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2007/12/11 (Tue) 20:53
ガリレオ  9話 爆ぜる(はぜる)前編  悪魔が仕掛けた連続殺人

冒頭夜の湖で1人ボートの上に取り残された男が怯える様に叫ぶ中水中からボコボコっと泡がっと思ったら大爆発。場面は変わり内海薫(柴咲コウさん)は先輩の弓削刑事(品川佑さん)とある中学校で防犯の寸劇(不良に街でからまれた場合は殴られたり怪我しない様に素直に手持ちのお金を渡し不良の顔や姿の特徴を覚えて後で交番等に行くとゆう内容。薫の方が不良役でしかもハマっていたのがワロタ)をしていたが観客はなんと教師1人だけ。とゆうのもその日中学校は文化祭の日で生徒は自由参加だった為誰もこんな防犯寸劇等見に来るわけがなかったってゆう事で(^^;)。
寸劇が終わって2人は帰ろうとしたが妙にざわついている教室があった為2人が立ち寄るとそこには美術部の生徒が制作したとゆう「ゾンビのデスマスク」とゆう石膏のお面が展示されていてそれで生徒らが騒いでいたのだ。薫もそのデスマスクがリアルな事に驚く。死後に出る特有の死相までちゃんと表現されていたからだ。そこにその学校の女教師が1人の女性と共に教室に。その女性はデスマスクを見て「雄一!」(その女性の息子の雄一は1ヶ月程前から行方不明になっていた)っと驚きの言葉を発するのだった。デスマスクを制作した生徒によると先日自然公園の池でアルミ製のデスマスクを偶然拾ってとても良くできていたので今回のデスマスクの元型に使用したのだとゆう。女教師が偶然藤川の友人だったのでデスマスクを見て驚いて女性に連絡したのだった。警察は生徒の証言を元に自然公園の池を捜索して藤川雄一(坂本真さん)の死体(眉間には銃で撃たれた痕)を発見するがアルミのデスマスクの謎がわからず薫は湯川(福山雅治さん)の研究室に。

湯川は薫の話を聞きゼミの学生らに助手の栗林(渡辺いっけいさん)の顔にアルミの板を押し付けさせてデスマスクができるかどうかの実験をする。が栗林は生きてるので精巧なデスマスクを作るのは不可能だった。窒息して死にそうになった栗林はいつもの様に警察に協力し過ぎだと文句タラタラ。が薫は帝都大学に全く無関係ではないと今回の被害者の藤川雄一が帝都大学の原子力工学科のOBであると告げる。が現在はその原子力工学科は無くなってエネルギー工学科になっているとゆう。その時の先生とかはもう大学には居ないよね?とゼミの学生らは話すが湯川は何やら暗い表情でボソっと「そのときの教授は…木島征四郎…」っとつぶやくのだった。湯川は薫と共に自然公園の池に。池の周辺は不法投棄の粗大ゴミの山でとても汚れていた。薫は科学者が便利な物発明した結果が云々と文句を言うが湯川は「科学者は純粋なだけだ。そうでなければ劇的なインスピレーションは訪れない」っと淡々と反論するのだった。薫が調べた結果藤川雄一は10月21日午後3時半~11月1日(中学生がアルミのデスマスク発見)の間に殺害されたらしいとゆう事だった。10月21日の午前中にアパートの管理人がバイクに乗って出かける藤川の姿を目撃していてその後藤川から実家の留守電に今度祖父の3回忌には帰る旨のメッセージ(これを最後に消息不明に)が入ったので午後3時半までは少なくとも生きていたとゆう事に。湯川は薫の説明を聞きながら突然「ハンターがこの近くでライフルを使用していないか?」っとハンターの弾が当たった可能性も等と質問。薫は藤川が射殺されたのはライフルの弾ではなく45口径のもっと小さい銃弾だと告げそれにこんな町中の公園ではハンターがライフル発砲なんてできませんよっと答えて何か解ったのなら教えて欲しいと湯川に迫るが湯川はまだ仮説の段階だからと断るのだった。

そこに監察医の城ノ内(真矢みきさん)から藤川の血液を調べて新事実が判明したとゆう電話が。城ノ内によると藤川には放射線被曝をしていた痕跡が、しかも珍しい中性子線を浴びているとゆう。血液中の放射線濃度は原子力発電所の作業員等から検出される数値等よりもはるかに高いとゆう。薫によると藤川は最近勤めていた健康機器専門のメーカーを辞めていたのだがその会社の設立者が木島だったのだ。藤川が退職したのは木島と何かでもめてトラブルとなり大喧嘩(目撃者有り)になって藤川が失踪する5日前に退職したのだとゆう。薫は捜査の段階で木島の家にも聞き込みに行ったが木島は海外出張で不在で秘書の穂積京子(本上まなみさん)に話を聞いたのだが藤川が殺されたと思われる期間↑は木島は海外に出張していたとゆう。研究室に戻り木島が帰ってきた時に事情聞く為に木島の人物像について薫は湯川に尋ねるが…湯川の表情は暗く重く木島について何も話そうとはしなかった。木島は湯川にとって恩師のはずだが昔2人の間に一体何があったのだろう?と考える薫。薫は更に木島について尋ねようとしたが湯川は不機嫌になり薫に帰ってくれ!っと告げるのだった。薫が出て行った後1人考え込む湯川。

