戦が成功するはずもなく失敗してすごすごと帰宅する2人。帰宅した2人を迎えたのは草原(桂吉弥さん)小草若(茂山宗彦さん)四草(加藤虎ノ介さん)。大阪から2人の事が心配になってやって来た(まぁ遊びもあるでしょうけど)のだった(四草と小草若は越前そばを賭けていたみたいですけど^^;)。若狭は自分が休んでいる仕事の事が気になって兄弟子らに尋ねるが皆暗い表情に。なんと若狭の仕事は全部無くなってしまったのだった。代打の兄弟子らが駄目だったからなのかと思ったら草若(渡瀬恒彦さん)がマネージャーに頼んで若狭の仕事を断ってもらったとゆう事で。草々は兄弟子らか来た為か布団を持って若狭の部屋に来て寝る事に(若狭がびっくり仰天してましたけど夫婦なのにねぇ。大阪の部屋では一つの部屋に寝てる訳でまさかまだ夫婦の営みが無い訳でもないでしょうに^^;)。兄弟子3人は正平(橋本淳さん)の部屋に押しかけていた(昔の部屋だし他に空いてる部屋あるんちゃうのって感じも)若狭に自分達2人で夫婦落語会(と言っても身内や身近な人のみ対象)を開こうと提案する。若狭は喜び賛成するが自分と草々にとって落語が宝物である様に自分の両親にとっては何が宝物なんだろうと考えるのだった。

草々との夫婦落語会の為に落語の稽古をはじめようとする若狭(ネタは「天災」)だったがそこに突然同級生達が訪ねてきた。その同級生らは若狭が高校の文化祭で三味線演奏の時に一緒に練習した面々だった。昔のどんくさくて駄目だった頃の自分の事を知っている相手の前で若狭は昔の記憶が蘇って緊張して失敗してしまうのだった。同級生らは若狭が落語家になった事を聞きやって来てサインを求めるのだった。そこにふらっと顔を見せた草々と若狭が結婚していると知り驚く同級生達。同級生らは自分達も落語会を見たいと言うのだった。若狭は昔の同級生らの前で落語をする事に悩む(満員の天狗座でやるよりも緊張すると)のだったが小次郎(京本政樹さん)と共に小浜に来ていた奈津子(原沙知絵さん)にそうゆう物を乗り越えてゆかなければ強くなれないと励まされるのだった。草々はまだ落語会で何をやるのか決めてなかった。そこに「魚屋食堂」で友春(友井雄亮さん)や糸子と話してきた草原、小草若、四草が戻ってきて話に加わる。仏壇に線香をあげて手を合わせる小次郎の姿を見た草々は「たちぎれ線香」をやる事に決める。が「たちぎれ線香」はお囃子が必要なネタだった。草原らは落語会の頃にはもう大阪に帰ってしまう為若狭が三味線練習してお囃子を勤める事になった。そこに突然またまた五木ひろしが来訪。ひろしは先日の塗り箸の代金を若狭に渡す。ひろしはまだ若狭の両親が仲直りしてない事を知りまた古典的な思いつき方で手をポンと叩いて自分が若狭のお母さんの為に一曲歌いましょうと提案し若狭はそれなら母親の大好きな「ふるさと」をお願いしますと頼みひろしも快諾するのだった。

五木ひろしが若狭と草々の夫婦落語会に特別ゲストとして参加する事になりその事を知った皆は驚くのだった。若狭は早速正平と共に魚屋食堂に行き糸子に夫婦落語会に来て欲しいと頼みそこに五木ひろしも来るからっと伝えるのだったが…糸子は一瞬喜ぶが自分を家に戻そうと考えた嘘だろうと信じず落語会には来ないと言い出す。しかし正平が本当にひろしが来るのだと話すとあっさり信用する糸子。糸子は若狭の言う事は信じられなかったが正平の言う事は信じられるとゆう事で。若狭もそうなるだろうとあらかじめ予測して正平と一緒に来ていたのだった。草々は草原に「たちぎれ線香」の稽古をつけてもらう事に。が普通の落語の笑える様なオチとは違って仏壇の線香が消えてしまったとゆうしんみりとしたオチで落語が終わってしまった為に理解できず戸惑う正平。草々は江戸時代は線香に火をつけてその線香が消えるまでの間芸妓さんと遊ぶ事ができるという決まりだったのだと説明する(今の時計代わりですな)。だから仏壇の線香の火が消えてしまったと同時に若旦那の為に三味線を弾いていた幽霊の芸妓小糸の三味線も止まってしまったとゆう事なのだと説明するのだった。小草若は四草とお気楽な会話をしていたのだったが突然真剣な口調で落語や女性の面でも草々に負けて悔しくないのかっと問われる。それでも小草若が笑ってごまかそうとすると「茶化すな、ボケ!」「ちょっとは草若の息子の自覚持ったらどうなんですか!このままやったらいずれ草若の名前まで取られてしまいますよ!」っと小草若を一喝する四草。落ち込んだ小草若は正典の工房に行き正典と話す。2人にはお互いに違大な落語家と塗り箸作り名人とゆう父親の息子で父親を越えられるのか?っとゆう苦悩を抱えた似たもの同士だったのだ。正典は正太郎が作った塗り箸を小草若に見せて「父親が亡くなって13年頑張って修業してきましたけどまだまだ足元にも及びません。おかしなもんですね。父は13年前から箸を作っとらんのに…」と微笑むのだった。そんな正典の言葉を聞き正太郎の箸を真剣に眺める小草若(これはどんな気持ちだったんでしょうかね。正典は日々精進しても父親まではまだまだなのに落語の精進すらしてない自分が父親を越すなんてってゆう気持ちだったんでしょうか)。糸子が自分の留学の為に正典と喧嘩になった事を知った(自分のメモを糸子が見た事に気づいたから)正平は糸子に面と向かって留学の話を打ち明けた上で諦めるから気にしないで欲しいと断るのだった。


あっとゆう間に若狭と草々の夫婦落語会の当日の朝になった。若狭の「天災」も大成功。その後に登場した五木ひろしの「ふるさと」で大盛り上がりで正典と糸子も仲直りで同級生らも「B子の落語会のために五木ひろしが!」っと若狭を羨望の眼差しで…っと思ったら全て若狭の妄想の中だった。落語会に正典と糸子もやって来たがお互いに離れた席に座るのだった。がお互いに初めて出会った20歳の頃を回想する2人(2サス並みの本人回想シーンでしたけど松重さんの若作りはちょっと変でしたけど和久井映見さんの方は可愛くてあまり違和感なかったですよね。ヒロインでも通用しそうな感じが。)落語会開始とゆう時間になるがまだ五木ひろしが来てなかった。そこにひろしから電話が。ひろしは小浜に来る途中渋滞に巻き込まれてもしかしたら時間に間に合わないかもしれないので若狭に落語でそれまで時間を引き延ばしてくれる様に頼むのだった。ひろしが来ないっとゆう事でパニック状態になる若狭。若狭は草々にその事を告げて落語会開始の時間を遅らせようとしたが話す前に草々がお囃子のラジカセ音楽のスイッチを押して落語をはじめてしまった為にそれが不可能になりどうしようと早く来てくれひろしっと焦る若狭だった。


落語会がはじまるが草々の「たちぎれ線香」の話(若旦那と芸妓小糸の悲恋)を聞いて思わず自分達の若い頃の事を思い出して回想する正典と糸子。2人は出会ってつきあう様になるが正典は塗り箸修行に打ち込む毎日で父親を納得させられる箸を作れる様になったら糸子を迎えに行き結婚するつもりだった。が糸子の母親が倒れてしまって雑貨屋を糸子が1人でやりくりしなければならなくなり借金や取り立て等もあり苦しい状態に。糸子は正典に何十通も手紙を出すが正典は納得できる箸ができるまではっと手紙を読まなかった。自分でもそこそこ納得できる箸がようやくできて父親に見せようとした日にそれまで見なかった糸子の手紙に初めて目を通して糸子が苦悩している事を知り糸子の実家に。で「小浜には帰らん。アンタ放っといて修業なんかできん」っと糸子の店にあったおもちゃの指輪を買って糸子の指にはめてプロポーズする正典。喜んで抱き合う糸子(身長差がものすごいから糸子思いっきり背伸びしまくり)正典は糸子を抱きしめてそのまま小浜には帰らずに塗り箸の修行も全て投げ出して糸子の側に留まる事になったのだった(その後10年間鯖江で働いて糸子の実家の借金を返して糸子の母親が亡くなってから小浜に帰ってきて現在に致るとゆう事で)。その後夫婦の回想は1973年の大晦日の病院に。若狭が産まれた日だ。紅白歌合戦を見ていて大好きな五木ひろしの歌っとゆう所で突然産気づき分娩室に向かう糸子。その部屋の前で糸子が見られなかったひろしの「ふるさと」を大声で熱唱する(上手くは無いですよね^^;)正典。そして若狭が誕生。産まれたばかりの若狭を笑顔で見つめる正典と糸子だった。若狭の落語に合わせた三味線演奏も上手くゆき(最後に弾けて急に三味線の音が止まってしまう部分も)草々の「たちぎれ線香」が終了したのだったが相変わらずひろしは到着してなかった。

若狭は「天災」の落語をはじめる。落語自体は調子も良く客席の反応も良かったのだったが落語が終盤になるに連れてひろしがまだ来てない事に焦る若狭だった。そして時間稼ぎの為に勝手にオチを変更して創作落語状態で何とかひろしが来るまで頑張ろうとしたのだったが流石にネタが尽きてしまって若狭は落語の途中で両親に五木ひろしが来られなくなってしまったと号泣して謝るのだった。すると突然正典がすっくと立ち上がって大声で「ふるさと」の歌を熱唱し歌い終わった後に「五木ひろしでした」と言って糸子の側に座ったのだった。糸子がお父ちゃんの「ふるさと」2度目やねっと言うと「お前のためやない。喜代美の為や」っと答える正典。糸子は「ほやさけ、余計嬉しいんや」。正典は「帰ってきてくれ!お前がおらんと磨いても磨いても箸が輝かんのや」っと糸子に告げ糸子も笑顔で家に戻る事に。皆拍手状態で夫婦落語会も無事に終了する事ができたのだった。両親の仲直りもできてほっとしていた若狭にひろしから電話が。ひろしは行けなくて申し訳なかったと謝るがその後に上手くいったでしょっと意味深な言葉を残して電話を切るのだった。ひろしは実は若狭の家の前まで来ていたのだが夫婦の仲直りがすんだと聞きこれから自分が出ていって歌うのは野暮だからとマネージャーに告げて帰るのだった。若狭は両親が仲直りした事は嬉しいが自分の落語の途中で父親に主役を奪われてしまったのがっと不満を順子(宮嶋麻衣さん)に話す。順子は舞台の真ん中で輝く事だけが主役ではない等と諭した上で今回の喜代美は輝いていたので何も心配する事はないと励ますのだった。小次郎は奈津子にプロポーズ。草々ともすっかり仲直りした若狭は2人で一緒に婚姻届を提出したのだった。そして仲良く腕を組みながら海岸を楽しそうに歩いていたのだったが少し離れた場所で1人海辺に佇む女性の姿が。なんと清海(佐藤めぐみさん)だった。清海の風貌は真面目で温和だった以前の物とは全然違いまるで別人の様だった。



今週も前半はどうなる事やらっと思いましたけど正典と糸子の回想シーンは良かったですね。BGMの「翼を下さい」も効果的だったのではないでしょうか。ただ夫婦仲は解決しましたけど根本的な和田家の経済状態等については苦しいままって事ですな。今後も苦しいやりくりが続くとゆう事で(なんぼ綺麗な素晴らしい箸でも1つ13000円ではなかなか売れませんわな。今後精進して腕あげればますます高くなるんでしょうし。)。正平も留学あきらめて案内書破り捨ててましたし。今週のドラマの流れ見ていたら若狭は正典と糸子にとって大切な存在ってゆうのが伝わってきましたけど正平は?ってゆう印象が残ってしまったんですけど。京本政樹さんの17歳学生服本人回想シーンワロタ。27歳の青木崇高さんが15歳時の回想が子役だったのに48歳の京本さんが17歳本人回想って(^^;)。和久井映見さんの20歳回想シーンは可愛いよ映見タンって感じで良かったですよ。久しぶりに清海が再登場しましたけどあの様子ではかなり荒んでいる感じですね。東京に行ったものの半年で番組が打ち切りになってその後大阪に戻って大学に復学する事もなく消息不明だった訳ですからねぇ。

2008/01/27 (Sun) 00:42
2月放送予定の2時間ドラマ

予定ですから放送内容が変更される事もあります

☆月曜ゴールデン
4日「財務捜査官 雨宮瑠璃子4」
浅野ゆう子 柳葉敏郎 梨本謙次郎 津田寛治 伊武雅刀 国分佐智子 中村慧子 清水章吾 田山涼成 遠山俊也 山下裕子 他
いつのまにか4作目ですね。何か殺人は起こるんですけどあまりサスペンスって感じがしないドラマですよね(^^;)財務捜査班の面々が無駄に個性的過ぎる感じが(個性的な人使ってる割に1人1人の時間少ないのでもったいない)。またゆう子りんwの魅惑の変身はあるんでしょうか。

11日映画「マスク2」

18日「おふくろ先生のゆうばり診療日記」
泉ピン子 村田雄浩 藤谷美紀 平田満 他
夕張市に単身赴任した女医が医療問題等を通して市民と心の交流をはかるドラマとゆう事で。ピン子さんと村田さんの共演最近多いですね。サス物ではないみたいですね

25日「世直し公務員 ザ・公証人7」
渡瀬恒彦 蟹江敬三 犬塚弘 他
昨年はありませんでしたから2年ぶりぐらいですかね。主役の役柄上財産相続がらみの事件が多いですよね。



☆水曜ミステリー9
1月30日西村京太郎サスペンス「トラベルライター・榊佑子の殺人紀行」
水野真紀 山口果林 山村紅葉 高橋かおり 石井愃一 愛川欽也 佐藤B作 田中健 倉田てつを 飯沼誠司 他
水野さん主演で2サスってかなりお久しぶりではって感じも。トラベルライターってゆう職業は2サスには都合良いですよね。愛川欽也さんと父娘役って前に土ワイド「モラルリスク調査員」でもありましたね。シリーズになるのかは視聴率次第でしょうか。

2月6日夏樹静子サスペンス特別企画「四文字の殺意 ひめごと」
内山理名 津田寛治 細山田隆人 平泉成 阿木耀子 宮川一朗太 竹山メリー 他
内山理名さん2サス初主演ですかね。刑事とか殺される役柄とかでは前にもありましたけど。この週は月、水、金とツダカンウィークwです。このキャストって全体的には地味そうな感じがするんですけどどうなんでしょうか。

13日「いい旅・夢気分雪見スペシャル」放送のため休止

20日松本清張特別企画「不在宴会」
三浦友和 田中好子 平田満 竜雷太 金山一彦 中島ひろ子 宇梶剛士 浅野和之 米山善吉 伊藤大翔 他
昨年他の各局が松本清張物連続でやってましたけどテレ東はやっととゆう感じですね。タイトルだけだと何のこっちゃってゆう感じでよくわかりませんけどどんな話なんでしょうかね。

27日放送作品未定



☆金曜プレステージ
1日「妻たちからの三行半~夫たちの(秘)離婚回避マニュアル~」
舘ひろし 岡江久美子 酒井若菜 木村昇 小野武彦 沢田亜矢子 ゴルゴ松本 片桐はいり 山口いづみ 朝丘雪路 北村総一朗 木の実ナナ 他
同じ会社に勤める男6人がそれぞれ妻から三行半を突きつけられ動揺し葛藤する姿をハートフルに描く、笑えて泣けるコメディーホームドラマらしいですけど。

8日山村美紗十三回忌「新祇園芸奴シリーズ3 祇園芸奴VS京都女優 京都花嫁衣装殺人事件」
牧瀬里穂 東ちづる 船越英一郎  山村紅葉 津田寛治 藤真利子  鈴木ヒロミツ  IZAM久保田磨希 濱田万葉 遊井亮子 高以亜希子 斉藤レイ 佐野夏芽 ほか
この枠の山村美沙作品コラボですな。どんな感じになるんでしょうかね。津田寛治さんが今回からレギュラーらしいです。

15日「死ぬんじゃない!~実録ドラマ・宮本警部が遺したもの~」
三宅祐司 伊藤蘭 東幹久 竜雷太 他
自殺しようとした女性助けて亡くなられた宮本警部さんのドラマとゆう事で

22日「ドクター小石の事件カルテ4劇薬」
橋爪功 西尾まり  芦川よしみ  山下蓉莉枝  東てる美  石倉三郎 
これもいつの間にか4作目ですね。このシリーズは毎回「A型とB型の血液を混ぜると鑑定結果はO型になるんです」とかビックリな事があるシリ-ズですよね。

29日「津軽海峡ミステリー航路7」
村上弘明 秋本奈緒美 中山忍  茅島成美  大柴隼人  菊池麻衣子  村野武範  西村和彦 池内万作 他
いつもはバレンタインデーの前後の時期の放送でしたけど今年はちょっと遅めですな。村上弘明さんのオカリナ演奏シーンと青柳刑事が事件関係者の女性に惚れてその女性の為に事件解決に奔走するが…恋は実らずってゆうオチも定番ですな(^^;)



☆土曜ワイド劇場
2日「特命係長・只野仁スペシャル’08」放送のため通常の土ワイドは休止
高橋克典 櫻井淳子 永井大 蛯原友里 田山涼成 三浦理恵子 梅宮辰夫 竜雷太 小松政夫
川崎麻世 高橋かおり 近江谷太朗 他 
おもしろいですけどマンネリと言えばマンネリ感もありますよね。まぁ続けようと思えばまだまだ続けられると思いますけど。この時間放送って事はオパーイ無しもしくはモザイク(前の時はぞうでしたから)って事なんでしょうか。


この月の土ワイドは在庫処理月間とゆう感じで↓2004年~5年撮影のドラマばかりです
なんとなくこれまで放送されなかった理由がわかる様な(^^;)

