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2007/12/22 (Sat) 22:25
ちりとてちん   12週   一難去ってまた一男

喜代美(貫地谷しほりさん)が徒然亭若狭になって草若(渡瀬恒彦さん)の元で内弟子修行をはじめてから2年半が経過していた。その間「寝床」で定期的に落語会を続け今では口コミで評判が広がって立ち見の客が出るぐらいだった。今回の落語会も盛況に終わり皆「寝床」で打ち上げ。で若狭が入門してから何年や?っとゆう話になり若狭はあと半年経って3年になれば内弟子修行が終わるんだっと独断で喜ぶ(入門時内弟子修行の目安が3年と言われていたので)が兄弟子らに3年ってゆうのは最低限の期間で人によってはその期間がもっと長くなる場合もあると若狭の場合はもっと時間がかかるやろう等と言われそうなのかっと落ち込む若狭。皆がそんな話題で盛り上がる中小草若(茂山宗彦さん)が1人だけ離れた席で沈んだ表情をして酒をひたすら飲んでいた。その原因はこれまでメインでやっていたテレビ番組「なにわ情報局」(清海がアシスタントしていた)のレギュラーを近々降ろされる事がショックだったからだった(代わってメインになるのが土佐屋尊建。まぁ持ちギャグが「底抜けに~」だけではそら飽きられますわな^^;)。その事を草々(青木崇高さん)に指摘され更に落語家としてもこの2年の間にようやく新しくできる様になった新ネタが2つ、落語家としてのキャリアが15年なのに2年半の若狭ごときに持ちネタの数(若狭はこの2年の間に持ちネタが5つに)で負けてどうするんだと説教されて毎度の様に口論になってしまう2人。そんな2人を草若が「内輪もめしてるうちはええわい。けど、そうやって簡単に手あげる癖ついたらいつか自分の首しめることになるぞ!」っと怒って説教し止めるのだった。そこに思わぬ来客が現れる。天狗芸能の鞍馬会長(竜雷太さん)だった。鞍馬はこんな小さい店客で一杯にしただけで満足なのか?っとか皮肉みたいな言葉を散々並び立てながらも草若が落語に復帰した2年半前に自分に言った言葉をあげて「一門会で出した損害は一門会で返せ!」っとこれから半年後の12月25日7時と告げてその日に天狗座で徒然亭一門会をする様に告げて去るのだった(口は悪いが鞍馬も徒然亭一門の復活を認めたって事ですな)。鞍馬が出て行った後草若や弟子らは天狗座で一門会ができる事になり大喜び。若狭も自分も出て良いと聞かされて驚くのだった。草若は若狭がその天狗座での高座で客をわかせて成功する事ができたら内弟子期間終了だと告げてまだ成功するかもわからないのに半年後に内弟子期間終了だと喜ぶ若狭だった(でも他の兄弟子は天狗座にも出演経験あるんでしょうけど若狭は初めてですもんね。「寝床」でやるのとは観客数も広さも段違いで大変だと思うんですけど。極端な例えだと河川敷球場で野球していた人がいきなり甲子園で野球やる様なもんですよね)。皆が喜んでいる中小草若が1人店を出て鞍馬に頭を下げて礼を言うのだったが…鞍馬は「誰あんた?知らんな」っと小草若に告げて車に乗り込み行ってしまうのだった。(この鞍馬の態度はどう解釈すれば良いのでしょう。一時は天狗芸能の売れっ子だった小草若の事を知らない訳はないですし、元々落語ができない落語家で「底抜けに」の一発ギャグだけでこれまで持っていたがそれも世間に受けなくなって商品価値無しと判断しての態度なのかそれともお前も落語家で草若の息子やったら今後は落語に精進せんかいっとゆう意味だったのか。)ショックを受け落ち込む小草若の姿を目撃してしまう。
小浜では正典(松重豊さん)が作る塗り箸は売れずに生活は苦しいので糸子(和久井映見さん)が順子(宮嶋麻衣さん)の実家の魚屋食堂でパートとして働いていた。順子の所も本当は人雇うほど余裕がある訳ではないのだが和田家が金銭的に困っているのと糸子が店に居てくれると明るくて良いとゆう事で雇ってくれたのだった。地元の理系の大学に通っている正平(橋本淳さん)の姿もありましたね(大阪の大学に進学っとか言ってましたけど金銭的な面で地元になったんですかね?)
