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2007/12/16 (Sun) 11:06
ちりとてちん 11週   天災は忘れた恋にやって来る

天狗座からの帰り道すっかり雨で服がびしょ濡れになってしまった草々(青木崇高さん)は清海(佐藤めぐみさん)のマンションで着替えさせてもらう事に。マンションで草々と2人になりドキドキする感じの清海(もしかして肉親以外の男性を初めてマンションに迎えたんですかね)。そこに小浜からの道中車がエンストしてしまって「寝床」での落語会に間に合わなかった友春(友井雄亮さん)と順子(宮嶋麻衣さん)が現れ驚く清海。友春と順子がマンションの中に入るとちょうど草々が着替えの途中で上半身裸だった為に驚くのだった。友春は「清海、お前…いつの間に大人の階段を?」っと思わずつぶやくw 。清海が草々の事(若狭の兄弟子だと)を説明してその場の気まずい雰囲気は何とか晴れたのだった(順子は若狭から草々の事を聞いていたので2人が一緒に居るの見てありゃりゃってゆう表情でしたよね^^;)。草々が帰った後清海のマンションでは友春が買い物に行ってる間に順子が友春が若狭の事を諦めたらしいと清海に告げるが「え、お兄ちゃんてB子の事好きやったの?いつから?」っと驚く清海。この清海の反応には順子の方がビックリで「子供の頃からずっと…小浜の皆も知ってる」と言っても仲良いとは思ってたけど…っとゆう感じで信じられないとゆう感じの清海に「A子って、もしかして…すっごい…鈍い?」っと思わず言ってしまう順子だった。一方若狭はなかなか帰ってこない草々にやきもきして家の外まで出て様子を見に行く始末。そこへやっと草々が帰って来て安心する若狭だった(清海のマンションに居たら友春が突然来たと聞き思わず心の中で「友春さん、ナイス」と叫ぶ若狭ワロタ)。高座の成功を伝えて良かったなっと言ってもらえて嬉しいってゆう感じでしたね(2人の間特に清海→草々の気持ちが一気に恋に変わった事などまだ知らずにでしたよね)。翌日若狭は草々に高座の座布団を干してくれっと頼まれてその座布団抱きしめて草々の温もりを感じて嬉しくなるとゆう感じで(これ座布団だからまだ可愛く見えますけど見ようによっては気色悪いですわな^^;)。小浜の若狭の実家ではスペインの小梅(江波杏子さん)から絵葉書が届き正典(松重豊さん)や小次郎(京本政樹さん)や糸子(和久井映見さん)は笑顔で会話していたがそこに秀臣(川平滋英さん)と竹谷(渡辺正行さん)が現れる。正典らが喜んだ大阪の百貨店からの塗り箸の大口注文の箸専門店は実は秀臣の店だと打ち明けられて驚く3人。順子が尋ねて来てくれて喜ぶ若狭。順子は清海と草々が今後どうなるかそして若狭が苦しむだろうと予測できたので「何があっても天災と思うて乗り越えや」っと遠回しにアドバイスするのだった。その頃清海のマンションでは友春が「芸人みたいなもんとあんまり仲良くするな」っと清海に苦言するが清海は「草々さんはいつでも落語の事考えて一生懸命精進してる人だ。芸人だというだけでそんな風に言わないでよ」っと切れてこんな妹を見るのは初めてとゆう感じで驚く友春。その夜草々の部屋の前で立つ清海の姿が。若狭が尋ねるとこの前の夜草々に借りた上着を返しに来たとゆう。若狭は留守だから預かろうと告げるが清海はそれを拒否して上着を抱きしめ自分で返すとゆう事に。若狭は清海の態度からまさかまさかっと思うが次に若狭が怖れていた聞きたくなかった言葉が清海の口から出る事に。「B子、私…草々さんの事好きになってしもた」と告白するのだった。