9日「瀬戸内しまなみ殺人海流」 
東ちづる 布施博 床嶋佳子 小木茂光 夏樹陽子 長門裕之 山川恵里佳 深水三章 増田由紀夫 中山仁 山崎華奈 朝倉伸二
温泉若女将シリーズがあるのに単発物主演とは珍しいですね東さん。このタイトルからすると水死体が発見されて海流の流れとかでどこで殺されたとかがわかるってゆう感じなんですかね。

16日「湘南探偵事務所」
石黒賢 別所哲也 鈴木杏樹 渡辺典子 寺田農 布川敏和 天宮良 森迫永依 田澤有里朱 ほか
石黒賢さん主演の2サスってゆうのもかなりお久しぶりではないかと。昔土ワイドとか火サスの単発物であったと思いますけど。石黒さんがハムの人とコンビで事件解決する探偵物のようですな。

23日「和菓子連続殺人事件~甘くなるまで待って~」
高橋由美子 葛山信吾 秋本奈緒美 西川弘志 前田耕陽 山崎銀之丞 内藤武敏 布川敏和 杉山彩子 加茂さくら 和田周  並樹史朗 森下哲夫 高橋和也 石濱朗 ほか
元ジャニ2サストリオ揃い踏みw。タイトルからして和菓子店が舞台なんでしょうね。

2008/01/27 (Sun) 00:40
浅見光彦シリーズ30  天河伝説殺人事件

浅見光彦物では一番有名な作品ですよね。昔映画化もされましたし。でも映画が金田一物みたいにシリーズにならなかったって事は興行的には今1つだったんですかねぇ。でもあの映画で浅見光彦の世間の認知度は確実にあがったのではっとゆう気がするんですけど。それまでにも火サスで水谷豊さんが演じられてはいましたけど。あと月ミスの辰巳豚郎版でもドラマ化されましたけどあまり印象に残ってないんですよねぇ(^^;)(ヒロインが細川直美さんだったってゆう以外は)。映画版も記憶に残ってるのは「雨降らしの面」に仕込まれた毒で死ぬのと天河神社の独特な形の五十鈴と市川崑監督とゆう事で金田一とゆうか横溝色が強かった(陽一郎が石坂浩二さんでしたしよしわかった!の加藤武さんが刑事役でしたし岸恵子さんが犯人だったり)のとヒロインの若い財前直見さんが垢抜けてなかったとか中森明菜さんの「二人静か」の歌とかですかねぇ。


新宿の街中で1人の中年男が突然苦しみだして階段から転落死する

能の名家の水上家では主な水上流一門の面々が勢揃いしていた。宗家の水上和憲(神山繁さん)、和範の亡くなった長男和春の未亡人の奈津美(山口いづみさん)、和春と奈津美の子供の和鷹(東根作寿英さん)と秀美(田中美里さん)、そして分家の代表的立場の高崎義則(唐十郎さん)らだ。今回の集まりは近日に迫った和春の七回忌追善能の演目と演者を発表する為だった。「道成寺」は和鷹が「二人静」は和憲と秀美が演じるとゆう事に。一門が驚いたのは突然和憲がこの追善能終了後に天河神社の舞台での奉納舞いを行って宗家を退くと発表した事だった。ざわつく高弟達。集まり後の座敷で和憲に宗家の跡目は一体誰なのです?和鷹?秀美?っと尋ねる高崎の姿が。高崎は「能楽の世界に女は無用です。女の宗家等前例がありません」っと告げて和鷹を押そうとするが奈津美が「前例がなければ作れば良いではありませんか」と秀美を後押しするのだった。和憲はどちらを宗家にするか明言は避けた。

追善能の当日になり和憲は「雨降らしの面」を和鷹に授けその面をつけて「道成寺」を舞う様に告げる。水上家に代々伝わる「雨降らしの面」は本来宗家になった人間のみが着用する事ができる面だったのだが和春の供養の能とゆう事で特別に和憲が許可したのだった。能が開幕するまでの間楽屋で高崎と高弟らが次期宗家について噂するが「雨降らしの面」をかぶる事が許された和鷹なのか?和憲の「二人静」の相手を勤める秀美なのか?普通どちらも次期宗家の人間が許される事だった為にわからず戸惑うのだった。この追善能には浅見雪江(野際陽子さん)光彦(中村俊介さん)母子も見に来ていた。そこには内田康夫(伊東四朗さん)と「旅と歴史」の藤田編集長(小倉久寛さん)も来ていたのだが雪絵は初対面の内田に光彦をあまり探偵ごっこに引きずり込まないで下さいとチクリ。追善能がはじまり「道成寺」の山場の場面になり清姫に扮した和鷹が鐘の中に入って蛇装束に着替えて「雨降らしの面」をつけて鐘が吊り上がって出てきて舞おうとした次の瞬間突然舞台上で倒れて崩れ落ち動かなくなってしまった

高崎ら高弟らが慌てて和鷹を楽屋裏まで運び面を外して和鷹に呼びかけるが反応はなかった。追善能の客の中に水上家かかりつけの医者が居て診断してもらうが既に和鷹は死亡していて手の施しようが無かった。医者は毒物の可能性を指摘するが高崎に水上家の体面が損なわれないようにと頼まれてその場では心臓発作だとゆう事にするのだった。目の前での突然の兄の死に激しいショックを受ける秀美。そんな秀美を慰める奈津美。そんな奈津美に雪江が挨拶し光彦と秀美も顔を合わせるのだった。光彦は秀美から今回和鷹が特別に「雨降らしの面」を使用していた事を教えられるのだった。帰宅後雪江が実は以前光彦と秀美のお見合いの話があった事を光彦に伝える。光彦の父親秀一が生きていた時に高崎に能について習っていてその時に高崎から光彦の結婚相手にどうかとゆう話があったのだとゆう。結局お見合いは実現には致らなかったのだが。光彦も昔よく家に来ていた高崎の事を「失せにけり」のおじさん(能の一節のその言葉を光彦の前でよく口にしていたので)としてよく覚えていたのだった。

光彦と雪江は和鷹の通夜に出かけるが光彦は喪服姿の中年女性が水上家の様子を通りから伺うように見つめ立っているのを目撃する。帰宅した光彦と雪江は陽一郎(榎木孝明さん)と亡き秀一と能(水上流)との縁の話に。能は戦前パトロンだった華族や財閥が戦後解体されてスボンサーを失ってしまって存続自体が苦しい状態に追い込まれていた。当時はまだ大蔵省の一主計官に過ぎなかった秀一だったが国に伝統芸能の能を保護するべきだと進言したのだったが戦後の食糧難の時代に文化的な事に予算は出せないと却下されてしまった。そこで秀一はGHQの上級将校らを招待して天河神社で能舞台(この時に舞ったのが若き和憲)を見てもらってGHQに保存すべき文化だと認められて国からも援助を受けられる様になったのだった。

光彦は陽一郎に警察庁に呼び出される。和鷹の司法解剖の結果アルカロイド系の毒物が検出されて他殺の疑いが出てきたからだった。陽一郎は更に先日新宿の街頭の階段で転落死した男の事件も光彦に伝える。その男は愛知県豊田市在住の川島孝司とゆう男でやはりアルカロイド系の薬物が死体から検出されていた。陽一郎がどうしてこの男の事を伝えたかとゆうとこの川島が天河神社のご神体の五十鈴を所持していたからだ。五十鈴には刻印番号があり神社が誰に授けた物かがわかる様になっていたのだがその五十鈴は和憲の物だった。光彦は水上家に行き和憲に五十鈴の事を尋ねるが和憲は川島とゆう男も知らないし五十鈴も知らないと答えるのだった。光彦は秀美に自分の父親の話やお見合いの話があった事や高崎の話をして能面をかぶって自分が覚えている能のフレーズを読み上げるのだったがその時に面の内側の唇部分周辺に毒を塗っていれば面をかぶった者がその部分を舐めれば毒殺も可能だとゆう事に気付いたのだった。光彦は秀美に頼んで和鷹が亡くなった時にかぶっていた「雨降らしの面」を見せてもらおうとしたが高弟に面を入れている封印を解くには和憲の許可が必要だと拒否される。光彦は箱を持ってみるが中に面が入っているにしては空箱の様に軽い事に気づく。秀美が自分が後で宗家に許可とるからと高弟を説得して開けてもらうが箱の中はやはり空っぽだった。

和鷹の顔から面を外したのが高崎だとゆう事で高崎の元に聞きにゆくが高崎は面を蔵にしまったのは奈津美だったと答えるのだった。光彦は秀美から和鷹の出生の秘密を明かされる。和鷹の母親は奈津美ではなく父親が他の女性に産ませた子供だとゆう。戸籍の上では実子となっている。秀美によると和鷹自身も父親がいずれ話すと言ったまま急死してしまったので本当の母親が誰かは知らなかったとゆう。秀美はそうゆう理由で奈津美が自分の事を宗家にしたかったらしいとでも自分は断るつもりなのだと話すのだった。秀美は奈津美に和鷹の母親の事を尋ねるが奈津美は答えずはぐらかすのだった。和憲の姿が水上家から忽然と消えてしまい大騒ぎに。高崎から和憲が最近引退したら天川に行きそこで最期を迎える等と話していた事を聞いた光彦は和憲の行方と事件を解く鍵を求めて天川に向かう事に。光彦は天河神社を訪ねるが和憲は来てないとゆう。和憲は来る場合は必ず前もって連絡してくるがそれも無いとゆう。光彦は川島の事も尋ねてみるが神社の人間は知らなかった。神社の人間の話で5年前に和憲が天河神社の舞台で「道成寺」を舞った事があったとゆう。しかしその時に当初はつけて踊るはずだった「雨降らしの面」をなぜか急遽つけるのを止めた事があったとゆう。神社の人間も理由はよくわからないが雨が降るのを嫌ったからではないかとゆう。実際それまで降っていた雨が和憲の舞の時には止んでいたとゆう。光彦は帰り際に和憲がこちらに来る時の定宿(吉野にある)を聞き訪ねてみる事に。

光彦の読み通り和憲は定宿に滞在していたのだったが外出中だった。光彦は和憲が立ち寄りそうな付近のお寺等を探すのだったがその途中で和服姿の女性とすれ違う。和鷹の通夜の時に見かけた女性だった為光彦は声をかけたのだったが女性はそのまま立ち去ってしまった。光彦はその近くで倒れて亡くなっている和憲を発見する。服毒死だった。秀美は亡き祖父に自分が中学の頃面白半分で能の舞いの真似をしていて筋が良いと褒められて本格的に能の稽古をはじめた時の事を思い出していた。秀美は光彦に昔の能の世界で世襲争いによる毒殺事件があった事をあげて自分の母親の奈津美も血の繋がらない和鷹の事を内心憎んでいたとだから自分を宗家にしたいと考えた母親が和鷹を毒殺してしまったのかもっと疑っている事を明かす。

陽一郎が京都で行われる会議に出席する途中で天川に立ち寄る。陽一郎も父親が好きだった天川の地を1度訪れてみたかったのだ。陽一郎は川島が毒殺される直前に和服姿の中年男性と会っていた事がわかった事を伝える。光彦が2度(和鷹の通夜と和憲の死体発見現場の近くで)目撃したあの女性は長原敏子(黒田福美さん)とゆう吉野で小学校教師をしている女性だとわかる。敏子は豊田市出身で川島とは中学の同級生で川島の初恋の相手だったとゆう関係だった。充子は奈津美に敏子の事を尋ねるが奈津美はその事には触れたくないと言う。昔夫に突然自分には別の女性に産ませた男の子が居ると今日からその子を息子として育てて欲しいと言われてショックを受けた。が宗家や高崎にも水上流の将来の為だと頼まれてまたなかなか子供を産めなかった自身にも負い目があったので納得して育てる事にしたと。その2年後に妊娠して秀美が産まれたのだと。秀美は女の子ながら見事な舞の腕だったのでどうしてもこの子を跡目にしようと考える様になったと。でもその為に殺人等はしないとゆう事だった。

光彦は敏子を訪ねて直接当時の事情を尋ねようとしたが用事があるからと断られてしまう。光彦は宗家が亡くなって当時の事を唯一知る存在となった高崎の元に。高崎はまだあの時点で奈津美には子供が無く水上流の将来の事を考えて宗家と相談して強引に敏子から取りあげたのだとゆう。光彦はその事を秀美に話し2人で敏子の元に。敏子も和鷹の母親である事を認めて昔の事を話しはじめる。27年前に天河神社で偶然和春の能舞台を見てその晩に和春と愛し合い結ばれた。それから何度も会うようになり妊娠出産した。宗家が来てこの子を将来必ず宗家にするからと告げてその約束の印として天河神社の五十鈴を置いてゆき和鷹を取りあげられたのだとゆう。必ず宗家にしてくれるとゆう約束を信じて和鷹を手放したのだったがそれからしばらくして秀美の踊りの才能が素晴らしくて宗家も認めていて秀美が宗家になるのではっとゆう話を耳にして不安になった。それから和春が亡くなって奈津美が実の子供の秀美を宗家に押すだろうと思う様になり自分から子供を取りあげた宗家への憎しみがこみあげたと。そんな時(5年前)宗家が天河神社で「雨降らしの面」をかぶって踊るとゆう話を聞き事前に神社に忍び込んで面の口の部分に毒を塗ったのだと。しかし宗家はその時直前で面を使うのを止めてしまった。つまり5年前に敏子が宗家を殺害しようとした「雨降らしの面」を息子の和鷹がかぶる事になり死亡してしまったとゆう母親が息子を殺してしまったとゆう皮肉な真相だったのだ。

先日自分の所に宗家が「雨降らしの面」を持って訪ねてきた(敏子は宗家が自分をかばう為に面を隠してくれたのだと知る)。そして昔の敏子との約束を忘れて秀美を宗家にと考えた事もあった事を恥じて「雨降らしの面」を和鷹に与えたのだがあんな結果になってしまってすまなかったと本来面をかぶって亡くなるのは自分だったと謝ってくれたのだとゆう。そして宗家は全ての責任は自分がかぶると服毒自殺したのだとゆう。敏子は光彦と秀美に別れを告げて立ち去りその後「雨降らしの面」を抱いて吊り橋の上から投身自殺してしまった。敏子の家にはこれから息子を抱きに行きますとゆう書き置きの遺書が残されていた。和鷹と和憲の死の真相はわかり後は川島殺しとゆう事で光彦は高崎の元を訪れる。高崎は川島殺しを認めた。川島は同窓会で会った敏子から相談された事を良い事に敏子から預かった五十鈴で自分を脅迫してきたとゆう。だから水上流の事を考えて殺したのだとゆう。高崎は自分は宗家は男でなければ駄目だと言い続けてきたが秀美の踊りをあらためて見ると素晴らしいと宗家にもふさわしいと認めて自分はこれから宗家の後を追いますっと光彦に秀美の事を頼みますと告げて立ち去ったのだった(その後服毒自殺)。光彦は自分を頼って弱気な感じを見せる秀美をあなたは水上流の為に生きてゆかなければならない人なんですと諭して励ますのだった。その後秀美は立派に天河神社への奉納舞を踊り水上流宗家を襲名したのだった。その襲名披露には光彦と雪江の姿があった。




映画版では高崎は前半で敏子に殺されてましたし川島殺したのも敏子でしたから今回のドラマとはだいぶ違いますね。和憲も死ななかった様な感じが。同じなのは敏子が面に塗った毒で和鷹が死んでしまったってゆうのぐらいですかねぇ。今回のドラマで和憲役だった神山繁さんが高崎役でしたね。

田中美里さんも主演物のシリーズ以外でこうゆうヒロイン的な役柄って最近では珍しいのではって感じでしたね。1時期犯人が続いた時もありましたし。今回のこうゆう役柄にはピッタリだったんじゃないですかね。唐十郎さんはオーバーアクションってゆうか何とゆうかってゆう感じでしたね(^^;)。舞台の世界ではすごい人なんでしょうけど。東根作寿英さんの殺され役って意外に珍しいかも。最初善人ぽくて実はイカれてる犯人役とかは多いですけど。神山繁さんは貴重なおじいさん俳優ですから今後も元気で活躍されて欲しいですね。

天川村と天河神社(字が違うんですよね)も行った事ありますけど大阪から行くと本当自然が多く残っていて別世界ってゆう雰囲気の場所に感じました。

2008/01/27 (Sun) 00:28
新・京都迷宮案内   2話    偽りの情報提供!定年退職者が仕組む罠

今回は杉浦(橋爪功さん)と同期入社(中途採用だが)でその同期の中で一番の出世頭で京都日報専務にまで登り詰めあと僅かで定年を迎える河辺紀一(夏八木勲さん)の男の嫉妬ってゆう感じでしたね。

河辺は仕事の面では確かに成功したもの同期の中で出世頭とゆう事と専務とゆう地位の為また性格的な物もあって仕事が終わった後に気軽に飲みに誘える様な友人も部下も居なくて孤独だった。たまに若い社員を飲みに誘っても何かと理由をつけて断られてしまう。

一方出世とは全く無縁の杉浦は定年まであと1年だとゆうのに相変わらずお気楽なヒラ一記者のままで重役よりも遅い重役出勤で記事も気が向いた時にしか書かず書けば好き勝手に毒舌を吐くとゆう感じ。しかしそんな杉浦か自分のお別れ会だと称して飲みに行こうと若い社員を誘うと皆喜んで飲みに行くのだった。

河辺の妻は杉浦が週一書く「京の散歩道」コラムの大ファンだった事も河辺の嫉妬心を激しくしたとゆう感じで河辺は杉浦をはめてやろうと画策する。河辺は杉浦に「京の散歩道」の題材として中高年向けに再就職先の斡旋をやっているNPO法人の代表の男性をおもしろい男だから取材してみろっと勧めるが人から言われてはいそうですかっと引き受けるはずが無い杉浦はこの取材を円谷遊軍長(小木茂光さん)に任せる。で円谷が「京の散歩道」を書いたのだったがその翌日そのNPO法人の代表が詐欺罪で逮捕されてしまうのだった。河辺は黒い噂がある男だと知っていてわざと勧めたのだった。が杉浦が記事を書かなかった為に河辺の思惑は外れてしまう事に。

杉浦と円谷(河辺の大学の後輩)は飲んでこの事を話した勢いで河辺家を突然訪問するが河辺の妻の言葉で会社の人間が河辺宅を訪れたのは自分達が初めてだった事を知るのだった。その後も河辺は記事を書いた円谷ではなく「京の散歩道」コラム責任者の杉浦を処分しろと迫ってきた。どう考えても筋違いな要求で円谷やつた子(野際陽子さん)もこれは杉浦に対する河辺の嫉妬だと気付いたのだった。

