fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2007/12/12 (Wed) 21:00
愛しのファミーユ 11話

鮎川家の家族4人揃っての何年ぶりかの久しぶりの墓参り(家族がまとまって行動する事自体久しぶりって言ってましたけど前回までの鉄夫の言動とかだと毎年盆は鉄夫の家に来ているみたいに感じられたんですけどそうじゃなかったんですね)。緑(島崎あゆみさん)はこれもおじいちゃんの大芝居のおかげだと心の中で鉄夫(有川博さん)に感謝するのだった。もみじ(高野水月さん)が墓石の名前を見て緑に「大原澄子っておばあちゃんの名前?」っと尋ねる。緑が「知らなかったの?」っと言うと「知る訳ないじゃん。誰も教えてくれなかったもんっ」と答えて墓石に顔を近づけて「澄子。優しそうでいい名前」っとつぶやくのだった。

で墓参り後に鉄夫の家に寄り皆で食事に。鉄夫が胃潰瘍の春彦(阿部裕さん)の為にお腹に優しい別メニューを用意してくれていた。昔やはり鉄夫が胃潰瘍になった時(医者から手術勧められたが断った)に亡くなった澄子おばあちゃんが毎日作ってくれたメニューだと言う。もみじが澄子の名前を出すとおばあちゃんの名前覚えててくれたのかっ?と鉄夫。もみじはおばあちゃんの昔の若い頃の写真を見せて欲しいと頼み自分が祖母に似ているかどうか鉄夫に尋ねるのだった。鉄夫はう~んそういえば似てるなっとわははっと笑いながら答えるのだった。緑はドキュメンタリーの準備の為かずっと何かを書き続けていた。雪子はずっと憮然とした表情だった。さあ食べようとゆう事になり鉄夫か乾杯っと言いかけて仏壇の方を振り返りいや献杯だと言って緑がビールの栓を抜き食事に。

食事が終わって春彦と雪子ともみじは神戸に帰り1人残った緑が鉄夫を手伝って後かたづけ。鉄夫は本来は雪子がやる仕事なのに緑にばかり手伝わせてすまんなぁっと謝るのだった。緑はママはまた学校で問題発生みたいだから仕方ないとゆう風に答える。緑はその代わりっと切り出して鉄夫のドキュメンタリーを作りたいと鉄夫に頼む。鉄夫は「ドキュメンタリー!なんじゃそりゃ?」っと驚く。緑は「映画だよ。おじいちゃんの記録映画。おじいちゃんがどんな人間か、どんな人生をこれまで歩んできたか、何を考え何をして70近くまで生きてきたのか…」っと話すが緑の言葉が終わらない内に駄目だと即答して台所から居間に行く鉄夫。緑はそんな鉄夫を追いかけて頭を下げてお願い産まれて初めてどうしても撮りたいっと思ったとおじいちゃん見てて自分のおじいちゃんだからって言うんじゃなくて本当にすごいと思ったんだってっと訴えるが鉄夫はおだてても駄目だと拒否。困った緑は類もどうしても撮りたいと言ってると話す。鉄夫は類君が?っと驚く。緑はここぞとばかりに類君には借りがあるんだよねっ(先日の芝居の事ですな)と鉄夫に迫る。鉄夫はそれとこれとは話が別だっと言うが結局緑に頼み込まれて押しきられる事に。緑は本当は貸し借りなんてどうでも良いと撮らせて作らせてっと私こんな気持ちになったの初めてっとこの映画だけはどうしても撮りたいのっと必死に訴える緑に鉄夫は「何をどうすりゃ良いのか知らんけど」っと笑顔になり根負けだっと緑の頭を軽くポンポンと叩きOKするのだった。緑も満面の笑顔で鉄夫に感謝するのだった。

