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2007/12/02 (Sun) 17:15
ちりとてちん  9週  ここはどこ?私はだめ?

年が明けて喜代美(貫地谷しほりさん)が正式に草若(渡瀬恒彦さん)の弟子になるとゆう事で小浜から糸子(和久井映見さん)と正典(松重豊さん)がやって来て草若に挨拶に。糸子は持参した大きな箱を草若に娘がこれから世話になるお土産として差し出すがその中身は大量の越前ガニだった為にその様子を覗き見していた草原(桂吉弥さん)草々(青木崇高さん)小草若(茂山宗彦さん)四草(加藤虎ノ介さん)らは驚き喜んで蟹を台所に持って行き料理の準備に取りかかろうとしたが糸子がこの蟹買う為に和田家の家族が必死でお金作ったとか苦労話をするので申し訳なさそうな表情に(^^;)。糸子や正典は弟子入りとゆう事をよく理解してなくて歌やダンスのレッスン教室かなんかと勘違いとゆう感じで月謝はどれぐらいかかるんですか?等ととんちんかんな質問を草若に。草若に月謝等は必要無いですしこれまでは下宿人でしたから家賃もらってましたけど内弟子になると不要ですっと説明されてお金必要無いんやてっ等と喜んだりしてあきれた草若に「ええ加減にしなはれ」っと言われてしまう始末。弟子らも「(^^;)落語家相手に漫才してはるわ」とあきれるやら感心するやらとゆう感じに。挨拶が終わり草若の家を出て帰途についた糸子と正典だったが草若から説明を受けた内弟子修行の話を思い出してやっぱり喜代美には無理だと心配して連れて帰ろっと戻りかける正典wを糸子が止める。でも糸子も「これからは 草若師匠が喜代美の父親になるんやねぇ」っとしみじみと話す。正典は「そういえば昔ただで赤の他人の秀臣さん(川平滋英さん)を家に住まわせて飯食わせて塗り箸の作り方教えてのう」っと思い出しこれから喜代美がまさにその時の秀臣と同じ状態になるのだと感じるのだった。喜代美本人が内弟子修行の厳しさを全然理解してなくて他人事の様に呑気な状態だったので弟子らはあきれるが正式な修行は明日からとゆう事でこの日は何も言わず蟹鍋で盛り上がるのだった。その翌朝5時に喜代美はいつまで寝とんねんっと草々に叩き起こされて次々に各所の掃除や洗濯や食事の用意等厳しく指導されるのだった。草若の身の回りの世話(外出時に着る着物や履き物等)もするのだがどこに何の着物があるのかどうゆう時に着る物なのか全然理解できてない喜代美は戸惑い草々に怒られてばかりだった。喜代美は内弟子になったらすぐに落語の稽古も草若につけてもらえると思っていたのだが落語に関する事は一切させてもらえず(兄弟子の稽古の様子見学も)雑用ばかりだった。戸惑い不満になった喜代美は草原に話を聞いてもらおうとするが弟子入り前はあんなに優しかった草原でさえ喜代美の洗濯物の干し方がなってないとか掃除のやり方が駄目とか厳しくなったのだった。
 


喜代美の内弟子修行と小浜での糸子の生活が比較して画面で描かれる感じに。朝起きて朝食作って掃除、洗濯、買い物、昼食と夕食の準備とゆう風にやっている事は全く同じだが糸子の方は大人数分の家事をこなしているにも関わらず流石は一日の長とゆう感じで次々とテキパキと家事をこなして余裕たっぷりの状態だったが喜代美の方は不器用でそれぞれに時間がかかりすぎるは失敗するわで草々や草原から怒られまくり状態に。草若は小草若を呼んで(あの激しい父子対立が嘘の様に「師匠、おはようございます」と挨拶してますよね。もう完全に関係修復とゆう事で。元々落語家としては尊敬してるし父親としての感情も誤解が解けたとゆう事で)喜代美をテレビ局に付き人として連れて行きそうゆう仕事もある事を覚えさせる様にと告げて小草若のスーパーカーwでテレビ局に。