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2008/05/02 (Fri) 19:54
7人の女弁護士2  4話   出会い系サイト殺人セレブ婚の危険な罠

今回は出会い系サイトを頻繁に利用していた会社員間下(鈴木浩介さん)が殺害されてその直前まで間下に会っていた田島美由紀(安倍麻美さん)(間下とは出会い系サイトで出会って数回会って関係していた)に殺人容疑がかかる事に。警察が美由紀の逮捕&起訴の決め手にしたのは美由紀の部屋を家宅捜索したところ間下のクレジットカードが発見されたとゆう事だった。

七人の女弁護士事務所が美由紀の弁護を担当する事になり美由紀が働いていたネイルサロンで支配人の有田圭子(岩崎ひろみさん)や同僚らに美由紀の事について尋ねるが、仕事は普通だが元ヤンキーでとっつきにくい雰囲気があり職場ではあまりプライベートな事を話す様な親しい関係の人間もおらず目立たない存在だったとゆう。

藤堂真紀(釈由美子さん)はその聞き込みの最中に挙動不審なネイルサロン本社社員安田洋一(中村俊太さん)の姿を見て気にかかるのだった。その後も美由紀や殺された間下周辺の聞き込み調査を続ける真紀達だったが行く先々で自分達の先回りをするみたいに聞き込みしている不審人物の存在に気づく。その不審人物の正体は安田だった。真紀がどうしてこんな事?っと問いつめると美由紀の無実を証明したいから、美由紀の事が好きだからだと答える安田。安田はドジで失敗の多い自分をいつも店で優しくフォローしてくれる美由紀の事が好きになった。が気が弱くて告白できなかった。美由紀が出会い系サイトで知り合った数人の男性と会う様になった時も恋人でも無い自分が言えた義理ではないので止められなかったと話すのだった。安田は社員の面倒見の良い圭子に伝えればなんとかしてくれるだろうと思って圭子の携帯電話に美由紀の事を相談する内容のメールを送信したがなぜか返事が無かったとゆう。真紀はその事を圭子に尋ねるが圭子は安田からそんなメールは来てないと答えた。圭子を車に乗った婚約者が迎えに来て幸せそうな2人だった。

間下の会社(AV女優系の怪しい芸能プロ)を訪問した宮田静香(東ちづるさん)と吉沢加奈子(中島知子さん)はその会社の事務員小林範子(すほうれいこさん)のネイルを見てその特徴から美由紀が勤めているサロンに来た事がある事に気づきこれは単なる偶然とは思えないっとゆう事で。中村早紀(滝沢沙織さん)が弁護士だとゆう事を隠してダーツバーで偶然知り合ったふりをして範子に接近して色々と調べる事に。しかしうっかり弁護士バッジを外すのを忘れてしまって失敗。真紀らは直接範子を問いつめる事に。範子は間下とつきあっていた(範子はそう思っていたが間下にとっては遊び相手の中の1人ぐらいの感覚だった)。範子は間下が出会い系サイトで知り合った女と会っている事に気づいて間下が4月21日に会社でネイルサロンの支店のHPの写真をじっと眺めていたのでその女性を特定する為にネイルサロンを訪れたが女性店員の人数が多くて結局わからなかった。真紀はそのネイルサロンのHPの写真が4月23日に更新された事を知り間下が見ていた更新前の写真とを見比べてそしてある事に気づいたのだった。

第2回公判。証言台には範子が。範子は間下のクレジットカードを腹いせで抜き取ったのは自分だと、でもその日に間下が殺されてしまってこんな物を持っていたら自分が疑われてしまうと思ってその時は間下が出会い系サイトで会ったのが美由紀だとわかっていたので美由紀のアパートの郵便受けにクレジットカードを入れたと証言したのだった。この証言で警察と検察が美由紀が犯人だとゆう決め手にしたクレジットカードの証拠能力が無くなった事に。安田が証言台に立ち圭子にメールを送った事を証言した後法廷で美由紀に愛の告白(これは真紀がわざとそうゆう風に持っていったって感じでしたよね)。真紀は証言台に立った圭子に安田からのメールに関しての矛盾を指摘した後、犯人はあなたですね?っと間下がネイルサロンのHPの写真でチェックしていたのは圭子だったと指摘。ネイルサロンの写真は半年単位で更新される為に間下が見ていた写真にはサロンに入って半年足らずの美由紀は写ってなかったのだった。新旧2枚の写真に共通して写っている唯一の人物が圭子だったのだ。真紀は「残された答えは一つです!」っと圭子に。

圭子は自分が間下を殺したと犯行を認めたのだった。ざわつく傍聴席。圭子は今から数年前に出会い系サイトで知り合った間下と一度だけの関係を持った事があったのだった。圭子は安田からのメールで美由紀の事が心配になり美由紀と間下の後を尾行していたのだがそれに気づいた間下にからまれた。圭子は美由紀の上司の…っと言いかけて間下の顔を見て昔の事を思い出して慌てて逃げた。しかし美由紀の上司と言ってしまった為にネイルサロンのHPの写真で圭子を確認した間下は圭子の事を調べて圭子が結婚間近だと知り結婚相手に出会い系の事ばらすよっと脅されてお金を渡した。がお金だけではすまず肉体関係も迫られて間下を刺し殺してしまったのだった。犯行告白して自分のこれからの幸せを守る為だったと泣き崩れる圭子。真紀は婚約者の男性が本当にあなたの事を愛しているのなら過去の出会い系の事を知ったとしてもきっと許してくれたと思いますよっと声をかけるのだった。

無実が証明された美由紀と安田が七人の女弁護士事務所に挨拶に。若い2人のこれからをほほえましくまた大丈夫かあの2人っと心配して見つめる弁護士達だった。







今回のはどうなんでしょうかねぇ(^^;)
半年毎に更新されるネイルサロンの写真で半年間であれだけ人数が多いのに同じ顔ぶれは支配人だけっwて。そんなに人の出入り多い会社あかんやろうって感じが。それにそんなに入れ替わるんだったら写真2ヶ月毎ぐらいの更新にしないと意味ないじゃんって感じが。写真見てこの人にお願いしますって来てももうその人居ない訳ですからねぇ。

美由紀のアパートの家宅捜索で発見されたクレジットカードですけど郵便受けから投げ込んだって事はその中から見つかったって事ですよね?そんな場所から見つかる事自体不自然過ぎなんじゃあって気が。美由紀が間下から奪い取った物ならそんな見つかり方は普通しませんよねぇ。第一奪い取っても何のメリットも無いと思うんですけど。あんな物決め手にして逮捕起訴する警察や検察もどないやねんって感じが。まぁこのドラマは最初に起訴された女性の容疑者は必ず無罪になる訳ですから警察と検察は完全に引き立て役のお間抜けさんですから仕方ないのかもしれませんけど。

間下が普通の会社員で妻帯者とかだったら自分も出会い系サイトの事がバレたりすると大変な事になりますから何も出来なかったんでしょうけど勤め先が怪しげな芸能プロダクションですから痛くも痒くも無かったって事ですな。でも数年前に一度関係しただけってその時に撮った写真やビデオとかがあるのならともかく言いがかりだと強気に突っぱねたらそれで終わり(彼にもネイルサロンの客でしつこくある事無い事言い寄られて困っているとか何とか説明して)だったんじゃないのって感じもしますよね。

真紀は愛があれば過去に出会い系サイトで知り合った男性と関係していたとしてもっと圭子を諭してましたけどこれは微妙ですよねぇ。安田も現在進行形で出会い系サイトで複数の男性と関係していた美由紀の事を愛せるもんなんでしょうか。
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2008/05/02 (Fri) 19:53
ラスト・フレンズ  4話   引き裂かれた絆

宗佑(錦戸亮さん)にボコボコに殴られて顔を腫らしてシェアハウスに逃げ込んできた美知留(長澤まさみさん)の傷の手当てをする瑠可(上野樹里さん)。腫れて目立つ部分はタケル(瑛太さん)が上手くメイクしてごまかして目立たなくしてくれた。

瑠可は美知留にこれまでにも何度も同様の事があった事を確認してから「美知留は愛されているとか大事にされているとか言っていたけど…もう別れた方がいい…これは愛じゃないよ。暴力で人を思い通りにするのは愛じゃないよ」っと美知留に。その瑠可の言葉に泣き出す美知留。

