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2007/10/06 (Sat) 00:24
世にも奇妙な物語 秋の特別編

【未来同窓会】
主人公(石原さとみさん)が3年ぶりの高校の仲良しグループの同窓会に出席しようと店の前に来た時に突然青い光に包まれて…その後会場の部屋に入ると中には50代のおじさんおばさん5人の姿が…主人公1人だけが20歳の若い姿のままで他の5人は50歳の姿だった。主人公は戸惑いながらも友人の顔1人1人見つめてゆき懐かしくそれぞれの若い頃の姿を思い出す。その後主人公は高校の教室で皆今後の夢を語り合っていた場面にタイムスリップ?したりまた同窓会会場へ戻ったり、今度は20歳の姿の他の5人が自分の存在に気付かずに同窓会している場面になったりとおかしな事ばかり体験する。やがて元の同窓会会場に戻った主人公は他の5人が自分の居ない時にこそこそ相談したり何か自分に秘密を隠している様な素振りに不審を抱き問い詰める。同級生らはこれが同窓会ではなく実は主人公の降霊会だとうち明ける。今が2007年だと知り驚く主人公。実は主人公は27年前の同窓会の時に店の前の工事現場で起こったガス爆発事故で亡くなっていたのだった。主人公は昔の自分の夢が幸せな結婚だった事と5人の中の1人一ノ瀬と婚約した事をその時の同窓会で皆の前で発表するはずだった事等を思い出して50歳の現在も独身のままの一ノ瀬の前で約束守れずにごめんねっと謝り泣き崩れる。一ノ瀬は他の4人に促される様にして婚約指輪を取りだして主人公の指にはめて皆の前で昔果たせなかった婚約発表を行って同級生らも祝福するのだった。やがて主人公は満足した様な満面の笑みを浮かべて同級生達を見つめながら消滅し指にはめていた指輪だけがポトリと落ちその場に残されたのだった。同級生全員が若い姿で一緒に写った集合写真と共に…

これは最初からおそらく石原さんは既にこの世の人ではないんだろうなってゆうのが読めてしまいましたよね(^^;)同級生らとの会話の中でフリーターやITとゆう単語が全然わからない様な感じだった場面でそれが確定(そうゆう言葉ができる遥か昔に死んでる)でしたよね。わからなかったのは最後の集合写真が6人全員が若い姿だった事ですけどあれは特に深い意味はなかったんですかね?主人公は恐らく爆発事故の時に即死で自分が亡くなった事もわからずに延々と彷徨っていたって事なんですかね。一ノ瀬もずっと独身だったなんてまるでセカチューの様で。降霊できるのならもっと早くやれば良かったのにってゆう気もしましたけど。大高洋夫さんが50歳の一ノ瀬役でしたけどこうゆう優しい2枚目役は珍しかったですよね。どちらかとゆうとキツイ性格悪な役柄が多い気が。「相棒」の冷凍イカ凶器殺人シェフの印象も強いですけどね(^^;)。私こうゆう話には弱いですぅ。私も学生の頃に亡くなった友達とかおりますので。




【カウントダウン】
妻(MEGUMIさん)に逃げられて離婚迫られている高校教師(阿部サダヲさん)が高校に来ると校庭に全ての教室から持ち出された机で「9」とゆう数字が描かれていた。その翌日は「8」教師は生徒のイタズラに違いないっと犯人を捜す為に学校に泊まり込んで張り込みするが睡魔に襲われ眠ってしまう。朝生徒らに起こされて校庭を見ると机で「7」の文字が。高校は警備会社に警備を依頼するが翌朝警備員は眠らされていて校庭に机で「6」の文字が。高校は休校となるがその後もどんどんカウントダウンが進みとうとう「2」になってしまう。この頃になるとマスコミでもこの事が取りあげられて「0」になった時に大規模テロや宇宙人の襲来があって東京が滅びるのではないかとゆう大騒ぎになり総理大臣までが緊急記者会見する事態に。パニックになった国民は避難をはじめる。教師は避難せずに自宅に残っていたのだが宇宙人かぶれの同僚教師とその仲間に自宅に押しかけられたり避難して無人になった家を狙う空き巣強盗団に入られてお金等を奪われて縛られてしまう。そこに妻が現れ教師は戻ってきてくれたのかっと喜ぶが妻は縛られた教師の手にハンコ握らせて離婚届に判押して出て行ってしまう。そうこうしているうちに机の数字は「1」になり教師は高校に向かい警備していた自衛隊を蹴散らし銃を奪って机の場所にたどりつくが…机文字はとうとう「0」に。机が突然宙に浮かんで回りはじめそのうち1つが教師を直撃して教師は気絶。教師が目覚めると学校の屋上だった。教師が校庭を見ると机で「-1」の文字が描かれていた。教師は思わず「終わんないのかよ」っとつぶやき茫然と見つめるのだった。

