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2007/12/16 (Sun) 19:24
京都殺人案内30    音川刑事玄界灘を渡る!京都―有田・伊万里―韓国プサン!

1979年に第1作(1作目は山村美紗さん原作で狩矢警部)が放送されてから28年目で30作目とゆう事で現在続いている2サスでは最古のシリーズですよね。

でもドラマの内容は…正直言ってこれまでのシリーズの中で最低だったのではってゆう感じのおもしろなさでしたよね(^^;)。発生する殺人事件も冒頭の1件だけでしたし途中佐賀県の有田、伊万里~韓国の釜山のシーンが観光案内かよってゆう感じでだらだらっとしていたのでウトウトと眠くなってしまいました(^^;)。犯人も最初から山吉寧子(山本陽子さん)か山吉辰雄(石橋蓮司さん)のどちらかしかおらんってゆう感じでしたしね。

寧子は韓国から日本の有田に渡って来て活動していた腕の良い陶芸家柳在正(谷津勲さん)の1人娘だったのだが柳の弟子だった山吉と恋に落ちて駆け落ちし結婚したのだった。柳は自分の作品を古美術商の熊谷英治(芝本正さん)に偽の鑑定書を付けて販売された事に激怒して熊谷を殴りつけた(この光景を寧子が見ていた)。その後最愛の妻ふみえに死なれておまけに娘も駆け落ちで居なくなってしまったとゆう事で失意のうちに韓国に帰国したのだった。結局そのまま寧子は父親と40年以上音信不通状態に。

寧子はその後世間に雄山と称される名人陶芸家となった辰雄との間に子供が出来孫も出来ていて幸せだったのだが…認知症になりその症状が日に日にひどくなる状態で正常な時間の時の方が短くなっていた。寧子の認知症の事は息子夫婦には話さず辰雄が身の回りの世話までする様になった為に作品作りにも集中できなくなってスランプ状態に。そんな辰雄の元に熊谷が訪れて素晴らしい出来の朝鮮李朝の青磁の壷を見せる。辰雄はすっかり忘れていたのだがそれは辰雄が柳の元で修行している時に貧乏でお金に困って作った贋作だったのだ。その事を知った熊谷(多額の借金が膨らみ困っていた)が5000万でこの壺を買えと辰雄に迫る。熊谷はもう既に雄山の偽鑑定書を付けて数個売ったとも脅して壺を買わなければこの事を世間に公表すると脅したのだった。この2人にやりとりを立ち聞きしていた寧子は熊谷を見て昔同じ手口で自分の父親を騙した憎い男だとゆう記憶が蘇って今度は自分の夫をっとゆう事で刺し殺してしまったのだった。が寧子は認知症で自分が人を殺した事もわからない状態とゆう事で辰雄が熊谷の死体を山まで運んで遺棄したのだった。

辰雄は寧子を連れて心中する覚悟で店や財産を全て息子に託して京都の自宅を出てその後佐賀の有田、伊万里~韓国の釜山と2人の青春時代の思い出&寧子の父親の柳捜しの死出の旅に。その2人の行方を追って京都府警の音川音次郎(藤田まことさん)が。音川は初対面の時にはしっかりした感じだった寧子がひどい認知症になっている事に驚くのだった。音川は最初刑事とゆう事は黙って辰雄に近づいたのだが音川が寧子に渡していた名刺で刑事だと知った辰雄が音川を出し抜く形で有田から釜山に。音川も後を追って韓国人ガイド尹景花(キム・テイさん)の協力も得て2人を捜す一方で柳の行方も捜したのだった。日本では辰雄の作業場から熊谷の血痕が検出されていた。韓国では逮捕権が無い為辰雄に京都に戻る様に説得する音川にその前にどうしても寧子を死ぬ前にどうしても父親に会わせてあげたいと懇願する辰雄。音川はつきとめた柳の居場所を辰雄に話し辰雄は寧子と共に柳の元に。柳は粗末な小屋住まいだった。40年ぶりの父親との再会を喜び抱きつく寧子。寧子はどうして40年間連絡してくれなかったの?っと父親に尋ねるが柳は韓国に戻って仕事に失敗して財産を全て失ってその後は苦労の連続だった。こんな姿(他に身寄りの無い柳は近所のおばさんに世話してもらっていた)を寧子に見られたくなくて連絡しなかったのだとゆう。柳も寧子と話していて寧子の認知症に気付き驚くのだった。その夜辰雄は自分が熊谷を殺してしまった(寧子が殺したとはとても言えなかった)と柳に告げ寧子が柳と再会した後に心中しようと思っていたのだが寧子の嬉しそうな喜ぶ姿を見てとても道連れに心中できなくなったと打ち明けるのだった。2人の会話をまともな状態に戻っていた寧子が隣室で立ち聞きしてしまう。寧子は音川宛の手紙を柳に託して1人断崖の上から海に投身自殺するのだった。

