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2007/12/05 (Wed) 20:42
愛しのファミーユ 10話

鉄夫(有川博さん)の家に緑(島崎あゆみさん)が戻ってきた(こんばんははよそよそしくて変でしょ、ただいまじゃないの)。緑は鉄夫に今年の盆はうちの家族集まれないかもしれないと申し訳なさそうに切り出す。鉄夫はなんだってっ!と怖い表情に。緑はパバもママも仕事忙しいみたいでっと言った後それに…っと言葉に詰まり鉄夫に問い詰められる。緑は家族皆とても仲が悪くなっちゃって盆どころじゃないんだよっと背負っていたリュックを外し座りながら答える。鉄夫はますます怒った様子で「盆どころじゃないってそりゃどうゆう事だ?」っと言って緑の側に座り「お盆というのはな。1年に1度ご先祖様をこのうちに迎える大切な行事だ。手前勝手な理由で集まれんなんてそんな事絶対に許さん!」っとますますヒートアップ。そしてしっかりしなさい。お前がしっかりしないで誰がしっかりするんだ!っと机を叩きながら緑を叱咤。緑は自分を指さし「私?」っと驚いた感じに。鉄夫は「そうだ。誰が何と言おうと大原家の家族である限りお盆には皆で集まりご先祖様に感謝する。何が何でもお前が家族を連れてくるんだ。いいな!」っと緑に告げるのだった。緑は駅への帰り道を1人とぼとぼと歩きながらどうして私がそんな事言われなきゃならないのっ?とふてくされる。緑が六甲アイランドの自宅マンションに帰宅して自分の部屋に行こうとするのを雪子(大塚良重さん)が呼び止めておじいちゃんがお盆の事何か言ってなかったかと尋ねるのだった(前回怒ったのと酔っていた勢いであんな事言ってしまったもののやはり気にしてるみたいですね)が緑はそんなに気になるのだったらママが自分でおじいちゃんに電話すれば良いでしょうっとぶっきらぼうに答えるのだった。それ以上は何も言えず考え込む雪子。

大学のフィルム作業室?で撮影した「ナオの坂道」の編集作業を1人でする緑。が編集が思うようにゆかず機械をストップして考え込んでしまう。そこに森田類(藤本強さん)がやって来て調子はどうだと声をかける。類は編集中の画面を見て「まだシーン5じゃねえか。お盆休暇前には終わらすって言っていたのにっ」と緑に言うが緑は皆彼氏だとかバイトだとかで手伝ってくれなくて私1人に押しつけて…っと愚痴をこぼす。類は「ぶっちゃけ課題制作なんてすぐに作り終えないとな」っと緑に言うが緑はだったら手伝ってよっとムッとした感じに。類はわかったと緑の隣に座ってフィルム巻き戻して緑が編集した部分を見てみるが早速全然駄目だと厳しい評価。ここの部分は女の子の表情の受けを入れないと意味が無いと言ってフィルムをいじるぞと監督の緑に許可を求めるが緑は勝手にどうぞと投げやりに。で類が編集し直したフィルムを眺めコマを確認しているのを背後から眺める緑。緑の視線がフィルムから類の顔の方に移る。そこにツバキ(大塩未来さん)とモリモッサン( 田紗也佳さん)がやって来て2人ここに居て丁度良かったと編集を緑1人に押しつけて悪かったと謝りだから息抜きにと夕涼みに誘うのだった(2人は緑と類を2人きりにしてやろうとゆう風に取れるつぶやきと企み笑いを浮かべていた)。類がたまには気晴らしも必要だぞっと緑に言い川辺でタッチャン(中野敬祐さん)キクリン(森川裕介さん)も加わって撮影班6人全員でバーベキューをする事に。肉鋏を素手で持って肉を焼いている緑に火傷するから軍手しろよと自分が手にはめていた軍手を外して緑に渡す類。そんな2人の様子を見ていい感じじゃんっとゆう感じでヒソヒソ話するツバキとモリモッサン。