河辺は部下らを飲みに誘うが断られて寂しく一人で酒を飲んだ後突然杉浦の下宿に押しかけてきた。泥酔状態の河辺は大声で杉浦に今すぐに京都日報を辞めろと自分が退職した後に杉浦が京都日報に居る事が耐えられないとか昔から杉浦の事が嫌いだったとかあのコラムはなんだっとか散々言いたい放題で責めまくるのだった。隣で話を聞いていた大洞(北村総一朗さん)が見かねて2人の間に割って入り河辺を諫める。同じ会社の人間でも無い大洞が杉浦が定年祝いをするなら喜んで参加すると発言したのを聞き河辺は落ち込んで帰るのだった(自分には会社の外に利害無しでつきあえる友人なんて居ないと思ったからですかね)。

退職の日までもう間近だとゆうのに未だにどこの部署でも河辺の送別会が行われてなかったとゆう事がわかる。それで定年までまだ1年近くもあるのに定年の前祝いと称して飲み歩く杉浦に嫉妬しての一連の行動だったのではっ?と考えた円谷と杉浦は社会部で河辺の送別会を行う事に。

しかし円谷がその事を伝えても河辺は出席拒否する。送別会当日になってもやはり頑なに拒否する河辺を先日の杉浦を意図的にはめようとした卑劣な行為の事で杉浦に会って直接謝るべきですっと強い口調で説得する円谷。

送別会は河辺が来ないのでお開きになりかけたが河辺が来たので再開される事に。河辺はこれまで社内ではあまり見せた事のない様な感じの喜怒哀楽のはっきりしたスピーチを見せる。先日寺を散歩していて偶然葬式に遭遇したのだと。それは62歳の定年退職した男性の葬式だったが友人の参列も無く家族と親戚の少人数だけの寂しい葬式だったとゆう。だから縁もゆかりもなかったが焼香させてもらったと。そして自分も退職後亡くなったらあんな感じの葬式になるんだろうと思ったと。そして杉浦に向かってお前はそんな寂しさ等考えた事等なかっただろうっ(友達多くて自由気ままな杉浦が羨ましかったって事ですな)と語気荒げて言った後に一転先日の事に関して頭を下げて杉浦に謝ったのだった。そして定年間近の今日になって初めて京都日報は良い会社で良い社員が居る事に気づいたとスピーチをしめくくるのだった。

河辺の退職の日が来た。河辺は送り迎えの車を途中で降りて最後の日会社まで徒歩通勤。そして仕事を終えて出社する時に円谷に杉浦が河辺に送るメッセージとして書いた「京の散歩道」の原稿を渡されるのだった(杉浦からの退職祝いって事ですよね。直接渡すのは照れるから円谷に頼んだとゆう事で)。その「京の散歩道」のコラム"退職する友へ"にはこれまでの仕事に対するねぎらいと今後はこれまでの堅苦しい肩書きを捨てて自由になれる事と今後河辺の人生には笑いあえる友が必要だ等と書かれていたのだった。





まぁ仕事が出来る男になればなるほど本当の友人ってゆうのは数が少なくなってゆくんじゃないですかね。同期はもちろん社内の人間は皆ライバルになる訳で。一方出世する気が皆無の人はそうゆうのが一切なくて気さくにつきあえるとゆう感じで。それに学校時代はともかく男、特にこのドラマの様な今退職迎える団塊世代の人って会社の外で新たな友達見つけるって言ってもなかなか難しいですわな。河辺は退職後に自由を手に入れた訳ですけどかえって苦痛になるのではってゆう感じも。これまでは自由気ままな杉浦を見て隣の芝生は青い的に羨ましがっていたので自由に憧れていたんでしょうけどいざ自由を手に入れてみると自分にはきっちり決められたスケジュールで動く日常の方がやっぱ合っていたなんて事になってしまうかもしれませんね。

ドラマの中で杉浦が定年まであと1年ってゆう気になる言葉がありましたけどあれはこのシリーズが来年で終わりって事なんでしょうか?まぁでも2サスの「京都殺人案内」で音やん定年まであと僅かってゆう設定から既に20年以上過ぎてますしw何事もなかったかの様に続いてゆくかもしれませんけど。

「京都迷宮案内」時代は京都府警詰めの記者クラブが舞台でしたから殺人事件がらみが多かったですけど「新・京都迷宮案内」になってからは舞台が社会部遊軍になってヒューマンドラマに変わりましたよね。 

2008/01/27 (Sun) 00:26
鹿男あをによし    2話     鹿になっちゃった

相変わらずこれは一体どんな話なんだ?(^^;)ってゆう感じはありますけど何か次回が楽しみに思えてしまう不思議なドラマですね。EDは今期のドラマの中ではダントツじゃないですかね。

早朝の奈良公園で突然しゃべる鹿に話しかけられた小川(玉木宏さん)。その鹿によると小川は“目”を持ってくる運び番に選ばれた人間で日本を救う重要な役目らしい。でその後再び小川の前に現れた鹿に今度京都に行って“狐”の使い番から“サンカク”と呼ばれる物を渡されるから受け取ってこいと命令されるがさっぱり訳がわからない小川だった。

小川は昔ちょっと剣道をやっていたとゆう事で同僚の藤原(綾瀬はるかさん)に頼まれる形で奈良女学館の剣道部顧問を引き受けさせられる羽目に。奈良女学館には京都と大阪にそれぞれ姉妹校があって年に1度大和杯と呼ばれる3校対抗の剣道大会がもうすぐあるからとゆう。しかし京都と大阪が本格的に部活動しているのに比べて奈良は部員が3人で団体戦のメンバーも組めなくてこれから部員勧誘とゆう有り様だった。

小川はその大和杯の打ち合わせ親睦会の為に藤原と京都に行く事に。その親睦会が行われた料亭が
「狐のは」で大和杯で優勝した学校がもらえる物が“サンカク”と呼ばれる物らしい事を知り鹿に言われた事を思い出す小川。親睦会に来ていた京都女学館の剣道部顧問長岡(柴本幸さん)。長岡は姉妹校の男性教師らからマドンナと呼ばれて憧れられている存在で小川も一目惚れして虜になってしまうのだった。親睦会の途中その長岡に突然廊下で渡す物があると言われて箱を渡される小川。

親睦会が終わって奈良に戻った小川を待っていたのはあのしゃべる鹿だった。鹿に京都で受け取った“サンカク”を渡せと言われるが京都で渡された物ってゆうと長岡からもらったあの箱しか思い当たる物がなくてその箱を開けて中身を取り出す小川だったが箱の中身は確かに三角形の物ではあったが京都名物の八つ橋だった。中身が八つ橋だと知った鹿は「しまった!奪われた!」っと叫び鼠に“サンカク”を奪われてしまったな等と小川を責めるのだったが小川の方も鹿に逆切れしてその使い番とゆうのが誰なのかもわからないし受け取る“サンカク”なる物もどんな物なのかわからないしっと文句タラタラ。すると鹿は小川の顔に「使い番失格」の印をつけて帰ってしまったのだった。その時点では何の変化も無かったので気付かなかった小川だったが翌朝洗面台の鏡に写る自分の顔を見てビックリする小川。小川の顔が鹿になっていたのだった(でも鏡の中の小川が鹿の顔だけで小川は普通に人間の姿でしたよね)。で元通りの人間になる為には鼠に奪われた“サンカク”を取り戻さなければならないとゆう事に。




ってゆう流れでしたかね。“サンカク”を奪われたと鹿が言ってましたけど小川が他の人から何かもらったってゆうのは長岡からもらったあの箱だけでしたよね。あの後帰る時までに鼠に箱をすり替えられて奪われたって事なんでしょうか。大和杯の優勝校がもらえる物が“サンカク”と呼ばれる物らしいですけどそれは関係あるのかどうか。でも狐と鼠が誰なのかもよくわかりませんしねぇ(^^;)

藤原が長岡にメロメロ状態の小川に嫉妬向きだしの所ワロタ。長岡から小川が箱もらった時も怖い表情で見つめてましたしまさかすり替えたのは藤原?。

小川のあの鹿の姿は他人には見えるんでしょうか?って見えてたらもう教師なんてできませんよね(^^;)。鹿男キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! っとパニックになっちゃうでしょうし。

鹿が自分達が日本を守っているとかなんとか言ってましたけど何をどうゆう風に守っているのか全然わかりませんでしたしねぇ(^^;)。相変わらず地震が頻発して海底の巨大なまず?(尾びれだけですからよくわかりませんし^^;)の動きも気になりますし。

柴本幸さんが万人の男性からマドンナと呼ばれて憧れられる女性役ってゆうのはちょっと違和感が。どちらかとゆうとこのドラマに出ている多部未華子さん同様あまり他に似た感じのタイプがいない独特のマニアックな顔立ちですよね。綾瀬はるかさんの方が万人受けする様に見えてしまうんですけど(^^;)

2008/01/26 (Sat) 00:07
交渉人~THE NEGOTIATOR~  3話    都内9ヶ所に爆弾を運ぶ女!?

宇左木玲子(米倉涼子さん)が非番で甘利(高岡蒼甫さん)と動物園デート(先週思わせぶりに玲子を尾行していたのは何だったんでしょ?デートに誘う為だけだったんでしょうか^^;)していると喫茶店で仕掛けられた爆発物が見つかったので非番返上でSIT(警視庁特殊班)5係室に来ていつでも出動できる体勢を取る様にと甘利に連絡が。しかし同じ場所に居た宇左木には非番返上必要無し出動しなくても良いとゆう事に。これに怒って反発した宇左木は1人でその爆発物が仕掛けられたとゆう喫茶店まで様子を見に行く事に。

喫茶店のテーブルの下に貼り付けられた爆弾の外部のふたを犯人がわざと店内に忘れていった携帯電話に出たウェイトレスが開けてしまってその為にセンサーが作動してちょっとした振動にも敏感に反応して爆発してしまうとゆう状態だった。重心とゆうか水平な状態のままでないと爆発してしまうとゆう事で無理にテーブルから爆弾を剥がす事もできないとゆう事に。

店内に居た客のほとんどは爆弾と聞いてすぐに慌てて端って店外に逃げた(ちょっとした振動で爆発するんだったらこの時点でドカーンだと思うんですけど^^;)のだったがまだ犯人と電話したウェイトレスと客数人が取り残されているとゆう事で宇左木はやはり非番の日に偶然現場に通りがかったとゆう警視庁爆発物処理班員の伊豆田(内倉憲二さん)らと共に店内に救出に。が体調が悪くなって動けなくなってしまった老人等どうしても現場から避難できない人間が。爆発物処理班が到着して爆弾解除に取りかかるが起爆装置のカバーを外した途端に突然爆発までの時間を示すタイマーが始動。しかもなんとわずか9秒!9秒では爆発物処理のエキスパートでもどうしようもなくこのまま爆発かっと思ったら爆弾は無くて中身は芋羊羹だった為に爆発せずだった。

しかしその後警視庁内でマスコミには絶対に他言するなとゆう極秘会議が招集される事に。その理由は例の爆弾の中身は芋羊羹だったがその他の爆弾の作りは全て精巧な本物の爆弾だった。つまり犯人が本気で爆発させようと思えば簡単に作れるしかも半径50Mを吹っ飛ばせる様な物がとゆう事に。しかも犯人は起爆装置のふたを開けた瞬間にドカーンさせる事も可能なのにわざわざ9秒の時間を与えるとゆう悪趣味な面があるとゆう事に。9秒ではどうしようもなくその数字を見た人間に絶望感を与えるだけだからと。更に問題なのは犯人からウェイトレスを通しての警察への伝言で都内9箇所の電話ボックスに同じ型の爆弾を仕掛けたとゆう事だった。

宇左木は会議の内容から爆弾犯人が歪んだ性格だと考えて同類の死刑囚真里谷恭介(城田優さん)に聞けば犯人が9にこだわる理由がわかると考えて会いに行くが真里谷はいつもの様に不気味な笑顔と口調で「9は9だよ…10であってはいけないんだ…犯人は完璧主義者…」云々意味不明な独り言を宇左木にほざいてさっさと引っ込んでしまうのだった(宇左木はあんなんで何かのヒントになったんでしょうかw基地外の言う事は基地外にしかわからないと思うんですけど^^;)。その間に都内で次々に犯人が仕掛けた爆弾が8個発見されていたがそれらの中身は全て芋羊羹だった。

であと1個はどこに?っとゆう事になるがSIT5係の最長老の墨田(笹野高史さん)が馴染みの銀座のクラブママ(山下容莉枝さん)から今度店に来てと催促されもらったお土産の芋羊羹が爆弾で5係の部屋の中でうっかりと箱のふたを開けてしまって振動センサーが動きはじめて皆下手に動けない状態になってしまうのだった。爆弾に添付されていたトランシーバーで爆弾犯人(水川あさみさん)と会話とゆうか交渉をはじめる宇左木っとゆうところで次回に。




犯人の狙いはSIT5係って事なんでしょうか。だとしたら銀座のクラブママも共犯ってゆう事になってしまいますけどママが誰かにもらった物をそのまま墨田に渡しただけってゆう可能性もある事はありますけどどうなんでしょうかね。あと犯人が9ってゆう数字にこだわる理由が今の所さっぱりですね。犯人の表情とか映る場面もありましたけど宇左木が考えた様に歪んでいる感じには見えませんでしたけど。

2話までに比べて今回の方がおもしろく感じましたけどタイトルになっている交渉の場面がなかったからか…ってあかんやんそれじゃw

2008/01/26 (Sat) 00:05
だいすき!!  2話   私が育てるの!

今回はひまわり(松本春姫さん)が保育園に入園するまでの紆余曲折ってゆう感じでしたけど前回のラストで突然赤ちゃんから保育園入園の年齢まで突然飛んでしまったのでよくわかりませんでしたけど全然しつけとかできてなかったんですね。人から物をもらったら「ありがとう」っと礼言うとか食事の前に「いただきます」っと言うとか。これは福原家ではひまわりの子育てを福原柚子(香里奈さん)1人に任せていたって事の結果なんでしょうけど別居してるならともかく同居してるんだからそうゆう普通のその年齢の子供ができる様な事は柚子の母親の美代子(岸本加世子さん)が代わりに教えてやらないと駄目じゃないのって感じがしてしまったんですけどねぇ。ひまわりが健常者なら尚更って感じが。ひまわりが成人するまでに美代子が亡くなってしまう可能性もあるんだから尚更早く1人立ちできるしっかりした子に育てないとってゆう気がするんですけど。

柚子はひまわりを保育園に入れる事を頑強に拒絶。8歳程度の知能ってゆう事ですから単に自分からひまわりが取りあげられてしまうってゆう寂しい感覚でなんでしょうね。ひまわり自身もいつも柚子がべったり一緒なので同年代の子供と公園で一緒になっても自分からその輪に加わってゆこうとしない状態になってしまってこのままでは協調性がっとゆう問題に。保育園に入れる事納得させられなかったら今後小学校とか中学校もって事になってしまいますしねぇ。まぁ柚子自身が知的障害者センターの経験はあっても学校に通った経験が無い(って事ですよね?)から尚更理解できないのかもしれませんけど。センター職員の安西真紀(紺野まひるさん)がセンターに通ってたくさんの友達も出来草介(中村俊介さん)とも知り合えたでしょっとひまわりにとっての保育所が柚子にとってのセンターだと納得させようとしたが駄目だった。

ひまわりを保育園に入れるには母親の柚子が知的障害者であるとゆう事も大きなネックになる事に。保育園内でもし何か起こった時の責任とかなんとかとゆう事で保育園側から敬遠されてしまう事に。実際にひまわりと一緒に保育園訪問した柚子が興奮して取り乱す場面等があって園側から拒否されてしまった事も。でもその中で園長(音無美紀子さん)が初めてのケースですが2~3日様子を見て大丈夫なら入園許可しますと言ってくれた保育園が。しかしこれまで柚子とべったり状態で他の子と遊んだ経験が全くなかったひまわりは場に馴染めずにオロオロ。おまけに走っていた子供とぶつかってしまって倒れてしまう。そのひまわりの様子を見て駆け寄った柚子はひまわりを抱き上げて「帰る」っとそのまま帰ってしまう事に。でやっぱり保育園は駄目か…っとゆう雰囲気になる福原家だったが結局問題を解決してくれたのは草介の妹琴音(福田沙紀さん)の大胆な行動だった。翌日ひまわりを勝手に連れ出して保育園に連れて行き子供の輪の中に放り込んだのだった。ひまわりが居なくなって心配して探しに来た柚子や美代子に「放り込んでやれば子供は順応するんだよ!」っと琴音。柚子がひまわりの様子を見に行くとそこには昨日までと違って他の子供達と笑顔で楽しそうに遊ぶひまわりの姿があった。お母さんと保育園とどっちが好きっと尋ねる柚子にどっちも好きと答えるひまわり。柚子もひまわりの保育園入園をようやく納得とゆう感じでしたね。



琴音は幼い頃に両親が亡くなって草介は障害者施設に琴音は養護施設に預けられて兄妹と言っても生き別れ状態で全然交流もなかったって事ですよね。草介が亡くなって半年後ぐらいの時にまだ草介の死を知りませんでしたから。琴音は草介の遺児がいると聞き自分にとっても姪とゆう事で気になりしかも以前自分が電車の中で置き去りにされたのを保護した赤ちゃんがその子だったと知り驚く。で福原家の周りをウロウロしていてひまわり連れた柚子とバッタリ。柚子は草介の妹と聞いて大喜びで家の中に招き入れて…っとゆう感じで途中福原家の家族と口論になり衝突する事もあったが結局このまま福原家に住み続ける事にでしたね。琴音にとっても初めての家族ができたとゆう琴で。でもその琴音ですけど最初は就職活動中だと美代子に嘘ついて実際は施設に置き手紙して家出してきたとゆう事だったんですね。施設の方もどうせ高校卒業と共に施設から出る子ですからと素っ気ない対応とゆう事でそうゆう事情だから美代子も福原家に留まる様に言ったんでしょうね。琴音には妻子持ち高校教師と不倫していたとゆう噂もあったとゆう事でしたけど。

柚子の弟の蓮(平岡祐太さん)は将来有望な音大生(ピアノ)でけっこう良い所のお嬢さんらしい彼女藤川夏海(臼田あさ美さん)が居るみたいですけどおそらく柚子の知的障害の事が問題になってくるんでしょうね。

来週は柚子の知的障害を知った他の園ママとの軋轢と理解とゆう展開になるんでしょうか。普通の園ママ同士でも色々あるんだから尚更でしょうな。

2008/01/26 (Sat) 00:04
3年B組金八先生8  14話    あの頃の父は大好きだった!