緑は帰り道の駅のホームで森田類(藤本強さん)に電話し鉄夫にOKをもらった事を伝える。類の方もカメラを京都の大叔父が貸してくれる許可もらったと答える。で類は大叔父にカメラ借りに行くので緑も京都に行かないかと誘い2人で京都の太秦に。緑はドキュメンタリー映画について類の大叔父の元映画カメラマン森田富士郎さん(本人出演)に話を聞く事に。森田は「映画の始まりはね…全てドキュメンタリーだったんだね」緑は映像史の授業で教わってますと答える。ドキュメンタリーでね…最も大切な事はね…被写体を性格にとらまえる事だな~その正確ってゆうのはねぇ外観だけじゃないたとえて人間なれば内面まで掘り下げてそうゆう事だねぇ」っと話してくれ緑は恐縮して頷くばかりだった。緑は類と一緒に映画村の中の施設を見学。類は「京都で映画が作られはじめて100年感じるなぁ歴史ってやつを」っと言い緑は森田さんにも感じちゃったその歴史と答える。類は緑に鉄夫に小さい頃の写真を頼んでくれたかどうか尋ねる。緑は頼んだと答えるがおじいちゃんの小さかった頃は写真自体が貴重で特別な時にしか撮らなかったのであまり無いのだとゆう。それでも少しはあるから捜してくれるとゆう。

鉄夫の家では鉄夫が自分の昔の写真や昔届いたハガキ等を整理していたが一枚のハガキを見て手が止まりそのハガキの裏の文面を読み返して神妙な顔つきになるのだった。そこに緑と類が来てそんな鉄夫の様子を見ていた。2人に気付いた鉄夫は慌てて手に持っていたハガキを座布団の下に隠したのだった。緑は鉄夫にそのハガキを見せて欲しいっと頼むが鉄夫は先ほどの一枚はそのままで残りのハガキをたいした事ないっと箱にしまい込むのだった。緑は鉄夫がハガキを隠すので怪しいっと鉄夫に言うが鉄夫は話をそらす様に若い頃の写真が見つかったと緑に手渡す。緑は写真を見て鉄夫の若い頃の姿に驚く。鉄夫は「戦争でな。自慢じゃないが物資は何も無い時代だった」っと写真の頃の事を振り返り自分の父親つまり緑のひいおじいちゃんが死んだのは鉄夫が国民学校に入った昭和20年の戦争が終わる4ヶ月ぐらい前だったと話しはじめる。軍需工場に勤労奉仕で駆り出されてそこでB29による大阪大空襲にあって亡くなったのだとゆう。鉄夫は母親と2人で焼け野原の中父親を捜しに行ったのをよく覚えていると話した。焼け出された人間が幽霊の様に彷徨いほうぼうで死体を焼く煙が上がっていた。地獄やったなぁあんときの大阪はっと辛そうな大きな溜息をつきうなだれるのだった。そして涙声でどんな事があっても戦争だけはいかんっと話してもうこんな時間かと我に返り今夜は通夜に行くのでここまでだと切り上げて出て行ったのだった。緑は「小学校1年生か…」類は「すごい体験していたんだ」。緑は頷き「何も知らなかった。本当におじいちゃんの事何も知らなかった…」とつぶやくのだった。緑は類と話しながらさっきのハガキが気になるっと話す。緑は鉄夫があんなに泡食ってるのを初めて見たと言いながら鉄夫が慌ててハガキを座布団の下に隠した時の様子を思い出す。緑はあれはもしかしておじいちゃんの所に来たラブレターではないか?と推測。類はラブレター?っと驚くが緑は絶対そうだと決めつける。そしてもしそうだとすると自分達が知らなかったおじいちゃんの新しい一面だと徹底的に追ってゆかなきゃっとワクワクするのだった。

六甲の鮎川家。仕事から疲れて帰宅した雪子に春彦が声をかけるが雪子は無反応。春彦はやっぱりしばらく自分の実家に戻る事にすると告げる。「お父さんの心遣いは大切だけど…どうやら俺はお前の理想の夫にはなれそうもない」と告げる春彦に雪子は「それって私に対する当てつけっ?」とくってかかる。春彦は「そうじゃない本気でそうっ…」っと答えようとするがその言葉が終わらないうちに「だってそうじゃない。理想からうんと遠いのは私の方。あなたに何にもかまってやれないし子供達の事だって…もう理想の夫婦ごっこなんてたくさんっ!」っと言い残して自分の部屋に行ってしまうのだった(ドアの音がしてましたから外出したのかも)。1人残された春彦はテーブルに座り考え込む。そこに緑が帰宅。緑は病人は早く寝てゆっくり休むのが勤めでしょっと春彦に声かける。そうでしたっと笑顔になる春彦に今日はぐっすり寝てもらってっと緑は鉄夫のドキュメンタリー映画の事を春彦に話しパパにも出演して欲しいと頼むのだった。自分でどうしても撮りたいと思った第一回作品なのっと。緑は静岡の実家に戻ろうと思っていたとゆう春彦に1日だけその予定遅らせてっと可愛い娘の為だと思ってっと頼み込むのだった。春彦も仕方ないなぁっと笑顔で応じる事に。

