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2007/12/22 (Sat) 22:23
歌姫   最終回    ワシはお前を幸せにするぜよ

再び海で溺れて岸に流れ着き救助された太郎(長瀬智也さん)は昔の記憶(戦争時の記憶)が蘇って混乱して頭痛に襲われて倒れてしまう。でそんな太郎をつきっきりで看病する鈴(相武紗季さん)。勝男(高田純次さん)は東京の美和子(小池栄子さん)に連絡して土佐清水に来てもらう事に。太郎が土佐清水に流れ着く前の及川勇一時代の記憶が蘇ったらしい事はわかったが土佐清水に流れ着いてからの10年あまりの記憶がどうなったのかは太郎がもう1度目覚めた時でないとわからない状態だった。勝男はその事も美和子に告げたとゆう。

太郎は鈴が看病している間は目覚める事無く美和子と山之内(古谷一行さん)がやって来た時に目覚めるのだった。そして美和子と話をする太郎。美和子と山之内は太郎が及川勇一の記憶は蘇ったが土佐清水での10年の事は全く覚えてなくて自分達と共に東京に戻ると話したと岸田家の家族に報告するのだった。美和子と山之内は岸田家の家族に自分達の都合で振り回して申し訳なかったと頭を下げるのだった。山之内は勇一を10年間世話してもらったお礼だと勝男にお金を渡そうとしたが勝男は男としてこれは受け取れませんと断る。そして自分達が一緒に暮らしたのは及川勇一ではなくて四万十太郎ですからっと。

美和子と山之内は一足先に中村に行く事にしたのだが山之内は美和子にどうして勇一をすぐに連れてゆかないんだ?っと怒る。1人にして岸田家の家族と話して土佐清水での記憶が蘇ったらどうするんだと。しかし美和子は「もしそうなったらそれも運命だ」っと笑顔で答えるのだった(これは岸田家の人や土佐清水の人らの事も思ってでしょうね)。オリオン座の中で太郎と2人っきりで会話する鈴だったが目の前の太郎は外見は太郎でも中身は完全に及川勇一だった。その為に会話もかみ合わずよそよそしい感じになってしまう…

自分の荷物を映写室に取りに行った太郎はそこに居た神宮寺(大倉忠義さん)に「ジェームス!」っと声をかけ驚くジェームス。実は太郎は及川勇一時代の記憶が蘇ったが土佐清水での10年の記憶もそのまま残っていたのだった(だからとても妙な感覚だと言ってましたよね。自分の中に別人書くの人間が2人存在する様なもんですもんね)。ここでの記憶が残っているのにどうして東京に?鈴が可哀相だとゆう感じのジェームスに自分には美和子との間にさくらとゆう子供が居る事を告げる太郎。美和子が話してくれたさくらはひばりちゃんみたいになるんだと歌の大好きな女の子で早くお父さんに自分の歌を聞かせたいと言っているとゆう。それで今後は東京に行き自分の子供さくらの為に生きてゆく事にしたと。本当は土佐清水に残って鈴と一緒に暮らしてゆきたいとゆう気持ちは強いが敢えてその気持ちを押し殺し土佐清水での記憶を全て忘れてしまった四万十太郎ではない及川勇一として振る舞う事にしたのだった。ジェームスにだけ真実を打ち明けたのは自分が鈴の事を誰よりも愛しているとゆう自分の本当の気持ちを一番知ってくれている人間だからとゆう事で。この事は決して誰にも言うなと口止めする太郎(ただし自分に昔の記憶を蘇らせてしまった責任を感じているメリーには事情によってはジェームスの判断で話しても良しとゆう事で)。