阪急三宮駅前で鳩をスケッチしているもみじ(高野水月さん)。側にはふわっとサクライ(櫻井心平さん)も居た。サクライはもうすぐ盆ですねぇっともみじに話しかける。もみじは「またしばらく先生の所に泊まって良いですか?」っとサクライに尋ねるが無理ですなぁっと答えるサクライ。もみじは今度は弟子入りとかそうゆうのじゃなくて家に居辛くてっと再度頼んでみるがサクライが断る理由はサクライも盆でしばらく帰省するからだった。映画撮影班の6人は川岸に座って「しょっしょっしょうじょうじ~ヤッホーホットランランラン~母さんが夜なべをして手袋編んでくれた~おお牧場は緑~♪(緑のところで皆緑指さす)」(歌は「証城寺(しょうじょうじ)の狸囃子」「おおブレネリ」「母さんの歌」「おお、牧場は緑」)等を皆で代わる代わる次々歌う。歌う類の横顔を眺める緑。緑は類が急に間近に感じられたと思うのだった(心の声)。鮎川家の電話が鳴り雪子が出る。鉄夫だった。鉄夫は今年の盆どうするんだと何も言って来ないじゃないか?と雪子に尋ねる。雪子は鉄夫に謝って忙しくてまだ予定が決まらないのだとちゃんと連絡するからっと答えるのだった。鉄夫は一方的に10日までに連絡しろとあと3日あるからと、そっちにも予定があるだろうがこっちにも予定があるからと言って電話を切ってしまうのだった。電話を置いて考え込む雪子。そこに春彦(阿部裕さん)が来て「お父さんか?」っと声をかけるがソファーに座り込み何も答えない雪子。春彦は今年は1人で自分の実家に戻ると言う。雪子は会社辞めるのっ?と春彦に尋ねるが春彦は不機嫌そうにまだわからんと答える。春彦は昨日会社でライバル同業他社との事業提携の話が本決まりになったとそれは同時にこれまで自分と一緒にやってきた部下達が全員解雇になるとゆう事なのだと雪子に告げる。でも俺1人だけが本社に戻る様に勧められているっと良い話だろっと皮肉そうに話す。何で今まで黙っていたのっ?と驚く雪子。春彦は何だよ今更っと不機嫌になりこれまで話そうと思ってもまともに取りあおうともしなかったくせにとっと雪子にくってかかる。雪子は何も言い返せず春彦はこれだけは言っとくっと「俺は部下を見捨てて自分だけいい思いをする事なんてできない人間だ」と言い残して自分の部屋に戻ってしまうのだった。

撮影班6人は夜の河原で楽しく花火。その花火中も類の事が気になり見つめる緑。帰り道橋の上で類と2人になった緑は類に何か言おうとするが止めてしまう。類に何だ言えよっと言われて思い切って私の事どう思うっと尋ねる緑。類は淡々と頑張りやだと思うけどっとか才能はともかく映画への情熱はほんまもんだと答えるのだった。その後類が続けて何か言おうとしたので緑も緊張して何っ?と聞くが類は「次はどうしても撮りたい物撮れよ」っと監督としての次回作の話に。緑はうんと頷きながらも答えて欲しいのはそんな事ではないとゆう感じの寂しげな表情に。類はこの橋絵になると思わないかとか2人が並んで歩く場面なんかにはおもしろいと思う等と話し映画「ウォータルー橋」(日本公開時は「哀愁」とゆうタイトル)の話をはじめる。その映画は戦争で別れ別れになる男女の話で戦争が終わったら橋の上で必ず再会しようと約束する映画で主役のヴィヴィアン・リーやモノクロ画面が素敵だった等と生き生きとした表情で映画の事を話し続ける類を見て緑はこの人の恋人は映画。きっとそうなんだっと思うのだった(心の声)。 「ナオの坂道」のフィルム編集が終わり映写室で試写する撮影班メンバー。最後に監督綾川緑と出てエンドに。皆出来に満足で拍手して緑を賛える。キクリンはどこかのフィルムフェスティバルに出品しよう等と調子に乗るのだった。緑は全部類のおかげだと。類が参加してくれたからこんな映画が撮れたと思うし編集も実は類がほとんどやってくれたと類を持ち上げる。が類は映画は総合芸術、集団芸術だと、皆が居たからこれだけの物ができたんだと皆に告げて、なっとタッチャンの肩を叩くのだった(最初参加した時は一匹狼的な感じで自己中だった類が皆と笑顔で話して協調性もってゆう大きな変化でしたよね)。

そこに鉄夫から電話が。今日は10日だが返事はどうなってるんだ!忘れてるのか?と緑に問う。緑は忘れてないよっと答えるが鉄夫は雪子に電話しても留守電で出ないと怒りそれで緑に「お前達家族はどうなってるんだ?」と怒る鉄夫。緑はごめんと謝るしかなかった。鉄夫は緑が大学に居ると知ると帰りに必ず寄れと告げて電話を切るのだった。どうしようとゆう表情の緑に気付き何かあったのかと類が。緑は何でもないと答えるが一呼吸おいて類が俺にできる事があったら言えと緑に。緑は類に事情を話し相談する事に。そんな2人の様子を遠目から眺めてニヤニヤする他の4人。緑は類についてきてもらって鉄夫の家に。が玄関で呼びかけても応答が無いので中に。が家の中を捜しても鉄夫の姿はなかった…と思ったら庭先で仰向けに倒れて動かない鉄夫の姿が。縁側に倒れたイスがありこけて転落したのか?っとゆう感じに。緑と類は慌てて鉄夫に駆け寄り抱き起こして名前を連呼し続けるのだった。鮎川家では春彦が実家に帰ろうとしていた。雪子はどうぞっとコ-ヒー飲みながら淡々と。春彦はフッとため息ついた後「俺達冷静になる時間が必要だなっ。それでもどうしても別れたいって言うのならっ…」と言うところに電話が。春彦は出て行こうとしたが緑から電話で鉄夫が倒れたとだからすぐ来てと告げられてショックでヘナヘナと電話口にへたりこんでしまう雪子を戻ってきた春彦が支える。もみじも連絡を受けたらしく駅へ向かって走る。車中で春彦が雪子にどうだ?と尋ねるが緑に電話がつながらずどこの病院なのかわからない状態で焦る雪子。2人はとりあえず鉄夫の家に向かう事に。大阪に向かう電車の中ではもみじが泣きそうな表情で「おじいちゃん死んじゃやだっ」とつぶやくのだった。

春彦の車が通過した事を緑に連絡する類の姿が。鉄夫の家に到着した2人は鉄夫と緑の姿を捜すが見つからず、救急病院に運ばれたのか?病院なら携帯の電源切ってる可能性もある等と話しているところに「わしが切っとけと言ったんだ」と鉄夫が元気に現れ驚く2人。どうゆう事っ?と尋ねる雪子に「こうでもせんとお前らは今年は帰ってこんつもりだろうそれならそれでいいがせめて約束だけは守れ。10日までに連絡するとゆう」。鉄夫は「お盆とゆうのは年に1度ご先祖様が、お前の母さんがこの家に戻ってくるんだと、わしが死んだら誰がこの家でご先祖様や母さんを迎えてやるんだっ!」と。春彦がすいませんお義父さんっと頭を下げる。鉄夫は春彦の事を責めているのではなく雪子をっと言おうとしたが春彦は「今日の事は私にも責任があります」と再度頭を下げる。鉄夫は頭を上げる様に春彦に。鉄夫は「おおよその事情は知っているが自分は夫婦の事に口を挟むつもりはない。」と言う。雪子は緑が自分達の事情を話したと知ってこんな猿芝居に加担するなんてっと怒る。鉄夫は今日の事は自分が無理矢理命令したのだから緑を責めるなとかばう。「バカバカしい!忙しい時にこんな人騒がせな」っと鉄夫に背を向ける雪子。「お前は本当にバカバカしいと思ってるのか?」っと怒る鉄夫に「だってそうじゃない!」っと雪子。春彦は雪子に「お義父さんは本気で俺らの事心配してくださってるんだ。だからこそ…」っと言って顔を見合わせる。鉄夫は「とにかく今日は返事だけでいいと。お盆に来るのか来ないのかどっちなんだと」2人に尋ね春彦が頭を下げて「参ります。必ず」っと答えるのだった。そこに血相変えたもみじがおじいちゃんと叫びながら飛び込んでくる。もみじは鉄夫に抱きつき「死んじゃやだ死んじゃやだっ」と泣くのだった。そんなもみじの様子を見た後で見つめ合う雪子と春彦。

