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2007/12/10 (Mon) 20:21
風林火山 49回  死闘川中島

武田信玄(市川亀治郎さん)から対上杉の戦法を考える様に命じられた山本勘助(内野聖陽さん)は川中島で出会った老婆おふく(緑魔子さん)の言葉「明日の朝、川中島は霧の中だ。一寸先も見えない」を元に作戦を考えた。それは武田の軍を二手に分けて妻女山に本陣を構える上杉軍一万八千を挟み撃ちにする作戦だった。武田軍二万のうち一万二千を別働隊として妻女山に向かわせて上杉軍を急襲、妻女山を降りて逃げてきた上杉軍を残り八千の武田軍が山の麓で待ちかまえて迎え撃ち完全に挟み撃ちにするとゆう作戦だ。それを聞き啄木鳥かっと呟く馬場信春(高橋和也さん)。勘助もいかにも啄木鳥戦法だと答える。馬場信春も賛成する。勘助に作戦を実行するのは今夜だと告げられ驚く信玄と信春だったが明日の朝川中島は深い霧の中だとその中を武田軍が行動しても上杉方には見えないだろうと進言する勘助を信じて啄木鳥作戦を実行に移す事に。

その頃上杉陣の宇佐美定満(緒形拳さん)の元をおふくが訪れていた。定満は以前からおふくに霧が出そうな日を教えてくれと頼んでいた様子でおふくに金を渡しそれが明日の朝であるとゆう事を知るのだった。この事は武田方も知っているのかな?っと尋ねる宇佐美にさぁ?っとゆう感じでとぼけるおふくだった。宇佐美は早速上杉政虎(Gacktさん)に明朝川中島が深い霧に包まれる事を報告した上で武田軍は必ず動くと考えて今夜深い霧の中自軍は妻女山を下りるべきだと進言。仮に武田軍が動かなかったとしても海津城の武田軍と睨み合う形になるだけだと。宇佐美の話を聞いていた政虎は陣の外に出て山の上から麓の海津城の方を見て武田軍の中で甑の煙があがるのを見て(多量の兵糧移動がある)武田軍が今夜動く事を確信し宇佐美の策を取る事に(篝火と旗等は残したままにする)。それまでは半信半疑だった重臣らも甑の煙を見て信じるのだった。

信玄は飯富虎昌(金田明夫さん)、馬場信春、香坂弾正(田中幸太朗さん)、真田幸隆(佐々木蔵之介さん)、相木市兵衛(近藤芳正さん)らを別動隊一万二千として妻女山に向かわせる事に。そして残りの八千で八幡原で陣を構えて別動隊の攻撃を受けて山を降りてくる上杉軍を待ち受ける事に。決戦の前の食事時勘助は真田や相木と語らう。思えば二人とも勘助と出会った頃は共に武田の敵方だった。それが今は三人共信玄の元で命を賭けて決戦に臨もうとしているとゆう不思議な縁だった。その頃信玄も弟信繁(嘉島典俊さん)と語らっていた。信繁は自分の息子の為に訓戒を書いたのだがそれが九十九条にもなったと告げその一条を読み上げる。絶対に謀反は起こさぬ様にとゆう戒めの内容だった。信繁はこんな訓戒等必要の無い世の中に早くならないものかと信玄に言い信玄も頷くのだった。信玄は亡き母親大井夫人の衣に経を書き今度の戦に生き残るお守りだと信繁に渡すのだった

九月十日の丑の刻になり武田の一万二千の別動部隊は闇夜の中妻女山へ行軍開始。ちょうど川中島にも深い濃い霧が漂い始める。妻女山の山中の途中まで行軍した飯富らは何度か山上の上杉軍の様子を調べる為に物見を放ったが誰1人戻って来ない事に不安を感じるのだった。しかし作戦通りに行軍を続けるしかないとゆう事に。上杉軍は武田の物見が来るのを予測して兵を伏せていた為(ドラマの中では人数は出てきませんでしたけど1000人程残していたんですよね)に物見はことごとく討ち取られていたのだった。上杉軍の本軍はもうその頃は秘かに妻女山を下りて千曲川を渡河していたのだった。後に浪曲で歌われる程静かな見事な行軍だったとゆう事で。寅の上刻になり武田の本軍八千は海津城を出て八幡原に向かった。一方武田の別動隊の方は妻女山も深い霧に包まれた為に上杉の本陣がどこにあるのかがわからずに戸惑う状態になっていた。真田の居城の松尾城では幸隆の妻忍芽(清水美砂さん)が不吉な胸騒ぎを感じていた。葉月(真瀬樹里さん)が合戦の様子を探りに行きましょうかと忍芽に告げるが忍芽は止めて自分の主人の武運を信じるしかないと忍芽にも自分の主人の武運を祈る様にと諭すのだった。