小浜から2年前に大阪にやって来た小次郎(京本政樹さん)はそのまま奈津子(原沙知絵さん)の所に居座る形で同棲状態に。昼間はテキ屋の出店みたいな事して稼ぎ家事が全く出来ない奈津子の為に食事なども作ってるとゆう生活だった(年下の奈津子に完全に尻に敷かれてますな^^;)。



天狗座での徒然亭一門会が決まって皆それぞれ落語の稽古に励むのだった。若狭はこの2年半の間に三味線の腕も上達して草々の「辻占茶屋」の稽古のアシストも普通にできる様になっていた。「3年かかってやっとですよ」っと謙遜する若狭に「いや。何もせんかったら3年前のまんまや。お前ほんまによぉ稽古した」っと褒める草々で若狭も笑顔に。がそんな中小草若だけはますます荒れる状態に。落語の稽古もせずに酒ばかり飲んでいる状態に(なにわ情報局以外の仕事も減ってしまったって事ですよね)。草若はそんな小草若を慰め元気づけようとするが小草若は「ほんまは親父かて思うてんのやろ?俺なんか売れへんようになって当たり前やて!」っと草若に。草若はそんな小草若に「思うてへんて。お前おもろいがな。これからもっともっと、お前のええとこ出てくる。ええ落語ができるようになる。俺にはわかる!」っと褒めるのだった。若狭は草原(桂吉弥さん)と天狗座で何のネタをやるのかとゆう話になり若狭は自分が一番最初に覚えた「ちりとてちん」をやる事に。草原は「鴻池の犬」(幼い頃に生き別れた犬の兄弟が大人になって再会するとゆう話)をすると話す。草原はそういえば…っと昔京都の北の方の小さな町の民宿で草若が定期的に開いていた落語会に当時中学生だった草々が初めて聞きに来た時に自分がやったネタがこれだったと懐かしそうに話すのだった。「なにわ情報局」の打ち上げの飲み会が行われ小草若と付き人の若狭も参加していたが小草若は自分が降板するとゆう事でその場に居るのが辛くてすぐに退席して店を出てしまうのだった。若狭は小草若の後を追いかけようとしたが引き留めをくらってしまう。店の外では草々が立っていた(小草若の事が心配でここまで見に来ていたって事ですよね)。草々は最近どうして全然稽古に来ないんだ?師匠もお前が来るの待ってるのにっと暮れの一門会に向けて落語の稽古をする様に説得するのだったがそこに突然店から出てきた土佐屋尊建が。泥酔している尊建は草々と小草若をからかい悪口をまくしたてる。2人とも先日草若に言われた戒めを思い出して自分の悪口を言われてる間はこらえていたが尊建が草若の事を「こいつの親父は本気でこいつに才能ある思うてんのかなぁ。草若師匠も落ちぶれたもんやなぁ…今更復帰なんかせんとさっさと引退してしもうたらええねん!」等と中傷した為思わず握り拳になる草々。で次の瞬間殴られてKOされて地面に倒れる尊建。しかし尊建を殴ったのは小草若だった。小草若は自分がやってしまった事の重大さに気付き「やってもた…これで…親父にも見捨てられる…全部終りや!」っと泣きそうな表情になりその場から逃げる様に立ち去ってしまったのだった。丁度そこに店から出てきた若狭が。若狭は倒れている尊建とその側に立っている草若を見て驚く。店の中から出て来た関係者や通行人らも騒ぎ始めた。草々は小草若をかばう事にして「俺が…俺が殴ったんや」っと若狭に告げるのだった。東京に行った清海(佐藤めぐみさん)は大抜擢されてはじまった女子大生ニュースキャスターの番組がわずか半年で打ち切りになりその後はテレビ等でも見かけなくなり大阪に戻って来てる訳でもなし故郷の小浜の実家にも連絡が無い状態だとゆう事で(まぁ清海にとっては人生初めての挫折ですよね。これまで小浜~大阪時代は順風満帆過ぎだった訳で)