今回はほぼ全編北山大将(亀井拓さん)と父親の問題でしたね。
受験を控えた大事な時期で大将の将来の事も考えて金八(武田鉄矢さん)が1度大将の父親を訪ねてこの時は優しく静かな口調で諭して父親も酒飲むのを辞めて真面目に働くと誓い、大将もクラスメイトの諏訪部裕美(山田麗さん)の寿司屋でバイトさせてもらってバイトの後でそのまま裕美と廣野智晴(菅野隼人さん)と共に受験勉強するとゆう事になり問題解決と思われたのだが…大将の期待はたった1日で裏切られてしまう事に。大将が学校から帰ると父親が昨夜のバイト代(その日払いにしてもらった)で酒を買って飲んだくれて酔いつぶれている始末だった。大将はそんな父親に激怒して包丁ふりあげて父親を刺そうとしたのだったがその時に裕美の父親(石倉三郎さん)が「包丁は寿司職人の命だ」っと話していた言葉を思い出してなんとか思いとどまるとゆう感じでしたね。

そんな時に先日弟や妹を連れて家を出て行った母親(木村理恵さん)からもうこっちに来なさいとゆう電話があって母親の元に向かった大将だったが…母親らは母親の勤め先の男性の家に同居していたのだった。その男性は優しい良い人で弟妹らの事も可愛がってくれて弟妹らも本当の父親の様になついていて母親ともまるでもう夫婦の様だった。大将は居辛くなって電話かけに行くと嘘をつきそのまま飛び出してしまう。(父親も父親だが母親も母親だと思ったんでしょうね。DVと酔っぱらいの被害者を言い訳に自分の不倫を正当化しているみたいでしたもんね。弟や妹はまだ幼くてそうゆう事がわからないから無邪気に喜んでいるけど思春期の大将にとってみれば母親も薄汚いメス豚だったってゆう感じでしょうか?弟や妹は恐らく酔っぱらって暴れる父親の記憶しかないが大将には優しくて格好良いと思える頃の父親の姿が記憶にあるから見捨てられずにあそこまで父親にこだわるってゆう部分もあるんでしょうね)。

で自暴自棄になって行き場が無くなってしまった大将は結局不良の溜まり場に。裕美や智晴から大将が無断でバイト休んで行方不明(学校も休み)だと聞かされてサトケン(廣瀬真平さん)から昨夜偶然大将と会って父親の話をして大将が「父親が生きてる事が辛い…」と話していた事や不良のアジトのマンションに居るらしい事を聞いた金八はそのアジトに乗り込んで大将を連れ出して父親の元に。金八は最初は静かに話すつもりだったのだが大将がかなり精神的に追いつめられている事と目の前で昼間から仕事もせずにだらしなく酔いつぶれている父親を見て思わずブチ切れて激高して父親を怒鳴りつけるのだった。金八は大将が父親に面と向かっては言えなかった事を代弁して父親にまくしたてるのだった。大将が幼かった頃大きな木の上に登って手入れしている父親の姿が格好良かったのが今も心に残っている事や金八お得意の“親”の漢字を使った説教「親という字は木の上に立って子供の帰りを見ると書くんです!」とか「親だったら文句ばかり言わず黙って子供の為に働け!」等。しかしその帰り際玄関の外で立ち聞きしていた大将に冷静になれなかったあんな風に言うつもりはなかったんだがすまんっと謝る金八だった。昔の金八だとこれが当たり前のスタイルでしたけどね。今シリーズ激高したのはサトケンが父親が亡くなっても部屋から出て来なかった時に続いて2度目ですかね。でも激高した後にすぐに冷静になってやりすぎたかなっと反省してしまう所は流石に金八も定年間際でお年かなぁって感じですかね。まぁ1~2シリーズの頃は金八も30代ですから当たり前と言えば当たり前ですけどね。

金八の激高が効いたのか大将の父親は最初の訪問で金八が話したアルコール中毒治療施設の精神科病院に入る事を決意して大将と共に福祉センターを訪れて手続きしたとゆう(同時に生活保護も受けられるとゆう事で)。でその父親が施設に入る日にアパ-トに様子を見に行く金八だったが直前になって父親が部屋から出たがらないとゆう事を聞き慌てて部屋に。父親に事情を尋ねると自分がこの部屋から出て施設に入って戻ってきた時にはもう大将が居なくて自分は捨てられて1人ぼっちになってしまうのでは?っと怖くなったとゆう。そんな父親を金八が励まして大将も必ず待ってるからっと笑顔に。で最後に父親が唯一作れる手料理のチャーハンを大将と一緒に作ってから施設に向かった。でそのチャーハンを大将と一緒に食べる金八でした。






まぁ結局こうするしか方法はなかったとゆう感じでしたよね。でもアル中ってある意味覚醒剤中毒より立ち直るのは難しい面もありますよね。酒って安い物(発泡酒)ならすぐ近くで簡単に手に入ってしまいますから1度酒辞められたとしてもすぐに誘惑に負けてまたアル中にってゆう人も少なくないみたいですしねぇ。それにアル中が治っても足の怪我の後遺症の方がねぇって感じが。大工の仕事ってゆうのはもう無理かもしれませんからもうその道あきらめて別の職業にって言ってもあの年齢までずっと大工しかやってなかったら難しいですわな。それができなければ結局またストレスで酒に溺れてしまう結果になると思うんですけど。大将の問題はこれで終了なんですかね。まだ不良グループとの問題が解決してない気がしますけど。

2008/01/26 (Sat) 00:03
斉藤さん 3話    空気なんか読むな!真の友情がくれた小さな勝利

途中の展開はう~ん(^^;)ってゆう感じもするんてすけど最後は何故か不思議と爽やかに終わってしまうので次回も見ようと思ってしまうドラマですよね。最後の真野若葉(ミムラさん)がようやく斉藤さん(観月ありささん)から待ちに待った返信メールが来て浮かれて自分がヒーローの正義の歌?みたいな変な歌w作詞作曲「正義~正義を~愛する女~姓は真野~名は若葉~夫は透~子は尊~真野~若葉~。ああ正義~正義の道を進みながら~そしてパンを作りシチューを煮込み唐揚げに下味をつけながらハンバーグをこねる斉藤の友人、真野~真野~若葉♪」で大声で歌ってるのは変だけど可愛らしかったですな。(しかし夜遅くにこんなに沢山の料理の準備するのかよ^^;)。このドラマある意味主役は真野さんですな。




バザーの翌日に幼稚園にゴミまき散らかされた事で三上りつ子(高島礼子さん)からこれ以上何もしないでっと釘を刺されていたのにやっぱりじっとしていられなくて単身阿久津高校に乗り込んで校長に直談判してしまった斉藤さん。

その結果登校中の小鳩幼稚園児の服にカラースプレーが吹きかけられるとゆう事件が起こるのだった。日に日に被害児童の人数が増えて緊急保護者集会が開かれる。その場で三上に阿久津高校に行った事を取りあげられて「もう何もしないで」っと駄目押しされてしまう斉藤さん。園児の母親らの冷ややかな視線と批判を浴びて斉藤さんは完全に孤立無援状態に追い込まれてしまう。

斉藤さんと友達になったもののそれまで友達らしい事は何もできてなかった(ってゆうより若葉が何か相談してと言っても「迷惑はかけられない」っと何でも1人で決めてズンズンやってしまう斉藤さんですからねぇ^^;)若葉は何とかピンチの斉藤さんを助けたいと考えて町で通りかかった阿久津高の女子生徒桜井綾子(石橋杏奈さん)に相談。でやはりスプレー事件の首謀者が柳川(山田親太朗さん)らしいとゆう事をつかんで斉藤さんにメールするのだったが…そうゆう事を聞いてしまうとすぐに行動に出てしまう斉藤さんは夜中に1人で小鳩幼稚園まで様子を見に行くのだった。斉藤さんの不安通り幼稚園には柳川ら阿久津高男子生徒らが集まっていてスプレーで落書きしまくり状態だった。斉藤さんは柳川らに止める様に注意するが突き飛ばされてしまう。で逃げる阿久津高生達を追いかける斉藤さんだったが逆にスプレーを顔や服に吹きかけられてしまうのだった。そんな姿の斉藤さんを見て驚く若葉だったが斉藤さんは自分にこんな事した柳川らを怒る訳でもなくむしろ柳川らがどうしてあんな行動をするのだろうっと「社会の大人の責任よね」っと心配する感じだった。

翌朝の小鳩幼稚園は当然大騒ぎに。斉藤さんと若葉は早めに来て落書きを消していたのだがりつ子にどうして落書きの事をこんなに早く知ってるのっ?と追及されて昨夜の事を話す斉藤さんだったがますますりつ子や他の母親から冷たい視線と口撃を浴びてしまう事に。しかしそこに突然ジャージ姿の綾子ら阿久津高の女子生徒らが集団で小鳩幼稚園にやって来た。(手に持っているのがブラシとか掃除用具でしたから落書き消しに来たんだなってゆうのはすぐにわかりましたけど遠目から見たら何か武器持って殴り込みに来たレディース集団みたいにも見えましたよね^^;。園児の母親らも最初ビビってましたしw)綾子は昨夜若葉から相談された事を打ち明け阿久津高の生徒が悪い奴らばかりとは思われたくないからとかこんな自分達でも言ってる事の筋の通ってる大人とそうでない大人ぐらいわかると話し斉藤さんが困ってると聞いて放っておけなくてやって来た(学校や担任にも了解済み)のだと話すのだった。でりつ子らにも悪いのは落書きした奴らなんだから斉藤さんを責めないで欲しいと告げるのだった。で皆で落書き消しをする事に。

綾子によると今回の事を担任ゴエモンに告げてゴエモン(ゴエモンキャスト的には地味なのに一番やる事ちゃんとやってる人ですな^^;)が流石に放っておけないとゆう事で柳川の父親に一連の騒動を告げた為に柳川も父親に怒られて今後はおとなしくなるだろうとゆう事だった。それから数日後自転車で通りがかった柳川に何か悩みがあるのだったら何でも話を聞くからっと話しかける斉藤さんだったが柳川は無言で走り去るとゆう感じで。




ドラマだから最終的には円満平和解決ってゆう感じになるんでしょうけど子供が被害者になる事件にナーバスな昨今現実に園児にスプレー吹きかけなんてやったらすぐに警察沙汰で逮捕物ですわな(^^;)。建造物に落書きだけでも逮捕物ですしねぇ。

今回は完全に若葉&綾子に救われた感じになった斉藤さんでしたね。もし若葉が動いてなかったら斉藤さん小鳩幼稚園から追われるとゆう感じになってたでしょうし。これで斉藤さんもなんでもかんでも自分一人で突っ走って行動するってゆうのが少しはおさまるんでしょうか。今回の事で斉藤さんと若葉の仲はますます深まったとゆう感じでしょうかね。

2008/01/26 (Sat) 00:02
相棒season 12話   狙われた女

向島(正城慎太郎さん)に拳銃を突きつけられて恐怖に怯え絶対絶命の月島幸子(鈴木杏樹さん)。が向島はすぐには幸子に復讐せずに幸子と共に別室に。杉下右京(水谷豊さん)と亀山薫(寺脇康文さん)は城代金融のアジトに踏み込んだがそこは既にもぬけの空だった。現場検証で今回の犯行に城代金融がからんでいる事は立証できるだろうが新アジトを早く突き止めなければ幸子の命が危ないとゆう事に。右京と亀山は新アジト捜索は大人数の捜査本部に任せて保護されて病院に居る戸崎刑務官(久世星佳さん)に話を聞きに行く事に。一方伊丹(川原和久さん)らは中華料理屋で働く吉井春麗(MEGUMIさん)の父親に会っていたが確かに父親は昔春麗が小さかった頃は台湾でマフィアのボスだったがその後は落ちぶれて現在はただの中華料理店の見習いに過ぎなかった。伊丹が春麗の脱獄の事を尋ねても悪い事をすれば刑務所に入るのが当たり前だとゆう答えだった。

戸崎は右京らの質問に対して自分がもっとしっかりしてればっと自責するのだった。自分が犯人らに向かって行ったが春麗や犯人達に拘束されて人質になる結果になり幸子に助けてもらったと話す戸崎。右京と亀山はそんな戸崎をあなたは勇敢ですよっと慰めるのだったが右京は戸崎に不審を感じる事に。向島の部下の男らは酒飲みながらトランプ(ポーカーかカブ?)。自分を助けてくれたのが父親ではなかった…自分は幸子拉致に利用されただけだったのかっと茫然としている春麗に部下らはお前はもう用が無いから目障りだからどこにでも勝手に消えろと吐き捨てる。春麗が屋上に出て階下を眺めると停車している車と男2人の姿が目に入る。建物の中に戻り向島の部下の所に戻った春麗は全く自分の事を警戒してない部下らの隙をつき拳銃奪取。先ほどの部下らの自分に対する言動に逆切れした春麗は部下らの中で一番上らしい男田村秀明(児玉貴志さん)に銃を突きつけて脅し向島と幸子が居る別室に案内させるのだった。春麗は幸子を助けて逃げようとして牽制する為に田村に拳銃を向けるが春麗が銃の素人だと見抜いた田村に拳銃の安全装置云々と言われてそちらに注意がいった隙をつかれて拳銃をはたき落とされてしまうがその拳銃をキャッチした幸子が向島に銃口を向ける。部下らも幸子が拳銃の扱いに慣れている事は知っているので迂闊に手出しできない状態に。向島も好きにさせてやれっと部下らに言い幸子は春麗と共に逃走したのだった。春麗は幸子にさっき屋上から見た不審な男2人の事を話してその男らに見つからない様にビルの反対側の外壁のはしごを伝って下に降り逃げたのだった。

幸子と春麗が脱出したと同時に建物の前に居た2人の男も建物の中に入ろうとしたがそこに城代の新アジトをつきとめた伊丹らがやって来た。伊丹らによって向島と部下らが逮捕された事と幸子と春麗が逃走して行方不明だとゆう連絡が亀山に。右京らはとりあえずその新アジトに向かう事に。そんな2人の様子を見て明らかに動揺する戸崎だった。新アジトの場所に向かおうとした車中で右京は亀山にひっかかっている事があると話す。幸子の残りの刑期は僅か1年半だったのに向島らは何故待てずこんなリスクの高い脱獄を行ったのだろうとゆう事と城代金融は1度壊滅に追い込まれて現在はもう組織として全く機能してなかった(名ばかりで資金調達手段も無い)。今回の大がかりな脱獄を計画する資金があったのだろうか?っとゆう事に。右京は城代金融はあくまで実行犯でその背後に黒幕の人物が居るのでは?っと考えるのだった。右京は犯人グループに協力した刑務所内の人間(幸子の健康診断結果改竄等)が戸崎だと疑っていた。戸崎は犯行グループらに立ち向かったと話していたが拳銃所持している相手に対して勇敢過ぎると裏返せば仲間なので自分が撃たれる事は無いとわかっていたからできた行動ではっとゆう事に。右京と亀山は病院にUターンして戸崎にカマをかけてみる事に。

右京は戸崎に刑務所内に協力者が居たらしい事を告げて戸崎の事を疑う様な怒らせる様な質問をするのだった。亀山が戸崎をかばう言動を取るのだった。戸崎は自分はその協力者ではないし刑務所内にそんな人間が居るとは思わないと怒り反論するのだったが右京はそれなら安心ですっと。もし戸崎が協力者なら事件の黒幕にとっては邪魔な存在になり口封じされる可能性があったから証人として保護する必要があったが戸崎が協力者では無いのなら狙われる事も無いし病室の護衛ももう必要無いですねと言い残して亀山と共に病室を後にするのだった。右京の作戦にまんまとはまり自分が口封じに殺されるっとゆう恐怖に襲われた戸崎は2人を呼び止めて全て告白するのだった

右京らは向島の取調べが行われている場所に。向島は黙して語らずだった。しかし右京が戸崎が自白(ゴッドと名乗る正体不明の人物に1千万の金で買収されてやった)した事を告げると向島もある日玄関先に5千万の現金と幸子に復讐させてやるとゴッドと名乗る男から持ちかけられてその話に乗ったのだと話す。向島は1年半前に城代金融の組織が壊滅して暴力団からも縁切られて組織の再建は絶望的で部下らもどんどん去ってゆく状態だったので復讐も良いかと考えてやったとゆう。しかし向島もゴッドが男だとゆう以外はその正体については何も知らなかった。ゴッドからの指示では幸子は向島の好きにしろと、春麗に関しては一度アジトまで連れてきてそこから解放しろとゆう事だったとゆう。右京は今回の脱獄でゴッドに狙われた真の標的は春麗の方だったのだと考えて春麗の過去と人間関係を徹底的に洗い直す事に。

城代のアジトから逃亡した幸子と春麗は海辺に居た。時折持病の喘息で咳き込み苦しそうな春麗。春麗は幸子に早く警察に行けと促すが幸子は春麗も一緒じゃないと行かないと強情だった。春麗は刑務所では模範囚で優等生で温和な感じの幸子が拳銃を向島に向けた時の表情が凄かった事を思い出して幸子が何をしたのか?っとゆう話に。幸子は向島を撃って殺人未遂で3年になった事を話すが春麗は自分は恋人の男に強盗につき合わされて何もしてないのに襲った店の店員がショックで持病の心臓発作で亡くなってしまってそれで刑期が6年だと、それなのに殺る気マンマンで相手が死ななかっただけで幸子は3年なのかと不満げに。春麗は結局幸子は何をしても上手くゆく様になっていて自分はドブネズミの様に生きてゆくしかないと「私はいらない人間…もう行くところもない」っと話し突然拳銃自殺しようとする。そんな春麗を必死で止める幸子。幸子は以前は自分もそうだったがある人(右京)の言葉「不本意な人生でも立ち向かうことでしか幸せは訪れない」で救われて今後はそれを信じて生きてゆく事にしたのだとだから春麗も真面目に罪を償えばきっと生まれ変われるっと諭すのだった。