若狭は清海を部屋に入れて「そんでそんで?いつから?なんで? どこら辺が好きになったん? どんすんの告白すんの? 」っと明らかに動揺した様子で矢継ぎ早に清海に質問責めw。清海は「草々さんのこと尊敬しとん。草々さんとおったら私もがんばらなあかんと思う。周りに流されんと前向いて歩かなと思う。そね思わせてくれる男の人に、初めて会うたでぇ」っと答えた後結局上着を若狭に渡して逃げる様に帰ってしまう清海だった。で草々が帰ってきて上着を渡す若狭だったが草々は清海に会えなかった事が残念だとゆう気持ちが露骨に表情に。それを見て辛くなる若狭。それでも上着を渡してありがとうっと草々に言われて嬉しくなる若狭(その後でこんな自分に情けなくなるとゆう若狭でしたね)。小浜では正典と秀臣のバトルが。どうして黙っていたんだと問う正典に小浜の塗り箸は全国シェア90%だがこれと言ったブランドが無い。そこで正典の作る塗り箸を小浜塗り箸の「看板」にして全国にアピールしたいと。しかし日用品の箸に万単位のお金は消費者も出さないと。要するに秀臣の工場で作る安価な箸を売る為の宣伝広告塔としてショーケースの中に展示する箸として正典の箸を利用するとゆう事だった。この秀臣の言葉には正典だけでなく小次郎や糸子も正太郎の手製の塗り箸の将来性に見切りつけて出て行ったのに今更この箸を金儲けのために使うというのかっと激怒。秀臣は今のままでは経営続けてゆくのが難しいだろうと言うが小次郎は秀臣に頼らなくても援助してくれる人はおると乾燥機を無料で貸してくれた建具屋の渡辺さんの名前を出すが…それも裏で秀臣が手を回していたのだと知り結局これまでずっと秀臣の手の上で踊らされていたのかっと愕然となる3人。秀臣は合併(ってゆうかどう見ても吸収ですわな)の話を出しそうすれば運転資金の苦労なくうちの会社の庇護の元でずっと塗り箸を作り続けられるっと「うちの会社にも伝統若狭塗り箸は必要なんですよ。会社を発展させる歯車のひとつとして…」っと話すが正典は秀臣の胸ぐらつかんで「それやったらあんたが作ったらええやないか!あんたは親父の1番弟子や!ほうやないけ」っとそして今回の話で支払ってもらった前金はなんとかして返すからと今回の話はなかった事にしてくれと告げるのだった。一方大阪では熊五郎(木村祐一さん)から「寝床」寄席の事が口コミで評判になって最近問い合わせがよく来ると徒然亭の面々に報告が。皆喜び次の落語会も頑張ろうと気合いが入るのだった。四草(加藤虎ノ介さん)は草若(渡瀬恒彦さん)に次は新ネタで「算段の平兵衛」をしたいので稽古をつけて欲しいと頼むが「算段の平兵衛」をやる事自体まだあかんと断られてしまう。草若を追いかけようとする四草に草々が厳しく言うと草原(桂吉弥さん)が注意。更に小草若(茂山宗彦さん)が草々と例のごとく口論になり気まずい雰囲気に。その口論で小草若に「お前が落語崇拝すんのは勝手やけどなぁ暑苦しいて周りは迷惑しとるんじゃ!」っと落語馬鹿ぶりを批判されて部屋でふてくされている草々の様子を見て励まそうと思った若狭だったが自分では良い言葉が浮かばすに「私、草々兄さんのこと尊敬しとんです。草々兄さんとおったら私も頑張らんとあかんと思う…」っと清海の言葉↑をそのまま部屋の穴から言ってしまうのだったが…言い終わって若狭が隣を覗くと既に草々の姿はなかった。草々を捜す若狭だったが川べりの遊歩道で草々と清海が会っているのを目撃してしまう。清海は草々さんが目指してる落語をやっていけるようにっとお守りを渡すが草々はそんな清海を力強くギュッと抱きしめ清海もギュっと抱き返すのだった。そんな2人を複雑な気持ちで見つめる若狭だった。