武田の本軍は八幡原に到着して鶴翼の陣(鶴が翼を広げたような形になり、鶴の頭の部分に大将が位置する陣形)を敷くのだった。川中島は夜明けを迎えようとしていた。が一向にもう聞こえても良いはずの合戦の物音(馬の鳴き声とか兵の叫び声や鉄砲の銃声等)が全く聞こえて来なかった。勘助は霧で別動隊が行軍に戸惑っているのでしょうと信玄に告げるが信玄はこの川中島の深い霧は味方だけに有利とは限らないっと勘助に言い不安を覚える勘助。そこに物見のムカデからの報告が入る。なんと武田の本軍の前方の薄れつつある霧の中に騎馬武者の姿が見えたとゆう報告だった。八幡原の深い霧が開けて勘助と信玄の目の前には上杉の本軍の姿が現れた。上杉は車掛の陣形(先に出撃した部隊が後退し替わりに新手が出撃するという次々に部隊ごとに攻めては退くを繰り返す攻撃的な陣形)を取っていた。上杉の狙いは武田本隊を囲むように次から次へと新手を繰り出す波状攻撃の作戦だった。(別動隊が戻って来るまでの短時間の内に一気に信玄を討ち取ろうとゆう事ですな)勘助は自分の作戦が完全に敵に読まれてしまったと動揺する。信玄はそんな勘助に鉄砲の音で妻女山の別動隊に急ぎ知らせよと命じ勘助は鉄砲隊に発砲を命じる。

その頃別動隊はようやく妻女山の山頂の上杉陣に辿り着いていたが陣はもぬけの空だった。そこに八幡原の銃声が。その銃声でようやく上杉軍に裏をかかれた事に気づいた別動隊は急ぎ妻女山を下り八幡原へと向かうのだった。武田本軍は別動隊が戻るまで八千の兵で上杉の全軍一万八千と対峙しなければならない苦しい状態になったのだった。卯の刻になり川中島では武田と上杉両軍の決戦がはじまった。武田軍の先鋒は大熊朝秀(大橋吾郎さん)と飯富昌景(前川泰之さん)で上杉軍の先鋒は柿崎景家(金田賢一さん)。戦闘がはじまって少し経過して信玄のもとに別動部隊がようやく下山しはじたとゆう連絡が届く。勘助はうなだれて完全に自分の失策だっと申し訳ありませぬっと信玄にわびるのだった。信玄はそんな勘助をそなたは武田の軍師だぞしっかりしろっと叱咤激励するのだった。気を取り直した勘助は武田軍の陣形は鶴翼のままだと指示し信玄の本陣を取り囲み固めさせる事に。しかし上杉軍の猛攻は勘助の予測以上で各所で武田方が劣勢となり鶴翼の陣形が乱れ始めた。元々兵数の上でも劣勢の武田軍は完全に浮き足立つ状態に。

一方上杉の本陣では宇佐美がこれから未の刻までのふたときの時間が勝負だと考えていた。それまでに信玄を討ち取れなくて戦闘が長引いた場合今度は上杉軍が背後から戻ってきた武田の別働隊の攻撃をまともに受ける事になり挟撃状態になり危なくなるからだ。宇佐美はその時にはすぐに川中島から兵を引き越後に退却する様にと政虎に進言するのだった。辰の刻になり信繁がこれから出撃して上杉の本陣をつくと信玄に告げる。信繁は自分が敵を引きつけている間に乱れている信玄の本陣を立て直してくれとゆう。死を覚悟した悲壮な出撃だった。別動隊が到着するまでの時間稼ぎとゆう意味もあった。信玄は幌(大井夫人の衣に信玄が経書いた物)が守ってくれるだろうと告げて信繁を送り出す。が信繁は家臣の春日源之丞に幌を渡して息子の信豊に渡してくれっと託すのだった。信繁は死ぬ覚悟はできているが自分が討ち取られた後この幌を敵に奪われるのは忍びないからとゆう事だった(形見の意味もあるでしょうね。この幌は後年信豊が長篠の合戦に臨む際に着用されたとゆう事で)。

信繁は大声で名乗りを挙げて自ら先頭に立って上杉軍の中に勇猛果敢に突っ込んで行った。信繁と聞き上杉の兵も手柄目当てに信繁めがけて集まる形に。信繁は勇敢に戦うがやがて周りを敵に囲まれてしまって討ち取られてしまうのだった。馬上から落馬して絶命して地面に横たわる信繁。享年37歳だった。信繁の守り役だった諸角虎定(加藤武さん)も信繁をなんとか救出しようと軍勢を率いて駆けつけるが間に合わず諸角もまた討ち取られるのだった。二人の死体には手柄首を求めて上杉の兵士達が群がるのだった。信玄の本陣にも信繁と諸角の戦死の報告が届くのだった。





っとゆう事で次回は最終回の決戦川中島っとゆう事ですけど予告では勘助銃弾の雨受けてましたね。あと伝兵衛の声?で山本勘助~っと叫んでる様な感じがありましたけどあれは何なんでしょう。結局信繁や諸角そして勘助らの戦死でなんとか上杉の猛攻を武田軍が凌いだ所に別動隊が戻ってきて結局遅くなったが挟撃の形になって形勢は一気に逆転っとゆう形になるんですよね。有名な武将の戦死が武田方ばかりなので上杉方の勝利の印象が強くなってますけど実際は引き分けみたいな感じで。原作の本では勘助は瀕死の薄れゆく意識の中で高坂や馬場が戻ってきたのを遠くに見てなんとか持ちこたえたっと安心して亡くなるってゆう感じだったと思う(本読んだのかなり前なので記憶が^^;ですけど)ドラマではどうなんですかね。合戦シーンがもう少し迫力ある物を期待していたんですけどちょっとショボかったかなって感じが。
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