瑠可やタケルやエリ(水川あさみさん)や友彦(山崎樹範さん)らが今後の美知留の事を相談する。DVする様な男はしつこくてストーカーが多いとゆう事で、宗佑を美知留に近づけない事、宗佑から携帯電話に電話がかかってきても出ない、現在勤めている美容室も辞めて他の店に移った方が良い等の意見だった。4人で色々協力して美知留を宗佑から守る事に。

怪我が治ってモトクロスの練習に完全復帰した瑠可をチームの監督の林田(田中哲司さん)が飲みに誘うが今日は家に人が居るので…っと断る瑠可に、男ができたのか?お盛んだなっ等とからかう林田に「すぐ男だとか女だとか言うのはやめてください。私をレーサーとして見てください!」っと訴えるが林田はそれは梨を林檎と言えっと言っている様なもんで無理だと。お前は女だからと。お前は優秀な女レーサーだと言う林田の言葉に複雑な表情になる瑠可だった。

シェアハウスの皆でスキヤキの用意をしている最中やはり宗佑の事が気になり(顔の傷がだんだん治ってくるのを見てその思いが強くって感じでしたね)こっそりと留守電を聞くのだった。がそれに気づいた瑠可が「どうせもう絶対に殴らないから戻ってきてくれ…」だろうと指摘(実際その通り)してもう聞いちゃ駄目だと「戻ったら同じ事の繰り返しになるだけだ」と美知留の携帯を奪う。皆でワイワイ楽しくスキヤキを食べるのだったが美知留の為にかいがいしく世話を焼く瑠可の様子を見たエリや皆が「瑠可の美知留ちゃんに対する態度って男みたいだよね」っと冗談交じりで言った言葉に反応して一瞬表情がひきつる瑠可。すぐにそんな事無いと誰に対しても同じだよっと笑ってごまかすのだった。皆が宗佑の事をあんなひどい暴力男等と悪口言うのを聞いて「宗佑も私を叩く度に苦しんでる」っと美知留は宗佑をかばう発言をするのだった。

友彦はエリと買い物している途中で自分の妻が他のイケメンの男と腕を組んで仲良さそうに歩いている現場を目撃して2人の後を追いかけて妻にビシっと文句でも言うのかと思ったら…近くから隠れて2人の様子をうかがうだけだった。妻が自分のクレジットカードで買い物するのを目撃しても結局何も言えずに妻と男が去るのを情けなく見送るだけだった。友彦は泣きながらエリに愚痴をこぼす。エリはそんな友彦に「ばっかだなぁ。まだ奥さんの事愛しているんだ」っと言葉をかけて頭をよしよしとなでて慰めるのだった。

瑠可はモトクロスの練習場で自分を遠くから怖い顔で睨み付けている宗佑に気づき慌てて更衣室からタケルに電話。美知留はタケルのヘアーメイクの仕事に助手としてついていっていたのだが美知留が側にいると聞き安心する瑠可。瑠可は宗佑が今自分を監視している事をタケルに話して帰り道宗佑に尾行される恐れがあるから寄り道してまいてから帰るから遅くなると告げて美知留を絶対に1人にしない様に頼むのだった。瑠可は宗佑の尾行をまく為にこれまで何度か飲みに誘われても断っていた林田を自分の方から誘うのだった。瑠可は林田の事をモトクロスライダーの先輩として監督としては尊敬していたのでモトクロスの話で大いに盛り上がるのだった。そのせいか飲み過ぎて酔っぱらって帰り道にふらついてしまう瑠可。林田がそんな瑠可を助けるがそのまま突然ぎゅっと思いっきり抱きしめてキスをするのだった。激しく動揺した瑠可は何するんだよっと激高して林田を思いっきり突き飛ばしてその場から走り去ったのだった。汚い物を拭うかの様に水で唇をゆすぐ。

瑠可はそれからタケルがバーテンしているバーに行ったのだがまだ動揺が続いている状態だった。明らかに様子がおかしい瑠可に一体何があったのか尋ねるタケル。瑠可は男に襲われたのだと、相手は宗佑ではなく自分の良く知っている好きな人(異性とゆう意味ではなくモトクロスの先輩として)だったのだが「触られたらぞっとした。相手にってよりそういう事されている自分にぞっとして…駄目だな本当こんな事くらいで…私、強くなりたいのに。美知留の為にに強くなきゃいけないのに」っと肩をわなわな震わせながら絞り出す様な声で話すのだった。カウンターの中で話を聞いていたタケルが瑠可の隣の席に座って「肩抱くよ」っと声をかけて震える瑠可の肩に手を回して「俺の事怖い?」っと尋ねるのだった。瑠可はタケルに触られても林田に体を触られた時の様な嫌悪感は無く「タケルは怖くない。タケルは大丈夫だ」っと笑顔で答えるのだった。タケルは「ここでなら泣けるだろ、泣いていいよ」っと瑠可に声をかけ瑠可も我慢していたものが一気にこみあげたのか号泣するのだった。タケルの心の中の声“その日誰も知らない君の弱さを知った。君が美知留を守るなら、俺が君を守ろうと思った”。

美知留はタケルの仕事の助手をしてみて同じ髪の毛を扱う仕事でも新しい世界がある事がわかったと嬉しそうにシェアハウスで皆に話すのだった。タケルが現在シェアハウスで生活している5人全員の新しいお揃いのマグカップを買ってきてくれてそれを手にした美知留も嬉しくてタケルに礼を言うのだった。瑠可は翌日林田にいつもどおり普通におはようございますっと挨拶をするのだったが林田は昨日の事があるので気まずそうに瑠可の方を見ようとせずに練習メニューの内容だけ口にするのだった。瑠可はそんな林田に自分の顔を見て下さいとこれからもいつも通りにして下さいと頼むのだった。林田も瑠可の方からそうゆう風に言ってくれたので安心したのか俺も昨日酔いすぎていてどうかしていたんだ、すまん等と謝って無事に関係修復。

今日はタケルの仕事についてゆかずに1人でシェアハウスで留守番していた美知留が携帯の着信をチェックすると母親の千夏(倍賞美津子さん)から何度も電話がかかってきていたのでかけてみると最近ちっともアパートに帰ってこないじゃないかとかちょっと生活費が足りなくてお金を持ってきて欲しいこの前旅行に行った時のお土産も渡したいから等と美知留にアパートに来る様に促す千夏。美知留は危険を察したのかこの事を瑠可に伝えて瑠可が千夏の元にお金を届けに来た。瑠可はお金渡してお土産だけ受け取るとさっさと帰ろうとしたのだったが千夏が美知留は今どこに居るのかっとしつこく尋ねてアパートの外まで瑠可を追いかけてきて「私は美知留の母親なのよ」っと叫ぶ。瑠可は今度また美知留から連絡させますとだけ告げて乗ってきたマウンテンバイクで走り去ったのだった。部屋に戻った千夏は「居場所聞き出せなくてごめん」っと部屋の中に隠れて様子を伺っていた宗佑に謝るのだった。宗佑は瑠可を追跡する為慌てて外に。

シェアハウスに戻った瑠可がエリと美知留の母親の話をしていると突然ピンポーンっとチャイムが。エリがタケルだと思って玄関に向かうが瑠可は胸騒ぎを感じてエリに開けるなっと言うのだったがエリは確認せずに開けてしまった。そこには宗佑が立っていた。美知留は入浴中だった。宗佑は美知留来てますよね?っと瑠可に尋ねるが瑠可は否定。しかし宗佑は美知留の携帯に電話して着信音が鳴ったのを確認する。瑠可が「美知留には絶対会わせない」と立ちはだかるが宗佑は無理やり家の中に上がり込もうとした。瑠可は「住居不法侵入になりますよ。警察呼びますよ。あなた公務員だから警察沙汰は困るんじゃないですか」等と宗佑を脅して牽制して玄関から外に閉めだしたのだった。