草々と清海がつき合う様になって若狭はどうしても2人の事を意識してしまう様になり落語の稽古に集中できなくなってしまう事に。「寝床」では若狭が草々の事を好きだとは知らない熊五朗や小草若(この2人も清海並に鈍いですな^^;)が草々と清海の話を大声でしてしまうのだった。おまけに熊五朗は若狭が居ないと思って清海と若狭を比べて若狭の事をボロカスに言ってしまう。皆の話を丼を返しに来て店の入り口で聞いていた若狭は無理に明るく振る舞うが更に落ち込んでしまう事に。若狭が廊下を掃除している所に戻ってきた小草若が座敷に居た草原に草々と清海がつき合っていると大声で報告するがもう既にその事を知っている草原は若狭の事を気遣って小草若を引っ張る様な感じで座敷に。草原は小草若に「若狭の前で、あの2人の話はすんな!可哀相やろがぁ。失恋したのに」っと諭すが若狭が草々の事好きなのを知らなかった小草若はええぇぇぇぇっと驚くのだった。草原が小草若を若狭から遠ざけてほっとしたのもつかの間今度は四草が若狭に「草々兄さん取られたんやてな。お前が年季明けするまでに結婚してるかもな」っと直接傷口に塩塗り込む様な口撃w(まぁこれは四草が草若に「算段の平兵衛」を教えてもらえず若狭の面倒見てやれと言われた事の腹いせでしょうね。この後にも若狭の稽古見るの途中で辞めて草原に怒られてスネる様な場面がありましたし)。草々が清海のマンションで食事して帰って来ないので草若(渡瀬恒彦さん)と若狭2人だけの食事に。草若は「草々もうプロポーズしたみたいやで」っと若狭をからかった後で若狭に次の新ネタ「天災」を教えるのだった。で先日の順子の言葉「何があっても天災と思うて乗り越えや」を思い出して順ちゃんすごいっと感じる若狭だった。それから「天災」のネタを練習しながら家事をこなす若狭だったが電話が鳴って草々が飛びつく様に電話を取って清海と嬉しそうにに話す草々の姿見て当てつけみたいに大声で「天災」のネタを話してしまうのだった。買い物からの帰り道草若邸から仲良く草々と清海が出てくるのを見て思わず逃げる様に隠れてしまう若狭。こんな事ばかりなのでますます2人の事が気になってなかなか「天災」を覚えられずに稽古にも身が入らない状態に。一方小浜では正典が金策であちこち駆け回るが上手くゆかなかった。帰宅した正典に糸子が正典の気持ちはわかるし自分も本当は悔しいが来春は正平(橋本淳さん)が大学進学だし喜代美が将来結婚する時の為に少しでもお金を貯めてやりたいと経済的な事情も考えて欲しいとだから今回は我慢して秀臣の所に塗り箸を卸して欲しいと訴えて頭を下げるのだった。奈津子から家の事情を教えられた若狭は「天災や!」と空を見上げるのだった。

小草若の付き人仕事でテレビ局に行った若狭はメイクルームで清海の姿を見つけて思わず足が止まってしまう(素通りすれば良いものをって感じですな^^;)。で清海も気付いて会話する2人だがぎこちない感じに。小草若が声をかけてくれたおかげでその場から離れる事ができた若狭だった。清海の所にスーツ姿の男が来て挨拶するのを若狭が目撃。その男性は東京のテレビ局社員で今度東京で女子大生をキャスターに器用したニュース番組を作りたいとゆう事で清海をスカウトに来たとゆう事だった(でも清海が美人だってゆうのはわかりますけど関西のローカルニュースでお天気お姉さんしかやってない人間を東京の局のニュースでいきなりキャスターにってあり得ないやろってゆう感じも^^;お天気お姉さんでスカウトってゆうなら実際にもそうゆう例があってわかりますけど。角田華子さんとかそうでしたよね。最初は関西ローカルの人でした)。でその事を「寝床」で草々に相談する清海。