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2007/12/16 (Sun) 14:39
SP(エスピー) Ⅲー3  特別警護を完遂せよ

前回エレベーターの中で井上(岡田准一さん)が韓国人旅行者に変装したポール(チョウ・ソンハさん)とジョージ(中川智明さん)に気付き尾形(堤真一さん)と共に格闘の末に2人を取り押さえたのだが警察上層部の判断は2人が大橋(片桐仁さん)を狙おうとしていた証拠は無いとゆう結論付けで尾形の警護要員増員要請は却下されてしまったのだった。尾形は殺されても良いからその前にもう一度妻子に会いたい等とかなり精神的に参っている大橋を自分達が命に変えてもあなたを必ず守り死なせる事はしませんからっと諭して現在宿泊している高級ホテルから小さなホテルへ移動する事を承諾させたのだった。これはホテル間の移動とゆうリスクはあるが小さなホテルの方が少人数のままでも警護を強化できるからだった。が尾形の考えた作戦もホテル間の移動に使った車にジョン(多田淳之介さん)とリンゴ(日下部そうさん)に電波発信器を取り付けられてしまって移動先の「ホテルサンセット」がバレバレ状態になってしまう事に。ジョンとポールは獲物を追いつめるのを楽しむかの様な笑みを浮かべながら自分達の次の作戦に使う小包(わざと染みをつけて怪しさムンムンに工作)やパイプ爆弾を作るのだった。

大橋はこれまでの高級ホテルに比べて部屋が狭いので思わず不満をもらす。がこれまでよりも更に自分の為に必死になってくれるSPを間近で見ているうちに大橋の中でSPに対して親近感とか信頼の様な感情も芽生えてくるのだった(最初は完全に自分を守るアイテム感覚でしたもんね)。井上は緊急事態が発生した時に素早く大橋を車に乗せて移動する為にその時のルートチェックを行う為にホテルの地下駐車場に。井上が駐車場に来た時丁度移動車の下部にジョンが爆弾(車のエンジンをかけると同時にドカーン!)をセットしているところだった。井上は独特の能力で何かあるっと感じるがその時に駐車場に入ってきたリネン会社の車の方に注意がいってしまい結局車の下に居たジョンには気付かず駐車場を去ってホテル内に戻ってしまう。

警備交代時刻の為に笹本(真木よう子さん)石田(神尾佑さん)山本(松尾諭さん)がホテルの部屋に来た時に突然部屋にバイク便で大橋宛に小包が。尾形は大橋は不在だと答えるが小包に目をやり不審な染み(火薬の物と思われる)があるのに気付く。1度ドアを閉めた尾形は石田と笹本と山本に車での大橋の緊急避難を命じる。尾形はバイク便の配達員を誘導して小包と共に逆方向に引き離すのだった。井上も尾形と行動を共にするが不安な胸騒ぎを感じて特殊能力?で先刻地下駐車場に行った時の事等を思い出して咄嗟にこれは罠だと車が危険だ!っと感じてその事を伝えようとするが丁度警備引継時だった為に石田ら3人が無線機?(警備時連絡取り合うやつ)をつけてなかったので連絡がつかず仕方なく走って駐車場に向かう事に(携帯電話も携帯してるでしょうけど警備中だからマナーモードもしくは電源切ってるでしょうしね)。
 
井上が駐車場にたどり着いた時石田や笹本らは大橋を車に乗せて今まさに車のエンジンをかける寸前だった。間に合わないっと思った井上は咄嗟に自分の特殊警棒を車の窓ガラスにぶつけて自分の方に注意を向けさせて車が危険だと叫び教えて何とかギリギリの所で爆発を未然に防ぐ事ができたのだった。井上は皆が去った後1人車の下に潜って爆弾の導線を切り爆弾を解除したのだった。今回の事で大橋とSPらは「ホテルサンセット」から移動せざるを得なくなり更に小さく狭い感じの「プライムホテル」に移った。ジョンとリンゴは奇跡が起こっちゃったね、SP手強いね等と話しながら次の作戦に使う為の消化器爆弾を作成するのだった。