雑用ばかりでうんざりしていた喜代美も喜ぶのだった。小草若はロビーで座っていた落語の大御所2人万葉亭柳宝(林家染丸さん)土佐屋尊徳(芝本正さん)に挨拶して喜代美も紹介するが草若が新たに弟子しかも女!?っと驚く2人だった。2人も草若が復帰したらしいとゆう事は知っていたが天狗芸能との問題が解決してないのにやってゆけんのかいな等と会話するのだった。それからテレビの収録スタジオに向かった喜代美だったがスタジオが珍しくウロウロしている時に「ワダキヨミさん」っとADに呼ばれて思わず周りを見回して誰も返事しないので自分の事だと思ってハイと返事してしまう。でカメラテストになるが自分がスポットライト浴びている感じになり妄想してしまう喜代美。ディレクターが気付き何やその子は?っとゆう事になった時に清海(佐藤めぐみさん)が颯爽とスタジオ入り。でADが呼んでいたのは清海だったのかとゆうのと何でここで清海が?っと驚く喜代美。そこに小草若が来てそういえばまだ清海が自分の番組のアシスタントになった事伝えてなかったと喜代美に謝るのだった。それから本番収録がはじまるがスポットライトを浴びて生き生きしている清海の姿を見てまたA子とB子と何かと比較された時の事を思い出してコンプレックスを感じてしまう喜代美だった。清海に落語家修行はどうなの?っと聞かれても答えに困るのだった。気落ちして草若宅に戻った喜代美は爪を切っていた草若に落語の稽古して下さいと頼むがもう稽古してるがなと言われて去られてしまう。喜代美がふてくされている所に草原が窓ガラスにシュッと泡吹きかけて雑巾がけすると楽に汚れが落ちるスプレー式洗剤(スーパーおとくやんの人気商品らしい)を喜代美の為に持ってきてくれたのだが喜代美は掃除どころではなく落語の稽古をなかなかさせてもらえない事についての不満を露わに草原に訴えるのだった。草原はそんな喜代美に落語がしたいのか落語家になりたいのかどっちなのか?と尋ね「趣味で落語をしたいのなら俺がなんぼでも教えたるで。けど、落語家になりたいんやったら今はしっかり家事をやらなあかんのや」っと。その説明の意味が理解できない感じの喜代美に「家事をやって人を気持ちよくさせる事は落語家と同じなのでその気持ちが分かるまでは師匠に落語を教えてもらえないだろう」っと諭す草原だったが自分が家事こなすだけで精一杯の喜代美には他人まで気持ちよくさせる気配りする余裕がまだないとゆう感じだった。


草若と草原、草々、四草の4人が「寝床」で食事し一番下の弟子(普通は弟弟子ですけど女性の場合は妹弟子?でええんですかね)の喜代美は皆の飲み物をもらって来たりと雑用でこき使われる。「寝床」のテレビで小草若のレギュラー番組がはじまるが小草若の「ナタデココここはどこ?どっひゃ~!っのギャグが流れるが「寝床」の中は何とも言えない微妙な反応に(^^;)。「ほんまにどっか行ってしもたらええのに…」っとつぶやきながらテレビを消す四草。するとそこに小草若本人が現れる(あの番組は録画放送だったのだ)。四草の言葉が聞こえていたらしく四草を羽交い絞めにして「誰がどっか行ってしもたらええねんて?」っと言う小草若。そこに清海が現れ驚く一同。小草若によるとこの前は話する時間もなかったし喜代美が元気がなかったので心配になって付いてきたとゆう事だった。四草が清海に席を譲って草々の隣に清海が座るが四草は清海を見てドキドキしている草々とそんな草々を見てやきもきしている喜代美の姿から瞬時にはは~ん三角関係かっと見抜くのだった。器用で愛想よく気も回る清海はすぐに皆の中に溶け込んで雑用もテキパキこなしてしまって喜代美のやる事が無くなってしまう。