草々は師匠や兄弟弟子にも自分が尊建を殴ったと小草若をかばって嘘をつくのだった。翌日草若の元を万葉亭柳宝(林家染丸さん)が訪れる。尊建の師匠の尊徳(芝本正さん)はひどく立腹している状態でまだ冷静に話できる状態ではないのでそんな状態で顔を合わせて今度は師匠同士で喧嘩になっても困るので代わりに自分が来たと告げる柳宝。草々は2人の前に呼び出されてあらためて本当に尊建を殴ったのか?っと尋ねられ(とゆうのも尊建も泥酔状態だったので昨晩の記憶がはっきりしないのだとゆう)自分が殴ったと答える草々。柳宝は尊建の怪我自体はたいした事はないのだが顔がかなり腫れているとゆう。今週末に天狗座で尊徳と尊建の初めての2人会が行われる予定だったのだがそんな腫れあがった顔で高座に出る訳にもゆかず中止もしくは誰か他の弟子と交代とゆう事態になってしまって尊建との2人会を楽しみにしていた尊徳はカンカンに怒っているとゆう。柳宝は暮れの天狗座での徒然亭一門会の事も口にして尊徳も徒然亭の復活を喜んでたのに…っと告げる。草若と草々は柳宝に頭を下げて謝る。草若はその後天狗芸能の会長鞍馬の所にも謝罪に。鞍馬は「どのように責任を取るのか?」等と表面上は嫌味タラタラな言い回しをしながらも今回の責任を取って暮れの一門会を中止にっと告げに来たであろう草若に一門会を開かせる様に決意させる方向に持ってゆくのだった。草々が小草若をかばっている事等全く知らなかった若狭は一門会を控えた大事な時期に何でこんなとんでもない事をしてしまったんですか!っと草々を責めるのだった。若狭にしてみればバラバラになった弟子達を呼び戻して草若を落語に復帰させたのは草々の頑張りだった。それだけに余計に悔しさと怒りがっとゆう感じに。そこに草若が戻ってきて若狭に弟子を全員集める様に告げる。が小草若には連絡が取れなかった。草若は弟子らの前で草々に破門を言い渡すのだった。これには弟子らも驚愕。草原が反対しようとするが草々は素直に破門受け入れて今日までどうもありがとうございましたっと草若に頭を下げて挨拶し出て行くのだった。自分の部屋で荷物をまとめて出て行く準備をしている草々に声をかけて説得しようとする若狭だったが…草々は若狭に今度の一門会を頑張るようにだけ一言言い残して出て行ってしまうのだった。草々が出て行った後小草若が現れて草若が怒っているかどうか尋ねる(あれからずっとこそこそ隠れて逃げ回っていたので全く事情知らなかった)が草々が破門になったと聞き驚き兄弟弟子らに自分が尊建を殴ったのだと真実を告白するのだった。四草は草々が小草若をかばった事について「何、生意気に算段してるんですか」っと小草若に言うが草々が自分をかばって破門された事に一番驚いているのは小草若本人だった(本人は殴った事隠すつもりもなく誰かになすりつける訳でもなくただ怖くなって逃げていただけですもんね)。若狭はそんな事情も知らずに草々を一方的に責めてしまった事を後悔して草々の行方を捜すのだった。で最後に「ほんまの事を何も知らんかったくせに一方的に草々兄さんを責めてしまった事を悔やみました。けど…もう遅かったんです」っとゆうナレーションが。

草々が草若に破門されてしまった事はすぐに「寝床」の熊五郎や磯七や菊江にも伝わるのだった。若狭はどうして草々が小草若を庇ったのかその理由が理解できず悶々としていた。そんな若狭に草原が俺は理解できると告げて草々が草若に弟子入りした時の事を振り返り話しはじめる。16年前草若と草原は京都の北の方にある民宿の離れでそば付きの無料寄席を定期的に行っていた。その高座を毎回学生服姿で見に来て身を乗り出して落語を聞く中学生(草々)が居て草若と草原もその事に気づいていた。草原はてっきり落語家志望だと思って草若に「その内絶対に弟子にしてくれ言うてきますよ」っと告げるが来なかった。それから半年後ぐらいの落語会の時に民宿の控え室の部屋に庭先から無言で勝手に上がり込んで部屋の隅に置いてあった草若の高座座布団を愛しそうになでて頬ずりしてそのまま眠り込んでしまったとゆう。起きた草々に草若らが事情を尋ねると何とその座布団は草々の亡くなった座布団職人の父親が作った座布団なのだとゆう。草々の母親は草々が小さい頃に亡くなりその後は父親が座布団職人をしながら男手1つで草々を育てていた。がその父親も草々が中学に入ってすぐに亡くなってしまった。その後は親戚たらいまわしに。