う~ん(^^;)なんか訳わからないまま終わってしまったってゆう感じでしたよね。机の文字は結局誰が何の目的でってゆうのもわからずじまいで。これは阿部サダヲショーwってゆうか阿部さんの怪演でファンには楽しめたのではないでしょうか。




【自販機男】
主人公はうだつが上がらない浄水器販売の営業マン(城島茂さん)。営業成績はいつも最下位で上司から叱責される日々である日公園で酒を飲んで仕事の鬱憤を1人愚痴っていた。主人公は自分の前にある一台の自動販売機に気付く。主人公は日々営業で苦しんでいる自分に比べて「自動販売機は何もせずにただ立っているだけで客が来てくれるからいいよな」っとぼやいてその自販機で酒を買おうとするが取り出し口から出てきたビールはなぜかめちゃめちゃ熱かったり開けると炭酸がブシューっと噴き出したりして飲めるシロモノではなかった。その翌日も無気力な主人公は上司に怒られて自販機の前に。前日同様やはり自販機はまともに作動しなかった。怒った主人公は思わず自販機の電源コンセントを抜いてしまう。主人公が立ち去ろうとした時に自販機が作動する音が聞こえ驚き振り返るとジュースを手にして自販機に礼を言うホームレスの姿が。それからも自販機の元を何度も訪れて観察していると人によって全く飲み物を買う事ができない場合や逆に毎度当たりでもう1本飲み物ゲットする人等人によって自販機の反応がまるで意志を持っている様に違う事がわかる(電源コンセント抜かれたまま)。ホームレスにあんたらよく似てるよっと言われた主人公。ホームレスはその自販機は「川井田さん」なのだと言う。主人公は翌日の営業中に「川井田」の表札の家を見つけ訪ねる。応対した川井田の娘(上原美佐さん)によると父親は自殺したのだと言う。死ぬ直前に「自分はセールスマンには向いていない。立っているだけで客が来る自動販売機になりたい」と言い残して。その言葉に主人公は自分の現在の姿を重ね合わせるのだった。主人公は川井田の娘からもうすぐ結婚する事を告げられる。主人公は翌日とうとう成績不振とやる気の無さから上司にクビ通告されてしまう。主人公は公園で自販機に「川井田さん」っと呼びかけ自分も自販機になりたいとすがりつき話しかける。そこに通りがかった不良グループが主人公をからかい襲う。自販機が主人公をかばおうとする様にランプ等を点滅させながら不良達の方に倒れ込む。激怒した不良らは自販機をボコボコに。必死で止めようとする主人公も殴られて気絶してしまう。翌日目を覚ました主人公は自販機を川井田の娘の結婚式の教会まで必死で運んで娘の幸せそうな花嫁姿を遠くから見せてやるのだった。すると自販機から娘の結婚を祝福するかの様に音程がかなり外れた感じの「結婚行進曲」が流れはじめその曲を聞いた川井田の妻や娘は「そういえばお父さんもあんな風に音痴だったわね」っと父親の事を懐かしむのだった。自販機は主人公へのお礼なのか最後の力を振り絞って冷えたビールを出す。主人公がビールを飲むと自販機は命が消えたかの様に動かなくなってしまったのだった。それから主人公は気持ちを入れ替えて仕事に打ち込む様に。上司に頭を下げて契約社員としてやり直す事にして日々頑張っていた。その顔には以前の様な迷いはなく晴れ晴れとしていた。ある日主人公が自販機で飲み物を買おうとするとお金も入れていないのに自販機から栄養ドリンクが出て来て驚き「川井田さん?」っと声をかける主人公。店の人が出てきて故障中だと告げる。主人公はお金を店の人に渡して空を見上げて笑顔で栄養ドリンクを飲むのだった。