外は雨が降り出してどんどん激しいどしゃぶりになってきたのだが宗佑はずっとシェアハウスの側で傘もささずにズブ濡れになりながら立ち続けていた。完全に暗くなってタケルが帰ってきた時も立ち続けていた。タケルと瑠可は相談して夜も交代で寝ずの番をする事に。夜中に眠れないと美知留が起きてきたのでタケルが精神的にリラックスできるからっとハーブティーを作ってあげる事に。美知留はタケルの入れるお茶を美味しいと感動してこんなお茶を入れれる人は家族関係が良好な人が多いと思うと話してタケルに家族の事を尋ねるのだった。タケルは父と母と姉の普通の家庭だったと答える。美知留は自分と宗佑は育った家庭環境があまり良くなかったのだとゆう事を話そうとしたが宗佑の話なんて聞きたく無いよねっと止めようとしたがタケルに続ける様に言われて話し始める。宗佑は小学生の頃母親と2人暮らしだったがその母親に恋人が出来て宗佑を捨てて出ていってしまって宗佑はひとりぼっちに。その後は親戚をたらいまわしにされる日々だった。自分も父親が借金作って失踪して母親がその後働いて自分を育ててくれたと。「だから最初に宗佑に出会った時に似てるなって思ったの。一人ぼっち同士だと。だからここで皆にに良くしてもらうと嬉しいけど、宗佑に悪いなぁって思う、宗佑は1人ぼっちなのにと…」っと話しながら美知留は寂しそうな暗い表情に。美知留は自分に比べて瑠可が羨ましかったと、モトクロスのレースにも家族皆が応援しに来てくれたりっとか話すのだったが瑠可の人には言えない苦しみを知っているタケルは「人がどれだけ孤独かなんて…傍からじゃわかんないよ…」っと寂しそうにつぶやくのだった。美知留の心の声“雨の音を聞きながら、あなたの事を思って過ごした。瑠可、私を許して。私はあなたの苦しみには気がつかなかった”

翌朝起きてきた美知留と寝ずの番をしていた瑠可が2人で窓から外を見て雨がまだ降ってるねっと話す。瑠可はその時に宗佑の姿が見えなかったので安心したのか美知留がゴミ捨てて来ると言ったのを無理には止めなかった。美知留は雨の中傘をさしてゴミ捨て場にゴミを出すのだったが…ゴミ捨て場の横でズブ濡れになって気を失って座り込んでいる宗佑の姿を見つけて、昨日からずっと雨の中ここで私を待っていてくれたの?っと驚く美知留。美知留に気づいた宗佑が「美知留、僕はいつも君を待ってる。待つのは辛くないんだ」っと弱々しく声をかけると美知留は宗佑をぎゅっと抱きしめるのだった。そんな2人の様子をシェアハウスから出てきた瑠可が寂しげな哀しそうな表情で見つめるのだった。瑠可の心の声“あなたと宗佑を引き裂こうとして傷ついたのは自分だった”







まだ物語序盤ですし美知留はどうせ宗佑の所に戻ってしまうんだろうなぁっとは予想できましたけどやっぱりでしたね。今後も宗佑にボコボコに殴られる→瑠可に助け求める→また宗佑をほっとけず戻る→また殴られて瑠可の元にって延々繰り返して挙げ句の果てに美知留を奪い合う形で宗佑と瑠可が最終決戦で取り返しのつかない結果にってゆう流れなんですかねぇ。それに瑠可を守ろうとしてタケルも巻き込まれるって感じなんでしょうか。

宗佑も住居不法侵入で警察に連絡するとか職場に連絡するっと言われると流石に無理矢理はシェアハウスの中には入れませんでしたよね。でもあれは瑠可の他にエリや友彦も居たからであれが瑠可だけだったりしたら強引に入っていたかもしれませんよね。それにしても美知留のアパートからマウンテンバイクで走り去った瑠可をどうやって追跡したんだ?宗佑って感じが(^^;)。タクシーでも拾って追跡したんでしょうか。

瑠可はやっぱり外見は女でも中身は男の性同一障害って事なんですかねぇ。林田にキスされてモロに嫌悪感出してましたし。でもタケルに体触られても嫌悪感は無しでしたね。タケルには男性の性欲むき出しのオーラが無いからでしょうか、あれが友彦だったら林田と同じ感じになってるんでしょうし。タケルの場合は性同一障害まではいってなさそうですけど、ゲイってゆう訳でもなくて女性とのセックスが子供の頃のトラウマで恐怖感じるみたいですね。

先週登場した伊藤裕子さんはタケルの義理の母親なのかと思ってましたけど今回のタケルの家族構成の話からすると姉なんですかね?でもそれだと実の姉から何かトラウマになる性的な事をされたのか?って事でもっと深刻ですな。

2008/05/01 (Thu) 20:24
神楽坂署 生活安全課4 ご近所トラブル殺人事件

神楽坂署生活安全課班長の高岡英治(舘ひろしさん)と副班長の戸川六輔(モト冬樹さん)は最近管内で多発していた悪徳架空請求集団のアジトのマンションを突き止めて電気料金集金人のふりをして玄関のドアを開けさせて中に踏み込み一網打尽に。部屋から逃げ出した数名も廊下で待ちかまえていた男勝りの女刑事牧田仁美(蒲生麻由さん)に投げ飛ばされて取り押さえられた。生活安全課の担当する事件は殺人事件等ではなく家出人の捜索や違法営業の風俗や少年犯罪の取り締まりが主な仕事で警視総監賞よりも市民からの感謝状がモットーの部署だった。

事件解決後どこからか聞こえてくる祭囃子の様な音に昔子供の頃に一緒に行った祭りの事を懐かしく思い出す英治と六輔だった。2人が神楽坂署に戻ると住民4~5人が近所のアパートに住んでいる騒音おばさんを何とかしてくれと押しかけて課長の横山正義(清水章吾さん)に激しく詰め寄っているところだった。横山は民事不介入だから難しいと説明するが警察は犯罪野放しにするのかっ!と責められていた。で英治と六輔が横山に押しつけられてその問題のアパート「ひまわり荘」に様子を見に行く事に。2人はさっき聞いた祭囃子の様な音がその騒音だった事に気づく。苦情住民達はアパートの前まで来ると自分達が警察と一緒に居るの見られたらそのおばさんに逆恨みされ仕返しされるからっと後はヨロシクっと蜘蛛の子散らす様に退散したのだった。

アパートの中では所沢妙子(藤田弓子さん)がフライパンや鍋をガンガン叩きながら大声で騒いでいた。その妙子に対抗するかの様に宍戸勇作(中村繁之さん)とゆう男がラジカセで大音量で音楽鳴らして口論喧嘩になっていた。英治と六輔は2人に注意するが聞く耳持たずで2人の口論はますますヒートアップするのだった。近隣住民から苦情があったので来たと英治と六輔が告げるとアパート住民の部屋を順々に巡り「警察に私を売ったのはあんたか?」っと因縁付けまくる有様。住民もまたかっとゆう感じでうんざり顔。妙子は自分の事は棚にあげて最近の和解母親は子育てのしつけがなってないとか水商売で帰りが遅くて明け方に洗濯機使う等と住民のマナーがなってないとか文句タラタラ。話ながらもずっと騒ぎ続けていた妙子だったが15時5分前になって買い物かご手にして慌てて出かけて行ってしまった。ポカーン状態の英治と六輔に「あのおばさんはがめついからスーパーの特売の買い物でしょっ」と話しかけるオカマの住人安達楓(ベンガルさん)。安達は英治の事が気に入ったらしかった。安達によると妙子は昔から偏屈な所があり嫌われ者だったが住人との目立ったトラブルは無かった。それが突然きっかけは何かわからないが3ヶ月前から住人に何かと突っかかる様になって2ヶ月前からは大きな騒音を出す様になった。宍戸がラジカセで対抗する様になって更にひどくなり引っ越した者もけっこう居るとゆう。現在妙子と宍戸以外でアパ-トに残っているのは引っ越すあての無い様な人間ばかりで、夫に逃げられた妻と娘、ボーリング場の作業員、水商売の若い女、そして自分だと話す安達。

英治と六輔は署に戻ったがまたすぐに苦情が来て再びアパ-トに戻る事に。妙子と宍戸が激しくやりあっていた。六輔は止めようとしたが妙子に頭をどつかれてしまう。がそこにやってきた女性に仲良くしましょうと促されるとスンナリと口論止めて部屋に戻る2人。その女性は池永沙織(三浦理恵子さん)とゆう生活保護のボランティアで妙子の元を訪問しているのだとゆう。英治と六輔は近所から苦情が出ていてこのままだと大変な事になりますよっと妙子を諭すのだったが妙子は時計で時間を確認してまた騒ぎ始めたのだった。

