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2007/11/22 (Thu) 20:59
相棒season6  5話   裸婦は語る

立花隆平 (長谷川初範さん) とゆう画家のアトリエの屋敷で立花の絵のモデルをしていた吉崎妙子 (秋山実希さん)とゆう女子大生が階段から転落死するとゆう事件が発生する。階段下で倒れている妙子を発見した立花が救急車を呼んだ時には既に妙子が死亡してかなり時間が経過した後だった事がわかり杉下右京(水谷豊さん)は立花に尋ねるが立花は妙子が帰った後1人アトリエで絵を描いていたので妙子の転落には全く気付かなかったと答えるのだったが…妙子の腕には階段の転落ではできるはずのない傷があり調べた結果階段の側に立った姿勢で飾られていた西洋式鎧甲冑が手にしている盾によって傷ついたものだとわかった。つまり妙子の転落時にこの甲冑毎倒してしまったとゆう事に。この事をこっそりと鑑識の米沢(六角精児さん)から教えられた右京はアトリエで立花の作品を見せてもらっている間に亀山薫(寺脇康文さん)に頼んで甲冑を倒してもらうのだった。金属が擦れこすれるものすごい音が聞こえた為右京らと共に立花の部屋に居た伊丹(川原和久さん)らは驚く。いくらアトリエで立花が絵描きに集中していたとしてもあんなもの凄い物音に気付かなかったとゆうのはおかしいとゆう事に。その事を指摘されると突然妙子の転落事故だとゆう証言を翻して実はモデル料の事で妙子とトラブルになり階段の上でもみ合いになり妙子が足を踏み外して転落死してしまったと事故死には違いないと主張する立花。しかし警察は過失致死で立花を逮捕して取調べる事に。

右京は妙子の持ち物の中のシステム手帳を調べ事件当日G100と書かれているのに目が止まる。過去の日付の物も調べてこのGがモデルのギャラの事だと気付いた右京はこの100は100万円だと、大学生がヌードとはいえ絵のモデル料で100万とはかなりの高額で立花が言っていたモデル料でもめたとゆう証言に不自然さを感じるのだった。あと倒れた甲冑を元に戻したのも当然立花のはずだが鑑識の結果甲冑からは指紋が検出されなかったつまり当時立花は手袋をしていたとゆう不自然さもわかった。右京は取調室に立花を訪ねて再度尋ねる。すると立花はまた突然証言を翻すのだった。妙子とは1ヶ月前に偶然喫茶店で出会って美しく是非モデルにと声をかけた。自分は絵のモデルに感情移入してのめり込み恋愛関係になる事が多く妙子ともそうなったのだと。しかし絵が完成に近づき自分には妻が居るのでと別れ話を切り出したところもめてもみ合いになり妙子が転落してしまったのだと。甲冑の事については立花は自分は絵を描く時にキャンバスに手の脂が付着しない様にいつも薄い手袋をしているから指紋がつかなかったのだろうと答えるのだった。

右京は、一人で立花のアトリエ内をあちこち捜索。その結果洗濯機の中から手袋と黒の安っぽいシャツを発見する。薫が立花の携帯電話通話履歴を調べて妙子が死んだと思われる時間の直後に妻の光恵(日向明子さん)に電話していた事がわかる。右京と薫は翌日光恵を訪ねて話を聞く。元々実家が資産家だった光恵が売れない貧乏画家だった立花に目を付けて父親の財力でバックUPしてその結果立花は画家として成功したのだと。近々立花の画集発売とパーティー開催の予定があったのにこんな事件を起こして自分の顔や家に不名誉な泥を塗ってくれたと立花に怒る光恵だった。しかも画集発売に関して直前に立花がトラブるのは2度目だとゆう。5年前にもアトリエの鍵をかけ忘れて絵が何点も盗難にあった為に絵を画集に載せられなくなって困った事があったのだとゆう。右京は事件の晩の立花からの電話について尋ねるがあれは防犯の為の確認の義務的な電話だとゆう事だった。右京は立花のアトリエのクローゼット等には白のシャツしかなかったのでその事も光恵に尋ねるが光恵の趣味で白いシャツだけ着る様にさせていたとゆう。

