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2007/12/19 (Wed) 22:00
愛しのファミーユ 12話

帰宅した雪子(大塚良重さん)を迎える春彦(阿部裕さん)。春彦は自分の実家に帰るのを辞めたと雪子に告げる。春彦は今日緑(島崎あゆみさん)の映画につき合わされて…っと切り出し「よかったら話し合いたいんだっ。おまえと」っと雪子に告げるが「疲れてるの…今夜疲れ切ってるからまた今度にして」っと言って自室に行こうとする雪子の前に春彦が立ちふさがり「やり直したいんだもう1度…俺達いつの頃からか話し合う事忘れてたんだ…お互い忙し過ぎたんだ」っと雪子に訴えるが…ずっと春彦の話を聞いていた雪子は「今も忙しいわ…」っと呟くように答えるのだった。春彦は緑の映画でお義父さんの事をしゃべっているうちに俺達の結婚の事を…あの時流したお義父さんの涙の事を思い出したんだと雪子に告げる。しかし雪子は「あれってお父さんの自己満足…罪の意識の裏返しよ」っと冷たく答える。春彦は「罪の意識?」っと不思議そうにするが雪子はそれには答えずにもう寝ると寝室に行ってしまうのだった。

蝉が五月蠅く鳴く中、畑の中の細い道を森田類(藤本強さん)が自転車の後ろに緑を乗せて2人乗り。類は前にも言ったけど自分が映画に興味を持ちはじめたのは京都の大叔父のおかげだと緑に話す。緑は聞いてるっと森田カメラマンの作品は散々見させられたっと答えるのだった。類は緑のおじいちゃんも素敵なじいちゃんだっと言うが緑は苦笑して「でもさ…頑固で短気で…それに我が強くってさ」っと答える。類は「仕方ないよ。70年も生きてきてるんだ…自分の信念にしたがって一生懸命生きる。だからこそ俺は好きなんだ」っと答えその類の言葉を聞く緑の顔にも笑顔があった。もみじ(高野水月さん)が買い物をして帰宅しママは?っと春彦に尋ねるが今日も仕事で学校に行ったと答える春彦。もみじは「よそんちみたいに冷蔵庫一杯にする事にしたのっ…過酷で長期の受験勉強を乗りきる為にも栄養補給が最重要課題だ」っと言いながら買ってきた食材を冷蔵庫に入れる。もみじは買ってきたうどんを春彦に見せ牛乳やカステラ以外にうどんも胃潰瘍の食事に良いとおじいちゃんに教えてもらったと笑顔で話すのだった。

緑と類は鉄夫(有川博さん)の家で先日撮影した春彦のインタビュー(雪子との結婚時の事)を見ていた。画面の春彦の映像に集中する緑に約束の時間に遅れるぞっと声をかける類。2人は家の前の畑で作業している鉄夫に行ってきます(鉄夫の職場の後輩の人にインタビューしに行く)と告げ出かける。鉄夫は仕事の邪魔はしない様になと注意するのだった。中学の職員室で本をパラパラめくりながら考え事をしている雪子。鉄夫の後輩の現在の電車車両整備工場の班長さんへのインタビュー開始。班長は現役引退してだいぶ経つのに鉄夫の事をどうしても未だに班長と呼んでしまうのだとゆう。「とにかく仕事にはめっちゃ厳しいが…根は優しい方でね、仕事帰りにもよくお宅へ誘ってくれたもんです」っと話す班長。緑はその頃から鉄夫が料理をしていたのか?っと尋ねるが班長は「いえいえ、奥さんが元気な頃は奥さんが…班長は亭主関白で家の事は全て奥さん任せで…まめになられたのは奥さんが亡くなられてからですよ」っと答えるのだった。班長は緑に「お孫さんでしたよね?優しいでしょ?」っと尋ね緑は苦笑しながらとにかく頑固でっと答えるのだった。班長は「そこですよ!その頑固ってやつ。とにかく仕事では絶対に妥協を許さない…やられましたよ僕らも。何度怒鳴られ叱られた事か」っと。「俺達の仕事は人様の命を預かってるんだ!」が鉄夫の口癖だったと言う。(この間近鉄電車の整備工場の中の映像が)班長は鉄夫の事をとにかくすごい方だと鉄夫と一緒に仕事した事のある人間は全員鉄夫の事を尊敬していると話す。班長はプライベートな面でも鉄夫には大変お世話になったと発言したので興味を持った緑はその内容について尋ねるが…班長は「いや…これは内緒ですよ。班長にしゃべったってわかったら怒鳴られるどころかぶっ叩かれますよ」っと笑いながら答えてくれなかったのだった。

