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2007/11/11 (Sun) 11:18
ちりとてちん 6週   蛙の子は帰る

草々(青木崇高さん)が喜代美(貫地谷しほりさん)に自分の妹になって欲しいと言ったのは自分の落語の妹弟子になって欲しいとゆう意味だったのだ。喜代美はよくわからないままとりあえず徒然亭に入門する事に。で草々は居酒屋「寝床」で飲食している草若(渡瀬恒彦さん)の元に喜代美を連れて行き喜代美の入門を伝えると草若があっさりとOKしたので拍子抜けの感じに。草々は新たに弟子を取るとゆう事はまた師匠として弟子に落語の稽古をつけてもらえるとゆう事ですねっと迫る(これが草々の作戦)が草若にはバレバレで弟子になったからには自分と一緒に裸で風呂に入って背中流してもらおうかっと草々もそうだったしなっと喜代美に服脱ぐ様に迫り喜代美が赤面して困って破門して下さいと言ってしまって草々の作戦はあっけなく失敗に終わったのだった。草々はあらためて草若に稽古をつけてくれと必死に頼むが草若は頑なに怒気混じりに拒否するのだった。草々は仕方なく1人で部屋で稽古する事に。その草々の落語を聞きながら複雑な表情になる草若だった。喜代美は奈津子(原紗知絵さん)に楽しそうに落語の「祟徳院」の一場面の話をしながらその場面を妄想する(貫地谷さんが登場人物の喜八の姿になって大阪の街をウロウロ。でもなぜか風景と周りの人物は現在ってゆう^^;)。なんとか草々に落語をさせてあげたいっと考える喜代美に奈津子はじゃあ落語会を開催すれば!っとアドバイスしその気になった喜代美は先日草々に「辻占茶屋」の落語をする機会を設けてくれた磯七(松尾貴史さん)の理髪店を訪ねその話をするが…いくら草々でも1人で落語会をするのは無理だと。それに会場の手配やらチケットやらチラシ作りやら裏方の仕事も沢山あるしそう簡単に開ける物ではないと。昔は徒然亭一門もよく落語会を開いていたなぁっと懐かしそうに語る磯七。磯七は店の鏡に石鹸の泡でかって草若の元に居た4人の弟子達の名前を書き貴代美に教える。草原、草々、小草若、四草の4人だ(まぁドラマ上そんなに大人数は出せないって事なんでしょうけど人気落語家一門だったら普通もっとたくさん弟子おられますよね)。草原と四草は落語を辞めてしまったとゆう。貴代美の脳裏に以前草々が自分に寂しそうにつぶやいた「昔は兄が1人弟が2人おった」とゆう言葉が浮かぶ。貴代美はよしっとある決意をするのだった。

貴代美は草々の為に残りの3人の弟子らに何とかもう一度草若の元に戻ってもらえないかと頼んでみる事に。でまず最初に「寝床」で小草若(茂山宗彦さん)に相談するが草々の為だと聞きがっくりし不機嫌になる小草若。そこに草々も来た為油に火を注ぐ形になり毎度の様に喧嘩になってしまう2人だった。草々はもう余計な事はするなっと喜代美に言うが貴代美は父親正典(松重豊さん)と亡くなった祖父正太郎(米倉斉可年さん)の塗箸修行の話をして伝統を受け継ぐ事の大事さを説き同様に草若師匠の芸を途絶えさしてはいけない!っと草々を説得。それならっと草々は喜代美を元一番弟子の草原(桂吉弥さん)の元に連れてゆく。草原はスーパー「おとくやん」で働いていた。貴代美は不器用な口上でバーミックス(ハンドミキサー)を店頭販売している男性の前に。口上はともかく実演の商品の便利さに感嘆して思わず買いますっと言ってしまう貴代美。言ってから19800円だとゆう値段に驚くが妄想(あの子お金も無いのにねヒソヒソっと話すおばさん連中^^;)に負けて分割払いでもええですかっと買ってしまう事に。そこに草々が来て貴代美はこの不器用口上の男性が草原だと知り驚く。貴代美と草々は戻ってきてくれる様に頼むが「そりゃ無理や、俺は落語を捨てたんや」と断られてしまう。草々によると草原は20年近くのキャリアがあって落語に対しても真面目で持ちネタも多いが落語家としては致命的な欠点とゆうか大勢の人が居る場所に出ると極度にあがって失敗してしまうのだとゆう(野球でゆうと典型的なブルペンエースみたいなもんですな。ブルペンでは惚れ惚れする様なすごい球投げるのに試合のマウンドに立つとコントロール定まらずボロボロになるってゆう^^;)。その頃草若がカスミソウの花を供える墓(亡くなった妻の)に小草若も現れる。小草若は草若のカスミソウを投げ捨てて草若に母親の事で怒るのだった(親子対立の根の深さはここにあるみたいですね)。


