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2007/11/18 (Sun) 14:49
ちりとてちん 7週  意地の上にも三年

居酒屋「寝床」で飲みながら落語会の相談をはじめた草々(青木崇高さん)と草原(桂吉弥さん)と四草(加藤虎ノ介さん)。落語の腕はともかく人気だけはある小草若(茂山宗彦さん)を利用しようとか話しているのを聞き耳立てていた小草若がからんできて口論に。そこに草若(渡瀬恒彦さん)が入って来たが弟子が勢揃いしているのを見て突然慌てて店を逃げるように出る草若。草々と草原と四草と喜代美(貫地谷しほりさん)は慌てて追いかけて草若の家の玄関で草若に抱きつく様な感じで捕まえる。部屋にあがり久しぶりに弟子らと対面する草若。草原が「また徒然亭を名乗らせてもらいます」っと代表して挨拶。草若も草原の妻子や四草の九官鳥(草若は烏って言ってましたけど^^;)の事を交えて話す。3人は草若に落語の稽古をつけて欲しいと頼むが草若は自分は落語家に戻るつもりはなく落語をやりたいならよそへ行けと言って部屋の奥へ。仕方ないからとりあえず落語会開催に向けて相談する草々と草原と四草。喜代美は自分にも何か手伝える事は?っと言うが草々に何もせんでええとか言われて蚊帳の外状態にされてションボリ。そんな喜代美に「寝床」の主人の熊五郎(木村佑一さん)が手伝って欲しい事があると声をかける。それは熊五郎のフォークソングライブの告知のチラシを商店街に配る事だった。喜代美は磯七(松尾貴史さん)や菊江(キムラ緑子さん)らの店を回ってチラシを配るが皆熊五郎の歌っと聞いた途端に表情がこわばり皆それぞれ用事ができたとかでライブには行けないと答えるのだった(まるでドラえもんのジャイアンコンサートを怖がるのび太達みたいでしたね)。誰も来ないと知った熊五郎はふてくされて突然店の全メニューを思いっきり値上げ(定食が2万8千円とかw)する作戦に出る。これでは困ると根を上げた磯七らは結局仕方なく熊五郎ライブに参加せざるを得なくなる。皆は耳栓はめて熊五郎の歌を聴かない様にするのだが草若と草々は久しぶりだと熊五郎の歌を楽しみにしているのだった(熊五郎の歌を楽しく聴ける様じゃないと落語家の資質なしって事っすか?^^;)。で熊五郎は「寝床」の特製ステージ(店舗の設計段階から作っていた)で作詞作曲の歌「寝床」(つつき回した鍋底に、息を潜めてうどんの切れ端…ぷかぷかとうどんの切れ端、彷徨ってうどんの切れ端…行き場のないうどんの切れ端、まるであたしのようだねと、お前はつぶやきつまんだね、ネギの切れ端 …安酒に肝臓いわし、ろくでなし男に捨てられ、それでも笑うお前、いたいたしくていとしくて だから、今日から俺がお前の寝床~♪)っと熱唱するのだった。喜代美はこのステージを利用すれば「寝床」で落語会ができるのでは?っと考えるのだった。

翌朝喜代美や草若や草々は思わず昨夜の熊五郎の歌を口ずさんでしまう。が草原はなんやねんその歌っと気色悪がるのだった(草原は長年弟子やったのに熊五郎の歌聞いたことなかったんですかね?)。喜代美は早速「寝床」で落語会を開こうと提案するが草々によると前にも開かせてくれと熊五郎にかけあった事があるが断られたとゆう。で四草が得意の算段を働かせる事に。四草は熊五郎を「落語をやらせていただきたいんです。熊五郎さんのコンサートの前座として。撲らの落語は言うたらビートルズの前座のドリフターズみたいなもんなんですよ。撲らのアホらしい落語の後に歌おたらより一層奥さんへの愛が際立ちますよ…」等とおだてて良い気分になった熊五郎はあっさり落語会開催をOKししかも無料で貸してくれる事に。しかし落語会のチラシに熊五郎の歌がある事なんか書いたら客来えへんぞっとゆう不安が。する四草が熊五郎の名前は出さずに当日のシークレットゲストとゆう事にすれば良いっと。その時にはもう自分らの落語は終わってるからどうにでもなるとずる賢い四草。草原も「ほんまに鬼やなおまえは」っとあきれると同時に感心するのだった。落語会に向けて本格的に練習をはじめるとゆう事で喜代美が物置だと思っていた部屋を綺麗に掃除する草原と草々と四草。この部屋は元々落語の稽古部屋だったのだ。で落語会の期日と誰が何をやるのかの打ち合わせに。草々の提案で期日は12月14日に決定。次は演目とゆう事になるが草々は自分が「崇徳院」をすると言うが四草がこの3年間ずっと「崇徳院」を練習していた事を知っている草原が「崇徳院は四草にやらしたれ」と草々を諭す。四草は「僕はやりませんよ。あんな頭の悪い何の計算もでけへん奴らの噺…」っと口では発言したが本心は嬉しそうな感じも。で四草が「崇徳院」をやる事に。草々も草原兄さんがそう言うならっと折れるのだった。落語会の段取りについてよくわかってない喜代美の為に草原がめくり…枕(喜代美の妄想の長枕ワロタ)…中入り等と説明しながら皆の名前が書かれた紙(名びら)をめくってゆくがそれは3年前の草若が干されるきっかけになった一門会の時のままだった為にトリの所に草若の名びらが。3年前の記憶が蘇ったのか急に無口になってしまう3人だった。落語会の話に戻り四草がそば付きの落語会にしようと提案するが「寝床」のメニューにはうどんはあるがそばは無かった。するとこれまでのけ者みたいな感じでなかなか3人の話しに入れなかった喜代美がやった事もないのに蕎麦打ちができると言ってしまうのだった。母親の糸子(和久井映見さん)が作るの見ていたしっと本見ながら作ってみるが失敗して変な顔でうなだれる喜代美。その様子を草若(背中孫の手で掻きながら)が覗いていて「ほんまに見てて飽きへん子やな」っと笑うのだった。草々は落語会で「愛宕山」をやる事に決めて駄目元で草若に頼むが断られて草原に稽古つけてもらう事に。で「あたぁごやんまさか え~ええんのさかっ~」っと歌の場面の稽古。四草は「愛宕山」をやった事がなかったので?な状態だったが「愛宕山」を亡き祖父のテープでずっと聞いていて小学生の頃遠足でもこの歌を口ずさんでいた喜代美は大声で歌えるで一緒に歌っていた。それから数日後喜代美が帰宅すると稽古場の弟子達の「愛宕山」の歌を障子のそばで聞き耳立てて聞いている草若の姿が。ある時はそうそう良しっとゆう感じで頷いたりある時はあかんなっとゆう感じで「ちゃう」っとつぶやいたりと弟子の落語が気になって仕方ないとゆう様子だった。が喜代美に気付き慌てて立ち去る草若。喜代美からその事を聞いた3人はよっしゃっとますますやる気になって草若が部屋に居ても聞こえるぐらいの大声で張り切って練習するのだった。

喜代美は奈津子にも落語会を見に来て欲しいと誘い奈津子も徒然亭一門復活への動きとゆう事で興味を持った様で行くと答えて喜代美に草々らの取材をするように頼むのだった。落語会のチラシが刷り上がり草々が熊五郎に見てもらおうとしたが熊五郎は突然会場を貸せなくなったとだけ言って草々が理由を尋ねても何も答えなかった。草原と草々と四草と喜代美は考える。四草がこれは圧力がかかったと分析。天狗芸能か?っとゆう問いに圧力と言っても大手芸能プロの天狗芸能が場末の落語会ごときに圧力をかける訳はなくこれは小草若がもし落語会開けば今後「寝床」の店には来ないとか言ったのだろうと推測したのだ(小草若は「寝床」の大得意客だった)。そこにのこのこと姿を見せる小草若。四草の推測はズバリの様だった。草々は「仲間はずれにされたんがそんなに悔しいんか!」っと小草若を責めるが口笛吹いてとぼける小草若。で毎度の様に子供の喧嘩の様な2人の口論が(^^;)。草々は自分が苦労してあと1つで完成目前だった恐竜のジグソ-パズルを小草若に無茶苦茶にされてその仕返しに小草若が隠していた大事なエロ本を破り捨てた時の話を持ち出してその時の仕返しか?っと小草若に問う。2人のやりとりを聞いていた草原が「いつの話や?」とつぶやくと「15、6でしょう」っと答える四草。草原は「どんな長い仕返しやねん」っとあきれてしまうのだった。2人の喧嘩の声に部屋から出てくる草若。機嫌が悪い小草若は草若が3年前の例のあの一門会のトリに穴を開けた日に別の女性の所に居た事を病床の母親志保(藤吉久美子さん)の前でぬけぬけと話していた事をあげていつも以上に草若に強烈な悪口をぶちかますのだった。草若は自分はもう2度と高座には戻らないと告げて部屋に引っ込んでしまいドーンと暗い雰囲気になってしまったのだった。その帰り道小草若は菊枝の店に寄り道する。「寝床」の問題は熊五郎の妻の咲が熊五郎をあんな圧力に屈するなんてあんたらしくない等と説得してくれた為に落語会は開催できる事になったのだが…落語の稽古する3人は気が抜けてしまった状態に。せっかく草若が天照大神の様に岩戸を開けて自分達の事を覗こうとしていたのに小草若の騒動以降元の状態に戻ってしまったからだ。そんな所に突然小浜から喜代美の一家5人が襲来w。喜代美は驚く。糸子はあんたが蕎麦打ちの事で電話してきたから指導に来たのだと言う。糸子が大阪にとゆう事になって正典(松重豊さん)は自分が作った塗り箸が大阪の百貨店でどう売られているのか見に来た。正平は受験する大学の下見。小次郎(京本政樹さん)はなんとなくw。小梅(江波杏子さん)は1人だけ残されるのは嫌っとゆう事で皆ついてきたとゆう。しかも竹谷(渡辺正行さん)のバンの荷台に乗って来たとゆう(若い人は大丈夫でしょうけど小梅はキツイやろって感じが。福井から大阪だと高速でもけっこうかかりますもんね。エコノミー症候群以上ちゃうんって感じがw)。草々は和田一家とは既に小浜で顔合わせしてましたけど草原と四草はビックリとゆう感じで。四草は「誰ですか?この悪そうな連中は」とつぶやいてしまうのだった(確かに松重さんと京本さんは怪しいwでも草々と四草も負けず劣らず悪人顔ですよねw)。糸子が自分の家の様に仕切って皆で宴会をする事になり明るい雰囲気に。草原も感慨深げに草若にお酌する。その様子を見て草々と四草も自然と微笑むのだった。宴会の後皆すっかり寝静まるが喜代美は目が覚めて外に。すると草々が縁側に座っていた。喜代美は草々に草若の妻だった女将志保の事を尋ねる。

草々は亡くなった女将さんは明るさは喜代美の母の糸子の様な感じでとても不器用な人で家事も三味線(喜代美は自分がずっと聞いていた「愛宕山」のテープの三味線も志保だと知り驚く)も何するにも人の倍かかったのだと喜代美に語る。小次郎は奈津子のマンションを突撃訪問。喜代美が来なくなった途端に自分で片づけできない奈津子の部屋は散らかり放題だった為に奈津子は部屋に上がるのを阻止しようとするが勝手に上がり込んでしまう。でペットボトル等が散乱している部屋を見つめて「宝の山や…このペットボトル!」っとつぶやくのだった(この頃ってまだペットボトルリサイクルビジネスってあったんですかね?今ほどまだなんでもかんでもペットポトルではなかった様な気も)。小草若がこっそりと草若邸に侵入、草若が居ないのを確認して仏壇の母親に線香をあげようとしたのだがそこで突然「愛宕山」の落語をする草若の声が聞こえて驚く。でその声に吸い寄せられる様に稽古場の襖を開けて「親父!」っと叫ぶが中に居たのは草々1人で草若の「愛宕山」のテープを聞きながら練習していたのだった。小草若はしまったっとゆう感じでバツが悪そうに無言で襖を閉めてそそくさと立ち去るのだった。その夜小草若がラジオ番組を終えて放送局から出てくるとなんと草々が待ちかまえていた。小草若は落語会の宣伝だったら番組にハガキ出したら読んだるで~等と毎度の軽い口調で草々をあしらおうとする。しかしいつもなら小草若の軽さに怒って喧嘩になる草々が怒らずに「小草若!お前ほんまは草若師匠に落語をやって欲しいんと違うんかそうなんやろ!」っと告げる。まるで自分の本心を見透かされたかの様に一瞬驚く小草若。しかし「お前はほんまに底抜けのアホやな~」っとごまかそうとする小草若に「じゃあなんでお前は徒然亭の名前を捨てへんのや?俺も草原兄さんも四草もこの三年間師匠の為に何もできんかった…けどお前は…お前だけはずっと徒然亭の名前で表に出てずっと芸人やってきたんや!お前1人で師匠の名を…徒然亭の名を…師匠の落語を守り続けたんやないか!」っと言葉をかける草々。小草若はさっきよりも更に動揺しながらもそのままタクシーに乗り込み去ったのだった。

あっとゆう間に落語会3日前に。草々は「愛宕山」の稽古に励む。草若は稽古場から聞こえてくる草々の落語に合わせて口パクで落語するのだった。喜代美の家族は草若邸にすっかり居つきこのまま落語会まで居るとゆう(5人増えてもあまり狭さ感じませんからかなりの広さの家ですよね)。喜代美は糸子から蕎麦打ち特訓を受けるが疲れて口論になり菊江の仏壇屋に逃げ込む。するとそこに小草若が。小草若は母親の墓用に高級な線香をくれと菊江。菊江が安いのでかまわんと言うと墓前で高級な線香あげんと自分が稼いで頑張ってる事おかんにわかってもらえへんやろっと答える小草若。喜代美は3年前の草若の行動にはきっと何か理由があると思うっと小草若に告げるが「親父の味方すな!親父の味方する奴はおかんの敵や!」っと怒る小草若。2人の会話を聞いていた菊江がもうええやろっとゆう感じで3年前のあの日の真相を語り始めるのだった。菊江は志保から草若が高座をすっぽかしてしまった本当の理由を聞かされていたのだが志保に口止めされていたのだ3年前のあの日草若は志保の主治医から志保の余命があと数ヶ月だと告げられたのだ。その後病室では志保の前で気丈に振る舞っていた草若だったが頭の中は混乱パニック状態で一度は弟子達が待つ天狗座の前まで来たもののそこから逃げるように去ってしまって町中を彷徨ったのだった。志保も草若の様子から草若が自分の余命を知ってしまった事を感じ取って菊江に告げ菊江が草若を捜したが…だったのだ。喜代美は「奥さんの余命があとちょっとやなんて言われたら落語なんかできへんのが当たり前やないんですか!」と叫ぶが小草若は「それでも芸人というもんはそれができなあかんのや!」っと答えるが小草若の中でも父親に対する気持ちに明らかに変化が。小草若は志保の墓前に高級線香を供えながら墓前のカスミソウ(草若が供えたんでしょうね)を見つめるのだった。喜代美も糸子の所に戻って蕎麦打ち修行続行。糸子は喜代美に親の伝統を引き継いで欲しいと語る。その言葉を聞いていた小草若は決意した感じで稽古場に現れたかと思ったら落語会の宣伝チラシを突然ビリビリと破り出す小草若。驚く一同に自分も落語会に参加すると宣言しかも自分にトリをやらせてくれと言う。四草が「寿限無しかできへんのになんて無茶な事を」っとつぶやくが草原は小草若の目を見てトリを任せる事を決断しかも師匠の落語を受け継ぐのなら「寿限無」ではなくて師匠の十八番の「愛宕山」をやれと言う。四草が「更に無謀な」っとつぶやく。これには草々がじゃあ俺は最初の「寿限無」だけですか~っと文句を(当初の予定では最初に草々が「寿限無」をやってトリの「愛宕山」もやる予定だった)言うが結局従う事に。しかし3人とも小草若が戻ってきて内心はとても嬉しかったのだ。草々達が普段はやらない様な小草若のギャグ「底抜けに~~お帰り」を一緒にやってるところにもそれが出てましたよね。四草も小草若の名前を手書きでつけ足した新しい落語会の告知ポスターを「寝床」の前に嬉しそうに貼るのだった。草若もそのポスターを見るがその中に小草若の名前があり驚くのだった。

落語会当日になり貴代美もようやくそばを自分で打てる様になった。草若は本当は弟子らの舞台が気になるのに無関心を装ってとぼけていたが糸子に声をかけられ無理矢理会場の「寝床」に連れてゆかれる。会場には和田一家、磯七や菊江ら、草原の妻子、四草が働いていた中華料理店の人(四草と仲が良い様には見えませんでしたけど^^;四草の人数合わせの算段に利用された?)や奈津子そしてかって草々と共に若手落語家三国志と雑誌で取りあげられていた柳眉と尊建の姿もあった。草々は客席に草若の姿を見てドキドキに。落語会がはじまり1番手は草々の「寿限無」 2番手は四草で「崇徳院」。磯七らも四草の「崇徳院」は初めて聞くなぁっとつぶやく。3番手は草原、草原はあがり症だったが客席からの息子の声援もあり自分がこの3年間働いていたスーパー「おとくやん」ネタのまくらでで客席を笑わせて無難にこなした。弟子らの落語を見ていた草若は「草原にしたら長いまくらやったなぁ…この3年の間にぎょうさんネタ拾うてきたんやなぁ。四草もやっと崇徳院やる気になつたんやなぁ」っと3年ぶりに見る弟子の落語に感慨深げな様子。貴代美はそんな草若に「草原さんの傍にも四草さんの傍にもずっと師匠さんがおったんですよ」っと話す。そしてトリの小草若とゆう事になるがつかみは自分のギャグの「底抜けに~」からはじまりいつもの小草若だったがまくらで徒然亭一門の名前ネタを話し(草原は本名が原田だから、四草は四番目の弟子だから、草々はそうそうと適当に)自分の名前の話になった時に自分は小さい草若で小草若になったのだと。でもそれは「いつかその「小」の字が取れるように頑張れよって親父が言うてくれてるようで…」っと突然感極まって泣き出してしまう小草若。でまくらオチも無しで「親父が最初に教えてくれたネタですねん。子供にええ名前を付けたい一心のあほな親の話」 っと告げて予定だった「愛宕山」を無視して勝手に「寿限無」をはじめてしまう。しかも涙混じり泣きじゃくりなので無茶苦茶に(^^;)。ざわつく客席。で泣きじゃくりながら引っ込んでしまう小草若。会場の雰囲気は何とも言えない変な雰囲気に。本来ならこの後シークレットゲストの熊五郎が登場するはずだったがこんな空気の中でられるかっと熊五郎が拒否。仕方ないので草原と四草は草々に「愛宕山」をする様に促して出囃子をはじめるが躊躇する草々。すると客席から草若が突然立ち上がり楽屋に来たので驚く弟子達。そして草若はそのまま高座に上がって「3年前道に迷てしまいました。…3年かかってやっとここへたどりつけました…」っとまくらを述べて「愛宕山」をはじめる。その「愛宕山」を聞いて喜代美や和田一家の表情が変わる。昔正太郎がよく聞いていて家族も病床で聞いたあの落語でしかも同じ声だったからだ。草若の落語を見つめる弟子らも嬉しそうでしたね。




落語会のチラシでシークレットゲストってゆう事になった時に最後に草若が登場する形になるんじゃないかってゆうのはある程度予想できましたね。小草若も父親対する誤解が解けてこれまで溜まっていた物が一気に噴き出してしまったとゆう感じで。しかし土曜で最終回でっかってゆうぐらいの感じのすごい盛り上がりでしたよね(^^;)。来週以降の展開がむしろ心配。予告からすると喜代美が草若に弟子入り志願するみたいでそれを巡って両親とのやりとりってゆう感じみたいですね。草若今回は高座に上がりましたけどこれで完全に復帰になるんですかね。天狗芸能との問題はどうなるのか?ですよね。それ解決せんと天狗座には上がれないって事ですもんね。熊五郎の歌は妙に頭に残りますよねw。落語会が普通に終わって熊五郎が歌う方がもっと怪しい雰囲気になってたでしょうね(^^;)
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