報道の仕事をするのは清海の昔からの夢(そんな話過去に言ってる場面ありましたかね?)でまたとないチャンスで嬉しいがこの仕事を受けるとなると当然清海は東京に引っ越す事になるし大学も休学するとゆう事に。でも一番辛いのはつき合い初めてラブラブ状態の草々と離ればなれになる事ですわな。でもその事をはっきり言えずに明らかに迷っている感じの清海だったが今日は報告しに来ただけだと帰るのだった。小草若が清海を追いかけない草々に「引き止めんかい!あきらかに引き止めてくれいう態度やろが今のはっ。今すぐ引き止めろ。今すぐ結婚しろ。」っと声をかけるが草々は動かず。清海を追いかけて声をかけたのは若狭だった。若狭は表面上は夢が叶うチャンスだから東京に行くべきだと笑顔で勧めるが内心では東京に行ってくれれば遠距離恋愛で草々との仲もおかしくなり別れる事になるだろうとゆう期待がとゆう感じに。清海は若狭が自分の将来の事思って助言してくれていると思ってありがとうと告げるがその為清海が去った後自己嫌悪に陥る若狭。若狭は縁側に座って悩み考えている草々に遠距離恋愛でも良いんじゃないですか等と言うが草々は不機嫌に。草原が若狭に草々の境遇を語る。草々は早くに両親を亡くし兄弟も居ないので天涯孤独だった。だから草々にはこの草若の家とゆうか徒然亭の落語の世界しか帰る所が無いのだと。草若が落語から離れていた時に他の弟子もここから去った時に1人だけ草若の側に残った理由はもちろん草若の事を思ってとゆう気持ちもあるが他に行く場所がなかったからだと。だから自分の家庭を持つ事に憧れている草々には遠距離恋愛なんて考えられないんだろうっと草原は若狭に諭すように話すのだった。その後で今度は兄弟子として若狭に「もうちょっと内弟子修行中やいうことを自覚しぃや…俺も四草も師匠もいっぺん捨てた落語の世界にまた戻ってきた…けど、離れてた3年の間にそれぞれ培うた物かてあったんや。それ捨てて今ここにおる。今度こそ挫折でけへん。そやから稽古に集中してへんお前の姿見たら正直言って腹立つんや」っと怒った後で「次の寝床寄席には新規のお客さんかて来てくれはる。がんばろな」っと優しくフォローするのだった。で気を取り直して「天災」の練習に励む若狭だったが…夕方若狭が洗濯物持って部屋に戻ると隣の草々の部屋から話し声が。清海が来ていた。草々は清海に東京へ行くなと引き留めて「自分は遠距離恋愛だの駆け引きだのできるような男じゃない。好きだから一緒にいたい。それだけだ」と話し清海は「もう1度考えてみる」っと答えて帰ったのだった。若狭は清海が草々に行くなと言われて「はい」と即答しなかった事に喜び安心している自分にまた嫌悪感を感じるのだった。この事があったからかその後の落語の練習に全く身が入らなくなり草原に「天災」の稽古をつけてもらっても肝心のオチを忘れてしまう大失敗をしてしまう。若狭は草原に謝るが今度は草原はカンカンに怒ってしまって「もうええ。今度の寝床寄席出るなっ!ええ加減な気持ちでやってる奴にぶち壊しにされたない!」っと吐き捨てて出て行ってしまうのだった(あの温厚な草原が怒るぐらいだからよっぽどですな)。若狭は草若のところに行き「私を、破門にしてください」っと告げるのだった。小浜では小次郎なりに考えて塗り箸の失敗作を店頭でアウトレット商品として安価で販売しようとしていたのだが正典が激怒して「それでも親父の息子か!」っと怒鳴りつける(それだったら失敗作処分しとけば良いのに^^;)。小次郎は兄貴は小浜から出て行ったくせにと「親父がたった1人で塗り箸守って家族食わしていくのがどんだけ大変やったかずっと見ていた儂にはよぉわかっとんねん!」っと反撃するが糸子に「ほやけどただ見てるだけやったんやねぇ」っと言われてしまって返す言葉無しになってしまう(確かにずっと一緒に居ただけで家計の為に役立つ事はしてなかった訳で^^;)。  