喜代美と草々は残る1人四草(加藤虎ノ介さん)が働いている中華料理屋に向かう。その道すがら草々は貴代美に四草はろくでも無い男だと、冷徹で狡猾な男だと説明。更に落語「算段の平兵衛」の主人公の平兵衛みたいな男だと言う。草々は元々四草の性格はあまり好きではなかったのだが戻ってきてくれっと頭を下げる。四草は「僕が惚れたんは算段の平兵衛です。平兵衛に弟子入りしたかった」と答えてたまたま聞いた落語が草若がやっていた「算段の平兵衛」だったからで元から落語に興味はなかったし草若にも未練はないと言う。四草は貴代美に「こんな男のどこがええんですか?暑苦しいだけでしょう」っとすぐ側に元兄弟子の草々が居るにも関わらずぬけぬけと発言するのだった。結局弟子の呼び戻しに失敗してがっくりして家に戻る貴代美と草々。草若は「寝床」で酔いつぶれていた。草々が近づき落語の稽古をっと頼むが草若は「師匠、師匠って気色悪い、お前の顔も見たないわ」っと怒鳴りつけるのだった。そして落語なんてもう興味ないあんな物一生懸命やる奴はアホやみたいな事もつぶやくのだった(これは草々が嫌いで言ってるんじゃなくて落語続けるんやったらもうこんな俺と早く決別しろそれがお前の今後の為だってゆう事ですよね。可愛いが故にわざときつく当たっているってゆう)。これには喜代美も流石に怒るのだった。草々はそれでも部屋で貴代美から草若の「愛宕山」のテープを借りて流し1人で落語の練習をするのだった。草々は喜代美に自分が中学生で弟子になった新弟子時代の懐かしい話をする。今は大柄で粗暴な外見の草々だが当時は背も小さくおとなしく不器用だったとゆう。そんな時初めて稽古つけてくれた草若に声を「お前の声はよう通る声やな 大事にしいや お前の宝もんや」っと褒められた事が忘れられないと語るのだった。翌朝喜代美は草々の部屋で草々の置き手紙を見つけて驚き草若に報告するが「どこなと行ったらええ」っと蒲団に寝たままで答えるのだった。喜代美は必死に草々を探すが見つからなかった。草々は草原の家を訪ねていた。草々は草原の子供颯太を久しぶりやなっと抱き上げるが颯太は怖がって泣き出してしまう(^^;)。草々は草若の家を飛び出した事を草原に告げるが草原の奥さんのみどりは「あんたまだあそこにおったん!」っと驚くのだった。草々は草原にしばらく居候させてくれっとゆうのと落語の世界に戻ってくれとは言わないからせめて自分に落語の稽古をつけて欲しいっと頼むのだった(これは喜代美の父親の話を参考にって事ですかね。正典は結局ブランク後父親から直接塗箸教えてもらえず死別。で兄弟子的存在だった秀臣の元で修行したってゆう)。