その夜何者かに刺されて自室で倒れて死ぬ宍戸の姿が。翌朝新聞を取りに行った安達が血痕に気づいて宍戸の死体を発見。その頃英治は娘の洋子(通山愛理さん)が朝から豪華な朝食を作っていたので驚く。娘の手料理っと嬉しくなる英治だったがハート型の出来損ないの様なハンバ-グ等を見て娘が恋人の為に料理練習した失敗作&試食させられていると気づき寂しくなるのだった。そこに安達から死体発見の電話が。英治は宍戸の死体を確認して署に連絡。刑事課課長中村隆夫(誠直也さん)らが来て現場検証。犯行推定時刻は昨夜の0時から1時。凶器の包丁は宍戸の物だった。宍戸の部屋の中にはもめて暴れた様な痕跡があり300万の現金が見つかった。宍戸は定職についてなかった為不自然だったがお金の出所はわからなかった。「ひまわり荘」の住人は10号室に住むオカマバー「偽りの花園」ホステスの安達楓(本名は熊野大五郎)、6号室に住む夫梅木隆司(米山善吉さん)が2ヶ月前から行方不明のスーパーのパート従業員梅木梓(遠野凪子さん)美香母子、9号室に住む新宿のキャバクラ勤めの内堀千佳(ますきあこさん)、7号室のボーリング場勤務の村西孝明(山口翔太さん)、そして宍戸と口論が絶えなかった3号室の妙子だった。住民はそれぞれ部屋で熟睡していたり仕事で居なかったりで誰1人深夜の物音に気づかなかったと言う。中村はアパートの騒音問題があって住民トラブルがあり殺し合いになってもおかしくない状態だったのにこれまで放置していたのか!っと英治と六輔を責めるのだった。

中村は妙子を任意同行して取り調べるが妙子は腹減った、特上すし食わせろっと中村に。昨夜の事を聞かれても熟睡していたので知らないの一点張り。任意だから帰ろうとして中村に引き留められると「貧乏警察はカツ丼も出さないのかっ」とくってかかりカツ丼にありつく事に。刑事が中村に耳打ち。中村は隠していた事がありますね?っと妙子に。

妙子は闇金まがいの金貸しをやっていた事がわかったのだ。その為刑事課は妙子が宍戸が大金隠し持っている事を知って奪おうとして殺したと考えたのだった。300万の出所は相変わらず不明だった。六輔はあのおばさんならやりかねないと考えるのだったが英治は妙子が時計で時間を確認してから騒ぎ始めた様な気がして何か引っかかるのだった。池永が神楽坂署に来て六輔に妙子の事を尋ね話する事に。池永はボランティアで半年前から妙子を訪ねる様になった。妙子は年齢の割に体は丈夫だが心に傷があるのだとゆう。妙子は若いときに結婚して男の子も居たが夫が暴力亭主で借金しまくり挙げ句に浮気相手の女性と共に家を出ていってしまった。残された妙子は幼い息子抱えて借金返済に追われて生活苦に。その為に子供が栄養失調で風邪こじらせて死亡してしまったとゆう。それから妙子は人が変わってしまって屈折した金の亡者になってしまったと。でも妙子は人殺し何かしないと信じていると話す池永に任せてくれと答える六輔だった。
結局妙子は証拠も無いとゆう事で釈放される事に。妙子は刑事らに「馬鹿刑事っと新聞に投書してやるぅっ」と悪態ついて帰るのだった。刑事課が妙子を釈放したのは村西を容疑者に切り替えた為だった。現場検証時の村西が警察を避けている様な態度だったので過去を調べたら強盗傷害の前科がある事がわかったからだった。

英治は妙子の事が気になって六輔と共に訪ねるのだったが妙子は相変わらずアパート住民ともめていて今度は出て行け、火をつける等と叫んでいた。千佳が「こんな変な音が聞こえたりして薄気味悪いアパ-トは最悪だから出ていくわよっ」と妙子に吐き捨てるのだった。安達が梅木母子の事を英治に話す。夫の隆司は千佳の実の父親ではなく酒飲んではよく梓と美香に暴力ふるっていたとゆう。隆司は日雇いの工事現場で真夜中に働いていたが借金して2ヶ月前に失踪した。その後は梓も女だてらに工事現場で働いたりして大変なのだと。妙子が出てきて「他人の余計な身の上話をするなっ」と安達に怒る。妙子はまた時計で時間を見て急に騒ぎ始めたのだが英治は時計を見て先日同様午後5時前になって妙子が騒ぎはじめたのを確かめるのだった。六輔はたまたまだろうと一日中騒いでいるじゃないかっと言うが英治は確かにそうだが5時の時だけは時計を見て時間を気にしていると答えるのだった。

2人は行きつけの食堂に。六輔が池永の事をえらくて優しいボランティアだと褒めまくるので食堂の女将市ノ瀬しのぶ(白木万里さん)にまた惚れたねっとからかわれる。しのぶは迷惑おばさんと池永の話を聞いて闇金まがいの金貸ししている人が生活保護のボランティア受けているなんておかしいんじゃないのっと疑問を口にする。英治も言われてみれば確かにその通りだと感じるのだった。安達から英治に話したい事があるから店に来てくれと電話が。店の前で英治が安達に抱きつかれている所に洋子が彼氏と偶然通りがかった。洋子は他人のフリしてその場から逃げ去るのだった。安達は聞き込みに来た刑事課の刑事は気にくわなかったので話さなかったのだがっと宍戸が家出娘を風俗や水商売に斡旋紹介する仕事をしていて以前はそんな女の子をたくさんアパートにも住まわせていた。監視して暴力で脅して逃げられなくする為だ。千佳もそんな女の子の中の1人だとゆう。千佳が暴力に耐えきれなくなって殺したのか?。

英治は帰宅して洋子に話しかけるが洋子はそんな英治をかわしてさっさと寝てしまうのだった。
英治は携帯電話の画像(英治と洋子の2ショット)を見ながら「寂しいな…」っとつぶやくのだった。翌日千佳に話を聞くために「ひまわり荘」を訪れた英治だったが美香に「お姉ちゃんは大きなカバン持って出かけたよ」っと教えられるのだった。妙子が英治を睨み付けていた。千佳が勤めていたキャバクラに行くと店も辞めていた。店長は年齢確認はちゃんとしたと千佳の健康保険証(20歳)のコピーを見せるのだったが英治がその保険証の住所を訪ねてみると内堀家は大きな屋敷だった。千佳と名乗っていたのは実は妹で17歳の千恵だとわかった。内堀家は父親は大会社の重役で母親はピアニスト、千佳は音大生とゆうエリート家族だったが千恵だけがそんな中で1人だけ落ちこぼれ状態で家の中で居場所が無く家出したのだった。しかし驚くべき事に父親はもう千恵は死んだものだと考える様にして捜索願すら出してなかったのだ。英治は自分も偉そうな事は言えないがあの父親は許せないと思ったと六輔に話す。2人は捜索願は出てないがなんとしても千恵を発見して保護しようとゆう事でゲームセンターやネットカフェ等を捜し回る。
刑事課は村西を取り調べていたが、村西は自分に前科があるだけで疑われてひどいとこれは人権問題だと刑事にくってかかっていた。

刑事課もようやく宍戸の線から千恵に辿り着いたが千恵が行方不明で英治と六輔が捜していると聞き生活安全課に来て横山に文句をつける。横山は未成年の家出人を捜したり違法な風俗業斡旋を取り締まるのは生活安全課の仕事だと、刑事課は殺人事件に立ち入られている様で気に入らないかもしれないがうちは手柄なんて横取りする気も無いし望んでないと、でも協力なら喜んで力になりますよっと毅然として中村に答えるのだった。横山の言ってる事は筋が通っているので中村も反論できなかった。英治は千恵を捜している途中で洋子と彼氏に遭遇。彼氏に何度もお父さんと言われて「君にお父さんと呼ばれる筋合いは無い」と取り乱す英治。洋子は彼氏と共に去っていった。

英治は不良数人にからまれてる千恵を発見し助けようとするが人数の分が悪く殴られてしまう。生活安全課の若手刑事が駆けつけて形勢逆転に。英治は千恵とオ-プンカフェで一対一で向かい合うが何も話せず時間だけが過ぎてゆき痺れきらした千恵に「もう自分の本名とか全て知ってるんだろ、説教したら」っと言われてしまう。英治は君みたいな若い子と何話して良いかわからないと最近は自分の娘ともこんな感じなのだとこぼす。千恵は英治の娘が自分と同じ年だと知り彼氏は居るのか?とか(顔そらす英治)娘の事が好きか?(好きと即答)っとどっちが尋問しているのかわからない状態に。英治が食べ物を買いに行っている間に英治の携帯の画像(英治と洋子の2ショット)を見て羨ましそうなそしてその後寂しそうな表情を見せる千恵。