1人のやる気なくした駄目営業マンが自販機に救われるとゆう話でしたけど川井田さんが自販機にどうやってなったのか?ってゆうのは謎のままでしたよね(^^;)。自殺したってゆう事でしたから魂だけがこの世に残って自販機に乗り移っていたのか?でも生きてる時に営業が嫌で自販機が羨ましいってゆうのはわかりますけど自殺までしたのに自販機とはいえ人に物を売る仕事やり続けるのかな?ってゆう感じもしましたけど。最後の自販機は故障だったのか?新たに川井田さんが乗り移ったのか?ってゆうのも思わせぶりなラストでした。城島さん冴えない情けない営業マン役はピッタリでしたね(^^;)



【ゴミ女】
主人公は三流雑誌専門の売れないライター(松下由樹さん)。ある日上司の命令で誰もやりたがらないゴミ屋敷の老婆の取材をおしつけられる事に。訪れた家は内も外もたくさんの様々なゴミが積み上げられていて足の踏み場もなかった。ゴミをかき分けながら家の中に入った主人公は突然ゴミの山の奥で座っていた老婆(佐々木すみ江さん)に声をかけられ驚く。主人公は取材の為に様々な質問をするが老婆はただ「ここにあるのはゴミではなく、誰かが捨ててきた人生そのものだ」と答えるだけだった。主人公はゴミの中に見覚えのある赤い腕時計を見つけて手に取り驚く。それは昔つきあっていた売れない小説家の彼からプレゼントされた物で主人公が将来性の無いその彼よりも現在の夫である銀行員の男(甲本雅裕さん)を選びその別れ際に捨てた時計だった。翌日再びゴミ屋敷を訪れた主人公は自分が小学生の頃に捨てた筆箱を見つける。当時仲良しの子とお揃いの筆箱だったのだがその子がイジメの標的になり主人公は自分もイジメられるのを避ける為に筆箱を捨て友情も失ったのだった。その他にも母親が自分の為に編んでくれたのだがダサくて捨ててしまったマフラーや過去に一度妊娠した時に夫が買ってきた赤ちゃん用のガラガラのおもちゃ等。主人公はあれは階段から落ちて流産した事故だったと振り返るが老婆に「本当はほっとしたんじゃないのかい?仕事を優先したいから子供はいらないと思ったんじゃないのかい?」っと言われ本心を見透かされた様にハッとする。主人公は自分がライターとして必死に頑張っていた時の手帳をゴミの中に見つける。それはある大企業の不祥事の隠蔽の事実を掴んだ時の物だった。その事実をその時に公にすれば多くの消費者が被害に合わずに救われたのだが主人公は出版社の上層部からライターとしての待遇優先と引き換えに掴んだ事実を闇に葬る様に言われて手帳を捨ててしまったのだ。それ以来仕事にはありついていたもののライターとしての生きがいを失ってしまった。老婆は「人は物を捨てると同時に人生も捨てる、ゴミはそれぞれの人生を引き受けているのだ」と主人公に告げる。主人公はライターに成り立ての希望に満ちあふれていた頃に使っていた万年筆をゴミの中から見つけ持ち帰り初心に戻って必死に記事を書く。やがて主人公の書く記事は評判になり売れっ子ライターっとなって生活が多忙になる。しかしその反面夫との夫婦仲は冷え切ってしまって喧嘩になり夫は主人公の万年筆を投げて壊してしまう。怖い表情で夫を睨む主人公。半年後売れっ子作家になった主人公は久しぶりにゴミ屋敷を訪れて老婆に会う。老婆は「欲しいものがあれば持って帰れ」と告げ主人公は周りを見渡す。そこには自分が売れっ子作家になってから捨てた物がたくさんあった。主人公は「ここにあるものは全てあなたのものだ。ここに隠しておいてくださいな」と老婆に告げる。老婆は「ここにある限り決して他の誰の手にも渡らないよ」っと笑いながら答える。2人が和みながらゆっくりとお茶を飲む奥のゴミの山の中から結婚指輪をはめた男の手が見えた…

今回の中では唯一のオチが怖い系でしたよね(^^;)。松下由樹さんと佐々木すみ江さんの2人芝居演技対決みたいな展開でしたよね。佐々木すみ江さんの老婆は何か凄みがありましたね(^^;)何かジブリ映画に出てくる老婆みたいな感じにも見えました。途中までは老婆=未来の主人公なのか?っとか思ってしまいました。主人公だけでなく他の何人もの人生があのゴミ屋敷にって事でしょうけどゴミが集まるシステムはどうなってんの?wって感じが。あのゴミ屋敷を訪れた人物がこれまでの人生で捨てたゴミが自動的に集積されるパラレルワールドになってるんでしょうかね?




