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2007/11/14 (Wed) 21:02
愛しのファミーユ 7話

水の入ったコップに自分の顔を映し眺める緑(島崎あゆみさん)。昨晩何もなかったかの様な鮎川家4人が久しぶりに勢揃いする表面上は和やかな感じの朝食の場だった(前回のラスト電話して泣いていた続きは?^^;)。しかしもみじ(高野水月さん)が部活の子の用事済ませないといけないからっと家を出ようとする。自分も一緒に出るからと慌てて出かける準備をする雪子(大塚良重さん)に友達待たせてるからっと出かけようとするもみじ。そんなもみじを緑が呼び止め今日学校から呼び出しなんでしょ?ママと一緒に行かないの?っと声をかける。予定があるからと出かけようとするもみじに本当に学校に行くの?またどこかに行くんじゃないの?信用できないっと言う緑に怒って「そんな事言ってるとこのまま本当にどこか行っちゃうよ」っと言い返すもみじ。娘2人の口論を春彦(阿部裕さん)が止めもみじが学校に行くと言ってるんだからっと緑につっかかるなと注意するのだった。雪子も「おじいちゃんみたいな事言って大事にしないで」っと緑を諫めるのだった。春彦も雪子も緑がからむのは鉄夫(有川博さん)の悪影響だと思って笑いもみじに出かけるように促しもみじは家を出た。雪子はなおももみじを引き留めようとする緑に映画のクランクイン今日からでしょっとあなたは自分の事を頑張りなさいっと声をかけるのだった。雪子は春彦と緑に笑顔でもみじの事は私に任せておいてと言って家を出たのだった。

昨夜あれからどうなったかが気になったのか最寄りの駅の階段の掃除をしながら(後輩の駅員に気遣わせまくりでしたけど)孫の緑の到着を待つ鉄夫(鉄夫はこの電鉄会社OB)。 電車から降りてきた緑を改札口で待ち受けて声をかける鉄夫。緑は自分を待ちかまえていた鉄夫に驚く。昨日あれからどうなった?っと尋ねる鉄夫に何も無い!だって何しても無駄なんだもん!もう知らない!っとぶっきらぼうに答える緑。緑は今日から撮影だからっと行こうとする。鉄夫は撮影が終わったらご馳走するから皆で家に来る様にと緑に告げ頷く緑だった。大学構内で撮影開始の準備をする映画撮影班のメンバー達。森田類(藤本強さん)は初監督で緊張している緑の気をほぐす様に言葉をかける。類のカメラ、キクリン(森川裕介さん)の録音、モリモッサン(田紗也佳さん)のメイク、ツバキ(大塩未来さん)のレフ板等準備OKで撮影開始!になるがタッチャン(中野敬祐さん)の携帯が鳴って電話に出てしまいいきなりカットに。邪魔にならない様に遠くに行って話そうとするタッチャンだったが撮影フレームの中に映るので皆に文句言われまくり。電話の内容は女優の子が転んで怪我したので今日の撮影は無理だとゆう事だった。女優の子の様子を見に行くタッチャン。キクリンは午後からの撮影どうすんだよっと弱音を吐くが緑が撮れる場面から撮ってゆくしかないと皆を叱咤して撮影続行。