千恵は家出して宍戸に利用されて言いなりになった。でも自分は宍戸を殺してないと英治に訴える。英治も千恵が殺したとは思ってないと諭して千恵があのアパートで気づいた事を何でも良いから思い出して話して欲しいと頼むのだった。千恵はそういえば宍戸が「もうすぐこのアパートが無くなって引っ越す事になると。次はマンションに住まわせてやる」と自分に話した事があったと話す。そして宍戸と年中喧嘩していた妙子だが千恵は本当にあの2人が仲悪いのか?と疑問に思ったことがあると2人がたまにこそこそと何か相談して話していた事があったとゆう。妙子に関しても元々口うるさいおばさんではあったけど以前は変な人では無かった。変になったのは3ヶ月前からで2ヶ月前から騒音出す様になった。千恵はそれまでピッピッピッっとゆう変な音がどこからともなく聞こえてきて不気味だったのだが妙子が騒ぐようになってその音が聞こえなくなったと話すのだった。

その頃六輔は池永が勤めている城西スタッフケアセンターを訪問していた。しのぶに言われた妙子が生活保護ボランティア受けているのはおかしいとゆう話が気になったからだ。六輔は車から派手に着飾った池永が降りてきて驚く。車の運転していたのは見るからに怪しい男だった。

妙子はどうして急に変わってしかも2ヶ月前から騒音を出すようになったのか?妙子に直接聞くしかないと考える英治だったがその妙子が神社の石段から転落して病院に運ばれたとゆう連絡が。思いつめた表情の梓がアパートに戻ってきて美香を抱きしめる。英治は病室の妙子を訪ねるが妙子は散歩中に足滑らせて落ちただけだと話し逆に英治に誰かに突き落とされたと疑っているのかっと尋ねる。病院でも相変わらずで騒ぎ立てて看護師困らせている妙子だった。

六輔は池永について調べた事を英治に。表面上はボランティア会社になっているが実態はあまり評判のよくない人材派遣会社だった。池永はその中でやり手社員だった。池永は不動産会社の幹部の愛人でその不動産会社が手がけているのが神楽坂の再開発事業でそれにともなう悪質で強引な地上げを行っていた事がわかった。「ひまわり荘」が邪魔でなんとしても取り壊したいと考えて半年前に妙子に接触したと思われる。騒音出して住民追い出す為で宍戸も仲間で口論喧嘩はおそらく2人の芝居だった。アパートの雰囲気を最悪にして住民を追い出そうとしたのだと。あの300万はその報酬だった。金の亡者の妙子は計画にのった。宍戸は仲間割れで殺されたのだろうと、すると犯人は妙子か池沢のどちらかか?っとゆう事に。

英治は再び病院を訪れるが妙子が勝手に退院するっと叫んで看護師らに止められている現場を目撃する。結局妙子は病室に引き戻されたのだったが英治はそうだ午後5時に何かあるのだっとゆう事を思い出して「ひまわり荘」に。すると5時になって千恵が言っていたピッピッビッっとゆう変な音が聞こえてきた。英治は耳をすませてどこから音が聞こえているのかを探るがはっきりとはわからなかった。ただ6号室の中からだけはは音が聞こえなかった感じだった。英治は6号室の前に置かれていた美香のスケッチブックを見つめるのだった。

英治は「偽りの花園」へ行き安達に梅木梓の夫の隆司について腕時計をしていたか尋ねる。安達は隆司は真夜中の工事現場の日雇いの仕事をしていたので夕方の5時にアラームが鳴る様に腕時計セットしていて自分と宍戸もその腕時計を見せられた事があると話すのだった。それを聞いた英治は明日「ひまわり荘」で工事するから迷惑かけると安達に話すのだった。翌日警察が6号室の床下を掘り返す事に。床下はコンクリで固められていた為に業者にドリルで割ってもらって床下を調べると左手に腕時計をはめた男性の死体が発見されたのだった。死体は死後2ヶ月で梅木隆司と確認された。死因は殴られたことによる頭蓋骨陥没だった。梓は工事現場で働いていた事もありコンクリも扱える。アパートが取り壊しになれば死体発見される危険性があり移動させたかったがコンクリで固めた事が仇になって掘り返せなかったのか?。英治は梓自身は隆司の腕時計のアラームが鳴り続けていた事に気づいてなかったのではっと?アラーム音は縁の下を通ってアパートの色んな場所で聞こえていたが真上には聞こえてなかったからだ。部屋から死体が発見されたとゆう事で昨日から行方不明になっている梅木梓と美香母子の行方を捜す事に。

六輔と牧田らが池永の元に。六輔はあなたが指示して宍戸を殺したのか?っと尋ねるが池永は殺人を否定。池永は妙子の事を本当に何考えているかわからないおばさんでこっちの計画通りに全然動かずに困ったと、急に報酬の300万返してきて騒音騒ぎをはじめた。宍戸も結局役立たずだったと吐き捨てて自分は関係ないから海外行くわねっとあっけらかんと告げて立ち去ろうとした池永に「あんたは見た目菩薩だけど夜叉だな」っと告げる六輔、牧田が池永に強烈なビンタ。何するのよっと怒る池永に「あなたの綺麗な顔に汚い蠅がとまっていたので」っととぼける牧田だった。

病院の屋上で英治が妙子に「あなたは夕方5時の音に気づいて6号室の床下に隆司の遺体がある事に、そして梓が犯人だとゆう事に気づいてあの音を消す為に毎日夕方5時には必ず騒音出してかばおうとしたんですねっ」と問いつめるが妙子は何馬鹿なこと言ってるのよ知らないと、自分にとって大切なのはお金だけだと自分が他人の為にそんな事する訳が無いととぼけるのだったが
英治は「それならどうして池永に300万返したんですか?宍戸殺したのはまだ誰だかわかりません、池永はあなただと話していたが殺したんですか?。2ヶ月前に一体何が起こったかあなたは知っている、どうしてかばうんです、全て話して下さい。このままだと美香ぢゃんが…2人は昨日から行方不明なんです。隆司殺しが発覚してしまった今、果たして梓に美香と共に生きてゆく気力が残っているか。美香ちゃん道連れに死ぬ可能性があるんです」と妙子に。妙子は急に顔色変えて「あの2人を見つけて下さい。死んじゃ駄目、助けて」っと英治に懇願する。

英治は2人が行きそうな場所に心当たりありませんかっと美香のスケッチブックの絵を妙子に見せる。妙子は横浜の大桟橋だと。美香が何回か行った事があり大好きな船が見られるので楽しみにしていたと答えるのだった。妙子は素直に全て英治の言うとおりだと認めた。半年前池永の話にのって宍戸と協力してアパ-ト住人追い出すつもりだった。新しいマンションに引っ越すつもりだった。でも2ヶ月前に目撃してしまった。あの親子の様子は自分の若い頃にそっくりだった。2ヶ月前の日に大きな物音がしたので6号室を訪ねた。隆司の死体を直接見た訳では無かったがあの時の梓の鬼気迫る思いつめた表情で全てわかったと。何とかあの母子を助けてやりたいと、自分と同じ目に合わせちゃいけないと(幼い子供死なせる)不幸にできないと考えて、騒音でいやがらせして梅木母子をアパ-トから追い出そうとした。そして他の住民も全て追い出して誰も居なくなったら自分が死体掘り出してどこかに埋めてやろうと思っていた。神社で妙子を突き落としたのも梓だった。あの時妙子は梓を神社に呼びだして「このまま美香と引っ越して遠い街で暮らせ、隠している物は私がなんとかするからっ」と諭したのだったが興奮して訳がわからない感じになった梓に突然突き落とされたのだと。妙子は仕方ないと、これまでの自分を見ていたら突然あんな事を言われたら脅されていると勘違いしてしまったのだろうと自分が悪かったのだと梓をかばうのだった。

宍戸と隆司に接点があったのか?英治は安達の話(安達と宍戸が隆司の腕時計見せられてアラーム聞いたことがある)を思い出すのだった。英治と六輔は横浜の大桟橋に。思いつめた表情で美香を抱いて今にも海に飛び込もうとしている梓の姿を見つけて止めるのだった。梓は隆司殺しを告白。あの日も隆司は酒に酔って寝ている美香に触ろうとした為に美香に触らないでっと思わず後頭部を殴って殺してしまった。宍戸を殺したのも梓だった。アラーム音に気づいた宍戸は梓に隆司を殺して床下に埋めたんだなっと今後も黙っていて欲しければこれからは自分の言いなりになれっと包丁手に肉体関係を迫ってきた。抵抗してもみあっているうちに刺し殺してしまったのだと。英治は人2人殺したと言っても両方とも咄嗟の犯行で正当防衛が認められる可能性もありますと梓を諭すのだったが梓は世間は冷たいと、自分達母子を誰も守ってくれなかったと、警察も…っと話す。英治は警察を代表して力になってあげられなかった事をわびるのだった。英治は「でも君の周りに本当に誰も居なかったのかな?君達母子を守ろうとした人が居たんです、その人は大きな騒音を毎日立てていてあなた達母子を守り逃がそうとしていたんですよっ」と話す。エッと驚いた表情になる梓。そこに松葉杖姿の妙子がやって来た。妙子の行動は自分を守ってくれる為だったの?っと驚きその場にへたりこむ梓。妙子が美香にお母さんが帰ってくるまでしばらくおばちゃんとお留守番してようねっと美香を抱きしめるのだった。