弟子達も悪い気はせずに落語の話になり清海の前で落語を聞かせたりして清海も楽しそうに聞いていたのだがそんな清海の様子を見てまたA子B子比較されるコンプレックスが爆発っとゆう感じで思わず「何で!何でA子が落語の話聞いとんの!何でやっと見つけた私の居場所に…何でA子が入るん?邪魔せんといて!私の居場所に入ってこんといて!」っと清海を怒鳴りつけてしまうのだった。清海は喜代美の豹変に驚き自分は全然そんなつもりはなかったのにっとゆう様な申し訳なさそうな悲しそうな顔をして「寝床」から出て行ったのだった。この喜代美の態度に怒った草々が「お前はほんまに自分の事しか見えてへんなぁ!お前は落語家に向いてへん!」っと喜代美を怒鳴りつけてしまう。草々にそう言われて立ち直れないぐらいに完全に傷ついてしまった喜代美は涙流しながら「寝床」から出て行こうとするが出口の所で店の中の方に向き直り自分が突然激怒して店の中の空気を悪くして本当にすみませんでしたっと店に居た全ての客に頭を下げて謝り出てゆくのだった。喜代美が出て行った後草々を「草々、お前相手見て言葉選んでもの言え!いぬわ!」っと一喝する草若。そしてそのまま「寝床」から出て行ってしまう。草若は部屋で泣いていた喜代美に声をかけて熱いお茶を入れて喜代美に飲ませる。喜代美が泣きやんでようやくほっとした感じになった時に「あの子(清海)にはいつか心が温もった時に謝っとき」っと優しく声をかける草若だった。喜代美はいつも自分が入れてるのと全く同じお茶なのに草若師匠が入れてくれたお茶は哀しみの涙で完全に冷え切っていた自分の体を芯から温めてくれた事が不思議だったのだが奈津子の言葉もありそれが草若師匠の気配りの温かさによるものだと気付き先日草原に言われた言葉の意味をようやく理解する事ができた喜代美は迷いがふっきれた様に相変わらず不器用ながら精一杯家事をこなす様に変化したのだった。喜代美のそんな変化に草若も気付いていて喜代美を呼んで徒然亭の紋の入った扇子と手ぬぐいを渡して明日から稽古付けてやるからっと告げ喜代美は驚き喜ぶのだった。


喜代美は草若に落語の稽古を付けてもらう事になったのだが…喜代美はようやく念願の稽古とゆう事で嬉し興奮状態で草若の説明(落語する時に使う道具や作法の説明)があまり耳に入ってない様な感じだった。落語する時の話し方の体や首の向き等を草若が説明し喜代美がやってみるが不器用で全く駄目(^^;)。で草若から課題を出されてその晩部屋で一生懸命に落語の練習をする喜代美に草々が話しかける。草々は先日「寝床」で喜代美の気持ちを全然考えずに酷い事を言ってしまったと謝るのだった。喜代美は草々が謝ってくれた事は嬉しかったがあの時草々が怒った原因が清海で草々が未だに清海の事が好きであるとゆう事なので複雑な気持ちになるのだった。弟子らは喜代美が最初にやるネタが何になるのかっとゆう話になり普通なら「寿限無」かなぁっとゆう事になり「寿限無」なら自分が喜代美に教えられると喜んでその様子を妄想して笑う小草若。そんな小草若にあきれた四草が「夕日に溶けてなくなってしまえばええのに」っとボソっとつぶやく。四草の提案できつねうどん一杯かけて賭けをする事になり小草若が「寿限無」、草若が「東の旅 発端」、草々が「つる」だと賭けるが四草は自分は胴元なのでそれ以外のネタ全てですと策士とゆうか卑怯な感じに(^^;)。で弟子達の関心も高まる中草若が喜代美にやる様に言ったネタは「ちりとてちん」だった。弟子らは意外だった為に驚く。なぜなら「ちりとてちん」は入門仕立ての新弟子にはかなり難しいネタと思われるからだった。