角田課長(山西惇さん)が春麗関係で新たな情報を見つける。昔1時期春麗と仲が良かった女性とその恋人の男(シーネットというIT企業の幹部)が2人とも死亡していたのだ。女は麻薬中毒死だった。シーネットに関しては以前経営陣に麻薬が蔓延しているとゆう情報があって角田らが探っていたのだったが結局逮捕に踏み切れるだけの決め手がなく捜査終了になったとゆう。春麗が狙われるとするとこの事件繋がりとゆう事になるがすると黒幕はシーネット?。しかし捜査は既に打ち切られているしっとゆう事に。亀山は関係者に2人も死者が出て怪しいのにどうして捜査打ち切りになったのか?っと角田に尋ねるが角田も悔しそうにそれは突然捜査権を別の部署に奪われてしまったからだと話すのだった。その別の部署とはなんと監察だった。亀山はシーネットが黒幕かと考えるが右京はIT企業に今回の様な手の込んだ犯行を計画実行する能力があるだろうかと疑問を示しシーネットは恐らく5000万の資金を出しただけだろうと考えるのだった。それに監察がからんできたとゆう事はその麻薬事件に警察関係者も関わっている可能性があるとゆう事に。右京は警察関係者がゴッドで春麗の命を狙っているのだと考えるのだった。右京は監察の大河内に話を聞くが大河内にもまだ警察関係者の誰がっとゆう目星はついていないとゆう事だった。2人が普通の捜査員に発見されれば良いがっと考えるがその可能性は残念ながら薄いだろうとゆう事に。向島の話のゴッドの指示(春麗をビルから解放しろ)からその警察関係者は当然ビルの外で出てくる春麗を待ち伏せしていたはずだと考える。しかし今の所春麗が殺されたとゆう報告もない。右京は今は幸子だけが望みだと考えるゴッドにとっては春麗が幸子と2人で逃亡するとゆう事は計算外だったからだ。しかし2人とも捕まってしまえば幸子も巻き添えで殺されてしまう可能性もあるとゆう事に。

明け方近く夜道を歩いていた幸子と春麗の前に突然パトカーが通りかかって2人の刑事飯島(池田政典さん)岡(工藤俊作さん)がが降りてきた。幸子に諭されておとなしくなった春麗も幸子と共に素直に自首して手錠されるのだったが刑事らの顔を見た春麗の表情が変わり「あんた達刑事だったのか?」っと叫ぶ。刑事らの態度も変わりやっぱりこいつ俺らの事を覚えてやがったのかっと吐き捨てて2人を無理矢理パトカーの中に押し込めるのだった。右京は2人の安全の為に一刻も早くこれまでにわかった情報を全ての捜査員に伝えるべきだと大河内に迫るが大河内は今の段階ではそれが誰か特定もできてなくて憶測に過ぎずそれにマスコミにその事が流れる事になれば…っと躊躇する。大河内も正義感はあるので悪徳警察官逮捕し事件解決したいとゆう思いはあったがそれと同時に警察の対面&自己保身も考えて板挟みとゆう感じに。右京がそれならばっと捜査権を監察が手放して角田に渡せば良いと提案する。そうすれば今後の事は大河内の責任ではなくなり角田もすぐに令状を取って捜査できるし自分達2人も勝手に動けるからと。大河内は承諾。右京らは捜査一課の三浦に向島逮捕前にビルの近くに居たパトカ-が誰の物だったかを問うが三浦の回答はそんな該当車両は無いとゆう事だった。それはおかしいと警察の中の誰かがその情報を消してしまったのか?そんな事のできる人間は捜査本部の人間しかなく捜査本部の中にも内通者が居るとゆう事に。

その頃幸子と春麗は刑事らに廃ビルに連れ込まれていた。刑事らは2人の拳銃を取りあげて発射して残りの弾を1発にして幸子を人質に取って拳銃を発砲した春麗を正当防衛で自分達が射殺し春麗が死ぬ間際に撃った弾が幸子に命中して幸子死亡とゆう自分達に都合の良い筋書きを考えてさっそく実行に移す事に。幸子と春麗は今度こそ絶対絶命…だったがそこに突然田村が現れて現場をカメラでバシャバシャ。田村は自分達の黒幕が誰か確かめたくてずっと春麗らを追跡していたのだった。田村は撮影した写真をネタに刑事らに5000万要求するが刑事にあっさり腹部を撃たれて倒れてしまう事に(男は刑事なら丸腰の人間は撃たないだろうって事でしたけどそれは普通の刑事ならの話で目の前で女2人殺そうとしている刑事にそんな常識が通用するはずがなかった)。がこの間抜けな男の出現で幸子らにチャンスが訪れる。幸子は刑事らがその男に注意がいってる間に春麗と共に逃走したのだった。逃げる際に色んな物を倒して逃げた為にそれが障害物になって刑事らも幸子らを見失ってしまう。幸子と春麗は別の建物に逃げ込むが刑事は拳銃を持っているので危ないとゆう事で拾った田村のの携帯電話で警視庁の特命課に電話をかける。右京は警察の電話は内通者に聞かれる怖れがあるので自分の携帯にもう1度かけてもらう事に。

一方刑事らも何とかしろっと捜査本部の内通者に電話していた。内通者の正体は石田署長(潮哲也さん)だった。しかし石田も動いているのが警察の指示等無視するのが当たり前の特命係なので自分にもどうしようもないと答えるのだった。春麗は幸子に昔の話をする。知り合いの女に頼まれてシーネットの社長の夜の相手をした時に偶然麻薬取引の現場に遭遇してしまったのだと、その時に目撃した麻薬の売人があの刑事2人だったとゆう。春麗は「私はいらない人間どころか生きていてもらっては困る、邪魔な人間か…」っと寂しそうにつぶやき奴らが命を狙っているのは自分一人だから自分が囮になって奴らの注意を引きつけるからその間に逃げろと幸子に告げる。幸子は「大丈夫!きっと助かる。私はついている女だから」と春麗を励ますのだったが春麗が喘息で咳き込んでしまってその音で刑事らに気付かれてしまう。刑事らは静かに幸子らが隠れている場所に近づいて幸子らに襲いかかる。今度こそ絶対絶命かと思ったらそこに右京と亀山が来て刑事らと格闘になり取り押さえたのだった。泣きながら右京に抱きつく幸子を右京もよく頑張りましたねっとゆう感じで慰めるのだった。連行される2人の刑事に亀山が警察官として恥ずかしく無いのかっと怒りの言葉を浴びせる。が刑事は「お前らだって似たようなことをやっているだろう。俺たちとは紙一重だ」っと悪びれず答えるのだった。右京はそんな刑事に「確かにそうかもしれない。しかしその薄紙一枚を破る人間とそうでない人間とは全く違うんですよ!」っと激高して一喝するのだった。

その後石田署長やシーネット社長も逮捕される。幸子を事情聴取の為に連れてゆく右京らと廊下ですれ違った春麗は「私も本当に生まれ変われるのだろうか?」っと尋ねる。右京は春麗の父親の話をする。父親は1ヶ月前に日本に来ていた。彼がなぜそんな行動に出たのかは春麗からの初めての手紙を読んで裏社会とは完全に手を切り故郷を捨てて日本に来て中華料理の仕事を見習いからはじめて真面目に働いていると。それはいつかは自分の店を持ち出所してくる娘とその店をやるんだとゆ気持ちからだったのだと教えて「人は誰でも生まれ変われるんです」っと諭すのだった。右京の言葉に父親が待っててくれると自分には帰る所があるとゆう気持ちからか涙する春麗。幸子はそんな春麗に「あなたはいらない人間なんかじゃない。未来がある」っと声をかけるのだった。春麗は「私の名前は春麗、春に麗しいと書いて春麗」幸子は「私は幸せの子と書いて幸子」っとこれまでは囚人番号で呼び合っていたのをお互いの名前を笑顔で名乗る2人だった。「花の里」でたまき(高樹沙耶さん)と美和子(鈴木砂羽さん)と4人で話す右京と亀山。幸子らは残念ながら刑期の延長をくらう事になるだろう(最初にビルから脱出した時にすぐに自首してればなかったでしょうけど逃げてしまったとゆう事で)とゆう事に。美和子はじゃついてなかったとゆ事ですかっと尋ねるが右京は「ついているついていないの問題ではなく彼女達は今回の事で自分で人生を切り開く力を手に入れた…」っと答えるのだった。





まぁ二転三転って感じでおもしろかったですね。結局終わってみれば現在軸では死人が1人も出なかったってゆう展開でしたけど。右京さんの激高もお久しぶりだったのではないでしょうか。刑事らは神経質になりすぎて墓穴掘ったって事ですな。春麗は確かに飯島と岡の顔は覚えていたけれども=刑事とゆう事もどこの誰かも知らなかった訳ですからね。だから偶然町でバッタリ再会でもせん限りはバレる事もなかったのにって感じが。脱獄計画に都合6000万もかけてですしねぇ。

鈴木杏樹さんも普段の温和な時と拳銃握った時の変化とか違いがちゃんと出てて良かったですね。MEGUMIさんも予想外に良かったですし。川原和久さんと工藤俊作さんって似た感じの怖目の顔立ちですよねぇ。それで最後に幸子が伊丹の顔見てこの刑事さん信用できるんですか?って尋ねるオチだったのかと思ってしまいましたけど。

幸子が春麗に自分の犯した罪説明する場面ですけど単に向島撃ち殺そうとしたとしか話しませんでしたけどあれだけだと凶悪犯?っと春麗が誤解しても仕方ないですよね。自分の夫殺させたのが向島で自分はその事知らずに愛人にさせられていたってゆうのまで説明しないとってゆう感じが。その動機聞くのと聞かないのでは全然印象が変わってくると思うんですけど。

次週はちょっと不安な感じも(^^;)。ゲストが深澤敦さんと河相我聞さんで後は犬が活躍するんでしょうかね

2008/01/25 (Fri) 00:04
芸者小春姐さん奮闘記5 江戸芸かっぽれ!たいこもちが犯した花柳界の掟!?上山田美人芸者出生の秘密と老舗銘菓の黒い血縁!!

十朱幸代さん主演の最近のシリーズ物(火サスが終了しましたから今は実質これだけですけど)の中では一番役柄に合ってますよね。役柄(元人気芸妓で向島の老舗料亭女将)上ほとんど着物姿ですし。昨年金プレであったお天気姉さん物は流石に無理がありましたから(^^;)。内容的には何か1時間ぐらいですんだのではってゆう感じもしましたけど最後の結婚式のシーンはジーンと来ましたね。

神無月小春(十朱幸代さん)が女将をしている料亭「花乃屋」の常連客でご近所でもある老舗和菓子屋「ひろ川」の13代目廣川輝之(井上純一さん)が自宅で刺殺される事件が発生する。廣川は背後から心臓を刃物で刺されていた。死亡推定時刻は昨夜の午後9時頃だった。警察が現場周辺の聞き込みをした所輝之の妻の貴子(岩本千春さん)が帰宅して輝之の死体を発見した直前と昨夜と2度不審な中年男性が廣川家の玄関の所でウロウロしていたとゆう目撃情報があった。その中年男性は小春の幼なじみの銭湯「虎ノ湯」の主人の笈川虎松(石倉三郎さん)で事件の容疑者として築地中央署の矢崎警部(六平直政さん)に連行される事に。取調べで虎松は廣川の先代から600万円(銭湯のボイラーの修理費用)借りてその返済を毎月少しずつしていたのだが今月はうっかりしていて約定日に返済するのを忘れてしまったので既に銀行も閉まっていたので1日延ばして欲しいと頼みに行っただけだと無罪を主張したのだったが警察は借金の返済の事でもめたのだろうと考えまた犯行現場から虎松の指紋が発見された事から虎松への疑いを濃くする。しかし証拠不十分で取りあえず釈放される事に。小春は幼なじみの虎松の容疑を晴らす為に虎松と共に事件を調べはじめる。輝之の葬儀で廣川家を訪れるが皆虎松を完全に犯人扱いで冷ややかな態度だった。小春はそこで輝之の妹の清乃(笛木優子さん)が姉の美鈴(原久美子さん)や廣川家の他の親族達と険悪な雰囲気になっている様子を目撃する。小春も廣川家とはつき合いが長かったが輝之や美鈴は知っていたが清乃の事はあまり知らなかったのだ。小春は美鈴に話を聞こうとしたが美鈴は足早に立ち去ってしまうのだった。

小春と虎松は美鈴に話を聞こうと家を訪ねたがそこで美鈴の絞殺死体を発見する。虎松は先日に続き今度は死体の第一発見者とゆう事でまた警察に疑われる事に。小春が虎松とずっと一緒に居たとかばうのだった。小春は廣川家に行き輝之の女性関係等を従業員らに聞き込みその女性らにも接触するが皆事件への関与はなかった。輝之、美鈴は先代輝正(中田浩二さん)と先妻との間に産まれた子供で清乃は輝正と後妻紫乃(芦川よしみさん)の間に産まれた子供で腹違いだとゆう事がわかった。輝之と美鈴は亡くなった自分の母親の事があり紫乃と清乃には冷たかったとゆう。輝正と紫乃が2年前に亡くなってから清乃は廣川家を追い出されて現在は上山田で芸者をしているとゆう。
小春は昔紫乃が輝正と結婚する前に芸者をしていた浅草の置屋「山形屋」を訪ねて女将の徳子(大和なでしこさん)に話を聞き驚きの新事実を知る。芸者時代に紫乃と太鼓持ちの東家喜八(火野正平さん)が男と女の関係だったとゆう。花柳界の掟では御法度の許されぬ恋だ。喜八は虎松の友人でもあり「花乃屋」にもよく太鼓持ちの仕事で来る為小春も顔なじみだった。小春は喜八の所に行き当時の事情を尋ねる。2人はお互いに早い時に親を亡くし身寄りがなかった事から気が合い好きになりつき合ったが輝正の旦那に喜八が詫びて許してもらった上で別れたのだとゆう。

小春は2年前輝正と紫乃が長野の上田湖でボート転覆水死事故で亡くなった事を知る。廣川家の家族と叔父叔母夫婦で別荘に泊まりに行った時に起きた事故だった。小春は清乃に事故の事を尋ねようとしたが何も答えてくれなかった。小春は上田にもうすぐ清乃が結婚するとゆう草木染め職人の岡田拓馬(篠原さとさん)が居ると聞き会いに行く。岡田によると清乃と知り合ったのは紫乃が亡くなった後で芸者になった清乃が母親の着物と同じ草木染めの着物を作りたいと言って来た時でつき合う様になった。清乃は紫乃の水死についておかしいと紫乃は昔水泳の選手で泳ぎは上手かったのであれぐらいの距離なら溺れるはずがないのにっと母親の死に疑問を抱いていたとゆう。小春は矢崎に2年前の上田湖の事故の事が今回の事件に繋がっている可能性を指摘するが2年前の事故では解剖の結果2人とも溺死で肺の中から上田湖の水が検出された。輝正には脳溢血の症状も見られた為当時の地元警察は輝正と紫乃がボートに乗っていて輝正が脳溢血の発作を起こして湖に転落。紫乃が助けようとしたが気が動転して慌てて溺れてしまったのだろうと判断したらしかった。輝正と紫乃の遺体が発見された場所は300Mも離れていたとゆう。紫乃の遺体を湖岸で発見したのは輝之と美鈴だったとゆう。輝正の死体発見から紫乃の死体発見までには20分の誤差があったとゆう。2人の死後清乃は廣川家を追い出されて遺産も放棄して財産は輝之と美鈴が相続したのだった。

小春は輝之と美鈴が遺産目的で紫乃を殺害したのでは?っと推理する。もし紫乃が助かれば廣川家の遺産の2分の1は紫乃が相続する事になるからだ。当時清乃き輝正の為の救急車を呼びに行っていて湖岸にはいなかったのだ。小春は今回の輝之と美鈴殺しが母親を殺された清乃の復讐殺人では?っと考えるが母親は違っても父親は同じ兄姉で殺人までするだろうかっと考えてハっとする。紫乃が芸者時代に喜八とつき合っていた事を思い出して清乃が喜八の子供ではないかと思ったからだ。小春は喜八に尋ねると喜八は清乃が自分の娘だと認めたのだった。妊娠後に自分が精神的に紫乃を追い込んで自殺未遂に追い込んでしまったっと振り返る喜八。喜八は輝正に紫乃のお腹の子の事も全て話した上で詫びて紫乃を後妻にしてもらったのだとゆう。清乃も20歳になった時に紫乃からその事を聞いているはずだと。小春は喜八が2人を殺害した可能性も考える事に。清乃が犯人で無いとすれば動機のある人間は喜八しか居ないからだ。小春は犯人の手がかりとして美鈴が殺された時の状況を思い出す。美鈴は百合の生け花をしている時に背後から犯人に襲われたのだ。美鈴が抵抗して手に持っていた百合の花が犯人の着衣に触れていれば花粉が服に付着しているはずだと。百合の花粉は昔絶対に着物につけては駄目だと。付着すると洗濯しても2年間は落ちないぐらいだからと教えられた事があったからだ。虎松は知り合いの結婚式に出ると嘘をつき喜八の着物を借りてきて調べる。虎松も喜八が犯人ではない事を願っていたのだが…喜八の着物からは百合花粉が検出されたのだった。