神楽坂の町中を散歩する英治と洋子。英治はもう洋子も大人なんだから彼氏が居てもっと話すが洋子は毘沙門様にお参りしようっと2人でお参り。何お願いしたのっと聞かれてパパと同じだよっとパパとずっと一緒に居られます様にっと答える洋子にこの前彼氏と2人で居たじゃないかよと英治。最後は仲良く腕組んで歩く父娘だった。









騒音おばさん妙子が夕方5時に必ず騒ぎはじめた時期とアパート住人だった酒飲み暴力夫が行方不明になった時期が全く一緒でしたから妙子が梓の殺人知っていて守る為に騒いでいるんだろうなってゆうのは序盤から読めてしまいましたよねぇ。これは死体の腕時計のアラーム音隠すための騒音騒ぎでしたけど以前月ミスであった「パートタイム裁判官」の1作目の死体庭の花壇に埋めてその腐敗臭が凄いので生ゴミとか肥料とか臭い物ばかり庭にまいて臭いごまかそうして近隣住民から苦情ってゆうのがあったの思い出してしまいました。このドラマでは音だけが問題になってましたけどコンクリで固めたとはいえけっこう浅めでしたから腐敗臭とかは無かったんですかねぇ。

妙子殺人に気づいたのなら騒音でごまかすより自首諭してその間美香の世話はするからって声かける方が本当の思いやりでしたよねぇ。余計な宍戸殺しの罪まで重ねる結果になってしまいましたし。それに梓1人助けようとする為に2ヶ月あまりも巻き添えで迷惑こうむる近隣住民が可哀想ですよねぇ。英治は正当防衛が認められるかもっとか話してましたけど第3者の目撃者とかが居ないとと実際にはどうなんでしょ。被害者は死んでいる訳ですから加害者の証言だけで正当防衛認められるんだったら皆正当防衛主張(相手の方から襲いかかってきたのでもみあって刺したんですぅ)し出すと思うんですけど(^^;)。

一躍有名になった奈良のモノホン騒音おばさんは現在どうなったんですかね。昨夏に出所して自宅に戻ってはるんでしょうけどその後ニュースにはなってませんからおとなしくしてはるんですかね。

まぁやっぱり主人公の男性刑事2人の役名と性格やキャラと舞台が違うだけでどうしても金プレの「所轄刑事」(舞台はお茶の水)と重なりますよね。こちらの方は2作目以降は脚本家の方の書き下ろしみたいですけど1作目は「所轄刑事」と同じ原作でしたし。刑事の片方が女性に惚れやすい性格とか刑事課の課長が生活安全課が殺人事件に首突っ込むなよっと怒る所とか。

藤田弓子さんって2サスでは赤かぶ夫人の印象が強いのでこうゆう役はビックリでしたね。遠野凪子さんも登場すれば犯人(そうじゃない時でも薄幸まみれ)みたいになってきましたよねぇ。子持ちの役柄って2サスではこれまで無かった様な気がするんですけど。前作から女刑事役で登場する様になった蒲生麻由さんは石原軍団の男刑事2人(金児憲史さん木村昇さん)より目立ってましたね。私は見れる時だけ飛び飛びで見ていたので全体の話が?(^^;)なんですけど昨年関西ローカルでやっていた「H-code(ハンター・コード)愛しき賞金稼ぎ」とゆう連ドラではヒロイン役やってはりました。主人公の賞金稼ぎJ役は大浦龍宇一さんでした。最近の2サスでのイカれてるだけの犯人or殺される役柄とは全然違うカッコエエ大浦さんですぅ。ベンガルさんのオカマはワロタ。

2008/05/01 (Thu) 20:23
ホカベン 3話      少年法が守ろうとするもの

電車の昇降の事で会社員の宇佐美拓男(中嶋けんこうさん)に注意された18歳の少年川原徹
(佐藤祐基さん)が駅のホームで宇佐美を突き飛ばして柱の角で頭を強打して宇佐美が死亡してしまう事件が発生。徹の担当弁護士大沢(田中哲司さん)は徹に接見して口頭で指導して徹に宇佐美の遺族への謝罪反省文を書かせるのだったが徹本人は向こうが勝手に亡くなりやがっただけだ等と全く反省の色は無く大沢に言われて仕方なく嫌々と書いていたのだった。

徹の母親友江(朝加真由美さん)は大沢を通じて宇佐美の遺族である妻の千枝子(鈴木砂羽さん)に示談での解決を申し入れたのだった。その友江がエムザ法律事務所に相談に訪れた事から堂本灯(上戸彩さん)がこの事件に関わることになった。友江は示談には絶対応じないと「亡くなった主人の命をお金に変えたくない。だから示談はしたくない」っと人を殺した人間は少年であっても刑務所で罪を償うべきだと灯に訴えて灯も独断で引き受けてしまうのだった。灯がややこしい少年事件に手を出したと知った杉崎(北村一輝さん)は「お前馬鹿か!」っと呆れてしまうのだった。

灯は大沢の事務所を訪れて示談拒否を伝えるが大沢は徹に書かせた謝罪反省文を灯に見せて「心から反省してる少年に罰を与えるべきなのでしょうか」っと話し更に示談金1000万出しますと告げる。灯は反省文を鵜呑みにして真摯に反省している少年に刑罰与える事が本当に良い子となのか…っと悩むが謝罪反省文読んだ杉崎やパラリーガル倉木しおり(戸田菜穂さん)の反応はこれは弁護士が無理矢理書かせた物で示談交渉によく使う手だと冷ややか(杉崎によるとこの反省文は40点)だった。が示談交渉には使えるからさっさと示談まとめろと告げる杉崎。友江がエムザに灯を訪ねてきて食堂で他の人間がジロジロ見ている前で灯に土下座して示談をお願いするのだった。これらの事で灯の気持ちは大きく揺らぐ事に。

宇佐美家を訪れた灯は千枝子に徹の謝罪反省文の手紙を手渡すが千枝子はどうしてこんな物受け取ってきたんですっと灯に憤る。千枝子は「私が欲しいのは反省じゃなく償いなんです!」っと示談には応じずに徹には刑事裁判で刑務所に入る実刑を強く望むと主張して声を震わせながら泣くのだった。目の前で犯罪被害者遺族の悲しみと無念を目の当たりにした灯は「私は弁護士です。あなたを守ります!」っと千枝子に誓うのだったが…

灯が事件の目撃者リスト等を作成して提出して殺人罪での起訴を強く望んだにも関わらず検察が決定した罪状は傷害致死。しかも家裁送りとゆう決定だった。これでは逆送で刑事裁判とゆう事もなく下手すると少年院にも入る事無く保護観察処分だけで終わってしまう可能性もあるとゆう事に。この検察の決定に憤慨した灯は「どうして法律は被害者の苦しみを無視するんですか!」っと杉崎に訴えるが杉崎は「弁護士ってのは示談まとめて金をふんだくるしかないんだよ!」っと冷淡だった。

千枝子は経済的に追いつめられていた。本来なら自宅の残りの住宅ローンは夫の生命保険金で支払われるはずだったのだが最近は夫の給料が減額カットになっていた為にローンの支払いも滞っていた為に生命保険の掛け金支払いももストップしていた状態なので生命保険金はおりないと銀行の担当者に告げられてしまう。銀行担当者はローンを払えないのならこの家を競売にかけるしかないと千枝子に迫る。千枝子の子供は少年野球をやっていたがその活動費すらも払えない状態だった。そんな状態の千枝子の元に灯が訪れる。千枝子から経済的に困窮していると聞かされた灯は「示談に応じる気ありませんか?ご主人が残した物を守りませんか?示談に応じて家を守るんです!」っと提案する。千枝子は夫が家族の為に建ててくれたこの自宅を守りたいとゆう気持ちもあり心揺れ動くがでも「夫を殺した少年がどうしても許せないんです」っと苦悩して涙を見せる。しかし子供の事も考えて背に腹は変えられないとゆう事で示談をお願いしますっと灯に頭を下げるのだった

