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2007/12/09 (Sun) 17:57
ちりとてちん 10週 瓢箪から困った

喜代美(貫地谷しほりさん)は草若(渡瀬恒彦さん)に弟子入りして3ヶ月で徒然亭若狭とゆう高座名をもらって初高座の日も間近に迫っていたがなかなか落語が上達せず焦っていた。師匠や兄弟子からは初高座やねんから上手くやろうと思わず元気に大きな声でやれば良いのだ等とアドバイスされる。落語会の順番と演目は1若狭「ちりとてちん」2四草「崇徳院」3小草若「寿限無」4草々「宿替え」5草原「寝床」6草若「愛宕山」に。若狭は高座の前日になっても演目の「ちりとてちん」に自信が持てず夜遅くまで部屋で練習していた。隣の部屋でそれに気付いた草々(青木崇高さん)はあんまり練習しすぎるとと当日声が出なくなるぞ等と体調に気をつけるよう若狭に注意する。草若も前回3年ぶりに高座で落語をやったとはいえ今回3年ぶりの徒然亭一門での落語会とゆう事で緊張があるのか寝られず落語を口ずさんでいた。その頃小浜の若狭の実家では竹谷(渡辺正行さん)が来て正典(松重豊さん)が作った塗り箸を大阪のデパートが気に入って大量販売してくれる話があるとゆう事を告げに来ていた。思わぬ吉報に喜ぶ和田家の面々。竹谷はその件でこれからすぐに大阪に向かうとゆう。糸子は自分も一緒にバンに乗せてもらおうとと竹谷に時間を尋ねようとしたが正典にさては喜代美の初高座の落語を見に行くつもりだなっと気付かれて今回は遠くから喜代美を応援する事にしようと説得されるのだった。そして高座当日の朝に。若狭はスペインに旅立った祖母小梅が自分の為に持ってきてくれた着物を着るのだったが…その姿を見た草々にお前は一番下っ端で高座の前に色々雑用もしなければいけないのにそんな本番用の着物着るのはまだ早すぎると怒られてしまうのだった。しかし着替えると言っても着物はまだこれ一着しかないんですと困ってしまう若狭(作業用とか普段着用の着物まだ全然持ってなかったので)。草若がまあええやないかと草々に声をかける。そこに磯七(松尾貴史さん)がやって来る。若狭の初高座祝いだと磯七は若狭の髪結いをしてくれたのだった。磯七もこれまでの弟子は男ばっかりだったからか若狭の髪を結いながら「こんな可愛らしい女の子の髪結わしてもろて今日は俺も嬉しいわ」っと思わず笑顔に。で若狭の髪結いが終わると自分の髪もやってくれとわらわら集まってくる弟子4人と草若w。四草(加藤虎ノ介さん)はペットの九官鳥の平兵衛の毛の艶出しまでお願いする始末(^^;)。髪を綺麗に整えた若狭は草若から初高座祝いで簪(かんざし)をもらう。その簪は草若の亡くなった奥さんで兄弟子達の母親代わりでもあった志保(藤吉久美子さん)が生前付けていた簪だったのだ。草々から「おかみさんの形見の簪や」と言われて若狭もその事を知るのだった。草若は草々に若狭の頭に簪を付けさせようとするが慣れてないのか上手くゆかず小草若が手伝い草原(桂吉弥さん)と四草も加わって結局兄弟子4人で簪をつけてあげる格好に。そして会場の居酒屋「寝床」に行くが若狭は順子(宮嶋麻衣さん)の「魚屋食堂」から花と焼き鯖wが届いていたので驚く。更に驚いたのは清海(佐藤めぐみさん)からも花が届いていた事だった。若狭は嬉しいと同時に先日一方的に清海を怒鳴りつけてひどい事を言ってしまったのにっと申し訳なくなり清海に電話してこの前の謝罪と花のお礼そして今度落語する時に是非見に来て欲しいと告げて仲直りする2人だった(清海は何か荷物の整理中みたいでしたけどどこかに引っ越すんですかね?)。喜代美は落語会直前の会場の客席の様子を見てしまって緊張してしまうのだった。