若狭は草若に自分がずっと草々の事が好きだった事&子供の頃からずっと清海の事が苦手だった事&今回も草々と清海が別れれば良いと思っていた等と自分はどうしようもない性根の腐った人間だと涙と鼻水で顔ぐしゃぐしゃにしながら打ち明けるのだった。草若は若狭の言い分を全て聞いた後で「軽々しく破門なんか言うな!それこそ最低最悪や!」っと一喝しその後涙と鼻水をなんとかしろとティッシュを。でチーンと鼻をかむ若狭(^^;)。草若は今度は少し優しめの口調で「その醜い自分ときちっと向き合え。辛いし苦しいけどその先に見えるものがあるはずや。そうやって人の気持ちがわかるようになって優しい気持ちが持てるようになる。それがいつかきっと落語に生きてくるっ」と諭す様に話し若狭が自分自身ときちんと向き合える様になったら今度は清海とちゃんと向き合って話する様にとアドバイスするのだった。で「寝床」の落語会の日になるが若狭の姿が見えないので名前を呼びながら捜す草々に草若が「若狭、今日欠席やで」っと。驚く草々に「天災と決着つけんことには「天災」やられへんさかいとか言うて…わかるか?」っと草若。若狭は自分の“天災”である清海の元に。テーブルに座って清海と対峙した若狭は自分が清海に初めて小浜であった小学生の頃からずっと苦手だった事とか自分と違って何もかも恵まれている清海の事をずっと羨ましいと嫉妬していた事とか清海のA子に比較されて自分がB子と呼ばれる事が苦痛で大嫌いだった事そして清海が草々の事を好きになるずっと前から自分が草々の事を好きだった事そして先日清海に東京行きを勧める様な言動をしたがあれは本心ではなく飾った言葉で嘘だと。本当は清海が東京に行って2人が別れれば良いと思って言っただけだとこれまで自分の中でためこんでいた物全てを吐き出したのだった。そして「ほやけど私、草々さんの前で胸張って生きられん人間にはなりたない…今は悔しい。もしかしたら永遠に立ち直られへんかもしれん。A子言っとったやん?草々さんの事尊敬しとるて。草々さんの側におってあげて。お願いします」っと現在の自分の素直な気持ちを清海に伝えたのだった(清海の方は若狭がずっとこんな気持ちだったなんてっと驚く様な表情でしたよね。まぁ兄が若狭の事好きなのすら気付かなかったぐらいですからこれぐらい直接的に言われないとわからないのかもしれませんね)。「寝床」の楽屋では小草若と草々が若狭の事で口論からとっくみあいの喧嘩になってしまう(草々も若狭が自分の事好きなのを前々気付いてなかったみたいですね)。草原が2人の中に割って入って止めようとするが2人に跳ね飛ばされる感じでおでこ強打してしまう。怒った草原(今週はけっこうキレるシーン多いですな^^;)は2人に「どあほっ!何しとんねん。もうええ!お前ら出んな!本番前に殴り合いの喧嘩するような奴は高座に上がる資格あらへん!」っと言い放つ。草原の怒る様子にビックリした感じの草若が「でも。そんなこと言うたら、俺とお前と四草しかいてへんで」っとどうするねんっとゆう感じで尋ねるがいつになく強気の草原は「3人でお客さん堪能さしたらええんです」と告げてなあっと四草と肩組みするのだった。で今回3人だけの出演となった「寝床」寄席(でもチケット購入した人は6人出演するからってゆう人も居るはずで3人急に出演しなくなったら文句出るんじゃあってゆう感じも^^;)がはじまり四草が高座に上がるがなんと予定されていたネタをやらずに「算段の平兵衛」をやりだしてしまう。