灯は大沢と友江に会って示談を受けますと告げるが以前とは風向きが大きく変わっていたのだ。
大沢や友江は示談の話は無かった事にしてくれと言い放つ。当初示談にあんなに積極的だったのはあの時は検察の起訴の罪状も決まって無くて徹が刑務所に入る可能性もあったので示談を早急にまとめる事に必死だったのだが現在は徹は刑務所に入る可能性は既にゼロになっていたからだ。友江は灯の前で土下座していた時の顔とは全く正反対の憎々しげな笑みを浮かべながら「刑務所に入らなくていいならもう示談にする必要はない」とだから示談金はもう払うつもりは無いっと言い放つのだった。灯は川原家からの帰り際に徹本人に会う。徹は家裁の処分を待つ状態だったが既に自宅に帰されていたのだった。徹は灯の目の前で友江に小遣いをせびって家の前まで車で来ていた友達らと遊びに行こうとした。灯は徹を呼び止めてあなたには罪の意識は無いのかとか遺族にすまないと思わないのかっと示談金や反省文の事を話すのだったが人1人殺しているにも関わらず徹はまるで他人事の様に反省文は弁護士に書かされた物だし俺そうゆうのに興味無いから等と言い残してヘラヘラと車に乗って出かけてしまうのだった。

「もう終ったことです。堂本先生」っと灯に告げる大沢に灯はくってかかるが大沢に先に示談を断ってきたのはそっちじゃ無いですかっと示談とゆうのはタイミングが重要なんですよ等と言われて何も言い返せなかった。灯は犯罪被害者給付金について調べるが殺人被害者の場合最大1500万で最低300万は出るはずの給付金も今回のケースの場合は100万しか出ない事を知りそれでは自宅競売を辞めさせて自宅取り戻すには全然足りないっと困ってしまう灯。

追いつめられた灯は杉崎に相談する事に。杉崎は墓参りしていた。杉崎の自宅近くで朝まで帰りを待っていた灯。灯はこれまでの事情を杉崎に話してアドバイスを求めるのだったが杉崎は答えずに淡々と歩いて自宅に帰ろうとした灯は今回の事件に関して「人としての怒りはありませんか!」っと杉崎に尋ねる。その言葉に立ち止まった杉崎は「あるよ」っと答え振り向く。

「日本の法律は加害者を甘やかすんですか?」っと尋ねる灯に、だったら遺族に損害賠償請求訴訟起こさせれば良いだろうっと話し、徹の母親友江が当初必死に示談を急ごうとした事と徹が刑務所送りにならなければ良い(少年院なら仕方ない)とゆう様な態度だった事から何か事情があるのだろう、それを調べて損害賠償裁判で明らかにして追求すれば良いとアドバイスするのだった。

そして損害賠償の裁判が始まった。友江は証言台に立って大沢の尋問に対して母親として道義的責任は感じているが法律的責任は無いとだから賠償金支払いの義務は自分には無いと主張するのだった。灯の尋問になり灯は徹の過去の暴力事件の事を持ち出す。当時高校生だった徹は教室で同級生を殴って全治三週間の怪我を負わせた上に退学になっていた。その時に友江が書いて家庭裁判所に提出した文章の中に今後徹が成人するまで母親として息子を監督して2度とこんな事はさせない等と書かれている事を指摘する灯。16歳の時に暴力事件起こした徹が18歳で起こしてしまった傷害致死事件。まだ成人していない徹の監督責任は友江にあると指摘する灯。それまで冷静だった友江が「どうして私だけが責められないといけないのよ!元はといえば、勝手に死んだそっちが悪いんじゃない!」っとブチ切れて本性を露わにして法廷で叫ぶのだった灯はそんな友江に今回の事にはそれぞれ皆(徹、友江、大沢、灯)に責任がありますと諭すだった。裁判長が双方に和解勧告して閉廷し別室で協議する事に。

その結果千枝子は自宅競売を免れる事に。灯が支払金を受け取りに川原家に向かおうとするが杉崎が「持てるか?その金は重いぞ!その重み覚えておけよ!」っと声をかける。灯が川原家を訪れると友江が自宅を売りに出していて来訪者に応対しているところだった。友江はとりあえず用意できるのはこの1000万だけですっと灯に現金を渡すが「少しでいいから安くなりませんか?」っと頼み込む。何とかこれだけかき集めたが残りはこの自宅を売って更にそれでも少し足りないと話すのだった。灯はそれは無理ですっと答えるのだったがまた本性現してブチ切れる友江。「人の家まで奪い取って満足なんでしょう?やっぱりお金なんじゃないのよ。お金が欲しいならくれてやるわよ!」っと吐き捨てて100万円の束を灯に投げつけて部屋から出ていったのだった。灯は自分が担当した裁判で初めて勝ったのだと心の中で思いながらも複雑な心境で床に散らばったお金を黙々と拾い集めるのだった。千枝子の元に届ける為に。






このドラマは最後までずっとこうゆうテイストなんでしょうねぇ。問題解決してもスカっと爽快ってゆう終わり方にはならないんでしょう、扱われている問題も複雑ですしねぇ。

今回は少年法がらみでしたけど今回の事件自体はたとえ加害者が成人だったとしても罪状は傷害致死で仕方が無い感じでしたよねぇ。それでも成人なら刑事裁判で裁判所に服役するのに比べて少年だと人1人殺しておいて保護観察処分で終わりなんですから少年法って一体何?って感じがしますよねぇ。16歳の時に暴力事件で18歳で傷害致死、成人になるまであと2年でこの馬鹿息子は絶対また何かやらかしよるでって感じですよねぇ。今度何かやると流石に刑事裁判にはなるでしょうけどそれでも未成年だと顔写真でませんもんねぇ。

最後の損害賠償は逆に加害者が少年だったから母親の責任を問えてお金ふんだくれたって事ですよね。あれ犯人が成人だったら本人に損害賠償請求して認められてもどうしようもその本人が無収入のどうしようも無いクズ男だったら支払い能力も無いですもんねぇ。

今回は杉崎にも何やら哀しい辛い過去があるらしいってゆうのが見えましたね。杉崎が墓参りしていた鈴木亜希子とゆう女性が杉崎が回想していた家の中で首吊り自殺していた女性(少女っぽかったですけど)なんでしょうね。姓が違うって事は杉崎の娘とか妹ではなくて過去に弁護担当した人間なんですかね。あと今回の少年法に対して過敏に反応している部分もありましたから当時未成年の犯罪がらみなんでしょうか。あとしおりがトミタダイスケが出所したとエムザ所長森岡(大杉漣さん)や工藤怜子(りょうさん)に告げて2人の顔色が変わってましたからそのトミタなる人物がその事件の加害者で今後また事件やらかしてからんでくるんですかねぇ

2008/05/01 (Thu) 20:22
警視庁捜査一課9係season3   3話   装飾死体

路地裏で体全体が生クリーム等で塗りたくられてまさに浅輪(井ノ原快彦さん)が主任の村瀬健吾 (津田寛治さん)に事件の事を伝える時に思わず口から出たデコレーション死体だと表現するしかない様な妙な男の刺殺体が発見された。遺体の身元は所持していた免許証からすぐに椎名竜一(杉浦文紀さん)とゆう男だとわかったが8年前に知り合いのホステスと結託して美人局をしてはめた会社員の男性磯村富雄を恐喝してお金をゆすり取ろうとしたがその男性に抵抗されて暴れられたので脅すつもりで持っていたナイフで刺し殺してしまったとゆう傷害致死事件を起こしていて先日刑務所から出所したばかりの男だった。

8年前の事件を担当した警察署の捜査では当初妻の信子を容疑者として長時間拘束して取り調べた。そしてその事が警察関係者のリークでマスコミに流れてマスコミでは連日信子の事を完全に犯人扱いした夫殺しの鬼女、悪女みたいな中傷記事が報道されたのだった。村瀬から当時捜査担当でマスコミにリークしたのが加納倫太郎(渡瀬恒彦さん)だと聞かされて驚く9係の面々。