緊張した若狭を皆が励ますが完全に逆効果でますますガチガチ状態になってしまう事に。でも草々に声かけられる前には妄想する余裕がありましたけどw。若狭の妄想の中の草々は「頑張れ!俺がついている」っと若狭をギュッと強く抱きしめて若狭も夢見心地状態だったが現実は頑張れと肩を叩かれるとゆうか力強く押される様な感じで若狭が思わずよろけてしまうとゆう感じだった。そこに竹谷のライトバン(すっかり和田家の定期便ですな^^;)に乗せてもらってやって来た糸子が。で心配して若狭に声をかけるが若狭は何で来たのよっと怒ってしまってその勢いのまま舞台に上がってしまう状態に。上がったものの舞台の上から客席を見て緊張で完全に固まってしまう若狭。お囃子の音と同時に名前を言わないとゆけないのに緊張で声が出ない状態に。草若に声をかけられてようやく名前を言うのだったが徒然亭若狭ですっと言わなければならないのに和田喜代美ですっと言ってしまうのだった。その失敗で緊張が極度に達してしまった若狭は「ちりとてちん」の落語をはじめるが話の途中が抜けてしまったり落語の複数の登場人物の演じ分けの動作もむちゃくちゃでただ話しているだけの状態に。おまけに一番肝心なオチ部分の腐った豆腐を長崎名物の「ちりとてちん」だと旦那が来客の竹に食べさせる場面で「これは長崎名物ちりとてちん」だと言うところを「この豆腐の腐ったやつや」っと言ってしまう大失敗。シ~ンと静まりかえる場内。若狭は仕方なくとゆうか訳わからずとにかく落語を続けるが竹に急に迎えが来て帰ってしまって残された旦那が腐った豆腐を捨てて終わりとゆう無理矢理なラストにしてしまう。で話し終わると客席に一礼してそのまま舞台から降りて逃げる様に「寝床」を出て行ってしまう若狭。客席もあ然状態で仕方なくお囃子を鳴らして次の四草に進めるとゆう感じに。草若の家に戻って泣き崩れる若狭を心配して糸子がやって来るが若狭は緊張して失敗してしまったのはお母ちゃんが見に来たからだと糸子を責めるのだった。が糸子は怒らずにそんな若狭を優しく抱きしめるのだった。で抱き合う母子だった。その様子をやはり若狭の事が心配になって見に来た草若が見つめるのだった。


初高座で大失敗してしまった若狭は糸子の慰めと励ましで何とか立ち直った様に思われたが…その晩1人で高座での失敗の事を思い出して部屋で泣き続けるのだった。草々も若狭の泣き声に気付き声をかけようとしたがかけられなかったのだった。翌朝周りから見ても明らかに無理している様にしか見えない妙なハイテンション状態で朝食の準備をする若狭の姿が。草若はああでもせんと持たないのだろうと分析。で兄弟子4人がまたきつねうどんを賭けて誰が若狭を励まし元気づけられるか競争する事に。まず小草若がプレスリーの服装して「底抜けに」を交えながら尾崎豊のI love You」を歌うが若狭はポカーンとするだけ(^^;)。草原はなぜか番頭さん口調で丁稚に諭し話しかける様な口調で自分が落語目指す事になった昔の青春時代の話をするが若狭は?状態。四草は九官鳥の平兵衛に「頑張れ若狭」等としゃべらせて上手くゆくかっと思ったら平兵衛が「ブス」「無駄無駄」「やめてまえ」等と言ってしまった為結果的にますます若狭を傷つけてしまう様な結果に。
で残るは草々だが草々は「今日の高座はひどかったな。でもあれがお前の実力や…」っと若狭に厳しく告げるのだった。その様子を見ていた小草若は落語しかないお前と同じだと考えるなよと落語に対してストイック過ぎる草々の事が昔から気にくわなかったっ等と怒るのだった。一方草若は菊江の所に行き若狭の事を相談していた。草若は先日の落語会終了後に若狭が内弟子修行中に母親に甘えていた事を厳しく注意したのだったがどうすれば良いのかと悩んでいた。菊江は初めての女の子の弟子ってゆうのもあるけど志保が亡くなって初めて迎える新弟子さんやからねぇっと話す(これまでは草若が厳しく怒ってもその後母親代わりの志保が優しくフォローしてくれていたって事ですよね)。そこに「寝床」の女将の咲(田実陽子さん)がやって来て若狭に対して皆気を使いすぎで甘すぎるっと怒りむしろ男性同様にますます厳しくするべきだと告げるのだった。菊江は咲がこれまでひどくて辛い経験をしてきたのだと察するのだった。若狭は翌日は普通に元気に食事の準備をしていた。草々が声をかけると上手く「ちりとてちん」を演じられる様になる為に「ちりとてちん」の中に出てくる料理である茶碗蒸しを作っているのだと答える若狭。草々はじゃあ鯛の刺し身とうなぎの丼もいるなぁっと話すがお金かかってそんなの一度には無理ですっと答える若狭。草々は茶碗蒸し作りを手伝い若狭の顔に笑顔が戻る。そんな若狭の様子を見て微笑む草若だったが同時に女の子は難しいなっと実感するのだった。