薫が署に戻ると警視庁に栄転になった草薙(北村一輝さん)が来ていた。栃木県の湖で起こった謎のボート大爆発事件の事を調べているとゆう。その事件は栃木県警の捜索でも爆発物の痕跡が全く見つからず粉々になったボートと爆死した男性の肉片だけが見つかったのだとゆう。しかしその肉片を調べて放射線被曝(やはり中性子線に)していた事がわかったとゆう。栃木県警では被害者の身元すら特定できてなくて捜査がお手上げ状態。そんな時に藤川の事件を知り放射線被曝の共通点がある事から被害者が藤川周辺の人物ではないか?っとゆう事で警視庁に捜査協力依頼があったのだ。話が終わった後で草薙は薫を呼び止めてさっき湯川の所にも電話して栃木の事件の事を話したのだが元気がなかったと何かあったのか?っと尋ねるが薫も湯川の表情が暗くなった理由の詳細までは知らないので上手く答える事はできなかった。研究室では湯川が草薙から聞いた爆発事故の事について考察しはじめていたが。いつもと違う湯川の様子に栗林は「嫌な事は思い出さないほうが良い。早く忘れたほうが良い事もあるんです。木島先生がこの事件に関わっていたらどうするつもりなんですか?」っと湯川を気遣って忠告するのだったが湯川は止めなかった。

湯川は1人で藤川の死体が発見された自然公園の池に。そこで半ばボランティアで池周辺の不法投棄物を回収掃除している回収業者の男性(不破万作さん)と出会う。その男性も先日の薫同様の苦言を湯川に。湯川も先日来た時よりもひどい状態の現場と業者の男性の言葉にも説得力があったのか男性の苦言に科学者として申し訳なさそうに耳を傾けるのだった。で男性のゴミ回収を手伝う湯川。男性はそのお礼に自分が回収したゴミを自由に調べて良い(回収した時の状態のままだから)と湯川に。湯川はそのゴミの山の中から先っぽが溶け切れた様な電化製品のコードと鉄板に結びつけられたコードを発見し更にそのコードが鉄骨にも繋がっているのを見て閃き毎度の如く数式を書きつづったのだった(今回は業者が回収したゴミの机等に)。で薫に謎が解けたと電話して気象庁に問い合わせて落雷が起こった日時を調べるように言うのだった。

薫が研究室に来ると入り口のドアには「危険」の表示があり中はなにやら大がかりな実験準備で驚く薫。しかも下手に触れると爆発しますよ等と学生らに言われてビビってしまう。そこには超巨大な蓄電器(コンデンサー)があった。テーブルの上の水槽には池に沈んでいた藤川の死体に見立てたマネキン&アルミ板が入っていた。で人工的に雷を発生させる装置をスイッチオンすると瞬間的にもの凄い音と火柱と煙が発生する。水槽の中のアルミ板を見てみるとマネキンの顔に見事に密着していて見事なデスマスクになっていた。(?_?)な薫に湯川が解説。池に落雷があってその雷のエネルギーがが池に棄てられていた鉄骨に集中(避雷針みたいな状態に)。で鉄骨に繋がっていたコードを伝わって池中に放電されたのだがコードの方が雷エネルギーに耐えられずに溶けて切れてしまった。その為そこから衝撃波が発生して池の底に沈んでいた藤川の死体の顔に偶然沈んでいたアルミ板が強烈に押しつけられる結果になりあのデスマスクができたとゆう事に。湯川は最初に事件現場に行った時に既に衝撃波でデスマスクができたのだろうとは気づいていたが水中でライフル銃を発射して衝撃波を作る方法もあるのでそれで薫にライフルの事を尋ねたのだった。後日ゴミの中から見つけたコード類を見て衝撃波の原因が落雷だと確信したとゆう事で。

薫が気象庁に問い合わせたところ池周辺で大きな落雷があったのは10月19日だとゆう事がわかった。がそれだともうその日には藤川は殺されて池に沈んでいた事になり矛盾が生じる事に。薫は21日に藤川のアパートからバイクに乗って出かけたり実家の留守番電話に藤川の声を遺したのは犯人のアリバイ工作?(管理人が見たのはヘルメットにライダースーツ姿の人間が藤川のバイクを運転する姿だけで藤川の顔も見てないし会話もしてない)っと考えて署に戻ろうとするが弓削から栃木の死体の身元がDNA鑑定の結果梅里尚彦(升毅さん)だと判明したとしかも藤川の元同僚でやはり会社を退職している人物だとゆう事で驚く薫。湯川はその頃木島の家を訪れていた。門の前で待つ湯川に声をかける初老男性の姿が。木島征四郎(久米宏さん)だった。今日帰国するとお聞きしたので訪ねたとゆう湯川に出先でトラブルがあって帰国を延ばす可能性もあったと答える木島。湯川はもし今日会えなかったら2度と訪れる事はなかったかもしれない等と木島に告げてあらためて「お久しぶりです、木島先生」っと挨拶し木島も本当に久しぶりだね湯川君っとゆう感じで答え次回にっとゆう感じに。



最終話のゲストで恐らく犯人役が久米宏さんですけどう~んどうなんですかね(^^;)意外性は確かにありますけど…今回はラストにチョコっと登場しただけなので何ともってゆう感じでしたけど俳優として演技力どうなの?ってゆう不安が。むしろ久しぶりに本上まなみさんだってゆうのは嬉しかったですけど。今回は久しぶりに科学的な実験でしたよね。結局デスマスクは意図的に作られた訳ではなくて自然の落雷と湖に棄てられていたモロモロの物がものすごい偶然で条件がピッタリとハマってできたってゆうある意味殺された藤川の怨念?(俺はここにおるっと)がそうさせたのかって感じですよね(^^;)。栃木のボート殺人の方はおそらく意図的に仕組まれた殺人でそのトリックは来週明らかになるんでしょうけど。もう既に映画版ができる事決まってますからこれで完結ってゆうラストにはならないんでしょうね。
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