もみじが通う私立蝶華女子高校(これまでに学校名ってゆうか私立って出てきましたかね?私は初めての気がするんですけど見落としてるかも)からしかめっ面で出てきて慌ててもみじに携帯電話をかける雪子の姿が…しかし電話は繋がらなかった。雪子の姿に気付きもみじの不登校がバレたのだと笑うトモ(宇賀仁美さん)とマオ(間瀬りささん)(この2人もみじの友達?の割にはあんまり親しそうに見えませんよね)。その頃もみじはふわっとサクライ(櫻井心平さん)のアパートの戸の貼り紙ににゃあにゃあと言いながらふざけてイラストを描いていた。そこにサクライが帰ってきて「学校は?」っと声をかけるが「休みっ」っと嘘をつくもみじ。サクライは自分が犯罪者になってないだろうね?っと声をかける(赤の他人の女子高生何もなかったとしても自分のアパートに外泊させたら条令あるところだったら淫行になるんじゃないの?ってゆう気が^^;)。もみじに高校からの呼び出しをすっぽかされた雪子は仕方なく職場の中学校へ。同僚の吉原(深浦加奈子さん)(こんな強烈なキャラなのにここに来て初登場ですか^^;)がこの前は早退で今日は午後から出勤と娘さんの不登校大変ですねぇっと椅子に座ったまま雪子の所まで移動してきてニヤリとしながら声をかける。雪子はどうして知ってるのとゆう感じでギクリとして吉原の所に椅子に座ったまま移動して尋ねる。吉原は自分の後輩が蝶華女子に勤めていてもみじの事を耳にしたんですっと他人の不幸は蜜の味みたいな感じでおもしろそうに笑う。雪子はそれは情報漏洩で犯罪ですよっと釘を刺すが吉原はちょっと聞いただけですよっとかなんとかとぼけて何かあったら相談して下さいねっと雪子に告げるが顔は笑っていた。雪子は嫌な奴に知られてしまったとゆう感じで苛立ち手元のメモ用紙をグシャグシャにするのだった。

サクライは自分の知り合いの出版社(サクライがイラストレーターとして駆け出しの頃世話になった持ち込みOKの所)の編集者の名刺をもみじに渡す。喜びお世話になりましたっと告げるもみじにこれからどうするの?っと尋ねるサクライ。もみじは1人で食べて行ける様に頑張るっと元気に答えるがサクライの反応は微妙だった。もみじは気になって尋ねるが…サクライはもみじのスケッチブックの動物のイラストに目を通した後「ちょい無理かもね」っとプロの目から見た正直な感想を告げる。えっなんでっとくってかかるもみじにとりあえず出版社に持って行って見ればはっきりするからっと答えるサクライだった。もみじは不服そうな感じででもお礼を言ってアパートを後にしようとしたその時サクライが留守電に気付き再生。雪子からのメッセージだった。サクライは初めてもみじが雪子の娘だと知る事に。学食で昼食を取る緑に雪子から電話がかかるが緑は今朝の事もありもうかまってられないと出なかった。今日女優部分の撮影ができない分男優部分の撮影をできるだけすませ後日女優部分を撮影しようと言う緑。でも後からつなぎ合わせておかしくならないかなっと心配するツバキに類が一方向からのかため撮りはよくある事だからとそれに女優部分の後ろ姿のシーンは誰か代役でも撮影できると答える。でも女優の子は身長が高いから私らじゃ無理っと言うモリモッサンにその辺は俺のカメラテクニックで何とかしてやると答える類だった。雪子は春彦の所にも電話するが春彦は繁忙だからと答え切ってしまう。独立の件で部下らと共に常務とかけあうとゆう春彦にとっては大勝負の前だったからだ。で受付で常務を呼んでもらって自分達の独立をはっきりと宣言し辞表を渡すはずだったのだが…いざ常務が目の前に来ると声がうわずって先に辞表を手渡そうとした部下の1人を制止して今検討中の企画があるのですがまだ穴だらけで練り直して考えてくる等と思わず言ってしまう春彦だった。春彦は1人常務に呼ばれ本社に戻る決断をしたのか?っと迫られる。春彦はもう少し待って下さいと答え良い話なのにと不満げに去ってゆく常務。春彦にどうなってるんですかっと声をかける部下達。春彦はスマンと謝って走り去ってしまうのだった。1人になった春彦は相談したい事があるから早く帰って来てとゆう雪子のメールにできるだけ早く帰るとだけ返信するのだった。早くって何時なのよっとさっきクシャクシャにした紙を伸ばしながら苛立つ雪子。サクライに紹介された出版社に自分のイラストを持ち込むもみじ。女優の後ろ姿の代役でモリモッサンが演技。女優との身長差を埋める為に踏み台の上に上がっての撮影だったが緑のチェックでもOKとゆう事に。その後も試行錯誤を繰り返しながら男優部分の撮影は続いたのだがモリモッサンの衣装の手違いが発覚。まだ間に合うっと衣装を取ってきてなんとか日没までに撮り直しの撮影をっと中庭に急ぐ面々だったが中庭には人が大勢いてどいてもらう訳にもゆかず人が居なくなるまで待つ事に。とりあえずすぐに撮影できる様にと準備するのだった。バッティングセンターでもみじっ春彦っと叫びながら苛立ちをバットにぶつける雪子。雪子は疲れて誰も居ない家に帰宅しソファーに倒れ込んでしまう。