草若は「ちりとてちん」の大まかなあらすじを喜代美に説明するがその中で腐った豆腐を料理して嫌いな相手に「ちりとてちん」だと食べさせるシーンがあり(落語の再現シーンでよく京本政樹さんがその登場人物になってますけど時代劇の扮装の方が似合ってますよね)喜代美はどこかで聞いた話だなっと昔小次郎(京本政樹さん)が糸子が作ったへしこ羊羹を竹谷(渡辺正行さん)に食べさせようとした時の事を思い浮かべる。草若は自分がやった後に続いて喜代美に続ける様に言うが不器用な喜代美がすぐにこなせるはずもなくあまりの酷さにあきれてしまい草原にその後の指導を任せる事に。草原に顔の向きが違うと注意され慌てて首の向きを変えようとした喜代美は首の筋を違えたのかグキっとなってしまう(^^;)でこんなんで大丈夫なのかとあきれる草若&弟子達とゆう感じに。


喜代美は日々「ちりとてちん」の特訓に励むがなかなか上達しなかった。稽古では草原に話し方や首の向きとか厳しく注意されまくり。喜代美は録音したら駄目ですか?っと泣き言を言うが耳で覚えっとあっさり却下。初めて体験する落語の難しさに加えて家事や雑事も平行してこなさなければならないので喜代美はまた自信喪失で落ち込んでしまうのだった。そんな所に突然小浜から祖母の小梅(江波杏子さん)が訪ねてきた為に驚く喜代美。小梅は突然スペインに行く事になったと。昔の芸者仲間が住んでいて前から来てくれと三味線を現地の人に教えて欲しい等と頼まれていたのだとゆう。それでしばらく喜代美にも会えなくなるので訪ねてきたとゆう事だった。小梅に落語を聞かせてくれと言われて一応話だけは全て覚えた「ちりとてちん」をやってみせる喜代美だったが落語とゆうよりただ話してるだけで聞いていた小梅も退屈してしまうひどい出来だった。やっぱり自分は落語家には向いてないっとか泣き言を言って落ち込む喜代美に小梅は高校時代の文化祭の三味線練習の時の事を挙げてあの時同様諦めるのか?っと諭し喜代美は諦めずにやり遂げると答えるのだった。自分のスペイン行き決断は喜代美の影響だと告げる小梅だった。その晩は「寝床」で草若や弟子らと宴会で歌や踊りや三味線をして楽しい時間を過ごす小梅。で翌日草若に別れの挨拶をする小梅に久しぶりに本当の芸者さんの芸を見せてもらったと礼を言う草若に喜代美が落語家になって高座に上がる様になった時に着せてやって欲しいと小浜から持参していた自分の着物を草若に渡す小梅。草若は着物を見て手入れがよくゆき届いているとまた感心。小梅に喜代美の事を聞かれた草若は不器用でどうしようもない子だが1つだけとても感心する点があるんですと「お孫さんはお箸を持つ手が実に美しい。落語家にとって小道具として箸を使う事が多いのでとても大事な事です。よう躾けはりましたな」っと小梅を褒めて小梅もその言葉を聞き嬉しくなるのだった。小梅はスペインへ出発する前1度小浜に戻ったのだが小浜では順子の母親が言いふらしたおかげで小梅のスペイン行きの事ははすっかり広まっていたのだった。秀臣もその事を聞きつけて和田家に来て小梅の体の事が心配だとだから止める様に等と言うのだった。小梅は聞く耳持たずとゆう感じでしたけど内心は嬉しそうでしたね。箸作りに対する考え(今後は手作りではなく工場生産)の相違で師匠の正太郎の元を去った秀臣でしたけどそれまでは和田家に住み込みで小梅も我が子の様に可愛がっていたんでしょうから。で小梅はスペインへ。これまで40年余りずっと母親と1諸に暮らしていた小次郎は寂しさで落ち込んでしまうのだった。大阪では小梅が乗っていると思われる飛行機を見上げてよし頑張るっと決意を新たにする喜代美の姿が。


