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2007/12/17 (Mon) 20:46
ひとがた流し 3話  永遠に

2話目を録画ミスで見逃してしまったので(^^;)(たまきさん2話のストーリー教えていただいてどうもありがとうございましたm(_ _)m)残念だったんですけど最終回は思わず泣いてしまう良いドラマでした(T_T)


石川千波(沢口靖子さん)は乳癌の手術後抗ガン剤治療を苦痛に耐えながら必死に頑張ったのだった(副作用で髪の毛も抜けてしまった)。それは乳癌になって決まっていたテレビニュースのメインキャスターを降板する事になり1度は復帰もあきらめかけたアナウンサーの仕事にまた復帰したいとゆう強い気持ちが大きかった。そして職場に復帰した千波は短い時間のスポットニュースながらまたテレビでニュースを読める事になり喜ぶのだった。

千波の親友の水沢牧子(松田美由紀さん)と日高美々(高木美保さん)も喜んでくれて復帰祝いの食事会を。美々はその席に鴨足屋良秋(瀬川亮さん)も強引に呼んでいた(美々は千波と鴨足屋をくっつけたいと思っているので)。その席で10年前千波と鴨足屋が初めて仕事で一緒になった時の話になるが美々や牧子がつい最近千波から聞いた湾岸戦争の時のニュース時の屈辱(メインキャスターの席の隣に座らせてもらったのに全然カメラに映ってなくてしゃべらせてもらえなくてとても悔しい思いを味わって頑張ろうと心に決めた時の事)を千波が10年も前に鴨足屋に話していた事を知り驚く美々と牧子だった。食事会がすんで美々は千波と鴨足屋を2人にする為に牧子を連れてさっさと帰ってしまう。残された千波と鴨足屋は自分達が働くテレビ局の仕事の重要性について話し2人で頑張ってゆこうと誓う。

それからお互いそれぞれの仕事を頑張る事に。千波と鴨足屋が考えて出していた企画(何度かボツになったが千波があきらめずに出し続けていた)が今度ニュース番組の特集候補になって千波は喜んで早速鴨足屋に報告するが鴨足屋はディレクターの仕事で丁度海外長期出張になってしまってまた企画の実現は先送りに。

美々と夫の類(佐野史郎さん)は娘の玲(森田彩華さん)に真実(類が本当の父親では無い)を告げる決心をして話すが玲がその事実を既に知っていてしかも理解し受け止めていた事に驚く2人。玲は血が繋がってなくても私にはお父さんは1人しかいないと類に告げる。玲は「私が生きている事を切実に願ってくれる人が大切な人なんだと。私にとってそれはお父さんとお母さんしかいない。それをトムさんが教えてくれた」と笑顔で両親に話すのだった。2人はトム(千波の愛称)がそんな事をっと驚き感謝するとゆう感じでしたね。

鴨足屋が出張している間の定期検診で主治医から腫瘍マーカーの数値が高くなったとつまり癌の再発の可能性が高いと告げられて精密検査をっと告げられ動揺する千波。鴨足屋が海外から帰国したその日に精密検査の結果が出てはっきりと癌の再発を告げられるのだった。千波は帰ってきた鴨足屋とレストランで食事するが無理に明るくはしゃいでいる様子の千波に「無理してませんか…」っと鴨足屋。鴨足屋は自分と居るのがつまらなくて?っと思って千波に言うが千波は癌が再発した事を告げるのだった。鴨足屋は千波を家まで送るが千波の事が心配で残る。が千波に帰ってと言われてしまう。家に入り1人で泣き崩れる千波。1度は帰路についた鴨足屋だったがやはり千波の事が心配になり放っておけないと千波の家に戻り千波への愛を告白するのだった。千波は鴨足屋の前で服を脱いで乳癌の手術で片方の乳房を切除した自らの裸身を見せて「これでもいいの?」っと尋ねるのだった。鴨足屋は千波の裸身を見ても驚いたり顔を背けたりする事無く笑顔で頷き千波を抱きしめてそのまま2人は結ばれるのだった。そして鴨足屋は千波に結婚しようとプロポーズし最初は困惑する千波だったがプロポーズを受け入れる事に。