鉄夫はかっての自分の職場の近鉄電車の整備工場を訪れていた。で現役社員の後輩(現在の班長)に緑のドキュメンタリー映画で鉄道の仕事についてインタビューを受けてくれる様に頼むのだった。鉄夫の家に戻った緑は鉄夫が留守の間にっとゆう事であちこち家捜ししてあのハガキを捜していた。そこに鉄夫の声色を真似た類が来て「コラッ」っと声をかけ一瞬鉄夫だと思って驚き心臓が止まりそうになったと類に文句を言う緑。類は一枚のハガキに随分ご熱心だなっと言うが緑は鉄夫の話は堅い物が多いじゃないっとあれは絶対ラブレタ-だと決めつける。なんでっと問う類に女の勘だと答える緑。緑は「あのハガキの秘密を探るって事がこのドキュメンタリーにおいて重要なポイントになる。そう思わないっ?」と類に問うが「ドキュメンタリ-には予断は禁物だが…」っと言いかけてそろそろおじいちゃんが帰ってくるんじゃないかっと緑に告げる類。

鉄夫への2回目のインタビュ-(縁側で椅子に座って)。今度は祖母澄子との結婚の事についてだったが緑のよそゆきのインタビュ-言葉に鉄夫がなんとかならんかっとそれではリラックスしてしゃべれないと鉄夫が苦言。緑はじゃあっとストレ-トに「おばあちゃんの事好きだった?」と尋ねるがそう聞かれても答えようがなぁっと困る鉄夫。鉄夫は見合い結婚だったと打ち明ける。近鉄の班長さんの紹介だったとゆう。緑は突然「じゃあ昨日隠したハガキの人はっ?」と尋ねるが鉄夫はしどろもどろになりあれは何でもないっと答えその後もう一度何でもないっと怒るのだった。でもさっと更にしつこくくってかかる緑にそれじゃもう辞めだっと居間に戻る鉄夫。緑は慌ててごめんと謝りとりあえずハガキの事はおいてインタビュ-を続行する事に。2人の結婚が昭和39年。東京オリンピックの年でやっと日本が豊かになり経済成長期に入った頃だと。母親の手1つで工業高校卒業させてもらって近鉄に入社できた頃は嬉しかったなぁっと振り返る鉄夫。それまでおふくろにはさんざん迷惑かけてきたからっと1日でも早く嫁さんもらって母親を楽にさせてやりたいと思ったと。当時の月給は1万4~5千円。緑は祖母の写真を見てお盆の時に鉄夫がもみじに似てる?と聞かれて似てると答えたが全然似てないよっと言うと鉄夫は「若い頃は活発でそうゆう所はもみじそっくりだった…」っと答えたがその言葉が終わらないうちに緑が「おばあちゃんの事愛していたっ?」と聞き「当たり前だ。だから雪子が生まれ今のお前達が居るんだ」と答える鉄夫。が緑は子供はお母さん1人だけだしっ…と尋ねると雪子を産んだ後に体調を崩して病気がちになったんだと答える鉄夫。でも雪子の教育には熱心だったと自分がやりたくてできなかった事を雪子にやらせたかったのだろうとゆう。鉄夫は「しかしあの頃は皆必死で働いた。働けば豊になる。豊になれば幸せになると信じて皆働いたんだ。」っと話す。「でもそれは今も一緒だよっ」と言う緑に「電気洗濯機、冷蔵庫、カラ-テレビの3つが揃えば1人前だとゆう気がしたもんだと。でもなぁそれが間違いだったのかもしれんな…物を買う為に働く。でもまぁそれでばあさんが幸せだったのかどうか気がついたら儂は胃潰瘍になっていたっと当時の事を後悔まじりに思い出す鉄夫だった。

