う〜ん(^^;)今回のはどうなんでしょ。殺人事件は20万の金の賃借巡って返済せずゴネた公営墓地の職員横山(藤沢徹衛さん)を取り立て屋の男が切れて殴り殺したってゆうなんのひねりもない真相でしたし。
その殺人事件の容疑者になった下地圭太(中村俊太さん)とその下地と親しかった近所に住む1人暮らしで客もほとんど来ない小さな美容室を経営している立花フク(加藤治子さん)がお互いに相手が横山を殺してしまった犯人だと勘違いしてかばい合ったので事件がややこしくなってしまったっとゆう感じで。
鶴丸あや検事(名取裕子さん)はその過程でフクの事が気になって何度も家を訪問(留守だからって家の中の仏間にまでずかずかあがりこむってゆうのは不法侵入じゃ^^;)。フクは夫も子もなくずっと独り身だと言っていたがするとこの仏壇(けっこう立派で大きな仏壇でしたね)に祀られている人は一体?とゆう事に。あやは近所の人や花屋で聞き込むが盆と正月にフクが花を2つ買っていたと聞き仏壇の人物の墓?っと考えるが詳細はわからなかった。
事件の真犯人が捕まり圭太が無実だと告げに来たあやをある場所に連れて行くフク。そこは線路を走る列車を見下ろせる原っぱだった。そこには木で作った墓標があった。実はフクは結婚した事があった。がその夫は結婚後すぐに戦争に行ってそのまま異国の地で戦死して帰らぬ人になったのだ。実質数ヶ月の結婚生活だったとゆう。その亡くなった主人は電車の運転手だったとゆう。その墓の所を掘り骨箱を取りだして開けてあやに見せるが中身は空っぽだった。驚くあやに最近自分も高齢になったので夫と一緒に入る墓を探そうと公営墓地に申込に行ったのだがその時に職員の横山に遺骨の無い人間の墓は駄目だと断られたとゆう。それから何度も頼みに行ったが規則だからと断られたと言う。それであきらめてこの列車を見下ろせる所に墓を作ったと。その話を聞いた圭太が自分が横山に直談判してやると言ってあの事件の夜横山の家に行ったのだった。フクは戦争に行かされて戦死させられて遺骨が無いからと墓を作ってもらえないのはおかしいっと突然日本国批判。であやにそうゆう無責任な奴らを捕まえて責任追及して欲しいと明らかに筋違いも甚だしいイチャモンをつけるのだった。で涙を流すあやで終わり。
こうゆう題材やるのだったら7〜9月期の放送時期になった時の盆の週にやれば良かったんじゃあって感じが。今なんで?って感じが。あとよくわからんのが公営墓地じゃなくても別に民間の墓地で良かったんじゃないの?ってゆう気も。それに公営墓地って数も少なくて値段も安いから人気で申込抽選になると思うんですけどねぇ。申込即OKなんてあり得無いと思うんですけど。それと公営墓地って遺骨無しで墓建てられないって本当にそんな規則あるんでしょうか?現在でも津波とか海難事故とかで行方不明になって亡くなった人なんかは遺骨無しなんて事が充分あり得ると思うんですけど。
鶴丸検事は福祉施設で老人の介護している人は弱者を救済しようと日頃から心がけている良い人に違いないとか言ってましたけどそれはちょっと危ない片寄った考えすぎですよね。その仕事悪用して介護対象の老人の現金とか預金通帳盗んだりとか痴呆老人だからと虐待していたってゆう事件も多数発生してまっせって感じが。結局仕事じゃなくて個人個人の問題だと思うんですけど。
タッキー&翼が主題歌ってゆうのは(^^;)曲自体の善し悪し云々じゃなくドラマに合ってないと思うんですけど…もしかしてジャニはこの枠にも進出狙ってるんですかね?関ジャニの人とか。加藤治子さんは流石の存在感でしたね。中村俊太さんはお父さんの中村雅俊さんにもお母さんの五十嵐淳子さんにも似てない気が(^^;)
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