鴨足屋は美々に電話して結婚を報告する。美々は驚き喜ぶが電話口で涙声になる鴨足屋。鴨足屋は千波の癌が再発してしまった事も告げ美々はショックを受け牧子に連絡。牧子も泣き崩れる。美々と牧子の家族と千波と鴨足屋だけの少人数での手作りの結婚式が行われる。新婚生活がはじまるが千波の体調が悪化してテレビ局も退社して治療に専念する事に。牧子の娘の咲(寺島咲さん)が大学合格。

しかし懸命の治療にも関わらずやがて千波の体は癌に冒されて末期癌状態になってしまう。そんなある日足を骨折して入院している牧子の元を千波が訪れる。千波は自分がホスピスに入ると決意した事を牧子に告げに来たのだった。それは同時に長年の親友への永遠の別れに来た事を意味していた。千波は「私はこんな体になって鴨足屋にきつくあたったり意地悪な酷い事を言ったりしている。そうゆう姿を見せたくないからお見舞いには来ないで」っと告げる。そして「今まで本当にありがとう…楽しかった…あなたに会えてよかった」「あなたはどんなにつまらない事でも私と一緒に笑ったり泣いたりいつも側にいてくれた。私達が男と女だったら…別れてそれでおしまいになってしまうかもしれないけれど…友達だから何年も会わなくても会えばすぐに元に戻れる」っと。2人は若い頃2人で自転車で遠出した日の事を懐かしく思い出すのだった。そして2人の別れの時が。エレベーターの前まで来てエレベーターに乗り込んで下まで降りてとゆうかできるだけ千波と一緒に居たいとゆう気持ちが有り有りの牧子を諭してここでお別れよと言う千波。エレベーターの扉が閉まる瞬間千波の唇が動き「さよなら」と告げる。扉が閉まってエレベーターの前で泣き崩れ号泣する牧子。

千波が亡くなって3ヶ月が過ぎ墓参り(千波の故郷って事ですよね?)をする鴨足屋、牧子と咲、美々と類と玲。鴨足屋は墓前で自分達の企画が現実の物になった事を報告し千波が乳房切除前に類に撮ってもらったヌード写真とネガを千波の遺言でそうしてくれと言われたと類に渡すのだった。牧子は千波が自分に会いに来た時に「鴨足屋に酷い言葉を言ってしまってる」っと言っていた事について鴨足屋に尋ねる。鴨足屋はああっとゆう感じで笑いながらそれはもう色々大変でしたっと自分がこんなに苦痛なのにどうしてわかってくれないの?等と怒る事もあった等とふりかえるのだった。牧子と美々は女友達の自分達にはトムは絶対にそんな面は見せなかったので驚く。と同時に鴨足屋がトムにとってかけがえのない存在だったとゆう事で牧子は鴨足屋に「トムはあなたには本当の自分を見せていた。ありがとう」っと礼を言うのだった。鴨足屋は1つだけ心残りがあると告げる。千波は亡くなる直前に鴨足屋と子供と3人で一緒に歩く夢を見たと話したと。鴨足屋はもう少し自分が早く千波と結婚していたら子供が作れたんじゃないかと後悔を口にするのだった。牧子はそんな鴨足屋に「それはトムの夢だったんじゃないかな。でも彼女は自分の人生を後悔していないはずよ」っと話すのだった。一同が帰る道すがら川ではこの地方の伝統行事の「ひとがた流し」が行われていて皆ひとがたの紙に願い事を書いて川に流すのだった。