貴代美は必死に草々を探したが見つからなかった。貴代美に草々の事が心配じゃないんですかっと尋ねられた草若は「拝啓、敬具なら知ってるけど、草々は知らんなぁ」と冗談を言ってとぼけて喜代美を怒らせる。一方草原の家では草々に朝食時(不器用にかまぼこ切って手伝ってたりしてましたね)落語の事を質問されて流暢に解説する草原に草々は流石っとゆう感じで感心するが…「そやさかいに俺は口だけ師匠とか言われて馬鹿にされてたんや」っと不機嫌な草原。草々は草原の家の部屋で「背をはやみ~」っと「祟徳院」の落語の稽古をはじめる。颯太が興味津々とゆう感じで草々の姿を見つめる。が草原はその様子を複雑な表情で見つめるのだった。落語を捨てたっと言いながらも5年前のある舞台での出来事を回想する草原。草原はあがり症の為に失敗してしまって客席は笑いが全く怒らず凍り付いた状態に。自分の後に高座にあがる草若(5年前は黒髪だったんですな)にすみませんっと頭を下げる草原に草若は怒るでも叱るでもなく「ぬるめの風呂を自分の身体で温めんのも気持ちのええもんやで」っと笑顔で草原に告げて舞台へ向かった時の事を。しかし草々の「祟徳院」を何度も聞いている内に我慢できなくなってとうとう「もうやめてくれ!俺に落語を思い出させんといてくれ!」っと爆発して草々を怒鳴りつけてしまう。すみませんっと謝って稽古をやめる草々。その様子を見ていたみどりは草原の心の中を見透かした様に「あなたは落語を思い出しとうないんやなくて、落語が楽しかったという事を思い出しとうないんやないの」っと草原に話しかけるのだった。貴代美はバーミックスを落として壊してしまったので草原の所に修理に。これは保証が効かず有料ですっと言われショックを受ける貴代美に自分の名前で修理に出して社員割引で安くしときますっと答える草原。貴代美は草原から草々が今家に居ると聞き慌てて草原の家に向かうがすれ違いで草々はまた置手紙して草原の家を出た後だった。

貴代美は草々はきっと四草の所に行ったに違いないと思い四草の働く中華料理店に(この2階が四草の住まい)。草々は中華料理屋で働いていた(そうすれば落語教えるとゆう条件で)。喜代美は配達途中の草々を捕まえて草若は家出した草々の事を全然気にもしていないし心配もしてないので他の所で落語をやってみたらと説得するがお前に一体師匠の何がわかるんやっと女でもそれ以上言うと殴るぞっと怒らせてしまうのだった。草々は仕事が終わって稽古しようとするが四草の所に女性が来ていて今日は駄目で明日にしてくれと四草に断られて部屋からも追い出されて(九官鳥にもカエレって言われてましたね^^;)中華料理店の椅子で眠るのだった。草原はバーミックスの修理が終わった事を貴代美に伝えようと電話するが電話に草若が出て師匠の声を3年ぶりに聞いた感激で何も話せなくなってしまうのだった(貴代美が草若の所に下宿してるって知らなかったんでしたっけ?あと過去に18年も弟子していたら電話かける前にこの電話番号はっ!て気付く様な気もするんですけどね)。四草から天狗座に出前に行く様に頼まれて天狗座の楽屋に配達に行く草々(若手の期待の星だったんなら楽屋で誰か知ってる人間もおりそうなもんですけど誰にも気付かれなかった様ですな)。そのついでに舞台を覗く草々。高座では尊建が「時うどん」をやっていた。生き生きと「時うどん」を話す尊建とどっと笑いの起こる客席の様子に動揺する草々は外に出たのだった(自分が3年間まともに人前で落語できなかった間にかっては若手三国志と言われライバルだった尊建の成長ぶりと置いてゆかれる自分との差にショックを受けたんでしょうね)。そんな胸を内を四草にもズバリ指摘されて何も言い返す事ができなかったとゆう感じで。喜代美は奈津子にライターの仕事をやってみないかと誘われるが中途半端に生返事して奈津子に見透かされてしまう。喜代美は草原が18年やっても芽が出なかったと言っていた事を思い出してひらめき草原の元に。独自の徒然草論を展開(冒頭で作者の吉田兼好が何もする事がなくてずっと机に座って書いているとあるが何もする事がない人がずっと机の前に座るもんですかねぇ?この吉田さんはきっと書くのが好きだからずっと机に向かって座っていたに違いないみたいな^^;)する貴代美。よくわからないが妙に納得してしまう草原とみどり。貴代美は高校の時からそんなに打ち込める物があって草原が羨ましいそれに比べると私なんて未だに何がしたいのかわからないと嘆くのだった。
貴代美は草原さんは落語に向いてますっと説得するが「僕は選んだんや、三年前お客さんより嫁はんと子どもの笑う顔を」っと家族の為に落語を捨てる決断をした事をあらためて言う。みどりは「確かにマー君(家での草原の呼び名)がサラリ-マンになって毎月決まった額の給料得る様になってありがたいけど私と颯太はマー君の疲れた顔しか見てないよ」っと告げマー君が落語の事を楽しそうに笑って話している顔を見て暮らしたいと事実上落語家に戻ること容認宣言を。草原は颯太を傍らにして「瀬をはやみ~」っと「崇徳院」をはじめ貴代美は思わず聞き惚れてしまうのだった(流石本業ですね。他の俳優さんが演じるのとは全然発声が違いますもん)。颯太も父親を真似て「瀬をはやみ~」っとやり家族に笑顔が。


