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2007/11/25 (Sun) 18:01
ちりとてちん 8週    袖振り合うも師匠の縁  

草若(渡瀬恒彦さん)が結果的にチラシの歌い文句通りにシークレットゲストになって3年ぶりに高座に復帰してトリを飾り「寝床」での徒然亭の落語会は盛況のうちに幕を閉じた。打ち上げで小草若(茂山宗彦さん)草原(桂吉弥さん)四草(加藤虎ノ介さん)草々(青木崇高さん)は草若からそれぞれお酒をついでもらって各自万感の思いに。(小草若は師匠と弟子の他に父子の和解とゆうのもありましたからね)草々は3人が飲んでいる中1人店の入り口の所で嬉しさを噛みしめるとゆう感じで喜代美(貫地谷しほりさん)も嬉しく感激するのだった。翌日草若は天狗芸能会長の
鞍馬(竜雷太さん)の元を訪れて3年前に興業に穴を開けてしまって迷惑をかけてしまった事をあらためてわびその上で3年ぶりに落語を再開した事を宣言するのだった。草若は鞍馬に迷惑をかけた借金を今後少しずつでも返済してゆくと告げるが鞍馬はあれは天狗芸能との手切れ金代わりにやったのだからもう良いと言い放ち今後天狗芸能を敵に回してやってゆけると思っているのか!等と続ける。草若はやはり自分には落語しかない事に気づいたとお金は少しずつでも返しますと告げて勝手にせいとゆう感じの鞍馬に頭を下げて会長室を後にするのだった。喜代美は草々に突然師匠も落語に復帰してくれた事やし元はと言えば自分が師匠の為にここに住んでくれと頼んだんだからもう無理してここに住む必要もなくなったんだからいつでも出て行って良いんだと告げられてショックを受ける。そこに天狗芸能から戻ってきた草若が現れ喜代美は思わず落語家になると宣言して草若に弟子にしてくれる様に頼み込むのだった。ちょうどその場には小浜に帰る支度をして喜代美に別れを告げようと和田一家も来ていて皆喜代美の突然の落語家になる宣言に驚くのだった。部屋の中で寝ながら見ていた小草若、草原、四草も。

和田一家の喜代美の落語家宣言への反応は様々だった。正典(松重豊さん)は猛然と反対し喜代美を無理矢理小浜に一緒に連れて帰ろうとする。が正平(橋本淳さん)は喜代美が子供の頃から祖父のテープ(草若の「愛宕山」)をずっと聞いて育って落語が好きだったので落語家にになりたいと思うのは当然だと思うと喜代美を擁護。しかし正典は好きだからと言ってなれるものではないと頑固として反対。小次郎(京本政樹さん)はお気楽に落語家ええやんっと賛成に。小梅は反対だった。和田一家がもめているところに竹谷(渡辺がもう小浜に帰るからライトバンに乗るなら早くしてくれと催促に。糸子(和久井映見さん)は自分が説得するからと正典に告げて家族を小浜に帰らせる事に。しかし喜代美と1VS1になった糸子は喜代美に本気で落語家になりたいのか?っと尋ねて喜代美がそうだと答えると「その前にお母ちゃん、倒して行き!」っと発言して突然3分間1本勝負の大根おろし対決をもちかけカバンの中から大根を取り出す(なんでカバンの中に^^;)。自分達そっちのけで勝手に母娘対決が決められてポカーンとする徒然亭一門5人。止めようとした草々に「邪魔すんな。とりあえずおもろいがな」っと「師匠、ほんまにええんですか?」っと尋ねる草原に「ええも何もこんなおもろい勝負見逃す手あらへんでぇ~」っと答えて1人おもしろわくわく状態の草若(草若にとっては見ていて飽きない糸子と喜代美の2人が対決するんだからおもろいに決まってるって感じですよね^^;)。誰がスタートの掛け声をかけるかとゆう事になるが草々が「ほな、草原兄さんお願いします」っと草原に任せるが草原は「いや俺はええわ。噛んでまいそうやから」っと辞退し皆納得w。じゃ俺がっと小草若がしゃしゃりでるがお前はでしゃばるな!と草々に言われ喧嘩になりかけた時に四草が冷静に「はいスタート」っと笛を。で勝負がはじまり必死に大根をすりおろす喜代美だったがまともな勝負では毎日小浜で家族の為に大根すりおろしている糸子に叶う訳がなくどんどん2人の差が開き残り30秒で絶望的な差になり喜代美ももう駄目だっとゆう感じに。しかし絶対に落語家になるとゆう強い気持ちがある喜代美はそうだっと突然スーパー「おとくやん」で購入したハンドミキサーをおもむろに取りだして残りの大根を全て一瞬ですりおろして制限時間になり勝負終了(喜代美の突拍子もない行動に思わず笑みが浮かぶ草若と草原でしたね)。で結果は?っとゆう事になるが「どっちが勝ったんや?」っと問う草原に「大根おろしは喜代美の方が多いですけど…」っと喜代美呼び捨ての上淡々と答える四草。喜代美の事が好きな小草若が呼び捨てにするな!っと四草を怒る。草原が「いや…そやけどハンドミキサーは…明らかにに反則や!」っとつぶやく。一応勝負には勝ったとゆう事で喜代美は草若に正式に弟子にして下さいっと頭を下げて頼むが…草若は弟子入りを断り認めなかったのだった。この草若の言葉には糸子がポカーンとゆう感じに