若狭は次の高座に向けて一生懸命に「ちりとてちん」の練習をするが草若に次の高座には出演しなくて良いと若狭が練習して自信がついた時に出たくなったらまた出れば良いっと言われるのだった。小浜では糸子が若狭の為にお百度参り(でも神社ではなく家の側のお地蔵さんですけど^^;。神社に行かない理由聞かれて「あんな長い階段いちいち上ってられるかいなぁ」ってw)。正典は雨続きで仕事が暇だった為に小次郎と順子の父親幸助と共にお座敷で芸者遊びをして羽目を外していたのだったがすぐに糸子や松江にバレてしまってお座敷に乗り込まれてこっぴどく怒られてしまうのだった(街の噂話にはとにかく鼻が効く松江とゆう事で)。若狭は落語の練習を一生懸命しながら(落語の噺の方はまだまだだが茶碗蒸し食べる仕草は上手くなったと草若にも褒められたり)家事の方もだんだん効率良くこなせる様になり余裕ができて草々の新ネタ「景清」の稽古を見学するのだった。で草若復帰後2度目の「寝床」での徒然亭一門会当日になるが若狭が出演すると思って清海がやって来た。今日は若狭が出演しないと聞いて帰ろうとする清海だったが若狭が草々の落語もあるし兄弟子や師匠の落語を見て行く様に勧めて見る事に(この時に清海を引き留めてしまった事を後々後悔する若狭ってゆう事でしたけど今回じゃなくてもどうせ清海は落語聞きに来ていたんでしょうから結果は同じですよね。時期が多少早くなっただけで)。草々は客席の清海に気付き驚く。それで張り切ったのか熱演する草々。草々の「景清」を見聞きして落語初心者の清海も感動するのだった。以前の草々を見つめる清海の目とは様子が変わった(前の時はおもしろい人だなっとゆう感じだったが今は素敵な男性とゆう感じに)事を敏感に感じる若狭だった。落語会後草々は清海を家まで送り今度一緒に落語を聞きに行かないかとデートに誘ってOKする清海だった。

若狭は家事している最中も「ちりとてちん」を練習するがなかなか納得ゆく出来にならずイライラしていた。そこに清海が草々を訪ねてきて一緒にどこかに出かけるみたいな感じに。若狭に気付いた清海が一緒に落語会を見に行こうよと若狭を誘うのだったが若狭は一度頷いたものの色々とやる事が多くてっと断るのだった(草々の態度を見てってゆうのもあったんでしょうね)。2人が出かけるのを見送って1人溜息の若狭に四草が「どないすんねん。草々兄さんあの女に取られてまうぞ。俺がどないかしたろか」と声をかける。自分の本心を見透かされて戸惑う若狭に「次の落語会に出て今度こそ客から笑いをとれ。そうすれば落語馬鹿の兄さんのことや。絶対お前のこと見直すで」っとアドバイス。ですっかり乗せられて草若に次の落語会には出ますと伝える若狭。(がこれは四草が草原と次の落語会に若狭が出るかどうか賭けていたって事で^^;)。しかし草々が来て次の落語会の日程が決まった事を草若に告げるが自分はその日天狗座である別の一門の落語会を勉強の為に見学したいので欠席したいと言う。草若も了承する。若狭は自分の落語を見てもらえないのかっとガックリすると共に草々が清海と一緒に行くのだと察するのだった。若狭は本番で聞いてもらえないからっとゆう感じで草々に「ちりとてちん」の稽古を付けてもらうが草若以上に厳しく言われてしまう。草々は腐った豆腐を食べるシーンをあげて駄目出しして本当に腐った豆腐を食べてみた事があるのか?っと若狭に尋ねる。草々は勉強の為に食べた事があると言い驚く若狭。若狭は本当に腐った豆腐を食べる勇気はなかったので「寝床」で普通の豆腐を食べて腐った豆腐を食べる表情の練習を。が周りの客はそんな若狭の様子を見てこの豆腐大丈夫かいなっとざわつくのだった(^^;)。咲に「若狭ちゃん。そんなややこしい食べようせんとって!」っと怒られてしまう。一緒に居た奈津子(原沙知絵さん)は腐った豆腐で昔若狭の実家を取材に行った時に食べさせられてエライ目にあったへしこ丁稚羊羹の事を思い出して皆に話すのだった。若狭がへしこ丁稚羊羹の話をすると本当に「ちりとてちん」みたいな話だとかへしこ羊羹を大人のデザートやっと言って作った糸子の話題で大笑い状態になる店内。若狭はいつも自分の事よりも母親の話題の方が面白くなってしまう事に戸惑いを感じるのだった。落語会が間近に迫り若狭に調子はどうかと尋ねる草若。草若は「ちりとてちん」は新弟子の初ネタとしては難しい落語だから客席を笑わせるのは難しい、無理だろうと告げる。若狭は驚きじゃあどうしてそんなネタを私にっと草若に尋ねるが草若は若狭に向いているからだと長い目で見れば絶対に若狭のキャラが生かされる落語になると思ったからだと答えるのだった。 