辰雄は寧子の遺骨と共に音川と帰国。取調室であくまで自分が熊谷を殺したと言う辰雄だったが音川に犯行状況や凶器の事について尋ねられると答えに詰まってしまう場面も。音川は辰雄に寧子さんの事をかばってるんですねと告げて寧子が自分に遺した手紙を辰雄に見せるのだった。その手紙には熊谷を殺したのは自分だと書かれていたのだった。

っとちょっと話がわかりにくい部分もありましたけどこんな感じの展開だったと思います。






音やんがパスポート作って持っていたってゆうのが驚きでした。
港の待合室でパスポート持ってきた草森刑事(木下ほうかさん)を手錠でベンチにくくりつけて放置プレイにする音やんワロタ。
音やんが現役刑事とゆうのも流石に無理があるかなっとゆう感じになってきましたね(藤田まことさんは74歳)。私が中学生ぐらいの頃の作品で既にドラマの中で定年まであと数年設定でしたからね(^^;)それから数年がエライ長いなwって感じが。途中藤田さんが他の仕事が繁忙だった為か4年ぐらいなかった時がありましたからあの時はもう終わりなのかなっと思った事もありました。
更に無理があるのが秋山捜査一課長役の遠藤太津朗さん(79歳)。今や遠藤さんの生存はこのドラマのみで確認できるとゆう感じですよね(^^;)。遠藤さんってゆうと昔は悪役(時代劇とかヤクザ映画)で大活躍されていた方ですよね。
娘の洋子役も万田久子さんかなり長期になりますよね。洋子は一度結婚して出戻りなんですけどその夫役が和泉修さんだった事はもう忘れられてるでしょうね。和泉修さん自体関西の人は知ってるでしょうけど関東の人なんかはもう?でしょうし。清水圭さんとコンビで「圭・修」で活動してましたね。デビュー当時は吉本はダウンタウンより力入れてましたけど東京進出失敗。で関西で活動してましたけど清水さんがあらためて関東進出した時に和泉さんは大阪に残ってそれがコンビ消滅の方向にって感じだったと思うんですけど。
藤田まことさんの「京都殺人案内シリーズ」以外に昔植木等さん主演で1作だけ音川物が単発的に作られたドラマってゆうのもありました1981年の「死体の指にダイヤ」とゆうタイトルで同名原作本では音川刑事が初登場の作品なんですよね。なのに「京都殺人案内シリーズ」ではドラマ化されなかったとゆう不思議な感じで(^^;)内容は猟奇的連続殺人で今だとおそらくドラマ化無理な内容です(女性の全裸死体ばっかりですから)。原作では当然殺されないんですけど洋子(紀比呂子さん)まで犯人に殺されてしまいますし(^^;)
韓国人ガイド役のキム・テイさんってNHKのハングル語講座とかヨン様はじめ韓国人スター来日の時とかに通訳とかされてる人ですよね。刑事役でレギュラーになったのかと思っていた猪野学さん今回は出てませんでしたね。

これはおそらく放送されたのは関西圏だけだと思いますけど放送前日の朝日放送の深夜に5分ぐらいのドラマ番宣番組があってそこに藤田さんと万田久子さんが登場(まぁドラマ収録時の録画でしょうけど)されてました。その中で藤田さんが関西ではこのシリーズの人気は高くてタクシー乗る度に運転手に次いつでんねん?とか聞かれると言ってました。あと2時間ドラマはドラマ放送の時間に余裕があるので主人公が鴨川の岸を歩くシーン等が挿入されるのが良いとか。「これが1時間物のドラマやったらあんなシーンとても入れてくれまへんで」と「だからこれからは2時間ドラマを大切にしようと思てます」とか散々2時間ドラマが素晴らしいと主張。でも番宣の終わりには「でも1時間ドラマも呼んでもらえるんやったら、なんぼでも」っと言って隣の万田さんがズッコケるとゆう感じのオチ付きwでした。
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