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2007/11/11 (Sun) 16:10
ジャッジ~島の裁判官奮闘記~  5話最終回 島人

今回は前回三沢恭介(西島秀俊さん)の妻麗子(戸田菜穂さん)と麻衣子(桝岡明さん)が参加した自然教室で大美島のネイチャーガイドで1シーン登場していた新元みづき(遠藤久美子さん)が東京のリゾート開発会社による大美島のリゾートホテル開発を中止を求める民事訴訟を起こすとゆう展開でしたね。最初は原告人名のところがアマミクロウサギ等の動物4種(開発によって自然が失われれば絶滅の危険性があるからとゆう事で)になっていて戸惑う裁判所職員だったが最終的にみづきと島の住人数名が原告とゆう形で平弁護士(寺田農さん)が原告代理人に。

これは実際に昔あってけっこうニュースとかでも取りあげられていた「奄美の黒ウサギ訴訟」(原告がアマミクロウサギ)がモデルですね。あれはゴルフ場建設差し止めを求めての訴訟でしたけど原告として訴訟は受け付けたものの判決では動物には原告としての適格が無いと判断されて却下で原告敗訴になりましたけど。

被告側として大美島に開発担当者としてやって来たのはこの大美島出身でみづきとは幼い頃兄妹同然に育った麓一平(岡田浩暉さん)だった。お互いに裁判になるまで知らなかったので原告と被告とゆう形で裁判で対峙する事になり戸惑う2人だった。もっと複雑だったのは一平の父親(山本学さん)でしたよね。本音は島の自然を愛してて開発には反対だが島の将来の為によかれと思って頑張ってやっている息子を責める事はできないってゆう立場で。

島の住民や裁判所職員の間でも開発賛成と反対に意見が分かれるのだった。反対の人は昔から慣れ親しんだ大美島の豊かな自然環境が破壊されるのは我慢できないとゆう考え、賛成派は現在島には雇用の場が少なくその為若い人は進学(島には中学までしかないので高校進学以降は島外へとゆう事に)や就職で皆島外に出てしまいそれが人口減少過疎化に繋がっている。リゾート施設ができればその関連で雇用の場も増えるもちろん経済効果もっととゆう事で。その対立は麻衣子の同級生にまで広がるとゆう状況に。

畑夏海弁護士は(浅野温子さん)は東京での所属弁護士事務所が今回の被告の会社の顧問弁護士だった為に被告側代理人として裁判に関わる事に。で裁判が始まる。早期結審で早い判断を望むとゆうか簡単に決着がつくと考えていた被告側だったが恭介はこの裁判結果はは大美島の貴重な自然の生態系や島人達の今後の生活にも大きく直結する問題だからと時間をかけて審理する事に。その為被告側弁護士(畑とは別の男性弁護士)に判事は原告側に配慮しすぎでは?等と不満を言われる場面も。恭介は原告被告双方と共に開発対象になっている地域を視察する(恭介が地元の原告側の人から勧められたスイカ食べなかったのは裁判官としての職務中だったからですよね?)。一平の父親がハブに噛まれたとゆう(毒を早急に吸い出して血清投与も早かったので大事には致らなかったが)知らせが入り病院に駆けつける一平とみづき。

裁判が進み住民の飲み水にもなっている地下水への影響が争点となるが原告側の影響を及ぼす可能性がっとゆう主張に対して調査会社の調査結果データ報告書冊子を提出して安全だと主張する被告側だったが…一平は会社が裁判に提出した物とは別の極秘扱いの地下水調査報告書を見つけて驚く。その調査結果では開発が地下水に与える影響が甚大だったからだ。一平はあくまで最低限度の自然破壊での開発を目指していた為にショックを受ける。リゾート開発会社の本社会議でその事が取りあげられるが会社上層部はそんなデータを馬鹿正直に提出する必要も無いし大美島の環境なんて知るかっとゆうとにかく早くリゾート開発できれば良いんだとっと言い男性弁護士もこのままで裁判は勝てますから問題無いとゆう。

