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2007/11/08 (Thu) 21:25
相棒season6  3話 蟷螂たちの幸福

今回の人気ミステリー作家蓬城静流役はまさに荻野目慶子さん適役って感じでしたね。常人には理解できない夫婦愛の形を持つ熱情的な妻ってゆうのもハマリすぎ(^^;)。表情崩して絶叫大熱演で魅力倍増ですなw。でも私生活でもつきあっていた男性(映画監督でしたかね?)が荻野目さんの自宅マンションで首吊り自殺ってゆうのがありましたし今回の様な役柄オファーする方もそれ受ける荻野目さんもすごいですな(^^;)。女優魂って事でしょうか。この事件まではどちらかとゆうと清純な役柄の人(「南極物語」とか)でしたけどあれ以降はドロドロな役柄が増えましたよね?。事件の展開自体はすぐに読めてしまう感じでしたから余計に静流を演じる人に左右される部分が大きかったですね。警察関係者以外の登場人物も少なくシーンも蓬城家と静流の仕事場のマンションがほとんどでしたから舞台劇みたいな感じの部分もありました。バックに流れる音楽もビゼー作曲歌劇「真珠採り」のオペラ中の歌「耳に残るは君の歌声」が使われてて良くマッチしてましたね。

蓬城静流の夫田橋不二男(江藤潤さん)の死体が仕事場として夫婦が借りていたマンションで発見される。田橋が超至近距離から拳銃で心臓を撃ち抜かれていた事や田橋が銃を持っていた手から硝煙反応が出て遺書も発見され警視庁捜査一課も自殺として処理しようとしていた。が右京(水谷豊さん)は現場の部屋のソファーからクッションが無くなっている事と本棚の百科事典?(分厚い事典でしたけど)が一冊無くなっている事に疑問を抱きまた拳銃に装填されていた薬莢の不自然さから他殺の可能性もあると考える事に。他殺だとすると犯人が超至近距離から田橋を射殺した後で事典の上にクッションを置き田沼の死体に拳銃を握らせて2発目を発射(2発目の薬莢が部屋に残っては困るから&硝煙反応が広がらない様に)しクッションと事典を持ち去ったとゆう事に。静流は自宅の部屋で頼まれた原稿を書いていたとアリバイ主張して自宅に詰めていた出版社編集者もそれを証言するが静流の部屋からは編集者が居る玄関側を通らずに裏口からこそっと外出も可能だと右京は気付く。右京は通夜で田橋の妹から田橋がずっと静流にまるで使用人扱いで罵倒されたり虐げられていたらしい事を聞く。が一方で雑誌などの取材ではおしどり夫婦だったとゆう美和子(鈴木砂羽さん)の意見も。

右京と亀山(寺脇康文さん)は拳銃は田橋自身が暴力団関係者からインターネッツで購入した事を知りまた仕事場の駐車場の田橋の車の中から脚立や新品のロープやブルーシート等を見つけて最初は田橋が長年虐げられた恨みから静流を殺そうとしていたのではないか?とところがある時偶然に静流が田橋の机の中とかから拳銃を見つけて田橋の計画を知りそれを逆手に取って計画にひっかったふりをして自殺に見せかけて殺したのではないかと仮説を立て実際に静流にも話すのだった。静流は当たり前の常識的な推理しか言わない伊丹刑事(川原和久さん)らと話す時は退屈で時間の無駄だと伊丹らを凡庸呼ばわりしていたが右京らと話す時はあなたよくわかってるわねっとゆう感じの興味津々な感じになるのだった。事件当日静流を自宅から仕事場まで乗せたと証言したタクシーが現れた為に静流は警視庁に連行される事になるが出版社の顧問弁護士の働きかけですぐに釈放される事に。右京は静流が自分との会話の中で「私にはもう時間がない…」っとふと漏らした言葉や編集者からまるで静流が自分が警察に連行される事をわかっていた様に手を打っていた事(久しぶりの新作をその社で出すからとゆう条件で顧問弁護士を動かした)事、苦しそうな感じの時があり薬を飲んでいた事等から部屋に残されていた静流の服用薬を調べてもう静流は末期癌に犯されて余命が僅かだとゆう事を知るのだった。更に最近のインタビュー記事で新作小説が書けず長いスランプになっていて冗談交じりで新しく傑作を書くには自分が実際に犯人にならないとっと答えている静流の姿が。

右京と亀山は静流の元へ。静流は久しぶりの新作小説を書き上げたところだった。右京は田橋が末期癌がわかって最後の遺作となる久しぶりの新作小説を必死に書こうとするがアイデアが浮かばない静流を間近で見ていて今度の事を計画。田橋は静流に自宅をこっそり抜けてくる様に&仕事場マンションにはエレベーターでは来ない様に部屋にこさせ拳銃を出して自分が自殺してそれを他殺に見せかけるとゆう題材の小説を書く様につまり自分の命を犠牲にして静流に新作を書いて欲しいと頼むのだった。性格的に表面上きつい言葉を浴びせる事もあったが本当は田橋の事を心から愛していた静流は必死で止めて自分が死んでも本の印税収入や著作権モロモロであなたが生活するお金には困らないから等と告げて説得するが田上は「想像してみたんだ…君がいない家…君がいない…」と言葉に詰まった後、静流が死んで居なくなった後の生活なんて考えられないんだっと自分にとっては静流の存在が全てなんだと熱く語り静流が止める中自分で心臓を撃ち抜き自殺してしまったのだった。田上の死体に駆け寄り絶叫し号泣する静流。静流は田上に口づけ(解剖時に田上の唇から検出された水飴の成分は静流がつけていた口紅の中に含まれる水飴の成分だったのだ。京都の祇園では色良くする為に水飴を口紅に混ぜる事があり過去の著作の取材時にその事を知った静流も利用していた)する。しかしその後は田上の遺志を実行するかの様に自分が田上を殺したと警察に思わせる様に偽装工作する一方新作小説の執筆にとりかかりそれがとうとう完成したのだった。静流は右京にもっと早くあなたの様な刑事に出会っていたら…っと言う。でその小説に目を通す右京(普通出版前の原稿なんて人に見せる物じゃないですけど事件通して接した右京なら読む資格有りと静流も認めたんでしょうね)。異形の夫婦愛を理解できない亀山が怒って静流に声をかけようとするのを右京が制する。でも右京も2人の特殊愛に多少理解は示しながらも「人が自らの命を絶つ事で出せる答えなど決してないのですから…」っと戒めてましたね。それでもさぁ警察に行きましょう(事件は自殺だが静流には証拠隠滅等の微罪があるので)と言う静流に原稿を返してまだ書くことがあるんじゃないですか?っと告げペンを良かったらどうぞっ渡す。静流もハッとした感じで原稿に最後の1文“最愛の夫にして作家蓬城静流の半分を生きてくれた田橋不二夫に捧ぐ”を書き加えるのだった。でそれからしばらく日にちが経過して静流の遺作となりベストセラーになった小説「蟷螂たちの幸福」が山積みされた書店のコーナーを訪れ会話を交わす右京と亀山でしたね。
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