外の畑の中で緑が類に「協力してくれてありがとう。プライベ-トな事にまで引きずりこんじゃって」っと礼を言う。類はすごい迫力だったなと鉄夫が倒れたふりをしていたのを思い出すのだった。2人が庭先で倒れている鉄夫を抱き上げて名前呼び続けていて突然鉄夫がムクっと元気に起きあがりあっけにとられてポカーンとしている緑と類に向かって「わしはまだまだ死なんぞ。お前達家族が心配でな。死ぬに死にきれんのだ」っと笑いながら話した時の事を。類は「人が長く生きるってすごい事だと思うと。緑のおじいちゃんも俺の大叔父も仕事一筋に何十年も生きてきてその間に辛い事や悲しい事もだったくさんあったろう」っと話す。類君って素敵たまらなく素敵(心の声)っと思いながら類を見つめる緑の熱い視線に気付いたのか急に緑の方を振り返り「お前今何考えてるっ?」と尋ねる類。緑はドキっとして一瞬間が空くが「おじいちゃんのドキュメンタリ-撮ろうと思ってる」と告げる。類が言ってた自分が撮りたい物とゆうのがおじいちゃんを撮りたいのだと。おじいちゃんにどんな辛い事や悲しい事があってそれをどう乗り越えて来たのか知りたいと緑は類のカメラでそのドキュメンタリーを撮りたいと頼むのだった。類も鉄夫の過ごしてきた人生に興味があるのと緑の熱意に負けた感じでカメラマンを引き受ける事に。鉄夫の家では鉄夫がもみじを騙した罰として縁側に座って絵のモデルをさせられて退屈そうに欠伸していた。雪子と春彦は帰りの車中だったが会話はなかったで次回に。





このドラマって前回のラストから次回の最初への繋がりってゆうのが全然無いですよね(^^;)。今回はやたら緑の心の声が登場で類の事を完全に好きになってるってゆう感じでしたけどまぁこれまでにもだんだんそうゆう感じってゆうのはありましたけど今回類への思いが一気に加速し過ぎってゆう感じも。河原での歌のシーンですけど年齢の割にえらい古臭い唱歌みたいなのばっかり歌うなっ(^^;)て感じでしたけどあれは最近の歌とか外国の歌とかだと著作権やら何やらややこしい問題が発生してDVD化した時(過去の作品もなってますからするんでしょうっと推測)に困るからなんでしょうね。こうゆう唱歌ならそうゆう権利云々も無いでしょうし。鉄夫の説教ですけどお盆に先祖の霊を迎えるってゆうのはわかりますけどわしが死んだら誰がこの家で先祖お迎えするんだってゆうのは?でしたよね。あの言い方だと娘夫婦にいずれはこの家に住めと言ってる感じに取れますけど2人とも仕事が神戸なのに無理ですよね(^^;)。鉄夫が倒れるってゆうのは予告に見事に騙されてしまいました。予告では盆に皆が鉄夫の所に集まるのとドキュメンタリー映画撮影開始で鉄夫の哀しい思い出の過去(あの時の大阪は地獄だったとか言ってましたから戦争の空襲体験ですかね)を知る事になるみたいですね。ドラマの中で出てきた映画「哀愁」ですけど戦争が終わって男女は再会するものの結末は悲しすぎる展開ですよね。「風と共に去りぬ」の戦乱の中を生き抜く強くて逞しいスカーレットオハラ役とは好対照な戦争で恋人との別れや夢の挫折等で生きる希望失ってしまって…ってゆう純粋で悲運な女性マイラ役のヴィヴィアン・リーさんが綺麗な映画です。
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