真犯人は喜八だった。小春は清乃の結婚式に。小春には清乃の結婚式に行くのかどうか態度をはっきりしてなかった喜八だったがやはり娘の結婚式の様子を一目見ようとやって来たのだった。喜八は輝之と美鈴殺しを認めた。輝正と紫乃の葬儀後に清乃の方から初めて自分を訪ねてきたとゆう。
清乃から紫乃が輝之と美鈴に殺されたと聞かされて最初は信じられなかったと。しかし清乃が美鈴が輝之に上田湖で溺死させた紫乃の顔が毎晩夢に出てきてうなされると話しているのを聞いたと聞かされて自身で確認しようと輝之の元に行った。そこで輝之らは初めて清乃の父親が喜八だと知ったとゆう。喜八は輝之らの謝罪と後悔の言葉が聞きたかったのだが輝之は目的は金だな金なんだろっとそればかりだった。翌日輝之が300万持ってきたが断ったと。岡田から清乃が輝之の家に行ったと聞き喜八が慌てて向かうと包丁を手に輝之を殺そうとしていた清乃の姿が。喜八は清乃から包丁を取りあげて帰らせた。そしてこのままではいずれ清乃が輝之と美鈴を殺してしまう事になるのでは?っと考えてそれなら自分が娘の代わりにっと決意して輝之と美鈴を殺したとゆう。清乃も自分が殺した事は知っているはずだが黙っていたとゆう。小春は太鼓持ちとして父親として清乃の結婚披露宴を盛り上げてあげなさいと喜八を諭して喜八は披露宴の座敷に行きひょっとこの面をかぶってかっぽれを踊って場を盛り上げて笑いを誘ったのだった。そんな父親の姿を見て清乃の目にも涙が。それから少しして小春と会った清乃は今度夫婦で喜八に面会に行き「待ってます。お父さん」っと伝えると話すのだった。それを聞き小春も良かったと思うのだった。



これって2年前の殺人の立証ってゆうのは難しいですよね。犯人の輝之と美鈴の両方が死んでますから。清乃と喜八が2人が紫乃殺しの事を話しているのを聞いたってゆうだけでは無理でしょうし。輝之はともかく美鈴は夢にうなされるぐらい追いつめられていたんだからもっと精神的に追い込めば自首して犯行告白していたんじゃないかとゆう感じが。

火野さんで水ミスで犯人ってゆうと最近では「熱血刑事・吉永誠一」の1作目の離婚して妻に引き取られた娘が贋作に利用されて殺されてその復讐殺人する犯人役以来ですかね。あれも初めて自分を頼ってきた娘に応えてやろうとした矢先に娘が殺されてってゆうせつない話でしたけど。他局の2ドラでは最近は事件解決側の賑やかし要員って感じの役も多い火野さんですから。赤フン姿はなかなか(^^;)。笛木優子さんは2サス初出演ですかね。サスペンスってゆうのではテレ朝連ドラ「わるいやつら」にデザイナー槇村隆子役がありましたね。私は「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙」の小林奈緒役が綺麗で哀しい役で良かったなぁっとゆう印象があります。井上純一さんと原久美子さんは登場して1時間生きてるかどうかっと思ったら案の定でしたw。特に井上さん最近登場する度に死んでる様な感じが。

これまでは置屋同士の芸妓同士の喧嘩ってゆう場面がありましたけど今回はなかったですよね。何か相撲して遊んでましたけどあれがその代わりだったんでしょうかね。太鼓持ちは時代劇とか落語の中では当たり前に登場する職業ですけど実際にはドラマ中の説明の通り関東でも数人で関西では1人だとか。時代の流れだから仕方ないんでしょうね。

2008/01/23 (Wed) 23:12
あしたの、喜多善男  第3日目    元妻と密会…暴走

喜多善男(小日向文世さん)は八代平太(松田龍平さん)に元妻みずほ(小西真奈美さん)の現在の居所(自宅ではなく会社でしたけど)を教えてもらって死ぬ前に11年ぶりにみずほに会えるとゆう事で思わず踊ったりしてルンルン気分で浮かれて みずほに会いに行ったのだったが…みずほにとっては善男は招かれざる客でこの世で一番再会したくない相手だったとゆう事で善男の顔を見た途端に卒倒してしまうのだった。

それから少しして気がついたみずほは1度は善男に会わずに帰ってもらおうとしたが結局会う事に。みずほは「今更、私に何の用があるの?」っと善男に問い善男は親友の三波貴男(今井雅之さん)の命日に自殺する事を伝える。みずほは本当に死ぬつもりなの?っと尋ねるがそれは善男の事を心配してではなくどうして11年の前に半年間だけ妻だった自分の所に来たの?っとゆう疑問でしたね。善男はみずほが自分の人生にとって唯一の愛した女性だからとか何とか言うのだったがその善男の言葉にぞっとした表情で「やめて!私の事だけを思って死ぬなんてそんなのやめてよ!」っと死ぬまでにはまだ何日かあるからその間に誰か女性と関係してくれと懇願するみずほだった。みずほのこの言葉で自分がずっと嫌悪感を抱かれていた事に気づいた善男は驚き「じゃあ何で結婚したんだ?」っと尋ねると「あなたはこの上なく善良な人。だから駄目だった…そんな男が世界で一番嫌い…結婚した頃の私は本当の私じゃなかったのよ…」っと言ってうなだれるみずほ。

みずほの言葉を聞き自分がそんな風に思われていたのかと茫然自失状態になってしまう善男。更にその帰り道に現れたネガティブ善男(登場する前にビルの大型広告にも善男が登場してましたけどあれは?^^;)が現れて傷心の善男の傷口に塩を塗り込む様な感じでついさっきみずほが自分に言った言葉を全て言われて責められてしまう(自分自身に言われるんだから余計にキツイですわな^^;)。そんな落ち込んだ状態の善男を結果的に慰めてくれる事になったのは自分勝手マイペース娘の宵町しのぶ(吉高由里子さん)だったとゆう事で。しのぶにに無理矢理呼びつけられて振り回されているうちにみずほのショックが和らいでってゆう感じでしたね。でまた毎度の様に勝手にスヤスヤと眠ってしまうしのぶの寝顔を見て感謝する善男でした。

平太(松田龍平さん)の方は善男を母親が受取人だからと生命保険に加入させておいて自殺では駄目とゆう事で他殺に見せかける為に雀荘で殺し屋につなぎを取る事に。で何げに麻雀をやってるおっさん連中の1人とゆう感じだった片岡(温水洋一さん)が殺し屋だったとゆう事で。平太は恋人長谷川リカ(栗山千明さん)の借金返して救ってやる為に保険金殺人までっと必死ですけどリカの方は善人の善男に接すれば接するほど辛くなってゆくとゆう感じですね。





みずほがどうしてあそこまで善男の事で精神的に追いつめられているのがよくわかりませんよね。実は善男に何か別の面(DVとか酒癖悪いとか)があったからなのかと思ってましたけどそうゆう事もなくただ善人過ぎて優しい所が我慢できなかったってゆうのはよくわかりませんよね(^^;)。それが嫌で離婚したとしても11年もの事引っ張るものかなぁ(精神科に通うぐらい)って感じがしてしまうんですけどねぇ。

善男がみずほと出会った頃の事思い出してましたけど患者として看護師のみずほと知り合ったのは善男だけではなくて三波もだったんですね(2人とも車椅子で同じ様な怪我でしたけど)。みずほが三波の事を三波さんではなくて「あの人」って呼んでいたのも何か引っかかりますよね。そういえば初回から何度か出てくる善男とみずほの結婚式のシーンでみずほが三波を見る視線が意味深な感じもしますよね。三波は飛行機事故で死んだって事でしたけど三波の死にも何か裏があるんですかね?三波役が今井雅之さんですし11年前に遡って当時何があったのかってゆうのも今後描かれるんですかね?善男が三波の事をかけがえのない親友と思っていた事も実は…ってゆうのがあるんでしょうか。みずほが再婚して亡くなった夫の保険金の調査員の杉本マサル(生瀬勝久さん)が三波の事も調べはじめるみたいでしたから今後明らかになるんでしょうね。

2話までに比べるとちょっとパワーダウンですかねぇ。

2008/01/23 (Wed) 23:11
貧乏男子 ボンビーメン  2話   ボンビーVS買いすぎ女

小栗旬さんとかユースケ・サンタマリアさんファンの人には良いのかも知れませんけどねぇ…っとゆう感じでリタイアします。

これはおそらくラス前ぐらいまでは馬鹿が付くほど人が良くて優しくて正直者の主人公小山一美(小栗旬さん)がどんどん他人が困っている事や借金の為に何かしようとしてその結果自分の借金をどんどん膨らませてゆくってゆう展開が続くけど最後にはその度が過ぎる善人さが功を奏して報われるってゆう展開になるんでしょうね。まさか最後により一層どツボにはまる展開にはならないと思いますけど(でも続編かSPとかするつもりならわかりませんけどね)。

オムオム(ユースケ・サンタマリアさん)が一美に出す課題ってゆうのが先週は封筒作り内職で今回はもやし売りってゆうのがなんかねぇ(^^;)。もやし1000袋を1袋100円で3時間で全部売れってゆう事でしたけどドラマでは次々に売れてましたけど(最終的には放り出して未海の所に駆けつけてしまったので完売できずでしたけど実際あんな値段で主婦が買わんやろって感じが(^^;)。通行人のおばちゃんの愚痴聞いてあげて買ってもらうってゆう感じでしたけど…。それにもやし1人であんなにたくさん(5袋)買っても冷蔵庫入れても日持ちせえへんでっと1日3食もやし使うんか?おばちゃんって感じが。

登場人物の借金の理由も一美の人が良くて断れなくて事ある毎にサラ金から少しず借りて100万もの借金(現在はもっと増えておまけに今後はトイチの利息ですからね)抱えるのと中原未海(山田優さん)がお金も無いのにショーウインドウで見かけて気に入った商品を借金して購入(買い物依存症ですよね)してしまって借金が膨らむってゆうのは自業自得じゃんって感じですし。引田(八嶋智人さん)の借金の理由はわかりませんけど一美のバイトの後輩の17歳の白石(三浦春馬さん)の場合は1000万の借金作って蒸発してしまった両親の借金背負ってしまったって事でしたけどこの借金って白石がかぶる責任なんて法的に全く無いと思うんですけどねぇ(両親が死んだら借金相続ってゆう形になりますけどそれも相続放棄すれば良いですし)。その両親の借金がどうゆう相手からだったのかはわかりませんけど白石は一美以上に人が良すぎるって事でしょうか。


もうリタイアだしどうでも良いですけどw

2008/01/22 (Tue) 22:07
警視庁三係吉敷竹史の殺人捜査シリーズ3「北の夕鶴2/3の殺人」

巨大空中ブランコ鎧武者トリック超豪快過ぎてワロタ

シリーズ3作目ですけど何か2年に1回ぐらいなの前作の記憶があんまりですねぇ。前回もけっこうとんでもなかった様なうっすらとした記憶はあるんですけど(^^;)。これって本で読む分にはおおっこれはすごいトリックだ!になるんでしょうけど映像にしちゃうと途端に工エエエエ(´Д`)エエエエ工そんな馬鹿な~ありえねぇよ~ってゆう感じになってしまうんでしょうな(^^;)。真中瞳さんが全く触れられずにフェードアウトでその代わりに新人刑事で田畑智子さんでしたけど田畑さん全然刑事に見えませんでしたよね(^^;)




夜の釧路の霧の立ち込めたマンションから走り去る鎧武者の姿が住人に目撃される。

東京のラーメン屋で1人食事していた警視庁捜査一課の吉敷竹史(鹿賀丈史さん)の携帯に公衆電話から電話が。5年前に離婚して(一方的に離婚届置いて出て行った。その後2度ほど会う機会はあったが通子は頑なに突然出て行った理由は話さなかった)今は釧路で彫金師として生活しているはずの元妻の通子(余貴美子さん)からの電話だった。通子は吉敷に今東京に居てこれから北海道に戻るところだが取り返しの付かない事をしていまったとだけ告げて一方的に電話を切ってしまったのだった。そこに捜査本部からの電話もかかってきたのだが吉敷は通子の方を優先して東京駅に向かった。電車の座席に座る通子の姿を見つけたがドアが閉まり電車は発車してしまって結局会って話する事はできなかった。

吉敷は鳴り続けていた捜査一課からの電話にようやく出て殺人事件を知り現場に向かう。現場はビジネルホテルの一室で藤倉令子(水木薫さん)とゆう女性が刺殺されていた。遅れて現場に着いた吉敷は部下の小谷祐一(賀集利樹さん)や3日前に捜査一課強攻班3係に配属されてきた新人の栗山真弓(田畑智子さん)からこれまでにわかった捜査状況の報告を受ける。令子が殺されていた部屋にチェックインした女性が令子本人ではなく加納通子とゆう女でしかもその女が現場の部屋から慌てて逃げる様子で立ち去った姿がホテルの従業員に目撃されているとゆう。吉敷はその女の名前に驚く。加納は通子の旧姓だったからだ。先ほどの通子の電話の事もあり胸騒ぎを感じる吉敷。その後の捜査で殺された令子と通子が釧路の同住所のマンションに居住していた事(棟は違うが)がわかり元からの顔見知りとゆう線が濃くなった

その頃警視庁からの要請を受けた北海道警察の牛越警部(きたろうさん)が通子のマンションを訪れていたのだがその通子の部屋で女性の刺殺体を発見して驚く。殺されていたのは東京で殺された令子の弟一郎(畠中洋さん)の妻さなえ(真日龍子さん)だった。この事から通子には令子とさなえの2件の殺人容疑がかかる事になってしまうのだった。東京の被害者令子は経営していたクラブ「ホワイト」のホステス面接の為に上京したとゆう事だった。令子が刺された凶器は彫金等に使用する工具の1つの磨き棒だと判明。その凶器から検出された指紋が通子の物と一致した。現場の状況から通子が犯人だとゆう事になるが吉敷は他に犯人が存在する可能性もあると指摘する。令子の刺し傷は2箇所だった。1つ目は心臓の近くだったが致命傷ではなく2つ目の傷が心臓に達していた。吉敷は被害者の指紋が部屋のドアの内側のドアノブにあったとゆう事は被害者は刺された後でなんとか逃走しようとしたと考えられると。吉敷は栗山に頼んで令子の行動を再現してもらう。令子はうつ伏せに這いながらドアの方に向かったはずで普通そこで力尽きたのなら令子は頭をドアの方に向けた姿勢でうつ伏せに倒れてなければならないはずだと。しかし令子の死体は仰向け状態でしかもドアの方に足を向けている姿勢でこれは不自然だと。令子がドアの所に辿り着いた時に訪れた何者かに心臓を刺された可能性があると現場には通子の他にもう1人別人が居たのではないかとこの事件には複雑な背景があるのではっと主張するのだった。

吉敷は以前の事件で面識のある牛越に電話して釧路の状況を尋ねる(通子が吉敷の元妻である事も牛越は知っている)。通子は2日前から行方不明だとゆう。牛越に通子の行方を尋ねられた吉敷はこの1年間音信不通だと嘘をついたのだった。吉敷は通子が殺人など犯すはずがないと無実を信じるが通子が吉敷の元妻である事が警視庁内で発覚するのは通子の戸籍を調べれば時間の問題だった。そうなると当然捜査から外されてしまうと考えた吉敷は先手を打つ形で3日間の休暇願いを出して単身釧路に向かったのだった。事実を知った3係班長の浅田幸吉(伊吹吾郎さん)は吉敷が通子の事を隠していた事と勝手に休暇取って釧路に向かった事に怒る。そこに吉敷と通子の仲人(前作の記憶アレなんですけど確かそうだったと)で迷宮班班長の中村吉遺(夏八木勲さん)が来て今回の事件でもし通子が犯人なら吉敷は刑事を辞める覚悟なんだと訴えて勝手な行動を許してやって欲しいと浅田に頭を下げ浅田も渋々認める事に。

釧路に渡った吉敷は牛越と会った。牛越によると通子の部屋には遺書とも取れる「死にたい」と書かれたメモがあったとゆう事だった。釧路で殺されたさなえには1億円の生命保険がかかっていて半年前に入ったのだとゆう。しかし東京で殺された令子には保険は無かった。令子の弟一郎(畠中洋さん)は令子の共同経営者で二郎(米山善吉さん)は自称フリーカメラマンだったが2人ともチンピラの様で何をしてるのかよくわからなかったとゆう。藤倉兄弟が犯人だと考えると殺されたのがさなえだけなら保険金殺人の線があるが実の姉を殺すだろうかとゆう疑問が。しかも令子が東京で殺された日には兄弟には釧路に居たとゆうアリバイがあった。通子にとってまた不利になる新事実が発覚する。通子は令子の経営する店に彫金細工を納品していたのだがその代金が未納でもめていたとゆうのだ。令子殺しの犯人が通子だと確信した浅田は小谷に釧路に飛び道警より先に通子の身柄を確保しろと命じる。今度の事件に吉敷に興味を持った栗山も志願して同行する事に。

吉敷は通子のマンションを訪れるがマンションの前の源義経ゆかりとゆう夜泣き石に気付き管理人(なべおさみさん)に話を聞く。管理人によると霧の立ち込める夜にこの石が文字通り夜泣きするのだとゆう。殺人のあった晩もそうだったと。午後10時半頃に石が泣く声を聞いたと。それから1時間後の11時半にマンションの若い住人が鎧武者がマンションから走り去るのを目撃したのだとゆう。マンションの防犯カメラにもはっきりとマンションから走り去る鎧武者が録画されていた。吉敷は鎧武者は生身の人間でこれは夜泣き石伝説になぞらえた見立て殺人ではっと考えるのだった。釧路に到着した小谷と栗山が牛越と会ってクラブ「ホワイト」に聞き込みに。ホステスによると令子とさなえの葬式で店の営業どころではないと。最近はずっと閑古鳥状態で店も不景気なので皆店を移ろうと考えていると話す。ホステスらは藤倉兄弟3人の事をボロカスに話す。経営者なのに店に来た客の悪口をあからさまに大声で言ったりしていたと。さなえ殺しも保険金が目当ての兄弟の犯行ではないか等とゆう。

草原で1人泣く通子の姿があった。通子は5年前に吉敷の妻として幸せだった日が終わる事になった運命の日の事を回想していた。あの日買い物で銀座の街を歩いていた通子は鶴の写真に目を奪われてその写真展のギャラリーを訪れたのだがそれが藤原作治つまり藤原兄弟の写真展だったのだ。藤原兄弟3人と通子の間には遠い昔の因縁があったのだ。兄弟は自分達の弟の芳男が通子に殺されたのだと責め怯える通子。それから通子は藤原兄弟に脅迫される事になり言われるままに北海道に渡ったのだった。通子は手に持っていた瓶の錠剤を飲み込むのだった。吉敷は令子と愛人関係だったとゆう相場企画社長の相場浩介(浜田学さん)を訪ねるが相場は愛人関係を否定し共同出資者だっただけだと答えるのだった。さなえ殺しのあった日藤倉兄弟には自分の部屋で撮影していたとゆうアリバイがあった。途中部屋から居なくなったのは霧見物の為の10分程だけでその間に棟の違うマンションでの犯行は不可能でマンションの防犯ビデオにも藤倉兄弟が出入りする姿は映ってなかった為だ。