太郎が土佐清水を去る時が来て岸田家の家族や鯖子(斉藤由貴さん)と最後の別れをする太郎。バスに乗り込む太郎に「フレーフレー!」っと声援を送るゲルマン(飯島ぼぼぼさん)ら土佐清水の皆。太郎が乗ったバスを泣きながら必死に追いかけて名前を呼び続ける鈴。が太郎は皆の姿を目でとらえてながらもそれらに反応する事はなくバスは土佐清水の町を後にしたのだった。(本当は一人一人言いたい事は山ほどあるのに及川勇一になりきらないとゆけないのでそれもできず表情や態度にも辛いとゆう気持ちや涙も見せられない苦しさでしたよね)。

太郎がオリオン座出てバス亭に行く時にクロワッサンの松(佐藤隆太さん)とすれ違いましたけど明らかに目で合図してましたよね。松もあれで太郎は本当は…って事に気づいたみたいですし。あの目の合図は鈴の事を頼むぜよって事だったんですかね。

太郎が去った後でジェームスは太郎が鈴にプロポーズの言葉として書いた脚本を岸田家の家族に見せるのだった。(鈴は太郎見送りに行ってたのでこの場には居ませんでしたけどこの脚本読んだんですかね?結局この太郎の脚本を後にジェームスが手を入れて映画「歌姫」の脚本にしたって事ですよね?って事は鈴が映画館継いでいたのならその映画も見てるはずですから太郎の気持ちは受け止めたって事なんでしょうか。その後自分が亡くなるまではオリオン座を現在まで続けた訳ですし)


で時は現代に戻ってオリオン座の現在の館主松中(小野了さん)がオリオン座が解体工事されている前で清川さくら(ジュディオングさん)に電話(その前を電動車椅子に乗った鯖子ばあちゃんが通過w)。電話の内容はこの前オリオン座での最後の上映映画「歌姫」を見に来たさくらの息子つまり太郎の孫の小泉旭(長瀬智也さん)が懐中時計を忘れて行ったのでは?っとゆう事だった。さくらはそうですと答えオリオン座で「歌姫」の映画を見て東京に戻ってきた旭が以前とは見違える様にやる気を出して映画に携わる仕事をはじめたと話すのだった。音楽は今や大御所になっている芥川ただし(太郎とのど自慢大会で対決した)に脚本はジェームスとゆう事で。(で旭が映画の為に走り回る様子でしたけどそこに山之内の選挙ポスターがありましたね。でも山之内だと年齢的に合わないですから山之内の子供って事なんでしょうね。山之内のフルネームなんて登場しなかったと思いますからわかりませんけど^^;)。松中が電話切った後で松中家の墓がアップになって墓石に鈴とゆう名前がありましたからこの松中は鈴とクロワッサンの松の子供とゆう事で。

で高知から懐中時計を届けに来た松中の娘つまり鈴の孫のルリ子(相武紗季さん)は旭とぶつかってしまって首につけていたネックレス(これは太郎が鈴にあげたあのバッタもんのネックレスですな)をバラしてしまう。ルリ子が懐中時計を渡した後で旭がルリ子を食事に誘い良い雰囲気でこれから新しい恋がはじまるっとゆう感じでエンドでしたね。結ばれなかった太郎と鈴が50年あまりの時を越えて孫の世代で結ばれるのか?と思わせるラストでした。






最終回としては感動的で良かったと思います。長瀬さんも太郎の時と及川勇一の演じ分けが上手かったですし。もしさくらとゆう子供が居なかったら太郎はどうゆう選択をしたのだろうってゆう感じもありましたよね。相武紗季さんこれまでにもヒロイン的な感じのドラマ何個かありましたけどその中ではダントツにこれが一番でしたね。こんなに可愛らしく切なくいじらしく見える相武さんはこれまでになかったんじゃないでしょうかね。元々劇場の舞台を連ドラにし分どうしても中だるみになってしまった感じの部分もありましたけど今期の民放の連ドラの中では良かったんじゃないですかねぇ。「セーラー服と機関銃」とか「パパと娘の7日間」みたいに全7話ぐらいでもっとテスピーディーな展開の方がもっとおもしろく感じられたのではっとゆう気がします。
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