帰りのバスの中緑は班長が話してくれなかった話が気にかかる。類も「言えない事ってどうしても聞きたくなるよなぁっ」と緑に同調。緑はあのハガキ(前回鉄夫が緑の前で慌てて隠した)の人と班長さんの隠し事とその両方がわかったらまたおじいちゃんの新しい一面がわかる気がするのにっと溜息ついて残念がる。類は「ドキュメント撮るのがこんなに楽しい事だなんてな…でも緑には聞きたくない事や辛い事もあるだろうけど…」っと緑に声をかける。緑は「最大の難関が待ち受けてるからねっ」と元気なく答える。最大の難関とは雪子の事だ。類は「でも何としてもお母さんのインタビュー撮らないと」っと言い緑もわかってると答えるのだった。類は「ひょっとしたらお父さん以上に感動的な話が聞ける様な気がするんだけどな」っと希望的に言うが緑は当たって砕けろかっとつぶやくのだった。

喫茶店で3人の部下達と久しぶりに会う春彦(ずっと休んでいたって事ですよね)。春彦は部下らに会社を辞めると切り出す。部下らはライバル会社に移るんですか?と尋ねるが春彦は否定。本社が新しいポストを用意してるんのに何故辞めるんですか?っとも尋ねる部下らに新しく会社を起こす決心をした事を伝える春彦。春彦は「とんでもない甘ちゃんの発想だろうと思うだろう?」っと笑いながら話し今度は真剣な表情で「でも…決心したんだ。お前らと一緒に作ったあのプランをどうしても自分の手で…自分の力で実現してみたい、自信もある。まぁかなりの借金を背負う事になるかもしれんが…あのプランにかけてみたいんだ!」っと部下達に自分の決意を訴えて自分についてきてくれるかどうか尋ねる。部下は3人とも春彦の決断を喜びついて行きますと答え春彦もありがとうと言うのだった。

鉄夫の家では班長が仏壇に手を合わせた後で鉄夫と晩酌。班長は「女の子が映画監督やるなんて時代も変わりましたなっ」と鉄夫に。鉄夫も昔は映画作りなんてブロ中のプロがやるもんだと思っていたと笑うのだった。鉄夫は今日呼んだ理由はなっと告げて先日緑の前で隠したあのハガキを班長に渡す。班長はそのハガキを見て「これは!」っと驚く。鉄夫は「そう。あの時のだ」っと。ハガキを裏返して文面を読む班長。鉄夫は「で、どうしてる真理子さんは?」っと班長に尋ね班長は今年の3月に孫が出来たと連絡があった事を伝えるのだった。鉄夫は感慨深げに「そうか…あれは昭和の終わり頃だったな。もう20年も昔の事だなぁ」っと当時の事を振り返り、班長は「本当に班長には言い尽くせんご迷惑をおかけしました」っと鉄夫に頭を下げるのだった。鉄夫はこのハガキを持ってゆくか?っと班長に尋ねるが班長は断り鉄夫も「そうだな…儂のところに来たハガキだから死ぬまで儂の所にあった方が居心地が良いだろう」と結局ハガキは鉄夫の手元に残る事に