その倫太郎は現場の状況と被害者からすぐに信子の存在が思い浮かんで訪ねていた。信子は8年前と同様現在もケーキ教室を開いていた。現れた倫太郎に自分が椎名を殺したと犯行自供する信子。取り調べでもケーキの材料を買いに行った店で店員にからんでいた椎名に偶然バッタリと出会ってその後をつけた。椎名は入ったスナックでホステスにしつこくからんでいた男を追っ払った後で今度は自分がそのホステスに接近、その話の中で8年前に自分が正義で人殺ししたのだ等と主人を侮辱する発言を繰り返したので怒りが頂点に達してその後路地裏で声をかけ口論になりもみあっているうちに気づいたら刺してしまっていたと。そして持っていたケーキの材料で死体をデコレーションしてその後ナイフと共にその袋を公園のゴミ箱に捨てたと犯行の経緯を説明する信子だった。

村瀬は刑事部長(誠直也さん)から8年前の事件の事があるので倫太郎を今回の捜査から外すように命令し村瀬も倫太郎にその事を伝えてその場では「はい」と答えた倫太郎だったが素直に指示に従うわけがなく犯行直前に信子がスーパーで買ったと話したケーキの材料を青柳(吹越満さん)に頼んで買いそろえてもらう事に。

1人取調室に残された信子の相手をしていたのは小宮山(羽田美智子さん)だった。信子は8年前に自分を執拗に取り調べておまけにその事をマスコミにリークした倫太郎の事を今でも根に持て激しく恨んでいた。あの報道で家庭も崩壊して世間からも色眼鏡で見られる様になり友人らも離れてゆき孤独だった。あれから8年間どんな思いで自分が過ごしてきたと思っているのっと怒りを露わにする信子に小宮山もカチンと来てそもそも警察に長期間拘束される事になってしまったのは夫が浮気している事を知っていてその事をすぐに話さなかったあなたも悪いと反論。信子は浮気ではなく美人局だと話すがはめられたとしてもそうゆう女性が存在していた事は事実でその事を話していれば椎名がすぐに逮捕されていたのではっと諭す小宮山。信子は話さなかったのは自分と夫との結婚生活の大事な歴史を守る為だったのだとそんな妻の気持ちが結婚した事も無いあなたにわかるわけが無いと小宮山に話すのだった。

取調室に戻ってきて「あなたじゃありませんね。彼を殺害したのは。あなたは誰かをかばってます」っと話す倫太郎に、8年前は散々私を犯人扱いして今度は犯行告白した自分を犯人じゃないなんてっと切れた信子は「いい加減にしてよ」と倫太郎を平手打ちに。

倫太郎が信子が犯人では無いと考えた理由。信子の犯行告白の中にあったスナックでの出来事とケーキの材料&凶器のナイフが公園のゴミ箱にあった事はその通りだったのだがスーパーで信子が買ったとゆうケーキの材料と椎名の死体にデコレーションされていたケーキの成分を比べてみた結果信子が購入してないモッツァレラチーズと黒蜜が死体に付着していた事がわかった事と信子が自分が犯人だと誇示する様に死体にデコレーションを施してその後その材料と共に凶器のナイフを捨てていたがなぜかナイフの指紋が綺麗に拭き取られていたとゆう点に矛盾を感じたからだった。

浅輪は凛子(中越典子さん)の元を訪れて父親の倫太郎がピンチだと告げて協力して欲しいと頼む。凛子はまだ父親とのわだかまりがあるので難色を示したが浅輪の為とゆう事で協力、独立して自分の店を開くと時の為に色んな店のケーキ食べて研究した極秘資料を引っぱり出してモッツァレラチーズと黒蜜が使われている変わったケーキを作っている店を探し出した。その店で作られるケーキは完全予約制になっていて犯行当日にケーキを注文した3人の住所氏名が明らかになった。そして入院して寝たきりで余命少ない奥さんが大好きなその店のケーキを買ったのになぜか病院にそのケーキを持って現れなかった男の存在が浮上して矢沢(田口浩正さん)がその町工場の工員小早川博(有薗芳記さん)の元を訪れる。小早川は往生際悪く逃げようとしたが矢沢が羽交い締めにして自分から警察に出頭して素直に罪を告白した事にしろと諭すのだった。そして逮捕されればおそらくもう妻とは2度と会えないだろうとゆう事で小早川に病院で妻との最後の別れをさせてあげる矢沢だった。小早川も矢沢の心遣いに感謝する。

取調室で小早川は告白。小早川はケーキを買って病院へ急ぐ途中に路地裏で椎名とぶつかってしまった。椎名は小早川からケーキを奪い取ってそれを足で踏みつぶしてもうすぐ死ぬ奴に誕生日ケーキなんていらねえだろ葬式饅頭でも食わせとけよ等とあざ笑って立ち去ろうとした。小早川は踏みつぶされたケーキを掴んだ手で怒って椎名につかみかかる。服がケーキで汚れて切れた椎名はナイフを出して小早川に襲いかかりもみあっているうちに小早川が椎名を刺し殺してしまった。呆然としていた小早川の元に信子がやって来てあなたが殺さなければきっと私がこの男を殺していたと告げて後は自分が何とかするから早くここから逃げて奥さんの所に行ってあげなさいと小早川を逃がしたのだった。信子が椎名の死体を全身デコレーション状態にしたのは小早川が椎名の服を掴んだと時に付着したケーキをごまかす為だったのだ。

信子は「私は誰にも必要とされてない人間。でもあの人には大切な奥さんがいる。私が殺したってことにすればいいじゃないの!」っと倫太郎ら刑事にくってかかるが倫太郎はそれでも嘘は駄目ですっときっぱり。倫太郎はコーヒーを入れ直してきますっと席を外すが村瀬が信子に自分が調べた結果8年前にマスコミにあなたの事をリークした人間は倫太郎では無かったと告げるのだった。驚く信子。戻ってきた倫太郎が入れてくれたコーヒーを受け取り飲む信子。信子はこんな美味しいコーヒー最初から入れてくれれば良かったのにっと倫太郎に声をかけるのだった。


その他の動きでは司(浅見れいなさん)の父親が参事官から警備局長に出世。その事を聞き喜ぶ村瀬に父親の昇進と私との結婚とどちらが嬉しいの?っと司に問いつめられてタジタジの村瀬でした。村瀬は司との結婚が動き出す事を小宮山に報告。結婚となれば村瀬も出世で9係の主任からは居なくなるだろうとゆう事に。小宮山は村瀬を「おめでとう」と祝福するのだった。

矢沢の妻早苗(畑野ひろ子さん)の入院が検査入院にしては長すぎるのと最近の矢沢の様子がおかしい事に気づいた青柳が矢沢に俺には本当の事話してくれよっと迫る。矢沢は「話してもどうにもならない事ってあるじゃないですか」っと答えるが「それでも話してくれよ」っと青柳。こらえきれなくなった矢沢は青柳に抱きついてそのまま泣き崩れるのだった。

浅輪の兄の和樹(豊原功輔さん)は借金してチンピラ達に脅され追いかけられまくってる状態。和樹は浅輪に今度一緒に食事しようと電話してきたがそれはお金の工面の為だった。









高畑淳子さんは存在感ありますねぇ。8年前の事件マスコミにリークしたのは倫太郎では無いんだろうなってゆうのは予想できましたけど倫太郎はなんであえてその汚名をかぶって憎まれ役になったんですかねぇ。信子はこの8年間孤独で椎名と倫太郎への恨みだけが生きる目的みたいな感じだった訳ですよね。まさかそこまで計算して憎まれ役をってゆうのは考えすぎでしょうか。
信子が最後のコーヒーを美味しく感じたのは心のわだかまりが取れたからってゆうのもあるんでしょうね。

椎名は馬鹿は死ななきゃ直らないってゆう言葉がピッタリのどうしようも無いクズ男でしたよね。小早川が可哀想でした。あれもちょっとタイミングが違えば小早川の方が殺されていたかも知れませんもんね。情状酌量はされるでしょうけど殺害して逃亡してますから執行猶予付きってゆうのは難しいでしょうからもう病床の奥さんに会うのはやはり不可能そうですね。

信子は何の罪に問われるんでしょ、犯人隠匿と証拠隠滅?(死体に付着した証拠のケーキごまかそうとしてましたし)?と死体損壊?(デコレーションだから損壊ではないでしょうけど該当する罪がわかりません^^;)とかになるんですかねぇ。

早苗の病名がなかなか明らかになりませんねぇ。矢沢があんなに取り乱しているって事はやはり相当重い病気って事なんでしょうねぇ。これだけ引っ張ってなんじゃそりゃってゆう病気だったら怒りますよねぇ。

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