帰り道「重いんだなぁ一言一言が」っと類。目の前を通過する近鉄電車を見て「40年だもんな。あの電車走らせ続けて40年」っとゆう類に「考えられないよね。40年同じ仕事続けるなんて」っと答える緑だった。鉄夫は例のハガキの文面を読んで眼鏡を外してふっと大きな溜息をつき座椅子にもたれかかるのだった。春彦のインタビュー。“おじいちゃんについて”っとゆう問いには「電車一筋に生きて来た技術屋さん」“同性としてどう思うか?”っとゆう問いには「掛け値無しにすごいと思う」っと答える春彦。“ママとの結婚の時どうだったか”&緑に「1人娘を嫁に出す父親はそれまで見せた事の無い涙見せるじゃないっ?」っと尋ねられて「ああ泣いたよっと。それこそ涙ポロポロ流して泣いていた。でもな、その涙はこの世にあんな美しい物はないってゆう涙だった」っと答える春彦。雪子と私が大学を卒業する間際の事だった。私達の交際を知っているお義父さんに突然梅田のホテルのスカイラウンジに呼び出された。そこで初めてお母さんが余命いくばくもない事知らされた。その時のお父さんの言葉を今でもはっきり覚えてるとゆう春彦。テ-ブルの上に両手をおいて「一生の頼みだ。卒業と同時に結婚式を挙げてくれ。澄子の命の灯があるうちに式を挙げてくれ。儂は家の事は全て澄子に任せっきりにしてきた。雪子の事も。だからせめて雪子の晴れ姿だけは見せてやりたい」っと言われたとその時の事を思い出して言葉に詰まる春彦に緑も驚く。春彦は「それまで雪子も私もお義父さんを憎んでいた。お義母さんの病状が悪化したのも仕事人間のお義父さんのせいだと思っていた。そのお義父さんが私達の前で初めて涙を見せた…そして結婚式の会場では車椅子のお義母さんに見えない様にボロボロと涙を流し続けていた…」っと涙声で続けて立ち上がり「あの時のお父さんの気持ちこの年になってあの時以上にわかった気がする」っと話し緑と類に2人のおかげで大切な事を思い出す事ができたと礼を言うのだった。春彦は「俺も雪子も甘えていたんだ。世の中に甘えていたんだ。少々の忙しさなんてなんだ。少々の挫折なんてなんだ。お義父さんの為にもお義母さんの為にももう一度雪子とじっくり話し合ってみる事にするよ」っと晴れ晴れしたふっきれた顔で緑に告げ緑も笑顔で頷くのだった。






今回はなんかジーンと来てしまいました(^^;)。あの年代の人は大阪大空襲の記憶は忘れられないでしょうね。今回登場したあのハガキが気になりますねぇ。緑の想像通りのラブレターだとしたらあんなに慌てて隠す必要等無いと思うんですけどねぇ。それにラブレターやったらあんなハガキじゃなくて封書やろって感じが。予告の感じでは雪子の中ではまだ母親が亡くなったのは鉄夫のせいだと思ってるって感じでしたね。次週は雪子が父親鉄男に対しての気持ちをインタビューで答えるって感じでしたけどもみじが何かに驚いたってゆう感じの表情と茫然としている緑に抱きつくってゆうシーンがありましたけどあれは何なんでしょ。春彦が雪子にもう一度やり直そうと言うみたいですけどどうなるんですかね。まさか実は雪子と鉄夫夫婦は血が繋がってないなんてゆう事はあるんですかね?あのハガキが雪子の本当の母親からのハガキとか?。さぁあと2回ですな。仕事一筋で家庭省みないってゆうのは鉄夫の年代の人って多かれ少なかれほとんどそうゆう人だったんじゃないですかねぇ。現在は父親も家事や子育てする時代ですけどそれは共働きの夫婦も多くなってるからで鉄夫の頃って夫が外で働いて妻が専業主婦ってゆうのが当たり前の時代でしたからねぇ。ドラマの中で出てきたみたいに初めて就職した会社で定年までってゆうのは今後はそうゆう人の方が稀少ってゆう時代になるんでしょうね。森田富士郎(もりたふじお)さんは2話~3話の中で出てきた9本の映画のカメラマンの方ですよね。
スポンサーサイト



<< 相棒season6 8話  正義の翼 | ホーム | スワンの馬鹿!  9話  恐るべし妻の直感 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP