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2007/12/06 (Thu) 21:41
相棒season6 7話   空中の楼閣

亀山薫(寺脇康文さん)の妻美和子(鈴木砂羽さん)の初めての単行本が出る事になり明日その本契約とゆう事で「花の里」で亀山夫妻と杉下右京(水谷豊さん)とたまき(高樹沙耶さん)で前祝いするののだったが…その同じ夜に美和子の担当編集者の勝村(大鷹明良さん)が殺害され翌日撲殺死体で発見される事件が発生。現場には死体が引きずられた痕跡があり別の場所で殺されて運ばれて来たと考えられた。杉下右京(水谷豊さん)は勝村の指先が妙に赤く汚れている事に気づく。最初は血?かと思ったがそれにしては色が変だった。現場で勝村の死体を本人だと確認した美和子によると勝村は担当した人間の原稿をチェックする時に赤いペンで書き込みしまくるのでそのインクではないかとゆう事だった。

右京らは出版社に行き勝村の同僚編集者らに聞き込みをする。その結果勝村は最近自分が担当している訳でもないのに人気作家の庄司タケル(村上淳さん)と激しくもめていたらしい事がわかる。廊下で庄司が「殺すぞ!」等と大声で激しく恫喝しながら勝村の胸ぐらを掴んでいたとゆう。右京らは庄司の担当編集者日高(吉見一豊さん)からも話を聞く事に。日高によると勝村には自分が担当している以外の作家であろうと気に食わない認めない相手には誰にでも食ってかかる様な面があったとゆう。勝村が庄司を怒らせたのもおそらくそれが原因だろうと話し自分が担当している庄司を庇うのだった。

庄司に前科がある事がわかる。庄司は作家になる前はキャバクラ店でボーイをしていてその時にわがままな客にからまれてトラブルになりその客をぶん殴って怪我させる傷害事件を起こしていたのだった。庄司には粗暴な面がありカーッとなって衝動的に勝村を殺してしまった可能性もあるのではないか?っとゆう事に。右京らは庄司の住む高級マンションに。売れっ子の庄司はそのマンションの最上階の部屋に住んでいた。庄司は右京らに部屋の窓からの眺めを見せてここから世の中を見下すのはいいもんだ、等と言うのだった。庄司は勝村が殺された時刻には六本木で恋人と飲んでいたとアリバイを主張するのだった。

勝村が亡くなってしまって美和子の単行本発刊もまだ正式契約前だった為に白紙になり中止になってしまう。美和子から原稿をもらって読んでいた右京は地道な取材に基づいてよく書けていたのに残念だと美和子を慰める。右京はその中でも特に化粧品会社大手のエリス化粧品が昔四国のとある田舎の工場から大量に発生した有害物質を不法投棄していてその為近隣住民に健康被害が出たりその近辺が螢の名所だったのに螢が死んでしまったりとゆうルポが素晴らしいと褒める。エリス化粧品については以前にも問題になりかけた事があったが結局うやむやになったとゆう事があった。たまきが話題になって本屋に平積みになっていたので買って読んでしまったと庄司のベストセラー小説「ビター・ラブ」を取り出して右京に見せる。その本の装丁は安藤(菊池健一郎さん)とゆう装丁家の物で奇抜な感じで思わず目を引くデザインだった。美和子の本も安藤が装丁担当だったとゆう事を聞きそれなら勝村と庄司2人に接点があるとゆう事で右京らは安藤の元を訪ねる。

安藤は美和子の原稿の冒頭部分を2人の前でスラスラと暗誦して読み上げて良い作品だったのに刊行中止は本当に残念だったと話すのだった。庄司と勝村の揉めていた理由について右京に尋ねられた安藤は庄司の「ビター・ラブ」が映画化される事になったのだったが勝村がなぜかその映画化に猛烈に反対して妨害ばかりしていたから庄司が激怒したのではないか?っと答えるのだった。勝村はなぜ「ビター・ラブ」の映画化にそんなに猛烈に反対したのだろうか?っとゆう事に。

右京は書店で「ビター・ラブ」を購入した女子高生に話を聞く。その結果小説の中で主人公の女性が使用する化粧品が本とタイアップ的に大ヒットしている事をつかむ。その化粧品会社とはエリセ化粧品だった。エリセ化粧品は「ビター・ラブ」映画化についても大スポンサーだった。つまり「ビター・ラブ」と同じ出版社からエリセ化粧品の環境への安全管理体制の問題点や暗部を追及する美和子の本なんかが刊行される事は庄司にとっては非常に困る問題だったのだ。その為庄司はそれなら「ビター・ラブ」の続編は余所の出版社で出す等の圧力もかけていた。右京らは殺害動機充分とゆう事で庄司の元を訪れるがそこに捜査一課の凡庸刑事伊丹(川原和久さん)らもやってきて庄司のアリバイが崩れた事(女性が頼まれて偽証した事を認めた)&事件当夜も庄司と勝村が口論していたのを目撃した者が居る事を告げて連行するのだった。