が草若にも草原にも満足に稽古つけてもらってない自己流練習だけでの難しいネタが上手くゆくはずもなく大失敗で客席も笑いが全く起こらず静まり返ってしまうのだった。若狭は本番すっぽかして清海の元に、小草若と草々は本番前に喧嘩、四草は未熟なネタ勝手にやって大失敗とゆう事でほんまにもう当てにならん奴ばっかりやとふがいない弟弟子達に怒り心頭の草原は怒ったまま舞台に上がる。しかし普段なら高座から客席見て緊張してしまう草原が今日は怒りの気持ちと兄弟子の自分がちゃんとしなあかんとゆう気持ちが勝ったのがまくら話で四草の失敗を逆手に取って客席の爆笑を取るとそのままの勢いで「天災」のネタに(これも予定と違いますよね)。弟弟子達や草若もこれまでと違う草原の堂々とした高座ぶりに驚くのだった。そこに“天災”清海との対決を終えて戻って来た若狭が。草若が若狭に「おもろいもんやなぁ。未熟なもんのお陰で成長できるもんもおる…なんぼでも迷惑かけてええんやで。あんたは1番下の末っ子や、内弟子修行中の身やねんから」っと声をかけて2人で草原の高座を見つめるのだった。最後のオチの部分は噛む癖が出て失敗してしまったものの客席は大爆笑に終わった。高座から降りてきた草原を「今日の風呂はよぉ温もってんなぁ。気抜いたら火傷しそうや。儂も気合入れてやらんとなぁ」っと笑顔で声をかけて迎え高座に上がるのだった。一方小浜では小次郎が正平に大学の推薦入試頑張れっと声をかけて小浜の住み慣れた実家を後にしてどこかに出かけるのだった。

小浜では糸子の説得に折れる形で正典が今回だけだとゆう事で秀臣の店の為に塗り箸を卸す事に。小次郎は「さがさないでください」とゆう小学生の子供みたいな書き置きとこれまで自分が集めた宝物(そう思ってるのは小次郎だけですけど^^;)の数々はそのまま和田家に残して(だから正典も家出ゆうても帰ってくる気満々やんけと思う感じに)家を出た。で小次郎がどこに現れたかとゆうと奈津子のマンションだった。奈津子は困惑して小次郎を迎えるがおもしろい小次郎の言葉に笑顔も見せるとゆう感じで。清海が草々と共に出かけて川沿いの遊歩道で東京行きの件について話をするのだった。(清海が若狭が自分に東京へはいかずに草々の側にいて欲しいと言ったと話した事以外は結局どうゆうやりとりがあったのかは視聴者には?でしたよね。)若狭は2人がどんな話をしたのかが気になって草々の帰りを待ち伏せして偶然買い物に行くふりをして玄関の前で草々を迎える。で草々から清海の事を聞いた若狭は慌てた様子で走って清海の元に。清海の手には以前清海が草々にあげたお守りがあった(これが草々から返されてるとゆう事で2人の恋に終止符がとゆう事に)。清海は若狭にこの前は思っている本当の気持ちを正直に言ってくれて嬉しかった事や逆に若狭の事を羨ましく思っていた面もある事を告げるのだった。清海は若狭に東京行きを告げて笑顔で手を振りながら去って行った。そこで現在の若狭がこの時の事を振り返るナレーション(上沼恵美子さんの声で)「学園のアイドルで小浜のスターで、皆のそして私の憧れのA子…そんなA子らしいA子に会うたのはこの日が最後になりました」ってゆうのがありましたけどこれはどうゆう風に取れば良いんでしょうかね?A子のこれまでの性格とゆうか人間性が今後大きく変わるのかっ?てゆう様にも取れるし東京に行ったものの芽が出ず惨めな姿になるのか?それとも…って感じで。草若が昨日の「寝床」寄席で勝手に「算段の平兵衛」をやってしまった四草を叱る。草若はテープで落語を聞いて練習したのだろうがと告げた後「落語いうのはな、人から人へ伝わってきたもんや。これからも伝えていかなあかんもんや。お前もその流れの中におる。