右京と薫は立花の画集を担当していた編集者と会う事に。編集者に会った喫茶店はもう長いつきあいの2人がよく仕事の打ち合わせに使うとゆう喫茶店だった。店内には絵が多く飾られていて落ち着いた雰囲気でコーヒーも美味しい店だった。で画集など立花の話を編集者から右京が聞いていると最近その喫茶店で盗難事件があったとゆう話を近所の交番の巡査と店のマスターと常連客の女性が話しているのを耳にして興味を持つ右京。盗難にあったのは絵一枚と置き時計とレジのお金だったとゆう。盗まれた絵とゆうのは最近マスターがノミの市で見つけて購入したお気に入りの裸婦の画だった。その裸婦の胸には痣が描かれていたとゆう。マスターは常連客の何人かに譲ってくれと言われたが断ったと。右京は常連客が携帯カメラで撮ったその絵を見せてもらい自分の携帯に転送してもらう。右京は物取りの仕業だとすると店内には他にも絵が沢山あったのに何故その絵だけだったのかとゆう事や犯行の手口が素人だった事更に盗難があった日が妙子が死んだ日とゆう事等が引っかかるのだった。絵に詳しく元々立花の絵の事も知っていた右京は盗まれた裸婦の絵が立花が5年前に盗まれた絵の中の1枚だろうと推測して編集者にも見てもらって同意を得る。そういえば最近立花とその喫茶店で待ち合わせした時に立花が店の前で待っていて急に鰻が食べたいと場所を急遽変更した事があったと告げる編集者。右京は立花が喫茶店の絵に気付き編集者に見られると自分が描いた絵だと気付かれるからわざと編集者を喫茶店から遠ざけたのだと絵を盗んだのは立花に違いないと確信するのだった。更に妙子の携帯のメールを調べて驚くべき事がわかる。妙子は死亡する直前に友人にメールを送っていたのだがその文面は1人でアトリエに居て退屈だとゆうものだった。つまりずっとアトリエで絵を描いていたとゆう立花の証言と食い違う事に。

右京と薫は捜査一課に根回しして(手柄は全て一課に譲る)夜間立花を実況検分名目で連れ出してまず喫茶店に。ここで右京は立花が窃盗犯を装ってあの裸婦の絵を盗んだのだろうと指摘。それはあの絵が5年前に盗まれた立花の絵だからと、そして絵を盗んだ後アトリエに戻ったのだが立花を出迎えようと階段を降りようとした妙子が足を滑らせて転落死してしまうとゆう予想外のアクシデントが。玄関で光恵に電話後に妙子の死亡に気付いた立花は慌てて倒れた甲冑を起こした(これが倒れていては自分がアトリエに居て物音に気付かなかったとゆうのはおかしくなるから)のでは?そしてその後警察への嘘の考えたのでは?っと追及するが立花は当初はとぼけて認めようとはしなかった。が薫から喫茶店に落ちていた警察の証拠品のボタンと右京がアトリエの洗濯機から見つけたボタンの取れた黒いシャツを示されると観念して窃盗の犯行を自供するのだった。5年前に盗まれた絵は失敗作だったと。だから喫茶店であの絵を見つけて買い戻そうとしてマスターに話を持ちかけたがいくら金積まれても売らないと断られて仕方なく盗んだのだと。確かに窃盗だが自分の絵を取り返しただけだと悪びれずに言う。