泣いてしまう感動ドラマでしたけどやはり3話ではちょっと短すぎで時間足りなくて省かれたの?って思われる様な感じの部分も多数ありましたよね。だからもう2~3話あって丁寧に描いていたらもっと感動的な素晴らしいドラマになったのになぁ惜しいなぁとゆう感じが。
☆結婚してからの千波と鴨足屋の生活の様子をもう少し見たかったですね。
☆鴨足屋の家族が全く登場しないのはおかしかったですよね。天涯孤独ってゆう訳でもなかったみたいですし。結婚式の参列者が全て千波側ってゆうのがおかしすぎでした。
☆千波の住んでいるレトロな感じの一戸建てですけど千波は小学校2年までは地方で住んでいて母子家庭って事ですから少なくともあの家は母親の家では無いってゆう事ですよね。どの様な経緯であの家に住む様になったのかとか不明のまま。
☆最後の墓ですが千波は石川家の墓に母親と一緒に入ってましたけどあれは入籍はせずに事実婚だったって事なんでしょうか?家の表札も石川と鴨足屋と2つありましたよね。千波が自分が亡くなった後まだ若い鴨足屋の事考えて敢えてそうしたのか?っとも思えますけどドラマの中ではそうゆうの全然なかったですもんね。入籍はしていたけどあえて別姓名乗っていて墓も故郷で母親と一緒の墓に入りたいとゆう千波の希望だったとかなんでしょうか。
☆千波が牧子と病院でお別れの次の場面がもう千波の死後3ヶ月で皆で墓参りってゆうのもちょっと飛びすぎの感じが。千波は牧子とはお別れしたのに美々とはしなかったの?ってゆう疑問も。
☆さきと玲が自分の母親以上にトムの言動に強く影響されるってゆうのも子供の頃からの長いつきあいでこれまでも悩んだ時等に的確な第3者の目から見た助言をしてくれていたとゆう深い絆があったからだろうと思いますけどそうゆうのを描く時間も足りなかったかなっと。
☆鴨足屋がトムの写真とネガを類に渡すのもドラマ上唐突で何で?ってゆう感じでしたよね。私原作は読んでないし2話目見てないのでよくわかりませんけどあれはあの写真撮影した時に類にとってもプロのカメラマンとして自信作とも言える芸術的作品だった。でもあれはあくまで個人的な写真だから自分の作品として世に発表する事はできないとか思っていたとかなんですかね?ドラマの鴨足屋と類の会話からすると。そうだとしたら説明なさすぎですけど(^^;)



松田美由紀さんは実生活で家族2人(夫の松田優作さんと母親)を癌で亡くされてますよね。お母さんの最後はホスピスだったとか。だから演技されててもそうゆうのがあって感情こもっていたんじゃないでしょうかね。
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コメント

どういたしまして^^

お役に立てたなら嬉しいです。良質な人間ドラマを観たような気がします。私もジ~ンときてしまいました。

会えない時間が 愛育てるのさっ、とはよく言ったものであの出張で鴨足屋がいないと相談できないし、寂しいと千波は実感したと思う。遺伝子研究の人の本にもあって納得しましたよ。

2話で抜け落ちた部分(短いイメージシーン)を書くと玲に当時の両親について伝える場面で(3人、類と赤ん坊の玲が一緒に緑の多い公園で玲をあやしながら笑っている)千波と牧子は類になら美々を任せても大丈夫と思った事を話す。そこから血の繋がり云々~帰宅時に「心配かけてごめん・・・お父さん」と微笑んで玲は理解したな、と。

それと手術で入院中に玲と咲が千波の家で洗濯もの干したりギンジローにご飯あげながらの会話で(どっちか縁側に座って)昔、千波が「男に頼っちゃダメ!」と咲に言って牧子がまだ子供なのにそんな事教え込まないでよ!と真剣に喧嘩した思い出を語ったりしてました(これも短かった)母親の立場とは違う、大人のお姉さん的存在だったのかもしれません。

☆私も2ヶ月(6~8話)ぐらい欲しかったです。鴨足屋側親族ははしょったんでしょうね。思うに両親がでてきたら年上でガン闘病中の結婚相手…となると複雑で諸手を上げて賛成とはなり難いかも?(描くの難しそだし;)

1話で母が家を建てる為にどうのって所がはっきり覚えてなくてうっかり君に訊きたかったぐらい(^^;)建てるために必死に働いたけど実現しなかったのか、建ててローン返してる時に病になり千波が引き継いで払ってたのか。中古の可能性も。女性のひとり暮らしなら一軒家より防犯面でもマンションの方が断然いいでしょう。千波の収入なら購入もできたと思うし…1人で一軒家はやっぱ不自然かと。

籍も確かに気になるね。表札は仕事関係(復帰を含め)知られている石川でもいいとして、鴨足屋の将来を考え事実婚にしたのかな?彼女の性格ならありえそう。でもそうすると最後まで彼が付き添えるのか?という疑問も??(親族だけって場合もありそうだし)結婚期間もおそらく短かったし、実家のお墓希望してもおかしくないか。描かれてないけど、鴨足屋の家が反対なら、それっぽい風も。