吉敷は小谷と合流してお互い調べた事を情報交換する。状況から考えるとさなえを殺した人間が鎧武者姿でマンションから逃げたとゆう事になるが吉敷はそれが通子だとすると矛盾があると話す。鎧を着込むとゆう事は顔や姿を見られない様にする為だと。しかし遺書まで残して死ぬつもりの通子がわざわざそんな面倒臭い工作をする必要があるだろうかと。これはさなえ殺しの真犯人のミスだと、通子があの日この犯行現場には居なかったのだと無実を主張するのだった。東京でも聞き込みの結果新たな情報が寄せられていた。現場のホテルから血が付着したワイシャツを着た男がタクシーに乗り込み羽田に向かったとゆう目撃情報だ。吉敷に頼まれて小谷が藤倉兄弟の過去を調べた結果30年前に通子が住んでいた盛岡の実家に藤倉兄弟が出入りしていた事がわかった。兄弟の親が加納家の使用人の仕事をしていたとゆう。兄弟にはもう1人幼い弟が居たのだがその弟が死亡した後突然藤倉の家族は引っ越して盛岡を去ったとゆう事だった。その他二郎が2年前に轢き逃げ事故にあってその犯人はまだ捕まってないらしい事がわかる。吉敷は藤倉兄弟の元に行く。兄弟は葬式の香典の金勘定に夢中だった。兄弟が犯人だと思っている吉敷は妻と姉が殺されたばかりだとゆうのになぁっと後は保険金支払いを待つだけか?っと強烈に皮肉をかます。一郎も負けじと自分と通子はできていたんだよっと挑発的に吉敷に話しカッとした吉敷は思わず一郎をぶん殴ってしまったのだった。

吉敷は牛越と情報交換するがそこで通子にさなえ殺しの逮捕状が出る事を告げられる。吉敷は真犯人は別に居てさなえ殺しの罪を通子になすりつけてその通子を東京で殺すはずが失敗したんですと牛越に訴えて逮捕状を出すのをあと3日だけ待って欲しいと自分が逮捕しないと通子は自殺してしまうからっと土下座して頼むのだった。牛越は捜査を情で判断する訳にはゆかないと告げるが最終的に吉敷に負ける形で2日(実質1日半)だけ逮捕状発行を延ばすと約束するのだった。東京に戻った小谷と栗山は相場の妻に会った。妻は今は東京に子供と住み相場と別居状態だが離婚している訳ではないと話す。相場は令子と別れて東京で子供と家族3人でやり直そうと言ってくれたと。子供が病気の時に運転を急ぎその時に二郎を轢き逃げしてしまったのだと。その時に轢き逃げする瞬間の車(ナンバーも写った)を令子に写真に撮られて強請られその後令子と2人ベッドにいる写真も撮られてあとは身動きできず恐喝されて金を要求されるだけだったと。あの日(令子が殺された日)相場は出張で東京に来ていて子供と遊んでくれたとゆう。その時にもうすぐ解決する元に戻れると言っていたとゆう。吉敷の携帯に通子の携帯から電話がかかる。電話は摩周湖近くの店の人からの電話だった。この携帯の持ち主つまり通子が睡眠薬で自殺未遂を計ったとゆう。フラフラと歩いている所を保護して睡眠薬を全て吐かせたので今はもう大丈夫だとゆう。吉敷は場所を聞きすぐに向かおうとしたが突然何者かに襲われて棒状の物で殴られて怪我を負ってしまう。吉敷は藤倉二郎だと直感する。吉敷は怪我をおして摩周湖に向かうが吉敷がその店に辿り着いた時には既に通子の姿はなかった。回復した通子は吉敷への置き手紙を残して姿を消してしまったのだった。吉敷はその手紙を読む。そこにはこれまで通子が話さなかった5年前の離婚の理由が書かれていた。昔盛岡に住んでいた30年前の子供の頃通子は父親が地元の有力者だった事もあって自分も周辺住民の子供を自分の家来の様に扱ってお姫様の様に威張り散らしていたとゆう。特に自分の家の使用人の子供だった藤倉兄弟に対してはひどい態度だったと。ある時藤倉兄弟の末の弟の芳男が道端で拾った瓶を自分が取りあげようとしたのだが芳男が拒否。自分が芳男にその瓶の中身を飲んだらその瓶をあげると言うと芳男は瓶の中身の液体を全て飲み干してしまった。その晩芳男が急死した。芳男を診察した医者は農薬による中毒死と判断したが死因をごまかして普通の病死で処理した。藤倉の兄弟らは瓶と自分の事をなぜか大人達には言わなかったのだがその日から自分に対しては死ぬまで呪ってやると罵りいじめ出したとしかしその後少しして藤倉一家は突然どこかに引っ越して姿を消してしまったのだとゆう。自分はこんな過去があるから元々吉敷と結婚してはゆけなかったのだと書かれていた。吉敷は通子はどこに?っと考えて以前北海道でどの湖が好きかとゆう話になり吉敷がマリモの阿寒湖、通子は真ん中に島があるから屈斜路湖が好きだと答えた時の事を思い出す。通子に藤倉から呼び出しの電話がかかる。相場の元を小谷と栗山が訪れる。小谷は令子が殺された日の東京での行動を尋ねる。相場は答えるが証言の矛盾を小谷に指摘され更に2年前の轢き逃げで令子に強請られている事を相場の妻が話したと告げられる。相場は令子殺しを認め逮捕される事に。小谷は2年前の轢き逃げは相場が藤倉兄弟にはめられたのだと指摘。事故の瞬間なんて最初からカメラ構えてないと撮れる訳がないでしょうと。二郎が当たり屋専門でそれまでにも同様の事を何度かやっていたと。全て同じ手口で示談にしていたのだと。二郎が足を引きずっているがあれは怪我の偽装で本当は元気に走れるのだと相場に教えるのだった。その事実を初めて知りそうだったのかとうなだれる相場。栗山は刑事になって初めての犯人逮捕の場面だったがやるせなさ後味の悪さを感じるのだった。

吉敷は屈斜路湖周辺のホテルを聞き込んでようやく通子が宿泊していたホテルを見つけるが一足違いでホテルに来た男の白いセダン車に乗って出て行ってしまった後だった。車の特徴から藤倉の車だと察知した吉敷はフロントの女性にこの辺で死体遺棄する様な場所、昼間でも人があまり来ない様な場所を尋ねてキャンプ場に急ぐ。吉敷がキャンプ場に到着すると藤倉兄弟が通子に瓶に入った農薬を飲んで自殺しろと迫っている所で吉敷が止めた。吉敷は藤倉兄弟に令子を殺した犯人は通子ではなく相場だった事を告げて計画通りにゆかずに残念だったなっと話しさなえ殺しはおまえらだろうと指摘するが藤倉兄弟は証拠があるのかっと?逮捕されるのは通子なんだからと不敵に笑ってその場を去ったのだった。通子は吉敷に5年前に銀座のギャラリーで藤倉兄弟らに再会して30年前の事で恐喝される様になって釧路に来いと言われて吉敷に迷惑はかけられない&人殺しの自分には妻の資格がないと考えて離婚届を置いて家を出たとゆう。令子の事件の時は令子に東京に行こうと誘われてホテルの部屋に入ったら突然令子にさなえ殺しの罪をかぶってここで自殺しろと迫られたとゆう。自分の心の中ではここで令子に殺された方がいっその事っとゆう気持ちがあったが体が抵抗してしまってもみあいになって刺してしまったのだとゆう。それで怖くなって慌てて逃げ出してしまったと告白。

取調室で相場が藤倉兄弟らが通子を東京で殺そうとしているのを知りその計画に便乗して令子を殺そうと思ったと。令子が通子を殺した後部屋に行き令子を殺して通子と相討ちになった様にみせかけるつもりだった。ところがあの日通子が慌てて部屋から飛び出して来たと。部屋に行ってみると胸を刺された令子が苦しそうに立っていた。で相場が令子を刺して殺した(通子が罪かぶってくれるとゆう事で)と犯行内容を自供した。令子殺しは決着がついたが今度はさなえ殺しだ。逮捕状発行時間が迫り焦る吉敷。吉敷はあの日どうしてさなえと真犯人が通子の部屋に入れたのか?から考える。通子は藤倉兄弟なら合い鍵を作れただろうと話しこのマンションには半年前に藤倉兄弟に住む様に言われて住み始めたのだと打ち明ける。半年前っと聞き吉敷はさなえが生命保険に入った頃だとピ-ンとくる。吉敷は通子が住んでいるC棟、藤倉一郎が住むA棟、二郎が住むB棟の部屋の位置関係を考える。そして昔通子と湖の話をした時にこのブランコで飛んで行きたいっと通子が話した時の事を思い出してその時のブランコの金具がきしむ音とマンションの前の夜泣き石伝説の事を思い出してそうだ!振り子の原理を利用した巨大ブランコだぁ!っと「死体は窓から飛んできたんです!」っと藤倉兄弟がさなえ殺しに使ったトリックを解明したのだった。まず令子が防犯カメラの作動しはじめる午後8時前に通子の部屋に侵入。一郎の部屋で一郎がさなえを刺殺する。そしてさなえの死体にあらかじめ用意していた鎧を着せた。それは巨大ブランコで死体を運ぶ時にどこかにぶつかって死体が損傷したら殺害場所が違う事がばれてまずいから保護する意味があった。で一郎の部屋から巨大ブランコに乗せてさなえの死体を放して通子の部屋のベランダで令子がさなえの死体を受け止めたのだった。その時にさなえの体重と鎧の重さでものすごく重くなっていた為にブランコに利用した金具がもの凄くきしんでものすごい大きな音を出した。それが午後10時半の管理人が夜泣き石と勘違いした音だと指摘。その後礼子がさなえの死体から鎧を外して今度は自分が着て防犯カメラの前を通ってマンションの外に出たのだった。その姿をマンション住人が目撃して驚いたのが11時半だったと。吉敷は本番で上手くゆく様にそれまでにも霧が出る日に通子を外出させて留守にさせて予行練習していたのだろうと。だからその度に夜泣き石の音と鎧武者がっとゆう事になったのだと。その後藤倉兄弟は逮捕され一郎の部屋からさなえの血痕が検出されてさなえ殺しとトリックを自供。犯行に使用した鎧は通子の彫金の店の床下から発見された(通子に罪なすりつける為)。




ってゆう感じでしたけど最後通子と吉敷がどうなったのかがちょっと?でしたよね。さなえ殺しに関しては完全に無実ですけど令子殺しに関しては無実ってゆう訳にはゆかないですよね。藤倉兄弟が令子が通子殺すつもりだったと証言すれば令子刺してしまった事は正当防衛が認められるかもしれませんけど問題はその後気が動転していたとはいえ令子放置して逃げてしまった時点で何らかの罪に問われるのではないかと。まぁ実刑くらう程の罪にはならないかもしれませんけど刑事である吉敷との復縁ってゆうのは微妙な感じもしますね。前科とかついたらまずいんじゃなかったでしたっけ。

通子も30年前のは自業自得ってゆう感じでしたよね。まぁ田舎の街で金持ちの娘でわがままにお姫様状態ってゆう典型でしたよね。でも30年前の事件からその後ずっと現在の通子みたいな感じに変わってしまったんですかね?その後通子の実家がどうなったのかもよくわかりませんでしたよね。

現実にあんなトリック上手くゆかんやろうって感じが。マンションの棟と棟ってけっこう離れてますからその間ブランコみたいにってゆうとものすごい遠心力つくんじゃあって感じで鎧武者着せた死体受け止めるって女性には無理なんじゃないかと(^^;)。失敗しない様に予行練習wしたってマネキンか何か使ったんでしょうかね。

ドラマの中で吉敷のトリック説明の時に皆納得して聞いてるのワロタ。もしもし頭大丈夫ですか吉敷さんって突っ込む人1人ぐらいおらんのかって感じがw


2008/01/22 (Tue) 22:06
薔薇のない花屋 2話   花の様に笑う人

工藤直哉(松田翔太さん)の正体があっさりと明らかになりましたね。安西輝夫(三浦友和さん)が現在の汐見英治(香取慎吾さん)の行方を探す為に雇った探偵で汐見家に居候として潜入させたのは英治の事をもっと探る為&美桜(竹内結子さん)がボロ出さない様にフォローする為とゆう事で。実際プールで溺れてしまった英治の娘雫(八木優希さん)を目撃して盲目のふりしている事も忘れて思わず立ちあがって助けに行こうとしてしまったとゆう場面があり直哉が先にプールに飛び込んで雫を助けたとゆう場面がありました(雫に人工呼吸したのは美桜)。でその後の会話で美桜は直哉の正体を知ったとゆう感じで。

美桜が安西の命令に逆らえない理由もわかりましたね。美桜の父親(尾藤イサオさん)が病気(はっきりと病名は出ませんでしたけど手術が必要な脳の重病っぽい感じですな)で安西の病院に入院していて安西の判断(難しい手術なので安西が執刀しないと助かる見込みがない)で父親の命を握られているって事で(でも表面上はあまり仲の良い父娘ってゆう感じには見えませんでしたけどね。美桜は露骨に父親の事を嫌っている様な感じでしたし)。美桜は英治を誘惑しようとしてアパートに英治が来た時に目の前でパジャマに着替える行動に出る。であっち向いててっと言われて言われた通りに目をそらす英治。でそんな英治をますます優しい良い人だなぁっと思ってしまう美桜って感じでしたね。その後色々あってしばらく英治に近づかなかった美桜でしたけど看護師仲間から誘われて参加した合コンで男に浴びせられた言葉で嫌な思いをして英治を電話で呼び出して夜の路上で話す2人。その会話中美桜の笑顔に亡くなった雫の母親(本仮屋ユイカさん)の面影を重ねたのか最後お姫様抱っこで美桜を抱く英治でした。

その他では丘の上の家に住み花の事に関して色々と英治にアドバイスしてくれる等つきあいのあった老婦人菱田桂子(池内淳子さん)が家と土地を売って(息子の為らしい)熱海の老人ホームに入居する事になりやはり英治とはつきあいの深い喫茶店のマスター四条健吾(寺島進さん。英治が花屋はじめる時に保証人に)の提案で桂子の送別会をしようとゆう事に。まぁこれには四条が一目惚れした雫の担任の小野優貴(釈由美子さん)を呼ぶ口実が欲しかったからってゆう下心もあったとゆう事で。で送別会当日になるが英治が桂子を迎えに行くが桂子の姿はなかった。桂子は皆に別れも告げずに1人でこの町から去ろうとバスを待っていた。そんな桂子の姿を見た英治と雫は狭い家だけど自分達と一緒に住みませんか?っと提案。驚く桂子にうちなら桂子が大好きな花に囲まれて生活できるとそれに花に関してまだ教えて欲しい事もあるんです&自分達等と家族になりませんか、「血が繋がってなくても家族にはなれる」等と父娘で必死に訴えて桂子はこの町に留まり英治と雫と同居する事になったとゆう事で。

雫の母親ですけど相変わらずビデオレターの中の映像だけの登場ですよね。普通なら回想シーンがあるはずなのにそれが全然無いってゆう不思議さですよね。あと女性の名前も出て来ないのも。あとビデオの中でその女性が「キミ」としか名前を呼んでないのもあのビデオレターは本当に英治宛なのかとゆう疑問もありますよね。その女性が雫出産後に病院で死亡した時に病院に駆けつけた父親らしき男性の顔もはっきり写ってませんでしたし(英治ならそんな演出不要ですよね)。でもビデオレターの中の女性のメッセージは現在の英治が実践してる事そのまま(町内会とかの損な役まわりも文句1つ言わず笑顔で引き受けるとか)に繋がっている様にも思えますけど。ビデオレターの相手が英治だとしてもそれが=雫の父親では無いって可能性もありますし(「血が繋がってなくても家族にはなれる」ってゆう意味深な英治の発言がドラマ中でありましたし)。英治が花屋になる前に何をしていたのかどうゆう人間だったのかってゆうのも全然明らかになってませんしまだまだ謎だらけですな。回想シーンが無いとゆうか出来ないのは雫の母親が盲目だったから(視聴者にネタバレになるので)なんでしょうか。美桜に盲目のふりをさせて英治に接近させたのは安西ですし安西が雫の母親の父親なら尚更その可能性が高まるとゆう事で。盲目だとするとビデオレター自力で作成するのは不可能ですしビデオレター作るって事はその相手は離れた場所に居たって事ですしじゃあビデオ撮影したのは一体誰ぽ?ってゆう疑問もありますよね。

2008/01/22 (Tue) 22:05
SP   10話 Ⅳー2    警護課員皆殺しを阻止せよ

麻田首相(山本圭さん)が永正大学の永正記念館落成式で講演する当日になった。尾形(堤真一さん)は部下の井上(岡田准一さん)石田(神尾佑さん)笹本(真木よう子さん)山本(松尾諭さんらに麻田警護の応援の任務を伝える。井上は幼き日の両親の死が麻田の巻き添えだった為に複雑な感情に。一方会場には麻田を狙う男達3人が。山西(平田満さん)は昨晩警官から強奪した拳銃を手に。謎の男は昨晩から記念館の屋上のスペースに狙撃銃を持って静かに潜んでいた。そしてナイフを隠し持ったスキンヘッドの大男(三代目魚武濱田成夫さん。1話で東京都知事警備中の井上と映画館で格闘した男)だ。屋上にも大学関係者の案内でSPが調べに来たが屋上への出口から見渡しただけで実際に歩いて見回ってチェックしなかった為に死角となるスペースでじっと身を潜めていた謎の男は発見される事はなかった。

落成式の時間間近になり会場には大勢の来賓客や見物人の大学生らがやって来る。その中には尾形の上司の理事官の西島(飯田基祐さん)と公安の田中(野間口徹さん)の姿もあった。そしてメインゲストの麻田が妻子と共に拍手の中現れて落成式がはじまる。大学の学長や麻田の大学時代の学友のスピーチ等があり会場は和んだ雰囲気になるがSP達の緊張は高まる事に。井上は特殊能力(殺意を持った人間が接近するとわかる様な)で警戒していたが長時間でしかも大勢なので疲れたのか頭痛とめまいに襲われてくらくらして朦朧としてしまう。井上は20年前に目の前で両親が麻田の巻き添えをくらう形で山西に殺された時の事とその時に笑っていた麻田の表情を見た時の記憶が脳裏にフラッシュバック。で突然麻田の前に行き拳銃を構えて尾形らが必死に制止する中麻田の心臓を撃ち射殺!っと思ったらそれは井上の脳内妄想だった。ハっと我に返る井上だったが頭痛はますますひどくなるのだった。
 