そんな時にたまたま来た落語会で草若の高座用の座布団が父親の作った物だと気付き毎回父親の座布団を見る為に落語会に来ていたとゆう。草若と草原はなんだ落語を聞きに来ていたのと違うのかっと思うが草々は落語もちゃんと聞いていましたっと落語会の初日の時に草原がやった「鴻池の犬」をやりはじめた。しかも1度聞いただけなのにほぼ完璧に「鴻池の犬」をやり遂げたのだ。草若と草原はその才能に感嘆してしまう。草々は2人に頭を下げて帰ろうとしたのだが草若は座布団を草々にあげてその代わりに自分からも頼みがあると告げてなんと正座して自分から頭を下げて「どうか私の弟子になってください」っと草々に頼んだとゆう。草々は中学卒業後に大阪に来て正式に弟子入り。その時に小草若とも初めて会ったのだが会ってすぐに現在の2人の様なちょっかいを出し合う仲になったとゆう。両親亡くして(母親の記憶は全く無い)から親戚たらいまわしで肩身が狭く孤独だった草々にとっては初めての家族ができた様な感じで年齢の近い小草若は本当の兄弟の様な感じだった。が2人が激しく喧嘩して草若に叱られた時に草々は志保に「おかみさんから師匠に謝ってください。小草若はほんまのの子供やからきっと許してもらえる。けど俺は違うから…追い出されてしまうかもわからへん」っと必死に訴えていた事があったとゆう。草原は「草々は…自分がここにおられんのは落語をしてるからや。しっかり落語せぇへんかったらまた独りになってしまう…そない思うて必死やったんと違うかなぁ」っと草々の話を締めくくるのだった。同じ頃小草若が自宅マンションに戻ると草々が待ちかまえていた。草々は小草若に「お前は落語をせなあかん!自分が殴ったなんて絶対師匠に言うなよ!師匠にはぎょうさん弟子がおる。けどなぁ誰よりも…お前に受け継いでもらいたい…そう思うてはる。わかったな!」っとあくまでも自分が殴った事にするんだと言い残して笑いながら(どう考えても辛いのに無理して笑ってるとゆう感じでしたね)去って行ったのだった。草若は柳宝の中立ちでようやく尊徳に会える事に。が尊徳はまだ立腹したままで草若の謝罪にも聞く耳持たずで嫌味と皮肉を言うのだった。が草若が草々を破門にしたと告げると尊徳も柳宝も驚くのだった若狭は草々の部屋に居た。草々は父親の作ったあの座布団(ずっと自分の高座の時に使い続けている訳ですな)と身の回りの少しの物だけを持って出て行って弟子入りして母親代わりだった志保が草々の初高座の祝いで作ってくれた黒とシルバーの光沢のある縦縞模様のあの思い出のスーツ(丈が短かったのは作った時草々が15か6だったのでそれからまた背が伸びたからですな)を部屋に残していったのだ。若狭はそのスーツを胸に抱きしめるのだった。その時背後でドアが開く音がしたので若狭が草々が帰って来た!っと思って振り向くと部屋の入り口で立っていたのは小草若だった。小草若は突然「喜代美ちゃん」と言って若狭をギュっと抱きしめ困惑する若狭。

若狭は突然抱きついて来た小草若を突き放してしまう。小草若は草々の部屋の灯りがついていたので草々が帰ってきたのかと思って開けたら若狭が居たのでっ…と言うが若狭は「出てってください!」っと小草若を草々の部屋から追い出してしまう。後日「寝床」で改めて若狭に好きだと告白する小草若だったが若狭は返事に困ってしまう。小草若が草々の事を今でも好きなのか?問い若狭が頷き小草若の失恋が決定。小草若は突然イライシャグレイの名前を例えに出して自分と草々の関係を語り始める。イライシャグレイとはグラハムベルとほぼ同じ時に電話機を発明してながらベルよりも特許申請がたった2時間遅かった為に発明の歴史に名前を残せなかった人物だ。小草若は草々が入門して自分と一緒に暮らすようになってから自分はずっとイライシャグレイだったとゆう。小草若は中学2年の終業式が終わったら正式に弟子入りして父親の草若を喜ばせようと考えていたがその日の1日前に突然草々が家にやって来て弟子入りしてしまったとゆう。それがそもそものケチのつけ始めだったと。草々の弟子入りの祝福の翌日に弟子入りしても出がらしのお茶みたいで全く目立たなかったと。