がここで夏海が発言。夏海は確かにこのままでも裁判には勝てるでしょうが地元住民と軋轢を残したままでは裁判後の開発やリゾート施設運営にも悪影響になるのでは?っと。それならむしろ裁判でこちらに不利になる様な調査結果を敢えて提出しおそらく裁判官はそれを見て和解勧告するだろうから話し合いによる円満な和解による解決を目指すべきだと提案するのだった。でリゾート開発会社も夏海の策にのり恭介も両者に和解勧告。被告側は受け入れたが原告側は開発自体の中止を求めて拒否。被告側が退席した後恭介は原告側と話す。恭介は地下水の問題は確かに重大だがリゾート開発中止を認めるまでの決め手にはならないだろうと裁判で決着をつけようとするのは原告側に不利になるだろうとそれに地下水の事で争おうとすると現在の訴訟とは別の行政訴訟を起こさなければならず被告側の負担も増える事になる様な事を言って和解で話し合う方が得策だと勧める。恭介は裁判に不利になる様な証拠を敢えて被告側が提出した事で会社側に譲歩の意志があると判断した事もあった。原告側も和解勧告に応じる事になりそれから何度も話し合いが行われて地下水脈の周辺には建築物を建てないとか原生林部分はそのまま保存とか昆虫博物館は中の外来種が逃げ出して島の生態系に影響を与える可能性があるので中止とか海岸線は自然のままでウミガメの産卵の場所を確保するとか建築物は2階までとか当初の計画に比べてかなり地元住民や環境に配慮した計画案に変わり最終的に双方が和解に合意し笑顔で握手する結果に。恭介にとってもも民事訴訟で和解で双方が納得するとゆう解決は喜ばしい事だった。

2話目からずっと引っ張っていた島の幼なじみの老人同士の金の賃借問題も恭介が大美島の地元の言葉を勉強して2人に話しかけた事が功を奏したのか借りた側(梅津栄さん)が貸した側(菅井きんさん)に年金の中から毎月1万円ずつ10年かけて返済するとゆう事に。10年後は貸した側が90歳とゆう事になるがこの島ではまだまだ若い方っとゆう事で。帰り際にもうこれで裁判所来られないのか?っと寂しそうに貸した側が話すとそれじゃまたわしに貸せば良い等と話す借りた側。で2人はははっと笑ってとゆうのどかな光景でした(^^;)

最後は1話で恭介が島に来て初めて判決をした傷害事件の被告の添田が仮出所になって島に戻って来た。で町で偶然会った恭介に頭を下げ恭介も声をかけるってゆう感じでしたね。夏海は東京弁護士会を退会してきたと海岸で恭介に告げる。つまり大美島に住んで弁護士活動をする事に決めたとゆう事に。でED曲が流れる中恭介一家や夏海や平も参加する島のカヌー大会の映像(空撮で綺麗でしたね)で終了でした。




最終回としては上手くまとめた感じで良かったとは思いますけど急展開過ぎで何もかも上手く行き過ぎハッピーエンド過ぎの感もありましたよね。その点がちょっとマイナス。実際の裁判で開発会社側があんなに簡単に譲歩するかなぁ?ってゆうのがありますよね。和解に持ち込まなくても裁判複数化長期化させるだけでも原告側疲弊させる事できますし勝てる訳ですから。原告側の主張って環境権の主張だけでしたもんね。あと裁判の流れを対決から和解へと大きく変える事になった極秘調査報告書ですけどあれどこから出てきたんでしょうか?極秘資料ならもっと秘密な所に厳重に管理されてるはずだろうし…唐突に一平がこんなのあったぞっとゆう感じで持ってきてましたけど(^^;)。その辺に無造作に置いていたって事なんでしょうか。全編に渡っての大美島とゆうか奄美大島周辺の自然風景は目の保養になりましたね。でもあれでも綺麗に見えますけど昔に比べると環境破壊進んでるんですよね。5話で終わりってゆうのは物足りない感じでもう2~3話やっても良かったのではってゆう気もしました。最終回のタイトルは島人でしたけどそういえば「海人」ってゆうロゴ入りTシャツありますけどあの字書いているのって梅津栄さんなんですよね。
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