貴代美と草原は四草の元を訪れる。草原が3年前自分は困っている師匠を見捨ててしまったので戻るのだと言うのを聞き四草は「僕らのこと捨てて逃げたのは草若師匠の方やないですか」っと語気を荒げて草原に言う。3年前今後落語を続けるのなら他の師匠を紹介してやると草若に言われた事が四草には師匠に捨てられたとゆう思いでものすごく悔しかったのだ。「何やねんそれ」っとその時の事を思い出して悔し涙を流す四草。その時九官鳥が「セオハヤミ~」っと喋ったので草原は「お前ずっと稽古してたんやな、この三年間ずっと…お前が崇徳院を…」っと表面上の態度とは違う四草の抱えていた苦しみを知り声をかける。四草は4年前の事を思い出す。草若から「崇徳院」をやってみないか?っと言われ「何で僕が崇徳院をやらなあかんのですか?」っと四草が問うと「お前ににおてるからや、アホで純情で温こうておもろい…お前はそういう話ができる男や」っと草若は笑顔で四草の頭と頬を優しく触りながら答えた時の事を。四草はその時の事がすごく嬉しかったのだ。草原は四草が天狗座によく出前がある中華料理屋で働いていた事からも「お前出前行く度に、落語聞いてたんやなぁ」っと部屋の窓から見える天狗座を見てつぶやくのだった。とゆう事で四草も草若の元に戻る事を決意。3人は草若の亡くなった奥さんの墓に向かう。草々はおそらくそこだろうと考えたからだ。予想通り草々はそこに居た。草原と四草が草若の所に戻ると聞き嬉し涙で2人と抱き合う草々。で草若の所にっと思ったら家の前で草原と四草の足が止まりとりあえず「寝床」へ。4人が飲んで話しているところに(草原酒癖悪いですな^^;人変わります)小草若が。3年ぶりに草若の弟子4人が揃うことに。草原と四草まで居るのに戸惑う小草若に「小草若!まぁちょっとこっちはいり」っと声をかける草原。皆で草若の元に戻ると知り「失礼ですけど兄さんアホでっか?」っと草若の元に戻っても今の状態では高座には上がれないでしょっと問う小草若。四草は「そういうことですね」っと淡々と答える。草原は自分らだけで落語会とか開く考えを伝える。草々は「お前は仲間に入れへんからな~俺はいや俺等は師匠の落語を受け継いでいく為に落語をすんのや~お前の下手くそな寿限無は要らんのんや~」っと小草若に言い放つ。怒った小草若と毎度の様に喧嘩に。そこに草若がやって来て弟子が勢揃いしているのを見て驚きの表情をみせる…っとゆうところで次週へ。



四草はあまり生活面での変化は無いでしょうけど草原の方は大変ですよね。住んでる家新しい綺麗な家で一戸建てでしたけどローンとかは大丈夫なんかいな?って感じが。売れない収入不安定な落語家じゃローンなんて組めないからサラリ-マンになってから購入したって事ですもんね。ドラマの展開的には弟子が帰ってきて徒然亭一門復活!ってゆうところですけどなかなか上手くはゆかないんでしょうな。しかしものの見事に弟子4人の性格バラバラで個性的ですな(^^;)。

今週から登場の新キャラは草原と四草でしたね。桂吉弥さんのキャステイングは良いんじゃないでしょうか。本職の落語の腕も米朝一門の中ではなかなかですし演技も大河ドラマ「新選組!」でも監察方の山崎烝役好演してましたからね。神戸大卒で落語家にってゆう変わり種ですよね。加藤虎ノ介さんはこのドラマで初めて知りました。「ギャルサー」にレギュラー出演していたらしいですけど私即リタイアしましたので。草原の奥さん緑役の押元奈緒子さん良いですね。毎日放送制作の昼ドラとかCM(おそらく関西ローカルな物?)の出演が多い人ですけど。
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