それ忘れたらあかんで」っと師匠や兄弟子による稽古がいかに大事かとゆう事を諭すのだった。四草も自分が草若に「算段の平兵衛」をやる事を許してもらえなかったのは自分のそういう所に問題があったとゆうのを悟るってゆう感じでしたね。その後すぐに若狭に稽古つけはじめるってゆうのは極端でしたけど(^^;)。若狭は縁側に1人座って何やら考え込んでいる様子の草々に「大丈夫ですか」っと声をかける。草々は先日小草若に言われた事もあり「お前、俺のこと好きなんか?」っと若狭に尋ねる。そして「俺の事好きなのが本当ならお前をめちゃくちゃ傷つけてたなぁ思うてな」っと続ける。若狭は草々の事が好きだとゆう本心を隠して笑いながらそんな事無いですよっと答えるのだった。草々は若狭の言葉を聞きそうかっと安心した感じで清海の事で「お前にも心配かけて悪かったな」っと声をかけ「ええ妹弟子持って良かったですね」っと答える若狭。草々は優しく若狭の頭を触りながら「そうやな…がんばろな」っと声をかけ頷く若狭だった。それから2年があっとゆう間に過ぎ今や「寝床寄席」は押すな押すなの大人気状態になっていた。四草にはキャーキャーっとゆう声援を送る若い女性ファンが。小草若には熱心なおばちゃんファンが。草原には落ち着いた静かな感じの本当に落語が好きな感じの大人のファンが。草若には昔からの往年の落語ファンが詰めかけて盛況に。そして草々は草若の落語を受け継ぐ正当な伝承者として世間から注目される大きな存在(昔落語家若手三国志と注目された頃ぐらいまでは戻ったって事ですよね?)になっていた。若狭も落語の腕はともかくとしてもう初高座の時の様なオドオドした様子はなく笑顔で高座に上がり落語をできる様になっていたのだった。そんな寝床寄席に思わぬ客の姿があった。天狗芸能会長の鞍馬(竜雷太さん)だ。


月~木ぐらいまではちょっとな~ってゆう感じでしたけど金と土は良かったですね。清海もあそこまで若狭に言われてしまっては東京に行かざるを得なくなってしまったってゆう感じでしたけど。でも清海報道目指すなら大学ちゃんと卒業してどこかの局アナになる方が堅実な気もするんですけどね。報道目指すのと局アナになるってゆうのはまた方向性が違うかも知れませんけど現在メインでキャスターされてる女性の人って現在はフリーでも元局アナってゆう人が多いですもんね(安藤優子さんとか例外の方が少ない気が)。大学休学して東京行きでしたけどこれって東京で成功したらもう大阪の大学に通う事自体が不可能になると思うんですけど(^^;)失敗した時の為の保険?なんでしょうか。あとこんな大事な事両親とかにも相談せずに独断で決めたんでしょうか?若狭の場合は家族とのコミュニケーションってゆう場面が多いですけど清海は前々そうゆう場面無いですよねぇ。1人でもしっかりしてて自立してると思われているからなんでしょうか。若狭の場合は心配でほっとけないから家族がかまうって感じですけど清海は若狭のそうゆう所が羨ましいと思ったのかもしれませんね。終盤一気に2年時が進みましたけど小次郎はあのまま奈津子の所に同棲状態になったって事なんですかね?東京に行った清海はどうなったのか?ってゆうのも気になりますね。

次週の予告では鞍馬の方から天狗座出演要請が来て結局落語の実力で復権する事ができて盛り上がる徒然亭一門とゆう感じだが草々が暴力事件?を起こしてしまって草若に破門宣告されて1人どこかに姿消すってゆう展開みたいですけど今年の残り2週はこの騒動の顛末とゆう感じになるんでしょうかね。
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