その頃鉄夫の家では1日の撮影を終えた映画撮影班のメンバーが全員集まって鉄夫特製天プラをバクバク食べビールを飲むのだった。鉄夫も若い頃は酒飲む為に仕事していたようだ等と陽気に語り緑が撮影初日が無事終わった事と今後の撮影の成功を祝って乾杯の音頭を取った。サクライのアパートに戻りソファーにしょんぼりと座り込むもみじにサクライは「駄目だったでしょ。現実は厳しいもんですよ。あなたがこうやってここに帰ってきている時点で既に駄目ですから」っと淡々と声をかける。どうゆう意味?っと問うもみじに「1人で生きてゆけなければ駄目です。誰も助けてはくれませんよ」っと答えとりあえず家に帰る様にと促すのだった。もみじは不機嫌そうに乱暴にドタドタと歩きアパートを後にする。もみじは緑に電話して今何してるっと尋ねるが完全に酔っぱらってへべれけ陽気になっている緑は幸せ一杯の気分だと皆でおじいちゃんの家で飲んでいるっと答えるのだった。もみじは少し羨ましそうな表情をした後わかったと告げて電話を切るのだった。もみじの傷心の事など全く知らなかった緑は仲間達と陽気な時間を過ごすのだった。

ようやく帰宅したもみじに苛立っている雪子が声をけるが素っ気ない返事しかせず部屋に行こうとしたもみじを捕まえいきなりピンタしてしまう雪子。「あんたはね。私がどんな気持ちで待っていたのか…」っと言いかけて「もう知らない」っともみじから手を離す雪子。今度は逆にもみじの方が切れて「その方がさっぱりする。いつもうわべだけ優しいママに嫌気さしていた。」っと告げる。茫然とする雪子に。「無理しなくていいよるどうせ家族なんて赤の他人なんだよっともう干渉しないで私1人で生きてゆくからっ」と家から飛び出して行き夜道を走ってゆくのだった。そんな大変な事態が起こっているとも知らず緑はへべれけ状態。


もみじは出版社にイラスト持ち込めば即採用されて簡単に自分もイラストレーターとして生活してゆけると思っていたんでしょうかね。甘すぎますよね(^^;)少し絵に自信があるぐらいでなれるのだったらそこらじゅうイラストレーターだらけになってしまいますよね。私の中学の同級生でも漫画家目指してってゆう子がいましたけど関東の方に行ってけっこう長い間アシスタントとか同人誌とかやりながらプロデビュー目指してたってゆう人が居ますけど最近音信不通になってしまってます。素人目からはかなり上手く可愛い女の子の絵とか書ける人だったと思うんですけど現実は厳しいですな。才能もだけど運とチャンスにも恵まれないとって感じで。緑が監督の映画撮影はじまりましたけど撮影のシーンは知識が無いので何がどうなってるのかよくわかりませんね(^^;)。全然バラバラな順番にシーン撮影して最後に編集して見事に連続した物語に仕上げるんだからすごいですよね。緑ともみじ2人とも私立校って事は鮎川家は学費だけでもものすごい出費ですな。春彦は自分だけ本社復帰で部下切り捨てか部下と共に会社辞めて独立する形で勝負にでるかってゆう選択で迷ってるってゆう感じですね。でも娘はともかく妻には相談するべきじゃあっと思うんですけど。雪子も中学校の学年主任なのに自分の娘の変化に全然気付いてやれなかったとゆう感じで。1人で生きてゆくからっと飛び出したもみじでしたけど予告では自分の世間知らずさ無力さを思い知って涙ってゆう感じでしたね。深浦加奈子さん突然の登場でビックリでした。友情出演になってましたけど今回だけなのか今後も登場するんですかね。
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