徒然亭一門は次の落語会をどこで開こうかとゆう事になるがやはり手頃な広さで安く借りられるのは「寝床」かなっとゆう事になるが問題は熊五郎(木村祐一さん)がOKしてくれるかだけだったのだがその話を立ち聞きしていた熊五郎がこの前の草若の落語には感動したとだから協力すると言ってくれてこの問題はあっさり解決w。でその落語会で喜代美も落語家デビューする事に。喜代美は草若に言われた事もありその事を渋々小浜の家族に伝える(絶対家族総出で見に来るのわかってますもんね^^;)。予想通り糸子は必ず見に行くからっと答えるのだった。高座に上がるとゆう事は当然芸名が必要になるとゆう事で弟子らは喜代美の名前が何になるのかおもしろおかしく予想する事に。でまたきつねうどんを賭けて予想する事に。草原は「ソウジキ」四草は「ソウシキ」小草若は「ソーセージ」草々は「クサリガマ」と一応全てに草若の草は付いているもののどんな漢字やねんってゆうイロモノ的芸名wばかりで名前を挙げられる度に妄想してそんなの嫌やっと考える喜代美だった。で命名の日が来て草若は「あんたの高座名は徒然亭…若狭や」っと喜代美に告げるのだった。草若から若の字と喜代美が若狭地方の小浜出身とゆう事にちなんでの命名だった。弟子らは皆自分達同様草の字が付くと思っていたので完全にフェイントをくらう形に。普通なら故郷にちなんだ芸名で嬉しいところだがその名前をもらった喜代美は部屋で1日中泣きまくる事に。草々が声をかけると若狭って狭いって字じゃないですかぁっとか高校時代までの自分の過去を捨てたくて若狭飛び出して大阪に来たのに何でまた若狭なのかそれじゃ大阪に来た意味がない等と文句タラタラで泣きじゃくる喜代美。草々は「そないに気に入らんのか?自分のふるさとが。ええやないかあるだけ幸せやろ」っと吐き捨てて外出してしまう。草々の言葉に驚く喜代美に草若が「草々にはあれへんさかいなぁ。ふるさとが」っと草々は幼い頃両親を亡くして兄弟も親戚もなくずっと1人で喜代美の小浜の様に帰るふるさとも家族もないのだと話すのだった。喜代美は若狭の名前で頑張ってゆく事を決心して糸子に電話で伝える。糸子は「若狭」とゆう名前を聞き「名前聞いただけで潮の香りがするわ。鯖の香りも~へしこの香りも~」っと娘が悩んだ事等知らずに大喜び。喜代美は草々にもこれから徒然亭若狭で頑張りますっと笑顔で話すが草々は昨日まであんなに泣きまくっていたのにこの変わりようは一体?な感じで「けったいなやっちゃの~」っと思うのだった。




今週は喜代美の弟子入り初日から落語の稽古~高座名決定までってゆう感じでしたけどけっこう早かったですね。もっと時間がかかるのかと思ってました。でもあと4ヶ月で現在まで描かないとゆけませんからね。来週は喜代美の初舞台がどうなるのかってゆうのとまた清海巡る恋の3角関係ってゆう感じでしょうか。清海が可哀相でしたよね。清海は直接的に喜代美に何かした訳でもなく喜代美の被害妄想的な部分が大きいわけですから。喜代美も清海の事が嫌いで憎いのではなく清海と一緒に居る時の周囲の人が2人を比較して見つめる事が我慢できないってゆう感じですもんね。でもそれだったら清海にすぐに謝りに行くべきなんじゃあってゆう気もするんですけど。怒ってドナってからもうかなり経過してますよね。あと驚きの展開は小梅がスペインへ。この設定だともうこれまでの様に頻繁には登場しなくなるって事でちょっと寂しいですな。若狭ってゆう名前は爽やかな感じもしますけど驚きは無いかなって感じですよね。何か出身地を名前にってゆうのは相撲取りとか演歌歌手みたいな感じもするんですけど(^^;)。喜代美が落語一生懸命練習するシーンですけど見ようによってはちょっと頭に電波受けてる危ない人状態になってましたよねw
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