取調室で庄司は殺人を否定。動機とされる美和子の作品については今時あんな本誰も読まない等とあからさまに馬鹿にして避難するのだった。美和子が一生懸命に書いた作品をボロクソに言う庄司に激怒した薫は美和子の原稿(勝村のデスクの上に残っていたが出版社の人間がもう必要無いから捨てようとした物を薫がもらっていた)を庄司に突きつけて読んで見ろよっと迫るのだった。その時に右京も何気なしにその原稿をチェックしたのだが自分が美和子に読ませてもらった原稿とは冒頭の文章が違う事に気づいたのだった。美和子によると勝村は原稿のチェックが厳しく結局最初の原稿から通算して7度も書き直したのだとゆう。その最後の原稿は勝村が殺される直前に書き上げて届けた物だとゆう。右京は安藤が聞き込みの時に美和子の作品の冒頭部分をスラスラと暗誦して読み上げてみせたがあの文章は最終の原稿になって追加された部分でありつまり安藤はあの犯行当夜殺される直前の勝村に会って原稿を見せてもらってなければあの冒頭の文章を知る事はできなかったとゆう事に。

右京と薫は再び安藤の元を訪れて原稿の事等を指摘する。動機について安藤は勝村は自分の装丁した表紙のデザインを勝手に変えてしまう事が度々あったとゆう。それでもいつかは勝村が自分を認めてくれるかと思って仕事をしていた。があの日美和子の本の装丁原画の螢の光の部分を勝村が勝手に真っ赤に塗りつぶしてしまった事に安藤が抗議するとたかが装丁の仕事なんてっと見下してあからさまに馬鹿にする様な発言をされたとゆう。自分の仕事が全否定されて激怒した安藤は勝村をボコボコに撲殺してしまったのだった。告白後に美和子の本を台無しにしてしまった事をわびる安藤に右京はあなたは自分の人生を台無しにしてしまいましたねっと声をかけるのだった。

美和子はあれから他の出版社にも原稿を持ち込んだのだが内容が内容の為どこの出版社も引き受けてくれなかった(下手するとエリセ化粧品と裁判沙汰になるリスクもありますもんね)。美和子の苦労が世に知られる事無く報われないのかっと思われたが右京は庄司のプロフィールの本籍地に目が止まるのだった。右京らは「ビター・ラブ」映画化発表記者会見直前に会場を訪れてこの原稿をあなたは読むべきですっと強引に手渡す。しつこいなぁっとゆう表情で仕方なく原稿をめくり読んでみる庄司だったがその内容に驚き顔色が変わるのだった。庄司は記者会見中に突然次回作は「ビター・ラブ」の小説ではなく自分の若い頃の話を書くと発言しざわつく会場。更に自分が少年時代に四国のある田舎の村に住んでいて当時そこで体にブツブツができたりと村人が健康被害にあったとゆう話をしはじめる。つまり美和子が原稿で指摘したエリセ化粧品が有害物質を大量に垂れ流していた場所とゆうのが庄司の故郷だったのだ。美和子の原稿を読んでその事実を知った庄司は激怒して「映画化は白紙だ」っと吐き捨てて立ちあがりマスコミ関係者に美和子の原稿のコピーを配る様に言い残して記者会見場から去ったのだった。その記者会見の一部始終を街頭テレビで見ていた右京と薫は笑みを浮かべてその場を立ち去るのだった。




最後の2人の笑みは美和子の苦労が水の泡にならずにすんで良かったってゆう意味の笑みだったんですかね。でも偶然庄司の故郷がエリセ化粧品の汚染地だったからであれもし庄司に全然関係の無い場所だったら庄司が原稿読んでもだから何?だったでしょうね。今回の被害者の勝村はそりぁあれじゃ殺されるわって感じでしたよね。確かに頑固で厳しい編集者で本当に良い本を世に送り出すとゆう点では優秀だったのかもしれませんけど人間的にはかなり性格的に問題のある人物の様な感じでしたもんね。美和子なんかはその厳しさに感謝していたみたいですけど。まだ作家の文章とかに口出しするのは専門分野だから理解できるとして装丁は美術的な感覚だから専門外でしょってゆう感じが。安藤もベストセラー小説の装丁てがけてるぐらいですからその世界ではけっこう売れっ子な訳でその原画を事前に断りも無しに手を加えるってゆうのはそりゃ怒りますよね。でも安藤もそれならこちらからお断りだってゆう感じで勝村とは今後一切仕事しないってゆう風にすればそれですむ事だったんじゃないのってゆう感じもありましたよね。勝村はたかが装丁とか言ってましたけど今はむしろ装丁で本の売り上げが左右されるってゆう感じですもんね。昔の有名作家の本でも斬新な装丁になった途端にものすごく売り上げがのびたってゆうケースも少なくないみたいですし。でもそれで売れる本って(^^;)ってゆう感じもしますけどね。装丁重視するって事は部屋に置く時なんかでもオブジェ感覚重視ってゆう事なんでしょうか。私は小~中学生の頃は本好きでしたけど最近はすっかり活字離れなのでよくわかりません。

今週の笑う所はイタミンが美和子呼ぶ時に亀山美和子略して亀子って呼んでいたところとたまきが右京との結婚生活を「私は難解な人と暮らしてましたからね」っと振り返った事ですかね。あと暇かっ角田課長の可愛いパンダマグカップと。それにしてもそれでもかなり丸くなった現在の右京ならともかく土ワイドの1作目のひねくれまくりの変わり者丸出しの頃よりも更に前に結婚していたってゆう事になりますからそりゃ難解だわって感じがw

村上淳さん何か坊主頭でワイルドな感じで最初誰かわかりませんでした。菊池健一郎さんは1時期活動休止みたいな時期がありましたけど今年は色んなドラマでお見かけしますよね。
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