その後も初高座も草々の方が先だったし何をやっても草々には勝てずに遅れを取る一方でこれまで負け続けだったと若狭の事もそうだとゆう。小草若は本当の事(自分が尊建を殴ってしまった事)を草若に話すと若狭に告げるが(店の中に居た磯七や菊江らは初めてその事実を知り驚く)若狭はこのまま草々が殴った事にして欲しいと止めるのだった。若狭は「草々兄さんがそれでいいと思ってるのならその通りにしてあげたい。草々さんはあのスーツを置いていった。本当に落語とも師匠とも決別する覚悟なんです。それは残った自分達弟子が草若師匠の落語を受け継いで伝えていくと信じてるからだと思います」っと小草若に。話を聞いていた磯七らも若狭の言う通りだとゆう感じに。若狭から話を聞いた草原と四草も若狭の考えに賛同。草原は本当は自分がやるはずのネタだった「鴻池の犬」を小草若に譲り残された面々で暮れの一門会に向けて頑張ろうとゆう事に。しかしその後草原と四草が落語会での順番やネタの事で口論になってしまったりと弟子間の関係もギスギスした感じになってしまうのだった。尊徳が草若の元に来て尊建の顔の腫れも引き改めて二人会をできる事になったとゆう。とゆう事で機嫌が直った尊徳は先日は自分も大人気無さすぎだったと反省するのだった。が草若は大事な弟子殴ってしまってっと平身低頭。尊徳も草若がケジメをつける為に草々を破門にした事であんたも辛かっただろうと思いやる感じで。数日後小次郎が温泉饅頭土産に来訪。小次郎は草原に教えてもらった京都の旅館(草若と草原が初めて草々に出会った)を見に行ってたとゆう。小次郎はその道中工事現場で草々に似た人を見かけたと話すのだった。若狭はその話を聞き小次郎からその場所の地図をもらうと慌てて出かけようとする若狭。その動きに気付いた草若がどこに行くつもりだと尋ねる。若狭は居場所がわかったので草々を連れ戻すと答えるのだったが草若は「あいつは破門だ」っと怒る。すると若狭は「草々兄さんは殴っとらんのです。殴ったのは小草若兄さんで…草々兄さんはそれ庇ったんです!」っと自分が兄弟子らには黙っておこうと言ったにも関わらず突然暴露してしまうのだった。 これには兄弟子らも驚き小草若「喜代美ちゃんそらないでぇ」四草「お前が言うな言うたやないか!」っと突っ込む。若狭は「気が変わりました」っと答え草原は「変わるなっ」っと突っ込む。若狭はでも実際草々がいないと全然あかんやないですかっと最近の自分達の様子をあげて草々がいない一門会なんて意味が無いとわかった等と自分が真実を暴露した理由を説明して出かけようとする。そんな若狭に「草々が殴ってへんことくらい俺もわかってた。けどあいつ…俺に嘘ついた。この俺を騙しよった。いずれにしても破門や!」「行ったらあんたも破門や」っと草若。しかし若狭は誰に何と言われても連れ戻しますと告げて草々を連れ戻しに京都の北の町に向かうのだった。若狭はただただ草々の事だけを考えていたのだった。

草々は京都の北の町(草々の故郷ってゆう事ではないんですかね。そこまでの説明はなかったですよね。まぁ故郷だとしても家族はもう居ない訳ですけど)の工事現場で土方のアルバイトをしていた。バイトが終わって帰ろうとしたらあの座布団が無くなってて慌てて捜す草々。なんと野良犬が噛んでおもちゃにしていて座布団の端っこを食いちぎられてしまっていたのだった。野良犬から座布団を何とか奪い返した草々は土砂降りの雨の中ズブ濡れになって寝ぐらにしているあばら家(ここが例の旅館跡なんですかね?若狭が地図見て辿り着いたって事は)に戻り疲れと大事な思い出の座布団かじられてしまったショック&風邪からか倒れる様に眠り込んでしまう。若狭は夜の雨の中何とか地図を頼りに旅館跡に辿り着いた。若狭は草々がズブ濡れのまま何もかぶらず寝ていて更に高熱出している状態なのに驚き何とか病院に連れて行こうとするが体の大きな草々を1人で運ぶ事はできなかった(救急車呼べば良いのにって感じも^^;)。草々は入門仕立ての頃草若に破門だと叱られた時の事を夢で見ているらしくうなされていた。