草若に弟子入りをあっさりと断られ何で?っとゆう感じで喜代美や糸子は驚くがその様子を見ていた弟子達はそんなに驚かなかった。ショックを受けた喜代美は1度弟子入りを断られただけですっかり落ち込んであきらめかけるが相談した友人の順子(宮嶋麻衣さん)に電話で励まされ(きっと喜代美が本当に落語家になりたいかどうか本気度を確かめているだけだと)何とかやる気を取り戻すのだった。弟子4人は縁側に座って喜代美の事について話していた。草若から髪の毛を切れと言われた草々の散髪をする事に。その草々の膝枕で寝そべりながら喜代美が弟子になった様子を妄想する小草若。小草若の妄想の中の喜代美は弟子とゆうより可愛い若奥様スタイルで「すぐにお稽古になさいますか? それともお風呂になさいますか?」っとゆう感じでうひょひょひょっとゆうスケベ気な笑いを浮かべる小草若。草原や四草にそれは違うやろと突っ込まれてしまうのだった。草原が「愛宕山」の一八をやるのを聞き草々も兄弟子を真似て稽古。草原は喜代美の事を「あの子はまるで落語の世界の中の住人の様だ」と評するのだった。でその間に草々の散髪も終了しもじゃもじゃ頭からさっぱりした頭に。弟子達は師匠の草若に稽古をつけてもらうが草若は弟子の落語を聞いてここが良い悪いとか指導する訳でもなく弟子の落語聞いているうちに横になって眠ってしまったりさっさと稽古を切り上げたりとゆう厳しい感じだった。喜代美もその様子をずっと覗き見していて思わず胃が痛くなってしまう。喜代美は「寝床」で弟子入りが叶った時の事を皆に尋ねるが皆いつの間にか弟子になっていたとゆう。師匠はわかりにくい人だと。共通しているのはすぐに弟子入りを認められた訳ではなく皆草若にしつこくくっついていてある時に突然「今、稽古つけたったやろ、やってみい」とか「やってみい」と言われたのだと。つまりその「やってみい」が弟子入り合格の言葉だとゆう事に。それを聞いた喜代美はますます弱気になってしまう。弟子らの会話を聞いていた磯七(松尾貴史さん)や菊江(キムラ緑子さん)らにも落語家になるのを考え直したらどうかと言われてしまうのだった。がそんな時テレビのニュースの天気予報コーナーでお天気お姉さんとして活躍している清海(佐藤めぐみさん)の姿が目に入り驚く喜代美。「寝床」に居た人間らもテレビに注目。で喜代美と清海が同姓同名で幼なじみで高校までずっと同じ学校だった事を知るのだった。四草は2人を比較して一瞬でA子とB子状態だった事を見抜き「辛い学生生活やったんでしょうね」っとつぶやくのだった。喜代美は画面の中で生き生き笑顔で活躍する清海を見ているうちに悔しくなり「やっぱりいややもう脇役は嫌や!」っと叫ぶのだった。