そして式典のメインイベントの麻田のスピーチとなり麻田が話しはじめる。式典は盛り上がるが麻田を狙う者達にとっては麻田のすぐ近くには誰も居ず1人なので絶好のチャンスとゆう事に。井上はかって自分が格闘して取り押さえた事のあるスキンヘッドの大男に気付き無線で同僚に伝えて警戒を呼びかける。他のSPらも外見が目立つ大男に注意が引きつけられる事に。そんな中山西が野次馬の人混みに紛れて麻田の方に近づいてゆくのだった。屋上の狙撃手の男も既にスピーチしている麻田の心臓部分に何度も照準を合わせていつでも狙撃可能状態だった。そんな中山西の姿を人混みの中に発見した尾形は慌てて山西の方に向かうが人の流れが邪魔でなかなか山西に接近すらできない状態で焦る尾形。その次の瞬間会場にライフル銃の銃声が響き渡り心臓部分を赤く染めて倒れ込む麻田。慌ててSPが麻田に駆け寄り状態を確認するが赤い血と思われた物はペイント弾による物で実弾ではなく麻田は衝撃は受けたものの無傷だった。SPらは麻田を緊急避難させる事に。しかし会場はペイント弾とはいえ首相が狙撃されたとゆう事で悲鳴をあげて逃げる人達で大混乱状態になってしまう。
 
井上がその混乱に注意を奪われている隙に突然大男に襲われてナイフで腕を切りつけられてしまう。それでも何とか大男を格闘で倒すのだった。その後麻田の方を見た井上は麻田に銃を手に近づきつつある山西の姿に気付く。山西は麻田の盾になっていたSPをまず射殺。石田が慌てて麻田の壁になり山西の前に立つが山西に撃たれる。石田が撃たれて雄叫びあげて山西に突進する山本だったがかえって至近距離からまともに撃たれる結果に。そして笹本までも山西に撃たれてしまって麻田は守られる者が居なくなり完全に1人になってしまった。会場は逃げまどう人で大混乱状態に。尾形と井上も仲間がどんどん撃たれるのを目撃してながら人の流れが邪魔で近づけずまた発砲もできず(山西以外の人間に当たる可能性があるので)とゆう状態だった。山西は完全に丸裸となって茫然としている麻田に拳銃を手に静かに近づきながら「俺を覚えてるか?」っと声をかけて引き金に指をかけるのだった。

 
 


っとゆう事で次回最終回ですけど何か最終章まで視聴者ドッキリの妄想シーン挿入でしたね。でももうこれまでにも何度もあったので井上が麻田射殺するシーンは妄想なんだろうなっと読めてしまいましたよね(^^;)。最後の石田と山本と笹本が山西に撃たれた場面も井上の妄想だろうと思ったらあらっ本当に撃たれちゃったって事でしたけど。でもあれ防弾チョッキは着用してなかったんでしょうか?着用してなければ皆まともに心臓周辺撃たれてましたから死亡ですけど。山西は4人のSPを撃ちましたから4発撃った訳ですよね。っとゆう事は残りは2発なんですかね?。でも山西が持ってる警官の銃って装填部分は6発ですけど実際に弾入れるのって5発じゃなかったでしたっけ(何かで見た記憶が)。

麻田狙撃の黒幕はやはり西島だったとゆう事なんでしょうかね。でも麻田の命だけが目的なら最初の狙撃をペイント弾ではなく実弾にしとけばはい終了でしたよね。西島としては最終的には山西に麻田を殺してもらう必要があったって事ですかね。他の大男は目立つ外見からSPらの注意を引きつける囮の役目で狙撃手は銃手にした人間が会場狙っているって事で観客と野次馬に恐怖心抱かせて会場を混乱させる役目だったとゆう事で。西島は首相暗殺とゆうテロが起これば日本の警護体制その物が根底から見直される様になるからっとゆう狙いなんでしょうかね。でも麻田が死ねば警護課の責任も問われて理事官の西島も責任取らされるんじゃあってゆう感じもするんですけどねぇ。尾形と井上が居るからギリギリの所で麻田を守ってくれるとそうなれば自分もこの地位に留まれるし警護体制も見直される事になるっと考えての行動だったんでしょうか。

総理秘書の高島もグルなんですかね。もっと警護人数増やすべきだとゆう尾形の進言を却下して最低限の警護人数にさせてましたし。本来なら麻田の生命を一番に考えるべき立場の人間のはずなのにおかしすぎでした。山西にも接触しようとしてましたし。

まさかとは思いますけど最後にこれまでの話自体が全て井上の脳内妄想だったってゆうオチはないでしょうね(^^;)。井上が子供の頃に受けた心の傷が抜けきれず精神病で入院してて治療(薬とか装置とか)で脳内妄想しててその脳内で昔の事件に区切りつける事ができて最後に治ると。でその主治医が堤真一さんで看護師が真木よう子さんとかってゆうのはw

2008/01/21 (Mon) 20:58
篤姫  3話  薩摩分裂

何か退屈に感じてしまうんですけど(^^;)

政治的な動きってゆう点では島津斉興(長門裕之さん)が我が子忠教(山口祐一郎さん)を次期藩主に推すお由羅(涼風真世さん)一派の策略を間に受けて斉彬(高橋英樹さん)を次期藩主にと推す一派50名ほどをきちんとした詮議もせずに弾圧的に粛清(切腹や島流し)を行った。しかしこの事が逆に斉興の首を絞める事になり幕府の老中阿部正弘(草刈正雄さん)に隠居を勧告される。斉興は拒否するが今度は将軍徳川家慶から茶器か斉興に贈られ(最終通告を意味していた)結局斉彬が新しい島津藩主になったってゆうのだけでしたよね。

次期13代将軍家定となる徳川家祥(堺雅人さん)が外見や行動は知的障害みたいな子供の感じなのに斉彬に参勤交代の事について問答をした時だけ別人の様な鋭い感じになって斉彬がこれは噂されている様なただの暗愚な人間ではないと感じるってゆう場面もありましたね。


あとは於一(宮崎あおいさん)が自分では良かれと思ってした行為が実は人を傷つけてしまっていたとゆう事を学んだとゆう事で。何不自由なく育った姫の身分の自分が全く暮らしぶりの違う貧乏下級武士の大久保家の状態(一家の柱である父親が↑の騒動で遠島になり息子も謹慎で収入が無かった)に同情してよかれと思って島津家の台所から酒や鰹や鯛(於一にとっては当たり前に食べてる物だが下級武士にとっては高級すぎる物)を持って行ったり簪を売って生活費にして下さいと言って渡そうとした事が大久保フク(真野響子さん)に「私どもは物ごいではありません」っと断られて於一と自分達とでは元々身分が違いすぎて生活感覚も全然違う、貧しい下級武士にも誇りがあります等と諭されて挙げ句にもう2度とここには来ないで欲しいと言われてしまって(言葉使いは相手が姫だから丁寧でしたけど内心はかなり怒ってるってゆう感じでしたよね)ショックを受ける於一とゆう感じでした。で帰宅してその事を母親のお幸(樋口可南子さん)に話すがお幸には於一がその人を傷つけたと思っている事が奢りだと諭されるとゆう感じで。

この事で反省してしおらしくなって部屋で習字に没頭っと思ったら墨で自分の顔に落書きして侍女を驚かせるところはお転婆イタズラ娘のままって事で(^^;)

来週斉彬と於一が初めて顔合わせするみたいでようやく話が動きはじめるんでしょうか。


このドラマでは篤姫と小松帯刀、西郷隆盛、大久保利通が若い頃から交流があった様に描かれてますけど史実なのかフィクションなのかどうなんでしょ。宮崎あおいさんが可愛いのはわかりますけど大河ドラマとしては微妙ですよね。

2008/01/21 (Mon) 20:56
佐々木夫妻の仁義なき戦い  1話   愛と鼻血の離婚バトル解決!!

最初の5分ぐらいは何じゃこれってゆう感じ(料理が変なCGで動いたりとか^^;)でしたけど終盤にかけてはそこそこおもしろかったですね。弁護士物ですけど扱う事例は民事(離婚とか子供の親権とかセクハラとか近所のもめ事とか)ばっかりになるんでしょうか?それだと主人公の設定に大きな違いはありますけど事例部分は「離婚弁護士」みたいな感じになるんですかね。

佐々木法倫(稲垣吾郎さん)は物事に無茶苦茶几帳面なタイプでその妻律子(小雪さん)はなるようになれってゆう感じのめちゃくちゃルーズとゆうタイプ。この正反対な性格の2人つきあっている間はその性格の相違が新鮮で可愛く思えて良かったのだが結婚して24時間1緒(職場も同じですもんね^^;)に過ごす様になった途端にそれが鬱陶しいとゆう感じに変わってしまうとゆう事で。

結婚当初家事も分担制にしていたがルーズな律子は何もせずにしかも次から次に大量のゴミを出してしかもそれを捨てないので家の中がゴミ屋敷状態に(でもテレビとかに出てくるゴミ屋敷と違ってカラフルなゴミ袋が一杯だったのでゴチャゴチャとはしてましたけど不思議とそんなに汚そうには見えませんでしたよね)。

律子に改める様に言ってもごまかされてはぐさかされてしまうとゆう感じで怒った法倫が律子の鍵を真図的に隠してゴミの中で埋もれた生活がいかに駄目な事なのかを身をもって思い知らせようとしたのだが弁護士事務所のパラリーガルの桜庭元(小出恵介さん)がうっかり法倫がやったと口を滑らせてしまって律子が仕返しに法倫の携帯電話を隠してしまう。法倫はクライアントからの電話を直接受けられず困ってしまう事に。で律子のせいだと気付きまた大喧嘩になってしまうとゆう展開に。

法倫は小鹿(小堺一機さん)とゆう夫婦からの相談を受けていた。相談の内容は15年間ずっと自宅の前が町内会のゴミ集積場になっていて困っているとゆう事だった。小鹿は気が弱いので町内会の集会で集積場の場所を変えて欲しいとも提案できずにズルズルと今日まで来てしまったとゆう。奥さんが15年間ずっと集積場の掃除をしてきたが最近腰痛になってしまった。何とか波風が立たない様に弁護士に間に入ってもらって円満解決したいとゆう。で町内会の人々に連絡するがその事を知って小鹿家の前にゴミ捨てる嫌がらせが発生する。周辺住民がそんな事をした理由は小鹿が20年前にこの家を買った時に自宅前をゴミ集積所にする条件でモデルルームに展示されていた家具200万円相当を無料でもらったとゆう事もあったからとゆう事で。

で話し合いの住民説明会が開かれる事になるが法倫はその当日風邪(↑で雨に濡れてしまったのが原因)で倒れてしまって小鹿の事情を何も知らない律子が代わりに引き受ける羽目に。律子は憲法の「人格権」を取りあげて住民達を説得しようとするがそこで律子がまだ知らされてなかった200万の家具の件を住民から指摘されて驚き戸惑う事に。住民らは200万円の家具もらってるんだから掃除するのも当たり前等と言うのだった。律子は突然ゴミ箱の中身を集会所内に撒き散らし「ゴミがたまるってこういうことです!」っと説明して200万について15年間ずっとゴミ収集の度に掃除する労力を賃金に換算すればもう充分200万円分になると説明。更に200万どうこうゆうのなら小鹿さんが200万円払えばゴミ集積場から解放されるとゆう事になりますよと続けるのだった。律子に押されて黙ってしまう住民達。そこに風邪が回復してやって来ていた法倫が掃除が楽な様に新しいゴミ集積箱を設ける&掃除を当番制にする&ゴミの減量に努力する等を提案して住民らも納得して無事に円満解決。

この話し合いの最中に自分がルーズに家の中にゴミ散らかしまくりだった事を思い浮かべて反省した律子は家のゴミ掃除を桜庭らに手伝ってするが法倫がまたそのやり方に律子に文句をつける。しかし結局家事はその時にやれる者がやれば良いとゆう事で何とかこちらも円満にって感じで毎回夫婦喧嘩になるが事務所で扱った案件を解決してゆくうちに最後は仲直りってゆう展開になるんですかね。


夫婦喧嘩の時に両方共弁護士らしく自分に都合の良い法律(民法)を持ち出してって感じでしたけど毎回あれが定番になるんでしょうかねぇ。毎回だと飽きてくるかなって感じがしますけど。

小雪さんスタイルも良くて綺麗ですけど何か顔が文楽人形みたいに見えてしまう時もあるんですよね(^^)。小出恵介さん「のだめ」の真澄ちゃんの印象が強すぎて普通の人役だと妙に感じてしまいます。

あと脇役がなにげに個性的で豪華(小出恵介さん西村雅彦さん藤田まことさん山本耕史さんアントニオ猪木さん古田新太さん)ですよね。その割に初回では顔見せ程度でほとんど活躍してなかった様な感じがしたんですけど。

2008/01/21 (Mon) 01:23
2008年1月~3月の個人的連ドラ順位(1月20日終了時点)

1「フルスイング」
(…→…→1)
今期の1位は早くも決まり!ぐらいに感じる感動ドラマでしたよ。カッツミーもやる時はやりますねぇ。それにしても地味目のキャストでこれだけ見せるってゆう所はさすがNHKでしょうか(※ドラマは好きですけどNHK自体は大嫌いです)。これ民放とかでやってたら主役がイケメンで生徒にジャニが入って中途半端な物になっていたかもしれませんね。

2「あしたの、喜多善男」
(…→2→2)
おもしろいんですけどねぇ。視聴率の落ち方見ると世間ではって感じなんでしょうかねぇ。ネガティブ善男が現れた後にしのぶが現れますけどあれは偶然なんでしょうか。あとしのぶのここまで触って良いライン一日目より二日目の方が広くなってましたよね?あれどんどん上に上がってゆくんでしょうか。

3「相棒」
(1→1→3)
おもしろかったですけど上位2つがそれ以上だったのと来週に続くだったのでその点でちょっととゆう感じに。逮捕された人が再登場ってゆうパターンは浅倉以外では初めてでしたけど今後もあるんですかね?

4「3年B組金八先生8」
(…→5→4)
最近の中学生で実際にあそこまでかばえあえる熱い友情ってあるんですかね?ドラマ的には今回のシリーズ決して悪くないと思うんですけどねぇ。視聴率とうとう7%台ともう金八も終焉の時ですかねぇ

5「新・京都迷宮案内5」
(…→…→5)
誰が悪い訳でもないのに何とも言えない最後のオチがこのドラマのテイストらしいなぁって感じでしたね。何か今回のOP見てるとこれまでのダイジェスト?みたいに見えましたけど今シリーズで終わりなんですかねぇ?

6「ちりとてちん」
(2→3→6)
今年になって結婚とか恋愛ネタばっかりで落語がどっか消えた様な感じ(1応ちょこっとはからんでますけど)なのでちょっと…

7「薔薇のない花屋」
(…→…→7)
初回としてはおもしろく見られましたよ。そんなに暗くもなくって感じで。何かまだ明らかになってない部分もありますけど何か思わぬ展開とか途中から急にズーンと暗くなったりとかするんでしょうかね?また盲目かよっと思ったらふりだったとゆう事で。

8「斉藤さん」
(…→4→8)
おもしろいですけど毎回高校生が幼稚園に嫌がらせってゆう展開だとちょっとな…ってゆう感じになりますけどどうなんでしょうか。

9「だいすき!!」
(…→…→9)
この原作漫画は取材に基づいて描かれているって事はモデルになっている人が居るって事なんでしょうか。でも実際8歳の知能だと子供があっとゆう間に追い抜いてしまいますよね。ひまわりは健常者なんですよね。

10「鹿男あをにおし」
(…→…→10
スケールが大きいのか小さいのかよくわからないドラマですけど今後の期待もこめてって事で。多部未華子さん良いですねぇ。でもあれだけ女生徒がいるのに焦点当たっているのが多部さんだけって事は学校部分はおまけで本編は別の物って事なんでしょうか。

11「未来講師めぐる」
(…→8→11)
深きょん可愛いよ深きょん。でも深きょんの今後はどうなんでしょ。三十路になって今のままでは流石にイタイですよね(^^;)

12「交渉人~THE NEGOTIATOR~」
(…→7→12)
始まる前はサスペンス的な展開だと思ってましたから…こうゆう展開だとちょっとね…って感じも。ここまであからさまに女性蔑視の刑事ドラマも最近では珍しいんじゃあっと。

13「篤姫」
(3→6→13)
あおいたむの可愛さだけが強調された回ってだけで他はあまりでしたよね(^^;)

14「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
(…→…→14)
最初の5分ぐらいはテレビ消そうかっと思いましたけど終盤はそこそこおもしろくなりましたね。毎週あの弁護士同士の民放何条とか口に出しながらの夫婦喧嘩ある展開だと微妙ですけど

15「貧乏男子 ボンビ-メン」
(…→…→15)
お気楽に見られるってゆう点では良いですけど何か回重ねる毎に飽きてきそうな感じがするので。小栗旬さん演技力はありますよね。

16「四姉妹探偵団」
(…→…→16)
ストーリーはどうでも良いんですw四姉妹楽しむドラマですから。

17水戸黄門第38部
(…→11→17)
何か2週でものすごくあっさり解決しておまけに強引に小沢真珠さんが同行する展開になりましたよね。

18幻十郎必殺剣
(…→…→18)
後半1時間見てませんから何ともはやって感じが。




1年単位半年単位のドラマも対象です。とにかく1月~3月期に60分物は4回以上30分物は8回以上ある物が対象です。
「京都へおこしやす!」「1ポンドの福音」「安宅家の人々」「三代目のヨメ!」「ハチミツとクローバー」「鞍馬天狗」「エジソンの母」「ネコナデ」「コスプレ幽霊 紅蓮女」はリタイア

1月からはじまるドラマは全て出揃った感じですね。

カッツミーとコヒーのワンツーとは(^^;)。

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