【48%の恋】
結婚すれば99%幸せになれるとゆう予想が出ているカップルを無事に結びつける事ができれば合格して天使になれるとゆう試験を受ける天使見習いの男(岡田義徳さん)。試験官の天使(西村雅彦さん)からもし試験不合格の場合はまた人間からやり直さなければならないと告げられて天使見習いの男は下界へ。天使見習いはいとも簡単に菜摘(白石美帆さん)と99%の幸せが約束されている運命の男性との偶然の出会いを何度も手助けして2人はつきあう様になりこのまま何の苦労もなく天使試験合格かっと思ったが…菜摘には昔から会う度に思わず口喧嘩してしまうのだが実は好きだった現在はカメラマンのアシスタントをしながらプロカメラマンを目指している同級生の男(山下徹大さん)の存在があったのだ。その同級生の男が初めてフリーペーパー(菜摘の会社関連)の表紙の写真を撮らせてもらう事になって喜ぶ菜摘。天使見習いによるとその同級生の男と菜摘では幸せ度48%で天使見習いの男はそんな男のどこが良いんだよっと思うのだった。運命の男性から結婚のプロポーズされる菜摘。菜摘は迷った挙げ句同級生の男に公園の丘の木の所で待ち合わせするメールを送る。がそんな事をされては困るっとゆう事で天使見習いの男がそのメールを阻止して同級生の男には伝わらずじまいに。そんな事とは知らない菜摘は約束の場所で1人待ちぼうけくらわされたと思って昔同級生の男が初めてカメラを買った時に記念に撮影してもらった写真(裏に同級生のメッセージ付き)を丸めてぐしゃぐしゃにして投げ捨ててしまうのだった。菜摘は運命の男性と男性の両親と会食する。そこに同僚女性から電話が。同級生の男性が表紙用に撮影したフィルムを入れたカバンを無くしてしまって写真が間に合わない。このままだと他の人間に頼む事になると言われる。菜摘は同級生の男に電話する。同級生の男はカバンを盗られてしまったともうカメラマンの夢をあきらめて田舎へ帰ろうと思うっと弱気に。菜摘は運命の男性に謝り会食の席から走り去り同級生の男のカバンを着ている綺麗な白い服がどろんこになるのも構わずに一生懸命に捜し回ってとうとうカバンを見つけたのだった。菜摘は自分がフィルムを見つけたとは言わずに同級生の男のアパートの戸口にそっとフィルムをぶらさげるのだった。公園の丘の木の下で1人話した後で眠り込んでしまう菜摘。そんな菜摘の様子を間近でずっと見ていた天使見習いの男は自分が以前阻止した菜摘から同級生の男へのメールを改めて送信するのだった。菜摘は自分を起こす同級生の男に気付きどうしてここにっ?と驚く。同級生の男からさっきメールが届いたっと告げられそんなはずは?っと驚く菜摘。菜摘は自分が捨ててしまった写真を一緒に捜すの手伝ってと同級生の男に告げるのだった。それから何年かが経過して天使見習いだった男が人間になって街で風船を街頭歩く人達に配っていた。そこを菜摘が通りかかる。傍らには同級生の男とその男に肩車された子供の姿が。2人は結婚して子供が産まれていたのだった。菜摘は一度通り過ぎた後で振り返って風船を配る男の顔を見てあれっこの人とどこかであったっけ?っとゆう様な不思議な表情で見つめた後夫となった同級生の男に呼ばれて歩き去るのだった。

良いラブストーリーだったとは思いますけどこれって根本的に世にも奇妙な物語ではないんじゃあ?ってゆう感じが(^^;)普通に深夜に30分ドラマで単発であるミニドラマの様な感じが。よくわからないので天使見習いの男ってゆう風に書きましたけどあの男はあの時点では人間ではないって事ですよね?下界に降りた時に人間からは見えてませんでしたもんね。でずっとそばで菜摘を見ているうちに菜摘の思いに負けて自身の天使合格試験よりも菜摘の思いを優先させたとゆう事で。試験不合格で人間からやり直しとゆう事で最後風船配ってましたけど菜摘の顔を見ても何の反応も示してませんでしたから天使見習い時の記憶は全て失ってしまったってゆう事なんでしょうね。




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