喜代美は改めて草若に弟子入りを志願するがやはり断られてしまう。草若はその理由として喜代美を弟子にすると家賃を取る訳にはゆかなくなるので収入がなくなりお酒が飲めなくなってしまうからだと告げるのだった。不満な喜代美だったが草々に草若師匠自身落語から離れていた3年間のブランクが大きくてそれ取り戻すのが大変だとだから新弟子を取れる状態ではないのではっと言われる。実際久しぶりのネタを稽古でやるが調子の出ない草若。3年間のブランクは草若だけでなく草々や草原や四草にもあった。稽古場で「算段の平兵衛」をやる四草だったが途中で忘れて詰まってしまう。アドバイスしようとした草原も忘れてしまって出て来ない状態だった。それじゃ一体どうすれば良いのだろうと行き詰った喜代美は奈津子(原紗知絵さん)に相談。奈津子は視野を広げて見れば良いとアドバイスし喜代美は四草が働いていた中華料理店の出前のアルバイトをして天狗座に行き(無料で中に入れますからね)落語を生で聞いたり自身でも独学で落語の勉強をはじめたのだった。テレビ局のロビーに居た小草若の所に清海が来て挨拶。小草若の番組のアシスタントになったのだ。清海は初対面だったが小草若は喜代美と同姓同名のあの子かっと驚き喜代美の事を清海に話す。清海も驚くのだった。そこに突然清海の兄の友春(友井雄亮さん)登場。小草若は小浜で会った友春の事を思い出して「あ~おまえは~!株式会社若狭塗箸製作所の跡取り!の和田友春~!」(1度会っただけなのにすごい記憶力^^;)っと叫び喜代美の事が好きな2人は口論になってしまう。何で2人顔見知りなのっと驚く感じの清海。友春は喜代美が落語家になろうとしている事を小草若から聞き慌てて喜代美の元に。落語家なんてあきらめて小浜に帰って自分と結婚する様にと言うが喜代美は今は自分がどこまでやれるのか挑戦したいと求婚を断るのだった。甘いぼんぼんだった友春も喜代美の言葉に刺激を受けて今の自分のままじゃ駄目だと思い今後は株式会社若狭塗箸製作所の跡取りとして頑張る事を決意して小浜に帰るのだった。

小浜に戻った友春は和田家に現れて正典ら家族に喜代美との結婚を断る事を報告。がよく考えるとこれまで正式に婚約とかしていた訳でもなく友春の一方的な思いこみだと和田家の家族らも呆れてしまうがこれからは株式会社若狭塗箸製作所の跡取りとして精進するとゆう決意を語る友春の姿がこれまでのチャラチャラした遊び人だった時とは人が変わった様なしっかりした態度だったので驚き感心するのだった。正典は帰ろうとした友春に喜代美の事を尋ねる。友春は「B子のおっちゃん。B子は大阪行って変わったなぁ!」っと話し喜代美が独学で落語の勉強している事等を説明。喜代美は昼間はバイトで夜は遅くまで独学で落語とゆう生活を送っていたのだが風邪気味で体調悪いのに無理して「愛宕山」を音読する等頑張っていたが突然倒れてしまう。翌日突然喜代美の声が聞こえなくなったので何かあったのかと草々が喜代美の部屋のドアを名前呼びながらノックしているところ(でも部屋の中に穴開いてるからそこから覗けばわかるんじゃあ^^;)に喜代美の事が心配で小浜から駆けつけた正典が。2人は喜代美の部屋に入り倒れている喜代美を発見。高熱だった。正典は喜代美の看病をしながら自分と亡き父親正太郎(米倉斉可年さん)の話をして喜代美が子供の頃からずっと聞いていた草若の「愛宕山」のテープの事を話すが草若は塗り箸職人…小浜…そして正典に見せてもらったテープを見て昔小浜の市民会館?での落語会の時に会った老人の事を思い出す。その老人は係員に今日の草若の「愛宕山」の落語の録音テープをもらえないかと必死に頼んでいたが断られていた。草若がOKしてテープをあげる事にしたのだがその老人は今日は息子が塗り箸職人を継いでくれる事になった記念すべき日なのでその記念にしたいととても嬉しそうに草若に話し草若もそんな大切な日の記念に自分の落語をっと感激したのだった。その老人が喜代美の祖父正太郎だったのだ。正典はその縁がきっと孫である喜代美も結び付けたのではないかと話しどうか娘を草若の弟子にして欲しいと頭を下げて頼むのだった。