3人の友情メインなのにお別れに美々抜きって。まぁチャリの遠出の思い出からも特に牧子が親しかったって事ですかね。旦那がいたら違ってたんだろうけど、世話好きで友達想い。バツイチで娘を育ててたら、いくら親友でもあんな甲斐甲斐しくはできないですよね。

牧子のライターの仕事は余裕はないが、食べていける程度だとしたら結構スゴイけど。親友が千波(有名人)という事でプライベートや何か書いてとか言われ、それが仕事の条件なんて展開になればモメて大変だろうな…なりそうな雰囲気だったじゃない?断って終わりでホッとしました。

自分的には鴨足屋がアメリカ転勤になり、彼について行き病気完治、出産、古巣のTV局からアメリカ特派員の話でもきて、ニュースのミニコーナーを持って復帰、充実!その様子を牧子&美々が日本から見守る…とか。これはキレイ過ぎか(笑)千波と同じく旋毛σ(^-^=)2コあります。

N○KのHPをチェックしたら、やっぱ10話ぐらいで観たかったと仰る方も。再放送を望む声も多数あるので近いうちやるんじゃないですか。チカラ入っちゃったw
失礼しました-=≡ヘ(* - -)ノ

本当ありがとうございます(^^)

鴨足屋とそれまでの先輩後輩の関係からかなり距離が縮まった時のアメリカ出張でしたから余計だったでしょうね。

2話のシーンの補足どうもありがとうございます。なるほど千波は玲が小さかった頃の家族のそんな様子を間近で見ていたので玲に対する言葉にも説得力があったんですね

玲と咲もずっと近所で姉妹みたいに育った訳ですね。恐らく母親らと同じ様な一生つき合う良い関係になるんじゃないでしょうか。千波も自分に子供が居ればまた違ったんでしょうけど居なかったので咲と玲のお姉さん的なアドバイスができたのかもしれませんね。

10話にもなるとちょっと長すぎっ(^^;)て感じがしますから6~8話ぐらいは欲しかったですね。CM無しで1時間ですから実は民放の1時間ドラマに比べると10分以上はドラマ部分長いですし。

鴨足屋側親族はやはり話数の関係でしょうね。登場させるとそちら側描くだけで2話ぐらいかかってしまいそうですし(^^;)本人は納得でもやはり両親の立場だと息子の嫁さんが年上でガン闘病中って事になると…ですよね。

女性の1人暮らししかもテレビで顔露出して人気もある女子アナなんですから尚更セキュリティ-は気をつけないとってゆう気もしますよね。けっこう都市部で縁側のある様な家ですから築30~40年ぐらいは経過してるんでしょうね。

籍の事ももっと話数があれば描かれていたのかもしれませんね。実家(石川家)の墓って立派な作りだったのに墓石に名前刻まれていたのは千波と母親と2人だけみたいでしたね。それも不思議だったんですけど。

チャリの思い出が牧子とだけって事は牧子とは幼なじみで美々とは高校からか?っとか思ってしまいました。

この話って実際の体験から生まれていますと作者の北村薫さんが書かれてます(NHKのHP)から実話を元にしたフィクションなんでしょうかね。

フリーライターの仕事って1つの原稿でどれぐらいギャラもらえるのか?ってピンキリ(売れっ子と無名)でしょうからわかりませんよね。人気女子アナの乳癌闘病記って出版社は出したがるでしょうねぇ。中途半端な近さの友人だったら自分のチャンスだとゆう事で平気で話持ってゆくでしょうけど家族ぐるみの親友だけに迷うこともなくキッパリ断ってその人間にくってかかる牧子は良かったですね。

そうゆうハッピーエンドとゆうか救いのある様なラストでも良かった気もしますね。たまきさん旋毛2つですか。私は1つです。そういえばあまり自分の頭の中心ってまじまじと見つめる事って無いですよねぇ(^^;)

NHKのドラマは放送から半年ぐらいで再放送とかも多いので期待はしますけど急に土曜とか日曜の午後に全部まとめて一挙放送とかしやがるから油断できません(^^;)。気付いた時にはあっ終わってたって事も過去のドラマでありましたからw

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