ドキュメンタリーの映像に使う鉄夫が何気なく歩く姿の撮影を野外で。緑に歩き方の注文(普通に歩いてっと)をつけられて儂は役者じゃないんだぞっと怒る鉄夫。類が俳優でも最初のうちは普通に歩くのが一番難しいんですよっとなだめて再び歩き始める鉄夫。類が鉄夫の前に回り込んで歩く姿を撮影するのだった。その後は庭で七輪で煙もうもうと出しながら秋刀魚を焼く鉄夫の姿を撮影。

六甲アイランドの鮎川家ではもみじが作ったうどんを人肌まで冷ましてからだよっと告げて春彦に。春彦はもみじがこんなに料理が得意だなんてっと驚きどこで習ったんだっと尋ねる。もみじは「習うより慣れろ、必要は上達の母っ」と言いながら自分のうどんを持ってテーブルの春彦の隣に座る。春彦はもみじのうどんにだけ大きなおあげさんやかまぼこが入っている事に子供の様に文句をつける(春彦はネギだけの素うどん)。もみじは胃潰瘍のパパの為に消化に悪い物は入れなかった、娘の心遣いだよっと話し2人で仲良くうどんを食べるのだった。春彦は受験勉強について尋ねるがもみじは「快調!…っと言いたいところだけどやはりしんどい」っと本音をもらす。春彦は絵の方に進むのかっと尋ねもみじは頷くのだった。もみじは味付けはどうっ?と話題を変えて春彦は美味しいと答えて食べるのだった。

鉄夫の家では鉄夫が緑に映画の撮影の進み具合について尋ねるが緑は雪子のインタビューがなかなか取れなくてっと暗い表情で答える。鉄夫はどうしてっ?と尋ねるが緑はママは忙しすぎるのだと答える。鉄夫は雪子に電話して「どうして緑の映画に協力してやらんのだ?」っと雪子を叱る。雪子は「お父さんがどうしてそんな事指図するのよっ!」と反発。鉄夫は「緑は頑張っている。いつになく頑張って撮影してるんだっとお前それでも母親かっ!」っと雪子を責めるが雪子は「どうせ私は母親として失格よ。鮎川家の事にいちいち口出さないで!」っと更に反発。鉄夫は「協力してやれ!忙しいなんて理由にならん」となおもしつこく雪子に言うが雪子は完全に逆ギレして「何にも知らないくせに!だいたい私がしゃべらないのはお父さんの事なんかしゃべりたくないからよ!」っと電話口で声を荒げる。「何だって?」と驚く鉄夫に「お父さんの何をしゃべろって言うのよ。いつもほったらかしだったくせに!。何もかもお母さんに押しつけてお母さんばっかり苦労させてお母さん早く亡くなったのお父さんのせいよ!」っと声を荒げてまくしたてる雪子。鉄夫は雪子の言葉にショックを受け急に無言になったので雪子がもしもし?と話し続ける中一方的に受話器おくのだった。そんな鉄夫の様子から父娘間でただならぬ会話があった事を感じ取る緑と類。