正典は弟子4人に自分が作った若狭塗り箸をプレゼント。小草若は毎度のハイテンションで「底抜けに~綺麗やがなぁ~!」っと叫び草々がツッコミ。草原が「綺麗なもんやなぁ~このキラキラしてるんは?」っと不思議そうにつぶやくと「卵の殻や貝殻や松葉で模様つけてその後上から漆を塗り重ねて磨くんです」と説明する正典。「へぇ~そんなゴミみたいなもんで!」っと思わず口に出る四草に「ゴミ言うな!」と草原。「まぁそれでこんな綺麗な模様が出せるんやからたいしたもんですね」っと言う四草だった。正典に頭を下げられて喜代美を弟子にして欲しいと頼まれた草若は病床の喜代美の枕元で突然「愛宕山」のテープをかけそして自身もテープに合わせて落語を。その声に気付いて起きた喜代美は驚くが草若は落語を続けて喜代美に「やってみぃちゅうねん」っと声をかける。その草若の言葉を聞いて弟子入りが認められた事を知った喜代美は嬉し涙が溢れて止まらない状態に。その様子を見聞きしていた弟子4人の顔にも笑顔が。草原は「これで兄妹が5人になった」草々は喜代美に「良かったやないか」、四草は「まさか末っ子に女が来るとはな」っと淡々と。小草若はヘイヘイ喜代美ちゃんおめでと~」っとハイテンションだった。正典も改めて草若に頭を下げるが草若は正典に「大変だっせ、これから。あんたも私も」っと声をかけるのだった。安心した正典は喜代美には会わずにそっと小浜に帰るのだった。喜代美が自分の弟子入りの時に父親が大きく関わったとゆう事を知るのはもっと後になってからだった。草若は喜代美にもう今年は年末だから正式な弟子入りは年明けにと告げ弟子入り後の3年間は飲酒&喫煙&恋愛は一切禁止だと告げるのだった。その代わりっと草々の事をチラっと見て年明けまでは恋愛しても良いと告げるのだった。喜代美は草々と銭湯に。そこで草々に年開けたら草々兄さんと呼べよと言われ草若の弟子になれた事は嬉しいがもう草々さんとは呼べないとゆう事で複雑な気分に。でも銭湯に行くまでのつかの間のデート気分を楽しみ味わう喜代美だった。





今週は喜代美の弟子入り巡る一週間でしたけど草若が正典に言っていた様にこれからが大変ですよねぇ。草若はもちろん弟子4人との関係もこれまでとは変わるでしょうし。これまでは同居してるおもしろい女の子だったのが一番下の弟子になった訳ですから。予告ではさっそく落語家修行の厳しさに喜代美が直面して挫折ってゆう感じですよね。確か弟子入りしてもすぐには落語なんてやらせてもらえませんよね。最初の何年かは家事とか雑用とか付き人(師匠に子供おる場合は子守とか)みたいな仕事させられるのが普通ですからね。あの「愛宕山」のテープにこんな裏話があったとは?正太郎と草若が言葉交わしていたとはってゆう驚きの展開でしたね。そのテープを聞いて落語に親しみを持った喜代美が大阪で偶然草若と出会った訳ですから何かの運命としか思えないですわね。草若も最初は喜代美弟子にするつもりはなかったがあのテープと正典に頭下げられてOKしたって感じでしたもんね。来週からは落語家編突入ですけどこれって最終的に喜代美何歳ま描くんですかね。ドラマ上の年月進行は1週目~2週目は早かったですけど3週目から8週目までの間って9ヶ月間しか時間進んでませんもんね(^^;)。喜代美は高卒1年目ですからまだ18歳って事ですし。
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