が右京にあなたの犯した犯罪はそれだけではないでしょうと半年前筑波山の山中で梅野正美(石井里弥さん)とゆう女性の白骨死体が発見された新聞記事を示されて顔色が変わる立花。右京は立花が妙子に対する過失致死の罪をかぶってまであの絵の窃盗の罪を隠そうとした事が気になってあの裸婦の絵の事を調べてその白骨死体の事件に辿り着いたのだった。右京は現在立花が創作途中の妙子の裸婦の絵と喫茶店のあの裸婦の絵のソファーが全く同じ物だと指摘して立花は観念し正美殺しを告白するのだった。5年前立花は正美をモデルにして自分でも一番気に入る出来の裸婦像を描きあげたのだが正美との事前の約束で描かないと約束していた胸の痣を魅力的だとそのまま立花が描いてしまった事に激怒する正美。立花はその痣は君の魅力なんだ芸術なんだと必死に正美を諭すがそれまでの人生でその痣の為にあまり良い思いをする事がなくずっとコンプレックスを感じていた正美の怒りはおさまらずに裸婦の絵をナイフで切り裂こうとした為止めようとした立花ともみ合いになって正美を刺し殺してしまったのだった。正美殺しと死体遺棄を告白した立花はフッと自虐的に笑って「皮肉なもんじゃないか…その絵がやっと手元に戻ってきたと思ったら今度は自分の人生を失ってしまった…」っとつぶやくのだった。連行されてゆく時に右京が窃盗に気付くきっかけになったあの黒いシャツの話になり流石に普段着ている白いシャツでは夜盗みに入る時に目立ってしまうので急ぎ購入したと話す立花に他の白いシャツが高級品なのにあの黒シャツだけが安物だったので気付いたと答え右京の鋭さに感心する立花ってゆう感じでしたね





今回は洋館の階段が頻繁に登場でそこで登場人物らが会話するシーンとかも多かったので舞台的な感じがしましたよね。結局立花は妙子が転落した時にすぐに119番通報してれば普通の転落事故として処理されて何でもなかったって事ですよね。立花が帰宅するよりもかなり前に転落死していたのならともかく立花の帰宅と同時に死亡した訳ですからね。甲冑起こして工作した事が発端になって嘘を積み重ねていったがそれがどんどんボタンの掛け違え的にほころびが出てくる事になり隠蔽しようとした窃盗事件だけでなく一番発覚しては困る5年前の殺人まで右京に暴かれて人生オワタになってしまいましたね。まぁサブタイトルにもなってるんだからあの胸に痣のある裸婦像には何か重大な秘密があるんだろうなっとは思ってましたけど残り10分ぐらいで突然正美の殺人事件の事が出てきたのは驚きましたね。それまで何の前フリもなくて唐突でしたから(^^;)。まぁ今回もそこそこ楽しめる1時間でした。このサブタイトルでチャンネル合わせたスケベ視聴者も居てはったんでしょうねぇ(^^;)昭和の頃なら殺され役がポルノの女優さんでそうゆうシーンもあったかもしれませんけどw

長谷川初範さんの犯人役もお久しぶりですよね。最近2サスでもお見かけしてませんでしたから。それにしてもショパンってゆう愛称(誰がつけたんでしょ?)もあるぐらいですから芸術家役は似合いますよね(^^;)。日向明子さんは昔はポルノの百恵ちゃんって言われていた人ですよね。2時間ドラマでも脱ぎ役&殺され役で長期間活躍されてます。流石に最近はもうヌードはないですけど。秋山実希さん大学生役でしたけど実際はもう30歳なんですよね。若い頃はアイドル的な感じでしたよね。山田邦子さんの番組のダイエットコーナーみたいなのに出ていたのが妙に印象に残ってますけどあの頃はパンパン(^^;)でしたけどほっそり美人になりましたよね。石井里弥さんは登場が最後の数分だけだったので最初誰かわかりませんでした。映画「バトルロワイヤル」の谷沢はるか役とか連ドラ「ロングラブレター~漂流教室」の金沢真紀役とか「火消し屋小町」の石丸謙二郎さん演じる隊長の娘役とかが印象に残ってます。

ところでビックコミックスペリオールで「相棒」が漫画化になるらしいですな。
http://bc-superior.net/thisweek/yokoku.htm
主人公2人の絵は…微妙ですな(^^;)何か主人公2人が思いっきりアク抜きされた様な感じがw
これはこれまでドラマでやった物を漫画にするのかそれとも漫画で新作をやってそれを後でドラマにするのかどっちなんですかね?
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