もみじは買い物帰りにJR三ノ宮駅近くの公園のベンチに座ってぼんやりしている雪子の姿を見つけ驚く。雪子は今朝もみじに今日も学校の用事で帰りが遅くなると告げて家を出たからだ。雪子のインタビュ-を強引に撮ろうとゆう緑にちゃんと話つけてからの方が諭す類。そこにもみじから電話が。もみじはあれから雪子を尾行していた。もみじは学校の用事で忙しいと言ってたのにっと緑に告げる。緑は類にママが変なのと告げうちの家族の変な事に巻き込んでごめんねっと謝るのだった。もみじから雪子尾行の続報電話が。雪子はどこに行く宛もなく駅前をウロウロしたり本屋を3軒回ったりしたとゆう。夜遅くようやく帰宅した雪子を緑と類が迎える。類は夜分遅くはじめましてっと挨拶。緑はママのインタビュ-でこの作品が完成するんだと訴えて撮影させて欲しいと頼むが雪子は昼間おじいちゃんからもその事で電話あったけど話したくないのよっとゆう。緑は理由を尋ねるが雪子は緑だって知ってるでしょっとだけ答える。更にしつこく迫る緑に「どうしてもしゃべりたくないのよっ」っと声を荒げる雪子。ここまで頑なに雪子が拒否する理由がわからない緑は「初めておじいちゃんと暮らしてみておじいちゃんってすごいと思ったとだからこの映画撮ろうと思ったんだけどそれで映画作るうちにますますおじいちゃんの凄さがわかった」と笑顔で雪子に訴えるが雪子は「それって買いかぶりよ」っと冷めた返答。緑は「違うよっ。おじいちゃんは子供の時にすごい体験してるしそれに本当の優しさも持ってるし…」っと続けるが「知らないだけよ」っと冷たいトーンの雪子。緑は春彦がインタビューで話してくれた両親の結婚の時の話をする。あの時おじいちゃんが「おばあちゃんの命が消える前に結婚して欲しいと」涙流して頼んだってっと告げる緑に「あんたそれ素直に聞いたの?あれには裏があるのよ。お父さんは後ろめたかったの。あの頃お父さん浮気して…」っと答える雪子。おじいちゃんが浮気?っと驚いた緑は嘘でしょ?っとくってかかるが「お母さんが病気だとゆうのに何日も何日も留守にして…その挙げ句…」。雪子は見知らぬ女性と父親が抱き合っている姿を目撃してしまったのだとゆう。しかもその場所はなんと自宅の前だったと。雪子は「お母さんの病気悪くしたのお父さんよ!いいでしょうこれだけ言えば」っと言って自分の部屋に戻ってしまうのだった。茫然とする緑と類。そこに雪子の話を立ち聞きしていたもみじが入ってきて「嘘よ嘘よ嘘よ!」っと泣きながら緑に抱きつくのだった。

大阪の鉄夫の家への戻り道怖い表情で類を置き去りにしてズンズン歩く緑。類はそんな緑を追いかけて「やるのかやらねえのかどっちだ?」っとドキュメンタリーの撮影を続けるかどうか問いかける。緑は「辞めないよ。辞められない!ここまで来たらどんな作品になるかわからない。おじいちゃんが良い人か悪い人なのかも。でももう辞められない…おかしいよね?人間ってさ、知りたくなるんだ本当の事、本当のおじいちゃんがどんな人なのか知りたい。だから類最後までつきあって!」っと類に話し少し考えてうんと頷く類だった。




とゆう事で次回がとうとう最終回ですな。雪子が誤解している女性があのハガキの差出人の真理子なんでしょうね。でも今回の鉄夫と班長の会話の内容からするとどうやら真理子は班長の身内みたいですね。娘なのか妹なのかってゆう感じでしょうか。今年孫が出来たって言ってましたから娘だとちょっと若すぎなんじゃないのって感じですよね。70歳の鉄夫の孫が緑ともみじですから現役社員の班長は現在59歳以下ですからねぇ。まぁめちゃくちゃ若い頃に結婚してればあり得ない事もないですけど。あのハガキって20年前の物だったんですね。なんかハガキ自体が色褪せてて古い感じに見えたのでもっと昔の物かと思ってましたからちょっと拍子抜けでした。ハガキの裏の文面も一瞬画面にアップで映りましたけど達筆すぎて読めませんでした(^^;)まぁ視聴者に内容わかってしまうとネタバレになりますしね。おそらく当時真理子がなにかよほど深刻な悩みを鉄夫に打ち明けて鉄夫が親身になって相談にのり解決してあげたのを雪子が不倫だと誤解してしまったってゆう感じなんでしょうね。でもあんなに頑なに班長に口止めするって事はよっぽどの何かがあったんですかね。予告で一瞬整備工場の中で若い男性がバールのような物を持って怖い顔で立っている場面がありましたけどあの男性は果たして誰なのか?ってゆう事で。まぁタイトルがタイトルですから最終的には誤解も解けて家族全員で笑顔ってゆう感じになるのでは?っと予想。
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