若狭が2度目の高座出演となる落語会の日に。ちょうどこれから出かけようとしていた草々(流石に今回は天狗座で直接待ち合わせにしたんですな)に頑張れと声をかけられる若狭。内心は草々がこれから清海とデートするんだとゆう事で複雑だったがそれでも草々の言葉は嬉しかった。小浜では糸子がお百度参りを続けていたのだが今日が丁度100日目の最後の日だった。がにわかに雨が降りだして雷鳴轟きはじめるのだった。順子(宮嶋麻衣さん)は超音波で大阪のコウモリと交信しているらしいw母親から若狭の高座出演を聞き今度は見に行きたいと友春(友井雄亮さん)の車で大阪に向かうのだったが…途中でガス欠になり結局大阪にはゆけなかった(こんな所でガス欠なんて最初から見に行くつもりなかったんちゃうんっと順子に責められる友春でしたけどどうだったんでしょうか?)。今回の落語会は8月とゆう事で葉月の会。で演目と順番は1若狭「ちりとてちん」2四草「七度狐」3小草若「寿限無」w4草原「饅頭こわい」5草若「高津の富」だった。若狭は高座に上がるが前回同様ガチガチ緊張状態。がそこに小浜からそのまま移動してきたかの様な雷鳴が轟きその雷で落ち着いた若狭はまくらで糸子のへしこ丁稚羊羹話をおもしろおかしく話して客席も爆笑。そしてその流れでそのまま「ちりとてちん」をやって今回は大きなミスもなく最後まで無事に落語をする事ができたのだった。落語会終了後草若は若狭のまくらの話はおもしろかったと褒めるが肝心の落語の方は話をなぞっただけでまだまだ全然駄目だと酷評するのだった。が今回とにかく「ちりとてちん」をミスなく演じる事ができて客席から笑いも取れたので若狭としては納得ある収穫の多い落語会になったのだった。その頃草々は清海と天狗座の高座を見終わった後レストランに行って話していた。草々がちょっと席を外した所に土佐屋尊建がやって来た。尊建は清海が1人だと思ってナンパするがそこに草々が戻ってきて口論に。草々が清海を連れて店を出ようとするのを清海に残れと尊建が言うので喧嘩になり弾みで尊建を殴ってしまう草々。でそのまま店外へ逃げる草々と清海は追いかけてきた尊建から隠れる為に木陰に(清海が居たから巻き込んではって事で逃げたんですよね。喧嘩だったら草々も借金の取り立て屋のおっさんボコボコにしたぐらいですから強いでしょうし)。で雨の中手を握り合ってるうちに2人の仲が急接近状態にって感じでしたね。若狭は夜遅くなってもまだ帰って来ない草々にやきもきとゆう感じで。



ストーリーふりかえるのに喜代美なのか若狭なのか困りますよね。もうややこしいので全て若狭にしましたけど大阪では若狭ですけど小浜では喜代美ですもんね。今週は初高座の大失敗から2度目の高座で客席の笑いも取れたとゆう事で落語家としてやってゆく自信が少しはついたって感じでしたかね。でも恋愛の面では草々と清海が一気に接近してしまったとゆう感じて若狭にとっては辛い今後になりそうですね。ドラマ内では1993年ですけど現在まで描くとしたら若狭は33歳って事になりますね。ナレーションは上沼恵美子さんですけど33歳の若狭演じるんでしょうか?^^;)貫地谷さんとか佐藤めぐみさんがその年齢まで演じるってゆうのはちょっと無理があるかなって感じもしますけど。まぁ老けメイクでなんとかなりますかねぇ。2週目にあったへしこ丁稚羊羹の話がここで生かされてくるとはって感じでしたね。
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