大橋は尾形にもうこんな生活は嫌だと自宅に帰って妻子に会いたいと訴えて尾形も上層部にかけあって警護要員増員して大橋の願いを叶えてあげようと考えて警視庁に向かうが…何と警護増員どころか本日の夕方で警護解除しろとゆう命令だった。これは警察と検察が仮に大橋を逮捕しても証拠不十分で起訴して罪に問うのは難しいと最終判断した為だとゆう。つまり逮捕の可能性がなくなり容疑者でなくなった人間をもう警察が警護する必要性がなくなったとゆう事に。上層部はこの後大橋が殺し屋に狙われようが殺されようがそれは知ったこっちゃないとゆう態度だった。憤懣した尾形は「殺されるとわかっている人間が目の前にいるのに、知らんぷりして立ち去れと言うんですか!」っと上司にくってかかりせめて危険性がなくなるまで大橋の警護を続けさせて欲しいっと訴えるのだったが…上層部の人間はそれなら警察を辞めて民間の警備会社でもやったらどうだねみたいな皮肉を浴びせて「君には期待しているんだよ…」っと言って去ってしまうのだった。やりきれない思いに襲われる尾形だったが命令には従うしかなかった。

結局大橋の警護解除が正式決定に。その事は早速ジョンにも何者かからの電話で伝わっていた。ジョンらはちょっと気が抜けた様な感じ消火器爆弾作りを止めるのだった。そして大橋の殺害方法を相談して「また風呂で死んでもらいましょうか」っと話すのだった。「プライムホテル」に戻った尾形は部下達に苦渋の表情で警護解除を言い渡すのだった。尾形がその事を大橋に告げようと部屋に入ると外での会話を聞いていた大橋が自分に死ねとゆう事か?見捨てないで欲しい?と尾形らに警護を続けて欲しいと懇願する。尾形は大橋にそもそも命を狙われる原因は誰にあるのだっとゆう感じで「それならば、なぜ悪に手を染めた!こうゆうリスクが無いとでも思っていたのか!」っと大橋を怒鳴りつける。尾形は自分の知り合いの警備会社の連絡先を大橋に教えて部下らと共に「プライムホテル」を去るのだった。ホテルから歩いて去る尾形の横をホテルに向かって走るジョンらの車が通過するのだった。警護課に戻った尾形は結果的に大橋を見捨てる形になりやりきれない思いと苛立ちから自分の机の上に置いた拳銃等警護用の装備品を手で払い飛ばすのだった。机から落ちて床に散らばった尾形の装備品を井上ら部下達5人がそれぞれ拾って尾形の机上の戻した後で各自の机に戻り無言で着席するのだった…(尾形から気晴らしに飲んで来いと言われたが皆とてもそんな気分になれず悔しさは尾形と同じだった)





大橋が殺される直接的な場面はなかったですけど誰も警護が居ない状態の所にジョンとポールがってゆう訳ですからまたヤケ酒をあおった後入浴して風呂で溺死とゆう事で大橋は消されたねっとゆう事ですな。う~んやるせなさ&後味の悪さの演出なんでしょうけど3週引っ張ってオチがコレかよって感じが。タイトルに思いっきり矛盾してますし。おかしな点もありましたよね。大橋はお金は充分にあるって事だったんだからSPが増員できなくても民間の警備会社で雇って増員すれば良かったんじゃあってゆう気がするんですけど(^^;)。何かドラマの流れ見てると警察上層部がわざと大橋を消そうとしている様にしか見えませんでしたよね(^^;)一応世間体の為に最低限のSPつけておいてそのSPが2度も防いでしまったので解除ってゆう感じで。警護解除の情報とかも筒抜けって事は警察関係者も関与してるって事でしょうし。これ11話と思ったら12話まであるとゆう事で。すると1月一杯はあるって事なんですよね。う~んどうしようかなっとゆう感じが。これ最後まで見続けると今期の最終ドラマ順位1月末まで決められないじゃんって感じになりますからねぇ。12月放送分までは見ますけどその時点でもうリタイアするかもしれません。そもそもこの枠ライフ終わってからこのドラマはじまるまで1ヶ月間有りましたもんねぇ(単発で「フライトパニック」はありましたけど)。11月から開始って(^^;)。今後のドラマも全部ズレて中途半端な時期にはじまって終わるってゆう形になるんでしょうか。
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