そして若狭を志保だと思ったのか「おかみさんから師匠に謝ってください。小草若はほんまのの子供やからきっと許してもらえる。けど俺は違うから…追い出されてしまうかもわからへん」っとうわ言を言うのだった。若狭はそんな草々に「大丈夫、1人にはせぇへん。私がそばにおるから」っと声をかけるのだった。翌朝目覚めた草々は自分が毛布かぶって寝ている事(若狭が近所の家から借りてきた)と若狭が側に居る事に気づきどうしてここにおんねんっと驚くのだった。若狭は連れ戻しに来たと草々に告げるが草々は自分は破門されたのだから無理だと答える。しかし若狭は「大阪の師匠のところに戻りましょう!大丈夫ですから」っと言って強引に草々を大阪に連れ戻すのだった。草若の家に万葉亭柳眉(桂よね吉さん)(これまでも顔とか名前は登場してましたけど実際にセリフ有りで登場するのは初めてでしたよね)が尋ねてきて草原や四草は驚く。尊建も一緒だった。尊建が自らの口では話しにくいのか柳眉が代弁する形で説明する。尊建はライバルで切磋琢磨していた草々が落語できなくなった原因を作った草若自身に不満があったのだと。本堂は徒然亭一門が復活した時も嬉しかったのだが草々や小草若に合うとついちょっかいを出してしまって草若の悪口を言ってしまう様になっていたと。柳眉と尊建はもう一度草々と落語で競い合いたいから草々の破門を取り消して欲しいと草若に頼むのだった。草原・四草・小草若も頭を下げる。が草若は相手を殴ったので破門を取り消す訳にはゆかないと頑な。すると突然四草が草原を殴りつけたのだった。何すんねんとゆう感じの草原だったが四草が「僕も、人をどついてしまいました。破門ですね?」っと草若に言うのを見てそうゆう事かと理解して今度は草原が師匠を殴って「私もどついてしまいました。破門ですね?」っと草若に。そして小草若も尊建を殴ったのは本当は自分だから自分も破門だと訴える。柳眉と尊建は殴ったのは小草若だったんかいっとゆうのと徒然亭ってどうなってるんやっとポカーン状態に。そこに若狭が戻ってきたが家に入ろうとする若狭に「なんで入って来るんだ。お前も破門や!」っと草若は声を荒げる(若狭も破門かよっと驚く柳眉と尊建)が…若狭の後ろに草々の姿を見つけると家の中から裸足のままで庭に降りて草々をいきなりピンタ。「どアホ!なんであないな嘘つくのや!お陰で…俺がどんなエライ思いした思うてんねん!いつまでも他人みたいな遠慮しくさって…ちっとは親の気持ち考え!」っと草々を叱るがその後あっ俺も殴ってもたっと笑顔になり草々を抱きしめるのだった。自分の事を子供だと怒って心配してくれる草若の言葉が嬉しくて号泣する草々の背中をさすってなだめる草若だったっとゆう事で草々の破門は解けて一門復帰とゆう事ですね。


今週は小草若が起こしてしまった暴力事件を草々がかばって破門になり復帰までとゆう流れでしたけどその中で草々の悲しく孤独な少年時代が明らかになりましたね。両親が亡くなって親戚じゅう邪魔者扱いたらい回しにされていた草々にとって草若の家が最後の拠り所だったとゆう事で。予告で草々がマンション住まいを初めて若狭に一緒に住もうとか言ってる様な場面がありましたね。まぁこの2人が新年早々どうなるのかってゆうのはもう今日こうゆうシーンの撮影があったとかインターネッツのテレビ関係の所にも出てましたからわかってますけどそれにしても急展開ですな。草々にとっては自分を迎えに来てくれた若狭の事が嬉しかったって事なんでしょうか。部屋の壁を草々がブチ壊す?シーンは(^^;)。四草の生い立ちってゆうのもどんなのか興味がありますけど描かれるのかどうかですね~。一門で色がはっきり出てますよねぇ万葉亭は師匠も弟子も温厚な感じで。土佐屋は短気で怒りっぽい感じで徒然亭はゴッタ煮とゆう感じで(^^;)。まぁ万葉亭と土佐屋は2人しか登場してませんからわかりませんけど。
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